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サンモリッツってどんなところ?

アルプスの南側に位置し、スイスのアルペン リゾートの中でも高地にある。世界中からスキー客や避暑客が訪れるスイスでも1、2を争う高級リゾートとして名高い。また古くから鉱泉が湧き出ており、保養地としても有名。

サンモリッツの地図

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サンモリッツの写真・旅行記

今日は、ルツェルンからサン・モリッツへ移動します。今夜はサン.モリッツからレティシュ鉄道 (Rhatische Bahn) でBerninaDiavolezza へ行き、そこからロープウェイで上がったところにある Berghaus Diavolezza (山岳ホテル)です。ドミトリーしか空いてないと予約時にメールが来たのですが、最終の5時発で上がってみると、ツインと4人部屋が空いていると言う。4人部屋の方が安いので、そちらに行ってみると、なんと目の前が氷河ではありませんか! 2段ベッドが二つあったので、どこに寝ようかと考えた結果、星を見ながら、寝たかったので、窓に近いベッドに2人分の掛け布団を使ってベッドメーキングを。 小さな洗面所が付いていて、トイレ、シャワーも混むこと無く、使えました。暖房があったので、持参したホッカイロも出番がありませんでした。 夜の星空は素晴らしいものでした。疲れからか、朝目が覚めたのは、7時5分前でした。慌てて、外を見るとまだ朝日は差していませんでしたが、もう少し早く起きたかったです。着替えてから、辺りを散歩しました。 ここは、もう少し長く滞在して色んな天候の日を経験したいところです。このホテルは外にドラム缶のお風呂がテラスの真ん中にあるので、次回は水着を持参します。皆さんも是非ここで露天風呂を経験してくださいね。

ルツェルンから乗った通勤急行?(8時発の列車は、ビジネスマンでかなり混んでいましたから)をThalwil で降りて、今日は、 Chur と2回の乗り換えで St.Moritz へ行きます。 同じ1等車両に4ヶ月の赤ちゃんを連れた女性とずっと一緒でしたので、ドイツ語しか話せない彼女とジェスチャー混じりで、大体分かったつもりの時間を過ごしました。サン・モリッツに別荘があるそうです。しかし、結婚はしていないと言う彼女。スイスもそういうカップルが多いのかな?

編集中

折角の景色が駅前のビル建築で台無しです。

サン・モリッツに着きました。ホテルに荷物を預け、ランチ時、地元の人達で賑わっていたレストランで美味しいお料理を頂きました。その後、湖畔を歩いて、セガンティーニ美術館へ行ってみました。

湖畔からかなり急な坂道を息を切らして登りました。

駅からバスもありますが、それ程遠くないので、散歩がてら歩くのにちょうど良い距離でした。

セガンティーニ美術館です。

入り口はもう一つ上の階なので、更に石段を上ります。 数人のおばさん達が1階の絵画を煩くしゃべりながら、見ていました。世界中どこでも、こういうおばさんはいるんですね。

2階から見ていき、1階へ下りると、3つの大名画が並んでいます。 ここは静かに鑑賞することができました。ここは来て良かったと思いました。 この後、レティーシュ鉄道で、Bernina Diavolezza へ行きます。 続く...

早朝。 ピッツパリュのモルゲンロート。 薄っすらと紅くなっていました。

こんな感じで、道路から見えます。 正面の山は、ディアボレッツア。 頂上には展望台があり、ロープウェーでいくことができます。 今回の旅行では行きませんでしたが、氷河まで歩くことができるそうです。

なめらかな氷河。 ~♪

近くのキャンプ場付近の小川。 モルテラッチ氷河が、微妙に湖面に映っています。 ここでキャンプをすると、気持ちがいいんだろうなー。

ベルニナ川。 正面にサンモリッツ方面の山が見えます。 冬季は、この川一面が雪で真っ白になります。 モルテラッチ駅近辺からポントレジーナまで、クロスカントリーのコースになるそうです。

明るくなってきました。

あ! ウサギちゃん!! びっくりしたのか、ピョンピョン跳ねて、いっちゃいました。

ホテルの窓より。

道路を進み、分岐道を右に曲がると、モルテラッチ氷河が見えてきました。

朝食後、ロゼック谷へ向かいます。 ロゼック谷の入口近辺に到着。

谷を進みます。

ロゼック氷河が、正面に見えます。

なんともいい感じ。 ♪

馬車がやってきました。

トッコ、トッコ、トッコ、トッコ、……。

馬車が次々とやってきます。 気持ちよさそう。 ~♪ この道路は、自動車の乗り入れが禁止されています。 そのため、この奥にあるホテルへも、この馬車に乗って移動するそうです。

