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ローザンヌってどんなところ?

スイスフランス語圏の文化の中心地。ローザンヌ大学、ホテル学校をはじめ各種の学校、最高裁判所、IOC本部がある。ローザンヌはまた歴史の町でもあり、13世紀ゴシック様式のノートルダム大聖堂は有名。

ローザンヌの地図

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ローザンヌの写真・旅行記

ローザンヌ。 ハリー、帰りに寄ってみようと思ったんだ。 たった1泊だけだけどね。 何故なら、数年前に世界遺産に登録をされた ラヴォー地区のブドウ畑とレマン湖の紀行番組を テレビで見て、すごく行ってみたい!と思ったんだ。 ツェルマットからの移動中は、雨・雨・豪雨… でも、ハリーたちがブドウ畑に向かう途中の レマン湖を行く船の上… さんさんと降り注ぐ太陽の光に、 ハリーは奇跡を感じたんだ。 大げさ? でも、そう思ったんだ。

さあ、今日はツェルマットからローザンヌまで移動します。 朝から雨が降っていて、気分はブルー…。

向こう側がハリーの乗っていた電車。 フィスプで乗り換えます。

せっかくの電車のたびなのに、雨が強くなるばかり… はぁ…心までブルーで、溜息が出ちゃうよ…。

窓の外にぶどう畑が目立つようになってきた。 あーこれがてんきならすっごいきれいなのにねー あーあ。

7日使ったユーレイルパスも、ほら。 こんなにボロボロに。

シオン城が見えてきた。 モントルーだ。 ローザンヌまではもうすぐだね。

雨は、やまない。 心も、晴れない。

レマン湖と、ブドウ畑。 ほんとうなら、本当に美しい光景…

ローザンヌ駅に降り立ったときが どしゃぶりMAX。 駅の写真も取れずでした。 急いでホテルにむかいました。

今日のお宿は、 ホテルアングレーテアンドレジデンス ★★★★ めっちゃくちゃモダンでオサレ~なホテルだよ。

レマン湖の見えるお部屋をリクエストしたんだ。 確かに見える、見えるよ~。 でも、殆どが、木だ。

ウシー城。 ハリーたちの泊まったホテルは、このホテルのすぐ近く。 ウシー城と最後まで迷ったんだ。 次来る機会があったらウシー城に泊まってみたいな。

お昼。腹ごしらえをしないと。元気も出ない! お水がね、エビアンなの。 湖を越えたら、エビアンなんだよ。 汲みたて冷えひえのエビアンです。

船で、リュトリまで向かいます。 世界遺産のラヴォーのぶどう畑に行くんだ。 お昼をのんびり食べたおかげでちょうど船の時間になった。 思いもよらず、レマン湖クルーズを体験することになったんだ!

あ~っ!! 見てみて!雨がやんだ! 青空が見えてきたよ!

あんなに激しい雨が降っていたのに・・・ 奇跡だ! なんだか、心までぱぁっ…って晴れてきた!

グレーだった街に色が戻ってきた。 きれいだなぁ。

リュトリに到着。 船着場はお花で飾られている。

リュトリの港。 静かで、キレイな街です。

お昼休みの時間だからかな? ほとんど人が歩いていないんだ。

「わんわん!」 おや? ちゃうちゃうちゃう? ちゃうちゃうちゃう。 いや、ちゃうちゃうちゃうん? ちゃう、ちゃうちゃうちゃう。 (大阪弁口座) チャウチャウではなさそうですね。 心の中でらいおん丸という名前をつけました。

ラヴォーエキスプレスという、 ぶどう畑を巡るバス?ツアーがあると聞き、 それに乗りに来たんだけど、乗り場は… えぇ? ココ?

これがラヴォーエキスプレス。 トラクターの後ろに座席が連結されているんだ。 おもちゃみたいでかわいいね!

全席指定だよ。 えーっと、ハリーの席は… って! 座席ナンバーがサインペンで書いてある。 なんて、手作り感いっぱいな…

エキスプレスって言うけど、 スピードはトラクターそのもの。 公道をのんびりのんびり走っていくよ。 車にどんどん追い抜かれていく。

お。 ぶどうばたけに突入だ。

世界遺産ラヴォー地区のブドウ畑とその景観 2007年に世界遺産に登録されました。

ハリー、テレビで偶然ラヴォーの紹介を見て、 どうしてもきてみたかったんだ。 これてよかった。 しかも、晴れてよかった!

あっ、電車が走ってる!

向こう岸は、フランスです。 ボンジュール!

せまいみちでもなんのその。 意外とこまわりがきくらしいよ。

あとちょっと、晴れてくれたら… 本当に素敵な景色だったんだろうなぁ。

でも、あれだけの大雨がやんだんだから それだけでも、ラッキーだよね。

意外と、かわいいでしょ。 乗り心地も、悪くないんだ。 ちょっとうるさいけどね。 動いている間ずーっと ばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばば って叫んでるよ。

ぶどう。 収穫まではもう少し先かな? 美味しいワインになるんだよ~。

あっ、TGV!! パリまでいくのかしら。 いいなぁ、TGV、乗ってみたいなぁ。

さて、楽しいラヴォーの旅もおしまいです。 おしまいだ、っていったら雨がまた降ってきた。 なにかに守られているとしか思えない、 運のよさ! やっぱし、日ごろの行いがいいのかしら。 ハリー、ごはんも残さず食べるし。

