スポンサードリンク

ザンクトガレンってどんなところ?

チューリヒから東へ約1時間。ボーデン湖に近いザンクトガレンの町は、東スイス地方の中心都市。612年、アイルランドの僧ガルスが礎を築き、8世紀になって建てられたザンクトガレン修道院は、中世ヨーロッパの学芸の中心地として隆盛を極めた。バロック建築の壮麗なカテドラル(大聖堂)と付属図書館は世界遺産に認定されている。

ザンクトガレンの地図

ザンクトガレンの写真・旅行記

ザンクトガレンに来るのは3度目。 けれど、こんなところがあるなんて知りませんでした。

チェックインのとき、朝食のレストランは 街が見渡せて素敵よとか、言われたけど、 見渡せるはずの席は満席。 いくつかの小部屋があって座る席を選ぶのに迷う。 でも、なかなか素敵なレストランではあります。

ひととおり定番のメニューがそろっています。 でも、このソーセージはザンクトガレン風ではないと思います。

haramakiさんは、朝早々に出発していますので、 ひとりで、また街歩き。 かなり霧で煙っています。

昨日に引き続き、修道院へ。 後ほど、もう一度行ってみたら(たぶんミサで) 写真撮影禁止になっていました。

ここをくぐると、外に出ます。

いったん外に出たのに、道がよくわからず。 また、戻る(^^;;。

修道院のドア。

そしてまた旧市街。

前日から気になって仕方がない、 チョコレートショップ。

ホテルに戻ろうかと思いましたが、 前を通り抜けてみたら、この猫ちゃんが。

ここを登ってみよう。

おおーー!! こんな風景が!!

こういうところ、歩きたかったぁ~~。

滑るけど(^^;;、すてき。

ここらあたりが、三つ池の丘とかいうところらしい。 煙っていて、よく見えない・・。

あと二つの池はどこ??

これは池ではない??

たしかケーブルカーがあるはず・・。 それすら、見つけられない・・・。

ま、また歩いて降りればよいですね。 こんなに煙っていますが、こんなところ歩けて ほんとよかったです。

12時のチェックアウトまでには、 ホテルに戻らなければ。

ホテルから駅まで歩き、チューリッヒまでの 電車に乗ります。

途中、先日まで世田谷美術館に来ていた、 ヴィンタートゥール美術館のある街が。 あの絵たちが戻ってきたら、ここにも来たい。

10時ウィーン発で、チューリッヒまで。 窓側をリクエストしていたのに、 先に座られていました(^^;;。 ま、通路側でもよいか・・。 中はチーズと野菜のサンドイッチ。 なかなか飲み物が来ませんでした。

11時25分チューリッヒ着。 空港でharamakiさんと待ち合わせ。

電車でザンクトガレンへ向かいます。

駅からホテルまでの目印。

スイスはかなりホテルが高い。 今まで泊まっていた駅前のホテルが、 さらに異常に高く、いままで高級で泊まれない と思っていたこちらEinsteinホテルのほうが 安いくらいだったので、今回こちらにしました。

駅前のホテルより、格段にいい部屋!

リクエスト通り、バスタブ付。

ロビーもすてきです。

街歩きに出ます。

寒いせいか?人影がありません。

前回訪れたときから気になる、 カフェペリカン。 今回も入れませんでした。

お腹が空いたので、ランチ。

わたしは、コルドンブルー。 中のチーズがおいしかったです!!

haramakiさまオーダー。 チキン。

街中に、バランス感覚養成?

