スポンサードリンク

チューリッヒってどんなところ?

スイス最大の都市でチューリッヒ州の州都。チューリッヒ湖の北端に位置し、スイスの商工業、文化、芸術の中心地。ジュネーブとともにスイスの空の玄関口。

チューリッヒの地図

チューリッヒのブログ旅行記

ユキノヒノシマウマ: 小ネタ関係 アーカイブ

1896年にスイスのチューリッヒにあるポリテクニックに入学。 そこでミンコフスキー、 マルセル・グロスマン、ミケーレ・ベッソー、ミレーバ・マリッチ等と出会う。 卒業 後に仕事もままならぬ貧乏生活を2年送った後で、ベルンの特許局3級技術専門職を得る。 ...

シカゴの風~ユキノヒノシマウマ: 2005年04月 アーカイブ

1896年にスイスのチューリッヒにあるポリテクニックに入学。 そこでミンコフスキー、 マルセル・グロスマン、ミケーレ・ベッソー、ミレーバ・マリッチ等と出会う。 卒業 後に仕事もままならぬ貧乏生活を2年送った後で、ベルンの特許局3級技術専門職を得る。 ...

ヨーロッパの広場について: 海外の情景 今日の一枚

2005年12月28日 ... ヨーロッパの場合、駅周辺は一番治安が悪いですね。アムス、チューリッヒ、ブラッセル 北駅、気をつけましょう。 投稿: ◇mikiさん | 2005年12月29日 (木) 22時42分. ワタシのブログへのコメントありがとうございます。 ...

ギリシャのフェリーと空港野宿 旅のQ&A(ヨーロッパ)

ちなみに周る国はロンドンからフランス(モンサンミッシェル)、ドイツ(ケルン)、 スイス(チューリッヒ)、ギリシャ(アテネと島々)イタリア(シチリア)、マルタ、 そしてロンドンに戻ってきます(ロンドン在住なので)。 よろしくお願いします。 ...

ブログテーマ[ミラノ一人旅]|ヨーロッパ一人旅|ローマ フィレンツェ ...

<ローマ→フィレンツェ→ミラノ→ニース→パリ→ブルージュ→アントワープ→ ブリュッセル→アムステルダム><フィレンツェ→ヴェネツィア→ツェルマット→ チューリヒ→フュッセン→ローテンブルク→フランクフルト>『ある日の旅日記』~ ヨーロッパ一人旅編 ...

奇跡の年。。。E=mc2の巻 (ユキノヒノシマウマ)

2005年4月6日 ... 1896年にスイスのチューリッヒにあるポリテクニックに入学。 そこでミンコフスキー、 マルセル・グロスマン、ミケーレ・ベッソー、ミレーバ・マリッチ等と出会う。 卒業 後に仕事もままならぬ貧乏生活を2年送った後で、ベルンの特許局3級 ...

日々徒然 > 旅のスケジュール

2006年03月02日~2006年03月16日, チェコ→ドイツ→オランダ成田→チューリッヒ→ プラハプラハ→ベルリンベルリン→ハンブルクハンブルク→ケルンケルン→ マーストリヒトマーストリヒト→アムステルダムアムステルダム→チューリッヒ→成田 ...

海外の情景 今日の一枚: 2009年2月

翌日は早朝の列車でチューリッヒへ。 早朝だったのでホテルで朝食も取れない時間だっ たのですが、現地の手配会社の方からお ... チューリッヒに着いて、市内ホテルの視察 、その後空港へ。そこで現地手配会社のホテル仕入部長と空港内で打ち合わせ、夜の ...

地べたを這い蹲り放浪 > 旅のスケジュール

関空→ローマ→ミラノ→チューリヒ→フェルトキルヒ→ファドゥーツ→チューリヒ→パリ →関空☆エールフランス☆Eurostar Italia(ミラノ~チューリヒ). 1999年08月31日~ 1999年09月20日, Thailand,Malaysia,Korea 関空→ソウル→バンコク→チェンマイ→ ...

ブログテーマ[ニース一人旅]|ヨーロッパ一人旅|ローマ フィレンツェ ...

<ローマ→フィレンツェ→ミラノ→ニース→パリ→ブルージュ→アントワープ→ ブリュッセル→アムステルダム><フィレンツェ→ヴェネツィア→ツェルマット→ チューリヒ→フュッセン→ローテンブルク→フランクフルト>『ある日の旅日記』~ ヨーロッパ一人旅編 ...

