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グリンデルワルトってどんなところ?

標高1,034Mに位置し、ウェッターホルン、アイガー、メンヒ、ユングフラウといった山々を背後にひかえる美しい村。その名はアイガー北壁を目ざす勇敢な登山者達にとって、国際的な合言葉になっている。

グリンデルワルトの地図

グリンデルワルトのブログ旅行記

2010年8月 - 奥様は海外添乗員

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shukran@world: 日記・コラム・つぶやき

イスタンブール、ツェルアムゼー、グリンデルワルド。いやいや、確かに好きだけれど、 そんなに長いのは答えにしないでしょう。ロンドン、パリ、ウィーン。なんか決め手に かける。バンコク、香港、シンガポール。生活には便利だと思うけれど、好きとは ...

お気に入りのホテル > 海外旅行レポート一覧 > レポート

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海外の情景 今日の一枚: ・スイス

ここはスイスで日本人に一番人気のグリンデルワルド村からロープウェーで上った フィルストと言う場所。そこからしばらくハイキングをして行くと、この素晴らしい湖に 出会えます。雪をいただいたスイスアルプスの峰峰を映し出すこの湖、どうですか。 ...

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2009年9月 - 奥様は海外添乗員

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グラナダからバルセロナまでの直行便バス 旅のQ&A(ヨーロッパ)

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bluecompasstrip > 旅のスケジュール

2004年07月22日~2004年07月29日, 【12-0407】スイスチューリッヒ(市内フリー)→ ルツェルン(カペル橋等)→ベルン(大聖堂等)→インターラーケン→グリンデルワルト (ユングフラウヨッホ)→バスにてアンデルマットへ(フルカ峠等)→アンデルマット ...

旅のQ&A(ヨーロッパ) バックパッカー入門!海外一人旅のススメ

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2009年04月のブログ| 世界一周御披露目帳

スイスのグリンデルワルトという小さな町のプチホテルでチェックアウトの時にいただい たもの。 ★ 世界一周御披露目帳 ★-スイスナイフ. さすがスイス!と思わせるしっかり したものなんですよ。 これらはおまけとは違うかもしれませんが、 ...

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グリンデルワルトの写真・旅行記

 ヨーロッパの国々を巡っているとどの街も同じに見えてきた。赤い屋根に白い壁、石畳の道に隙間無く建てられた石造りの家、見所はカテドラルやドゥオーモ。後で写真見てもどれが何処かきっと分からない。絵画や彫刻の写真を見てもプラドで観たのか、ルーブル、オルセー、ウフィッツィ、ボルゲーゼだったのかきっと思い出せないに違いない。  やはり私には美術館や観光名所よりも自然が似合うのだ。いつもは南の島のビーチでのんびりするのが好きな私であるが、スイスの山々も素晴らしかった。グリンデルワルトのYHではアイガーを目の前に、ツェルマットのYHではマッターホルンを目の当たりに朝食を食べる贅沢を味わった。  パリやローマの観光名所は感動するより、むしろ「なーんだ」というほうが多い。プロの撮った写真でよく見ているし、何と言っても映画の印象が強く「ローマの休日」の白黒画面のスペイン階段は、実物見ないでそっと想像するだけのほうが良かったかもしれない。  しかし、自然は偉大である。スイスのアルプスの迫力はとても写真などでは表わせない広がりを持っている。360度周りがアルプス、この迫力は来てみないと分からない。360度だけではない、4000mの3次元世界である。  しかも、日本では一部の山男だけが味わえる世界が団体パックツアーで簡単に体験できてしまうのだ。ユングフラウもマッターホルンも日本の団体ご一行様で溢れかえっていた。折角一人で来ているのでパックツアーのおば様方と同じ所だけを見ているのも癪である。ここは一つ団体さんの行かない所へ挑戦したい。  という訳でまずはメンヒスヨッホヒュッテへの雪上トレッキングだ。2Km位の道のりなのでさほどハードではないのだが、何せ標高3500mからの上りである。踏み均されているとはいえ雪道でもある。空気が希釈なので少し歩くと心臓がどきどき高鳴る。ユングフラウヨッホはデパートの特設会場並みの混雑ぶりだが、流石にここでは人が疎らだ。日本人も見かけないし、還暦過ぎも居ないかもしれない。ヒュッテでビールとスープを飲んだがさほど高価ではなかった。  お次はパラグライダーである。昔パラグライダースクールに通っていたことがあり、神鍋のゲレンデを一人で飛んだことがあるが、高さは10m位、時間はせいぜい30秒位である。今回はタンデムといってパイロットがお客を前にぶら下げて飛んでくれる。動力が無いので普通は高い所から低い所へ徐々に降りていくのだが、上昇気流を捕らえてテイクオフ地点よりもずっと高い所まで上昇する。 標高2800m+100mを鳥になった気分で遊覧できた。  

 登り始めはのどかな牧草地帯です。

 一気に雪の景色に変わります。

 可愛い蒸気機関車ですがかなりのパワー。

 残念ながら山上は天気が悪く視界10m。  天気がよければ山頂までトレッキングできるのですが、行方不明になりたくないので断念。

 ユングフラウヨッホの展望台は凄い人だかりです。建物の中は日本人団体観光客ご一行様でごった返しています。

 メンヒの中腹に山小屋があります。ユングフラウヨッホから2Km。

 2Kmですが高度3500m、雪上トレッキングです。  流石に団体観光客はいません。

 日本から来た新婚カップルを誘いました。途中で韓国の学生さんも仲間になりました。  呼吸が苦しいので休み休み登ります。  韓国学生に歳を聞かれ「61歳」と答えると「僕より元気」とお世辞を言ってくれました。

 山小屋まで何とか登れました。ここから先は本格的にメンヒを目指す登山家に任せます。

 山小屋からの眺めはまた格別です。

 今日はシルトホルンへ。

 ジョージ・レーゼンビーが1回だけボンドを演じた「女王陛下の007」のロケのために作った展望台です。撮影後そのまま寄付されたとか。

 ここでも天気に恵まれず山頂は曇り空。  ちょっと下れば快晴なのに、頂上だけ雲が掛かっていました。

 ジェームス・ボンドのお陰で観光客も+α?

