スウェーデンってどんな国?
スウェーデン王国(スウェーデンおうこく)、通称スウェーデンは、北ヨーロッパのスカンディナヴィア半島にある国。西にノルウェー、北東にフィンランド、南西にカテガット海峡を挟んでデンマーク、東から南にはバルト海がある。現王家はベルナドッテ王朝 ベルナドッテ家。スウェーデン・アカデミーによるノーベル賞授与は世界的権威がある。
歴代国王は王位につく際に、自分の統治をモットーとして表明する習慣になっている。
旅行情報@ブログ > スウェーデン(Sweden)
スウェーデン王国(スウェーデンおうこく)、通称スウェーデンは、北ヨーロッパのスカンディナヴィア半島にある国。西にノルウェー、北東にフィンランド、南西にカテガット海峡を挟んでデンマーク、東から南にはバルト海がある。現王家はベルナドッテ王朝 ベルナドッテ家。スウェーデン・アカデミーによるノーベル賞授与は世界的権威がある。
歴代国王は王位につく際に、自分の統治をモットーとして表明する習慣になっている。
2010年1月28日 ... 世界一周御披露目帳 ★-スウェーデン. 以前の職場で引き出しの奥にあるのを見つけ、 いただいてきたものです。 ... スウェーデンの街並みと、下には刺繍のパターン。 こちらは山を背景にドイツの民族衣装を着る美人さん。 ...
立教ともなると国際色豊か(スウェーデン、デンマーク、シンガポール、USAなどからの 交換留学生も). 案の定、質問はそのキャリアウーマンに集中し(笑). 俺への質問は旅 関連の質問が多かった気が(汗). 例えば、. セカブロさんに質問なんですけど、 ...
セルビア・モンテネグロ. アルバニア. マケドニア. ブルガリア. リトアニア. ウクライナ. スロバキア. モルドバ. ルーマニア. BACK. ロシア. グリーンランド. フィンランド. アイスランド. スウェーデン. フェロー諸島. BACK. ノルウェー ...
日本にいながらスウェーデンの味とスウェーデンの雰囲気を堪能できる。 お料理はどれ もヴォリュームがあり、 ピリピリとする40度のじゃがいものお酒もある。 机を照らす ろうそくの光があたたかく、 またやってきたいと思うお店。 ...続きを見る ...
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例えば以前に当ブログで紹介したロックフォードなどは、スウェーデン系移民が多い町 として知られているし、そこから ... もちろんその名の通りにスウェーデン系の人々が 多く住むところで、いたるところにスウェーデンの国旗や、スウェーデンからの輸入 ...
やっぱり、そうですよね。プロテスタントのSwedenでさえ、セブンイレブンまで 閉店ですもの。 22日から25日の予定でバルセロナ!と思っていたのですが難し そうですね。 スウェーデンの北に行って、オーロラでも見ようかな、クリスマス。 ...
2010年2月2日 ... ロブスターだ(^-^)/ スウェーデンの郷土料理なのですか? 知らなかった。 お味は いかがでしたか? エビみたいな感じなのかなぁ~ ... そのスウェーデンの ドウントレットにオーロラ見に行ったことがあるんですが、見れませんでした(涙) ...
スウェーデン旅行の拠点としてお勧め。 なんてのんびりしていたらSASのチェックイン カウンターは長蛇の列。 ... ちなみスウェーデンでは入国審査もなかったが出国審査も ない。ヨーロッパ諸国の一部(特にEU加盟国間)にはシェンゲン条約なる物があり、 ...
2008年3月6日 ... 8位 スウェーデン 9位 カナダ 10位 フランス. これは観光資源があるかないかという ことだけでなく、治安状況、交通機関の利便 ... 3位 スウェーデン 4位 イギリス 5位 オーストラリア 6位 ドイツ 7位 アメリカ 8位 イタリア 9位 スイス ...
2009年6月2日 ... スウェーデンの産業遺産に関する以下の問いに答えなさい・次の中でスウェーデンの遺産 でないものはどれか。 1.エンゲルスベリの製鉄所 2.スクーグスシルコゴーデンの森林 墓地 3.ヴェルラノ製材板紙工場 4.ファールンの大銅山地域 ...
8月7日(水), 成田 -> ヘルシンキHelsinki(フィンランドFinland) -> ストックホルム Stockholm(スウェーデンSweden) ... 緯度的には北欧諸国(ノルウェー、スウェーデン、 フィンランド)の北部の方が北です。 「何語?」アイスランド語です。 地図 ...
どうもパパの手と間違えたらしいんだけど・・ 知らないおぢさん(夫)に付いて行っ ちゃダメだよぉ。 そんなわけで、IKEAレストランに入りたかったけど混み過ぎてい いたため断念。 この日はIKEA内にある スウェーデン製食品店で色々買いました。 ...
2010年2月9日 ... エストニアはクローン (松村一登): 2010-02-09 13:55:28: スウェーデンやチェコで クローネと呼ばないように,エストニアでもクローネでは ... ノルウェーや スウェーデンにはハートが入っていないんです。 その分貴重ですよね。 ...
スウェーデンの首都。澄んだ水と新鮮な緑に満ち、『北欧のベニス』と呼ばれる美しい水 の都。人口約75万人。13世紀からの古い .... いきなり『スウェーデン クリスマス特集 』NKデパート編扉の写真は、 NKデパートです。 NKデパートとは、ストックホルムに ...
スウェーデン・ストックホルム / 交通機関 実録!格安航空会社Fly Me搭乗記. 渡航時期 , : 2005年11月. 投稿日時, : 2006/02/22 23:36. << 前ページへ 1 2 3 次ページへ >>. スウェーデンの格安航空会社Fly Me ...
タイトル, スキポール空港内. 目的地, ヨーロッパ > スウェーデン > その他の都市. ホテル ツアー 航空券. 場所, ヨーテボリ. 時期, 2008 年 3 月. 種類, 建物. コメント , 「なんだ楽しいな~、この空港~」と歩きつかれて、ちょいと小腹をうめる為に入っ ...
