スポンサードリンク

アッペンツェルってどんなところ?

素朴で牧歌的な田園風景が特徴的なアッペンツェル地方の村で、カラフルでかわいらしい家並みが並ぶ。

アッペンツェルの地図

アッペンツェルの写真・旅行記

列車に乗ってから行き先を決める。 そんな自由気ままな一人旅。 結局ザンクトガレンに3泊滞在。 そのうちの1日は、ザンクトガレンから出ている登山列車に乗って、 アッペンツェルというかわいい村に行きました。 ただ、風邪のため志半ばにして、無念の下山。 ヨーロッパの暖房器具には喉やられます。 欧州鉄道~バックパックを背負って~」の旅では 気の向くままに旅をしたらこんなんなりました。 1カ国目フランス パリ ↓ 2カ国目ベルギー ブリュッセル ↓ 3カ国目ドイツ ケルン ↓ バッハラッハ ↓ シュパイヤ― ↓ バーデンバーデン ↓ 4カ国目スイス ザンクトガレン ↓ ローザンヌ ↓ ツェルマット ↓ アンデルマット ↓ サンモリッツ ↓ 5カ国目イタリア ベネチア ↓ マテーラ ↓ 6カ国目クロアチア ドブロブニク ↓ 7カ国目ハンガリー ブダペスト ↓ 8カ国目チェコ プラハ ↓ チェスキークルムロフ ↓ 9カ国目オーストリア ウィーン ↓ ザルツブルグ ↓ またドイツに戻り ヒュッセン ↓ シュトゥットガルト ↓ フランクフルトから帰国

ザンクトガレンから10分も乗れば こんな風景に出会える。

少し雪をかぶった山も遠くに見えます。 ただ、電車の中からだとやっぱり写真撮るのは難しいですね。

左右に牛、牛、牛。 でも人口密度は非常に低い。 1頭あたりどれだけ草を食べられるのかしら。 電車の中にも「牧場のにおい」がただよってきます。 ただ、インドのバラナシでのにおいより、 健康的なにおいに感じるのは気のせいか。

アッペンツェルに着きました。 体調不良のためそのまま電車に乗って帰ろうかと思ったけど、 せっかく12CHFも出してきたから せめて1時間だけでも回ることにしました。

この犬種は街中でもほんとよく見かけます。 グレートピレネーズだっけか? 首のところに気付け用のリキュールまいて 遭難者をレスキューしに行く犬ですよね。

町の目抜き通り。

ひとつひとつの壁にかわいい絵が描いてあるのが特徴。

お菓子屋さん。

かわいい絵の描かれたクッキー焼いてます。

おもちゃ屋さん。

おもちゃ屋さんの屋根のところにいる くまさんがたまにシャボン玉吹くのです。

こんな風に。

こんな風に。

こんな古そうなお家もあったりして。

モーモー

いやーのどかだわーと思って写真を撮っていたら、 左下のテーブルからものすごい音がして、

こんなんなったんですよ! びっくりですよ。 お茶目なイタズラ心ですね。 ってここでランチでもしようと食べ物を広げていた人もいるだろうに。 どれだけの人が餌食になっているのだろうか。

年に1度、村民みんなが参加する会議をやる広場。 なんしか、直接民主制を現代においても実現している村なのです。 世界史の資料集とかで見た気がします。

本当はこの広場を見たかったのだけど、 普段は駐車場に使われているようで、がっかり・・・ その会議が行われる日は、ホテルの予約がとれなくなるくらい、 多くの人でにぎわうのだとか。

モーモー

民家の庭先にあった不思議なオブジェ。

ここにも不思議なオブジェ。

もうだめ。疲れた。帰ろう。 ここは電車に乗ってるだけでも風景が楽しめてよかったです。

この日は体調悪いし、 少し贅沢してでもちゃんとしたものを食べようと 町を徘徊したのだけど、 結局レストランは1人で気軽に入れるようなところはなく、 仕方なくマックに行ったのですよ。。。 せめておなかいっぱいに食べようと思って。 そうしたら、なんとビックマック1000円ですよ! 思わず熱も上がっちゃいましたよ。 結局出店でケバブを買い、宿で鼻水たらしながらカジりました。 次は、国際バレエコンクールでも有名な ローザンヌ!フランス語圏です。

アッペンツェル駅 アッペンツェルはゆっくり観光しても半日で十分見てまわれるほど、小さな街。駆け足観光なら1時間でも見てまわれます!! ガイドブックには載っていないので、まずは駅で地図(ドイツ語)をもらいましょう! この街は観光地として成り立っている街なので、お土産屋さんも多く、種類も豊富!!日曜日も営業しているのはうれしいですね(^^)

こちらはメイン通り(Hauptgasse) *この道沿いにお土産屋さんが沢山ありますよ! *赤い建物はドラックストア。カワイイ建物ですね(^^)みんなここで写真撮っていましたよ★ *各お店ユニークな看板をかかげているので、ぜひ上を見上げて歩いてみてください。

さきほどの、ドラックストアの看板

いくつか看板をご紹介しますね(^^)

お土産屋さんにて ユニークな牛を発見!!!

