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ツェルマットってどんなところ?

マッターホルンの麓にある牧歌的な村。豊富な降雪に加え、高度の高いところで変化に富んだスキーが楽しめる。年間を通じてスキーヤーやアルピニストで賑わう。

ツェルマットの地図

ツェルマットのブログ旅行記

海外の情景 今日の一枚: ・スイス

ご覧のアルプスの名峰、マッターホルンを望む麓の村、ツェルマット(Zermatt)も先の グリンデルワルド同様スイスの人気の村の一つです。この村もガソリン車乗り入れ禁止で 、静けさが保たれ、街の中は電気自動車か馬車のみになります。 ...

世界一周旅物語(せかたび)- スイス、マッターホルン アーカイブ

2006年8月22日 ... でもツェルマットへは自家用車の乗り入れができないので、ひとつ前の街タッシュ[Tashu ]に車を停めて、タッシュから ... タッシュに着いた日も雨、、、ツェルマット入りして もマッターホルンが見られなかったら意味がないし、タッシュで何 ...

マッターホルン逆さの勇姿 - 奥様は海外添乗員

2009年6月28日 ... ベルナー・オーバーランド地区から山を越え谷を越え到着したのは、マッターホルンの麓 の街ツェルマット。 ... インフルエンザ騒ぎも今となってはどこ吹く風、ツェルマット に向かう氷河特急は日本人で貸し切り状態だ。 ...

海外の情景 今日の一枚: 2009年2月

さてここ、真冬のツェルマットへ行った際の出張日程の話しです。 海外ツアーを企画 する場合、いつもそうではないのですが、現地へ行って観光場所や ... この マッターホルンの展望台にいた夜は、麓のツェルマットの村で代理店の方と打ち合わせを して1泊。 ...

海外の情景 今日の一枚: 2005年8月

夏・ゴルナーグラード展望台/ツェルマット/スイス. 昨日の一枚とほぼ同じアングルです 。夏少し前の頃だったと思いますが、冬の方が写真としては綺麗かも。どうでしょう? ●「人気ブログランキング」 ←応援のクリックをお願いします. 2005年8月 7日 (日) ...

海外の情景 今日の一枚: 2005年10月

このホテルも、麓のツェルマットから登山電車に乗って観光に来る終点の駅、ゴルナー グラート展望台(標高3089m)にあるホテルです。このホテルから眺められる ツェルマットの雄姿は・・・・・. 続きを読む "ホテル物語 スイス マッターホルンが目 の前" ...

ブログテーマ[ニース一人旅]|ヨーロッパ一人旅|ローマ フィレンツェ ...

<ローマ→フィレンツェ→ミラノ→ニース→パリ→ブルージュ→アントワープ→ ブリュッセル→アムステルダム><フィレンツェ→ヴェネツィア→ツェルマット→ チューリヒ→フュッセン→ローテンブルク→フランクフルト>『ある日の旅日記』~ ヨーロッパ一人旅編 ...

2009年6月 - 奥様は海外添乗員

2009年6月30日 ... ツェルマットを離れる朝、昨日に負けず劣らずの青空をバックに聳え立つその勇姿を背に 向かった先は、フランスとの国境を .... ベルナー・オーバーランド地区から山を越え谷 を越え到着したのは、マッターホルンの麓の街ツェルマット。 ...

2008年7月 - 奥様は海外添乗員

2008年7月31日 ... 冬季オリンピック開催地として知られる東のサンモリッツから300Km近い山間を走り ぬけ、到着するのがイタリアとの国境にも近いここツェルマット。 夏場は観光客や ハイカーたちで、冬場はウインタースポーツを楽しむ人たちで ...

2008年7月 - 奥様は海外添乗員

アルペンリゾートとしてはツェルマット同様華やいだ感のあるこの街は、モンブラン観光 の拠点としてこのシーズンはにぎわう。 ... その美しく力強い勇姿を間近に見ることの できるツェルマットはこの夏場、たくさんの観光客やハイカーでにぎわう。 ...