当初、馬車の目的地と同じ、ロゼック谷のホテルまでいくつもりでした。 しかし、緩い上り坂が、体につらくなってきたことと、 今日は移動日のため、限られた時間内で、サンモリッツへ行きたかったことから、 途中で、引き返すことにしました。

やっぱ、この辺りから見るロゼック谷が、いい。 ~♪

谷間の野原に、たくさん咲いていたお花たち。

前方から、子供たちの集団がやってきました。 楽しそうです。

ポントレジーナ駅。

オープン車両がとまっていました。 満席。 大人気。

頂上。

馬車を待つ人たちがいっぱいいました。 こちらも大人気。 ロゼック谷を、馬車で行く人たちです。 このプラン、すごくいいかも。

鉄道の沿線を進みます。

ベルニナ線。

馬がいます。 馬車の馬でしょうか。

素晴らしい。 ♪

それにしても、スイスはどこへ行っても、ハイキングコースが充実している。 すごい国だ。

このあたりから、上り坂が増えます。 小さな子供が、自転車を押していました。

プント・ムラーユ駅。 Stop On Requestの駅。 ベンチと標識だけがありました。 ちなみに、サンモリッツ地区の有名展望台の一つであるムオッタス・ムラーユ展望台へは、 この駅で降りて、10min程歩くと、ケーブルカー乗り場へいけます。

ベルニナ鉄道が走ってきました。

ベルニナ線。 沿線には、お花がいっぱい。

森に囲まれた草むら。 小動物がいそうな感じ。 ♪

林の中を通ります。

絵になるところがいっぱい。 ~♪

爽快。 ♪

ハイカーが歩いていました。

標識。

!! 湖が見えてきました。 シュタッツ湖です。 なんとも和やかな雰囲気の家族連れが歩いています。 気持ちいいですねー。

湖の近く。

道端に、こんな花が咲いていました。

シュタッツ湖。 ♪

シュタッツ湖。 すいこまれそうな感じの湖。 思わず立ち止まり、じっとみたくなるところなんです。

カモが泳いでいます。 ♪ それにしても、この鳥は、どこにでもいるんですね。 自分の家の近くにも住んでいるのですが、姿かたちが一緒。 妙に親近感を感じます。

さらに進むと、サンモリッツ湖が見えてきました。 ♪

サンモリッツ湖。 きれいな水色。 昨日とは、色が全く違う。

天候や時間帯によって、これほど雰囲気が変わるとは。

湖畔の沿道を進むと、サンモリッツ駅が見えてきました。 ベルニナ鉄道が停車しています。

サンモリッツ湖。

写真の数も多め。 ~♪

昨日みた湖と、同じと思えない。 なんてきれいな水色。 ♪

湖畔の小道。

自転車をとめて、ちょっと休憩。 ♪ ロゼック谷からサイクリングで体もつかれたことだし、芝生に座ります。 サンモリッツ湖の湖畔、落ち着くー。 芝生の草の香りが漂ってくる。 周囲には、ベンチなどで休憩している人がいっぱい。 何も考えず、ただこの景色を眺めます。 30minくらい、ボーっとしました。 疲れがとれて、快適。 ~♪

ヨットに乗る人たち。 優雅。 ♪ ~♪

湖畔の小道を歩きます。

ヨットハーバー。 ワンコちゃんが、歩いていました。 ♪

湖畔の小道。

十分、堪能しました。 戻ります。

きれいな湖。

カモが泳いでいます。

サンモリッツ駅。 電車に乗ります。

電車を降ります。

ベルニナ・ズオート駅の駅舎。

ベルニナ・ズオート駅に到着。

牛がいました。 ~♪

駅前の道路。

道路を進みます。

モルテラッチ氷河の見える、ビューポイントへ到着。

しばらく待つと、ベルニナ鉄道が、通過しました。 ♪ でもこの瞬間、どういうわけか、雲の陰になって、電車が暗く写ってしまいました。。

ビューポイント。 たくさんの人が見ています。

道路。 周囲にカラマツ林が広がっています。 いつか、また訪れたいと思うところでした。 ♪

ベルニナ線沿いの小道を進みます。

撮り鉄のおじさんがいました。 すごそうな機材。

湖の湖畔には、深緑のカラマツの森が広がっています。 ~♪

湖に飛び込んで遊ぶ子供たちがいました。 奥では、BBQを楽しんでいるようです。

駐車場兼マンション前の丸太は腰掛兼チャリ置き場らしい(多分)写真の前方に、バードからのロープウエー乗り場があります. 太い電線がそうです(すぐです)