このブルー 素敵です。 お花もきれい。

世界遺産の修道院へ。

中はすばらしい天井画。

チョコレートやさん。 出窓と妙な?オブジェ。

去年の旅行記同様、 今回も出窓めぐり。

素敵な出窓やかわいい出窓、街のあちらこちらにあって 目移りします。

そして、変な噴水。

変なオブジェ・・。

この赤いじゅうたんは、街のシンボルですね。

いったんホテルに戻り、着替えをして 劇場へ向かいます。 劇場前の公園でなにやらイベントが。 この街にこんなに若者がいたのか??と不思議です。

こちらが劇場です。

去年と同じ、モンテクリスト伯。 この方が、ここザンクトガレンで演じるたび、 この街を訪れるわたし・・。

今日はひとりではないので、ディナー食べられるかと、 こちらに来ました。

ところが、食事はもうありませんでした。 適当に選んだロゼワイン。空きっ腹にこたえます。 この夜は先ほどのイベントのせいか、ただでさえ 少ない遅くまでやっているお店が、貸切などで入れませんでした。

と言うわけで、早くもこの旅二度目のマクドナルド。 NYクリスピーバーガーと、カプチーノで 1000円ほど! かなり大きかったですけど、高っ!!

デザートに、駅前で購入した チョコレート。

『ヴィースの巡礼教会』から『ザンクト・ガレンの修道院』まで約3時間弱で到着しました。

旧市街は、大聖堂をほぼ南端にした、南北700m、東西400mのダルマ型になっています。

大聖堂から円形に広がる家並みを見ると昔の町の様子を知ることができます。

大聖堂の近くには、地図が設置されていていますので、広いザンクト・ガレンを効率良く散策することができます。

最初に訪れたのは、ザンクト・ガレンの北側に位置する「聖ロレンツォ教会」です。

「聖ロレンツォ教会」は世界遺産ではありませんが、ザンクト・ガレンの見どころの1つです。

今回は、残念ながら工事中で中を見ることはできませんでした。

しかし、エクステリアは見事なもので、どこから見ても美しいと感じます。

しばし、その美しいディテールをご覧下さ~い(^ー^)ノ

「聖ロレンツォ教会」は、その美しい屋根に特徴があります。

北側の聖ロレンツォ教会からKathedrale(大聖堂)へ向います。

入り組んだ細い道に乗り出すように設けられた出窓は、それぞれに特徴があり、みごたえがあります。

ドイツでよく見かける木骨造りの家もところどころに建っています。

それでは、しばし美しい街並みをご覧下さ~い♪

後ろを振り返ると聖ロレンツォ教会の尖塔が見えます。

本当にスイスの建物は、どれも可愛らしくて、1軒ずつ写真に収めたくなります。

世界遺産のKathedrale(大聖堂)が見えてきました。

2本の塔は、それぞれ時計塔でもあります。

大聖堂出入り口前の広場が見えてきました。

広場をコの字型に取り囲んでいる『旧修道院』も世界遺産に登録されています。

『ザンクト・ガレン修道院』は、スイスのザンクト・ガレンにある中世以来の歴史を誇る修道院です。

この修道院はアイルランドから来た聖ガルスが613年に設立したものが母体となっています。

2本の塔が印象的な大聖堂は、スイスの体表的な後期バロック様式の教会です。

教会の建物は、18世紀に建てられたものです。

旧修道院と大聖堂前の広場は、芝生が敷かれ、青々としています。

それにしても広い!

やっと大聖堂の入り口に到着です。

建物そのものがまるでアートです。

Kathedrale(大聖堂)の入り口にユネスコ世界遺産のプレートが掲げられています。 いよいよ大聖堂の中に入ります(・_・。))ドキドキ!

装飾の豊かなバロック様式でも内陣祭壇がこれだけ見事なものは、あまり例がありません。

目を見張る美しさはスイス随一と言われています。

どれをとっても、超一級品の美術品のようです。

それにしても本当に美しい!

それでは、世界遺産にふさわしい内陣祭壇をたっぷりご覧下さ~い♪

パイプオルガンも見事です。

この時、ずっとパイプオルガンの音が流れていました。

鳥肌が立つほど感動的な旋律でした。

こんな見事な教会をほとんど1人占めでゆっくり堪能できるのもザンクト・ガレンならではですネ(^^)

心が洗われる気がします。

天井画とその装飾も表現できないほど、素晴らしい♪

教会の外に出て西側に歩くと、大聖堂と旧修道院の全景を見ることができます。

人の大きさと比べていただくと、どれ程広大かがわかります(;゜゜)スッゴ~イ!!!