オーストリア・スイス・スロベニア - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの ...

2008年2月29日 ... その後、ツェルマットに移動し4連泊 。 今回は、マッターホルンご来光ツアーに参加 しました。 ちなみにご来光ツアーは火曜日のみ行っています。 前日の夕刻、ホテル前 からマッターホルンの山頂がちらっと 。 ...

スイス、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行情報の発信 ...

スイス・ツェルマット ⁄ 旅行記. スイス・パリ7日間の旅(その4). reported by Can ( 2005/11/19 09:09 ). 朝6時頃に目が覚めてしばらくボーっとしてから7時半 頃朝食。その後ホテルのロビーで菊花賞の情報を収集(結果までは分からなかった)して ...

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2006年4月29日 ... せっかくツェルマットに泊まるのならと奮発しましたが、この後、山の至る所から マッターホルンを眺めることに ... ツェルマットではハイキング三昧でした。天気に 恵まれたこともあり至る所からマッターホルンを眺めることができました。 ...

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スイス・ツェルマット ⁄ ホテル・宿. Hotel Mirabeau. reported by みかん ( 2006/04/ 29 16:41 ). スイスのZermattにあるHotel Mirabeau ... スイス・ツェルマット ⁄ 旅行 記. スイス・パリ7日間の旅(その4). reported by Can ( 2005/11/19 09:09 ) ...

ツェルマットの写真・旅行記

スイスはハイジとクララが本当に出てきそうな景色ばかりだ。 そして牛、羊、馬の群れが長閑さを感じさせてくれる。 しかし、私はこの自然にすぐうんざり感じはじめてしまった。 山好きや、自然派志向の人にはオススメ。

マッターホルン。

登山電車にのってゴルグナード展望台へ向かうこと40分程。

氷河の雪解け水は乳白色で、なんとか温泉みたいだった。

ツェルマット行きの駅

登山列車の線路は列車をひっかけて走る為にギザギザ。

晴天で素晴らしい稜線がのぞめた。 それはラッキーなことだったようだが、あまり自然派ではない私は 寒くなかったことの方がありがたかった。 気温17度。しかし日差しが強く、長袖シャツ1枚で十分な気温だった。

ツェルマットの町並み。

ジュネーブの駅 駅フェチの私ですが、少し色気がないさっぱりした駅だった。

朝食前に早起きして、朝のマッターホルンを見に行きました。 行ったのは、教会の前の通りを少し下った橋の上。 昨日散策した際にチェックしておいた場所。

ツアー客も観光に来ていたので、きっとこの橋からの眺めがきれいなのでしょう。 マッターホルンはピラミッド型。東西南北4つの壁があります。 見えているのは北壁と東壁。 調べていないけど、北壁が写真左側で間違ってないと思う。 傾斜の激しい斜面で、雪も少なく、三大北壁の一つだそうです。 この写真だと、ツェルマットの町すぐ近くにあるように見えるけど、実際は・・・・

こんな感じに少し遠い。

太陽が昇ってきた。 赤く光るマッターホルン。 数ヶ国語で歓声が上がっていました。

あっという間に明るくなった。 この頃には橋の上には、100人くらいいたと思う。 ただの山、されど山ってところかしら?

朝食を食べて、観光に向かった。 気温5度。寒いわけだ(-_-) 9月の中旬でも、深夜に早朝はダウンジャケットが欲しい。

マズ観光にやってきたのはこちら(*・・)σ マッターホルン・グレーシャー・パラダイス。 チケットを買って乗り込みます。 ちなみに、スイスパスを持っていると、チケットが割引になります。 何度か忘れてしまった私、、、

運転開始したばかりで空いていて、リフトにすぐに乗り込めた。 しゅっぱーーーつ!! \(@^o^)/ <キャッホー!!

