スペインってどんな国?
スペイン(エスパーニャ)は、ヨーロッパ南西部、イベリア半島の大部分を占める国家 国。首都はマドリード。ポルトガル、イギリス領ジブラルタル、フランス、アンドラと接している。本土以外に、大西洋のカナリア諸島や、北アフリカにセウタとメリリャの2つの飛び地や、アルボラン海にあるアルボラン島を領有している。
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スペイン(エスパーニャ)は、ヨーロッパ南西部、イベリア半島の大部分を占める国家 国。首都はマドリード。ポルトガル、イギリス領ジブラルタル、フランス、アンドラと接している。本土以外に、大西洋のカナリア諸島や、北アフリカにセウタとメリリャの2つの飛び地や、アルボラン海にあるアルボラン島を領有している。
少し早めのランチを約束して、先輩の地元の友達(画家さんの奥さん)の誕生日を祝う ためにみんなでスペイン料理のレストランへ。 ... スペイン語の通訳も付いているので 問題ないだろう。 ただし彼女は今夜は僕達と一緒には戻れない。 ...
スペイン語と似ているところも多いので、高校でスペイン語を勉強しているときに 思い出すことも多かったですけど。。。 今年のワールドカップも英語よりスペイン語の 放送のほうが結構面白いので、ほとんどスペイン語放送で見ました。 ...
言葉ができないことや、アジア人差別などに対する不安。
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2007年2月9日ついに出発! みっことようこの女2人中南米バックパッカーの 旅・・・が気がついたら一人旅!
突然スペインの大船団が攻めてきたとしても(実際にあったかどうかは知らないが、ブラジル 山の強固な砦を見るとそれなりの危機感はあったのだろう)自力で耐えなければならない。 台風などの自然災害が起きてもすぐには援助は来ない。 ...
スペイン広場からトレビの泉への道は意外にわかりにくかった。 トリトーネ通りという 大きな通りから路地に入ると人通りは少なめ。 ... スペイン広場での出来事があった後 なので、もう一度ローマに来たいのかと言うと微妙だったが、トレビの泉に背中を向け ...
スペインはどんなんなのかなー?? あ、ちょっとだけ、過去の日記(フルーカとか アブシンベル観光の)を更新したので、お暇な人は ... vodafone以外の人からのメール は短くても受信一通100円ぐらいみたい(スペインでは) ってことで。またね~。 ...
スペインと国境を接し、山間部には城塞都市が多く見られる。また、イスラム支配が最後 まで続いた地域であるため、イスラム文化の影響も他の地域に比べて多く残っているそうだ。 さて、注文したアレンテージョ料理は定番の豚肉とアサリのアレンテージョ ...
マフィアの帝王と呼ばれたアル・カポネはここにいた。 マシンガン・ケリーもここにいた。 スペイン人が発見したこの島に。 そしてこの島にはペリカンもいた。 そのペリカンを スペイン人はシロカツオドリ(アルカトラズ)と呼んだ。 ...
因みに、トーレスさんは日本語が話せなく、直接対応できませんが、もしもお役に立てる のでありましたら、私までメールいただければ、喜んでスペイン語に翻訳させていただき、 トーレスさんに送信させていただきます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。 ...
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スペインとの国境に沿って北上しドウロ川Rio Douroに沿って下るか、最初に西に向かい 大西洋に沿って北上するか、昨日の夜まで決めかねていたが、どうしても食べておきたい 料理があり、西へ向かうことにした。 子豚の丸焼き ...
と言われている名所がオーストラリア内にいくつかありますが、ここケアンズにも『天空 の城ラピュタ』の一場面が想像できそうなこのお城があるんです ケアンズの南、イニス フェイル近郊にあるスペイン風古城がそれ スペインからの移民ホセ・パロネラが1929 ...
バルセロナ在住ウルコの目、舌、耳、足、恥を駆使して、グルメからスペイン夫との家庭 生活まで、まるごと日常スペインをご紹介します。
そんな中、なんと大砲を見つけた。1697年にスペインで作られたもので、メキシコの軍隊 によってここへ運び込まれた。 説明にはそれだけしか書いてないので、その後米西戦争 で使われたのか、ミッションで使用されたことがあるのかなどは分からない。 ...
Jun 20, 2008 ... 海外添乗員と留守を守る隊長と留守番隊の日々つれづれ日記。海外の生情報も満載!
1人のメキシコ人がぽつんといるのってすごい不思議な感じだけど英語・日本語・スペイン 語がMIXされた会話はすごい楽しかった! ... 僕たちがメキシコ人に日本の文化を教え逆 にメキシコの文化とスペイン語を教えられ・・・。 ...
スペインの風を感じて~,トップページ. ... スペインと言えば?の問いに10人に8人は『 闘牛!』と答えるでしょう。私もスペインと聞いて真っ先に思い浮かべたのはマタドール の差し出した赤い布に突進する牛の姿でした。で、当たり前の様に闘牛の観戦ツアー ...
スペインのビスケットのようなお菓子。 真ん中から割ろうとしたら、 ボロボロとくだけ てしまいました。 ... 昨日スペイン語クラスの今年最後のレッスンがあり、 先生のご 実家グラナダから、 クリスマス用に送られて来たお菓子をレッスン後にみんなで ...
スペインのタラベラ焼き. マドリッド近郊のタラベラ・デ・ラ・レイナという、焼き物で 有名な街で買ったマグカップ。タラベラには多くの工房があり、色づかいやデザインも それぞれ特色があります。その中でもっとも気にいったものを購入しました。 ...
私達は 英語&スペイン語ツアーに参加しましたが、. 日本語 日の丸 アテンドを頼む と (旅行会社等) 1人につき $30~$40は高くなります。 私達のバスは、日本人親子 が一組いただけで、. あとは アメリカ人・メキシコ人 がほとんどでした。 ...
