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スウェーデンってどんな国?

スウェーデン王国(スウェーデンおうこく)、通称スウェーデンは、北ヨーロッパのスカンディナヴィア半島にある国。西にノルウェー、北東にフィンランド、南西にカテガット海峡を挟んでデンマーク、東から南にはバルト海がある。現王家はベルナドッテ王朝 ベルナドッテ家。スウェーデン・アカデミーによるノーベル賞授与は世界的権威がある。
歴代国王は王位につく際に、自分の統治をモットーとして表明する習慣になっている。

スウェーデンの地図

スウェーデンの写真・旅行記

1歳2人、2歳1人とママだけで2泊3日の北欧旅行。 贅沢な月曜日?水曜日の平日旅行だったので、ショップはどこも午後6時まで開いていました。 ガムラスタンなどの旧市街地では、たくさんの雑貨屋さんに目移り。 3日間、時間が本当に足りずにあっという間に終わってしまいました( ^ω^ ) グスタフスベリ(アウトレット)ではイッタラなど色々購入。 平日クローズのお店もあり、残念なことも。事前情報に確認は絶対必要と感じました。 物価が高い北欧でしたが、住んでいるベルギーも負けずに高いのでそんなに金銭感覚のズレは無かったです。 福祉国家と言われるスウェーデンですが、電車や駅のバリアフリーなどは日本の方が進んでいるかも! 3人ともベビーカーだったのですがエレベーターが故障していたり、道がガタガタだったり…。 ただし、バスなどはベビーカーだと無料!などの制度もあり感動しました。 9月中旬でしたが、すでに街行く人々はがっつり防寒着。 SASを初めて利用しましたが、スターアライアンスだったのでラウンジも使えて乳児連れの旅ではとても助かりました。 もちろん、雑貨以外にも美しい北欧の湖の景色や観光も楽しめました。 レストランや駅、道を聞いた人に英語が通じないこともあり苦戦。 ヨーロッパで日常的に英語で暮らしている有り難さを実感できた旅にもなりました。 1日目 ブリュッセル空港→ストックホルム国際空港。フライト2時間。時差無し。 バスで宿泊のホテルへ荷物を預けて、旧市街地のガムラスタンヘ。 夜はデパートに行ってしまい、帰りが21時に。子供の寝る時間だったのでホテル併設のスーパーで買って済ます。 2日目 朝食ビュッフェ。グスタフスベリへ。ローカルバスで40分。ベビーカーだと乗車無料(確か3番以外のバス)。 グスタフスベリで食器や雑貨探し!イッタラは日本にもアウトレットがあるがこちらの方が安い。 ちびっこも運良く寝てくれたりして、集中してお買い物タイム。スウェディッシュはどれも本当にスタイリッシュで素敵。 夕方はガムラスタン散策。お城へも行ってみる。 夜は日本食レストランへ。と言ってもアジア料理っぽい。英語が通じずアタフタ。 3日目 ガムラスタンにて雑貨探し。夢中になってしまいフライト時間ギリギリになる。往復エアポートリムジンのチケットを買ったが、空港へはタクシーで。タクシーに荷物を置き忘れてしまいアタフタ…。友人が助けてくれて本当に感謝でした。 夕方ストックホルム国際空港→ブリュッセル空港へ。フライト2時間。 食器をたくさん購入したので、服でぐるぐる巻きにして割れないように。 手荷物は預けないので、搭乗時は持っている荷物も5個など重量も多分オーバーしていたが、forベイビーと伝えたら問題なく全て手荷物でOK。ただし帰りは本当に荷物が重たくて大変過ぎました。 このママ旅で、いつも荷物を分担してくれる夫に感謝…。 シェンゲン協定内だったので国内移動のような旅でしたが、一応子供と自分だけで3日間だけれど海外に行けた!という自信?のようなものが少しだけ付きました。次は2ヶ月後にデンマークのコペンハーゲンに違うママ友と3人でまたまた子連れ旅を決行するバネになりました。

ガムラスタンにはたくさんの雑貨屋さんが!

平日のガムラスタン。

夕暮れの街もキレイでした。

ガムラスタンにはオシャレなカフェも。

ノーベル賞ミュージアム。 実際に式典で出された食器などを使ってカフェが楽しめるレストランもあり。

グルッグ(ホットワイン)の良い香りが?。

Hagaのクリスマスマーケットからスタート。

Nygataは歩行者天国になっている。

大きなシナモンロールが有名なCafé Husaren。

ハーガは、Landshövdingehusen(1階が石、2階と3階は木で造られている)と呼ばれる建物が多く保存されている。

美しい景観が楽しめる。

サラミを販売するおじさん。

カラフルなサボ。

玄関先のクリスマスデコレーション。

ローストアーモンドを販売するキャビン。

カフェがたくさんあるので、 お菓子もたくさん!

ファッジ。

カフェの店先。

ハーガにはたくさんカフェがあるので、お茶したかったけど、 どこも混んでいたので、トラムで街の中心に向かうことにした。

お花屋さんの店先。

グスタフ アドルフ広場のクリスマスマーケット。

KRONHUSETとKRONHUSBODARNAのクリスマスマーケットへ。

KRONHUSETとKRONHUSBODARNA

KRONHUSETとKRONHUSBODARNA カフェでお茶したかったけどここも大混雑で諦めた。

KRONHUSETとKRONHUSBODARNA

KRONHUSETとKRONHUSBODARNA かわいいお菓子がたくさんのショップ、 人混みにめげて買えず・・・。

KRONHUSETとKRONHUSBODARNA

KRONHUSETは、ヨーテボリの最も古い建物のひとつ。

Gustav II Adolfがやってきた???

KRONHUSETとKRONHUSBODARNAのクリスマスマーケット。 伝統的な工芸品が多く楽しめる。

KRONHUSETとKRONHUSBODARNAのクリスマスマーケット。

サンタクロースの訪問があるとのこと。

サンタクロースを待たずに、ノードスタンへ行き、お買い物&休憩。

王冠の電飾。

Kungsports広場へ向かう。

The singing Christmas Tree

ツリーの形になって、キャロルを聞かせてくれる。 クリスマス気分が盛り上がる?!

Karl IX(King Charles IX)の像があるKungsports広場。

STORA SALUHALLEN

暗くなってきて、輝きが増す!

Korsgatan

アヴェニュンを通りヨータ広場へ。

アヴェニュンのイルミネーション。

アヴェニュンのイルミネーション。

アヴェニュンのイルミネーション。 街路樹がきれい。

アヴェニュンのイルミネーション。

ヨーテボリ美術館が見えてきた。

ヨータ広場に近づいてきた。

ポセイドンの像。

ポセイドンの後方にリーセベリが見える。

ポセイドンの後ろは、ヨーテボリ美術館。

ヨータ広場からのアヴェニュンの眺め。

アヴェニュンのクリスマスイルミネーション。

Götaplatsen

Götaplatsen

アヴェニュンをまた戻ることに。

Lorensbergsteatern

Stora Teartern

Kungsgatanにふさわしく王冠が輝いている。

高級デパートNK

グスタフアドルフ広場

Brunnsparken

Clarion Hotel Post

正面入り口。 Webshopで入場料は購入済みだったので、並ばずに入れた。

入場料は100kr、身長110センチ以下は無料。

入口付近のトイレ、ATM、チケット売り場(アトラクションに使うため)は長蛇の列。

キラキラ?。

建物もキラキラ?。

ブルーの電飾の下を歩いて行く。

デザインマーケットに続く入口。

お土産屋さんも大混雑。

すごい人・・・!

小さなキャビンが並ぶクリスマスマーケット。

クリスマスマーケット付近は良い匂いが漂ってくる。

レストランも満員の様子。

人がいっぱいでなかなか進まない。

エントランスからまっすぐ歩いて端っこの方まで来てから、 アトラクションに必要なクーポンを購入。

この辺りはクリスマスマーケットのキャビンがたくさんあり、 人で溢れかえっている。

ポルカグリース(飴)

ブタのマジパン

WAVE SWINGER 見ているだけで目が回りそう?。

レストランやカフェがたくさんある所まで来たけど、 どこもすごい人。

ワッフルを食べて休憩。

クリスマスマーケットではカードが使えないところもあるので、 ATMでお金を引き出してから、ローストアーモンドを購入。

お土産屋さんにもかわいいものがいっぱい。

橋もキラキラ?。

観覧車も並ぶのかな?。

どこからでも見えるLisebergstornet。

子供達は大きなキャンディをゲット。

ラップランドエリアからの眺め。

人ごみの中、チーズを購入。

イルミネーションの下を歩くの楽しい?。

小さな子供達も楽しめるRabbit Land。

Kaninlandet(Rabbit Land)

Kaninlandet(Rabbit Land)

リーセベリのキャラクターのウサギ。

くるみ割り人形のショーも開催中。

20時頃、そろそろ帰宅。

雪だるまがお出迎え。雪は偽物・・・。

エントランス付近

観覧車からのヨーテボリの眺めも素敵。

キラキラ夜景を楽しみ、寒くなくて良かったけど、あまりの混雑にちょっとビックリ!

