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デンマークってどんな国?

デンマーク王国(デンマークおうこく)、通称デンマークは、バルト海と北海に挟まれたユトランド半島と、その周辺の多くの島々からなる、北欧諸国のひとつである。北には海を挟んでスカンディナヴィア スカンジナビア半島諸国、南にはドイツと国境を接する。首都はコペンハーゲン。大陸部分を領有していながら、首都は島にあるという珍しい国である。
グリーンランドとフェロー諸島はデンマーク領であるが、自治権をもっている。一般にデンマークと言うときはこれらを含まない。現在国際連合安全保障理事会 国連安保理の非常任理事国。

デンマークの地図

デンマークの写真・旅行記

今年のGW後半は5連休(人〃´▽`)。 方向オンチはいつものことですが、今回はヒドかった…。 でもコペンハーゲンのみなさんは概してフレンドリーで親切。街もキレイで安心して街歩きできました。

3日目。 節約を兼ねて(泣)買ってきたアンデルセンのパンとホテルでもらったリンゴで朝ごはん。せっかくなので、デニッシュ・ペストリーにしましたよ。日本のパン屋さんとはいえ、味もサイズも現地仕様と思われます。美味しいけどやはり甘い!

今日はクリスチャンスボー城を目指します。ストロイエからスタート。 今日はあまり天気が良くないですね。小雨がパラついています。

この辺りからもう、方向が合っているのか不安になっています(^^;;。

何気ない街並みもかわいい。

あ、これがクリスチャンスボー城かな?馬車がいる!すてき?(*゚ー゚*)。

地球の歩き方によると、ここがコペンハーゲン発祥の地なんですね。

お城の一部『ロイヤル・レセプション・ルーム』が公開されているのですが、入り口はどこだろう。ここは閉まっているし…。

なんか見学の子供達がいたので、ついて行ってみよう。

きれいな中庭に出たけど、お城の入り口はなさそう。

あ、ここかな (*´∀`)?『ENTRANCE』とありますね。 なぜかブザーがあったので押してみると、 わたし『あの、ロイヤル・レセプション・ルームの入り口はこちらですか?』 中の人『ここはデンマークの国会議事堂です。』 しっ失礼しました…(; ・`д・´)。

えー、もう似たような入り口がたくさんあってわからんーヾ(。`Д´。)ノ。

タワーに行く予定はなかったけど、唯一表示が出ていたタワーの入り口に向かい、係りの人に『ロイヤル・レセプション・ルーム』の入り口はどこか聞きました。 敷地が広いからもう疲れた( ;´Д`)。

教えてもらった入り口がここ。なんと最初に到着した馬場のすぐ裏手! 表示出しといてくださいよー°°・(>_<)・°°

気を取り直して中へ。わぁ(*゚ー゚*)。

かつては王宮だったクリスチャンスボー城ですが、現在は女王の謁見の間として使われているそうです。

ここで開かれた晩餐会の様子なども写真が飾ってありました。 壁にあるのは絵画でなく、タペストリーです。

こんなかんじのタペストリーがたくさん。細かいですねー(°_°)。

玉座。

次はブラックダイヤモンド(王立図書館)を目指します。 絵的につまらないので割愛しますが、ここまで来るのに橋の下を通ったりして、だいぶ迷いました。地図は見てるんですが( ;´Д`)。

ブラックダイヤモンド。ここのカフェに入ろうと思っていましたが、彷徨い歩いて時間をロスしてしまった(~_~;)ので次へ向かいます。 ここから水上バスの992番に乗り、人魚の像を目指します!

途中で蚤の市をやっていました。

この辺りに水上バスのバス停があるハズなんですが…。

あった!けどなんか名前が違う…。ガイドブックを見ると逆方向の停留所でした( ;´Д`)。 川の反対側に渡るのもだいぶ戻らないといけないし、仕方ない歩くか…。

人魚の像まで2.5km(._.)。 カナルツアーにすればよかったかなぁ…。

ニューハウンまで歩いてしまいました(~_~;)。

昨日来た時より時間が遅いせいか、賑わっていますね。

あ!水上バスのバス停発見!でもちょうどバスが行ってしまう?(T ^ T)。 しかしニューハウンから人魚の像までは、今歩いてきたブラックダイヤモンドからニューハウンまでよりも距離があるので、待つことにしました。

待つこと約30分(笑)。やっと乗船です。もう歩けん( ;´Д`)。

もともと水上バスで移動するはずだった距離の半分近くを歩いたため(笑)、あっというまに下船。 運転手さんが親切な方で、 わたし『人魚像まではこのバスで行けますか?』 運転手さん『行けますよ。3つめで降りて、道なりに行くと5分くらいで着きますよ。』 と丁寧に教えてくれました。 降りるときも覚えていてくれて、指を指しながら『ここをまっすぐだよ?。』。 どうもありがとうございましたm(__)m。

まっすぐ、まっすぐ…。 お、人だかりが見えてきた。あれかな(*゚ー゚*)?

おー、これがあのガッ*リで有名な(笑)。ガッ*リというか、小さいなー(^^;;。 そう考えると、シンガポールのマーライオンはなかなか立派ですね。

今日は天気が悪くて残念と思っていましたが、この像には曇り空のほうがなんかしっくりきますね。 すぐ横の岩の上で、中国人のおばさんが人魚と同じポーズで写真撮影していて笑えました(笑)。

聖アルバニ教会とゲフィオンの泉。 ここから(また!)歩いて、ローゼンボー離宮を目指します。 今回はメトロでホテルの最寄駅と中心地を行ったり来たりして、あとはひたすら歩きでしたが、市バスを使えばもっと便利だったかもしれません。

チャーチルさん。

なんとかローゼンボー離宮に続く道に出てひと安心ε-(´∀`; )。 このあたりはマンションかな?すごい高級マンションなんでしょうねー。

あ、あれがローゼンボー離宮じゃない?公園側から入ってしまったのでちょっと遠い。夕方で閉館なので急がねばε=ε=ε=(=゚ω゚)ノ。

ヨーロッパのお城はやっぱり素敵!

豪華な大理石、調度品の数々。 今回お城を3カ所巡りました。どれも豪華ですが落ち着いていて、ビカビカしていないかんじで素敵でした。

ここもコペンハーゲンカードで入れるのですが、チケットを引き換えるのに結構並びました。 荷物はコインロッカーに預けないといけません。

デンマークは初めての北欧だったのですが、GWの時期はまだ観光シーズンではないらしく、どこへ行ってもそれほど混雑していませんでした。 気温は東京の3月くらい?トレンチと冬物のストールを巻いてちょうどいいかんじ。 夏場はとんでもなく混雑するようなので、GW旅行にして正解だったかもしれません。

戴冠式の椅子。 ところでローゼンボー離宮で見ておくべきは黄金の王冠なのですが、まだ出てこないよね?

ここで同じところをぐるぐる3周していることに気付き(笑)、係りの人に わたし『あのー、迷ってしまいました(建物の中でw)。』 係りの人『上の階もあるんですよ。3階は行きましたか?』 わたし『たぶん行ったと思うけど、王冠を見ていないと思うんですが。』 係りの人『王冠は一度外に出て、地下に行ってください。』 えー(笑)。

この時点で閉館まであと20分! さっきの人に『急いだほうがいいですよ。』と言われ、あせりつつなんとか辿り着きました。 地下の入り口はまた別の受付があり、わたしよりあとに来た人は『もう閉館だから。』と断られていました。危なかった(;´Д`A。 王冠もチラ見で終わり(笑)。

帰り道。 ここでコペンハーゲンカードを紛失していることに気付きましたΣ(゚д゚lll)。 たぶんチケットを引き換えた時に落としたんじゃないかと、急いで受付へ。 やはり受付で保管してくれていたようで、『いつ買ったものですか?』『何日有効のカードですか?』等々質問され、無事返却されました。 『やっぱり北欧はきちんとしてるなー。』と思いましたが、もしかしたらチケット発行のときに渡したコペンハーゲンカードを、窓口の人が返し忘れただけかも(ー " ー;)。

中心地に戻ってきました。

美しい街も見納めです。

夕食はルームサービスにしました。無難にフィッシュアンドチップス。 今回食べる物にには苦労しました。スモーブロー以外はあまり地元料理らしきものも見当たらず、街中で1人で気軽に食べれるお店もあまりなくて(肉のグリルのお店が多かった)、ちょっと寂しい食事になってしまいました。 探せばあるのかもしれませんが、デンマークの人はあまり食にこだわらないのかな?

本当はチボリ公園で夕食にしようと思っていたのですが、疲れもあって結局行かず(._.)。 旅の予定を立てているときに、早く閉まってしまう宮殿やお城を先に観に行き、遅くまで開いているチボリ公園を最後に、と思っていたのですが最終日にしたのは失敗でしたね。それだけが心残りかな。 この写真だけでも撮っておいてよかった(*´∀`)。

そんなかんじで旅も終わり。初めての北欧、デンマークにして正解でした! 写真は帰りの便で見えたヘルシンキ上空。『森と湖の国』だけあって、美しいですね。 実は NRT ー HEL のチケットをあと1往復すでに買っておりまして…。他の北欧の国に行くか、バルト3国に行くか等々悩み中。 しばらくは楽しく悩みたいと思います(〃∇〃)。

途中で見かけたお花屋さん♪ 2束で DKK 50 てことかな?意外にお安いですね。

クリスチャンスボー城で見つけた兵隊3人衆と、デンマークの硬貨。 実は地味に行った国の硬貨を集めていて、デンマークの硬貨はかわいいと聞いていたので手に入って嬉しい(*゚ー゚*)。

1日目。 突然ですが、ヘルシンキ・ヴァンター空港です。マリメッコ塗装のフィンエアー発見(σ・∀・)σ コペンハーゲンへはスカンジナビア航空の直行便がありますが、無理やりJALにしたのでヘルシンキ乗り継ぎになりました。

今回搭乗券をなぜかコペンハーゲンまで通して発券してもらえず、ヘルシンキに着いたところでJALの係員に聞いてみるも、そのままゲートまで行くようにと。 不安だったので入国審査に向かう途中で見かけた『FINNAIR Transfer Service』というカウンターで聞くと発券してもらえました。そのまま行ってたらどうなっていたのだろうか…(._.)。

