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イベルドンレバン(イヴェルドン・レ・バンってどんなところ?

イベルドンレバン(イヴェルドン・レ・バン Yverdon-les-Bains)は、スイス・ヌ-シャテル湖西端にあり、ケルトやローマの時代の遺跡が発掘されるなど、古くから栄えた街。バンBain(風呂)と地名についていることからも分かるように、温泉の街として有名。近代的なスパセンターがあり、保養や療養目的で多くの人々が訪れる。現在の街の基盤は、13世紀にサヴォワ公が戦略的な拠点として造ったもの。街のシンボルでもあるイヴェルドンの城もモルジュ城と同じようなサヴォワの特徴である四角形で取り囲まれている。

イベルドンレバン(イヴェルドン・レ・バンの地図