(°・°* ジー マッターホルンだ! 今日はいい天気になりそう♪

っと、ルンルンで登りたかった所だけど、、、、実は私、不安定な高所って苦手なのです。。。 今回のスイス旅で、何度もロープウェイやリフトに乗ったため、後半はだいぶ慣れたけど、この日はスイスで初めてのロープウェイだったので、揺れる度に一人、きゃー><っと叫んでいた私。。。

眼下には、ツェルマットの町が。 あっという間に離れていました。

でも叫んでばかりは居られません。 なんせ目の前に、眼下に、雄大な景色が広がっているのですから。 リフトに必死に摑まりながら(意味ないがまあ安心感をねw)、撮影を頑張ります。

標高1620mのツェルマットから、1度だけ乗り換えて、3883mのマッターホルン・グレーシャー・パラダイスまで駆け上ります。

ちなみに途中、何度か駅があります。 長期滞在する人は途中下車してハイキングをしたり、山を眺めたりしているみたい。

滞在1日の私は、ハイキングはなし。 次回はハイキングもしてみたいなぁ。 森林限界を超えたのか、山肌は「茶色」 9月のツェルマットはもう冬仕度。

リフトはどんどん昇り、マッターホルンに近づいていきます。 ちなみにこの撮影は、進行方向右。 右側しか窓が開かないため、行きは右側の撮影、帰りは逆側の撮影になりました。 このとき左側も素晴らしい景色でしたが、数時間後の下山時には、また違った景色が広がっていました。 写真はのちほど(笑)

マッターホルンのアップ。 ←・・・・・・(・_・。) (个_个) ジッ~

山小屋発見!! ココから壁に挑んでいくのですかね・・

トロッグナー・シュテークで、リフトからロープウェイに乗り換えます。 ココでの標高、2939m。私にとっては既に未知の標高。 高山病を心配していたけど、空気の薄さも感じず、そのままロープウェイに乗り換えました。

ググッと引っ張り上げられる感じでロープウェイが進んでいきます。

氷河の上をロープウェイが進んでいく。 そしてあっという間にマッターホルン・グレーシャー・パラダイスへ到着。 マッターホルン・グレーシャー・パラダイスの駅は、スモールマッターホルンにあります。 ↓ http://4travel.jp/traveler/3cats/pict/20313448/

駅を降りてマズ飛び込んでくるのはこの景色! 一人なのに、「うわぁーーっ」って声が出てしまう雄大さ。 キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー って、ほんとは叫びたかったw

山の天気は変わりやすい、のちほどわかることですが、タイミングがとても良かったようです。

でもココが一番上じゃないんです。 最後は自分の足で、3883mを目指します。 富士山より高い標高、さすがに少し歩いただけで息が上がりました。

青い空に白い雪、流れるような雲。まるで絵の中に居るような感覚でした。 写真を撮るのも忘れ、ほんとただただ、眺めるだけ。

町では5度、太陽が昇ったとはいえ、きっと氷点下であっただろう、この展望台。 だけど寒いなんてこの場所では思わなかった。それだけ感動していたのでしょう、私。

こちらが展望台。 ヨーロッパ最高所の展望台、マッターホルン・グレーシャー・パラダイス。 何度も書きますが、3883m、富士山の頂上より高い場所です。

多分コッチがイタリア側。 モンテ・ローザやモンブランも見えるみたいなんだけど、わからず・・・ 勝手に、真ん中の白い山がモンブランではないかとは思っているのだけど・・

すぐ近くにマッターホルンがありましたが、大きいだけで形が良いわけではなく、遠くからの方がいいので、ココでの写真は省略。 展望台より下に降りてみました。

雪、パウダースノーが積もっていました。 この足跡は私の足跡。 富士山より高いこの場所に私の足跡を残してきました(^-^ ) ニコッ 今年最初の雪はスイスで、贅沢だなぁ。

続いて氷河の洞窟へ。

光を反射した氷河がキレイに輝居ていて幻想的。

さて、下山です。 ココからは、上りのときとは逆方向の景色を。

氷河で作った彫刻もありました。

朝とは違い、雲が出てきた。

広角で撮影すると、幻想的な雰囲気がUP!

