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トゥーンってどんなところ?

トゥーン湖(Lake Thun)はスイスのベルン州にある湖。アルプス山脈の北側に位置する。

トゥーンの地図

トゥーンのブログ旅行記

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2006年6月2日 ... トゥーンタウンのオープンは通常開園の1時間後となっていますが、モーニング マッドネス開催日(月・水・金・土)は専用チケットを ... トゥーンに入るとそこは まさにキャラグリ天国!そんな光景を横目に私たちはシティーホール前で行われる ...

トゥーンの写真・旅行記

8月27日~8月30日までの4日間。 旦那さんと憧れのスイスに行ってきました。 ゆったり旅行を目指していたつもりが、1日2都市を周る欲張り旅行に(汗) おかげでとっても大満足なスイス旅行ができました。 ★旅程★ 8/27  チューリッヒ → ルツェルン (ルツェルン泊) 8/28 ルツェルン → トゥーン → ベルン (ベルン泊) 8/29 ベルン → グリンデルワルト → インターラーケン (インターラーケン泊) 8/30 インターラーケン → ジュネーヴ(ジュネーヴ泊)ニヨンも少し。 8/31 ジュネーヴ → フランス・パリへ♪ コチラはトゥーン旅行記です(・∀・)ノ

スイス2日目。 ルツェルンから一旦ベルンのホテルにチェックインしたあと、ベルン駅から特急で17分の場所にあるトゥーンへ。 この日も朝から雨。 お昼前だというのに、とっても肌寒かったです(>-<)!

目指すは街のシンボル、「トゥーン城」 駅から15分程歩いた小高い丘の上にあるというので、 ガイドブックの地図を見ながら向かいました。 写真はアーレ川の橋の上から撮ったもの。 スイスらしい可愛い建物が並んでました♪

アーレ川に掛っている橋を渡るとすぐ左に とってもにぎやかな通りが!! 道路が狭いので、2階式になっている歩道の上を通ります。 それにしても、可愛い街並み! 道の両側を可愛い鉢植えが飾ってありました♪

ここにも壁画発見! この壁画、ちょっと有名(?)みたいで、 街のお土産屋さんにポストカードとして 売られてました~(・∀・)ノ

そして、スイスといえば、熊。 ちょっと、お鼻が大変なことになってますが・・・。 木彫りを発見です(笑) 誰か直してあげて~!!!

可愛い通りを抜けると、だだっ広い広場に出ました。 「市庁広場」だそうです。 ここにも可愛い飾り窓~★

そのちょっと先にあるのはMetzgernというトゥーンで有名なホテル。 このホテルの手前にある階段を登るとトゥーン城への近道になります★

これがその階段です。 意外と狭く急なので登るのに少し息切れしちゃいました・・・・(-д-;)

でも、その階段を登り切ると、目の前にトゥーン城発見★ なんだか絵本で見るような可愛らしいお城です★

お城へは細い石畳の道を歩いていきます。 お城の近くには教区教会がありました。

「お城の4つの円塔からトゥーンが一望できる!」 というので、入場料を払ってお城の中へ。 ちょっと湿気が多い感じがしましたが、 暖色系の灯りが良い雰囲気でした★

上の写真の右側にチラッと写っている とぉーっても狭くて、とぉーっても急な階段を登ると、広い部屋に出ます。 どうやら展示室になってるようです。 その展示室から4つの円塔につながる隠し階段があって、それを登ると円筒に行ける更なる階段があります。

円塔からの眺めはとってもキレイ!!!! トゥーンが一望出来ました~♪♪ ちなみに写真はジオラマモードという機能を 使って撮影したものです。

お城に向かう途中に見えた教区教会もきれいに見えます★ そしてその先にはアーレ川。 とっても絵になる風景です。

このお城をお気に召した旦那さん。 私がいた隣の塔に移動して写真を撮って!と催促(笑) 楽しそうでよかったね(´∀`)。*★ この後はまた行きと同じ道を通って駅に戻りました。 次はこの日の宿泊地である「ベルン」の市内散策です♪