スイス、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行情報の発信 ...

スイス・チューリッヒ ⁄ 旅行記. ベルニナ特急・氷河特急【サンモリッツ】. reported by あんこ ( 2010/10/07 16:01 ) ... 【チューリッヒ】. reported by あんこ ( 2010/ 09/06 17:16 ). 今年の旅は、エジプト!と思っていたけど、予定変更でスイスに ...

〔8〕 チューリヒ → ベルリン - - 旅行記・いつもこころにヨーロッパ

2001年8月8日 ... チューリヒ中央駅から国際空港までは、電車で10分(7km)。クローテン国際空港駅の 地下まで、電車が走っています。 ... チューリヒは雨でしたが、ベルリンは晴れ。 空港 で、32DM(約1920円)のベルリン・ウェルカムカード(バスや地下鉄 ...

踊れないスチュワーデス物語@HAWAII : チューリッヒ-初めてのスイス 2

チューリッヒ-初めてのスイス 2. 翌日は帰りの乗務のために空港へ。 空港に着くと どこからか美味しそうなパンの焼ける匂いが…。 あぁもうダメ。 ... このバッグは チューリッヒの空港の免税店で6フランくらいで買えるので、お土産にもお勧めです。 ...

2009年6月 - 奥様は海外添乗員

2009年6月30日 ... 昔は小さくて薄暗い空港だったここチューリッヒ。数年前にようやく新しく生まれ変わっ たターミナルは見違えるほど立派になった。さすがにこう暑いと街中では買うのを ためらうチョコレートやチーズ、それにスイスワインも売ってるし、 ...

ひでの旅行記 > 海外旅行レポート一覧 > レポート

2004年11月2日 ... 最終日、ミラノからの日本行きは満席だったので、チューリッヒ経由で帰ることにしま した。そのため、アリタリア航空で ... チューリッヒからは日本航空です。外国の空港 で鶴の翼を見ると、なんか日本に帰ったようでほっとします。 ...

チューリッヒの写真・旅行記

ほんとに短い・・。 旅程を決めるとき、スイスのホテルの値段の高さに恐れをなし? 4泊6日にしたけど、せめてあと1泊はしたかった・・。 最後はチューリッヒです。

チューリッヒ駅に到着。

ホテルまで、市電4号線ということですが、 乗り場が見つからず・・。 そんな時、逆に市電の乗り場を聞かれる・・。 聞きたいのはこちらです(^^;;。 結局、Parade platzまで行きそこから2号線に乗り換えることに。

無事、目的の市電に乗り換え。 Feldegg strasseで降ります。

市電を降りて、少し戻ると標識があって 迷わずHotel Lady's Firstへ。

もともとは女性専用ホテルのようでしたが、 今は誰でも泊まれます。 ドアの色と同じブルーで統一された室内。

シャワーしかありませんが、アメニティは充実。 スパがあるせいか、バスローブやスリッパまで あります。 スリッパは、室内を歩くとき下の階に響かないように 置いてあるようでした。

湯沸しポットがうれしい! ま、これならウィーンのカイザリンエリザベートより 値段が高くても仕方ない??

まずは、ホテルを出てランチに行きます。

ちょっと歩くと、すぐチューリッヒ湖。

Bellevueから市電に乗ります。

先ほども来た、Parade platzまで。 去年も行ったここZeughauskellerへ。 日曜の半端な時間(3時過ぎ)にやっている店は 貴重です。

去年は、名物ゲシュネッツェルテスに付け合せは レシュティでしたが、 今回は、こちらチューリッヒ風ソーセージにポテトサラダ にしました。 そのほかザンクトガレン風ソーセージもありましたが、 そちらは現地でいただきたいので。 右奥のつぼに入ったマスタードが、おいしかったです(^^)。 ソーセージにぴったり。

お腹も満足したので、KunstHausに。 時すでに4時半頃。 ガイドブックでは、5時閉館となっていましたが、 ホテルの人が6時までやっていると言っていたので、 来てみました。 かなり広いので 2時間はあったほうがよかったです。

もうすぐピカソ展があるらしい。

KunstHausの前は、坂になっていて、 そこを走る市電がかわいいので写真を撮ろうと 思ったのですが、人通りが多いので 難しかったです。 ご迷惑をおかけしました(^^;;。

