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ラウターブルンネンってどんなところ?

ラウターブルンネン(Lauterbrunnen)はスイスの村。ベルン州に属する。海抜は795メートル、人口は2663人(2002年末)。一時、ドイツの文学者ゲーテはこの村に滞在して作品を執筆していた。
氷河に削られてできたU字谷の底に位置する村。村の付近で多くの滝を眺めることができる。インターラーケンからユングフラウヨッホへと向かう際の中継地点となる。近隣の都市や集落としては、北のインターラーケン、東のグリンデルヴァルトまで約10キロ程度。
ベルン高地鉄道(”Berner Oberland-Bahn”)でインターラーケンへと下りることができる。また、ここでヴェンゲルンアルプ鉄道(”Wengernalpbahn”)に乗り換え、クライネ・シャイデック(海抜2061メートル)まで登れば、ユングフラウ鉄道に乗り換えてヨーロッパ最高地に位置するユングフラウヨッホ駅(海抜3454メートル)まで向かうことができる。その他、バスでシュテッヒェルベルクまで移動すると、そこからシルトホルン登山鉄道でシルトホルン(標高2970メートル)を登ることができる。

ラウターブルンネンの地図

ラウターブルンネンのブログ旅行記

海外の情景 今日の一枚: 2006年5月

インターラーケンから列車でラウターブルネンへ。そこから急勾配の山肌をケーブルカー でグリュッチュアルプへ。今度はそこからゆっくり走る登山電車でミューレンの村へ約20 分。 ラウターブルンネン谷のそそりたつ崖の上に鳥の巣のようにこの村はあります ...

世界一周旅物語(せかたび)- 2006年08月 アーカイブ

ラウターブルンネンからクライネシャイデックまでもおよそ45分かかるので、ユング フラウヨッホまでは乗り継ぎを含めると2 ... ラウターブルンネン → (クライネ シャイデック) → ユングフラウヨッホ → クライネシャイデック/133[SFr](約12502 円) ...

世界一周旅物語(せかたび)- スイス(Switzland) アーカイブ

2006年8月19日 ... ボクらは、天候によって今日もユングフラウヨッホ行きをあきらめてハイキングをする 心構えだったので、ラウターブルンネンの街へ移動していました。でも上ることを決めた ので、ラウターブルンネンに車を停めて、列車に乗り込みました。 ...

海外の情景 今日の一枚: ・スイス

インターラーケンから列車でラウターブルネンへ。そこから急勾配の山肌をケーブルカー でグリュッチュアルプへ。今度はそこからゆっくり走る登山電車でミューレンの村へ約20 分。 ラウターブルンネン谷のそそりたつ崖の上に鳥の巣のようにこの村はあります ...

ラウターブルンネンの写真・旅行記

ミュンヘンからスイスへは色々なルートが取れるが、ゴールデンパスをちょこっとかじることにした。 泊地はルツェルンにするかもっと先まで行くか迷った末に、インターラーケンに。一日ラウターブルンネンでゆっくりすることにした。 インターラーケンのホテル クレブスは駅に近く部屋もリニューアルしたての様で非常に快適だった。 スタッフも親切で、(美人だったしね)

ミュンヘンを出てチューリッヒ行きのEC194はリンダウを目指す。 矢張り野原の中を走っていく。

駅の改修はあちこちで行われているようで、 古い駅舎に新しいプラットホームその背後に広い駐車場と言う景色が見られる。

トラックに追いつかれることもある。

リンダウで付け替え。

最後尾に乗っていたのが今度は先頭になる。 車掌も降りて「一服」 ドイツはいい、煙草に寛大だから。 値を高くして、多額納税させているのだから吸う権利も認める。非常に合理的だ。どこかの国のように値上げはするは吸えるところは無くすは・・・なんてことはしない。

ELのどてっぱらの CARGO が気に入らないが、まあいいだろう。 「わしらは荷物か!」 「荷物だよ!」 と言われそうだ。

リンダウを出てブレゲンツ、サンクトガレン 国境を2つ越えたが何にもなし。 せめて、オーストリアにも少し入りましたという証拠でも・・・。 パスは3ヶ国にしてあるのだから、何かあれば良いのに・・。 どこを通ったという公的な証拠が全く無い。パスポートにも・・。

スイスは人口密度が高い分ハラッパが少ない。

チューリッヒに着く。 5分ほど送れて到着。ルツェルン行きに乗り換える。 15分で両替を済ませ車内へ。 ルツェルンの乗り換えは5分しかない。今度は最後尾だ。 櫛型ホームのつらいところ、走った。何とか発車も遅れて間に合う。 列車一編成分行かないと他のホームに移れないというのは酷。 だからと言って、無粋な跨線橋などは要らないが。

