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クラン/モンタナってどんなところ?

ローヌ谷の上に広がるクラン・モンタナは、西のクラン地区と東のモンタナ地区から成る。フランス語圏の代表的な山岳リゾートで高級ブランドのブティックが並ぶ通りはエレガントな雰囲気。背後に迫る山々へケーブルで結び、マッターホルンからモンブランまで見渡せる展望台へ楽々アクセスできるのも大きな魅力。

クラン/モンタナの写真・旅行記

熱帯雨林と高原の町キュランダで、観光&バードウォッチングを楽しもうとOPツアーに参加してきました。 ところが、鳥見ポイントがわからず自由時間も少なかったので、バードウォッチングは諦めて、バードワールドキュランダ(鳥園)に行ってみました。

キュランダでバードウォッチングをこころみたけれど、見つかったのはオーストラリアツバメだけ・・・。 残り時間も少なくなったので、鳥園に入りました。

コガネメキシコインコ(英名:Sun Parakeet)

コガネメキシコインコ 中央アメリカ原産 準絶滅危惧種

コガネメキシコインコ

コザクラインコ?

オオハナインコのメス(英名:Eclectus Parrot) 準絶滅危惧種

アカオクロオウム(英名:Red-tailed Black-Cocatoo)

アカオクロオウム。 オーストラリアのみに生息する種。

アカオクロオウム

???

ワカケホンセイインコ♂ インド原産。 準絶滅危惧種。

オオホンセイインコのメス? インド原産。

オオホンセイインコ(英名:Alexandrine Parakeet)

ゴシキセイガイインコ

セキセイインコ(アルビノー)? オーストラリアのみに生息する種。

セキセイインコ(ルチノー)?

モモイロインコ(英名:Galah)

モモイロインコ オーストラリアのみに生息する種。

モモイロインコ

瑠璃コンゴウインコ(英名:Blue-and-yellow Macaw)とコンゴウインコ(英名:Scarlet Macaw) 中・南アメリカ原産。

ゴシキセイガイインコ(英名:Rainbow Lorikeet)

ベニカノコバト(英名:Bar-shoulderd Dove)

ウオンガバト(英名:Wonga Pigeon) オーストラリアのみに生息する種。 準絶滅危惧種。

パプアソデグロバト(英名:Pied Imperial-Pigeon)

パプアソデグロバト

パプアソデグロバト

カノコバト(英名:Spotted Turtle Dove)

シロガシラサギ(英名:Pacific Heron)

ナンヨウクイナ(英名:Buff-banded Rail)

ツチスドリ(英名:Magpie-lark)

ツチスドリ

オシドリ(英名:Mandarin Duck)

コクチョウ(英名:Black Swan) オーストラリアのみに生息する種。

コキンチョウ(英名:Gouldian Finch)

鉄道車内天井

途中、バロンフォールズ駅で数分停車する。列車を下りて、景色を見渡そう!

揺れる列車の窓からの撮影に、真剣になってしまうポイントが多い! 座席は窓側がBetterですが、残念ながら私は通路側だったので、Excuse me!とたまに窓側に紛れさせて貰った!

車内からの景色

車内からの景色

だいぶ熱帯雨林を離れ、町のエリアに近づいてきた。 海も見えてきた。

町エリアを走るキュランダ鉄道

ケアンズの一つ手前の駅

フレッシュウォーター駅

サトウキビ畑が続く

まもなく終点、ケアンズセントラル駅

ケアンズに到着

ケアンズ中心からLocal Busにて出発。

Local Busで途中下車。SKYRAIL発着駅カラボニカに到着。ここからゴンドラでキュランダに向かう。

途中のレッドピーク駅でゴンドラの乗り換えがてら、周辺の熱帯雨林を散策。イキイキとした緑の中、これでもかとマイナスイオンをたくさん吸い込む!

乗り換えて次の駅へと向かう。

ゴンドラから360度の眼下に広がる世界自然遺産の熱帯雨林。

谷に滝も見えます。シーズンによりもっと勢いがあるのかも知れません。

途中のバロンフォールズ駅で再びゴンドラの乗り換え。同じく周囲を散策。

バロンフォールズの上流。

説明看板。

乗り換えて、終点キュランダヘ。

途中、大きな川を渡ります。

キュランダ駅に到着! 駅を出ると、眩しい太陽と緑と花、そしてモルフォ蝶が出迎えてくれた。

町の中心までの道でいろんな植物に出会える。

温かな国だと実感。

交番の看板。 なんだか平和そうですが。

のんびりした町。

もちろんビルはありません。

街中の壁のアート。ここキュランダの町はアーティストがたくさん住んでいるらしい。

コアラガーデンという小さな動物園に入ってみることにした。 Kuranda Koala Gardens(英)↓ http://www.koalagardens.com/

再入場可能なスタンプを押される。

ワニの池

以前、一世を風靡した(?)懐かしの「エリマキトカゲ」!! (・・・あ、コレ知ってるのは昭和の人!?笑)

じゃじゃーんっ!やはりオーストラリアの動物と言えば?のコアラ! が、ほとんど寝ていて、たまに動くもゆ~っくり。 ぬいぐるみ置いておいても気づかないかもーっ!笑 ちなみに、別料金にてコアラを抱っこして写真も撮れるOPがあります。 (ここキュランダは、コアラを抱っこできるQLD州)

ワラビーと触れ合えるコーナーもある。 バケツに無料のエサが入っているので、それをワラビーに直接あげることが出来ます。可愛い~! でも、エサがなくなると、もっとくれ!とばかりにノソっと近づいてくるのが時にコワイ!笑

ちょっと木陰で休憩中。 日差し強いもんね~!