スウェーデン・旅行情報の発信サイトのトラベログ、トラベローグ、TRAVELOG 。国内、 海外の旅行記、旅行日記、旅行体験記、トラベル日記、旅行写真集、旅行フォトアルバム を、無料で作れる旅行専門のブログ、サイト.
IKEA@スウェーデン発。 ホントは家具と雑貨のお店なのだけど、 ウルコのブログの リピーターさんなら 「IKEA?食い処でしょ?」 と勘違いされてるかもしれませんね。 (過去の記事内容もリピーター気味) IKEA@スペイン、 破格のお値段リスト(もちろん ...
北米■アメリカ、グアム、サイパン■ヨーロッパ■スイス②、イタリア②、バチカン、 フランス、モナコ、スペイン、イギリス、ギリシャ②、ドイツ、オランダ、オーストリア 、チェコ、ハンガリー、ポーランド、デンマーク、スウェーデン■アジア■韓国、 ...
スウェーデンで一番お金をかけて作った軍艦ヴァーサー号が、なんと進水してわずか1300 メートルすぎて海に沈んでしまった。大失態だった。なぜ沈んだのかその謎は隠された まま分からない。それから333年後、海中から出されたヴァーサー号が、 ...
行きはスウェーデンまで片道航空券で帰りは別に予約をする方法などはあるんでしょうか ?その場合値段が高くなることはありますか? あと・・・私はまだ18歳で、唯一心配 なのが犯罪などのトラブルに巻き込まれてしまうことです。現在は海外に住んでいる ...
2007年9月7日 ... ただ、研修旅行でスウェーデンのストックホルムに行った時にホテルを移動している最中 にスーツケースをこじ開けられかけていた事がありました。 次に宿泊するホテルに荷物 が先に着いていて、自分の泊まる部屋のドア前にスーツケースが ...
元ザウス跡地に建つ「IKEA」はスウェーデン家具屋で、売り場面積は3万平方メートルの 国内最大規模らしい。8500種の家具が揃ってるそう ... でも、スウェーデン家具屋だけ に、ハワイアンの部屋はなかったけどね(苦笑) でもとにかく、安い!安い!安い! ...
ホント見れるのは運だというオーロラを求めてはるばる北欧へ! 1日目 成田~ストックホルム~キールナ 着いたのが深夜でぐったり。 初日の夜は残念ながらオーロラには出会えず… 2日目 全部氷でできている期間限定のアイスホテルへ。 もちろん観光目的です(笑 最北にある木造教会とか北欧デザインな街観光 夜はもちろんオーロラ狩りへ。 生まれてはじめてのオーロラはうっすら緑がかってました 3日目 ノルウェーへ移動。 鉄道を乗り継いでノルウェーへ。 その後バスでトロムソへ 猛吹雪の中バスの運ちゃん、飛ばす飛ばす ノルウェーではおしゃれなデザイナーズホテルに宿泊。 残念ながらあいにくの天気でオーロラには出会えず。 4日目 街散策。とはいえほとんど閉まっているので、 博物館や街の教会などを散策 残念ながらあいにくの天気でオーロラには出会えず。最終日はちょっと寂しく・・・ 5日目 帰国。結局オーロラは2日目の夜に一度観賞できたのみ。 残念だったけどまたリベンジに訪れたいな~
成田空港からキールナ空港に到着するまで14、5時間の移動でした・・・
23時ごろの空港の様子。
*ストックホルム市内 車窓から*
市庁舎から次に向かうは、王宮です。
Riddarholmen
=リッダーホルメン島=
かつて宮殿だった建物や貴族の邸宅などが建ってます。
豪華な建物です。
たしか、郵便局・・・!?
セブンイレブン、発見!!
一段と人通りの多い通りです。
ぶらりと散策、楽しそう・・・。
Konserthuset
=コンサートホール=
水色の壁の建物です。ノーベル賞授賞式が行われるそうです。
…その前には、ヒョートリエットと呼ばれる広場が広がっていて、市場となってるようです。
Hotorget
=ヒョートリエット=
何が売られているのかな。。。
時間があれば、のぞきたかったです。
Kungstradgarden
=王立公園=
18世紀末までは宮廷庭園として、
王族や貴族の散策の場だったそうです。
桜咲いてます、きれいっ!
Jakobs Kyrka
=ヤコプ教会=
紅色の壁が印象的な教会です。
Operan
=オペラ座=
オペラ座前には、グスタフ・アドルフ2世の騎馬像があります。
屋上には、バルーン?のようなものが。
りぼん!?
Riksdagshuset
=国会議事堂=
Kungliga Slottet
=王宮=
現在の国王が執務するところです。
スウェーデン国旗が掲げられてます。
Wrangelska Palatset
=ヴランゲル宮殿=
Riddarhuset
=貴族の館=
貴族の雰囲気が漂う豪華さです。
まずは、車窓から1枚リッダー湾と市庁舎を撮ってから、下車です。
Riddarfjarden
=リッダー湾=
リッダーホルメンのテラスからの眺望です。
白いモニュメントがポツンと。
Stadshuset
=市庁舎=
1時間前までいた市庁舎が見えます。
Sodermalmセーデルマルムと呼ばれる地区です。
たくさんのフェリーが停泊してます。
*ストックホルム市内 車窓から*
Riddarholmen
=リッダーホルメン島=
可愛らしい街並みです。
再びバスへ。
リッダーホルメンとガムラ・スタンの間を流れる川?です。
Riddarholmskyrkan
=リッダーホルム教会=
高い尖塔がよく目立ちます。。。
中央駅に向かう列車がちょうど、橋を渡ってます。
スウェーデンの国旗がなびいてます。
ストックホルムの街並みです。
ここでも下車。
撮影スポット!!