キラキラを見ながらまっすぐ進んで行く。

北欧・中欧旅行 ハイライト 往路にミュンヘンまで搭乗したルフトハンザ機A340-600(羽田空港)   2016.5.22  12:13

羽田を離陸後9時間 ロシア西部、モスクワ付近を飛行中

乗継地ミュンヘン空港で味わったドイツビール

ストックホルムの初日 市庁舎の英語ガイドツアー 観光スポットの入場料はすべてストックホルムパス(2日795SEK)に含まれるが、英語のガイドツアーは別料金80SEK スェーデンクローネSEK=約17円(現金実効レート)、13.5円(クレジットカード) 国内大手銀行で両替すると手数料が20%相当でした。 必要最低限の500SEK(\8365)購入しました。 タクシー、地下鉄、ストックホルムパス、食事、買い物などすべてクレジットカードが使えるため、現金はゼロでも問題はなかったと思います。 ただし友人のAMEXは使えないところがあったので、VISA and/or MASTERをお奨めします。

この部屋がノーベル賞祝賀晩餐会が開かれるブルーホール 設計したときには壁面をブルーに仕上げる予定であったが、レンガの美しい赤色をそのまま残し、名前は設計どおり「青の広間 Blue hall」

2階の市議会の議場 議員の任期をガイドに尋ねたところ4年だそうです。(日本と同じ)

ノーベル賞祝賀晩餐会のテーブルセット

市庁舎外観  10:24 スウェーデン人建築家ラグナル・オストベリRagnar Östbergの設計で、1911~23年にかけて建てられた。ナショナルロマン様式、北欧中世風のデザインで、宮殿を思わせるたたずまいだ。106mの塔、赤レンガの質感、ゴシック風の窓、ビザンチンスタイルの輝かしい金色の飾り、さまざまな様式を取り入れながら、見事に調和がとれている。

スェーデン国会議事堂 ストックホルム中心部とガムラ・スタンの間に浮かぶ小さな島にあるのが、スウェーデンの国会議事堂。20世紀の初めに建てられた石造りの重厚な建物だ。内部はガイドツアーでのみ見学できる。

大聖堂内部 王宮のすぐ南にあるストックホルム最古の由緒ある教会。13世紀後半に建てられ、何度も改築、増築され、現在の大きさになったのは1480年代のこと。ゴシック様式から、王宮の建築様式に合わせてイタリア・バロック様式に改築された。長い間国王、女王の戴冠式、結婚式などの儀式が行われた場所でもある。

大聖堂鐘楼

ノーベル博物館と大広場  11:09(この日は休館日で翌日見学) 大広場  大聖堂を出て王宮と反対側に歩いていくと、大広場にぶつかる。今は平和なこの広場で、1520年歴史に残る“ストックホルムの血浴”が起こった。デンマークのクリスチャン2世の侵攻に抵抗した、のちのヴァーサ王の父を含む90人あまりの貴族、高官が断頭刑に処され、広場が血で染まったといわれる。

ドイツ教会 11:03 大広場の南にあり、高さ96mの尖塔をもつ教会。ハンザ同盟の商人たちによって1634~48年にかけて建てられた。何度も改築され、現在の形になったのは1887年。 内装は17世紀半ばのもの。内部には38の金メッキの天使の顔が飾られ、八角形の説教台は黒檀とアラバスラー(雪花石膏)製。

鉄の広場 11:29

ガムラスタンで最も狭い道モートン・トローツィグ・グレンの入口で出会った家族

大広場のレストランでランチに食べた名物料理の肉団子(ミートボール) ビール中ジョッキと合わせて¥3600

王宮の宝物の間に展示された紋章 宝物の間と国家の間 王宮東側の入口から入ると、宝物の間Skattkammarenがあり、12人の歴代国王や女王の王冠、剣、宝物類が展示されている。700のダイヤモンドと真珠、ルビー、エメラルドで飾られた王冠は、1561年エリック14世戴冠式の時のもの。 なおこの一角にある国家の間Rikssalenは、長い間、国王臨席のもとに伝統的な国会開会式が行われたホール。

王族の居室Representationsvaningarnaは、全部で約600室あり、一部一般公開されている。見学できるのは、王宮内の2階と3階にかけてで、ベルナドッテの間Bernadotteuaningen、晩餐会の広間Festvaningen、迎賓の間Gastvaningenなど。ロココ様式のインテリア、450kgのクリスタルガラスのシャンデリア、銀器、ガラスの収集品、ペルシャ絨毯など、豪華なコレクションを見ることができる。

王宮外観 ガムラ・スタンの北に建つ3階建ての堂々たる建物。13世紀中頃に建立されたが、1697年の火災によりほぼ全焼。その後57年かけて再建され、1754年に完成した。イタリア・バロック、フランス・ロココ様式の建築で、代々王室の居城として使われてきた。現王室は、子供たちにふさわしい環境へと、1981年に郊外のドロットニングホルム宮殿に移られた。

グスタフアドルフ像

エステルマルム地区周辺 セルゲル広場から北に延びるセルゲルガータン通りSergelgatanは歩行者天国になっており、両側にデパートが建ち並ぶショッピングエリア。その突きあたりにある広場がヒョートリエットだ。

コンサートハウス 広場の東側に建つブルーの建物はストックホルム・コンサートハウスで、おもにクラシックのコンサートが開かれるが、ノーベル賞授賞式が行われる所でもある。建物前に建つブロンズの彫刻群像は、スウェーデンの代表的彫刻家カール・ミレスの作品で『オルフェウスの泉』。

2016.5.24(火)5:54 ホテルに近い公園の朝の散歩 ホテルはファーストホテル フリードヘムスプラン First Hotel Friedhemsplan

ドロットニングホルム宮殿  9:29 6世紀初め、すでにここには王族の庭園と城があったが、ドロットニングホルム宮殿の建築工事が始められたのは1662年。若くして未亡人となったカール10世グスタフ王妃ヘドヴィグ・エレオノラの時代である。 1756年までの間に増築、改築されながら、現在の3階建て220室の宮殿が完成した。初期の建築は、王宮の設計者、ニコデミウス・テシン父子によるもの。イタリアやフランスの影響を受けたバロック様式風の建築で北欧のヴェルサイユともいわれるが、ヴェルサイユをモデルにしたものではない。 宮殿で働く日本人職員に出会い、いろいろな話を聞くことができました。 国王はここが住まいで、ガムラスタンの宮殿に毎日車で通っており、通行の時間は決まっているそうです。 「私の上司は国王ですが、直接話をすることはありません」

宮殿の居間  10:28 建築開始当時の宮殿は、庭園と一体になった調和の美が強調されていた。1753年建造のもので、ファサード、インテリアとも幻想的な中国風デザインだ。もとは城のキッチンであったカフェテリアが近くにある。1981年より国王と家族の居城になったが、2階、3階の一角は一般見学者に開放されている。

庭園は、宮殿に近い部分がバロック様式で、フランスのル・ノートルLe Nôtre(ルイ14世時代の有名な庭師)の影響を受けて造られた。バロック庭園に続いて、自然を残しながら、なだらかな起伏がのびやかな広がりを見せる英国式庭園がある。

ドロットニングホルム宮殿からフェリーで市内へ約50分の船旅  11:24 料金はストックホルムパスに含まれる。

リッダーフィヨルドRiddarfjardenに架かるVasterbron橋 写真では一つであるが、右側にもう一つ連なり、二つのアーチに支えられている優美な橋だ。

ノーベル博物館の床に埋め込まれたノーベル賞金貨  12:11 直径は40センチほどの大きさです。

椅子の裏に書かれた梶田さんのメッセージとサイン T Kajita 梶田隆幸 Super-Kamiokande collaboration Dec 6,2015

昨年の受賞者のサインがある椅子

ノーベル賞金貨を模して、金色に包装されたビターチョコレート 「甘くはないぞ!」 10枚入り缶が120クローネ(現金・実効レートで2000円)

このボートでユールゴーデン島のヴァーサ号博物館 Vasamuseetへ向かいます。 島をつなぎ、巡るボートもストックホルムパスで利用できます。

湾に面したホテルなど、北欧のベニスとも呼ばれる水の都ストックホルムのウォーターフロント

ヴァーサ号博物館 Vasamuseet 現存する最古の完全船として有名な戦艦ヴァーサ号を展示する博物館。ヴァーサ号は、スウェーデンが強大な力を誇っていたグスタフ・アドルフ2世の治世に建造された。ドイツ三十年戦争に参戦するため、1628年8月10日に王宮近くの埠頭から処女航海に出た。ところが突風に襲われ、まだストックホルム港内にいる間にあっけなく水深32mの海底に沈没してしまった。設計上のミスか、バラストの不足か、大砲の積み過ぎか、原因はいまだに不明である。 ヴァーサ号は全長62m、最大幅11.7m、高さ50m(マスト最上部まで)、排水量1300トン、帆の面積1200m2、乗組員437人。17世紀の軍艦としてはかなりの大きさだったことがわかる。戦艦とはいえ、180におよぶ彫刻が船全体に施され、特に船尾の部分は壮麗な木彫がすべて金色に塗られ、美しいものであった。船体の引き揚げから復元の過程を追ったドキュメント映画も上映している。

