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アローザってどんなところ?

2つの湖をもち、周りを森と山に囲まれたアローザは、大自然に抱かれたスイスの素朴なマウンテンリゾート。シカや野生ヤギなどの動物を目にする機会も多く、のどかな隠れ里の雰囲気を満喫できる。

アローザの地図

アローザの写真・旅行記

初めてスイスを訪れました。 かなり弾丸ツアーでしたが、短時間でめいっぱい見てきました。

ウィーンから寝台夜行列車でスイス入りしました。 朝のチロル。

ポストバスでリヒテンシュタイン、ファドゥーツへ

ファドゥーツではこんなものが

電車でマイエンフェルトへ

ハイジの家を目指すも道に迷いたどり着けず

ニワトリがいました

マイエンフェルトから電車でクールへ クール駅前 アローザ行きの電車

ホテルに荷物を置いてアローザに向かいます

これぞスイスという風景に感激

アローザ駅前 空気までおいしい

ロープウェーでヴァイスホルンへ

くつろぎます

クールは夏祭り ホテル前は3時まで賑わっていました 寝不足・・・

二日目 氷河特急でオーベルヴァルトまで行きます

オーベルヴァルトから峠越えでマイリンゲンへ

グリムゼル峠

マイリンゲン駅前

この細い道を大型バスが通ります 警笛が愉快です♪♪

バスを乗り継いでグローセシャイデックへ

バスでグリンデルワルドに下ります

アローザ線からの車窓…。無蓋電車だから車窓と言っていいのでしょうか?

アローザ線から。ちょっと変わった頂の山々。

アローザ駅を、アローザ湖の対岸から。 駅の裏手、少し登ったところに、ヴァイスホルンへのロープウェイ乗り場があります。 1日券は、この乗り場で購入しました。他でも売っているのかもしれませんね。

こちらが、アローザ駅側(ちょっとずれてますが)からアローザ湖の対岸をみたところ。 アローザ駅から見て、右の湖岸が商業施設。正面から左湖岸が住宅街みたいな感じになってました。 今回は、湖岸から離れることは殆ど、ありませんでしたので、アローザ全体まではわかりませんでした。 ただ、商業スペースの通りを、ちょっと歩いたのですが、200メートル程、湖岸から離れると閑散としていましたので、あまり広い町ではなさそうです。

アローザ駅前から出発する馬車。 ヴァイスホルンから歩いて下っている途中で、馬車に遭遇しました。 結構、登ってます。大きめなホテルがヴァイスホルン中腹にあるのですが、そこまで行ってるみたいです。

ヴァイスホルン展望台!! アローザ湖が眼下に望めます。 方角としては、ダヴォスあたりでしょうか。

アローザ展望台広場。 遠くに見えるのは、ベルナーオーバーラントやヴァリスの山々です。

アローザ展望台からの眺望。 オーバーエンガディンからイタリア辺りの山々。これらもベルニナって言うのかな? 一応、パノラマの絵は展示されているのですが、その時はわかったつもりでも、いざ、帰国して写真を見てみると。んんん。わからん。

アローザ展望台からの眺望。 こちらは、ベルニナ山群だと思います。 左のガバガバって感じ(どんな感じじゃぁ?)の連なり辺りが、ピッツベルニナ周辺ではないかと。

アローザ展望台からの眺望。 クールの町が、眼下に望めます。

ヴァイスホルンへのロープウェイ。 電車も、ロープウェイも、この模様です。

展望台から下り始め、オーストリア方面の眺め。

アローザの牛くん。

アローザの周辺を囲む山々。2,700m~3,000mの山々です。 双子のように見えるのが、左が Tiejer-Flue、右が Furggahorn。

ちょっと高く見えるのが、Erzhorn 2,924m。

アローザに行く電車の頭?

