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シャフハウゼンってどんなところ?

11世紀に建てられた修道院が街の起源である。13世紀前半、帝国都市としての地位を認められた。街の近郊に「ラインの滝」があって水路での輸送が一旦困難になるため、中世より荷揚げの街として繁栄した。14世紀前半より100年間ほどハプスブルク家の支配下に入ったが、再び独立を回復した。1501年、街はスイス盟約者団に加盟し、ハプスブルク家の圧力と対峙した。18世紀末、都市国家としての独立が失われ、完全にスイス連邦に組み込まれることになる。

シャフハウゼンの写真・旅行記

ヴェヴェイを後に北西へ走る。 ベルンを抜けてシャウハウゼン近くのラインの滝へ

ラインの滝の入口の門

入口の看板

ラインの滝の上流側

ラインの滝の下流側

中州にある岩 中央の国旗の下に見えるのは人です。 ここまで船を使って上陸できます。

分かりにくいですが滝の途中にあり、そこにいったらすごく迫力がありそうです。

遊歩道で滝のすぐ近くまで行く事ができて、水にも触れる事ができて大迫力です。

中州の岩まで行こうと思いましたがかなり混んでいた為に断念 船のコースはいくつかありました。 船に乗るとかなり迫力があると思います。

船に乗らずとも遊歩道で近くまでいけるので迫力があります。 滝の裏とまでは行きませんが水がさわれる所までいけます。

看板 とても落差が23mしかないと思えない迫力でした。 また歩く場所も結構あって楽しめました。 雨が降っていて濡れたのですが、おそらく晴れていても濡れたでしょう。

シャフハウゼンの散策を終えて、宿泊するヴィンタートゥーアに向かいます。もう9時過ぎなのにこんなに明るい...。

スイスの町には彫刻が施された噴水が多いような気がします。

もっとも、まだ多くの町には行っていないので一概には言えませんがね…

町の教会。

町の一角にはフレスコ画が描かれた家がありました。 この一軒以外は見かけませんでしたが…

町の上方にそびえるお城。 非常に坂の多い町でちょっと体力が必要です。 この町はラインの滝にアクセスするために重要な町。私もそれゆえにぶらぶらしただけの町でした。

懐かしのミュンヘン中央駅!2000年のオクトーバーフェストで訪れた際、ベロベロに酔っ払ったまま夜行列車でドレスデンまで向かったことを思い出す・・・ 12:30ごろ発の列車に乗り、いよいよ初スイス♪ 約4時間かかって、チューリッヒ中央駅に到着した。ミーティングポイントで待ち合わせをしていたウルスラと無事に再会し、電車で30分ほどかかってクリングナウへ移動した。 旦那さんのマルティンも私たちとほぼ同時に帰宅し、夕飯はスイス名物のチーズフォンデュをご馳走になった。

翌日はドイツ国境に近いエリアとクリングナウに近いテルメに案内してくれるとのこと。 まずはライン川の源流「ラインフォール」へ。あいにくの天気だったがそんなに寒くはなかった。

上陸できる部分には船で移動。シーズンオフだが観光客もちらほらいる。

ものすごい水量!万が一、水に飲み込まれたらと考えただけでも恐ろしい・・・

天気さえ良ければ、絶景が見られたはず。でもマイナスイオンはしっかり浴びられた。 ラインフォールで日本人のTさんに出会った。以前、ドイツ人男性がTさんの自宅にホームステイでやって来たという縁で今回はTさんがドイツに遊びに来たとのこと。4人でお茶をしながら、しばらく話し込んだ。

ドイツ国境を越え、スイスに戻り、シャフハウゼンの町へ。

やっぱり町並みはドイツにそっくり。昼食はソーセージを食べるが物価の高さに驚く・・・

ムノートという城塞へ向かう途中、眼下には旧市街とブドウ畑が!