開拓時代の雰囲気

気持ちよさそうに浮いてます。

キュランダの町と、鉄道が造られた歴史の展示コーナー。

キュランダの町と、鉄道が造られた歴史の展示コーナー。

ヘリテイジマーケットに到着。ここにはオーストラリアのお土産品や民芸品、飲食店等が入っている。 また、バード園や小さな動物園もある。

熱帯雨林と高原の町キュランダです。

キュランダの街並。 街といえる程のものではありませんが・・・。(^_^;

キュランダの街並。

キュランダの街並。

和名オーストラリアツバメ(英名:Welcome Swallow)

熱帯雨林

熱帯雨林

熱帯雨林

この水陸両用車両アーミーダック(軍用)に乗って、レインフォレスト探検に出かけます。 この水陸両用車は定員30名、6輪駆動、プロペラと舵が付いています。 環境問題を考慮して、燃料をLPGに変更しているそうです。

今回参加したオプショナルツアーの現地日本人ガイド。 お名前は忘れましたが、埼玉県出身と言ってました。 海外旅行が好きで、いっそ海外で働こうと日本を飛び出したそうです。 毎日、海外旅行で羨ましいです。(^_^;

熱帯雨林

熱帯雨林。 何の巣だったかな・・・。 ガイドさんが説明していましたが、忘れてしまった。 御存知の方は教えて下さい。

熱帯雨林

水陸両用車両アーミーダック

水陸両用なので、川の中でもスクリューでス~イスイ。

熱帯雨林

レインフォレストの探検を終えて、ワイルドライクパークに戻ってきました。 この鳥は、和名キバタン(英名:Sulphur-crested Cockatoo)

こちらはカンガルーですね。 ワイルドライクパーク内で放し飼いにされています。

こちらもカンガルー? ワラビーとカンガルーの違いは大きさだといわれています。 大型のものがカンガルー、小型のものがワラビー。中型のものはワラルーと呼ばれるそうです。

こちらはワラビーでしょうか?

人間と比べても小さいです。 観光客にも馴れていますね。(^_^;

子供は無邪気に遊んでいます。

あっ、マルコメミソ・・・! と思ったら・・・

金髪だったのね~・・・。(^_^;

カンガルーの赤ちゃんがいました。ヾ(^o^)

でも、もう大きいので袋の中には入りません。(^_^;

オーストラリアワニ。 クロコダイル科クロコダイル属のワニ。 ジョンストンワニとも呼ばれる。 オーストラリア固有種で、体長は2~3m。 陸上を俊敏に移動することが出来る。

このワニさんの目、笑っているように見えるけど・・・。(^_^; 何を考えているんだろ・・・。

こちらは、イリエワニ。 クロコダイル科クロコダイル属のワニ。 インド、インドネシア、オーストラリア北部、カンボジアなどに生息。 体長5メートル、体重1トン近いこのワニは、飼育されているイリエワニの中でも最大級の1匹とのことです。

和名レースオオトカゲ(英名:Lace Monitor)?

こちらは、かわいいトカゲちゃん。 名前は?

コアラちゃんもいました。v(^o^)v

オーストラリアの野生犬、ディンゴ。

ディンゴは、1万年ぐらい前に東南アジアから持ち込まれた犬が野生化したもの、と言われています。

和名ヒクイドリ(英名:Southern Cassowary) ダチョウについで世界で2番目に重い大型の飛べない鳥。

ヒクイドリ(サザンカソワリー)。 絶滅危惧種でもあるヒクイドリの足には強力な刃物のようなツメがあり、襲われた場合は深刻な怪我を負うこともあるそうです。 金網の中で飼育されているので安心です。

和名オーストラリアガマグチヨタカ(英名:Tawny Frogmouth) 夜行性。

オーストラリアガマグチヨタカ

キュランダ駅まで続く熱帯雨林遊歩道。 気持ちがいい~。v(^o^)v

キュランダ観光鉄道のキュランダ駅。 鉄道が豪雨による土砂崩れの為に不通になり、駅員さんは見えませんでした。

隣にスカイレールのキュランダ駅があります。

キュランダ駅付近で見た蝶。 和名リュウキュウムラサキのメス?(英名:Varied Eggfly)

ガイドさんに、「ルリ色のきれいなアゲハ蝶ユリシーズ(和名オオルリアゲハ)を見ると幸せが訪れる」という言い伝えがあるとの話を伺い、探しました。 飛んでいる所を見つけましたが、ピンボケ・・・。(T-T)