Spiez(シュピーツ)駅にやって来ました。

Spiez(シュピーツ)駅は高台にあります。 坂の下にある遊覧船の船着き場を目指します。

結構、急な坂道を下って行きます。

船着場の近くにシュピーツ城があります。

船着場までやって来ました。

遊覧船が到着しました。 さあ、インターラーケンへ向けて出発です。

2階の船内です。 この遊覧船は1階が2等船室、2階が1等船室となっています。 内装やテーブル・椅子などに差がありました。

1階の2等船室です。

YouTubeに船からの景色の動画をUPしております。 http://www.youtube.com/watch?v=hnGIzR4tzMk

YouTubeに船からの景色の動画をUPしております。 http://www.youtube.com/watch?v=jWe4OSVGwI4

船は湖の周りの小さな町に立ち寄りながら、シュピーツから1時間半ほどでインターラーケンへ到着します。

YouTubeに船からの景色の動画をUPしております。 http://www.youtube.com/watch?v=_ClsgLKXlXU

船着き場の目の前にホテルがあります。

天気が良ければこの湖畔に面した席で、コーヒーでも飲みたいですね。

インターラーケンの町へ続く水路に入ります。

YouTubeに船からの景色の動画をUPしております。 http://www.youtube.com/watch?v=mhFinCO3NmU

Interlaken West(インターラーケンヴェスト)駅の船着き場が見えて来ました。

さあ、到着しました。

船ともここでお別れです。

グリンデルワルトでお世話になったホテルアルペンホフの部屋の模様。 昨年、お話しする機会があったご夫婦から良いホテルとお聞きし、今年は泊まってみることにしました。 ベランダからの眺めは、言うことなしのアイガー。 部屋自体も十分広く、きれいです。 バストイレもきれいですし問題ありません。 結局、今年は最後に寝込むことになり、きれいなベッドで良かったです。 次回も利用します。 ただ、ちょっと来るのが大変です。 駅の前にある郵便局の右から、激坂を3分程度登る必要があります。

ホテルアルペンホフの正面。 でも、フロントは、裏手になります。

ニーダーホルン展望台から。 真ん中のとんがりが、シュレックホルン。その右隣りのとんがりが、フィンスタラーホルン。そしてその右がアイガーとメンヒ。ヨッホも見えます。 メンリッヒェン、シーニゲプラッテも見え、下にはインターラーケンも見られます。 ニーダーホルンには、インターラーケン・ヴェストからバスで行きます。 インターラーケン・ヴェストへはもちろん、電車で行けるのですが、SBBのウェブで検索すると、ウィルダーズビルからバスが表示されます。 今回は、我々もそのルートを利用してみました。 ウィルダーズビルで、バス乗り場がわからなかったので、ちょっと心配だったのですが、必要のない心配でした。駅の横にバスが来ます。 ヴェスト駅では、探す必要もなく、1台だけ、人がたくさん並んでいました。ビーテンベルグ行きに乗ります。多分、終着駅がニーダーホルン乗り場だったと思います。 ビーテンベルグから展望台まで往復セーバーパスで18SF。

ニーダーホルン展望台より。 三山の右隣りの山々、ブライトホルン、グスパルテンホルン、ブリュムリスアルプなどなど。 下に見える湖が、トゥーン湖。

ニーダーホルン展望台より。 さらに、右隣りの山々。 山の少ないあたりから奥に行くとカンデルシュテークでしょうか。

ニーダーホルン展望台より。 さらにさらに、右隣り。 前に見えてきたとんがった山が、ニーセン。 ニーセンにも展望台があります。 次回、行ってみたいと思います。 そして、この奥にヴァリス州のヴァイスホルンが見えます。ちょっと、この写真では分かりづらいのですが、奥、若干左寄りです。