想像ですが、3.1万人のうち半数以上は、『スペイン・ポルトガル』パックツアーの観光 客ではないでしょうか。その根拠として、日本人観光客 ... 1位はスペイン。陸続きな ぶん、日本人が韓国に行くよりも気軽に、スペイン人はポルトガルに行くのでしょう。 ...
このあとスペインの軍隊が入り込んだり、牧場、農場として私有地になったりしたが、 生息するさまざまな動植物と温帯雨林や美しい海岸線など、豊かな自然環境が国立海浜 公園として保存されることになった場所だ。 ▽地震の巣 ...
スパニッシュといえばラテン系のことを指すことも多いここアメリカ合衆国だが、 ヨーロッパの人に言わせると南米系は南米系であって、スパニッシュとはスペイン人の ことなのだという。 まあそういう細かいことは置いといて、シカゴにもいくつか ...
今の僕らのスペイン語だとかなり厳しい。 そんなわけで、 自力でアマゾン河沿いの村 まで行ってシャーマンを探すか、 別のガイドを探すかだ。 .... ニセ札を代えてくれる とは、思ってないけど汚いスペイン語を、いろいろ覚えたので使ってみたかった。 ...
スペイン最後の夜、 それはヨーロッパ最後の夜を意味します。 最後は盛大にぱぁ~と おいしいもので締めくくりたかったのですが、 ... マヨネーズとはちょっと違うおいし さになんとスペイン滞在中3本も買って食べるお気に入りぶりでした。 ...
Jul 27, 2007 ... 今回は北スペインのロマネスク美術に代表される奇妙で独特な装飾について、ご紹介したい と思います。 第一弾としてご紹介するのは、スペイン・サングエサ村のサンタマリア・ラ・ レアル教会の「ユダの首吊り」(写真左端)です。 ...
Jun 23, 2007 ... 伊集院静著「美の旅人」を最近読み始めました。この本は数年前「週刊ポスト」に連載 されていた記事を1冊の本にまとめたものです。内容はスペイン紀行文、スペイン絵画 評論、評論という様な硬いものでなく、非常に読みやすいものです。 ...
「スペインの捕虜」. 作者・・・忘れました ∑(=□=;). 管理人が毎回ルーヴル 見学をするのは、美しい建物をうろうろしたり愛してやまないサモトラケのニケを眺めに 行くためだけではありません。 ガイドブックや図版には載せられていない、 ...
2007.04 ヨルダン(7) 2007.04 エジプト(23) 2007.04 ギリシャ(3) 2007.04 イタリア(2) 2007.04 モナコ(1) 2007.04 フランス(1) 2007.04-06 旅行準備(中東&東欧編)(4) 2007.03 アイスランド(6) 2007.03 デンマーク(2) 2007.02 スペイン(4) ...
おいおい、Kさん、スペイン語しか通じないスーパーへ行って「Atunくれ」と頼んでツナ缶 が出てきたら、怒っちゃいますよ。 ... スペイン語でツナがAtunです。Tunaはサボテン の実ですね。 私はメキシコ時代にノパルを野菜炒めにして食べていました。 ...
世界一周旅行が夢だった!そんな元添乗員夫婦が、世界の旅先から書いているブログ。 世界の写真もお楽しみください。
(3日目) バルセロナからバスで1時間半くらい行ったところで、窓越しにモコモコとした大きな岩山とその岩山の岸壁のわずかな隙間に建てられた茶色い建物が見えました。モンセラットとベネディクト派の修道院&大聖堂です。「モンセラットはこちら→」の標識が見えるとバスが山道を登り始め、添乗員さんがモンセラットの歴史やその山に纏わる話をしてくれました。モンセラットは昔、修道僧の修行の地だったそうです。神秘的で不思議な隆起の跡を残すこの岩山で修行をすれば、きっと何かしら神がかり的な感覚に陥るだろうと思いました。また、かのガウディも、この山からインスピレーションを得て建築物の設計をしたそうです。そういえば、なんとなくサグラダファミリアを遠目にみた概観とモンセラットの岸壁の起伏は似ているようでした。 遠くに見えていた修道院&大聖堂が間近に迫ったところで、バスを降り、大聖堂を見学。大聖堂の中には、黒いマリア像が納められていました。マリア像が右手に持つ玉を触って願い事をすると願い事が叶うと言われているそうで、そこを訪れている人はみなその玉を手のひらで撫でながら目を閉じ、暫し佇んでいました。こう言ってはなんですが、率直に言うと、かなり顔の大きい4.5頭身の黒いこけしのようなマリア像です。罰当たりですね。 大聖堂内をぷらっと見学した後、外に出ると、道の向かい側に細い道の入り口があり、そこから約15分程歩き、モンセラットと修道院&大聖堂が一望できる展望台に着きました。壮大です〜!旅行誌などに出ている写真は、きっとここから撮ったものなんでしょうね。
サン・パウ病院
世界遺産登録された
ドメネクの代表作
ここからガウディー通りを
真っ直ぐに行くと
サグラダ・ファミリア教会があり
両建物間の距離は約800mですが
良く見えます♪
サグラダ・ファミリア教会
詳しくは1つ前の
『ガウディー建築特集編』
をご覧下さい^^
サグラダファミリアの上層部から
上はかなり怖いです^^;
閉所恐怖症や高所恐怖症のかたにはお薦めできません...汗;
カサミラ
詳しくはガウディー建築編を^^
http://4travel.jp/traveler/shinesuni/album/10035229/
★インターネットが無料の穴場
【Casa Asia】 日本語可
カサミラの近所Diagonal通りにあります。
http://www.casaasia.es/
Diagonal 373 08008 Barcelona
日本語のPDFバージョンが右下にあります。
カサミラ
屋上は96年当時
プラチナチケットで
なかなか行けませんでした...