街並み

街並み

こちらの赤い建物に無料公衆トイレがあります!

こちらは皮工房&皮製品のお店です!! 運がよければ、制作現場を見学できますよ(^^)

こちらは皮工房の入り口 かっこいいですね(^^)

皮工房の案内

奥の建物は教会

教会内部

教会内部

アッペンツェル駅 雨も上がり、気温も暖かくなってきました(^^) 駅で観光マップ(ドイツ語)をもらいましょう!!

駅前はこんな感 さぁ!旧市街へレッツゴー!!!!

さっそくお土産屋さん発見(^^) このお店は帰りにも通ります。 旧市街には沢山のお土産屋さんがあるので、お店の方には申し訳ないけど目星だけつけて・・・!

アッペンツェル旧市街の建物はとってもカワイイ(^^)

旧市街の入り口が見えてきました!

ここがメイン通り(Hauptgasse) お土産屋さんはここに沢山あります! 左に見える赤い建物は有名。みんなここで写真撮ってました!

ちなみに、この赤い建物はドラックストア。 おしゃれですね~。 看板がカワイイ(^^) アッペンツェルにはカワイイ看板が多かったです。 ぜひ、上を見上げて歩いてみましょう。

いつくか、カワイイ看板やユニークな看板をご紹介します!

メイン通りにはカワイイ建物がいっぱい!! このお店はAppenzeller(お酒)の本店です。 Appenzellerとはチーズフォンデュみたいなこってりした食事をした後に飲むお酒。胃がもたれません!!! 薬草の味がしてちょっと飲みづらいですが、ぜひ試してみてください!聞きますよ(^^)

民族衣装も売っています! ぜひ、娘に着させたい(^^)

こちらの建物に、無料の公衆トイレがありました。 ちなみに駅のトイレは有料です。

さきほどの赤い建物の右手に見えます。 奥の白い建物・・・気になります。 近づいてみましょう!

かわいいキャラクター達がお出迎え!! お土産さんでした。 オモチャとか文房具とか・・・子供向けのお土産がありましたよ(^^)

沢山の小人さん達もお出迎え(^^)

さきほどのお店の先にも行ってみましょう Post strasse 素敵な建物ですね。

こちらの建物は革製品のお土産屋さん。 工房にもなっており、運が良ければ革製品を作成している所が見られます(^^) 男の方はこーゆーお店好きだと思いますよ!!! ぜひ立ち寄ってみてください!

入り口はこんな感じ。 カッコイイですね!!

そして、美容院を発見。 こちらのポスター、スイスで流行のカットでしょうか・・・。

さぁ、メイン通り(Hauptgasse)に戻って、教会へ 写真の右奥に見えます。 ちなみに、右手前のお店Appenzeller本店。

教会内部

教会からメイン通り(Hauptgasse)を撮影

Adlerplatzの橋の上より撮影

川沿いに、ふつりあいなテーブルとイスが・・・。 アッペンツェルは2007年に2度訪れた事があるのですが、その時にはありませんでした。 みんな橋の上から、このテーブルを見ています。 カメラを構えている人も・・・。 なんだろう・・・??

なんとーーーーー!!! テーブルから水が!!!!! 噴水だったのね。みんな大笑い!!!! みんなこの瞬間を撮りたくてカメラを構えていたのね。分かる気がする。私も初めて見た時ビックリしてシャッターチャンス逃し、この写真を撮りたくてカメラを構えて待っていました(笑)

橋を渡り、川沿い(Sitterstrasse)を歩き、左手にある小さな橋を渡ります。 橋の上より教会の裏側を撮影。 この橋を渡り、小道を進みLandgomeinde platzへ。 *川沿いには牧場があり、運が良ければ牛さんが見ることができますよ!

