スポンサードリンク

フリブールってどんなところ?

フリブール州の州都。
フリブール州はスイスの西に位置している。

フリブールの地図

フリブールのブログ旅行記

23c: クリスマス旅行 ホテル一覧 - ドイツ・オーストリア・フランス ...

2007年12月23日 ... 12/21(金) バーゼル ラディソンSAS ダブル1室 16100円 (朝食込) → 旅行記 → 予約 サイト1 · → 2. 12/22(土) フリブール オテル・ドゥ・フォーコンダブル1室 100CHF = 10000円 (朝食別) → 旅行記 → 予約サイト ...

22a: バーゼル → ベルン → - 噴水と熊公園 - 旅行記・いつもこころに ...

2007年12月22日 ... 本日は、このあとベルンに行って観光してから、フリブールという都市まで移動し、 そこで宿泊する予定。 バーゼルからフリブールまでの切符は、1人46CHF(4600円)。窓口 は混んでいたので、駅の自販機で購入しました(クレジットカード使用 ...

23a: フリブール → ローザンヌ → - レマン湖 - 旅行記・いつもこころ ...

2007年12月23日 ... それに、フリブールからモントルーに行くには、どのみち絶対ローザンヌで下車(乗換え) しなくてはいけないし、モントルーのクリスマスマーケットは11:00オープンなので、 それまでの時間つぶし--ではなく時間の有効活用--のため、 ...

22b: フリブール - 創立850年の記念祭 スイス - 旅行記・いつもこころ ...

2007年12月22日 ... 17:25、夜のフリブール駅に到着。日没後の街は、急速に寒さを増していく途中。 ベルンでもジュネーヴでもなく、このフリブールが、今回の旅行最後の宿泊地です。地球 の歩き方によれば、フリブールは『1157年からの古都で、その歴史は ...

フリブールの写真・旅行記

地球の歩き方の通りにフリブールを散策してきました。 効率よくまわれ、素敵な景色にたくさん出逢えた感動の街。 途中教会でスリに合いそうになりました・・・。 白人ではない若い女の子二人組みでした。 途中で気づけたので未遂に終わってよかったですが、スイスでこんなことがあるなんてかなりショック!! まぁせっかくの旅行なので嫌なことは忘れて楽しみました♪♪

フリブール駅から少し歩くと旧市街の入り口です。

きれいな景色を背に坂道を走る息子。

市庁舎

お花がきれいに飾られた市庁舎隣の建物。

可愛らしい・・・。

聖ニコラ大聖堂が近づいてきました。

入り口。

アップ。

高いところにキリスト様。 この教会の内部でスリに遭いそうになりました~~!! こんなキリスト様の前でよくできますよねーー(怒)

見事なステンドグラス。

ツェーリンゲン橋からベルン橋を望む。

雰囲気のある建物がたくさん。

渡ってきたツェーリンゲン橋。 ここからの景色もお見事!

凝った看板。

ベルン橋から見たウェーリンゲン橋。

美しい・・・。

美しい!!!

広場。

フリブールは坂の町。

だいぶ下ってきました。 かなり急勾配なため、駅に戻るのにケーブルカーを利用しました。 これもスイスパスでOK。 かなり使えます、スイスパス!!

ケーブルカーだとあっという間。

スタート地点の駅近くに戻ってきました。 グルーっと一周で効率よく観光できた街でした。 本当に美しい景色で、ガイドブックにはあまり大きく載っていない街だけど、是非オススメしたい場所です。

早朝にミラノを出てブリッグからマルティニと懐かしい駅を通り抜けるとレマン湖の湖岸の北側を縫うように列車は走ります。シオン城を越えると間もなくローザンヌです。懐かしいヴヴェイやサン・サフランやエペスの村を凄いスピードで通過していきます。 レマン湖を望むレストランのテラスで一息入れて昼食です。脇の植え込みに小鳥がやってきますが人間を恐れる様子もありません。

