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シュピーツってどんなところ?

シュピーツは、スイス・トゥーン湖畔の小さな町です。インターラーケンからブリーグ方面あるいはモントルー方面への列車の乗換駅で、交通の要衝。

シュピーツの写真・旅行記

この日の予定には、3案ありました。 昨日一日が雨だった場合、今日が晴れの場合、今日が雨の場合。 で、今日は雨、という訳で、カンデルシュテークからエッシネン湖に行くのはあきらめて、シュピーツまで出ることにしました。シュピーツからトゥーンへ、船での移動です。 トゥーンから電車でインターラーケンまで、すぐグリンデルワルトへ行きます。気分は移動日。 第3案の採用ということで若干気が乗らない上に、雨模様です。写真と記憶まで曖昧模糊としています。

ツェルマット9:10発。 ここでもライゼゲッペックを利用します。スーツケースはグリンデルワルトに向かいますが、身軽になった私はシュピーツへ。 駅を出て湖の方まで歩きます。 遊覧船の時刻を確認してから・・・この写真を撮ったと思うのだけど、記憶になし。

シュピーツ13:20発。 遊覧船からの景色です。 はっと息をのむような思いでした。 晴れていたらもっと素晴らしかったのでしょうが、逆に、晴れていたらここを見ることはなかったのだから、これでよしとしましょう。

どこかの邸宅でしょうか。

船を降りて、立ち寄りたいような景色でした。

トゥーン着14:08。 シュピーツから乗ったのだから、ここはきっとトゥーン。 我ながら情けない記憶です。 トゥーン14:47発。インターラーケン15:20着。 インターラーケン15:35発。グリンデルワルト16:09着。 グリンデルワルトは雨でした。先に到着していたスーツケースを受け取り、傘をさし、スーツケースを転がしてホテルまで歩きます。 駅のすぐ近くのホテルは予算の都合上あきらめたものの、この雨ではちょっときついものがある。心の中で泣きながらようやくホテルに到着。 と、また、涙。チェックインが終わって部屋へ、と思ったらエレベーターがない ! 。必死の思いで3階へ。 私の心は今日の雨そのもの。

ホテルの朝食です。

日本人カップルがいました。

ホテルの皆さんと

ツェルマット駅。 電気自動車で送ってもらいました。

スイスの電車はみんな素敵。

車窓からの風景

ツェルマットからVispに向かっています。

車内には殆ど乗客もいなく、堂々とゆったり写真が撮れました。

スイスパスを使って、一等車からの眺めを堪能しています。

車窓はとても大きく速度はゆっくり。風景をゆったり楽しめます。

後方車両の見える風景。こういうの好きなんです。

2等車でも十分きれいです。

Vispに到着です。調べたとおりに電車に乗れなくても、 こんなに分かりやすく表示されていれば、乗り換えも大丈夫です。

車内です。

ホームにはスロープがあり、荷物の移動も楽です。

こうして運ぶと楽なんだそうです。 いい子は真似しないでください。

Spiezに到着です。

すばらしい眺めです。 湖と、建物と、山と空と。

駅前のカフェで腹ごしらえ。

ビールが温い・・・・

駅舎です。

お花も咲き乱れ、美しい。

新緑が美しく、絵のような風景。

途中下車して正解でした。

のんびりした駅でした。

いつまでも見ていたい景色です。 湖はトゥーン湖。遊覧もしてみたかった。

チーズのおいしいポークランチ。

ホーム。

インターラーケンに向かいます。 カフェやラウンジのようなコーナー型になっている座席もありました。

車窓からの風景。

美しく晴れていたのは今日まででした。

このあたりでも途中下車してみたいです。

湖沿いに、湖に向かって、草原にベンチがいくつもあって、素敵だと思いました。

Interlarken West 駅です。隣のOstに向かいます。 後車の方が大きな駅みたいでした。 ユングフラウ地方に行くにはOSTから乗り換えです。

時刻表や路線図を眺めているだけで楽しい。

乗りませんでしたが、ゴールデンパスラインを目撃!!

