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スペインってどんな国?

スペイン(エスパーニャ)は、ヨーロッパ南西部、イベリア半島の大部分を占める国家 国。首都はマドリード。ポルトガル、イギリス領ジブラルタル、フランス、アンドラと接している。本土以外に、大西洋のカナリア諸島や、北アフリカにセウタとメリリャの2つの飛び地や、アルボラン海にあるアルボラン島を領有している。

スペインの地図

スペインの写真・旅行記

この夏にめでたく還暦を迎えました。 夫と子ども達からお祝いにANAビジネスクラス航空券をプレゼントしてもらって、ずーっと憧れていたスペインをメインに、フランス・ミディピレネー地方とラングドックルシヨン地方、それにポルトガルも加えた3カ国を訪問して来ました。   1. 福岡?東京(羽田)   2. 羽田?パリ   3. パリ?トゥルーズ   4. トゥルーズ?カルカッソンヌ   5. カルカッソンヌ?バルセロナ・・・ここで夫と合流   6. バルセロナ   7. バルセロナ?リスボン    8. シントラ    9. リスボン?セビリア   10.セビリア   11.セビリア?マラガ   ☆12.マラガ?コルドバ?マドリッド   13.マドリッド   14.マドリッド?パリ・・・夫は日本へ。   15.パリ?東京(成田)   16.成田?福岡 14泊16日の長い旅行です。 フランス国内は一人旅、スペイン&ポルトガルは夫婦旅。 私らしく、欲張りで気ぜわしい旅程ですが、充実した楽しい旅行でした。

この窓口で小銭に両替してもらい・・・

こちらでチケット(トークン)を買います。

バスセンターに寄った目的は、荷物を預けるため。

コインロッカー

コインロッカー

目の前にバスセンターがあります。 端っこの横断歩道を渡り中へ入ります。 ・・・以下作成中

駅舎を出ると・・・

マラガから電車に乗って約1時間でコルドバ駅にとうちゃこ。 近代的な綺麗な駅でした。

メスキータ  オレンジの庭

ミナレットと呼ばれる塔

メスキータ内部

”円柱の森”と呼ばれるメスキータ内部

メスキータ内部

メスキータ内部 パイプオルガン 私が入場した時、オルガンの音が聞こえていましたが、すぐに消えてしまいました。 多分練習していたのでしょう。 少しでしたが音楽が聞けてラッキーでした。

メスキータ内部 いくつかある祭壇のうちの一つ

メスキータ オレンジの庭

コルドバ滞在時間わわずか2時間弱なので、タクシーを飛ばしてメスキータへ。 馬蹄形の門から入場します。

メスキータ

ユダヤ人街を散策します。

毎年5月のパティオ祭りでは、色とりどりの花が白い壁に飾られるのでしょうが、 9月後半じゃあ、この通り。

ユダヤ人街の狭い路地

ユダヤ人街

多くの人がこの狭い路地を先に進んでいました。 この先に何があったんだったっけ?

ああ、ここも残念。 ・・・続く

メスキータ内部

メスキータ内部

かつては1000本以上の柱があったそうですが、現存するのは約850本ほどだそうです。

成田空港からスタートです

ドーハまで行きます

座席はエコノミーですが通路側だったので快適でした

足元も余裕あります

しばらくするとメニュー表が配られました

機内食1発目

順調です

機内食2発目

もうすぐ

沖止めでした

至近距離から写真撮れるのがうれしいですよね

案内にしたがって歩いていきます

世界各地に飛んでいきますね

広い空港です

さて搭乗ゲートに着きました

バルセロナまで行きます

今回ももちろんエコノミー

余裕あります

機内食

サウジアラビア、ヨルダン上空です

向こうの方はイスラエルです

軽食が配られました

バルセロナに到着です

地中海を突き抜けて

今回は空港に行くところから

renfeと呼ばれる電車で行きましょう

空港に着きました

チェックインです

各国のキャリア

まずはドーハまで

トイレ近いので通路側を選択

FCバルセロナとコラボしているセーフティービデオ、おもしろい!