ニーダーホルン展望台より。 そして、裏手にまわると崖があり、このようなU字谷があります。ジュスティスタールというところです。

ニーダーホルン展望台より。 もういちど、三山を中心に。先ほどより、雲が取れて三山がくっきりと見られます。

ニーダーホルン展望台より。 この三連ゴンドラで登ってきます。といっても、アオスタからエギーユドゥミディへのゴンドラのようにたくさんあるわけではなく、ビーテンベルグ、ニーダーホルン展望台、中間駅ボーデンアルプの3か所にうまく止まるようにできてます。

ニーダーホルン展望台のレストランで見つけたサッカーゴール。

ニーダーホルン展望台より。 到着駅。 これから、トゥーンに向かいます。 まず、ビーテンベルグに戻ります。 同じ乗り場から、ビーテンブット(船着場)までケーブルカーに乗ります。 気付かなかったのですが、これはセーバーパスで無料でした。受付の女性が教えてくれました。 ビーテンブットからトゥーン行きの船に乗ります。

ビーテンブットの船着場は、ケーブルカー乗り場から歩いて1分くらい。 注意しなければならないのが、インターラーケン・ヴェスト行きの船もほぼ同時に到着するため間違えてはいけません。 船員に確認しましょう。

ニーセン山。 プチ・ヴァイスホルンみたい。トゥーン富士か? でも、他の面はあまり形よくなかったと思います。 次回、展望台に行きたいと思います。

トゥーン湖畔にあるお城(風のホテル?)。

トゥーン湖から見る三山。 今回初めて知ったのですが、結構見えてるんですね。トゥーンの町からも良く見えました。

トゥーン駅舎。 …暑い…。

トゥーン。アーレ川を流れる人たち。

バーンホフ橋から飛び込む人たち。

女性も飛び込んでました。

トゥーンのロータリー。 ユーロ2008が終了して間もなく1カ月。 そこそこに、まだユーロが感じられます。 結構、今回のスイス代表は期待していたのですが、あの大雨が、すべてを狂わせてしまいましたね。 逆に、トルコには恵みの雨となったかな。それはそれで、楽しかったですし、トルコも良かったですね。

トゥーンも、ベルンと同じくアーケードがそこそこにあり、雨が降っても結構大丈夫です。 この日は降るような感じはまるっきるせず、暑い…。

トゥーン城。 時間をかけて見学したかったのですが。 …暑い…。

トゥーン城から下った長めの階段途中にあったおもしろいマンホール。 こんなところにマンホール作るか?

トゥーンの水門。 ルツェルンのカペル橋のように、屋根がある橋です。

インターラーケンからトゥ-ンまでの風景です。

トゥ-ン市内です。 車を駅近くに置き、徒歩で散策します。

トゥ‐ン駅前です。

ジグザグはバス停留所の意味ですね。

駅前にはたくさんのタクシーが停車しています。 ここは、電車の駅、バス停、遊覧船乗り場が固まって いますので、観光客には便利です。

アーレ川の遊覧船です。

遊覧船乗り場にある時刻表です。

アーレ川に架かる水門の橋です。

水量が多いこと、水門の橋はかなり古く、ルッツエルンよりも趣があります。

橋の中は本来の目的の水門としての設備が整っています。実際にも水門として使われています。

反対側の水門です。橋の中にはベンチも置かれています。

水門として橋です。

橋の中からみる外の風景です。

アーレ川ほとりのレストラン

トゥ‐ン城へ向う途中に通った路地です。

教区教会に上がるには2つの行き方がありました。 こちらの階段を上がってみることにしました。

教区教会から見る眺めです。

教区教会から見えたかわいい屋根の建物です。

教区教会。

教区教会そばの水飲み場

教区教会をでると、前方にトゥ‐ン城が見えます。

トゥ‐ン城の入口に博物館の看板がありました。

城の中にある石碑

城の中にある大砲

手前にあるのが井戸。石を落としたらかなり深いことが分かりました。 奥の建物は、先ほどの看板の博物館です。 博物館はお城の中にあります。

お城をでてRathausplatzに出てきました。 中央に水飲み場があります。

広場の四方の風景です。

中央の水飲み場。 花が飾られ綺麗です。

お城のある側にはたくさんの店が並びます。 小さい町なので、徒歩で十分散策できます。

歩いていたら面白い店を発見しました。 オリーブオイルを量り売りして売る店です。 はちみつも売っています。 瓶を買い、量り売りしてもらいます。 高かったので、私達は買うことが出来ませんでした。