左、ラウターブルンネン行き。右、グリンデルワルト行き。

電車に乗ります。

スキーをする方たちも。

インターラーケンの景色もキレイでした。山間部に囲まれた平地って感じでした。インターラーケンは二つの池に囲まれた街、という意味のネーミングだそうです。トゥーン湖とブリエンツ湖です。

Wilderswill。素敵な名前だと思いました。ビルダースビル。

どこを通ってもいい景色。

シート。

前方車両を臨む。

後方車両。

スキーの荷物が見えます。

窓が大きく開きます。

テーブルにはお決まりの路線図。

途中駅。

途中駅。

踏み切り。

途中駅。

身を乗り出すのは禁止です。

アイガーが見えてきました。

グリンデルワルトも近いです。

駅前には日本語が溢れていました。 日本語観光案内所もありました。

駅です。

小さな駅です。

行き先も分かりやすく表示されています。 ここグリンデルワルトからは、Kl.Scheideggにも行けます。 曇っていたため、スイスで一番行きたかったのですが、断念しました。 次回はグリンデルワルト観光です。 そしてここでも、悲劇が待っていました。

今日のハイクコース(青線):右上のアデルボーデンから一旦谷底のエイまでゴンドラで下り、そこから更にベルグレーダーでも乗り換えてシラーレンビュールに着く。そこから反時計方向に一周するコース。ゆるい上りと下りで左下のハーネンモース峠に至る。そこから前半の尾根に対峙する尾根をベルグレーダーまで下る。 2010-3-19:ルートの書き込みを修正。図中の点線が正規ルートでない、けもの道を歩いた部分

アデルボーデンの商店が並ぶメイン通り。ツェルマットよりはやや小さいがグリンデルヴァルトよりは大きい通り。 夏は人通りが少ないが冬はスキー客でごった返す。

同じくゴンドラからの村の風景。右上がホテルなどの大きな建物のある村の中心で、そこから左に歩いてこのゴンドラに乗る。下り斜面には専らスキー客用のアパートが沢山ある。

斜面に展開したアデルボーデンの村の風景をエイまでの下りのゴンドラから見る。

ゴンドラを乗り継いで最高所のシラーレンビュール駅

左のティアべルクからの尾根ラヴェィグラートを中腹まで上り中腹を横断して左のコル、ハーネンムースパスに至る。のんびりとした道。峠の向こうのはるかに左からニーセンホルン2776m,ヴィルトホルン3248m,ラヴィルホルン2367m。

更に左に下ってこの絵で右中段の林を抜けたところの道を向こうに回って中央下の道にでてベルクレーガーのゴンドラ駅からゴンドラで帰る。 左上はブンダーシュピッツェ2546m 以上がシラーレンビュールからの写真によるコースの説明

シラーレンビュールのレストラン横の小型遊園地の正面に見えるティアベルク2371m

ハーネンムースパス1950mの向こうには、左からニーセンホルン2776m,残雪のヴィルトホルン3248m,ラヴィルホルン2367m。

レーゲンボルドゥスホルン付近を拡大すると。

ハーネンムースパスの左に移動するとスカイラインにはヴァイスホルン2948mのピークがあり、その左の平らに見えるところがヴァリス州クランモンタナの背後のプラン・モルテで、更に左がヴィルトストゥルーベルになる。 ヴァイスホルンの下の円錐状の小さなピークがレーゲンボルドゥスホルン2193mでその下を巻いて左下の樹林のある稜線を歩く。

シレーレンビュール下の道を通る夏用のノルディックローラースキー

散歩道ともいえるよく整備された道を出発する。

道は雨で崩れないようにメッシュの板とか粒の揃った細かい砂利で整備されている。

路傍の花の傍に説明板がある。この道はブルーメンヴェーク(花の小路)と呼ばれているが夏も終わりに近く花は少なくなっている。

ハーネンモース峠に近づく。背景は残雪のヴィルトホルン。 右方にかすかに見える老婦人ががんばって歩いているのでお幾つと訊くと48歳と茶目っ気で応える。 すぐに言い直したがドイツ語では4と80の順に言うのを引っ掛けて応えたのだ。 私は77歳でどちらでも同じ言い方だと笑って応える。