水色のジェットコースターは、チボリ公園です。
水の都ストックホルム!!
青い海と青い空が似合う、ストックホルムです。。。
*ストックホルム市内 車窓から*
Nationalmuseum
=国立美術館=
王立美術館として1792年に開館。歴代国王が中心となって収集した各国の芸術品が展示されているそうです。
美術館の前はNorstromノール運河です。
どんより雲のしたのストックホルムの街並みです。
バスをとめる場所がなかなかなく、同じ場所をグルグル・・・
。。。また国立美術館が。。。。+像。
∵衛兵交替∵ その1
12:15になりました!
王宮のイベント、衛兵交替が始まります。
∵衛兵交替∵ その2
馬に乗って警備隊が先導します。
∵衛兵交替∵ その3
続いて、音楽隊です。
∵衛兵交替∵ その4
トランペットなど大小いろんな楽器を持って、元気に行進してます。
∵衛兵交替∵ その5
その後に、まだまだ行進が続きます。
∵衛兵交替∵ その6
黄・青・赤の旗を持っての行進です。
何の紋章??
∵衛兵交替∵ その7
∵衛兵交替∵ その8
Kungliga Slottet
=王宮=
はい、着きました。
1754年に建てられたイタリア・バロック、フランス・ロココ様式の建物です。
中世の雰囲気が残る建物と建物の間から
青空っ!!
Stortorget
=大広場=
ここから少し歩いての散策です。
この鮮やかな壁の建物が建ち並ぶ大広場は、
かつて〝ストックホルムの血浴〟が起こった場所!
∵衛兵交替∵ その10
王宮前の広場で
音楽隊が演奏してます♪
∵衛兵交替∵ その9
黄色いボックスが可愛い!
ここに移動した時にはすでに広場にはヒトでいっぱい!!
小さい(?)私は地元の優しいご夫婦のお気遣いで
前に通してもらえました。
本当にありがとぅございます。。。
そのおかげで、ばっちり見学できましたっ!!
Kungliga Slottet
=王宮=
立派なファサード!!
∵衛兵交替∵ その11
立派な説教壇!
大聖堂のなか
祭壇。
全体が黒色で、銀も使用されてます。
独特です。
祭壇のすぐ上には、ステンドグラスです。
バロック様式の玉座です。
こっちも豪華!
後ろに、パイプオルガンです。
【セント・ジョージと龍】像
1489年作製の木彫りです。
大広場から見える大聖堂の塔!!
・・・今から向かいます。
バロック様式の塔を目指して・・・・・!
∬ストックホルムのマンホール∬
☆牛肉のカツレツ☆
クリームソースと合います。
じゃがいもも美味しいです。
【ガムラ・スタンにあるレストラン Cattelin】
☆ベリーのムース☆
チョコレートのスポンジケーキが土台になって、
その上にベリーのムースです。
可愛い色の組み合わせです。味もGood!!
【ガムラ・スタンにあるレストラン Cattelin】
ガムラ・スタンの街並みです。
レストランからバスがとまってるところまで少し歩きます。
リッダーホルム教会が見えます。
*ストックホルム市内 車窓から*
またまた国立美術館です。
グランドホテルです。
1874年に創業のストックホルムを代表する高級ホテルです。ノーベル賞受賞者もよく宿泊するとか。。。
ノール運河沿いの建物です。
ファーストフード?
この光景は、どこも同じ~。
赤い公共バスが通り過ぎていきます。
続いて、青いバスも。。。
またまた、王立公園です。
ポツポツと雨が降り始めてきました。
次は、4カ国目最後の訪問国フィンランドへと渡ります。
豪華客船シリヤ・ラインでの船旅です(北欧14)!!
リッダー湾に浮かんでいる様です。
106mの塔の上の3つの王冠が誇らしげ~っ!
うっとり・・・☆
Gamla Stan
=ガムラ・スタン=
旧市街の中心。
13世紀、ストックホルムの発祥地。
こんな細い通りがあちこちにっ!
このカラフルな建物、、、
ブティックやレストランになってます。
ぶらぶらするだけで楽しいトコです。
Borsen
=証券取引所=
大広場に建ってます。
建物にはノーベル図書館があり、Shopもあります。
このShopにしか売ってない
〝ノーベル賞メダルチョコ〟があります!!
そんな歴史があったとは、、、感じさせない。
今は、カフェで楽しんでるヒトたちで溢れてます!
Storkyrkan
=大聖堂=
ストックホルム最古の教会です。
国王、女王の戴冠式や結婚式などの儀式が行われた場所だそうです・・・。
お昼は、
旧市街ガムラ・スタンのメインストリートにあるこのレストランでいただきます!
何のキャラクター?
