スウェーデンってどんな国?
スウェーデン王国(スウェーデンおうこく)、通称スウェーデンは、北ヨーロッパのスカンディナヴィア半島にある国。西にノルウェー、北東にフィンランド、南西にカテガット海峡を挟んでデンマーク、東から南にはバルト海がある。現王家はベルナドッテ王朝 ベルナドッテ家。スウェーデン・アカデミーによるノーベル賞授与は世界的権威がある。
歴代国王は王位につく際に、自分の統治をモットーとして表明する習慣になっている。
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スウェーデン王国(スウェーデンおうこく)、通称スウェーデンは、北ヨーロッパのスカンディナヴィア半島にある国。西にノルウェー、北東にフィンランド、南西にカテガット海峡を挟んでデンマーク、東から南にはバルト海がある。現王家はベルナドッテ王朝 ベルナドッテ家。スウェーデン・アカデミーによるノーベル賞授与は世界的権威がある。
歴代国王は王位につく際に、自分の統治をモットーとして表明する習慣になっている。
スウェーデンの旗がお子様ランチみたいで嬉しい 音譜 デザートはブルーベリーケーキ、 もちろん飲み物・食後のコーヒーはおかわり自由です。 サービスのワインは何とホット ワイン ワイン お砂糖と香りが付いている不思議な味。 ...
2008年6月20日 ... ここフィンランドのヘルシンキとスウェーデンのストックホルムを13時間半で結ぶ シンフォニー号だ。造船王国フィンランド製の船に ... 特にアルコールの規制が厳しく 高くなるスウェーデンに渡る船だもの、ケース買いしていく人も多い。 ...
2006年6月4日 ... IKEA@スウェーデン発。 ホントは家具と雑貨のお店なのだけど、 ウルコのブログの リピーターさんなら 「IKEA?食い処でしょ?」 と勘違いされてるかもしれませんね。 (過去の記事内容もリピーター気味) IKEA@スペイン、 ...
8月7日(水), 成田 -> ヘルシンキHelsinki(フィンランドFinland) -> ストックホルム Stockholm(スウェーデンSweden) ... 緯度的には北欧諸国(ノルウェー、スウェーデン、 フィンランド)の北部の方が北です。 「何語?」アイスランド語です。 地図 ...
2010年1月15日 ... スウェーデンの首都ストックホルムで見つけられたトレー。 きのこの柄がとても キュート。 けれど、渋めの色合いが、甘すぎ ... こちらもスウェーデンのもので、 ハンドメイドのミトン手袋。 北欧ハンドメイドのミトン手袋 ベージュ Beige ...
2010年1月30日 ... 世界一周御披露目帳 ★-スウェーデン. 以前の職場で引き出しの奥にあるのを見つけ、 いただいてきたものです。 ... スウェーデンの街並みと、下には刺繍のパターン。 こちらは山を背景にドイツの民族衣装を着る美人さん。 ...
日本にいながらスウェーデンの味とスウェーデンの雰囲気を堪能できる。 お料理はどれ もヴォリュームがあり、 ピリピリとする40度のじゃがいものお酒もある。 机を照らす ろうそくの光があたたかく、 またやってきたいと思うお店。 ...続きを見る ...
2010年8月10日 ... スウェーデン語のhemma(家)と単語が似てて食いつきました。 またお邪魔します!! シェイ子 2010-08-10 23:31:05 >>このコメントに返信. 2 ■シェイ子さま. はじめまして。コメントありがとうございます☆ ...
2005年7月28日 ... スウェーデンで一番お金をかけて作った軍艦ヴァーサー号が、なんと進水してわずか1300 メートルすぎて海に沈んでしまった。大失態だった。なぜ沈んだのかその謎は隠された まま分からない。それから333年後、海中から出されたヴァーサー号 ...
<スウェーデンハウス> 実はかなり期待して見に行きましたが、どうもこれと言って感動 するポイントがありませんでした。木に囲まれるような雰囲気は良いのですが、 なんとなく自分には合っていないように感じました。非常に主観的ですが…。1階の リビングの ...
2005年8月17日 ... 真冬のスウェーデンの北極圏、ドゥンドレッド・キルナまでオーロラハントに行ってき ました。 キルナでは、冬の名物「アイスホテル」そう、氷のホテルにSTAYしました。 すべて氷でできているこのホテル。さすがギネスにも載っているホテル ...
2005年11月28日 ... プロテスタントのSwedenでさえ、セブンイレブンまで閉店ですもの。 22日から 25日の予定でバルセロナ!と思っていたのですが難しそうですね。 スウェーデンの北 に行って、オーロラでも見ようかな、クリスマス。 ...
昨年夏、スウェーデン人のイケメンモデル、パトリックは、タイ旅行で出会った サウジアラビアのプリンセス、サラ・アルアモウディにたちまち夢中になりました。この 出会いは彼に素晴らしい未来を約束してくれたからです。二人は恋人としてひと夏を 過ごし ...
2009年6月28日 ... スウェーデンの産業遺産に関する以下の問いに答えなさい・次の中でスウェーデンの遺産 でないものはどれか。 1.エンゲルスベリの製鉄所 2.スクーグスシルコゴーデンの森林 墓地 3.ヴェルラノ製材板紙工場 4.ファールンの大銅山地域 ...
2010年5月30日 ... 74年にスウェーデンのABBAが優勝、 世界的にブレイクしたのは有名。 トルコ、 イスラエル、モロッコなどヨーロッパ周辺の国々も含めて年々参加国は増えている。 今年のスペイン代表はDaniel Digesというカーリーヘアーの男性歌手だった ...
スウェーデン. 38. 47. 10. 5. Swiss. スイス. 40. 50. 7. 3. Tartars. タタール. 28. 30. 29. 13. Thais. タイ. 37. 22. 33. 8. Turks. トルコ. 43. 34. 18. 6. Ukranians. ウクライナ. 37. 40. 18. 6. United Kingdom (GB). イギリス ...
2010年2月9日 ... エストニアはクローン (松村一登): 2010-02-09 13:55:28: スウェーデンやチェコで クローネと呼ばないように,エストニアでもクローネでは ... ノルウェーや スウェーデンにはハートが入っていないんです。 その分貴重ですよね。 ...
例えば以前に当ブログで紹介したロックフォードなどは、スウェーデン系移民が多い町 として知られているし、そこから ... もちろんその名の通りにスウェーデン系の人々が 多く住むところで、いたるところにスウェーデンの国旗や、スウェーデンからの輸入 ...
2010年5月22日 ... でも僕はボルグ以来ずっとスウェーデン選手応援してるので、ソーダリング選手を♪ (^. ^) エッ ? フェデラ- ? アインシュタイン・ロマン 2010-05-23 01:22:07 [コメント記入欄を表示]. 17 ■ 世の中分からんことばかり。だからなぜと考える、明日のために。 ...
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2007年12月8日 ... 立教ともなると国際色豊か(スウェーデン、デンマーク、シンガポール、USAなどからの 交換留学生も). 案の定、質問はそのキャリアウーマンに集中し(笑). 俺への質問は旅 関連の質問が多かった気が(汗). 例えば、 ...
行きはスウェーデンまで片道航空券で帰りは別に予約をする方法などはあるんでしょうか ?その場合値段が高くなることはありますか? あと・・・私はまだ18歳で、唯一心配 なのが犯罪などのトラブルに巻き込まれてしまうことです。現在は海外に住んでいる ...
2010年1月28日 ... 世界一周御披露目帳 ★-スウェーデン. 以前の職場で引き出しの奥にあるのを見つけ、 いただいてきたものです。 ... スウェーデンの街並みと、下には刺繍のパターン。 こちらは山を背景にドイツの民族衣装を着る美人さん。 ...
2002年7月19日 ... 射的場の上にたなびく、青地に黄色の十字がりりしいスウェーデン国旗。この国旗の デザインは、12世紀にスウェーデン王・エリックがフィンランドとの戦いの最中に見た「 青空に黄金の十字架」の言い伝えに由来するようです。 ...
元ザウス跡地に建つ「IKEA」はスウェーデン家具屋で、売り場面積は3万平方メートルの 国内最大規模らしい。8500種の家具が揃ってるそう ... でも、スウェーデン家具屋だけ に、ハワイアンの部屋はなかったけどね(苦笑) でもとにかく、安い!安い!安い! ...
