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ルツェルンってどんなところ?

古くから商業都市として栄え、ウイリアム テルの伝説でも知られる美しい街。カペル橋、ゴジック様式のホフ教会、バロック様式のイエズス教会など多くの歴史的遺産を持つ。また、夏の音楽祭も有名。

ルツェルンの地図

ルツェルンのブログ旅行記

2001ドイツ・スイス旅行記 の記事一覧 - いつもこころにヨーロッパ

8月7日、登山鉄道で、リギ山の山頂、終点リギ・クルムへ。みるみるうちに霧が晴れ、 遠くの山々が見えてきた様に、感動。そして、フィーアヴァルトシュテッテ湖をフェリー で渡り、ルツェルンへ。思い出は、カペル橋、瀕死のライオン、そしてレシュティ。 ...

2008年7月 - 奥様は海外添乗員

2008年7月31日 ... フィーア・ヴァルト・シュテッター湖(通称ルツェルン湖)の湖畔に位置する街 ルツェルン。かつてはここスイスの中心的な存在であった古都には、現在でも砦として造 られた城壁や石畳の続く迷路のような旧市街が残る。 ...

〔6-b〕 ノイシュバンシュタイン城・壁紙 - - 旅行記・いつもこころに ...

2001年8月6日... 〔6-a〕 フュッセン → ノイシュバンシュタイン城 → フュッセン → チューリヒ · 〔6-b〕 ノイシュバンシュタイン城・壁紙 · 〔7〕 チューリヒ → リギ・クルム → ルツェルン → チューリヒ · 〔8〕 チューリヒ → ベルリン ...

スイス、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行情報の発信 ...

reported by まめまりも ( 2005/06/19 23:47 ). ■4日目■ルツェルン ドイツから バスでスイスへ。 途中古都ルツェルンに立ち寄りました。 写真のライオン記念碑は フランスのルイ16世を守って殉職したスイス兵の英雄的行為を記念して作 ...

bluecompasstrip > 旅のスケジュール

2004年07月22日~2004年07月29日, 【12-0407】スイスチューリッヒ(市内フリー)→ ルツェルン(カペル橋等)→ベルン(大聖堂等)→インターラーケン→グリンデルワルト (ユングフラウヨッホ)→バスにてアンデルマットへ(フルカ峠等)→アンデルマット ...

〔8〕 チューリヒ → ベルリン - - 旅行記・いつもこころにヨーロッパ

2001年8月8日 ... いつもこころにヨーロッパ. エントリー名:〔8〕 チューリヒ → ベルリンカテゴリー名 :2001ドイツ・スイス旅行記. « 〔7〕 チューリヒ → リギ・クルム → ルツェルン → チューリヒ | HOME | 〔9〕 ベルリン » ...

2009年9月 - 奥様は海外添乗員

2009年9月27日 ... 写真は私の一番のお気に入りの街、ルツェルン みなさんからのコメントはいつも楽しく 読ませていただいています。ただ諸々の理由によりこの年明けからコメントへのお返しは していませんのでどうぞご了承下さい。 ...

〔7〕 チューリヒ → リギ・クルム → ルツェルン → チューリヒ ...

2001年8月7日 ... 15:00にルツェルンに到着しました。ゼー橋(Seebruecke)を渡ってすぐのところにある シュヴァーネン(Schwanen)というレストランで、遅めのランチ。ベジタブルスープと、 レシュティ(短冊状に切ったじゃがいもを焼いたもの)添えの ...

ルツェルンの写真・旅行記

初めて来た時のルツェルンはグリンデルワルトからチューリッヒへ向かう列車の乗り換えのためだけでした。約50日の旅が過ぎた時でバックパックのザックが二つほどの荷物になっていました。 乗り換えの30分ほどの時間でどうしてもカペル橋が見たいと思っていました。そこでホームの待合室に荷物を全部置いて走って見に行きました。夜遅い時間だったのでホームに人がいなかったからですが、今の時代だったら警察や爆弾処理班が来てしまうかもしれませんね。ほんの数分湖に浮かぶカペル橋は本当に綺麗でした。流石に橋を渡るほど時間が無かったのが残念でした。そしてその後橋は火災で焼け落ちてしまい、2回目のこの時は新しい橋に変わっていました。ルツェルンには数日滞在したのですがカペル橋の写真が残っていません。ここまで来ると雪も降り始め秋と言うよりは冬の訪れを感じました。ほんの2週間前は南イタリアの海でで泳いでいたことが遠い昔に感じられました。