おもちゃ屋さんの前におりましたー。
11月26日、オランダ アムステルダム経由でスウェーデン、ストックホルム アーランダー国際空港に到着。
ストックホルムの人口は約78万人。当然空港も大きくはなく、日本の地方空港を少しゴージャスにした感じ。
空港からストックホルム中心地まではアーランダーエクスプレス(電車)が一人片道220SEKで運航しています。一方でタクシーは500SEK程度。
結局私達はホテルまでタクシーで行くことにしました。2人以上の場合、ちょっと割高ですがタクシーがお勧めです。
空港からタクシーで約40分。ホテルに到着。
今回宿泊したのはNordic Sea Hotel。デザインホテルの代表格です。
朝食込で2人$280/泊でした。同じく姉妹ホテルのNordic Light Hotelは朝食無し$330だったのでお得感のあるこちらを選択。
尚、コンラン卿がデザインに絡んだBurnsというホテルと最後まで悩みましたが、最終的にストックホルム中央駅に近いこちらを選びました。
Sea Hotelの名の通り、ロビーには大きな水槽があります。しかしなぜか淡水魚…。←細かい
朝10:00の到着だったにも関わらずEarly Check inもOK。すぐに空いている部屋を用意してくれました。
スタッフも親切。
ホテルに荷物を置いたら早速目的地に向かいます。
目指すは老舗陶器メーカーのあるGustavsberg地区。
ストックホルム中央駅より地下鉄でSlussen駅へ。その際にはTravelカードを買うことをお忘れなく(24時間有効100SEK)。このカードはバスでも使用できるのでかなりお得です。
Slussenのバスターミナルで474番線のバスで約30分。このバスターミナルはSlussen駅の出口によってはかなり分かりづらい作り。迷ったら誰かに乗り場を聞いたほうが良いかもしれません。
10分後、無事バスに乗ることができました。
ここからGustavsbergまでは約30分。Farstaviken停留所で降ります。
バスの中には次の停留所の名前を示す電光掲示板があります。これに注意しながら降りましょう。
ようやく到着!ストックホルムに入国してから約1時間半。
ここの目的は老舗陶器メーカー、Gustavsbergのアウトレット。Gustavsbergはこの地区の名前がついたスウェーデンを代表する陶器メーカーです。
Stig Lindbergなど、著名なデザイナーを起用し代表的な陶器メーカーに成長しました。
早速ファクトリーショップを探します。バス停からは約5分程度。
これはファクトリーショップに向かう途中の光景。有名なBelsaシリーズの食器が看板に描かれています。
この地区は海に面しており、風が非常に気持ちいい。
ファクトリーショップに到着。
これは・・・素晴らしい。お宝が無造作に山のように積まれています。
気になるお値段はカップアンドソーサーで300SEK前後、プレートで180SEKから。
比較的円高の時期に来たとは言え、決して安くはありません。しかし日本で買うことを考えると約半額。
まぁ、今では貴重な全て手描きの食器。手間とコストがかかっている代物なのです。
同じく宝の山。しかし良く見ると大きな問題が。
これらはあくまで製造時にB品としてはじかれた商品のため、それぞれの商品は相応の欠陥があります。
遠目で見ると全く分かりませんが、近くで見ると欠陥が目立つ商品も多い・・・
ちなみに店員さんに市内で買うといくらか聞いてみましたが、約2倍のお値段とのこと。それなら2倍ここで商品買ったほうが良いよな・・・
ということでここでは約1時間をかけてベストな商品選びをすることに。C&S x 3、プレートx6お買い上げ。今回の買い物予算殆どを使ってしまいました。
Tax Refundは出来ないようです。残念。
このGustavsberg地区は近年観光地として力を入れており、他にもアンティークや雑貨屋など色々なお店があります。
iittalaのファクトリーショップもありました。
中に入ると、こちらも有名な食器が山盛り。iittalaだけでなく、ArabiaやHackmanといった傘下メーカーのものがお得な値段で売られています。
写真は山のように積まれたムーミンマグ。値段は100SEK前後。
ここにはファクトリーショップの中でセールコーナーがあり、更にお得な商品もあります。
通常の商品と日本での値段と比べると約40%オフといったところ。セールだと60%以上オフなどの商品も。
簡単な昼食を取った後、Gustavsberg陶器博物館を見学します。
一人40SEK也。小さな博物館です。
Gustavsbergは17世紀にレンガ工場として操業を開始しました。
今では高級食器・陶器メーカーとしての地位を誇っていますが、他にもトイレの陶器なども生産しています。
館内には昔生産されたシリーズがハイライトとして展示されています。
Gustavsberg史上最も著名なデザイナーと言われるStig Lindbergのコーナー。
ヨーロッパのみならず日本・アメリカでも人気があります。
緑の葉を描いたBersaは中でも大人気ですね。
高緯度のストックホルム、15:00にGustavsbergを出発した時には日も傾いて夕方のよう。
一度ホテルに戻って荷物をおきストックホルム散策の準備をします。
Nordic Sea Hotelの部屋はこんな感じ。北欧のホテルの部屋は大体小さめの部屋が殆どですが。モダンで洗練されたデザインの部屋でした。
アメニティ。
グラスはiittala製。
洗面所もコンパクトですが、オシャレでスタイリッシュな作り。
セルゲル広場から東に歩くこと5分、ストックホルム最大級のショッピングモール、Gallerian。
こう見えても創業は1902年。アーケードになっており、雨の日の買い物には便利。
Gallerianを更に東に歩いて行くと、ストックホルム最大のデパート、NK(エヌコー)があります。
北欧だけあり雑貨などが非常に充実。クリスマスを前にすごい人で賑わっていました。
NKのクリスマスディスプレイ。
こちらもすごい人だかり。やはり北欧はディスプレイも違います。
私達の住むアメリカとは大きな違いです。
街はすでにクリスマスモード。
いたるところに電飾などがアレンジされています。
日照時間が少ない分、電飾のセンスも洗練されているのでしょうね。
同じくお店のディスプレイ。
ついつい買ってしまいそうになるのを我慢・我慢。
アメリカからヨーロッパに行く場合、日本からとは異なり夕方出発のオールナイト便が多く、到着は朝になります。
そんなわけで初日は徹夜状態。まだ早い時間でしたが眠くなってしまったので軽く夕食を取り早めに寝ることにしました。
立ち寄ったのはご当地のチェーン店であるMAXバーガー。アメリカのチェーン店よりも美味しい!