北欧3日目は私たち母娘にとっては退屈だった豪華客船の旅から解放されスウェーデンに入国! しかしここでも夕方には出国なのでアワアワした一日でした(笑) 2009年9月23日(水)の予定 午前:ストックホルム市内観光 午後:世界遺産 ドロットニングホルム宮殿観光 ストックホルム発SK0885 17:30 →オスロ オスロ着18:30
いよいよ船旅ともさようなら。
朝食は昨夜と同じレストランにて。
食べ物はいろんな種類が豊富でGOOD!
ちょっと一息ついたらもうすぐ下船の時間だ!
わ~い!やっと地上!
ここは船を下りてちょっと歩くと観光客用のバスやタクシーなんかが集まってくる広場。
バスに乗り込みストックホルムの市内観光の始まりです。
バスを降りて何気なく振り返ってみたらこの景色!
王宮側から見た大聖堂。
13世紀に建てられたストックホルム最古の教会。
火災等で何度か増改築され、15世紀後半に現在の姿になったそう。
王室の式典が行われる場所。
元は証券取引所だったというノーベル博物館。
中では受賞者の紹介や晩餐会の食器を売るショップもあるみたい。
旧市街ガムラ・スタンの大広場にある建物。
色合いがいいね!
大広場内にあった水が出てくるやつ。
この大広場はデンマーク支配に抵抗した貴族ら約90人が1520年に処刑された場所で、「血の沐浴」とも呼ばれたこの事件は、のちの独立運動に影響を与えたらしい。
現在は12月になるとクリスマス市が立つんだってー。
ストックホルム市庁舎を庭園側から。
リッダー湾に面して立つ赤茶色のレンガの建物で1923年竣工。
現在、行政機能は移っているが、市議会会議場や市民の結婚式場として使用されている。
毎年12月舎内の「青の間」ではノーベル賞受賞者の公式晩餐会が開催されることでも有名。
電話BOX。
ヘルシンキ市内で見たのとはまたちょっと違うね。
もれなくマンホールもパチり。
市庁舎内部その1
市庁舎内部その2
市庁舎内部その3
天井も素敵!
ノーベル賞の晩餐会で使用された食器。
キラッキラ輝いてるね!
庭園からの風景。
ストックホルムって水と街の調和が取れた美しいところ。
これ見たら北欧のヴェニスって言われる理由もわかるよねぇ。
昼食の時間だということでやってきたのはこのレストラン。
パンの左に2個だけ乗ってるのがスウェーデン名物ミートボール。
テーブルにそれぞれの料理が入ったお皿がドーンと乗ってて、好きなだけ取り分けて食べるスタイルだったけど、私は食欲がなかったのでこれだけです。
ちと寂しい。。
デザートのアイス。
口の中がさっぱり!
昼食後バスで郊外に。
☆世界遺産☆
ドロットニングホルム宮殿
貴族の居城を17世紀半ばにエレオノア王妃が譲り受け、フランスのヴェルサイユ宮殿を模して建設開始。
途中いろいろあって完成したのは18世紀半ば。
内装はバロックとロココ様式。
広大な敷地の中に宮殿が建ってて雰囲気出てる。
内部も一部見学可能です。
中に入ったけど写真撮影NGだったので、裏から見た宮殿。
両脇の木々が真っ直ぐに続いてるこの風景。
憧れるわ~
すぐ隣にはこんな美しい公園が。
時間があったらお散歩したかったよぉー
短い散策の後、バスは空港へ。
17:30発スカンジナビア航空でオスロへ向かいます。
約1時間のフライトですぐにホテルへin。
お泊まりはラディソンブルーホテルニーダーレンオスロ。
外観も綺麗だけど中も綺麗なこのホテル。
一泊だけってもったいない!
お部屋です。
スタイリッシュな感じ。
中は広くてゆったりサイズ。
ホント、一泊といわず数泊したいくらいだった。
なんかいちいちおされだなぁ。
バスルームも清潔感があって広いの。
夕食はホテル内のレストランで。
ムーディな照明だから食べてる最中にすっかり眠くなってきちゃうの(笑)
なかなか美味でした。
使ってる食器類はもちろん北欧ブランドのイッタラ。
それだけでゴージャス感丸出し。
これなんだったっけ?
ムースっぽいやつだったかな?
とにかく最後まで美味しかった!
★━━━…‥・ここまで読んでいただきありがとうございました。
旅は4日目に続きます・‥…━━━☆
成田国際空港で出発を待つNH205便。
伯爵の席は一階右翼席最前列(1K)。
操縦席は二階です。
搭乗開始予定時刻の1時間以上も前にゲート前で微笑む伯爵。10:18撮影。
このあと、ラウンジに向かいました。
NH205(成田→パリ)ファーストクラス搭乗券。
ANAのファーストクラス搭乗は2006.7以来ですから、2年ぶりです。
9/23(火)のファーストクラスは満席でした。
某美人アシスタントパーサーさんに撮影していただきました。
この日の乗員はチーフパーサー以下、皆さん若くてお綺麗でした。
アミューズとシャンパン。
シャンパンは名酒「クリュッグ」。
前菜、主菜は省略します。
デザートは3種のソルベ。
紅茶は「アールグレイ」。ミルクティで。
パリ・シャルル・ド・ゴール空港に到着したNH205。17:00撮影。
スカンジナヴィア航空SK580便(パリ19:40発-ストックホルム22:10着)へのトランスファーのため、「SAS・ビジネスラウンジ」で出発までの時間を過ごします。17:25撮影。
ビジネスクラスとは名ばかりの機内食(SK580)。
エコノミークラスは飲み物とおつまみだけ。希望者には同じ機内食を有料でサービス。
ストックホルム・アーランダ国際空港で見かけた日本語「ようこそ」の看板。うれしかったです。
国際線はすべて「ターミナル5」に到着します。
ターミナル5「2番のベルト」で手荷物が出てくるのを待ちました。22:27撮影。
ターミナル5で見つけた電飾看板を以下に拡大します。
ストックホルムは
女優 故イングリッド・バーグマン
『ガス燈(1944)』
『追想(1956)』
で2度のアカデミー主演女優賞を受賞
『オリエント急行殺人事件(1974)』
でアカデミー助演女優賞を受賞
の故郷です。
22:45発のエアポート・コーチ(空港バス)に乗車。22:41撮影。
空港からストックホルム・シティ・ターミナルまで約40分。
往復199SEK。日本からネットでチケットを購入。プリントした書類(1枚)をバス・ドライバーに見せます。
ドライバーは予約番号をメモし、書類を返してくれます。
市内から空港行きに乗車するときも同様です。
ストックホルム中央駅(シティ・ターミナルに隣接)。23:30撮影。
シェラトン・ストックホルムにチェックイン(23:35)。
2ダブルベッドの部屋
(Comfortable Spacious And Quiet, Fully Airconditioned Nonsmoking Room W/ Two Double Beds Especially Suitable For Families)
に一人で泊まります。
広くて快適です(涙)。
『シェラトン・ホテル・ストックホルムは@とらじろうさんを歓迎いたします。良いご滞在を!』
ホテルから歩いてストックホルム中央駅に向かいます。8:36撮影。
自転車専用の通路があり、自転車通勤らしき人も多く見かけました。日本よりスピードはかなり速いです。
ストックホルム中央駅。8:42撮影。
ストックホルム中央駅前に建つニール・エリクソン(Nils Ericson)の像。
エリクソン(1802-1870)はスウェーデン国営鉄道システムの構築に大きな足跡を残しました。
ストックホルム中央駅の地下にある「SLセンター・インフォメーション」でトラベルカード(72時間券)を購入。200SEK。
ストックホルム中央駅9:07発の電車で会場に向かいます。
国際会議場「ストックホルム・メッセ」に到着。9:20撮影。
会場内の垂れ幕の前で記念撮影をする海外からの参加者の集団。9:21撮影。
伯爵も記念撮影。
学術講演中の伯爵。
講演終了後のQ&A♪
★fdi発行の感謝状★
講演のタイトルと講演者(@とらじろう)の氏名および国名が印刷されています。
背景のイラストに水上から眺めた旧市街ガムラ・スタンの街並みが描かれています。
講演会場の様子です。
見本市(業者の商品展示)会場入口。
業者の商品展示ブースが軒を並べる見本市会場。
業者の商品展示ブースが軒を並べる見本市会場。
数々の試供品をゲットして微笑む伯爵。