マハキリン
マドリッドのプラド美術館にある
ゴヤの作品『マハ』をパロッたものです。
このほかにロダンの『考える人』ならぬ『考える牛』もあります。
カサ・バトリョ
詳しくはガウディー建築特集編を^^/
★カサ・バトリョまで歩いていける
クッキングビュフェ(ドリンク・フルーツ)が24時間無料のホテル
【Hotel Continental Palacete 】
http://www.hotelcontinental.com/home_palacete.htm
*このホテル関連のレスポンス
http://4travel.jp/overseas/area/europe/spain/barcelona/qa/?QID=3206
ミロのモザイク画
ランブラス通りにあります。
【スペイン両替事情】
スペインではアメックスのユーロ建てトラベラーズチェックを換金する際、アメックスのオフィスでのユーロ建てチェックの替え金はもちろん、
*カハ エスパーニャ Caja España
http://www.cajaespana.es/
https://www.cajaespana.net/
*サンタンデール・セントラル・イスパノ銀行
略称 BSCH
正式名称 Banco Santader Central Hispano
http://www.gruposantander.es/
*支店一覧(バルセロナ市内には9箇所あるようです)
http://www.gruposantander.es/empresas/emp/emp_oficinas_b.html
等の大手銀行も手数料無料で換金だそうです。
結構色々な都市にあるようですのでお薦めです。
田舎の支店ですと銀行員が分らない可能性あり。
両替前に確認を^^
Caja Españaのバルセロナ支店
Av. Diagonal 620 〒08021 Barcelona
電話 933 620 550
http://www.inmobiliaria.cajaespana.es/www/es/index.jsp
支店 Sucursal (del banco)
Buscare 調べる Busco en〜 〜について調べる
Comprar/Alquilar 売り/レンタル
グエル邸の上層部
詳しくはガウディー建築編で..
この目の前にはホテルがありますので
ガウディファンならずとも宿泊の候補に
入れてみては如何でしょうか^^/
バルセロナ旧市街
入り組んでいます^^
ミロの壁画
ミロの壁画(拡大)
バルセロナの眺め
(グエル公園から)
バルセロナの眺め
(モンジェイクの丘から)
拡大しないと分りませんが、写真中央にサグラダファミリア教会が見えます。
バルセロナの眺め
(モンジェイクの丘から)
軍事博物館
憧れのTEEカタランタルゴ
今ではEC(ユーロシティー)や特急などに活躍中です。
軌道の幅を変えられるので、フランスにも直通で行けます。
カタランタルゴの食堂車メニュー
★日本人宿
【ゲストハウス バーモス】
ドミトリー 25ユーロ/人
(男女別)
インターネット無料、洗濯無料(特定日)、写真のCDRへの写し無料サービス(CD抜き、アクセスする機種のみ)、
住所 Carrer de Mallorca
電話:660-153-325
http://www.guesthousevamos.com/
モンジェイクの丘へのゴンドラのチケット
軍事博物館の入場券
バルセロナで宿泊したのは
『ペンション チキート』
ここはオーナーが日本人なので日本語でコミュニケーションがとれ、日本語モデムのパソコンも利用可能です。もちろんバルセロナにも歩き方のカタロニア版の著者の1人ですので相当精通しているので、頼りがいがあります。
【バルセロナ宿情報】ペンション チキート
宿泊料金(2008年4月現在)
シングル 28ユーロー
ツイン 48ユーロー
★公式ホームページ
http://www.oye-comova.com/Chiquito/
★口コミ情報に詳細は載せています
http://4travel.jp/overseas/area/europe/spain/tips/each-hotel-general-10007892.html
『小雪』
バルセロナの和食レストランの中ではかなりリーズナブルな部類に入ります。
はじめの一歩など日本語の漫画も充実していますので、息抜きに立ち寄ってみて下さい。
【小雪 Koyuki】
住所Corsega 242
電話 93 237 8490
営業時間 13:00-15:00 20:00-23:00
休み 日曜の昼、月、8月の2週間
最寄り駅は地下鉄3、5号線Diagonal(ディアゴナル)駅から徒歩8分
http://www.barcelona.jp/barcelonainfo/restrant/koyuki.php
ペンションチキートの写真
*この写真はチキートのかたに許可をえて掲載しています。
ペンションチキートの部屋の写真
部屋は清潔で落ち着いた部屋でした。
*この写真はチキートのかたに許可をえて掲載しています。
こちらが宿泊したホテル、ホテルエスペリアコルドバ。外観がとってもいい感じ♪
◆ホテルエスペリアコルドバ◆
http://www.hesperia-cordoba.com/
しかし、このホテルの良さは立地!
この写真はホテル前からのものだけど、100メートルくらい先にローマ橋があってその向こうには世界遺産のメスキータが見えてます。
いやあ、いいなあ。早速行ってみよ!
ローマ橋に来てみました。
この橋を渡って旧市街に入ります。
アルカサルに来てみました。・・・入口があいてねえ。なぜ??困っていると通りすがりの観光客の人が教えてくれました。
通りすがり「8時から開くみたいですよ。」
わたし「え?明日の朝ですか?」
通りすがり「いやいや、夜の8時。」
日本じゃありえない時間に開くのね。
アルカサルは夕食後にまた来よう!ということになり、旧ユダヤ人街を散歩することに。
ふむ、道が入り組んでる。でも地図を見ながら現在地を確認し迷うことなく進む。いやあ、楽勝楽勝♪
こちらも旧ユダヤ人街。
道が細くて壁が白くていい雰囲気。
同じく旧ユダヤ人街。
古くて入り組んだ街並みって、どれだけ歩いても飽きないなあ。
こちら、花の小径。
壁が花で飾られていてかわい〜。
本当に花のきれいな季節だったら美しさはこんなもんじゃないんだろうなあ。
・・・とっても細い道がある。道の向こうに見えているのはメスキータ。道に入ってみる。
花の小径の奥はこんな感じでかわいいおみやげ屋さんがありました。
散歩は続く。
白い塔はサン・ラファエルの勝利塔というらしい。
再びローマ橋へ。
橋を渡ってホテルに戻ります。
旦那が川の中州に古い建物を発見。
ちょっと朽ちている感じが旦那の好みらしい。
さて夕食後。再びアルカサルへ!今度はちゃんと入れました。
それにしてもヨーロッパの夏の夜は明るいなあ。
こちらもアルカサルの中。
木がきれいに刈り込まれています。
スペイン旅行の間、いたるところにこの木があったので添乗員さんに何の木か聞いてみました。添乗員さん曰く「糸杉」だそうです。
そういえばこの旅行中、私はくしゃみと鼻水が止まらなくなってました。シラカバ花粉症である私の経験上、これは花粉症の症状とそっくり。で、なんとなくこの糸杉の近くによると症状が出たような気がするんだよなあ。糸杉の花粉症って、あるのかな??