リフトにロープウェイ、合わせて40分ほど。 だけどあっという間に麓に到着です。 念願のスイス その9 ゴルナーグラートとスネガパラダイスに続く

サンモリッツの湖畔にあるユースホステルから 氷河急行でツェルマットを目指します。

ラントヴァッサー橋。

Oberalpを通過。

ここはどこだったかなあ、Andermattの手前あたりかな。

ツェルマットに無事に到着。

駅前の様子。ガソリン車がすでに当時から禁止でした。

おかげで馬の落し物の臭いが町の記憶として残っています。

ユースへの途中で。

ゴルナーグラート鉄道からのマッターホルンです。

氷河とマッターホルンがよく見えます。

モンテローザ。

リッフェルゼーにて。

Kanderstegの駅からOeschinenseeに 行きます。

ベルン市内にて。

ベルン旧市街。

Grindelwaldの駅。

Grindelwaldと Kleine Scheideggの間で。

登山電車は値段が高いですよ。 この山をくり抜いて鉄道を通し、 (正確には隣のユングフラウですが) ほとんど頂上に駅を作ったなんて すごい。

ユングフラウ頂上にて。真夏でも寒いですよ。 スキーをしている人がいました。

アレッチ氷河。

ユースの近くで。

9月2日(木)Sunrise on the Gornergratに参加 AM5:55 ツェルマット駅を出発 AM6:30 ローテンボーデンで途中下車     下車したのはどうやら自分1人のようだ     すでにマッターホルンのシルエットが     暗闇の中にきれいに見えており、     急いでリッフェルゼーまで下りた AM6:45 モルゲンロートの開幕

むらさきがかった空が神秘的

頂上に陽があたりだす この場には自分1人しかおらず、絶景を独占してしまった

だいぶ陽のあたる個所が広くなってきた

ダンブランシュにまで陽がとどく

今回は天気に恵まれ4回のモルゲンロートを堪能できて本当によかった 今日はチェックアウトの日なので 8:48の列車でツェルマットへ戻った

ホテルの部屋で荷造りしてから 11:00のチェックアウトまで しばしバルコニーで最後のマッターホルンに 別れを告げた ※ちょっとおもしろい構図で撮影

バーンホフの入口付近の写真です。

登山家が泊まるホテルとして有名です。膝が痛くなったので、1階の部屋で良かったです。皆朝が早いので、夜は静かでした。

新田次郎の「栄光の岸壁」を読みながら、Zermatt, Chamonix-Mt.Blanc、Jungfraujoch、St.Moritz を旅行していたので、岩壁を、特に北壁を、登山者の気持ちになって眺めていました。

階下にキッチン、寛ぎのスペースがあり、更に下へ下りるとロッカー、ドミトリーのためのトイレ、シャワーがあります。 トイレ、シャワー付きと無しの部屋があります。駅に近いのが一番でした。

キッチン横のダイニングスーペースです。奥がネットをしたり、読書をしたりと寛ぐところになっています。

パラグライダーでしょうか。彼方此方で見かけました。

スネガ、ブラウヘルトと乗り継いで、ロートホルンまで上がって来ました。

ロートホルン・ヒュッテでお昼ご飯にしました。ソーセージとポテトで、ちょうど良い量でほっとしました。ここも標高は3100mとかなりの高さです。あまり長く居ると、頭痛がしてくるので、食後辺りを歩いて下りることにしました。

レマン湖沿いを走り、次なる目的地 ツェルマットを目指します

バスを降りて、シャトルにて隣町ターシュから ツェルマットへ・・・うきうき☆

マッター・フィスパ川からマッターホルン どこでも、なんでもそうだけど “さいしょ”に見えた景色って 忘れられないし、これでもかってくらい テンションあがるんだよなぁ(笑

そして、翌朝。 ホテルのテラスからマッターホルンが見えることが 分かったけど… 雲に隠れて、朝焼けは拝めないのかな?