機内食です、最高クラスにおいしかったです

順調に飛行しています

パイとマフィン

ドーハに着きました

熊と再開

日本に帰りましょう

搭乗します

すぐまえにはビジネスが

しばらくするとメニュー表が配られました

微妙だった笑

水分補給はこまめにします

2回目の機内食です、揚げた魚だったかな?

日本!

無事に着きました

おつかれさまでした

旅の始まりは成田からということで、サクサクっと手続きをしてラウンジへ。 朝御飯を食べずに来たので、カレーとお寿司で腹ごしらえ♪ マッサージも施術してもらい、さぁ、搭乗だ!

私的には少々残念なナポリタン。 自分で作るほうが美味しいかな(>_<) アイスは残しません。

まさかの機内食が吉野家の牛丼♪ これは安定の美味しさかもしれない(^O^)

トランジットでヘルシンキ到着 一瞬、新千歳空港に着陸した?と思った(笑)

フィンランドと言えば、マリメッコ。 エコバッグ購入。

JAL(プレエコ)にて、成田からヘルシンキまで10時間30分 2時間トランジット FIN(エコノミー)にて ヘルシンキからマドリードまで4時間25分 この最後のフィンエアーの座席が狭く感じてしまい、ちょっと疲れたな?。 と言いながらあっと言うまに宿泊先のホテル「アグマール」へ。 御一人様ツアーなので部屋は必ず一人。

二日目、早朝、時差ボケもあり、早く目が覚めるし・・・。 昨晩から一人でホテル近くの教会へ行こうと思っていたので準備をしていたら、 Cさんからメールが入り、一緒に行くと! やはり、早く起きてしまったらしく、揃って朝の散歩へ。 これ朝の7時くらいだったけど、まだ真っ暗。 しかも教会の門が空いてないよ?(>_<)

一旦、ホテルへ戻り朝食を取ってから私だけ出直すことに。 今日だけ、集合が9時と遅かったので動けた?。

プラド美術館へ行く途中の車窓から。

この日はマラソン大会が開催されていて、通行止めがたくさん(>_<) 何回同じ道を通ったのかしら?

蚤の市が開催

マドリードのパトカー

暗闇だと、ちょっと怖いオブジェ

美術館目の前のサン・ヘロニモ・エル・レアール教会

ゴヤの銅像

入場チケットが展示されている絵画が印刷されており、しかも色んな種類。

世界三大美術館の一つプラド美術館 中は撮影禁止。 ベラスケス、ゴヤ、エル・グレコの三大巨匠の作品がわんさか♪ ツアーじゃなければ、ゆっくりと観ていたかったー!

側面

こういうツアーね♪

スペイン広場

王宮前。

マドリードからバス移動でやってきたのはトレド。

要塞都市だったことが一望できる丘の上からの景色。 素敵すぎるよ(^O^)

入口

外観撮ってないし・・・(>_<) 13世紀前半に着工、約170年かけて完成した宮殿 イスラム芸術

彫刻やタイルが色鮮やか

アルハンブラ宮殿内

アルハンブラ宮殿内 メスアールの中庭

アルハンブラ宮殿内

アルハンブラ宮殿内

アルハンブラ宮殿内 アラヤネスの中庭

アルハンブラ宮殿内 大使の間

アルハンブラ宮殿内

アルハンブラ宮殿内 ライオンの中庭 (笑)ライオンに見えないけどね。

アルハンブラ宮殿内

アルハンブラ宮殿内

アルハンブラ宮殿内

アルハンブラ宮殿内

宮殿から街中を見下ろす

宮殿の敷地内の聖マリア教会

王宮側から見たヘネラリフェ

近いけど王族の夏の別荘になっていた建物 アセキアの中庭

ヘネラリフェから見た宮殿

今日のメイン アルハンブラ宮殿へ

4日目 朝、グラナダの空港からバルセロナへ出発

ブエリング航空 LCCなのかな?

機体が可愛い♪

Yクラスだけど、席が広かった!

バルセロナ到着

バスで移動して昼食を食べに行きましょ!