こちらがLandsgomeinde platzです。 以前、アッペンツェルの女性は参政権がなかったそうです。その頃、このLandsgomeinde platzで男性達が集まり選挙をしたそうですよ。

こちらもLandsgomeinde platzです。 この広場にはカワイイ建物や看板が沢山ありました!

小さな教会を発見!!! 内部もステキでした(^^)

帰りの車窓 のどかですね~!!癒されます(^^)

帰りGossauでSBBに乗り換え、レストラン車両に乗りました!!!

コーヒーを注文 もちろんレストラン車両ですから、お料理も食べることが出来ますよ(^^)

最寄駅からGossauでアッペンツェルバーンに乗り換え、Wasserauen(終点)で下車。 アッペンツェルバーンは赤い電車でとてもカワイイ(^^)スイスのこの景色とマッチしてる★★★ この時はまだ曇り・・・。 山に近づくにつれて雨、雨、雨(><)

エベンアルプへ向かう途中の駅(Jakobsbad)の隣に、こんな面白い施設を発見!!! 娘がもっと大きかったら立ち寄って見たかったなぁ!

Wasserauen下車してすぐにロープウェイが見えます。 この写真は帰りに撮影したもの。 駅到着したばかりは雨が降り視界も悪く、山が霧で全く見えませんでした。帰りには小雨になり山や景色がなんとか見えるようになりました。

山の上はこんな感じ。前が見えません。 ロープウェイ降りて、上の方にもレストランが見えますが、そちらは違うレストランです。 崖っぷちレストランはロープウェイ降りて、さらに20分くらい下ります。この日は雨で足元も滑りやすく、20分以上かかってしまったかも。

ちなみに・・・・7月訪れた時の写真。 こちらはロープウェイ降りてすぐの所から撮影。 パラグライダーが大空を舞い、それはそれはとてもステキでした!!!

こちらが崖っぷちレストラン!!!

ちなみち、こちらが7月晴天の時に撮影したもの。 この景色を弟&妹に見せたかった~~!!! 7月の時は青空の下でランチ!! 今回は雨なので、レストラン内で食事。 雨の中、パラソルの下で食事をしていた地元人もいました!!

レストラン内はこんな感じ。 スキー場のレストランに来たみたい!! レストランの中はとても暖かく、疲れが一気にふっとびました(^^)

メニュー もちろん、ドイツ語しかありません。

メニューの裏側

まず、私と妹は ホットチョコレートを注文★★★ 体の芯から温まるぅ~(^^) 弟はハーブティー。 主人はビール!!!(寒くないの???)

私と弟が注文 レシュティーとゲシュネッツェル

妹が注文 レシュティーの目玉焼き2個乗せ

主人が注文 レシュティーとウィンナー お腹がいっぱい、元気いっぱいになったところで出発!!! 同じ道を上り(通常30分くらい)、ロープウェーイに乗り込む。 7月の時はロープウェイ(往復)はかなり待ったけど、この日は雨の為ハイキング客が少なくロープウェイもすぐに乗ることができました。

駅で待つこと数分。 この電車に乗って、午後はアッペンツェルへ向かいます。 ④アッペンツェル編をご覧ください!

電車からの風景。スイスらしく美しかった!

アッペンツェル特有の建物。

細かな絵。

可愛らしい看板。

雰囲気のあるお土産やさん。

可愛いお土産いっぱい!値段はやはりちょっと高め。

おもちゃ屋さん。

教会裏の墓地からの景色も最高にきれいです!

教会内部。

ほんとうにカラフルでメルヘンチックな町並み。

お花もきれいな季節。

聖十字礼拝堂。すごく小さな建物です。

オシャレな看板。

ランツゲマインデ広場。

アッペンツェル博物館。 アッペンツェルの人々の昔の生活がわかります。 家具にもおなじみの絵が描いてあります。 素敵。

大きなカウベル。

美術館後、カフェで休憩。 最高においしいコーヒー!! スイスのコーヒーってなんでこんなにおいしいのかな?!

この電車でゴッサウまで帰ります。

アッペンツェルからゴッサウに向かう電車から見えた風景。 おとなのアスレチックみたい??

