スペインってどんな国?
スペイン(エスパーニャ)は、ヨーロッパ南西部、イベリア半島の大部分を占める国家 国。首都はマドリード。ポルトガル、イギリス領ジブラルタル、フランス、アンドラと接している。本土以外に、大西洋のカナリア諸島や、北アフリカにセウタとメリリャの2つの飛び地や、アルボラン海にあるアルボラン島を領有している。
旅行情報@ブログ > スペイン(Spain)
スペイン(エスパーニャ)は、ヨーロッパ南西部、イベリア半島の大部分を占める国家 国。首都はマドリード。ポルトガル、イギリス領ジブラルタル、フランス、アンドラと接している。本土以外に、大西洋のカナリア諸島や、北アフリカにセウタとメリリャの2つの飛び地や、アルボラン海にあるアルボラン島を領有している。
2010年3月3日 ... スペイン旅行記も楽しくよませてもらいました。私も10年近く前(!)母と一緒に行き ましたよ。セビリヤとかとスペイン広場とかどれも懐かしい名前です。海外旅行へ行くと 必ずお腹を壊す私で、旅の記憶はいつも体調不良と一緒ですが… ...
2007年12月19日 ... スペインのビスケットのようなお菓子。 真ん中から割ろうとしたら、 ボロボロとくだけ てしまいました。 ... スペインには、クリスマス用のお菓子というのが、 いくつもある ようで、ずいぶんごちそうになってしまいました。 ...
2006年5月27日 ... スペインに行く前にブログを更新したいのに、何故かまたもやログインできないしー! ちゃんと更新する予定なので、気長に待っててくださいねー!! >atsuo5150さんほんと 、色んな人生がありますよ・・・ 旅をしていると色んな人に会っ ...
2006年10月3日 ... 私はロンドンじゃないんですがイギリスの田舎に住んでいてZARAは毎年夏にホリデーで 行くスペインで買い込んで来ます。 ZARAはスペインのブランドなのでイギリスで買う よりスペインで買う方が安いんですよ。 ...
お金の所持方法、移動手段等に関して。 私は学生なのですが夏休みを利用してスペイン. ..
イスラム教徒の支配に始まり、ポルトガル成立後もスペインとの戦争、そして1833年には 内戦の舞台にもなった。 ... 砦の上は360度の大パノラマ、国境に近い町なので、 スペインまで見渡せる……らしい、どこからがスペインなのかよくわからない。 ...
2005年12月31日 ... というか、宿までの行き方を地元の人にスペイン語で聞いてもらって逆に連れて来て もらった感じだ。 ... 1人のメキシコ人がぽつんといるのってすごい不思議な感じだけど 英語・日本語・スペイン語がMIXされた会話はすごい楽しかった! ...
2010年4月20日 ... 先日、スペインへ行ってきました。 首都マドリッドからスタートし、アンダルシア地方 、 バルセロナまで、スペインの見どころを巡ってきました。 毎日お天気に恵まれ、一日 も雨に当たることなく過ごすことができました ...
スペイン政府観光局とスペインの国営ホテル、<パラドール>が主催したセミナーに行っ てきました。 ... 勿論パラドールの紹介もありましたが、メインはこの教室で実際に スペインから来日した2人のシェフがその場で7品、料理してくれました。 ...
2010年7月16日 ... Tちゃんのディレクターデビューがスペインロケになるといいですね~♪ (ノ^^)八(^^ ) ノ ... スペインのワインもなかなか美味しいですよね。この前もスペインレストランで Cavaやリオハじゃなかったけど赤ワインを堪能しました! ...
「スペインの捕虜」 作者・・・忘れました ∑(=□=;) 管理人が毎回ルーヴル見学 をするのは、美しい建物をうろうろしたり愛してやまないサモトラケのニケを眺めに行く ためだけではありません。 ...続きを見る ...
前回の旅行で会いに来ることが出来なかった「私の彼」(正式名称:スペインの捕虜)に 一番に会いに来ました! ...続きを見る · ブログ気持玉 / トラックバック / コメント. 2007/11/29 01:03. 今日は水曜日 · 今日は水曜日 ・・・というわけで、今日は ...
2007年12月30日 ... まるでスペインにあるアルハンブラ宮殿のような教会の中庭部分には、かつて黄金が びっしりと敷き詰められ、さらに ... そして文字すら書けなかったスペインの貧しい村 トルヒージョ出身のこの破壊王は、黄金が散りばめられた太陽の神殿を ...
2010年8月12日 ... 沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から 新鮮な情報を発信!
2006年8月1日 ... それから、スペイン広場へ。大声で歌う若者がたくさんいました。夏期休暇が、うれしく てたまらないのでしょう。歌っているというより、ほとんど叫んでいる人も多かったです 。地下鉄でテルミニ駅まで戻ろうとしましたが、なぜか地下鉄が ...
2007年12月31日 ... もちろんここサクサイワマンにもその驚愕の石壁だけは、スペインの暴虐の嵐にも耐えて 残っている。 peru130.jpg ピサロ率いるスペインの征服軍があまりに徹底的に破壊し つくしたために、今ではこのだだっ広い遺跡が何の目的で造られた ...
2007年4月2日 ... 『Bueno(ブエノ)』→スペイン語これはメキシコ。 『Hallo(ハロー)』→英語これは グアテマラ。 ... なぜスペイン語を話すグアテマラでHallo(ハロー)!?!? あまり の疑問っぷりにパブロのおっちゃんにその疑問をぶつけてみた。 ...
2006年3月28日 ... サン・ジェルマン・デ・プレ教会 (St. Germain des Pres) パリ最古のロマネスク様式 の教会。起源は542年まで遡り、もともとはスペインから持ち帰った聖遺物を納める為に 造られた修道院が前身。 ...続きを見る ...
1881年10月25日、 スペインのアンダルシア地方で生まれたピカソ。 ...続きを見る · 驚いた ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0. 2006/06/10 23:47. ピカソ 美術館を眺めよう! ~建物編~ · ピカソ美術館を眺めよう! ~建物編~ ...
花に囲まれたスペイン広場 ねぇここだよねぇ。 ローマの休日の舞台になったスペイン 広場。。。 なんだかお花に囲まれていて映画の雰囲気よりは少し狭い気がする。 おし、 上まで登ろう! 結構階段は長い。 ...続きを見る ...