1時間半ほどでコペンハーゲン・カストラップ空港に到着。

さっそく LEGO がありますね。

空港の様子。制限エリアを出てしまうと、あまりお店はないです。

空港からホテルはシャトルバスがあったのですが、とってもわかりづらいです(^^;;。 荷物をピックアップして出たところはターミナル3ですが、そこから外に出て『HOTEL SHUTTLE BUS』という表示に従って歩きます。 ターミナル2が見えてきたところでこの表示が立っています。一番上に小さくホテル名が。

今回のホテルは『クラウンプラザ コペンハーゲン タワーズ』です。 街中からは離れているので迷ったのですが、ポイント無料宿泊の魅力に負けました(笑)。 物価の高い北欧、ホテル代無料は助かります。2泊をポイント、お安い日の1泊を朝食付きの有料宿泊にしました。

デスクまわり。

お茶・コーヒー・ココアなど。 コンプリメンタリーのお水助かる?ε-(´∀`; )。補充もしてくれました。

ポイント宿泊だと Standard Room になりますが、わりと高層のフロアにしてくれました。 明るいですが、この時すでに夜の8時ごろです!緯度が高いから、日が長いんですね。

2日目。 朝食をしっかり食べて出発です。内容は普通ですが、サーモンはさすがに肉厚で美味しい!酪農国とあって、チーズも美味しかったです。

ホテルが入っているビル群の外観。客室は奥の高いビルに入っています。 ホテルの前の道を挟んですぐ向かい側にメトロの駅『Orestad』があり、街の中心から離れてはいますが割と便利でした。

観光の拠点になる駅『Kongens Nytorv』に着きました。 コンゲンス・ニュートーゥ = 王様の新広場、という意味のようです。

駅前のデパート『マガジン・デュ・ノルド』。ヨーロッパ!ってかんじ?(・∀・)。

少し歩くと、おなじみの風景が見えてきました。かわいい?(*゚▽゚*)。

コペンハーゲンを代表する風景『Nyhavn・ニューハウン』です。これをずっと見たかったので、嬉しさもひとしお。 午前中はお天気があまり良くなかったので、あとでもう一度写真を撮りに来ました。こういうことができるのも、個人旅行のいいところ♪

今回の旅のイチオシ写真!まさにおとぎの国。

カフェやレストランになっています。

近くにあったスタンドでカフェオレを購入し、しばしベンチでリラックスタイム。この景色を眺めながらのんびりなんて、幸せだー(´艸`*)。

少し歩いてフレデリクス教会へ。中に入ろうと思ったら、テレビの取材で1日クローズですって。残念。

フレデリクス教会からアメリエンボー宮殿はすぐです。

アメリエンボー宮殿の一部が、宝物展示室として公開されています。それにしても質素な宮殿ですね。旗があるから、女王がいらっしゃるのかな?

しかし内部は豪華です。すてき?(人〃´▽`)。

豪華だけど落ち着いたかんじがいいですね。

公開されているお部屋は現在使われているものではなく、50?150年近く前のロイヤルファミリーのものだそう。実際に使われていたと思うと不思議なかんじがします。

さてそろそろ正午。衛兵の交替式の時間です。 ちなみにアメリエンボー宮殿は柵も何もないのですが、壁に近づきすぎると(1メートルくらい)この方々に大声で怒られます。 『それなら近づけないように柵を立てるなりすればいいのに』と思うのは日本人なんですかね。

始まりました(*゚ー゚*)。30分くらい前に来て待っていたので、最前列をGET!

お?かっこいいー。しかし騎馬隊とかもいないし、ちょっと地味ですね(笑)。

あ、人数が増えた。 しかしこのあと、整列したまま微動だにしなくなり、しばし沈黙。そのまま20分くらい経ったところで近くにいた警官に『あのー、もう終わりですか?』と聞くと、『この後は行進して戻るだけだよ。』とのこと。 ロンドンの『The Changing of the Guards』のような交替式を期待していくと、ちょっと拍子抜けかもしれません(笑)。

コペンハーゲンの目抜き通り『ストロイエ』に来ました。ちょっと逆光になってしまいましたが、美しいですね。

ここから少し歩いたところにある『ラウンド・タワー』を目指します。

日本以外で超有名な『極度乾燥(しなさい)』がありますね。『Superdry = 極度乾燥』はともかく、なんで『(しなさい)』をつけたのだろう…。

ラウンド・タワーに着きました。なんと建てられたのが、1642年!

こんなかんじで、階段ではなくらせん状の坂道を登っていきます。

展望台に到着しました!コペンハーゲンの街を一望。

塔が見えるとヨーロッパというかんじがしますね?(*゚ー゚*)。

ちょっと曇ってきてしまって残念ですが、ここも楽しみにしていたので良かったです。 ヨーロッパの国に来ると必ず塔に登ります。体力つけないと、年取ったら登れなくなるな(笑)。

ランチはこちらのお店でいただくことにしました。『スロッツケラン・ホス・ギッテ・キック』。スモーブローの専門店です。

カウンターで食べたいものを選ぶと、席まで持ってきてくれます。 こちらはなんと、ウナギのスモーブロー!意外にもサッパリして、美味しかったです。

こちらは定番のサーモン。美味(∩^?^∩)。 ただでさえ物価高のところを、チップを多く渡し過ぎてしまい、DKK 300 ≒ 約 5,000 円の超豪華版ランチに(^^;;。地元料理をいただけたということで、まぁいいか。 器はすべてロイヤル・コペンハーゲンだそう。

ストロイエまで戻り、まっすぐ進むとコペンハーゲン市庁舎に着きました。急に晴れてきて、青空に映えますね!天気がとても変わりやすいです。

アンデルセンの銅像。チボリ公園の方を見上げています。 チボリ公園は後日来る予定なので、今日は写真だけ…と思っていたのですが、結局来ませんでした(>_<)。この時に少しでも見ていけばよかった。

ニュー・カールスベア美術館に来ました。 ところで今回の旅は『コペンハーゲン・カード』というフリーパスのようなチケットを購入し、各所をまわりました。公共交通機関も各施設もそのまま入れるので、とても便利です。

入ってすぐ、温室のような中庭があります。

ここも割と楽しみにしていたのですが、彫刻がメインの美術館のようで、ちょっと考えていたものと違いました(._.)。 そういえば、コペンハーゲンはほとんどの施設が写真OKでした。一応どこも確認しましたが『どうぞどうぞ』というかんじで、おかげで充実した旅行記になりました(^人^)。

コペンハーゲン中央駅。中央駅近辺はあまり治安が良くないと聞いていたのですが、この近くに寄りたいお店があるのでささっと用を済ませます。

『アンデルセン・ベーカリー』です。ご存知、日本のアンデルセンのコペンハーゲン支店!すごいですよね。明日の朝ごはんを調達しに来ました。 店内は広く、奥の方はカフェになっていました。

コンゲンス・ニュートーゥ駅まで戻るのにちょっと迷ってしまい、通りがかった広場。 『こんな美しい風景を見られるのなら、方向オンチもそうわるくないか♪』なんて思っていましたが、翌日さんざんな目に合いました…。やはり地図は読めたほうがいい…と思いつつ、翌日に続きます(笑)。

ロイヤル・コペンハーゲン本店です。

市庁舎ガイドツアーに参加しました、参加者は二人、寂しい!

9月7日 オーデンセからコペンハーゲンへ移動 15分遅れのLYN(特急、急行と同料金)で約一時間コペンハーゲンです。 駅前にある有名なチボリ公園。

「タケちゃんマン」発見!!

一階は巨大な吹き抜けで催事場になっていました。

市庁舎の中庭

引き続きタワーツアーに参加しました。こちらは参加者多数!皆高い所から見下ろすのが好きなんだあ?

塔から見た市庁舎中庭とチボリ公園

デンマークのスーパーに行って気が付いたのは、他の国より持帰りの惣菜が多いことです。只他国では計り売りがほとんどですが、弁当の様に肉類とポテトの組み合わせのようなチンすれば済む様なものです。多分食生活の違いでしよう。 駅のセブン-イレブンでもパスタを売っていて多くの人が食べているのを見かけます。

9月8日 コペンハーゲンからロスキレ往復 列車で約30分デンマークで最も古いフィヨルドの奥の街です。 左は市庁舎、右奥はロスキレ大聖堂。

デンマーク三大大聖堂だけあって内部は素晴らしいの一言です。 まるで博物館と言っても良いでしょう。不謹慎かな?

ブラブラ歩いていたら、茅葺き屋根の家が並ぶ所がありました。

街の花屋さん。エリカ?系統の鉢植えが沢山売っていました。1ポット500円です。安い?高い?

9月9日 コペンハーゲン市内観光

王立図書館前の水上バス乗り場から水上バスにて後湾見物。

アメリエンポー宮殿方面

奇抜なスタイルのオペラハウス

最初にクリスチャン教会、とても変わっています。 内部が4階層になって本当にオペラハウスの桟敷席の様です。

そして、地下は棺がむき出しとなつています。 こんなの初めて!

螺旋状のとこが階段ですほとんど丸い玉のすぐ下までいけますが、足元は靴幅位になります。

木で装飾されたパイプオルガンは素晴らしいです。

旧証券取引所

ニューハウンからボートツアーに乗りました。

ボートの桟橋があるマンション

大人気のレゴショップはものすごい量の商品がありました。

9月10日 コペンハーゲンからキャッスルツアーに参加 市内から近郊のキャッスルツアーに参加しました。 10時30分発約6時間、18000円!高い!他の国なら半額以下! 一日で三つの城を回るのは個人では無理ですが!!珍しく日本人のご夫婦も参加していました。 最初はヘルシンオアにある、クロンボー城です。 途中デンマークの古い漁村に寄りました。茅葺き屋根の家が並ぶ可愛らしい村です。

クロンボー城は「ハムレット」の舞台として有名な城です。

城内の教会です。

フリーデンスボー宮殿。王室の夏の宮殿として利用されています。あと五分早ければ衛兵の交代が見れたのに?

最後はフリデリクスボー城です。素晴らしい、ここだけで一日過ごせそう!