ムノートの頂上からの眺め。雨にけむる町並みも趣がある。

ムノートを下りて、旧市街地まで戻ってきた。

鮮やかなフレスコ画の建物。

再びドイツとスイスの国境を行ったり来たり。続いてシュタイン・アム・ラインへやって来た。 写真の市庁舎は1542年に穀物取引所と商店を兼ねて建てられた。

この建物はホテルとして使われているらしい。外壁には見事なフレスコ画が描かれている。

古い木造建築も多く残っている。

メインストリートのウンター・シュタットの突き当たりにあるのがウンター門。

ウンター門に近づいてみる。特徴のある木組みの外壁がかわいらしい。

古い町並みはセピア調で撮ってみたくなるw

白い壁に赤の木組みが印象的な建物。古くからあるものが大切に手入れされていて、こじんまりとしているがとても魅力的な町である。

シュタイン・アム・ラインの旧市街地を見下ろす丘にはお城があるらしい。

ラインの滝

ラインの滝

ラインの滝

ラインの滝

ラインの滝

ここからムノートへ(携帯)

シャウハウゼン駅(携帯)

フロンバーク広場

騎士の家

騎士の家 1570年のトピーアス・シュテイマーの作品でテーマは『神話とローマの歴史』

ムノート(城塞)への階段の両サイドはブドウ畑

ムノートの中 この屋上は円形広場になっていてシャウハウゼンの町が一望

ライン川沿いの街並みを(ムノートより)

ライン川沿いの街並みを(ムノートより)

シャウハウゼンの街並みを(ムノートより) 大聖堂(左の塔)聖ヨハネ教会(右の塔)

ムノート横の庭園にはバラが・・・

反対の階段からも2つの塔が・・

肉屋の噴水 トイレ情報 ●シャフハウゼンに着く前に電車内でトイレはすましておきましょう。駅や観光地は有料トイレが多いです。 ●シャフハウゼンの駅には有料トイレあり。ただし、便座のふたがないので、トイレ個室内でオムツ交換は出来ませんした。 ●ムノート城展望広場には無料トイレあり(便座のふたの上でオムツ交換出来ます) ●船着き場付近の広場にも有料トイレあり ★パンツタイプのオムツをお勧めします。ちなみに現地でパンツタイプのオムツを買おうとしている方!!スイスはテープタイプがほとんどで、パンツタイプは大きい子用しかありません・・・。

ムーア人の噴水

騎士の館

靴のギルトハウス

仕立て屋のギルトハウス~織工ギルトハウス もう、どれがどのギルトハウスで何の館か分からなかった(ーー)

ウィリアム・テルの泉

ユニークな門を見つけました★ 街を歩きながら、探してみてね!!

街には色々な出窓があります。 見ているだけでも楽しい!!!!

ムノート城へ上がる階段からの景色 ベビーカーをパパが運び、私は娘を抱っこし、ぜぇぜぇ言いながら階段を上っていたら、おじいちゃんに「手伝おうか?」と言われてしまった・・・(--)

スロープ入り口はこちら!!!車いすのマークあり。 Bachstr通りにあります。歩道橋を目印に来てみてね!!!たぶん、キルヒホフ広場の近くです。

ここです!!!!

ブドウ畑の真ん中を通って行ける階段もありました。 Unterstadt通り なめし革業者のギルトハウスの近く

帰りに気づいたのだけど・・・階段の隣にスロープがあった・・・・(><) なんてこった!!!!気付かなかった。 もちろん帰りはスロープで!!

城のお堀に鹿がいました

ムノート城内部 洞窟みたい!!!天井から光がもれて綺麗!! でも天窓から雨が入るので、雨上がりは水たまりにご注意を!!

展望台まではスロープでした。 でも狭いし、石畳なのでベビーカーはたたんで、子供は抱っこして上った方がいいかも!!

展望広場入り口 こちらでゆっくり休む事ができまうす。 テーブルやイスが沢山あるので、みなさん気軽に持参したランチを楽しんでいました。また、昼寝をしているおじさんもいました。

展望広場 監視塔 展望広場のトイレはとてもきれいでした。(無料) 便座のふたもあるので、子供のオムツ替えも出来ました!!!