アッペンツェルで購入したチーズ。 もちろんアッペンツェラーです。 コクがあって濃厚で、こんなおいしいチーズは初めてでした。

登山電車 勘違いして違う駅で下車してしまった。次の電車が来るまで、駅でのんびり。 ちなみにWasserauen駅は終点です。なぜ勘違いしたのか今でも不思議・・・(--) この電車に乗り換えるGossau駅では乗り換え時間は4分と短く、子供を抱っこし、ベビーカーを転がし走って登山電車に乗り込みました。ハイキング客が多く、電車は超満員!!立っている方もいたので、席は早めにGETしてください。

車窓より のどかです。牛さん、馬さん、羊さんが沢山います。 娘も大喜び!! 進行方向、左側に座った方が良い景色を見ることができますよ。

車窓より 牧場があったと思ったら、町並みが見えてきた。

車窓より また牧場。

車窓より 今度は町並み。

車窓より

Wasserauen駅に到着 帰りの電車の時間を調べたり、切符も買っておくと良いでしょう。

ケーブルカー乗り場。 日曜日でしかもこの晴天!!!地元人のハイキング客でいっぱい。ケーブルカーは1時間待ち(--) この時点で11:30。崖っぷちレストランでお昼の時間帯に食べられるだろうか・・・と不安になる。 平日に訪れるか、もっと早く着くようお勧めします。

山の麓の小川です。 ケーブルカー待っている間に、裸足で小川で遊んでいる子供たちがいました。

山頂に着きました。 ケーブルカーも超満員で、写真とっている場合ではなかった・・・。 山頂からパラグライダーが飛び立つ準備を!!何人も何人も空高く舞い上がり、まるで鳥のように優雅に飛んでいました。う~ん!気持ち良さそう(^^)

ハイキングスタート!!崖っぷちレストランは20分くらい下った所にあります。 子供(1歳)を抱っこヒモで抱っこしハイキング。さすが疲れました。おんぶヒモの方がいいかも!!

途中、洞窟がありました。 滑るので気をつけてください。

いよいよ!!見えてきました。 崖っぷちレストラン 「gasthaus Aescher-WilDrirchli」 ここも超満員で座る席がない!!!!席が空いたら、さっと座っちゃってください!! この時点で13時。席がなかなか開かず、やっと席に座れたのが13:30。なんとかお昼の時間帯に食べられそうです。

席に着いたのに、メニューも持って来ないし、オーダーも聞きにこない。スイス人はのんびりしているので、これがあたり前。分かっていてもイライラ・・・! 席に着いてから1時間。やっとご飯が来ました!!!スイスで有名なレシュティー!!!!目玉焼きのせを選んでみました!!あと、本日のスープとウィンナー。 娘の為にウィンナー頼んだのに、ウィンナーが勝手にスープに入ってきた(--)

レストランからの眺め

レストランからの景色 この湖へもハイキング出来ます。 さぁ、ランチも終わり(この時点で15:00)山頂までハイキング。帰りは登りなので30分かかった。

山頂にはもう一つのレストランがあります。ケーブルカー下りたらすぐ上に見えます。

帰りのケーブルカーがやってきた。帰りは30分待ち 山頂のトイレは綺麗だった。オムツも便座の蓋の上で替えられた。 16時くらいだが、帰りもぎゅうぎゅう。 一番前を陣取って座った。ケーブルカーからの眺めも最高!!下を見ていると吸い込まれそう。

ケーブルカーより駅を撮影してみた。 ちょうど電車がやってきた。間に合うかな?? ケーブルカー下りてダッシュで向かったので、なんとか間に合いました(^^)V 帰りは進行方向右側に座ると車窓が良く見えます。

Google Earthより、手前がヴァッサーラウエン。 右上に上がった場所がエベンアルプ。 中央の半分影の湖が秘境ゼーアルプゼー。

アッペンツェル駅で列車を待ちます。

これが7時30分発ヴァッサーラウエン行き

途中の車窓風景Weissbad付近

左の山頂にエベンアルプの建物が見えます。

Schwendeの教会

絵になる教会です。

7時41分あっという間に終点ヴァッサーラウエン駅(868m)に到着。

すぐエベンアルプ行きのロープウエイが見えました。

エベンアルプへのロープウエイ駅。少し駅から逆方向に戻ったところにあります。片道スイスパス割引で9CHF。

エベンアルプへは8分で到着

ヴァッサーラウエン駅

北側はなだらかな丘陵地が遥か遠くまで広がります。右奥にボーデン湖が光って見えます。

山頂の建物を目指します。

同じロープウエイの乗客の多くは左上に見えるシャフラー小屋に向かうようです。 ゼーアルプゼーに下りるのは私だけです。

標高1644mのエベンアルプ駅。 「ここは夏場は天気が不安定で雷も多いので秋に訪れるのがおすすめ」 あるガイドブックに書いてあった。確かに直前まで天気予報は「時々雷」でした。 早朝から雷はないだろうと踏んでましたが、晴れてくれて良かったです。