敷地は広く大きな池が幾つかあります。ツアーの為、時間に制限があり、ガーデンを回ることは出来ませんでした。

9月10日 コペンハーゲン市内観光 今日は街の北側を回る予定です。 聖母教会、建物に神殿風の円柱があり変わっているなと思ったら、内部も神殿風でした。

名前の分からない教会。

聖アルバニ教会。英国教会、英国教会は好きではない、前にリトアニアだったと思いましたが、中に入ると「ここは英国教会です。」と言って来た。ここもそうです。自分達は違うんだと押し付けてくる。 フィジーで会ったイギリス人も同じホテルにチェックインする時スタッフが「どちらから来ましたか?」と聞いたら「マザーズカントリーイギリス」何時までも宗主国感覚に思わず私がカッとなってしまいました。

12時からアメリエンボーン宮殿の衛兵交代です。奥のドームはフレデリスク教会です。

フレデリスク教会

アメリエンボーン宮殿内部。

ローゼンボー離宮。

夜行バスでベルリンに向かいます。マックで1100円!のフィレオフィッシュを食べながら!今日気が付いたのですがデンマークには物乞いがいない!これは凄い事です。 今、問題になっていますが、移民に魅力的でない国造り、高福祉国家なのかもしれませんが、少し違うと思います。と言うのも、皆ゴミ箱をあさって空瓶、空缶ベットボトルなどを回収しています。これは回収機に入れると現金化できるのです。多分国民もやたら施しをしないと思います。

9月1日 ハンブルクからデンマークのオーフスへ移動 朝からトラブル!!9時28分初の列車電光掲示板にあった!IC(急行)33!来た列車はICE33しかし28分発、コペンハーゲン行き、方向はあっている。 ヨーロッパではよく行き先の違う列車が連結されているので、間違いないと思ってしまいました。車掌さんがまわって来たので確認したら、 「違う!」 「次で乗り換えるの?」 暫く調べてくれて 「コペンハーゲンで乗り換える」 えっ!!調べたら違うコースでコペンハーゲンに向かっています。そんな幾つもコースがあるとは思いませんでした。 オーフスに到着予定時間にコペンハーゲン近くの乗換駅に到着、ここからオーフスまで2時間半!!! ホテルは6時頃着予定。 デンマークは苦手かも、前に来た時はTEEの1等に乗っていたにも関わらず自動小銃を持った兵隊に荷物全部バラされ所持金は当然チェック、フイルムケースの中まで開けて調べられました。 後で現地の日本人に聞いたら2?3日前に日本人がTEEで麻薬を運んだそうでした。事情がわかるまで不思議に思ってました。 2回検察があったのですが何故か追加料金を請求されません?不思議です。東京から金沢に行くのに名古屋経由で行くぐらいの感じなのに! ドイツ国内は請求されないと思ってましたがデ ンマークではまるで違う所を走っているのですから、デンマークは物価が高いので多分7?8000円かかると思っていました。 ドイツも急行券で特急に乗っていたけど追加料金は取られませんでした。 うん?覚悟していただけにラッキーだったのかな??? デンマークの列車はネット環境がすごく良い!なんたってユーチューブで日本のバラエティ番組が見れます!しかし何故か?今は良いのですがGPSが全く機能しませんでした。 ヤフーニュースでブタペストの駅から難民が強制退去させられています。ベルリンでも受け入れ賛成派と反対派がぶつかっています。再来週位にベルリンそして、ドレスデン、プラハ、ブタペストの予定です。難民とは逆方向に進むことになりますが、若干の不安は有ります。まあ、外務省に行動予定、宿泊施設全て連絡してあり ますので何か起こりそうならばメールが来ると思います。海外での不可抗力でのトラブルは無いに越した事は無い方が良いでしょう。 列車に乗った時間違って一等車に乗ってしまったと思いましたがこれが普通車です。座席はゆったりしています。

9月2日 オーフスからラナス往復 昨日からブタペストの不穏なニュースばかりです。 外務省から注意喚起のメールが三通も配信され ました。 覚悟してましたが、物価が高い?! 現金を六万チョット引き出したら、なんと二万円札が三枚!!うわっ!使いにく! チョット高級なスーパーに行ったら何時も1ユーロ位のカマンベールが400円デンマークはチーズ位は安いと思っていたのに! 大体物価は二倍くらいな感じがします。 ラナスまでバスで約1時間弱、普通の市バスなのに1500円(高っ!) 「地球の歩き方」に地図はないしインフォメーションも分からず、スマホのマップで散策。 ドイツの木組みの家とチョット違います。

聖Mortens教会

名前が判らないが感じの良い雰囲気、中には入れませんでした。晴れていますが、チョット前まで真っ暗で雨が降ってました。

午後からオーフスに戻りました。バスの中はWife可能充電可能と環境は整っています。 オレンジ色の建物の向こうがホテルです。普通のビジネスクラスのホテルです。

ヤコブセンとミュラーの設計による市庁舎。 時計は当然ヤコブセン!さすがカッコイイ?!!

ホテル前にあります劇場

オーフス大聖堂時間切れであまりゆっくり出来ませんでした。素晴らしいです。パイプオルガンでアドリブ演奏中?ジャージーな感じで最高でした。 オーデンセに明後日朝行く予定ですが午後に変更しようかな?

9月3日 オーフスからオールボウ往復 列車で約一時間半、フィヨルドの街オールボウです。 青空の下眩しいくらい真っ白な聖ブドルフィ教会。宗教画と装飾の木彫が素晴らしいです。

歩道上の花壇が大きくてきれいでした。

シドニーのオペラハウスを設計したヨーンウッツォンの記念館。

オールボウ城、城と言うより屋敷に近いです。

午後早めにオーフスに戻りオーフス大聖堂に今一度いきました。今日は明後日、教会で行われるコーラスコンサートの練習をしていました。 ゆっくりと気持ちよく聴かせてもらいました。

路地で見つけた古い木組みの家

バーフラウ教会 デンマークの教会好きかも! 女の子が好きそうな雑貨屋が沢山あります。でも、チョット高め!お土産には重め! セブン-イレブンが沢山あります主要な駅構内にも、車内のスナツクも……

デンマークの普通車の切符は変わっています。硬券(中々無い)でこれは往復券ですが、機械に差し込んで刻印するのですが、帰りはそのママ差し込んで自動で端がカットされ刻印されます。 チョット見た目は洋服のタグの様です。

9月4日 オーフス市内ギンガム・レ・ビュ観光後オーデンセへ移動 朝一デンマークの日光江戸村デンガムレビュに行きました。デンマーク各地から移築された建築物はとても興味深いです。

フェルメール作「キッチンに立つ女」

オーフスからオーデンセへは列車で約2時間です。 帰国までのバスチケットを全て手配いたしました。危ない所でした、ベルリンからドレスデンは後3席でした。両都市共、移民に対して賛成派、反対派がぶつかっている都市です。

9月5日 オーデンセからリーベ往復 列車で乗り換えを含めて一時間四十分デンマーク最古の交易都市リーベです。街には多くのコウノトリの巣があり自然豊かなところです。屋根の上にあるのがコウノトリの巣です。 デンマーク三大大聖堂のひとつリーベ大聖堂。 し閉まっている!中が見れない!もう一つの教会も二時過ぎまでコンサートの為入れません!何のために来たのやら、往復一万円もかけて…… トホホです!

雑貨屋さんのディスプレイ

街はお祭りでワインの試飲会が盛大に行われていました。地元のワイナリーでしょうか何十件もコーナーがあり、多分ワイングラスを買うと試飲し放題なのかシールが貼られたワイングラスを皆持ち歩き回っていました。 チーズの試食もあり、メチャクチャ癖が強いが濃厚で美味しいチーズがありましたが、ハードとソフトの中間ぐらいで今買っても日本には持ち帰れそうに無いので沢山食べてしまいました。

街には可愛い装飾の扉が多く有りました。

オランダでもそうでしたが土壌の関係か紅色に近いあじさいが多いいです。

コウノトリの巣です。

晴れているように見えますが、雨、晴れ、雨、晴れ、そして風がメチャクチャ強くカフェの椅子が飛ばされる程です。寒い!朝は多分ここ暫くは十度位、風のおかげで冬のようです。と、言う理由で早く帰りました。

9月6日 オーデンセ市内観光 今日は日曜日のんびり市内観光の予定です。相変わらず風が冷たく強いです。 赤い木組みの家が他の国より多いです。

アンデルセンの生家です。

アンデルセン記念館と公園

聖クヌート教会、左奥は市庁舎です。

駅のセブン-イレブンにて量り売りのチョコレート 明日からはコペンハーゲンです。

コペンハーゲン中央駅の駅舎 コペンハーゲン空港から市内へは、地下鉄と列車があるようですが、地下鉄がよく分からなかったので、列車で移動しました。 機械でチケットを購入。 一人35DKK(片道)でした。日本円で600円弱。 確か15-20分くらいで到着した気がします。

ヨーロッパは自転車と歩道がきっちり分かれている所が多いですね。

変わった建物 人の流れに乗って、移動しています(笑) きっと皆ストロイエに行くだろうと・・・笑

本家のチボリ公園 朝から沢山の方が並んでいました。 私たちは時間がないので、通り過ぎる。 ちなみに、この先に大きめのスーパー「Irma」(イヤマ)があったので、Irmaちゃんというキャラクターのグッズを購入。

コペンハーゲンシティホール

シティーホールを抜けて、ストロイエ(買い物 歩行者天国)へ。

ストロイエは休日ということもあって、とても賑わっていました。

ストロイエにあるLEGOのお店

後ろの壁紙も全てLEGOブロックでした!!

