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マイエンフェルトってどんなところ?

『アルプスの少女ハイジ』の故郷としてお馴染みのマイエンフェルト。隣接するイエニンス、マランス、フレッシュとあわせてヘアシャフト地区と呼ばれている。先史時代からの歴史があり、ローマ時代には2つの道が交差する重要な拠点として栄えた。物語の中で冬の家がある村として描かれたオーバーロッフェルス(ハイジドルフ)まで歩く赤の道、夏を過ごした山小屋のあるオクセンベルク(ハイジアルプ)まで上る青の道という2つのハイキングコースがある。また、美しいブドウ畑が広がる一帯は高品質なワインの産地としても知られている。

マイエンフェルトの地図

マイエンフェルトのブログ旅行記

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マイエンフェルトの写真・旅行記

ミュンヘンから車でスイスとリヒテンシュタインまで行きました。 バイト先のオーナーが運転してつれていってくれました。 パスポートをもっていったのに、まったくチェックされず・・・入国したのにスタンプももらえず・・・。 リヒテンシュタインの入国記念スタンプは観光案内所(すみません、詳しくは忘れました。市役所かも)で、2ユーロを払って押してもらいました。 入国スタンプがビジネスになっているなんて・・・ショック。 美術館を見て、カフェでカフェラテを飲んで休憩した後に、ホットドッグの昼ご飯を食べました。 ユーロは使えましたが、レートが悪く、割高に感じました。 そして、その後ハイジの家に行きました。

高速のドライブインにて

ハイジの家、発見!

ベッドは小さいです。

ピーターとハイジが仲良くお勉強しています!

動物達のエサ・・

ハイジの家にあった記念スタンプ

リヒテンシュタイン入国スタンプ しかし、、、リヒテンシュタインで1枚も写真とらなかったぁ。

マイエンフェルト駅

マイエンフェルト駅

マイエンフェルト駅前にある案内板 右の女性が現地案内人、左の二人が観光客です。 日本人が圧倒的に多いマイエンフェルト観光

スイスでは何処にでもある水飲み場

マイエンフェルトは田舎の村です

駅に近いレストランで見つけました

ハイジの家に向かう途中にある、無料公衆トイレ

2006年は工事中でした、今年はこの先で工事中です

ここでバスを降り、「ハイジの家」に向かう日本人団体観光客

農家

2006年はこの小屋の「藁のベッド」で寝ました。 ドイツからクルマで来た、母と子供二人、と叔母さんの四人連れと、日本人が三人、他二人でした。 シーツは頼めば、別料金であります。 予約無しで着たので、残念ながら、泊まれませんでした。20人の団体で貸切でした。今回は仕方なく、ハイジホフに泊まりました。 小屋の板の隙間が在り、隙間風があります、夏以外は寒いので泊まらない方がいいと思います。シャワーはあります。 ここは酪農農家がこの小屋を宿にしています。 夕飯は、頼んで置けば作ってくれます。 又、ハイジホフで食べるのもいいですね。 ハイジホフまでは、5分と掛かりません。

