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デンマークってどんな国?

デンマーク王国(デンマークおうこく)、通称デンマークは、バルト海と北海に挟まれたユトランド半島と、その周辺の多くの島々からなる、北欧諸国のひとつである。北には海を挟んでスカンディナヴィア スカンジナビア半島諸国、南にはドイツと国境を接する。首都はコペンハーゲン。大陸部分を領有していながら、首都は島にあるという珍しい国である。
グリーンランドとフェロー諸島はデンマーク領であるが、自治権をもっている。一般にデンマークと言うときはこれらを含まない。現在国際連合安全保障理事会 国連安保理の非常任理事国。

デンマークの地図

デンマークのブログ旅行記

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踊れないスチュワーデス物語@HAWAII : チューリッヒ-初めてのスイス 2

2006年9月27日 ... ヨーロッパのバターを置いてある所に行くと、アイルランド製、デンマーク製、イギリス 製、フランス製、ベルギー製と、様々なバターが有塩、無塩、それぞれ取り揃えてある。 余談だけれどヨーロッパに行くと私が必ず買う物にあちらの ...

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2010年6月 - 奥様は海外添乗員

2010年6月26日 ... それにしてもデンマーク戦はいい試合でしたね。夜中だっていうのに大盛り上がりの わが家でした。マンションだったらかなり近所迷惑だったでしょうね。はっはっは… おめでとう侍ジャパ~ン♪ ← スタミナ補充したい隊長にポチしてね。 ...

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デンマーク1日目(コペンハーゲン・人魚の像): shoの旅行記~気の ...

2007年3月14日 ... デンマーク1日目(コペンハーゲン・人魚の像),日帰り旅行から長期旅行、さらに テクテクと歩いて見つけた楽しそうなところも含め案内します。目指せ世界制覇!

世界の人種・民族別血液型割合

デンマーク. 41. 44. 11. 4. Dutch. オランダ. 45. 43. 9. 3. Egyptians. エジプト. 33. 36. 24. 8. English. イングランド. 47. 42. 9. 3. Eskimos (Alaska). エスキモー (アラスカ). 38. 44. 13. 5. Eskimos (Greenland). エスキモー (グリーンランド) ...

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2010年6月28日 ... 北米■アメリカ、グアム、サイパン■ヨーロッパ■スイス②、イタリア②、バチカン、 フランス、モナコ、スペイン、イギリス、ギリシャ②、ドイツ、オランダ、オーストリア 、チェコ、ハンガリー、ポーランド、デンマーク、スウェーデン■ ...

shukran@world: 言葉・アラビア語

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還暦からの青春旅行記(2) - グリーンランド紀行

アイスランドはデンマークから独立した国、グリーンランドはデンマークの自治領。 そんな関係があって、この2国間には、今 ... デンマークから夏休みで来た、エコ ガイドのお嬢さんから、それぞれの花の説明は聴いたけど、花の美しさに気をとられて、 全部 ...

旅のQ&A(ヨーロッパ) バックパッカー入門!海外一人旅のススメ

スウェーデン、デンマーク、フィンランドあたりは留学中の週末などを使っていけたらと 考えています。留学期間が終わった後、日本に帰国するまで10日間ほど余裕があるので、 スイス、フランスを観光し、シャルルドゴール空港から帰宅する予定です。 ...

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デンマークの首都コペンハーゲンでは、バイキング(ビュッフェ)形式のレストランが 多かった。 (良かったぁ~!) ... でも、バイキング料理というは、日本独自の呼び方 であって、デンマークではブッフェっと書かれてある。そして、デンマーク語では、 ...

2007年03月 - shoの旅行記~気の向くままに歩いて行こう~

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デンマークの写真・旅行記

空港から近いちいさな漁村。 かつてはニシン漁で賑わったこの地も時代と共に取り残され、ひっそりと流れて行く時間が感じられる街? いや村なのかも知れません。 中世の名残が佇まいにも感じる静かな街です。 きっと行ってみたいと思うはず! トラオアへ案内します。 それではご覧下さい。

電車ではなくバスにて移動します。

港につきます。 静かな所です。 人がいません。

海の向こうにみえる橋が有ります。 スウエーデンに向かう橋です。 数日前にあの橋を電車で渡りました。

こんなハーバーもあります。 かなりのクルーザーも浮かんでいます。

漁師の網小屋のようです。 お洒落さが見られます。

村の様子です。 人がいません。 映画のセットのなかにいるかの様に感じます。

ステンドグラスの看板を見つけました。 いい感じです。

村の結婚式をしていました。 屋外でのパーテイーです。 食卓には海の幸、鳥などがのせて在りました。

土地変われば風習も違います。 何をしているのか興味深々で暫く眺めていました。

メインストリートからの眺めです。

桜並木でしょうか? 綺麗に咲いています。

レトロな家並みが並びます。

バス停付近です。

ひっそりしたこの感じが落ち着きます。 ざわめきからの逃避行。 リフレッシュします。

車のフロントガラスに奇妙なものを発見しました。 何でしょうか?

この建物の一階がカフェでした。 村の唯一の店のようです。 軽くビールをいただきました。 店内には2人程の地元の客がビールを飲んでいました。 日本人が入ってきたので珍しそうでした。 田舎の人は人見知りするんでしょうか?