この辺りは右手に飲食店(カフェ)、左手に高級ショップが並んでいました。

ロイヤルコペンハーゲンのお店

せっかくの機会なので店内を物色。 なかなか良いお値段のものが多いのですが、アロマキャンドル受けが2ケで350DKK。 アロマキャンドルは焚かないけど、小さな湯飲みもしくは大きめのぐい飲み?など、何かしらに使えそうと思い、購入。 買うつもりはなかったけれど、従妹のお姉さんが色々買っていて・・・、「自分用に☆」と衝動買いしました(笑) Duty Freeの手続きをしてくれたので、買った時は6,000円弱でしたが、空港のGlobal Blueで手続きをして、結果5,000円くらいになりました。

自転車大国 通りの真ん中に駐輪場がありました。

ストロイエを過ぎたら、王立劇場がありました。

王立劇場の横をぐるりと回って、ニューハウンに向かいます。

王立劇場を過ぎて、道なりに進むとニューハウンが見えました。 観光客で賑わっています。 天気も良くて、とても絵になる風景でした。

時間があれば、遊覧船に乗るのもアリですね☆ 沢山写真を撮り合いっこして満足したら、来た道を引き返します。 途中、お腹が減りましたが、時間がないので、コンビニ(セブンイレブン)で調達。

列車を待つ時間を利用して、昼食を食べ、空港へ。 幼児も連れていたので、あまり色々と観光することは出来ませんでしたが、コペンハーゲンの空気は感じられたので、良かったです。 SAS自体が4時間以上のトランジットがある場合は、観光に出ることを勧めているので、6時間あれば大丈夫だろうと思いましたが、問題ありませんでした☆ 北欧は物価が高いので長期滞在はしにくいですが、トランジット観光なら気軽に出来ますね。 今回のロンドン旅はいつになく疲れたので、次の旅行へ意識がいかないです(笑) でも、またチラチラと4トラを覗いて、旅熱を上げていこうと思います。 次は、初めてのヨーロッパ一人旅予定。 またしっかり準備することにします。

5月2日(Tue) おはようございます。 いつもの寝ないままの旅立ち(笑)昨日はお休みで、別に仕事で遅かったわけじゃないのに寝付けず...遠足前の子供のよう(;'∀') 銀座からTHEアクセス成田で成田空港まで。はい、このバスの中では爆睡でやんした!!なのであっという間に空港着。空港は旅の始まり、成田に着くと高揚感がマックス♪(笑) まずは4トラ経由グローバルWi-Fiで予約したルーターを借りにカウンターへ。 すんなりと自動化でイミグレを済ませゲート前へ移動。本日のエアラインはスカンジナビア航空コペンハーゲン直行便。昨年6月には予約をしていて約10万であった。たったの4日間の欧州行きにはお高いのではあるが、まぁ致し方ない。 上空から見えたアルプス山脈は真っ白な雪景色。 SASの機内食はパンがホカホカなのが嬉しい♪が、最初にカートが回ってきた時にドリンクを注文しないと、後は有料となるのでご注意を。 あぁ、そういや昨年のイタリア行きにトランジットした時と同じ便だったんだよねぇ?とその時のことを思い出す。

Kobenhavns Hovedbanegard(コペンハーゲン中央駅) 11時間のフライトの後コペンハーゲン・カストラップ空港へ。市内への交通手段は鉄道(デンマーク国鉄 DSB)、地下鉄、市バス(5C)、タクシーがある。 泊まる場所によって選ぶといいかと思うが、私達は中央駅に近い場所なので、DSBにて移動。だいたい10分間隔で出ているし中央駅までは約15分程と近くていいね。 こんな駅舎を見るとやっとデンマークへ着いたんだなって感じ。 電車乗り場のところにの自販機で、明日の街歩きもあるしここで交通機関の24H券(80DKK約1400円)を購入。もちろん空港から市内までも利用可能。コペンハーゲンはゾーン制なのでちょいとややこしいが、市内観光と空港程度なら通常の24H券でカバー可能。 近郊ロスキレなどへ行かれる方は全てのゾーンをカバーするチケット(130DKK)がいいでしょうし、お城などにも入るならコペンハーゲンカードの方がお得かと思う。 計算してチョイスしましょう。何せお高いのでね(苦笑)ちなみにコペンハーゲンカードの1日券(24時間)は379DKK(約6300円)。 http://www.copenhagencard.com/buy-copenhagencard 私達は入場するようなところはそんなに予定していないため、4ゾーンの交通機関のみの24H券を購入。 こちらのカードは購入時に日付と時間が刻印されるため、そこから24H使用可能となる。あらかじめ買っておいてしまうと刻印されちゃうので、使い始める時に買うこと!!ただ、バスを乗り始めようと思うと、自販機がなかったりするので注意。 あっ、もしかしてsoonではなく、otherってところをクリック出来たのかも?得る覚えでごめんなさい。 ※こちらのブログが参考になった。 http://etravel.ciao.jp/travel/2016/12/22/post-2448/ 2017年現在、回数券は廃止になり、日本のSuicaみたいなチャージ式カードもあるようだが、長期滞在者及び現地在住者向けかと思われる。 http://travelscrapnote.com/rejsekort-denmark

Kobenhavns Hovedbanegard(コペンハーゲン中央駅) 一応コンビニとかレストラン系も入ってはいるけど、中央駅と言えども意外とコンパクトね。 一番端っこ、数字の小さいホームの側の階段下にはロッカーもあり。(2017年5月現在、平日5:30?1:00、週末祝日6:00?1:00)大小2つの大きさのロッカーがあり、キャッシュとクレカで支払い可能。 24H?最大72Hまで預けられる。それに入らない大きな物は有人カウンターもあり。

駅の正面には、1843年開園の世界最古のテーマパーク「チボリ公園(Tivoli)」が構えているよ?

さて、まずは荷物を置きにお宿へ向かおう。 地図を見ながら...そして初めて降り立つコペンハーゲンの街並みを見ながら... 通ってきた道にはアイリッシュパブが多かったな。

Villa Armonia Guest Rooms Vester Voldgade 21 http://www.villaarmonia.dk/ 中央駅からは徒歩10分ぐらいのところにある本日のお宿。 とにかく物価の高いデンマーク@@;コペンハーゲンではゲストハウスにしちゃったよ(苦笑) だって、ちょっといいなぁ?と思ういつのも欧州クラスだと、優に1泊4万は超えてしまう。おいおいちょっともったいなくないかぁ?って感じだったので(;'∀') とってもわかりやすい所にあり、キッチン・バス・トイレは共同だったけどお部屋は広くて快適(^^♪バス・トイレ付のお部屋は早くも満室になってしまって予約出来なかった。 ただ、シャワーやトイレの水事情がよろしくない(>_<)タオルもゴワゴワ、しかもドライヤーが完備されてないことをチェックし忘れたという(爆)夜になって気付く...がびーん この物価高のコペンにおいて1泊11000円は文句言えないのか(苦笑)

お部屋からの眺め。 あぁぁぁ欧州へ来たんだなって街並みに笑みがこぼれる( *´艸`) とにかくここは立地が最高だった。観光中心にも近いし、治安面でも不安な空気感はなかった。 中央駅を挟んで逆側にはホテルが多いのだが、後に歩いてみたら夜の雰囲気はあまりよろしくなかった。何て言うか飲み屋街と言うか、男の街って言うか...女性一人歩きはちょっと気を引き締めた方がいいかと思った。

んーっ、早速やチェックしておいたカラフルな街角に到着よん♪

さて、時計の針は17:00になろうという時間なので、夕飯がてらに街歩き出発だ。 プリントアウトしてきた地図を片手に行くよぉ!

Voulez-vous? Larsbjornsstraede 20 http://www.voulezvous.dk/ ここはビストロなんだけど、姉妹店のカフェとかもとっても可愛いのだ♪ 何気なくキュートな佇まいに痺れるぅ!!カフェには明日の朝食に行ってみようかな?って思ってたんだけど、行きそびれてしまった(/_;)

すっきりとした街並みに溢れんばかりの色が加わる。

まだまだ冬支度の皆様。そりゃそうだ、11度くらいしかないんだからねぇ?さみぃ(>_<)東京じゃ25度超えなんて日もあるくらいの時期なのにね。

デンマークの人は国旗好き、ハート好きなんだって?(笑)至る所に見受けられたっけな。

Jorcks Passage こういうアーケードって好きなんだなぁ?♪パリに行くとついパッサージュ巡りしたくなるのよね。

Vor Frue Kirke(コペンハーゲンカテドラル) 小さな広場のところにあるコペンハーゲンカテドラル。まだ寒いけど、春の陽射しに誘われてテラスでカフェタイムを満喫してる方がいっぱい♪

Grabrodretorv カラフルな建物が青空に映えてホントに綺麗。

Grabrodretorv ピンクグラデーションがなんて可愛いんでしょ(^^♪

Grabrodretorv カテドラルのすぐ側、ストリートビューでお散歩して見つけた可愛い広場( *´艸`) 思い描いていた通りの風景に出会え、小さな夢が叶った瞬間だ。

Grabrodretorv マロニエの木かな?細い枝も一役買っていい雰囲気を醸し出しているね。

Niels Hemmingsens Gade フランスやドイツを彷彿させるコロンバージュの家がちらほらあるの。でも、色味とかいずれの国とも微妙に違うかな?

Restaurant Gammel Mont Gammel Mont 41 http://www.glmoent.dk/ 可愛い佇まいのレストラン?ここもかなり大きなコロンバージュだった。

デンマークは自転車王国でもある。要するに平坦な土地が多いってことよね。年末年始に歩いたポルトガルとは大違い(>_<) こうしてちゃんと自転車レーンが設けてあるので、走りやすいだろうね。 と言ってもだ、日本からやって来た私達は慣れてないので、ついこの自転車レーンに入り込み写真を撮ったりしちゃう。で、勢いよく走ってくる自転車にチリンチリン!!と鳴らされてしまう。こりゃ車より自転車にひかれそうだから気を付けないとだ(;O;)

こんな建築が飾る街角は欧州街歩きの醍醐味かな♪

コペンの中心は真新しい印象だから、こういう古い空気感は新鮮に映るわ。

近代的な建物に、コロンバージュが混じりながらコペンの街並みを作ってる。 でも、コロンバージュと言えるのか?単なるデザインとしての木組みなのか?(・・?可愛いに違いないからまぁいっか?(笑)

Pistolstraede ここもチェックしておいた場所。Ny Ostergadeと目抜き通りStrogetを結ぶパッサージュのような抜け道と小さな中庭が広がる。 Ny Ostergadeから入るのがよろしいかと...。

Pistolstraede このファサード、いい色してる?♪

Pistolstraede 中庭に面したファサードを見ればこんな造りだったとはびっくり( ゚Д゚)ますますいい感じ(笑)

Pistolstraede 色んなコロンバージュに囲まれたレストランなんていいなぁ!!やっぱりこういう風景はフランスかドイツって感じがするわ。

コペンにはこんな店先の方がイメージかもな。 斜めになってる看板もご愛敬( `ー´)ノ

コペンの街並みはコテコテ装飾はあまり見られず、すっきりとした造りにカラフルさが加わる。

Kioskも優雅な出で立ち!こんな屋根の色味が北欧の建築カラーには多く使われているような気がする。

Nyhavn(ニューハウン) ついにキタ――(゚∀゚)――!!コペンハーゲンと言えばチボリかこのニューハウンが思い浮かぶのでは?あぁぁあと人魚姫?(笑) とにかく運河沿いにカラフルな建物がぎっしりと並ぶ様は圧巻だ。

Nyhavn(ニューハウン) 水辺ってところがまた私のツボをグッと刺激しているんだろうな?(笑)

Nyhavn(ニューハウン) ニューハウンはかつて荷物の積み下ろしをするための運河だったそう。

Nyhavn(ニューハウン) ずらりと並ぶカラフル建築だけど、400メートルくらいの距離の片側だけなの。それでもここはやっぱりコペンのアイコン!!とっても華やかな場所だ。

Nyhavn(ニューハウン) 強い太陽の光もいいけれど、夕刻の光もまたいい。 あぁ、ホントに綺麗な風景。

Nyhavn(ニューハウン) デンマークの人は7人に1人がヨットを持っているんだそうだ。さすが裕福な国だね。

Nyhavn(ニューハウン) 運河沿いにはテラス席も設けられ、皆さん食事を楽しまれてる。寒くても外が好きな欧州人たちよね(笑)

Nyhavn(ニューハウン) 1つ1つの建物をじっくりと見ながらってわけにもいかないタイトなスケジュールである(;'∀')

Restaurant Heering Nyhavn 15 http://www.restaurantheering.dk/ 本日の夕飯はニューハウン沿いにしようと思い、日本から予約しておいた。 何種類かの中からチョイス出来る、前菜・メイン・デザートの3コースメニュー。 平気で800DKKだの1000DKKだのなんてお店がある中で、340DKK(約5700円)はお安い方だ(笑) 私の前菜はカルパッチョ、相棒はスモークサーモンのタルタル。 いずれもさっぱりとしててとっても美味しかった(普通のコメントですみません 汗) メインはサーモングリル、相棒はステーキ。 肉厚でしっとりしたサーモンはさすが北欧♪お肉はちょっと固めではあったけど、欧州ではこんなもんだ(笑)それになりに美味しかった。 デザートはルバーブのタルト。 甘酸っぱいルバーブのジャムと生クリームのコラボが良かったな。見た目ほどは甘くない!! ご馳走様でした?

