スウェーデンってどんな国?

スウェーデン王国(スウェーデンおうこく)、通称スウェーデンは、北ヨーロッパのスカンディナヴィア半島にある国。西にノルウェー、北東にフィンランド、南西にカテガット海峡を挟んでデンマーク、東から南にはバルト海がある。現王家はベルナドッテ王朝 ベルナドッテ家。スウェーデン・アカデミーによるノーベル賞授与は世界的権威がある。
歴代国王は王位につく際に、自分の統治をモットーとして表明する習慣になっている。

スウェーデンの地図

スウェーデンのブログ旅行記

およよな生活 - アイスランド旅行記 -

スウェーデン旅行の拠点としてお勧め。 なんてのんびりしていたらSASのチェックイン カウンターは長蛇の列。 ... ちなみスウェーデンでは入国審査もなかったが出国審査もない。 ヨーロッパ諸国の一部(特にEU加盟国間)にはシェンゲン条約なる物があり、 ...

shukran@world: RC-Zの家造り (1) 計画

<スウェーデンハウス> 実はかなり期待して見に行きましたが、どうもこれと言って感動 するポイントがありませんでした。木に囲まれるような雰囲気は良いのですが、なんとなく 自分には合っていないように感じました。非常に主観的ですが…。1階のリビングの ...

およよな生活 - アイスランド旅行記 -

8月7日(水), 成田 -> ヘルシンキHelsinki(フィンランドFinland) -> ストックホルムStockholm(スウェーデンSweden) ... 緯度的には北欧諸国(ノルウェー、 スウェーデン、フィンランド)の北部の方が北です。 「何語?」アイスランド語です。 地図 ...

新婚旅行から、身近なところまで・・・ - 北欧の旅・スウェーデン

アクセス数に応じてポイントが貯まる旅行記専門の無料ブログサービスです。旅行写真 のほか、口コミ情報、お勧めサイト集、掲示板など、ユーザー個人のコメントが満載です。

shukran@world: 2008年3月

8位 スウェーデン 9位 カナダ 10位 フランス. これは観光資源があるかないかという ことだけでなく、治安状況、交通機関の利便性、 ... 3位 スウェーデン 4位 イギリス 5 位 オーストラリア 6位 ドイツ 7位 アメリカ 8位 イタリア 9位 スイス 10位 フランス ...

クリスマスメニュー@IKEA|食べて歩いて遊んでスペイン!

バルセロナ郊外には2店舗あるので、たまにIKEA内のスウェーデン食材店見に行きたく なっちゃいます。 ... レストランで出してる物のほとんどが店内のスウェーデン食材店 で買えるので、気に入った物をお土産にする事も出来るんです♪ ...

shukran@world: 観光競争力

8位 スウェーデン 9位 カナダ 10位 フランス. これは観光資源があるかないかという ことだけでなく、治安状況、交通機関の利便性、 ... 3位 スウェーデン 4位 イギリス 5 位 オーストラリア 6位 ドイツ 7位 アメリカ 8位 イタリア 9位 スイス 10位 フランス ...

ロフォーテン帰国報告 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

今週、スウェーデンとノルウェーのオーロラの旅から帰国しました。 今回は、本当に お天気に恵まれ、とっても美しい景色、 ... スウェーデンとノルウェーといっても大都市 を巡るツアーではなく、 鉄鉱石で有名なスウェーデン・キルナから入り、 ...

飯処【日本編】 - 楽園ハワイ

元ザウス跡地に建つ「IKEA」はスウェーデン家具屋で、売り場面積は3万平方メートルの 国内最大規模らしい。8500種の家具が揃ってるそう ... でも、スウェーデン家具屋だけ に、ハワイアンの部屋はなかったけどね(苦笑) でもとにかく、安い!安い!安い! ...

2007年12月|世界一周ブログ(略してセカブロ)が帰国後、社会復帰 ...

立教ともなると国際色豊か(スウェーデン、デンマーク、シンガポール、USAなどからの 交換留学生も). 案の定、質問はそのキャリアウーマンに集中し(笑). 俺への質問は旅 関連の質問が多かった気が(汗). 例えば、. セカブロさんに質問なんですけど、 ...

添乗後記~バルト海クルーズ - 奥様は海外添乗員

ここフィンランドのヘルシンキとスウェーデンのストックホルムを13時間半で結ぶ シンフォニー号だ。造船王国フィンランド製の船にはわかるかな? ... 特にアルコール の規制が厳しく高くなるスウェーデンに渡る船だもの、ケース買いしていく人も多い。 ...

日本でハワイアン - 楽園ハワイ

元ザウス跡地に建つ「IKEA」はスウェーデン家具屋で、売り場面積は3万平方メートルの 国内最大規模らしい。8500種の家具が揃ってるそう ... でも、スウェーデン家具屋だけ に、ハワイアンの部屋はなかったけどね(苦笑) でもとにかく、安い!安い!安い! ...

スウェーデン、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行情報 ...

スウェーデン・旅行情報の発信サイトのトラベログ、トラベローグ、TRAVELOG 。国内、 海外の旅行記、旅行日記、旅行体験記、トラベル日記、旅行写真集、旅行フォトアルバム を、無料で作れる旅行専門のブログ、サイト.

踊れないスチュワーデス物語:飛行機通勤 - livedoor Blog(ブログ)

またうちの会社には海外ベースも多く、ロンドン、フランクフルト、成田、香港などに ベースがあるので、ヨーロッパ各国(フランス、フィンランド、スウェーデン、イタリア、 など等)に居住しながらロンドンやフランクフルトへ通勤する人、またはアジア ...