いよいよ、スカイレールに乗ります。v(^o^)v 6人乗りのゴンドラです。

熱帯雨林の上を通過。 ガラス窓に反射して映りは悪いのですが、雰囲気だけ味わって下さい。(^_^;

ゴンドラの数は114台。 1時間に700人を運ぶそうです。

バロンフォールズ駅で途中下車。 駅のすぐ裏手にバロン滝の展望台があり、各自記念撮影しました。

バロンフォールズ駅で見た巨大なクモ・・・。

スカイレールから見たバロン滝。

レッドピーク駅で乗り換えて、麓のカラボニカ駅に向かいます。

海の向こうに世界自然遺産グレートバリアリーフが広がっていますが、肉眼ではわかりにくい。 珊瑚礁の上に、長い雲が広がっているとの事でした。

麓のカラボニカ駅で、自動カメラで記念撮影。 購入希望者は駅の売店で購入できます。

OPツアー客が全員揃うまで20分ほど待時間があったので、駅の裏手でバードウォッチング。 ホテイアオイが咲いていました。

カワセミを探していたら、きれいなハチクイ(英名 Rainbow Bee-eater)が・・・。 慌てて撮影しましたが、ブレブレ・・・。(T-T) 一応、初めて見た鳥さんなので、掲載しました。(^_^;

今日も一日良い天気でした。v(^o^)v 雨季が明けたばかりなので、ちょっと心配していましたが、日頃の行いがいいのかな・・・?

スカイレール・レインフォレスト・ケーブルウエイ(ロープウェイ) 全長7.5Kで熱帯雨林のすぐ上を滑るように走り、 6人乗りの快適はゴンドラからは熱帯雨林・ ケアンズの町並み・珊瑚礁・青々と繁る ケアンズハイランド(高原)の景色を 堪能することができます。

ホテルをチェックアウト フロントに荷物を預けて 1日キュランダ観光です。 現地旅行会社の方に 安いし日本語ガイドのキュランダ観光の オプション付けたらどうですか? と言われて申し込みました。 Knt!の観光客の方と一緒に観光。 ここはケアンズの郊外です。

アーミーダック。

この景色。テレビ朝日の「世界の車窓から」 で放映されていたそうです。 キュランダ ↓ ケアンズ駅 ↓ ホテルで荷物をピックアップ ↓ タクシーで国内線の空港へ ↓ ブリスベン 最低限の観光はできたのですが ケアンズの滞在は6日間くらい欲しかったです。 どこもそれぞれ魅力があって、想像してたより ステキなところでした。 年齢関係なく楽しめるところだと思います。

スカイレールはよかったです。 このド派手なピンクの服は クラスメイトのスイス人 クラウディアとお揃いで買ったもの。 (日本では間違っても着られません)

この日一緒に観光した方と記念撮影。

キュランダ鉄道 これから、ケアンズの中心に向けて出発です。

Kurandaツアーについてもうちょっと詳しく。 私の希望は「TrainとSkyrailでクランダを往復する」。 Trainは“クランダ・シーニックレールウェイ(Kuranda Scenic Railway)http://www.ksr.com.au/」で、“スカイレール(Skyrail)http://www.skyrail.com.au/」で、クランダへの交通手段として超有名らしいのだが、やっぱりこれは両方乗っておかねば! まさに「TrainとSkyrailでクランダを往復する」というツアー(?)が色々ありました。TrainとSkyrailのチケットと宿までの送迎付というやつ。スカイレールの駅は遠いので利用すると便利! 会社によって出発時間、帰着時間、Train/Skyrailの順番が違うようです。その時の私にマッチしたのが、TREK NORTH(http://www.treknorth.com.au/)という会社。写真はそのパンフ。 12時頃(Skyrail)発 5:15pm(Train)でケアンズ帰着のツアー92ドル/102ドル(一部の時間帯で帰りの送迎不要の場合92ドル)。BPでは頭金支払って、残りはツアーのドライバーに支払いました。 ※参考までに他の会社のURLも掲載しておきます。 http://www.tropicalhorizonstours.com.au/

10/12 早朝5時にダーウィンを発ち、8時(現地時間)にケアンズに到着。12日の午後と13日丸々空いている状態です。 今回の旅行はダーウィン(カカドゥNP)が第一目的だったので、ケアンズも観光できれば儲けもの・・・というスタンス。ゆえにケアンズで何をするかは全く決めていませんでした。現地に着いてからなりゆきに任せようと・・・(^^;) 一応希望はありまして、『Kurandaへ行きたい、TrainとSkyrail両方で』『カーテンフィグツリーなるものを見てみたい』の2つでした。 ケアンズでの宿泊先のBackpackerでそれを相談しました。(たいていのBPはツアーデスクも兼ねていてたくさんのパンフが置いてあり、申込みもしてくれます) 12日の9時頃です。 詳細は後述しますが、今日はクランダ、明日はアサートンテーブルランドを巡る1日ツアーに参加することになりました。 【アサートンテーブルランドの旅行記】 http://4travel.jp/traveler/kaiko/album/10394273/ 【ケアンズ旅行記】 http://4travel.jp/traveler/kaiko/album/10389649/

