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ロイカーバートってどんなところ?

ロイカーバートは、ローマ人により発見されたスイス山奥の名湯の里。ロイク駅からバスで山道を上り約30分。ゲーテやウィンパー、モーパッサン、デュマなども有名人が訪れたことでも知られている。ロイカーバートには22の温泉プールがあるが、宿泊客以外でも楽しめる公共のスパは「ブルガーバート」と「アルペンテルム」の2つ。

ロイカーバートの地図

ロイカーバートの写真・旅行記

スイスの温泉と聞いて真っ先にロイカバートを挙げる人も多いと思いますが、元々温泉にさほどの興味の無い私は、一人で入るのも億劫ですし、宿泊したこともありません。 しかし、ここを起点とするハイキングは、実にヴァラエティーに富んでいて四方八方に足を延ばせそうですので、これからも訪れたい場所の一つです。 あと僅かで3,000M というこの山へは、ロイカバートのロープウェーの一つに乗って、リンダーヒュッテ駅2,316Mから出発です。 Rotherのガイドブックでの登りのコース・タイムは2H15Mとなっていますが、距離が短く危険も無いので、経験の浅かった当時でも2時間を切って頂上に立てました。 1時間近く広い草原を歩いた後に、やや急な砂地の登りがあり、雨天の際の下りではスリップに注意が必要ですが、その後は傾斜も緩やかな歩き易いガレ場となって頂上に達します。 頂上からの眺めは、、、今回も、いや今回は殊にHELPが必要です。以下のサイトにてご確認お願いします。 http://www.flickr.com/photos/40826712@N00/tags/torrenthorn/ 左下が、頂上からレッチェンタール越しの眺めです。

左に、ホテル・トレントホルン。 夏も営業していましたが、ちょっと寂しげでした。スキー客が中心なのでしょう。右はロープウェー終点駅。

ロイカバートとゲンミ峠

顔をだしているリンダーホルン

バルムホルン

ここで草原が終わり、砂利の尾根道となります。

頂上に達しましたが。

レシュティ峠を越えてレッチェンタールに向かうトレールが下に見えます。

頂上からレッチェンタール側。雨が心配で、早々に下山しました。

さあ、ツェルマットを出発します。

新しい感じの車両です。

Visp(フィスプ)に到着しました。

ここからLeuk(ロイク)に向かいます。

Leuk(ロイク)に到着しました。 到着ホーム横にバス乗り場があります。 なんて便利なんでしょう。

09:36発Leukerbad(ロイカーバート)に向かいます。 バスは、ほぼ1時間おきに出ています。 所要時間は30分程です。

ここのバスは、スイスパス・スイスフレキシーパスが有効です。

バスは駅を出発すると、どんどん山肌に沿って登って行きます。

Leukerbad(ロイカーバート)に到着しました。 乗り場は屋内にありますので、雨でも安心。

バスターミナルの建物です。 観光案内所、郵便局、コインロッカー等の施設があります。

バスターミナル前の通りです。

バスターミナル前の通りです。 道の先のピラミッド型の建物「ブルガーバート」がうっすら見えます。

ブルガーバートに到着しました。 皆さん気持ちよさそうです。 さあ、早く中に入りましょう。

入口にやって来ました。

3時間で20スイスフランです。

ここに入場料を払った時にもらったカードを入れて入ります。 ここで入場時刻が記録されます。 帰りも同じです。

ロッカーはどれでも使えます。

入場カードをロッカーに差し込みます。

差し込む向きはこんな感じです。

水着に着替え、さあ入浴タイム~♪

着替えて外に出てくると、青空が広がってました。

皆さんジャグジーで気持ちよさそう! ここの奥に洞窟風呂があります。 硫黄の匂いが立ちこめています。 ヨーロッパの温泉は、ぬるめの温泉プールで何時間ものんびりするのが普通なので、日本人には物足りない気がしますが、ここの洞窟風呂は42度以上あるので、うれしいです。

ゲンミ峠をバックに入浴~♪ この景色の中で入る温泉! もう最高♪ ここを選んで大正解です!!