およよな生活 - アイスランド旅行記 -

スウェーデンのソフト麺, puffin スウェーデンのソフト麺. オスロ、ストックホルム、 ヘルシンキ。北欧の空港は制覇しました。どこもおしゃれです。 先読み candybox counter. アクセス解析テスト.

8cm|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

昨日漢字だった)、黒ぶち丸さんのフィンランドと、しのタソさんの間とって、答えは「 スウェーデン」^^ ... スウェーデンのノーベルも、サンタさんも時期がずれるし・・・ 国情に惹かれたとしたらフィンランドの教育は好きになる理由としては充分かも ...

世界一周旅物語(せかたび)- スウェーデン(Sweden) アーカイブ

世界一周旅行が夢だった!そんな元添乗員夫婦が、世界の旅先から書いているブログ。 世界の写真もお楽しみください。

《19-a》 ストックホルム(スカンセン) - - いつもこころにヨーロッパ

スウェーデンの首都。澄んだ水と新鮮な緑に満ち、『北欧のベニス』と呼ばれる美しい 水の都。人口約75万人。13世紀からの古い .... いきなり『スウェーデン クリスマス 特集』NKデパート編扉の写真は、 NKデパートです。 NKデパートとは、ストックホルムに ...

スウィディッシュ・ベーカリーの巻 (ユキノヒノシマウマ)

例えば以前に当ブログで紹介したロックフォードなどは、スウェーデン系移民が多い町 として知られているし、そこから ... もちろんその名の通りにスウェーデン系の人々が 多く住むところで、いたるところにスウェーデンの国旗や、スウェーデンからの輸入 ...

ユキノヒノシマウマ: グロッサリー関係 アーカイブ

例えば以前に当ブログで紹介したロックフォードなどは、スウェーデン系移民が多い町 として知られているし、そこから ... もちろんその名の通りにスウェーデン系の人々が 多く住むところで、いたるところにスウェーデンの国旗や、スウェーデンからの輸入 ...

ココは日本ですか? - 楽園ハワイ

元ザウス跡地に建つ「IKEA」はスウェーデン家具屋で、売り場面積は3万平方メートルの国内 最大規模らしい。8500種の家具が揃ってるそうで、とにかく ..... つーか、スウェーデン だけに、スウェーデン人が100人も・・。オープンセレモニーって面白そう♪ ...

冬のヨーロッパを4ヶ月旅行 旅のQ&A(ヨーロッパ)

(ヨーロッパは、チェコ、ベルギー、ドイツ、スウェーデン、ノルウェーは必ず)旅は、 トータルで4ヶ月ほどです。4ヶ月でどれだけ動けるか想像もつかず、まだ具体的なプラン は立てていないのですが・・・. 冬真っ只中にヨーロッパに行くのは無謀でしょ ...

スウェーデンの写真・旅行記

2月13日、キルナからストックホルムに戻り、 そのままコペンハーゲンに移動。 そこから電車に乗って以前お仕事でお世話になった 方が住んでいるMalmoへ会いに行ってきました! 電車にのっただけで、お隣の国にパスポートなしで行けるって ほんとうらやましい。 最後のスウェーデンを満喫したいと思いますっ!

Kiruna空港を後にし、ストックホルムのアーランダに向かいます。 もちろん帰りも自由席・ドリンクフード類有料です、はい。 もう少し長い期間、Kirunaに滞在したかったなぁ・・・ にしても空がすごい綺麗!

ストックホルム、アーランダ空港からコペンハーゲン行きの飛行機に乗り込みます。 一応国際線なのですが、すごい小さいです。 救命用具の説明があったのですが、あれはどこの国の言葉なんだろう。すっごい巻き舌だったのですが・・・デンマーク語? コーヒーが出ました。 Arlaのミルクに興奮気味( ̄‥ ̄)フガ

コペンハーゲンのカストロップ空港に到着!! おお!LEGOじゃないのーっ。 さすがLEGOの国。ここでも興奮(笑) Malmoに行く電車は、スリが多いから気をつけてと 言われてきました。特に日本人を狙ったスリが多いとか。 かばんを抱え込み(笑)用心をしながら電車に乗り込みます。 この電車、グッドデザインなのにゴリラ電車なんて呼ばれちゃって・・・でも愛嬌あっていいかな。

malmoに到着ーって、え・・・えええ? なんか田舎じゃないっすか?何かが違うー! 一つ前の違うmalmoで降りてしまったようです・・・ 次の電車を待ち、本来の目的地・Malmo Cに向かいます。

次のゴリラ電車にのり、無事Malmo Cに! そうそう、ここでーす。 荷物をコインロッカーに預け、市内観光に行きます。 malmoの感想としては・・・ ストックホルムより、少し田舎な感じですが、とても心地よいです。 街もレンガの建物だったり、石畳だったり。 ストックホルムよりは寒くないかも? コペンハーゲン行きの電車は終電とかなく、 なんと24時間運転しているそうです! すてきーっ

スーツケースをコインロッカーに預けて身軽に。 駅構内にコインロッカーはありました(一番端っこのホーム) ロッカーキーがなんかかわいい。

malmo C駅前の風景。 石畳に緑色のバスがすごい似合ってる気がする! 残念ながらお天気はよくなく、雨でした。 ストックホルムに比べると人も少なく 少し田舎な感じ。でもそこがまたイイ!!

