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シオンってどんなところ?

スイス、ヴァレー州の州都。

シオンの地図

シオンのブログ旅行記

ティファニー ホワイトエナメルクロシオン バングル

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shukran@world: 言葉・アラビア語

ユダヤのシオン(Zion)の祭と祇園(Gion)祭は同じ(7月17日)。 古代ユダヤの聖櫃(アーク) と日本の神輿は形が良く似ている。 祇園祭の山車には旧約聖書の創世記やダビデ王を 描いた図がある。 カタカナとヘブライ語アルファベットが一部極めて似ている。 ...

shukran@world: 2008年1月

ユダヤのシオン(Zion)の祭と祇園(Gion)祭は同じ(7月17日)。 古代ユダヤの聖櫃(アーク) と日本の神輿は形が良く似ている。 祇園祭の山車には旧約聖書の創世記やダビデ王を 描いた図がある。 カタカナとヘブライ語アルファベットが一部極めて似ている。 ...

bluecompasstrip > 旅のスケジュール

... から氷河特急に乗車→ツェルマット(マッターホルン/ハイキング)→シオン城→ シャモニー(エギュー・デュ・ミディ展望台にてモンブラン等の山々を観賞)→レマン湖 のほとりイギリス公園→ジュネーブ(レマン湖大噴水・旧市街等フリー) ...

shukran@world: 旅行・地域

写真はアークがあるというアクスムの「シオンの聖マリア教会」、同じくアクスムの「 シバの女王の浴槽」、モーセが十戒を授かっ ... その聖櫃は今もアクスムの「シオンの 聖マリア教会」にあると信じられています。実際にあるのかないのかは確認のしようも ...

2007年12月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2007年12月16日 ... 主な教会である聖シオン教会は1215年に、聖アストバツァチン教会は1235年に建てられ ました。 書庫は1255年に建てられ、二つの教会の間に位置しています。 元々このい書庫 は、修道士たちの宿舎だったところで、聖歌の翻訳や手書きの古文書 ...

気ままに出かけよう! > 海外旅行レポート一覧 > レポート

2007年4月21日 ... シオン城. モントルーを間近に控えシオン城が湖岸に見えてきます。何とかカメラに収め ようと必死になって写したのがこの一枚。辛うじて収まりました。 休憩. 物語の二人の 逃亡の地モントルー。小説上はどうやってたどり着いたかは書いて ...

shukran@world: 2007年2月

また、奴隷としてアフリカから連れてこられた黒人にとって、ジャマイカの貧民街は旧約 聖書に記されたバビロンそのものであり、安住の地であるザイオン (シオン)、つまり エチオピアに帰ることこそが「解放」であると考えられました。 ...

シオンの写真・旅行記

天候にさえ恵まれればスイスの山のどこを歩いても満足しますが、行く前の期待度の違いというのは、当然あります。 この山に関して言えば、期待度はあまり高くありませんでした。 というのも、この日は、シオンのアパートへ移動する日であり、シオン近郊の軽めのハイキングという条件で、未だ乗ったことの無いオヴロナのチェアリフトに僅かに期待してガイドブックから選んだだけで、眺めた地図が縮尺の大きな地図ではなく、ガイドブックの地図とハイキング用の細かな地図であったため、歩くコースは、ローヌ谷北側へかなり入り込んだ地域という印象を持っていて地味な山の景観しか期待できないだろうとふんでいたからです。 行ってみて驚きました。 始めこそ、穏やかな緑の山と花の景観が続きましたが、地図では山に囲まれた丘陵にしか見えなかった目的地は、マルティニからシオン方面への列車から見ると北側で3番目か4番目のれっきとしたピークの一つでした。そこからは、ローヌの谷を一望できるだけでなく、モンブランがまるでマルティニの裏山のように間近に聳えているのです。 コースもオヴロナ(Ovronnaz)のチェアリフトから僅か1時間20分で達する散歩程度のもので、行く前の期待の何倍もの満足が得られた珍しい経験でした。

