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ロカルノってどんなところ?

ロカルノ(Locarno)はスイス南部ティチーノ州の都市で、マッジョーレ湖の北に位置する。イタリア語圏のティチーノ州は、南部でイタリアと境を接する。ロカルノ条約(1925年)やロカルノ国際映画祭で知名度が高いため州都と誤解されることもあるが、州都はベッリンツォーナである。

ロカルノの地図

ロカルノの写真・旅行記

GWを利用して、スイスはティチーノ(ロカルノをベースに)旅してきました。 成田→香港→ロンドン、ロンドンで1泊し、翌日スイスへ。 スイスは6泊、すべてロカルノに泊まりました。 スイスの旅はこれで2回目、 1回目の時はツェルマットやインターラーケンといった、 スイスのイメージそのままの景色を堪能する旅でしたが、 ここはスイスなの?というような町の景観と、 やっぱりスイスだねー!という山の景色を堪能しました。 ロカルノをベースにした訳は・・・ Valle VerzascaとValle Maggia、Centovalliに興味があったからなのです。 ロカルノからバスや列車が出ているので、とても行きやすい。 ちょこちょことかじる程度になってしまったけど、 また行く時の為の情報が得られたんでよかった! マッジョーレ湖、とても澄んでいてキレイだったなぁ☆ まだ途中なのですが旅ブログ徐々にUPしてますので、 (PCの故障でなかなかUPできずですが) のぞきに来てください。 いちにちいっぽ-TRAVEL- http://happy-snowborder.no-blog.jp/travelichinichiippo/2007/05/post_107d.html

Sonogno (Valle Verzasca)

Lugano

Maggia

チェントヴァッリ鉄道はスイスから一度イタリアに出て、またスイスに入ってロカルノに到着する路線。とっても緑が多くて、鮮やかで、いい電車の旅ができた。

なんと言っても、よく作ったなぁ~と思わせる断崖絶壁?のルート。窓から顔を出した日には、草でペン!とやられるぐらい草が近かったり、窓を叩いたりする。タイの泰緬鉄道を思い出した。

車両は古い感じ。私はこの四人席を陣取って、景色にあわせて反対側の四人席に移動したりしていたけれど、途中で段々お客さんが増えてきた。横の四人席には家族連れ。イタリア人?のおばあさんが孫に歌を歌っていて、その歌があまりにも心地よくって私も笑顔に。やっぱりフレンドリーって大事だよ。

チェントヴァッリとは「千の谷」。沢山の谷を越えていきます。

Camedo駅付近の鉄橋の上がこの路線のクライマックスとガイドブックにあったものの、乗っているとよくわからなかった。他の乗客も特に気にしている感じでもなかったし。

多分、多分ここが鉄橋の上からの景色なんじゃないかしら。

2時間チェントヴァッリ鉄道の旅も終え、ロカルノに戻ってきました。ツェルマット駅から友達に電話を入れていて、ロカルノで乗り継ぎに4-50分程あるから、暇なら出てきてと言うと来てくれた。午前中は映画祭の映画を見てたんだとか。

少しだけまた歩く。

犬のスカーフに注目。ロカルノ映画際のトレードマークのヒョウ柄です。

ミラノが近づいてきました。フライト長かった。。。

空港で、バスのお供にとフォカッチャのチーズとハムサンドを購入。4.5ユーロぐらいしたけど、あたためてくれて、サイズもあったので満足。

マルペンサ空港からベリンツォーナへのバス。便利です。

高速を主にいきながら、途中キアッソ、ルガーノに停車するときは町の中に入っていって、という器用な運転もとてもスムーズ。

キアッソ。イタリアとスイスのボーダー。

バスの中からの風景もなんだかスイス。牛がいます。

右側走るのに慣れません。

ベリンツォーナ到着。

ベリンツォーナ駅。ここから15分ぐらい電車に乗ってロカルノ駅に。スイス半額パス99スイスフランもここの駅で買いました。

ロカルノに到着後、アスコーナに行きます。ロカルノから、マジョーレ湖を挟んだ反対側。

Movenpickのカフェに入ってお茶。アイスティー頼んだら、すごい甘いアイスティーが出てきた。日本とはスタイルが違うのね。ストローの先には衛生面に気をつけて、紙がかかったままでした。日本ではちょっと無い風景笑

マジョーレ湖から船に乗って植物園になっている島に向かいます。太陽まぶしい!