マルメ城(Malmöhus) 思ったより小さかったです。 中は博物館と美術館になっています マルメ城は、現存する中ではスカンジナビア最古の城といわれているそうです。 ここのお土産やさんが素敵だった! 陶器のカップ…買えばよかった。

お隣は公園になっていて、犬の散歩をしている人がたくさんいました。その犬の散歩の人のために こんなものが!親切〜 そのわりにはたくさん落ちているんですけどね。 足元見て歩かないと危険です

こちら、デザインセンター 場所がすごいわかりにくかった! 何度も同じところをぐるぐる… 少し奥まったところにありました。 中にはカフェなんかもあって休憩できます 北欧デザイン大集合!といった感じ。 大興奮ポイントです

スウェーデンやデンマークはこのように街中に簡易スケートリンクがあり、みんなマイシューズをもって滑りにきてます。寒い国ならではですね。 楽しそう!

電車にのり、お隣の駅LUNDへ。 malmoに比べて田舎。 LUND大学やLUND大聖堂があります。また、LUND大学の職員と学生が人口の4割を占めているそう。 学生の街なんですね。

マーゲロイ島からストックホルムまで10台の車をヒッチした。氷点下39度とかだから親指を立てるとだいたい止まってくれる。写真の彼は、スウェーデンのリーバイスの社員。別れるとき同社のジージャンをもらう。

当時日本ではこのシャンパーニュは売ってなっかった。現在は売ってる。

ストックホルムではこの帆船がユース。微妙に揺れてたけどなかなか良かった。

早朝ストックホルムからルンドへスウェーデン新幹線X2000の1等車で移動です。

ルンド駅にて X2000の車掌さんをパチリ

X2000(ルンド駅にて) とてもカッコいいし、 乗り心地も最高でした。 日本の新幹線みたいに疲れませんでした。

ルンド大聖堂 とても落ち着いた佇まいです。 質素ながらどっしりと構えた教会です。 ここの地下にフィンの石像という柱にしがみついた面白い石像があります。

ルンド旧市街 右の白い建物はルンド大学

【ルンド ユースホステル】 鉄道駅の外れのほうにある 古い寝台列車車両を利用したユースです。 以前は駅を出て右に折れ、地下道で反対側(YH側)に出なくてはなりませんので歩いて5〜7分かかりましたが 今では橋が架かっていてルンド駅から簡単に行けるそうです。 コンパートメントの2人部屋なので1人で泊まっても結構貸切になる確率が高いですし木目調の室内がレトロ。先頭車両の食堂も結構美味しくて安かったです。 朝食もここでとります。 とてもいい場所なので是非お薦めです。 2人の場合1部屋貸切ということになります。 シャワーは別料金だったような...。 しかし180円位です。 http://www.trainhostel.com/

ルンド旧市街 本当にシブい街並みでした。感動ものです。 すっかり気に入ってしまい、また行ってみたいと思っています。 次回はスコーネの城めぐり拠点にならないでしょうか。 いまから行くのが楽しみです。(いつになる事やら...)

ルンドユースのポストカードです。 STF Vandrarhem Tåget Lund Vävaregatan 22 〒222 37 Lund Tel 46-46- 14 28 20 Fax 46-46- 32 05 68 http://www.trainhostel.com/ 部屋の写真 http://www.trainhostel.com/eng-photo.asp

早朝4:45のDUS空港。なにしろストックホルムに出来るだけ早く到着したかったのでこんな時間に着いてしまいました。眠っ。

当たり前ですが、免税店も人影まばら。むしろ人がいることのほうが驚きかも。

5:30のOpenを待ってラウンジへ。規模・内容ともに「まぁまぁ」レベルでしたが、日経と朝日が置いてあったのはさすがデュッセルです。

最近はDUS−北京直行便も飛んでいる格安系のAir Berlin。

ようやく搭乗開始。SAS便でしたが機体はLHで快適でした。但し機内サービスのうち飲み物は有料(セコっ)。

なんだかかっちょいぃ。

デュッセルともお別れです。

♪♪〜

スカンジナビア半島側に入ると、途端に湖沼が目立ち始めました。

あー、街だぁ...と思ってぼんやり見ていると

あー、ストックホルムだ!(早くも地図で予習した成果が)

着陸順番待ち時間稼ぎのためか、上空をゆっくり旋廻してくれたのでガムラ・スタンもくっきり。

郊外に視線を移すと「ドロットニングホルム宮殿」もばっちり確認出来ました。

わくわくモードが高まったところで無事着陸。

「おっしゃれ〜!」なんだか何でもお洒落に見えてきちゃいます。

トイレに入ってまたまたびっくり。これは男性用のトイレですが、「小さい方専用」さえも全て個室なんです。こんなの初めてでした。(続く)

まずは第3位:Kungstradgarden駅。10号線の市内側の終点駅で、国立美術館やオペラ劇場に行く際の最寄駅です。

現代的、抽象的、おどろおどろしい系とでも評しましょうか。インパクトはあります。

「真っ赤なお鼻のトナカイさん」ならぬ、「マッパな赤鬼さん」?

続いては第二位:T-Centralenこと中央駅(10号線ホーム)。「歩き方p.319」には前述のクングストロードゴーデン駅との紹介がありますが、それは間違いです。

通路...

エスカレーター...