 パイロットはKURTです。

 標高2800mのフィルストから飛びます。

 上昇気流を捕まえて一気に上へ上がります。

 ここでしか体験できない貴重で楽しいひと時でした。  一度も飛ばぬバカ、二度飛ぶバカでしょうか。

 ブリエンツロートホルン鉄道は客車の後ろから蒸気機関車が押していきます。これだとトンネルで煙が乗客のほうへ来ません。

個人旅行なのにツアー並みに世界遺産を駆け足でめぐりました。 ルクセンブルクから一回フランスへ入りストラスブールへ。

ホテルを決めてなくて観光案内所で案内してもらいました。 無難なところでメルキュールにしたのですが、有名な観光地だけあって少し高めでした。

ストラスブールにもノートルダム寺院がありました。

プティット・フランス周辺はドイツみたいに木組みの家が並んでいました。

クレベール広場です。

ストラスブールからもう一度ドイツへ入りスイスへ向かいました。 途中、ベルンで休憩をしてインターラーケンへ。

トゥーン湖が見えてくるとあともう少しでインターラーケンです。

街並みもスイスっぽくなってきました。 同じヨーロッパでも少しずつ建物の特徴が違うような気がします。

インターラーケンからすぐに登山鉄道BOBに乗りついでグリンデルワルトに向かいました。

今回も曇り空・・・

約30分の行程ですが、次から次へとシャッターチャンスがやってくる路線でした。

部屋のテラスからはアイガーが真正面に見えました。

この日は曇っていたので、ユングフラウヨッホへ行くのをやめてグリンデルワルト周辺を散策しました。 ホテルはちょっと奮発して「クロイツ・ウント・ポスト」。 早めにホテルに帰り、屋内プールやサウナで旅の疲れを癒しました。 朝食もパンやチーズが豊富でとても美味しかったです。

もしかして、来年からは羽田か? 1タミからいつものように出発です。

1タミの1Fは地下道?になっていた。

これから約12時間飛行機に閉じ込められ、ビール三昧。健康診断で尿酸値が高めでしたが今週はゆるしてね。

いつもフランクフルト経由でチューリヒです。スイスは2008/12からシェンゲン加盟となりました。去年は来ていないこともあり、始めてのドイツ入国となりました。空港でうろうろしていたら、ツアーガイドさんが通りかかり、”スイスは入国してから乗換えだよ”と愛の手をいただき、無事乗り換えできました。ありがとう。

チューリヒ空港駅からグリンデルワルトまで電車です。もう一息。 現在20時過ぎ、グリンデルワルトまでは電車が無く、インターラーケンオストからは、バスで目的地までとなります。

昨晩は何とかたどり着きました。大家さんには、遅く着と伝えてあったので問題なく家着できました。タクシーも手配してくれていたので、スムーズでした。約17フランでした。

グリンデルワルト駅お久しぶりです。

アイガーお久しぶり。

メンリッヘンゴンドラまで歩き。 到着。

さあ。ゴンドラへ

メンリッヘン到着。

メンリッヘンからはクライネシャデックまで1時間少々のハイキングができます。

メンリッヘンからウェンゲンへ降ります。

ウェンゲン到着。

ウェンゲン駅まで降りてきました。

クライネシャデック方面から電車が降りてきました。 我々はクライネシャデック方面の電車を待ちます。

クライネシャデック駅が見えてきました。

到着。ここはユングフラウヨッホへの乗り換え駅です。

一休み。ビールとポテトフライ。 場所のせいか、山で食べるポテトフライがおいしい。

今日はここまで。クライネシャデックからグリンデルワルトまで電車でお帰り。

太陽光発電

朝ごはん

フィルストから約1時間 バッハアルプゼー

ワルドスピッツでお茶 傘に隠れちゃった。アイガー

今日は、ミューレンです。

ラウターブルネンからロープウエイでグルッチアルプへ 乗り換えて電車でミューレンへ ミューレンからはアイガー、メンヒ、ユングフラウと綺麗に見えます。

アルメントフーベルから見る山も格別です。 乗り場です。

アルメントフーベル

アルメントフーベルから見える山です。 ライブにはかないません。

草むらにキリギリスがいました。 キリギリスに似た昆虫?

乗り場です。 カラーが京O線と似ているのに気がつきました。 高O山Oから乗り換え??

ロープウエイでシルトホルンヘ

ミューレンからシルトホルンヘ

もうすぐ、シルトホルン。 駅が見えてきました。

007の舞台です。

シルトホルンからの眺めです。

ミューレンからラウターブルネンへ ロープウェイで降りてきました。

今日は、激走ツェルマット

シュピッツ乗り換え、明るくなってきました。

更に、ビスプ乗り換え。

乗り換え3番線ツェルマット行きです。

ティッシュ駅通過 綺麗な駅になっていました。

ツェルマット到着。 駅です。

グラッシャーエキスプレス。 氷河特急がどんどん出発していました。 15年ほど前、サンモリッツからツェルマットまで乗車。 今は、車内もラッピングもおしゃれでした。

教会の横の 以前は、馬の水飲み場だったような。

教会の先川を渡る橋から、ツェルマットが見える。 お久しぶりです。

シュワルツセー経由

クライネマッターホルンへの乗り場。

トロッケナーシュテックでロープウエイに乗り換え。 クライネマッターホルンへ

氷河

ロープウエイから出口まで200mほど歩く。 途中100m程の所にエレベータがあり建物の屋上に行けるようだ。

チェルビニア(イタリア)が見えた。 冬の時期は、スキーで町まで降りて行ったことがある。 イタリアでピザをはじめて食べた。 もしかして、当時、生まれて初めて食べたかも。

万年雪。 今回はスキーはしませんでした。

出口、目の前からすきーができる。

ゲレンデから建物を撮影。 撮影していると、 すいません!!(とカップルが) 写真撮ってくれますか?(と話してきた キターっ) カメラを差し出し、ここを押すだけ。ズームはこれ。(はいチーズ) (カチャ。これでいいですか?) ありがとう。(どういたしまして。) 。。。。。 観光地では必ず。写真撮影を頼まれる。(んですよね)

エレベータで上ったところ。工事中でした。

階段を上ると屋上へ。 酸素がいるね。(ふーふーふー)

屋上から。 ツェルマットが見える。ここからの眺めは、リュックを背負っている感じ。 切り立った感が薄れて見える。 。。。。。と撮影していると 写真撮っていただけますか?(とまた声をかけられた)(^^; ヤーヤー。(日本人の青年?でした。一人旅か?)

ツェルマットの町が見える。 ロープウエイ。ゴンドラを乗り継ぎ町へ そろそろ麓到着です。

当時、何シーズンか泊まったホテルです。 (ここは、冬のスキー時期だったので雪の無い風景は初めて) 隣の小屋も新しくなっていました。 建物も綺麗になっているような。 20年近く前のこと。 ミス.ロダーニアは元気かなぁ?

スネガからツェルマットを望む。

ツェルマット駅に戻りました。

シュピッツ乗り換えです。 珍しく、ドイツ車両が着ました。ドイツ車両は初めてです。

そろそろ帰りの時間です。 今度は、宿泊してゆっくりと。 それまで、さよなら。

駅には、歓迎の言葉がいろんな国の言葉で書かれていた。

インターラーケンーオスト行きはDB車両でした。 始発はドイツからか?