2007年10月12日 ... 因みに、トーレスさんは日本語が話せなく、直接対応できませんが、もしもお役に立てる のでありましたら、私までメールいただければ、喜んでスペイン語に翻訳させていただき 、トーレスさんに送信させていただきます。 ...
2010年7月13日 ... ウルコの食べて歩いて遊んでスペイン!の記事、優勝したらXXします★スペイン選手の 約束です。
スペイン人の観戦スタイル。はじめは静かに見守っているなぁって思ったんですよ。それ がシュートが外れるとともに悔しがり、すぐに拍手を送ります。ファウルにはブーイング !ゴールが決まれば、立って大歓声!太鼓の音はごくわずか。鳴り物は一部の人が ...
2010年8月2日 ... 世界一周御披露目帳 ★のスペイン土産について書かれた記事です。
コメント, スペイン館では、家具や真鋳(しんちゅう)製品、それにサッカー関連品が 展示されていました。(なぜかキャプテン翼の本も) パビリオン前では、何やら演奏 でもあったようですが、 私が行ったときには終わったあとのようで、見えずじまい。 ...
バスク (スペイン). 51. 44. 4. 1. Belgians. ベルギー. 47. 42. 8. 3. Blackfoot (N. Am. Indian) ブラックフット (北米インディア. 17. 82. 0. 1. Bororo. ボロロ ( ブラジル) .... スペイン. 38. 47. 10. 5. Sudanese. スーダン ...
ウルコのブログ、食べて歩いて遊んでスペイン!です。バルセロナ在住ウルコの目、舌、 耳、足、恥を駆使して、グルメからスペイン夫・親方との家庭生活まで、まるごと日常 スペインをご紹介します。
人気ブログランキング☆ シカゴのダウンタウンでスペインの本場の味を堪能できるのが このカフェ・イベリコ。 スペイン北西部にあるLa Corunaという町からシカゴへ移住 してきたオーナーのJose Lagoaが提供するスペインの薫りは、リバーノースの繁華街に ...
英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国語の7カ国の辞書 が入っていて、しかもしゃべってくれる。 会話の為に実際に利用した場面はそんなに 多くはなかったけど、言葉がわからなくて困ったときにはこれを開けばよかったので安心 ...
2007年8月4日 ... 人気ブログランキング☆ シカゴのダウンタウンでスペインの本場の味を堪能できるのが このカフェ・イベリコ。 スペイン北西部にあるLa Corunaという町からシカゴへ移住 してきたオーナーのJose Lagoaが提供するスペインの薫りは、リバー ...
12月26日。今日はバルセロナの祝日で、クリスマスの昨日に引き続きバルセロナではいろんな施設が休みです。そんな中世界的に有名な美術館が今日は開いていました。それは、 ダリ劇場美術館 バルセロナから電車で1時間半、フィゲラスという小さな町にあります。美術館はもともとは劇場だったのですが、フィゲラスの市長がダリにこれを自分の作品を展示する美術館にしてみないかと持ちかけたのがきっかけで1974年に誕生しました。この劇場は、ダリにとっても特別なところだったようで、この申し出は願ってもないことだったようです。美術館のホームページによると、ダリがフィゲラスの劇場を自分の美術館とした理由は3つあるそうです。 1)自分自身がとても劇的な画家である。 2)劇場は自分が洗礼を受けた教会の真正面に建っている(フィゲラスはダリの出身地)。 3)自分の絵画作品が最初に展示されたのが、まさにこの劇場の表玄関のホールだった。 そんな由来から、美術館の名前にも劇場という名前が入っています。 さて、細かい話はさておき、ここはダリ自身が監修して造った美術館だけあって、やはり普通の美術館ではありませんでした。美術館の姿が目に入った瞬間からダリ・ワールド全開。見間違えようがありません。中も強烈なダリ作品が並びます。いやあ、すごいねえ・・・。 しかし、このエキセントリックなように見えるダリ作品、どれもとても丁寧でダリが真摯に作品に向き合ったことが伺えます。モチーフも古典やミレーの作品だったりして、表面の風変わりさとは対照的にまじめな内容の作品が多くを占めていました。ダリ・ワールドは、ダリの傑出した技量があってこそ実現した世界だと実感した次第です。 ダリ劇場美術館Web Site http://www.salvador-dali.org/museus/figueres/en_index.html P.S. 美術館でチケットを買ったときに、レシートのようなものを2枚受け取りますが、一枚はこの美術館のチケットで、もう一枚は美術館に隣接するダリの宝石美術館のものです。当日宝石美術館は思いっきり無視して、帰ってきてからこのことに気づきました。みなさん、ご注意を。
フィゲラスへは、ホテルの最寄り駅であるサンツ駅からレンフェ(国鉄)に乗って行きました。
この日はフィゲラスだけでなくジローナにも立ち寄る予定でしたので、美術館の開館前にフィゲラスに着くよう朝7時半ごろ出発する電車に乗りました。
フィゲラスへの電車は1時間に1~2本程度ですので、事前に時刻表を入手して時間をチェックしたほうがいいでしょう。
http://www.renfe.com/EN/viajeros/index.html
フィゲラスに着きました。
駅からダリ美術館へは迷わないと聞いてきたんですが、よ~分かりません。
あっ、「むぜう だり」!