牛舎、子牛が居ました。 刈ってきた草が有りますので、エサをやれますよ。

ハイジを訪ねてくるのは、日本の団体観光客が多いですね。 ここ「ハイジホフ」で団体客が昼食を摂ります。

マイエンフェルトの駅の方向です

ハイジの家 家の中に入るには、有料です。

ハイジの家にある城壁のなごり

ハイジの家付近の家

ハイジの家付近

ハイジの家付近

ハイジの家付近

ハイジの家

夕日が当たると、赤くなるはずなのですが、、、

ハイジホフの子供の遊び場 後ろに見える小屋も子供の遊び小屋です。

ハイジホフ、団体観光客が昼食を摂るレストランです。 二階が宿になっています。

ハイジホフから見た藁のベッドのある小屋。 一番奥の建物です

更に拡大した、ハイジホフから見た藁のベッドのある小屋。 一番奥の建物です。

ハイジホフ、ここからハイジの家まで歩いて5分です。 「ハイジの家」近くには、「藁のベッドの小屋」と、この宿が一軒です。 駅近くには何件も宿が有ります。

放牧地

この席は、ハイジホフで一番良い席です。 強い日差しを、大きな木が日陰を作ってくれます。 但し、ここには座れません。 ここは、観光バスの乗務員の専用席です。

ワイナリー

ワイナリー

スーパー発見! 物価が高ぁ~~い、スイスでの味方です。

この村も、昔は城壁で囲まれていた名残

張り紙はここだけに張ってください

水飲み場の水は、農業用に役立っているんですねぇ

駅近くのホテルの看板

道端にあったぁ~

チューリッヒ駅にて荷物を預けます。9時前に預ければ、当日18時以降に受け取れるという優れもの。

チューリッヒ中央駅のオブジェ

行き先・時間を確認

7番線から出発

マイエンフェルトへは、チューリッヒから一時間ほどで到着

イメージ通りの小さな駅舎

スイスの標識は、日本と違って分かりやすい。

葡萄畑があたり一面に広がります。

カウベルが鳴り響く牧歌的風景

小雨そぼ降る中をライダーが。

ハイジの家入口に到着

これがハイジの家(博物館)です。

ハイジの家から歩いてきたマイエンフェルト駅方面を振り返ります。

全く一人きりで、誰とすれ違うこともなく山道を下ります。

ようやくたどり着いたハイジの泉

とにかく葡萄畑が多い。

残念ながらハイジショップは、お休みでした。

これからクール経由サンモリッツへ向かいます。

ハイジの家横の土産物屋で手紙を出しました。ハイジの消印を押してくれます。

ハイジの泉 ハイジを生んだ町であるマイエンフェルトのハイキングコース途中にある休憩ポイント。雪解け水が湧き出す泉は町中いたるところにあるが、ここには石で作られたハイジとユキちゃんがいる。

ハイジハウス ハイジのデリフリ村のモデルとなった町中に、博物館になっているハイジハウス(正面)とハイジショップ(左)がある。村というには非常に小さくて、観光客向けの小さな村。

ハイジアルプ ハイジヒュッテからさらに山を登ると、小屋や牛たちがすぐに眼下に小さく見えるようになる。周りのアルプスの山々との景色も素晴らしい。

ハイジアルプ ハイジアルプから町を見下ろす景色。左側がマイエンフェルトの町。

リンデンホフの丘 小高い丘の上にある菩提樹が生い茂る公園からの風景。町の中央を流れるリマト川の対岸に、チューリッヒの町が広がる。 (チューリッヒ)

聖ペータ教会 町中には教会がいくつもあるが、これがチューリッヒで最も古い教会。スイスらしい時計塔を持ち、ヨーロッパ一の大きさ。 (チューリッヒ)

ハイジヒュッテ 標高差600mを登るハイキングコースの終着点にある、アルムのおんじの小屋。まさにハイジの世界で、アルプスの山々に囲まれた高原にある。簡単な食事や絞りたてのヤギの乳が飲める。

普通客車列車 スイスでよく見かける、スイス国鉄の客車列車。スイスでは国境を越える列車が多いためか、電車はほとんど走っておらず、客車が主流。濃い緑一色の車両に、赤い機関車がよく似合う。

普通電車 ローカル線で活躍する小型電車。二両固定編成だが一両の長さがむちゃくちゃ長い。

マイエンフェルトの小さな駅。まさに日本と同じく田舎町の無人駅。

ハイキングコースにはこのような案内があるので、道なき道を進むところが多いが、わかりやすい。

至る所に雪解け水の泉がわいている。

ハイジの村に入る前にある看板

ハイジヒュッテに向かうハイキングコースは、距離はたかだか600mだが、高低差が400m以上ある。道の途中途中にこのようなハイジにまつわる話と、置物が追い低あり飽きさせない。

ハイキングコースを上っていく途中の景色の良いところ。

ハイジハウスからマイエンフェルトの眺め。標高差150mあるので、ここからの眺めもすばらしい。

ハイジハウスがあるところの町並み。

ICN (Intercity-Neigezug) 遅ればせながら、スイスにも高速鉄道の流れが始まった。スイスの高速列車RABDe 500型。最高速度は200km/hであるが、ベルン~チューリッヒ間のごく一部の専用線でのみ高速運転が行われる。 (チューリッヒ)