ガウディ作 カサ・バトリョ

ガウディ作 カサ・ミラ(ラ・ぺドレラ)

昼食後は待ちに待ったあの場所へ! この建物は以前闘牛場だったらしい。

じゃーん! 見えてきた♪

んっ、横からだけど。

もう分かるよね。

この旅で一番に訪れたかった聖家族教会(サグラダ・ファミリア)

生誕のファザード

希望の門

ガウディの建築最高峰の建物 まだまだ建設中 2026年が完成予定らしいけど・・・。

聖母マリアの載冠

ファザード

イエスの生誕に訪れた博士たち

聖堂内部

聖堂内部 下に見えるのは祭壇

ステンドグラスからの光がキレイ?(*^。^*)

聖堂内部 十字架の形

ヴェロニカ像 ネガのレリーフ キリストの顔

受難のファザード

地下博物館 ガウディ自身が実際にモデルになっている写真

建築途中の建物

1900?1906当時の聖家族教会の建物

糸に重りを付け吊るして、ここの写真を逆にして見ると教会の形になるようデザイン

キリストの磔刑

鐘塔の上より見たバルセロナの街並み

工事はずっと続く

鐘塔の中、下を見る

鐘塔の中、上を見上げる

鐘塔に登り上から見たキリストの磔刑の横の部分

海が見えた?!

下の方に降りて行くと手摺も少なく、足元やや危険

鐘塔の部分

祭壇の十字架

出産前のマリア様

イエスキリストと同時期に産まれた男の赤ちゃんたちは殺されていった。

もう、ポカーンと口をあけて上を観てしまうよ!

受胎告知 こちらと同じ像を購入したけど、家で開けたら大天使ガブリエルの手が折れてた(>_<)

3日目 トレドからバスに乗りグラナダへ移動 途中、やってきたのはラ・マンチャ地方にある小説「ドン・キホーテ」の舞台で有名な風車の村 カンポ・デ・クリプターナ

風車のほとんどは可動していない

この空の青さと白い風車が何とも言えない空間で魅力的!

素敵ー!

綺麗な丘♪ だけど・・・ このとき、かなり冷え込んでいて寒かったよ(>_<)

昼食は、この後の宮殿に入る時間が決まっていたため、スペイン人には考えつかない、短時間(20分くらい)で一通り食べることに。 しっかり乾杯はしたけどね。

風車の後は移動。 途中のパーキング(サービスエリア)で爆買してた私たちツアー参加者(笑)

やはり女性は買い物好きだからね。 15分でお買い物終了

ホテルエントランス

聖家族教会から移動して、こちらもガウディが建設したグエル公園へ。 世界遺産

帰りのJALの機内食

最終日(5日目) バルセロナからヘルシンキまで飛び、トランジットのあと成田へ こちらはフィンエアーのFクラスラウンジ もちろんFクラスには乗れません(>_<) サウナもあるのよ!

ガイドの何さん?(名前忘れた) 可愛いー(~o~)

中央階段にあるトカゲの噴水

ここで唯一のツアー参加者全員の集合写真 綺麗なお顔を隠してしまったけど美女揃いよ♪

ツアー参加者が二手に分かれて(私たちは呑んだくれてた)とき、夜のサグラダファミリアを撮影しに行ってた参加者さんから送られてきた写真。 キレイ?(^o^)/

暗闇の方が映えるね♪

なぜか開いていた聖なる扉 ここは開かずの扉なのに開いていたのは業務的な作業をしていたらしい・・・(>_<) 昨年の12月8日(無原罪の聖マリア)から今年の11月20日(王であるキリスト)までを「いつくしみの特別聖年」と定めた教皇フランシスコ 「いつくしみ深く 御父のように」というテーマ クリスチャンとしては、嬉しいタイミングで聖なる扉を前に感激(^O^)

アルファの聖体顕置台 一年に一度、聖体祭のときに実際に持ち出す。 日本的に言えば、御神輿を担ぐ感じでしょうね。

カテドラルの中の絵画、美術品 すべて圧巻!