この大聖堂の南側には、同じく世界遺産に登録されたロココ様式の『修道院図書館』があります。

それにしても、街並みの美しいこと(ё_ё)

美しさに惹かれて小路を散策してみました。

羨ましいほど美しい街並みです♪

こんな街に住めたら、毎日が楽しいでしょうネ(^O^)

小路を散策していると、ザンクト・ガレンの名が入った美味しそうなクッキーを発見♪

おみやげに最適です♪ オススメです(^_-)

大聖堂の西側の小路にあるレストランも可愛らしい♪

何度見ても飽きない街並み♪

スイスらしいデザインのオープンテラスのカフェもあります(^^)

ザンクト・ガレンの街並みが堪能できました(^^)ノ

桜のような花が咲き乱れていました。 この美しい町にしばらく居たい気持ちを抑えて、再びドイツ側に戻り、『ラヒェナウ島』に向いま~す(*'-')/ 続きは、「チョイ不良オヤジの欧州世界遺産攻略日誌♪PART⑬-09」をご覧下さ~い♪

世界遺産、ザンクトガレンの大聖堂と修道院。

中に入るとパイプオルガンの練習をしていました。 期せずして、教会でパイプオルガンの音を聞けて大感激。

2時間くらいぼーっと聞いていたら、風邪悪化。

で、おじいちゃんと駅で待ち合わせて、 噂のアウトバーン(!)でおじいちゃん宅へ。 78歳というおじいちゃんも120キロで走行。

ボーデン湖湖畔のレストランで昼食までご馳走になってしまった・・・

で、じいちゃん宅。 築140年(!) 少しずつ手を入れて 大事に大事に使うのが、スイス流なのだとか。

このたんすは1829年製。

糸つむぎ器具? 眠り姫のアレですよね?

一種のフォンデュのためのお鍋らしいけど、 肉も入れると言っていた。 肉入りフォンデュもあるのかしら。

奥様は数年前に亡くなられたとかで、 男一人住まいとは思えないほどのかわいさ。 古いものを大事に大事に使って、 ツマシク生活を送っています。というかんじでした。 でもすごく気持ちにゆとりがあるかんじでした。 のんびりしていていいなぁ。

電話。 なんと現役。

寝室からの眺め。 ほんとにの~んびり。

階段を上るじいちゃん。

家の前からの眺め。 丘の斜面にぶどう畑が広がる。

ライネックという町とじいちゃん。 一応ガイドブックにも数行の説明あり。 本当に小さい町で15分もあればだいたい見て回れる。

よし!オーストリアへ海外旅行に行こう! ということになり、 橋を一本渡ってオーストリアへ。

これはオーストリア側から見たゲート。 ゲートといっても、誰もおらず、パスポートもノーチェック。 今でこそこんなかんじだが、 第2次大戦のときはゲートも閉じられ、 こんなに自由に行き来できることは想像もできなかったのだとか。

これは古いライン川。 この川が境になっているみたい。

そして、ライネックから車で10分ほどで、 ハイデンという町へ。 ここは赤十字社の創設者が晩年をすごした町らしく、 記念碑がありました。

よくよく見ると、 ちょうど行ったこの日が彼の命日だった! じいちゃんもびっくり笑

丘の上からの眺めはよい。

ちょっと霧が出てきてしまっているけれど、 ここからはボーデン湖とじいちゃんの村が見下ろせました。

おじいちゃんは毎日570段の階段を上って 丘に上がるのだとか。 めちゃくちゃ元気。 最近はインターネットも始めたらしく、 Eメールアドレスと住所を交換しました。 また2年後に戻ってくることを約束して。 スイスにおじいちゃんができました。

まずは、ザンクト・ガレン駅前から。 このあたりは近代的な建物が多く、1400年以上の歴史はあまり感じられません。 同じスイスとはいえ、アルプスの村々と比べると、ザンクトガレンは都会です。