オペラハウスに行こうとしたのに、 やはり?道に迷う。

24時間チケットがあるので、市電に乗って、 オペラハウスに。

この日は「トリスタンとイゾルデ」 長~いオペラです。 チケットも高かったそうです。 もちろん?、中には入りませんでした。

オペラ座の前工事中、こんな写真が壁に並びます。

お土産を買おうと、中央駅に行きました。 ついでに4号線に乗って、市電乗り場の場所確認。 このオブジェの先の出口を出たところです。 なにかのイベントも行われていました。

駅に中華のお店があると聞いたのですが、 あまりお腹が空かないのと、 お店の場所がわからず 探すのに疲れてしまいました。 で、ホテルに戻り、 冷蔵庫のビールと持参のシーフードヌードルで この旅最後のディナーです。

翌朝。 ホテルの朝食は、それなりでした。 出発まで、ホテル近所を散歩。

コーヒー博物館? 休館中らしい・・。

昨日とは反対側に歩いてみる。

撮って撮って~!

もっと天気がよかったらなぁ~。

カラフルなカフェ。

箱根ではありません。 ヘンリー・ムーア。

枯葉が保護色?? わんこ見えます??

よく見ると、泳いでいるんです。

この子が・・。

朝の散歩にはぴったりな道。

このみにくいアヒルの子?に見送られて、 チューリッヒ湖を後にします。

ホテルにもスパがありましたが、 この辺はエステやスパが、いくつも ある地域らしい。

シーサー??

チェックアウトして、市電の乗り場に向かったら、 4号線が目の前を・・。 10分ほど待つより、また2号でParadeplatzで 乗り換えて、中央駅へ。 ここで、空港までのチケットを買おうとしたら 財布が見当たらず!! すられた??とあせり、どうしようかと 思ったら、無事もうひとつの バッグに・・。 よかった・・・。

帰りは13時発スイス航空。 空港では、チョコレートを買い込む。 東京行きの搭乗口へは、モノレールのような 乗り物に乗ります。 降りた後でもカフェや、売店はありました。 ちょっと出発が遅れましたが、無事離陸。 機内食はペンネを選択。

2回目の軽食。 ほんとはロールとクロワッサンなのですが、 苦手なのでロール2つにしてもらう。 機内ではフランスから2ヶ月ぶりに戻るという 隣の子とおしゃべりできて、楽しかったです。 来年もまたどこかへ・・。

チューリッヒ駅に到着。 朝早いし、小雨が降っていたせいこともあって8月なのに肌寒い!!

1杯のコーヒーを飲んだ後は、とりあえずチューリッヒ散策へ。

チューリッヒ空港からチューリッヒ駅までは列車で10分ほど。 スイスパスを事前に購入していたこともあって、 問題なく列車に乗れました。

まずはチューリッヒ湖にご挨拶。 この時から少しずつ天気が回復!

そして、チューリッヒ湖を後にした時には さっきまでの天気が嘘のような晴天になりました。

橋の向こうには「聖母聖堂」

壁画が書いてある可愛いレストランも発見。

お腹が空いたので、カフェでランチ。 偶然見かけたカフェでしたが、 お店の雰囲気もいいし、店員さんも優しかったです♪ オーダーしたのはパスタランチ。 トマトソースベースで美味しかった!

街中には壁画がある建物がチラホラ。 まさにスイス~♪という感じです。

約3時間余りのチューリッヒ散策を終えて、 今日の宿泊地のルツェルンへ・・・☆ まだまだ1日目は続きます~♪

成田からANAのフランクフルト行きに乗ります。

機材は747です。やっぱりこの飛行機はいいですね!

最初の食事です。Yの食事はこんな感じです。カルビ・スタミナ丼とやらを食べました。

ひと眠りした後、2回目の食事です。

外はこんな感じです。

フランクフルとに着きました。先に来ていたわー君と合流し、チューリッヒ行きまでの乗り継ぎ時間があるので乾杯しました。 ベックスなので味はイマイチ…

外にはルフトハンザの旧塗装の飛行機がやってきました。

時間になったので、チューリッヒに向けてまた乗りました。

チューリッヒの空港からは鉄道で中央駅へ行きます。

今夜の宿はここから歩いて10分ほどの所にあります。

ホテルの前に着きました。すでに薄暗くなってきています。

部屋はこんな感じです。あまり広くはないですが、きれいな部屋です。

ホテルの部屋に荷物を置いて、駅前から路面電車で繁華街にいきます。

街の中は賑わっています。晩御飯を食べる店を物色します。

よさげな店に入り、まずはビールで乾杯!