そして気を取り直して、教会へ。 日曜日だったので、ミサに与る信者さんたちが少しずつ増えていき、これからの旅がスムーズに行くようにとアーメン

サン・トメ教会の中にあるエル・グレコの作品を観ることに。 中は撮影禁止

トレドのホテル内での夕食 参加者全員の自己紹介あり 御一人様ツアーなのに私、Cさん、Yちゃんが最初から仲良しだった謎が皆さん解けた模様(笑) このかぼちゃスープ、かなり微妙な残念な感じだった。 でもスタッフさんは明るいスペインの女性(^O^)

スペインカトリックの総本山のカテドラル前にて

記念に三人でパチリ

教会前にて

お腹が空いていたのでフィンエアーのラウンジへ。 これは美味しかった♪

スペイン最後の晩餐はスペインバルにて呑んで食べて楽しい時間♪ 今回の楽しいツアーの、これまた楽しいお喋りの添乗員ハリーさん(^O^) 毎日ベレー帽をかぶっていたけど、まさかのお店がベレー帽のマークのオジサン!

昼食はボリューム満点のフィデウア(パスタのパエリア)

帰りの機内 Cさんが隠し撮りしてた(>_<) ロシア上空で翼の先に月が見え、外をパチリ。 あー、あっというまに日本に戻って来ちゃった((T_T)) スペイン、今度はゆっくり観光しよ! 来年も欧州へ行くぞぉ♪(気持ちだけは) さて、何処にしようかな? ※ 細かい旅行内容は、Cさんのをご覧下さい(*^。^*)↓ 私のは、かなり大ざっぱなどんぶり旅行記な感じ(笑) http://4travel.jp/travelogue/11190207 http://4travel.jp/travelogue/11191859 http://4travel.jp/travelogue/11195217

聖堂内部

ツアー参加者と初めて一緒の食事 いきなり、サルー(乾杯)♪ 本場のパエリア、美味しかった♪

夕食はバスで移動した場所で乾杯♪ ここでも制限時間10分で街中のお店でお買い物ー♪

マラガでのお宿は、駅直結の Barcelo Malaga 改札口を出てすぐ右にある表示にしたがって行けば、すぐです。

部屋からの眺め

客室 クーラーが効いて気持ちよく、しばし休憩。

これは何だったっけ? 蟹の爪のフライかしら?

魚貝サラダ

ランチは、駅直結のショッピングセンターにあるレストランで海鮮料理を頂くことに。

お値段もリーズナボーではありませんか。

ビールに合うのはどれかなあ? 全部合いそうです。

おー! 充実のワイン売り場。

ずらりと並んだ生ハム

こんな販売の仕方は、最近の日本では少なくなりつつありますね。 わぁ?あの白いイカ、ざっくり切って、塩麹とゆず胡椒を混ぜた中に1日漬け込んでおくと、美味しい塩辛ができるんだけどなあ、と主婦目線で眺めました。

お米もあります。 パエリア用以外にどんなお米料理があるのかなあ?

ケーキも大きい。 コストコみたい。

さて、マラガ駅からバスに乗って市の中心街へ行きましょう。 ここで、地元の人に何番バスに乗ればよいのか尋ねましたが、英語はほぼ通じない。 地図を見せて指で指して理解してもらいます。 すると複数の人が覗き込んで、○番よ、とか いや▲番の方が早く着くとか、ちょっと険悪な言い合いになってしまいまして、うろたえてしまいました。 皆さんにお礼を言って、来たバスに乗りました。 乗ったはいいが、どこで下りるかわからない。 ま、賑やかな場所で下りればいいんやない?などとのんびり構えていたら、とんでもないことに。 どうやらその賑やかな場所を見逃してしまったみたいで、乗客は少なくなり、バスはどんどん寂しい場所へ向かっています。 少ない乗客の一人に尋ねると、私達の目的地は全く反対方向だということがわかり、慌てて下車しました。 すると運よく反対方向から目的地行きのバスがやってくるのが見えたので、バス停まで猛ダッシュ。 間に合ったあ??。 ドライバーのお兄さんに、着いたら降ろしておくれ、とお願いして事なきを得たのでした。 酔いがいっぺんに醒めた。

それにしても暑い! そもそも何故マラガに来たか?って言うと・・・ ここから「白い村」ミハスに行くつもりだったのです。 けれども想定外の暑さに負けて、行く気がなくなりマラガ市内観光をすることにしたのです。