会場から14:53発の電車でストックホルム中央駅に向かいます。14:52撮影。
シェラトン・ホテルに預けておいた荷物を引き取って、今晩(1泊だけ)宿泊予定の船上ホテルに向かいました。
シェラトン・ホテルの前の景色。
橋の向こうは今晩の宿泊先の水上ホテル「メラルドロットニンゲン・ヨット」が繋留されているリッダーホルメン島です。
メラルドロットニンゲン・ヨット(Malardrottningen Yacht)
伯爵の今晩の旅の宿。
世界的に著名なニューヨークのお金持ち女性、バーバラ・ハットン所有であった当時、世界最大の超豪華ヨットの一つで、1924年製。彼女の18歳のバースデイ・プレゼントとして父親から贈られたものです。4階建て、客室数59で、客船クラスの大きさを持つモーター・ヨットです。世界各地を航海した後、ガムラ・スタンに近いリッダーホルメン島に恒久的に繋留され、1982年から水上ホテルとして使用されています。
ミンクのコートに身を包み、自ら所有する豪華ヨットのデッキでポーズをとる若き日のバーバラ・ハットン。
写真はメラルドロットニンゲン・ヨットのパンフレットから引用。
ホテル&レストラン「メラルドロットニンゲン・ヨット」のパンフレット。
レトロな雰囲気。
メラルドロットニンゲン・ヨット内の客室に通じる廊下。
伯爵の宿泊したキャビンは地下1階。客室としては小さめ。二段ベッド。シャワーのみ。ほとんどの客室はシャワーのみ。
宿泊客はフィンランド風サウナが無料で利用できます(とのこと)。
ガムラ・スタン(旧市街)散策に向かう伯爵。17:19撮影。
19:00から予定されているFDI主催の歓迎式典(ウェルカム・セレモニー)に出席しますのでスーツ姿での散策です。
リッダーホルム教会。
スウェーデンの歴代王のほとんどがここで石棺や墓碑に守られて永遠の眠りについています。
リッダーホルム教会の鐘楼。ネオゴシック様式。1835年火災で焼失。1846年に再建されました。
ビルイェル・ヤール広場に建つビルイェル・ヤールの像(1854年フォーゲルベルグ作)。
ビルイェル・ヤールはスウェーデン王ワルデマールの父で、摂政として王を支えた人物です。
リッダーホルム教会と鐘楼(シルエット)。
貴族の館(1640-1670年、オランダのバロック建築様式で建造)。
この建物は長い間、スウェーデン貴族の社交の場として使われてきました。貴族階級による初の議会が行われた場所でもあります。
建物のホールにはスウェーデンを代表する名家(貴族)の2322の紋章の楯が飾られています(とのことです)。
「貴族の館」の正面(南東)に立つのは16世紀の偉大な国王グスタフ・ヴァーサの像。
1520年デンマークから侵攻してスウェーデンを併合し即位した’残虐王’クリスチャン2世に対して国民の抵抗運動を指導し、1年足らずでスウェーデンから退去させ、国王グスタフ1世としてスウェーデンを統治して善政を布きました。
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なお、「貴族の館」の裏面(北西)に立つのは17世紀スウェーデン史の最重要人物、オクセンシェルナ宰相(1583年ウプサラに生まれ、1654年ストックホルムで死去)の像。
スウェーデンがバルト海最大の強国として確固たる地位を築く契機となったウェストファリア協定の調印にも大きく貢献しました。
通り(Storkyrkobrinken)の向こうにストックホルム最古の教会「大聖堂(Storkyrkan)」が見えます。
スウェーデン王宮のすぐ傍にあり、古来、国王、女王の戴冠式、王族の結婚式などの公式儀式はすべてこの大聖堂で行われてきました。
最近では、1976年に現国王カール16世グスタフ王とシルビア王妃との結婚式が行われています。
大聖堂
ガムラ・スタンのあるスタッスホルメン島で一番標高の高いところに建てられています(1279年)。
鐘楼はJ.E.カールベルクの設計により1743年に建設されました。
ガムラ・スタンのレストランのオープンテラス。
布カバーで覆われた椅子の背のポケットにカルテ(メニュー)入れ。
テーブルの上にはランプ。
秋を迎えた北国らしい温かさを感じます。
ガムラ・スタンのショーウィンドウ。
北国の秋の装いでしょうか?
ドイツ教会(Tyska kyrkan)
ハンザ同盟の商人たちによって1634-48年にかけて建築。
ガムラ・スタンのカフェ。
食事もできます。
「Pan」(Restaurang & Nattklubb)
「Pan」(レストラン&ナイトクラブ)でしょうか?
(^o^)
ガムラ・スタンの狭い路地。
地下鉄「Gamla Stan」から5つめの「Globen」で下車。18:12撮影。
ストックホルムで最大のスポーツアリーナ「ホベット」で開催された歓迎式典(ウエルカム・セレモニー)に出席しました。
ストックホルムで最大のスポーツアリーナ「ホベット」
キャビンに飾ってあった写真
ハリウッド・スターのケーリー・グラントとバーバラ・ハットンの2ショットです。
二人は夫婦でした。
☆以下は「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」から要約して引用します。
★ケーリー・グラント(Cary Grant、1904-1986)
イギリス生まれでアメリカで活躍した俳優。スマートな主演男優の典型であり、ハンサムなだけでなく機知に富み魅力的であった。
1942年6月26日アメリカに帰化し市民権を得る。同年社交界の名士で大富豪であったバーバラ・ハットンと結婚した。グラントは二度目の結婚、バーバラは三度目の結婚であった。グラントは彼女の息子、ランス・レベンスローの義理の父親となり、その生涯に影響を与えた。バーバラとの結婚により、「コニーアイランドのアイスクリーム売りが億万長者になった!」とゴシップ紙に書かれ、「私が貧しい育ちだからこんなことを書かれるのか」と衝撃を受けた。結婚生活は4年(1942-45)で終わったが、その間、バーバラに支払いを頼ることは一切しなかった。生涯で7回結婚したバーバラに後年、「私の資産を当てにしなかったのは、ケーリー・グラントだけ。そして、私の資産ではなく『私自身』を見てくれた男性も彼だけだった。」と言わしめた。
「北北西に進路を取れ(1959)」
「シャレード(1963)」(オードリー・ヘップバーンと共演) イギリス生まれでアメリカで活躍した俳優。スマートな主演男優の典型であり、ハンサムなだけでなく機知に富み魅力的であった。
多数のハリウッド映画に出演。
「北北西に進路を取れ(1959)」
「シャレード(1963)」(オードリー・ヘップバーンと共演)など。
★ビルイェル・ヤールの像
リッダーホルム教会の前に広がるビルイェル・ヤール広場に佇む伯爵のシルエット。
★★ビルイェル・ヤール(以下、「名鑑 ストックホルム」(Bonechi社)より引用)
夫人はスウェーデン国王エリク11世の妹。義兄エリク11世の摂政であったが、国王が1250年に逝去すると自分の息子ワルデマールを王位に就けて摂政として活躍した。
フィンランドを征服し、ハンザ同盟で栄えたリューベックやハンブルク(ドイツの都市)との交易を盛んにした。外海から侵入する敵からウプサラやシグトゥーナの街を守るためにスタッスホルメン島に要塞を築いた。これが後のストックホルムの街の始まりとされることから、ストックホルムの創始者ともいわれている。
ノーベル賞受賞祝賀晩餐会は毎年12月10日の夜、スウェーデン国王一家をはじめとする1300人を超える人々が招かれて市庁舎のブルーホールで催されます。
国王一家も参加する豪華なノーベル賞受賞祝賀晩餐会の様子(BONECHI社『ストックホルム日本語版』より図版を引用)。
ノーベル賞受賞祝賀晩餐会のテーブルセッティング。
黄金の間。ノーベル賞受賞パーティの舞踏会広間として使われます。1900万枚の金箔モザイクを使用。
市庁舎の塔(106m)からの眺めは素晴らしいです!
30人までの入場制限があるので、行列ができていました。40分ぐらい待ちましたが、一見の価値ありです。入場料30SEK。
市庁舎の塔(106m)からの眺め。お天気も良く、感動的でした!
