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モントルーってどんなところ?

レマン湖畔で最も気候と景色がよく、ジュネーブと共に昔から観光地として栄え、現在は世界的な高級リゾート地。町はずれにはバイロンの詩で知られるシヨン城があり、7月のジャズフェスティバルも有名。

モントルーの地図

モントルーのブログ旅行記

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モントルーの写真・旅行記

モントルーの駅前にあるホテルに宿泊。 夜には生演奏のJazzライブ。 レマン湖には以前にも行ったけど、こんな朝は初めてです。 これからたっぷり朝食をいただきまっす!!!!

あっという間に到着。 モントルーは憧れの地。 まずはホテルに荷物を置くといたしましょぅ。。。

部屋からの眺めはバッチリ。 でも次の日からは雨でどんより灰色の空の下。 初日は最高のお天気でした!!

レマン湖クルーズを楽しみ、モントルーに到着しました。 この建物は船の券売所です。

レマン湖沿いの遊歩道にはたくさんの屋台が軒を連ねていました。 ちょうどモントルージャズフェスティバルの最中のようです。 すごくたくさんの人でごった返していました。 昨年6月に来たときは静かなリゾート地という印象でしたが、さすがに有名なジャズフェスティバルの期間中ですね、暑さと人混みに酔ってしまいました。

時刻は午後3時、暑すぎます。 去年6月に来たときはちょうど良い季候だったな~。

子供達が楽しそうに飛び跳ねています。 ちょっとやってみたかったけど、子供しかやってなかった。

結構高くまで上がります。

湖岸には、こんなスペースがあったりフロートが浮かべてあり、たくさんの人達が泳いでいました。 しかし、ここモントルーの湖岸沿いはゴミがたくさん浮いています! 透明度も他の町よりちょっとよくないですね。 ヴヴェイなどの他の町ではこんなことなかったんですけどね。 昨年6月に立ち寄った時は、こんなことなかったように思うのですが、やはりジャズフェスティバルで屋台が出たりして、人が多すぎるのが原因かな?

Queenのボーカル「フレディ・マーキュリー」の像です。

フレディの像を過ぎると屋台がなくなりました。 ちょっと静かになったかな? でもあいかわらず天気が良すぎて暑~い!

ホテル「Eden Palace au Lac」です。

湖畔沿いを離れます。

モントルーはローザンヌのようにとっても坂が多い町です。

モントルーのメインストリートは高級ブランドショップが並んでいます。

ホテル「Grand Hotel Suisse et Majiestic」です。 モントルー駅と湖畔の高低差がかなりあるので、このホテルの横のエスカレーターやホテルの中に入ってエレベーターを利用すると便利。

ホテルのカフェテラス横に来ました。 去年も来ましたが、ここからのレマン湖とモントルーの町の景観がお気に入り♪

ここからの眺めが最高です♪

レマン湖畔。 美しい湖畔遊歩道があり、のんびりお散歩できます♪

モントルージャズフェスティバル。人がたくさん!

いろいろな柄の牛。 さすがスイスですね~。

う~ん、ちょっとこわい…。

モントルーのクリスマス。

羊など。 ヨーロッパのクリスマスのお祭りにはこういった動物もよく見かけます。

山の上に建つ学校。 ここからは通った学校のご紹介♪

校内にある寮のお部屋。

バスルーム。

モントルーの駅から登山電車に乗り換え、コー駅(Caux)まで。 山の上にあるので、けっこう雪が残っている山も。

モントルー駅。

5つ星ホテルのル・モントルー・パラスへ見学に行きました。

お部屋の中。 さすが5つ星だけあって綺麗です。

ミニバー。

無料で見れるバンドミュージックもありました。 たくさんの人で賑わってます。

学校の敷地内からはレマン湖が一望できて素敵!!

お城みたいな建物の学校。

キレイな夕日を眺めることも。

冬になると雪が降り積もってとてもきれいです。

こじんまりとしてほのぼの~♪ 登山列車もあります。

ラバ?と羊かな?

昔5つ星ホテルとして使っていたこともあるそう。

緑が多くて居心地良いです。

駅周辺にはかわいらしい建物が。

スイスと言えば山!!