満開の桜です。 良い季節なんですね。 春ウララ、、、、。 ビールで酔いもホロホロです。 顔色はピンク色です。

バス停にてバスを待ちます。 のんびり出来て最高です。

コペンハーゲンに戻るバスの中です。 コペンハーゲンカードも最後の利用です。 バスの運転手さんにカードを提示して乗車です。 混んでいません。 すわれます。 よかった!! さらばトラオアよ。。。

バスを降ります。 驚きです。 ボンレスハムが目に飛び込んできました。 自分たちの着ている物との違いがお分かりでしょうか? ノースリーブです。ビーチサンダルです。 脂肪のちがいなんでしょうか? 体感温度の違いなんでしょうか? 寒さが感じないのでしょうか? 笑えます。

ホテルに戻り荷物をまとめます。 いよいよ帰路につきます。 此処から電車に乗り空港まで向かいます。 中央駅です。

空港に向かう電車のなかです。

空港内にてかるい食事をとります。 北欧最後の食事です。 しかしながら空港での食べ物はどこでもはっきり言って甘くない! 一言に尽きます。 ビールが一番!! タックスフリーも無事終了。 後は戻りを待つのみです。 時間です。 搭乗口へとむかいます。

搭乗です。 此れから12時間、、、、。 良く遊んで、良くたべた。 今回のこの旅はなかなか自分では満足のいく企画であった!いつの日か再び訪れることもあるだろう。 サヨナラ北欧!!

ホテルに帰る途中、お菓子屋さんの前を通り掛かった時に目に入ったのが之でした。オバケの様なお菓子です。 可愛ので一つゲットします。 味の方はイマイチでしょうか。 それとペットボトルをコンビニに持って行くとお金を貰えるんです。 リサイクルも徹底しています。 日本もそうした方が良いかと思います。

飛び立ちました。 最後の見納めです。 一路成田まで安全にお願いします。 スカンジナビア航空さん!! 酒でも飲んで良く眠ります。 ☆GOODNIGHT☆(;д;)

朝食。 今日はチェックアウトの日。

この通路も今日が見納め。 またゆっくり来てみたい街である。

ホテルから中央駅前までトラムで移動。 朝日がまぶしい。

中央駅横のバスターミナルの案内板で空港行きのリムジンを探す。 31番が空港行らしい。 31番のバス停を探し、そこに泊まっていた空港のマークの付いたバスに乗り込む。運賃を払うと4ユーロとのこと。「歩き方」には5.9ユーロと書いてあったのに…得した。 これで約30分で空港に着ける。今が8時15分、コペンハーゲン行きの飛行機の出発時刻は10時なので余裕だ。 駅を出ると、ノンストップのはずのバスは各バス停に停まりながらトロトロと進む。 どうやら、各駅停車のバスに乗ってしまったらしい。 バスは空港近くの工業団地をぐるっと回って空港へ。 どうりで作業服の人々が多いと思った…

とはいえ、乗ってしまった以上どうしようもなく、ただ乗り続ける。 9時20分頃にヴァンター国際空港着。 しかし、バスを下りてしまったのが第2ターミナル。第1ターミナルに向けて荷物と共に走る! 初のヘルシンキの空港なのに、余韻もへったくれもない。

息を切らせて着いたSASのカウンターでは、係員が手際よく処理してくれ、無事に手続き完了。 出国手続きもなく(こういう時にシェンゲン協定国間の移動は便利!)、SASのラウンジへ。 インターネット用端末がすべてMac!

ヘルシンキの空港らしく、デザインも凝っている。

コペンハーゲン行きは「Blue1」という航空会社。 SASの地域航空会社らしい。

ロゴがおしゃれ。

離陸してすぐに、フィンランドらしい森と湖の上空を飛ぶ。 天気が良いので見晴らしも良い。 長ーい橋が見える。 デンマークとスウェーデンをつなぐE20号線か?

コペンハーゲンからの乗り継ぎはLCC(格安航空会社)のIceland Express。 ここで失敗。 他の空港と同様、コペンハーゲンの空港も一つのカウンターで複数の航空会社を引き受けており、 本来、チェックインカウンターに行く前に自動チェックイン機で、これから乗るIcelandExpressの搭乗券とバゲージタグ(コペンハーゲン→レイキャビク)を自分で発券し、荷物を預けなければならなかったが、Eチケットを持ってそのまま荷物だけ(…しかもコペンハーゲンまでのBlue1のバゲージタグを付けたままで…)をチェックインしてしまった。 (後から思えば、カウンターのおばちゃんも気づけよって感じだが。) 出国管理のおっちゃんにEチケットを見せると「これはチケットじゃないからここからは入れない」とのこと。(そりゃそうだ) 急いでカウンターに戻り、先ほどとは違う係員に事情を話すと、取り急ぎチケットを発行してくれ、バゲージの職員宛のレターを書いてくれた。 「コペンハーゲン行きのタグはさすがに見落とさないから大丈夫よ」と言ってくれたが…。

LCCらしくシートピッチが狭く、機内食も有料。 コペンハーゲンからレイキャビクまでは約3時間半。 ひたすら本を読んで過ごす。 バカンスに行くらしい欧米人が酒を飲みながら通路で立ち話。