イタリアのキノコとは少し変わった種類のように思います。

ルツェルンではカペル橋に近い湖岸のホテルに宿泊していたのでこの辺りを毎日散歩していました。 一件穏やかな風景ですがここの白鳥は餌を持った人を見つけると追いかけてきます。

スイスはチョコレートが名産です。美味しそうなケーキがたくさんありました。旅人にはホールのケーキは無用ですが。

ペットのブタを初めて見ました。ただ本当にペットなのかは分かりません。ミニブタとは違うようですし。

下の段のお菓子は日本を意識した物でしょうか?日の丸と神社の鳥居のように見えます。名前も日本語のようにも思えます。

すっかり焼き栗が美味しい季節になりました。 2週間前はカプリ島やアマルフィーやポジターノで泳いでいたのに…。夏が懐かしく思い出されます。

いかにもスイスらしい装飾の建物が軒を連ねています。ホテルもこんなシャレーのようでした。

最後の数日は雪が降っていました。物悲しい旅の終わりです。数日前はルツェルンにも秋が残っていたのですが。

ルツェルンからチューリッヒ、そしてそのまま空港駅に向かいます。前の旅ではここから夜行列車でウィーンに向かった事を思い出しました。夜中のチューリッヒ駅の雑踏の中で日本語で書かれた「スリに注意!」の注意書きが印象に残っています。 この時の旅ではこの看板が一番の印象です。

対岸の市庁舎が見えます。

カペル橋(Kapellbrucke)は、東の砦と言われ、湖から攻めて来る敵から町を守るためのものでした。 1333年に完成したヨーロッパ最古の木造の橋。1993年に一部焼失しましたが、現在は修復されています。

聖人の生涯と町の歴史が描かれた絵が110枚あります。

市庁舎

Hotel Des Balances の正面玄関です。フレスコ画が描かれた歴史的建物。フロントでパンフレットを貰って来ました。内部撮影の許可を得て少しだけ撮らせて貰いました。 http://BALANCES.CH 住所:Weinmarkt, Luzern

フロント横のラウンジ。こういうところに泊まるには、やはりお洒落な格好をしたいし。荷物が増えるのが、嫌なので、当分こういうホテルには泊まれないなぁ...

ロイス川の堰. 板を上げ下げすることにより、川の水位を調節していました。現在の堰は、1860年に造り直したものだそうです。

シュプロイヤー橋 (Spreuerbrucke) は、西の砦と言われ、湖から襲ってくる敵を守るためだったそうです。シュプロイヤーは、もみ殻の意味で、嘗て隣に水車小屋があり、小麦を脱穀して、粉にする公営の製粉所だったそうです。橋からもみ殻を川へ捨てていたのが、名前の由来です。

橋から見た堰 (Nadelwhr) と向こうにイエズス会教会 (Jesuitenkirche) が見えます。 この橋には、1635年に描かれた67枚の絵が掛かっていますが、カペルとは異なり、死神やペストの大流行を描いたものが多く、「死の舞踏」と呼ばれています。

多分、自然博物館?

イエズス会教会

1666年スイスで初めて造られたバロック様式の建物は女性的で優美と言われています。対岸の市庁舎と見比べてみると、面白いと思います。

対岸のホテル・バランス

市立劇場

ホテルで初めて朝食を取った後、駅へ向かいます。駅迄3分位でしょうか。荷物が重いとやはりホテルは近いに限ります。

今日も良い天気です。

最後に電車が来るまで、ボソン氷河を眺めていました。

Martigny 駅に到着。ここで Visp へ行く列車に乗り換えます。

Luzern に到着しました。中央駅から歩いて3、4分程のところにあるホテルに荷物を置きに行きました。この4つ星ホテルは団体客が多いらしく、翌朝7時に朝食を取りに食堂へ行きましたが、5分後中国人の団体がどっと押し寄せて来て、小皿に山盛りのサーモンを取っていました。その上にパンを2、3個乗せ、食べる時はパンをナイフとフォークで切っていました。まだまだマナーを知らない人達が多いので、それが恥ずかしいことだということを早く知って欲しいものだと思いました。 40年前の日本人が海外旅行で見せた恥ずかしい光景も似ていたのでしょうか? 5分後に来ていたら、ずっと長い列に並らばばければならなかったと思います。 翌日は、嵐の後のようで静かな朝食時間を送ることができました。