これは・・・、間違いないですな。
屋根には、ダリが作品でしばしばモチーフとして用いた卵が並びます。
そして壁にはパンの彫刻がぎっしり貼り付けられて・・・。
これくらいやらないと、俺らしくないということでしょうかね~。
美術館の入り口付近に来ました。
2階のバルコニーに、なんかいますよ~。
こちらは「哲学者」。デ・キリコの作品を連想しますね。
これは、サンタクロースか、麻原彰晃か・・・。
目のところにキューピーがいました(涙)
まだ開館前で、美術館の中に入っていないのですが、すでに頭がクラクラしています。
美術館の正面に建つ教会。ここがダリが洗礼を受けた教会でしょうか。
入り口の扉の取っ手。これも、やっぱり普通じゃないですね。
美術館の中に入りました。入ってすぐのところにキャデラックが鎮座まします。
その上には、ひっくり返ったボートから雨がぽたぽた降ってるし~。
ちなみに、キャデラックの脇にあるボックスにコインを入れると、あることが起きます。
かつて劇場のバルコニーだったところは、今はこのようになっております。
そして壁には、このような古典的な彫刻があったり・・・。
こんなダリ顔があったりしまして・・・。
建物の中の作品も見てみましょう。
ピカソの肖像画です。なぜこうなるか。
ピカソがアレですから、本人の肖像もこうなります。
美術館が混みだす前に、一番楽しみにしていた「メイ・ウェスト」の部屋に来ました。
これはどうなっているかというと・・・。
暖炉やソファーのある部屋をメガネを通してみると、さっきのような絵になるんですね。
メイ・ウェストというのは、戦前のアメリカのグラマーな女優できわどいセリフや演技で物議をかもした人です。
メイ・ウェストの部屋には、こんな羽子板の作品もおかれていました。
どうしたいんでしょうか、ダリ君は。
でも、丁寧に蟻の行列が描かれているし、オブジェの顔立ちは端正で美しいし、変なオブジェで片づけることができません。
これはかっこいい絵ですな~。
ダリは、ダブル・イメージというだまし絵の手法をよく使うのですが、ここにもありました。
ステージのようになっている空間には、このような巨大な絵が飾られていました。
そしてもう一つステージに飾られた巨大な絵がこれ。
ダリのミューズ、ガラの後ろ姿が描かれていますが、さらに後ろに下がって見ると、ある人物の姿が見えてきます。
これも一種のだまし絵ですね。
ステージの横に、ダリの作品のなかでも特に有名な絵画を集めた部屋があります。
セックス・アピールの亡霊。巨大な怪物を前にして恐れ佇む子供は、ダリ自身を表しています。
パン篭(恥辱よりは死を!)
ダリの愛人ガラが最も気に入っていた作品であり、ダリが終生大切にしていた作品です。
ガラリーナ。
レダ・アトミカ。
ダリの作品は、彼の高い技術によって超現実の世界が説得力を持って目の前に展開されますが、愛人ガラを描いた作品は特に描写が丁寧でダリの純粋さがよく表れていると思います。
ダリは、ステージの地下で永遠の眠りについています。こちらは、地下にある墓碑。
墓はステージの床の一部になっていますが、ステージには墓碑がないので、観光客が思いっきり墓を踏んでます。
「わしを踏め~」
ダリはたぶんあの世でそう言ってます。
美術館の中で宮殿のような広い空間に出ました。天井を見上げると、ダリとガラが神のごとく天に昇る絵が描かれていました。荘厳さに見入ってしまいますが、首が疲れる。
きょだいだこがあらわれた。どうする?
たたかう >にげる
真っ赤な部屋のなかに、キリストの像が。
あっ、スペインの至宝が・・・。
しかし、決してパロディや茶化しではなく、古典に対する真剣な姿勢が感じられるところがダリだなと思います。
美術館の出口近くに飾られていたデッサン。すばらしい!
ちなみに、出口にミュージアム・ショップがありましたが、これだけ沢山の収蔵品がある割に絵はがきの種類が少なく、ほかの商品もこれはというのがなくて買わずに出てきました。もう少し内容が充実しているとよいなと思いました。
小学校がメイン会場になっており、周辺の道を封鎖してこのような露天が並びます。
こちらはチーズのブース。
各店ごとにデザインも素敵。
味見もさせてもらえます。
リウドムスはガウディの家というのがあります。
今回は見に行きませんでした。
ガウディの町という場所は他にもあると思います。
ガウディが亡くなっている今では、本当はどこだったのかは特定できないようですが。
この巨人人形もガウディ。
小学校の中にありました。
きっと日本で言うPTAのようなものなんだと思います。
お母さんたちがテーブルコーディネートを競い合っていました。
布に刺繍だったり、クロスステッチだったり、とてもおしゃれで参考になります。
日本でもクロスステッチが好きだったのですが、最近こっちで専門店を発見。通っています。
農民を応援するコーナー。
ポスターとステッカーを無料でいただきました。
ドックレースなども開催されていました。
カタルーニャでは盛んなんだそうです。
飼い主の必死さが一番すごい気がします。
楽しみました。
ポニーのコーナーもありました。
まだ時間が早いので休憩中です。
この水が流れているのもお祭りだけのもの。
これは普通の道路です。
田舎なんですけど、やることがすごい!
町の真ん中にはひっそりと教会が。ミサ中だったので参加してきました。
ヘーゼルナッツの町なので、運ぶ人の像がたくさんありました。
お腹が空いてきたのでコカを食べたいと思います。
6ユーロぐらいだったはず。
コカにソーセージが乗ってます。
隣で炭焼きしているのでおいしさも増します。
食べ終わると大きなすいかが。
アイスコーヒーを冬でも飲みたいぐらい好きなのですが、こっちではほとんどの人が飲みません。
頼んだらこんなにもミルクがきました。
スコットランド人?の鼓笛隊がなぜか来ました。
カタルーニャとはぜんぜん関係ありませんが、酔っ払っているので、楽しそうです。
途中警察が店の中に入ってきたので、彼らは逮捕されるのかと思ったら、警察が普通にコーヒーを飲んで帰っていきました。
平和です。
小さい頃から野菜の名前と実物を見ておくのもいいことだなーと思いました。
Riuは川のこと。
Domはこの木の種類のことみたいです。
紋章はその通り。
かわいいから紋章って好きです。
地元の野菜を買って帰ります。
移動遊園地も来ていました。
このミッキーが違いすぎて笑えます。
メキシコではもっとひどいミッキーを見たことがあります。
朝のグラナダ。
かわいいオステル発見!
あー、もっとゆっくりしたかった。。。
なごりおしく、望遠で写真をとりまくる。
本当に素敵な街でした。
グラナダのバスターミナル。
電光掲示板に、色々な行く先が表示されてます。
ここにゲートナンバーと時間が表示されていて、チケットは
2Fの窓口で買います。
おもしろいもの発見!
自動ドアが開くと。。。。
完成!(笑)
バスターミナルにこんなしかけ、おしゃれだなー。
さすが、スペイン!
さてと、出発!
今から、ネルハまで移動です。
2時間弱くらいだったかな~。
一番前の特等席!
一応全席指定です。
パノラマビュー!!!!
高速道路を走ります。
快適、快適。☆
のどかな風景。。。
お!お!
白い街並み!
テンション上がるわ~!
今回の旅で、バス移動がお気に入りになってしまいました。
グラナダからネルハまでの道のりに、白くて美しい村が2つ程あります。
日程に余裕があれば、途中下車もOK。
バスはいくつかの村を経由して、人々を乗せて走ります。
それぞれ各地の生活や街なみが見れて、いいです。スゴク☆
海が見えた!地中海!