王立公園 18世紀末までは宮廷庭園として、王族や貴族の散策の場であった。1953年に市の700年祭を祝う記念行事として整備され、今ではにぎやかな公園として親しまれている。 園内にはふたつの銅像が建っており、北がカール13世、南がカール12世だ。夏にはさまざまなイベントがあり、野外ステージではコンサートが開かれ、野外劇が上演される。

2016年5月23日(月) 3泊したホテル フリードヘムスプラン外観 8:22 地下鉄 Friedhemsplan駅までは徒歩3分です。

ストックホルム中央駅  9:11 STOCKHOLM CENTRAL STATION

5月23日の夕食 市民会館1階のBARCELONA TAPAS (スペイン小皿料理) 牛肉、えび、マッシュルーム、タマネギなどの串焼き ポテトソテー、生野菜添え 生ハムとクロケット(コロッケ) スペイン風オムレツ 中ジョッキビール2杯とこれらの3皿で約6300円(二人分)

ホテルのビュッフェ朝食

24日のディナーのステーキ ガムラスタンの伝統的スェーデン料理の店カフェジレット Kaffegillet 中ジョッキのビールと合わせて約4200円 朝出かける前にホテルのフロントに予約を頼みました。

クリスチャンボー城(15時~ガイドツアー)14:31 石造りのクリスチャンスボー城は、1167年にアブサロン大主教Absaronによって建設されたコペンハーゲン発祥の地。当時、コペンハーゲンは砂州に造られたほんの小さな砦でしかなかった。現在は、城を取り囲むようにガンメルストランドという運河が巡っており、運河の手前には砦を造ったアブサロン大主教の銅像が建っている。

デンマーク王クリスチャンボー9(?)世の銅像   左の塔には高さ106mの展望台がある。

展望台からは四方の景色が眺められる。 この塔はコペンハーゲン市庁舎

展望台の賑わい

ストックホルムと同様にコペンハーゲンも運河(海)に面して発展したことが理解できます。

クリスチャンボー城(宮殿)の英語のガイドツアー

世界の近代史を描いた巨大なタペストリー ヒットターの顔や鉄道、航空機からロイヤルファミリーまで、様々な分野の近代史が描かれています。 周囲には歴史上の人物の顔が並んでいます。ケネディ、ガンジー、・・・。 教会のステンドグラスで聖書の物語を描いたのと共通点を感じます。

歩行者天国のストロイエにあるロイヤルコペンハーゲン(磁器専門店)

ストロイエ   16:24 ストロイエとはデンマーク語で歩くこと。市民や観光客の目を楽しませてくれるこの通りは、その名にふさわしい歩行者天国。道の両側にはさまざまなショップやレストラン、カフェが並び、ヨーロッパでも屈指のショッピングストリートだ。

コペンハーゲン中央駅南口外観  6:42

駅の構内は風情のあるレンガ造りの街並みといった雰囲気です。

列車の乗降口は3段の階段があります。 自転車置き場があり、空いていれば折りたたみ式のイスを倒して人が座れますが、自転車が来ると譲らなければなりません。自転車は有料です。

ホームからは駅舎を通らずに直接道路へ出る階段もあります。

駅の北口にはバス乗り場があり、朝の通勤時間帯にはひっきりなしに発着していました。 7:01

アメリエンボー宮殿と向き合うフレデリクス教会 Frederiks Kirke

アメリエンボー宮殿の衛兵 9:35

アメリエンボー宮殿 クマの毛皮の帽子をかぶった衛兵が立っていなければ、宮殿とは思えないほど質素なたたずまい。18世紀末に当時の宮殿クリスチャンスボー城が炎上したため4人の貴族のマンションを宮殿としたもので、もともと王家の住居ではなかった。 宮殿は大きく4つの建物に分かれている。そのうちのひとつであるクリスチャン8世王宮殿は宝物展示室Det Danske Kongers Kronologiske Samling(アメリエンボー博物館Amalienborgmuseet)として一般公開されている。

クリスチャン8世王宮殿の居間

ロイヤルファミリーと関係者の記念写真

日本の現在の皇太子も写っています。

アメリエンボー宮殿を後にして海岸に沿って2キロほど北上すると大勢の人だかりがして、よく見ると人魚の像が小さく見えてきた。11:39

人魚の像  11:41 アンデルセンの有名な、しかし悲しい物語を思い起こさせる人魚の像。1913年、彫刻家エドワード・エッセンによって作られた。当時王立劇場では、バレエ『人魚姫』が上演されていた。それを観たカールスベア(カールスバーグ)・ビール会社2代目社長カール・ヤコブセンが、この像を制作するアイデアを思いついたのだ。 モデルとなったのは王立劇場のプリマドンナで、それが縁で、のちに彫刻家の夫人になった。 全長80cmの愛らしい姿は毎日カメラの放列にあっている。

運河を運行する水上バス 先端の部分が開いて渡り板になります。 これに乗ってニューハウンへ向かう途中でコペンハーゲンカードの期限24時間が終了です。午後の見学予定はローゼンボー宮殿1箇所だけなので、48時間カードは買いませんでした。

ニューハウンを往く運河ツアー船 12:26

ニューハウン(運河沿いのカラフルな建物)12:30  コペンハーゲンを象徴する景観として名高い、運河に沿ってカラフルな木造家屋が並ぶエリアがニューハウンだ。かつては、長い航海を終えた船乗りたちが羽根を伸ばす居酒屋街としてにぎわいを見せていた。現在では、運河に沿った北側の通りにレストランが並び、夏期には外にテラス席が出てにぎやか。

ランチを食べたレストランの従業員たち 13:38 撮影依頼に快く応じてくれました。 このような場合は一眼レフのほうが頼みやすいです。 Excuse me. Can I take photos of you all?

ローゼンボー宮殿  14:14 ローゼンボー離宮は、クリスチャン4世王により建てられたオランダ・ルネッサンス様式の建物。1605年から工事を開始し、1634年に完成した。1615年、38歳の男ざかりであったクリスチャン4世王は、絶世の美女キアステン・ムンクと熱烈な恋におち、彼女は王のもとにやってくることになった。ふたりの愛の新居として定められたのが、ここローゼンボー離宮だ。また1648年、王が死の淵へと赴いたのも、この宮殿だった。

クリスチャン4世の居間?

最上階の騎士の間には、王たちが戴冠式に用いた椅子(正面中央)が展示されている。

ローゼンボー宮殿の庭に咲いた満開のシャクナゲ

市庁舎前広場 観光客が飛び入りで、ギターの曲に合わせて楽しんでいました。

クレープ屋台

コペンハーゲン市庁舎 16:55 ストックホルムの市庁舎も立派ですが、ここも立派です。 塔へ上る時間制限があり、あきらめてクリスチャンボー城(宮殿)の塔に上りました。

チボリ公園の海賊船

デンマークの名物料理 皮付き豚肉のから揚げ ビール中ジョッキと合わせて¥4000 香ばしく揚げてありよく噛めば美味しいが、入れ歯の私には頑張っても味わうまでには至らなかったです。 そのことをウェイターに話したら、「今度来るときには歯を治して来い」と言われてしまい大笑い。

めったに撮らない記念写真

5月25日(水) チボリ公園の門 この日はストックホルムからコペンハーゲンへの移動日で、早朝に出発するためホテルでは朝食を摂らず、中央駅の売店でパンとコーヒーを買って列車内で食べました。 ストックホルムStockholm発6:21-10:47着マルモMalmo11:13発ーコペンハーゲンKopenhagen11:48着 チケットは3月7日SJオンライン購入 1人296SEK(¥4440) 座席68/72 窓側テーブル付き コペンハーゲンのホテルに着いて荷物を預け、インフォメーションでコペンハーゲンカード(24hr 379DKK ¥6389)を買い、最初に駅前のチボリ公園へ入りました。

コペンハーゲン市庁舎の横に建つアンデルセンの銅像 14:04 実物の1.5倍ほどの大きさです。

コペンハーゲンの名物 小エビマヨネーズとロースハム・マヨネーズ 小エビ料理、グラスビールと合わせて245DKK(¥4200) 物価高ですが旅行中は気にしません。 食べたいものを食べられればそれで十分です。 肉が美味しいドイツ(ベルリン)では180gのフィレミニヨンを完食しました。

フェリーから見られた風力発電所 9:51 ハンブルグまでの途中Rodby9:36~Puttgarden10:36間はScandlinesの大型フェリーで、6両編成の列車ごと乗り込んだ。フェリーにはカフェ、レストラン、免税店、各種売店がある。 このデンマークの首都コペンハーゲンとドイツ北部の主要都市ハンブルクを結ぶ交通幹線(回廊)は「渡り鳥コース」と呼ばれている。

乗船したのと同じ型のフェリーと何回もすれ違いました。

船内の免税店は空港の免税店のように豊富な商品があります。

ベルナウアーシュトラッセ駅近くのベルリンの壁の跡に埋め込まれた壁と同じ高さの鉄棒

ベルリンの壁記念館 Berlin Wall Memorial ベルリンの壁(ベルリンのかべ、ドイツ語: Berliner Mauer)は、冷戦の真っ只中にあった1961年8月13日にドイツ民主共和国(東ドイツ)政府によって建設された、西ベルリンを包囲する壁である。1989年11月10日に破壊され、1990年10月3日に東西ドイツが再統一されるまで、この壁がドイツ分断や冷戦の象徴となった。 Wikipedia