ロイカーバートは標高1404mにありますが、さらに900m近い高さの断崖絶壁に囲まれています。

ゲンミ峠です。 ロープウェイで登ることが出来ます。

この打たせ湯はすごく強力です。 踏ん張ってないといけません。

下の階にはプールがあります。 ここの施設はとても広~い。

屋内と繋がっています。 ただし、この屋内へ続く通路は身長180cmの私でもつま先立ちでやっとの深さ! その他、所々すっごく深いので注意が必要です。

屋内部分です。 ここも広いですね~。

皆さん、水中エアロビクスの真っ最中です。

上から見たの温泉プール。 奥にカフェテリアがあります。

子供用プールです。

最上階にはスイミングプールがあります。 ここは温泉ではありません。 ウォータースライダーもあり、結構長い距離でした。

ツェルマットからロイカーバードに向かいます ヴァリス地方の景色1

ヴァリス地方の景色2

ロイカーバードの村に入りました

ゴルナーグラードやツェルマットで 日本語や中国語を目にする事が多かったので“歓迎”とか書いてなくて 何かホッとしました。 (*'-^*)

ロイカーバードのホテルに到着しました ゲンミ峠の壁がある為、ロイカーバードより向こうには道が作れない。 道路はここで突きあたりです。

リンドナーホテル * * * * * * * * * * * まわりのホテルに比べて値段が高めだけれど、コストパフォーマンスも高い( ^∇^)ノ↑   (二人朝食付きツイン一泊料金 305スイスフラン) ホテルから地下通路で公共のアルペンテルメに行けてとても便利だし、プライベートスパもあります ベットメーキングの時 2枚ずつ新しいバスタオルを持ってきてくれるなどの気遣いも心地良かった o(´▽`o)~♪ おススメ

ホテル前の風景です * * * * * * * *スイスホテルについて グレッヘンのホテルのように、環境に配慮して無駄な洗濯をしない方針も 潔くて良かった…『モルゲンロートに魅せられて(4)グレッヘン』に、Hotel Zum Seeがワインばかりか 残ったミネラルウォターもボトルキープしてくれることは書いたけれど、食事の布ナプキンも汚れなければ ルームナンバーを書いた封筒に入れて次の食事で出てきました)

ホテル前の風景2   * * * * * * * * スイスホテルの話の続き ロイカーバードも、グレッヘンも、◎二重丸! 食事が美味しく、ホテルの方針が感じられる所は また泊まりたくなります (^-^)// 尚、ここ リンドナーホテルのバイキング朝食は品数が豊富でとても豪華でした。

ホテル前の風景3 * * * * * * * * 朝食の話の続き コックさんがひとり分ずつ作ってくれるオムレツの具も多くて、ハム以外全部入れてもらった野菜たくさんオムレツは美味でした。 (/゚ー^)♂林檎ジュースと洋梨ジュースは絞りたてで美味しく おかわり~ 洋梨好きの私にとってココのジュースは絶品!!

ゲンミ峠の迫りかたはポストカードよりも、こちらの方がちかいです。 アルプスの澄んだ空気の中で、 高さ900mのゲンミ峠の絶壁を眺めながら、プカプカ… 気分最高!

(温泉の写真が一枚もないので、絵葉書からスキャンさせて貰いました) リントナーアルペンテルメの露天風呂です (露天風呂は水着着用) 実際は もっとゲンミ峠が迫って見えました。

ホテルにチェックインして直ぐ、浴場の受付でローマンアイリッシュ風呂の予約を取っておきました。 予約時間に、部屋で水着とバスローブに着替えて 地下道で浴場受付に行き、エレベーターで上階へ(着替えの必要な人は地下更衣室あり) 上階のローマンアイリッシュ風呂受付で専用バスタオルを受け取り、まずはシャワー5分間。 持ってきたバスタオルとバスローブ・水着をフックにかけた後は、全裸の世界(浴場で渡された大きなバスタオルでサウナや移動の時は隠せる) 表示された順番通りに、温度の違う温泉やサウナを進む(18度の冷水スパは凍えそうに冷たいので膝まで入ってすぐ出た) 仕上げは 毛布に包って30分のrest  とても気持ちよかった(^-^)// 他の客が少なかったのもラッキーでした (最初は貸しきり状態、途中で若い女性ひとり、暫くして中年男性ひとりが一緒になった)

夕食はホテルそばのイタリアンで、この地方のチーズフォンデュを食べました←美味 1ヵ月後リンドナーホテルに泊まった友達は ホテルで夕食バイキングを食べたら、とても豪華だったそうです 話を聞いていたら また行きたくなりました。 * * * * * * * * 翌朝撮った写真です。 せっかくなので、朝食前にも ホテルのプライベートスパ(室内と室外)に入りました。