11:40に宿にツアー会社のバスがpick-upに来てくれました。スカイレールに乗るために、カラボニカ駅(Caravonica Terminal)へ向かいます。 スカイレールとはケーブルウェイのことで、スキー場で乗るようなゴンドラに乗ってクランダへ行けます。 片道90分ほど。途中2回乗り換えます。Red Peak駅とBarron Falls駅という駅でゴンドラを乗り換えます。途中下車もできます。 ドライバーからは、帰りの15:30クランダ発のTrainのチケット引換券を渡されました。17:15ケアンズ着で、ケアンズ駅にまたドライバーが迎えに来てくれるというのが、ツアーの内容です。 12時過ぎにはスカイレールに乗れました。

総距離世界最長7.5kmのケーブルウェイ。 90分もの間ゴンドラに乗ったことなんて無いっ!

しかも世界自然遺産にも登録されている熱帯雨林を見下ろしての空中散歩です。 森の上を移動できるってスゲー!!!!!

名勝バロンフォールズ(Barron Falls)を見下ろす。 崖上にシーニックレールウェイが走っており、展望のための停車場にもなっています。

Barron Falls駅で2回目の乗り換え。

バロン川(Barron River)を越える。 もうすぐ終点クランダ駅です。

クランダのSkyrail駅。 13時過ぎに着きました。 クランダのフリーマップを窓口でもらいました。

クランダ村へ到着。 ケアンズの北西30kmの小さなvillageです。 Skyrailで来たのでよくわかりますが、熱帯雨林の森に囲まれた高原の村です。 ※帰りのTrainでも下って行くのでよくわかる Kuranda(クランダ、キュランダとも)という名前はアボリジニの言葉で「熱帯雨林の村」という意味だそうです。

スカイレールの駅も、トレインの駅も村の端にあります。 中心地へ歩いて行きます。

駅から出ているWALKWAY TO VILLAGE。 ここを通らなくても行けるのだけど、せっかくなので通りましょう! 熱帯雨林の植物に囲まれて歩くのは気持ちが良いです。

Coondoo St.とThongon St.の交差点の様子。 表示板の下にカマキリのオブジェ。 村には素敵なアートが点在しています。

両サイドにお土産屋さんや飲食店が並ぶメインストリートCoondoon St.。 街路樹にはカーテンフィグツリー(Curtain Fig tree)が。

左下の緑の壁のアボリジナル・ペインティングは、地元のアボリジナルアーティストWorimiさんによるものだそうです。エミュとカンガルーの絵がステキ。 これはDoongal Aboriginal Art Galleryの入口前にあります。

素敵なオープンカフェでランチやコーヒーブレイクはいかが?

鳥の巣のような葉の塊? よくわからないけど、おもしろい!

ビジターインフォメーションセンターです。

ビジターインフォメーションセンター裏手、Therwine St.沿いにあるKuranda Heritage Market(クランダヘリテージマーケット)の入口です。 ここにはたくさんの雑貨屋などのお店と、Kuranda Wild Experience(クランダ・ワイルドライフ・エクスペリエンス)と総称される3つの施設があります。 小さな動物園「クランダ・コアラガーデン(Kuranda Koala Garden)」と、鳥の巨大飼育施設「バードワールド・クランダ(Birdworld Kuranda)」と、世界最大の蝶の保護区「オーストラリアン・バタフライサンクチュアリ(Australian Butterfly Sanctuary)」です。

ヘリテージマーケット内。 バードワールドとコアラガーデンはこの奥にあります。 クランダの観光情報の予習をほとんどしていなかったのでこういう施設があるのを来て見て初めて知りました。(^^; 私は当初「レインフォレステーション・ネイチャーパーク(Rainforestaion Nature Park)」に行こうかと考えていました。(←この施設はパンフレットで見たことがあった) そこはちょっと離れた場所にありまして、バタフライサンクチュアリの前から送迎バスが出ているらしいのですが、運行スケジュールを知らなかったので、乗り損ねてしまったんです。次は30分後とのこと。で、断念。 そして近場で見つけたコアラガーデンに行ってみることにしたのです。

コアラガーデンという名前ですが、カンガルーやワニもいるようです! 元々クランダで滞在できる時間は2時間程度。 レインフォレステーションは実際問題時間的には厳しかったのです。(それでも当初は強行しようと思ってた;) こんな近場に、オージーな動物に触れ合える場所があるではありませんかっ! 入場料16ドル。入りましょう!→

まるでカーテンのように垂れ下がったFig(イチジク)の木。 カーテンフィグツリーと呼ばれています。

Doongal Aboriginal Art And Artefacts(http://www.doongal.com.au)。 アボリジナルアートのギャラリーだそうです。

入口から続く橋。橋の上から下の水辺を見ると・・・、いたっ!!!!!

ワニだ~っ! Freshwater Crocodileです。 うようよいます。

カカドゥでもワニは見たけど。 最接近! テンションが上がってきたっ!