青空が半端ない!

このエリアは本当に観光地で、夏のバカンス真っ只中な感じの人がいっぱいいました。

植物園の島が近づいてきましたよ。

植物園の写真、あまり撮ってませんでしたが結構な数の植物ありました。日本で見慣れた竹とかも。

スイスフラッグ 映えます。

帰りの船は、何かいろんな所に寄りながら帰ったので3倍位時間かかりました。眠くなった。でも、岸辺で泳いでる人たちに手を振る陽気な感じ。

ロカルノに戻ればちょうどロカルノ国際映画祭真っ只中。毎日いろんな劇場で映画が上映されてる様。この巨大スクリーンは暗くなってから1日3本映画が流されます。スイスって昼間が長いし、3本目とかはかなり遅い時間なんじゃないかな。

これ、ロカルノ映画祭の今年のポスター。

ラザニア食べました。

さすがヨーロッパですね。町の中でも色々と。

誰かひっかかってます。

ロカルノ映画祭の飲み食い物販の中心。

お出迎え。

中は結構混雑。

暑いからって服は着てね~~

ロカルノへはアスコーナから船で入りました。これはとても素敵な入り方でしょう。

船着き場はとてもモダン

町の中心の観光案内所まで歩いて5分。すでに町はロカルノ映画祭の旗でいっぱい。

なにやら大きなにわか建造物が。おそらくあれが映画祭の入り口に違いない。

裏へ回ってびっくり!こりゃなんだ?

そう、これは映画祭のメイン会場。会期中は町一番の広場であるグランド広場全体を屋外映画館にしてしまうのです。以前ブリュッセルのグランパレスに行ったとき、広場全体を屋外オペラ座にしてオペラ「道化師」をやっているのに遭遇しましたが、本当にヨーロッパの広場は、公共の広場としてこうやって使えるのが、何とも羨ましい。日本にはこうした存在はほとんどありませんから。ちなみに、このスクリーンは野外では世界最大級とのこと。しかし屋内でもっと大きいところってあるんだろうか?

このプロジェクターにしても、こんなに大きなものってみたことありません。ここで雨が降ったらどうするんだろう。雨が降ったら傘をさしてみるんだろうか?このプロジェクターからはすごい湯気が立ちそうだけど。そうしたら、この晩(初日)は果たして大雨になりました!!

これがスクリーンの裏側。切符売り場やインフォメーションになっています。

再び港の方に戻り、さらに左へ曲がって駅の方に向かいます。やはりほかのスイスの州の町とは違う、南国の明るさがあります。

ここでSNCFの駅に行く途中、左側にマドンナデルサッソ行きのケーブルカー乗り場があります。これもスイスの湖畔の町のお約束。コモしかり、モントルーしかり、ローザンヌしかり。しっかり観光列車で稼ぎます。

ちっぽけな駅に、ケーブルは15分に一回。切符売り場はと探すと、改札口と一つになっています。

そんな安普請でも、日本からのお客さんは大満足!

ケーブルカーのおきまりの初めのトンネル部分を過ぎると、そこには素晴らしい世界が右側に展開します。

そしてここがマドンナデルサッソ。昔ここにマリア様が現れたからという記念の場所が教会になり、御利益があるという、これもヨーロッパのお約束。ここで降りる人のための駅がありますが、景色を眺めるために上に行く人の終点はもう50メートルばかり上の次の終点で降りるのでお間違えなく。この日は教会は修復作業で当面休業だということ。

これがケーブルカー。結構な年代物です。

歩きたい人のためには、こんな天空庭園のような階段も続いています。

これがケーブルカーの上の駅。ここから左のロープウエイに移ります。

今度はぐっと現代的なカルダーナ行きのロープウエイ。前にみた誰かさんのブログではここは階段が5階くらいまで上がらなければいけないというので、我が患者さんたちには無理かと思っていたのですが、行ってみたら立派なエレベータができており、上にまで上がるのは何ら困難ではないことになって、私たちは全員ロープウエーに乗ることになりました。

そして上に上ると、そこには絶景と快適な空気が。一気に1000m近く上って気温は16度!