記念館の上からは二重になった壁の一部が見られ、監視塔も残されている。 手前の壁が西ドイツ側で、2枚の壁の間には数十メートルの無人地帯が設けられている。

壁の高さは人の高さの約2倍程度に見える。

ベルリンの最もよく知られた観光スポットであるブランデンブルグ門 古代ギリシャの神殿、パルテノンの列柱門を範にとり、プロイセン王国の凱旋門として設計(1788~91年)された。 高さ20mの門頭を飾る古代の戦車に乗った女神像

マラソン大会参加メンバー イベントの主催者のことが書かれていますが、ドイツ語なので分かりません。 Selbstdarstellung der IKK Brandenburg und Berlin https://www.krankenkassen.de/gesetzliche-krankenkassen/krankenkassen-liste/265-IKK-Brandenburg-und-Berlin.html

ベルリン市内観光の日 前日の夕方はイベントで賑わっていたブランデンブルグ門の周辺は、観光客も全くおらず、静かな雰囲気です。  朝日を受けて輝いています。7:48 最初のスポットは再統一したドイツのシンボルのブランデンブルグ門。プロイセン王国のフリードリヒ・ウィルヘルム2世の命により18世紀後半に建設。 ブランデンブルグ門の名前は50年ほど昔にデーブ・ブルーベックの曲名で知りました。 Dave Brubeck Brandenburg Gate https://www.youtube.com/watch?v=Z2GVzEOS4LU

連邦議会議事堂

ベルリン大聖堂 75mのドームの展望テラスに登るとベルリンの街並みを一望出来る。

テレビ塔 高さ368m ベルリンテレビ塔は、ヨーロッパ有数の高さの塔であり、モスクワのオスタンキノ・タワー、キエフのキエフテレビタワー、リガのリガラジオ&テレビタワーに次ぐ高層構造物となっている。 展望台は高さ204mの位置にあり、晴れた日には40km以上先までが見える。20分で360度回転するレストランは展望台の数メートル上に位置している(当初は1時間で一回転していたが、後に回転速度が2倍になり、1990年代後半の改修の際に3倍になった)。Wikipedia

テレビ塔の展望台 入場料は13.5ユーロ(¥1700)

展望台からの眺望(南方向) 手前右は赤の市庁舎

ベルリンで2番目に古いマリエン教会。 森鴎外の「舞姫」の舞台と言われている。

大聖堂内部  10:32 入場料 7ユーロ

中央のドームへ上ると外側の通路を一周できる。

旧博物館 Altes Museum

ペルガモン博物館 Pergamonmuseum 数あるベルリンの博物館の中でも、最も有名かつ重要な博物館の一つ。 中でも古代オリエントのペルガモン(現トルコ西部)から発掘された「ゼウスの大祭壇」は、守護神ゼウスに捧げた神殿を高さ9.66mで再現。 入場料 12ユーロ

イシュタール門 古代バビロニアで紀元前6世紀に建設されたもので、青い彩釉煉瓦の壁に想像上の動物が描かれている。イシュタールとは戦いの女神で、彼女を守っているのが聖なる動物ライオン。この門も見事だが、そこへ続く道がまた素晴らしい。門と同じ青彩釉煉瓦の壁に忠実そうなライオンが描かれている。通りの幅は20メートル以上あったが、ここでは3分の1に凝縮され、180メートルの長さも30メートルだけが再現されている。それでも大きな空間だ。なにより煉瓦の色の美しさ、不思議なブルーと不思議な黄色に惹き寄せられる。 出典:https://www.ab-road.net/europe/germany/berlin/guide/00001.html

小アジアの古代都市ミレトスにあったミレトスの市場門 ゼウス大祭壇は修理中(2014?5年間予定)のため見学できません。

赤の市庁舎

ツア・レッツテン・インスタンツで昼食(Zur Letzten Instanz)14:10 1621創業のベルリン郷土料理とドイツ伝統料理。雰囲気はパーフェクト。ベルリン名物料理といえば、塩漬けの豚スネ肉をじっくり煮込んだアイスバイン。

ジャンダルメンマルクト  15:48 ベルリンで最も美しい広場。クラシカルな建築やオープンカフェがおしゃれな広場を散歩 広場中央に文豪シーラー像とオペラハウス

観光馬車 15:57

チェックポイント・チャリー  16:14 一見するとただのプレハブ小屋に見えるが、ここは冷戦時代に東西ベルリンを結ぶ唯一の検問所の場所。検問所の記念撮影、お忘れなく!

コペンハーゲンからハンブルグの手前のリューベックまで乗った子連れの家族 男の子はスマホのゲーム(動物の絵の5個のジグソーパズル)で器用に遊んだり、私の手を珍しそうに握ったりしていました。

ハンブルグ中央駅 Hamburg Hbf 12:22 コンコースへの上り下りには階段、エスカレータのほかにリフト(エレベーター)もあります。

コペンハーゲンからハンブルグまで乗車したICE 38 ICE38  ディーゼル列車 Formation:4 cars per trainset 4両編成 Capacity:154 standard class, 41 first class 定員 The DBAG Class 605, commonly known as the ICE TD is a high-speed diesel multiple unit (DMU) train, in service with Deutsche Bahn and DSB. 出典:https://en.wikipedia.org/wiki/ICE_TD このICE(Inter City Express)は2000年ごろから導入されたデンマーク鉄道用のディーゼル列車で、ドイツ国鉄のICE3とは先頭車両の横の窓の形が異なる。 ドイツ国鉄のリースのようです。 ■鉄道・列車は好きな人にお奨めのムービー ICE movie https://www.youtube.com/watch?v=Oo9-9rm8Tdg このURLをクリックして番組(メニュー)を選択すると、ICE運転席からの眺め、ユーロスターの空撮、TGV最高速記録列車(574.8Km/h)、リニア新幹線などたくさんの動画が見られます。

プラハの旧市街広場とティーン教会 13:58

旧市庁舎の天文時計とからくり人形(キリスト12使徒)

正時に天文時計の小窓に現れるからくり人形を見上げる観客

チェコの名物マリオネット(操り人形) 2004年に初めて行ったときにはお土産に買いましたが、操るのは難しくてできません。 人形が入れられた細長い紙筒(紙箱)の中身が何か、ホテルの従業員や空港などで何度も尋ねられましたが、マリオネットという言葉が出てこなくて困りました(苦笑)

ヴルタヴァ(モルダウ)川の対岸にプラハ城を望むプラハの象徴的な風景 14:55

カレル橋

カレル橋の袂の監視塔の中ほどから見たカレル橋。15:11 塔の上には周囲を望める通路がありますが、入場料支払いがコルナ現金しか使えずに諦めました。途中の小窓からでもカレル橋やプラハ城は、この通りよく見えます。

ルドルフィヌム  15:23 ルドルフィヌム(Rudolfinum)は、チェコのプラハにある音楽公会堂である。プラハにあるネオ・ルネサンス様式の建築物群の中でもっとも重要な建築物の一つである。ヴルタヴァ川右岸に位置するヤン・パラフ広場 (Náměstí Jana Palacha) の中にある。何十年にもわたってチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地であり、毎年5月と6月に開催されるプラハの春音楽祭では主要な開催地の一つとなっている。 設計はボヘミア人建築家ヨセフ・ジテクと彼の弟子であったヨセフ・シュルツによるもの。1885年2月8日にこけら落としを迎え、これを主催したオーストリア皇太子、ルドルフに敬意を表して「ルドルフィヌム」と命名された。 Wikipedia

列車の発車ホーム番号が表示されるのを待つ乗客 16:33 発車の15分前に表示されるのが普通です。 私達も16:49発の列車を待っていました。

プラハ駅のホーム 16:47 発車予定時刻の2分前ですが、まだ入線していません。 この日は日曜日のためかどうか定かではありませんが、混雑していました。 画像を拡大する(クリックする)と見えますが、ホームへの上り降りには階段のほかに、エスカレーター、リフト(エレベーター)が備わっています。 混雑した車内では、私達の指定席に若者グループが着いていたので、チケットを見せて退いてもらいました。

5月30日(月) ウィーン観光の初日は晴れ!  6:33 翌日のザルツブルグ日帰り観光の列車(電車)が出発するウィーン西駅の様子を確認しに出かけました。 泊まったホテル メルキュールから西駅までは徒歩4分です。

翌日31日の乗るのと同じ時刻のウェストバーンの列車  6:36 総2階建て6両編成の列車ですが、専用の電気機関車が牽引する形式ではなく、RJやICEなどのように前後の車両にも客席があります。 民間のウェストバーンはオーストリア国鉄OBBの線路を走るので所要時間は国鉄とさほど変らず(停車駅数による)、料金は国鉄の約半額です。 運行はウィーンとザルツブルグ間のみです。 https://westbahn.at/en