IC2000 200km/hを実現した二階建ての客車で、Re460形機関車とペアで高速化を実現する。しかし、ICNと同じく、専用線を使ったときの最高速度。 (チューリッヒ)

ハイジアルプ 山羊がたくさん飼われていて、まさにハイジの世界。

ハイジヒュッテで飲んだ山羊の乳は、ハイジのコップで出てきた。ちなみに、このコップはハイジショップで売っている。

8日目 ■アンデルマット駅 ここからサンモリッツまで、氷河特急に乗車

憧れの氷河特急の車窓からの眺め

■ランドバッサー橋 パンフレットや絵葉書でおなじみの風景

■サンモリッツ駅

9日目 <サンモリッツ> 冬のスキーリゾートとして有名な街 2回の冬季オリンピックが開催され、世界に名を知られる高級リゾート

■ピッツ・ベルニナ

ここからハイキング開始

目的地のアルプ・ラングアルトまでほぼ同じ標高で平坦な道が続きます

標高2,000m以上は森林限界を超えているため、樹木はありません

岩にペイントしてあるのは、ハイキングロードの印 この色は、初・中級者向け

展望台から見たサンモリッツの街

別れ道にある標識

■ウンタラーシャフベルク ここのレストランで昼食 ちょうど中間地点です

メニューは、サンドイッチとゲルシュテンズッペン この旅で大好きになった大麦のスープ メニューに4dlと書いてあったのでもしかしてと思ったら、ほんとに400ccの特大サイズでした

■アルプラングアルト 昼食を挟んでここまで、約2時間のトレッキング ここからは、チェアリフトで降りました

■サンモリッツ湖 リフトを降り、ポントレジーナ駅からサンモリッツ駅まで電車で帰ってきました 切符の値段が2種類あり、間違って買ってしまったのですが、安い方は地元の人専用でした

トレッキングに時間がかかってしまったので、コルヴァッチュ展望台をあきらめ、手近なピッツ・ナイルへ

最終便のロープウェーで展望台へ

乗っていたのはアメリカ人カップルと2組のみ

■ピッツ・ナイル 標高3,030m お互いに写真を撮りました

10日目 <マイエンフェルト> アルプスの少女ハイジの舞台となった小さな村

■ハイジの泉 地元の子供たちがお小遣いを出し合って作ったそうです

子ヤギのゆきちゃんもいます

こちらは、ドライブインにいた本物の子ヤギ

ハイジホフという名の可愛いホテルで昼食

■ハイジ冬の家

昼食後に近くを散策 ハイジの乗る大きなブランコが出てきそうな景色

■ペーターの家 ここから山の上の方をまわるハイキングコースは、4時間かかるとのことで断念 時間があれば歩いてみたかったです

■グロースミュンスター(大寺院) ツインタワーが目を引きます

フラウミュンスターのステンドグラス シャガールの作です

■チューリッヒ大学 危ないっ、落ちる!!

大学のテラスからチューリッヒ市内を一望できます 最終日の夕食は、ツオイクハウスケラーという元武器庫だったレストランで、名物料理のゲシュネッツェルテスとミラノ風カツレツを食べました スイス大満喫の12日間でした 絶対にもう一度行きたい国です

電車でサンモリッツからプントムラーユへ

山の上に見えるのが目指すムオッタス・ムラーユ展望台

ケーブルカーで展望台へ

■ムオッタス・ムラーユ展望台 標高2,448m

<チューリッヒ> 旅の最終目的地はチューリッヒ 国際金融都市として、世界にその威光を放つスイス第一の都市 チューリッヒ湖は、市民の憩いの場

■フラウミュンスター(聖母教会) リマト川の左岸でひときわ高い時計塔を持つゴシック様式の教会

小さなマイエンフェルト駅(ビデオより)

宿泊の駅前のホテル前より(ビデオ撮影)

赤のコース 町を抜けたところにブドウ畑が・・・(携帯)

郵便局でエアーメイルを出した後、ハイキング赤のコースへ 市庁舎付近

赤のコース 牧場も見えてきました

赤のコース ハイジハウスまでの道のり

赤のコース ハイジハウスまでの道のり

ハイジハウス近くの牧場

ハイジハウスの外にはたくさんのヤギがいました。 後方はマイエンフェルトの町

左の白い建物がチケット売り場兼土産売り場 ハイジハウスはこの道、正面奥になります。

ハイジハウスの中(携帯)