ルツェルンからは山登りである。

ミュンヘンを後にする。ELの牽くECである。 又、ソーセージパンとサンドイッチを買い込み社内で食べることにする。

一瞬、 夕日に輝く アイガー、メンヒ、ユングフラウ が顔を見せた。 写真左側にちょこっと。 写真はこれが精一杯だった。

山だアルプスだ。見るだけだけど。

部屋は1階(日本では2階)駅からの道路に面している。 日が昇る。何とか天気も持ちそうだ。 NHKの国際放送が見れる。 それだけ日本人も多いと言うことか。

ラックをかませて坂を登る。

夕日が綺麗な湖面を見ながら・・ ゴールデンパスのパノラマカーならもう少し窓を綺麗にしておいて欲しい。

インターラーケンヴェストに到着。 ホテルへ、夕食もホテルのレストランでとることにした。 20時を過ぎているので、店も閉まっているところが多い。 ここの亜細亜系のウェイトレスが元気が良くて明るくて。楽しかった。

部屋は禁煙なので、表の道路へ出て行く。 バスが来ている。 中国の団体のようだ。7時からの朝食を摂ってすぐにバスに乗って出て行った。

駅に向う。 こんな看板が出ている。

ベルナーオーバーラントの案内図は山を見て描くから南が上になっている。 大きな地図と照らしてみると、頭がこんがらがる。 さて朝食を摂って、出かけるとするか。

一駅乗って、ウェブで検索すると「バスに乗れ」と帰ってくるヴェストからオストまで。 オスト駅前。ヴェストと違ってただの広場。

船が出ている。 どうする? と言いながら計画通り山のほうへ行くことにする。

次の列車までしばらくある。 切符を買いに行く。 窓口は3つくらい開いていて・・さてどこで買えばよいのか?? 小さな発券機があってボタンを押すと番号札が発行される。病院か銀行みたいなシステムになっている。混雑することもあるのだろう。パスを見せて割引切符をもらった。

川沿いを登っていく。

途中の駅どこだったかな。ヴィルダースヴィルか。

シーニゲ・プラッテ鉄道の客車、いかにも可愛い。

ラック、ピニオンの音を響かせ登っていく。

ラウターブルンネン駅 大半はグリンデルヴァルトに行ってしまうのかそれほどの人ではない。

花を売っている。

お約束の景色か。シュタウフバッハ滝。 誰もが撮る様な被写体は撮らない。 と普段は生意気なことをほざいているが、観光地は記念だから別! 雄大だ。

窓辺にペチュニア。家のベランダにもあるが、ここのほうが綺麗に見える。 手の入れ方が違うのか。

滝に近付きながら、反対方向を見てみる。

べンゲンアルプの列車が山を登っていく。

凝った装飾のある家。 ドイツにはスレート壁の村もあるが、こちらは薄板のうろこである。

日に焼け、雪に洗われ、古びた好い色をしている。

滝の裏側へ(本当の裏側にはならないが) 風向きによって飛沫が降ってくる。上りきったところで少し山が見えた。

これもお約束の風景。 どこかで見た・・・。になる プロが撮ったものに適うわけが無いのだ。 では、アマチュアはどうするのか? それが判らずに使い古された被写体を「先生」を超えようとしてヒトの迷惑何するものぞ、三脚禁止もなんのその写真のためには良心も殺す・・・なんて御仁が多すぎる。

坂を上って、シュタウフバッハ滝の真下へアプローチします。

なくなった人たちの花園。 明るくていいなあ。よく見ると植えてあるのではなくて、鉢を置いてあるようだ。 手入れも行き届いて、大切にされている。 先祖を大切にしない民族は滅びますぞ。

ベンチで一休み。日差しが暖かくなってきて、ヒートテックを着てきてちょうどいいと思っていたが、暑くなってきた。

谷底と言っても広い。ヘリポートもある。 でも、のどかでいいなあ。 牛は日本と同じ匂いだが・・。

最後のトンネルのところ。

下る。けっこう登ったのだ。

登る途中。コルゲートパイプのトンネルを入っていく。 落石があるからルートを外れないように と札が。

下へ降りてきた。 ヒートテックを脱いだ。

のどを潤す。 気持ちがよい。

歩いて谷の奥のほう、トリュンメルバッハ滝を目指す。 少し行くと、シュタウフバッハの末路に出会う。こんなもんかい? 半分くらいは飛散してしまっているのかな。

両側の景色は行けどもいけども、断崖絶壁。 崩れたあとがいくつも見れる。 ほとんどは小山となって好い斜面になっているが、大規模に崩れれば反対の壁まで達しそうな高さである。