こちらは甕に入っています。味見もさせてもらえます。

観光客は少ないです。 すべて地元の人たち・・もしくはスイス人。 川のほとりはこのようにすべてオープンレストランになっており、中華もあります。

こちら側もたくさんの人です。

スイスアーミーです。 外出の際は階級ごとに服装が決まっているそうです。 遊んでいて大丈夫かな?スイス兵。

私達はホテルのレストランで食事をすることにしましたが、かなり地元の人で込み合っています。 ビジネスディナーの人も来ていました。 HOTEL RATHAUS Ristorante Pizzicate Gerbermgasse1 3600Thun TEL:033 221 5257

私が注文したのはラビオリ Ravioli Aglio sft.21.50 中はニラが入っていて、中国の水餃子のようで 懐かしかったです。

スイス人が注文したものは Casareccie Garden sfr.18.50

私達が食事を終えて帰る途中、地元の人達はまだまだ食べていました。

ホテル前の細い通りにあるコンサートホールで 無料のジャズコンサートが行われていましたので 立ち寄りました。 彼らは、方言で歌を歌ったり、わざとスイスドイツ語で歌ったり、楽しませてくれました。

CDも発売しているようです。 いろいろな事を体験できた一日でした。

■トゥーン湖  車窓からの風景。(7/9) ■ Thun lake   Scenery from a train window. (7/9)

■トゥーン湖(Oberhofen)  トゥーン湖クルーズ船上からの風景。 神秘的なエメラルドグリーンの湖面に湖畔の美い風景が映える。(7/9) ◇地図 http://www.panoramio.com/photo/9454821 ■ Thun  Scenery from the Thun lake cruise onboard. Lakeside beautiful scenery looks beautiful in the surface of a lake of mystical emerald green. (7/9)

■トゥーン(シュピーツ)  トゥーン湖クルーズでの風景。 このような美しい街が湖畔に点在する。(7/9) ◇地図 http://www.panoramio.com/photo/9454690 ■ Thun (Spiez)  Scenery in the Thun lake cruise. The lakeside is dotted with such a beautiful town. (7/9)

■トゥーン湖  トゥーン湖クルーズを経て、インターラーケンの船着場に到着。(7/9) ◇地図 http://www.panoramio.com/photo/9553594 ■ Thun  It arrives at the ship arrival place in Interlaken through the Thun lake cruise. (7/9)

■ラウターブルーネン⇒ミューレン   急勾配のケーブルカーでミューレンへ向かう車窓。 その後このケーブルカーは廃線になった。(7/9) ■ RAUTABURUNEN => Meulens Train window which turns on Meulens by cable car of a steep slope. (7/9)

■トゥーン   トゥーン湖畔に点在する美しい村に寄港しながらインターラーケンへ。 約2時間のランチクルーズだったが、あまりにも美しい風景に見とれしまったため、何を食べたか覚えていない。(7/9) ■ Thun  It is to Interlaken, calling at the beautiful village with which the Thun lakeside is dotted. Although it was the lunch cruise of about 2 hours, since it fascinated and kept in too much beautiful scenery, he does not remember what was eaten. (7/9)

■ラウターブルーネン⇒ミューレン  ミューレン行きBLMケーブルカー。 (7/9)現在は閉鎖されている。 ■ RAUTABURUNEN => Meulens  One BLM cable car for Meulens. (7/9)

■トゥーン  トゥーン湖クルーズですれ違う遊覧船。(7/9) ■ Thun  Pleasure boat which passes on the Thun lake cruise. (7/9)

■トゥーン  外輪船の駆動クランクシャフト。(7/9) ■ Thun   Drive crankshaft of a paddle steamer. (7/9)

■トゥーン  湖畔に繋留されているヨット。 ◇地図 http://www.panoramio.com/photo/9453783 ■ Thun  Sailboat moored to the lakeside.