この旅2度目のロスバゲか?と不安になるも、気をとりなおして出国手続きを済ませ、カフェテリアで食事。 なぜかここのカフェテリアにはアジア系の従業員が多い。

時間が来たのでA8ゲートより搭乗。

降下が始まり、ずっと雲上を飛んでいた飛行機が雲を抜けるとすぐに滑走路。 無事にランディングした瞬間、機内から拍手が巻き起こる。

レイキャビク近郊のケブラヴィーク国際空港。 ターミナルは非常にきれい。 「BEST Airport in Europe」と評価されたこともあるらしい。 不安を感じつつバゲージクレームで荷物を待つ… …やはり出てこなかった。 サービスカウンターで証明書を書いてもらう。 ※ケブラヴィーク国際空港Webサイト http://www.kefairport.is/English/ なぜか日本人が出てます。

ホテルまで送迎付きのFLY BUSで市内へ。(2,500ISKr:約1,800円)

市内まで約1時間。 荒涼とした大地が続く。 北海道の稚内近辺を走っているような感じ。

レイキャビク市内のバスターミナルでミニバスに乗り換え、ホテルまで送ってくれる。

市街地から少し離れた「Hotel Cabin」にチェックイン。 部屋に通されてビックリ。 …狭っ!

体調が思わしくない連れをホテルに残し、バスで市街地へ向かう。 海が近い。空はどんより。

バス停のデザイン。

レイキャビクの市バスは黄色と緑のツートンカラー

終点のバスターミナルで降り、レイキャビクの市街地を東西に走るLAUGAVEGUR通りを歩く。 土産物屋やスーパー、本屋などが並び、目抜き通りの一つではあるようだ。 お土産屋で軽く土産を買い、中心部への道を尋ねると、親切に教えてくれた。 そういえば、何かで読んだのだが、アイスランドは世界で3番目に治安のよい国と書いてあった。(1位NZ、2位日本)

Arnarhóll 一国の首都の中心部であるにもかかわらず、人があまりにもいない。

首相官邸…らしい。 警備員もいない。 オープンと捉えるべきか、無防備と捉えるべきか…

スーパーを覗きながら街を歩くと小腹が空いたので、市の中心のバスターミナル近くで見つけたホットドッグの屋台へ。 人がいない市内で、なぜかここだけには行列ができていた。

ホットドッグとコーラを注文(合わせて450ISKr:約320円)。 このホットドッグ、めちゃ美味い! パンもソーセージも普通だが、ソースの味と揚げオニオン?と思われるチップの歯ごたえが絶品! これまで食べたホットドッグの3本の指に入るな…

と思いながら店の前の立ち食いカウンターでホットドッグを食べていると、目の前に一枚の写真が。 なぜビル・クリントン? しかもこの店の前で撮影された写真? なんで? ホテルに戻ってネットで調べてみると、そのホットドッグ屋こそ、ビル・クリントンがアイスランドを訪問した際に当時のアイスランドの大統領と訪れたホットドッグ屋とのこと。 これは驚き。

こんな感じで人魚の像が有ります。 何処かでお馴染みの小便小僧よりは大きく造られています。

バックのお姿です。 いかがでしょうか?

星型をした要塞、カステレット要塞です。 中は綺麗な公園になっています。

掘りの中から見えました教会です。 水辺に綺麗な姿が写ります。 実に絵になるスポットです。

カステレットの見取り図です。 函館の五稜郭もこんな感じです。

だれだか分かりますか? イギリス大統領でしたチャーチルさんです。 葉巻を落としてしまい探しているそうですよ。 デンマークの人はユーモアがある人種なんですね!

桜の様です。 向こうに見える建物はオペラハウスです。

ニューハウンまで来ました。 綺麗な色合いです。

シーフードレストランの看板です。 バショウカジキがすばらしい!

クリスチャンスボー城です。 かつての王宮として使用されていたそうです。

アメりエンボ‐宮殿の警備兵さんです。 顔の表情もかたくカメラも嫌いの様子でした。

フレデリクス教会です。

外にはこんな感じで彫刻物が並んでいます。 ちょっとした美術館です。

国立美術館です。 中へ入り見学です。

4輪バギーも有ります。 興味有ります。 日本医に持って帰りたい。

デンマークといえばマイセンですよね。 買い物です。

皿の絵ずけをしています。 匠の技を暫し拝見です。

マイセンのウエデイングドレスです。 こんな物まであるんですね。 おそるべし!マイセン。

大型リムジンをチャーターしての市内観光の様です。 誰かと思いきや、ロシアのお金持ちとのことでした。

マックでの軽いお茶タイムです。 セットで約800円也。 おそるべし価格です。 税金凄い!!

チボリ公園に入る為歩きました。 入口が見えて来ました。 入ります。

こんなアトラクションも在りました。 スケール的にはかなり花屋敷並? しかし楽しまなくては!! 乗り物券をすかさず購入します。

軽食にラーメンを食べます。 なんともはや不思議な味です。 全て食べきること不可能でした!

夜も更けて来ました。 イルミネーションも綺麗に輝きます。 これからの時間はやはり大人が目立ちます。 ロマンチックな一時です。

チボリ公園を出たいと思います。 5月といえども寒いです。 満喫しました。もうレストランにて美味しい食事を取りたい!!

今夜の晩餐です。 かなり行けそうです。 ワインもグー(^-^)g""!! 明日は空港に近い街トラオアに行きたいと思います。 中世のまま取り残された感じの町だそうです。 楽しみです。 今日も遊んだ!! 食事も食べまくり、満足、満足!! それでは次回のトラオア散策編をお楽しみに!