向こうに山が見れる。

これだけの谷を作った氷河の力には驚くほか無いが、長い時間を要したのだ、人間はあまりにも自然の時間を無視しすぎていると思う。 人間にとっても、他の生物にとっても時間はもっとゆっくりしてるべきなのだ。早いことが良いことだというのは、経済がそういわせているだけで、自然はそれを要求していない。

川の流れも、幾分のんびりしてるように感じられる。 何をそんなに?? もっとゆっくりでいいじゃないか と言っているようだ。

トリュンメルバッハまで歩いた。

スイスだぁ。

ここで写真! と矢印がついている。 はいはい、 従います。

これを水が削ってきたのだ。

時の流れ、水の力もさることながら、穴を穿ちリフトを付け。 材料を運び上げ、コンクリートを打ち、誰もが自然の力を感じられるようにした人間の力も大したものだ。 谷底を歩き、この滝を見て自然の力を感じ、畏敬の念を覚えねば来た意味がなかろう。

駅でバスを降りて、何かお土産は? 一軒のお土産やさんで、少し。

スイスはこれから狩猟のシーズン。毛皮を売っているし、鹿を始め野獣の肉も手に入るようになるらしい。

駅で、もう少しのところで列車を逃した。 ドアのボタンを押したとたん、動き出した。 30分待ちだ。 オムツを替えてもらっている・・・風邪引くなよ。 クライネシャデックから下りてきた列車は満員。いましたヨ○畿○本ツーリストの旗と団体さん。 それ以上に、韓国・中国の団体さんが多かった。 バスに乗せられて連れ去られました。

団体さんが去って、静かになった駅。

列車が登ってきた。 これで下ります。

ポツポツしていたと思ったら、途中から本降りになった。 オスト駅で乗り換えて ヴェスト駅ではホームの屋根の無いところに着いた。 線路を横切って構内を出たら、大きなマーケットがあった。 雨宿りがてら、買い物。本屋?CD屋? を覗いて、ヨーデルのCDを2枚買った。

食事に出よう。雨の中クアザールに行ってみた。 2人だといったら、テーブルはあいているが、周りは大勢のグループだし、予約客だけだと言う。それに7時半からだから1時間半もある。 出直すか?ときかれたので、断って別のところを探す。 朝見た、日本語メニューあります。へ行ってみる。中は満席だから外なら・・という。この雨の中でかい? 後で通りかかったら、韓国人の団体で一杯だった。

雨の中を又歩いて、シャレーに入る。 フォンデュとサラダを頼みワインを飲む。日本語のメニューがあると言うので持ってきてもらった。日本語半分、ハングル半分。 もともとフォンデュは日本人の口には合わぬだろう。ちょっと塩分が強すぎた。それをサラダで中和しながら量も多いので満腹。 インビスのサンドイッチのほうが向いている。

サラダバー 一回だけよ。 だからてんこ盛りにする奥さん。

翌朝 雨は降り続く。

早朝 と言っても7時近い。でこんなに暗いのは雨のせいだけではない。 もともと6時は真っ暗だ。 雨を突いてホテルの周りを散歩。

水門がある。 アーレ川? 山からのミネラルを溶かし込んだ色が美しい。 相当な水量を持っている。

前でも傘をさす人は少ない。 私も傘が嫌いで少々の雨ではささないが。

朝早くから開いているパン屋さん。 ここのお姉さんがとても美人だった。窓から見ただけだが。 土曜日なので、このお隣にも野菜の市が出ていた。 雨なのに大変だ。

夜通し照明のついていた・・であろう インテリアショップ。 古い建物の中に、モダンな意匠が納まっている。

驚いたのはこのほうき。明らかに日本の「たけぼうき」意匠も作りも日本と同じだ。 バンコクで見た竹箒は意匠やつくりが違う。 日本製かな? こういうものはもっと輸出しても・・・いや今や中国製やベトナム製とかなのかもしれないな。