リッダーホルメン島に横付けした船上ホテル「マラルドロッティンゲン・ヨット」(昨晩宿泊し、朝チェックアウトしたばかり)も小さく見えます。
ストックホルム中央駅とクララ教会
「ストックホルムの創始者」ビルイェル・ヤールの横臥像
市庁舎の塔の東側面にあり、立派な天蓋の下に安置されています。
Stadshus Kaellaren(スタッズヒュース・シェラレン)
市庁舎(Stadshuset)の地下にあるレストラン。
ノーベル賞受賞記念パーティで出されるのと同じメニューを食べることができるそうです。1395SEK(約20,000円)。
ダンス博物館とグスタフ・アドルフ広場
美しい広場の中央にグスタフ2世アドルフ王の騎馬像(1796年制作)。
王立オペラ劇場
★道の向こうにグランドホテル(1874年建造)
スウェーデンを代表する最高級ホテル(5つ星)で、376室。
ヴェルサイユ宮殿そっくりの「鏡の間Spegelsalen」は有名。「鏡の間」は1929年までノーベル賞受賞祝賀晩餐会の会場として使われていました。
★少し右の方に国立美術館が見えます
グランド・ホテル前のストロームカイエン埠頭から出発の観光船ツアー「Royal Canal Tour」(140SEK)に乗船。
★バルト海に浮かぶ群島とメラーレン湖が出会う場所にストックホルムはあります。
湖と運河に命運を託し、水上交通に貿易の活路を見出してきた街ストックホルムでは、ボートや水中翼船、水上バスやフェリーがひっきりなしに往来しています。街並みと郊外の風物を水上から巡る遊覧船が観光客に人気です。
カクネス塔
スカンジナヴィア半島一の高さ(155m)を誇るテレビ塔。1967年建造。
ユールゴールデン島の野外博物館スカンセンにある独特な木造建築の古民家。
遊覧船から見た「ヴァーサ号博物館」(後出)
ユールゴールデン島の西岸にあります。
ユールゴールデン島に昔からある遊園地「チボリ公園」(1893年オープン)。野外博物館スカンセンの近くです。
観光船から眺めたガムラ・スタンの街並み。
難破船
http://www.youtube.com/watch?v=tFn9zIpokDM&feature=related
ガムラ・スタンの人気レストラン「フェム・スモー・ヒュース」
レストラン「フェム・スモー・ヒュース」
ファイブ・スモール・ハウス(5つの小さな家)という意味だそうです。
ミシュラン・ガイド・ブックに登載
レストラン「フェム・スモー・ヒュース」の中は想像した以上に広いです。
案内された席は地下二階でした。薄暗い室内にロウソクの灯りが揺れて、雰囲気良し!
ガムラ・スタンで「ひとり・ごはん」(涙)。
ガムラスタン・コース
(MENY GAMLASTAN)575SEK
にチャレンジ♪
★前菜
ブレーク(淡水魚の1種)のキャヴィア
ギャルソン「このキャヴィアはシャンパンにとてもよく合いますよ!」
★★★本当に美味しかったです!
伯爵がグラス・シャンパンを飲み干したとき、ギャルソンは片目をつぶってウィンクし、もう一杯サービスしてくれたのでした。
★ワイン
シャンパンと美味しいキャヴィアですっかり気分の良くなった伯爵は、好物のブルゴーニュ・ワイン「ヴォーヌ・ロマネ(レ・ヴィオレット)2002」(クリスチャン・クレルジェ)のハーフ・ボトルを注文したのでした。
☆☆ドメーヌ・クリスチャン・クレルジェの「ヴォーヌ・ロマネ」について
村名クリマですが,ベルナール・リオンのクロ・ド・ヴージョ(上部南端)とDRCのエシェゾーに匹敵すると絶賛されたドメーヌ・デ・ペルドリのエシェゾーの区画に隣り合わせる平均樹齢60年の区画から生まれる驚愕のヴォーヌ・ロマネ。
ヴォーヌ・ロマネの村名クリマで、フラジェ=エシェゾー村に位置するのは、このレ・ヴィオレットを含めて僅か3つしかなく、中でも、クロ・ド・ヴージョのクロ(垣)に鼻先で隣接するこのレ・ヴィオレットはグラン・クリュの片鱗を十二分に感じさせる驚くべき村名ヴォーヌ・ロマネ。
CADUSカデュス社とROUSSEAUXルソー社のアリエ産のバリック(新樽比率40%)で16ヶ月熟成。
★メイン
トナカイのフィレステーキ(ポルトワイン・ソース)
ポテトとパルスニップのコロッケ
青りんご
トナカイは初めて食べました。
焼き加減はミディアム・レアで。
軟らかかったです。
味付けは良好。
完食しました。
しかし、PS.アイ・ラブ・ビーフ→→日本で食べる国産ビーフ・ステーキの方が何倍も美味しいと思いました。
★デザート
酔っ払ってしまって、よく覚えていませんが、美味しかったです。
コーヒーも美味しかったです(コーヒーは別料金です)。
☆会計
ガムラスタン・コース(575SEK)
グラス・シャンパン(125SEK)
ヴォーヌ・ロマネ(490SEK)
コーヒー(27SEK)
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1217SEK
6月5日(木)第1日
エア・フランス 夜成田発の便に搭乗。 旅の最初の写真がこれ・・ってか?
だって、会社帰りに直接成田から発ったので、もうおなかがペコペコでして、しかも気流が安定していないのかしばらくはシートベルト着用サインが出っぱなしでした。
機内食がでてきたのが深夜0時近くになってから。
あぁ・・・ほぼ12時間ぶりの食事に涙。
フランス人男性CAに「Mizu Soup?」と何回もたずねられ、きょとん・・・。
「Mizu?」と聞き直してからよ~く考えたら「Miso Soup」のことでした。 フランス語で「o」のつづりは発音がほぼ「u」になるってことですね・・・。
みそ汁はご遠慮しておきました。
近くに座っていたどこかのツアーの添乗員さんが「ホットチョコレートをください」とおもむろに頼んだら、メニューにないけどさっと出してきてくれました。
私は「ワイン」をいただきました。
その後はぐっすり。
途中で眼が覚めても延々ロシア。
再び眠って、起きてもまだロシア。
ロシアは大きいんだなっと再確認。
実は今回、初の海外一人旅。海外旅行自体が2度目。
なのに、言語も通貨も違う3カ国を12日間にわたり滞在し、かつ、目的が観光ではなくプチ留学。
行きの成田が一番緊張しました。
日系の飛行機を選ばずエアフランスにして正解でした。
夜便は体が楽だし、CAが日本人ばかりだと日本を引きずったまま現地についてしまうけれど、機内から外国の方ばかりならもう腹もくくれるってもんです。
ブランケットを2枚もらって、睡眠。
6月なのに薄手のフリースのパーカーを来て搭乗したけれど、それでも機内はうっすら寒いぐらいでした。
喉を感想から守るためにマスク装着。
本格的に眠ったあと、朝食が運ばれてきました。
コールドミール・・・そんなわけで冷え切った体にコールドミールは本当に冷たく感じ・・・コーヒーの温かさが染み渡るのでした~。
そうこうしているうちにスウェーデン上空を通過し、
「あぁ、私はここで降りたいのに~」と思いつつ、シャルル・ド・ゴール空港へ向けて進んでいきます。
まもなく初のトランジット。
成田での緊張がまた戻ってきました。
周囲にいた日本人観光客ともお別れし、ここからは本気で一人旅の始まりとなります。
とうとうシャルル・ド・ゴール空港に到着。
この成田からの便は、CDGにその日に一番早く着陸する便なのだとか。 朝の4時。
まだ真っ暗で、人もいません。
さて気持ちを引き締めてトランジット。
案内に沿って窓口にいくも、「ここではない」といわれ、指示された方向に案内はなく・・・案内のお姉さんに聞いてもまた違う方向を指示され・・・結局2つの窓口の間を3往復ほどして、窓口を通過し、細い階段を通りやっとロビーに出られました。やっと入国。 ほっ。
なにぶん朝の4時なので暇です。
乗換えまで3時間もあります。
でも空港のお店は開いていません。
海外用の携帯(当時、私が使っていた携帯は海外では使えず、レンタルよりも買ったほうが安かったイギリスの携帯を持参)が使えるかどうかの確認をして、ローマ字ばかりでメールをしてみたり・・・まだまだ小心者であまり空港内もうろうろできず・・。
そうこうしているうちに搭乗手続き開始に時間になり、
いざ、エア・フランス、コペンハーゲン便へ。
しかーし、荷物の検査でなぜかランプが点灯し、黒人のお姉さまに「靴を脱げ」と言われ、なんだか情けない気持ちになりながらも靴を脱いでゲートを追加。
ゲートを通過してもまだまだ時間があるので中のロビーで前の機内で食べ切れなかったパンを食べたりしながらやりすごしました。
いよいよコペンハーゲン便。
朝早いからかな。 朝食が出てきました。
さっきパンを食べたばかりだったけれど、また食べちゃいました。
温かい紅茶がうれしい。
コペンハーゲン・カストラップ空港に到着。 現地では6月6日(金)朝です。
真っ赤な飛行機が印象的だったのでパチリ。どこに行く便だろう。
パリで入国審査を済ませているのでデンマークに来たからといって再度審査を受けることもンなく、ちょっぴり味気ない感じで空港を通過。 荷物も無事出てきました。
空港はウッディーでおしゃれな空港。お店もセンスがよくて、すてきなスカーフを発見。 すごくほしかったのだけど、「きっとこれからの旅のなかでも見つけられるだろう」とスルーしたのだけれど、これが大失敗。 あ~、あのとき買っておけばよかったな。
で、緊張感と何かてんぱっていたのか、せっかくの空港の写真はこれ1枚のみ。
コペンハーゲン・カストラップ空港から今日の宿の最寄り駅、コペンハーゲン中央駅を目指します。
市内へはバス、地下鉄、電車といくつか方法がありますが、私は迷わずこの電車を選択!