Nyhavn(ニューハウン) 薄っすらと闇が支配し始める。 いい時間なのだが、あまりライトアップなどはされていない。

Nyhavn(ニューハウン) 夜のとばりが降りる頃、まだこんなに明るいけどもう21:30を回っている。 テラス席にはしっかりと暖かなヒーターも完備されていていいね?でも、やっぱり寒いがな(;^ω^) 今宵は右端に写ってるHEERINGというお店で夕飯したよ!

Nyhavn(ニューハウン) カラフルな建物が並ぶ逆側は静かな通りで、まるで景色が違って映る。 このニューハウンはアンデルセンお気に入りの地だったそうで、チェックし忘れたが18番地には2年、67番地には20年も住んでいたそうだ。きっとそんなプレートが掲げられてたんだろうな。

Nyhavn(ニューハウン) 遠くの空はラヴェンダーグラデーションの幕が下りている!美しきかな空のスペクタルタイム。

Storkespringvandet Amagertorv 正しいデンマーク語を解読不能なためカタカナ表記が出来ない(爆) 広場はたぶんtorvと言うんだろうと思われる(;^ω^)ここはわりと大きな広場で鳥(サギと言う説あり)の噴水の背後に見える塔はNikolaj Kunsthal。

Stroget(ストロイエ) ストロイエはたくさんの人で賑わっている歩行者天国のショッピングストリート。でも、この時間ともなると静かだな。 見慣れたフライングタイガーの看板も、本場で見ると新鮮に映る(笑)

Tivoli(チボリ) これからチボリに行ってみようかと思ってたんだけど、乗り物乗るわけじゃないし、閉店23時まで1時間しかないのでもったいないから止めちゃった。結局ここは外から見るのみだった。 今日のところはおやすみなさい。 相棒は部屋に着くなり着替えもせずに爆睡してるし('_')私ももうさすがに眠いぃ....Zzzzz

5月3日(Wed) おはようございます。気持ちのいい朝♪ 今回のお宿は朝食付きではないので、カフェに行ってコーヒー飲もう!キッチンも利用可能ではあるが、そんなゆっくりしている時間もないので、お宿を出発?

カフェへ向かうまでの道のりは、もちろんちゃんとチェック済みルート。でも、こんな可愛いイラストドアは偶然(笑)

ちょっとしたところにもデザインが施されてる。 コペンの店先は、道より一段低いところに入り口がある作りが多かった。

なんとデンマークはイケメン率の高いこと高いこと!!実際にもこんな広告のようなイケメンがたくさんおった(笑)

Magstraede 目的地到着。 カフェタイムの前にちょっくらお散歩なのだ。

Magstraede 可愛いおうちのオーナメントが飾られてた建物のエントランス。小鳥でも入ってきちゃいそうだね。

Magstraede 朝から快晴!!細い路地には建物の影が下りてひんやりしている。いや、普通に寒い(爆)要らないかも?って思いつつ持参した手袋を思わず着用してしまった。

Magstraede おぉ?カッコいいデザインの窓!こういった現代建築を見ながら、まさにグッドデザイン王国を味わえる散歩。

Magstraede ここは石畳で欧州らしい空気感♪ 曲がりくねった先を想像しながらワクワク感も最高?

建物の古さは感じないけど、一応ヒストリックストリートらしい。別にそんな由来とか著名な建築なんかなくたって、こんなに情緒ある街並みなら大歓迎よね♪

来た道を振り返ると、白い壁とオレンジの屋根のコントラストが眩しかった。

Snaregade 窓に映ったもう一つの景色。こんな一枚を探し出すのが好きさ。

Snaregade すごい大きなコロンバージュ建築。窓は不思議と歪んで凹凸があるんだよね。

Snaregade カラフルキュート時々シンプルクールな街並み。

Snaregade 窓から零れる灯りはルイス・ポールセン。さすがデンマークだ!!これが日常なんだよね。

Snaregade デンマークと言う文化のシックな薫りが漂うよう....何でもない街角なんだけどね。

Gammel Strand スマートに湾曲する街並みが、私のシャッターを切る指を弾ませる。 でも、この向かいは工事中でこれ以上左には寄れないところが辛い...くぅ。

Hojbro Square(ホイブロ広場) 広場の中心には、1167年にコペンハーゲンの街を創始した、聖職者・政治家・戦士として活躍した中世の偉人”アブサロン大司教 (Bishop Absalon)”の像が誇らしげに立っている。

Ved Stranden 大人スイートなヨーロッパを感じられるコペンハーゲン街歩き♪

Ved Stranden 北欧らしい色味のNikolaj Kunsthalの塔が綺麗。至るところで細い木々の枝がアクセントになって空間を埋めている。

Storkespringvandet Amagertorv 昨夜も通った広場の噴水。昼間見てもその美しさは格別だ。

Royal Copenhagen Flagship Store Amagertorv 6 https://www.royalcopenhagen.com/home デンマークの陶磁器と言えばロイヤルコペンハーゲン!広場の一画にあるここはそのフラッグショップだ。 建物もその名に相応しい優雅さだね。ここにはカフェも併設されているがまだ営業時間前なの。

HOLM Ostergade 52 http://holmsbager.dk/ コペンの街で数店舗目にしたパン屋さん。この店舗は平日は7:00?営業しているようで朝早くても助かる!! ホントは別のカフェに行こうかと思ってたんだけど、ちょっと戻らねばならない感じだったので、この辺で朝食タイムにしてしまった。こういう時、1人だと逆戻りしようが遠回りしようが気にしないけど、やはり誰かが一緒だと気遣ってしまうよね(;^ω^) でも、このパン屋さんとっても美味しかった? 番号札を先に取って順番待ち。番号が点灯されたらカウンターへ行って注文だ。 パンとラテ、ヨーグルトを2つずつで2600円は高っかいな(+o+)

Nikolaj Kunsthal http://www.nikolajkunsthal.dk/en/info 先ほどから美しい塔が見え隠れしているこの建物、教会チックなんだがアートセンターなのだ。

Kongens Nytorv駅からメトロに乗って降りたのはChristianshavn駅。 地上に出ると、小さなおうちの可愛いオーナメントが迎えてくれた?あれ?このオーナメントはさっきMagstraedeでも見かけたよな?

Christianshavn(クリスチャンハウン) havn(ハウン)とは港と言う意味。 真っ青な空とカラフルな建物が水面に映り込む。運河を渡る風の冷たさに、まるで水面はガラスのように感じる。

Christianshavn(クリスチャンハウン) パレットのように色をまき散らす家々が水辺に並び、ここもニューハウンに引けを取らない美しさだ。

Christianshavn(クリスチャンハウン) こういう窓はオランダチックだな?

自転車が並ぶ感じもオランダみたい(笑)

ここに売られている自転車もカラフルだよ!!

こんな遊び心も憎いな。いやん(/ω?)

街に溢れる色、色、色、それらがもたらす魅力的なカタチに対して、特別な眼差しを注がずにはいられない。

正面から見ると、大きなコロンバージュチックな建物のアーチから光が差し込んでいいアクセント。

ここだけ他の国みたいなおうち(笑)

ホントに一切過剰な装飾はない。すっきりとスマートな建物に色だけで個性を競い合っているよう。

ファサードのダスティカラーの色味と自転車のイエローがナイスなコラボ♪ 思い描いていた風景に出会うことはもちろん幸せだけど、こうして偶然見つけたシーンも最高だね。

街角で楽しむ木々の陰影は太陽からの贈り物♪

街のド真ん中にこんな形で水辺が交差してるのがちょっと不思議。

水もクリアでホントに綺麗。風を追いかけて水辺でのカフェタイムもいいかもね。

Sofie Kaelder Overgaden Oven Vandet 32 http://www.sofiekaelderen.dk/ レストランクラブのSofie Kaelder。半地下になってる道からちょこっと覗くその看板が素敵。

Sofiegade 6-8 きゅーーーーん♪天使レベルな可愛さ( *´艸`) あんまりストリートビューでお散歩しちゃうと感動薄くなるかな?って思いつつもこういう発見が出来るから止められない。けど、ストリートビューで見るより数倍可愛い♪

Amagergade 得意の路地裏練り歩きタイム(笑)

Amagergade こんなにコロンバージュチックな建物に出会えるとは思ってもみなかったコペンの街歩きにちょっと感動(笑)

車が容赦なく往来する大きな道にポツンと立ってる童話的おうち!ここが大都会の真ん中とは思えない一枚。赤信号で車が止まっている隙に必死で撮った(笑)

見えているカッコいいフォルムの塔はVor Frelsers Kirke。 人が上がってるのがご覧頂けるかな?あのてっぺんまで螺旋階段で上れるのである。もちろん行くよ!これから?