ミハス行きは諦めたので、思いっきりマラガを楽しみましょう。 ここは、マルケス・デ・ラリオス通り 平日の昼間でも人通りが多く、賑わっています。

路地の向こうに鐘楼が見えます。

マラガの大聖堂 大きな建物なので、全景が写りません。 右側の塔は未完成のため、「片腕の貴婦人」と呼ばれています。

先ほど見えた鐘楼はこれだったのね。 これは大聖堂の左側の塔

その隣の建物も美しい

大聖堂の中に入ります。 ・・・続く

昼間からほろ酔い気分になり、動く気になりません。 でも長居はできないので、レストランの前にあるスーパーマーケットを覗いてみます。

カラフルな(毒々しい)キャンディ。

さてチェックアウトに時刻が近付いて来ました。 ロビーにはアンティーク家具が沢山配置されています。

こんな猫足の家具に憧れるけど、我が家には似合わん。

ホテルの屋上にテラスがあるのを知ったのは、チェックアウトの直前でした。 慌ててエレベーターで上がり、景色を眺めました。

二日間、下から見上げていたヨーロッパで三番目に大きいなセビリア大聖堂の堂々とした佇まいを、目の高さげ見て、しっかり脳裏に焼き付けます。

セビリア版 ♪い?ら?か?のな?み?とぉぉぉ???

お名残惜しゅうございますので、往生際悪く少々街歩きをしましょう。 『HOTEL CASA 1800 』 ここが高級ホテルだと知ったのは、帰国してからのこと。 外観からはわからないものですねえ。

白と黄色のコントラストが美しい南欧の建物

女の子の孫がいたら買うかも。 ちなみにまだ孫はおりません。

こんな路地が網の目のように張り巡らされているようなセビリアの街。 何度も何度も迷子になったっけ。

HOTEL GOYA いかにもスペイン なネーミングのホテル

そろそろこの街を離れます。 もう一度大聖堂にご挨拶。 Adios hasta la vista!

あんなに大きなパイプオルガンがあるなんて知らなかったので、感動しました。 いつかあのオルガンの音を聞きに戻って来たいけど・・・

大きな荷物を引きずりながら、トラム乗り場へ。

終点で降りて、サン・ベルナルト駅へ。

ここからマラガへ。 MARIA ZAMBRANOがマラガ駅のことです。 福岡市にJRで行くのに博多駅で下りるのと同じ感じです。 (JR福岡駅と言うのはありません)

セビリア?マラガへの車窓からの景色。 オリーブ畑が続きます。

車窓からの眺め 白い家が見えます。 テレビやガイドブックで見たアンダルシアの風景が見えて来ました。

遠くに見えるのはお城?

再び白い家

車窓からの眺め 『世界の車窓から』のテーマ音楽が頭の中に響きます。

草木がほとんど生えていない山。 私の実家がある、筑豊の街のボタ山を思い出します。

そうこうするうちにマラガ MARIA ZAMBRANO駅に到着しました。

1日目! 関西国際空港からルフトハンザ航空LH741便で10時50分に出発?

シートピッチが広くて、足がラクラクのばせました。 見たかった最新の映画がいっぱい♪ 話題の「君の名は。」を観ました(^?^)

昼食はビーフのリヨネーズソースか、チキンカレーのメニューでした。 ビーフの方をチョイス♪ スパークリングワインをお代わりして酔っぱらってしまった。

夕食はクリームソースのパスタか鮭の味噌焼きか… で、鮭の味噌焼きをチョイス。ちょっと辛かった。

約12時間(現地14:50)でフランクフルトに到着、17:10発のLH1122に乗り換えてマドリードへ?