アメリカに出来ないかな…。
早めに寝たお陰で翌日は朝から快調。
ホテルで朝飯をたっぷりと取ってまた市内観光に出かけます。北欧の食事はニシンの酢漬けなんかもあって日本人の舌によく合いますね。
ストックホルム中央駅。
ここから再びSlussen駅に向かいます。
まず朝はSlussen駅付近を散策。
訪れたのは日本未上陸のファブリックブランド、10 Gruppen。
小物やエプロンなどが充実していました。新しい物好きな方には必見のお店。
そろそろ本日の目玉である旧市街地、ガムラスタンに向かいます。
Slussen駅付近から見たガムラスタン。尖塔のある建物はドイツ教会です。
ドイツ教会(Tyska Kyrkan)。尖塔の高さは96m。
1634~48年にかけて建設されたそうです。ドイツのハンザ同盟の商人たちによって建てられた為、ドイツ教会と名付けられたようです。
お土産を探すため、ヴェステルロングガータン通りを散策します。
こちらにも沢山の雑貨屋がありました。我が家はクリスマスデコレーションなどを購入。
ストックホルム最古の教会・大聖堂(Storkyrkan)。
1279年に建造、今の大きさになったのは1480年とのこと。ゴシック・イタリア・バロック様式が見事に調和した大聖堂です。
大広場(Stortorget)に到着しました。
今ではカラフルな建物の集まるオシャレな広場ですが、1520年、デンマーク軍の侵攻により、スウェーデンの貴族・高官が断頭刑に処された「ストックホルムの血浴」の舞台となった場所です。
広場では小さな市場のようなものが開催されていました。食べ物からクリスマスグッズまでよろず市状態。
サンタグッズが沢山。
大広場にはノーベル博物館があります。
ここはかつて証券取引所として使われていた建物を改装し2001年にオープン。
ここもオシャレな建物。
中を見る時間はなくてもカフェには立ち寄ることをお勧めします。
ここのカフェの椅子にはかつてノーベル賞を受賞した人々のサインが裏にこっそりと書かれています。
私の椅子も見てみましたが・・・誰のか分かりませんでした。
椅子だけではありません。
ノーベル賞受賞者に出されるアイスクリームをこのカフェで食べることができます。
これがまた甘すぎず…非常においしい。ノーベル賞のメダルを模したチョコレートもおまけで付いてきます。
アイスを食べてリフレッシュした後は王宮(Kungliga Slottet)に向かいましょう。
有名な衛兵の交代式ですが。冬は毎日やっていないので注意が必要です。私達が訪れた金曜日は残念ながら予定無し。
ちなみにこの王宮には現在王室の方々は住んでいません。1982年に郊外の宮殿に移ってしまったとのこと。
しかしこれだけの文化遺産、今でも衛兵によってしっかりと守られています。
北欧は美男・美女多し。
衛兵の方もカッコイイですなぁ・・・
(そっち系の趣味はありません。念のため)
宮殿を見た後はフィンランド教会へ。
ここには「アイアンボーイ」と呼ばれる小さな像があります。
場所が非常に分かりづらいのですが、細い路地を入った先の小さな教会にポツンと佇んでいます。
ガイドブックには誰かが帽子を用意する・・・とありましたが、当日は、可愛い服も着ていました。
ガムラスタン観光の後、小腹がすいたので、こちらもローカルのカフェ・John Chris Coffeeに立ち寄りました。
若者にも人気のあるチェーン店だそうです。
食べたのはザリガニとマカロニのサラダ。量が多くて2人でシェア。
ザリガニを食べるのは初めてでしたが、エビよりも甘みが強く、こんなに美味しい物だとは知りませんでした。
ここのカフェの飯はすごいボリュームで、小腹がすいた方にはお勧め。
その後向かったストックホルム市立図書館。
タクシーなどで向かう場合、市内には図書館がいくつもあるので注意が必要です。
館内は図書館としてはやや暗め。しかし独特の雰囲気なので読書に集中できそうです。
せめて英語の本でもあればゆっくりと時間を過ごすことが出来たのですが・・・スウェーデン語は全く分かりません。
雰囲気だけをゆっくりと楽しみました。
気付いたら時間は15:30。
今日はシリヤラインを使い、ヘルシンキに移動しなくてはなりません。
出港時間は17:00。急いでタクシーでホテルに戻り、荷物を取ってフェリーターミナルに向かいます。
中心街からターミナルまではタクシー20分程度。ターミナルでは既に乗客が列を作っていました。
これが今回お世話になるシリヤ・セレナーデ号。
ヘルシンキ-ストックホルムを結ぶ豪華客船です。
ヘルシンキに到着するのは朝9:00。ストックホルムとはこれでお別れです。
続きの旅行記は以下をご参照ください。
http://4travel.jp/traveler/taka_furu/album/10420008/
本来、ゆっくりとストックホルムの郊外で買い物を楽しむ、これがGustavsberg地区の本来の楽しみ方のような気がします。
我が家はあまり時間もないので惜しいですが中心街に戻ります。
北欧に限らずヨーロッパの雑貨を集めたお店もありました。
このお店ではKath Kidsonなども。
さて、外の散歩にでも出かけましょう。
すっかり暗くなりましたが、まだ時間は16:30。12月の日照時間はなんと6時間程度とか。
この時期の旅行は損なことが多いです。
写真はストックホルムの中心、セルゲル広場とそこに面する文化会館(Kulturhuset)。お店やカフェなどが入っています。
中世の香りを感じることのできるガムラスタン、非常に良い雰囲気で素晴らしいところでした。
昨日夜景を撮りにくれば良かったと今更ながら後悔。
ここは1920-28年にエリック・グンナール・アスプルンドによって設計・建築されました。
円形に本が敷き詰められた大広間は圧巻の一言。
1920年と言えば日本はまだ大正時代。当時から建築・デザインの最先端を誇っていたことがよく分かります。
さすがのデザイン大国。
本もおしゃれです…。
市内中心から北東部にあるシリヤ・ラインの港に到着!!
等身大(!?)ムーミンがお出迎えっ♪
私たちが乗るのは、〝セレナーデ号〟です。
他に、〝シンフォニー号〟があるそうです。。。
本当に大きいです!!
6万t弱もあるそうです。
花に囲まれたムーミンがシリヤ・ラインのマークと
なってます。
船に乗り込む際、写真撮影があります☆
ポーズをとる間もなく、パシャパシャとフラッシュの連続!!