愛称はゴリラ電車。 個性的なお顔をしていらしゃる。
でもこのホームに着くまでちょっとしたことがわからなくて時間がかかりました。
まず、券売機。
ここからスウェーデンのマルメに行くにはスウェーデン国鉄の券売機でチケットを買わなければなりません。
が、違いがよくわからないのです。
デンマークの券売機は1台は故障中。もう一台には行列。
仕方ないので窓口に並ぶことにしました。
しかし、耳が慣れていないせいか英語がよく聞き取れない・・・。
苦労の末やっとコペンハーゲン中央駅までの切符が買えました。 クレジットカードで精算。
車内はこんな感じ。
ひ、人がいない。 朝だからかな。
普通の車両も日本のように何度も駅名や乗換えを連呼することなく、静かなのに、もっと静かな車両(まるで弱冷房車のような)まで用意されていました。
普通の車両で十分静かです。
ゴリラ電車のおかげで無事コペンハーゲン中央駅に着きましたが、写真はありません。
なにぶん初の一人旅、海外。ここからは重いスーツケースを転がしながら徒歩でホテルまでたどり着かなければならないのですから。
駅で両替をしようと行列に並んでいたら、明らかに人相の悪い3人組が私の後ろになにやら目で合図を送りながらぴたりとくっついてきました。
どう見てもデンマーク人ではないラテンな顔つき。
これは狙われている!と感じたので、この重い荷物を持ったままどう逃げようか・・・そんなことを考えながら次は私の番になりました。
とっさに彼らに「おさきにどうぞ」とにこやかに譲って列から離れました。
彼らは「Thank you」と言っていましたが、その後どうしたかは知りません。 早足でその場を去りました・・。
あ~よかった。 どうやらバックからも何もとられていないようです。
私が宿泊した宿は、駅裏側のホテル街にある安宿。路地です。
若干不安になりましたが、堂々と道を歩くことにしました。
この年は北欧が猛暑の年で、強い日差しの中、気持ちをしっかり持とう!と励まして迷いながらやっと到着しました。
本当は駅から3分くらいなのに30分かかってやっとホテルに到着。
Saga Hotel 480DKK(バス・トイレ共同)
まだ午前中なのにチェックインさせてくれました。
通された部屋は古いながらも清潔感のある部屋でしたが、トイレ・バスは共同。
トイレの鍵が今にも壊れそうで毎回心配しながら入りました。
仮眠をとろうとベッドに横になっていたら、部屋の鍵が「カチャカチャ」と開けられる音が。
緊張して身構えながら思いっきり「No~~!!」と叫ぶと、お部屋を掃除に来たイスラム系の女性が「Sorry」といって去っていきました。
むむむ・・・油断できない。
貴重品の一切を身につけて仮眠することに。
窓からは北欧のさわやかな風とまぶしい光。
ちょっとうとうとしてしまった。
やはり緊張からか、ホテルの写真はなし!
うっかり予定より長く眠ってしまった。
慌てて用意をして、ちょっと出かけることに。
今日の予定は少し離れたロスキレに行くことだ。
世界遺産のロスキレ大聖堂をみたいから。
それにここロスキレはいちおうフィヨルドが見られるのでどうしても行きたかったのだ。
今日を逃すともう観光できる時間はないのだから!
駅近くの銀行で待望の両替。というかクレジットカードでキャッシングすることで両替の代わりに。これが一番レートがいいらしいので。
ATMから離れると女性が私を呼び止めるので「また?」と振り返るとその女性は私が明細書を取り忘れていることを教えてくれたのでした。
いい人だ!
観光案内所についたのは14時ごろ。
窓口でコペンハーゲンカードを購入し、「これからロスキレに行くんだ」と言ってみたら「え、今から??もう14時だよ」と怪訝そうな顔をされた。 誰がなんといおうと行くのだ!
またしてもゴリラ電車に向かい、いざロスキレへ。
駅前にはこんなオブジェが。
でかい。
落書きがあって残念だったな、
駅から街を歩いていくと・・
軽井沢のような避暑地の赴きのある通りにでます。
かわいいお店もたくさん。
立ち寄りたい気持ちを抑えて、ロスキレ大聖堂を目指します。
10分程度歩いたでしょうか。
大きな端正な佇まいです。
夜には教会でコンサートがあるみたいです。
聴きたいけど・・・残念だな。
夜まで滞在できる時間がない!!
まだ旅も始まったばかり。
小心者の私は教会の中での撮影をする勇気がなく、外観の写真ばかりです・・。
さあ、次はロスキレフィヨルドをめざします。
教会近くの坂をどんどん下ればいいのですが、
横道にそれてから行くことにしました。
道端には北欧の夏を謳歌する美しい花が。
でも、人がいないです。
大きな通りにでても車も通らない。
道に迷っても聞くあてがないので、自らの、そう、野生の勘を信じるのみです!
とにかくお天気がよくて、暑い暑い。
やっとロスキレフィヨルドに着きました。
海だ海! 夏って感じ。
小腹も空いていたので売店でソフトクリームをたべることにしました。
ロスキレフィヨルドをバックに一枚。
チョコをトッピングしてみました。
にゅるっとしぼったソフトクリームをおもむろにトッピングのはいったトレーに「ずぼっ」と入れれば・・・そう、これがデンマーク流。
500円ぐらいだったかな。
味は・・う~む、こってりしていて、アイスだけでおなかがいっぱいです。
これがロスキレフィヨルド。
フィヨルドというと山から突然海にドーン・・みたいなイメージがありますが、こういう入り江もフィヨルド言うみたいです。
穏やかです。
偶然船を陸から海に移す作業をしていました。
こんな小型のクレーンで下ろすんですね。
ここは昔バイキングがいたところなので、そういった解説がありましたが、読めないっ。
残念。
そろそろ街にもどらなきゃ。
今度は住宅街(といっても数件)を抜けて大聖堂にむかって坂を上ります。
すると突然ロスキレの町並みのジオラマが現れました。
後ろに本物の北欧のかわいい白い家が見えます。
こんな静かな木陰を抜けていきます。
みるからに涼しそうでしょ?
途中の景色のすばらしいこと。
公園には人が寝そべっています。
だいたい半裸。
空の青と緑のコントラストが最高です。
この写真は今回の旅でお気に入りの中の一枚です!
教会を抜けてまた避暑地のような通りに戻りました。
お店がまだ空いていたので少し買い物をしましたが、バタバタとシャッターが閉まり始めたと思ったら、17時きっかり。
うわさには聞いていましたが、ヨーロッパの人は時間きっかりにお店を閉めるって本当だったんですね。
ここは駅の近くにあった通り。門の向こうにあったのですが、突き当たりは何の建物だったのかな。
中には入れませんでした。
ロスキレ。
とても気に入りました。 次に来る機会があったらもっとゆっくりいたいです。
なんてったって、滞在時間2時間半でした。
またゴリラ電車にのってコペンハーゲンに戻ります。
駅の売店で買ったパンのサラダで夕飯です。
貧乏旅行だからガマン。
勝手のわからない共同シャワーで汗を流してから爆酔。
テレビを見たかったけど、そんな余裕もなく眠りに落ちました。
それにしても22時でも夕方って感じ。
長い一日でした。
6月7日(土)第2日
ホテルの朝食・・・の写真はないです。
ははは。
男性の宿泊客が、ひとしきり朝食を食べた後、去り際にパンを大量にかばんの中に詰め込んでから出て行ったシーンを目撃し、かなりびっくりしました。
こっちは恥ずかしくて朝食の写真もとれなかったっていうのに~~。
安いホテルの割りに、朝食はおいしかったです。
さすがデンマーク、レバーペーストがおいしかったな。
さ、今日は14時までにおとなりスウェーデンのマルメに行かなければいけません。
それまでの時間が私に許された観光の時間です!