向こうに見えるのが中央駅です。 手前のエスカレーターで下りると駅構内の地下1階となります。 本当に便利なホテルでした。

地下に下りると、ちょうどLucern Jazz parade の演奏をしていました。生ビールとソーセージを焼いているお店が傍に合ったので、これでお昼にしました。 立ったまま、Jazzを聞きながら、ソーセージ2本を食べ、ビールを飲んで、雰囲気満点の遅いランチでした。

ソーセージ2本もガツガツ食べている人は、あまり見かけませんでしたが、丁寧に焼いていて、味はとても良かったです。

ルツェルン駅の改修設計はやはり Jean Nouvelle です。

さて、満腹になったし、演奏も中休みになったので、美術館へ行きます。

Kunstmuseum Luzern (KKL)カルチャー・コングレスセンターは、1998年に建設され、フランス人建築家ジャン・ヌーベルの設計です。 コンサート・ホールや会議場があり、最上階には美術館が入っています。この時は " Signs of Life. Ancient Knowledge in Contemporary Art " をやっていました。

キャンチレバーで張り出した大きな庇は、45mもあります。間近かで見るより対岸から見た方が全体の形が良く分かると思います。

美術館から駅を見たところです。

建物の内部にも湖水を引き込んで、外の湖との一体感が計算されていて、ここも湖の一部だと感じてしまいます。

Sammlung + Picasso Donation Rosengart(ローゼンガート・コレクション) ルツェルンの画商ローゼンガートのコレクションを展示している美術館で、セザンヌ、ルノワール、ミロ、モネ、マチス、シャガール等の名画があり、静かに鑑賞できました。地下にはパウル・クレー、2階には、ピカソの作品、ピカソの写真が展示されていました。 スイスパスでフリーパスなので、ここは是非見て欲しい美術館です。

Jean Nouvelle のTHe Hotel です。ネットで検索してみてください。全て部屋の内装が異なっていて、ちょっとsexyなホテルです。 http://www.the-hotel.ch 住所:Sempacherstrasse 14, Luzern

エントランスを入ったラウンジから下のレストランを見たところです。鏡とガラスが多い内装なので、反射して分かり難いですね。

まだ続きます...

駅近くのホテルにチェックインした後、 ルツェルン観光へ。 まず向かったのは有名な「カペル橋」です。

橋はたくさんの花で装飾されていて とってもきれいでした★

カペル橋を渡って、旧市街地へ入ると ガイドブックにも記載されてる フレスコ画の建物発見!

これが見たくてルツェルンに来たようなものです(笑)

街の至る所に旗が掲げられてました。

旧市街地の様子。 スイスブランドのスウォッチやH&M発見です♪

さりげない壁画も可愛いです★

ホテルの前の通り。 夜もとってもきれいなスイスでした★ 初日は終わり。 2日目はベルンとトゥーンに行きます(・∀・)ノ

サンモリッツ午後9時の風景。夏のスイスは完全に暗くなるのは午後11時ごろ。

サンモリッツは美しい町だ。サンモリッツ湖の対岸を見る。

サンモリッツの風景。

氷河特急からの眺め。ラントヴァッサー橋を渡りトンネルに入る直前で列車から撮るのは難しい。

予算と時間があればスイスの鉄道を乗り尽くしてみたい。

2000年の時と違い氷河が大きく後退している。

グリンデルワルトのホテルからの眺め。

クライネシャイデックの風景。

クライネシャイデックの風景。何度見ても美しい。  この日、地元ガイドが新田次郎の碑がありますがみますか?・・・とのこと。興味は無いのでパスしたが新田次郎の作品は全集でおおよそ読んでおり、スイスに記念碑があるというのは雑誌に掲載されていた。

グリンデルワルトのホテルの庭から撮る。

グリンデルワルト。

ツェルマットのホテル付近から見た暮れなずむマッターホルン。

ルツェルン駅に到着。 コインロッカーにスーツケースを預けます。

ルツェルンでは、観光以外に、 PC用の外付けハードディスクとカメラの三脚を購入しました。 どちらも、旅行中に壊れてしまったんです。 (><) (以下、長いのでヒマな方はどうぞ。。) スイス旅行の2日目、デジカメ写真の保存用ハードディスクが壊れました。 ハードディスクに電源を入れたら、全く動かないんです。 まさかと思い、電源をみたら、100V専用と書かれていました。。 「いまどき、PCでもカメラの充電器も、ワールドワイドタイプが主流で、100~240Vまで、使えるじゃん。。」 と、HDに向かって、ぶつぶつ、つぶやきましたが、 何をいっても、動かないものは動きません。 (><) 仕方がないので、ルツェルンで、新しいHDを買うことにしました。 駅へ到着後、informationで、電気屋さんの場所を聞きました。 (普通は、観光地を教えてもらうのですが。。) 教えてもらったお店にいくと、、  売っています。 ♪ USB電源タイプの1.5TB。 値段は、100ユーロ弱。 日本より、安いじゃん! 今も重宝しています。 三脚は、昨日のハイキングの途中に、リュックサックにぶらさげていたら、ハンドルが一本なくなっていました。 こちらも仕方がないので、ルツェルンで購入することにしました。 カメラ屋さんへ行くと、自分のと同じタイプのものはなく、高額で見たことのな品しかありません。。 ディスカウントの電気屋さんへいったら、 値段が安くて、デジイチを支えられる強度のありそうなものが売っていました。 買いました。 