またまたアルカサル。
糸杉とお花の風景。きれいだったなあ。
いくらヨーロッパの夜といえど遅くなれば暗くなる。
この壁は…確かメスキータの壁だったかな?ライトアップされていました。
夜のローマ橋。ライトアップされていてきれいでした。
こちら、ホテルのお部屋。
うーん、コルドバ散策楽しかったなあ。
ツアーで添乗員さんの説明を聞くのもいいけれど、好きな場所を好きなように回るとやっぱり楽しい!!
さあ、明日はツアーで世界遺産のメスキータ観光かあ。楽しみ♪
おはようございます!
朝食の前にホテル前に出てみました。
さわやかな朝日を受けた街がきれいでした。
朝食後は添乗員さんとコルドバ散策。
・・・添乗員さん、ごめんなさい。実はだいたいの場所は昨日見てしまってました♪
こちらは朝の静かな街並みです。
さあ、いよいよコルドバ観光メインのメスキータへ!
これはオレンジのパティオ(中庭)から見たミナレット(尖塔)。
添乗員さんがいろいろ説明してくれたような気がするけれど、その時は「へー」って思った気がするけれど、今はもう記憶にはございません。
たぶん世界史をよく知っていたりすると、説明のひとつひとつのことが深く理解できたんだろうなあと今は思います。・・・えー、高校の選択は世界史だった気がするけど、ま、それも忘れたことにしよう。
こちら、メスキータの中。
内部にはたくさんの柱が・・・迫力!
180m×130mの中に850本の柱があるとか。
歴代の王様が200年以上をかけて増築に増築を重ねて今の姿になったらしいです。なので、場所によってゴシック、ルネッサンス、バロックといった感じで様式が違うとか。ま、私にはどこが何の様式なのかさっぱりでしたけど(泣)
こちらは、メスキータ内の国王の礼拝場所とかいうマクスーラ。
ここの天井がとっても美しい!何とか写真に残せてよかった。
さあ、メスキータ観光の後は出発までの間しばし自由時間。さあどうする?
旦那「闘牛博物館に行きたい。」
マドリッドで闘牛を楽しんだ私たちにとって、少しだけ身近になった闘牛。んじゃ闘牛のことをより深く知るために行ってみますか!
闘牛博物館には名闘牛士ゆかりの品々や遺品がありました。
中でもマノレーテというコルドバ出身の闘牛士が有名らしく、特別室には彼と最後に戦ったミウラという牛の皮などが展示されていました。
旦那はこのマノレーテにいたく心が動かされたらしく、ミウラと戦うマノレーテを描いた絵ハガキなぞを買ってました。
ということで、コルドバ観光はこれにて終了!
ツアーはバスに乗ってセビリアに向かいました。
はい、セビリアに着きました!後ろに見えるのはセビリアの大聖堂。世界で3番目の大きさだそうです。
それでは中に入ってみましょう。
こちらは大聖堂のヒラルダの塔から見たセビリアの街並み。
確か希望者だけ登ったと思う。階段で。
こちらはヒラルダの塔にある鐘です。
大聖堂の中。
フラッシュを使わなかったのでぶれちゃってます。
同じく大聖堂の中。添乗員さんが説明をしてくれたと思うのですが・・・やっぱりもう覚えてません。
今度ヨーロッパで教会に行く機会があればもう少しいろいろ勉強しておきます・・・。
ということで、大聖堂観光終了。
建物とかはすごいなあとは思ったけど、それ以上のことが心に残らなかった気が・・・なぜだ?
私「教会ってよくわかんないね。」
旦那「俺たち仏教徒だからな。」
豚に真珠、ふみこに大聖堂、ってことで。
続いては添乗員さんに連れられてサンタ・クルス街の散策。
うむ。私はコルドバの街の方がこじんまりしてて好きかもしれない。
お次はバスに乗ってスペイン広場へ!
実はこのスペイン広場に着く前、バスから町の気温を示す電光掲示板を見たのだけど表示はなんと40度!きゃー、アンビリバボー!
でも汗もかいてないし、そんなに暑く感じない。添乗員さん曰く「気温が高すぎてかいた汗がすぐ蒸発している」とのこと。つまり、汗はかいているのでマメに水分補給しないといけないそうそうです。
そんなわけで、スペイン広場で水分補給する男。
これにて昼間の観光は終了。ツアーはホテルに向かいました。
こちら、ホテルのお部屋。
このあとツアーはフラメンコショーへ。・・・えーっと、このフラメンコショー、イマイチ私の心に響いてきませんでした。なんとなく観光客相手のショーって感じがして。
でも、世界的に有名なフラメンコ。きっと魂のこもったものを見れば何か響いてくるんだと思う。ということで、いつか心に響くフラメンコを見るぞ!とこの時から思ってます。
さて、明日、ツアーはアンダルシア地方を走りながらコスタ・デル・ソル方面へ向かいます。う〜ん、「アンダルシア」「コスタ・デル・ソル」の響きだけでテンション上がるなあ。楽しみ♪
翌日、さっそく町散策。
町の中心には中央広場プラサマジョールがあり、そこから5分も歩かないところにカテドラルがあります。
この写真はカテドラルの前のちょっとした広場、プラサデアナジャ(Plaza de Anaya)です。
この二つはプラサマジョールとともにどこに行くにも目印になるので、サラマンカ入り後すぐに確認したら便利だと思います◎
カテドラルの壁
カテドラル内部
貝の家(casa de las conchas)のパティオです。
この日はクラスが始まる前だったので、同じピソに住むことになったイタリアーナとサラマンカの主要ポイントを回ったり、日本の大学のお友達とぶらぶらしたりして過ごしました。
貝の家の前ではよく演奏などの大道芸?が行われていました。
それにしてもこの家の壁、・・・ロッククライミングを想像してしまうのはわたしだけ?