来た道を振り返る。出発点のシラーレンビュールが見える

ハーネンモースパス(峠)の小屋とリフト駅。背景は残雪のヴィルトホルン

ハーネンモース峠の道標。

リフト上駅付近が出発点になっている。

高く空を舞うグライダー。回収のためには無線操縦が必須と思うのだが確認しなかった。

ハーネンモース峠は気象条件がグライダーにいいらしく、動力なしでも長時間の飛行が楽しめるらしく、愛好家のメッカになっていることを初めて知る。ここの山ホテルはおそらくその人たちで潤っているのだろう。少なくとも夏は。 並んでいるグライダーは翼幅約2メーター。

峠から歩いて30分のところにスキーシーズンのキオスクがある。 前方彼方の残雪のある山がヴィルトストルーベルでヴァリス地方との境界になる。手前の山脈との間にエングストリーゲンアルプ(高原)がありもう一つのハイクとスキーゲレンデがある。そこから(ここからは見えないが)ヴィルトストルーベル山塊の右端を回り込むと冒頭に書いた、かって歩く計画を立てたことのあるゲンミ峠への道がある。だんだん退化する体力ではもはや望めないのが悔しい。 今日のコースはキオスクの向こうの円錐形の小ピークを左に回りこんで行く。

向こうに見える峠はエングスティゲンアルプへの峠で、やがて左に分かれた道をとる。

分かれ道の道標。

レーゲンボルスホルンの左をまく

手前の尾根の間にヴィルトストルーベルが再び見える。

この小さな丘から見たこれから通る尾根。せまい尾根だが楽しそう。だとこの時は思った。

尾根の幅はだんだん狭くなってくる。

やがてブェッチー谷の向こうの尾根の切れ目の向こうに、ヴィルトストルーベル山塊の左端のティアヘルンリー2894mの尖峰がみえる。この峰の左をまいてダウベン湖を経てゲンミ峠とつながる。前に書いたようにこのコースを通る計画うを立てたことがある。

やがて広い尾根はここで終わる。眺めのいい丘で先行のグループはここでゆっくりと休んでいた。かってはここにスキー客用とおぼしき小屋とそのための物資揚げのリフト跡があった。

この写真の後で幅はついに50cmになる。それよりも尾根の両側は切り立っていて、しかももし足を滑らしたときに支えてくれる潅木がなく草のみで岩壁や雪稜と同じ危険度だ。そう思うと急に恐怖を憶えてきて足がすくむ。これも老化のせいか。 この後で森林に入ると尾根は広がると同時にぬかるみになり、けもの道との区別がつかなくなリ道に迷う。以後の記録の写真はないが冒頭に述べたように運良くも危機を脱す。

ティアベルク2371mから中央のハーネンムース峠、その左ヴィルダーステューベル3244mまで広がりその下にはアデルボーデンの下村も見える。

ゴンドラ上駅に隣接する規模の大きいレストラン。今は閑散としているがスキーシーズンにはすごい人だろう。 ここからハイクを始める。

キーエンタールからの列車がシュピーツに近づくとトゥーン湖とベルナーオーバーランドの連山が見えてくる。

トゥーン湖とシュピーツ城。バックはニーダーホルン

シュピーツ城。その右手に教会、手前にヨットハーバーがある。

シュピーツ駅から見た町。駅は高台にある。

駅からインターラーケンの方向をみる。城の右にヨットハーバーがあり、駅がかなり高台にあることがわかる。 左の白い建物のあたりに駅に一番近いホテルがありそこに泊る。

場内の配置と建築年代が示されている掲示板を撮った。

城の手前には長い並木道がある

入り口の手前には花壇がありダリアが花盛りで、ガーデンパーティの道具を持ってピクニックに来た東洋人家族が在留人らしくゆったりと写真を撮っていた。私も釣られてパチリ。 建物の右にもバロックテラスという名の広場があり眺めがいい。