もうすぐネルハ!
ネルハの街は、地中海を見渡すことが出来る展望台があることで有名。
海の向こうはアフリカ大陸です。
よく来たな~って、つくづく。。。
この日程で。。(笑)
ネルハ到着!
予約していたオステルの屋上から撮影☆
青い空~!
気持ち良すぎる。。。
予約していたシングルルームではなくて、『空いてるからこっち使って!』って鍵ポーンと渡された。。(笑)
素敵なベッドルーム!
オステルに荷物をおいて、さっそく出発。
TAXIを使ってフリヒリアーナという村へ☆
15分ほどで到着します。
通りに出れば、すぐTAXIはGET出来ます。
リビングキッチンも広ーい!!!
ププッ、ここ4,000円で泊まれちゃった☆
ネルハは、ホテルは2つぐらいしかなくて、オステルと呼ばれるゲストハウスみたいなところがほとんど。十分でございますよ!
ママン!ありがとう!
Booking.comで☆
どうしても、来たかった場所。
『フリヒリアーナ』
その昔、スペインで最も美しい村に選ばれたらしく。。。
白い壁が眩しくて!
青い空が映えていてたまらんです!
この坂になった階段を登って行きます!
かわいすぎるドア☆
微妙な色がなんともいえない。。!
コーディネーターがいるのかこの村は!
っと思ってしまう。
小さい階段を上っての入り口。
なんともいい味出してるパテオ☆
家の中が見てみたい。。。
この窓もかわいすぎる☆
こんなところもあって、冒険心をくすぐります。
迷路のようになってますが、迷子になります。(笑)
下がっては、上がって。
この街、
田舎なので、どっぷりシエスタモード突入です。
シ~ンって。
人がいない。(笑)
本当にいないのです。
ときおり、洗い物してる音や食器を片づけてる音、ラジオの音が聞こえてきます。
風の音と、し~んって。
ぶらぶら散策するのに最高です。
レストラン。。
閉まってます(泣)
おなかすいたな~。
バル行きたい。。。
しばらく散策!
もう!このサボテン達もセンス良すぎです☆
振り返って見る。
村人発見!
2時間くらいいて、見たの3人。
ドアノック☆
ところどころ開けていて、街並みが見渡せるようになっています。
この景色!
最高じゃないですか!
絶景ポイントあるのですよ☆
この絶景、世界遺産に登録されてもおかしくない☆
こんな所に住めるのって、心が豊かになるだろうな。
老後はここでゆっくりしたいです。
少し歩いてると、りりしいワンコ!
吠えもせず、ただじっと遠くを見つめてます。
持って帰りたくなってしまった。。。
おそらく、ここが彼のべスポジなんでしょう。
今も彼はここにいるだろう。。(笑)
丘の中腹のカフェで。
にゃん子もシエスタ中~。。。
私も一緒に昼寝したいわ。
とい???
すごく変わってる!
こんなところに、なんともいいセンスしてます!
お気に入りの1枚です。
ポストカードにしてしまおう☆
フリヒリアーナ村のマンホール。
かわいい☆
ここにもドアノック☆
これって、なんか意味あるのかな~?
パリでも見たんだよね。。。
気になります。
知ってる方は教えて下さい。
またゆっくり来ます!
アディオス!
超かわいいドアノブを見つけてしまいました!
ドアの色が最高にいい!
またまた、振り返る。
夢の中を歩いているような感じになるため
あっという間に時間が経ってしまいます。
ぐるっと、歩いてきた村を振り返る。
村全体の景色。
ある家の窓際。
羊が。。。(笑)
ちら見せの黄緑色の壁も気になります。
よーく見ると、くぼんだ壁が本棚になってますう。
お部屋拝見させてほじい!!
おなかすいたので、ネルハに戻ったら!!!
夕焼けがキレイ☆☆☆
ぱっと見、スペインに思えない。
この素敵な夕焼けを見にたくさんの人が集まってました。
夕焼けは必見!
そして、
こんな素敵な夫婦にも出逢いました。
こんなふうに年を一緒に重ねるって大事だな~って。
胸が熱くなった瞬間☆
ネコ達も☆
一人、たそがれるブラック☆
振り向いた☆
夕暮れ時のつかの間の一瞬☆
どこもいっぱい!
ここに決めました。
サングリア☆
ガブガブ飲んじゃいます。
本場はフルーツたっぷりで、うまか☆
イワシのフライ。
すごい量だ。。
ほたるいかのポンポン揚げ。
またも凄い量。
スペインに来ると、お気に入りの一品です。
とっぷり日は暮れて。
おなかすいた~!(こればっかり。。)
あーもう明日には移動です。
弾丸がキツイ。。。
夜中、街中の石畳みを清掃車が廻ってました。
だからキレイなのか。。
こういうところは感心。
キレイな街は、皆寝静まってる中、努力してるのですね☆
ネルハを朝の6時に出発!
またもやバスで、マラガまで。1時間程。
海沿いをずーっと走って行くので気持ちいいです。
高校生の通学にも使われて、満員でした。
マラガ空港は人でいっぱい。
ここで色んな格安航空の飛行機を見ました。
マドリッドで乗り換えて、ドイツ・フランクフルト空港へ。
見えるのはおそらくスイスの山々。
この白いの解りますか?
飛行機の通った跡です。
何本もの、何万人もの人達を乗せて飛行機は世界各国に飛んで行きます。
長かった、遠かった、弾丸・南スペインの旅でした☆
アディオス!
東の空がうっすらと明るくなると、モンジュイックの丘とバルセロナ港がシルエットで現れました。
人気のある観光地で、多くの観光客は始発のEspanaから乗車するので、Europe Firaからでは座れない、と覚悟しておりましたがラッキーにも横並びの席が2つ空いていてずっと座ることができました。
Montserrat-Aeri駅で下車。ロープウェイに乗り換えます。バルセロナからは約1時間。
ロープウェイへの乗り換え駅。小さいロープウェイなのでこれくらいで2台目でした。
今風ではないのが良いのです。
着実に上っていきますが、高所恐怖症の私もそれほど恐怖は感じません。
ロープウェイを降りると橋を渡って修道院に向かいます。
橋の途中から下界を望みます。
遠方に上ってくるロープウェイが見えました。
修道院は後にゆっくり見学することにして、まずは修道院を眼下に見ることができる山上にケーブルカーで上がりました。
利用者も少ないからか便数も少なく、ケーブルカー自体も小ぶりです。
山上にあがるとトレッキングルートがありました。
聖母マリア像が発見された、という伝説の洞窟まで行けるそうです。
普通の服を着た観光客の方が多いです。われわれも含めて。
それなりに標高も高いようです。
お目当ての眼下の修道院!