大聖堂に向かって歩きましょう。 こちらは、街なかの立派な噴水。

たぶんショッピングストリートだと思いますが、日曜日の朝なのでどの店も閉まっていました。

ザンクト・ガレンは、大聖堂を中心に同心円状の街並みになっています。 大聖堂に近づくにつれて…。

あたりの街並みも、情緒あふれるものが増えてきます。

こちらは、聖ロレンツォ教会(St.Laurenzen)。

ロレンツォ教会(St.Laurenzen)。 屋根の装飾が、どこか東欧っぽいです。 ここから大聖堂までは、すぐの距離なのですが…。

興味深い街なので、もう少し大聖堂の周りを歩いてみることにしました。 こちらは、チョコレート屋さんです。

まるで、ミニチュアの街みたいです。

ケーブルカー乗り場近くのアパートメントの壁には、クマにパンを与える聖ガルスの姿が…。 これは、聖ガルスとその仲間たちが住処を建てるときに、クマが手伝ってくれたという言い伝えに基づいています。パンは、そのお礼なのです。 なんだか、童話のような、ほのぼのとする話ですね。 ちなみに、ケーブルカーで高台に登れるそうです。 しかし、乗り場は無人で、ケーブルカーの姿もなく、ドイツ語の説明書きも理解できず、私は結局乗れませんでした。

そして、ついに大聖堂の塔が見えてきました。 と言っても、本当はだいぶ前から見えていたんですけどね…。 それにしても、アイルランド出身の聖ガルスがなぜこの地に留まったのでしょうか。 それは、クマが彼になついてしまったから…。 さすがに、そんなわけはありません。

ザンクト・ガレン大聖堂と修道院図書館。 聖ガルスの修道院跡に建てられた大聖堂は、18世紀に建てられたバロック様式のものです。 端正なファサードが印象的です。

こちらは、大聖堂を囲むように建つ旧修道院(Klosterhof)。

ケーブルカーに乗れず、くやしいので、自力で高台に登ってみました。 赤い屋根の街並みに教会の塔が映えます。

爽快な眺めです。

きっかけとなったのは、彼の師匠であるアイルランドの伝道師、聖コロンバヌス(*)。 魅力的な風貌のコロンバヌスは、大変もてる男性だったそうですが、なんといっても彼は神に仕える身。 女性にちやほやされていては、己の煩悩に打ち勝つことができない…。 苦悩するコロンバヌスが選んだ道は、故郷のアイルランドを去ることでした。 時は6世紀末から7世紀初頭、大陸欧州(現在のフランス、ドイツ、イタリア)でキリスト教の布教活動を行う聖コロンバヌスに同行した仲間のひとりが聖ガルス(聖ガレン、聖ガルとも呼ばれる)だったのです。 しかしながら、旅の途中で体調を崩したガルスは、イタリアに旅立つ聖コロンバヌスと別れ、現在のスイス東部に留まることになったのでした。 もし、この地にガルスが留まらなかったら、現在のザンクト・ガレンは違った姿になっていたかもしれません (*)同時代のアイルランドの聖人で、スコットランドで布教活動した聖コロンバとは別人です。ちなみに聖コロンバは、ネス湖の怪物を成敗したという言い伝えのある人物。世が世なら、ネス湖の観光業者から営業妨害で訴えられそうですね。

修道院図書館の入り口です(内部は撮影不可)。 靴のまま大きいスリッパを履いて、よく磨かれた木目の床の上を歩くのですが…。 このスリッパが誘惑するのです。 床の上を滑ってみろ、楽しいぞ、と…。 え、私ですか? もちろんやりましたよ。こっそりと。 話がちょっとわき道にそれましたが、肝心の図書館は…。 床から天井近くまで本がぎっしり詰まったロココ調の図書館は、知の殿堂に違わぬ荘厳な雰囲気で、それは見事なものでした。 蔵書は13万冊を超え、古くは8世紀の古書まであります。 振り返ってみると、ダブリンのトリニティ・カレッジの図書館とよく似ていたように思います。