丁度ヴェスト駅へ入る列車が来た。

最後の朝食。 たっぷりのパン。ソーセージ。チーズ 出ているものを一通り。 朝から満腹だ。 日本人のグループも・・バスが来ましたよぉ・・と。雨の中大変そうだな。

ホテルの部屋綺麗だった。

インターラーケンヴェスト 列車を待つ。 フランクフルト行きだが、空港には行かない。 バーゼルで乗り換え。

走り出したら雨は小止みになった。 奥さんは航跡をたどって、眠気を待つ。

バーゼルで乗り換え。 3時間ほどでフランクフルト空港に着く。

FRA に着く。とりあえずホームで一服着けさせてもらって・・。 これから又 暫し禁煙を強いられるのだから。

ホームのゴミ箱。分別もはっきりしている。 空港でチェックインしようと待っていたら、又閉鎖にあった。 カウンター一つが全部 立ち入り禁止に。 10分ほどで解除される。 何ナノかな?

搭乗券を受け取ってチェックイン。 ルフトハンザのラウンジで軽食。 ビールだ。こういうビン入りもあるんだ。 最後のお土産は空港で、と思っていたら、空港には免税品お決まりの酒や化粧品はどっさりあるものの、キーホルダーだとかプレートだとか小さなものが見当たらない。結局みんなチョコレートになってしまった。

インチョンに戻って来た。 帰りは夕食と朝食。 ビビンバも出ました。うわさ通り美味しかった。 私は、行きのサムパップのほうが好みだな。 インチョンのラウンジでまたぞろ辛カップ麺を頂き。 乗り継いで、セントレアに戻った。

お土産。 フィルム代と現像代で1万円以上になる。その点ディジタルはかからんなぁ。 が、銀塩はやめない。 今度は1ヶ月くらいは滞在したい。出来るかどうかはわからんが、生きていればチャンスはめぐって来よう。

滝ノ下のカフェ。 滝に入る前にサンドイッチを買った。 その前で、ポストバスを待つ。 バスに乗って駅まで10分もかからないくらい。そこを半日くらいかけて歩いた。 いろんな物を見た。 ヘリで上まで行って、そこからパラグライダーで降りてくる女の子。 ムササビスーツで、飛び降りてくる鳥人間。 お散歩の犬。 手をつないで歩く米国人の老夫婦。 みんなそれぞれ一日を楽しんでいるように見えた。

電車で谷の底まで向かいます。 ガイドブックに載っていて、ハリー ラウターブルンネンに絶対来て見たかったんだ。

ラウターブルンネンの駅からは、滝が見えます。 ラウターブルンネンは、インターラーケンへの中継点。 乗り換える人は多かったけど、 ラウターブルンネンに立ち寄る人は少なかったんだ。

時間がなくて、下まではいけなかったんだ。 近くまで行って記念写真を撮ったの。 ゴォォォ~と水の落ちる音が凄かったよ。 遠目からもはくりょくまんてん!

静かな街だったよ。 さいしょ、ここに一泊しようとおもったんだけど、 谷の底だけあって日が落ちるのが早くて、 なんだかちょっと寂しげでもある。 ハリーは日の当たるところが好きだから、 ラウターブルンネンはやめてミューレンに 泊まることにしたんだ。

よくじつ、ミューレンからの帰りに撮った一枚。 昼間は明るくて、開放的。 滝の下に行ったらしぶきを浴びられるかな。 きもちよさそうだ~!

ウェンゲンの街です。 ロープウェイ乗り場から駅まで歩いたのですが ここがメインストリートなのでしょうか。

駅前広場です。 落ち着いた感じの街なのですが ハイカーもたくさん歩いていました。

ウェンゲンの駅です。 ここからラウターブルンネンまで下がります。 本来はスイスパスが有効なのですが この日に使ってしまうと一日分足りなく なってしまうので、あえて使わず 別途切符を購入しました。 スイスパス割引で、3.1フラン だったのですが、スイスパスを出し忘れたのか 6.2フランでした。

路線は単線なのですが 行き違い駅なのでしょう、ホームは数本ありました。 といっても、高さがないので どこからどこまでがホームなのか よく解らないのですが。

列車がやってきました。 グリンデルワルトで見たのと同じです。 同じ鉄道会社(Wengen Alp Bahn)が グリンデルワルト~クライネシャイデック ラウターブルンネン~クライネシャイデック を結んでいるのですね。 しかも、クライネシャイデックで 路線が分断されている、という。

ここからも、どんどん下っていきます。 ラウターブルンネンは谷底の街なんですね。

ラウターブルンネンに到着しました。 切り立った崖が、谷底の街の象徴です。 駅には貨物がたくさん留置されていました。 この路線は観光路線であると同時に 生活路線でもあるようです。(想像)