中央駅からいよいよ電車に乗り出発です。 ドアはこんな感じで開きます。 気が付きましたでしょうか? 日本との違いが。

ロスキエに到着です。 田舎の臭いが感じられます。 さすが世界遺産の街! 奥に見えるのが大聖堂です。

チョット粋なアウトローに遭遇です。 黒い行儀の良いワンチャンを引き連れていました。 名犬らしいです。 この方は大聖堂など行かずに港へ向かえとのアドバイスです。 途中まで案内してくれました。 仕方ないので大聖堂は後回しにします。

街の案内図です。 現在地の確認をします。

地元の子供達の遠足のようです。 バイキング船の体験をしていました。 可愛いバイキング達です。

綺麗な港です。 そしてきれいな空です。 哀愁に浸ります。 海が好きなんです!

此処の港もフィヨルドなんだそうです。 侵食で出来たそうです。

何か? 的です。 日本ですと弓の的。 此処では、、、、。 何と斧の的mなんです。 恐ろしい! バイキング博物館の横に在りました。 さすが歴史が違います。

公園になっています。 天気も最高です! 暫し腰を下します。

地元の小学生が自転車の試験をしています。 この交差点は丸くロータリーになっています。 暫し見学です。

泉を発見しました。 この街には数カ所ある一つです。 ローマにもこんな様な泉が在りますよね!

小さな古い教会を見付ました。 古そうです。 なかに入りたいと思います。

わずかですが壁画が残っています。 使わえていない教会なのでしょうか? この地域には別荘がある様です。 リゾート地でしょうか。

ロスキエの民俗資料館に着きます。 取り敢えず入ります。

2階展示になっています。 驚きも有りません。

ロスキエ大聖堂に着きました。 周りは修復中です。 巨大なベールに覆われていました。 いよいよ世界遺産見学です。 しかし何となく地味な感じがします。

正面が礼拝堂です。

何かが違います。 此処は王家の遺体安置所? いくつかの部屋に区切られています。 棺桶ばかりが並んでいます。 ビロード張りの物です。

こんな様子で安置されています。 綺麗なんですが異様な雰囲気が漂っています。 余り写真も撮りたくないです。 写ってしまいそうです。

壁画はご覧のとうりです。 淡い色ずかいです。 もう出ます。 歴代のデンマーク王家の偉大さは何となく伝わりました。 ロスキレ大聖堂は王家のお墓も兼ね備わった霊廟なんですね。

これが聖堂の外観です。 2本の天に聳える尖塔がいんしょうてきです。 しかし自分的には内部はスキではありません。

ノミの市が開かれていました。 マイセンも有ります。 ガラクタも有ります。 暫し見学です。 広場はやはり市民の憩いの場です。 海の青さ。 空の青さ。 バイキングの好んだ街ロスキエ。 そんな街をこれから出て再びコペンハーゲンに戻ります。 次回はしない散策編。パート2をお届けします。 お楽しみに。

ロスキエ大聖堂をバックに最後にパチリ。

ラウンジを出て搭乗ゲート入り口でセキュリティチェックを受けます。

セキュリティチェックを抜けて待合室へ行くと、ここで1時間の遅延が分かりラウンジに戻ろうかとも思いましたが待合室で待機することにしたのですが、不覚にもここで居眠りをしてしまいました…

待合室で係員(と思っていたが実際はSKのCAさん)に起こされて慌てて飛行機に飛び乗りました。

座席に着いてから時間を確認すると19時過ぎでゲートに向かうのにラウンジを搭乗開始時間の10分ほど前の17時半位に出たので約1時間半ほど眠り込んでしまったようだ。

まだ心臓がバクバクしながらも本当にコペンハーゲン行きかを機内のモニターで一応確認(ドアクローズしているから実際は意味は無いですが)

直ぐにプッシュバックが始まり出発。

シャルルドゴール空港を離陸してコペンハーゲンへ。この後また爆睡をして何も食べず飲まずで到着までお休みです。

着陸した衝撃でまた目を覚ましたらコペンハーゲン空港に到着していた。

さすが北欧?なのかはわかりませんがボーディングブリッジ内も暖房が利いています(もっとも機内よりは寒いですが…)

半分寝ぼけた頭で他の搭乗客の後に続き到着フロアへ移動。

コペンハーゲン空港って出発フロアと到着フロアは共用みたいです。免税エリアを歩きながら荷物受取の為にターンテーブルへ向かいます。

荷物を無事に受け取り到着フロアへ。

到着フロアで開いている両替所が見つからなかったので、コペンハーゲン中央駅で両替をすることにしてここではクレジットカードで切符を買うことにしました。

こちらはクレジットカードで購入可能な自動券売機。

こちらが購入したコペンハーゲン中央駅までの切符で、ちなみにお値段は34.5DKK(デンマーククローネ)

切符を購入して下にあるプラットホームへ移動。

こちらが空港駅のプラットフォーム、コペンハーゲン中央駅行きの列車はあと5分ほどで到着予定。

コペンハーゲン中央駅に着いて両替をしようと思ったら既に閉まっていました。こちらの中央駅の両替所は夜8時までの営業でしたので遅延が無くても閉まっていました。

両替を諦め中央駅を出る頃には22時を過ぎていておまけに雪も降っていました。

今回のコペンハーゲンでの宿に到着。駅からは5分も掛からない距離ですが雪で少し余分に時間がかかりました。

今回の宿のComfort Hotel Excelsior Copenhagen 詳細は口コミのこちらで http://4travel.jp/overseas/area/europe/denmark/copenhagen/hotel/10195469/tips/10170594/#contents_inner