ホテルのベランダから

入り口の左側の本館部分。いろいろ展示があるのだが今日はもう閉まっている。向こうの小塔の形がいい。

テラスからの湖畔の町並み。背後はキーエンタールとその向こうのブリュムリスアルプの連峰

中庭で静かに憩う美人一人。もっと近づいて撮りたかったが。

中庭に入る。左部分が本館で基部は12世紀上部は16~17世紀。右の小塔のある北翼は16世紀から19世紀まで改装が続き初期ロマネスクからバロックまでの様式が混在する。

ベルナーオーバーランドで最も古い教会で、500AD建立といわれる内陣。塔部分は初期ロマネスクで独立した塔だったが、1000ADの内陣を囲む主要部分の増築時に連結される。

テラスから。湖の突き出た岬だが城は湖面からかなり高くこのテラスの下にあるヨットハーバーとヨットハーバーの近くに多くあるホテルからはかなりの高度差がある。

教会の鐘楼をズームアップ。初期ロマネスク様式

城の中庭からのle Roselier(バラ園の意?)。この城はバラ園として知られている。

表示板に示した位置から牧師館と思ったが勘違い!これはボートハウス。

城の縁にある”le Roselier"というスイスでは有名な建築物。 17から18世紀に城の新館の建築当時にたてられたが19世紀に改築。そのあいだに住居、当時の支配者で流行のオレンジ栽培用の温室(オランゲリン)、園芸員の住居、休息所などいろんな変遷があった。現在は市が管理した各種の催し会場となる。 日本ではあまり知られてないが作家で画家のFranz Max Herzogが1936年に借りていたことでも知られている。

北翼の屋根と屋根裏の小窓が面白くて撮る

花壇のダリア

ダリア2

城の入り口

城の入り口と監視塔。基部は12世紀にできた。

テラス側にもきれいな花壇がある

シュピーツをでてすぐに円錐形の特徴ある山ニーセンが見える。スポーツ登山の初期までの、人々が高い山に行かない時代の画家はこの山をトゥーン湖から多く描いた。

ライヘンバッハ駅前。ここでかなり待たされ、その間に昼食のサンドイッチを仕入れる。

駅前からのブリュムリスアルプの遠望

キーエンタールを目指すサイクリスト

小さな町並み。バスはここを通ってキーエンタールに入る。

車窓から見るドライシュピッツ2520m

車窓からのシルトホルン?

バスの終点グリースアルプ。背景はデュンデック?