明るく綺麗な感じの車内でした。 出入り口は、ガラスドア。 先日出張で乗った、ソニックと似ている感じでした。 シートも革張りで、同じ感じでした。 韓国のギャル(若い女性)集団が乗り合わせていました。(^^; インターラーケンーヴェストで降りて行きました。 そうそう、今回旅行の帰り道、ベルン(たしか)で、 関西系の昔ギャルだった集団が、かしましく、乗り換えていました。

おはようございます。 借りている宿から見える風景です。アイガーが見えます。 今日は、クライネシャデックからメンリッヘン方向へハイキングです。

メンリッヘンに日が差してきました。

ホテルサンスターから見えるアイガー。

グリンデルワルト駅 インターラーケンオスト行きの電車が止まっています。 我々は反対側、グリンデルワルト駅からクライネシャデックへ

クライネシャデックへ向け アイガーがだんだんと近づいてきました。

クライネシャデックから乗り換えユングフラウヨッホへ 赤くて綺麗な車両です。

ユングフラウヨッホから電車が下りてきました。 古いタイプの電車でした。荷物を運んできたようだ。

行ってらっしゃい。

電車を見送って ゆっくりクライネシャデック駅撮影 あれ?お点

クライネシャデック駅から グリンデルワルト方面を見て。

クライネシャデック駅から ウェンゲン方面を見る。 ユングフラウヨッホ行きの電車が行った後は、ほとんど 人が居なくなってしまいました。 そろそろ、メンリッヘンへ向けハイキングです。

歩き始めました。クライネシャデック駅とユングフラウ。

しばらく歩くと落石注意。 早足で通過です。

更に前進、後ろを振り返ると、3山が見えました。 落石注意の看板のところを遠くから見ると、あんなふうになっていた!!

クライネシャデック駅はもう見えなくたってしまいました。 小休止。日本の団体さんとすれ違いました。中国や韓国の団体さんが 多いこのごろ。関西系おばちゃん団体であれば、話し声で日本人と わかるのだが!! 外人さんも我々を見て”チャイニー”と言っているのを聞いた。 中国の団体さん多くなってきたのか!!

ゴミは持ち帰れ and dog deposit. 犬のフンもね

グリンデルワルトの町が見えてきました。

メンリッヘンゴンドラが見えてきました。 もうすぐです。

メンリッヘンでお弁当を食べ、 メンリッヘンからゴンドラでグリンデルワルトへ ゴンドラ駅から歩きでグルントへ グルントからグリンデルワルトへ戻りました。

グリンデルワルトからバスでバスアルプへ出発。 グリンデルワルトバスは新しく綺麗になっていました。

バスアルプ終点です。

少し歩いて、前方、旗の所まで行きましょう!!

グリンデルワルトの町並みです。

メンリッヘンが見えました。(ズームで撮影) つづく

花が一杯咲いてましたぁ (雨でも花が咲くんやぁー) そらそうでしょう

花が一杯咲いてましたぁ (雨でも花が咲くんやぁー) そらそうでしょう

窓の向こうににも花が咲いています (よそ様の窓を のぞいたらアカンで) 窓ガラスが割れていたんです (苦しい言い訳やな)

雨の日の花は特にキレイでしたぁ (そう思いたいわな)

そうかぁー あれが そうやったんかぁー (解かって言ってるんか) はいです! (何が解かったんやぁ) ミラーの向こうに牛が居ますぅ

牛を発見! (そら居てるやろ) 雨でもお構いなしですね (まるで君みたいやな)

カランコロン のどかな良い音ですね (君の頭の中みたいな音やな) そうそう 頭の中が カランコロン って なんでやねん

雨を喜ぶように 一杯咲いてました (君も雨を喜んでるんやろ) そうです トホホ

小さいのも咲いていましたぁ (小さっ)

こんなのも咲いていましたぁ (これ咲いてるか?)

咲いてるのはコッチでしたぁ (せやろ~)

んっ? (これは でんでん虫やけど) でんでん解からんかったぁ (それ言いたいだけやん)

なんか良い景色ですね (山が見えへんのに?) これはこれで良いんです (くるしいなぁ)

わぁー 木の煙突やぁー (それがなんやねん 声が大きいわぁー) 大きい声を ちょっと えんとつします (苦しい過ぎっ)

わぁー 家が斜めですぅ (そらココが斜面やからやろ) そらぁー しゃめんなぁー (もうええわぁー) 

わぁー (また わぁーかいな) 牛がぁー (ヤギやぁ!)

モ~ じゃなかった (メェ~ やぁー) 先に言わんといて モー (メェ~ やろ)

ヤギは風邪がイヤで雨宿りしてるんですね (君は風邪大丈夫やもんな) モ~ じゃなかった メ~ (そこは モ~やろ だから風邪に強いんやぁ)

グリンデルワルトの朝に冷たい雨と澄んだ空気が身を引き締めます (君はメタボやで) ほっといてぁー

あれは登山電車ですね (よー わかったなぁ) とうざんですよ (はぁー なんか言いましたぁー)

小さな踏切ですね (ほらほら君の事×やて) なんでやねん

坂にカーブさすが登山電車ですね (なんで登山電車って わかるねん) レールとレールの間に もう一本ギザギザの付いてるレールあるでしょう (あるある大事典レール) そこに電車の歯車を合わせて坂を滑らずに走行出来るんです (山に登って いいとも!) もうえーわぁー ※登山鉄道 鉄道は車輪とレールの摩擦力によって推進する。勾配がきつくなると、粘着運転では登れないとき、車両の歯車を噛み合わせて登坂するために、通常のレールの間に歯状のレール(ラックレール)を施設。これらの方式には、リッゲンバッハ式、アプト式、シュトルプ式、ロッハー式がある。

グリンデルワルトには電車はかかせませんね (でっこれ乗れるん?) わからん (あかんわぁ)

わぁー カッコいい (乗れんのやろぉー)

わぁー 電車が坂を登ってるぅ (ふぅーん)

これってアザミ? (知らんわぁー) テンション下がってますね (登山電車乗りたぃー) 駄々っ子かぁ

雨で川の水かさが上がってますね  (始めて見る川やのに なんでわかるん?) わぁー あっちにも花がぁ (ごまかしてる)

花は良いなぁ― (文句言わんもんなぁ) 

♪雨にけむる街並を 息をきらして駆け続けた  つきささる吐息をはいて 駅への道 駆け続けた なつかしい「裏切りの街角」―甲斐バンドやで (知らんわぁー でも駅への道 駆け続けたんやぁー) 