あるものとは、、、これ!おでこにカエル(rana)が乗っているドクロです!!ハイ、上のクイズは嘘です♪(イジワルな…)
これを見つけ出すと、いいことがあるとか、願いが叶うとか☆
★☆★☆★探したい人のためにヒント★☆★☆★
上の写真に写っている範囲内です!
・・・てことは必然的にアノ一部ですね!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
★☆★どうしても知りたい人のためにコタエ★☆★
上の写真の右の柱の下の段の、
この写真のようになっているところです!ワカリニクイ…
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
路地からカテドラルを見上げる
サラマンカの街角
旧市街地の(地図の)下の方の記念碑。?
そういえば私は勝手にコロンブスの塔って呼んでたけど・・・(謎)本当の名前は知らないなあ。。。
旧市街を囲んで走っているグランビア(大通り)
ここで日産車をみっけました。(特にニッサンの回し者ではないんですが)スペインでは驚くほどいっぱい走ってます!次に多かったのが確かホンダ。
グランビアに面したところにある階段。
帰り道に通ることがあったし、よく友達と待ち合わせした場所なので思い出深いです!
たしかこの向かい側に公衆電話があって、何度か国際電話をした記憶が。
夜のプラサマジョール
ほんとーにほんとーにキレイ!でした。サクレクールの塔から見下ろしたパリが宝石箱を覗いているようだと表現できるのなら、プラサマジョールは宝石箱の中に落ちてしまったかのような、そんな気持ちになれる場所です。
ある夜せっかくだから友達とプラサマジョールでちょっとつまもうということに♪すでに夕食後でしたが何か?
部屋借りてたうちのセニョーラにクララ(clara)をオススメされたので飲んでみました。ビールをコーラで割ったもので、甘くて飲みやすくてジュースみたいよ、といわれたので挑戦してみたのですが・・やっぱりビールが苦手な自分にはビールな味でしかありませんでした。
そしてもちろん本場の生ハムも☆
食べた後は散歩。
新市街地を抜けて川を渡りにいくところの夜景です。
トルメス川を渡って旧市街とカテドラルを眺めます。
一歩離れて眺めた夜のサラマンカは大切な宝石箱を覗いているみたいで、ほんとにすてきでした!!
世界遺産というのも、大納得。
残念ながらボケボケだけど・・・こんなところに住んでるなんて、とてもいい選択をしたと思います。
なんだかこんなところで毎日トイレを流してはいけないんじゃないかと本気で考えちゃいました。息を吸うのさえももったいないように感じちゃったし・・(けっこう重症?)
ライトアップされたカテドラル
こういう建物に洗練されて育つと、きっとネズミーランドのお城なんかにだまされないんだろうな・・・なんて思ったのでありました。
この日は初めて新市街を散策することを目的に足を伸ばしました。
はじめてみるサラマンカの駅でスペインの駅。駅は新しくてスーパーとかキャラクターグッズやさんとかが入っていました。
いつも時の流れが東京の100分の1くらいの旧市街地にいたので、現代に戻ってこれてなぜか無性にほっとして気分が落ち着きました◎
駅のスーパーは休日でもやってるっていうからびっくりです。
駅からそのまま新市街地を通って帰宅することに。
町外れを歩いていたとき、遠くの方に他の町があるのを発見して妙に興奮してしまいました!!だって東京じゃ、こことあっちの間にある、あんな何にもない空間なんて考えられないもん!
すごいな〜これだけスペースが余っているなら、みんな一人一人のおうちを倍にすればいいのに!
うちのそば
うちのそばの教会
もうひとつ、うちのそばの教会
さらにうちの近く。
こんなキャンペーン?デモ?を見かけました
キヨスコ(キヨスク)はいたるところで見かけます。おもに広場にありますが、街角でもどこでもあるのでコンビニ感覚で利用できたらラティーノの仲間入りですね〜
プラサマジョールの時計台の下にあるアイスクリームやさん(エラデリーア)!安くておいしくて、みんな午前の授業が終わったら食べてました●^Q^●
この日は友達と夕飯を食べることに。パエージャが食べたかっただけなのでどこでも良かったんだけど、どうせなのでちょっと高くても外の席で!
私が食べたのはお米の代わりに短いパスタが入っているもの(fideua)で、一生の大好物ベスト10にランクインは確実です!!
新市街をぬけてちょっと行ったところに大型スーパーがあるので、よく買い出しに行きました♪今思えばよくなん往復も歩いたな〜と思うのですが。
その途中にあるトロの広場。
今も実際に闘牛に使われているのかは分からなかったけど、闘牛場。
マタドール像と写真を撮りました。
スーパー到着。
食べものもカルフールブランドの安いものがそろってて、種類が多いのでついついどっさり買い込んでしまいます・・
CDが視聴できるし、普通のCDやさんより安いのでここで買いまくりました〜♪
旧市街に戻ってきて夜ゴハン。
ずっと食べたかったピザ♪
チャージフリーのデスコテカがあって、よくイタリアーナにつれまわされました♪夜更かし帰りの街は静かで心地よかったです。
ちなみに、china!(中国人=アジア人の女の子!)という呼び声と1、2を競うように聞かされたのが、chinchin!(乾杯!)