■トゥーン     各地に寄港しながらゆっくりと運航される。外輪が湖面を掻くとエメラルドグリーンの湖面が白い漣で更に映える。 ■ Thun  It plies slowly, calling at every place. When an outer wheel scratches the surface of a lake, it looks to advantage further by Sazanami with the emerald green and white surface of a lake.

■ トゥーン湖   トゥーン湖遊覧乗船場 ◇地図 http://www.panoramio.com/photo/9534503 ■ Thun cruise boarding place

■トゥーン湖  乗船場前でトランペットを演奏する若者たち。 ■Thun  The young men who perform a trumpet in front of boarding space

■スイス 国旗

トゥーン駅前

駅前に巨大なオルゴール車が止まっていて、 綺麗な音色を奏でていた。

トゥーン湖とは反対方面へ歩いてみる。

トゥーン湖から流れ出たアーレ川の水位を調整している水門。 結構、流れが激しい。

水門は、屋根付きの橋の役割をしていて、 とても古そうだった。

水門を抜けると、手押しのオルゴール車を持った人たちが休憩している。 何か、オルゴールのイベントが行われているようだ。

とにかくトゥーンも花が多い。

オルゴールの音色をバックに、 アーレ河畔を散策

どこにいても、何かしらオルゴールの音が聞こえてくる。

ちょっと物悲しいオルゴールの音色を聞きながら散策していると、 どこかパラレルワールドに迷い込んだような気分になる。

おとぎの国だ。。。

遠くに観覧車が見えた。 乗りたい!

河畔にも大型のオルゴール車が、 オルゴールを奏でている。

家の窓すれすれのところを観覧車が回っている。 しかも、かなりハイスピードで、ぐるんぐるん回っている。

楽しい~~~! 今まで歩いてきたところや、 旧市街の街並み、 遠くにアルプス山脈が見える!

ベランダで食事や、 日向ぼっこしてる人たちが多く、 なんだかおしゃれ。

トゥーン城もよく見えた。

オェ~ッ... 10周?20周? 結構回された気がする。 めちゃくちゃ楽しかったけど、 さすがに最後は気持ちが悪くなった。

観覧車から見えた旧市街地の方へ。

ここでもオルゴール隊が 民族衣装に身をつつみ演奏。

街を離れ、 高台にあるお城へ向かう。

ひっそりとした住宅街

ところどころに、 手洗い場のようなものが。

お城が見えてきた。

4本の円塔が珍しいといわれるトゥーン城

17時を過ぎていたので、 残念ながら城内にある博物館には行けなかった。

でも、ぎりぎり城内には入ることができた。

城を抜け、来たときとは反対側の出口へ。

丘の上に建つお城 トゥーンの街並みが一望

城から旧市街地まで階段で戻ることができた。

トゥーン駅前にもどり、軽く一杯。 18:00を過ぎ、オルゴールの音もしなくなった。

ケバブ。 とてもおいしかった!

お店のおにいちゃんが、 やたら私たちに関心をしめし、 東京でケバブは食べれるか?と、 まるで東京出店しそうな勢いだった。 でも、こんなお店が近くにあればいいのに! と思うほど、おいしかった。

路地裏を抜け登る

この堂々とした色 まさにゴールデン。 牧歌的で素朴感の強いスイスに とけ込めなさそうに思えます。 でもしっくりきていた気がします、今思えば・・ 当時はテンションが高くて そんなこと気にもとめてなかったのです。

早速子供たちの写真でなんですが・・ 座席の感じが伝わるかな。 車内でうつせばよかったです。 いつも後からそう思うの繰り返し。 今度の旅行は悔いのないよういっぱい撮ろうっと。 席は通路はさんで1席と3席です。2列目は 前方の景色がよく見えるように 気をきかせて一段高く設けられてます。