日曜のミサが行われている大聖堂の鐘の音は、とても心地よいものでした。 ミサが終わるのを待って、大聖堂のなかを見学しました。

大聖堂の内部は、グリーンを基調にしたエレガントなバロック様式です。

こちらは、夜の大聖堂です。

ふたたび街なかに戻ると、さきほどまで静かだった街が一変して騒々しくなっていました。 コンパクトカーが集結して、街の中を走り回っているのです。 しかも、ぜんぶフィアットのプントという車…。 愛好家のイベントだったのかもしれません。

ザンクトガレン駅 チューリッヒ~ザンクトガレン間の電車にキッズ用プレイルーム搭載車両があります。ぜひ子連れの方乗ってみてください。(車両にきりんの絵が書いてあるのですぐ分かると思います) 私の調べによると・・・チューリッヒ行きは一番最後の車両、ザンクトガレン行きは先頭車両でした。時々プレイルームのない電車も走っていました。 ★プレイルーム搭載車両は「チューリッヒ編」でご紹介しています★

ミグロス(スーパー) まずはここに寄ってみよう!! 駅の目の前にある郵便局の裏側(南)にミグロスがあります。看板にMMMとありますが、ミグロスの大きさはM・MM・MMMで大きさをあらわします。このミグロスはM3つなので大きいです!!! お勧めは食品売り場。スイスならではの食材、パン、調味料、お菓子、チョコレートなどお土産にいかがですか?見ているだけでも楽しいので、ぜひ寄ってみてください!! ミグロスの隣にミグロスレストランがあります。量売りなので食べたい分だけ買えます。通常のレストランで食事するより断然安い(^^) 食品売り場でサンドイッチなど購入して、大聖堂やケーブルカーで丘の上にあがり、青空の下でランチするのもお勧め!!

アジアンショップ ミグロスの近くにアジア食材屋さんがあります。 本日はみりんを購入。スイス在住の私には大助かりです。レジにはおいしそうなゴマ団子が・・・つい買ってしまいました。スイスでゴマ団子が食べられるなんて嬉しい(^^)v

さぁ!旧市街へ向かいましょう!! この建物が見えてきます。

ムルター通り ザンクトガレンはマルクト通り、シュピザー通り、ガルス通り、シュミート通りが有名です。 この時期(7月、8月)はサマーセール中なので、50%~70%OFFのお店が多かったです。ショッピングも楽しめちゃう(^^)

ここの卵サンド最高です!!一度食べてみてください。

マルクト広場 この銅像は大聖堂を見ています。

マルクト広場より 銅像が見つめている大聖堂

マルクト広場 八百屋さん

マルクト広場 花屋さん

マルクト広場 お勧めレストラン まだ行ったことはないですが「どれを頼んでも間違いはない」と教えてもらいました。

マルクト広場 コープ(スーパー) こちらもぜひ寄ってみてください。 入り口入ってすぐ左側にお土産用のチョコレートが売ってます。いかにも「スイス行ってきました」というパッケージのチョコ。 普通の板チョコなどちょっとしたお土産ならミグロスへ!!!種類豊富ですよ!! オムツ交換台が2階にありましたよ!!

大聖堂に着きました!!世界遺産です。 二つの塔はとても印象的。 ここの庭にベンチがあり、休憩したり、ランチしても良いでしょう!!

大聖堂に入ってみよう!!! ドアはいつも閉まってますが、開けて入って大丈夫です。

見てください!! さすが世界遺産。絢爛豪華な装飾に感動!!!!