レマン湖には白鳥や鴨やアヒル一番多いのはカモメです。白鳥が餌をねだって近寄ってくると結構怖いです。

湖岸は子供にとって格好の遊び場です。

そろそろフリブールへ移動しましょう。

翌日のフリブールは曇り空。ほとんど人気の無い町を彷徨い歩きます。

駅のある上の町は都会の感じですが坂を下りかかると古い風情のある町並みに変わります。

サリーヌ川は美しくただ流れ行くだけです。

急な坂道が延々と続きます。

古いフレスコが残されています。

河岸に良い感じの宿屋がありました。折角ならこんな所に泊まってみようかと荷物をまとめましたが、次のルツェルンへ行くために駅に行くことを考えて止めにしました。

屋根付きの橋がサリーヌ川に架かっていました。 ルツェルンのカペル橋のミニチュア版のようです。

マジソン群の橋の様でもあります。

河岸から上の町を見上げます。聖ニコラ大聖堂の鐘楼が見えます。

川のある町なので至る所に昔からの公共水道があります。

ベルンにある円柱のような意匠です。あちらは全ての柱に熊の彫刻がありますがこちらにはありません。 ベルンの語源はベアーです。公園にたくさん熊がいたのを覚えています。

店の看板は素朴ですが美しいデザインです。

素敵ですね。

美しい街でした。多分再訪することは無いでしょうが思い出の町です。

さあ最終の目的地ルツェルンに移動です。 フランス読みだとフリブール、ドイツ語読みだとフライブルグ、個人的な印象だとフリブールはフリブールでした。

駅前にある噴水 (有名な作者のもので、スイスの某町にもありますがかなりの名所になってます。) ピンボケしていて申し訳ありません。 このすぐ側に街の下側が見れる展望台があります。 市庁舎や大聖堂に行く前にぜひ立ち寄って下さい。

駅前の展望台からの眺め。 大聖堂の塔が目立ちます。 右の方は断崖絶壁になってます。 上は基本的にフランス語圏、崖の下はドイツ語圏ということになります。

ツェーリンゲン橋からの眺め 崖の下にも街並みが続きます 中世からの長い年月の重みと 人類の逞しさを感じる素晴らしい風景です。 Pont de Zaehringen *この橋の真下もバスが 通っています^^;

この趣のある木造橋が 言語国境になっているそうです。 左がフランス語圏 右がドイツ語圏

ブルギヨン村への道から撮った フリブール旧市街 とりあえず下には行かずツェーリンゲン橋を渡ってブルギヨン村への道をひたすら歩きました。 歩き方の本に騙されたと思って書いてある通りのルートを歩きました。

ブルギヨン門 ブルギヨン村へ行った後は道を替え ブルギヨン門の方へ♪ ブルギヨン村はこじんまりした集落でした。 写真に収めるのを忘れてしまい後悔しています。 ブルギヨン門をくぐるといよいよ下の方へ坂を下っていきます。

ブルギヨン門を潜った地点 旧市街の景色がとても美しいです 昔の商人たちもこの町に入ってきた時このような景色がまず最初に目に飛び込んだのでしょうね。

ブルギヨン門をくぐった地点 結構歩いて疲れましたがそれに見合う旧市街の景色が待っていました。 最高の1日です。

サリーヌ川と旧市街(右部分) ★フリブール宿リスト(PDF) http://www.fribourgregion.ch/en/navpage-AccFR.html http://www.iukb.ch/fileadmin/ude/Practical_information_Fribourg.pdf http://www.fribourgregion.ch/files/?id=2403 *お薦め宿 【KUSTER Nelly】 川のほとりで良い雰囲気です。 45SFr/人(朝食なし) 駅から4番バスで『Palme』停留所下車。旧市街へも簡単に行けます。4番バス時刻表については次の写真の項を見てください。 Rue des Forgerons 17 〒1700 Fribourg ☎ 0041 (0)26 322 42 35 ☎ 0041 (0)76 307 03 12 http://maps.google.co.jp/maps に『 Forgerons 17 1700 Fribourg Switzerland 』 を入力すると地図が出てきます。 *ホテル検索可能地図 http://www.myswitzerland.com/map/index.cfm?x=578030&y=183519〈=en