あいにくの曇り空。 雨が降らないだけいいかなと ポジティブに考えて あとから行く氷河急行と マッターホルンだけ晴れてくれれば それでいいと願って。

通りすぎるRougemont駅。 赤い山ってことかな? いったい何をさしてるんだろう。

こんな小さな駅舎にまで きれいに花が植えられ 私達の目を楽しませてくれます。

この近くに住んでるのかな。 いつも見る列車が早くいって 踏み切りあくのを待っているのかな。 いいなあ、私も日常にしてみたい。

対向車線のゴールデンパスパノラミック。 もっと写真をとりたかったんですが 後ろに座っている人たちがまったくと 言っていいほど撮らなくて 一番前に座ってるアジア人が あまりカシャカシャと音をたてると 雰囲気もこわれるだろうなと・・ 後ろからの視線が気になってしまいました(汗)

気持ちよさそうです。 どこへ行くのかな。

Zweisimmen駅でさっきまでの ゴールデン車両とはお別れです。 パノラマの景色を思い切り 堪能しました。ありがとうゴールデン。 そして向かいのホームで待ってくれている 次の列車の座席はこんな感じです。 スイスの列車はどれも清潔で快適です。 そしてとてもすいています。

とある村の教会でしょうか。

お一人様ようの席です。 混んでいると向かいあっての相席で 神経をはってないと足がぶつかったりして ドキっとしますが ここならリラックスして景色をゆっくり 楽しめます。

シュピーツSpiez 駅です。 9:45にモントルーを出発し 12:20にシュピーツに到着しました。 ゴールデンパスラインはこの先 インターラーケンを経て ルツェルンへと続きます。 私達はベルン方面へと北上する 列車に乗り換えます。

少しだけシュピーツ駅の外に 出てみました。

インターラーケンオスト始発の バーゼル行きのICです。 この列車も清潔で快適でほとんど 乗っていませんでした。 2等車両は少し混んでるようでした。

トゥーンThunに到着です。 モントルーから3時間。 駅から直進すること3分で トゥーン湖から流れ出す アーレ川に着きます。 橋を渡ると旧市街です。

トゥーンに着いたら小雨が降ってきて ぶるっとふるえるほど寒かった。 それなのに、 アルプスの雪解け水だから とっても冷たいはずなのに 水着で飛び込む子供達。 そしてエメラルドグリーンの水流を 上手に泳いで岸へあがってまたジャンプ。 川の流れはとても速くて 私だったら流されてどこに行くんだろう。

アーレ川の水位を調節する水門となっている 屋根付きの木造の橋を渡ると旧市街です。

渡ってみます。

橋を渡りおえるとカフェが並んでいます。 どのカフェも満席でした。

すぐ近くに小さな公園があります。 井戸から水をくみあげて 遊べるようになっています。

久しぶりに公園で遊ばせてあげられました。

これは観覧車からの眺めです。 8月1日建国記念日だったからでしょうか。 それとも夏の間はでてるのかな。

教区教会の八角形の時計塔。

ボックス型と思いきや これはオープンです。 とても気持ちよかった。

駅から歩いてすぐの橋です。

さきほどの時計塔の夕景です。 9時位ですが・・

これが観覧車です。 結構大きいのです。 明日はルツェルンへの長旅になるので そろそろホテルに戻って寝るとします。

ツェルマットの駅にて マッターホルンに別れを告げ、これから列車で グリンデルワルドへ向かいます。 途中、トゥーンの町に寄り道の予定です。

ツェルマットの駅にて 9時39分発の列車に乗ります。 途中フィスプで乗り換えてトゥーンへ。

車内より

車内にて テーブルには地図が書いてあります。

車窓より

フィスプにて 乗り換えの電車。 乗り換え時間は短かったけど大丈夫でした。 大きな荷物は送ったのにそれでも荷物が多い・・・。

車窓より フィスプの駅。

車内にて 今日はフレキシーパスでの移動。 1等車両の2階席に陣取ります。 フィスプを出るとトンネルに入りあっという間に トゥーンです。 途中、シュピーツの駅でツアーグループらしき 人たちが降りていきました。