東山魁夷の『山峡朝霧』を思わせるような 朝のロイカーバード

ロイカーバードから峠を下りていく… 麓の村を写しました。

麓の村に下りました アウトバーン⑨へ向かいます

アウトバーンの休息所に車を止めて、レマン湖と 昔泊まった懐かしいモントルーの街並みを写しました。    

シャモニー&スイスの壮大な自然の中で過ごした8日間は今日で終わりです。 旅行記にお付き合いくださった方、どうもありがとうございましたm(^∇^)m (*^ー^)ノ~~*.マ.:タ.:ネ.:ー.ア.:ル.:プ.:ス・(^ー^*)ノ~~☆

 この旅行中は毎朝殆ど同じメニューです。なぜかというと私はシリアルがあんまりというか、殆ど嫌いだからなんですね。どこにいってもシリアル中心ですよ。

 ちょっと近所に滝があるというので皆で軽い気持ちで見に行ってみたら、これが結構急峻な滝です。

 まっすぐに滝を降りて行けるようにグレーチングがしつらえてあります。それも相当最近構築されたようなもののようにも見えます。  雨の中、結構慎重に歩いていたものだから、のんびり見ている時間があんまりありませんでした。  ひょっとしてこれをまた登らないと戻れないのかとしたら結構辛いものがあるなぁと思っていたのですが、そのまま戻ることができたので、ますますゆっくり見てくれば良かったなぁと後悔す。

 これで何となく雰囲気がおわかりいただけますでしょうか。

 川からはなれて行く道はこんな具合ですから天気がよければ花を見ながら散歩ができるというコースです。

 ロイカーバートの街に降りて行きます。ここはスイスでもよく知られた温泉施設のある街ですから、結構な人たちがやってくるようで、中心地にはそうした施設、ホテル、商店街があります。  そして周りの丘陵地にはリゾートアパートのような建物が目白押しに建っています。

 必ず写真が掲載されているので、誰もが一度は見たことのありそうな「Lindner Hotel」です。ホテルの中に温泉施設をやっぱり持っていることで知られています。

 商店街にはしゃれたお店が目につきます。小さいんですけれどね。

 古い建物は、古いなりに保存というか、そのままになっているというか、残ってはいるのですけれど、中途半端だなぁという印象もあります。  そういう意味では日本の温泉場に近いイメージもあるかもしれないです。

 ホォ・・本当にふるいなぁ、この辺の建物は。

 中心地にある街の教会です。本当に街の中心にあります。

 主日の礼拝には結構な数の信者の方が来られるのかもしれないですねぇ、後ろに椅子が追加されておかれていますよね。

 雨の中、ランチにしようということになります。  この雨の中のロイカーバートで遭遇したのは日本人グループは一組だけでしたけれど、その方達もこの同じレストランでランチのようでした。インバウンドのアレンジ会社が同じだからでしょうね。

 私たちに供されたのはポークの石焼ステーキなんです。それも長粒米のご飯と一緒に。  これをジュウジュウといった具合に煙を上げながらサービスされたのですけれど、おかげでなんとこのレストランでは煙探知機のアラームが鳴ってしまいました。皆で大笑い。

 街の中もこんな具合にやっぱり綺麗にしているのを見ると、やっぱりこの国は徹底した観光国なんだなぁと思ってしまいました。

 さて、雨も上がらず、霧も晴れませんけれど、この際ロープウェイで上に上がってみようじゃないか、ということでゲンミ峠に登るロープウェイにやってきました。

 しかぁ~し! やっぱり山上は風がびゅーびゅー吹いて雪が混じるという状態。  山の上にあるDaubenseeという湖のactivityの宣伝幕が実に虚しくばたばたとはためいておりました。  そんな中、歩き始めるグループがいたりして、びっくり。この峠は古くから使われていた峠越えルートだったのだそうです。

 あんまり外に出る勇気が持てず、この景色もレストランの中からとったわけです。  確かにべちゃべちゃな雪ですが、雪は雪です。

 お~寒いったらありゃしない。こんな時に注文するのはもちろんホット・チョコレートでしょう。  帰り道のスーパーでこのホットチョコレートを思わず買ってしまいましたよ。