とてもPeacefulな景色です。

山頂のレストラン

右の山頂に見えるシャフラー小屋(1924m)へはハイキングで片道100分。 左側の鉄塔はセンティス山(2503m)

中央にアルトマン(2436m)、その右の鉄塔の山はセンティス山(2503m)、右端にシャフラー小屋。 ゼーアルプゼーが見えて来ました。

ゼーアルプゼーにズームアップ。 穏やかで深い緑の湖です。

アルトマン、その右下の緑の帯の岩が奇岩ロスマッド

ゼーアルプゼーを挟む深い谷

北側は緩やかな傾斜の丘。アッペンツェルはやや右の丘の後ろ側。

右手奥、朝日を浴びてボーデン湖が光っています。 ほんとに気持ちのいい朝です。

ヘラクレム・スフォンディリウムの白い小花

抜けるような青空

山頂から降りて、そろそろハインキングのスタート地点に向かいます。

シャフラー小屋方向

いよいよ8時11分、今年のハイキング1本目スタート! ゼーアルプゼーへは1時間となっています。 この表示はロープウエイ駅のすぐ横にあります。

ハイキングコースはほぼ全て下りです。 ここはパラグライダーやハンググライダーが盛んに行われる場所。

少し下った場所から、エベンアルプのロープウェイ駅と山頂のレストラン

穏やかな北方向の景色。うねる丘が連なるパノラマ

ゼーアルプゼーは右側へ

右に回り込むと険しい山、一瞬で風景が一変します。

山の傾斜も厳しくなります。

降りてきた道を振り返って

しばらく進むと洞窟のような場所になります。 こちらしか進めなさそうですが・・・?

ちゃんと手摺も付いているし正しいコースのようです。こんなハイキングコースあります? この先はきっとセンター・オブ・ジ・アースでしょう。

いやー、迫力満点のアトラクションでした。

小さな礼拝堂「ヴィルドキルヒリWildkirchli」

教会の屋外の祭壇

崖に張り付く建物

こんな道も

遥か下にヴァッサーラウエン駅

レストランが見えてきました。 こんな岩場によく建てたものです。意外に結構賑わっていました。

ゼーアルプゼーへは下の方へ

樹林帯に入ります。暑く感じていたので涼しくなって少しほっとします。

下りてきた道

アルトマンにズームアップ

ヘラクレム・スフォンディリウム

足を止めて一息つきます。

すぐにまた涼しい林道に

快調に下ります。

ロスマッドが見えてきたっ! センティス山にも再会できました。

巨大巻き貝のようなロスマッドと雪の残るセンティス山

斜めにずれた双子岩のようです。

来た道を振り返って

直接ヴァッサーラウエンから来た時の合流点

9時05分、湖畔のホテル兼レストランに到着。 看板の表示のとおり、エベンアルプから1時間弱でした。

燦然と輝く変更時刻14:00

暇なので飛行機を見ていたら、パンダジェットに会えました。

さらにはA380にも

出発の44番ゲート。まだ閑散としています。 3時間半も余分に待つのは長すぎる・・・。

フライトはおかげ様で順調でした。 チューリッヒに19時40分無事到着。サクッと入国審査を済ませ、スーツケースもすぐにGET。 これで20時22分発に乗れるかな、と思いきや、SBBの窓口ですぐ前のお父さんが手間取り、結局20時52分発の最終になりました。 これはお馴染みチューリッヒ空港の鉄道駅。

ゴッサウまでのSBB車内

ゴッサウ駅で私鉄アッペンツェラー鉄道に乗り換え。 旅行客は私以外にもう一組だけでした。 暗闇の中を走り22時27分、アッペンツェルに到着。 周りは真っ暗、人も少ない。 予めGoogle Earthでホテルの位置を頭に入れておいたので、なんとか迷わずに今夜の宿ホテル・アッペンツエルに到着。 へとへと。

バスタブはなくシャワーのみ

ホテルのフロントデスク。 明日の早朝にはチェックアウトしたいと伝え、すぐにその場で支払いを済ませました。 ヴァッサーラウエン駅でスーツケースを預けられるか?と聞くと「No」 またアッペンツェル駅でも朝早くは人がいないとこと。 後で分かりますがコインロッカーはあるものの小さなものしかなく、スーツケースの大きさは入りません。 結局はホテルで預かってもらうことにしました。 また明日の朝食は7時30分からなのでキャンセル決定。

