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ムルテンってどんなところ?

モラ湖のほとりにあるムルテンはまるでミニチュアベルンといった雰囲気。端から端まで歩いても徒歩10分ほどの小さな街。13世紀に遡る城や、城門が残っており、街を取り囲む城壁の上からは、赤茶色の屋根が連なる美しい家々や湖、その奥に広がるブドウ畑が一望できる。ちょうど言語の境界線にあたるため、街はドイツ語圏で、湖から西はフランス語圏。

ムルテンの写真・旅行記

ヨーロッパを鉄道でまわった旅の記録。 スイス、ベルンの双子の町ムルテン http://ameblo.jp/mika450/entry-10234655190.html

フリブールから移動する際の電車の車内。 スイスは何かと可愛い色使いが多い♪

4nobuさんの旅行記で見つけて 「ココ行くっ!」と決めて出かけたムルテン。 駅からも近く、1つ2つ角を曲がると ←が見えて来た様に記憶しています こういうのを見るとグッと興奮が高まっちゃうんですよね~♪

城門からは入ってすぐの所にある建物。 確かお城だった気が。。。

↑の建物にある監視カメラ!? 湖の向こうを向いています。 一体何を見張っているの? 敵が攻めて来るのかっっっ!?

駅側の城門から入って左側は湖。 多分ムルテン湖。 ハイシーズンでお天気がいいと 結構リゾートムードもあるかもしれません。

昔はそうだったんでしょうね。 城壁で囲んで、塔の上にも見張りをおいて 大砲を準備して。。。

さて。 雨でも気にせず散策へ♪ だって小ッちゃい街だし 楽しみにしてたんだもぉん♪

かわいい♪ お家の形したお家!? 教会ですが、冬はお休み。 それってどうなんでしょうね? 教会ってお祈りする所。。。まいっか。。。

ホントに小さな街で 通りは3本しかない(^-^) コレは、城壁の外へ出て撮った写真。

メインストリートにつながる この城門をくぐって車が入って行きます。

メインストリート(^-^;) ちゃんと土産物屋とかドラックストアとかもあります。 買って帰ったジャムはまずかった。。。

だって城壁がいっぱいあって そこを歩けるんだもぉ~ん♪ さあ、さあ。 コレがお楽しみだったのです。

多分、街に2つある教会(↑とは別の方) の裏にまわると、城壁に上がる階段があります。

普段は真っ暗なんだけど、 人が行くと電気がつく仕組みになっています。 確か、看板とかはなかったので 人にきかないと分からなかった。

わーい、わーい。(〓⌒(∵エ∵)⌒〓)

ローテンブルクで城壁の上を歩いて以来 すっかり魅せられてしまって。。。 たっのしいおー♪♪

屋根にダヴィデの紋章? この教会の裏から上がれます。 好きだなぁ、この眺め。

城壁を歩いていると、2~3カ所 更に一段上に上がれる所があります。

街を挟んで城壁の反対側にある湖が見えています。 それで居てこの城壁のカーブですから ホントにクルッと小さい街。

好きだぁ~。 やっぱ、この円柱の上に三角錐が乗った形 がポイントなのでしょうか? それとこの色見?

お天気が悪いのが一寸残念だけど 城壁の上を歩く分には屋根もあるし♪

名残惜しくもう一枚。 多分この辺のお家には普通に人が住んでいます。

城壁から降りて来た所にこんなものが…。 そういえばベルン中央駅にも コレとそっくりなのがあったっけ。 4nobuさんの旅行記の掲示板を見直したら所 ベルンに支配されてた事があるらしいです。。。 ただ、近いから街並が似ているだけじゃなく ちゃんと理由があるらしい。

そして、こんな生活の匂いがする路地が好き♪ こういう路地は、 世界中どこでも素敵でしょうね。

仕方がない。 帰るか。。。(´・ω・`)

メインストリート。 街の全長がこれ位(^-^)