2時間半のフライトなのに、パスタの軽食が付いていました。 でも、もう、食べられない… だって、日本時間だと夜中だもの…

19:45にマドリード到着…専用バスでホテルへ?? MELIA AVENIDA DE AMERICA 普通で清潔な部屋でした。

バスタブ付きで嬉しい。 熱いお湯にゆ?っくり使って疲れをとらなきゃ! 明日からバンバン観光ですからね。 こうして移動だけの一日目が終わりました… 朝6時に家を出てからほぼ22時間? スペインは遠い! ヤレヤレ(^m^;)

サクラダファミリアの全景

正面の彫刻

正面の彫刻

内部はまだ工事中の作業場でした。

裏門「受難の門」

バルセロナ市民病院、100年も使っている石造りの病院、サンパウ病院です、世界遺産に登録されています。

サンパウ病院

バルセロナの市民の憩いの公園、グエル公園の大トカゲ

大勢の観光客ア訪れるグエル公園

バレンシアの大聖堂

市場ではイペリコ豚がぶらさがっていました。 

ラ・マンチャの風車の風景

ラマンチャは青と白

風車、ラ・マンチャ

ドンキホーテのレストラン

グラナダ、アブハンブラ宮殿

グラナダ、アブハンブラ宮殿

グラナダ、アブハンブラ宮殿

グラナダ、アブハンブラ宮殿

グラナダ、アブハンブラ宮殿

グラナダ、アブハンブラ宮殿

グラナダ、アブハンブラ宮殿

グラナダ、アブハンブラ宮殿

グラナダ、アブハンブラ宮殿

グラナダからコルドバへ、オリーブ畑が果てしなく続く

グラナダからコルドバへ、オリーブ畑が果てしなく続く

コルドバの花の小路

コルドバの巨大モスク、メスキータ

メスキータの内部

サンチャゴ・デ・コンポステーラ

サンチャゴ・デ・コンポステーラ

サンチャゴ・デ・コンポステーラ

サンチャゴ・デ・コンポステーラ

サンチャゴ・デ・コンポステーラからレオンに移動。 アントニオ・ガウディの像

レオン、サン・インド教会

レオン、サン・インド教会

4月24日、今日はナポレオン軍を破った戦勝記念日(1808年)、音楽隊のパレード

サラマンカに移動、スペインで一番美しいマヨール広場。

サラマンカ、マヨール広場

壁には歴代国王や将軍など著名人のレリーフがある、当然コロンブスもあります。

レリーフ

ヤコブの象徴、貝殻が壁に埋め込まれている

サラマンカは大学都市、サラマンカ大学はボローニア、パリ、オックスフォードに連ねている名門大学。訪問した著名人はラテン語で名前が壁に刻まれる。アキヒト・ミチコというお名前もありました。

サラマンカ大学

セゴビアに移動、ローマ時代の水道橋が残っています。

セゴビアの水道橋

イザベル?世が王位についた城、アルカサル。ディズニーの映画白雪姫のモデルになった城。

マドリッドから日帰り観光で世界遺産の古都トレドの観光をした。

古都トレド

古都トレド

古都トレド

トレドは刃物の町でもある。

マドリッド、プラド美術館入場観光(内部は撮影禁止)