この写真は、夜から早朝にかけてショップの並ぶフロアに、デ~ンと展示されます。
買えます。
やたらドアップでした。。。
・・・買ってません。
そこにずっと飾られてるのも恥ずかしいもんですが☆
§Silia Line§
バスルーム
§Silia Line§
バスルーム
シリヤ・ラインの港の風景です。
さっきまでの雨が嘘みたいに、晴れてきました!!
港には、他のフェリーも停泊してます。
シリヤ・ラインの船の青と白!
空の青と雲の白!!
さっきまでの雨雲は一体どこへ・・・??
一番上を目指し、エレベーターに乗って、
甲板へ!!
スウェーデンの通貨Krona(クローナ・SEK)です。
天井までは18m!!
ずらりと窓が並んでいます。
これは、宿泊部屋の窓。
内側の部屋だと、窓からの景色はここになりますが、外側の部屋だと、海が見えます。
私たちの部屋は、海側でした・・・☆
奥行き143m!!
各種ブティックやレストランなどが並んでいます。
地階にはスーパーマーケットもあります。
今までのデンマーク、ノルウェー、スウェーデンの高い物価にはおさらば(スウェーデン通貨でも購入可)で、ユーロ表示のモノがずらりと揃ってます。
「安~いっ♪」
と、かなりまとめ買い!!
この数日で、金銭感覚がちょっとマヒってしまった!?
ツアーガイドさんがしきりにアピールしてたチョコも売ってました。
買いました。名前は・・・『GEISHA』。
ピンクの紙に巻かれていて、そこに芸者さんが描かれてます。
話のネタとして、Goodです。
私が買ったモノは、とにかく『ムーミン』菓子ばっかです。
いっぱいあります!!
ビスケットにキャンディー、チョコ。
その中でもオススメは、キシリトールです。
日本のキシリトールとは、若干味に違和感があるかもしれませんが、安いし、かわいいしオススメです。
私も、ムーミンとミーの絵柄を2個ずつ買いました。。。
もっと買えばよかった?!
空港にも同じのが売られてましたが、高かったです。。。
☆夕食☆
バイキングです。
いっぱい種類があるので、いろんなものを少しずつとってみました(なんか盛り付けが汚い…)。
豊富な魚介でした。
【シリヤ・ラインにあるレストラン】
☆デザート☆
アイスクリームにケーキ、これまた欲張りました。。。
【シリヤ・ラインにあるレストラン】
シリヤ・ライン内の時計
スウェーデンとフィンランドを行き来するシリヤ・ライン。
2つの国の間には、時差が1時間。
なので、時計も2つ!!
自分の時計を、どっちにあわせる…?
スウェーデン時刻の時計
PM8:13です。
フィンランド時刻の時計
PM9:13です。
*シリヤ・ライン 部屋の窓から*
外側の部屋からは海が見えます。
夕焼けがうっすら、きれいです。
*シリヤ・ライン 部屋の窓から*
スウェーデンの可愛い街並みです。
風車も見えます。
*シリヤ・ライン 部屋の窓から*
これから、何万もの島の間を進んでいきます。
*シリヤ・ライン 部屋の窓から*
船に車ごと乗り込むときに使用する、この黄色のやつ。
就寝前に・・・
甲板にでました。
船の通った跡です。
島と島の間をうまく通り抜けていってます。
豪華客船の水しぶき、迫力あります。
ゆっくりゆっくりフィンランドへ向かいます。。。
小さな島がちらほら。
お腹いっぱいの後、ブティックやレストランの階をぶらり。
その中に、お土産を売ってるお店を発見!!
ムーミン雑貨がずらり!
欲しかったマグカップもあります(日本で売られてる値の半値くらい)。
携帯ストラップや、温度計付きマグネット、ぬいぐるみ。。。(←買ったものです)
ぬいぐるみは、シリヤ・ラインのスカーフをしてるちょっとお洒落なムーミンです。
ヨーロッパのスーパーで、たまに見かけるラッピングコーナー。
ここシリヤ・ライン内にもありました。
お土産たちは一応お店で袋に入れてくれるのですが、
せっかくなので、そこで友人と2人、コソコソとラッピングしました。
金色にシリヤ・ラインのキャラクター・アザラシくんがたくさん描かれている可愛い包装紙です。
それに、青と赤のリボンまであります。
自分用のお土産もちゃっかりラッピング♪
=シリヤ・ラインの地図=
拡大。ここらへんです。
=シリヤ・ラインの地図=
現在地がこれでわかります。
まだまだ先は長いようです。
§Silia Line§
部屋の玄関のマットです。
シリヤ・ラインのマークのアザラシくんです。
早朝AM6:00。
夜とはうってかわって、静かです。
1990年建造、58,400t、エンジン出力32,000kW、全長203mの豪華客船シリヤ・ライン!!
スウェーデン&フィンランド時刻の時計
おもしろい時計を発見!!
見にくいですが、短針の先に、フィンランド国旗とスウェーデン国旗が描かれています。
スウェーデン時刻→AM6:16
フィンランド時刻→AM7:16
吹き抜けの天井です。
今日は、北欧旅行のなかで一番のお天気です。
快晴!快晴!!快晴!!!
海からの朝日を見よう!
と言いながら寝ましたが、
起きたらすでに明るい・・・。
・・・朝日を見逃してしまいました。
太陽が水面を照らします。
Gulf of Finland
=フィンランド湾=
静寂を感じさせる海です。。。
きらきら☆
陸・島が見えず、海が広がります。
ヘルシンキの街並み!!
ヘルシンキ大聖堂とウスペンスキー寺院が尖塔を覗かせます。
Kaivopuisto
=カイヴォプイスト=
ヘルシンキ市内中心の南東に位置する公園地区です。
可愛い家並みが見えます。
16時間半の船旅も終わりに近づいてきます。。。
シリヤ・ラインにお別れ・・・
改めて、、、大きい!!