とっても悔しいことがひとつ。 電車を待っていたら、空から轟音がして… 何かな?と思ったら、スイス空軍の戦闘機! そんなに詳しくないけど、飛行機が好きなハリー。 あれは、あのお腹の赤ベースに白十字の模様は スイス空軍が誇るアクロバットチーム、 パトルイユスイスの、F-5E Tigerだったはず。 あっ!あっ!って言っている間に、 一瞬のうちに通り過ぎてしまって… 写真も取れなかったんだ。 生で見られたのに、写真を取れなかった… あ゙あ゙あ゙あ゙~ぐやじい~!! きょうは、ハリー、嬉しいこともいっぱいだったけど 悔しいこともいっぱいだったな。。 旅の終わり、ローザンヌのお話 はもう少しだけ続きます。

さあ、スイスパスのバリテーションも済ませたので、ローザンヌへ向かいます。 08:36発のIRで約35分ほどで到着です。

1年ぶりに乗るスイス国鉄の1等車はやっぱり快適! 今日の予定のレマン湖周辺散策&ゴールデンパスVIP座席乗車で頭がいっぱいで、昨日の伊丹→成田→ミュンヘン→ジュネーブまでの長旅の疲れも忘れてしまいました♪

車窓からは、快晴の青空とブドウ畑やお花畑の奥にレマン湖が見え、ずっと見てても全然飽きません♪

ローザンヌに到着しました。

ローザンヌ駅舎です。

ローザンヌ駅からメトロで2駅北のリボンヌ駅へやってきました。 このリボンヌ駅~1つ南のフロン駅周辺がローザンヌの旧市街です。 ローザンヌはすっごく坂が多く、歩くのに適してませ~ん。 たった2駅ですが、かなり登ってきました。

駅前広場では蚤の市?をやってました。

リボンヌ広場に建つリュミーヌ宮です。 ローザンヌ大学校舎だったそうですが、今は州立博物館&大学図書館になってます。

それでは、旧市街を散策しましょう。

どこを歩いても坂道しかな~い。 しかも旧市街は道がくねくね曲がって入り組んでいるので、地図を見ながらでも自分のいる場所がわっかりません。

旧市街を散策するのに登って降りて登って降りて・・・ 市庁舎や大聖堂などにたどり着くのになんか遠回りばかりしたような気がします。

パリュ広場にある市庁舎です。 坂道はしんどいですが、やはりヨーロッパの街並みを散策するのは大好きです♪

パリュ広場にある「正義の女神の噴水」です。

パリュ広場横の屋根付き階段を上って、大聖堂へ向かいます。

ちょっと上がってきましたが、まだ1/4ぐらい。

階段を上って→また階段上って→道路の下をくぐり→また階段上って・・・ 写真のように荷物を持ってローザンヌを散策しているバカな私。 もう1つの重くて大きい荷物はモントルーへ送ったんだけど、この荷物は軽くしたし大丈夫とケチった為に階段に悪戦苦闘。 ローザンヌ散策は手ぶらでもキツいですよ。

ようやく大聖堂に到着しました。

大聖堂の入り口です。 1235年完成のゴシック様式で、スイスでもかなり大きな大聖堂だそうです。

大聖堂をあとに、メトロに乗ってレマン湖畔のウシー地区へ向かいます。 ローザンヌのメトロの車両は、窓が大きくとっても明るくキレイです。

メトロのウシー駅に到着しました。

ウシー駅前です。 このウシー駅周辺のレマン湖畔沿いは坂がありませんので、気軽に散策出来ます。

正面にはウーシー港のシンボルである三日月型の風見版があります。

ヨットやクルーザーがいっぱい泊まってます。

港は白鳥まみれですね♪

ローザンヌの港からはレマン湖クルーズ船や対岸のエヴィアン等に向かう船がたくさん出ています。 乗り場がたくさんありますので、電光掲示板とタイムスケジュール表をしっかりと見ないといけません。

船着き場の周りは大きな公園になっています。 船の時間待ちにちょうど良いので、木陰のベンチでちょっと一休み。

色鮮やかな花時計がありました。

とっても快晴ですが、遠くのほうはちょっと淡い感じでキレイに見えないのが残念です。

対岸のエヴィアンの町に向かう定期船です。 エヴィアンへはかなりの本数があります。

エヴィアンにある「HOTEL ROYAL」に一度でイイから泊まりた~い! 2003年のエヴィアンサミットの会場になった由緒正しき超高級ホテル。 Rikiyaさんのブログで見てからというもの、一目惚れ! 分不相応ですが、いつかは必ず泊まってやるぞと思ってます。 でもでも・・・ 最低料金が340ユーロ~。 レイクビューと朝食を付ければ500ユーロ弱・・・ ああ、夢のまた夢ですね。

HOTEL ROYALのインフィニティプールは、なんと!エヴィアンの水で満たされています。 レマン湖を眺めながら、天然水のプールで泳ぐ贅沢をしてみた~い!! 天然水のプールといえば、1月に泊まったタイ・クラビのプーレイベイ・ア・リッツカールトン・リザーブは最高に気持ち良かったです。 http://4travel.jp/traveler/t-link/album/10438651/