ピンクとパープルが混ざった綺麗なサンセット。

モントルーの街並みもすぐそこに。

モントルーと学校の途中にあるグリヨン(Gryon)という小さな町。

赤い窓がかわいい建物。ホテルかな?

ちょっとした小さな滝がありました。

レマン湖沿いを歩く。

湖沿いでのんびりする人たちも。

お城の中に入ります。

お城からみた眺め。

やっとシヨン城に到着~♪

モントルーの街を一望!!

ドーハ空港着 5時15分  関空から約11時間半のフライト

ドーハ空港内 免税店

ドーハの上空からの眺め エメラルドグリンの海の色が印象的

アルプス上空の機内より

ジュネーブ上空の機内より

シェブール駅構内

レマン湖に向かって広がるぶとう畑 ここラブォー地区は、白ワインの名産地として有名

ぶどうを搾る機械

ドーハ空港の朝 3時間半の乗り換え待ち後、ジュネーブへ向けて8時50分出発

駅のプラットホームから ぶとう畑とレマン湖

14時20分ジュネーブ空港へ到着後、 観光バスに乗り換え、世界遺産ラブォー地区の観光へ。 シェブール駅(Chexbres-Village)の駐車場から散策スタート。

散策途中に見つけた人面岩

可愛いミニトレインに手を振って

ぶどう畑とレマン湖遊覧船

ぶどう畑の間を縫うように作られた小道を散策。

青いレマン湖、その向こうのフレンチアルプスは、霞の中

一軒のワイナリーの中へ

道路の敷石もロマンティック

ラブォー地区を出発して、モントールにあるシヨン城へ20分位バスで移動。

移動中のバスの車窓から レマン湖畔の風景

シヨン城に到着。 ここは、イギリスの詩人バイロンの『シヨンの囚人』で有名になった。

シヨン城入口 地下牢獄には、バイロンのサインも残っているそう。 私は、入場せず周囲を散策。

レマン湖の遊覧船は、この先の桟橋に寄港。

車窓から、シヨン城を見おさめて、宿泊先のフランス シャモニーへバスは出発。

スイスは、ここ2,3日急に気温が上昇したとか バスの車窓から、レマン湖畔での海水浴風景

バスの車窓から、夕方のレマン湖畔風景

バスの車窓から

シャモニーへの、バスの車窓から

バスの車窓から 途中、スイス国境を越えてフランスへ

シャモニーへ19:45頃到着。 このレストランで、夕食。 シャモニーの標高1030m

夕食後、レストランから外に出て見ると、モンブランの夕焼けが出迎え。

その後、21時30分頃ホテルへチェックイン。 長い長い一日が、やっと終わる。 明日のモンブラン観光が、楽しみ!!

お庭のスイレンもまだ眠っているみたいです。

そろそろ スイレンも目を覚ましはじめます。

レマン湖畔の木々にぶら下げられていたアジアンチックな風鈴 なにかのフェスティバルがあるのかも???

お花もしっかりと目が覚めたみたいです。

時差ぼけで 朝5時に目が覚めてしまいました。 もうすぐ 夏至です。 この頃のヨーロッパは日が長いので旅人にとってはお得です。

チョコレート王国 スイス チョコレートでつくったドールハウス

思っている以上に都会ですね H&Mもあります ドラッグストアが多いです。 美の町です。 さっそく アンチエイジングのお茶とデトックスのお茶を購入

ワールドカップ1勝したから? ワインショップではこんなボトルがディスプレイしてありました。

スイスのスーパーマーケットと言えばMIGUROS ショッピングセンターの中に入っています。 ここからもレマン湖が見えて とっってもおしゃれ

お待ちかね エステサロンへ行きます。 モントルーパレスホテルのなかにあるスパ&エステ WERSTIN FLORIAN という名前のサロンです。 使っているメーカーはKERSTIN FLORIAN