まずは市庁舎をめざして歩きます。
チボリ公園の前には有名なアンデルセンの像があります。
そのすぐそばが市庁舎。
市庁舎前ではちょうど結婚式が行われていました。
すご~くカジュアル。
中はこんなに広い!
たしか上にも上れるはずでしたが、時間がないのでパス。
大きな建物はよ~く響いて気持ちよかったです。
ちょっと歌ってみたい気分になりました。
さあ、次は博物館に向かいます。
途中で馬車が目の前を通過!
あぁ、カメラが間に合わないっ!!
バックに写ってる建物をカラフルでかわいいですね。
さあ、博物館に到着しましたよ。
大きな建物です。
中にはデンマークの歴史に関するものがたくさん!
古くは石器から・・・100年程前の学校の様子など、いろんなコーナーがありました。
広い!
写真をとっても大丈夫でした。
日本の感覚だとお寺の中なんかも写真不可のところが多いですが、こちらは教会にしても、こういったところでも写真OKなところが多いように感じます。
とにかく時間がないので、広い館内を駆け抜けるように過ぎて博物館を後にしました。
感想は・・・たぶん歴史に興味がある人には面白いのかも。
私はスケジュールの都合で開館時間等から美術館となやんでこちらを選んだのですが、30分ほど待っても美術館に行ったほうがよかったかも・・と思いました。
大きな建物のそばにはこんなふうな銅像がよくたっています。
道路の真ん中に突然現れることも・・・。
ほらね。
さて、今度は衛兵の交代式を見るためにアメリエンボー宮殿を目指します。
あ、ちなみにここまでの行程はすべて徒歩です。
コペンハーゲン中央駅裏手にあるホテル街からここまで、歩ける距離です。
ただし、健脚ならば。
始まりました。
前の人の腕が写りこんでいますが、大勢の観光客がカメラを構えています。
スリがいてもおかしくない状況なので、そのあたりに十分注意しつつ、背の低い私はジリジリと隙間をぬって前の方に行ったのでした。
近くで見ると衛兵さんはこんな感じ。
観光客がかなり接近して撮影しているのですが、
さすがに近づきすぎると注意されます。
夏服だと思うのですが、暑いですよね~。
お疲れ様です。
これから任務につく衛兵さんたちです。
なにやら交代のセレモニー。
観光客がこんなに近いの、わかりますか?
任務を終えた衛兵さんの行進のあとに観光客がついていく感じて、なんか平和な光景に写りました。
これがアメリエンボー宮殿。
こういった白い建物があたり一帯をぐるりと取り囲んでいます。
アメリエンボー宮殿のすぐ近くに次の目的地、フレデリスク教会があります。(写真正面)
大理石の教会といわれる教会です。
衛兵の交代式を見終えた観光客は衛兵の後をついていくか、このフレデリスク教会に行くか・・・大きく二つに分かれます。
教会内部。
それほど大きくはありません。しかし美しい。
椅子に座ってしばしオルガンの響きに耳を傾けます。
これが教会のオルガン。
丁度オルガンの演奏をしていたのですが、途中からオルガンの練習が始まってしまいました。
ちょっと弾いてはつっかえ、また弾いてはつっかえ・・。
音楽家の端くれとしては、この観光客の数の中で練習するって勇気あるよな~なんて思ってしまいました(冷汗)
この教会は今回の超短時間のコペンハーゲン観光の中でもっともお気に入りの場所となったのですが、その理由はこれ。
天井がこの上なく美しいのです!!!
美しいのでもう一枚。
まるで天上に続いているようです。(ダジャレではない)
あぁ、これでオルガンの音色が「練習」でなければ言うことなかったな。
さあ、時間がないぞ!
行きたいところはたくさんあるのに全く時間がない。
14時過ぎにはホテルに戻って荷物をピックアップして、いよいよスウェーデンはマルメに向けて出発しなければならないのだ!
なぜって?
昨日買ったコペンハーゲンカードが24時間有効なので、その間にカストラップ空港までは行きたいから。
早めにマルメについて、夜はいよいよ先生が出演するオペラを観にいくんだから、おしゃれしてから行きたいじゃない?
結局、早足で近くのお城までいって庭園を散策。 芝生が気持ちよさそう。 ちと暑いけど。
お城を抜けて、メトロに乗ってコペンハーゲン中央駅へ。
市内のど真ん中を走るメトロはさすがに混んでいたなぁ。
でも車内放送は極力少なくて、駅名も1回しかアナウンスしない。
静か。
デンマークの皆さんはマナーがいいです。
コペンハーゲン中央駅の裏口を抜けてホテルへ戻ります。
途中にこんなマーケットが出ていますが、雑然としています。
駅正面口方面の素晴らしいホテルとは別世界の路地裏って感じのところです。
なんだか大声で怒鳴りあいの喧嘩も聞こえますがスルーして先を急ぎます。
あぁ、おなかが減ったけど、時間がないの!!
荷物をピックアップしたのはいいけど、ホテルにエレベーターはなく、フロントから玄関までの階段を20キロのスーツケースを持ってどうやって降りようかと困っていたら、やさしい男性が下まで運んでくださいました。
ありがとう!
この旅ではこういうやさしさに何度も助けられました。
さて、駅のチケットセンターでコペンハーゲンカードで空港まで行き、そのままスウェーデン国鉄乗り入れでマルメまで行きたい話をたどたどしい英語でしてみたけれど、そういう切符はないから、乗り換えないで行きたいならマルメまでの正規運賃を払えとでっかいおばさんに言われ、しぶしぶ購入。
もしかしたら隣のカウンターのおじさんだったらいいこと教えてくれたかも・・・と思いつつ切符を購入。
またゴリラ電車に乗っていよいよ旅の目的地、スウェーデンはマルメに向かいます。
おなかが空いたからサンドウィッチを買って乗車です!
またもやゴリラ電車に乗ってコペンハーゲン中央駅を出発し、カストラップ空港を通過。オースレン大橋を渡ればもうそこはスウェーデン。検札にも来ますよ。
車窓からは発電のための風車がたくさん見えます。
エコな国、北欧。
40分ほどで旅の目的地、マルメに到着します。
マルメはスウェーデン第3の都市。日本でもエコの特集番組で登場したりしますよ。
写真は、ストートリィ広場。 奥に見えるのがスーデルガータン通り。たぶん・・・。
今日のお宿はマルメ駅の目の前にあるElite Hotel Savoyです。1862年完成の建物です。
今日一日だけは贅沢しようと決めてこのホテルにしました。
といっても1泊1400SEKほどですが、ホームページを見るとこの時期ディスカウントされたあるようなので、ホテルに問い合わせて700SEKのお部屋を予約しておきました。ラッキー。
メールで問い合わせしたところ、ずいぶんカジュアルな文面のお返事がきました。
しかも、私の名前はhirokoというのですが、「Hi, Hirenko!」と書いてあって思わず大爆笑。 ヒレンコってロシア人ぽいですなぁ。
さて、お部屋にいってみるとインテリアはこんな感じ。
北欧スタイルって感じかな。
清潔で広いし、美しいです。窓の外からは中庭が見えます。
もう空腹で・・。
コペンハーゲンで買ってきたサンドウィッチを食べます。大きいですよね。
こちらのサンドウィッチは本当に大きい。しかもおいしいです。 奥に見えるのはマチルデ。ココアっつーか、日本のミロっぽい味。
写真に写っていませんが、左側に清潔なシャワールームがあります。
腹ごしらえして、シャワーをあびてスッキリしてから、オペラを観にいくぞ!
あぁ、2年ぶりの師匠Heleneの歌を聴ける幸せ☆
これがマルメ・オペラ。 駅から徒歩15分ほど。
比較的新しい建物なのかな。 オペラが終わったら22時ごろになるので、知らぬ土地で夜に女性の一人歩きは危険かなと思い、ホテルの人に「帰りはタクシー拾えるかな?」と聞いたら、きょとんとして「もちろん。でも近いから歩けば?」と。 そうか、ここは安全なんだね。
このあと、日本で予約したチケットの番号を伝えて発券してもらい入場。
あ、しまった!