わかった 次は登山電車に乗るがなぁ (やっとやなぁ っでミラーにカッパマンが写ってるでぇ) そんなん写ってる訳ないやろ んっ ホンマやぁー カッパマーーンって なんでやねん チャンチャン

グリンデルワルト駅前から歩いて10分ぐらいかな? フィルスト展望台へのゴンドラ乗り場へやってきました。 この日も最高のお天気♪

ゴンドラに乗り、約30分でフィルスト展望台に到着です。

真ん中よりちょっと左にシュレックホルンが見えます。 標高4078mです。 ほとんど山の名前なんて調べてないんで他の山はよくわかりません。

Schreckhorn(4078m)をズームしてみました。

ゴンドラは途中駅を2つ経由し、フィルスト展望台が見えてきました。 もうこのあたりで森林限界のようで辺り一面、緑の絨毯が広がっています。

フィルスト展望台に到着しました! ここからバッハアルプゼーを目指します。

フィルスト展望台から最初の10分ぐらいですかね・・・結構キツイ坂があります。 写真は展望台方向です。 ここを下から見上げたとき、ここって楽なハイキングコースじゃなかったかな?と思ってしましました。

はあ~、一番キツイと思われる部分を越えましたが、もう少し上りが続くようで・・・

道はよく整備されており、道の両脇はたくさんの花々が咲き誇っています。

トロリウス・ユーロパエウス 和名:キンバイソウ ところどころ、高山植物の写真を載せますが、名前が間違ってたらごめんなさい。

バッハアルプゼーへのハイキングコースは、往路がシュレックホルン等の山々を背に進みますので、復路の方がとても景色が良かった!

最初のキツイ坂さえ乗り切れば、あとは軽いアップダウンだけの快適なコースが続きます。

年配の日本人団体さんが本当に多い! 皆さんバッハアルプゼーよりも先に行かれるようで、ちゃんとした装備をしておられました。 シーニゲプラッテまで7時間かかるコースを行くなんて・・・母を連れてはちょっと無理ですね。

おや?池の前でしゃがんでるおじさんがカメラを構えてるってことは!

期待通り、池に山が映っていました!

避難小屋の前にあるベンチでちょっと一休みしよう!

おお!イイですね~♪ 絵になりますよ、ホントに!

ベンチで一息ついでに花の写真を続けてどうぞ♪ もちろん私には花の名前はわかりませ~ん!

さて、バッハアルプゼーまであと少しです。 写真ではわかりにくいですが、メインの道はアップダウンがキツイので、横の道を進むのが正解!

横道を進むと何本も分かれています。 私は一番上の道から母を撮影。

白銀の山々をバックに軽快に足が進みます♪

このコースはほとんどの部分が平坦なので、小さな子供や赤ちゃんを連れた家族連れがたくさんハイキングを楽しんでしました。

このあたりの岩陰にマーモットが・・・

バッハアルプゼーまであと5分ほど。

いました、マーモット! でっかいネズミでっす。 ちょっと遠かったんで、これで精一杯の望遠です。

バッハアルプゼーが見えてきました。

到着!

湖にはいくつかベンチがあったり、避難小屋やトイレがありました。

ハイキングコースはまだまだ続きますが、私はここが終点です。

湖畔のベンチで休憩。

一応、逆さシュレックホルンが見れました。 雲と風の影響でちょっとイマイチ。

30分ほどゆっくりと休憩していたら、晴れてきました。

風がちょっとね~。

湖の水はとってもキレイ! たくさんの小魚がいます。

さて、そろそろ来た道を戻ります。

バッハアルプゼーからのフィルスト展望台への帰りの道は、シュレックホルン等の山々を正面に見ながら進む、絶景を楽しめるコースです♪

シュレックホルンです。

このあたりで一番高い山のフィンスターアールホルン(標高4274m)

小川の水はとてもキレイでおいしい♪

青がとっても鮮やかなお花。 これは「ゲンチアナ・ベルナ」ですね。

帰りの道は、気分爽快って感じ!

氷河もキレイに見えます。

避難小屋前のこのベンチはやっぱりイイですね~。

絶景をバックに1枚!

帰りのルートはちょっとだけ迂回して上の方から。

フィルスト展望台への最後の坂は登りもしんどいですが、下りも急坂なので大変です。

フィルスト展望台に到着しました。

絶景のカフェ・レストランです。

フィルスト展望台からの眺めを動画で。 http://www.youtube.com/watch?v=9N5QegPDTFM

おまけ写真。 フィルスト・フリーガー 1回 25フラン フィルスト→シュレックフェルト間、長さ800mを45秒で下ります。 45秒で25スイスフラン? ちょっとぼったくりに感じたので体験せず。 やるんだったら、グリンデルワルトの村まで一気に降りたいよ~!

ロープウェイでグリンデルワルトの村に降りる時に、ちょうどフィルスト・フリーガーが横を通り抜けました。 結構スピードがあって、気持ちイイと思うんですがね~ちょっともったいなくて・・・ ロープウェイから見た動画をどうぞ。 http://www.youtube.com/watch?v=yCJ5HbPmfsU

グリンデルワルドのホテル Glacier で2泊 SF290(ハーフペンション込)。 朝、ホテルの主人が車で駅まで送ってくれました。到着した雨の日にこそ迎えに来てほしかった。 ライゼゲペックを利用して、スーツケースは先にルツェルンに出発です。 クライネシャイデックからユングフラウまでのチケット。SF48。

電車でクライネシャイデックへ。

ユングフラウ。 頂上は雲に隠れています。

少し雲が。

クライネシャイデック。

途中停車駅の窓から。

氷の宮殿。

雪原へ出てみました。

眼下に広がるふもとの村。

アルプスの山々から目が離せません。

ハイキング。 途中で、一人旅の女の人と一緒に歩きました。

ハイキング。

イメージしていた通りのアルプスの風景です。

ラウターブルンネンの滝が遠くに。

ヴェンゲンからメンリッヒェンへのロープウェイ。 メンリッヘェンへも行ってみました。

ミューレンに行く途中の景色。

ミューレンのホテル、Alpenruh。 SF155(ハーフペンション込)。 ここで、ハイキングのためにアルプスに来た友達と旦那さまと一緒に夕食。 オーダーはお任せなので楽。

ミューレンから。

この二日間、本当に天気に恵まれ、アルプスの山々を堪能しました。 友達は、スイス人は山歩きが好きだと云っていましたが、こういう風景の中にいたら当然だろうと、しみじみ実感します。

夕食のメニューです。

さぁー まずはホテルに入ります (ドアノブなんか もう要らんねん)

フロント前のソファー 景色も良いです (ふーん それで部屋は?) それが時間が無く荷物を置くだけでした

さぁー 出発です (もう かいなぁ)

わぁー 花いっぱい (派手やなぁ―)

こっちも花がいっぱい 私を歓迎してるんですね (君には関係ない)

建物の間の すき間からの景色も良いですね (君には すき間から見るのが似合ってるなぁ)

キレイなカフェですね (どうせ入らんのやろ) 先を急いでますから

ふたりで見てる ロマンチックやなぁー   (先を急いでるんやろ) そうでしたぁー

ココからですね わくわくします (ココはなんや?)