シュタウフバッハの滝に向かいました。 ある程度滝に近づいたところで撮影しようとしたら 先客がいました。 リュックに縫いぐるみを抱えています。 なんだ仲間がいたんじゃん。

こちらがシュタウフバッハの滝です。 迫力は欠けるんですが、飛び散る 水しぶきが、気持ちよさそうです。

駅に戻ろうと歩いていたら ここでもパラグライダーをしている人々を発見。 どこから降りてくるんでしょうか。

スイスの国旗と、ここの州旗です(多分)

先ほど乗った路線です。 ジグザグ曲がりながら 列車が下りてきました。 斜めってますねぇ。

ラウターブルンネンの駅です。 街の規模の割には大きいですね。 インターラーケンからの路線と ミューレンへの路線の分起点となるので 乗り換え客でにぎわいます。

ミューレン行きロープウェイ乗り場です。 ここからミューレンへは いったんロープウェイで上がり 鉄道に乗り換えて向かいます。 スイスパス割引で5.1フランです。 ここもスイスパス適用範囲ですが あえて使いませんでした。 あえて、ってのは嘘で 実は適用範囲だということに気づきませんでした。

先ほど降りてきたばっかりなのに また登って行きます。

途中のグレッチュアルプで 鉄道に乗り換えて、 崖の上沿いに走っていきます。

既にラウターブルンネンは隠れてしまいました。 中腹にあるのがウェンゲン その上に先ほど歩いていた山がそびえています。

もっと崖沿いギリギリかと思っていたのですが そうでもなかったようです。

斜面がなだらかなので ここもスキー場のゲレンデになるのかな? と一瞬思ったのですが それはとても危険だということに気づきました。 左下、すぐのところが断崖絶壁です。

しばらく進んでいくと また、アイガーが見えてきました。 横からのアイガー、顔だけチラっと見せています。

ミューレン駅に到着しました。 実はロープウェイからの乗り換えのとき 慌てていたのでちゃんとした列車の写真を 収めていませんでした。 先頭車両の前に荷台が連結 生活物資などを運ぶためなのでしょう。

ミューレンの駅前です。 目の前がこの日泊まるホテルです。 http://www.hoteleiger.com/seiten/frame-e.htm

ホテルの部屋です。 外に出てみると・・・

目の前がアイガーです。 しかしベランダなんですが 隣の部屋との区切りが鎖とは。 おちおちパンツ一丁で 外に出られませんなぁ。

メンリッヒェンの山々を眺めながら まずは一服。

まだ夕食の時間には早いということで ミューレンの街を散歩しました。 と、ここで猫を発見。 スイスで初めて見かけたのではないかと。 気持ちよさそうです。

マーモットがいました。

一応、メインストリートを 歩いているつもりだったのですが 人が歩いている姿を殆どみかけません。

ペンションというかロッジみたいなのが たくさん建っていました。 冬のほうがにぎわうのでしょうか。

家庭菜園でしょうか。 植え方にセンスを感じます。

もう一度言いますが 一応、メインストリートを 歩いているつもりです。 のどかです。 いいなぁ。落ち着いてて。

花がいっぱい。 スイスの人たちは花を飾るのが好きなんですね。

この後、ロープウェイ乗り場まで行って そのまま戻ってきました。 いやぁ、静かな街だ。 そして散歩の後のコーヒー。

ハリー:そしてボクはチョコレート。

駅に、列車が入ってきました。 一瞬にぎわうのですが、すぐに散らばり また、静けさが戻ってきました。

ホテルのラウンジです。 その奥がレストランになります。 そろそろ夕食です。

レストランのメニューが 入口にあったので一枚。 さて、何にしようかな。

チーズフォンデュを注文しました。 以前サンモリッツで食べたときは 単にしょっ辛かっただけだったので 大丈夫かなー?と思ったのですが 意外にイケた。

食べて飲んで 動いた以上にカロリー摂取して 部屋に戻りました。 だいぶ雲が取れてきて アイガー・メンヒが夕焼け色に染まっています。

かなり色が濃くなってきました。 ようやく一日が終わります。

夜です。 当然ながら閑散としています。 人工の音が一切聞こえません。 静かに夜が更けていきます。

アイガーの上に 月が出ていたので一枚撮ってみたのですが うーん、解りにくかったか。

■Lauterbrunnen Station  ラウターブルネン駅より町を望む。  ハイキング起点となるラウターブルネンは静かな谷の町。  穏やかな町並みを囲んで高く切り立つ山々、  そしてシュタウプバッハの滝の水しぶきは、  スイスにいることを実感させくれる。