ベルン橋 ここが言語国境とのこと... 近年その境目は曖昧になってきているとか^^; この木造屋根付き橋は車も通れます。 低い地域から高台の駅(Gare)までは TPF市内バス4番で簡単に戻る事ができます。 1時間に4本運行 *TPF市内4番バス時刻表  下のURL『バス停名』をクリック⇒ 『Horaire de l'arrât』の欄の 行き先(方面)をクリックすると 『時刻表』が出てきます。 http://www.tpf.ch/linelist_urbain_f.asp?language_id=11 この写真の橋の対岸が『Palme停留所』です。 終点『Auge, Sous-Pont』がツェーリンゲン橋の真下少し先になります。 *市内路線図 http://www.tpf.ch/linemap_urbain.asp?language_id=1&zoom=1

ライン川と川渡しの船(バーゼル) 午前中にハードな観光を終えて 今度はバーゼルに行きました。 この日は結局バーゼルとベルンも観光した後 バーゼル発パリ行きの夜行でパリへ移動しました。 この夜行はキャビン8という4段式 無料簡易寝台になっていてぐっすり眠れました。 90年にも利用していますがかなり快適です。 セキュリティー面で心配がありますが...

ペルピニャン(南フランス・スペイン国境)からスペインに行った時の逆ルートの夜行列車でジュネーブ迄戻ってきて、そのまま憧れのフリブールへ... それにしてもあの5万円で買った絵が重くのしかかります^^; この絵1枚で数日分のホテル代が消えホテルユーレールやユースで過ごす事に(涙)。 思えばこれがあの有名なユーレール貧乏性の始まりだったのではと思います。 この夜行列車はスペインと国境の町Cerbereが始発でぺルピニャンだと23時57分発と非常に遅いので、少し逆戻りしてCerbereから乗りました。1等クシェット(3段ベッドが2段ベッドになるだけ)があるのもユーレイルパス保持者には嬉しいところでした。 23時05分始発でしたが、22時頃にはクシェットにありつけました。 次の日ジュネーブに定刻8時20分到着、そのまま8時59分発でフリブールに着いたのは10時21分でした。 どれも1等でしたので快適な旅でした。

歩き方で有名なホテル AUBERGE AUX 4 VENTS について 【AUBERGE AUX 4 VENTS】 この宿最寄りのバス停はPOYAです。 歩き方に書かれているROYAは間違いです。 それと1番バスですが、 フリブール駅『Gare CFF』を 夏季以外(2007年10月現在)毎日、 毎時00、15、30、45発がPOYAへ行くバスです。それ以外は同じ1番でも手前で止ってしまいます。『Portes de Fribourg』行きがPOYA停留所へ行きますのでそちらを利用してください。1番バスのPDF時刻表を見る限り4つ目所要7分のようです。そこから約700m位だと思います。 POYAから駅への逆ルートはPOYAを06、21、36、51分発です。 〠 Grandfey 124 1702 FRIBOURG ☎ 026/347 36 00 FAX 026/347 36 10 http://www.aux4vents.ch/welcome.html *ホテルまでの地図 http://map.search.ch/fribourg/rte-de-grandfey-124.fr.html *公式URL http://www.aux4vents.ch/