・・・と思っていたら!! 直前になって、覆っていた雲がどんどんと消えていき ついにその顔を見せてくれました。 燃えるような赤から、オレンジに そして、マッターホルンが黄金色に・・・ お婆さまと二人、朝焼けを独占したような 気分になって、本当に幸せ。。

清々しい朝焼けを見届け、いざ観光へ ツェルマット駅前にて

ゴルナーグラート鉄道に乗って、目指す展望台。 雄大な景色の中でも、一際存在感のある マッターホルン

そして辿り着いた展望台。。。 雲が一つもないのが、本当に気持ちいい!

マッターホルンも素晴らしいのですが 展望台からは大迫力の氷河が間近に!!

カフェで、ホットココアを頂きながら 眺めるマッターホルン これまた、一興♪

ローテンボーデン駅からリッフェルベルク駅まで ハイキング

リッフェル湖で逆さマッターホルン鑑賞・・・ でも残念 強風で、はっきりとは湖面に映らず・・・。

アルプスの雪解け水?

こんな雄大な景色が、延々と続いているんですね ずっといたかったなぁ。。。

いったん、ツェルマットまで戻り 昼からは、ロートホルンへ・・・

ロープウェーを乗り継いで、ロートホルンに 到着! 人がとっても少ないんですけど・・・? 個人的には、この角度からみるマッターホルンが たまらなく好き。

ゴンドラ、ロープウェイ、国旗・・・ 雪山の白さには、赤が強烈に映えますね

一応、名物のミートフォンデュも頂きました 味?・・・油で揚げたお肉って感じ(←それ、調理法。

ローテンボーデン駅からリッフェルベルク駅まで ハイキングで 残雪と緑と花って、妙なコンビ?

前日までの雨模様がうそのように未明から雲ひとつない好天に恵まれた マッターホルンのモルゲンロートを部屋からじっくり観賞した 6:45頃から頂上に陽があたりだす

空も青味がかる

中腹まで陽があたってきた

今日は快晴なので、予定通りヘルンリヒュッテへ12年ぶりに行くことにした 8:30にホテル前から循環バスに乗ってヴィンケルマッテン経由でシュバルツゼー行きのゴンドラリフト乗り場へ向かった

ゴンドラリフト乗り場近く

シュバルツゼーに到着 マッターホルンが目の前に迫ってくる

暫く写真撮影してから、トロッケナーシュテークまで行くためゴンドラリフトに再乗車した

ゴンドラリフトでトロッケナーシュテークへ行く途中のフルグ駅から撮影 マッターホルンの唇も温暖化の影響か少しずつ崩れかけてきた様に思える

トロッケナーシュテークに到着 正三角形が見事 このあと向かうヘルンリヒュッテもよく見える

人工の池? 逆さマッターホルンとダンブランシュ

再びシュバルツゼーに戻ってきた 11:00 ヘルンリヒュッテヘいざ出発

後ろを振り返るとツェルマットの街並みもよく見える

段々と険しい道のりになってきた

マッターホルンの迫力に圧倒される

昨日降った雪がところどころ残っていて気が抜けない

ヘルンリヒュッテへ向かう最後の急な登り坂

あと少しでヘルンリヒュッテに到着

12:30漸く到着 結構混雑していて、にぎわっていた 帰りのゴンドラリフトの時間が心配だったので、写真をとりながらも、かなりのハイペースで登ってきたためすごくばてた。