■Trummelbach Falls  歩いてほどなく目前にシュタウプバッハの滝を観ることが出来る。  列車からでもその迫力は十分伝わるが、  目前で、さらに階段登り滝の裏側まで行って  水のカーテン越しにみる町も赴きあって悪くない。

■Trummelbach Falls  シュタウプバッハの滝裏側より町を眺望

■トゥリュンメルバッハの滝へ続く道  更に歩を進めるとトゥリュンメルバッハの滝への分岐へ到達。  滝までの往復、及び見学するには更に90分程度の余裕は必要。

■Trummelbach Falls  氷河融水の滝トゥリュンメルバッハ。  入場料11CHF(2008.7現在、半額カードは使用できず)。  景観を楽しむよりは、山肌より滝が豪快に流れ落ちる様を体感できる場所。  小雨程度であっても十分楽しめる。

■Stechelberg.922m  ゴール地点シュテッヒェルベルグに到着する頃にはシルトホルンへ続くロープウェーが姿を現す。  スイス入国後間もなく、高所でのトレッキングは抑えていたが思いのほか体調が良いことを実感したので、ここより再びロープウェーに乗って、シルトホルンを目指す。

朝、ホテルから天気を確かめるも 雲が一杯です。。。

うーん、こんなに天気が恵まれない旅行も初めて。。。 観光案内所でいろいろ相談しました。 最近は晴れている方が珍しいって励まされました。。。

朝のグリンデルワルト。 清清しいです。

その向こうにはアイガーが。

ラウターブルネンの駅からバスにて トリュンメルバッハの滝へ。 途中、滝が各所にあります。 っていうか家近くない?

連日の雨で滝を見るには絶好の日和。

岩?山?から水が溢れ出しているような。。。 至る所が滝になっていますね。

断崖と緑の村。

トリュンメルバッハの滝に到着。 すんごい所を歩きます。。。

滝は外からは見えないのです。。。 偶然発見されたんだろうなぁ。

ものすごい水の量。 毎秒2万リットルだって!

内部は狭いし、滑りやすい。 でも涼しくて夏はいいかも。

内部には10層の滝が。 それぞれの表情が違います。

ライトアップもなかなかいい雰囲気を出しています。

ものすごい急角度(というかほぼ直角)を 水が流れていきます。(というか落ちている?)

滝だけでなく、スイスの大自然ももちろん楽しめます。

小さな命が精一杯生きています。

天気が少しずつ回復してきました!

もう少しで地上に。 滝を見ながらのハイキング・トレッキングといった感じでした。

地上が見えました。 綺麗な水です。

マイナスイオンを。。。 美しい風景です。

滝見学終了。 青空が少し見えます。

滝の麓にあるちょっとした売店。 行きは向こうの山が見えなかったけど この時間になって姿をあらわしました。

帰りのバスから、シュタウプバッハの滝。

ラウターブルンネン駅に到着。 バス停の近くにあった自然が一杯のカフェ。

翌朝のインターラーケン・オスト駅前

ラウターブルンネンに到着。 トゥリュンメルバッハの滝へはこのバスで。(スイスパス有効) 左側はグリュッチュアルプへのロープウエイ駅。

バスは朝8時に目的地に着いてしまった。 滝に入れるのは8時30分から。

この左側が滝への入り口

ラウターブルンネンはすごい所、こんな風景がずっと

この岩の左奥にユングフラウがあるはず

シュタウフバッハの滝

ブライトホルン方面、グスパルテンホルンから続く尾根にあるシュピーツホルンを望む

絶壁

やっと8時30分。受付が開きました。 まず右側の階段を昇って2つの小さな滝を見てから、また戻りケーブルカーに乗って上へ行くとの説明を受けました。

ケーブルカーで上に登った場所からのラウターブルンネン

この絶壁の上にミューレン

ユングフラウとヴェンゲンアルプの間の谷間からの雪解け水がトゥリュンメルバッハの滝になだれ込みます。 ここで300M一気に落下。その量毎秒2万リットル。

地下道と階段を通りながら10の滝を見て行きます。 渦巻く濁流、しぶき、轟音。 言葉も出ません。

水が作った岩の造形も素晴らしい。

またバスで戻ってきました。 ラウターブルンネンのひとつ手前で下車。

落石注意とかはないんでしょうか。

教会越しのシュタウフバッハの滝

ラウターブルンネンに戻ってきました。 町からのシュタウフバッハの滝

旅9日目、チューリッヒからインターラーケンへ。 チューリッヒ駅で買ったスイスパスで今日から鉄道乗り放題の旅です。 写真は、ベルンを経由して、晴れていたらきれいなはずのトゥーン湖を通ったところ。