アローザに行く電車の始発駅のホーム。 ホームが低くって助かる。

のどかな風景。癒されます。

ソノニ

アローザ駅。 怪しげなヤポネ爺さんだ!! 図々しく(シャッターおねがいしまーす)

これに乗って寝そべって(右方向)絶景を眺められるようです(おもしろい)

踏み切りらしいぞ

標識でハイクコースってことが判る。

リッチルッチ駅。 向こうの森の向こうにアローザがあるのです。 ハイクコースは、路線と仲良くなってます。

リッチルッチ駅舎の横にある水飲み場。

チョット風変わりな、谷底に架かる橋の上を通過のときの谷底(怖ーー)

チョット風変わりな橋を遠望(車窓から)

アローザ湖

右の建物はホテルです。高級らしいなあ(俺向きじゃあない)

さあ、隣の駅まで歩きます。 写真の正面を行きますと、下りになります。 道を聞いたけど(??????)でした。ドイツ語らしくって(ライト)って単語が判った程度だった。 ダンケダンケで歩いてたら、途中まで付いてきてくれ(ありがたかったね)

林間からリッチルッチ駅が見えてきました。 後10分くらいかな。

路線を潜るので、安心して歩けます。

お花畑が疲れを癒します。

列車が通りました。

リッチルッチ駅です。チョット散歩です。 のどかでした。 以上五枚追加しました。 後でで編集します

ダヴォスを出発して、 まず、Filisur駅まで

Filisurまでほとんど他にお客さんなし!

Filisurで乗り換えてランドヴァッサーを今日も通り過ぎます。

クールで2度目の乗換えをしようとしたら アローザ行きは満員状態で立っている人も! ということで、あわてて空いている所へと思ったけれど、 どこも満員!! ドアのところで1時間近く立つはめになったものの 景色はよく見えま~す♪

ラングヴィースの橋が見えてきました。 私は知らなかったのですが、 スイスの風景として有名な橋なんだそうです。

ラングヴィースの橋からの眺め

アローザ駅に到着しました。 こんなに混んでいた列車は、久々です。

アローザ駅前の湖

湖畔は物静かな雰囲気

アローザ駅舎の背後には ロープウェイ乗り場が見えています。

さっそく切符売り場で8スイスフランで往復チケット購入 (歩いて下りるコースもあるのですが)

山頂駅からの眺めです ロープウェイの乗り場、つまりアローザの駅や町がある方面です。

山頂駅からはたくさんのハイキングコースがあり、 もっと下調べをしてくればよかった!と反省。

下のほうには、アローザの町と湖が見えています。

上ってきました、ロープウェイ。 たしか、20分ごとくらいだったような。

こちらのハイキングコースを下っていけば アローザの町にいけるようです。

山頂のこのポイントからは 360度のパノラマが楽しめ イタリヤやオーストリアの山までも 見渡せます。

見える山と照らし合わせて 名前を確かめましたが、 もう、その名前は頭に残っていません。 忘れるのん、早!

とにかくどこを眺めても、 見惚れてばっかし。 きっと、同じ所の写真を何枚も撮ってしまってる…

お花もたくさん咲いています

たくさんのお花が咲いているのですが、 特に、この黄色いのが多かった。

この標識を見てハイキングに行こうかとも思いながら、 帰りの手段まで調べていないので、 (最悪元来た道を引き返してくればいいのですが) 歩くのは、この辺りだけにしてしまいました。

そして、せっかく買った往復チケットをきっちり使うことにしました。

この奥に行くと、アローザの町の中心のようですが 湖畔を一周りしてみることにしました。

湖畔で大きなチェスを楽しむ人たち

湖畔を一周り中

湖畔を一周り中

まだ湖畔を一周り中

湖畔1周して、満足!というか疲れてしまい、 もう町の中心まで行く気もなくなって

ちょうどいい具合に列車があったので、 さっさと乗ってしまいました。 これは、ラングヴィースの橋の上からの眺め

ラングヴィースの橋ともおわかれ~

途中の駅近くの民家

クールの町中を走っています。

これが以前クールで宿泊した時にお世話になったホテル 宿泊した時、窓の下を赤い列車が通るのを見た記憶がよみがえってきました。

もうすぐクール駅 クールで散策して帰ってくるつもりが、パス! 年のせいでしょうか。

この辺り、通るたびにシャッターを切ってしまいます。

ランドヴァッサーに似た橋も結構あちこちにあります

この風景も何度通っていることか

そしてこれがランドヴァッサー橋 って、何回通っても、写真を撮ってしまう…

その都度、連結されている列車の繋ぎ方(?)が違う・・・

そして、ランドヴァッサー橋の下をみると、 こちらを見上げて一人の女性が手を振っていました。 この下へのハイキングも考えていたのですが、 天気予報を考慮して、グアルダハイキングに切り替えました。 では、グアルダ編に続きます・・・