トゥーン駅 想像したより大きな駅でした。 早速お弁当以外の荷物をコインロッカーに預けて 町の観光に出かけます。

駅前の通りより

アーレ川 水の色がとてもきれいです。

水門とトゥーン城

アーレ川の水門と旧市街

水門 トゥーン湖から流れ出たアーレ川の水位を 調節する水門。

トゥーン湖と観覧車 ヨーロッパの観覧車はけっこうなスピードで 回ります。挑戦してみたかったけどちょっと怖くて 断念です。

ランチ 川の側で街並みを眺めながらランチです。 ツェルマットのフークスで買ったキッシュと ハンバーガー、ホテルでもらったオレンジジュース。 とってもおいしかったです。

アーレ川

水門と旧市街 アーレ川の流れはかなり速く見えました。

オーベレ・ハウプト通り トゥーンのメインストリート。 建物は長屋のように隙間なく建てられ、 歩道が2階にあります。 日曜日だったので人気も少なくちょっと 寂しい感じがしました。

市庁舎広場 ここもあまり人気がなく観光客もパラパラと いった感じです。

トゥーン城 市庁舎の前から上を見上げるとお城が見えます。

お城への階段 町中にはこのほかにも同じような屋根つきの 階段がありました。

トゥーン城 領主ツェーリンゲン侯により12世紀に建てられた お城。丘の上から町を見守っているようです。

トゥーン城にて はめ込み写真が撮れます。 何故かキャスパー?!

トゥーン城にて 古い大砲。

トゥーン城前にて

トゥーン湖

トゥーンのネコ とてもきれいなかわいいネコに出会いました。

トゥーンにて 少しお天気が下り坂・・・。 雲がもくもくとわいています。

屋根つきの階段 なかなか急な階段です。 下りでよかった・・・。

オーベレ・ハウプト通り メインストリートに戻ってきました。

アーレ川

水門 Untere Schleuse。 下流の水門ってことかな?

ナポレオン3世の記念碑 なんて書いてあるのかな・・・。

トゥーンの町

水門

もうひとつの水門 トゥーン湖の河口近くの水門。 Obere Schleuse。上流の水門?

水門

水門の上 中はごく普通の橋です。

トゥーン駅にて 町の観光を終えた後は列車でシュピーツ、 インターラーケンを経由してグリンデルワルトへ。

車内にて ベルナーオーバーランド鉄道の中の テーブルの路線図。

車内にて インターラーケンからグリンデルワルトに向かう 列車。

グリンデルワルトの駅 スイス最後の滞在地に到着です。

ホテルにて グリンデルワルトには6泊の予定。 今日からこの部屋で過ごします。 ホテル・チュッゲンはとてもアットホームな 居心地の良いホテル。 部屋はアイガービューです。

ホテルの部屋より 部屋からベランダに出ると目の前には 巨大なアイガー。 残念ながら今日は曇りです。

フィルストにて ユングフラウパスを購入したので お天気は今ひとつだけれどとりあえず 村から一番近いフィルストへ行きました。

ゴンドラより 途中から雨がぱらついてきました。

ゴンドラより

氷河 雲で上のほうは隠れていますがとてもきれいな ブルーが見えます。

フィルストへのゴンドラ乗り場

ヴェッターホルン 明日の天気が心配です・・・。

ベランダからの眺め 雨上がりは緑が濃くなってきれいです。

晩ご飯 トゥーンのCOOPで買った食材でお楽しみの 夕食タイムです。 ベランダのテーブルセットを使って グリンデルワルトの風景を楽しみながらの食事。 メニューはコーンスープに自家製サンドウィッチ、 ツナサラダ、デザートにチョコバナナです。

窓辺の飾り

チューリヒ発 ベルン経由 トゥーンへ チューリヒ、ベルンは暗雲たちこめていたが トゥーンあたりから快晴に

シュピーツ駅 窓に青空とアルプス

トゥーンの街とトゥーン湖

冬のツゥーン湖

チューリヒからインターラーケン着 オスト駅とウエスト駅があるので グリンデルワルト、ユングフラフヨッホへ行く場合は注意