恐らくスペインでsushiより何より知られている日本語はこの単語ではないかと思われます・・・。
うちの周辺
うちの近くの、クラスに行くときによく通ったところ。晴れた日のまぶしさが忘れられません。
学校帰りに、私たちより長くいる他大の子に案内されてバチードスを飲みに行きました♪フルーツシェイクのような飲み物です。7ユーロ。
遠足の朝。
早起きなので周りは真っ暗です。といっても早朝4時とかではなく、ちゃんと6時すぎ。
お日様の上り下りが遅いイベリア半島では日本と比べて日の出は2時間送れ、日の入りは3時間送れといった感じです。だから着いた翌日に夜の7時を経験したときは本当にびっくりしました。みんながそろそろ帰ろうというから時計をみたら、午後7時。でも窓の外に広がる光景はどう考えても昼間の3時にしか思えない明るさだったんです!!驚
サラマンカ大学の壁です!圧巻!!
2008年追記:
写真大きくしました!
この壁の前はちょっとした広場のようなスペースになっていて観光客や留学生などがみんな、この壁を見上げて感嘆の溜息をつくとともにこの彫刻の中のあるものを探しています!さて、それは何でしょう??
1) トロ(雄牛)
2) バカ(牝牛)
3) アホ(にんにく)
※ちなみに、外国人コース(curso de internacionales)の事務所はこの広場にあります!para los estudiantes que vayan ;)
荒天で成田から飛び立てず、ほぼ半日遅れで出発。2日余裕を見てスペイン入りするはずだったところを、結局1日短縮しなければならない形になりました。
マドリーの空港から大学のみんなで貸し切ったバスでサラマンカへ。途中の休憩時に時計をみた私はおったまげました!!この写真では見にくいけれど・・・この時9時半ですよ、夜の9時半!
あまりの明るさに、さっそくカルチャー(ネイチャー?)ショック。というか、地球は広いと猛烈に実感。
エルエスコリアルの宮殿
宮殿の中庭で
宮殿の中庭の壁
宮殿内部
宮殿内の天井
宮殿内の壁
宮殿の天井
エルエスコリアル散策中
すてきな住宅街でした☆
突然こんなモニュメントが!
と、思った矢先、今度は突然お祭り騒ぎが!
アビラ着。城壁に圧倒される!
教会
城壁の上へ!
たしか学生はただでした。
城壁の上で
アディオース、城壁!アディオース、アビラ!
バスの窓から遠ざかる城壁の街を名残惜しく眺めつつサラマンカへ・・・。
ところで、窓に書いてあるのは salida de socorro。英訳すれば、exit of help...なるほど!!こうして言葉を覚えていくのが一番ですね☆
集合場所は町のはずれにあるバスの発着所。たしか朝の8時頃出発しました。道中の車内ではバイトでサラマンカ大学の学生と思われるの人がギア(ガイド)として目的地の概要を説明してくれます。流暢に話してくれるおかげでまったく理解しようと思えず(だめじゃん〜)、頼みの綱は配布されたプリント。
セゴビアは2時間くらいで着いたと思います。まずはアルカーサル(Alcazar)を見上げられる場所で記念撮影タイム。
アルカーサルはブランカニエベ(Blanca Nieve = 白雪姫)のお城のモデルとなったお城です!
遠巻きに見える謙虚なたたずまいに思わずうっとり☆
細い階段を上ってお城の屋根へ!
街が見渡せます。階段を上るのが一苦労だけど、いつもその先には期待以上の景色が広がっているからやめられません☆今回の旅ではこのアルカサルを筆頭に何回か建物の上まで登るということを経験して、その大変さと素晴らしさを知りました。
屋根を見下ろします。
というか、周りは砂漠!??
お城の内部です
イサベル女王(イギリスでいうところのビクトリア女王?)の寝室だったっけ。
教会の横にあった銅像で
街は観光地そのものです
鮮やかなお花が咲き乱れていてかわいかったです。
恐竜の背中みたいな変な壁が目を引きました
セゴビアはコチニージョ(子豚の丸焼き)が有名です。
よく見ると気持ち悪い置物かも・・・
こちらはかの有名なローマ時代の水道橋
見上げて撮ったのはいいけど・・なんか若かったわ(しみじみ)
自由行動中にセゴビア名物と言うセラミカのお皿(瀬戸物)を買いました。色づけがいかにもスペインで、きっと地元の人は買わないんじゃ??と疑ってしまうようなかわいいお皿です☆
そのあと通りかかったお菓子屋さんに吸い込まれてしまいました。結局買ったのはう〜む。。。という味でしたが、オカシダイスキムスメはショーウインドに惹かれてしまったのでついでに写真まで撮ってしまいました・・
ところ変わってラグランハの宮殿。
(Palacio Real de la Granja de San Ildefonso)
いろいろな彫刻が飾ってあったの(だけ)を覚えています。
宮殿を出てバスに戻るところ
これは会話のクラスの様子。グループは決まっていて先生も生徒もずっと同じメンバーですが、1週間毎に場所が変わるので飽きません◎街中のバルで会話をするので、教室で眠たくなっちゃう人も大丈夫!飲み物を頼んで、みんなで話し合います。
多分どこもそうだと思うけど、私のグループはスペインのこと(来てみた感想から文化・習慣・行事などについて)、自分のこと、家族のこと(男女の役割とかも含め)、名前の由来などなど、毎日テーマを決めてみんなが話しました。
2、3日寒い日が続いたときがあって、その時に頼んでいたホットチョコレート(chocolate caliente)がおいしくておいしくてたまりませんでした・・・♡
これは文化のクラスの様子です。ここは通常は大学の法律学部の教室(aulas de derecho, san isidro)です。古くて、ちょっと湿った歴史のにおいがする教室でした。
講義と板書とりがメインですが、週末には闘牛とか年中行事とかのビデオが見れました。先生の板書、字が小さくて読みづらかったなぁ。
サマーコース用の建物(Edificio de San Boal)の中庭。毎朝9時から2時間、文法の授業を受けたのはこの新しい建物内でした。
ここの受付の女の人(バイトのサラマンカ大生)、毎日頑張って挨拶してたのに結局最後まで笑顔を見せてくれることはありませんでした(笑)
ところで冒頭の文化の授業と場所が違うのでアレ?と思った方もいるかもしれませんが、そうなんです、教室が違うんです。違うのはいいんですが、なんと建物まで違う!まぁそれもまだいいのですが、おかしいことに建物の場所がぜんぜん違う・・・街の中のいろんなところにぽつぽつ建っているんです。
授業間の休みは10分。物理的に無理な移動が当然で(だいたい5分は延長する文法クラスの次が早足で歩いても10分は離れたところにある文化のクラス・・・)日本だったらこんなことありえないだろうなあ、、、なんて考えている自分がいました。あーやっぱり日本人の脳みそが備わっているみたい〜。
そんなわけなので、レベルチェックをした日の午後クラス発表があったら早速自分の受けるクラスを確認して、さらにそのクラスの場所を地図から拾うことになります(翌日の初授業では迷って遅刻者多数)。これが意外と焦るので、もし時間的余裕があるのならクラスが始まる2、3日前には到着して街を歩き回っておいた方が楽だと思います!