お勧め料理の馬肉のステーキをいただきました。 少し固かったです。

食後は中央駅に戻ってきました。

独特な形の鉄道車両です。 天賞堂でこんな形の模型を見たような気がします。 今夜は宿に帰って就寝しました。

ホテルで朝ごはんを食べます。クロワッサンはホテルで焼き立てのようで、サクサクしていてとても美味しかったです。

食後は早速出かけます。 早朝だったので、町は静かでした。

まずはクールに向かいます。近郊型の電車に乗ります。

しばらく走るとこのような風景が広がってきました。

クールでこの列車に乗り換えます。

機関車もヨーロッパな感じです。

川に沿って走ります。

サンモリッツに向けて、山を登っていきます。

サンモリッツに着きました。 姉妹鉄道の箱根登山から贈られた駅名版がありました。

サンモリッツでベルニナ特急に乗り換えて、ティラーノを目指します。

車内販売のワゴンがまわってきましたが、強烈ですね。

ビアンコ湖の向こうにオスピツィオ・ベルニナ駅が見えてきました。 ビアンコとはイタリア語で「白い」という意味の言葉です。

更に進むとバリュ氷河が見えてきます。 すごい迫力です。

ブルージオを過ぎると、この特急のハイライトのループ橋に差し掛かります。

ティラーノに到着。

駅の外に出ます。ここはすでにイタリアです。 昔はこの駅舎内にイミグレーションがあって、手続きが必要だったようです。

駅前は御覧のように賑わっています。

ちょうどお昼だったので、こちらのレストランに入りました。

4人で別々のピザを注文して、みんなで交換することで4種類のピザを食べることができました。 さすが本場!安くておいしかったです。

食後はまたまた本場のイタリアンジェラートを食べました。 1ユーロでした。

こちらはイタリア国鉄のティラーノ駅です。あまり活気がないように感じました。

イタリア国鉄の車両が留置されていました。 こちらの駅には列車が来る気配が全くありませんでした。 この後は普通列車でサンモリッツに戻りますが、次の旅行記で!

チューリヒ駅で。携帯電話の広告だと思うんですが、なんかかわいい&おもしろい!ちょっとメルヘン入ってる??

街中の湖の水が、こんなにキレイなんです。おどろいた!神田川とはえらい違い。。

そんなわけで、白鳥さんもいます。

パノラマ急行に乗って移動中、窓の外の風景をとりました。ハイジの世界!

こちらも、パノラマ急行の中から激写。

なぜか突然あった、「友好の庭」。インターラーケンは、日本人が多く、漢字表記も多かったです。

不思議なかたちの木。なんていうんだろ~???

ピラトゥス山へ。自力では登らず、登山列車で頂上まで。乗ってる最中、「すごい迫力だ~!」と思いましたが、降りてから線路を見て納得。

ピラトゥス山の頂上から。日本の山とちょっと違って、岩山なんですよね。

ごつごつした感じです。

湖に足をひたしたりして、遊びました。気持ち良かった~!

きれいな湖の北に広がるチューリッヒにはヨーロッパならではの教会や建物、石畳の小道が。晴れた日の空と湖の青さは本当に美しいです。大きな町ではないので、チューリッヒ中央駅から徒歩数分のホテルに滞在すれば、湖までも徒歩で15~20分。

ガイドブックも無しでやってきた私に友達が、チューリッヒから近くてスイスらしさを感じられる町があるから、と勧めてくれたエクスカーション先:Rapperswilまでは湖の港駅から船で片道1~1.5時間。列車でもアクセス可能ですが、海とも違い、殆ど揺れないので景色を眺めながらのクルーズはおすすめです。

National Dayのチューリッヒの町は伝統的な衣装を来た人々が、湖近くの広場で伝統的な踊りを披露して観光客を楽しませてくれました。夜に湖上で至近距離から打ち上げられる花火は大迫力!