次は、ヘルシンキ市内(北欧14)へ!!
☆朝食☆
スクランブルエッグに、ウィンナー、マフィン、、、デザートに果物とケーキです。
【シリヤ・ラインにあるレストラン】
乗り場にあったポスト!
黄色とグレーのかわいい色合いです。
Silja Line
=シリヤ・ライン=
あれですっ!!
今から乗船ですー。
空模様、かなりどんより~。
シリヤキャラクター・アザラシくんと
シリヤラインの標識!
・・・キョトン
部屋にもどります。。。
廊下~!
真ん中には、プールなど遊ぶ場所がいっぱいです!
まだ乗船したばっかなので、
ここにはヒトがあんまりいないようです。
・・・船内へともどります。
ちなみに、
でっかいスーツケースは、
バスのなかに置いたままで、
必要最小限をボストンバックに入れ直して、
乗り込みました!!
ぐるりと一周できます!!
空はこんな感じに。
船内にオレンジポスト!
ここでももちろん投函っ♪
お店は閉まってます。。。
海の青と空の青、、、!!
見えてきました!
*空港 車窓から*
Stockholm Arlanda International Airport
=ストックホルム・アーランダ国際空港=
*ストックホルム市内 車窓から*
Barnhusviken
=バーンフス湾=
ストックホルムの可愛らしい建物が建ち並んでいます。
Barnhusviken
=バーンフス湾=
Stadshuset
=市庁舎=
バスおりますー。
Stockholm Centralstationen
=ストックホルム中央駅=
Stadshuset
=市庁舎=
市庁舎のファサードです。
ベランダの下に、太陽・月・星のビザンチンスタイルの輝かしい金色の飾りが見えます。
入口に、
ストックホルムの市内を描いたレリーフがあります。
門をくぐると、飾られてました。
市庁舎のシンボルでもある106mの塔の上に
金色の飾り!!
建築家ラグナル・オストベリィの設計で、
1911~23年にかけて建てられました。
王冠が3つ♪
この柱を抜けると、、、
・・・どこを見渡しても〝ブルー〟がナイ。
そもそも、当初の設計では青を使用する予定だったのを、結局赤にしたということだそうです。
Bla Hallen
=ブルーホール=
あの有名なノーベル賞受賞祝賀晩餐会が開催される場所!!
ブルーホールの柱 その1
こんなのや・・・
ブルーホールの柱 その2
こんなのや・・・
ブルーホールの柱 その3
こんなのです。
ホールの周りには柱がたくさ~ん。
豪華な窓ガラスです。
レンガの表面がでこぼこしてます。
こうすることで、光と音が柔らかくなり、
ホール全体に反射・反響しやすくなっているのだそうです。
・・・ちなみに、手作業らしいです。
2階へと続く階段です。
横の幅が広い階段。。。
ここで、コンサートや式典などのイベントが開かれるそうです。
ホールはとても明るいです。
窓が大きいので、光が部屋全体へ行き通っているようです・・・☆
市庁舎のなかの一部屋です。
ノーベル賞のメダルたちが、大切に保管されてます。
これは何のメダル???
・・・鍵もあります。
=市議会の議場=
全体、赤のイメージです。
天井!!
ヴァイキング・ルネッサンス様式です。
この色から、、、
ヴァイキングの激しさを感じられます!!
~市議会の議場の窓から~
ストックホルムの街並みが見えます。
毎週月曜午後に市議会が開かれる現役の会議場です。
Ovalen
=オバーレン=
楕円形の部屋の壁には、
友好都市であるパリやブタペストから贈られた400年前のタペストリーが飾られています。
タペストリーの拡大です。
楽器を楽しそうに奏でてます♪
天井には、可愛らしいシャンデリア!!
ブルーのガラス部分が素敵です。
天井です!
たくさんのシャンデリアが飾られています。
白を貴重とした清涼感のある部屋です。
=豪華な部屋=
何の部屋??
豪華な雰囲気です。
シャンデリア♪
ほんとに素敵です。
天井の壁画も凝ってあります。。。
壁に、ストックホルムの街並みが描かれてます。
淡い色の壁画です。
別の壁画です。
~豪華な部屋の窓から~
市庁舎の中庭です。
ここを通って市庁舎の中へと入ってきましたー。
~豪華な部屋の窓から~
リッダー湾と、その対岸まで望めます。
Gyllene Salon
=黄金の間=
市庁舎のなかで最も豪華な部屋!!
横壁のモザイク画の拡大!
後ろ壁のモザイク画!
横壁のモザイク画の拡大!
1900万枚の金箔モザイクを使用しているそうです。。。☆
女王の拡大!
横壁のモザイク画の拡大!
ノーベル賞受賞パーティーの舞踏会用広間としても使われている部屋です。
正面に、メーラレン湖の女王がいます。
正面モザイク画の拡大!
床の模様です。
王冠と星?
市庁舎のなかの見学はここで終わりです。
外に出ますー。
横壁のモザイク画の拡大!
星と月の金色の飾りっ!
可愛い~☆
Riddarfjarden
=リッダー湾=
ぐるりと景色を見渡します!!
ベンチで、飽きるまでこの景色を眺めていたい!!
Gamla Stan
=ガムラ・スタン=
13世紀にストックホルムが築かれた発祥の地です。
中央の特徴のある尖塔はリッダーホルム教会です。
この後、ガムラ・スタン地区へ向かいます。そこから反対に、今いる市庁舎の方を眺めます。
ストックホルムの象徴!!
12年かけて造られた見事な市庁舎!!
ちょっと合成写真みたい!?
・・・本当にこんな感じの綺麗なブルーでした!!
Langholmen
=ロングホルメン=
かつて、流刑地だった地区だそうです。
抜けてきた柱を振り返ってみます。
屋根の縁の裏にも装飾がされてます。。。
市庁舎の庭からでてすぐで待ってくれてるバスに
向かいます。。。
ストックホルムの街並み!