kyouノハイクコースは黄色の線

グリースアルプのホテル横の坂からハイクをスタート

グレッチャートェップフェ(氷河の侵食でできた穴、複数)の説明板。歩き始めの道筋にこの穴が多く見られる。

グレッチャートップフ(氷河の穴、単数)。

山と森を眺める素敵な散歩道

花の季節はもう終わったけれど美しさはまだ続く

彼方の峠がミューレン=シルトホルンから越えてくるゼフィーネン・フルーゲ峠と思うのだが

ブンドステークの酪農子や。背景はドゥデンホルンかドゥンデック

デゥールレベルクの谷奥にグスパルテンホルン3436m

再びバス停前に戻る。背景はドゥデンホルンかドゥンデック

バス停前の山ホテル。付近にはかなりの小屋が点在する。これから山を下るハイクをスタート

バス道からグリースシュルフト(渓谷)が見えてくる。

Wildwasserweg(自然な・野性的な水の散歩道)の標識

バス道から覗いた峡谷。いたるところに淵がある。

バス道は峡谷に沿ってある。

下にはチンゲル湖と周囲の原が見えてくる。湖と言っても広河原の川幅が広がった程度のものだが

この峡谷では一番大きい滝(ポッチェンファール)に出会う

滝のアップ

「魔女の大釜」 にある道標。出発点のグリースアルプからは45分、ハイクの終点のキーエンタールまでは1時間35分。

複数の淵と小さな滝が絡まった「魔女の大釜」

同じ「魔女の大釜」

「魔女の大釜」 をノ出口にあるかなり大きな滝

峡谷を過ぎると川は平らな原を流れるようになり、やがてチンゲル湖に注ぐ

チンゲル湖湖畔の道をのんびりと通る

チンゲル湖付近の川と広河原

途中の道標の下に「熊の小道」という昔話が架かっている。このような掲示はスイスのところどころで見かけた。

途中の休憩所アルペンルーエ

川の向こうに大きな牧畜小屋もある。

ピクニック広場の彫刻。バックはドライシュピッツ峰

いろいろな形の道を歩く。ここでは牧畜のための車道

いろいろな形の道を歩く。ここはかみさんの好きそうな森の中の起伏のある道

いろいろな形の道を歩く。牧場小屋の傍の小路

崖を横断。

川の傍の小路

樹木の散在する牧草地

小屋の木陰で休憩し着た道をふりかえる。正面はグスパルテンホルン

キーエンタールの滞在客の散歩道なのか歩いている人が増える。

キーエンタールに到着、立派なホテルも少しある。しかし他と同様に冬のスキー客が目当てのようだ。

ホテルのテラスでのんびりしている滞在客の横でビールを取る。

テラスの向こうにグスパルテンホルンが輝く。

帰途のバスの車窓からのニーセン峰。

ライヘンバッハ駅で列車を待つハイカー

子供連れのハイカー夫婦

列車の中は老齢のハイカーグループ。このようなハイカーグループは最近日本でも目立つようになりましたね。

シュピーツ駅とトゥーン湖に近づく。

グリースアルプのハイクはSagentafelという道標を兼ねた伝説話を書いた立て札の番号どおりに1から5までたどってグリースアルプに戻る。

シュピーツからカンデルシュテーク方面への列車でライヘンバッハで下車し、バスでキーエンタールの谷をさかのぼる。同名のキーエンタールの集落を過ぎチンゲルゼー(湖)までは広い谷だったがここからは急坂をジグザグに登り、アルプのハイクの宿が点在する執着駅グリースアルプに着く。 ここは前書きに述べたようにベルナーオーヴァーランドとブリュムリスアルプへの登山の基地でもある。ここで半日コースのハイクの後、先ほどの急坂の横にある氷河の侵食が作った渓谷を下りチンゲルゼーにいたる。そこからは広い谷間を流れるゴルナーヴァッサーという川の傍の小路をのんびりとキーエンタールまで下る。

ツェルマットで、週末に開催されていたフェスティバルに参加していた人たちのパフォーマンスだと思います。

は~あ。 この日も、こんなに晴れてたんですね。 って、私は見てません…。ホテル・ロビーで寝てたから…。

シュピーツの宿泊ホテル。 シーガーテン・マリーナ。 普通に歩いて、駅から15分くらいだと思います。 近道を通って、10分くらいでしょうか。 古城も、結局同じくらいです。このホテルの正面にあります。

宿泊したホテルと古城。

ホテルの部屋です。

ホテルのベランダ側にある、ヨット・ハーバー。湖だから、ハーバーとは言わないか。

湖の向こうに見える山は、ニーセンの右にある山だと思います。ちょっと、名前がわかりません。

アルテ教会。ロマネスク調の教会だそうです。10世紀後半に建てられたようですが、今は使われていないとガイドブックには出てます。

ニーセン。 元気なら、途中でニーセンに寄るつもりだったのですが…。 行ってもこの雲じゃ、周りはあまり見えなかったかな?でも、朝は違ったかも…。

昨年、行ったニーダーホルン。 あまり高くないですが、周りに山がない分、眺めは良いです。 ハイキングコースも色々あるみたいですね。次回は、歩いてみたいです。

良いですねえ。湖畔の家。長期滞在してもいいと思います。でも、このあたりは結構気温が高くなるようですから、もっと標高の高いところの方がいいか。

お城、教会、宿泊したホテル、そしてニーダーホルン。

今、近道を通って、駅に向かってます!!