大聖堂内部 壁際には沢山の懺悔室がありました。

修道院 大聖堂の向かい側にあります この日は天気が良かったのに、突然雲が・・・。半袖だけでは肌寒かったです。

大聖堂より図書館へ行く通路

修道院図書館(有料) こちらにはミイラや世界最古の本があるとか。 ミイラが腐らなければ、本もカビないとかでミイラが置いてあるそうですよ。 まだ入ったことがないので、今度ぜひ立ち寄ってみたい。

大聖堂裏側(工事中) ガルス広場 大聖堂をグルッと回ると、ケーブルカーがあり丘の上に上ることができます。2年前丘の上に上ったことがあるのですが、眺めがとてもすばらしかったです。サンクトガレンの町並みや大聖堂を見下ろすことができ、丘の上を散策することもできます。牛さんもいました。 ただし、砂利道なのでベビーカーの方はきついかも・・・。ちょっと下りると公園もあるので、そこで青空ランチもお勧め!! 帰りはケーブルカーではなく、歩きながら下りてくるのも色々な角度で大聖堂が見えていいかも。 ★ケーブルカーの切符自販機はコインしか使えなかった。

大聖堂の地図

さて!!そろそろ街を散策 街にはカワイイ看板がいっぱい。お気に入りの看板探してみるのも楽しい(^^)

凝ったデザインの出窓も多かったです。

美しいフレスコ画を持つ16~18世紀の家が沢山残っています。

お勧めのお土産屋さん 確か・・・ムルター通りにあったと思います。 いかにもスイスって感じのお土産が沢山!!!

台貫所(マルクト広場 コープ近くにあります) 以前、この建物でトラックの積み荷を確認していたそうです。よく見るとトラックが入れそうな入り口が・・・!!

お土産やさん(大聖堂裏側、ガルス広場) ここもスイスっぽいお土産が買えます

駅に帰る途中、変わった噴水を発見!! 2年前にはなかったような・・・・。 また、サンクトガレンには買い物にくる予定なので、ケーブルカー乗ったり、図書館立ち寄ったり、気になるお店にぜひ入ってみたい。 そのときはまた旅行記載せたいと思います。

大聖堂のドア 凝ってますね~!!! 9月25日 撮影

こちらがザンクトガレンで有名なスイス料理のお店 金、土、日は混んでいるので予約をしましょう! (写真の右奥に見える建物はcoop。) 子供用のイスや子供用メニューがあるのはうれしいですね(^^) ちなみに・・・・メニューはドイツ語(><) 9月12日 撮影 *弟と妹と来た時はオイルフォンデュとチーズフォンデュを注文!普通は1テーブルでどちらかしか注文しないみたい。欲張って両方頼んだら、店員に嫌がられちゃった(^^);

店内 9月12日 撮影

オイルフォンデュのポット フォンデュ用の串にお肉を刺して、こちらのポットで火が通るまで揚げお好きなタレをつけていただきます! 串は熱いので食べるときに、唇を火傷しないように気をつけてくださいね! 私は初めて食べた時に火傷してしまったので、一度お皿に置いてからフォークで食べるようにしました(^^);

オイルフォンデュのミックスセット *お肉は牛肉、豚肉、鶏肉の3種類(タレ5種類位ついてきます。) *サラダのドレッシングはフレンチとイタリアンが選べます。 *付け合わせは、レシュティかポテトフライが選べます。

デザート バニラアイスのホットチョコレートがけ

井戸 ガイドブックに載っていない観光スポット 昔この井戸を利用していたそうです。ぜひこの丸い筒の中を覗いてみてください。 たぶん・・・・織物博物館の近くにあったと思います。

ここに詳しく書いてあるのですが・・・読めません。

ガイドブックに載っていない観光スポット 以前この建物は銀行だったそうです。(今は洋服屋さん) 入り口に量りの飾りがあります。これが当時の銀行のマーク 良く見ると壁際に何人もの顔像があります。当時の各国のお偉いさんだとか・・・。

地元人が通うスイス料理屋 人気店のため予約が必要!! 特に夜や金、土、日!! この日はチーズフォンデュとオイルフォンデュを頂きました。めちゃうまです。 4人で2万円くらいしたでしょうか。高いです(><)

お店の雰囲気もばっちり!! 子供用のイスの貸出あり。 子供メニューもあり。 オムツ交換台はありませんでした。

夜景

夜景