港の建物の隣に、リュトリの地図案内板がありました。 道に迷ったとき用に写真を撮っておきました。

波止場から駅まで歩いていきます。

10分くらいで駅に到着。 なんてことの無い、地方の小さい駅です。

待っている間、駅の向こう側の家で ダルメシアンが顔を出していました。

ローザンヌまでは約10分です。

駅のコンコース。 これまでは堂々とカメラを構えて 写真を取り捲っていたのですが さすが都会ともなるとそうはいきません。 なんとなく、物騒な気がして。

オリンピックの街らしく 駅舎には五輪マークが。 駅名が「オリンピックの首都、ローザンヌ」

駅からは坂を登っていきます。 しかし、暑いなぁ。。。 いつの間にか晴れていました。

サンフランソワ寺院に到着しました。 ちなみに当時、何の教会かは知りません。 ここから何とか大聖堂?に向かいます。

最初、何とか大聖堂がどこにあるか知りませんでした。 (というか、どこに行こうとしてたのかすら知りませんでした) 妻が「あれ、あそこだよ」と言って指を指してもらい なんとなく、そこを目指して歩いていきました。

ローザンヌの市街地は、やけに地形がデコボコしています。 目的の大聖堂は、多分ショートカットすれば行けそうでしたが 坂を上ったり下ったりするのが面倒なので 少し遠回りして向かいました。

プール通り(Rue de Bourg)、カロリーヌ通り(Rue Caroline) を通り、ベシエール橋(Pont Bessieres)を渡り ローザンヌ大聖堂に到着です。

大聖堂の中に入りました。 ちょっとだけ、ひんやりしています。

ステンドグラス

パイプオルガン (わざわざ書かなくてもわかるって)

大聖堂は高台の上に建っているため (だから、メインシンボル的存在なのかな) そこからローザンヌの街が一望できます。

右側にある教会は 多分、サンフランソワ寺院ですね。 遠くにレマン湖が見えています。

大聖堂を出て、すぐ前のメルスリ通り を下っていきます。

そう、久しぶりに「あ、ここはスイスなんだ」 と思わせたのが、この国旗です。 これがないと、フランスと間違えそうです。

通り沿いにあるワイン屋さんに入りました。 おばちゃんに「どれがラヴォーのワインなの?」と聞くと 「このあたりが全部そうよ」ということで フランス語でよく判らないままにチョイスしてみようとしたら

おお、ここに「スイスワインの基礎知識」ってのがあるぞ。 なぜ、ここに?

ということで、ラヴォーを含めて スイスワインを4本購入しました。 うまいのかなぁ。。。

石造りの橋の下を通ります。

橋の上は道路になっていて、 様々な国旗がたなびいていました。

ここから(Lausanne-Flon)地下鉄に乗って ホテルに戻ります。

ローザンヌの地下鉄は古く ローザンヌ駅からウシー駅の間は こうして外に出たり地下に潜ったりします。 しかも、トンネル区間内は単線なんですね。

ウシーに到着。

ウシー城です。 今はホテルになっているらしく ここのホテルにしようかどうか 妻はとても悩んでいました。

ホテルに戻り、最後の夕食。 外に出てレストランを探すのも面倒くさいので ルームサービスをとることにしました。 が、妻が電話でオーダーしても英語が通じないのかなかなか進みません。 係の人に直接部屋まで来てもらって、注文しました。 (どえらいフランス訛の英語らしいです) しばらくして、くだんの係の人が食事を運んできました。 カートではなく手で運んできたらしく、 ものすっごい、フーフーフー息遣いが荒かったです。 部屋でのんびり、おいしい食事をいただきました。

夕食中、ふと外を見ると虹がでていました。

最後の夜になりました。 ホテル別館の夜景です。

雲が切れてきて、明日は晴れそうな予感がします。 明日は帰るだけなんですが。 今回の旅行、雨に降られることもありましたが ハイキングの最中はクッキリと晴れ渡り、それだけでも十分です。 しかしこの時期は天気の移り変わりが激しいんでしょうかね。 だからこそ、高山植物もたくさん見られたのですが。

ウシーの広場に出てきました。 いまさら気づいたのですが、ローザンヌまで来て オリンピック博物館へ行くのをすっかり忘れていました。 場所がどこにあるか把握してなかったからというのもあるのですが 帰国してびっくり、ホテルから徒歩10分圏内だったとは。

その虹は隣の窓にまでくっきり伸びていました。

夜のウシー城。 これでスイス旅行の全てが完了です。満喫しました。 明日は忘れ物せず事故にあわず帰るだけです。

駅までは、ホテルの車で荷物ごと送ってもらいます。 歩いても数分ですが、荷物もあったので助かります。 駅の掲示板で時間とホームを確認します。 隣のテーシュ行きは2番線(毎時00.20.40分発) 氷河急行は3・4番線(900.913.1000.1013発) フィスプ・ブリーク行きは5番線(毎時39分発)

その前に、荷物を預けます。 私の荷物は、今晩お土産整理の関係もあるためローザンヌまで それ以外は、直接ジュネーブ空港に送ります。 本当はツェルマットで全てフライトチェックインついでに 成田まで送りたかったのですが、時間的に合わないため断念。

この列車に乗り込みます。 氷河急行のような車両ですが普通列車です。 ただし1等車両のため我々は乗れません。

最新式の車両だったためか、窓が開きません。 もっとも、行きにさんざん撮影していたので 帰りは窓を眺めながらうとうとと・・・

さよなら、ツェルマット。

おしゃべり&うたた寝していたら あっという間にフィスプに到着。乗り換えです。

霧の向こう側から、列車がやってきました。

ツェルマット方面のホームは赤い標識ですが ローザンヌ方面のホームは青い標識です。

工場から吐き出される煙が、そのまま雲になって いるわけないじゃないですか。

ローザンヌに向かう列車の中です。 先頭車両には殆ど誰もいませんでした。 ハリー:ぼくはここが落ち着くんだー。 妻:そこだと滑り落ちちゃうわよ。

早くもワイン畑が出現しました。

シオン駅に近づいてきて 丘の上にお城を発見しました。 「ほら、シオン城が見えるよ!」 とは言ったものの、何か違う気がします。 確かシオン城はモントルーのあたりだったような。 シオン城(Château de Chillon)ではなくて トゥールビヨン城(Château de Tourbillon)でした。