フリブール駅 この日も雨でしたが、この町はそんな雨が似合う町ですね

駅からローザンヌ通りを下って市庁舎前あたりに出た所から一枚 左端の高い塔は町のシンボル聖ニコラ大聖堂

聖ニコラ大聖堂内部

聖ニコラ大聖堂内部にあるステンドグラス

ツエーリンゲン橋とフリブールの街並み

猫の塔(左)の上あたりから旧市街地を・・・ その先に架かってる橋がベルン橋

屋根付きの木橋『ベルン橋』

フリブールの町を下の町ミリュウ橋より撮影

同じくサン・ジャン橋からもう一枚

今度は上の市庁舎あたりから下の町(旧市街)を・・

猫の塔からフリブールの町を・・・

フィスプからベルンへは偶然チザルピーノに乗ることができました。さすがイタリア、とても洗練された車内でした。でも、ちょっと狭苦しい感じが... それにしてもヨーロッパの列車はどれに乗ってもシートの質感が日本の新幹線とは比較にならないくらい素晴らしい。

フリブールの駅を出て右へ向かうとすぐに観光案内所があります。でも、私たちが訪れたのは日曜日だったため観光案内所は休みでした。案内所前にあった地図をデジカメに撮って散策開始です。まず、観光案内所前の広い道を渡り、車の少ないくねくね曲がった坂道を歩き下の町に向かいます。

川まで降りて、川沿いに歩きます。下の町から見る聖ニコラ大聖堂。ここからの眺めは中世の頃から変わってないのではないかと思われます。

屋根つきのベルン橋。結構大きく、車が通れます。

下の町からすごい坂道を登ります。

そびえ立つ聖ニコラ大聖堂

ホテルの部屋。 きれいでしたが、スーツケースを2つ広げるには、ちょっと狭いかな。 まあ、今回はフライレールバゲージを利用して荷物は次の宿泊地、ヴェルビエに送ってあったので困ることはありませんでした。が…。ヴェルビエで問題になろうとは。

宿泊したホテル、NH フリブールのベランダから見た朝のフリブール。 ほぼ、東方面を見たところ。 遠方の山々は、ちょっと見当がつきません。

ベランダから見える山をズーム。 形が若干、いびつですので調べればわかるかも。 宿題ということで、お許しを。

ベランダから見た、南方面。 やはり、高い山が遠方に。 宿題その2。

宿泊した、HN フリブールホテル。

インフォーメーションセンターから前を見たところ。 ホテルは、前に見える隙間をずーっと歩いて行っても辿り着けます。

インフォーメーションセンターから駅方面を見たところ。左が駅、右の建物がフリブール・センター。デパートと言ってもショッピング・モールかな。 前の通りが、ガレ通り(発音が間違っていたらごめんなさい)。 まっすぐに進むと、町の中心街へ行けます。

観光開始!! まずは、駅からガレ通りを左に歩きだします。 すぐに見えてくる教会。 Temple of the Reformed Churchという寺院。 んん。教会をリフォームして寺院にしたのか? 中には入りませんでした。

寺院を通り過ぎ、ロモント通りを進みます。 (ガレ通りは、アベニュー。ロモント通りは、RUE DE ROMONTとあります。フランス語は、よくわからないのでとりあえず、両方とも「通り」としますね。) 広場を右に進むと、この像が見えてきます。 この隣に、ケーブルカー乗り場があります。

ケーブルカー乗り場。 帰りは、これで戻ってきました。

ケーブルカー乗り場から、左手に進むと、ルート・アルプスと言う通り(本当は、デザルプ通りと言うみたいですね)に出ます。 通りの右手に、旧市街を丘の下に見ることができます。