デンマークの親子自転車は、日本のママチャリのように後ろに子供を乗せるというよりは、前に乗せるスタイルが主流のようだった。 箱型でここに子供が乗ってる姿ってホントに可愛いんだよね。しかもこちらのお子ちゃまはみんな愛想がいい(*^-^*)目が合うとニコッとしてくれる天使ばかりだった♪あれ?私の顔が面白いのか?(爆)

Vor Frelsers Kirke(救世主教会) Sankt Annae Gade 29 http://www.vorfrelserskirke.dk/ タワー:大人40DKK 塔へのアクセスは教会入り口とは別。ちゃんと矢印があるのでわかりやすい。

Eiffel Bar Wildersgade 58 http://www.eiffelbar.dk/ エッフェルバーだって?エッフェルのモチーフって可愛いよね。私も大好き(*^^)v東京で言うなら、スカイツリーより東京タワー派だもん!(笑)

コペンハーゲン朝の通勤タイム!! そりゃもう自転車だらけよ。C国も同じように自転車大国ではあるが、「どうしてこう雰囲気が違うかね?」とつぶやく私に「秩序があるから」とポツリと横で返答する相棒(苦笑)あっなるほどね(;'∀') 工事現場の看板、顔写真が付いてるところが面白い?センスあるな。

もうイースターは終わったよなぁ?(笑)ピヨちゃんと卵がいっぱい飾ってあった。くちばしを思いきり開けて表情が可愛いピヨ。

Vor Frelsers Kirke(救世主教会) 塔の中を階段で上がったら、今度は先ほど見えていたカッコいいフォルムの黒い螺旋階段を上がって頂上まで。 最初は広めな階段だけど、だんだんと狭く急になる。人数制限などないから、みんなで譲り合って行き交おう。

Vor Frelsers Kirke(救世主教会) ひゅ?っ!!いい眺め。

Vor Frelsers Kirke(救世主教会) 真ん中の大きなクーポラはフレデリクス教会だ。

Vor Frelsers Kirke(救世主教会) いい眺めなのだが、これ結構怖いんだなぁ?(;O;)私の足元を入れて撮ってみた。 相棒なんてへっぴり腰になってビビってるし(笑)股間がきゅーってするとか訳のわからんことを言ってる(爆) でも、目線の高さに囲いがないってマジで怖いわ。ちゃっちゃと写真を撮ったら下山しよう(苦笑)

Vor Frelsers Kirke(救世主教会) 地上から見上げてみると、あぁぁ結構怖いわこれ。下りた相棒は「もう二度と上らない!!」と言っていた(笑) 教会の中にも入りたかったのに、今日はなぜかClose(/_;)パイプオルガンが立派だったので見たかったのに...残念。

Christiania(クリスチャニア) Badsmandsstraede 43 お次はクリスチャニア。先ほどの教会とは目と鼻の先にあるのだが、ここはちょっと変わったエリア。

Christiania(クリスチャニア) 何が変わってるかって? Wikipediaによると、850人の住人と34ヘクタールの土地をもつ地区となっているが、それだけでは変わってるとは言えない。

Christiania(クリスチャニア) ここは、オランダのアムステルダムやスペインのイビザ島と並んで、ヨーロッパに現存するヒッピーコミューンなのだ。 デンマーク政府から独立したルールで社会が成り立ち、強力な自治権とともに独自の国旗や国歌さえも持つらしい。だが、市民は政府にきちんと税金を納め、他の国民と同様の手厚い社会福祉も受けられる。

Christiania(クリスチャニア) ここにあるのは3つのルールのみ。 ・暴力禁止 ・ハードドラック禁止 ・自動車通行禁止

Christiania(クリスチャニア) 大きなルールは3つだが、他にも ・犬を鎖でつないではいけない(犬も人間同様に自由であること) ・落書きOK(もはや落書きと言うよりアートな世界) 禁止行動の立て看板には「武器禁止」「防弾チョキ着用禁止」「花火販売禁止」「盗品禁止」と、こんなアイコンも描かれていた。

Christiania(クリスチャニア) どこまでも広がる独創的な落書き、漂うマリファナらしき強烈な香り。ルールがなければ秩序もない、自由そのもの。でも、落書き、あり過ぎでしょ(笑) あれをしてはダメ、これもダメ、と言われ続けているような日本社会だけど、だからこそ今の日本があるのだろう。 いいのか悪いのか...

Christiania(クリスチャニア) でも、ホントにみんな自由気ままに過ごしている感じだった。ルールに囚われない社会、ある意味羨ましい。

Christiania(クリスチャニア) 34ヘクタールもの広大なエリア、カフェやレストランもあったりと、もっと奥まで入ってみたいところだったが、この辺で止めておこう。 そう、途中からは写真撮影不可の看板が立っている。

Christiania(クリスチャニア) 道路沿いにはグラフィックな壁が連なる。 この向こうにはスタンダードを崩すことで見つける新しい世界が広がっているとはね。

これ、普通の住宅?まるでビニールハウスだよね(笑)

ここもあちこち水辺が交差している。今日はお天気がいいので、日向ぼっこを楽しむ人もいっぱい。 ぬけるような青空とはこのことね。

ふと足元を見ると、ハットを被ったマンホールの絵はアンデルセン?

寒いとは言え5月、小さな命はこの時を待っていたように芽吹きだしてる。

子供が遊んでるから注意!って書いてあるんだろうね。 写真左下はオペラハウス。昨日買った24H交通チケットでカバーしているので、ここの前から船に乗って対岸へ渡ろうと思う。

写真上:オペラハウス 真ん中:ブラックダイヤモンドと呼ばれる王立図書館 下:乗船予定だった船 そう、乗船予定だった!! あの船に乗るんだねぇ?と、あれは逆向きだから左から来るんだよね?と思い到着時刻が現れる停留所の看板を見ていた。 あと〇分だって?なんて数字を確認していたが、予定時刻になったらいきなりその数字は消えてしまい次の便の時刻が現れた。 はっ?何???どうして???来ないの?行っちゃったの?何何??ただひたすら私の脳内にクエスチョンマークが飛び交う。目の前を通過した記憶はない。 意味不明だが、このまま次の便を待っててまた乗船出来なかったら目も当てられない。もしかしてここは下船場所で乗船場所は別だったのか?でもちゃんと番号が出てるのになぁ?

また美しいクリスチャンハウンを横切って行こう。

考えてもしょうがない、どうやって対岸へ渡るか? ふと左方向を見ると、橋が架かってる。あそこから渡れそうだね、歩くしかない。 水辺は美しく交差するが、思う様に対岸へ渡れない場合があるのが難点。大好きな水の都ヴェネツィアでもそう感じることが多々あるもんね(笑)

Inderhavnsbroen クリスチャンハウンとニューハウンを結ぶ歩行者と自転車の専用橋で、大きなヨットなどが通過する時には稼働するらしい。 2016年夏に開通したとのことで、先進国の首都でありながらも日々進化するコペンハーゲンなのだね。 この橋が架かる前は、私達のように対岸へ渡りたい人は、かなり遠回りせざるを得ない状況で苦労されていたようだ。

Nyhavn(ニューハウン) はい、ニューハウンへ渡ってきたよ。

Nyhavn(ニューハウン) こちらの橋はすごく低いし、観光船も同様に低い造りになっているのがわかるね。

さっきいたオペラの正面。 ホントはこの辺りからバスに乗ってカラフルな家が並ぶ道へ行ってみようと考えていたのだが、あまりに美しかったクリスチャンハウン側でやたらのんびりと街歩きしてしまい、船に乗り損ねたりして予想以上に時間を要したためパス。カラフルな街並みは一応今までも見られたもんね...ってことで諦めた。

Amalienborg(アマリエンボー) オペラと対角線上には、フレデリクス教会のクーポラが荘厳さを醸し出している。 そしてその手前には、マグレート女王の住まいであるアマリエンボー宮殿。八角形の広場を囲むように4つの宮殿が向き合うように建てられ、広場中央には騎馬像が建っている。 デンマークの王室は世界最古の王室だ。

Amalienborg(アマリエンボー) 一糸乱れぬ足踏み歩行の衛兵隊、ピリッとした緊張感がこちらまで伝わってくるよう。4ヶ所にある駐在所にかなりの時間をかけそれぞれに交代していく。 12:00に衛兵交代が見られるとの情報だったが、別の時間帯でも小規模ながらもこうして見られたので良かった! どうしても12:00にここに来るスケジュールは立てられなかったの。 衛兵さんがいる赤い駐在所にちょこんとハート型がついてるのわかるかなぁ?

Frederiks Kirke(フレデリクス教会) せっかく来たのに、今日はClose(/_;) さっき命がけで上がった塔の教会も入れなかったし、今日は教会に縁がないんだな。

たまたま覗いた中庭、なんて美しい空間なの!こんなラッキーに合えたから教会に入れなかったことはチャラにしよう(笑) でもね、実は壁をつたうバラはイミテーション。 男性が脚立に乗って壁に這わせていたところなの。でもいいんだ、遠くから見たら本物に見えるよね?ってか、イミテーションでもこんなにも綺麗に魅せてくれるんだもん。 手前の桜は本物よ!とても素敵なコラボレーション♪

Medical Museion デザインミュージアムだと思ってチケット買ってパンフもらったら、何だかおかしい??? あれれ!!こりゃメディカル博物館じゃないか(*_*)ヤバイ、グロイ...こんなもの見たいんじゃない。 チケットカウンターへ行って「申し訳ない、私のミス。デザインミュージアムだと思ってしまいました。」って正直に言ったら「あぁ、もう少し先にあるわよ!」って言ってちゃんとチケット代を返してくれた。ごめんなさい&ありがとう。

Designmuseum Danmark(デザインミュージアム) http://designmuseum.dk/ 王立病院だった建物のデザインミュージアム。こっちだったぁ? 今度こそ!(苦笑) ※旧名はデンマーク工芸博物館。

Designmuseum Danmark(デザインミュージアム) 斬新な天井の下がチケット売り場。大人100DKK(約1700円)、コペンハーゲンカードなら無料。

Designmuseum Danmark(デザインミュージアム) ミートボールとスモークサーモンのスモーブローにした。 さすが北欧はどこで食べてもサーモンは美味しい♪ミートボールは素朴なお味だったけど、美味しく頂きました。ご馳走様でした!

Designmuseum Danmark(デザインミュージアム) 館内にあるカフェでまずはランチ!ランチ! こんな素敵なテラスもあるんだけど、ちぃとばかし寒いので中で頂こう(笑)

Designmuseum Danmark(デザインミュージアム) 2017年9月までは「日本から学ぼう」という展示会場が開設されている。日本を評価してくれているって何だか嬉しいね。 デンマークと日本は国交150年なんだって。

Designmuseum Danmark(デザインミュージアム) まるでプラネタリウムみたい?☆彡 インテリア、ファッション、グラフィックなど、様々なジャンルのエキシビジョンが展開されている。

Designmuseum Danmark(デザインミュージアム) ところどころに「和」小物が!