そして、あれはっ・・・・・

コアラだ~、本物だーーー!!!!! 本物のコアラを前に、予想以上に盛り上がる自分。見れるなら見れるといいなぁー程度で、どうしてもコアラが見たいって訳じゃなかったのに・・・・・、ヤバい、すごい嬉しいぞ・・・・・・(T^T*)

ちょw なに?!このクタビレ感、哀愁のある背中は・・・w なんなのーこの子っ!

右上の子がその背中の主です。 なんて格好で寝てるのよ、あなたっ! お気に入り過ぎて、旅行記の表紙にもしちゃったよw

スタッフのおばさんが教えてくれたことに、右側の小さい子が産まれて10ヶ月の赤ちゃんコアラなんだって。 「コアラは1日20時間も寝てるのよ~」と教えてくれた途端に、今までじっとしていた赤ちゃんコアラが急に足で腕を掻きはじめた!

赤ちゃんコアラは小さくアクビして、また前の前の写真のようにお母さんのお腹に顔をうずめてまた寝てしまいました。

1日20時間寝て残り4時間は何してるかって言うと、ほとんどユーカリ(Eucalyptus)の葉を食べるのに費やしているんだそうです。 貴重な食事ショットw この子達は1日1kgもユーカリの葉を食べるらしいですよ。Koalaという名前は「水を飲まない」というアボリジニの言葉に由来するそうで、ユーカリの葉に大量の水分が含まれているので水を飲まなくても大丈夫なんだって。 ユーカリの葉しかも種類限定しか食べないなんて、なんて偏食家なんでしょう!(爆)

15ドルでコアラを抱っこして記念写真を撮れます。 ここまで来たからには抱っこしておきましょう! ふんわり柔らかいのかと思いきや、なんと言いましょうか・・・硬いザラっとした毛触りでした(笑)。 撮影希望者が順番にコアラをリレーして撮影するのですが、そんな状況でも、起きない。 ガイドブック等にはお目めがパッチリ開いたキュートなコアラが載っていますが、あれを撮影するのは相当大変だと思いますよw 自分のカメラでも撮ってってお願いしたら撮ってくれました^^

次もThe Australiaな動物です。 カンガルー(Kangaroo)! 中央広場にカンガルー達が放し飼いになってて、こんな近くに寄れるのです。

Eastern Grey Kangaroo。 一般的にイメージするいかにもなカンガルー。^^

グレイカンガルー姐さん・・・って感じのポーズだw

Red Legged Pademelon・・・だったと思う。 パラソルの下にちょこんと座ってるように見える。

きょとんとした顔がカワイイ^^

Long-necked Turtle(首長亀)、本物だ~! カカドゥでいっぱい壁画など絵は見たけど、これが本物だ! 【カカドゥ国立公園の旅行記】参照 http://4travel.jp/traveler/kaiko/album/10392593/

すごい目力だ。 任侠の男の目だw

子ども達が熱心に見ているのは・・・

Frillneck Lizard、エリマキトカゲです! なつかし~、本物だぁ。 欲を言うなれば、あの走りを見たかったw コアラガーデンは小さな動物園ですが、ぎゅっと詰まってて満足しました。特に私みたいに時間無い人にぴったり。

列車の発車時刻まで30分以上あったので、駅の近くにあるKuranda Hotel Motel & Restaurantのバーで待つことに。

道路の面したテーブルで、まったりビールを飲みます。 暑くてノドが乾いていたのでビールがうまいっ!

シーニックレールウェイの駅への入口です。

クランダ鉄道駅。 事前に渡されていた引換券を窓口で渡して乗車券と引き換えます。 世間話で駅のおじさんに「今日忙しいの?」って聞いたら、もうピークは過ぎたからそうでもないとのことでした。イメージ的に観光シーズンは“夏”と思ってたんだけど、こっちの“夏”は暑過ぎるし雨も多いから、“冬”(っていうのも変だけど;)が観光シーズンなんだって。

本来はツアー会社が買っている座席の指定だったんだけど、おじさんが「窓側の席じゃないから、いい席に替えてあげる」と気を利かせて座席をチェンジしてくれました。(^・^*) 背景になっているのは、駅のshopで買ったショッピングバッグ4.5ドル。 私は海外旅行の自分へのお土産に、スーパーや本屋などのオリジナルショッピングバッグを買うことが多い。買ったバッグは雑誌入れとか空きペットボトル保管場所などとしても活躍しています。

列車が出発して少し走った所で停車しました。 バロンフォールズが展望できる駅「バロンフォールズ駅」でしばし停車です。

スカイレールからも見たバロンフォールズ。

列車の中は木造のクラシカルな雰囲気でいい感じ。 クランダ~ケアンズ間約34km、1時間45分乗るのでトイレ付だし、飲料水も完備。 おっちゃんは気を利かせて、日本人観光客用の車両の、一人でボックス席を独占できる席に変更してくれていました。おかげでゆっくり景色を堪能できました。

駅で買ったハム&チーズのサンドイッチを食べながら。

名所のストーニークリーク渓谷(Stoney Creek Valley)に差し掛かりました。列車はストーニークリーク橋を渡っています。 ここは45mもの落差をもつ滝が見所です。