シオン駅です。

シオンの空港です。 セスナみたいなのがたくさん止まっていました。 調べたんですが、少なくとも冬の時期には 定期便が飛んでいるようです。 http://www.snowjet.co.uk/

広大な景色が広がります。

マルティニー駅です。 シャモニー(モンブラン)やサンベルナールへは ここで乗り換えです。 そういえば、ホテルで飲んだワイン マルティニー産って聞いたけどおいしかったなぁ。 なんて名前だったんだろう。

これが、今回使用した スイスフレキシーパス(セイバー)です。 使い込んで、ぼろっちーくなってます。 旅行してきたなーという感じですね。

モンブランにも行きたかったのですが(特に妻が) 日程的に難しいので断念しました。 次回は必ず行きますかね。 ところで、マルティニー駅手前で セントバーナードが描かれた列車が走っていました。 写真撮りたかったのに・・・

こちらが正真正銘のシオン城です。 ちょっと隠れてしまいましたが。 レマンコに差し掛かりましたが 雲の多い被さりようは相変わらずです。

モントルー駅に到着。 雨。あぁこのままずっと雨なのかなぁ。。

モントルーを過ぎると こうしたワイン畑を通りすぎていきます。 今日、このワイン畑を行く予定なのですが。。

湖側を見てみると 遠くのほうは、若干雲が切れている気がします。 あきらめないあきらめない。

やがて雨はあがり ローザンヌ駅に到着しました。 もはやスイスというよりフランスです。

まずはホテルにチェックインしようと 地下鉄に乗ることにしました。 降りるのは4駅先の終点です。 が、チケットをどう買ったらいいのか判りません。 コインを適当に入れて、ボタンを押したら 3駅まで有効の切符が出てきました。 不勉強で申し訳ありません<同行者

何度も経験しているのですが、 階段を下りたら改札も無くいきなりホーム ってのは何度も戸惑います。

結局、3つ先の駅で降りることに。 そこからは一駅歩くのですが、 隣の駅まではすぐでした。

こちらが目的の駅(Ouchy) 後で気づいたのですが ローザンヌの地下鉄も実は スイスパスが使えたのでした。

駅から歩いて数分。 ここが今日泊まるホテルです。 り・・・立派だ・・・ http://www.angleterre-residence.ch/uk/

先ほどのが、多分本館で 我々は、別館です。 建物の中に入るには、ルームキーが必要です。

別館エントランス。 なんだかモダンな感じです。 そういえばレセプションもモダンだったなぁ

レセプション棟と別館の間にあるお庭。

別館のエレベータですが ガラス張りでした。

ホテルの部屋です。 テレビは日本の番組も放映されていましたが ニュース以外は殆ど、音声だけでした。 ここで、例のニュースを見て愕然とするのです。

今日のメインは、ワイン畑を周遊することです。 電車で行こうか船で行こうか考えたのですが そもそも天気が危ういのでどうしようか悩んだのですが 何となく少しは晴れそうだったのと 時間的に間に合いそうだったので 船で出かけることにしました。

ウシーの港にはピアがいくつかあるのですが 目的の「リュトリ」に行く船がどれかわかりません。

これ?はどうやらエビアンに行くようです。

キュリー、ヴェヴェイ、モントルー と書いてあったので、ひょっとしたら?と思って 「リュトリ?」と聞くと、船員さんが 「オゥ、リュトリ」と答えました。 これで大丈夫らしい。

船員さんたちがヒマそうに もたれかかっていました。

これがチケット売り場。 切符はいつ買うのか?と聞いたら 出発してからだ!といわれたので 少し不安になりながらも出発まで待ちます。 が、出発してスイスパスを出したら 「これ、そのまま使えるよ」とのこと。 またもや不勉強で申し訳ありません<妻へ

そんなこんなで、無事出発です。 思いがけず、レマン湖を遊覧します。

晴れてきたので、外に出てみました。 見知らぬおっちゃんに話しかけられて 「オレは写真撮るのがうまいんだ」とかなんとか。 で、二人(私と妻)の写真を撮ってやるというので 撮ってもらいました。 ・・・写っていませんでした・・・

雲が途切れ、湖の本来の青さが蘇ってきました。 向こう側にワイン畑が。

出発して20分。 リュトリの港に到着です。 http://www.cgn.ch/eng

レマン湖畔。 絵になる街並みです。

旧市街にやって来ました。 ノートルダム大聖堂(カテドラル)。

オリンピック・ミュージアム。 オリンピックの歴史がわかります。

湖畔から船が出ています。 エヴィアン行きたかったなぁ~。

お花がいっぱいで明るい雰囲気♪

電車に乗って帰宅しま~す。 電車からの眺め。 ワイン・ガーデンが続きます。

ジュネーブの空港到着後、バスでローザンヌのラヴォー地区へ 「ラヴォーのブドウ段々畑」は2007年に世界遺産として登録されています。

ラヴォー地区のブドウ畑は陽の光、レマン湖の照り返し、急斜面を支える石垣が蓄える輻射熱の3つの太陽を持つと言われ、とにかく暑い!! スイスで汗だくになって観光するとは予想外。。

水着で農作業中のマダム 農作業がエレガントに見えてしまうのは気のせい!?