改装されたウィーン西駅は明るく広々としていますが、ウィーンを発着する長距離列車は全てウィーン中央駅からとなったため、駅の利用価値は下がってしまいました。 ザルツブルグ行きのレイルジェットRailjetも中央駅発で西駅には停車しませんが、ウェストバーンは従来通り西駅から出ます。

ハイリゲンシュタット駅前の、世界最初の労働者住宅カール・マルクス・ホ-フ KARL MARXS-HOF このような建物が約80m間隔で2列に並び、総延長550mに渡って続く。 2列の間は中庭になっており、緑豊かな公園風にバラなどが植えられていました。 この日の午前中は、 ウィーン市の中心から北へ約5キロにあり、ベートーヴェンが小川のほとりを散歩しながら交響曲6番「田園」の曲想を得たといわれているハイリゲンシュタットを訪ねた。 カーレンベルグの丘が見渡せるエロイカ通り、小川に沿ったベートーヴェンの小道など散策し、ホイリゲで有名なグリンツィングから市電でウィーン市内へ戻った。   市内の地下鉄やトラムにはウィーンカードWien-Karte 1日7.6ユーロを買いました。

カール・マルクス・ホ-フの中庭 9:45

ベートーヴェン夏の家

ベートーヴェンの遺書の家 Heiligenstadter Testament Haus ベートーベンが31歳の時、聴力が失われつつあることに 絶望し、遺書を書いた家。 外観と中庭 階段の上のベートーヴェンの部屋(記念館)は建物全体の修理中のため休館でした。 以前の写真はここにあります。 http://4travel.jp/travelogue/10466980

カーレンベルグの丘に通じるカーレンベルガー通りKahlenbergar strasseとエロイカ小路Eroicagasseの交差点に建つ家(レストラン)の前で記念撮影 10:49 エロイカはベートーヴェンの交響曲第3番「英雄(エロイカ)」に因んだ命名と思います。

エロイカ小路の先にはカーレンベルグの丘の葡萄畑が広がっています。 2009年の秋に来たときには、黄葉の落ち葉をカサカサと踏みながらこの道を歩きました。

交響曲第6番「田園」の曲想を得たと伝えられるベートーヴェンの散歩道BeethovengangとEroicagasseの交差するところです。 19はこの地区の郵便番号だそうです。

ベートーヴェンの散歩道(右側)はこの小川に沿っています。

散歩道の終点近くに建つベートーヴェン像 1868年6月15日除幕と書かれていますが、真新しく見えるのはなぜか分かりません。

ハイリゲンシュタット墓地 11:30

グリンツィングのホイリゲ Grinzing Rudolfshof GRINZING HEURIGER RUDOLSHOF http://www.heurigenkaffee.at/

シュテファン寺院 12:56 トラム38番でウィーン市内へ戻りました。

シュテファン広場から歩行者天国のケルントナー通り

シュテファン広場からコールマルクトまでの大通りも歩行者天国で、中央に建つペスト記念柱は三位一体記念柱とも呼ばれている。13:05

ウィーン一の目抜き通り ケルントナー通り 道路の真ん中にカフェを設けたストリートカフェの発祥地ウィーンにはグラーベンにもあります。

ウィーンのホテル メルキュール・ウェストバーンホフの朝食 卵料理(左)、焼きベーコン、焼きソーセージ、ゆで玉子、煮豆

左端の透明な飲み物はVIENNESE MOUNTAIN SPRING WATER(ウィーンの山の湧き水)と書かれています。 飲んでみると冷たく、まろやかでとても美味しかったです。 ウィーンの水道水もアルプスの雪解け水を水源としてりるため、飲料水の品質としては世界最高レベルだそうです。 ウィーンの水:世界に誇る水質 https://www.wien.info/ja/sightseeing/green-vienna/viennese-water

グラーベンのストリートカフェでのランチ ウィンナー・シュニッツェルとスパゲティ・ボロネーゼ 二人でシェアすると2種類食べられていいですね。

シェーンブルン宮殿 16:51 この日はシェーンブルン宮殿でのディナーコンサートのため、ランチの後はホテルへ戻り、2時間ほど休憩した。 ディナーまでには1時間以上あるので、宮殿のグランド・ツアー(オーディガイドによる26部屋の自由見学)のチケット(13.3ユーロ)を買った。 ガイドの日本語の説明がとても分かりやすく、閉館前でゆったり見学できてとてもよかった。(予定にはなかった前菜:オマケです)

シェーンブルン宮殿の庭園とギリシャ神殿風パヴィリオン グロリエッテ 17:431

宮殿のレジデンスのレストランがディナー会場です。18:22 席は貸切りとかではなく一般客もいますが、メンバーに合わせて席を用意してくれました。

メインディッシュ ローストビーフ  グレイビーソース、ポテト・パイ、トマト添え Braised beef roast with shallot-gravy, poatoe pie & tomatoes ほかにビーフコンソメとデザートが付きます。 ビール、ワインなどは別勘定 ◆ディナーコンサートのオンライン購入内容(4月1日) Dinner + Schoenbrunn Concert 30 May 2016, 18:30, Restaurant Residenz / Orangery Schoenbrunn Booking No.: 01041600306 Tickets: 2 Category/Price: 95,00 EUR Delivery: Electronic Ticket /

レジデンスからオランジュリーへ移動するために一旦宮殿の外を通りますが、バラが満開でとてもきれいでした。19:47

オランジュリーのコンサート会場  20:08 演奏中は撮影禁止です。

オランジュリー(宮殿の温室)21:17 演奏の中休みに外に出ましたが、気候がよい季節で気持ちよかったです。 温かみのある雰囲気も気に入りました。

5月31日(火) ウィーン西駅のこのウェストバーンの列車でザルツブルグへ向かいます。6:15 この日は日帰りでザルツブルグ観光の予定ですが、天気予報では午後は雨でした。 ウィーン西駅発6:42-ザルツブルグ着9:08 片道25.5ユーロ チケットは車内販売が基本で、オンライン販売、駅のタバコ屋TABAKでも買えます。 午後のツアーは雨のため参加を取りやめ、予定より3時間早い列車でウィーンへ戻りました。 ザルツブルグ発15:52-ウィーン西駅着 18:20

ウェストバーンの列車の2階席 6:21 総2階建て6両編成の列車ですが、専用の電気機関車が牽引する形式ではなく、RJやICEなどのように前後の車両にも客席があります。 民間のウェストバーンはオーストリア国鉄OBBの線路を走るので所要時間は国鉄とさほど変らず(停車駅数による)、料金は国鉄の約半額です。 運行はウィーンとザルツブルグ間のみです。 https://westbahn.at/en

改装されたザルツブルグ駅 9:09

地下階のコンコースには待合室、コインロッカー、有料トイレ、OBBの案内所、観光案内所などのほかにこのようなタバコ屋もあります。

ザルツブルグ駅北口 駅舎の外観はいたってシンプルです。

この日の午後に参加予定であった「オリジナル・サウンド・オブ・ミュージック・ツアー」のチケットを販売するPANORAMA社のチケットオフィス  9:37 ミラベル宮殿の向かいの広場の一角にあります。

聖アンドレー教会

ミラベル庭園の満開のバラ 9:49

マカルト広場(左)に面したモーツァルトの家 ゲトライデ小路の生家が手狭になり、一家が1773年に引っ越した2番目の住居で、1787年までここで暮らした。

旧市庁舎横のゲトライデ通りの鍛鉄製装飾看板は豪華・多彩で写真の題材には最高です。

モーツァルトの生家  11:26 1756年1月27日 W.A.モーツァルトが生まれて、1773年にマカルト広場の二番目の家に移るまで住んだ家。

モーツァルト広場に建つモーツァルト像 11:37

大聖堂 パイプオルガンはヨーロッパ最大級で6000本ものパイプが使われている。 モーツァルトがこのオルガンの演奏を担当していたこともあるそうです。 

ホーエン・ザルツブルグ城へ登るケーブルカー車内からの眺め 12:19  

ホーエン・ザルツブルグ城からの眺めは、雨のため良くありません。

ホーエン・ザルツブルグ城の内部の展示室  

ホーエン・ザルツブルグ城の建設現場を再現したミニチュア模型  13:11 

武器展示室

レジデンツ広場?から見上げたホーエン・ザルツブルグ城  13:44 上に人形が立つ金のボールは何でしょう? シュテファン・バルケンホールという人の作品らしい。 モーツァルト財団のアートプロジェクトの作品という説も見かけました。

夕日に輝くウィーン美術史美術館 19:47(日没20:44) 午後のツアーは雨のため参加を取りやめ、予定より3時間早い列車でウィーンへ戻りました。 ザルツブルグ発15:52-ウィーン西駅着 18:20 よく晴れて、日没までには1時間以上あるのでウィーン市内中心部の夕方の撮影に一人で出かけました。

王宮庭園に建つモーツアルト像と赤いベゴニアのト音記号 20:02

夕日に輝く新王宮  20:23(日没は20:44)