プラットフォーム。

歩き方のカット。

色合いといい、デザインといい、かなりお気に入りの駅でした。

移動中...。

さて次は家族で楽しめる「アットホーム賞」に輝いたTensta駅。

壁面にスプレーで象さんやら

鳥さん

にょろにょろ?シスターズの他にも

太陽や

木など主に自然界のモチーフが多いようです。

あー、チューしてます!

こんなところにカラスの大群が。

この発想はなかなかかわいいです。チビっ子が喜びそう。

もうひとつこの駅の特徴は、世界各国の言語で書かれた看板があること。

キリル語、?、Arabic?、Polish?

こっちは辛うじて手前のVietnameseが「団結」だと判読できました。

あぁ、見慣れた字が。

真ん中はJewish?でもこうして小さいうちから自然と外国語に興味を持てる環境っていい。

またしても移動中。

いよいよ優勝のVreten駅!この駅はなんと日本人彫刻家・楢葉タカシ氏のデザイン。青い空&白い雲がさりげなく、自然的かつ人工的に配置されていて清清しい印象を与え、駅全体がとても明るい雰囲気を醸し出していました。

十字架の部分がSweden国旗をイメージしたものだとしたら、これまたニクイですね。

地下鉄のボディ(但し旧車体のみ)としっかり配色を合わせていて、ホントに駅と一体化しています。さすが!

訪問時は初夏でほぼ白夜したが、夜の長い冬の間だとまた与える印象も違うのでしょう。ここに来ると元気になりそう。文句無しの優勝です!

最後にぜひとも審査員特別賞をあげたいRissne駅を紹介します。

この駅を最初に通りかかったときは、壁一面にパステルチックな文字が書かれてるなぁ、配水管もカラフルだなぁ程度にしか思っていませんでした。

一番端っこに良く見慣れた世界地図があって

その横に並ぶ地図らしきものを見て行くと

これは...中国がここまででかかったのは元の時代。

Nineve、Babylonということはアッシリア!そうです、なんと壁一面に世界の歴史が描かれている=駅全体が世界史博物館になってるんです!すごい!

しかも、配水管だと思っていたパイプは世界の主要地域を表しており、時代が色で区別され、記された数字は年号でした。0(本当はゼロ年は無いのでAD1年ですね)のところには星&虹マークがありました。

左側はスウェーデン最大版図のときでしょうか。右側はインドのムガール帝国の恐らく最大図(アクバル大帝時代)ですね。

神聖ローマ帝国とアッバース朝?ヨーロッパの注目度が高い中東の歴史については特に詳しかったです。それにしても恐れ入りました。Rissne駅、すごいすごいぞ!

またまた移動中。

おまけ:Vastra Skogen駅。

ようやく中央駅に戻ってきました。ずーっと地下にいたので感覚が狂っていて、もう9時過ぎたしてっきり暗くなりかけてたと思ったら、まだこんなに明るくてびっくり。

ロッカーから荷物を出して、いよいよオスロ行きです。(Sweden編・完)

ガムラスタンのおっしゃれ〜な街並みを横目に見ながら、先ずはお目当ての国立美術館へ(16:00)。歩き方の開館時間の説明は不十分です!火・木は20:00までとありますが、これは期間限定(夏季のみ?)でした。私は幸い滑り込みセーフでしたが、17:00の閉館間際に何人もの日本人観光客が入口で入館を断られていました。一生に一度のチャンスかもしれないのに!!

北欧出身の画家の作品がメインでしたが、印象派のもなかなか充実してました。

17:00ぎりぎりまで観ていたらお土産Shopは既にClose!外に出るとお天気がいくらか持ち直していました。ラッキー。

運河沿いにそびえる名門「Grand Hotel」。

Sweden国旗も誇らしげです。

王宮

Grand Hotel

残念ながら王宮は時間切れで見学出来ませんでした...。

急ぎ足でガムラ・スタン中心部へ。

雰囲気出てます。

ポストもSwedish Color

確かグスタフ?世か誰かの記念碑だったと思います。

王宮の正面。

若いイケメンの衛兵さん。ギャルに激写されてはにかんでました。ふふふ。

あー、大聖堂見っけ(17:20着)。

なかなかフレーム内に納まってくれません。ここは18:00までOpenなので見学出来ました。

内部。天井のアーチが特徴的です。国王、女王の戴冠式や結婚式の場所だそうで、さすがに雰囲気有ります。

地球の平和を祈る燭台。

黒檀と銀の祭壇

ラテン語??随分と古そうでした。1279年の建造当時からあるのかもしれません。

ノーベル博物館:あーぁここで晩餐会アイスを食べるはずだったのに...。

ドイツ教会のとんがりタワーが見えてます。

老夫婦がいい感じでした。

いちばんにぎやかな辺りにやって来ました。

このセンス、なかなか好きです。

ヴァイキングくん、か〜わいぃ。

出た。ここが「一番狭い通り」モーテン・トローツィグ・グレンです。

鉄の広場。

の一角にあったコンビニで今日のご飯を調達...しようと思ったら...高っ!(泣)。そうなんです、鴨ちゃんと分け分けしたSASのサンドイッチ以来まだ何も食べていなかったんです!でも今買っとかないと明日(オスロ)はもっと物価高らしいので、残金とにらめっこしながらパスタサラダ&エビアン2本を購入。ビールは泣く泣く我慢です...。

「サーモン食いたきゃ寄っといで」...お、お金無いもん...(悔)

Sweden頑張れ!(まだこの時は予選リーグ中でした)