ローザンヌからモントルー郊外のシヨン城まで、レマン湖の上にのびる丘陵に葡萄畑が続いています。

キラキラしたレマン湖と雄大なアルプス、青々としたブドウの葉 湖でクルージングを楽しんでいる人が多かったです。 羨ましい~

たわわに実ったブドウ 美味しいワインになるんだろうなぁ~ スイスの国土は九州ほどしかなく、ブドウの栽培面積も小さいのでワインの殆どは国内で消費されてしまいます。

どこまでもどこまでもブドウ畑 整然と並ぶブドウ畑はキレイでした

周りの家々も可愛らしい♪

8月1日はスイスの建国記念日☆

祝日なのでワインのお店は全部お休み。。 キリッと冷えた白ワインが飲みたかったぁ!!! 残念

今でも使っているのかな?

祝日でお出かけしてるのか、暑すぎるのか殆ど人を見かける事が無かった。。みんなレマン湖でクルージングしてるんでしょうか。

ワイン畑を通る観光列車 自転車も乗せることが出来ます。 のんびり列車からワイン畑を眺めるのもいいですね~

残念ながら忙しいツアー旅行 あっと言う間にバスでシヨン城へ 逆光だぁ。。

ワイン畑はシヨン城あたりまで続いています。 暑~い1日。レマン湖で泳いでいる人もちらほら スイスののんびりした休日を見ることが出来ました☆

ローザンヌといえば、IOCの本部があるところ。っていうかそれしかない。

街の様子はそろそろ見慣れてきてあまり感動はない。坂道がとても多い街。

坂道が多いので、海沿いから山手のほうに電車が走ってて、その一部が地下を通ってる。

その部分が世界初の地下鉄らしい。ひたすら斜めに電車は走るので、いろんなものが斜めになってる。

部屋から見たレマン湖

今まで気がつかなかったけど、どうもメレンゲが名物らしい。 毎朝、朝食のとき メレンゲが置いてあります。 今日は 食べてみます。 さっくり・ふむふむ 中はもっちり ほんのり甘くってマカロンの外側のような食感。

気持ちのいい朝。 ホテルのお庭を散歩します。

エビアンに行く途中にイヴォアールという小さな村があります。 フランスの美しい村にも選ばれたことがあると聞き、行ってきました。中世の面影を残した建物とお花が見事に飾ってあり素敵です。 ここは、スイスフランは使えません。 やっぱり フランス。 ユーロです

後ろの城門をくぐります。

市庁舎。 フランス国旗かたなびいていました。

花 花 はな~~~~ 日本に帰ったら庭の手入れをしましょう!

手入れの行き届いた庭。

かわいいグッズを売っているショップがあちこちにあります。

この村には 5感の庭があります。 一番目は 聞くがテーマ 水の音が聞こえます。 聴覚です。

においの庭(嗅覚) ハーブとか香りのいい花が植えられています。

この庭は りんごがなっています。 ここは食感の庭。(味覚) かんきつ類もありました。 イチゴなどもありました。 お野菜なんかも植えられていました。

触感の庭 さわったら棘があって痛い植物や 葉っぱが閉じたりする植物が植えられています。

最後は視覚です。 とっても素敵なガーデニングでため息が出ます。 見るためのお庭になっています。

これは視覚の庭を見るためのアーチ

村のなかの坂道を下っていくと素敵なレストランがありました。 ここではレマン湖で取れたお魚料理が味わえるらしく ランチをします。

マスのフリットととてつもない量のジャガイモ 後ろは中国人の団体。

注文したお料理はこれ きっと 「本日のお勧め」と書いてあるに違いない

テラス席に出てレマン湖の写真を撮ったりしてお料理が出来上がるのを待っています。

フランスとスイスの国旗が仲良くはためいています。

イヴォワールと書いてあります。

本来の目的地 エビアンに行きます・・・

エビアンの源泉」

なんか 想像していたのと違うなあ・・・ 多くの人がペットボトルを持ってくみに来ています。

エビアンはあんまり印象のない町でした。。 私の世界ガックリ大賞に入賞しそうです。 エビアンの町の中をもっとゆっくりと見たらいいところがあったのかもしれませんが・・・・。 ちなみに 私のがっかり大賞は下記のものかな? シンガポールのマーライオン スイスのマインフェルツのハイジの泉 ハイドパークのピーターパン 大阪城 冬のナイヤガラの滝 ニースのカーニバル ほか 写真はフランスとスイスのパスポート検問所

アーミーたちが訓練中

ローザンヌに戻ってきました。 写真はオリンピック公園

オリンピック博物館の表札

レマン湖畔にあるオリンピックのモニュメント

ローザンヌ市内へ帰ってきました。 写真はノートルダム寺院

町は坂道だらけで結構 きついです。

旧市街へと続く階段

上から降りてくるとひざが笑います。 日本へ帰ったら運動します。

勝利の女神の噴水の前で

栗やどんぐりの形をしたチョコレート テイスティングを申し出たら1個買わされました。 1粒1スイスフラン(約90円) おいしかったのでお土産に購入。 そしたら今度は1粒おまけにくれました。

夕食はローザンヌ近郊リュトリというところの創作和食やさんへ

夕暮れのレマン湖を見ながらのお食事は最高でした。

フォアグラのおろしポン酢

鴨ロースの味噌ソース ほかに 餃子やお刺身などもいただきました。

約1時間のフライトを経て、まもなくジュネーブ空港に着陸です。 向こうに見える白い峰々はアルプス山脈?