ゴンドラです (山歩きに着たんやろ自身の足で登らんかい) もうすぐ暗くなるんで時間が無いんですよー (ホンマかいな)

早っ 乗ってると解からないけど意外と早いんですね (すれ違いは時は そう見えるんや)

パノラマみたいですね (柱が邪魔なだけやん)

あっ あそこにハイジが居てるんですね (居て無い もっと はいじ) えっ なんか言いましたぁ?

あんな道を歩いてみたいなぁ (ゴンドラに乗らんかったら歩けるがな) わぁー 霧が出てきたぁ (話を変えな)

山の天気は変わりやすいですね (君の顔色より ましやで) 

なんか 雲が浮いてるぅ (浮くから雲やねん)

ちょっと晴れてきた (君の顔は晴れんけどな)

黄色い花ですね (そうやな) なにか突っ込んで下さいよ (じゃぁー 何の花?) それはイイ質問ですね 答えは解かりません (だから花には突っ込みたくないねん)

たんぽぽーーー    みたい (みたいは正解やけどな)

なんか山って怖いですね (山には厳しい怖さがあるよな)

あんな所を登る人が居るって信じられませんね (このアイガー北壁は映画にもなってるな) ※映画 アイガー北壁 前人未踏のアルプス連峰の難所・アイガー北壁に挑んだ、実在の若き登山家たちの軌跡を描く。1936年のナチス政権下、政府は国家の優越性を世界に示すため、ドイツ人がアルプスの名峰・アイガーの北壁を初登頂することを熱望していた。そんな国家の期待を背負い、4人のドイツ人青年とオーストリア人青年が北壁登頂に挑むが、彼らを過酷な運命が待ち受けていた。 アイガーとはベルニーズアルプスの一峰でスイスを代表する山。標高は3,975 m。 ユングフラウ、メンヒと並び、いわゆるオーバーランド三山の一つとされる。アイガー北壁は、高さ1800mの岩壁で、グランドジョラスの北壁、マッターホルン北壁とともに、困難な三大ルートの一つとして知られ、三大北壁と呼ばれている。1935年~1958年までに25回の登頂が試され、死者が15名に及んだものの、13回67名が登頂に成功している。

着きましたぁ 標高2,200Mにあるレストランです (ここで休憩か)

景色を見ながら外で食事が出来るんです (みんな見てるだけで食事は中でしてるで 表は寒いやろ) ですよねぇー

でもー せっかくですから外で食べましたぁ (無理せんでもエエのにぃ)

さぁー 食べたら すぐに降りまーす (身体が冷えたからやろぉ)

へんな小屋? (へんな君?)

「やっほーー」 こだま聞こえるかなぁ (聞こえるで 「あっほーー」 ってな)

横断歩道です あれっ 何か居てる あの白いのは? (白いのはって?) 

牛でしたぁ (美味しそうやなぁ) 何を言ってるんですか模型ですよ (そこっ!?) 

花 みっけ! (この辺りは どこも花だらけやん)

ホントですね あっ 赤いヒョウタン (絶対違うやろ)

良い景色やぁー (曇ってるけどな)

良い景色見ながら 休憩しょっと (食べたいだけやん)

サボテン見ながら (サボってるの?) もう 先に言わないで下さいよ (下に わぁーゴム だけに輪ゴムってね) おもろない あやまれー (ゴムんなさい)チャンチャン

ツェルマット発氷河急行でアンデルマットまで向かいます 車体の大きさの割りに細い線路、景色重視のため高い車高 しんぱい。。

氷河急行ことGLACIER EXPRESS 脱線事故からそれ程時間が経っていなかったのでちょっとドキドキ JR福知山線で通勤しているので、脱線事故は他人事ではなく 本当に恐怖なのです。。

前から2両目の2等車 2等車とはいえパノラマ車両 景色は存分に楽しめますが日差しが暑い!! 帽子にサングラスで乗車です そしてガラスの映りこみが気になって風景写真を撮る気になれない。。 ツェルマットから氷河急行に乗る場合は左側の方が見所が多いかもしれません

カプチーノを飲みつつのんびり景色を眺める。 備え付けのイヤホンで日本語の風景の解説が聞けます。 カプチーノのお値段は400円程で思ったより良心的 安全運転の為か予定乗車時刻を30分もオーバーし3時間の乗車 自転車ばりののろのろ運転な上、少しレールが軋む音がしただけで 緊張してしまい正直疲れました。。

アンデルマットからバスでベルンへ バラ公園からのベルン旧市街の眺めはとても美しかったです ツェルマットから直接バスでベルンに来る方が絶対早かった!

バラ公園は市民の憩いの場といった感じの場所で 芝生でのんびりしている人たちがたくさんいました。 私もここでのんびりしたかったよ~!!

バラ公園よりもう少し旧市街近くの熊園へ 肝心の熊は猛暑で完全にバテてました。 ベルン旧市街を流れるアーレ川

氷河急行が遅れた為かそもそも予定になかったのか 旧市街に入る事なくベルンを後に。。 時計塔見たかったよ~(涙)

熊はベルンのシンボル ちょっと不思議な熊の綱渡り

ベルンを早々に後にしグリンデルワルトへ この写真が唯一のアイガー北壁の写真となりました。。

夜になるとグリンデルワルトのメインストリートは車の通行が禁止され 観光客向けのお祭りが毎夜開催されます。(雨天は中止) 道路が封鎖されるため、団体旅行客のバスは早めに村に入らないといけないのです。。

ラクレットの屋台 夕食を食べた後でお腹がいっぱいだったので食べられなかった(涙)

グリンデルワルトの素朴な夜景はなかなかキレイでした☆

夜中の12時過ぎまでお祭りの生演奏は続き、 次の日早起きをしなくてはならなかったので耳栓して寝ました。。

お祭りの翌日は終日雨で山どころか写真も撮れない風雨 せっかく早起きしていった植物園も一枚も写真なし。。 ユングフラウヨッホの観光も早々に諦めインターラーケンでショッピングをして過ごしました。 そして最終日も生憎の雨 グリンデルワルトのポストカードやポスターでよくある教会 どうやっても隣の建物の屋根が写真に入ってしまうので撮影に苦労しました。どのアングルからならキレイに撮れたんだろ。。