ハイジの泉 1953年小学生の募金で造られる。

ブドウ畑を抜けて下のマイエンフェルトの村へ

ブドウ畑

ハイジハウス(携帯) 誰だったっけ・・

チューリッヒ空港から中央駅へ。ここから、マイエンフェルトへ電車で向かいます。

1時間半位後に今晩の宿「スイスハイジ」に到着。駅から、近くて便利。部屋からの景色。低い木の向こうが駅です。

ホテルの部屋は、こんな感じ。ベッドが、柔らかく腰痛持ちの私には、危険なベッドでした。笑

バス、トイレ。バスは、シャワーブースのみ。シャンプーとボディソープが一つになったものがありました。

シャワーブースは、なぜかガラスばり。そうです、そのハイジの顔のところです・・・・。

駅の向こうのコープで夜ご飯の買出しから帰ると、夕暮れです。のどかです。 あしたは、いよいよハイジが暮らした夏の小屋まで、山歩き!!

おはようございます。朝8時過ぎホテルをでて、ハイジのテーマパーク??があるコノ看板のところまで、歩きながら行くこと、1時間。途中、牛が居たり、すでにハイジの世界。

つつつついたーっ!!!!!やっと到着。山道には、クララの木の車椅子などがあり、楽しかった。到着は、11時くらい。

ハイジの小屋には、おばさんとおじさんが、切り盛りして100頭以上の牛を放牧していました。 この飲み物は、中にブランデーのような香りのアルコールが入ってます。

カレーのような風味のスープ。麦ご飯入り。パンもくれました。

ハイジの小屋でスープの次に食べたのは、このウィンナー。 結構、塩味が濃いです。絵の具のような物は、マスタードです。かわいい。 ココでは25スイスフランほど、食事でかかりましたが、頑張って登ったご褒美です。

驚くほど、愛想のない犬。

イタリアのファミリーが帰る頃、登ってきました。 子供は元気だな・・・。

山からホテルに戻り16時位。このまま、ベッドにごろーんとしたい気持ちをおさえ、クール。電車で15分ないくらいで到着。 一本路地を入ると、駅前とは全く異なる雰囲気で、いたるところにカフェがありステキでした。

これは、上まで、荷物を運ぶための滑車だそうです。階段幅が、狭いため大きな物を運ぶに使うらしいです。 いよいよ、明日は、ここクールからベルニナ特急にのります。

フィリズールに到着しました。 がけの上に建っていて、下の村々が見渡せます。

ここからもハイキングが出来るようです。

ここでバスに乗り換えて、ランドファッサー橋を目指すのですが・・・

ここから先の何枚かの写真はバスの車窓からなんですけど、ズームはしてません。ものすごく狭い道を結構なスピードで進んでいくんです。

私が撮りたかったのはスグラフィータであろう壁なんですけど、何せ早いし揺れるしどっちに曲がるか判らないし・・・で、ほぼ、撮れていませんでした。

どのお家もかわいい。

駐車場のようなところでバスを降りました。 見えてはいませんが、川の流れる音がします。

やっぱりありました。 川沿いに歩いていくようです。みんなは走っていきました。

あっ!橋にたどり着く前に電車が通ってしまいました。ガッカリ。

シャッターポイントには看板が立っていました。

見えてきました。赤い(!)ランドファッサー橋です。 ここからもうちょっと歩きます。

着きました。ランドファッサー橋です。 幕がかかってます。そういえば、先ほど降りた駅でユネスコのランドファツサー橋案内にも幕がかかっていたような・・・(回想)

そうそう、これです。 何でだろうと思ってたけど、後になってわかるものですね。

工事中なのでここまで寄るのが精一杯でした。本当は電車が橋の上を通過するところを見たかったんですけどさっき通って行っちゃったし、その後は40分後とかまで待たないといけないらしいので、今回は残念ですけど諦めます。