ジームスさんちのドアです。手振れですみません(へたくそー)

かれ(ジームスさんのメモ) 私に対する、予定です。 何しろジャーマニー鉛(訛り)の英語(多分)とヘタクソ日本田舎訛りの英単語同士では、このペーパーがGOODなのら(っと、彼は思ったのだろう)私は、親切に感謝しました。 ペーパーでは、04:30起床。05:10~06:15ローラーブレードで湖岸周回(朝トレ)07:15~08:30朝食。この後クルまで駅へ(私を迎えに)ま、09:00再会のあと09:00~11:00三人で散歩11:00~12:00昼食って訳、そうして19:15~21:15吹奏楽隊の練習って予定。ライン下は0:00車で駅へ(私を送る)0:45の電車でバイバイ(私が)と言う内容のメモです。

午後7時コロ(多分)二人で学校へ。

ロープウエーの出口ですね(マンションの駐車場から)

バード地区

ものめずらしいので、目に付くと(車内から)

ドルフに来ました。一寸坂道。

湖が見えてきた。

スクールに着きました(19:15) 平屋建てでした。コミュテイセンターだったかな? こんな具合の様子でした。

まだ開始前なので、かれは「適当に時間をつぶしてナ(らしいこと言った)」ので、始まるまでウロツクことにしました(興味津々) 彼の姿が見えるでしょ。

施設(学校かセンター)前から見える景色。 夕方7時過ぎでも高い山はまだ日が当たってる。

敷地内。

おっ、あそこはあそこだあ(勝手に想像) ま、湖水が見えるから安心。

午後3時過ぎ、さんさんと降り注ぐ太陽(おひさま)が湖水をシーブルーに輝かせてます(文学的)今回は左から歩きます。 追加は、又後ほど「未完」でs。

目障りなのは、私の小袋dす。カメラやちょっとしたのを入れてます。 飾りの人形の顔は、スイス一人旅の時のお守り的役目もしてます。

パチリ

サンモリッツ駅方面に向かってます。

ノンビリと散歩が出来ます。

と、ベンチが空いてると腰掛けてマッタリして見ます。 そして図々しくシャッターを頼みます。

撮影アングルも楽しみます。

一寸気になるとカメラを構えます。

バード方面を眺めてます。 ノンビリのつもりですが、カメラは瞬き続けてます。

またもやズーズーしいジャポネ爺さんは、シャッターを押して貰ってます。

あっ、キャワユーイ。

サンモリッツ駅裏のホテルです。 日本の方の人気ホテルで「リピーターさん」が多いそうです。私も二回利用しました。 今日の昼食は、ステイ先のジームスさん夫妻と、ここの一階のレストランで戴きました(ゴチになったのです)野菜サラダとビアーでした。

一周約1時間一寸の散歩コースですが、約2時間掛けて歩きました。

写真の中の右上などの樹木などが目障りだあ。

ここもだあ

しつこいなあ。そらが「邪魔だゾウ」と申してるゾウ(ソウダソウダ)

もうエエ加減にしなさい。そんな写し方は。だってクセなんだもん。

これなら少し許せる。

サンモリッツ湖に流れこむ川らしいです。川上にも湖があるかも?

川の事柄が看板に書かれてます。

午後4時過ぎなので、湖水に太陽が輝いてます(変な表現かな?)

ソノニ

木彫りのリスちゃん。

ちょうど、ドルフの向かえ側を歩いてます。

見えるでしょ、対岸が。 海抜が1700M以上なので、冬季間は?