買い物を済ませ、短い時間で観光を行います。 ロイス川。 ロイス橋と川の途中のダム。

シュプロイヤー橋。

シュプロイヤー橋の通路に描かれた絵。 Totentanz   (Dance of Death、死の舞踏。1626-1635作。)。 人の死は、富裕層も貧民も同じく訪れるとか、 死のダンスとか、 馬に乗る人(ガイコツ)とか、、 一枚一枚にテーマが設定されて、描かれています。

まさしく地獄絵図。 とにかく、気持ちが悪いんです。 ガイコツと人間が共存する姿が、たくさん描かれています。 もし、深夜にこの橋を通ったら、怖くて、間違いなく眠れなくなるでしょう。。 (本当に怖かった。。) これらの絵は、14世紀のヨーロッパで大流行したペストを題材にしたものです。 この病気で、全人口の三割が命を落としました。 そんな当時の模様を、描いたものです。 (以下長いので、この絵とペストに、ご興味のある方はどうぞ。) 時は14世紀。 原因不明の不治の病ペストが、大流行しました。 感染すると、リンパ線が大きく膨らみ、体内の肝臓や脾臓で毒素が繁殖して、1週間程度で死に至るそうです。 症状の出方によっては、黒死病とも呼ばれていました。 皮膚のあちこちに出血斑ができて、全身が黒いあざだらけになって死亡するそうです。 とにかく、一旦この病気に感染すると、ただ死を待つしかなかったようです。 (この流行で、全世界で8500万人が死亡したそうです。) そんなことを考えながら、ここを通過すると、 ほんの500~600年前のヨーロッパでは、このような生き地獄が実際に存在したんだという壮絶な想いに駆られます。 まさしく、この絵に描かれているような地獄の日々が、本当にあったのでしょう。 この橋の中間には、小さな礼拝堂があります。 そこには、毎日、絶えず礼拝者が訪れ、明かりが灯っています。 ○14世紀のペストの大流行 14世紀に、全ヨーロッパにまたがるペストの大流行が発生した。 14世紀末まで3回の大流行と多くの小流行を繰り返し、猛威を振るった。 正確な統計はないが全世界で8,500万人、当時のヨーロッパ人口の三分の一から三分の二、約2,000万から3,000万人が死亡したと推定されている。 ○ペスト ペストは、人体にペスト菌が入ることにより発症する病気。 日本では感染症法により一類感染症に指定されている。 ペストは元々齧歯類(特にクマネズミ)に流行する病気で、人間に先立ってネズミなどの間に流行が見られることが多い。 菌を保有したネズミの血を吸ったノミ(特にケオプスネズミノミ)に人が血を吸われた時にその刺し口から菌が侵入したり、感染者の血痰などに含まれる菌を吸い込む事で感染する。 人間、齧歯類以外に猿、兎、猫などにも感染する。 参考: Wikipediaより http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%88

ロイス川。

シュプロイヤー橋。 ルツェルンの西側に作られた木造橋。 ムーゼック城壁、カペル橋と合わせて、ルツェルンの街全体を囲むように、作られています。 中心部の小さな建物が、礼拝堂です。

ロイス川とルツェルン市街。

ムーゼック城壁。 頂上から、ルツェルン市街を一望できます。 行きたかったのですが、観光時間が僅かでしたので、こちらは見送りました。

カペル橋。 ヨーロッパ最古の木造橋。 (1993年に焼失して、再建。) ○カペル橋 1333年に建造された、ヨーロッパ最古の木造橋。 湖からの敵の進入を監視する巡視路としてかけられた。 橋の内側には、17世紀のスイスの歴史を記す絵などが、111枚描かれている。 1993年の火災により、橋の大部分と、ほとんどの絵が焼失してしまったが、翌年に再建された。 参考: ガイドブック、wikipediaなどより。