さっき通ってきた川沿いの道を引き返します。

道端にバスを停めてソリス橋まで観光に行きます。

ソリス橋の下は深い峡谷になっていました。

マイエンフェルトに到着しました。

ここでランチです。

壁にはスグラフィータがありました。

女性用お手洗いのドアの飾りです。

サラダが出てきました。

飲み物はリベラの赤です。

メインはレシュティとソーセージでした。 大きくて食べ応えがあり、美味しかったです。

レストランを出て、いよいよハイジの里へプチハイキングに向かいます。

バスから降りて自由に散策です。 まずはハイジの家へ向かいます。

の~んびり歩いていると老夫婦に抜かされました(笑) このお二人よく見ると、リュックからしてペア! 仲良し老夫婦でした。

ハイジの家に到着です。

入口と出口を撮っただけで入りませんでした。

子供たちも遊びに来ています。

大はしゃぎです。

スーベニールショップです。 先ほどのハイジの家に入るチケットはここで販売しています。

黒ヤギさんです。

子供たちがあまりにも可愛かったのでいっぱい撮らせてもらいました。

柵から出てきてウロウロしているヤギもいました。

冷たい水が流れていました。 スイスといえど暑いので、手をつけるとひんやりして気持ちいいです。

雲が多くて、あんまり思ったような景色が望めないかもと思って、スーベニールショップに入ってみました。

ショップの中にはハイジグッズが所狭しと並んでいます。

カウベルです。

けっこう売れてますね。美味しいのでしょうか・・・?

スーベニールショップの中では絵葉書と切手を売っていて、その場で書いて出すことが出来るようなスペースも設置されています。日本までのエアメールは1.5フランでした。 ポストは出口のすぐ横に設置されています。

手紙を書いている間にお天気が回復しています。 青空だー!

帰りはちょっとだけルートを変えて戻ります。

ホテルとレストランがありました。

バスに集合して、さあ、いよいよインターラーケンへ向かいます。 この雄大な景色も見納めです。 しっかり目に焼き付けておかなくちゃ。

ブドウ畑です。

ブリエンツ湖が見えてきました。 いよいよインターラーケンです。(やっと・・・)

マイエンフェルト駅 最寄駅から乗り換え1回(ザンクトガレン)で2時間。マイエンフェルトへやってきました。 この日はあいにくの雨模様。でも、傘をさすほどでもなく、午後には晴れました(^^)山の天気は変わりやすいのね!!

市街です

ハイジショップ ガイドブックには「休日日曜日」とあったので、雨だけどわざわざ土曜日に来たのに・・・・休みでした。 なんてこった(--) ショックでしばらくお店の中を覗いていたら・・・店員が出てきて「ごめんね」って。「ハイジグッツはこの上のハイジハウスにもあるから!」と、ご丁寧に道案内してくれました。 ・・・が!!!この教えてもらった道がハイジハウスまでの最短ルート。私たちは赤のハイキングコースを行きたかったのに(--)気付かない私達は「ハイキング道なのにバンバン車が通って危ないなぁ」と思いながらぐんぐん歩いて行ってしまったのです。おかげで、ヤギの水飲み場が見れなかった(><) そして、帰りも道を間違えてしまったらしく・・・ハイジの泉も見ることができなかった。おかしいなぁ~ガイドブックには赤の道の一番分かりやすいルートの説明が詳しく書いてあったから、それに従って行ったはずなのに(--)どこをどう間違えたのやら(**)

おおお!!!お城が見える!!!

ブドウ畑です。 これがおいしいワインになるのですね!!

ハイジホフ ホテル兼レストラン ここで昼食。

入り口でハイジがお出迎え!!

あっ!!ペーターが乳搾りしている!!

アルムおんじもいる!!!

このレストランには日本語メニューがあったので安心して入れますよ!!!

食後、テラスの方へ行って見たら・・・・丘の上に小屋があるではありませんか。 近づいてみると・・・ペーターハウス!!! 中を覗いてみても、特に何もない。単なる小屋でした。がっかり(--)

満腹になったところで、赤の道を逆走してハイジハウスへ!!! その途中の景色です。のどかですねぇ(^^)

ハイジのテーマパークです。左奥に見えるのがハイジハウス。 ここに入るのに、SFr7。インフォメーション兼お土産屋さんにて購入。 小さな家なのに十分見ごたえはありました!!! ハイジハウスは手に取って見ていいそうですよ!りんごやジャガイモが本物でした(^^)