さて概ね見どころの参観時間も過ぎ、お金も持っていないとなるとガムラ・スタンにいてもしょうがないのですが、反面列車の時間までは4時間も以上。ヒマつぶしを兼ねてストックホルム地下鉄駅巡りに出発!(続く)

6月5日 曇天の成田空港に到着した私達は、先ずスーツケースを預けました。 KLMオランダ航空では、インターネットチェックインが出来、ボーディングパスもプリンターで印刷できます。 ですからチェックインカウンターには寄らずにそのまま荷物を預ける場所へ。ところがその際に印刷された従来のボーディングパスが手渡されました。 まだシステムが整わないのでしょうか? まあ、時間の節約にはなりますが。 その後、東京三菱UFJ銀行で、とりあえず必要な分だけスウェーデンクローナーに両替。 初めてみるお金は、よく外国のお金を見ると感じるようにおもちゃのようです。 でも、綺麗な絵柄でした。 それから携帯電話をレンタルしました。 さて、飛行機はほぼ定刻通りに搭乗が始まりました。 機材が変更になり、747ですがCombiではなく、おかげで機内は空いていて、娘と二人旅立ったのですが、3人席を2人で使うことが出来て、楽な12時間でした。 離陸後、しばらくして最初の食事が出ました。 早速写真を撮ろうとして、デジカメを取り出したのですが、ここでとんでもないハプニング。買ったばかりのカメラの液晶が割れてしまったのです。 さっきまでなんでもなかったのに! ショックでした。 バッグにいれて膝の上に置いたのですが、何かの弾みで押してしまい割れたのだと思います。 画面のほとんどは見ることが出来ず、仕方なく少しだけ見える画面で位置を確かめて写すハメになりました。 おかげで写真の位置がずれています。 最初の食事では、私は洋食を選びました。 チキンのクリームソースとパスタ。サラダはカニカマとマヨネーズを合えたもの。デザートはヨーグルトムース。ワインは赤ワイン。チリ産です。 チキンは美味しかったです。 その後、おやつとして、小さなカップヌードル、またはアイスクリーム(スーパーカップのバニラ味の小さな物)が出されました。 機内が物凄く寒かったので、私も娘もカップヌードルをたべました。

着陸の2時間前になると2度目の食事です。 今度は軽食でした。 グラタンとポテトサラダ。真ん中はチーズケーキです。このチーズケーキが美味しかったです。

アムステルダム・スキポール空港はFゲートに到着。地図を頭に思い浮かべ、左に折れて一路シェンゲンエリアを目指します。 しかし、スキポール空港は広い!! かなり歩いてもB・Cゲートの文字が見当たらず不安になり初め頃、ようやくB・Cゲートの案内板が見え始めてほっとしました。 そして、パスポートコントロールを抜けると直ぐにセキュリティーチェックがあります。 その後、お酒が買いにくいスウェーデン滞在のため、アクアビットと娘のためにお菓子を購入。 オランダはユーロなので、クレジットカードで買いました。 液体の機内持ち込みはここでも出来ないので、セキュリティーチェック後の売店で買うと、しっかりと袋が封をされた状態で手渡され、飛行機を降りるまでは開封できません。 ストックホルム行きKL1117便も空いていて、やはり寒かったです。 思わずコートを着込んじゃいました。 そして、ここからは日本人も少なくて当然日本語は通じず、ちょっと寂しかったです。 でも、「ああ、ヨーロッパだあ」と感慨もあります。 ストックホルム・アーランダ空港ターミナル5では、スーツケースも直ぐに出てきて、「成田からちゃんと届くんだんなあ」と感心してしまいました。 荷物を取れば、すでにオランダでシェンゲンの入国審査を済ませているので、そのまま空港をでられます。 人の波に沿って歩いていくと、スウェーデン国王夫妻やスウェーデン出身の有名人の写真が出迎えてくれます。 私のような世代だとボルグの写真が懐かしかったです。 TAXIと表示されている出口を出ると、直ぐにタクシー乗り場があります。 ドライバーさんが車外に出て客引きをしているなど、ちょっと驚きましたが、そうしているタクシーはどれも固定料金でした。ただ、会社によって金額は違います。 ドライバーさんと車と値段とを鑑みて、好きなタクシーと選びます。 私は真ん中の値段のTAXI020を選びました。 値段は445SEKだったと思います。395SEK〜495SEK程幅があります。 ドライバーさんにホテルの地図を見せると、大きく頷いてくれ「No problem」と言って走り出しました。 ホテルはBirger Jarlというホテルです。 日本人の方も多く利用されているホテルのようです。 ホテルでは予約バウチャーとデポジット用のクレジットカードを見せると、難なくチェックインをすませられました。 手荷物は自分で持ってエレベータに乗り込みます。カードを差し込むエレベーターは初めてでしたが、面白かったです。でも、けっこう一度にたくさん乗ってくるので、これで安全というわけでもないですね。 さて、部屋に入り小腹が空いたので、買ったお菓子を食べようとしたのですが、口に合わず、来る途中で見つけたセブンイレブンへ買出しに行きました。 夜9時を過ぎていたのですが、外はまだ昼間のように明るかったです。 セブンイレブンではカルツォーネと寿司弁当を買いました。カルツォーネは暖めてくれて、外はカリカリでおいしかったですが、寿司は押し寿司のように硬くて今ひとつでした。 ついでに日本で予約したX2000のチケットも引き換えてもらいました。手数料は多少かかりますが、お手軽ですものね。