展望広場からの眺め①

展望広場からの眺め②

展望広場からの眺め③

ライン川の船着き場 どうやらここからドイツのコンスタンツへ行けるみたいです。あとで調べたらコンスタンツまで4時間(--) この近くの広場に有料のトイレあり。

こちらが地図です。

参考までに・・・時刻表

ラインの滝へやってきました。写真は橋の上より   ★車窓からもこの眺めを見ることができます。ぜひカメラを構えていてください。 ラインの滝へは駅からバスで10分。 でも、来る途中でラインの滝へ行けそうな駅があったので下車してみた。それが間違い(><)階段が多く道も狭く道のりは最悪でした。パパがベビーカーを運び、私が子供を抱っこしながらの移動。 大変な思いをしてやっとラインの滝に着いたと思ったら、滝を上から眺めることしかできなかった(><) みなさんはバスで行きましょう!!ぜひ滝を下から見てください!!!滝の中の小島のような大岩にも行けることができます!!間近で滝の迫力を感じてください!!

帰りの電車にて  ~車窓から~ スイスはどの風景も素敵なので「世界の車窓から」の曲が聞こえてきそうですね!!!

バーゼルからスイスパスを利用してシャフハウゼンへ向かいます。 シャフハウゼン到着前に、ラインの滝が列車から見えます。

ラインの滝 列車から

ラインの滝 列車から

ラインの滝 シャフハウゼンの駅から1番のバスに乗って10分ほどでRheinfallに着きます。 バスを降りると滝への表示があるので、それに従って進むと到着します。

ラインの滝

ラインの滝

ラインの滝への橋

橋の上から

橋の上から

橋の上から

ラインの滝

ラインの滝への橋を渡ると、お城があり、遊歩道へとつながります。

ラインの滝 遊歩道から

ラインの滝 遊歩道から

ラインの滝 遊歩道から

ラインの滝 遊歩道から

ラインの滝 遊歩道から

ラインの滝

ラインの滝 けっこう迫力がありました。

ラインの滝 遊歩道から

ラインの滝

シャフハウゼンの町 滝を見てから、町の散策へ向かいました。

シャフハウゼン

シャフハウゼン ムノートへの階段 ここは、かつての城塞ですが、この城塞を巡る大きな戦いはほとんどなかったとのことです。

シャフハウゼンの町並みが、階段の途中から見渡せます。

シャフハウゼン ムノートの上に上って

シャフハウゼン 騎士の家 きれいな壁絵です。

シャフハウゼン 家の入口には、それぞれ違うけれど、立派な飾りがありました。

ムノートの庭園からのシャフハウゼンの町並み

ムノートでの大砲展示

ムノートからの眺め

ムノートの中への階段

シャフハウゼンの建物の入口の飾り

シャフハウゼンで

シャフハウゼン駅 ここから、東に向かって列車で移動です。

シュタインアムラインの町へ 駅舎を出て真直ぐ歩くと大通りに出ます。 そのまま右手方向に道なりに行くと、川に出合えます。

シュタインアムラインの町の眺め

シュタインアムライン ライン河

シュタインアムラインの町 聖ゲオルク修道院が見えます

ライン河

シュタインアムラインの町

シュタインアムラインの町

シュタインアムラインの町 市庁舎広場

市庁舎広場に建つ素晴らしい壁絵の家

ウンター門

ライン川方面

建物の壁絵

市庁舎

市庁舎広場

聖ゲォルク修道院

シュタインアムライン駅 この駅も大変ひっそりとしたところにあります。

ボーデン湖を眺めながら、ロマンスホルンへ 途中、果物畑が広がっていました。

ロマンスホルンで下車 ボーデン湖畔のまちです。

ロマンスホルン 駅からのボーデン湖

ロマンスホルン ボーデン湖の澄んだ水に、引き込まれそうです。 今日も一日、行きたい所へ行く事が出来た満足感でいっぱいでした。

シャフハウゼンのムノート

ムノートからのシャフハウゼンの町並み ライン河やブドウ畑の広がる様子がよく見えます。

壁画があふれる町です