まだ両替してないんだった! パンフレット買いたいのに・・・「カード使える?」と聞いたらこころよくカードが使える窓口を案内してくれてパンフレットを売ってくれました。 日本でこんなことしてくれるかな?とちょっと考えてしまいました。
8列目のど真ん中。 いい席を予約しておいたんだ!
すると、スウェーデンのご夫婦が「ここは私の席ですが」と言って来た。
う~んと、私英語が苦手でよくわからないのだけど説明するしかない!
腹を決めて、「日本で予約して、窓口で発券してもらったらこの席だったの。ほら、チケットを見て!」
すると、この紳士が持っているチケットも私のと同じ番号が書いてあるではないか!
すると紳士が「お~、なんてこったい。見てくれよみんな。私のと同じチケットがもう一枚あるよ、信じられない。オマイガー」とスウェーデン語で、たぶんこんな感じのことをまわりのお客さんに言っていた。
そして「君はいいからここに座っていて。私がこのことを伝えてなんとかしてくるから。」
「すみません。でも、私も行きます」
「いいから、いいから」
「あ、ありがとうございます」
こんなやり取りをして座った。隣には彼の奥様。品のいい初老の女性。
「大変なことが起こったわね。ところであなたどこから来たの?」
そりゃそうだ。マルメに入ってからここまでまだ日本人らしき人にであってない。
「日本の東京からです」
「まぁ。何しにマルメに?」
「このオペラに私の歌の先生が出ているんです。」
「まぁ!」
そんなやりとりをしていたら、旦那さんが戻ってきて
「君はここで見ていていいからね。僕らは別の席に変えてもらったから。じゃあ、楽しむんだよ!」といって別れました。
彼らがいったいどの席に着いたのかを目で追っていくとすごく前の方で、
センターから少し外れたところ。
きっとご夫婦で楽しみにこのいい席を予約していたのでしょうに、私のミスではないけど申し訳ないことをしたな~と。
で、その奥様の席には、赤いジャケットを着た、大きなスウェーデン男性が座った。
それにしてもスウェーデンの人は社交的だ。
席に着くなり
「君、どこから来たの?」
「日本の東京からです」
「え~、東京? なんで?」
と・・・さっきのご夫人とした会話をまたしてみた。
私の英語力では込み入った話もできず、無難にお天気の話なんかをした。
「スウェーデンって、思っていたより暑いですね」
「今年は特別暑いんだよ。 そりゃ日本は今、冬だろうからここが暑く感じるだろ?」
「いえ、日本も夏ですけど・・・(極東ってのは彼らにしてみたらそんな認識なんですね)」
「私、英語が苦手であまりおしゃべりできなくて・・」
「なんで、英語なんて簡単だよ。せっかく留学に来たんだったらしゃべれなくちゃ!」
「そ、そうですよね・・・(汗)」
あう~、オペラを観る前に説教されちゃったよ。。とほほ。
あ、開演する。
ちなみに、演目はヴェルディ「アイーダ」。 先生はアムネリス役。 若い頃、ここマルメでも勉強していた方だ。
先生はウィーン国立歌劇場や、シュトゥットガルト歌劇場で数年ずつ契約していて、主にワーグナーなどのドイツものをレパートリーとしています。
イタリアものを聴くのは初めてなので楽しみです。
今回の「アイーダ」の舞台写真です。こちらのお方が私の先生、Heleneです。
マルメ・オペラの「アイーダ」は看板演出なのか、韓国のオペラカンパニーがこの演出で上演しているそうです。
先生、相変わらずいい声で歌っていました。
「アイーダ」は合唱も有名ですが、スウェーデンは合唱の国。響きが美しい!
でも、奴隷たちの合唱にはちょっと響きが美しすぎたかな~。
アイーダ役、ラダメス役はイタリア人でした。ともに素晴らしい!
実は明日、このお二人ともお会いすることになったのですが、そんなことになるともつゆ知らず・・・。
指揮者は小柄な女性。この大作を小さな体で纏め上げるのはたいへんだと思います!!
観客の皆さんは、心からオペラを楽しんでいました。 早い時間から来場して、それもかなりドレスアップしてきていました。
出演者に対する拍手も熱狂的です。なかなかカーテンコールが終わりません。
自分がいいと思った歌手には「Bravo!」と叫び続けます。
スウェーデン人は北欧のラテン系と言われているゆえんがこんなところにも垣間見られました。
これはカール11世の銅像かな・・・。
オペラが終わって21時をとうに過ぎていますが、まだ夕方ですね。
これならホテルの人が「歩いて帰れば?」といったのもうなづけます。
ホテルにもどり、食事。 両替をし忘れた私は部屋でおとなしくしていました。
といっても今日も盛りだくさんな一日でお疲れモード。
爽やかなスウェーデンの風を感じながら眠りについたのでした。
6月8日(日)第3日
今日はHeleneのレッスン初日です。
朝から少々緊張気味。
朝食もおいしくいただき、10時に待ち合わせ場所のマルメ・オペラ前に行きました。
しばらくすると、Heleneがやってきました。 2年ぶりの再会! 相変わらず人懐っこい笑顔で迎えてくれました。
「Welcome to Sweden!!」
「はるばる来ちゃいましたよ~。それにしても昨日は素晴らしかった!疲れているのに私の為に時間を作ってくださって本当にありがとうございます!」
そんな会話をしてレッスン場に向かいました。
なんと、マルメ・オペラの稽古場でレッスンをしてくださるのです。
稽古場はこんな感じ。
呼吸法、発声・・・レッスン曲をいくつか見ていただいたのですが、Heleneにサプライズと思ってスウェーデン歌曲もこっそり勉強してもっていきました。
歌ってみたら目を丸くして
「あなたのスウェーデン語の発音はバッチリよ。すべてクリアに聞こえます。日本人のあなたがこんなに上手にスウェーデン歌曲が歌えるなんて・・信じられないわ!」
と喜んでくださいました。
私自身、もって行った曲は私に合っている曲だよな~と思い、勉強していった曲でした。
日本ではスウェーデン歌曲の楽譜を入手しづらいので、ある方にご協力いただいて入手した楽譜でしたが、勉強していってよかった!
Heleneにお土産を持っていきました。
まずは小さなポーチ。そして日本歌曲の楽譜(もちろんアルファベットで発音が書いてあるもの)、そして日本に関する面白い本(外国人向け)、でもHeleneが一番よろこんだのは「カステラ」でした。
「This is Japanese traditional Cake, named KASUTERA」と行って見たら器用に真似して「カステラ」と発音してました。やはり音楽家は耳がいい!
「米からできてるの?」と質問してきたので、「いや、小麦粉と卵だよ」と説明してみましたが、ほんとにそれでよかったのかな(冷や汗)
本人は「I LOVE CAKE」といっていたのでまあいいや。
Heleneからは体の使い方や呼吸のことをたっぷり習って、その後はマルメ・オペラの楽屋を案内してもらいました。
昨日みたアイーダの小道具なんかもいっぱいおいてありました。
午後はHeleneはパーティーに呼ばれているからレッスンはなし。
でも夜は、私はパーティーに誘ってくださいました。Heleneのお友達の家に行くんだとか。
「海辺のおうちだからビーチに行くわよ!」
このテンションの高さにちょっとキョトンとしながらも、近くのカフェへ。
夕方ホテルに迎えに来てくれることになったので、そこで一旦解散しました。
◆3日目◆7/6
6時ごろ起床。まだ、船の上。
昨日夕ご飯を食べた会場とは、別のところで朝ごはん。
またも、ビュッフェ。
ついつい、食べ過ぎちゃうんだよね。。。
でも、おいし。
もう、島が見えてきたので、
このタイタニック。。。
じゃなかった、シリアラインとももうすぐお別れ。
16時間もいたけど、まったく長く感じない、
ナイスな船旅☆
9:30頃、スウェーデン到着。
不思議なことに、パスポートチェックとかありません!
いつのまにか、違う国に入ってしまえるのです♪
船の顔はこんなのでした。
前からみても、おっきいわ~☆
スウェーデン観光の、はじまりはじまり~☆
まずは、「フェアールガータン展望台」へ。
ちょ~っと雲が残念だけど、良く見える!
なんと、海沿いに遊園地も。
旧市街にやってきました。
ここどこだっけ・・・?
忘れてしまったけど、きれいなところだった。
衛兵さんが女性でビックリ!
旧市街を歩く。。。
この時計の前でみんな写真撮ってた。
有名な時計台なのかな?