ルツェルン旧市街。

この辺りは、観光客がたくさんいました。

ホーフ教会。

ルツェルン湖(フィーアヴァルトシュテッター湖)。

オオバン。 黒い体に、頭の白いシルエット。 覚えました。   カモとは違って、足カキがないそうです。

ロイス側の隣。

カペル橋の絵。 一連の絵は、物語のようになっているそうです。

ロイス側沿いのテラスレストラン。 時間があれば、ここで優雅に白ワインを飲みながら、ランチを食べたかった。 ♪

カペル橋。 両側の縁には、きれいなお花が飾られています。

ラートハウス橋。

1993年の焼失の証跡がありました。

カペル橋と聖ペーター教会。

ルツェルン駅に到着。 15:35発のチューリッヒ行きIRに乗り、Thalwilで、クール行きに乗りかえます。

歩きます。 すごくたくさんの人! 大人気。 やっぱり、ルツェルンといえば、こことライオン記念碑ですね。 (ライオンは、時間の都合上、行けませんでした。)

カペル橋と比べると、知名度はいまいちで、訪れる人も少なめです。 ただ個人的には、木造橋の建物自体の素朴さと、 通路にかけられた絵が目を引き、 カペル橋よりも、断然に、印象に残りました。 ○シュプロイヤー橋 1408年完成の長さ80mの屋根付き木造橋。 19世紀に修復される。 三角形の梁には、 Totentanz (Dance of Death、死の舞踏)と呼ばれる、中性のペストを題材にした絵がかけられている。 橋の中央には、礼拝堂がある。 参考HP(英文): http://lucerne.all-about-switzerland.info/lucerne-spreuerbridge-dance-death.html

とにかく天気が良く、まぶしかったスイス。車でも贅沢な風景が広がります。

ルツェルンに到着。

建物がなんともヨーロッパ。

人の顔が出てたりします。

これ、水着屋さんの入り口のディスプレイ。なんちゅう。

本当に天気良かった。

ライオン記念碑

ルツェルン旧市街。 建物の壁には絵が描いてあるんだ。 なんていうか…若干趣味が悪いです…

ホテルフローラ★★★★ ビジネスホテルみたいな感じだけど、 とーっても清潔で、お部屋も広くてよかったよ。 壁にはモーモー牛さんの絵が飾ってあったんだ。 何年か前にリノベーションしたみたいだ。 お値段も底まで高くなくてお勧めだよ。

カペル橋 お花で一面飾られていてキレイだよ。

そうこうしているうちに夜になったよ。 日が落ちるのが遅いんだ! 21でもまだまだ薄暗い程度なんだよね。 夜が長くて、ついつい夜更かししそうだよ。

お花と、橋と、川。 夜景もすばらしい。 この後、大嵐に。 雷鳴って、ハリーちょっと怖かったんだ。

翌朝はキレイに晴れたんだよ~! 朝がとってもすがすがしくて。 お散歩しててとにかくいい気分。

絵はがきみたい…ハリーちょっとウットリ。。

カペル橋の周りでは朝市が始まっていたよ。 土曜日は、生鮮食料品の市なんだって。 お花、きれいだなぁ。 ヨーロッパの人たちは、おうちにお花を沢山飾るみたい。 そういう生活って、いいよねぇ~。

おやさい。 日本では見ない野菜もいろいろあるよ。 ヨーロッパの家庭の味、アーティチョークも置いてある!

トマト! おいしそ~。 でも、ちょっと変わったトマトだね。

さくらんぼ! 真っ赤で美味しそうだよ。

パン!パン!パン! スイスはパンがとっても美味しいよ!

チーズやさん。 こんなに暑いと溶けそうだね…

蚤の市も開催中。 これは、何だろう? チョコレートとか、クッキーの型かな。 買おうかどうか迷ったんだけど、やめたの。 他で探せるかなぁなんて思ったけど、どこにもなくて 買っておけばよかったとちょっと後悔したんだ。 旅行のときは、欲しい!と思ったときに買わなきゃダメだね。

「ボクを、かわいがって」 っていってたよ。 くまさん。 とっても年季が入ってますが、キミ歳はおいくつだい?

水面に景色が映る。 きれいだねー。 ピラトゥス山に登りにいくよ。 それは、また別の旅行記で。

「瀕死のライオン像」 外国のために戦って死んでいったスイス傭兵の 悲しい運命を象徴しているんだって。 スイスにも、悲しい歴史があるんだね。

ガタゴトガタゴト 揺られてルツェルン到着~