バード地域が近くなってきました。

湖岸一周が終わってバード地区を歩いてます。 午後の5時ころ、まもなくジームスちゃんちです。 以上で、午後のサンモリッツ湖一周が終了です。 ちなみに、帰ったら「7:15から9:15、学校で吹奏楽の練習があるが、一緒に行くか?」「行きます」「撮影は自由です。好き勝手に行動してよい」「OK」で、7時コロ学校へ出かけました。これで夕食は10時だな?ま、エエか。奥さん(ライアさん)は「夕食はクッキング」て言う「ってた。 俺らの話は次回とします。

ジームスさんちのドアです。4階です。

一階までは必ず階段です(マンションなのに)

外からのマンションです。あそこ(最上階)がジームスさんのホームです。

外に出るとバス通りにでます。ジームサンちの前にロータリーがあります。ですからバスから「あそこがステイ先」と明快です。

サンモリッツ湖に向かって歩いてますので。

空が綺麗

シルスマリア方面から流れてきてます。

川沿いの道を行きます。確実に湖に行けると言う安全安心。 写真中の古めかしい建物は「金持ち(リッチ)」の家だそうです。と、ホテルの裏のホテルで昼食後、COOPで買い物してホームに帰るとき「あそこホテルですか?」って聞いたら、ジームスさんは「リッチなんとか」って返事があったので。

道すがらシャッター。 看板です。

まだまだバード地域です。写真前方がサンモリッツ湖の予定です。

バス通りだあ。

サンモリッツ湖に流れてゆく川です。 湖岸近くの教会が見えますね。

何でも古いらしいです。 日本なら「五重塔」見たいな物でしょう。 バスはすぐ脇を通過しますよ。

まあ,バードの大通りと思ってください。

まあ、こんな様子です。教会の向こうがサンモリッツ湖です(はずです)

教会の脇を抜けてゆくと草原(グラウンド?)が。 なんか人だかりが。

オリエンテーション中らしい(体格がエエナア)

ネッ、見えたでしょう。 木の橋も見えますね。 ドルフ方面も見えますね。 お空が綺麗ですね。 午後3時半コロと思います。

ソノニ

その三

こうしたベンチでユックリしたいですね(まったりと)

湖岸に到着しましたあ。 声から左側から右回転で湖岸散歩です。今回はここまでです。

ティラーノからの帰りは普通列車に乗ります。 こちらの車両は窓が開くので、車窓の風景の写真を撮るなら特急よりこちらの方が良いと思います。

少し走ると併用軌道のような所を行きます。

ループ橋に差し掛かるとみなさん窓から撮影します。

ブルージオ駅では対向列車と交換します。 山を下ってきた列車です。

バリュ氷河です。

サンモリッツ駅に戻って、市街地まで路線バスに乗りました。

今夜のお宿、ハウザーです。 ツインルーム2部屋の予約でしたが、フロントでツインルームはフルブッキングだと言われどうなるかと思ったらシングル4部屋になりました。 願ったり、叶ったりでした。

ホテルに荷物を置いて、食事に出かけます。 明るくても時間は夜になろうかというところ…レストランを探しますが、観光地とあってどこも値段が高い!

こちらの店はまだ少しはリーズナブルな値段だったので、こちらに入ります。

エルディンガーがあったので、こちらで乾杯!

食事はペンネを注文、味はイマイチ… 食後は外に出てもほとんどのお店が閉店してしまっているので、宿に帰って就寝です。

翌朝、目を覚ますと素晴らしい天気です。 まだ朝も早いのですが、外に出ないのはもったいないので一人で散歩に出かけます。

サンモリッツ湖からはもやが上がっています。

湖のほとりまで降りてきて、サンモリッツの街の方を見ます。 少し肌寒かったです。

湖のほとりは公園になっていて、散歩している人がちらほらいました。

しばらく歩いて、エスカレーターを発見! これに乗ったら市街地の方まで登れました。 ホテルに戻ります。

ホテルで朝食を食べます。パンとチーズが美味しいですね!

向かいのホテルの前にウサギの像がありまして、一枚パチリ。

ホテルをチェックアウトして、駅に向かいます。 7月なのにこの気温です。

今日は氷河特急でツェルマットに向かいます。 派手な色の列車です。

早速乗り込みます。こちらの車両は1等車です。 今回は奮発してしまいました。 乗客の半分は日本人です。

テーブルにはガイドブックと音声ガイドを聞くためのイヤホンが用意されています。 もちろん日本語の音声ガイドもあります。

列車はゆっくりと走り始めました。

この特急の見どころであるラントヴァッサー橋は工事中でこのような姿でした。

白ワインで乾杯!