ジュネーブ空港に到着! 空港ターミナルに花いっぱいのお花屋さんがありました。 見ているだけでウキウキ♪

ジュネーブ空港は鉄道駅と直結していて、移動がとても便利! ←この列車でまっすぐローザンヌへ向かいます(所要約1時間)。

←列車内の様子。

車窓からルンルン気分で景色を眺めていたとき、持っていた切符をふと見て、思わず「うそっ?!!」 駅の券売機で「ジュネーブ空港←→ローザンヌ」の往復切符を買ったのだけれど、よく見ると「当日券」になっていたーーー!!!  わたしたちが帰るのは4日後です。ということは、この切符では帰りは乗れないってこと? ちょうどそのとき車掌さんが検札に来たので、事情を説明しました。すると車掌さんが切符に裏書をしてくれて「これでおそらく帰りもこの切符で乗れるでしょう。絶対大丈夫とはいえないけれど」とのこと。 ←切符の裏書には「乗客の戻りは2009年5月4日です。ご承諾ください」と書かれていました。 ううむ、ちょっと心配だけど、帰りの列車で優しい車掌さんに当たることを祈るしかありません。

菜の花畑~~♪ この周辺には黄色のパッチワークみたいに菜の花畑が点在していました。

列車で1時間ほど走ってローザンヌ中央駅に到着♪ 湖岸を走る列車からの眺めがよくて、なんだかあっという間でした。 ローザンヌは坂の町で、駅は小高い丘の中腹にあります。町は大きく分けると、駅の北側(山手)の旧市街と湖岸のウシー地区(丘のふもと)に分かれています。 これから3泊する宿はウシー地区の湖のほとりにあります。駅の近くのほうが観光や移動に便利だとは思ったけれど、レマン湖に行くなら、やっぱり湖に近いところに泊まりたいと思って宿を選びました。中央駅からウシー駅までは地下鉄で5分くらいなので、そのくらいならいいかなと。 中央駅に着いたとき、すでにお昼を過ぎていましたが、荷物を持ってうろうろしたくなかったので、地下鉄に乗ってまっすぐホテルへ向かい、チェック・インしてからお昼を食べることにしました。 でも――地下鉄の券売機が硬貨しか受け付けず(無人駅で両替機もなし)、小銭が足りなくて切符が買えず……。 で、結局、お札をくずすために中央駅近辺でランチをすることに……。 駅の近くに雰囲気のよさげなこのイタリアン・レストランがあったので入りました。

夫が注文したシーフードのスパゲッティー(ペスカトーレ)。 アルミホイルで包まれたスパゲッティーにちょっとびっくり。味はまあまあのようでしたが、完全にゆですぎ。。。 スイスもドイツと同じでアルデンテを望むのは無理なのか??

わたしはペンネ・アラビアータにしました。 こちらのペンネはまあまあの硬さで、普通においしかった。

ランチを済ませ、切符が買えるだけの硬貨をゲットして、地下鉄でウシーへ。 ウシー駅に着いて外に出ると、目の前はレマン湖~♪ 宿泊ホテル《ANGLETERRE & RESIDENCE》は駅から歩いて2分ほどのところにありました。湖のまん前で、抜群のロケーション! ←こちらがそのホテルの本館。本館のほかに別館がいくつかあります。 このホテルは東隣に建っているラグジュアリー・ホテル Beau-Rivage Palace の姉妹ホテルなんだそう。そちらは5つ星だけあって、とても我が家が泊まれる料金じゃなかった(^^;)。 ★ホテル《ANGLETERRE & RESIDENCE》 URL:http://www.angleterre-residence.ch/uk/

わたしたちが泊まるお部屋は本館ではなく、こちらの別館でした(ホテル予約サイトで予約したとき、本館・別館の区別はなかった)。 ホテルというより邸宅のような雰囲気で、思っていた以上によさげな感じ♪

お部屋の様子。 広い! 明るい! 綺麗~! 3泊するのでホテル選びにはこだわったけれど、その甲斐あって大当たり!!

窓からは湖が見えます。 あ~、でも木が邪魔だ~~。

←バスルーム。広々~。シャワーブースもあります。 バスルームにも窓があり、ここからも湖が見えます。 それにしても、ここのバスタブはデカすぎ。。。夫がまっすぐに寝られるぐらいの長さ!

5月は日も長く、時間もまだ午後2時なので、これからオードリー・ヘップバーンゆかりの地、トロシュナとモルジュへ行ってこようと思います。 その前に湖畔でちょっと写真タイム。 ←宿泊ホテルのレストランのテラス席。 レマン湖を眺めながらお茶できます。 その向こうに見えるのは古城ホテル《ル・シャトー・ド・ウシー(Le Chateau d'Ouchy)》。ネオ・ゴシックスタイルの重厚な外観。

この湖畔沿いのプロムナードにはホテルやレストランが軒を連ねていて、いい雰囲気。

湖畔沿いの道。

湖畔のプロムナードは「花の散歩道」と呼ばれているそう。その名の通り、花がいっぱい♪ いい眺め~~!!