座席は片側のみで斜面側は通路なのですが、滝は通路側にあります。 窓越しに撮影した滝。

カーブで先頭のディーゼル機関車が見えました。 元々はアサートンテーブルランドへの物資の輸送手段として1866年に敷設開始された鉄道だったそうです。よくこんなところに線路を引いたなぁと感心します。 列車はガタゴトガタゴト、ケアンズへ向かって山を降りてゆきます。 Fin

ケアンズでお泊りするシャングリラ・ザ・マリーナ。

素敵なプール。 ここでゆったりしよ^^

とりあえずおなかすいたからごはんごはん☆ ホテルにくっついてるモダンなレストランです。

まずは一杯♪ ビールって美味しいね!

席からヨットハーバー?が見えますよ。

連れのハンバーグ。 うまっっ♡

私はステーキ♪ ポークだったかな? 下にあるちょっと酸っぱめなライスととってもよく合ってとても美味しい! ここのウェイターさんは日本人の方で、最近日本帰ってないけど日本はどう?なんて話でおしゃべりしました^^

お腹が満たされたところで、キュランダへ向かいます。 スカイレールで・・・。

かなり高いところまで登ります。 それにしても緑がいっぱい!

絶壁の横を。

山山山・・・! 奥地に来た!って感じがします~。

あっ! スカイレールからキュランダ鉄道が見えました! ガイドブックとかテレビで見たことありますよ! おんなじ~!

岩壁を流れる滝の横の断崖を走るキュランダ鉄道。 絵になりますよね。

大きなバロン川の上を通過します・・・。 落ちない・・・よね?

キュランダ到着☆ スカイレールの駅です。 オシャレですよね。

こんな案内板が。 WELCOMEありがとう!

ホテルです。 なんだか素朴でいい感じ。

・・・と思ったら超オシャレ! ここ泊まりたいぃ!屋根の上の馬車もすっごく素敵♡

ロマンチックな緑のアーチをくぐって中心地へ。 どんなところにつながっているのかな~♪ 気分を盛り上げてくれます。

キュランダはアボリジニの言葉で「熱帯雨林の村」という意味だそうです。 確かにこの木・・・日本じゃこんな塊の木は見ないですよね。

マーケットモールの入り口と地元のお兄さん。

モールのお店です。 アボリジニの伝統工芸やバスソープなど、アートなお土産がたくさんでした。

露店が集まった感じのモール。

異国のオシャレな雰囲気がプンプンしてきます。

バーガー屋さん。 やっぱりオシャレです♪

なんか可愛いハカリがありました。 乗ってみたかったけど怒られたら怖いから断念。。。

カフェでのんびり一休みする人たち。

地元の人々inキュランダ。 写真撮ってるのばれたかな。。 ごめんなさ~い・・・。

教会がありました。 St.SAVIOUR'Sと書いてありましたが、読み方分からず。

素敵なベンチが街並みにぴったりです。

お土産屋さんの入り口。 可愛い♡

帰りは1880年代に作られたというキュランダ・シーニックレールウェイで。

熱帯の植物とクラシックな鉄道が相性抜群!

ホームには列車に乗る人や案内係の人。

乗車~。 列車の中には、列車を作っていた時代の写真がたくさん飾られています。

ちょっとした写真館です。

窓から外を。 って写ってるのトイレ・・・。

発車すると、ボランティアの人?が風景や見どころの案内をしてくれます。 緑いっぱいの中を走っていると。。。 行きの見えた滝がありました!

写真撮影のためにバロン滝駅でちょっと止まってくれます。 ここまでマイナスイオンが届きそう~。

まさに断崖絶壁の滝! 圧倒されます。

止まっているうちに、列車の頭を撮影☆

再び走りだすと、リポ○タンのCMで使われたという崖の横を通過。。。

とても高い所を走っています。

列車から見る下界(失礼)。

すぐ横に滝が見えてきました!

しぶきが飛んできそう!

トンネルはいりまーす。

有名なヘアピンカーブ。 長い列車がくねっとしてます。

みなさん窓からカメラカメラカメラ。

いつの間にやら低いところにいました。。。 でものどかな風景で和みます。 クラシカルなキュランダを楽しみました♪

前日の夜、成田を出発して、ケアンズに着いたのが朝6時ころ。 空港からはホテルまでタクシーで行って、アーリーアライバルラウンジで時間を潰す。 荷物をホテルに預け、9時前にホテルフロントへ。 ジェイさんツアーにピックアップしてもらい、バスに乗ること20分くらい? スカイレールのケアンズ側の始点、カラボニカ駅へ。 ちなみにこのジェイさんツアー。 おそらくスタッフはたくさんいると思うのですが、ガイドはジェイさんでした。 ホームページに載ってる似顔絵、そのままのジェイさん。 おもしろい方でした。

今日はとっても天気がいいです。 といってもキュランダは熱帯雨林だからか、そこまで暑くなかったです。 日差しは強かったですけれども、日焼けしてはいけないのでずっと長袖を来ていましたが、暑くて脱ぐということはなかったです。 そして澄みわたる空! 海! スカイレールのゴンドラの中から遠く向こうにグリーン島を見ることもできました。