ガイドブックの地図もちょうどこのようなものでした。 温泉地オヴロナへはシオンから頻繁に出ているマルティニ行きのバスに乗り、レトロン(Leytron)で乗り換えとなります。

リフト上部駅付近。 中央やや左の尖ったプチ・ミュヴラン(Petit Muveran)、中央の幅広がグラン・ミュヴラン(Grand Muveran)が目立って見えます。予想していたのはこのような景色でした。 ところで、この標識には、一周コースが沢山案内されています。Tour du Grand Chateau, Tour du Chatillon, Tour du Grand Chavalard, Tour de Tsantonnaire

右の山は、オ・ドゥ・クリ(Haut de Cry)

画面中央にオヴロナの町

そのズーム。 逆光で霞んでいますが、肉眼では、かなり遠望できました。

ローヌの南側。 手前の黒い山は、ダン・ドゥ・ナンダ(Dent de Nandaz)。その奥の稜線の左辺りにモン・カレがあるのでしょう。

トレイルをちょっと振り返ってオ・ドゥ・クリ(Haut de Cry)。 この写真では見えないかもしれませんが、その右下にビーチュホルン。

左上、雲の上に頂を見せているのは、ヴァイスホルン。

こんな緩やかなトレイルをゆっくりと歩きました。

何やら、行く手に高峰がくっきりと顔を覗かせています。楽しくなってきました。

相変わらず快適な散歩道が続きます。

プチ・プレ(Petit Pre)の分岐を超えて少し登ったところ。ここではっきりとモン・ブラン山群が見えてきました。右端がモン・ブラン。感激。

小さなピーク、ラ・セヤ(La Seya)です。 パノラマを満喫して大休止としました。

左のグラン・コンバン(Grand Combin)とその右、プチ・コンバン(Petit Combin)もくっきりと。右奥は、モン・ヴェラン(Mont Velan)