ハイジとペーター ハイジハウスが意外と広かったのでビックリ!! SFr7は高いかなと思ったけど、十分見る価値はあります(^^)

こちらがインフォメーション兼お土産屋さん お土産は期待しない方がいいですよ!!!はっきり言っていいのがありませんでした(><)ハイジグッツが欲しくてここまで来たのに・・・(--) ★ハイジハウスのチケットはここで購入 ★放し飼いのヤギさんの餌も買えます

ハイジハウスの窓より。 ハイジはこの景色を見て育ったのね(^^)

さてさて、テーマパークはハイジハウスだけではありません。インフォメーションの奥ではヤギさんやニワトリが放し飼い!!! みんな餌をあげていました。

ヤギさん達 残念ながら、白ヤギさんはいませんでした。 ユキちゃんに会いたかったのに~(><)

テーマパークからの景色

ハイジの庭より

帰り道  カランカランと大音量のカウベルが聞こえる。 この先に牛さんがいるのかな?と思い歩いていると・・・いました!いました! 大量の牛さん達が!!!あまりの多さにびっくり!!! あっ。小さくてよく見えませんが写真左下をよーくみると人がいるではありませんか!!!もしやアルムおんじ???

牛さんです。 あーーー。写真だとこの凄さ伝えきれないわ!!

帰り道 この道は赤の道なのでしょうか? 歩けど歩けど、ハイジの泉がありませんでした。 やはり違う道に行ってしまったのね(--)

でも、この景色綺麗ですね★★★ 午前中は小雨だったのに、この晴天!!!

小道を進んでいくと・・・・ブドウ畑が一面に!!!!これは感動です!!! おいしそうな実がなってます!ちょうど良い時期に来られて良かった! 収穫の時期に訪れるのもいいかも(^^)

ブドウおいしそう!!! 帰り道、ブドウ農家のみなさんでワインの試飲会?をしていました!

市街へ戻ってきました。 うーーむ。午後は晴天に恵まれ楽しくハイキングができました!!! マイエンフェルト!!!また行きたいな(^^) 山に動物に自然がいっぱい!!!素敵なところでした★(^^)★

★おまけ★ ハイジの看板 日本のアニメと違って、リアルすぎる!!!可愛さがないよ~~!!!

★おまけ★ ハイジの看板 これはもっとリアル!!! このハイジって、女優:沢口靖子さんに似ていませんか?

 何しろ西に向かって飛んでくると大体朝早く目が覚めます。今日の出発予定はそんなに早くありませんからすぐさま朝の散歩に出る訳ですが、この街の朝が雨上がりだったこともあるんでしょうけれど、実にさわやかで気持ちがよいのです。  ビールとリキュールの醸造元があっちとこっちにあって、その上清冽な川が流れているのがよろしうございます。

 しばらく川に沿って上流に向かって歩くと、ベテランの釣り師がルアーを流れ込みに向かって振るっておいでです。昨日の夕刻に若い釣り師が立ちいっていたのを見ていましたから、ありなんだなと思っておりました。  下流から近づいているうちに彼のロッドがしなったのが見えましたから、カメラをあわせました。  落ち着いた風情でたぐり寄せて取り込みます。どんなベテランでも取り込んだ時は嬉しいものです。取り込んだ直後に彼がこっちを見ましたから思わず親指を立ててかざしますと、彼も手を挙げて嬉しそうにしました。  彼がどこから来た何人なのかも、この街の生まれで育ちなのかも知りませんけれど、少なくとも、この瞬間、私と彼の間には無言のコミュニケーションが成立しました。  しかし、多分これが日本の渓流での出来事でしたら、私はこんな合図は送らなかったでしょう。多分、釣り人からは無視されるだろうと思うからです。  旅が私をこうさせたんですね、きっと。

 高架になった線路の下はこうして様々なものの貯蔵庫として地域の方に使われているらしいのですが、そのほとんどが燃料用の薪です。綺麗に割って積み重ねてあります。  この国ではどこにいっても必ずこうした薪が積み重ねて蓄えてあります。冬の間の必需品なんだというのがよく分かります。

 一生懸命割っては、一生懸命積み重ね、一生懸命それをそろえている人のことを想像すると、実に働き者な人たちがいるんだなぁと感心すると同時に、そのあまりにも働き者なところを想像すると、「偉い!君は偉い!」と突き放したくなります。  へそ曲がりだから。