城門を出てすぐの当りにある COOP辺りから撮った写真。 何か、このモコモコっと古い建物がある感じが イイっ♪♪

城壁を外側から。 春はもう、すぐそこ。 0703ドイツ~15・フライブルクのお目当ては朝市♪ http://4travel.jp/traveler/onnahitoritabi/album/10165899/ へ続く (〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)っ

時計塔。 ↑の城壁内側から見た図。 ベルンはやっぱり世界遺産だし外す勇気はないけれど どっちが好きかと言えば、自信を持って ハッキリこちら、ムルテンが好きです。

湖の前だから、とお魚メニューをチョイス♪ でもまあ、、、なんですね、はい。 メニューには、それぞれのお料理に この添え物とサラダ付き、みたいな事が 書いてあるのですが 「このお料理に、こっちのサラダと変えて欲しい」 と言うと、快く応じてくれました。 他のレストランでも結構オッケで 普通の事かもしれません。

雨も降って寒いし まずは湖の見えるレストランでランチ♪ まあ、雰囲気は良いかな。 でもね。 少し遅い時間でディナーの営業用に テーブルクロス変えたりするの、 すぐ隣りのテーブルでも平気でするのよね。。。 あまり気分のいい事ではない。

ビールからヌシャテルに帰るのに少し回り道してヌシャテル湖の横にあるムルテン湖の東岸にある同名の町で降りる。古い町でよくあるように駅は町から少し離れていて5分ほどで旧市街の入口の塔が見えてくる。

町の入口に城がある。位置と形から見張りのやぐらかと思った。この城は13世紀に建てられたそうで、簡素でロマネスク風に通ずるよさを感じる。

塔は円形と四角の二つが並びその間に城の入口門がある。

城の入口。城は現在博物館になっているとかで入ろうとしたら今夜のクラシックコンサートの準備で入れない。

城を過ぎてすぐに道はラートハウス通りと右に行くメイン通りに分かれる。向こうの塔のある建物がラートハウス?。その手前の階段状切妻の建物はホテル。

ラートハウス通り。 時計塔のあるのがラートハウス?

メイン通り(ハウプトガッセ)の始まるところにあるリューベンロッホという名の古い家。

リューベンロッホの4階にある変わった形の屋根と窓

町の中心を縦貫しているメイン通り。通りの全長は旧市街の全長で、これだけのこじんまりとした街。 向こうの塔門はベルン門。

ベルン門に近づいて。 広い通りだが駐車する車が多いのと(この写真ではそうとは見えないが)街を通過する車の通路になっていて歩行者にかなりの危険をもたらしている。他にバイパス道路があるのに規制しないのはどうして?

ベルン門を外側から見る

ベルン門付近を城の外側から見る。この辺の城壁は住居へ改変?

城壁の湖側の角にあるフランス教会。

フランス教会の反対側にドイツ・プロテスタント教会がありドイツ塔という。そこから城壁上の巡回路に上がれる。 ドイツ塔、階段からの城壁と巡回路。

小さい町の規模に合った城壁なので回廊は木製で狭い。グルイエールの城もこのくらいだった。

回廊からの風景2:回廊からの城壁の内側、適当な間隔で塔がある。

回廊からの風景6:捩れた構造の面白い煙突

回廊からの風景4:赤褐色屋根の町並みの向こうに町の北側の城壁を兼ねた家の列があり、その向こうにムルテン湖が見える。

回廊からの風景3:内側の町並みをみる。昔もこのように城壁まで家が建て込んでたのだろうか

回廊からの風景5:町並みの向こうに城の塔が見える

回廊からの風景7:城壁の外側を見ると緑の豊かな庭園が城壁の外側を囲んでいるのがわかる

回廊からの風景1:ドイツ塔を見る。

南門と城壁を外から見る

城壁の外周の緑地

城の外の足元に元水車小屋を改造した歴史博物館。本日閉館で入れず