わたしも、撮る。
青空と赤い建物、キレイ☆
街並みはこんな感じ。
建物の色がフィンランドの時に比べて濃い!
カフェでお茶している外国人の人が、
絵になっていていいな~と思いつつ、、、
私が飲んでも絵にはならないんだよな~。
こーんなキツキツに建物が建っていたら、
改築とか大変そうだなぁ。
市庁舎へやってきました。
この建物、外から見てもすっごい立派!
中も、す~っごく広い空間になってる。
ここは、青の間というところ。
ほんとうは、青い壁で天井は透明にして、
いつでも空を眺められるようにしたかったらしいけど、
その時は、技術的にできなかったらしい。
ながーい廊下!
ここの窓からみる景色もきれいでした☆
市庁舎内の見学が終わって、お庭へ。
すぐ前は湖という、なんともすてきな場所。
でも、、、
残念なことに、ちょっと曇ってた。
市庁舎側は、こんな感じ。
すっごい、赤色が濃い建物なんです。
観光を終えて、、、
お待ちかねのランチタイム。
今日のごはんは、「モールキューラン」というお店。
まずは、前菜のサラダが登場。
そして、ミートボール。
このソースが、こけもものジャムソース。
ツアーの人は、みなおいしい!と言っていた。
わたしはちょっと苦手だったけど、
こけももは、この北欧の旅でよく名前が出てきた果物。
ジュースやら、ジャムやらで。
肝心のくだものは、でてこなかったけどね。
そして、デザートのシナモンパン。
デザートなのか??
でも、最後に出てきたから、たぶんデザートと思われる。
おいしかった。
さて、午後の観光はひとつだけ。
「ドロットニングホルム宮殿」というところにやってきました。
ここは、実際に今、王家の方が住んでいるんだそう。
住んでないところが、見学できるみたいだけど、
残念ながら、中は写真禁止・・・
きれいなもの、いっぱいあったんだけどねー。
ま、まさに、行ってのお楽しみ☆
ってところ。
庭園が、すっごく広かった。
この写真は、庭園側から。
ここは、フランス庭園。
そして、もうひとつイギリス庭園というものが。
フランス庭園は、昔いったフランスのお城の庭園に
にていたよーな、、、きのせーかもしれないけど。
すっごい、キレイになってました。
こちらは、イギリス庭園。
左側だっけ?
湖ほど、おっきくないけど、池がありました。
地元の人が、遊びにきてるのか、
芝生にねそべっている人とかもいました。
ちかくに、こんなところあったら、いいな~。
気持ちよさそう☆
観光が終わり、本日のホテルへ。
んん?
まるで、森の中にホテルがある感じ。
なんだか、気がおいしげってる。
池もある。
不思議な空間だなぁ。
ゆうごはんは、ホテルのビュッフェ。
今回の旅はゆうごはんが、ほとんどビュッフェで残念。
やっぱ、外国にいったら、現地の食べ物が食べたいもんなぁ~。
でも、おいしいんだけどね。
ホテルの部屋はこんな感じ。
今日は、「スカンディックホテルインフラシティ」
というとこでした。
どうも、ビジネスホテル風?
ま、きれいだし、満足♪
明日は飛行機でオスロまで飛ぶので、早い!
ということで、ちょっと早めにお休みなさい、、、
スウェーデンの旅も、ここまで。
明日はノルウェーだ!
続きは、コチラ。旅4日目~です☆
駅のホームをつなぐ陸橋。
デザインは良。
駅の自転車置き場。
良くできているので写真に撮った。
飽きの来ない駅。
駅の階段。
なんとなくスキー場のリフト駅みたい。
駅を繁華街方面に出るとバス停があった。
結構、活気がある。
駅の出口でも、繁華街の反対側は雰囲気がぜんぜん違って緑がいっぱい。
すごいコントラストだ。
これは、ユースホステルの看板。
静かなたたずいまいの道。
YHの入り口。
木のデッキが感じいい。
ドイツ人親子と知り合う。
列車ではなく、宿泊所。
きれいに作ってある。
近くの野原。
初夏の花が咲き乱れている。
卓球台がある、ホッケーゲームもあった。
駅を出て30秒でYHIが林の中に見える。
駅の裏手の森の小道。
駅の住宅地側にあった自転車置き場。
日本よりはるかに、いい。
初夏の雨が森の小道を濡らして感じいい。
空気は新鮮。
緑もさわやか。
すべてよし。
ユースの中の娯楽室。
ナルヴィクまで日帰りで氷河鉄道~~
夜の駅
オーロラ鑑賞@湖
ストックホルム ガムラスタンのFirst Reisen
豪華でした
ストックホルムのシンボル市庁舎です。
内部ではノーベル賞受賞者の祝賀晩餐会が行われます。
いちばん広い黄金の間では、金箔のモザイクが圧巻です。
ガムラスタン(旧市街)でいちばん狭い小路。
絵になります。
ヘルシンボリの市庁舎。
スコーネ地方の古城巡りの拠点です。
シェールナンの入口。
「ニルスの不思議な旅」で有名になったスヴァーネホルム城。
ソフィエルーも1日かけて行きましたが、行った甲斐のある場所です。建物だけでなく、庭がすばらしいです。カフェもありくつろげます。
庭からお城の裏側の写真。
お庭が広くて、色とりどりの花が咲いてきれいでした。
スウェーデン領ではありませんが、スコーネ地方に近いのでこちらに載せます。
デンマークのフレデリスクスボー城。
童話に出てきそうなお城です。
こちらも同じくデンマークのクロンボー城。
シェイクスピアの「ハムレット」の舞台として有名になった城です。
Robert Karlsson(Sweden)氏のPutting.
Lous氏がSecond shotをする前の準備をしているところ。
17番ホールは手前から小島に打ち終わてPutingの準備をしているところ。
コース風景
丘の上からのテイー
ストックホルムの空港から中央駅までの直通電車。
列車も女性の車掌さんの顔もかっこいいです。
夜9時頃のストックホルム中央駅のホーム。
国際駅のコインロッカーはこんな感じ。
ストックホルム中央駅の外観
駅の内側。
駅舎のコンセプトが、日本とはかなり違う気がします。
ストックホルムの市バス。
乗れなかったことが心残り。
私達が乗る夜行列車。
デンマークのコペンハーゲンに行きます。
ロバニエミ-ヘルシンキは1等寝台に乗りましたが、今回はクシェット。どんな人たちと一緒の部屋になるのかドキドキです。
列車を別アングルから。
ホテルの部屋のゴミ箱。
さすが北欧ですね。
徹底してます。
ここで衛兵交代式があるのであとでもう一回来よう。
さ、散歩。
寒いのに衛兵さんたら、無表情を決め込んでます。
スウェーデンカラーのポスト。
なんだか可愛らしいのです。
途中でカフェに立ち寄りました。
キャロットケーキと、カプチーノ。
私はスウェーデンでよく食べられるというロールのパンと、トリュフみたいなやつ。
あと、大好きなエスプレッソ!
ダブルエスプレッソにする?ってきかれたけど、そこまで勇気は無かった…。
スウィーツは美味しかったですよー
衛兵交代式が始まる5分前に並んで待っていて、始まるギリギリになったら人だかりの山が。
この後、この付近の人たちは兵隊さんの行進の道を塞いでいるため移動するように言われていました。
いよいよ始まります。
てくてく・・・
大体30分くらいだったと思います。
手が悴みそうでした。
衛兵式が終わってから、シリヤラインに乗るために地下鉄にて移動。
ムーミン!
あ、今回乗る船はシリヤラインのセレナーデ号です!
客室はこの先。
今回はコモドアクラスです!!
ストックホルムから船が出港しました。
ストックホルム楽しかったー!
中も大きくて豪華!
晩ごはんはビュッフェです。
デザートが美味しそうです!
テーブルに着くと赤ワインをくれました。
カンパーイ!
だんだんと暗くなって来ました。
明日はいよいよヘルシンキ!
風俗
興味本位でフリーセックスの国と報じられた経緯もあり、誤った認識で訪問する旅行者もいますが、スウェーデンの「性」に対する倫理観は、男女間の基本的平等の概念から派生し、基本的に健全なもので、いわゆる性産業はスウェーデンにはほとんど見られません。なお、児童ポルノの所持、買春行為は処罰の対象となります。
健康
一般的な衛生事情等に照らし、日本の場合と同様の注意をしていれば、健康上問題になることはありません。ただし、長期滞在者の場合、冬季は日照時間が極めて短いため、適当なビタミン剤等を用意しておくと良いでしょう。