Designmuseum Danmark(デザインミュージアム) 「デニッシュ・デザイン・ナウ」(常設展示) 斬新なデザインのピアノだこと(;O;)

Designmuseum Danmark(デザインミュージアム) 「デニッシュ・デザイン・ナウ」(常設展示) 壁一面をポップなデザインのポスターが埋めている!!

Designmuseum Danmark(デザインミュージアム) 「20世紀のデザインとクラフト」(常設展示) アルネ・ヤコブセンのコーナーには彼の作品の椅子が飾られている。(写真右下)

Designmuseum Danmark(デザインミュージアム) 「20世紀のデザインとクラフト」(常設展示) ヴァーナー・パントンのコーナー

Designmuseum Danmark(デザインミュージアム) デンマークが誇る巨匠たちの作品がずらりと並んでいて素晴らしい?

Designmuseum Danmark(デザインミュージアム) 宇宙ステーションみたいなこの空間、両脇にはそれぞれデザインの違う椅子が展示されていて、その前に立つとスポットライトが点くシステムだ。

Designmuseum Danmark(デザインミュージアム) 一脚だけで絵になるフォルムの美しい椅子ばかりでうっとり。 これらの椅子をデザインしたハンス・J・ウェグナーが、1998年国債デザイン・アウォードで日本人へ送った言葉がある。 「私の作品は芸術品ではありません。日用工芸品なのです。ですから手で触って下さい。座ってみて下さい。そしてよく見て下さい。曲線を手で追ってつなぎ目を見て心の流れで感じとって下さい。皆さんに私の心、私の伝えたかったことを、ご自分の体を通して少しづつでも感じとって頂きたいのです。私は最もシンプルに明確にそれが伝わるようにデザインしました。」 美しい椅子を通して「グッドデザイン、良いデザイン」とはカタチや華やかさを差すのではなく、人生を育むものだと教えてくれた気がする。

Designmuseum Danmark(デザインミュージアム) トイレマークも何だか可愛い♪

Designmuseum Danmark(デザインミュージアム) さり気なくルイス・ポールセンの照明器具が館内を照らしている。 下段左の写真のような小さな缶バッジをどこかに付けておくこと。これが入館チケットだ。ここを出る時には皆さん返すようだね。 下段右の写真のロッカーに大きな荷物は預ける。暗証番号をセッティングすればいいので無料。 Luis Poulsenは日本でも取り扱っている会社が多い。 http://www.connect-d.com/louis_poulsen

Designmuseum Danmark(デザインミュージアム) 人々の暮らしを変え、未来のライフスタイルを形にしたデニッシュデザイン、ファッションに至るまで色んなシーンが登場して目を楽しませてくれるミュージアムだった!

Churchillparken デザインミュージアムを少し北へ行くと、コペンハーゲン港の入口を守るためにつくられたカステレットと言う星形の要塞がある。星形は上空からじゃないと見られないのが残念だが、星形を囲むように水路が張り巡らされ、綺麗な公園になっている。 ※aoitomoさんが俯瞰ショットを下さったので貼り付けておきます(笑) https://goo.gl/maps/fA1Mexrqhok 水辺には水仙が咲き誇っていたっけ。日本では水仙って2月ぐらいに咲くよね?やっぱりデンマークは寒いんだね。でも、桜は散りかけてるんだよなぁ?(笑)

St Albanske Kirke(アルバニア教会) 水辺に佇む教会ってホントに絵になる。青空が伴って何倍にも清々しく映る。 私達はどこを目指しているかと言うと...コペンハーゲンと言えば真っ先に思い浮かべる人が多いであろう「人魚姫」の像である。 そう、世界三大がっかりの1つね(;'∀')シンガポールのマーライオンもベルギーの小便小僧も見たけど、そんなにがっかりしなかったけどな?

St Albanske Kirke(アルバニア教会) 石のデザインがハンサムウーマン的にかっこよくて美しかった。

Gefionspringvandet(ゲフィオンの泉) カステレットの回りには美しいモニュメントが連続する。

Den Lille Havfrue(人魚姫) デザインミュージアムからだいたい15分くらいで人魚姫像に到着。 水辺に佇むその姿はなんとも切なくも美しい姿だと思う。全然がっかりなんてしないけどなぁ?とりえあず世界三大がっかり制覇!(笑) この人魚像、足の先だけが魚らしくなっているだけで、足元を見なければほとんど裸婦像と言ってもいい。モデルの足があまりにも綺麗だったので、作者が足を作りたくなかったというエピソードが残っている。

Den Lille Havfrue(人魚姫) がっかりするのは人魚姫ではなく、その前の人だかりの方だよ(-"-) C国人ばっかり...でかいツアーバスで何台も連なって来てた。 どこでもやかましいし、写真撮影は陣取ってるしどうにかならんかね?

Krokodillegade?Haregade そそくさと人魚姫から退散して移動。 150メートル程の5本の道が平行に並び、全てがこのオレンジ色の建物という不思議なエリア。 低層ですっきりとして、同じデザインなんてここにいる人は間違えないんだろうか?って感じ(苦笑)ちょっと覗いてみたけど、普通に住宅だった。

Haregade Haregadeを挟んで全く違う建築が道の両側の景色を対比させている。 真ん中右の写真は、5本の道がオレンジの建物で並んでるのがわかるかしら?

Krusemyntegade 可愛いパステル調の建物が石畳にぎっしりと並んでる!ちょこっと教会の塔が見えるところがまたいい風情だ。

Rosengade 高齢の方がのんびりと車椅子でお散歩している姿、とても穏やかな表情をしているのが印象的だった。デンマークは優しさが成熟した社会だと感じる。

Kongens Have 緑の大地に花が咲き、低層のカラフルなおうちが並び童話的な空気が漂う。本当に綺麗な風景だ。 コペンハーゲンは近代的な建物が多いけど、超高層ビルがないところが欧州の空気感を満喫させてくれ、私的には満足(笑)

Kongens Have シンメトリーな木々と咲き誇る花々が美しい公園。こういう場所に大輪の花は似合わない気がする。小花が絵になると思うのは私だけ?

Rosenborg Slot(ローゼンボー城) 公園の中心に姿を見せるのはローゼンボー城。クリスチャン4世がキアスムンクという女性と恋仲になり新居として建てられた夏の離宮。 お城って日常ではお目にかかれないものなのでやっぱりいいな♪ 逆光なのが残念。順光を撮りたい方は午前中に来ることをお薦めする。

Rosenborg Slot(ローゼンボー城) http://www.kongernessamling.dk/rosenborg/ 28年もの歳月を費やして建てられたんだそう。 現在はデンマークの王室コレクションを擁する博物館として見学可能である。こういう場所も見学されたい方は、コペンハーゲンカードを上手に利用しよう。私達は今回スルーな場所ばかりだったので購入せずだった。

Royal Smushi Cafe Amagertorv 6 http://www.royalsmushicafe.dk/ ロイヤルコペンハーゲンにある女子向けスイートなカフェ(笑)時間があれば立ち寄ってみようかと思ってたけど、あいにくもうClose timeだった。

Cafe Retro Knabrostraede 26 http://www.cafe-retro.dk/ かなりの尿意をもよおしている(失礼!!)私達(+o+)どこかでカフェタイムしよう!!(爆) 近くにチェックしておいたカフェがあるので、やって来た。 ちょっと薄暗い店内は思わずまったりとしてしまう居心地のいい空間。二階もあって皆さんリラックスタイムを味わっていた。

ディスプレイの仕方がオシャレだな? ただのジョウロなのに( `ー´)ノ

Sankt Petri Kirke

今夜の夕飯場所は予約もしてなかったし、取り立てて決めていなかった。 どうしよっか?と、この辺から近くでチェックリストのお店からチョイスして行ってみたけど、21:00まで満席とのこと。まだ40分もあるし待ってるのも面倒なんで移動。

ハートのキャンディーがかわゆす♪

Kobenhavns Radhus(コペンハーゲン市庁舎) 夕陽に当たる市庁舎。この塔にも上がることが出来るが、相棒「もう高いところはいい!」とのこと(笑)

ほら!こうして市庁舎の脇で、チボリを見つめるアンデルセンの像の撮影はマストよ(笑) だが、しかし、But、見よ!またしてもここでもC国の団体(/_;) しかもみんなして赤だのピンクだの目立つ服装なんで画角には入れたくないのだが、一向にどく様子はない(-_-メ)あかんお手上げ。

市庁舎の向かいには、チボリの別の入り口がある。 そして、このチボリ方向を見つめるアンデルセン像があるのだが....

Old English Pub Vesterbrogade 2B http://streckers.dk/en/project/vesterbro-bryghus-2/ 色々お疲れモードになって、夕飯にチェックしておいたお店もあったのだが、もう面倒になってここらで食べちゃおう。 アイリッシュパブ系が多い道なので、飲みもしないのにパブへ(笑)

Old English Pub 立派なビール醸造機なども置いてあり、重厚な店内。 またまたカルパッチョとシーザーサラダの前菜で、串グリル肉を頼んでみた。付け合わせのポテトが全部食べきれない(-ω-)/ 可もなく不可もなしのお味ではあったけど、スタッフがめちゃ綺麗な人だった♪ご馳走様でした。

ひぇぇ!!よー歩いたなぁ(>_<)結局、朝のメトロ1回乗っただけですべて歩いてしまった。 船にも乗り損ねたし、バス乗って行こうと思ってたところにも行かなかったし、せっかく24H買ったのに空港からと朝のメトロだけじゃ元取れてないじゃんか!と思うけど、まっしょうがないね。 22:00ようやく街は夜に向かう。食後、ジャズを聴きに行こうとも思っていたが、もう限界(爆)おやすみなさいZzzz... ※枚数が多くなってしまいすみません。長編ご覧頂きありがとうございます。 明日は別の街にエクスカーションだ →to be continued

ホテルからバスを乗り継ぎ、何度も道行く人にたずねながら、ようやく到着。教会の裏側はこんなふうになってました。

静まりかえった教会のなかに入りました。

圧巻!