幻想的でした。
さて、ケーブルカーでもう一度中腹まで下りて修道院を見学します。
いったいどのようにしてこの山の中腹まで建築資材を運んだのでしょうか?
カタルーニャ人の聖地。
黒いマリア像に触れるため、順番待ちをしました。
黒いマリア像が持っている玉に触れると幸せがやってきます(想像ですが・・)。
黒いマリア像は、ミサの時間を除き一部を触ることができます。
礼拝者からも像はよく見えます。
合唱団の上に先ほど触った像があります。
少年聖歌隊。火曜日以外に、1日2回歌声を聞く ことができます。
造形美!
修道院の並びにあるレストランで昼食。
帰りは登山鉄道で降ります。
車内はゆったりしています。
終点のMonistrol de Montserrat駅が見えてきました。
バルセロナ行きのカタルーニャ鉄道に乗り換えます。
ホームはつながっているので楽です。待ち時間もほとんど無いです。
中部国際空港を出発して、乗り継ぎのパリ到着☆
思えば、セントレアからのJALパリ直行便はこれが最後。
欧州行くには、ホント便利だったのに。
悔やまれる。。
マドリッド行きに今から乗ります☆
廻りはみなスペイン人なのか、濃い系になってます。
マドリッド空港に到着~☆
聞いてはいたが、空港内は素敵。
芸術の国だね。色つかいがスペインチックで好き☆
やっと、最後のフライトです。
マラガへ出発!
マドリッド⇔マラガ間は、イベリア航空のWebサイトでの発券です。
日本円にして、往復で8000円くらい。
マラガ空港に到着したのは、10時くらいだったかな~。
次の日は早朝にバスで移動のため、バスステーション近くのホテルで宿泊。
南スペインでもこの地域は、鉄道よりもバス移動が交通手段のメインになります。
なので、バスステーション徒歩圏内をおススメします。
1日目終了~。
☆2日目☆
グラナダへGO!
マラガより1時間で到着します。
バスステーションは人でいっぱい!
利用価値が高いのがわかります。
南スペイン・アンダルシアの風景も見れて、一石二鳥☆
Alsa ←バス会社
窓口でチケット買って、電光掲示板のとおりの乗り場まで行くだけ。
超簡単。
WEBでも予約してEチケット出来ます。
グラナダの街なみ☆
こんな素敵なところだとは。。。
アルハンブラ宮殿ばかりが、クローズアップされてますが、
ホント素敵な街です。
これはホテルのバルコニーからパチリ☆
ずっと眺めていたい景色~☆
実際、一時間はバルコニーに座っていたかも(笑)
このホテルは、この眺めが最高なのです。
アルハンブラ宮殿にも徒歩圏内だし、おススメですよ。
円高な今は、おそらく超お得で泊まれるはず!!
私は、booking.comで。
Alhambra Palace
バルコニーは柵のみなので、部屋からはこんな感じ。
ホテルから出ると、緑がいっぱい広がっていて癒されます。
ほんと、素敵な街。グラナダ☆
弾丸でなければ、3,4日は滞在したかったな~。
ホテルから5分程歩いた、べスポジ☆
お気に入りのショットです。
アルハンブラ宮殿まで、徒歩で到着~☆
坂道になっているのでいい運動になります。
世界遺産をまた一つ制覇しました☆
ゲートの入り口にこんな物が。
木にいっぱい文字が彫ってた。。
アートっぽくて好き☆
アルハンブラ宮殿のWebサイトでチケット予約してたので、自販機ですいすいです。
宮殿に行く人はけしてヒールなど履かないように!
まるっこい石がひきつめられてるし、かなりの時間と距離を歩くので
スニーカーがおススメ☆
どこまで歩くのか。。
まだまだ先は遠し!
イスラムの匂いがプンプンします☆
ネコがいる☆
いい味だしてる~☆
宮殿の中はこんな感じで。。
いくつもの層が見えます。
宮殿から見えるのは、旧市街地・アルバイシンの家並み。
あの玉、落ちてこないんでしょうか。
めっちゃ気になる。
おそらく下に歩いてる方達は知らないだろうな。。
エキゾチックな感じになってきましたよ☆
ステキ☆
イスラム色がプンプンです。
床のタイルもステキ☆
一つ一つ、デザインが違うの。
かわいすぎる☆
ここ凄かった!
天井どうやってつくったんだ~!
ヘネラリフェ。
王家の避暑地とされていたらしいですよ。
☆ブックエンド☆
この写真スゴクお気に入りなんです。
それにしてもネコ出没多い。
素敵な宮殿でした☆
明日は、またまたバスで移動します。
山を下って、海沿いの街、ネルハまで行きます☆
つづきはコチラ
http://4travel.jp/traveler/621177/album/10490029/
成田第1ターミナルの最終便エールフランスに乗って到着した早朝5時前頃のシャルルドゴール空港です。
お店とかは全然開いていません。
人は少ないですが、係員は結構いるので物騒な感じはありません。
空港で朝の洗顔をしたあと、搭乗口でマドリッドへの乗り継ぎ便を待ちます。
6時過ぎくらいから免税店も開き始めます。
シャルルドゴール空港から7時台のエールフランス機で乗り継ぎ、マドリッドへ。
2時間弱なので、機内食もこんな感じ。
順調に飛んで10時前にマドリッド空港へ到着。
マドリッドのバラハス空港からは地下鉄で市内へ向かいます。
バラハス空港の地下鉄乗り場で5日間有効の地下鉄と路線バス乗り放題チケットを買いました。
券売機で簡単に買えますし、窓口もあります。
これを使って空港駅から早速乗ることが出来ました。
空港駅からMar de Cristal という駅で乗り換え。
マドリッドの地下鉄は路線図もしっかりしているし、行き先表示もわかり易く、数分間隔でどの路線も走っているため安心して乗れると思います。
東京の地下鉄のほうがよっぽど難しい...