デザルプ通りを横から。 まっすぐ前に、聖ニコラ大聖堂が見えます。

デザルプ通りを進むと、聖ニコラ大聖堂とともに、市庁舎が右手に見えてきます。

デザルプ通りを進んだところから、旧市街地を。 ベルンでも見られるように、家々が連なっています。

市庁舎に到着。

市庁舎の隣にあった、きれいな街灯。

市庁舎を正面から。

レディー教会(Our Lady's Church)。 ノバ・フリブール広場を過ぎたあたりにあります。 ここを、右向け右!をすると、聖ニコラ大聖堂が見られます。

なんとか、てっぺんまで入れました。 聖ニコラ大聖堂。 この下に、すばらしい彫刻があります。

聖ニコラ大聖堂の堂内。

聖ニコラ大聖堂内のステンドグラス。 あまり、きれいに撮れなかったなかで、なんとかマシなものを2枚。

聖ニコラ大聖堂内のパイプオルガン。 これも、結構、有名なオルガンらしいです。

聖ニコラ大聖堂を出て、そのままボーチャーズ通りを歩き、ツェーリンゲン橋に出ます。 橋の手前に、ビューポイントがあり、そこから旧市街地を撮りました。 左下に、オーガスティニアン修道院。奥の崖上には、ブルギヨン門。

同じビューポイントからもう一枚。 左が猫の塔。真ん中が、ゴテロン橋。そして、右に見えるのが、デューレンビュールの塔。 はじめは、ゴテロン橋まで歩こうと思っていたのですが、渡り切った後、どうしたらいいか先が見えず結局、あそこまで行くのはやめました。

同じビューポイントにあった花壇。噴水のようにも見えます。

ツェーリンゲン橋から旧市街。 ブルギヨン門が見えてます。

ツェーリンゲン橋から聖ニコラ大聖堂。

ツェーリンゲン橋から見た猫の塔。

橋を渡り切ったところから、橋と聖ニコラ大聖堂。橋の下には、橋が…。

猫の塔。

猫の塔、ツェーリンゲン橋、聖ニコラ大聖堂!! この後、ゴテロン橋まで歩くことをやめ、丘を下ります。 猫の塔に沿って、坂道があります。 坂道には、個人のお家が何件かあり、眺めが良さそうです。

猫の塔に沿って下っていくと、羊…やぎ? 多分、羊ですね。何頭か飼われてました。

これは、羊?

今度は、丘を下ってツェーリンゲン橋と聖ニコラ大聖堂。

猫の塔をくぐります。ベルン門と言うみたいですね。

ゴテロン橋の袂にあった崖を削って作ったと思われる建物の一部。 手前、トラックの後ろに噴水が見えます。 ベルンと同様に、フリブールには歴史的な噴水がたくさんあるようです。 旧市街にもたくさんありました。 何枚か撮りましたので、このあと紹介します。

屋根付きの橋、ベルン橋。 スイスには多いですね。ヨーロッパに多いのかな?

ゴテロン橋を下から。右にちょこっと、先ほどの噴水が。

豊潤な水が流れるサリーヌ川。

ベルン橋から見たツェーリンゲン橋。

ベルン橋。

ベルン橋。 結構、交通量の多いところでした。

オーガスティニアン修道院。名前から男子修道院(Monastery)のようです。

オーガスティニアン修道院のパイプオルガン。

オーガスティニアン修道院の正面。

サマリタイン通りにある噴水。 オーガスティニアン修道院の近くです。

プチ聖ジャン広場にある噴水。

ミリュウ橋から見た聖ニコラ大聖堂。 急に、たくさん並んだ民家の後ろに見えるようになってきました。

水力発電所。 建物の裏が、崖で、その上にペロール湖、サリーヌ川の源流です。ペロール湖の発音自信なしです。

カール通りを歩いていて、左手に上り坂があったので、ちょっと登ってみました。 地図に名前の載っていない小さな教会がありました。

モントルジュ修道院。こちらが、女子修道院(Convent)。

モントルジュ修道院を、後に、ロレット坂を下ったところにあるビューポイントから。

古い穀物倉庫と、噴水

教会と聖ジャンのナイト病院ヘッドクォーター…。 地図によると、そのような名前です。

先ほどの、教会と…の病院にあたるところだと思います。

サン・ジャン橋から見た、ちょっと流れが落ち着いたサリーヌ川。

猫の塔の上手に赤の塔。 逆光ですが、逆に神秘的だったりして。

サン・ジャン橋から見た、サリーヌ川反対側です。

もうすぐ、一周観光も終わりに近づいてきました。 ヌーブビル通り端にある噴水。

ケーブルカーの乗り場が見えてきました。

ケーブルカー乗り場横の噴水。

ケーブルカー乗り場。 スイスパスで乗れました。 乗っていると、上から下りてきたケーブルカーとすれ違いざま、運転手同士が話をして、いきなり、二人が乗り替えました!! 登り専門と、下り専門か???