チェックイン時にネットの使用を聞かれるので利用すると答えるとこちらの紙でパスワード等を教えてもらえます。

こちらが室内、ダブルベットの様に見えますが実質的な広さはシングルベットの大きさです(単に枕が2つ並んでいるだけ)

一応スーツケースを広げられる位のスペースはあります。

まあ部屋の大きさはそれほど広くはありませんがシングル利用ならば必要にして十分かと。

バスルームはこんな感じでこちらもそれ程大きくはありません。

ただシャワーブースはかなり狭かったです。

部屋でネットにつながるか確認の為につなげて本日のフライトを再度チェックすると成田からパリは40分近く早く着きましたが…

パリからコペンハーゲンへは約1時間遅れたようです。現地時間では22時すぎですが日本時間では翌日の朝になっていますので眠くて仕方がありませんので、スーツケースも開けず、シャワーも浴びず本日は就寝ZZ…zz…

ちなみにこちらは翌日に目が覚めて朝食を取った会場。レセプションからは半フロア下がった位置にあります。

ビッフェスタイルでメニューは毎日同じでした。

こちらも同様。

サラダやフルーツは少なめでした。

ただパンだけはここともう一か所日本で言う菓子パンみたいのが並んでいて結構豊富でした。

ホットメニューはベーコンとスクランブルエッグとソーセージの3種類です。朝食も取ったことだしこれからシャワーを浴びて観光の準備です。

コペンハーゲン到着。

お約束 コペンハーゲン空港でロイヤルコペンハーゲン 乗継時間がないので素通り

シェンゲン外に行くので、乗継だけだけど、コペンハーゲンでパスコントロール

ヒルトンコペンハーゲンホテルの部屋です。 けっこう広いです。

バスタブとシャワーは別々にあります。

空港から地下鉄でコゲンスニュート駅まで行きます。 歩行者天国『ストロイエ』

クリスチャンボー城。

遠くに見えるのが旧証券取引所。

ノーラ通り。

市庁舎。

チボリ公園です。

チボリ公園内。 可愛らしいお店がいっぱい。

ハートの色がピンク、ブルー、白...と次々と変わります。

ハートがいっぱい。

大きなクリスマスツリー。

メリーゴーランド。

どこもイルミネーションがきれいです。

枝垂れ桜にもライトアップ。

手すりもかわいい。

コペンハーゲン中央駅。 あー寒い。もう帰ろう。

次の日は、空港から鉄道でオスタポート駅へ向かいます。 人魚姫まで歩いて徒歩15分と書いてありますが、 雪道では徒歩20~30分ぐらいかな。

遠くに工場が見えるよ。

鳥も寒いだろうに。

ゲフィオンの泉。

教会。

アマリエンボー宮殿。

君たちも寒いだろうに。

ニューハウン。

コンゲンス・ニュートー広場。

王立劇場。

コンゲンス・ニュートー広場で絵の展示をしてます。

2つ目は、エビのサラダ。 エビマヨ風味とゆでエビの半々です。 あんまりお腹空いていなかったので、一皿でも良かったかも。 どちらも美味しかったです。

ここのお店では、実際に陳列されたスモーブローの材料から食べたいものを選びます。 お店の人もちゃんと説明してくれますよ。 私が選んだのは、ローストビーフとジャガイモのサラダ。

お店はこんな感じ。

12時には満席に近い状態。 みんな予約しているみたい。

お店の名前は、スロツクアルデレン。 お昼はちょっと早く11時。 一番乗りでした。

スモーブローは一皿あたり、50~100クローネ。

マルメ港出航です。 朝の時間帯なのでかなりスキスキです。

もう向こうに見えて来ました。 ヘルシンオアです。 ワクワクします。

港に入港します。 クロンボー城も見えてきました。 此処から近い場所です。 迷子にならず行けそうです。 それにしても大きな城です。

ヘルシンオアの街の様子です。 レトロな感じのする町並みです。

聖オーライ教会です。 13世紀の建築だそうです。 中に入ります。 どんなでしょうか?

朝のお務めでしょうか? 聖歌隊が賛美歌を歌っていました。 ラッキーです。 暫しの間聞いていました。 綺麗な歌声に心も軽く清らかな気分です。

街の紋章のようです。

アクセル広場にやってきました。

クロンボー城が見えてきました。

城の入口にたどり着きました。 門は修復最中のようです。

門から見えて来た! いよいよ入城します。 見事なお姿です。

大きすぎてフレームにはいりません。 このようなアーチの門が幾つも潜り城に入ります。

頑丈な城壁をグルリと回り、ようやく中庭の入口に着きました。

中庭からの城のお姿です。

中に入りガラス越しに見えたのがこれです。 海に向けた大砲です。 敵の侵入を阻止するために設けられたものです。

王の謁見の間です。素晴らしいタペストリーです。 しかし此処にあるものはコピーだそうです。 此処に王の玉座が置かれていたのでしょう。

螺旋階段を下ります。 城には付き物です。

王家の礼拝堂です。 綺羅びやかな装飾が素晴らしいです。

祭壇です。

王家の礼拝堂の入口になります。 趣きがありますね。

城を出ますと浜になります。 素晴らしい眺めです。 波の音が心地良い!