今回泊まったホテルのある San Bernardo という駅に着きました。
空港駅から40分くらいでした。
表に出た瞬間の感想...暑い!!
今回お世話になったホテルは、こちらの Conde Duque ホテル。奮発して4つ星です。
とってもいいホテルです。お勧めです。
ホテルの部屋です。
テーブルもありスーツケースもゆったり広げられる広さです。窓の外は公園でのどかな感じ。
ホテル正面を出て左手に歩いていくと、すぐの所にデパートのエルコルテイングレスがあったので、水やビールなど買うのに便利でした。
さっそく街に繰り出します。
一番の繁華街であるSol駅へ来ました。
デパートやバル、お店がひしめきとても賑やかなところです。
今回スペインに来た理由の一つは、この生ハムの王様イベリコハムを食べること!
日本じゃなかなかお目にかかれないし、あってもすごく高くて食べられません。
ガイドブックにもよく載っている「Museo del Jamon」というお店で早速頂きました。
これはハモンセラーノですが、この量で2.5ユーロくらい。
このお店、生ビールはグラス1杯1ユーロで安いです!
「Museo del Jamon」というお店はどうもチェーン店らしくて、Sol駅付近も含め、マドリッド中心部の至るところにありました。
小腹が空いたときはとても重宝します。
最高級のハモンイベリコベジョータでも、このくらいの量で10ユーロ台。日本で同じ量食べたら万札が飛んでしまう...
生ハムとビールで腹ごしらえしたら街歩き。
Sol駅から歩いてすぐのマヨール広場へ。
大道芸や観光客で大変賑わっています。
マヨール広場の隅っこにあるクチジェロス門というところから出てきたところです。(写真の階段部分が門です)この門を出た脇の通りに昔ながらのバルがたくさんあります。
チャンピニオンの有名なバルなどはここにあります。
写真左手の道を歩くとすぐの所にはサンミゲル市場もあり食べ歩きにはおもしろい所ですね。
でも昔ながらのバルは観光客と昔からのなじみ客が多い感じで、地元の若い人たちはもっと安いチェーン店がお好みみたいです。
マドリッド市内にあるスペインを代表する画家、ゴヤの霊廟の建物です。
プラド美術館では、有名な「裸のマハ」と「着衣のマハ」などゴヤの絵が多数展示されており、興味を持ってゴヤのお墓も尋ねてみました。中も無料で入れます。ゴヤ自身が書いた天井のフレスコ画も見事でした。
プリンシペ・ピオ駅から徒歩で12~3分くらいです。
ゴヤの霊廟の隣にあるチキンとシードルで有名なカサ・ミンゴというお店です。もちろん行きました。
定番どおりの柔らかいチキンとシードルを頂きました♪
男性なら1人で食べ切れるくらいの大きさです。
暑いマドリッドでは冷たいシードルも美味しい!
生ハムに入れ込んで、生ハム味のポテトチップスまで買い込みました♪
夜はフラメンコ鑑賞もお勧めです。
今回はカサ・パタスというお店に行きました。日本からもネットで予約出来ます。平日に行きましたが満員なので予約しないと厳しい感じ。
22時半から0時半くらいまでのステージを見ました。皆さん結構上手です!
ここは駅にも近く、夜中の0時を回っても人通りが多いので終わってから普通に地下鉄で帰りました。
でも心配性な人はタクシーを。
ここから少しバルで食べた料理の写真。
もう有名なチャンピニオン!
マッシュルームにイベリコハムの切り落とし入れて焼いたやつです。マヨール広場そばの専門店がやっぱり一番美味しいです。
サンミゲル市場で買い食い出来る生ハム!
でもここのは少し塩味がきつかった。
いわしのオリーブ漬け。
サッパリしていて美味しいです。
えびのオリーブ煮アル・アヒージョ(Gambas al Ajillo)。「La Casa del Abuelo」という有名なお店で頂きました。
味も濃い目で酒が進みます♪♪♪
このお店の界隈は飲食店がひしめいていて夜は賑やかです!
今回一番美味しかった生ハム! 実はマッシュルーム専門店で食べたやつでした。3回も通って顔も覚えられました。
1日足を延ばして世界遺産のセゴビアにも行きました。ローマ時代からのこの水道橋。すごいです!
左に見えるのが白雪姫のお城のモデルになったというアルカサル。セゴビアの街は世界遺産ですが意外とのどかで素敵な街でした。
時間がある人は1泊しても良いと思います。
マドリッドとセゴビアの間は、このようなバスで1時間半くらい。バスのチケットはマドリッドのプリンシペ・ピオ駅のバスターミナルで往復チケットが買えます。座席番号はチケットに書いてあります。
出来れば前日などに買っておくと良いかも。
マドリッドからは結構乗る人がいますので。
セゴビアのバスターミナルに着いたら観光案内所があるのでそこで地図がもらえます。また日本語のガイドブックが安く売っていたので意外とそれが詳しく解説してあり重宝しました。
水道橋からバスターミナルは徒歩10分くらい。帰りのバスは空いてるので、適当な時間に戻ってきて復路チケットを窓口で見せると次に来るバス席の予約をしてもらえます。
マドリッドに来たら闘牛も面白いです。
闘牛場の入り口でチケットが買えます。
地球の歩き方などのガイドブックを参考にして、一番安い日向の最上階席を購入し観覧してきました。
4.5ユーロと安い席ですが十分見れます。
闘牛は最後に牛を刺し殺すので、あまり席が近いと日本人には衝撃的かも。
最初は最上階くらいがちょうどいいかもしれません。
闘牛士に負けた?牛はとどめを刺されて倒れ、引きずられていきます。
うーん。スペイン国技らしいですが文化の違いを感じました...。
マドリッドではこのほかプラド美術館や王宮なども見どころで必見です。写真撮影禁止なので写真は撮れませんが。
これは夜のSol駅付近。
毎晩遅くまでバル巡りをしながら飲み歩いた旅でした。
闘牛場の座席です。結構地上から高いので少し怖い感じです。
石のシートなので、有料で座布団のレンタルもありました。
セゴビアの水道橋付近から、カテドラル付近までずっとお土産物屋やレストランが立ち並ぶメイン通りで賑やかです。
でも一歩裏道に入ると、とても静かな雰囲気で古い街並みを見ることが出来ます。
地下鉄と路線バス乗り放題チケットはこんな切符です。
半分くらいきたかな
ちょっとした路地も雰囲気あります
窓枠に猫の顔の飾りが。
ちょっと宮沢賢治の物語に出てくる家みたい。
視線を感じて見上げたら牛がこっち見てました 笑
軽い朝食。
スモ・デ・ナランハ(オレンジジュース)は絞りたてです^^
ガイドブックにのっていた矢印だ♪
自分の目で見れるなんて感激♪
メリデの街の入り口です。
この街は大きそうだ。
ロバとおじさん。
メリデの街は大きくて、田舎を歩くのに慣れた私達にはちょっと疲れる^^;
市場。
この街はさらっと通過。
この日の宿泊地ARZUAに到着。
街中を歩くのが多かったせいか足がとっても疲れた日でした。
日曜日で閉店しているお店が多くやっとみつけたピザ屋さん。
他にも見慣れた巡礼者たちがいて、お互いにっこり^^
やっぱりここしか開いてなかったのね 笑
ワインは水より安い^^
アルスア・ウジョア この地方のチーズです。
すんごいおいしい^^
どこに行っても必ず頼むEnsalada サラダ
お店によって盛り付けが違うからくるまで楽しみです^^
ここのピザは注文してから奥のキッチンでおばさんたちが焼いてくれるんですがとってもおいしかった!