翌朝のホテルの部屋の窓から、南側を望む。 やったー、いい天気。

ホテルの食堂。 朝食は無理と分かってましたが「パンか何かだけでも頂けませんか?」と尋ねたら、快く3つ位を紙袋に入れてくれました。

まだホテルの玄関は施錠されていましたが、鍵を貸してくれて町の見物にでることができました。 今、朝6時40分です。ランツゲマインデ広場の南に面するホテル・アッペンツェルの前より、西側を望みます。 このライツゲマインデ広場で年に一度4月の最終日曜日に住民が集まり野外集会(ライツゲマインデ)を開くことで有名だそうです。

宿泊したホテル・アッペンツェル

かわいらしい看板がアッペンツェルの見どころ

朝早すぎて日が当ってませんが

素敵な建物ばかりです。

ホテルから東に向かい、町の中心部に来ました。 これは開店準備中のパン屋さん

これはお肉屋さん

南に向けて駅方向に歩きます。

Cheeseとありますので食料品店でしょうか。

同じ建物を別角度から

奥にアッペンツェル駅舎が見えて来ました。

駅を確認したので、もう一度町の中心へ北上します。

立派なお屋敷

これはスーベニールショップ

スーベニールショップのすぐ前にある噴水

カラフルな建物の奥に聖マウリティウス教会が見えてきました。

地図だとこの辺がアッペンツェル博物館ですが?

ハウプト通りを西に向いています。

ホテル・クローネ

聖マウリティウス教会横に来ました。 教会の北側に広がる墓地の方を向いています。

中央やや左に福音教会。その左にキリスト像

聖マウリティウス教会より、北東を望んで

先ほどのキリスト像

朝日を浴びる聖マウリティウス教会

ゼーアルプゼーはこっちの方向かな?

きれいなお花が飾られています。

教会の中に入ってみました。

鮮やかなステンドグラス

もう一度教会から北側の丘陵地を望みます。

歩き方にもでているホテル・ヘヒトは教会のすぐ横

これは化粧品のお店

鍵屋さん?

刃物屋さん?

アッペンツェルはアッペンツェラー・チースが有名だそうです。頂く機会は残念ながらありませんでした。

これはキオスク

カフェですね・・・

ここもカフェのようです。

これは?

これはお菓子屋さん

7時08分、ホテル・アッペンツェルに戻ってきました。借りた鍵を戻し、スーツケースはフロントデスクの脇にメモを付けて置いておきました。

町の西はずれにあるカプチン修道院

馬具のお店でしょうか?

7時23分駅に到着。7時30分発ヴァッサーラウエン行きを待ちます。

ここからはハイキング終了後、アッペンツェルで下り、急いでホテルにスーツケースを取りに行く途中です。 10時40分ごろ。

駅からの道とハウプト通りが交わるところ

同じ場所からハウプト通りを東に向いています。

急いでホテルに向かいます。

ちょっとはゆっくりもしたかったなー。

ホテル・アッペンツェルに到着。 無事にスーツケースを回収。

我がホテルのかわいい看板

ホテル・アッペンツェルの全景

山麓駅付近のチーズ工場。ここでも年間20トンのチーズが作られる

地図を片手に雪上のトレッキングを開始

順調に平らな雪原を歩いていく

山頂とは違い酸素もあり、絶好調

圧雪されている雪原はここまで

歩き始めて30分早くもスニーカーで歩いていた自分、後悔を始めた、無謀だったな

しばらく歩いて駐車場が見えたためショートカットをしようとしたら、この有様。かれ身長190くらいあるんです

とりあえず着替えて、靴脱いで、車にのり下山しました。一日子供みたいにはしゃいだ一日でした

スイスでは車がなくても鉄道網がかなり発達していて、抱いた何処でもいける。しかも日本と同様遅れない

あの奥の山を目指してドライブ中

標高800メートルくらいから道路脇に雪が目立ってきた

山を車で駆け上がっていくと一面雪景色に

山麓の駐車場からSANTIS山まで一気にロープウェイで上るためここで乗り換えます。 塔が見えるのが山頂。標高2500メートル以上

ロープウェイで上っている最中。一気に上がるため耳が痛くなります

山頂駅に着いて後ろを振り向いたら人が!!と思ったらロープウェイの整備の方でした。この日の積雪は8メートル

山頂駅の展望駅から外に出て山頂を目指す。山頂は駅から20分ほどだったが、風と寒さとでなかなかすすめない。山頂についたころラッキーなことに雲が少し途切れ写真撮影できることに。

カメラを持つ手も凍えそう