シュテファン寺院の夜景 21:25 昼間の賑わいが嘘のような、静かな雰囲気です。

ウィーン美術史美術館と自然史博物館の間のマリアテレジア広場に建つマリアテレジア像

自然史博物館とマリア・テレジア像 11:19 午前中に正面に陽が当たるのは北側に位置するこの自然史博物館です。 外観はほぼ同じで、見分けをつけるには周囲の風景や日当たりに頼ることになります。 私は美術館には2回入りましたが、こちらは未だです。

王宮のミヒャエル門

宮廷食卓調度・銀器コレクションの一部  9:33 これらはケーキの型でしょうか。

銀器コレクション 銀のスプーン 膨大な数の食器には圧倒されるばかりです。

花や魚、鳥などの絵皿

蜀台のコレクション

バラが満開のフォルクス庭園 10:48

美術館の壁面の色は、他の美術難が白系統に対して茶色で落ち着いた感じです。

ピーター・ブリューゲルの代表作「雪中の狩人」 ほかに「バベルの塔」、「農家の婚礼」など多数 

ベラスケス「王女マルガリータの肖像」

美術館中央ドームの下にあるカフェ・ゲルストナー 13:32 この時間にはパーティの準備中で、ランチは外側の廻廊で営業していました。 2009年に来たときの写真が下記にあります。 http://4travel.jp/travelogue/10464221

5月27日(金) この日はコペンハーゲンからベルリンへの移動日 コペンハーゲンCopenhagen 7:37発ー ハンブルグHamburg 12:21着、13:38発ーベルリン Berlin 15:21着 料金はDBオンラインで1人69ユーロ(正規142.8)+座席指定4.5ユーロ(¥8100) ハンブルグまでの列車 ICE38 27号車 禁煙席 座席85,86 窓側 テーブル席 ベルリンまでの列車  ICE709 2号車 禁煙席 座席61,62 窓側 テーブル席 6時前に起きてシャワーを浴びて身支度を整え、6時半にSさんと一緒に朝食。7時にロビーへ降りてチェックアウトを済ませた。 7:10に出発、駅までは5分。 コペンハーゲン発7.37

5月26日(木) コペンハーゲン中央駅から徒歩4分のホテル HOTEL DU NORD(北ホテル)6:39 朝食前に駅周辺を散策(探索)に出かけました。

黄金の間 1800万枚の金箔で飾られた壁面が豪華絢爛で、ノーベル賞受賞パーティの舞踏会広間として使われる。

宮殿内の広々した庭園を、マダムが犬を連れて散策していました。9:53 なんと贅沢なワンコたちでしょう。

コンコースに並んだ店 Sさんはハンブルグのハンバーグ、私はドライカレーを、イート・インの立ち席で一緒に食べました。

ベルリン中央駅到着のハンブルグから来たICE709 15:29 Berlin Hauptbahnhof

ベルリン中央駅は5層構造で長距離列車が一番下の地階、地下鉄が中層、Sバーン(近郊電車)が最上階です。 中層階のDBチケット売り場で1日券を2枚買った。 1日券は翌日の3:30まで有効で7ユーロ

最上階のSバーンでホテルがあるフリードリッヒストラッセFriedrichstrasseへ向かいます。

5月29日(日) ベルリン?プラハ?ウィーン ベルリン発6:58?プラハ11:28着、16:48発―ウィーン20:51着 料金はDBオンライン購入で1人39ユーロ(正規124.8)+指定席4.5ユーロ(¥5600) プラハまでの列車 EC171 258号車 禁煙コンパートメント 座席55,56 窓側  ウィーンまでの列車 RJ371 25号車 座席71,72 窓側 テーブル席 この日は移動日であるが、プラハで5時間ストップオーバー(途中下車)して旧市街の旧市庁舎の天文時計、カレル橋、ルドルフィヌム(チェコフィルの本拠地)などを見学 途中停車したドレスデン駅 8:55 ザクセン州の州都であり、人口約5えあり、1万人の都市にふさわしい立派な駅だ

5月28日(土) 7:48 NHコレクションホテルの朝食レストランとビュッフェの料理

予定ではウィーまであと20分です。 20:31 まもなく日没時刻20:44ですが、雲があって日の入りは見られません。

ウィーン中央駅  21:04 ストックホルムから約2000キロの長い列車の旅を終えて、最終目的地のウィーンへ無事に到着しました。 ウィーンは2004、2009年以来3回目の訪問である程度の土地勘があり安心して街歩きができます。 明日からの3日間が楽しみです。

夕食は一人なので以前にも行ったことのあるコールマルクトのノルトゼーNORDSEE シーフードの持ち帰りが主体のチェーン店であるが、店内でも食べられます。 ヒラメのシュニツェル+ホワイトアスパラ+ポテト 10:45ユーロ ビール 2.95ユーロ あわせて1700円は、北欧の国々に比べて半額以下です。

ペーター教会  21:12 11世紀に建てられたウィーンで2番目に古い教会。 このバロック様式の建物は1708年に完成したもの。

ウィーン空港のオーストリア航空便  17:04 帰りはウィーン~成田への直行便を選びました。 ウィーン発17:50⇒成田着11:55 OS51便 北欧・中欧の旅2016ハイライトを最後までご覧いただきありがとうございます。 2台のカメラで撮った写真の総数は3790枚あるので、1日毎の旅行記はいずれ編集したいと思います。

市庁舎を背景に記念写真を撮ってもらいました。 この日の最高気温は24℃で初夏を思わせるほどでした。

2016北欧・中欧旅行日程表(列車時刻表) スェーデン・デンマーク・ドイツ・チェコ・オーストリア10泊12日 黄色地は列車時刻 枠内の手書きはその日の気温の記録、欄外は日の出・日没時刻 画像をクリックすると2倍に拡大できます。

リアルムーミン&リトルミィの歓迎を受け船内へ.夏期しか開かないという離島のムーミンワールドでしか会えないと思っていたから,嬉しくて年甲斐もなく飛び着いていってしまいました.恐るべしムーミン.用意されたのは2等,海側のお部屋.内装とインテリアの可愛さに悲鳴を上げたりもするのです.

夕食はバイキング形式.好きなものを好きなだけ食べるのがスウェーデン流ということです.その言葉のとおり,私たちがいる間中,時間にして約1時間,ひたすらエビだけを食べていた隣の席のおじさんが印象的でした. 私自身も,サーモンとアボカドを気持ち悪くなるまで食べたいという日頃の欲求を,ここで果たすことができて満足.

船はひと晩かけてスウェーデンへと向かいます.真っ暗だった海に,所々陸地が見えだしたころ,朝日で空が明るみ始めました. 腰に少しばかりの痛みを覚え,簡易ベッドだったし寝違えたかな.と,この時は軽く考えていたのですが.

バッタハムン港へ到着.読めないスペル,1硬貨さえ持たないSkr,ヘルシンキでほぼ尽きた不完全すぎる予習に多少の不安を抱きながら上陸.1階へ下りると,ちょうどシャトルバス乗り場があり,そこから20分程かけて市内へと移動します.

ちょっと外まで足を伸ばして議事堂をひとまわり.

一路ガムラスタンへ.魔女の宅急便の時計台のモデルともなった大聖堂を目指し石畳の坂道を上ります.あそこに飛行船が引っかかってしまったのですね.デッキブラシをまたいでキキごっこ,ええ,しましたとも.エアデッキブラシで.

所々で見かけたスタバ的なコーヒーチェーン店で昼食.友人のホットチョコレートがなぜか2杯.1つだけでもものすごい量なのに.何にでもYesと言うからよ….

この旅唯一の文句ない晴れ日です.青空にそびえ立つ尖塔ってやっぱり好き.

大きなスーツケースとともに移動する私たち,エレベータに頼らざるを得ませんが,この外観,どうしても収監される檻のように思えてなりません.

狂おしいまでに可愛いディスプレイが幾つも幾つも.冬期は日照時間が短く,家の中に籠もる時間が多いから,こうやって沢山の彩りあるものに囲まれて,明るくて過ごそうとするのですね.

エステルマルムへ移動し,かわいいもの巡り.布が!布が!布が!破壊的にかわい過ぎる…!北欧って天才. まあ,これらテキスタイルを使った製品のお値段は決して可愛くないのですが.

ストックホルム中央駅から直通の地下鉄T-centralen駅.ストックホルムの地下鉄の各駅は,岩肌にさまざまな璧画が施してあり,それらを全部あわせて世界一長い美術館とも言われているんだとか.

なんとか復帰.この風景を見ずには帰れません.ここでもクリスマスマーケットが開かれていました.現地貨幣を持たないのでお買い物はできないと思われますが,陶器やらおもちゃなど,クリスマス関係なく種類も多くて楽しい.

行きは鉄道の駅と直通と思っていたのですが,変なところから地上に出てしまったせいか,中央駅まで少し歩きました.おかげで駅舎全体をを望むことができましたが.

長旅に向け,yoggiをイエローショップで購入.まさに黄色い看板黄色い店内のキオスクのような店なのですが,インフォメーションでもそう案内されたから,お店の正式名は知らぬまま. 到着時に24時間の交通カードもここで購入しましたが,本当に時間ぴったり,ギリギリまで使いきりました.