細い道を通って、丘を上って、もうすぐ駅に着きます。

夕方、午後6時ころのニーセンです。

翌朝、午前6時40分。 朝焼けのニーセンです。

向こうに見える雪山は、ベルナーオーバーラントのどれかですね。どれだろう?

中世に建てられたお城。中に入りたかったなあ。博物館もあるみたいですね。

さあ、駅に着きました!! ちょっと、逆光で暗くなってしまいました。 この駅に向かって左方向に歩いて行くと、ミグロのレストランがあるそうです。スーパーは地元のお店のようで、ミグロではありません。

ほぼ、駅に到着しました。

先回、この投稿のやり方を失敗しましたので。 改めてコメントいたします。 「手すり」に載ってるものの説明です。 左は、日本酒の180CCの紙パックです。今年は、シッカリと機内持ち込みは出来ないので持参しませんでした。二番目は、100均のステンマグカップです。重宝します。真ん中は、家内の手作りの「梅干!」です。旅の「重要食品」です。右端は、小型の手提げです。エンゼルの縫いぐるみの顔を縫い付けてるんです。旅行のお守りのつもりでしたが、いつの間にか家内は捨てたようです。今年は、仕方なく新しいのを縫い付けました。 最後に右から二番目は、手すりの「モニュメント」です。今年は見当たりませんでした。 以上シッツコク書き込みましたことをお許しください。 ま、 「絶景」であることは保障いたします。 観光ツアーでは絶対立ち寄らないところと思いますがいかがでしょう?

インターラーケン・オスト行きの電車を待っている間に昼食をとろうと、グリンデルワルドの街に出てみました。

駅前を出た正面にモンベルのお店が有り、ちょっと驚き。最近、海外にも進出しているんですね。

自転車の競技会が開催されているようで、バスの回転場はイベント会場になっていました。そう言えば、クライネ・シャイディックでも自転車を乗っている人がたくさんいました。

結局ご飯は、駅前のハンバーガーショップで調達し、電車の中で食べる事にしました。 手作りハンバーガーのお店だったので、注文してから調理開始。受け取るまでに15分くらいかかりました。電車の出発時間が迫っていたので、ちょっとヒヤヒヤものでした。

まずは、インターラーケン・オストまで向かいます。 インターラーケン・オストから今度はベルン方面行きのインターシティーに乗り換えてシュピーツまで行きます。

シュピーツに到着です。 ここで、ブリーク方面に乗り換えです。

シュピーツの街並みを堪能したところで、あとの待ち時間はお茶をして待つ事に。 天気も良いので、駅舎の脇にあるオープン・カフェで時間つぶしです。

乗り継ぎの電車の時刻を調べたら、次のブリーク行きは15:38でした。50分ほど待ち時間が有ります。 駅のホームに掲示されている時刻表ですが、黄色と白色があります。黄色は出発時刻、白色は到着時刻と分かれています。 小さな街ですが、鉄道の幹線がクロスする要衝なので、インターシティーが結構停車します。

時間が有るので、まずは駅前に。 駅がシュピーツの高台にあるので、道路を一本渡ると街が一望できます。

シュピーツの港、港に佇む古城、教会の塔など、きれいな街並みが眼下に広がります。

ちなみに港までは駅から徒歩で15分程度との事。(駅員さん談)

天気が良いので、本当に遠くまで見渡せました。

お茶をしながら、父は3歳の孫に絵はがきを書いていました。

筆不精のりすえもんは、昼間からビールです。 白昼のビールは格別です。

ほろ酔い状態で空を見上げたら、青い空に赤いスイス国旗が。鮮やかなコントラストが印象的だったので、撮ってみました。 この後、りすえもん一行はブリーク行きの電車に乗って、ツェルマットを目指しました。