遠くにビーチュホルン

お隣に聳えるグラン・シャヴァラー(Grand Chavalard)。頂上に雲が付いていても、無論、気になりません

グラン・ミュヴラン

オ・ドゥ・クリ ガイド・ブックの写真は、この山でした。

休憩を終え、この稜線上に沿ってグランド・ギャルドを目指すことにします。こんなに良い景色なのに誰もいません。

再びモン・ブランが見えてきました。 

オヴロナの町とローヌ谷

まだクロッカスも

益々快適なトレイル

少し下った先に目的地の十字架が見えました。 黄色の花に包まれているようです。

この部分だけ、鎖が付いていますが、危険を感じるような場所ではありません。

頂上は、目の前です。

頂上に着きましたがもう10Mほど下りましょう。絶景ポイントがあります。

こんな景色が見られるとは思ってもいませんでした。マルティニの裏山のモン・ブラン、ご納得いただけますでしょうか。

誰もいないヴュー・ポイントで昼食を取った後、花に包まれた頂上を後にしました。

出発地ランスは、シオン、シエールからのバス便があります。どちらから出発すれば早いかは、サンブランシェの駅で調べてもらいました。

結局シオンからバスとなりました。10:40発ですから、さほど遅いスタート時間ではありません。 これはランス間近のバスから撮ったキリスト王像。

ランスの教会

キリスト王像の姿もはっきりしてきます。

牧草地

祠越しのランス

屋外の祭壇

キリスト王像。 上り口と思われる裏の扉はロックされていました。

台座を兼ねる礼拝堂。

ローヌ谷。 霞んでいます。

ランス

シオン

キリスト王像のあるシャトラールより眺めたシエール・ゴルフ場

これは、かなり下ってから撮ったものですが、池の右側の森を縫ってコースが造られているようです。

多肉植物。花も咲いておらず、名前を探す手立てはありません。 コースからは、少し離れた場所にありましたが、明らかに動物か人間によって先端が切り取られています。

1Mに近い高さの蘭Limodorum abortivum 

そのアップ

その後、随所で見かけたマメ科の潅木。

標識によりビス・ド・ランスに入ります。

この様にちょって微妙な場所には必ずロープがあります。

ちょっとスリルを感じた場所

このような真新しい柵が設けられていて安心して歩けます。スリルは無いですが。

ちょとだけスリリング

シヨナンのビスに入る手前で、歩いてきたビス・ド・ランスを見上げて。

ビス・ド・シヨナンで絶壁に切られた場所。ここが一番スリルのある場所です。

上の階段を降りた場所より。

中央を横切るのは、2001年に歩いたビス・ド・クラボー。

そのアップ。 こうしてみると絶壁に切られていますが、道幅は広かったように記憶しています。

そのビス・ド・クラボーが走る葡萄畑。

一番の絶壁には、このように谷側にもロープがあります。 背後は降りてきた階段。

サン・レオナール

サン・レオナールとその奥のシオン

道端に普通に咲いている蘭

サン・レオナールの教会

サン・レオナールの街角。 以前、この町にある地下湖を訪れた際、ここを通りました。駅はもうすぐです。

頂上も近いところからのバレール教会とトゥルビヨン城

モンドルジュ城壁の北東側

モンドルジュの北西側

マリア像の傍らからのシオン市街。飛行場も見えます

モン・ドルジュの南側。電車からこの城壁もマリア像も見えます。

同名の湖というか池。平日ならこの近くまでバス便が頻繁にあります。

歩き始めるとすぐに対岸の絶壁に沿ったビスが目につきます。今は、そうでもないですが、当時は、こんな危険そうな場所を歩く人の気が知れないと思っていました。

素掘りのトンネル。長くはありませんが、曲がっていて暗闇です。持っていたマグライトを取り出すと、中で戸惑っていた先行グループから歓声が上がりました。

ビスの始まりは、こんな感じですが。

すぐに、このようなブドウ畑となり終点まで続きます。

サン・レオナール村

ブラモワ村

シオンのトゥルビヨン城が見えてきました。

シオンのゴルフ場。樹木が少なく、ちょっと趣に欠けます。

トゥルビヨン城を正面に。

シオンに向かう列車が見えます。

シオンの町が近づいてまもなく終点です。

駅から、トゥルビヨンの城とヴァレール教会を目指し歩きます。

トゥルビヨンの城です。

ヴァレール教会は登ってみました。 では、ブリークへ向かいましょう。

ヒマワリ畑 高速バスから撮れた!

マッターホルンの見納め

シャモニーを後に

シャモニー駅前

貨物車も電気自動車

コインロッカー

トイレは清潔

シャトル列車の改札口

ターシュで観光バスに乗り換え

崖上の村

崖下にも集落が・・

ヒマワリが一面に

シオンの古城

レマン湖が見えた。

5/5 フィスプ駅でジュネーヴ方面へ電車を乗り換える。 本日の宿泊地はレマン湖のほとり「モントルー」。 電車で1時間半くらいだ。 長時間の電車がまだ怖い相方が、 途中の駅で降りてみたいと言い出した。 予定にしていなかった「シオン」。 ガイドブックには1ページのみ。立ち寄る予定はなかった。 ただ、州都で現役世界最古のオルガン、魔女の塔など 面白そうだったので、降りる決意をする。 相方の体調が悪くなれば、すぐに駅へ引き返そうと思ったのだが・・・

駅のコインロッカーにスーツケースを預けるため、キヨスクでコインを作る。 メルシーと言われ、フランス語圏に入ったと気づく。 まずは市内中心の公園へ。 チューリップがきれいに咲いている。

噴水があり、ベンチがたくさん。 その中で木陰のベンチを選び、ゆっくりする。

他のベンチでは上半身裸で日光浴しているおじさんもいた。 海外ではよく見かける光景。

シオンでもきれいな藤を見つけた。 なんだか意外でした。

予想外にシオンの街は魅力的だ。 旧市街に入ると石畳となり、中世の風情がある。 魔女の塔は特別何もない城壁跡だが、 魔女の塔といわれれば、確かに魔女がすんでそう。(本当か?)