夜はあとひと遊びと夕食にセーデルマルムへ向かう予定でしたが,ここへきて全身を突き抜けるような腰痛の急襲に遭う私.これは…まさかのぎっくり腰疑惑. 旅行の際にはこのくらい全く平気で歩いていたと思うのですが,やはり年齢と寒さ,あと成田での疾走がこたえたのでしょうか.動けなくなっては元も子もないので,氷で冷やしながら泣く泣く安静を自分に課すことに.ああ悔しい.

ガムラスタン自体は小さな敷地なので,ぐるっと回って最初の広場に戻るつもりが,実は道に迷い始めています.みなさん何を基準に正しく目的地へ向かえているのでしょう.

ホテル最寄りのRadhuset駅.地獄とか魔界の入口にしか見えません.マグマとか噴き出してそう. 午前中で市庁舎あたり歩いて回りたかったのですが,無理は止めておきます.

今回の旅行計画より前から憧れの場所であったこの図書館. 本棚が描くアーチがもうたまりません.こんなに素敵な建物なのに,それが図書館って.どこで立って見ても美しいんです.造られたものが果たす役割も含めてデザインなのだと思います.

ずっと行ってみたかった所へあとひと頑張り.夜まで開いている場所で本当に良かった.

お城系では必ず出会う衛兵さん.

宮殿へ辿りついたころにはもう日も傾きかけて,ガムラスタンだけで一日が終わってしまうとやや慌て. 今回,衛兵交代式などのセレモニー的なイベントは全く予定に入れませんでした.

しかしここへ来ての誤算,あろうことか月曜日,ノーベル博物館は休館です.まさに今月,2週間前に書かれたであろうオートファジーの先生のサインを見られると思ったのに…,晩餐会のデザートと同じアイスを食べるつもりだったのに….

SJ2000に乗って,3カ国目のコペンハーゲンへと向かいます.実はこの旅まで,スカンジナビア半島でないデンマークが北欧に含まれることを知りませんでした.鉄道で国を跨ぐのは2回目です.つくづく,ヨーロッパって,シェンゲン協定っていいなあと.

あちらこちら覗きながら,なんとなく中央駅へ戻る方向へと歩きます.途中のデパートでグスタフスベリの陶器を断念したり,無印良品を見つけて思わず価格を見たり,行きの機内販売で知ったスウェーデンの時計を探したりうろうろ….

6日目の朝

朝食

(車窓より) ストックホルム街並み

市庁舎へ 水の都ストクッホルム 素敵な風景。 対岸にはリッダーホルム教会

市庁舎側から見た景色

市庁舎中庭

メーラレン湖

市庁舎を見学します。

ブルーホールの「大広間」へ 毎年12月10日ノーベル賞授賞祝賀晩餐会が行われる場所。

『メーラレンの女王』

ゆりかごから墓場までを絵にした壁画

ノーベル賞の晩餐会で使用さるディナーセット

こちらでは、ノーベル賞受賞パーティの舞踏会広間として使われているそうです。

こちらでもチョコレートが売ってたけど、ノーベル博物館で、買いました。

2階「黄金の間」へ ノーベル賞授賞パーティーの舞踏会が行われる広間

お土産屋さん

バスで移動です。 旧市街のガムラ・スタンへ

王宮前で 衛兵の交代式を見に行きます。

設計者の『ラグナル・オストベリ』の彫刻

国会議事堂

ノーベル賞受賞者の定宿としても知られる 「グランドホテル」

王宮前

ガムラ・スタン ブラブラ歩き

シェップマン広場の 『セント・ジョージと龍』のレプリカ

子供達がポケモンGOをしてます(笑)

徴兵の交替式

ノーベル博物館へ

「大広場」

椅子の裏にサイン 山中教授のサイン・・・入口近くにありました。

ノーベル博物館 ノーベル賞の歴史などが、学べるようになっています。 博物館にはカフェもあって、授賞式の晩餐会と同じアイスクリームが食べれるって事でしたが、残念ながら、そんな時間はなく これまた、かけ足見学となりました。

大村 智さんのサイン

ノーベル博物館、ゆっくり見たかったですが 自由時間1時間だったため、かけあしの見学となりました。

おしゃれな雑貨屋さんが沢山ありそうだったけど 時間がなくて、ほとんど、見ることができませんでした。 唯一、イリス・ハンドベルクで、はちみつスプーン等を買いました。

フィンランド教会へ

教会の裏庭にある 「アイアンボーイ」 ストックホルムで一番小さい鉄像。 可愛い♪

ランチ:メインは、ミートボール

最後だと思うと淋しい。。。。

空港へ向かいます。 大渋滞・・・・間に合うかな・・

今回の旅行旅行 初日から、風邪をひいてしまって 体が万全じゃなく、思考回路も鈍ってたし、 カメラも壊れて📷 飛行機の席も、毎回、3人座りの真ん中だったり (笑) ハプニング続きではあったけど、 初クルーズ船旅の経験も出来たし、 楽しいツアー仲間の旅行話も聞けて またまた、いい思い出が出来ました。 ヨーロッパ大好き。 個人旅行でゆっくり回りたい場所が 増えました。ノルウェー、スェーデンは リベンジします(笑)

運転手さんが、近道を通ってくれて なんとか定刻通り、空港へ到着しました。

今回の飛行機の座席にはびっくりです。 ペアで来ている旅行者、ほぼ全員 席が別々、離れ離れでした。 座席指定、一切できませんでした。 ツアーって、前もって座席だけは抑えてくれてるものと思っていたので がっかり。。

今回の旅行、最後の食事をしたレストラン

大聖堂が見えます。

本当は市内まで空港バスを利用する予定でしたが、出発時刻まで30分位時間があり、その時間も潰せない程、空港に何もなく人もいなく… 空港バスは時間まで乗ることは出来ず、市内までのバス代とタクシー代が3名だとほぼ同じ価格とのことでしたのでタクシーで行きました。 帰りは別の運転手さんが飛行機の時間に合わせて迎えに来てくれるとのことでしたのでお願いしました。本当に時間通り来てくれるか少し不安もありましたが、時間より10分位前には来てくれました。

早速街並み散策開始!

到着した広場から海側へ向かってみました。

そろそろタクシーとの待ち合わせ場所へ戻ります。

細かな道がたくさんあり、どの道も通りたくなってしまいます。

振り返りながら歩いてました…。

色合いが綺麗です。

そんなに色が多くない場所でも可愛い!

うっかり入りそうになります。

何気なく歩いているだけで楽しいです。

看板もお洒落に見えてきます。

レストランはまだ営業前で静かでした。

大きな木もあります。

『Almedalen』 ーアルメダーレン公園ー

たくさんの子供たちが遊んでいました。

海へ歩きます。

この辺りは緑が多いです。

古くなった建物も扉や窓枠は綺麗に色が塗ってあります。

海の近くは大きな木があちらこちらに。

日差しが出てきました。

この写真だけだとVisbyらしさがあまりないですね…。

どっしりと赤い建物を発見。

ヨットハーバーと北欧の国旗。

街に戻って再び散策開始。

次の道にはどんな景色が待っているのでしょうか。

インフォメーションが来る途中にあったので、地図をもらって散策しました。

インフォメーション前。

ちょっとした広場になっています。 インフォメーションの中のトイレは無料でした。

どこも通ってみたくて、道選びは迷いました。

緑のバランスも絶妙に見えてきます。

お家にそれぞれお花が咲いています。

色鮮やかに咲いています。

この色の柵がこんなに街に合うなんて。

『Gamla apoteket』 突如現れました。

少しずつ暖かくなってきました。

薔薇がたくさん綺麗に咲いています。

この街にピッタリの可愛らしいお嬢様方を発見。

紫色のお花も多かった印象です。

壁の色と窓枠の色がお家によって様々で楽しめます。

こんな細い路地がいっぱい。

このお家に誘われてこの道を歩くことに。

途中行き止まりがあり引き返しました。 戻ったらしっかり行き止まりの標識がありました…。浮かれ過ぎです。

いい味が出てますねぇ。

ここはツートーンの壁の建物が並んでいます。

こんな形の屋根も多いんですね。

ピンクが浮かない街。

写っていないのですが、ここの木の葉っぱの形が珍しかったです。

赤・黄・青・緑。鮮やかです。

ピンクも綺麗です。

大きな木がまた現れました。

道がたくさんあってもほぼ迷うことはなかったです。

少し坂の道も多いです。 この街が全体的に傾斜しているのでしょうか。

時間が早く開いてませんでした。

教会の前の道です。

窓枠と扉と家の土台部分の色が統一して水色で、部分的に白で囲われています。 土台に水色とは絵では書けそうですが、実在しました。 窓枠と扉は同じ色のお家が多かったです。