雨に濡れるグリンデルワルト

観光客向けのメインストリートを外れると素朴な建物が転々と建っています

ハイジっぽい風景 観光客向けの所よりこういった民家が一番見所だと思いました

駅の近くのバスターミナル 落ち着いた村に似合わず派手なバスが多かった

ユングフラウ観光は2度目 1度目は吹雪、2度目は大雨 ホントご縁がありません。。

メインストリート 朝は未だ閑散としてますが9時頃には殆どのお店が営業しています。

お菓子屋さんのキャンディー ペンギンとクラゲと思われるもクオリティーの低さに思わずパチリ! 海なし内陸国の海の生き物の想像力はこんな物なんでしょうか。。

ホテルのロビーのディスプレイのハリネズミ君 可愛かった~☆

グリンデルワルトを後に空港へ向かう 山を離れると青空が広がっていました キレイに包まれたサイレージを見て、スイスの秋の訪れを感じるのでした

9月26日夕方、ミュンヘンに到着。 隣のターミナルのハーツレンタカーへ。 車に乗り込みトランクの開け方やカーナビの操作を確認して出発。 ハーツ駐車場にあるゲートでは国際免許証のみチェック。ゴールド会員なので受け付け等も一切なくて、本当にありがたいシステム。 今回の運転は全部主人におまかせ。私が運転するほうが、たぶん主人を疲れさせるので。 空港をでるとすぐに高速に合流。 ドイツの高速は制限速度なかったりするのは知ってたけど、これは速い! 写真は130k制限の表示。 日本では高速道路とは無縁の地域にするんでるので、1年ぶりの高速道路だ。

ミュンヘンから西に向けて1時間ほど車を走らせ、ロマンティック街道沿いの街Landsbergに。 今回の旅で唯一事前に予約しておいたホテルArcadia Hotel Landsbergに無事到着。 すでにカーナビのありがたさを実感。 カーナビ付きにしておいてよかったぁ~。 booking com で49ユーロの格安ホテル。場所は少しさみしいところにあるけど、車なら全然問題なし。 夕食を探しに街へ。でも日曜の夜だったせいかレストランは開いてる気配がなく、パニーニやビールを購入して部屋で夕食。

9月27日、時差ぼけで朝4時に起きてしまう。 前日買っておいたクロワッサン(クロワッサンだけはどこで食べてもおいしい(^^))で朝食。 朝7時前にホテルを出発して、やっと明るくなってきたロマンティック街道を南下。 思ったよりも早く8時過ぎには、途中の目的地ノイシュバンシュタイン城に到着。 お城へは車で行けないので、車を駐車場へ。 全然車が止まってなく、ここでいいのかな?と不安になる。 9月の末、朝早くとなると人も少ないのかもね。

チケットセンターを見つけて、お城の見学ツアーを確認。見学ツアーの時間は1時間以上先だったので内部見学はあきらめ、ノイシュバンシュタイン城を外から眺めに行くことに。 バスに乗ろうかなぁ、、と思ってたら、バス乗り場より手前に馬が! 思わず馬車に乗ることに(^^) 楽しい。

お城の周りを見た後は、バス乗り場近くの橋へ。 ここの橋から見るお城がきれいだとのことで行ってみたものの、橋の高さと木の板のぺこぺこ加減に驚く。

橋からのお城はこんな感じ。 確かに素敵だね~。

地図にアルペン街道と書いてある道を選んでスイスを目指す。 工事中の場所が意外に多くて、回り道が必要なところも。 ドイツ語onlyの親切なおじさんが、通れる道を教えてくれました。英語が通じてるのかどうかよくわからないけど、返事は全部ドイツ語。言葉って面白いなぁ~。 山道を走ると、いつの間にかオーストリアに。

スイスでは高速道路の年間パスが必要。 ドイツでレンタカーしたのでパスは貼ってなかった。 国境を通過する時に何か言われて購入できるのかな?とも思ったけどそんなこともなく、国境通過後すぐ近くのガソリンスタンドへ。 40スイスフランで購入。 それにしても国境はほぼあってないようなもの。 パスポートの提示も一切ないし、昔とはだいぶ違うんだなぁ。

リヒテンシュタインの横を高速で通過するので、お昼はリヒテンシュタインで。 小さいけどひとつの国なのが不思議。

アンデルマットまで時間的には走れそうだったので、今日の最終目的地に。 途中気温が急に下がって、標高も高くなってきた。アンデルマットの手前で標高が一気に2000mを越えることに気がつく。 スノータイヤではなかったのでちょっと不安になり、峠の手前の街でインフォメーションへ。 道路には雪はないとのことで、安心して出発。 周りは完全に雪景色だったけど、気温もマイナスにはならず、道路はまったく問題なし。 見たことのないような不思議な雪景色の中を、ドライブ。

峠を下ってアンデルマットが近づくと、雪山の美しい景色が見えてくる。 アルプスに来たんだぁ~。

こちらのホテルのかけぶとんはほとんどこんな感じで折り畳まれてる。なんでなんだろう、、? 日本人シェフがいるといわれたこのホテルは、夜のレストランも朝食もおいしくいただきました。

アンデルマットの街でホテルを探す。 夏のハイシーズンを過ぎてるので、ホテル探しには問題なさそう。 2件まわって、外観のかわいいホテルに。

9月28日、マッターホルンの見えるツェルマットを目指す。 アンデルマットを出るとすぐにフルカ峠がある。 フルカ峠は雪で封鎖されており、車が乗れる電車を利用する。

ゲートを通るのにはチケットが必要なので、ゲートの前の駐車場に車を止めて建物でチケット購入。 前日インフォメーションで時間を聞いておいたので、8時半に出る電車を待つ。

いざ乗り込む。 電車は車乗り込み専用。横を普通の電車も走ってる。

ほとんどがトンネルで真っ暗。 しかも外の方が暖かいので窓が曇ってくる。なにも見えない、、。

4時前にテッシュに戻って、となりの谷のサースフェーへ。日本代表のワールドカップ直前合宿をした街。行ってみると街の入り口に大きな立体駐車場があって街中には車が入れなくなっていた。車を置いて街の奥まで歩く。あったー、サッカー場が。氷河に囲まれた街のサッカー場。

曇り空だったのでマッターホルンが見えるか不安だったけど、電車に乗り込むとどんどん晴れてきて美しいマッターホルンが。周辺の山々もすごくよく見えて感動の景色。展望台で景色を見ながらしばらく過ごす。帰るのがもったいない。