6月6日 この日はスウェーデンの建国記念日で祝日でした。両替をしようと思っていたHOTORGET近くのFOREXは休みで、仕方なくストックホルム中央駅のFOREXで両替をしました。 でも、朝だったの空いていました。 その後、NKデパート向かいのインフォメーションセンターへストックホルムカードを買いに行ったのですが、そこも祝日のため10時からと張り紙がしてあり、少し待つ羽目に。でも、そこはスウェーデン。時間通りに開店しました。 インフォメーションセンターは地下にあります。 ここでもFOREXと同じように整理券をとって待ちました。 ストックホルムカードを手に入れると、いよいよガムラスタンへ。 ところが祝日のためすごい賑わいです。 衛兵の交代式も満足に見られません。 街も人であふれ、田舎者の私達親子は人の多さに辟易となりました。 早々に観光を切り上げホテルへ戻ってしまいました。

セルゲル広場です。 写真を撮っている位置が地上で、移っているモザイク模様の広場は地下になり、丁度写真を撮っている足元辺りが地下鉄の駅T-CENTRALENの改札が近いです。

セルゲル広場からHamngatan方面です。右手の建物がGallerianになります。

NKデパートです。 セルゲル広場からHamngatanを進むと左手にあります。デパートの建物が終わる頃、Hamangatanの右手の建物の地下がインフォメーション・SwdenCentreになります。

Sodermalmからガムラスタン方面を写しました。 青い電車はSLの地下鉄です。 ガムラスタンからこの辺りまでの少しの間、地上を走っているようです。 二両ぴたりと並んで走っていて、圧巻でした。

地下鉄車内です。 通勤ラッシュの時間帯は、けっこう混雑していました。

Kungstradgarden駅の構内です。 長いエスカレーターを降りるとこの壁画があります。 あと、古代ローマ遺跡風のオブジェもあり、涼しくて人も少なくて快適な場所でした。

T-Centralen駅の水色路線Kungstradgarden駅方面乗り場の有名な壁画です。やはり長いエスカレーターを降りると、この壁画があります。 エスカレーターを降りる最中に確実に気温が下がります。 暑い最中にはとってもいい避難場所です。

6月7日 この日は、歴史博物館と北方民族博物館、そしてスカンセンの順で回りました。 ストックホルムカードに付いていた地図に、バスの路線も出ていたので、44番バスを探したのですが見付からず、仕方ないので地下鉄で行きました。 駅は赤路線でKarlaplan駅が近いです。 Ostermalmstorg駅に近いほうの出口からでると、丁度ロータリーに出ます。ロータリーに出たときに、丁度44番バスが目の前を通り過ぎていきました。 出口からロータリーの反対側の通り、Narnavagen通りを南下すると右手に歴史博物館HistoriskaMuseetがあります。 古いキリスト教の教会などが復元されていて興味深かったです。

スカンセンの入り口(裏口?)です。 歴史博物館からNarnavagen通りをそのまま南下していくとDjurgardenに渡る橋にたどり着きます。 端を渡るとすぐ右手にJunibackenがあり、次にNordiskaMuseetがあります。 その前を過ぎると、左手奥にこの門が見えてきます。 ここから入ると、急な坂を上るのですが、ケーブルカーも設置されていました。

スカンセン内のルーンの石碑。 バイキング時代の記念碑です。 スカンセンから帰る時ですが、今度はKarlaplanは回らずに近くのバス停から47番バスに乗って帰りました。 47番バスは、中央駅近辺を通ります。 バスに乗る際に、運転手さんにストックホルムカードを提示すると乗ることが出来ます。 セルゲル広場で降りて、AhlensCityの地下で食料品を買ってホテルで食事をしました。

6月8日 この日はSigtunaへ行きました。 その前に、T-Centralen駅へ行ってトラベルカードを買いました。写真はT-Centralen駅で買った大人用の72時間とラベルカードです。 地下鉄の改札を出て、そのまま中央駅CentralStationen方面に地下通路を歩くと、左手にSLのインフォメーションセンターがあります。何カ国の言葉で書かれていて、一番下は日本語が書かれています。 センターの中に入ると、整理券を取って、その番号が表示されるのを待ちます。 私が買ったときのセンターの職員の方はとてもフレンドリーな方で、日本人と分かると「おはようございます」「ありがとう」を連発していましたが、ほとんどのスウェーデン人は表情が硬く、口数が少ないように思います。 さて、トラベルカードは、ストックホルムカードと違って買ったときから使用が始まるようです。このようにカードに使用期限時刻が印刷されています。 6月8日の朝に72時間カードを買ったので、6月11日午前8時55分が表示されています。 ちなみに値段は大人用200SEKです。 ストックホルムカードのつもりで買うと、もったいないことになりかねないのでご注意ください。 でも、このカード、とても便利で、地下鉄も郊外電車も、ようするにSLは乗り放題です。 Sigtunaへ行くための電車、バスも乗り放題でした。