北欧の教会って、同じヨーロッパでもフランスやスペインのものとは全く違う。日照時間が短いせいか、光をふんだんに利用してるのでしょうか。

コペンハーゲン市内にあるダンスク・デザイン・センターに行ってきました。

私がずーーーっとほしいと思っているチェアです。

こんな照明もありですよね。

とにかくチェアが多いのです。

こんなふうにパーツが細かく分かれているとは、さすがデザイン家具の本場です。

osterport駅のまわりを散策していたら、偶然オシャレなカフェを発見してしまいました。

心地よい音楽が流れ、静かな店内。

カプチーノを注文。この1杯で数時間まったり。

紅茶の種類も豊富でした。

眺めの良い部屋を希望していましたが・・・・。 う??ん、眺めが良いのかなぁ。教会の塔が見えました。 バスルームは大理石張りですが、シャワーのみです。 部屋の写真を撮り終えたので、市内の散策に出かけましょう。

コンパクトにまとめられた部屋は日本のビジネスホテル風です。 鍵は暗証番号制でした。忘れちゃいそうで難しい?。

全館、全面的に改装されているので部屋はモダン。 狭いベッドのシングル部屋。朝食付き665.5DKK(クレジットカードによる事前支払い。)です。

スエーデンのマルメ中央駅からデンマークのコペンハーゲン中央駅へ、電車で移動してきました。(電車賃110SEK.自販機、クレジットカード使用。) 今日の宿泊はサボイホテル。

開業は1906年の老舗ホテル。 現在の入口はヴェスターブロギャーゼ通りに面し近代的な趣ですが、側面のこちらが開業時のアールヌーボー朝の雰囲気を残しています。

コペンハーゲン中央駅。先ほどは写真が撮れなかったからねぇ。 なんか今回の旅は「鉄」分多めですね。

正面のホール。 高い天井が良いなぁ。素敵です。

駅構内のカフェの前には、御主人を待っている犬君が・・・。 荷物も守っているのかな。

カフェや売店、切符の自動販売機などがあるコンコース。

明日はホテルを移るので、下見に行きます。 街路樹のカササギ。カササギはマルメでもコペンハーゲンでもよく目にしました。

ホテルの場所を確認後、ニュー・カールスベア美術館の「裏庭」で一休み。

ポカポカ陽気で花々も嬉しそう。

クロッカスかな。綺麗だなぁ。 この裏庭への入場は無料です。

次はアンデルセンさんにご挨拶。視線の先にはチボリ公園があります。 そして、彼が背にしている建物は・・・

コペンハーゲン市庁舎です。 内部見学やタワーに登るガイドツアーもあるそうですね。 次回は是非! 左の建物は・・

スカンディックパレスホテル。 建物も中央の塔も市庁舎に比べ遜色なし! こういうホテルに泊まってみたいです。(私は四角いホテルは高級ホテルでも興味がないのですが、歴史のある高級ホテルには興味津々です。)

さて、ホテルへ戻りましょう。

市庁舎前広場からホテルまでは思ったより距離がありました。 そろそろ到着。これは部屋の窓から見えた教会だな?

それなら・・・。最上階からも眺めてみましょう。

吹き抜けのレトロな階段と上から吊られた明かりがなんともいえません。 部屋は平凡ですが、美しい部分があるホテルでした。

サボイホテルの旧入口から入ると正面にレトロなエレベータがあります。 現在、使われてはいないようですが・・・ (新しい入口からロビーを抜けた所に別のエレベータがあります。)

そして、その右にある階段もレトロ。 見上げればつりさげられた明かりが美しい。

朝ごはんも美味しかったですよ。

ホテルの側にはニューシアターがあります。 「シカゴ」上演中でした。

「シャワーを使うと床がびしょびしょになる」と口コミ評価が低いバスルーム。 まあるい空間はカプセルのようです。

シャワーのカーテン。体が包まれるような丸型のレール。 どっちみちびしょびしょになるので、使用しない方が快適です。

こちらのホテルの特徴は船のキャビンを模した部屋。広さも船のキャビン並の9?。 2段ベッドで2人まで宿泊可能です。

使いやすい位置に複数の電源を配したデスク。 コーヒー・紅茶メーカーも備え付けられています。

2人で泊まるのはお勧めできませんが、一人なら大丈夫。 (朝食別で504DKK。カード払い。)

窓の外は・・・中庭ビューでした。 三角形の建物には普通のマンション棟もあるようです。

この日のホテル、キャビンシティ。

ニュー・カールスベア美術館を横目で見ながら・・

左手に国立博物館を過ぎて、クリスチャンスボー城へ向かいます。

立派な大理石造りの橋を渡って、威圧するような堂々とした門へ到着。

クリスチャンスボー城。 正面の塔を含め、いろいろな見学箇所があるようで興味を惹かれますが、今回、内部の見学は割愛します。

なぜなら、まず、カナルツアーの参加したいからです 右のチケットブースで乗船券を購入(80DKK.カード払い)。 英語以外のヨーロッパ言語を希望する場合、対応している船(英語+独語、英語+イタリア語など)を選んで乗ることもできます。 ちなみにスペイン語はないようです。

私は最も早い出航の船を選んだので、英語+ドイツ語のガイドでした。 既に大勢の人が乗った船が到着。下船する人もそのまま船内にとどまる人も。

私も乗り込んで船首部の外の席に陣取りました。 寒くなってしまいそうですが、船室の中では眺めが楽しめないと思うので。

さて、出航です。

旧証券取引所。 ねじりまっくた屋根をもつ塔がなんとも印象的です。

3つの低い橋の下を潜って・・・

広い運河に出ました。 風が強いです。寒いや。

この船には台湾の団体ツアーが乗っていました。 赤い上着のお父さんは、防寒帽子をかぶって、船首部にデッキに立ち、写真撮りまくりでした。 黒い上着はカナルツアーのガイドさんです。

船はニューハウンに入っていきます。 突き当りが乗下船場所になっています。

運河に沿ってカラフルな建物が並んるニューハウン。 お洒落なカフェなどが並んでいるらしいのですが、下船はしないで外観を眺めます。

再び広い運河に戻って北上していきます。

対岸にオペラハウスが見えます。 近代的な建物なんですね。

船がスピードを落とした場所・・・ 観光客の前、こちらに背中を見せている像が、

人魚姫です。寂しそうな背中。 命を懸けた恋に破れて泡になってしまうんですものね。 もう少し、岸から離れた場所においてあげれば良いのになぁ。

船は人魚姫の像の所で折り返します。 正面にクリスチャンハウン地区。

救世主教会のらせんの塔の上部が見えます。 上部は外側に設けられたらせんの階段を登るのだとか。ここには行ってみたかったんですが。

船はクリスチャンハウン地区に入って来ました。

救世主教会を横目で見て・・・

正面にブラック・ダイヤモンドこと王立図書館が。

その手前の広い運河に出る部分には印象的な橋が架かっていました。

橋まで北欧デザイン? お洒落ですね。

クリスチャンスボー城のお堀(?)部分に入って来ました。

奥の大理石の橋がクリスチャンスボー城への橋です。 先ほど歩いて渡りました。

橋げたの彫刻も豪華でした。 上を渡っていたら見えないですね。

ぐるりと1周、1時間程。

楽しいクルーズでした。

さて次は・・・

コペンハーゲンでどうしても行きたかった所へ。

ショッピングストリートを歩いていくと・・・。 見えました!

ラウンドタワー。 1642年天体観測所として建てられた円筒です。

入場料25DKK.もちろんカード払いです。

この円筒は、教会に接していて、入口近くの窓から教会内部が見えました。 主祭壇を正面から見る位置に窓がありました。

1716年、コペンハーゲンを訪れたロシアのピュートル大帝が馬で、エカテリーナ妃が4頭立ての馬車で駆け上がったと言われています。 (「地球の歩き方」より。)

円筒の中。緩い傾斜のらせん状の道を登って行きます。 通路の長さは209m。塔の中を7.5周することになるそうです。

今では展示会場になっています。(現代アート?の展示が行われていました。) お土産の売店もありました。

塔の中ほどに「図書館ホール」があります。 1861年まで大学図書館であったこの空間は、

徐々に窓の外の景色も開けていきます。

おっ、階段になりました。

もう少しでしょうか?

最後はらせんの狭い階段になって・・・

でも、残念ながら曇天なので眺めは今一つ。

塔の高さは34.8mと低いのですが、コペンハーゲン中心部には高い建物がないので市内を見渡すことができます。

屋上のさらに上に天体観測所があるというのでのぞいてみました。 冬期にはこの望遠鏡(1929年製)を用いた天体観測も実施されているそうです。

市内を一望できる屋上に着きました。

降りていく途中、教会の屋根の背の部分が見えました。

塔の中、頭上に「天象儀」が。

三次元の太陽系のモデルだそう。

外観のモデル。教会と天文観測所と図書館とが一体になった複合施設なんです。

観測の記録。

奥に置かれているのは「天象儀」のオリジナルなのでしょうか?

図書館ホールの上はちょっとした博物館になっています。

教会内部も見せていただきたかったのですが、ちょうどミサのはじまる時間。 信者の方々が着席されていたので、後ろから写真を撮らせていただくだけにしましょう。

教会と円筒。 図書館は教会の上部にありました。

コペンハーゲンで一番来たかった場所です。

入口も素敵でした。

円筒に登れて嬉しかったな。 チボリ公園も人魚姫もなしのコペンハーゲンですが、心残りなしです。 明日はいよいよ南米へ向かいます。

たった2泊しかしないので、なぜ、ホテルを移るのか? コペンハーゲンのホテル事情は結構タイトで、この2つのホテルならどちらでも良いと思っていたら、それぞれ連泊ができなくなってしまったんです。 それなら、1泊づつ試してみるかぁと思ったのですが、やはり宿移りはめんどくさかったですね。

1泊で次のホテルに移ります。 中央駅を横目に見て・・・

デンマークの文化・風俗・注意点

 国民の90%以上が、国教であるルーテル福音派に属し、平等意識が国民の生活の中に浸透しています。

 特別に注意しなければならない風土病はありませんが、冬季が長く、日照時間が極端に短いため、日光の不足からビタミン不足がちとなり、疲れやすくなることがあります。そのため、現地の人々は普段から日光浴を心掛け、野菜類の摂取に気を配り、総合ビタミン剤をよく服用します。

 医療体制は完備されており、特に問題はありませんが、家庭用医薬品の一部を除き、医薬分業で医師の処方箋がないと薬を買うことはできません。また、処方箋なしに買える薬も、日本人の体質に合わない場合がありますので、風邪薬、頭痛薬、胃腸薬等の常備薬は、ある程度持参したほうが安心です。