マドンナ・デル・サッソ聖堂。 帰りに寄りました。

チェアリフトの終点チメッタより頂上を望む。奥中央のふくらみです。頂上へのトレイルも緩やかなのが見て取れます。

頂上より歩いてきた南側を振り返って。

北側の高峰

その中で目立つ頂をズームしました。 バゾディーノでしょうか。

これもその一つですが、どこをとったのかも?です。

頂上の北側の足元から延びるマッジア谷。奥は良さそうですが、交通の便は悪く、他所からの日帰りは難しそうです。

チメッタ越しのマッジョーレ湖

北側、お隣のマドーネ。ここなら更に眺望は良いでしょうが。

頂上より緩やかな稜線上を少し下ったところで振り返って。

こちらは、広いヴェルザスカの谷

アスコーナ。このゴルフ場は、良さそうです。

チメッタまで降りてきました。

会場の雰囲気。本当に家や店が並ぶ広場のど真ん中でやります。フィルムフェスティバルもここでやるので、協力的なんでしょうね。

コンサート終わった跡。

ライブスタッフが非常に親切。コンサート前にはステッカーやバッチくれるし。なんと最後にはセットリストもらいました!やっぱ日本人なので目立ったのかな?

スイスフラン。いくら使うかわからないので、小額で引き出しが出来る郵便局で下ろしてました。

宿泊したRio Garni. 一泊220CHF。イベント時期は一番高いんです。でも、歩いて会場までいけて非常に楽でした。他の宿泊客も殆どライブ参加者。

朝食です。非常にシンプルですが、マダム手作りのジャムが美味しいです。

街に出ると、そこはイタリアとドイツが混じった街。服のセンスは明らかにイタリアか大阪って感じです。

街の街頭時計もRolex。高級感を醸しだしています。

ロカルノは湖と山の街。少しあるけばそのような風景がいたる所にあります。

ホテル近くのかわいい建物。服屋さんでした。

ゴンドラで一気に1,000mくらい登ります。凄い急斜面。

中腹の教会。小さいけど、威厳を感じる教会でした。

1,000m登ると蝶や蜜蜂が一杯。

毎週月曜日だけやっているという鷹匠のデモ。

子供も興味一杯です。

Santuario della Madonna del Sassoからの風景。自然と溶け込んだ教会です。

本当に岩の上に作っている感じです。

散策も終了。ケーブルカーで麓に戻ります。

21:00ミラノ発フランクフルト行きの夜行列車に乗るために、ミラノに戻ります。ルガーノから乗りたかったのですが、車返すとこがなかった。

ドモドッソラ駅 位置 46° 6'48.56"N 8°17'45.74"E

ミラノ、又はブリークから列車で着いたら。駅の建物を出て、駅の建物の左角に、入り口があります。

この通路の階段を降ります。

駅は地下にあります。

ちょっとここで途中下車。 これから、谷の上から、谷川を覗きます。

どうも、裸のひとがいるらしい! 短い夏を体中で浴びているのね!

ここで途中下車。 この鉄道は三度目なので、気になっていたケーブルカーに乗ってみたい。 ケーブルカーに乗って、谷を渡り向こう側に行きます。

ケーブルカーの駅に誰も居ないので、そのまま乗りました。 どうやら、谷の向こう側で、列車に合せてケーブルカーを運転しているようです。

ケーブルカーからの眺めです

ケーブルカーで谷を渡り、駅員の居る駅に到着。 鉄道のある谷を見ています。

十戸位の集落に到着。これから探索です。 車でも来られるようです。 山肌に道が見えました。

位置 46° 9'21.92"N 8°39'17.32"E

茶屋があったので、ちょっと休憩。 うれしいなあ、ゴクゴクゴックン!!

宿がありましたので、泊まれるかどうか聞いてみました。 この宿は、予約でいっぱいでした。 ここから歩いて、40分の所になら宿があるとの事。 親切に探してくれました。 思案の結果、行って見て、宿が気に入らなかったら困るので、取りやめました。   下山決定

ははぁ~~ん、スイスのラサかぁ~~!!!!! 納得しました。

ホテルの庭です

ホテルの道具小屋です

この赤ちゃん用の椅子ははじめてみました

ここで切符を買って乗ります。