どんどん熱帯雨林の上になってきます。

約10分後。 レッドピーク駅に到着。 ここは乗り換え駅なので、いったんゴンドラを降りなければいけません。 そして次の乗り場まで熱帯雨林の中、ボードウォークを楽しめるようになっています。

太古の木。 レンジャーが観光客にこの木のことをいろいろ説明していましたが、英語だったのでスルーしました。

遠くの景色もなんだか美しい。 どこまでも続いているようなこの景色。 広大な大地を感じます。

バスケットファーン。 シダ類の着生植物。 たくさん見ることができます。

レッドピーク駅から再びゴンドラに乗りこんでキュランダに向かいます。

スカイレールからは、白いオウム キバタンや、真っ青な蝶々 ユリシスが見られるとのジェイさんが言っていました。 でっかい白い鳥はキバタンなのかな? 見ると幸運になる?3回見ると?よくわからんのですが、そう言われているユリシスは見ることができませんでした。 でも蝶々もいっぱい飛んでいましたよ。 この中で暮らす動植物はすばらしい環境で気持ちがいいだろうな~なんて考えました。

レッドピーク駅から終点キュランダ駅の間には、バロンフォールズ駅があります。 ここには見晴らし台があり、バロン滝が見られるそうなのです。 滝好きの私としては見晴し台から眺めたかったのですが、ジェイさんが下りる人が少ないから、ここで下りてしまうと、またゴンドラに乗る際に空席を探すのが大変だと言っていたので、言いつけどおり下りなかったです(涙) でもゴンドラ内から十分景色を楽しむことができます。 帰りはキュランダ観光列車に乗りましたが、スカイレールからの眺めの方が感動しました。

バロン川。 この川には、たぶんワニがたくさんいます。 見えたわけではないのですが、うじゃうじゃいそうだな~と思いました。

終点のキュランダ駅。 天気が良くて本当に気持ちがいい! そして、このツアー代金。 いつ支払うんだろうと思っていたらこの駅の椅子があるところで精算でした。 キュランダのツアー代金とこの他に2つ予約しているツアー代金の前金分を支払い。 カードでも支払えるって本当に便利。

キュランダ駅からはバスに乗って数分?10分?くらいのレインフォレステーションへ。

色鮮やかなお花です。

レインフォレステーション内のコアラ&ワイルドライフパークへ。 コアラ抱っこ迷いましたが、やっぱり抱っこしてみたくなりました。 同じツアー内でコアラ抱っこは私たち夫婦ともうひと家族だけ。 さて、抱っこタイム。 コアラ、かなり嫌がります。 なかなか抱っこさせてくれません。 3、4回目の挑戦でようやく撮影。 でも、コアラ抱っこして急いでカメラマンがパシャと1枚取るだけ。 だから私の顔もひどいブサイクだし、コアラもブサイク… あんなに嫌がるコアラをわざわざ抱っこするのも申し訳ないし、ブサイクに16ドルもかけて写真撮ってしまったよ… ちょっと後悔。 そしてコアラの爪がでかくてするどくてちょっと怖かったです。 ダンナのTシャツに引っ掛かって危うく破けるとこでした。 どんな様子か確認して見て決めるってのが鉄則ですな。

こんな見慣れないへんな植物も生えています。

慌ただしくコアラ抱っこしたあと、また慌ただしくアーミーダックツアーです。 6輪駆動の水陸両用車でジャングルの中を体験。

ジャングルといってもそんなにうっそうとした印象はありません。 青い空が見えるからかな~。 この真ん中に見える葉っぱを持つ植物はシダ。 恐竜がいる前とかそんな昔から生息する植物ということです。

ジェイさんがおもしろいトークを交えてガイドしてくれます。 もちろん日本語ですよ。

まったく水の中は見えません。 きっときっとワニがいるはず… っていうかこのアーミーダックでジャングルの中に入るのって、ディーズニーランドのジャングルクルーズですよ。 リアルなね。 大トカゲやフクロウも見ることができました。

キバタンのモーティーちゃん。 この子は飛べないの? 逃げないの? でも私、とにかく鳥苦手なんです。 文鳥飼ってたことあるくせに。 だからすぐに立ち去っておきました。 BITEって書いてあるし。

アーミーダック前のコアラ抱っこでワイルドライフパーク内に入れてなかったので、ワイルドライフパークの中へ。 かわいい。 小さいカンガルーちゃん。 というか、ワラビー? カンガルーとワラビーの違いって今この旅行記を書いてる時点で知りました! ワラビーって小型カンガルーってことなのね。 という解釈でいいのかな?