車内での食事を予約してあったので、準備が始まりました。

このような風景を見ながら食事ができるなんて、贅沢ですね。 たぶん、人生の中で最初で最後だと思います。

まずはサラダから。

ピラフ、ビーフストロガノフ、人参のシロップ煮です。 おかわりも出来ました。

デザートはティラミスです。

外は素晴らしい風景ですが、一同ワインの飲みすぎでかなり上機嫌になっております。

その後は、シェリー酒をこのようなパフォーマンスで売りに来るおじさんが来たので一発やってもらいました。

だんだん山の風景が変わってきました。

しばらく山を登って、ツェルマットに到着。

改札口はありません。そのまま外に出ます。

ホテルに向かって歩いていると、マッターホルンが見えてきました。 凄いぞ!ハイジで見たやつみたいだ。

ホテルに着きました。 良い雰囲気の建物です。

部屋はこんな感じです。 眺めの良いベランダがあります。

部屋のベランダからマッターホルンがこのように見えます。 素晴らしい眺めです。

この後は繁華街へ繰り出します。 その模様は次回の旅行記に!

 また朝の湖畔に向かう。 2日前に美しい朝焼けに出合った教会を前に妄想!?

 2日前に見たこの山焼けがの全容が見たいの妄想に駆られる。 しかし、シルヴァプラナ方面に向かうバスはまだなく...

 バスはまだだが、通りを頻繁に走る車がタクシーであることに気がつき、止めてみる!? ↑昨日はジェームスさん、今日はタクシー止めたんですね!(爆)  タクシーでシルヴァプラナまで「名」走を始める!? ↑「迷」走でしょう。(爆)

 タクシーの運ちゃんには、シルヴァプラナ ポストと告げたが、前日、訪れたコルヴァッチがバッチリ見える湖畔までやってきた。ちなみに運賃は40CHFだった。

 すると、Piz Murtel(ピッツ ムルテル:3433m)の山頂に灯が点った。

 次の写真と似た様なアングルだが、こちらコンパクトデジカメの画像。

 焼ける雪面の左手には、コルヴァッチ山頂駅(3303m)。 この時間にロープウェイが動いててくれたらどんなにいいか...

こちらは一眼レフデジカメでの画像。

 40フランの!?素晴らしい朝焼けを堪能。

 Piz Valletta(ピッツ ヴァレッタ:2933m)を含む山塊だろうか?

 湖の反対側の山塊もほどよく!?焼ける。左手がPiz Julier/Piz Guglia(ピッツ ユリア:3380m)。右手がPiz Albana(ピッツ アルバナ:3100m)    ピッツ ネイルからハイキングの途中に見た山塊の後ろ姿になる。 http://4travel.jp/traveler/ryusie/pict/20042600/

 マロヤ峠方面の山塊も焼けてきた。

 Lej da Silvaplauna(シルヴァプラナ湖)湖畔にたどり着く。 あの山の名前、解る人、挙手!?

 コルヴァッチを含む山塊の横顔が朝日に映える。

 山塊の左手にはユリア峠に抜ける谷あり。 道路も通っており、バスでBivioの街に向かうこともできる様だ。

 あの山に向かってシルヴァプラナの街を縦走する。

 シルヴァプラナ ポストのバス停にやってきた。 週末はクローテン国際空港までバスがあるのね。 ここに寄ると言うことは、ユリア峠経由ですね。 列車とは違う景色が楽しめそうですね。  さて、朝食食べにホテルに戻りましょう。

この景色。  ちょっと「妬」(焼)けます。(爆)

 街の大通りを進む。

 しかし、ここは、岩が山の斜面にニョキニョキ生えてる様なちょっと危険な香りの場所!?