Sigtunaへ行くのにいくつかの方法があるようですが、私は電車とバスを乗り継ぐ方法を選びました。 まず、中央駅からMarsta行き郊外電車に乗ります。 中央駅構内にある電光掲示板で時間とホームを確認します。大きな掲示板はスウェーデン国鉄SJのもので、SLの掲示板は、SJの左側に小さくあります。 そこで時間とホームを確認。ホームは構内に表示されており、分かり易かったです。 ホームに上がる階段のところにSLの改札があって、そこで駅員さんにトラベルカードを提示すると通してくれます。 ホームにも掲示板があって、行き先が表示されていますので、よく確認すれば間違わないと思います。 Sigtunaはその電車の終点Marstaまで行きます。MarstaからSLのバス570・575番バスに乗ります。 バスの行き先にSigtunaの文字があるので、これも分かり易いです。 乗るときにトラベルカードを運転手さんに提示し、乗り込みます。 Sigtunaの付くバス停はいくつかあるようですが、降りるのはそのままの「Sigtuna」というバス停で、バス内の次の停留所を表記する電光掲示板に「Sigtuna」と出たら、車内のボタンを押します。 降りるときは何も提示せず、そのまま降ります。 降りると、バス停のそばに地図があるので、現在位置とインフォメーションのある通りを確認し、その通りを目指します。 Sigtunaの街はこじんまりとして可愛らしく、日本で言うと高原のペンション村といった雰囲気です。

インフォメーションの看板です。 このようにそれぞれの店先に、店を象徴する看板が掲げられています。

インフォメーションのベンチには猫がいました。 この猫、カメラを向けてもいっこうに逃げません。 スウェーデンでも猫駅長ならぬ猫職員がいるのかもしれないです。

Sigtunaから再びストックホルム市内へ戻って昼食です。 今日はガムラスタンのカフェStenStureでした。 店内ではなくて大聖堂側の道端に並べられてたテーブルで食べました。 ランチはセット料金になっていて一律69SEKだったと思います。 メイン料理と飲み物、そしてパンがでました。 手前はキッシュ。奥はラザニアで、サラダが添えられています。 あと、ベイクドポテトや煮込み料理もあり、メニューが読めなくても写真を示して頼めば大丈夫です。 英語も通じます。 キッシュもラザニアも美味しくて、もう一度食べたいです。

6月9日 この日は、以前から行きたかったLinkopig市のスウェーデン空軍博物館FlygvapenMuseumへ行きました。 Linkoping市は、ストックホルムからX2000で1時間半ほど。Regionalだと2時間位です。 X2000はスウェーデン国鉄のHPから予約できます。勿論、日本にいながらです。 http://www.sj.se/sj/jsp/polopoly.jsp?l=en (英語です) 予約が済んだ最後のページか、メールで送られてきたページを印刷してスウェーデンへ持って行き、SJの窓口、またはセブンイレブン、Pressbyranというコンビニ(?)で、チケット引き換えてもらいます。 私は日本でもお馴染みのセブンイレブンで引き換えてもらいました。 さて、中央駅では、昨日と同じように電光掲示板でホームを確認します。 でも、今日はSLではなくてSJなので、大きな掲示板です。出発と到着とに分かれています。 X2000のホームはすぐ近くで、人がたくさん待っていました。先に出るGoteborg行きの乗客です。 SLのときと違って、ホームに入るときに、改札はありませんでした。 ホームでは、なんだか今生の別れといった雰囲気のカップルもいて、思わず目を伏せるなんて、日本人だけかな? さて、それが出発したあと、すぐに私達が乗るMalmo行きが入ってきました。 私達が乗ったのは、なんと1等席なんです。 HPで予約の際、同じ距離でも時間によって値段が違うのですが、どう言うわけか、2等より1等の方が安かったのです。 不慣れな1等席は広すぎて、逆に落ち着きませんでした。 出発後まもなく、車掌さんが回ってきて切符のチェックをします。これは、各駅に停車するたびに回ってきて、「今の駅で乗車した人いませんか?」みたいに言っていました。 飲み物がサーブされるって聞いていたのですが、車両の前にポットがあって、セルフサービスのようです。 ここでも人件費削減でしょうか?

窓から見える風景です。 都会のストックホルムもいくらもせずに牧歌的な風景に変わります。

こんなふうに森の中にスウェーデンらしい赤褐色の家が点在してます。

Linkoping駅降りると、ホームからそのままバス乗り場へ行けました。 その前に、丁度お昼ご飯の時間だったので、駅のレストランで食事をしようと思って入りました。 お店の人に英語で問いかけると、手を降られてしまい、どうやら英語は分からない様子。 そこは諦めて、とにかく博物館へ行くことにしました。 空軍博物館を通るバスは、213番Malmslatt行きです。 SLのバスと同じように、バスの前方に番号と行き先が表示されているので、それで確かめて乗ろうとしました。 しかし、料金が分からないので、運転手さんに「空軍博物館まで」と英語で言いうと、やはり英語が通じず、困り果てていると、後から乗ってこられた方が通訳をしてくれました。 私達の行きたい場所が分かると、運転手さんは急に笑顔に変わり、「それならこのバスだ!さあ、乗りな!」といった雰囲気のジェスチャーをしてくれました。 しかし、料金をスウェーデン語で言われ、とにかく適当にお札を渡すしかなく、あたふたしました。 でも、その後、ちゃんとおつりとレシートを切ってくれました。 教訓:観光客の多いストックホルムならいざ知らず、地方に行くなら現地語を覚えるべし!!! まあ、なんとかなったけれど。これも治安の良いスウェーデンだからかな? さて、当然降りる場所もスウェーデン語の表記ですが、こちらは「FLYGVAPENMUSEUM」という現地の表記を覚えていたので大丈夫。これが表示されたら、車内のボタンを押して、バス停に止まったら降りるだけです。 そうやって、ようやくやってきました空軍博物館。 いきなりビゲンやドラケンが並んでいます。 ドラケンなんて子供の滑り台代わりになっているし。 なんて、長閑なんでしょう!