観光客が海岸での散歩をしています。 喉かな一時です。 石の上に座りしばしの間海を眺めリラックスタイム。

釣りを楽しんでいます。 釣れている魚は太刀魚でした。 竿が有ればやりたい!!

クロンボー城を出て駅までの道のりです。 湾の中には船が係留してあります。 港町ならではの光景です。 好きな風景です。

シェークスピアのハムレットがお立ちです。 何故か手が、、、、、。 和みます。 笑えます。

何故かビールのローリータンクがトレーラーから降ろされています。のども乾きました。 まだ営業していない様子です。 駅まで行き、一杯煽りたい気分です。 急いで、、何故か早足、、、。 ビールを飲みたい!!

ヘルシンオアの駅舎です。 着きました。 切符を買います。 そしてビールを買います。

電車に乗りコペンハーゲンに向かいます。 良い所でした。 ヘルシンオア。 一泊の小旅行もかなり楽しめました。 これからコペンハーゲンの市内観光をホテルに戻ってから再び繰り出すぞ! それでは次回の市内散策編をお楽しみに、、、、・

6月25日(金) シェラン島北部にあるルイジアナ現代美術館を満喫し、フムレベック駅から30分ほどでコペンハーゲン中央駅に戻りました。 時計を見ると20時をまわっています。 足はくたくたになっていましたが、まだ日が明るかったので欲が出て、市内の近場を散策することにしました。 まずは前日のパブリックビューイングに行けなかったコペンハーゲン市庁舎へ。 市庁舎は傾いた日を浴びて、周囲の建物の中でひときわ明るく目立っています。 庁舎前は昨日のような喧騒はありませんでしたが、それでも多くの人がまだ明るい光の中でそれぞれの時を楽しんでいます。

ニュー・カールスベア美術館(Ny Carlsberg Glyptotek)です。 1888年、ビールで有名なカールスベア(カールスバーグ)社の創業者J.C.ヤコブセンの息子カール・ヤコブセンにより開設された、デンマーク屈指のコレクションを誇る美術館です。 エジプト、ギリシャ、ローマの石棺や彫刻、ドガやモネ、ゴッホ、ゴーギャンなどのフランス印象派の絵画が多数収蔵されています。 この日はもう閉館していたので、最終日に入って見ることにしました。 写真に見えるように、この時間帯も自転車が専用レーンをすいすい走っていました。

運河を渡って見えるのは、王立図書館、通称ブラック・ダイヤモンドです。 黒光りするデザインは、デンマークのデザイン集団であるシュミット、ハンマー&ラッセン(Schmidt,Hammer&Lassen)によるものです。

21時も30分をまわって、ようやく日が沈んでいきます。 何百年も前にタイムスリップしたような、おとぎの国の平和なゆうべです。

市庁舎の近くに戻ってくると、アンデルセン像を発見。 近くにありながらうっかり見逃すところでした。

アンデルセン像は道を挟んで向こうにあるチボリ公園を眺め続けています。 おとぎ話の作者がおとぎの国でおとぎの公園を見つめる、なかなか面白い演出です。

せっかくなのでチボリ公園に入って見ることにしました。 この日は金曜の夜だからか、かなりの行列ができていました。 入園料は大人一人95DKK(約1,500円)なのですが、コペンハーゲンカードでフリーで入園できます。 ただし絶叫マシーンなどの乗り物チケットは別料金です。 正面入ってすぐ左側に中国風の舞台がありました。 準備中だったようで、何も上演されていませんでしたが。 【チボリ公園HP】 http://www.tivoli.dk/composite-3351.htm

少し先を進むと今度はイスラム風の宮殿が。 いろんな国のおとぎの舞台が用意されているようです。

中央にあるオープン・エア・ステージでは金曜の夜はロックコンサートが開かれているようで、ひとがいっぱいで進めません。 昨晩のウサ晴らしでもあるのでしょう(笑)。

中央が進めないので、左側を迂回していきます。 公園の外にあるコペンハーゲン市庁舎をうまく景色に取り込んでおとぎの世界を醸し出しています。

池の周りを歩いていると人魚姫が姿を現しました。 現在上海万博に行っている人魚の像のコピーで、妹分として知られています。 海辺にポツンとおいてあるよりも、こちらの方がおとぎの世界にマッチしていて雰囲気があるのですが、やはりテーマパーク内にあるということでニセモノっぽく思えてしまいます。。

こちらの横からのアングルの方が美しく見えますね。 コピーなんですが。 こうしてみると、人魚の像の作者が、モデルの足が美しくて像にも足を残してしまったという気持ちがわかるような気がします。

日本の五重塔のような建物もありました。 それにしてもこのヴァイオリンを弾く像もすごい体勢です。 オスロのヴィーゲラン公園で見た、ヴィーゲランの彫刻にも通ずるものがあります。

22時をまわってさすがに疲れてきたので、今日はこの辺で切り上げてホテルへ帰ります。 コペンハーゲン中央駅はあいかわらず多くのひとが行き交っています。

駅の反対側のホテル“City Hotel Nebo Copenhagen”に到着です。 翌日はいよいよ旅行最終日。 今回の旅行は9日間と(自分の経験にしては)比較的長かったのと、昼間が長いため歩き過ぎて疲れがたまってきたのとで、早く帰りたいような、それでもデンマークはあまり見て回っていないので、もう少し観光したいような、複雑な気分で眠りにつきました。