その解釈でいくとこっちはカンガルー。 このカンガルーちゃんもかわいい。 なんか木をくわえて食べているんです。 カンガルーはとても穏やかな動物なんですね。 こっちがさわっても気にしないし、なんか常にマイペースな雰囲気が出てます。 正直、カンガルーっていつもぐったりと昼寝しているイメージでかわいい動物だと思わなかったです。 いい発見♪

巨大のワニ。 フェンスに近寄りと体当たりされるから近づかないようにって書いてあったけど、このワニに体当たりされたらひとたまりもないなって思いました。 それほどまでにでかい。 ツメもでかい。 こわいこわい。

そしてこちらはコアラちゃん。 背中のもっこりがなんて愛らしいんだろう。 コアラはこうやって離れて見ているだけで十分です。 近づくとブサイクだし(笑) ほんと無理やり抱っこしてしまってごめんよぉ~。

よくみるとたくさんのコアラ。 昼間だからみんな気持ちよく昼寝しています。

レインフォレステーションからバスでキュランダ村に移動してきました。 お土産屋や、マーケット、レストラン、アイス屋さん…たくさんあります。 公衆トイレもありました。 私たちはランチ付きのツアーに申し込んだので、ランチ内容は決まっています。 ホットドッグとアイスクリーム。 どっちもキュランダでポピュラーなお店なんだそうです。 ジャーマンタッカーといおうこのお店。 確かには行列ができていました。 というか、ジェイさんが絶対ここがおいしいって言ったから、同じツアーの人がみんなここに並んだだけかも。 ちょっと経ったら列はほとんどなかったし! 私たちは2Fの店内で。 そとでも販売しています。

お店で普通に売られているのは、これにタマネギ炒めも一緒にサンドしているものです。 それで本当は5ドル。 タマネギ炒めをザウアークラウト(キャベツ)にすると5.5ドル。 ランチクーポンだと節約されてしまうみたいでタマネギが省かれていました。 確かにおいしいけど… ドイツで食べたホットドッグの方がおいしかったなぁなんて。 いや、でもおいしかったですよ!

いろんな種類のウィンナーが選べます。 私たちはジェイさんオススメのケイザクナッカというウィンナー。

次はホームメイドアイスクリームへ。 キュランダオリジナル・マーケット沿いにあります。

こちら。

ミントチョコチップにしました。 茶色だと思わなかった! けど、ミントの爽快感はたまらんです。 なんだか有名なアイス屋さんだと聞いておりましたが、空いていたし、オーナーのおじさんもいなかったです。 確か、シングル3ドルでした。 さっきのホットドッグが5ドル、これが3ドル。 プラス5ドルでこのランチセットだったから得だったは得だったんですけど、これ以外にもおいしそうな気になるごはんやさんはたくさんありましたよ! まぁ、他に行ってないので何とも言えませんが。

ホットドッグとアイスクリームを食べた後は、ぷらぷら歩いて、お店やマーケットをのぞきながら、列車のキュランダ駅へ向かいます。 そんな道にも絞め殺しのイチジク。 これも着生植物。

キュランダ村の様子。

キュランダ駅に到着。

ほとんど買い物もしなかったので列車の出発まで時間が有り余る。 15:30出発の前にも14:00出発の列車があるのですが、さすがにキュランダ村についたのが13時でごはん食べてってやってたら間に合わなかった。

すでに乗車している列車に乗れます。 車内なこんな感じ。 山側の方には席がない。

列車に乗り込んでみて座席チェックしたところ、解散前にジェイさんからもらったチケットは窓側でなかった。 窓口にいるおじさんがとても感じの良いおじさんで、スムーズに窓側に変えてもらえました♪ でも結局ガラ空きだったから座席の移動は自由でしたけど。

ようやく列車が出発。 バロン滝のところでいったん停車してくれます。 が、おそらく一番眺めが先頭寄りの車両。 私たちは後ろの車両で長い距離を歩くのが面倒だったので、眺めがいいところまではいかなかったです。

海も見えてきます。

見渡す限りザ・自然。

ふと目が覚めたら滝。 線路のすぐ横です。 バロン滝以外にも滝スポットがあるそうです。

世界の車窓からの音楽が頭の中ぐるぐる~。 実際ベストスポットは寝てて逃したと思いますけど。 このようなときでも先頭車両寄りが眺めいいよね。 行きは逆に後ろですね。

1時間45分かけてようやくケアンズ駅に到着! よく寝ました(汗) でもケアンズ到着日のこのキュランダ観光。 もう眠たさもピークにきていました。 車窓が売りの観光列車なのにほとんど爆睡。 全然眺めを堪能できなかった… ジェイさんツアーはケアンズの1つ前のフレッシュウォーターコネクション駅で下りず、ケアンズ駅まで乗れるのが売り的なことを言ってましたが、正直列車に乗ってる時間がながいなぁ。 フレッシュウォーターコネクション駅からケアンズにバスで戻った方が早そう(=_=) 到着日=寝不足と考えると、行き列車、帰りスカイレールが理想かも。

駅を出るとすぐそこは、ケアンズ・セントラル・ショッピングセンター。 駅からジェイさんツアーのバスでホテルまで送ってもくれますが、ちょっとショッピングをしたい我らはこちらで買い物して歩いてホテルまで帰りました。 キュランダ観光編 おわり

人になつきすぎのカンガルー

海がめ

ナポレオン