では、トロシュナとモルジュへ行ってきます。 その模様は「旅行記(2)」にて。

トロシュナとモルジュを訪ねてからローザンヌにもどってきました。 1日目の夕食は、湖畔沿いのホテル Movenpick Hotel Lausanne 内にある《La Pecherie》にて(宿泊ホテルから徒歩数分)。 「Pecherie」は「漁場」の意。その名からきっとシーフード自慢のレストランなのだろうと思ってここにしました。 店内のディスプレイも海っぽくてオシャレ~。 ★レストラン《La Pecherie》 URL:http://www.moevenpick-hotels.com/en/pub/your_hotels/worldmap/lausanne/dining__entertainment.cfm

料理はコースではなく単品でオーダーしました。 ←単品でのオーダーでもアミューズが付いていました。 春巻きの皮のようなものの包み揚げ(中身はたしかエビなどが入っていたと思う)。ウマウマ~。 このあとの料理も期待できそう♪

前菜の魚のスープ。 これ、もうもうメチャウマ!!! ダシ出まくり! 魚のエキスがぎゅ~っと詰まってる!

魚のスープに添えられていたアイオリソースとバゲット。 うますぎるーーー!!! 夫もわたしも一滴も残さずスープを平らげました。

←メインのロブスターのグリル(わたし)。 運ばれてきたときからいい匂い~。 これはもうおいしくないはずがない! で、期待通り、ウマ~~~♪♪♪

←メインのマスのソテー(夫)。 たぶんレマン湖で獲れたものでしょう。 カリッと焼き加減もよく、おいしかったみたいです。

食事にボリュームがあったので、デザートはちょっと控えめにアイス2種の盛り合わせにしました。 あ~、ほんとに美味しかった♪♪ 満足でございます。

朝です。 朝食はホテルの本館にあるレストランにて。 外のテラスはちょっと肌寒かったので、店内の窓際の席に座りました。

朝食ブッフェの様子。

いただきまーす!

2日目のこの日のお天気はちょっと雲が多めだったけれど、晴れ間もでていたので、レ・プレイヤードへハイキングに出かけました。 その様子は「旅行記(3)」でまとめます。 ←ウシー駅近くで見つけた鉄看板。

2日目の夕食は宿泊ホテル内にあるイタリアン・レストラン《L'Accademia》。朝は朝食ルームになっているところです。 夫もわたしもアラカルトでオーダー。 ←前菜のボンゴレ(夫) 前の日に駅近くのレストランで食べた茹ですぎスパゲッティーにがっくりきたはずなのに、めげずにまたも挑戦する夫。 チャレンジした甲斐あって、パスタはアルデンテで、これはグッド!だったみたい。 ★レストラン《L'Accademia》: URL:http://www.angleterre-residence.ch/uk/#accademia.php

←前菜の白アスパラガスのスープ(わたし)。 スイスでも白アスパラの季節にはレストランのメニューに加わるんですね! ということでこれを注文。 まろやかな味わいでおいしい~♪

←メインのエビのラビオリ(わたし)。 ラビオリはおいしくて、トマトのソースもとてもフレッシュ。だけど、上の載っているエビとトマトの味がちょっとばかりマッチしていないような気が……なんでだろ? エビはボイルよりグリルされていたほうがよかったかも。

←メイン:牛ヒレのステーキのリゾット添え(夫)。 ビレロイ&ボッホのお皿に美しく盛り付けられています。 ビレロイのこのニューウェーブ・シリーズはわたしも大好き。料理がとっても映える! で、肝心のお味はまあまあ。ちょっと薄味だったようです。

←デザート:ティラミスのパフェ(夫)。 スイーツをあまり食べない夫だけれど、これはとても気に入ったみたいで、あっという間に食べてしまってました。 味見したかったのに。。。

←デザート:フルーツ・シャーベットの盛り合わせ(わたし)。 うっま~~~!!! シャーベットは果汁たっぷり! しかも5種類も♪ ものすごく満足感の得られるデザートでありました~。 ごちそうさま!

3日目の朝。やっほー、いい天気~♪ ホテルの部屋からの眺め。 朝日を浴びたウシー城が美しい。 今日はこれからニヨン経由でレマン湖を船で渡り、フランスのイヴォワール村まで行ってきます。 これについては「旅行記(4)(5)」でまとめます。

イヴォワール村からもどってきて、少し部屋で休んだあと、夕食を食べにでかけました。 3日目の夕食は宿泊ホテルの数軒隣りにあるホテル《Hotel du Port》内にあるレストランにて。こちらも湖に面しています。 案内されたのはサンルームのようになっているテーブル席で、ガラス張りの窓(写真には写っていませんが左手にあり)からは湖が見えます。 オシャレでいい雰囲気♪ ★ホテル・レストラン《Hotel du Port》: URL:http://www.hotel-du-port.ch/restaurant.html

今日もアラカルトでオーダー。 ←前菜:白いんげん豆のポタージュ(わたし)。 めちゃくちゃおいしいっ♪ サラッとしていて、すごく優しい味~。 けっこうたっぷりあったのに、まだまだ飲みたりない感じ。

←前菜:サラダの盛り合わせ(夫)。 モッツァレラ・チーズとマリネされた玉ねぎがアクセントになっていて、なかなか美味しかったみたいです。

←メイン:ホタテのグリル、白アスパラ添え、クリーム・ソースがけ。 考えてみたら前菜もメインもクリーム系になっちゃったけど、優しい味でしつこくないのでぜんぜん平気。 これもおいしい~~。ソースもすごくいい味で、パンにつけて残らず平らげました。 夫のメインは写真を撮り忘れてしまったみたい。 何食べたんだったっけ??