6月26日(土) 旅行最終日の朝です。 やはり最後は寂しい気持ちになりますね。 成田へのフライトが15時45分なので、それまでコペンハーゲン中央駅に近い国立博物館とニュー・カールスベア美術館を見て回ることにします。

宿をチェックアウトし、コペンハーゲン中央駅地下にあるコインロッカーに荷物を預けて国立博物館へ。 コインロッカーは40DKK(約600円)。 旅行者が多い駅だけに、コインロッカーもたくさんそろっていました。 国立博物館は10時開館で、それまで少し時間があったので、近くにあったクリスチャンスボー城を見学。 かつて王宮であったこの城は、運河に囲まれた小さな島、コペンハーゲン発祥の地でもあるスロッツホルメン(Slotsholmen)にあり、現在は国会議事堂や女王の謁見の間として使用されています。 1167年に初めてアブサロン(Absaron)大主教によって城が建設され、現在の重厚なネオバロック様式の建物になったのは1928年のことだそうです。 城の内部はガイドツアーでないと見学できないようで、入口を少し見ただけにとどまりました。

10時、開館と同時に国立博物館へ。 すでに何人も開館を待ち構えている人がいました。 コペンハーゲンカードなしでも無料で入館できます。 ノルウェーといいデンマークといい、国立の博物館や美術館は無料で見学できるとは、文化施策に力を入れているということですかね。 【国立博物館HPトップ】 http://www.natmus.dk/sw4509.asp

デンマーク・コレクションをたどっていくと、この博物館の目玉、“太陽の車”(Solvognen)が現れました。 この黄金の日輪を運ぶ車は紀元前1400年頃の青銅器時代のもので、デンマークの歴史上最大の発掘品だと言われているそうです。 紀元前1400年と言えば中国では精緻な青銅器がつくられていた殷の時代。 この太陽の車も、今から3000年以上前のものとは思えない、精巧な技術を感じさせます。 【国立博物館HP~デンマークの青銅器時代・太陽の車】 http://oldtiden.natmus.dk/udstillingen/bronzealderen/solvognen/language/uk/

時代はとんで、デンマークがキリスト教化された後、中世の“黄金の祭壇”です。 この祭壇は12~13世紀のもので、オークの木でつくられ金色に装飾されています。 太陽の車を作った民族と現在のデンマーク人が同一民族か分かりませんが、超古代の精巧な技術がこんなところに引き継がれているようです。 【国立博物館HP~デンマークの中世】 http://www.nationalmuseet.dk/sw33835.asp

国立博物館はデンマーク・コレクション以外の展示も豊富です。 古代ギリシャのこんな甕もありました。 大英博物館のように、古代エジプトのミイラもたくさんあります。 【国立博物館HP~地中海のアンティーク・コレクション】 http://www.natmus.dk/sw4573.asp

“世界の民族”のコーナーでは、こんなイヌイットの毛皮や釣り針、動物の皮でつくった船などが展示されていました。 【国立博物館HP~世界の民族・エスキモー】 http://www.natmus.dk/sw4568.asp

日本の戦国武者の兜もありました。 どうやって手に入れたんでしょうね?? 【国立博物館HP~世界の民族・日本】 http://www.natmus.dk/sw4545.asp

こんな屏風絵も。

意外に面白かったのが、アフリカの民族に関する展示です。 日本も含め、なかなかこういった展示は見られないですよね。 ドラクエに登場して“ふしぎなおどり”を踊ったりしそうです(笑)。 どのくらい価値があるものかは分かりませんが、見ているとインスピレーションが刺激されます。 【国立博物館HP~世界の民族・アフリカ】 http://www.natmus.dk/sw4547.asp

これはナイジェリアの青銅のレリーフ。 こういうのを見るとアフリカの歴史や文化を勉強したくなります。 このほかにも中国の清朝の宮廷服や、インカ帝国のミイラなどもあり、本当に勉強になる博物館でした。

本日もうひとつの、そしてこの旅行最後の目的地、ニュー・カールスベア美術館へ。 駅に近いので飛行機の時間を見ながらぎりぎりまで観賞です。 この美術館ですれ違ったひとで空港でも見かけたひとも何人かいて、同じようなことを考えている人が多いんだなあと感じました。 地下で受付を済ませ(コペンハーゲンカードでフリー)見学スタートです。 美術館の真ん中は天井が高く光が差し込んでおり、植物園のようになっています。 【ニュー・カールスベア美術館HP】 http://www.glyptoteket.dk/?frames=yes&language=da

一角には石膏の彫刻がたくさん展示されています。

国立博物館はデンマークの歴史に関する展示も多いですが、ギリシャやエジプト、世界の民族に関する展示もあり、想像以上の展示量。 一日いても楽しめます。 まずはデンマーク・コレクションへ。 いきなりこんなルーン石(Runestenen)が待ち受けています。 800~1050年頃のヴァイキング時代のもので、墓石などとしてつくられたそうです。 【国立博物館HP~デンマークのヴァイキング時代・ルーン石】 http://oldtiden.natmus.dk/udstillingen/vikingetiden/fra_asatro_til_kristendom/runestenen_fra_helnaes/language/2/

古代ローマの神殿のような部屋もあります。 カールスバーグ、なかなかやりますね。

今度は古代エジプトの間。 国立博物館といいエジプト好きですね。

印象派の間です。 左奥の一角の分かりづらいところにあり、入るのに迷いました。 この展示室はこの美術館の中でも特に見る価値があるので、迷ったら係員に聞いてでも入るようにしましょう。 これはゴーギャンの作品ですが、ゴッホ、マネ、モネ、ルノアール、ドガもそろっています。 特にドガは絵画だけでなくブロンズの踊り子像もあり、珍しくて印象に残りました。