8:37

9:13 ケーブルカーで山頂へ

9:19

9:21

9:21

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9:24

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9:36

9:36

9:38

10:01

10:01 下山開始

10:02

10:02

10:03

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10:11 残雪

10:16

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11:15 アローザの町が見えた

11:16

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11:17

11:20

11:29

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11:39

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11:48

11:44

11:48

11:49

12:39 アローザ駅

アローザ駅到着。 ここは、人気があるんですね。クールからの1時間、満席の車両で立ちっぱなしでした。

駅を出たところにこのオーバー湖が・・

このオーバー湖の遊歩道やベンチには老夫婦等多くの観光客で賑わってました。保養地ですね。

アローザ駅(正面)の後方左側に見える建物からロープウエイで20分かけてヴァイスホルン(2653M)へ

ヴァイスホルンの頂上は360度のパノラマ。少しだけ紹介します。 眼下にかすかに見えるのがアローザの町。

パノラマ

パノラマ

パノラマ

パノラマ

パノラマ クールの町が・・

アパートの前から、快晴の空に街の教会とはるかにスタース峰が映えて今日の素晴らしいハイクを約束するようです。

正面にピッツ・コルバッチ、手前にピッツ・スールレィ(ピッツ・ギアンか)が昨日の新雪にかかやいています。

クールへ出発。ランドヴァッサー橋*を通過後に慌てて撮りました. *とらいもんさんからランドヴァッサー橋でないことを教えていただきました。

エンガディンの谷からトンネルを抜けてクールへのアルブラ渓谷を下って行くとベルギュンに着く。ここはアルブラ渓谷で最後の大きい部落です。バックの山はおそらくピッツ・エラ。

ティーフェンカステルを過ぎると谷は急に広がり明るくなる。列車の窓に車内に座ったかみさんが映っています。

さらにクールに近付きライヒナウを過ぎるあたりで小さいがきれいな教会があらわれる。その奥の形のいい峰はヴァイスホルン?

クールの手前の谷の入り口に古城が、谷奥にロートホルンが見えます

クールの駅前の路面からアローザ行きの列車が出る。今日は週日なのに大勢のハイカーが列車を待っています。それだけこれからいく所が人気があるのに驚くとともに期待が高まります。

狭い谷を縫って列車はアローザへ向う。双子のようなきれいな形の山が目を楽しませてくれる。帰ってから地図でどうやらアルプシュタイン(左)とギュルガレッチ(右)らしいが確信はありません。

谷の向こうに侵食でできた土柱の林立。地図ではRungserRuefiと書かれてますがこれは地名でしょうか。 徳島・阿波町では土柱と言いカナダ・バンフではフードゥーズ、スイス・エランではピラミッドと言っています。トルコ・カッパドキアのは名を知りません。

土柱のところを引き寄せると

有名なラングヴィース鉄橋の後ろにメダーガーフルー峰

アローザはこの森の裏側。後ろはティーイェルフルーとフルッガフルーの重なり

アローザに近づいて盆地の周囲を雪山が囲んでます。左からヴァイスフルー、メダーガーフルー、ティーイェルフルーとフルッガフルーの重なり、アムゼルフルー

狭い谷を通ってきた先にこんなに広い盆地と大きなリゾートがあるのに驚きました。アローザ駅前のオーバーゼーと背後のフルッガホルンとティーイェルフルー

人工池オーバーゼーの周りはホテルと店舗のあるにぎやかな通りです。

アローザ駅のすぐ裏から出るリフトでヴァイスホルンに上がる。中間駅付近からの南方の展望。右端がパーパナーヴァイスホルン、中央のピークがアローザーロートホルンで眼下の草原がチュラーアルペン

リフトからアローザ方向をみる。下の草原はチューラーアルペンアルプの一部ザッテルアルプ。右端手前が フルッガホルンとティーイェルフルーでその谷奥がヴァイスフルー。

リフトのロープの下にアローザの街が見え、ロープの陰の山がAaehchhuebel(エークフーベル?)、右へヴァイスフルー、メデルガーフルー

ヴァイスホルンの頂上。この積雪は昨日までの降雪(下では雨の)がもたらした。そんなに高度がなく(2653m)夏なので予想外。 バック:左からエルツホルン2923m,アローザロートホルン2980m、柱の後ろパーパナーロートホルン2899m、広い頂上のパーパナーヴァイスホルン2824m