12年前はヘルンリヒュッテへ宿泊したが、今回は1時間程の滞在で戻らなくてはいけないのが残念だった。 記念のバッヂとTシャツを購入。

モンテローザとリスカム方面を望む

ヘルンリヒュッテを後にして下山

登りのときは気がつかなかったが、テントの住人が大きく愛のメッセージを書いていた

帰りの行程 帰りもハイペースで下りながら要所要所で写真を撮影 今日は一日中快晴に恵まれて本当によかった

Basel から Visp まで直通の列車で行きます。朝は生憎雨の雨模様でした。

Visp で乗り換えて Zermatt まで1時間程です。

Visp 駅のホームのガラスに山が映っています。

初めて見るスイスの山間の景色です。

日本人の死者も出してしまったかの氷河急行とすれ違いました。

Zermatt 駅から歩いて1分のバーンホフに翌日泊まるので、取り敢えず、ロッカーに荷物を置いていきます。兎に角、駅から近く、ドミトリーもあるため、キッチン、冷蔵庫があり、COOPも直ぐ傍で便利です。 今晩は、ゴルナーグラートで1泊するので、ここには1泊だけです。 最初の計画では、1週間 Zermatt に滞在する予定でしたが、急にユングフラウもシャモニーもサンモリッツも見たくなって、2泊毎に移動するという慌ただしい旅行になってしまいました。でも、4箇所行った感想は、夫々異なっていて、比べることが出来て良かったです。

まず、シュバルツゼーへ行くことにします。

天候次第で運行が決まるので、スイスパスで50%割引で買った方が安いと思いました。たった2日だったのでパスは買いませんでした。

途中、フーリで乗り換えます。

段々高度が上がって来ます。

やっと着きました。シュバルツゼー・パラダイス(Schwarzsee Paradise) お腹が空いていたので、早速ヒュッテのレストランへ直行しました。

セルフレストランのメニューがドイツ語だけでしか書いていなかったので、係のおばさんに英語で訊いても、あまり要領を得ず、適当に注文しました。 まず野菜サラダを食べて待っていると、出て来たのは、物凄く量の多い、細切りホテトと豚肉を焼いたものに卵が乗っていました。 お腹が空いていても、全部は食べきれず残してしまいました。

成る程、これが鼠返しか、と納得しながら、ケーブ乗り場へと歩きます。

満腹になって、少し散歩することにしました。

シュバルツゼー(黒い湖)は、直ぐ傍にありました。 霧が晴れて、湖に景色が映っていました。

シュタッフェル (Stafel)方面の山

シュバルツゼーの礼拝堂

雲に隠れていますが、時々マッターホルンの岩壁を見ることができます。

こんな壁を登ろうと思いますね...

そろそろ降りて、ゴルナグラートへ行かなくては。

ツェルマットの町へ下りて来て、ほっとしました。標高は、2552mしかないのですが、少し息が切れていました。 ここがマッターホルンを見る絶景のポイントだそうですね。

反対側は、沢山のホテルが建ち並んでいます。

ドルフ広場 (Dolf Platz) の教会

その直ぐ傍には、マッターホルン博物館、Zermatthof (創業150年の老舗ホテル)があります。

ゴルナグラート鉄道駅

3100mのクルムホテル・ゴルナグラートに着きましたが、段々頭痛がしてきました。南米のアタカマ砂漠からボリビアのウユニ塩湖への3日間の旅行を思い出しました。 高山病には弱いということは、スイスの山を歩くには向いていないかも...

部屋はマッターホルン向きとモンテ・ローザ向きがありますが、今回は初めてなので、マッターホルンが見える部屋を選びました。

其々の部屋には、異なる山の名前が付けられており、その山の等高線が壁に描かれていました。山頂には、そこの岩石が取り付けられています。

その説明がプレートに書いてあります。

部屋の壁に周囲の山の標高が記してありました。

夕食は7時からだと言われたのですが、日が沈むのが大体7時半頃なので、ゆっくりしていたら、夕焼けが見れないと思い、せっかちにも7時前に食堂に行って、一番乗りで食べていました。お陰でこの後ホテルから少し上ったところにある展望台で、暮れ行くマッターホルン、モンテ・ローザなどの山々をゆっくり観察することができました。

モンテ・ローザ方面

中央に光って見えるのが、新しくオープンしたモンテ・ローザ・ヒュッテです。 太陽熱を利用する、完全なエコホテルです。 詳しくはネットで、mpnterosa hutteで検索すると出てきます。

引いてみると、どこにヒュッテがあるのか分かりますか? 左の影になっている岩山に光っていますが。

7時過ぎからホテルから少し上ったところなる展望台で、ポケットにホッカイロを入れ、防寒完備で夕日を鑑賞しました。

マッターホルンは雲が掛かっていてあまりはっきりとは見えませんでしたが、これもまた水彩画のようで素敵でした。この写真を画用紙にプリントして、飾っています。

氷河興味があるので、こんな写真を沢山撮りました。パタゴニア、アイスランド、グリーンランド、ノールウェイの氷河の膨大な写真がDVDに収まっています。

太陽がある限り、見ることができる自然の陰影のなんと素晴らしいことでしょう!