 こうし建物が軒を連ねる表通りを黙々と自転車のペダルを踏んで仕事に赴く人が通り過ぎます。  駅に向かって電車の時間に合わせて髪の毛をまとめながら先を急ぐ若い女性に追い越されます。  なんたってスイスの電車は日本の電車に負けないほどの正確無比を誇ります。その上、彼らはただの一言のアナウンスだってしませんで、時間が来たら無情にも黙って動き出します。

 で、その昨日から話題の(っていっても私が勝手にしているのですが)うろこ壁も古くなるとこんな具合になっちゃうんですね。  これは多分昔のやり方なんじゃないでしょうか。きっと今はパネルになったものがあるんじゃないですかねぇ。私だったらそうしますよ。

 さて、一気にリヒテンシュタインの首都、Vaduzにやってまいりました。    スイス国内の観光地で時々見るこんなものがこちらでも運営されています。なんとわずか2ヶ月前にイタリアから導入されたそうで、われわれの目の前にやってきたので一行20人で借りてぐるっと回りました。あっという間におおよそを見ることができます。  同じコンセプトの観光バス(シティー・トレインと呼んでいるらしいです)にインターラーケンでも遭遇しました。

 ぶどう畑の向こうの丘の上に見えているのが1712年からリヒテンシュタイン候が所有しているというファドゥーツ城なんだそうです。  住まいだから観光客に公開なんてしていないんだから登ってこないでね、といわれました。そうでなくても私はあんな高いところにまで上がるほど体力はありませぬ。

 普通に黄色いバスが走ってきたから単純に「あぁ、Post busが来た」と思って良く見たらちゃんとLiechtenstein Busと書いてあったので、あわてて写真に収めました。  それでもやっぱり通貨はスイスフランとユーロがどっちでも通用するっていうんで、やっぱりなんとなく独立しているんだと認識するのが難しくなっちゃいます。  すばらしいレベルのサッカー用のピッチがあるのはアイスランドのレイキャビックみたいで驚きました。  人口わずか3.5万人らしいですよ。

 中心地はとても限られているスペースにありますが、観光局には日本語のパンフレットもあります。  多分こちらに来られる日本人観光客の中には私のようにこの彫像が気に入っている方もおられると思います。笑えます。

 それほど派手ではありませんが、結構近代的なパターンのステンドグラスを持つ教会でした。  私ももちろん自宅に当ててここからリヒテンシュタインの切手を貼ったはがきを出しましたよ。これは観光客としては必然ですよ。

 スイスのガイドブックを知っている方が見ると、すぐにおわかりいただけるものの、そうでない方には俄には信じていただけないのが、この子が「ハイジ」なんだってことです。  日本人は「嘘だぁ~!」といってしまいます。日本製のあのアニメは実にすばらしいできですものねぇ、とこの石像を見ながらいってしまいますね。  Maienfeldというこの村はこれで村おこしができたのでしょうが、これがなくてもとても美しい村です。  ちゃんとLonely Planetにも記載されています。

 ということで、そのHeidiにちなんで名付けられたHeidihofというホテルのレストランでランチになりました。

 レタスだけなんですが、これがおいしうございました。メインは鶏肉の料理だったんですが、気がついた時にはあらかた食べてしまっておりましたので、写真はやめておきます。

 食後に歩き始めてみると、まぁ大変に美しい景色で、ガイドブックがこの辺のこうした景色を掲載したがる訳がわかります。

 これって、実際に使っているのか、あるいはわざわざ雰囲気をだすためにおいてあるんですかね?聞き漏らしました。

 ここで既にこんな状態で、一行の足はなかなか進みませぬ。右に寄ってはパチり、左に寄ってはパチり。

 ほうら、ガイドブックで見たことがある!  ハイジの家だ!ということになっている家です。ちゃんと日本語でも看板が出ています。

 下に降りてくるとずっとこんな感じの建物が連なっている村です。  ここだけの話ではなくていく先いく先みんなそうですが、あっちもこっちも趣があります。そして寂れているんだという雰囲気もありませぬ。