 こうしてロープウェイを見ていると、冬に遊びにきたと思えばそれほど大したことじゃないといえそうでもありますが、真夏ですからね、これが。

 私たちはMIGROSで夕食を買い込んでその足で「ブルーガーバート」に入りました。    夏休みで週末でその上雨で行くところのない人たちがどんどんやってきたんだろうと思うほど一杯です。  water sliderが二本あって大騒ぎ。一番上にある競泳用プールは泳ぐ目的のプールなだけに冷たくて、殆ど人がいません。  このプールはぬるい方ですが、バブルがあったりうたせ湯があったりするんですが、一番深いところだと私なんか溺れちゃいそうで思わず泳ぎます。  一時間ほど楽しんで出てきました。

 このモニュメントのところを曲がって坂をえっちらおっちら上って行きます。  山からなかなか帰ってこない夫を心配して家族総出で家の外に出て見ている妻、でしょうかね?

 MIGROSの果物、野菜はひとつずつ買うこともできるのですが、それをそこに置いてある秤に載せ、書いてある番号のボタンを押すと、いくらと印刷されたラベルが出てきますので、それを品物にはってキャッシャーのところに持って行きます。  いや、実はわからなくてキャッシャーの女性にやってもらったんですよ。それからはもう訳知りという顔でボタン押します。

ロイカーバードのゲンミ峠。

ロイカーバードのゲンミ峠。

ロイカーバードの路上用の駐車料金精算機

ゲンミ峠直下をお散歩。

ロイカーバードの街並み。

スーパーのタバコ売り場。 スイスのタバコ料金は1カートンあたり60CHF前後のよう。

滞在中よく通ったコープ。

Moosalpを経由し滞在先のアパートへ。 Moosalpのおサイケな雰囲気のレストラン。

Moosalpのバス停。 バスは1日に6本程度。

ロイク駅、駅前には何も無い。

荷物は牽引してきたトレーラーから

温泉

猫の額の家庭菜園

1425mのロイカーバードからロープウエイで2322mのゲンミ峠へいっきに昇ります。

峠に行くには歩いて行く方法もあります。 山肌を良く見ると、登山道が見えます。

ロイカーバードの集落

ケーブルカーの上の駅から

あらかじめ餌を撒いておいて、それにつられて羊が来るようになっていた

牧用犬

綱引き

高速道路を走っていたら前に赤と白の洋服を着た馬が2匹乗っているトラックを発見。しばらく馬のおしりを見ながら走っていましたが、遠い道のりなので追い越させました・・・。

車窓からの風景も格別です。鉄道とはまた一味違った風景が楽しめます。

途中の民家のポスト。可愛いです。

カートレインの列です。 あまり混んでいなかったので、着いたらすぐに乗ることが出来ました。 (この時はまだカートレインの恐ろしさを知らず、初めて乗るカートレインにわくわくしていました)

カートレイン乗車!! 約10分の旅です。 しかし!!これがまたかなり揺れるのです。乗り物に弱い旦那は・・・、5分でアウト。涙ぐんでいました。 乗り物に強い私は・・・、1時間以上これに乗ったらヤバイかもっていう感じでした。 景色を見ながら、窓を開けて・・・なら良いのですが、カートレインは主に山越えの代わりにトンネルを通る為に作られた手段なので当然移動中は、真っ暗。 車から降りることも、窓を開けることも許されない、そして暗闇の中でこれでもかと言うくらい揺らされる、恐ろしい列車。 そういえば、私も旦那も若かりし10代の頃、旦那を始めて東京ディズニーランドへ連れて行き、スプラッシュマウンテン(でしたっけ?)に乗せたら涙ぐんでいたのを思い出しました。あの時旦那が一番気に入った乗り物が「イッツ ア スモール ワールド」(でしたっけ?)でした(笑)。 カートレイン降りてからまだまだ峠を越えないといけないのですが大丈夫でしょうか??

横を見たら岩山に滝が!そしてスイスの国旗がありました。どうやって付けたのでしょう?

やっと平和な道のりになってきました。

峠を越えて・・・。頑張れ、車!頑張れ、旦那!

片道5時間、ついにロイカーバートに到着です。街中には、あちこちに噴水??と思いきや温泉のお湯が吹き出ていました。

ロイカーバートの町並み。

可愛い建物発見!