頂上より南方の展望。左からエルツホルン2922m、中央のピークはアローザーロートホルン2985m、その右の小さなピークがパーパナー・ロートホルン2899m、右端の広い峰がパーパナーヴァイスホルン2824m

頂上から南方東寄りの展望。中央の白いピークはPiz d'Aela 3840m

ヴァイスホルン展望台。右方の白い峰はピッツ・ド・エーラ3840m、その手前はアプリゼーホルン。

頂上から西方をズームした。眼下にクールの街が見える。 中央の大きい峰がリンゲルスティッツ3247mががんばる。

リフト上駅付近。踏跡はリフト駅と頂上との間だけで他のハイキング路はまだない。 スノーシューを持たず踏跡のない雪面を歩くのは、難渋な上に迷い易く危険なので雪のない中間駅までリフトで下ることにする。

中間駅では新雪は降らなかったらしく乾いた路をアローザへと歩き出す。

チュラーアルペンの草原と左からティーイェルフルー、フルッガフルー、アムゼルフルーの山々

チュラーアルプの草原を下る皆さん。背後は右エルツホルン2927m、ゲマテーリホルン2830m。

アルプとヴァイスフルー2834m

アルプを下って行く。

草原を遊びながら下る子供たち

ヴァイスフルーを背景に牧草小屋が絵葉書のように

アローザに近付き森中を景色を愛でながらのんびりと。

駅前のオーバーゼーが見えてくる。

駅に続く町並み

オーバーゼーの畔で憩う人

雪山に囲まれた素晴らしい湖畔に面白い像があった

クールへの帰りにすれ違った列車。

午後の日がかかるサメーダンの教会

ティーフェンカステルの集落が見えてきます。ここはユリア峠への分かれ口でもあり、クールからユリア峠を越えてサンモリッツにいたる古代から重要な街道の宿場です。クール発サンモリッツ行きのバスはここで少し長い休憩をとります。

クール駅前のアローザ行きのホームです。 乗車時間は、時計が証明してくれます。

スイスでは定番の「車窓」の風景ですね。 しかし、ココはアローザまでの渓谷美を楽しめます。 あ!氷河特急もベルニナ線も同じですね。 その他も。

山の中の駅です。 結構トレッキングの方が下車しました。 日本版「湯野上温泉駅」みたい、は、こじつけすぎ?

日本版徳島県の「土柱」? すみません、かってに想像しました。

「ブリッジ」が見えます。 家の屋根が日本風に見えるのは、私だけでしょうか。

来年はこの駅まで、アローザから歩く予定です。 そう! 日本の観光団体が歩かないところですよね!! ちなみに、アローザ来るツアーは滅多に無いことでしょう。 そう!!既に、来年の構想は、こうした「日本の団体さん」の行かないところを設定中です。 移動は「スイスパス」だけで出費節約。

アローザからの電車が林の中から姿を見せました。

ソノニ

駅前です。 右「ポストホテル」 中央奥の山は、名の知れて山かも?

おもしろい!!

そろそろ病気が出ました! 「エキュスキュズミー」と、シャッターを頼みました。 「サンキュウ・アイアム・メモリー・グッドラッキー」変な「ジャパングリッシュ」でお礼の言葉。

お二人さんが「5円玉」をかざしてます。 シャッターのお礼に上げたのです。 「ジャパンコイン・ペンダントプリーズ」 現地(スイス)でシャッターのお礼に「5円玉・日本のうたのCD・扇子」などをあげてます。

写真を送るので「住所」を書いてもらいました。 8月中、送りましたら二週間ほどで「礼状」だ来ました。 国際交流でした。

おもしろい!!

おもしろい!!

おもしろい!! チットみにくいですね!!

クールに戻る電車の中です。 ホームの時計が証明してくれます。

有名な「ブリッジ」からの撮影です。

「ブリッジ」さん、来年も来るよ。 写真の奥にアローザが。

がけ崩れ寸前?

クール駅が近づきました。 ちょっとした「精神的ホリデー」でした。 この日の帰国便のチューリヒ発フランクフルト便が??偉い目に遭いました。ソノ話は機会を見て。