市内の教会へ。 人がいなくて、二人で独占状態。

教会の扉。 どこか良い感じの扉。

ステンドグラスを観ながら、のんびり。 この教会、けっこう好きだな♪

後ろをふりかえるとオルガン。

旧市街を市庁舎へと向かう。 市庁舎の近くの雑貨屋に立ち寄る。 オーナメントを気に入った相方にプレゼント。

市庁舎の天文時計。 そういえばスイスといえば時計だった。

市庁舎の脇。 ここからずっと続く坂を上り始めた。 石畳の坂を歩くとわくわくする。

わくわく♪散歩が楽しい坂です。

やがて州立美術館が見えてきた。 どうみても岩山の州立美術館。垂れ幕がなければ まさか美術館とは気づかないだろう。 大きな木があり、その下にベンチが。 ここでも一休み♪

かわいい色の窓の建物。

さらに坂道を歩くと、やがて空が広く見えるところに。 この景色好き♪ 上りきると・・・駐車場だった^^;

すごいところにきた! 2つの丘がありそれぞれに建物がたっている。

まずはヴァレールの丘にたつ現役世界最古のオルガンがあるという教会へ。 どんどん上る。上るにつれ、見晴らしがよくなっていく。 途中、見晴台があり、崖のところに1枚板がわたしてある。 そこに座れってこと? ちょっとスリルがありつつ、板に座る。 遠くにはスイスアルプスの山々。 広大なワイン畑に ローヌ川がずっと流れ、思わず見とれてしまう。 あいにく教会はメンテナンス中のため閉鎖。残念。

ふー、疲れた。 駐車場に降り、売店でロゼワインを一杯。 イタリア語のヴィーノと言ったら、 フランス語のヴィンと訂正させられた。 これも言語へのこだわりか。 ローヌ川流域はスイスワインの生産地となっています。

きれいなロゼワイン。 疲れた身体に注入。

休憩した後、さらにもう1つの丘へ。 相方もすっかり回復していた。 空に伸びようかという階段を上り、 現在は廃墟の城へ。

見たこともない植物を見かける。 植物①

長い階段を登ると、丘の頂上へ。 トゥールビヨンの丘から見たヴァレールの丘の教会。 素晴らしい風景に時間を忘れます。

高所恐怖症の人には大変かもしれない。 あいにく、廃墟も鍵がかかり中に入れなかった。 残念。 でもこの景色を拝めただけでもよしとするか。

植物②

登った階段を引き返す。 城壁とアーチ。

植物③

ヴァレールの丘を望む。

シオン駅から再びジュネーヴ行きの電車に乗り、 モントルーへ。 ローヌ谷を列車は走り、やがて車窓からはレマン湖が見えてくる。 次の旅行記へ続く。

スイスへの道

レマン湖畔のシオン城

現在のシオン城は、13世紀のもの

牢獄内のバイロンゆかりの柱

バイロンのサイン

地下牢獄

鉄格子越の風景

駅前からメインストリートへ

ヴァーレールの丘をバックに

トゥールビヨンを見上げて

トゥールビヨンの丘から、ヴァーレール教会が見えます

トゥールビヨンの城へ階段をひたすら上ります。

丘の上からお向かいの丘の教会を見下ろして

シオンの町周辺

城の係の人が写真を撮ってくださり、鍵のかかっている所も開けて案内して下さいました。

城内で

トゥールビヨンの城からのヴァーレール教会

宿泊したジュネーブのホテルの部屋から、コルナヴァン駅舎が見えています。

駅前のノートルダム教会も窓から見えます。

ジュネーブでは、朝の散策が中心です

ローヌ川沿いを散策中

サン・ピエール大聖堂

プレンパレ公園にひっそりと宗教改革記念碑があります。 朝早いので、誰もいません。

宗教改革記念碑

シオンの城下町にある銅像です。ここからシオン城まで歩いて登っていきます。

廃墟となっている古城です。中では昼寝をしたり読書をしたりしている人たちもいます。

古城から見えるシオンの町。

古城から見えるシオンの町のワイン畑です。