モンテ・ローザの最高峰、 ( Dufourspitze 4634m ) 岩山が姿をちらっと見せてくれました。

ホテルの横にある天文台は、この夜10時半から星の観測を見れる筈だったのに、なんと高山病のため頭痛が酷くて、ベッドから起き上がれず、フラフラしていました。 夜、廊下で観測に向かう宿泊客の声が聞こえたのですが、情けない結果でしょんぼりしていました。新田次郎の単行本を読んで気を紛らわしていました。

ホテル横の礼拝堂です。日も沈み、風も強くなり、寒さも増して来たので、そろそろ部屋に戻ります。

朝早く目が覚めて、マッターホルンをパチリ。

まだ朝日が差してくる前の景色です。

日が後ろから昇る少し前で、空がなんとなく白んで来ています。

今日は雲一つ無い晴天です。

後はただじっと色が変わっていくのを眺めます。

ここからだとこういう具合ですが、ツェルマットの街から見ると反対側が見えるんでしょうか。 ここからは、マッターホルン北壁が見えます。登山家は、よくあんなところを、而も雪の岩壁を登ろうと思いますよね。

ずっと窓際で写真を撮っていましたが、今日は木曜なので、サンライズ・ツアーがあり、6時前に登山電車で沢山の人がこの朝日を見に来ていました。 「早起きは三文の徳」ですね。 そろそろ着替えて、朝食を食べに行きます。

展望台へ上がり、朝の氷河を撮ります。

朝も、モンテ・ローザヒュッテがきらっと光っています。

ホテルから上がった展望台 (view point)

もうトレッキングに出掛けるカップルが見えます。

登山電車が見ました。もっとゆっくりしようかと思いましたが、何しろ下山しないと頭痛が治らないので、次の電車で下ります。

マッターホルンの気温 -10℃

どっと下りて来た観光客の皆さんと入れ替わりに、乗り込みます。

この電車が一番乗り心地が悪かったです。シートは木製でクッションがありません。

セントバーナードと一緒に集合写真を撮っている日本のツアーの皆さんがいました。他の方が犬の写真を撮ろうとすると、おじさんは空かさず、駄目だしをしていました。 電車が発車する寸前、全員乗ったと思っていたツアーガイドさん、一人だけ乗っていないことに気が付き、名前を連呼してゲートへ駆けていきました。直ぐに見つかり、その方も無事電車に乗ることができました。ツエルマットから直ぐに次の観光地へ移動するそうで、ツアコンも大変ですね。

足が痛くなければ、このローテンボーテン駅で降りて、トレッキングしたかったのですが...

マッターホルンの向きが少しずつ変わっていきます。

ツェルマットの町から見たマッターホルンです。お天気が良いですね。

早朝です。 1人カメラと三脚を持ってホテルを出ます。

まずは金色に染まるマッターホルンをどうぞ!

全身金色へと染まったマッターホルン。

部屋に戻り、食事を取ってから出発です!

朝マック。 は、しませんでした。 日本よりお洒落な建物です。

村の中まで朝日が迫ってきています!

スネガへの登山列車乗り場

トンネルを進むと乗り場があります。

この電車が富士山の2合目から5合目の距離を 3分で登ってしまうというから驚きです。

そして着。 スネガパラダイスより。

雲一つ無い快晴です!