「スイスと言えば、のもの」と教えてくれたノームの人形。スイス人は家に飾ったりしているとか。国旗が掲げられているのをよく見ましたが、それはこの日だけのこと、だそう。

祝日のため、地元の人で賑わう湖。水もきれいですが街自体がゴミ一つ落ちていない。キレイ好きできちんとしたスイス人の国民性なのでしょうか。冬にも行ってみたいものです。

11:05 チューリッヒ空港 スターアライアンスペイントの機材でした。

このバスにも、何度乗った事か・・・ 最終日になって、今回の旅行で初めての晴天。

ゲートAのシュプリュングリ。

こんなサービスがありました。嬉しい! 乗り継ぎ時間が2時間なので、買い物をしながら1時間前にゲート近くのラウンジに行こうと、パスポートコントロールも済ませE64の近くまで行ったら誰も居ません。 17:00  5時間のディレイでした。 さっさと確認すれば良かった・・・

5時間もラウンジに居るのも苦痛なので、チューリッヒの街に出る事に。 奥「こんな事なら、朝7時のフライトにしておけば良かった。せっかく空港ホテルに泊ったんだから・・・そしたら、どこか行けたのに・・・」 夫「そんなに早いのあったの?」 最近は全部、奥に任せっぱなしの夫です。

切符はカードで買えましたが現金を持っていなかったので、チューリッヒ中央駅の両替所で手持ちのユーロをスイスフランに両替。 駅のスタンドでソーセージの昼食。 美味しい!!

外の気温は31度でした。でも空気が乾いているので、日蔭は涼しい。 持ち歩き用の水を買いにコープへ。 水以外にもコープの袋チョコや絵葉書、チェリーまで買っちゃいました。

リンツの大きな看板がありました。

川沿いを散歩します。 スイスは空も青いし、やっぱり気持ちが良い!!

聖ペーター教会が見えます。

バーンホフ通りのトラム乗り場のベンチで、チューリッヒからの絵葉書を書きます。

街中のシュプリュングリのショーウインドー。 明日はスイス建国記念日なので、こんなケーキが並んでいました。

そろそろ、空港に戻らなくては。

電車の中で、コープで買ったチェリーを食ながら・・・

空港のミグロの前には、今年も建国記念日グッズのお店が出ていました。

ギリギリになってしまい、ゲート近くの免税で欲しかったSIGGのボトルを買い飛行機に乗り込みました。 大好きなシュプリュングリのVIPチョコは、街中で買ったので表面が溶けてしまいました。 =帰国=

今回の旅の始まりは、全日空ミュンヘン線にてミュンヘン乗継ぎです。ミュンヘンにはスターアライアンスGOLDメンバーが使えるセネターラウンジがあります。広々としています。しかし、、、今回は友人がサンフランシスコからルフトハンザのファーストクラスでやってきた為、ルフトハンザのファーストに乗った人とゲスト1名のみが使えるという夢のファーストクラスラウンジに潜入できました。

ラウンジ内はシーンとしていてちょっと写真をなんていう雰囲気ではなかったので、フードエリアでパチリ。さすが、メニューも豪華です。

いろいろ盛ってこんな感じ。シャンパンを頼んだら、もれなくロゼがやってきました。ダイニングスペースがあり、テーブルセッティングがきちんとなされたテーブルで、ウェイトレス付きのサービスです。さすが。

お寿司やカナッペやサラダ各種、ちょっとしたレストランの食事です。 食事が終わって乗り継ぎ便の搭乗の為にラウンジの出口に進むと何と、、、

専任ドライバーが迎えに来てくれていて、そのまま専用エレベーターで降りて行くとベンツのリムジンが待っていました。

たった2人でベンツに乗って滑走路を走りぬけ、飛行機のタラップまで送迎されたのでした。。。ルフトハンザすごい。。。ANAもこれやればいいのにぃ~なんて思わず口走ってしまいました。

ミュンヘンから55分のフライトでチューリヒに到着。チューリヒ空港は、街の中心まで電車で10分ほどの便利な位置にあります。私たちは20時に到着した為一刻も早くホテルに着きたくてタクシーで街中まで。

チューリヒはトラムが発達していて車のすぐ脇をこんな感じでトラムが走っています。トラム自体もかなりきれいです。

チューリヒのホテルは「Baur au Lac」。五つ星のラグジュアリーホテルで、チューリヒ湖に面しています。エレガントな歴史的地区にも歩いて5分という立地です。友人のたっての希望でここに泊まりましたがとっても素敵なホテルでした。1~2泊しかしないならちょっと奮発してこちらのホテルおすすめです。

ロビーは歴史を感じるエレガントな雰囲気です。

この感じはヨーロッパの由緒あるホテルならではの雰囲気ですね。

お部屋のベッドはこんな感じ。

バスルームもエレガントです。

実はこのホテル、Terrasseというテラスレストランがヒップなレストランとして大人気だと聞いていて、ディナーをここで食べることも楽しみの一つでした。ライトアップもきれいです。