そして、インターラーケンにつき、YHを確保するとすぐにグリンデルワルトへ。 グリンデルワルトつくと… やっぱり何も見えませんでした。。。 アイガーは雲の中。 ユングフラウヨッホの展望台も完全な視界不良なため、今日は断念。

駅前も工事中だらけ。。 スイスはやっぱりオフシーズン。 せっかくきたので日本語観光案内所にはとりあえずいってみました。 でも、そのあと、駅の画面でユングフラウヨッホの展望台は相変わらず雲の中でも、なんとシルトホルンの展望台の視界が開けていることを発見!! 急遽引き返して、ラウターブルンネン→シルトホルンに行くことに。 ロープウェイの最終に間に合うか微妙なところでしたが、ここを思いきって乗れるのが乗り放題のスイスパス♪

ラウターブルンネンに16時に到着。 この町は、左右を高い断崖に囲まれ、どちらの崖からも無数の滝が流れ落ちていて、なんとも圧巻の雰囲気。 素直にすごい。 でも、 ここは、、、ゆっくり観光したい! という気持ちを抑えて、まずはバスでロープウェイ駅へ。 これもスイスパスでただ。

バスはなんとか最終までに到着して、16時半前の最終ロープウェイに乗ることができました。 写真はロープウェイより。 ラウターブルンネンはほんとすごい場所にある。 ちなみにライブ映像では視界が開けていたシルトホルンですが、ラウターブルンネンはものすごく曇りだったので、徐々に不安が。。

シルトホルンへは3,4回ロープウェイを乗り換えます。多い… 途中の駅で、気温はすでに5度。 そして、そんなことよりすでに視界0の雲の中。 本当に大丈夫なのか。。。 ちなみに、こんな曇った日にわざわざ最終で展望台に行く人はいないようで、ロープウェイは観光客は自分一人でした(笑)

そんな不安が高まる中でしたが、やっぱりライブ映像は嘘をつきません。 なんと最後の乗り換え駅周辺から一気に雲の上へ! さすが約3000m。 そして、やはりライブ映像を信じた自分は間違ってなかった。 写真はロープウェイの中より。 下界はどんより曇りなのに、少し青空ものぞくような雲海の上にきたことに感動しました。

そして、標高2970mのシルトホルン展望台に到着。 17時について、下りの最終が18時とのことで、滞在時間は強制的に1時間。 そして、展望台の観光客は自分一人。貸切展望台です(笑)

展望台より。 下は雲海。 上も基本は雲。 自分らがいる層は雲の中ではない。 というなんともいえない天気ですが、それでも雲海とそこに浮かぶ山々を実際に外に出て見ているのは気持ちいい。 飛行機から見るのとは全く違います。

展望台の先。 除雪もされていない状況でした。

展望台の先より。 雲海に浮かぶ山々に、空の切れ間から差し込む光がまた絶景。 こういう天気も悪くない、と思えます。

ひたすら雲海を。 雲海がほんとにきれい。

下を見ると…

空に晴れ間が!

ちなみに、ユングフラウ三山だけは見えそうで見えませんでした…

風景をしばらく堪能した後、さすがに氷点下の寒さに耐え切れず、展望台の回転レストランへ。 展望台の外は確かマイナス5度くらいでした。 1週間前には40度のドバイにいた人間にはきつい(笑)

そして、最終のロープウェイで従業員の方々と一緒にラウターブルンネンへ。 写真は途中見えたミューレンの町。 断崖の上という本当にとてつもない場所に町をつくったものです。 カナディアンロッキーとの大きな違いは、スイスはとてもありえないような場所でもあちこちに人の手が入っているということかも。 それは良い意味では、すごい場所にも簡単にいけてしまうということだけど…

そして、ここからラウターブルンネン散策。 ロープウェイ駅にバスがしばらくこなさそうなので、途中までは歩くことに。 下におりると、天気はやっぱり微妙だけど、それでもここは歩くだけの価値がありました。

小川と断崖と滝。

整備された遊歩道を歩きます。 左右に切り立った断崖があるという、やっぱりすごい風景でした。 この天気でも十分によかったですが、晴れていればもっと…

ほんとに左右の崖と、そこからの滝がすごかった。

そして、途中のバス停でバスに乗り、ラウターブルンネンに戻って、インターラーケンのYHに戻りました。 写真はYHのBackpackers Villa Sonnenhof。 ここには結局次の日も泊まり、2泊。 韓国で有名な旅行サイトで紹介されているとかで、韓国人がやたら多いですが、この旅で初めて日本人とも同部屋に。 次の日はここを起点にしたまま、ツェルマットへ。