お付き合いありがとうございます!! インフォーメーションセンターから歩き始めたのが、午前9時ころ。お昼を食べて、フリブールを後にしたので、大体3時間くらい歩いたと思います。 結構、ゆっくりしました。 本当は、ローザンヌ通りというショッピング街も歩いたのですが、写真を撮ってませんでした…。

フリブールの駅です!! 駅向かって左手に、インフォーメーションセンターがあります。 ホテルは、まわれ右です。

駅前にあるデパート。 フリブール・センター。 このデパートの裏手にホテルがあります。

ローザンヌを出発した列車は12時03分定刻とおりにフリブールFribourgに到着。

コインロッカーでスーツケースを預けます。 大きなBOXは7CHF。

Google Earthより  左上の駅を出発し赤いルートで町をひと回り。 Bernに向けて出発するまで時間は1時間半。 時間との戦いになりそうです。

駅前の通り フリブール州の州都だけあって、結構都会です。

フリブール駅舎

通りを東向きに進みます。 最初の大きな交差点に建つ教会Reformierte Kirche

お昼時なのでにぎやかです。

ホテルの看板

ローザンヌ通り

聖ニコラ大聖堂Cath.St-Nicolasが見えてきました。

通りの緩い坂を下ります。

市庁舎前の広場に来ました。

フリブールのランドマーク、聖ニコラ大聖堂

歩いてきた道を振り返って。 やや左がローザンヌ通り。

ノートルダム・バジリカ教会と上を縦横に渡るワイヤー

聖ニコラ大聖堂Cath.St-Nicolasは建設開始が1283年、ほぼ現在の形になったのは17世紀。

中に入りましょう。

エントランスの彫刻は14世紀の作、最後の審判が描かれています。

ゴシック様式が美しい大聖堂を見上げて。 時間を気にしながら先に進みます。

新聞を読みながらバスを待っています。

さらに東に向かいます。

12時35分ツェーリンゲン橋にやってきました。

振り返って大聖堂を望みます。

フリブールといえばこの景色。 蛇行するサリーヌ川、右側にベルン橋。 中央の、通りをまたいでいるのがベルン門。 その左上に猫の塔。 更にその上に赤い塔Tour Rouge。 その右の新しい橋はゴテロン橋。

屋根付きのベルン橋

ツェーリンゲン橋より東を向いて

同じく北東方向

右上に見えるのがデューレンビュールの塔

右側に赤い塔Tour Rouge

ベルン橋の南側、川に突き出た半島の方向

聖ニコラ大聖堂

ツェーリンゲン橋を渡った場所より

下に降りる場所が分からなかったので、道行く人に尋ねました。 橋を渡って左側(写真右奥のところ)に階段があると教えてくれました。 (あとで見たら歩き方には違う下り方が紹介されていました)