帰りはツェルマットの街中を散策。小さな坂道が多く、みんなどうやって過ごしてるんだろう?と思う程。車も無理だし、生活は大変かも。でも美しい眺め。

マッターホルンの見えるツェルマットへは、電車でしか乗り込めない。 なので手前のテッシュで車を泊めて宿探し、、と思ったけど、駅の目の前にあったホテルで即決。 車と荷物を置いて電車でツェルマットへ。 さらに登山鉄道で山の上、Gornergratへ。

9月29日、朝8時、朝日で雪山が輝くテッシュを後に、シャモニーを目指す。

シャモニーの街へ。エギーユ デュ ミディのロープウェイに乗ってみることに。 富士山よりも高い3842m。 ロープウェイに乗る直前に頂上の写真を見ると、山の上というより、岩山の上に貼付けた展望台といった感じ。ロープウェイの乗り換え場所でバゲットのサンドイッチを食べながら、さらに上にいくロープウェイを眺める。 結構すごい、、、よくロープウェイ上っていくなぁ。

2本程見送って、次のを待つ。待ってる間はジェットコースターにでも乗る前のような気分。

頂上からの景色はほんとうにすばらしかった。モンブランが目の前に。マッターホルンとはまた違った風景。今度はエレベータで頂上へ。360℃のパノラマ。本当によくこんあところに展望台を作ったものだと思う。

シャモニーの街に戻って来たら、そのままジュネーブ経由でローザンヌへ。ジュネーブの周辺はスイスとは思えない程車が多くて都会。ローザンヌが近づくと、ぶどう畑が見えてくる。ローザンヌを過ぎると見渡す限りぶどう畑に。 高速を降りてインフォメーションへ。平日4時前だというのに、インフォメーションが閉まってる、、。外にホテルの案内をみつけて、それを頼りに探すことに。 やっとたどりついた1カ所目はいっぱいで断られる。こんな時期にいっぱいになるんだ~と驚いたけど、ワイン収穫時期だから?

しばらく高速を走った後、シャモニーを目指すためにレマン湖手前で山道へ。ぶどう畑を見ながらかなりの勾配を上っていく。 山道を進んで、途中でフランスとの国境へ。あれ、、?誰もいない。 ちゃんとした建物はあるから、昔は使われてたんだろうね。

まさにブドウは収穫をまってる感じ。

5時過ぎに、ようやくホテルが決まる。 知らなかったけど、このあたりは世界遺産だった。 ブドウ畑とレマン湖、そしてアルプスの山々がほんとうに美しい。 夕食はホテルのレストランで。ワインがおいしくて、リゾットもこんなにおいしいのだと感動。 朝ご飯もおいしく、ゆったりと過ごす。 チェクアウト後近所を散歩。 本当はワイナリーでテースティングがしたかったんだけど、どこも開いてない。時間が早すぎたのか、それとも今は収穫時期で忙しいのかな?街に漂うワインの香りに満足しながらレマン湖を後にする。

9月30日、この日はベルン経由で、アイガーの麓のグリンデルワルトを目指す。 ベルンでは今回とても気になってたクマ園へ。子グマが2匹もいてとにかくかわいかった。持って帰りたい。。。

天気がちょっといまいち。 なのでこの日はのんびり過ごすことに。 夕食は地球の歩き方にのっていたトマトフォンデュが食べれるレストランへ。 思いっきりおすすめ通りにトマトフォンデュを頼む。きっと日本人でこれを頼む人は多いんだろうなぁ。 チーズフォンデュだけどトマトであっさりしてて、とってもおいしい。幸せ。 夕食後、アイガーのより近くまで車でドライブ。どんどん大きくなって壁らしくなってくる。 明日は電車でもっとすごいのがみれるかなぁ。

2時前にはグリンデルワルトに到着。インフォメーションでホテルmapをもらう。これまでになくホテルがいっぱいあって悩んでしまう。車なので、少し街はずれに行くことに。 アイガーがベランダからみえるロケーションのいいホテルを選んだ。

10月1日、6時半すぎに起きて7時半から朝食。天気は雨。 とりあえず上まで電車で上るかなぁ~と曇り空の中出発。 車は隣の駅のグルントの駅前に。 アイガーのトンネルに入る直前、明るくなって雲からでた。 上に着いたらユングラウとメンヒが目の前に。雲があって下の景色は見れなかったけど、明るい山々を見渡すことができた。 上に来てみて気がついたんだけど、アイガーが見えない、、のね(^^;) 下からも見えなかったし、またいつかリベンジするしかないかも、、と思えてくる。

ちょうどいい場所に、ハイジの街がある。なんとなく気になり街に入り込む。インフォメーションを探そうと思ったら、先によさそうなホテルが目にとまる。 ハイジホフ。 地球の歩き方にも載ってるホテル。見た感じがとってもよく、今日はここにしようと決める。ベランダからの景色もとてもいい。 荷物をおいて、ハイジの家までのハイキングコースへ。 途中車が通る。あれ?車でこれた? アレルギーも気になったので、引き返すことに。 でもやっぱり一般車はどこからも入れず、結局ホテルに戻って夕食。 帰りもアレルギー(坂を下るとかゆくて歩けなくなるアレルギー)がでなかったので、明日はハイキングができるかもと自信がつく。 あんまりいないと思うけど、似たようなアレルギーの人がいたら、前もって病院で薬をもらって飲んでおくといいかも。

帰りは少し雲が薄くなってきて、グリンデルワルトに戻る電車でやっとアイガーの北壁が!雲の切れ間からはっきりと見えました。よかったぁ。 でもはしゃいでたのは私たちだけ。あれ?これアイガーの北壁でいいんだよね??

グリンデルワルトを後にして、そのままスイスの東へ向う。チューリッヒの下をかすりながら、その後南東へ。明日は国立公園に入る予定なので、その途中で宿をとることに。

ホテルの部屋にはハイジの絵が。

10月2日 スイスの国立公園のある東へと出発。国立公園の入り口の街のインフォメーションで2hほどのハイキングコースを教えてもらい、そこを歩くことに。 インフォメーションにはクマやオオカミの本やTシャツが売られてたけど、またここに生息しているのかな、、?