王宮、現国王カルロス?世

王宮

スペイン広場

スペイン広場のドンキホーテとサンチョスの像

フラメンコショー

今日は、気温16度です。

歩いて、市の中心部へ行きました。

きちんと、整備された、舗道が続きます。

郵便POSTです。

市の中心部に出ました。

ローマ劇場へと、向かいます。

街並みです。

教会へ、入りました。

教会へ、入りました。

教会へ、入りました。

街並みです。

街並みです。

ワッフルのお店がたくさんありました。

ワッフルを買いました。 量が多すぎて・・・

結局、”立ち食い”ができずに、ここで、コーヒーといっしょにいただきました。

温度も、上がって、17度になりました。

ローマ劇場に出ました。

ローマ劇場に出ました。

ローマ劇場です。

ローマ劇場です。

ローマ劇場です。

トレス公園に、行きました。 とても、見晴らしがよく、私たちの船が見えます。

トレス公園に、行きました。 クジャクが、たくさん、放し飼いにされていました。

トレス公園に、行きました。 ローマ劇場も、眼下に見えます。

タイルの図柄も、楽しいものでした。

街並みです。

トイレ休憩に、はいったカフェです。

セグウエイのコンパクト版みたいで、なんか移動に便利そうです。

町の地図です。

デイナです。

デイナです。

デイナです。

デイナです。

今日の。タオルアートです。

今日は、14654歩歩きました。

気温13度です。

市庁舎です。

郵便POSTです。

街並みです。

街並みです。

教会に飾られていた、タイルです。

教会に飾られていた、タイルです。

美しいクーポラでした。

美しいクーポラでした。

教会内部です。

街並みです。

教会です。

教会です。

教会です。

教会です。

おみやげやサンです。

マグネットにも、”パエリャ”です。

土産屋にも、闘牛の置物があります。

バレンシアの、観光バスです。

トイレ休憩で入った、カフェです。

パエリャ用のフライパンがあります。

露店にも、フラメンコの衣装が売られていました。

市場です。 スペインの市場は、どこに行っても同じような形式です。

市場です。 スペインの市場は、どこに行っても同じような形式です。

まず、目につくのは、これです。

まず、目につくのは、これです。

長い長い、ハムの売り場です。

チュロスを、チョコレートにつけて食べます。

教会のステンドグラスは、シンプルです。

気温も上がり、18度になりました。

貸自転車の列です。

街並みです。

バルで、一休みです。

大道芸人です。

町の地図です。

船から、市中心部へは、船のシャトルバスを利用しました。

今日の軌跡です。

今日の軌跡です。

今日の、デイナです。

今日の、デイナです。

今日の、デイナです。

今日の、デイナです。

今日の、歩数は、16993歩です。

今日のタオルアートです。

スペインの文化・風俗・注意点

 衛生事情
 マドリード市内の水道水は飲用が可能ですが、バルセロナの水道水は硬水ですので、ミネラルウォーターを利用した方が良いでしょう。カナリア諸島のラスパルマスでも、水道水は塩分を含み飲料に適しませんので、ミネラルウォーターの利用をおすすめします。また、カナリア諸島では、時としてサハラ砂漠の砂塵が熱風とともに来襲することがあり、そのため特に子供は気管支喘息や咽喉系の病気にかかる例が多いので注意が必要です。

 医療事情
(1)医療状況
 スペインの医療技術及び設備は、他の西欧諸国とほぼ同水準にあります。一般的な内科疾病、外科疾病、出産等は同国の施設で対応可能です(診察に際しては、事前予約が必要です)。
 また、医薬分業制のため、医師の処方箋がなければ薬局で購入できない薬品もありますので、常備薬は日本から持参するようおすすめします。
 万が一に備えて、「海外旅行傷害保険」に加入されるようおすすめします。

(2)救急医療体制
 政府救急センターは、警察、消防、緊急医療とリンクしているため、緊急事態の際には、112に電話するようおすすめします。

 交通事情
 車両優先の習慣において、公道を利用する歩行者は、車道を歩かず、横断歩道や歩道橋を利用する等、基本的なルールを守り、車両の流れを見極めることも重要ですが、速度超過、無理な車線変更や強引な割り込み、さらには違法駐車の他、歩行者についても信号無視をする者(信号青色点滅は横断禁止)、車両の有無に関係なく横断歩道以外の場所や交差点の中央を突っ切る者、飛び出しがあるなど、一般的に交通マナーが悪く、交通違反者が多いことから事故が多発しています。

 車両は右側通行で、シートベルト着用が義務付けられており、違反者は処罰されます。

 主な交通機関はバス、タクシー、地下鉄等ですが、通勤等における利用は、自家用車の割合が高いこともあり、特に朝夕及び昼食時間帯における渋滞が激しい状況です。

 道路標識は日本と類似(制限速度標識など)していますが、信号機は、交差点手前に設置されていることから、特に右折及び左折時の注意が必要です。

 運転中においては、携帯電話やその他全ての通信機器類の使用を禁止しています(注:ヘッドホンやイヤホンなどを装着している場合の通信方法を除く)

 万が一、事故等に遭遇した場合は、まず警察(電話:112)に通報してください。また、運転する車両には、三角停止表示板、予備電球、自動車所有関係書類や自動車保険書等、かかる必要物品を備えておくことをおすすめします。

<交通事故の主な原因>
(a)運転に起因するもの、(b)道路等の設備に起因するもの、(c)車に起因するものが挙げられますが、そのほとんどが交通法規無視や運転技術の未熟によるものです。死亡事故については、スピードの出し過ぎ、飲酒運転が2大事故原因となっています。