リッダー湾を見ながら、バスへと。
次は、引き続きストックホルム(北欧12)を散策します!!
オスロからストックホルムに移動してきましたーっ!!
空港到着直後、バスに乗り込みます。
デンマーク、ノルウェーより断然暖かかったです!!
服装もジャケットから、カーディガン程度に。。。
ぶるーホールというよりれっどホール!?
その柱には一つ一つ異なったデザインが施されてますー。。。
真ん中に、豪華な議長席!
この角度も素敵っ☆
庭からみた市庁舎。。。
可愛らしい像!!
雲はたくさんありますが、、、
とーっても暖かかったです!
この列車でマルメへ向かう。20分間隔で走っているので気軽に行ける。パスポートコントロールもない!
天気はあまりよくないがのどかな風景に癒されました。シートも大きいのでゆっくり旅が出来ると言っても20分ですが・・・。
マルメ駅に到着!レンガ造りのクラシックな建て物。
駅前には運河が流れ、橋の向こうに街が広がっている。晴れていればもっときれいなんだろうな~
マルメの中心部にあるストートリィ広場。日曜午前中なのでちょっと寂しい。
どっしりとした市庁舎の建物。美しい!
広場近くには、面白い彫刻たちが行進中!
マルメ城まで散歩!あまりお城っぽくない?北欧の城ってこんな感じなのかな?
マルメ城内の博物館では侍展をやっていた!どんな内容か興味はあったけど今回はご遠慮しました。
マルメの街はまるでおとぎ話に出てきそうな町並み
リラトリィ広場には特設のスケート場が登場!子供たちがアイスホッケーの練習をしていた。
フォルム・デザイン・センターに行くと、北欧のデザイナーの作品や、いかにも北欧らしいイスや食器が並び、見ているだけで楽しい。
このかわいらしい町並みを目に焼付け、再びコペンハーゲンに戻る。たった2時間だけど楽しめました。
アーランダ空港で待ってくれていた友人とやっと合流。
大雪のせいでなかなか離陸せず、着いたアーランダも大雪。
あたり一面真っ白でした。
そしてさむい。
タクシーで向かった先はロングホルメン島のユースホステル。
元監獄ってことでなんと看守が立っています。
部屋の扉。
変わった鍵でした。
部屋の中は二段ベッドになっていました。
狭かったけどかわいらしい部屋でした。
ホテルも併設されています。
こちらはホテルのほうです。中はどんなかんじなんでしょう?
翌日外に出ると雪がたくさん積もってました。
スーツケースをひっぱるのが大変でした。
ストックホルム中央駅。
とにかく広い。
市庁舎に行ってみました。
見学ツアーに参加しました。
ノーベル賞晩餐会の行われる「青の間」です。
壁を青にする予定でしたが元々の色が良いとのことで
青には塗られず、名前のみ青の間になったそうです。
別角度から。
黄金の間。
細かいタイル?で壁一面黄金色です。
実はこの日はPの誕生日
友達みんなでホテルの一室で
サプライズ・パーティー
「北欧のベニス」といわれる
首都ストックホルム
メーラレン湖がバルト海の入り江に
流れ込むところにあり、
多くの半島や島にまたがっている
まずはクルーズ船にて、ぐるりと観光
建物が荘厳でカッコイイ
首都ストックホルムの旧市街
ガムラ・スタン
中世の雰囲気たっぷり
この島にある、ヴァーサ号博物館
「ヴァーサ号」は、1628年に沈没し
1961年に引き揚げられた船
王宮
ヘルシンキに比べると、なにもかもがおしゃれ・・・
オールドタウン
壁の色がカラフルなのがとてもかわいい建物
いかにも的ですが、普通にかわいいです
オールドタウン
オールドタウンの醍醐味、やはり裏通り
ストックホルムのオールドタウンの脇道は、とにかく細い!
だからとてもおもしろい
オールドタウン
やっぱりちょっと先がみえない、これって最高です
これでも大きな通りなのがストックホルム
新旧がきれいに融合されている素敵な街だと思います
ヘルシンキとストックホルムを結ぶフェリー
ちなみに手前はタリンとストックホルムを結ぶフェリー
大型フェリーが普通に2台並ぶって、実はすごい光景ではないでしょうか
➛ドロットニングホルム宮殿
http://www.panoramio.com/photo/683208
➛18世紀末のスウェーデン国王として強大な権力を誇り、芸術愛好家でもあったグスタフ3世はこの宮殿をこよなく愛し、毎夜のように、晩餐会や舞踏会を催し、劇場ではオペラを上演しました。
➛ドロットニングホルム宮殿 冬景
http://www.panoramio.com/photo/597844
➛ドロットニングホルム宮殿
http://www.panoramio.com/photo/4858513
➛1991年には、ドロットニングホルム宮殿を含む王領地がスウェーデンの文化遺産として世界遺産に登録されました。毎年夏には観光客用に演劇やオペラが上演されるなど、観光地としても有名です。現在の王家であるベルナドッテ家が居城としています。
➛衛兵
http://www.panoramio.com/photo/5752425
➛並木
http://www.panoramio.com/photo/13623346
➛ガードテント
http://www.panoramio.com/photo/567992
➛中国離宮
http://www.panoramio.com/photo/159477
風俗
興味本位でフリーセックスの国と報じられた経緯もあり、誤った認識で訪問する旅行者もいますが、スウェーデンの「性」に対する倫理観は、男女間の基本的平等の概念から派生し、基本的に健全なもので、いわゆる性産業はスウェーデンにはほとんど見られません。なお、児童ポルノの所持、買春行為は処罰の対象となります。
健康
一般的な衛生事情等に照らし、日本の場合と同様の注意をしていれば、健康上問題になることはありません。ただし、長期滞在者の場合、冬季は日照時間が極めて短いため、適当なビタミン剤等を用意しておくと良いでしょう。