やっぱり9時過ぎから混んでくるのね。
朝の街並み。
朝日が出てきた^^今日は天気良さそうだね
カフェコンレチェと巡礼手帳
朝食に。
メニューにないのにトマトとチーズのボカディージョ(バケットのサンドイッチ)が食べたいって言ったらつくってくれました^^
この時期は藤の花が満開でした^^
すごい勢いで咲いてます^^
一日20km以上歩いて毎日クタクタで足も痛いのに、こんな景色を見ているとゴールしたくない。もっと歩いていたいなんて思ってしまいます。
あっちはすごい雲がでてるな
でもこっちは天気いい^^
ルーゴとサンティアゴの間にあるお店。
こことってもとってもおいしかった^^
このメニュー見て、よくわからなくて適当に頼んだんですどね^^
サラダやパイの後にこんなのが出てきて美味しいったらない♪
お昼もゆっくり休んで元気が出たしまた歩くぞ!
いいな~~のどかで^^
サンティアゴの看板もきれいになってきた 笑
LAVACOLLAに到着^^
この日はちゃんとしたホテルにとまりました♪
この日が最後のお風呂。
明日はゴールのサンティアゴ・デ・コンポステーラに着いてミサに出て夜は夜行列車でマドリッドに帰る予定なので^^;
今日も足を守ってくれてありがとう。
クレデンシャルのハンコも増えたなぁ
表は地図が載ってます。
日程がもっとあれば更に先の海まで行きたかったなぁ
今回は韓国からKLMアムステルダム行き→KLMマドリッドで乗り換え三昧^^;
KLMのキャビンアテンダンドは青い制服でサンダーバードーみたいにかっこいい^^
男性もイケメン^^
目の保養^^
ムイビエンな飛行機からの空
これから始まる旅
いつもこのわくわくする瞬間がたまらない
マドリッドに到着したのは現地時間夜の11時半過ぎ。
リュックは機内持ち込みで乗り継ぎでオランダで入国審査も終えていたのでするっと空港を出てタクシー乗り場へ。
12時過ぎにはホテルマドリッドにチェックインできました。
2010年4月29日6時起床
まだまだ移動は続きます。
地下鉄で移動です。
El Capricho→乗換 Diegode Leon乗換 →Mendez Alvoroでバスターミナルへ
切符は1ユーロでした。
こんな画面で購入^^
早朝だったので人もまばらでしたが乗り継ぐにつれ通勤の方たちで混んできました。
バスターミナル
ここからいろんなところへ行くバスが出てます^^
すごい・・・どこ行けばいいんだ・・・
ALSAバスでまずは PONFERRADAからLUGOへ
バスターミナルで朝食
PUL JAMON TOMATE2.30ユーロ
クロワッサンにトマトと生ハムをはさんだもの
CROIS BOC MIXTO3.05ユーロ
クロワッサンにハムとチーズをはさんだもの
SERRANA BOCATA JAMON SERRANO4.25ユーロ
フランスパンに生ハムをはさんだもの
CAFE CON LECHE×3 3.90ユーロ
カフェオレというよりカプチーノ
スペインではずっとお世話になった飲み物。
これに乗るんだね
バスの一番前を予約しました^^
9時半に出発して14時半にPONFERRADAで30分休憩がありましたがそれまではノンストップ^^;トイレ我慢するの大変^^;
LUGOには15時50分到着しました。
LIGOでバスを乗り換えて SARRIAへ向かいます。
時間があったのでカフェで一息。
タコのマリネが美味しかったです^^
カフェの中はこんな感じ
バスの中。
SARRIAへはMONバスで向かいます。
サリアに無事到着。
わりと大きめの街でした。
お世話になったスーパーです。
こんな風に無造作に壁や道に黄色い矢印が書いてあるんですが、これがカミーノの道しるべなんです^^;
知らない街でキョロキョロ黄色い矢印を探していると街の人が「あっちだよ」って気軽に教えてくれます。
大きなリュック背負って歩いているので巡礼者だとわかるんでしょうね。
カミーノは旧市街にあるのでとっても雰囲気があります。
サリアの教会が見えてきました。
ここでグレデンシャル(巡礼手帳)を発行してもらいます。
今年は聖年の年。
特別なグレンデンシャルです。
クリスチャンではないですがミサに参加しました。
宗教に関係なく誰でも参加していいとのことでした。
教会の先にこの日の宿アルベルゲインターナチョナルがあります。
巡礼者用の宿泊施設です。
共同部屋と個室があります。
この日は3人で一部屋の個室にしました。
屋根裏部屋みたいなかわいいお部屋。
窓からは教会が見えました^^
トレッキングシューズをぬいでお散歩。
ずっと移動で体が固まっていたのでのび~~~
翌朝、日が昇る前から歩き始めます
この矢印だけが頼りです^^;
線路を渡り
草原を歩きます
朝起きて用意して歩き出し、9時過ぎにカフェで軽い朝食をとるのが日課になりました^^
川を渡り
牛とすれ違い
サンティアゴまでの距離をあらわした石碑。
どなたかの靴がそなえてました^^;
また牛とすれ違い
歩いては休み、歩いては休み。
カフェで飲むカフェコンレチェで元気が出ます。
抜かし抜かれつしているうちに巡礼者は顔見知りになっていきます^^
この日は23km歩いて宿泊予定地のポルトマリンに到着
この日のゴールの階段のキツイこと^^;
どこにする?ここにしようかねぇ~と適当に決めたアルベルゲ。
共同部屋にしました^^
この日の相部屋はアメリカ人のお母様と息子さん(30代?)の親子。
荷物は最低限にしているので毎日洗濯しなければなりません^^;
共同で使う物干しスペース。
ここはシャワールームが男女に分かれていました♪
それだけでありがたい♪
翌日は朝から雨でした;;