ちょっとリッチな気持ち 屋外のプールサイドでお茶を飲みながら待つ事に・・・

屋内プール

ジャグジーが エステルームの真ん中にどっか~んとあります。 ボディーに自信があったら入れますが・・( ゚ ρ ゚ )ボーーーー

飲み放題のミントティー 使い捨てのコップがちょっといけてません

使い放題のフカフカタオル  とってもリッチな気分  (●⌒∇⌒●) わーい

デトックスティーを進められて エステ効果が高まりそうな気がしていただきました。 が、 ガ~~~~ン!(≡д≡)  デトックス=利尿作用 エステをしてもらっている途中からトイレに行きたいのを我慢するはめに・・・ ちょっともリラックスなんてできません 外人さんがビッグタンクなのを忘れていました。

すごいバスタブ いったい何をされるのやら・・・ ビリビリ電気でも通されたらどうしよう! ここまで来たから 何事も経験です。

スッポンポンでビリビリもせずにお風呂に入って、タオルにくるまれて 隣の部屋に移動。 ボイルされた豚が鍋から取り出した感じ  このベッドは まあいうならまな板ですね ハイハイ どうにでも調理してください。 紙パンツはく? ハイ! トイレは? 大丈夫!(このときが最後(≡д≡)  このあと、ラップを巻かれたあと トイレに行きたくなってきたのです。

遅めのランチ。 エステのあとは赤いものを食べるといいらしい さっそくベリーのサラダを頼みました。

夜6時から始まった卒業式。 ディナーパーティです。 日本で言う結構披露宴みたいな感じ。 モントルーパレスホテルでありました。

会場となったボールルームの天井

各テーブルにおかれたフラワーアレンジメント デザートが出た後は自由解散。 日本の厳粛な感じの卒業式とは全然違います。 でも、お別れの気持ちは世界各国皆同じです。 答辞を読む時、懐かしい映像がうつしだされたらみんな泣いていました。 こちらも、若いときを思い出してウルルン (:_;)

関空から先ずはパリへ 今回はマイルが貯まったので ビジネスクラスで行きます。

いつ見ても 関空の天井は旅人をワクワクさせます。

エアフラやJALは南側の出国です。 6月の平日というのに けっこう混雑していてびっくりです。

GWに来たときよりお店も増えて 賑わっています。

ラウンジもピカピカ。 食べ物も充実していて、一杯食べてしまいました。

働く車を見るのが好きです。 とってもきれいだと思います。

女子高校生の修学旅行と会いました。 とっても 楽しそうです。 にぎやかな声が今にも聞こえてきそうです。 いっぱい楽しんできてね~ いっぱい 思い出を作ってきてね~

私たちも いっぱい楽しんできます。 出発します。

とっても 空いていました。 私たちは3席並びの両端をゲット 込んでいたら 真ん中に誰かが座りますが、今回はラッキ~! 二人で真ん中のシートに荷物をおいてゆっくりとくつろげそうです。 

リモコン、エビアン、アメニティーポーチが席の横にセットしてあります。

靴入れもついていました。 もちろん、スリッパもついていました。

お待ちかねの機内食 先ずは前菜 フォアグラ・サーモン・ホタテのグリルと季節のサラダ

主菜 お肉やお魚料理もあったのですが、関空のラウンジで食べ過ぎた私・・・ ベジタリアンメニューにしてもらいました。 ほうれん草のキッチュ。

アリスの映画を見ました。 日本語の映画も8本くらいしていました。

もうすぐ パリに到着ですね。

到着の2時間くらい前に、2回目の機内食。 私はパスタにしました。

1時間30分の乗り継ぎでスイス ジュネーブに向かいます。 空港内のテレビはサッカーワールドカップが放映されていました。 搭乗後、機内はエライ騒ぎ。 隣に座ったおばさんが、「スイスが15分前に勝ったの!」 後ろの席のおじさん達3人がスイス国歌を大声で歌いだして  ワールドカップってこんなに盛り上がるんだと感じた1回目でした。

ヨーロッパへの短距離路線に乗り継ぐのは大変です。 先ずは階段で 地上階へ→バス→タラップで機内 手荷物は出来るだけ軽くしましょう

ジュネーブからホテルまではタクシーで。 340フランも支払いました・・・・ 夜、9時にホテル到着。 窓の外は 雨!でも、まだ明るい。 娘に、「ママがスイスに来たら雨が降る」と言われました。 そうですか・・・ もう来ません( ̄□ ̄;)!!