席につくと、おばさんが注文を取りに来てくれました。ここでも英語は問題なく通じました。

電車の待ち時間に是非お勧めです。

アパートのテラスから。ユングフラウが見える

列車の中からのニーセン。形は美しく、よく絵になっていて一度は登って見たいがハイキングには単調だろう。一方隣の山のシュトックホルンは途中に湖があり楽しいだろうとシュトックホルンに登ることにする。

シュピーツと城。湖の対岸にニーダーホルン。

シュピーツで列車待ち。駅のカフェからインターラーケンの方向を見る。右端にヴェっターホルンが覗いている。

エァレンバッハで下りてリフト駅まで10分ほど歩く。

村にはこの地方の特徴あるベルン様式の家が並ぶ

ロープウェイで前方の二つの山の間を抜けて中間駅のチリンディに上がる。

ジンメンタールののどかな牧草地を眺めながら高度を上げていく。あまり有名ではないと思ったのに沢山の人が乗っている。こちらでは展望台として有名なんだ。

向こうに伸びる谷がルッチェンタール。谷の置くの高い峰がヴィルトホルン。左に少し覗いているのがグランコンバン

中間駅で乗り換え、中間駅傍のヒンターシュトッケン湖を越えて更に登っていく。

二つの湖を結ぶ峠に至る道も見える。下りは二つの湖とここを通る

一つ上のちょっと小さいオーバーシュトッケン湖が見える。

頂上近くから振り向くとヒンターシュトッケン湖の向こうにジンメンタールの緑の模様が美しい

頂上からのベルナーオーバーランド3山(左からアイガー、メンヒ、ユングフラウ)

頂上からのパノラマ。左からベルグリーシュトック、シュレックホルン、アイガー、メンヒ、ユングフラウ、エブネフルー

頂上直下のレストランのテラス

頂上でのかみさん。後の連峰は左からヴィルトホルン、薄く見えるのがモンブラン、大きく見えるのがレ・ディアブルレ、少し離れてダン・デュ・ミディ。

直下にトゥーン湖とトゥーンの街がみえ、正面の向こうにピラトゥスがあるはずのだが判別できず

トゥーンの町。城が見えたのだが 写真では見つからず

ほぼ180度のパノラマ。左のポールの向こうにティトリスその右にベルナーオーバーランド3山、右から1/5ぐらいのところにモンブランが見える。

オーバーシュトッケンぜー(湖)を見下ろす

右上に見える頂上からの岩場を抜けてヴァルアルプの草原に出る。こんなところにも放牧の牛が

ヴァルアルプに下にはトゥーンの町が見える。

稜線を越えて現れた原で休息。向こうにシュトックホルンのピークが見える。この後急坂を下る。

ストリュスリーグラートの狭い岩の稜線が始まる。直下にオーバーシュトッケンゼーがみえる。

オーバーシュトッケンゼーを過ぎてヒンターシュトッケンゼーへの小さな峠へ

オーバーシュトッケンアルプの小屋ベルグハウスで憩う皆さん。我々は取りたてのミルクを摂る。この辺が で野生の花を期待したのだが。時期を過ぎたのか?

ヒンターシュトッケンゼー右端のところに中間駅がある。

小さいが周りと調和した教会が見える

ここにもベルン様式の大きい家が並ぶ

ニーダーホルンをアップしてみる。

スイスの誇る風景画家ホドラーのトゥーン湖とシュトックホルン(ジュネーブ美術歴史博物館蔵)

シュトックホルンのハイキングルート図 1.列車でエーレンバッハへ 2.歩いてロープウェイ下駅へ、そこからシュトックホルン頂上まで乗る 3.シュトックホルンの岩場の道(やや厳しいけれど岩登りではない)を下りヴァルアルプの草場へ 4.ストリュスリーグラートの狭い岩の稜線を下り、広い原っぱに出たところで昼食のおにぎり弁当 5.ストリュスリーフルーの岩壁の急な坂を下ってオーバストッケン湖へ 6.オーバストッケンアルプのベルグハウスでお茶を 7.ヒンターストッケン湖を通って中間駅クリンジーからロープウェイでエーレンバッハへ下る

湖では釣りが盛ん

湖畔の花