さて、空軍博物館は、少し前までは無料だったはずなのですが、今では有料になっていました。 http://www.sfhm.se/FlygDefaultPage____26.aspx (英語にも切り替えられますが、情報量は少ないです) でも、こちらでは英語が通じますし、入場料が表示されていたのでほっとしました。 博物館内は、スウェーデンの飛行機の歴史そのものです。 まず、入ったところすぐにグリペンがあって、「頬ずりしたい」という衝動を抑えるのに必死です。

ヘリコプターのコクピット。 こんなふうに、内部を見ることも出来ます。

ドラケンのコクピット。 屋外展示なのにコクピットは開きっぱなし。 やはりスウェーデンの飛行機は丈夫なのでしょうか? それにしても狭いです。民間機のエコノミークラスが広く感じるくらい狭いです。足など動かすスペースもないのではないでしょうか? 大柄なスウェーデン人がここに納まっていたのかと思うとちょっと不憫です。

小走りに駅まで戻ります。特に北欧では自転車が身近な存在でした。でも路駐はダメダメ!

ドロットニングホルム宮殿まで、ホントはフェリーを使いたかったのですが、時間と予算の関係で断念。地下鉄でブロンマプラン駅げ向かいます。

ブロンマプラン駅から宮殿方面に行くバスは全て宮殿前を通過します。バスNo.についての「歩き方」の情報は古いようで、こちらが正解です(2008.6.12現在)。

着きました。まずは正面からパチリ...日当たりがイマイチ。

湖畔には彫像が並んでいます。

この子はここがたいそうお気に入りのようでした。

隣の人が鴨に餌をあげているのを見て私も真似を。

あっと言う間に空中戦が始まりました。がしかし、圧倒的にカラス軍が優位。

この子たちは勝負を避けてスリスリ作戦に変更。

「くれ!」好位置をキープ。

私「わかったよ、はい」

鴨「(ちきしょーじらしやがって)ジャ〜ンプ!」

鴨「ゲッツ!」

「あ〜ぁ、食った食った」 「休憩せな胃ぃもたれるでぇ」

こちらでは白鳥の親子が移動中。

ついていくのに一生懸命でした。

お父さん白鳥が羽をぱたぱた。

両親の真似をして(手入れをするほど羽なんて生えてないくせに)毛づくろいをする姿がまた可愛い〜ぃ。

さてあげる餌もなくなったので、いよいよ宮殿見学へ。内部のつくりは豪華絢爛で立派です。しかし!撮影禁止&係員がこまめに巡回しているのでイマイチ面白味がありません...。

歴代の王家の皆皆様?

この部屋は見事!

豪華なシャンデリア!

これは中国チックでした。

下の階段を上がってくるときに、柱の間からこの部分だけ見える仕掛けになっていました。

中庭の様子。それぞれ区各毎に異なる様式でつくられています。

全体はこんな感じです。

自然と人口的な美がうまく融和しています。

よくもまぁきれいに刈ったものですねぇ。

噴水も王冠の形みたい。

隣接する広大な敷地は公園になっていて、地元の皆さんが思い思いのひとときを過ごしていました。いいなぁ。

それぞれの区画内は草木の壁で迷路のようになっています。

歴代の王様も同じ視線でこの像を見上げていたのかな。

さてかなり歩いてようやくお目当てのKINA SLOTTが見えて来ました。

1753年建設。その当時、各国の東インド会社を通じて中国から様々な物品が欧州に輸入され、中国に対する興味が高まったのですが、この建物の設計者は往時の品物や本などを見て独自に研究し「想像上の中国風宮殿」を建てたのがこのKINA SLOTTなのだそうです。

正面です。

「そう言われて見れば中国っぽいような、そうでないような」モチーフが至る所に見られます。

建物の中は青、赤、黄、緑の空間に分かれていて、日常離れした雰囲気を醸し出していました。写真は青の間です。

描かれた人物の髪型や着物などから清朝の時代と見て取ることができます。

左右の曲がる廊下は黄色ゾーン。

黄→緑の間。

2F

赤の間→緑の間。

赤の間。

これは必見です。隷書やら楷書やら、異なる書体の漢字が意味不明に並んでいます。係員さんに聞いたところ、やはり文字の意味がわからないまま、当時の本などを参考に「それらしく」書いたのだそうです。

離れ

帰る道端にもうひとつ興味深い建物「モンゴル風テント」があります。文字通りモンゴルのパオをモチーフに建てたらしいのですが、木造です。

ガイドブックによくある角度。

♪♪♪〜、、、また長居をしてしまいました。スケジュールがかなり押してきたので先を急ぎます。(続く)

スウェーデンの文化・風俗・注意点

 風俗
 興味本位でフリーセックスの国と報じられた経緯もあり、誤った認識で訪問する旅行者もいますが、スウェーデンの「性」に対する倫理観は、男女間の基本的平等の概念から派生し、基本的に健全なもので、いわゆる性産業はスウェーデンにはほとんど見られません。なお、児童ポルノの所持、買春行為は処罰の対象となります。

 健康
 一般的な衛生事情等に照らし、日本の場合と同様の注意をしていれば、健康上問題になることはありません。ただし、長期滞在者の場合、冬季は日照時間が極めて短いため、適当なビタミン剤等を用意しておくと良いでしょう。