早朝出発なので 6時にルームサービスで朝ごはん。 7時にタクシーを呼んでもらってヒースロー空港へ向かいます。 ホテルハルキンはこじんまりしたフレンドリーないいホテルでした。

10時15分発のフライトです。 ジュネーヴまでは1時間30分くらいかかりますが時差が1時間あるのでジュネーヴ到着は12時45分の予定です。

ほんと 人にやさしい空港です>_< ロンドンのような超近代空港がこのステップ搭乗なんで信じられない!!@@

機内食? 固いバサバサパンよりマシかもね!

レマン湖が見えてきました。 遠くに有名な噴水が上がっています。

ジュネーヴ空港到着。 が、この空港も人に優しくなかった!!! タラップ降り。 ターミナルは階段。 なんなの!!!

日本食恋しい症候群の私たち。 2時までランチを営業しているといる日本食「山水」へ行きました。 ここのオーナーは日本人のおじさんでいらっしゃい!!」と元気な声をかけてくださいました。

散らし寿司定食

本日のお弁当

天ざる蕎麦

娘その2を学校へ送り届けます。 彼女の部屋のベランダから見える景色。 トレビアン!

今日から3日間お世話になるモントルーパレスホテル。 お部屋からレマン湖が見えます。

洗面所。 ちょっと狭いですね。

夕食はホテル内のカフェで軽く済ませます。 世界遺産に指定されたスイスブランドの白ワイン。 ちょっと甘めかも・・・

オニオンスープ チーズトーストが添えられていま。

ホタテと根セロリのカルパッチョ なかなかおいしいです。

かにのテリーヌ 普通のお味・・・

温かいりんごのキャラメルソース味 ちょっとお酒がきいていました。

ホテルのショーウインドーで見つけたお花の靴 いったい誰がはくんだろう? でも 欲しかったなぁ・・・ 雨が振り出しました。 この時期 なかなか日は沈みません。 今は19時30分。 明日はお天気になりますように・・・

9月26日(土) 今日は、娘その2を寄宿舎に送っていきます。 学校は24日に下見済み。 夕方に寮に入ればいいので、それまで観光をします。 写真はホテルでの朝ごはん。

ローザンヌからモントルーにかけてのレマン湖畔のブドウ畑は世界遺産に指定されています。 ちょうど、9月末の土曜日ということもあって、ぶどう農家の人が収穫に出てきていました。

さわってもいいよ 食べてみて とか言われてさっそく試食。 甘くて おいしい~

眼下にレマン湖

お天気がもっとよかったら 向こうにスイスアルプスが見えるそうです。

収穫されたぶどうを山盛り積んだトラック

ヴェヴェイまで下ってきました。 ここヴェヴェイはネッスルの本社があります。 前には巨大なフォークのオブジェ ナイフもスプーンもありませんでした。

チャプリンの像と

これが面白かったよ! ネスレ社の昔からのポスターをあつめた広告塔。 よく見ると、日本用もありました。

ヴェヴェイからモントルーへ車だと大体20分くらいで到着です。  レマン湖畔はずーっとこんな感じの公園になっています。

大好きだったフレディー・マーキュリーがレマン湖を向いてたっていました。

モントルーは夏はジャズフェスティバルが開かれます。 その会場となるところで合気道教室をしていました。

やはり スイス。 チョコで作られたぶどう

ワンちゃんの○○○の処理袋が電柱にくっつけてあります。

ランチはモントルー市内のイタリアン 「La Rouvenaz」で

2種類のお味のムール貝のパスタ

寮に送り届けます。 彼女の部屋は410号室 日の丸とJAPANの文字 名前が書かれていました。

これから1年間過ごすお部屋。 女の子の部屋らしくクローゼットがいっぱい。

彼女の部屋のベランダから見えるレマン湖

ママたちは帰ります。

ドライバーのフィリップさん。 5日間 ありがとうございました。

娘その1がロンドンからオックスフォードへ帰っていきます。 ジュネーブコアントラン空港でお別れです。

私はフランクフルト経由で成田→関空へ帰ります。

モントレーへの途中休憩で見たワールド・サ ッカー。それからどれ位たった頃かバスの向 いからけたたましいクラクションを鳴らしな がら車がやって来た。 何事かと思えば車の窓から緑のブラジルの国 旗が見えた。