これがサンボアルの新しい教室です!古い講義室も趣あるけど、新しい机と新しい椅子って、やっぱりやる気が出ていいな☆
教室を出たところの廊下
ちなみに、もちろん教室(建物)は自分では選べません!初日のレベルわけテスト(TOEICのスペ語版といった感じ)で勝手に割り振られてしまうので、歴史ある大学の校舎を使えるか新しくて快適な語学研修学生用の校舎を使えるかは当日のお楽しみです!
最後に、修了書が手渡しされます!評価は4段階の優良可・不可で、課外授業だけは参加・不参加です(笑)
わたしのアビタシオン(お部屋)です。
散らかってるのはおいといて、、、こじんまりしていましたが居心地はよかったです。写真を撮っている入り口のすぐ横に机があって宿題と日記に取り組んでいました。
場所は旧市街地から一歩外の新市街地です。スペインは集合住宅が多く、サラマンカに関していえば(もう記憶がかなり薄いのですが)中心から離れてもどこもかしこもピソ、たしか一軒家は一軒も見なかったと思います。
アビタシオンは4階、スペインでは他の欧州諸国に漏れず1階は地上階なので実質5階です。エレベータが激しくオンボロで、止まるたびにガクンって揺れてました。今度こそ閉じ込められちゃうんじゃないかと、実は乗るたびに密かにおびえてました。。
一度エレベータで乗り合わせたおじさんに何階か問われ「cuarto(4つ目)」と答えたら「cuaRTo(部屋)じゃなくてcuaTRo(4)だ」と訂正され、それ以来助数詞を使うのが怖くなりました(笑)ちなみにそのおじさんが、「私のmujer(女)が…」と話し始めたので怪しい人かと不安になったのですが、スペインでは普通にmujerをesposa(妻)の意味で使うと後で知り、安心したこともありました(笑)
窓の外はなーんにもないパティオが見えます。時々見えるのはお向かいの住人の動きと洗濯物たち。でも、わたしは毎日この小さい空を見上げてスペインにいることを実感していました。
ちなみに、ブラインド兼雨戸のような外扉の閉め方がわからず、その存在に気づいたとき自分は大発見をしてすごいと一人で喜んでいました。。
はじめてのコミダ(お昼ごはん)
スペインではお昼が遅い(2時前後)というのと、日本の夕食や英語圏のサパーにあたる食事なので1日のなかで一番大切な食事。なんとなく特別な気分で臨んでいた(大げさ)のを思い出しました。
一人でお昼?
お部屋を借りていたうちは女主人ひとり暮らしだったので、他の同居人の学生が外でお昼を食べるときはひとりぼっちでした。
でも一人でゴハンのときは必ずメモがおいてあって、いないということと、召し上がれ!って書いてあったのがとても嬉しかったです。
一人でお昼?
お昼はいつもフルーツ付き。洋ナシ(ペラ)も黄桃(メルコトン)も大好物なので毎日幸せでした☆おいしかったな〜!食後にそれぞれナイフでむいて食べるので、初めはしっくはっくしていた自分・・・だって日本だったらきれいに4等分なり8等分なりされたものが盛られて出てくるでしょ?ちょっとしたところに現れるカルチュアルディファレンシーズは本当におもしろい!
一人でお昼?