伝統音楽を聴きながら食事をしたホテル・ド・フランスのレストランです。21箇所のレストランで演奏会が行われると言うことで、あちこち歩いてみて周ったのですが、ここが建物も可愛らしくて清潔でで中が明るかったので一目で気に入ってしまいました。

ホテル・ド・フランスのレストランの中。何気に置かれてある木のピアノがとてもおしゃれです。席についたら蝋燭に火を灯してくれました。

演奏している地元の人々。というより、この期間はスイス中の伝統音楽のミュージシャン達がロイカーバートに集まって演奏を繰り広げるそうです。

レストランの雰囲気です。

旦那の頼んだステーキ。このときばかりは値段を関係なく好きなものを頼んでいいと許可しました^-^;

私が頼んだ魚料理。と~っても美味しかったです。

全部の料理の様子。 木漏れ日が歪んだガラスを通してテーブルに映り、とても明るくて雰囲気のあるレストランでした。

外でも演奏をしているので、町中どこを歩いていても音楽が聞こえて楽しい雰囲気でした。

お腹もいっぱいになって、アフタヌーンティもしてゆっくりとハイキングしに出かけます。歩いていたら犬の足跡・・・。

町全体がこのような木造のシャレ-風の家並みで山と家の調和が素晴らしいです。

もう9月の末なのにまだまだお花は咲いていました。

花や動物はハイキングをさらに盛り上げてくれるような気がします。

ゲンミ峠のハイキング始まり!

ここからは、アルプスの山々やマッターホルンが見えるわけではありませんが、上には峠、下には町が見下ろせてこちらも楽しいハイキングコースです。 何よりもいいのが、ハイキングを終えた後にすぐ温泉に入れるということ!

牛たちが点在しています。

ハイキングの表示。所々この表示板を見かけると安心します。

このような峠を見つめながらひたすら登ります。

定番の牛君です。今日は本当に牛を沢山見た気がします。

変わった木の表示板。

岩に顔が彫られていました。

途中、乾いた水の無い川に石が積み重ねてありました。旦那がこれ韓国式だって驚いてました。

真っ白でつやのある石発見。旦那は持ち帰りたがってましたが、もとの場所に置くように指示しました。

峠の上まではロープーウェイも走っていますので、誰でも気軽に行くことが出来ます。

帰り道。丘から村が見えてきました!

民家の庭の飾りです。よ~く見ないと気づかずに通り過ぎてしまうほどさり気ない感じで飾られていました。そこがまたいいんですよねぇ・・・。

ロイカーバートからの帰り道。またこれから長旅が始まります。旦那がカートレインに酔ってしまうので帰りはちょっと遠回りしてモントルー、ヴヴェイ経由で帰ることにしました。

レマン湖周辺を走っていたら湖畔にお城が見えました。

橋を渡り・・・。

あと少しでチューリッヒです。 途中睡魔に襲われた旦那は、韓国の幼稚園でならった「熊三匹が・・・」という歌を色んなバージョンで歌っていました。 お疲れ様です。

温泉のあるロイカーバートのリフト駅から峠を見上げる。この厳しい断崖を這ってジグザグ道がある。

崖上からロイカーバートの町を見下ろす

崖に止まるカラス

ゲンミ峠のリフト上駅と左の山ホテル、ヴィルトストルーベル

山ホテル、ヴィルトストルーベル(右)とリフト上駅。

ゲンミ峠からツィナール谷とその奥にヴァイスホルンが眺められる

峠にある昔のホテル。ずいぶん大きな規模なのにびっくり。今はまったく使われていない

峠直下にあるダウベン湖と明日歩くカンデルシュテーク方面を眺める

ダウベン湖畔の羊

峠とダウベン湖

峠付近に群生するエリンギウム(せり科)とアルプススミレ

ツィナール谷奥のベッソ(右)とツィナールロートホルンも見える

ゲンミ峠からの朝焼けのヴァイスホルン

イルホーンの向こうにヴァイスホルン

ダウベン湖の向かいにロータートッツ2840m

ホテルに荷物を預けて小雨の中を散歩

カンデルシュテークへ歩き出す。

コース中間の山ホテル・シュバーレンバッハ

山ホテル・シュバーレンバッハの前で記念写真のシャッターを押すのを頼まれ、その返礼に撮ってくれて珍しく記念写真。

さらに下ってスピッテルマッテのアルプ

カンデルシュテークへのリフトの下りからのガステレタールの深い谷

この谷も氷河侵食の深い谷

アルプにアルペンローズが花盛り

ヴィンテレックからリフトで下ってそこからカンデルステークまで旧街道を歩く。道筋にかっての名門ホテルの面影のホテルがある