更にゴンドラに乗り換え、ロートホルンパラダイス行きで向かいます。

途中ブラウヘルトで下車し、2つの湖を探して歩き出します。

まずは一つめ。 シュテリゼーに到着しました! ヴァリスアルプスの山々。

雲一つ無く、風も無く、綺麗な逆さマッターホルンが撮れました。

実はごつごつ岩があります。

次のポイントを目指します。 基本的に下るルートです。楽なので(笑)

シュテリゼーから水が流れてきています。 この先は、2つめのグリンジゼーに到達します。

途中の眺め。

そしてグリンジゼーです! シュテリゼーとは水の色が異なりますね!

巨大な岩。この岩の元でお菓子を食べながら休憩。

よくチョコの表紙やカレンダーなどに使われるポイントです。

再び歩き出します。 下にはライゼーが見えます。

ツェルマットに戻って参りました。

構図を探しながら歩いていると、 たまたまこの写真を撮ることが出来ました。 結構お気に入りです。

シュヴァルツゼーからの一枚☆ シュヴァルツゼー・パラダイスは割愛させていただきます。

本日はスネガからのハイキング、シュバルツゼー、 そして連日の疲れもあり、クタクタでした。 そんな感動し疲れたような状態でゴルナーグラートに到着です。 実は今回、大変幸運なことに、 1カ月前からの準備にもかかわらず、 この後ろのKulmhotel Gornergratを予約できたのです。 というわけで、宿に到着です。 3100m

内装を少しご紹介します。 部屋は、全室がマッターホルンもしくはモンテ・ローザに 面した部屋となっています。 ホテル内部は木材を中心に使われており、 山小屋のような自然の暖かみを感じます。 窓に目を向けると、 ちょうどマッターホルンの景色を切り取った、 最高の光景が絵画のように飾られています☆

部屋の名前、番号はこのホテルを囲む山々の名前、標高が付いています。 自分らの部屋の山は、真後ろの窓から見ることが出来ると紹介されました。

こちらが真後ろの窓から見た風景です。 拡大してみましょう。

このRimpfischorn (4199m)という山が、 自分たちの部屋に付いている名前です。

ホテル裏の小高い展望台へ進む道の途中には、 無数に積み重ねられた石があります。

こちらは少し時間を戻って、ゴルナーグラート到着直後の ゴルナー氷河などです。 今回このポイントを、時間ごとに撮影しました。

日没直後。

AM2:30 先ほども申しましたが、今回は幸運なことに この地に宿泊することが出来ましたので、 深夜絶対に起きようと心に誓っていました。 モンテ・ローザの麓あたりには恐らくモンテ・ローザ小屋の灯りが見えます。 肉眼では胡麻のように見えても、実際はそれでも3階建てだと 知って驚きました。 では、右回りに一周します!

日が傾いてきたことで、モンテ・ローザに影が伸びてきました。 この影は、反対側にあるマッターホルンの物です!

それでは外の風景です。 まず目の前にこのゴルナー氷河が飛び込んできます。

様々な氷河がぶつかり合っていて、 誰しもが言うように、川のようです。

太陽がマッターホルンの方まで沈んできました。

展望台より。

サンセット。

モンテ・ローザがマッターホルンの影と 夕日のオレンジに染まります。

日が暮れました。 最終列車が降りていきます。 ホテルに宿泊する以外の人は皆、これに乗車して戻っていきます。

マッターホルンの下にて。

ヴァイスホルン等。 下の灯りはツェルマットの灯りかと思います。 この灯りも肉眼では見えません。

モンテ・ローザ、リスカム

モンテ・ローザ リスカム カストール、ポリュックス 月面のような写真です。

天の川を中心として撮影してみました。

ブライトホルン、 ブライトホルン氷河、シュヴァルツ氷河とゴルナー氷河。 全て30秒で撮影です。

ウンタラー・テオドール氷河とマッターホルン。 よーく見ると、マッターホルン上部に天の川が懸かっています。

マッターホルン。

月も太陽のような光を見せています。 当然ですが、撮影しているのは自分だけです。 写真を一枚撮る度に、宝物を得ているような気分になりました。

一週間前は雪が降っていたと聞き、 本当に天候に感謝です。 もう一生泊まれないかもしれません。 クルムホテル・ゴルナーグラートでの一晩が終わります。