 下まで降りてくるとこうした放牧場が石の柵で囲ってあります。なんだか英国の放牧地を見るようです。

 英国のコッツウォルズのある村に、ナショナルトラストが保存している納屋とほぼ同じような、実に味がある石造りです。  この頃はこんなことをいっていたものの、時間が経つにつれてどんどんこんなものが出てきちゃってきりがなくなります。

 アハハ! やられちゃいましたねぇ。うまいなぁ。この類いのデコレーションをアイスランドのアークレイリの街中で見ましたねぇ。  私にとっては相当得点高いです。

 昼下がりの街の通りはそろそろ夏の陽射しになってきています。  それにしても誰も通らないんですよ。

 これって、何の意味があるんですかね?  え?知らないで撮ったのかって?  わかんないですよ。それにしても古いっすよ、これ。

 停めてあった車のダッシュボードにはおなじみのパーキング・カードです。  このシステムは欧州どこにいっても採用されているんですかね。

 相当昔から日本人観光客は歓迎してもらっているらしいですねぇということがこの幟でわかりますね。  一体どこで作ったんですかね、この幟。合羽橋の道具商店街ですかね?  あ、違うかな、ハイジとペーターが日本のアニメと違うもの。

 とうとうMaienfeldの駅まで降りてきました。丁度タイミングよくそこに列車が通りかかりました。  私たちはここからまたフランツが運転するバスで chur経由、Julier Passを越えてサンモリッツに向かいます。  久しぶりに歩いてすっかりバスの中で居眠りしてしまいました。

 気がついたらBivioの手前の湖のところをくねくね道を快調にバスが飛ばしているところでした。

 見よ、このくねくね道を! いやぁ、商売とはいいながらなかなか大変な商売ですよ、バスの運転というものは。なんていいながらこっちは楽なもんです。  この道にもちゃんとPost Busは走っていて休憩場所にはちゃんとパス亭がありました。  とにかくその頻度はともかくとしてどんな街や村にもPost Busは走っています。どこかの国の郵政民営化という発想とは明らかに一線を画しておりますな。

 峠の頂で一休みしました。ここがまた小さな可憐な花が何種類も咲いていてあっちを撮ったりこっちを撮ったりしているうちに、連れ合いが「あっ!」と声を上げます。  なんだよ?と聴くと、なんとピアスを飛ばしたというのであります。必死を扱いて探しましたけれど、小さいそれは見つかりませぬ。可憐な花の前ではそんなことはどうでも良くなってしまうのが不思議です。  ま、私のものでもありませんからね。

 やれやれ、というわけでサンモリッツに到着しました。  何しろ高級リゾートですから、やったな、という雰囲気ですが(セコい話ですが)よくよく話を聞いたら中心地は湖の向こう側のドルフと呼ばれるほうで、名にしおう有名ホテルや高級店はあちらでございます。

 早速散歩に出ますと、すぐそばのお花屋さんの店頭に・・・あれ!これってエーデルワイスじゃないの!15フランだよ、15フラン!ったって持って歩くわけにはいかないものなぁ・・・・。

 ホテルはLaudinellaという陸上競技場のすぐそばです。  なんでも今日からクラッシック・カーのイベントが開かれているんだそうです。 https://www.laudinella.ch/HOTEL.2.0.html?&L=1

 夕食は皆さんで地下の「Pizzeria Caruso」というイタめし屋をブックしました。  シュニッツェルがメニューにあるのを見たとたん、もはや我慢ができず、取る物も取り敢えず(ま、そんな意識を持つ必要もないのですが)発注!何年ぶりか、もう記憶にないほどのシュニッツェルを堪能、です!旨い!  部屋に帰ろうとエレベーターを待っているとそこにプレートを持ったアラブ系の女性がやってくる。  ちょっと話すともう既にここに一ヶ月も滞在しているそうで、「娘が日本が大好きだ」というのです。  私たちと同じフロアーでエレベーターを降りるとそこに彼女のその娘がいて、「この人たちは日本人よ!」と聴くととても嬉しそうに「こんにちわ」というのです。  どこで日本語を習ったの?と聴くと日本の歌が好きで、それで覚えたというのです。いやぁ、私はとても嬉しくなりましたけれど、世の中油断しちゃいけないなぁとも思いましたね。