オーストリアに入って宿探し。 いくつか小さな街を見ながら、次の街で高速を降りようと決める。 下道にでると、街はびっくりするほど上のほうに。急な坂道をくねくねとのぼって、ようやく街にたどりつく。Fließという街。 ホテルの案内板を参考にして、街はずれにある景色がすごくよさそうなホテルをみつける。 悪くなさそうなのでとりあえずフロントへ。 ちょっと高そうなことを覚悟して、180ユーロくらいまでなら出そうと決めておいたんだけど、朝夕食込みで一人45ユーロといわれる。 それなら、と即決したものの、あまりの安さになにかおかしいという気になる。ウエルカムドリンクまででてきて、これまでにないサービス。 ベランダからもすごくいい景色。

部屋には大きなソファーと、大きなベット。 ここは何なんだろう? 渡されたパンフレットを見ても、やっぱり値段は間違ってはいなさそうだけど、、。 夕食は前菜やサラダ、くだものがビュッフェ形式で、それ以外はコース料理としてサーブされる。 スープはオニオンスープのようなもの。 メインはたぶんイノシシのお肉。とってもおいしい。 デザートはちょっと甘すぎて食べきれなかったけど。

レストランでも街中でも、周りのひとの視線をすごく感じる。こんなことは外国のどこにいても今までなかった。 ホテルの人には、日本人のお客さんははじめてだといわれる。 アジア人の姿もまったく見かけないし。 オーストリアの田舎では、まだアジア人は珍しいのかもしれない。 何か変なところにまよいこんだような気さえしてくる。 電車も通らないし、普通のドライブルートでもないし、ましてこんな丘の上の街にふらりと入り込む日本人はいなかったんだろうね。 一昔前にヨーロッパきたアジア人の気分を、この街では味わえるのかもしれないなぁ。

10月3日、無事に朝を迎えて(笑)、朝ご飯。チーズやハムの種類も多くて、一番豪華な朝ご飯。他のお客さんがみんなグーテンモルゲン!とあいさつしてくる。とっても気さくな感じ。 朝ご飯のテーブルに夜のディナーのメニューが。 今日はアルプスしか肉だぁ。気になる、、、。 でも予定通りチェックアウト。 チェックアウトのとき、女性へのプレゼントとしてポーチを受け取る。 ポーチにホテルの名前が書かれてて、星が4つ。4つ星だったんだー。 サービスのよさには納得。でもなんでこんなに安いのだろう? 写真はホテルの外観。

今日は主人の兄弟が勧めるリンツまで走れそうな気がして、ナビをリンツにあわせて走る。 途中きれな水の流れる川辺でゆっくり。 高速を走ってると、急に霧になり天気が悪くなってきた。 リンツ行きは途中で諦めて、今日宿にしようと思っていたWerfenの街へ引き返す。

Werfenは昔私が訪れた街。昔と同じホテルを探す。 街中にそのホテルを発見。でもドアが開かない、、。今日は日曜日でおやすみ? 仕方なくインフォメーションを探す。窓口は閉まってて、外にデジタルインフォが。でも英語が選択できない、、、。 何か情報があるかもしれないと思い、お城の方へ行ってみたけどホテル情報はなし。街に戻って探すことに。 同じ道に戻って来たらホテルのドアが開いてる!再チャレンジして、ちゃんとお部屋がとれました。よかったぁ。

中はとてもきれいで、やっぱり部屋も素敵。この場所に戻ってこれたのは幸せだぁ。 たぶん18のときにここにきて、とってもいい印象をもってて。それ以来ずっと気になってた街とホテル。

ホテルの外観はこんな感じ。外観もかわいい。ほんとは窓にお花があるんだけど、写真をとる直前に、家族みんなでお花外し。きっと明日になったら新しいお花がくるんだろうな。 部屋に荷物を置いて近所をさんぽ。 6時頃になって、ホテルの奥さんが勧めてくれた2件となりのレストランへ。

6時なら大丈夫かと思ったのだけど、7時からなんだそう。 このレストラン、ホテルと一緒になってて、この街にあるホテルをネットで探したときに目に止まっていた。 料理の評価が高くて、ちょっと気になってたレストランだ。 7時に出直し。 レストランはウエイターも料理も全部が一流でびっくり。オーストリアの小さな街にこんなところがあるんだーと。 それともオーストリアの料理はレベルが高いのかも?とも思えてくる。 たくさんは食べれないので、3皿チョイスのコースにする。トマトにサーモンとオイスターの盛り合わせ、お肉料理、そしてデザート。 3皿コースなのだけど、まずスターターが別にでてきて、まるで日本の会席料理のように小さくいろんなものがもり合わさってる。 次にシェフから、と言って主人と私で別々ののもがでてくる。 私はお魚にパンプキンソースがかかったもの。どれもほんとうにおいしい。 お肉も程よい量で、これまた芸術作品のようなデザートとあわせて、心地よくおいしくいただけた。 最後にシェフがいろいろと話をしてくれた。 私たちも料理に感動してたので、その気持ちを伝えた。 コンテストで日本にも来てるようで、日本の食材も使ってるとのこと。 実はランキングにも入るような、有名なレストランだったみたい。 とにかく2人とも本当に満足。またいつかこよーね。 写真はレストラン Obauerの外観。 泊まったホテルの奥さんとこのレストランのシェフはなんと兄弟でした(^^)

この街の誰もが勧めるアイスケーブ。 世界一の氷の洞窟らしい。 本当は行ってみたかったけど4時間かかるとのことで、今日帰国予定の私たちにはちょっと無謀。 また来る口実にもなるし、今回はお城見学へ。 昔の記憶をたどるのも面白い。

お城見学の後は、外で鷹や鷲のショー。 お城や周囲の山々の景色の中を、優雅に飛び回る姿はなかなか見れる風景じゃないかも。 お天気も最高でまだまだゆっくりしていたいけど、ミュンヘンに向けてWerfenを後に。

途中高速を降りて湖の横のレストランへ。 ドイツに入ってたので、ここは迷わずビールとソーセージwithザワークラウト。 主人のオレンジジュースと大きいグラスのビールの値段がほぼ一緒。ドイツだぁ。 これがこの旅最後のヨーロッパでの食事。 十分満喫。

時間もまだあったので、高速を使わずミュンヘンの街を避けるように下道を走る。 ミュンヘンの街がそんなに遠くないのに、のどかな田舎道が続く。 どこまでも広々とした景色。 ミュンヘン空港でレンタカーを返却。 レンタカーの返却場所をカーナビに入力しておいたら、 気がついたら建物に入り、車の列の中へ。 やっぱりカーナビは便利だぁ。 車体のチェックを簡単に受けたら終了。 帰りの飛行機はビジネスクラス。 あまり食欲はなくて機内食がちゃんと食べれなかったのは残念。 睡眠はぐっすり。快適だったぁ~。

ハイキングコースはほぼ子ども連れの人々。でも子どもにしてはなかなかきつい坂もある。小さい頃からこうやって鍛えられるのかなぁ。

マーモットの穴がたくさんある草原や、動物の糞や足跡はあるんだけど、動物は結局一度も見れず。 意外に標高差があって、久々のハイキングにくたくた。 でもアレルギーもでず、薬に感謝。