ちなみに、写真はないけど夜ゴハン(セナ)はお昼より軽いとはいえ、スープ(ソパ)に始まりメインディッシュにカツレツとかステーキとかトルティージャ(スペインオムレツ)とか・・・ぜんぜん軽いとは思えないメニュー(笑)
ちなみに2、夕食時に体調の悪い友人がフルーツを食べているのをみて私も!と言ったらお昼に食べたでしょと怒られました(笑)結局出してくれたけど。アイスとかヨーグルトとか、いわゆるデザートが出るのに、なんでフルーツはだめなのか不思議で仕方なかったです。きっと単価が高いんだろうな・・
ちなみに3、スープはインスタント(ばれてますよ〜)だけど、何気においしいです♪お湯を混ぜるだけだけなのでスペ語が読めなくても大丈夫だし、スーパーで1パック4人前が50円前後で売っているので旅行のおみやげにもぴったり!クノールやマギーをはじめ3、4種類あったと思います。オススメはアスパラスープとマッシュルームスープ☆
朝ごはんはこんなです。
コーヒーか紅茶か、好きな方を尋ねられるので答えるとずっとそれを用意してくれます。この写真は遠足の日の朝で一人だったので、前の晩に用意をしておいてくれるみたいです。
手前のビスケットとチーズはしっかり朝ごはんを食べるのが習慣になっている自分が買い足して食べていたもの・・・カップケーキとビスケット数枚だけじゃ元気出ません!笑
キッチン(コシーナ)
料理は全部ご主人が用意してくれる約束だったのですが、洗い物を申し出ても断固断る徹底振り。スペイン(とくにサラマンカは特別なのかも)ではお部屋を貸して生計を立ててる人も多いので、学生受け入れは立派なビジネス。ゴハンもそれなりのものがきちんと用意されて、逆にそれ以上はありません。学生はあくまでお部屋を借りているお客であって、家族の一員でも何でもないんです。英語圏のホームステイに慣れている人はきっとびっくりすると思います。
トイレ(バーニョ)
家を勝手に掲載するのはどうかと思ったのですが・・・場所も建物の外見も未表記なのでいいかな、と勝手に判断して載せます。
トイレは最初すっごく困りました!というのは、「流すボタンがない!?!?」・・なんで使う前に確認しなかったのか焦る自分。。。流さないで外に出て聞きに行くわけにも行かず、しばらく探していると目の前に垂れ下がっているものを発見。た、め、し、に引っ張ってみるとーーー水が流れました!!!(ヤッター!)
ちなみに街にあるお店の中のトイレはちゃんとボタンを押すタイプなので迷うことはないはずです^^; ボタンも2種類あって、○が半分塗られているものと全部塗られているもので、もちろん流す水の量で選びます。なんか量で選ぶって、日本の「大小」より、節水を意識しているんですよ、って感じでいいと思いませんか?笑
バスタブとシャワー。バスタブはあってないようなもの、なぜならお水をためる栓がなかったのです・・・お風呂好きな自分は毎日毎日寒かった!
こちらはリビング。ご飯を食べるだけですが・・
もちろんとってもフレンドリーなファミリーもいるんだろうけど(実際、友達の一人が泊まったうちの女主人さんは今度はお客としてじゃなくてゲストとして戻っていらっしゃいねって言ってました)、スペインの「ホームステイ」は字のまんま、家に泊まる、というだけです。
例えば、コーヒーを頼んだら渋々入れてくれて、お砂糖とミルクも頼んだらそれは料金に入っていない、と言われた・・・と言うような話は何回も耳にしました。うちは、着いた時のどが渇いていたのでお水を飲みたいと言ったら快くもってきてくれましたが、洗濯物は週一回と決まっているらしく、それ以上は断られました。
それでも、遠足の朝には気をつけて行って来てね、というメモが置いてあったり、成績をもらった日にはこっちが言う前にどうだった?って聞いてくれて、労ってくれたり、心があったかい出来事がいっぱいありました。「ホームステイ」の捉え方は違っても、やっぱり人間は心が通うと嬉しいし、いい思い出だなーって思えることが分かりました。
ひとつサラマンカ大学に改善要求をしたいのは、ステイ先を選ぶ際の配慮!タバコとかペットとかの可・不可(スペインは喫煙率高いので仕方ないのかな…)は考慮してほしかったです。今は改善されているのかな?
衛生事情
マドリード市内の水道水は飲用が可能ですが、バルセロナの水道水は硬水ですので、ミネラルウォーターを利用した方が良いでしょう。カナリア諸島のラスパルマスでも、水道水は塩分を含み飲料に適しませんので、ミネラルウォーターの利用をおすすめします。また、カナリア諸島では、時としてサハラ砂漠の砂塵が熱風とともに来襲することがあり、そのため特に子供は気管支喘息や咽喉系の病気にかかる例が多いので注意が必要です。
医療事情
(1)医療状況
スペインの医療技術及び設備は、他の西欧諸国とほぼ同水準にあります。一般的な内科疾病、外科疾病、出産等は同国の施設で対応可能です(診察に際しては、事前予約が必要です)。
また、医薬分業制のため、医師の処方箋がなければ薬局で購入できない薬品もありますので、常備薬は日本から持参するようおすすめします。
万が一に備えて、「海外旅行傷害保険」に加入されるようおすすめします。
(2)救急医療体制
政府救急センターは、警察、消防、緊急医療とリンクしているため、緊急事態の際には、112に電話するようおすすめします。
交通事情
車両優先の習慣において、公道を利用する歩行者は、車道を歩かず、横断歩道や歩道橋を利用する等、基本的なルールを守り、車両の流れを見極めることも重要ですが、速度超過、無理な車線変更や強引な割り込み、さらには違法駐車の他、歩行者についても信号無視をする者(信号青色点滅は横断禁止)、車両の有無に関係なく横断歩道以外の場所や交差点の中央を突っ切る者、飛び出しがあるなど、一般的に交通マナーが悪く、交通違反者が多いことから事故が多発しています。
車両は右側通行で、シートベルト着用が義務付けられており、違反者は処罰されます。
主な交通機関はバス、タクシー、地下鉄等ですが、通勤等における利用は、自家用車の割合が高いこともあり、特に朝夕及び昼食時間帯における渋滞が激しい状況です。
道路標識は日本と類似(制限速度標識など)していますが、信号機は、交差点手前に設置されていることから、特に右折及び左折時の注意が必要です。
運転中においては、携帯電話やその他全ての通信機器類の使用を禁止しています(注:ヘッドホンやイヤホンなどを装着している場合の通信方法を除く)
万が一、事故等に遭遇した場合は、まず警察(電話:112)に通報してください。また、運転する車両には、三角停止表示板、予備電球、自動車所有関係書類や自動車保険書等、かかる必要物品を備えておくことをおすすめします。
<交通事故の主な原因>
(a)運転に起因するもの、(b)道路等の設備に起因するもの、(c)車に起因するものが挙げられますが、そのほとんどが交通法規無視や運転技術の未熟によるものです。死亡事故については、スピードの出し過ぎ、飲酒運転が2大事故原因となっています。