 こんなとこにも大角のダンナ!? 視線の先には、

ツェルマット10時8分発の氷河特急(Glacier Express)に乗りました。 Glacier Express (D908) 10:08 Zermatt→17:42 St. Moritz

氷河特急(Glacier Express)は、マッターホルンのふもとの町、ツェルマットとグラウビュンデン州にある3つのリゾート地、サン・モリッツ、ダボス、クールを結ぶ直通列車です。 サン・モリッツ、ダボス、クール ディセンティス ブリーク ツェルマットを結ぶ3社は相互乗り入れで乗り換えが要りません。 全行程の所要時間は約7時間30分。その間に291の橋を渡り、91のトンネルを抜け、標高2,033mのオーバーアルプパスヘーエ(峠)を越えます。

氷河特急(Glacier Express)1等の車両に乗りました。

16時50分頃、シュミッテンの南にあるラントヴァッサー峡谷にかかる、ランドヴァッサー橋(Landwasser Viadukt)を通過しました。 1901年から1903年にかけて建設された橋で、長さ136m、高さ65mです。

ベルニナ線ディアヴォレッツァ(Diavolezza)駅の先にある乗り場から、125人乗りの大型キャビンの空中ケーブル( Cablesay)に約10分乗車するだけで、感動的なアルプスの絶景を見ることができます。 R1617 08:45 St.Moritz→09:24 Bernina Diavolezza Cablesay (SB401) 09:30 Bernina Diavolezza LBD→09:40 Diavolezza

正面に3つのピークが山の字になったピッツ・パリュ(Piz Palu, 3,905m)とパリュ氷河(Palugletscher)がどんと眼前に開け、絶景に言葉を失いました。 パリュ氷河もまたベルニナアルプスを代表する氷河のひとつです。

アルプスの絶景と澄み切った空気を満喫しました。

ディアボレッツァ(Diavolezza)からモルテラッチュ(Morteratsch)まで約1.5時間のハイキングを楽しみました。

ハイキングの途中で、モルテラッチュ氷河(Morteratschgletscher)を見ることができました。 モルテラッチュ駅の周辺まであった氷河が温暖化の影響で溶けて後退していく間に、土地を削り取って形成され、谷ができたそうです。 帰国後に見た、地球温暖化のドキュメンタリー番組でその歴史を学びました。

714mの高度差を52%という急勾配を登るケーブルカーに約10分乗車し、プント・ムラーユからムオッタス・ムラーユに行きました。 R1646 12:47 Morteratsch→13:04 Punt Muragl Staz Punt Muragl StazからPunt Muragl CBB-mmbまでは徒歩。 SB1 13:00 Punt Muragl CBB-mmb→13:10 Muottas サン・モリッツ市街やイン川上流の湖がよく見渡せました。

たくさんの黒牛がカウベルを付けて放牧されていて、本当にのどかな雰囲気でした。

Hotel La Margna(客室数:57)の部屋の様子です。 サン・モリッツ駅のすぐそばにあるので、観光に便利と思い予約しました。 広々としたお部屋でのんびりとくつろげました。 お部屋からも山々や湖の素晴らしい景色を楽しめました。

Hotel La Margnaのロビー。このホテルは全体に内装のグレードが高く、インテリアも格調高くて、素晴らしかったです。

Hotel La Margnaのレストランでいただいた夕食です。

ティラーノの街中を列車が通る。

ベルニナ鉄道の名物、ブルジオの螺旋橋。

急こう配を列車は進む。

サンモリッツで宿泊したホテル。 ウッド調で安らぎます。

部屋からの景色。

街中から出ているケーブルカーに乗って。

トレッキングしました。

アルプ・グリュム駅。

裏山が焼けてきた。

 なかなかいい感じの山焼け。

 山焼けに思いをはせ、サンモリッツ バード地区へと繰り出す。

 湖畔の教会にたたずめば、

 バード湖畔からドルフの街並みを写す。

 停泊中の船!?とのツーショット。

 湖岸をバード地区からドルフ地区に進む。 さっき焼けていたのは写真右手の山塊だ。  あー、へたこいた! ↑コジマヨシオですか?最近、見ませんね。(笑)

 明日もローラースケートのジェームスさんに 会えるかな?と思いながらの帰り道。

 夕食には時間が遅くなり、宿泊ホテルのレストランでは食事を締め出された!? 「お隣のホテルならまだ大丈夫。」と進言を受ける。  実は、まだ時差ボケ中と言うか、昼間の疲れもあるのか夕飯はいつも あまり食が進まない。  まずは水分の補給をと思い、ビールにスープ!?(爆)

 サラダ、チキン、フルーツのワン プレートと書かれた 一品を発見。これなら、食べきれそう。(笑)  こうして今日も一日が終わるのだった。  つづきはこちら http://4travel.jp/traveler/ryusie/album/10501505/