ブラジルが優勝したことを悟った。 バスの左手には既にレマン湖が広がっていた。 我々のバスもシオン城に到着。

バスを降りたところで又クラクションを鳴ら す車、旗を振る車が続けてやって来た。 ここはスイスなのにと思いながらそれを眺め ていた。 ここモントルーは人口2万強のレマン湖畔の リゾート地である。何故か日本の千葉市と 姉妹都市である。

11世紀に遡る Chateau de Chillon シオン城も現在の姿は19世紀末の大掛かりな 修復工事によると言われる。 シオン城はフランスとイタリアを結ぶ旧街道 の関所の役割を持ち物品に課税していた。

レマン湖に突き出して湖上に建てられた城 である。木造の橋が渡してある。

シオン城内の通路。大きな城ではないが城内 は5層になっていて複雑である。

ヨーロッパの城は石造であるがこのシオン城 の内部かなり木造部分が見られる。

ツアー一行は添乗員について城内の案内を受 ける。

地下は天井の高い牢獄になっており柱には 囚人を何年も縛りつなげていたという鉄の 鎖が付いていた。ここを訪れたイギリスの 詩人バイロンは『シオンの囚人』『シオン 城詩』の作品を残している。

城内の鉄格子。その前にはレマン湖が広がる。 囚われ身にはこの鉄格子の重さが。

シオン城内の武具の間である。 中世の甲冑や剣、槍が展示されている。

城内から外敵を狙う旧式の大砲。

上の階では地元の女学生が城内の写生に 励んでいた。

シオン城の窓から眺めたレマン湖。 モントルーの街が広がる。

見る角度によってシオン城の表情も変る。

シオン城を去る前に記念写真を1枚。

シオン城を発ったのは夕刻5時頃だったか。 レマン湖沿いにジュネーブに向けて80キロ も走ったであろうか。 ジュネーブはチュ―リッヒに次ぐスイス第2 の都会である。フランスの山に囲まれレマン 湖の南西岸の街である。

ジュネーブは人口18万程の都市であるが世界 の重要な機関が集結している国際都市。 これはジュネーブの美術館であったか。

ジュネーブのコルナヴァン駅では改札でパス ポート・コントロールがあってスイスを出国 する。すぐフランスに入るので空港並の検問。 ジュネーブからパリまでフランスの誇る新幹 線TGVで3時間40分の旅になる。 ツアーに一人参加している奇数の私の席は 2人席でなく4人の向い合わせ。小さなテーブ ルを挟んで若い男女と対面席。落着かない。

この列車が我々が乗り込んだTGV。 列車がスタートしてしばらく車内で弁当が 配られた。折詰は現地ジュネーヴで調達さ れていた。割り箸を割いて食べ始めたが、 テーブルに置かれたお茶のペットボトルを 見ていた彼は私と目が合うと 「これは何の飲み物ですか?」 「これは日本のグリーン・ティーですよ」 そんな会話を交わして 「これからパリに戻るところです」 と言うフランスの若者。多分恋人同士の 二人は仲良く語り合っていた。 しかしいつか女性の言葉が少しきつくなっ た。それからしばらくすると二人の会話は ますます険悪になってきた。やがて私の真 向かいにいた彼女は左席の彼を避けるよう 右側の車窓に顔を向けて黙ってしまった。 私はそんな二人と向かい合わせでパリまで の憂鬱な時間を過ごす羽目になった。眺め ていた外の景色も日が落ちてやがて真っ暗 になった。                       長くて疲れるTGVの3時間40分。さしず め新幹線なら東京を発って広島位だろうか。 着いたのは広島ならぬパリのリヨン駅だ った。