とっても怖い橋をわたってスタートです。
もう牛のう〇こもよく分からないくらいのマディですが気にせず進みます。
おお!マンホールも巡礼者の印のほたて貝だ
晴れてきました
洗濯ものを干しながら歩きます^^;
教会や宿やカフェで巡礼者手帳にスタンプをもらいます。
26km位歩いてこの日の宿泊予定地PALAS DE REIに到着。
タイルがかっこいい^^
本日のアルベルゲ(巡礼者用宿)
今日の相部屋は自転車で巡礼しているおじさん2人とスペイン人のおにいさん。
アルベルゲの近所のレストランで夕食をとりました。
いい雰囲気です。
タコがおいしい^^
日がながいスペイン。
うちらが食べ終わった頃に店は大賑わい。
これは夜9時前の状態。
2003年05月01日
マドリッド・チャマルティン行き夜行列車(リスボン発)からの車窓
★ トレド
アルカサル
カテドラル内部
カテドラル
サント・トメ教会
「オルガス伯爵の埋葬」(エル・グレコの傑作)
タホ川を挟んだ街の対岸からの風景
トレド駅ホーム
★ マドリッド
スペイン広場
ドン・キホーテ像
マドリッド・チャマルティン駅
22:00マドリッド・チャマルティン駅発バルセロナ・サンツ駅行き夜行列車
2003年05月02日
★ バルセロナ
バルセロナ・サンツ駅
宿:YH Arco
サグラダ・ファミリア聖堂
グエル公園からの眺望
グエル公園
グエル邸
オリンピック・スタジアム(バルセロナ五輪1992)
バルク・モンジュイック駅
サン・ジュセップ市場
2003年05月03日
バルセロナ国際空港
フランクフルトの街並み
フランクフルト国際空港
マドリード スペイン広場
お決まりの撮影スポット
ドン・キホーテとサンチョ・パンサの像です。
マドリード 王宮
マドリード 熊と山桃の像
短いフリータイム、熊さんに挨拶に・・・。
プエルタ・デル・ソルはたくさんの人で賑わって
いました。
マドリード
レアルマドリードのオフィシャルショップ
「Area Real Madrid」にて購入。
英語とおかしなスペイン語で買い物を・・・。
ユニフォームとレシートを階下のカウンターに
持っていくとリクエストしたネームとNOを
プリントしてくれました。
マドリード
「メソン・チストゥ」
有名なバスク料理のお店です。
マドリード
「メソン・チストゥ」のハモンセラーノ。
アビラ アビラの城壁
アビラ サンタ・テレサ修道院
セゴビア アルカサル
白雪姫のお城のモデルになったそうです。
一番訪れたかった場所です。
セゴビア ローマ水道橋
ここまで保存状態のいい水道橋を見るのは
初めてでした。
とても感動しました。
セゴビア カテドラル
トレド カテドラル
トレド
町の南の展望ポイントからトレドの全景。
絵はがきにもなっている素敵な風景です。
コンスエグラ
青い空に白い風車。
衛生事情
マドリード市内の水道水は飲用が可能ですが、バルセロナの水道水は硬水ですので、ミネラルウォーターを利用した方が良いでしょう。カナリア諸島のラスパルマスでも、水道水は塩分を含み飲料に適しませんので、ミネラルウォーターの利用をおすすめします。また、カナリア諸島では、時としてサハラ砂漠の砂塵が熱風とともに来襲することがあり、そのため特に子供は気管支喘息や咽喉系の病気にかかる例が多いので注意が必要です。
医療事情
(1)医療状況
スペインの医療技術及び設備は、他の西欧諸国とほぼ同水準にあります。一般的な内科疾病、外科疾病、出産等は同国の施設で対応可能です(診察に際しては、事前予約が必要です)。
また、医薬分業制のため、医師の処方箋がなければ薬局で購入できない薬品もありますので、常備薬は日本から持参するようおすすめします。
万が一に備えて、「海外旅行傷害保険」に加入されるようおすすめします。
(2)救急医療体制
政府救急センターは、警察、消防、緊急医療とリンクしているため、緊急事態の際には、112に電話するようおすすめします。
交通事情
車両優先の習慣において、公道を利用する歩行者は、車道を歩かず、横断歩道や歩道橋を利用する等、基本的なルールを守り、車両の流れを見極めることも重要ですが、速度超過、無理な車線変更や強引な割り込み、さらには違法駐車の他、歩行者についても信号無視をする者(信号青色点滅は横断禁止)、車両の有無に関係なく横断歩道以外の場所や交差点の中央を突っ切る者、飛び出しがあるなど、一般的に交通マナーが悪く、交通違反者が多いことから事故が多発しています。
車両は右側通行で、シートベルト着用が義務付けられており、違反者は処罰されます。
主な交通機関はバス、タクシー、地下鉄等ですが、通勤等における利用は、自家用車の割合が高いこともあり、特に朝夕及び昼食時間帯における渋滞が激しい状況です。
道路標識は日本と類似(制限速度標識など)していますが、信号機は、交差点手前に設置されていることから、特に右折及び左折時の注意が必要です。
運転中においては、携帯電話やその他全ての通信機器類の使用を禁止しています(注:ヘッドホンやイヤホンなどを装着している場合の通信方法を除く)
万が一、事故等に遭遇した場合は、まず警察(電話:112)に通報してください。また、運転する車両には、三角停止表示板、予備電球、自動車所有関係書類や自動車保険書等、かかる必要物品を備えておくことをおすすめします。
<交通事故の主な原因>
(a)運転に起因するもの、(b)道路等の設備に起因するもの、(c)車に起因するものが挙げられますが、そのほとんどが交通法規無視や運転技術の未熟によるものです。死亡事故については、スピードの出し過ぎ、飲酒運転が2大事故原因となっています。