この素敵な雰囲気でシャンパンを頂いて、旅の疲れも吹き飛びました。

ぷりぷりの水牛のモッツァレラとトマトサラダです。

暗くて残念ですが、美味しさに感動してしまった生の子牛肉のタルタルステーキです。

シャンパンでほろ酔いになり、おなかも一杯なので、腹ごなしに街に出てみることにしました。ホテルを出るとすぐにトラムが視界に入ってきました。

目の前に広がる夜のチューリヒ湖には優雅に白鳥が泳いでいます。

夜も更けて日付が変わろうとしていますが、トラムに乗ってみることに。きれいな車内です。

夜中でもこんなに明るくて人も沢山います。

チューリヒ中央駅まで来てみました。

さすが縦横に広がる鉄道網の拠点なので客待ちのタクシーも沢山いますね。

ホテルに戻って正面をもう一度パチリ。

翌朝です。あいにくの曇り空ですが、お部屋からの眺めはこんな感じです。

ホテルの目の前はこんな風景です。 ホテルのコンシャルジュに勧められ、朝の散歩に出てみようと思います。 歴史的見どころはリマート川周辺に点在。湖畔からバーンホフ通りを駅に向かって歩き、リマート河岸の旧市街をぶらり散策がおすすめとのこと。 ホテルからは歩いて5~10分のエリアに見所が点在しています。

853年に建てられ、12~15世紀にゴシック様式の寺院に改修されたという、 フラウミュンスター寺院です。とりわけシャガール作のステンドグラスは必見です。

横からの全景です。

これがシャガールのステンドグラスです。こっそりパチリ。

朝の街並みです。何だかちょっと素敵です。

小道には至るところにスイスの国旗が。お国柄が表れていますね。

チューリッヒ最古の聖ペーター教会です。建設は800年頃といわれ、時計塔の文字盤は直径8.7mもありヨーロッパ最大と言われているそう。

スイスらしい街並みですね。

小道の坂を上がっていくとこんな風景に出会います。

チューリッヒ発祥の地といわれる、リマート川左岸の小高い丘「リンデンホフ」です。リマート川と右岸の全景が見渡せ、素晴らしい眺望です。

リンデンホフの丘を降りて、リマート河岸に出ました。

橋を渡ってリマート川左岸に出ると、11~13世紀に建設され、16世紀にはドイツ語圏スイスの宗教改革の中心となったグロスミュンスター教会が見えてきます。

近くによるとこんな感じ。荘厳な雰囲気で左岸エリアを見渡しています。

橋を渡ってホテルに戻ります。

ホテルにて朝食です。メインダイニング「Pavillon」にて。 朝からゴージャスな雰囲気の中でお食事です。

さあ、いよいよチューリヒとも別れを告げ、次の目的地に向かう為に中央駅に到着しました。次の目的は次の旅行記にてお楽しみに(^_-)-☆

駅近のCityホテルにチェックインの後、 市内を散策。 さすが鉄道王国、チューリッヒもトラムが活躍中。

ラートハウス橋からヴァッサー教会を。

ラートハウス橋から北の方角を、を、お??

海パンの人が…。 お、泳ぐのか!?!? この後、3人は期待通り泳いで行きました。 しかし、市内の中心部の川で泳ぐとは恐るべし。

ラートハウス橋から聖ペーター教会を。

市民の水泳風景を暫し眺めてヴァッサー教会へ。

暫しの市内観光の後はお腹も空いてきたので、 トラムに乗って夕食を食べに。

夕食はバウハウスレストラン。

店内の様子。

トイレの洗面所

メニューのデザインもシャレてるなー。

料理は迷った挙句コースに決定。 前菜 その1

前菜 その2

メインはビーフストロガノフ。

オリジナルワイン

そしてデザート。

ちなみに入り口はこんな感じ。

翌朝は帰国の日。 約1週間のスイス旅行もとうとう終了。 あまりにもベタな海外旅行先過ぎて、 計画当初は気分の乗らなかったスイスも、 訪れてからは行って良かった国ランキング第1位になってしました。 日本に帰りたくねー。 今度はスキーに絶対行こうと思う機中でした。

チューリッヒは想像していたオフイス街とは違い、風光明媚な街でした。

音楽祭のために電車で1時間の街、ルツェルンへ。 ルツェルンのシンボルカペル橋。

アルプスはやはり万年雪。 ルツェルンからインターラーケンへの電車の車窓から。

こちらも電車からの眺め。 スイスらしい景色です。