さあ、今日はユングフラウパスを活用して、ラウターブルンネンにあるトゥリュンメルバッハの滝を目指します。

WAB登山鉄道に乗って1つめの駅、グリンデルワルト・グルントに到着しました。 ここで降りてメンリッヒェンへ向かうゴンドラ乗り場へ向かいます。

今日もアイガーは雲に隠れてます。 この向きと反対方向に歩いて10分弱でゴンドラ乗り場に着きます。

ゴンドラ乗り場の標識がありました。

ゴンドラ乗り場です。 何かの大会があるのでしょうか? ゼッケンを付けた人々がいます。

これに乗ります。

さあ、メンリッヒェンへ向けて出発です。

今日も雲が立ち込めていますが、こういうのも幻想的な雰囲気でイイ感じではあります。

冬はこの周り全体がスキー場なんですよね。 一度来てみたいな~。

メンリッヒェンに到着しました。

外へ出ると雪が降ってます・・・ 晴れていれば、クライネシャイデックへの絶景を楽しめるハイキングが出来るのに・・・ 淡い期待がしぼみ、ロープウェイでヴェンゲンへ向かいます。

いや~、6月も下旬なのに標高2225mでは、見事に雪が積もってます。

ヴェンゲンへのロープウェイ乗り場にやって来ました。

さあ、乗り込みます。

ヴェンゲンの町は見えません・・・

雲を抜けると、ヴェンゲンの町が見えて来ました。

ヴェンゲンに到着しました。

ヴェンゲン駅に到着しました。

ヴェンゲンアルプ鉄道に乗ってラウターブルンネンへ向かいます。

ラウターブルンネンの町が見えて来ました。

両側に切り立った山肌がせまる谷間が印象的です。

シュタウプバッハの滝が見えます。 落差287mのラウターブルンネンの町のシンボルですね。

ラウターブルンネン駅に到着しました。 ここからポストバスに乗って、トゥリュンメルバッハの滝に向かいます。 1時間に1本出ています。

バスを降り、滝を目指します。 歩いて10分程でしょうか。 ※帰りのバスの時刻を必ず見ておきましょう。 1時間に1本しかありませんので、時間を逆算して戻らないと、かなり待ちぼうけです。

バス停前のカフェです。 ここで帰りのバスを1時間待ちました・・・

道の途中の建物はおみやげ屋さんです。

左奥のエレベーターで上に登ります。 看板に滝を見るポイントが目のマークで記されています。

エレベーターで上まで来ました。

YouTubeに動画をUPしております。 http://www.youtube.com/watch?v=ZzTu2qMvnbQ

YouTubeに動画をUPしております。 http://www.youtube.com/watch?v=-nJ73h4LETQ

YouTubeに動画をUPしております。 http://www.youtube.com/watch?v=n1JDcmk-e8Y

クライネ・シャイデック駅に戻ってきました。 早朝とは違って気持ちよく晴れました。 いかにも山小屋といった風情。

クライネ・シャイデック駅にあるレストランで お昼を食べました。 炭水化物の多い一皿ですが、味は美味しかったです。

デザートのプリン。

展望台からクライネ・シャイデック駅に下ってくる電車。 白い雪山に赤い電車がかわいくみえます。

対向電車とのすり替えのため、途中の駅で10分ほど 待たされました。 もうずいぶん下ってきたのに、まだまだすごい崖がみえます。

ラウター・ブルンネン。 名前の由来はラウター(音が大きい)ブルンネン(泉)。 ゲーテやワーズワースも魅了した落差300mの シュタウプバッハの滝があります。 昔から家にここの写真が飾ってあったので 本物の景色をみた時は本当に感動しました。 時間的に逆光だったのであまり写真が 取れなかったのが残念。

シュタウプバッハの滝。 かなり離れていても霧雨のような水しぶきを感じます。 滝のこんなすぐ近くに人が建物があることが驚きます。

レストランかホテルかな? かわいかったので撮ってみました。

スイスの公衆電話。 これもかわいいので撮ってみました。

ジュネーブからTGVでフランスのリヨン駅に移動。 夜の移動だったため、景色はまったくみえませんでした。ほとんど寝てたけど・・・。

ユングフラウ