急いで下りて行きます。

橋のたもとに出てきました。

ツェーリンゲン橋は上下二段構造になっています。

下から見てもきれいな風景です。

上段の橋げたを仰ぎます。

対岸側

ベルン門は往時の町の東門にあたります。

対岸の丘の上にそびえる旧市街

ベルン橋の手前の場所。 切り立った崖の所が一部彫られています。

12時53分ベルン橋を渡ります。

ツェーリンゲン橋が二段になっている様子がよく分かります。

サリーヌ川に突き出た半島の広場

ベルン橋と中央に猫の塔

後ろを振り返って 赤い塔の先端が見えます。

ミリュウ橋を渡ります。

聖ニコラ大聖堂はここからもよく見えます。

ミリュウ橋の上からもきれいな景色が見られます。

ミリュウ橋の上から赤い塔を振り返って。 時間を気にしてこのあたりから小走りになっています。

橋を渡って北西側に進路を取ります。 右側に見えるのは市庁舎の尖塔

大聖堂を見上げて

サン・ジャン教会

先に見えるのはサン・ジャン橋

サン・ジャン橋の手前にあるプランシェ広場

13時09分ケーブルカー乗り場にやってきました。 ベルン行きの電車の時刻まであと25分。 係りの人は英語が通じないので、腕時計を示して次の発車時刻を聞きました。

すると次は13時20分発とのこと。 たぶんそれだと電車には間に合わない・・・。 気合いを入れて345段の階段を上ることにしました。

階段途中からの風景。 時間がない!でも上りも大変! ぜーぜー言いながら、実は景色を見る余裕はありませんでした。

この旅の最後の関門?結構きつい上りです。 すれ違った女性がハイキングコースの時のように「ボン・ジュール」と挨拶してくれました。

ここからは丘の上の奥に「新市街」が見えてしまうのですね。

13時16分、なんとか上り切りました・・・。

火の鳥?のような銅像。手塚治虫っぽい感じ。

13時22分小走りにて駅に到着。 やはり1時間半では厳しかったです。

13時34分スーツケースを回収して無事にベルン行きに乗車

ベルンで乗り換えの後、チューリッヒ空港へ。 途中のチューリッヒ中央駅にて

15時16分チューリッヒ空港駅に到着。 スイスをぐるっと一周する旅はスタート地点に戻ってきました。

チューリッヒ空港

昨年と同じくまずはルフトハンザでフランクフルトに向かいます。 (18時00分発、19時05分着)

フランクフルト空港にて20時45分発のANAの搭乗を待ちます。

成田空港駅にて、行きの時にはトラブルで乗車できなかったNEXにて我が家に帰ります。 楽しかった今年の夏の旅行も無事終了しました。 長らくお付き合い頂きありがとうございました。

フリブールは街の中に川(サリーヌ川)が 流れていて、その川の断崖を境に上と下に 街が広がっていました。   以前は上の町と下の町とでは住む人の階級が 違ったということです。 町全体がアンティークな雰囲気で、 古くて小さな家々や石畳の雰囲気がいい感じの町でした。

奥に見えるのが聖ニコラス大聖堂。 町のシンボルになっているゴシック様式の建物です。 この町は静かで穏やかで、サリーヌ川を挟んで 上下に広がる町がとても美しくて 観光目的ではなく訪れた分、 ちょっと得した気持ちになりました。

1月19日、グリンデルワルトからフリブールまで往復切符を買って、トゥーンで途中下車しました。 アーレ川からトゥーン城の方を望みます。

アーレ川には白鳥などの水鳥が見られます。

城まで行く途中、オーベレ・ハウプト通りを歩きました。 この通りは、石畳の車道の両側にショーウィンドウがあってその上に歩道がある、という変わったつくりになっています。

たどり着いたトゥーン城ですが、残念ながら閉まっていて入場はできませんでした。

トゥーンから再び列車に乗って、ベルン経由でフリブールにやって来ました。 駅から徒歩10分弱、突然展望が開けます。

とても高い擁壁の続く方向に、ひときわ高い聖ニコラ大聖堂と印象的な市庁舎の建物が見えます。

見下ろせば旧市街が見渡せます。 屋根はうっすら雪化粧。

大きな高低差をつなぐケーブルもあります。

崖に沿って古い建物が続き、その向こうに新市街の集合住宅とゴロテン橋が見えます。

ツェーリンゲン橋までやって来ました。 この橋は二重の構造になっていて下の方に細い歩道があるのです。 実はこの場所に「地球の歩き方」を忘れてしまい、このあと地図も持たずに歩くことになりました。