近くで見ても綺麗です。

入口に行くとガラス越しに中を見ることは出来ました。

教会の中でもとても開放感あります。

遠くに旧市街との間の門が見えます。

『St. Nicolai Ruin』 ーセントニコライ教会の廃墟ー 正面はこちらではなさそうです。

黄色や白の壁に赤褐色の屋根が多かったです。

地元の方はこれが日常なんですよね。

たくさん歩いたのでベンチで少し休憩しました。

場所によってはちょっとでも風が吹くと寒く感じます。

この街の目印となる場所、サンタマリア大聖堂です。

その前で休憩しているとご家族が目の前に。 どうやらお子様のごはんのお時間のようです。

大聖堂の近くにある階段を上り、また違う道を歩くと地元の方がお話していました。

日が沈む頃はこんな感じになるのでしょうか。

夜の街も散策してみたかったです。

こちらのエリアは一本道が少し長くなります。

この配色、爽やかで可愛らしいです。

歩いていると景色が眺められる場所を発見。

こんな景色が見えました。

そして再び歩きます。

写真には人影がありますが、この辺りは通りに誰もいないことが多かったです。

寄り道をしたくなります。

先ほどより大きく見えます。

ちなみに階段を上らない道を選びました。

ベンチに座ってしばらく眺めていました。 非現実的…。

木の実も発見。

この街の目印となっているだけあって堂々と建っています。

絵本の世界…。

こんな景色を眺めながら歩きます。

その眺めを見て振り返るとこの街並み。

そしてまた海側を眺める、楽しすぎです。

ただ歩いているだけでこんなに楽しめるとは…。

街を歩いていて色がたくさんあったと思っても、上から眺めるとオレンジ~赤褐色の屋根が多く、綺麗に色が統一されているように見えました。

自転車でこの街を回ってみたいです。

咲いているお花は薔薇だけではありません。

この場所でこのバルコニー素敵すぎます。

奥にもお家や廃墟がまだまだありそうでした。

そろそろお腹が空いてきました。

カフェを探します。

寄り道しながら探します。

だからなかなか見つかりません。

景色に目を奪われてしまうのです。

これが絵本ではなく現実に存在しています。

ちょっと寄り道し過ぎました。

セント・ドロッテン教会の廃墟を登っている子供がいました…。

いつのまにか中心街から外れていたようで、広場まで戻ります。

どこもレストランやカフェは人が多く、ゆっくり出来なそうだったのでもう少し探してみることに。

朝通った道です。

やっぱりありました。 落ち着いて入れそうなところをやっと見つけました。

この近くにカフェの看板があったような…。

ここのカフェのトイレです。 食事や注文エリアと入口挟んで反対側にありました。

そのトイレの前にもお洒落な空間があります。

レジで注文してから座ります。 ホットサンド等の軽食やデザートはサンプルがレジの横にあり、サンド類はそれぞれ中身を選べました。 扉の向こうにも食事スペースがあり、またテラス席でも食事が出来るようになっていて外の方が人が多くいました。

ソファ席も。 椅子やテーブルの種類が多いのですが、どの席もお洒落で北欧らしい家具が揃ってました。 サンドも出来立てを美味しくいただきました。

『Krukmakarens Café』 入口は人の気配がなく少し暗かったので心配になりましたが、入るととても広く明るくて綺麗でした。

『St. Karin Cathedral Ruins』 少しだけ覗いてみました。 廃墟等は歴史的背景を知っておくと違う感動が出来ますよね。

お土産屋やレストランが並んでいる人が一番多い通りです。 レストランによっては並んでいるところも。

7~8時間程この街にいたのですがあっという間でした。 もう一度来たらまた違う楽しみ方が出来ると思いました。 鮮やかなお花や木、カラフルなお家、お洒落なお店やカフェ、歴史ある教会や廃墟、どれも本当に素敵です。 大切な人にもおすすめ出来るような街、心から楽しめました。

空港までは空港バスではなく、地下鉄と路線バスを使いました。 トラベルカードを持っていたこととガムラ・スタンに宿泊していた為、中央駅で降りてバスチケット買って空港バスに乗るよりもずっと楽でお得でした。 (ルート:Gamla stan駅→Alvik駅→Bromma空港) 写真はAlvik駅のバスターミナルです。駅の案内が分かりやすく、迷うことなく乗り換え出来ました。 遠くに温度計と思われるものがあるのですが、夏とは思えない気温にビックリ。 ブロンマ空港もヴィスビー空港も非常に小さく、飛行機は自由席でした。

展望台へ向かいます。

ヴィスビークイズ Q1.これはどこの扉でしょう? 実は全く覚えていないのです。 いつかどなたかの旅行記で投稿されていることを願い、楽しみにしたいと思います。

緑の中にお家が並んでいます。

ストックホルム市内観光で最初に行ったのが市庁舎です。

一番最初に通過するのが、大広間でこちらが晩餐会が行われる有名なBlue Hallです。

市議会場です。 議会開催中は、観光客であっても傍聴が可能ということで非常にオープンな議会です。

こちらが、晩餐会のダンス会場です。 なんとも言えないエスニック感があります。 メーラレン湖の女神といっしょに!

王宮に移動しました。 王宮での衛兵さん達です。 交代式が行われるところでした。

人形のように動かない衛兵さんです。

大聖堂です。 13世紀に建てられたストックホルム最古の教会で国王の載冠式や王族の結婚式が行われる場所で旧市街のランドマーク的な存在です。

ノーベル博物館です。 趣がありました。

市庁舎、王宮、大聖堂を見学後、旧市街を散策しました。

北欧らしい建物が多く立ち並んでいました。

旧市街には、鞄類、アクセサリー、民芸品、雑貨などのショップが数多くありました。

こちらでランチタイムです。

このミートボールの横にあるのはブルベリーです。 スウェーデンでは、ミートボールにブルベリーをかけていただくことが多いみたいです。 普通に美味しくいただけました。

ランチを食べてから、ドロットニングホルム宮殿を見学しました。 カール11世の母ヘトヴィヒ・エレオノーラの命令によって1662年に建設が始められ、庭園にバロック様式を採用して1686年に完成しました。

庭園もとても美しく北欧のヴェルサイユ宮殿と言われています。 この日はお天気もよく暖かかったので庭園の散策を満喫しました。

宮殿を案内していただいたガイドさんの特別の計らいでスウェーデンの地下鉄を見学できました。

ここでスウェーデンに別れをつげてタリンクシリヤラインでフィンランドにむかいました。

さぁ乗船開始! ワクワクします。

さっきまでテンション上がっていたのに、この部屋を見た瞬間に( ノД`)シクシク… 悲しすぎます。 むかって右側に見えるのが、折りたたまれているベッドです。 狭すぎます。 一番安い内側客室だから仕方ないですが・・・ でも、気持ちを持ち直して買物、エンターティメントなどを楽しもうと気持ちを切り替えました。

さぁショップめぐりの始まりです。 出航する前からショップに気持ちが入っています。

女子は買物大好きです。 この瞬間はあの狭い内側客室の事忘れているかのように盛り上がっていました。

いよいよフインランドに向けて出港です。

買物して、エンターティメント楽しんで、食事して・・・などと考え中でした。

デッキも気持ちよいです。

食事の始まりです。 船の中でお寿司発見!久々のお米! でも、日本で食べる味とは程遠いお米の食感でした。 その他は塩分多いながらも普通に食べれました。

海に沈む夕日がとてもきれいでした。

食後はサーカスなどを見て過ごしました。

おはようございます。 朝食も昨夜の夕食とあまり大きな変化はなかったです。

フィンランド到着です。

ヘルシンキの街並みが見えてきました。

これからヘルシンキ市内を観光します。

北欧はベリーが名産のようで、付け合わせに。奥は名物のミートボール。

ストックホルム中央駅近くのホテルから、ガラムスタンまで歩けるとの事だったので、ちょっと遠いけど歩いて行きました。

もう1枚夕暮れ。

カプチーノ。wifiとトイレ目当てでカフェに。セーデルマルムという雑貨街といわれる地域ではタリーズ・スタバ・このWAYNES COFFEEなどカフェ密集地帯がありました。

王宮でこんな写真が撮れました。

夕飯は、こちら。

ストックホルム中央駅。

そして、ICEBARに行ってみたくて、ネット予約。オープンの15:45に合わせて行きました。

ワンドリンク制です。入ってすぐ1杯頼みます。メニューはこんなかんじ。

おお 剥製が。

地下鉄も乗りました。駅に像が。

同じく王宮の広場。雲がいいかんじ。

道の間からおっ。

WAYNES 近くの花屋さん

遠くにガラムスタンの街並み見える。

ガラムスタンの街並み。

夕暮れ。橋から撮影。

日曜の夕方。店が休みがちだからかこのがらんと感。道が広くていいね。

ヘルシンキから飛行機でストックホルムへ。偉人が描かれている機材ですよ。

スウェーデンの島々かな?

スウェーデンの文化・風俗・注意点

 風俗
 興味本位でフリーセックスの国と報じられた経緯もあり、誤った認識で訪問する旅行者もいますが、スウェーデンの「性」に対する倫理観は、男女間の基本的平等の概念から派生し、基本的に健全なもので、いわゆる性産業はスウェーデンにはほとんど見られません。なお、児童ポルノの所持、買春行為は処罰の対象となります。

 健康
 一般的な衛生事情等に照らし、日本の場合と同様の注意をしていれば、健康上問題になることはありません。ただし、長期滞在者の場合、冬季は日照時間が極めて短いため、適当なビタミン剤等を用意しておくと良いでしょう。