←デザート:アイス2種の盛り合わせ(夫)。 たぶん夫はボリュームのあるメインを食べたのでしょう。デザートは控えめにこれを。

←デザート:アイスとフルーツの盛り合わせ(わたし)。 胃にまだ余裕のあったわたしは、てんこ盛りのこのデザートをいただきました♪ 前菜から全部おいしかった~~。大満足! ------------------------------- おなかいっぱいでいい気分でお店を出て、ホテルへもどりながら何気なくバッグを見てきづきました――カメラがない!!! いえ、盗られたのじゃありません。 レストランに置いてきちゃったーーー。 慌ててレストランに向かって猛ダッシュ。なかったらどうしよーー。3日間の写真がパーになるーー(このとき、わたしにとってカメラより写真データのほうが大事だったかも)。お店へ駆け込み、座っていた席を見ると――あった~~~!!! ほんとこういうことを旅先でよくやってしまいます。一番ひどかったのはバッグごと忘れてきたこと。緊張感なさすぎです、はい。。。

4日目の朝。 チェック・アウトする前に湖畔をお散歩しました。 湖畔の公園の花時計。 綺麗だ~♪

湖畔の風景。 花と緑がいっぱい。

ここからだとウシー地区の街並みがよく見えます。

春の光をあびる花たち。

では、そろそろホテルに戻ってチェック・アウトします。 ←ウシー城のカフェ・テラス。 まだオープン前のようです。

チェック・アウト後、地下鉄でローザンヌ中央駅へ。 空港へは午後2時ごろの電車に乗れば間に合うので、それまで旧市街を散策しようと思います。 荷物を駅構内のコインロッカーに預けて、さっそく街歩きスタート! ←旧市街のパリュ広場(Pl. de la Palud)前に建つ市庁舎。15世紀の建物だそう。 屋根にドラゴンの雨樋が!

ローザンヌのマンホール、見っけ!

まずはローザンヌのシンボル、ノートルダム大聖堂へ行ってみます。 この屋根付きの階段を登っていくと大聖堂のテラスまで通じているそう。ちなみに、この屋根付き階段は中世時代のものらしい。なかなか雰囲気あるな~。

階段の前までくると、丘の上の大聖堂が見えました。

屋根付き階段の横にあったアンティーク・ショップの鉄看板。 建物の雰囲気ととても合ってます♪

階段の途中から見た街並み。

大聖堂のテラスに出ました。

お~っ、テラスから旧市街の街並みがよく見える~。 その向こうにはレマン湖が。

こちらは駅方面。 どの建物の屋根も歴史を感じる赤茶けた色。 レマン湖の向こうにはフレンチ・アルプスも見えます。

テラスの真下には花いっぱいの花壇。

大聖堂の入り口。 大きすぎて写真に収まりません~。 ゴシック様式のこの堂々たる大聖堂は12世紀から13世紀にかけて建てられたもので、スイスで最も美しい教会といわれているそうです。 外壁の彫刻も見事! では、中に入ってみます。

大聖堂内は圧倒されるほどの荘厳な雰囲気。 主廊と側廊のアーチがなんとも美しい。

窓から差し込む光が聖堂内をやわらかく包み込んでいます。

この聖堂必見の、南壁のバラ窓。 はぁ~っ、ほんと美しい。。。

こちらの青のステンドグラスも綺麗。。。  青色がなんともいえない美しさ。

大聖堂見学後、旧市街の通りを気の向くままぶらぶらと歩きました。

雰囲気のいいブルク通り(Rue du Bourg)を歩いていたら、パリのあのマカロンのお店『ラデュレ』があった! ローザンヌにも進出していたんだ~。 あとで調べてみたら、スイス内ではジュネーブとチューリッヒにも支店があるらしい。 ショーウインドウのおいしそうなディスプレイを見たら、入らずにはいらず、ふらふらと店内へ。 で、5種類のマカロンを買っちゃった♪ ★マカロンのお店《Ladurée Lausanne》 URL:http://www.laduree.fr/public_en/maisons/lausanne_accueil.htm

ラデュレのお隣には、これまたおいしそうなチョコレート・ショップが~。 マカロンを買っちゃったし、ここ3日間、食べすぎなので、誘惑を振り払って通り過ぎました。 あ~、でもやっぱりちょっとだけでも買うんだったな~。老舗のショコラティエって感じだったもんなぁ。 う~、激しく後悔。。。

旧市街を歩いていて、何気なく入った建物の吹き抜け部分にあった階段。 デザインがとても素敵。

旧市街を歩いたあと、高台にあるモンブノン公園(Promenade de Montbenon)まで行ってみました。 公園のテラスからはローザンヌの街並みとレマン湖が一望に見渡せます~。 残念だけれど、これでローザンヌともお別れです。 大家さんが言った通り、ここは風景も街並みも美しくて、食べ物もおいしい街でした♪ レマン湖畔の町へのアクセスもよく、レストランもたくさんあって食べ歩きも楽しめるので、レマン湖滞在の拠点にするのにおすすめです。

←これがラデュレで買った色とりどりのマカロン。 サクサクでおいしかった~。 そうそう、例の電車の切符ですが、車掌さんが裏書してくれたおかげで、帰りもちゃんとジュネーブまで乗れました! ほ~っ。 「旅行記(2)」につづく。。。

レマン湖の向こうには、雪をいただいたフレンチ・アルプスが見えます♪ あの山のふもとあたりがエヴィアンの町かな。