ツェーリンゲン橋からゴロテン橋の方向を見ると、左に猫の塔と赤い塔が見えます。 右下の屋根のある橋はベルン橋です。

猫の塔と赤い塔。

ゴロテン橋からの眺望。 駅から距離はありますが、ほとんど上りがなくてこの眺望。 山がちではありませんが、とても立体的な街です。

ここからの景色はずっと見ていても飽きない気がします。

ツェーリンゲン橋の方向。

ベルン橋の方を見下ろします。 かなり高低差があります。

ゴロテン橋を渡ってブルギョン村経由で旧市街の方に戻ろうと思っていたのですが、地図がないので感を頼りに進んで行った結果、さっぱりわからなくなってしまいました。 とりあえず良い景色なので、写真を撮って、来た道を引き返すことにしました。

ツェーリンゲン橋まで戻ると、忘れ去られた「地球の歩き方」を発見。 そこから下に下りる階段を下りてきて、あらためてツェーリンゲン橋を見上げます。 ダブルデッキの橋はそんなに珍しくはないと思いますが、こんなに上段下段が離れているのはなかなかないと思います。ていうか、これってダブルデッキと言えるのか?なんともユニークな橋です。

ベルン橋まで来ました。 向こうにはゴロテン橋が見えます。 いろんなタイプの橋を見るのも、この街の見所のひとつではないでしょうか。

ミリュウ橋から、今度は街の方を見上げます。

旧市街の街並み。 この後、最初に見たケーブルに乗って上に上り、フリブールをあとにしました。 ゴロテン橋から道に迷ったりしたので、1時間以上予定より遅れてしまいました。

フリブールからベルンに移動しました。 ベルンのメインストリートを東方向に進むと、シンボルともいえる時計塔が見えてきます。

クラム通りの街並み。

ニューデック橋から北側の風景。 ここまで来たからには熊公園を訪れているはずなのですが、写真もないし記憶にもない。クマは冬眠中だったのでしょうか?

教会大寺院。 当時はスイスで一番高い教会でした。たぶん今でも。

アーレ川と大寺院。 ベルンを代表する風景といえるでしょう。

アーレ川沿いの建物。

アーレ川。 ベルンの街も、市街地と河川に高低差があります。

橋の向こうに大寺院が見えます。

日も傾いてきてメインストリートまで戻って来ました。 メインストリートには石造彫刻の装飾の付いた噴水がいくつかあります。 このベルンを最後に今回の観光を終えました。 天候に恵まれ、アルプスの冬景色とスキーと3都市観光で充実したツアーとなりました。 しかし私たちが留守にしている間に日本では・・・ 「地震で死者が200以上出た」とか「1000人超えた」とか「神戸の街が焼け野原になった」とか、冗談でしょと思うような情報が次々入ってきて、いったいどこまで信じて良い事やら、さっぱりわかりませんでした。 さすがに最終日に一人が実家に国際電話して確認してみると、「神戸を中心にして未曾有の大惨事になっているが、大阪府内は豊中あたりで被害が出ている他はまだまし」とのことでとりあえずひと安心。 関空からの交通機関が不通になっていないか心配でしたが、それも大丈夫でした。 関空から吹田の実家に帰るまでの電車の車窓からも、テニスコートで普通にテニスしている光景があったりで、なんら混乱している雰囲気は感じられませんでした。 しかし実家から10kmも離れていないところでは、かなりの被害が出ていたりしました。 かくして、ずっと大阪府北部に住んでいながら、幸か不幸か、世に言う「阪神淡路大震災」を経験していない珍しい人間となってしまったのでした。

大聖堂へ向かいましょう。

聖ニコラ大聖堂

中に入ってみましょう。

ツェーリンゲン橋を渡り対岸へ来ました。右折、100m、川に下りる階段は少し下りてからでないと見えない。でも、下りて行くと、猫の塔を通る。するとそこは、中世の街並み。

屋根付きのベルン橋を渡ります。

渡った先も良い感じ。