国立博物館、ニュー・カールスベア美術館とも、想像以上の充実ぶりで時間が足りなくなるほど楽しめました。 もう13時近くなったので、これからコペンハーゲン中央駅に戻ります。 途中、こんな学生を乗せたトラックに出会いました。 今回のデンマークを旅行中、コペンハーゲンだけでなく郊外のまちでも出会っていたもので、毎度、かなり遠くからでも聞こえるような大きい声で騒ぎたてながら走り去っていきます。 なにかの行事なのでしょうか? なんなのか最後まで分かりませんでした。 知っている方がいましたらぜひ教えてください。

コペンハーゲン到着以来毎日目にしていたチボリ公園もこれで見納めです。 結局こんな絶叫マシーンに乗る機会はありませんでしたが。

コペンハーゲン中央駅です。 コインロッカーから荷物を取り出し、空港へ。 約15分であっという間。

コペンハーゲン・カストロップ国際空港です。 スカンジナビア航空のセルフチェックイン機でチェックインしようとしたらオーバーブッキングの表示が。 ドキリとしましたが、全員チェックインが終わっているわけではないので、自分の分はチェックインできました。 やはり空港には早めに来て正解ということでしょうか。 この後ゲート内に入っておみやげを見て回りますが、ビールやお菓子を買ったら、EU圏の出発エリアはタックスフリーになっていないのか、それとも単なる表示誤りか、ちゃっかり消費税25%とられたことになってました。。

15時45分、成田行きSK983便は定刻通り離陸。 超アウェイの地で見たワールドカップの歴史的勝利と、小さな国にもかかわらず物質的にも文化的にも豊かで幸せそうな人々が印象に残ったデンマークともこれでお別れです。 今回の旅はもともとノルウェーのプレイケストーレンの先に立てば何か見えてくるものがあるのではないか、というのがそもそもの目的でした。 しかし肝心のプレイケストーレンでは頭がからっぽになってしまい、結局は、ノルウェーやデンマークの優しい現地の人々とふれあうことで気付かされたものがあったような気がします。 よく言う“幸福度”という点も含めて、日本よりいろいろ先を行っている国なのかなと勉強になりました。 これをまた、自分の新たな旅立ちとしたいところです。 ではまた次の旅行まで。

6月25日(金) デンマーク2日目。 朝のニュース番組でゆうべの日本の勝利を確認。 本田と遠藤のフリーキックの映像が何度も流れます。 こちらのメディアでも、デンマークは敗れたものの彼ら二人には高い評価が与えられていました。 さて、この日はデンマーク郊外の有名どころをまわります。 まずは世界遺産に登録されているクロンボー城のあるヘルシンオア(Helsingor)へ。 電車はコペンハーゲンカードで乗り放題です。 デンマークは乗車中係員がよく検札に来るので(わたしも3日間で3回検札されました。)こういうカードを持っていると気持ちがラクです。 途中、車窓からすれ違う電車をパチリ。 デンマークの電車は日本に比べて広く、自転車を車内に持ち込むことができます。 コペンハーゲンではあらゆる道路の歩道と車道の間に自転車専用レーンが整備されており、自転車乗りにとっては非常に便利な国です。

コペンハーゲンから50分ほどでヘルシンオアの駅に到着です。 早速クロンボー城を目指します。 ヘルシンオアはデンマークのシェラン島とスカンディナヴィア半島を隔てるオースレン海峡の最狭部にあり、クロンボー城は海峡に向かって突き出た格好でそびえています。 ヘルシンオアの町が造られたのは1100年頃で、1429年にエリック7世が海峡を通る船にここで通行税を課すようになってから、政治経済上の重要な町になっていきました。

クロンボー城はヘルシンオア駅から海沿いをぐるっと歩いて15分ほどとけっこうかかります。 しかも、城のすぐ近くに文化センターを建造中らしく、工事現場の殺風景な景色が続きます。 ようやく入口が見えてきました。 ここで幼稚園だか小学生の一団とすれ違いました。 みんな笑顔で人なつっこく、“Hello~!”とあいさつしてきてくれます。 思わずこちらもうれしくなります。

堀をわたって城内へ入ります。 この城はもとは15世紀に前述のエリック7世が通行税徴収のためにつくったのですが、一度さびれ、1574年にフレデリク2世が再建に着手し、1585年に完成したのだそうです。 1629年には火災により焼け落ちたもののクリスチャン4世によって修復。 その後、対スウェーデンの最前線として幾度か戦争の舞台になったのですが、1924年に現在の姿に改修されたとのことです。 【クロンボー城HP】 http://www.ses.dk/en/SlotteOgHaver/Slotte/Kronborg.aspx

城の中へ入ると内堀も掘られており、その中に王宮がそびえたっています。

城の東側は海になっていて、対岸を眺めることができます。 向こうに見えるのはスウェーデンのヘルシンボリの町です。 対岸との距離はわずか5kmとのことです。

対岸を眺めた後、いよいよ内堀の中の王宮に入ります。

かつての王宮の中庭です。 10時30分の開館から間もないため、あまり観光客がおらず、静かな雰囲気に包まれています。 チケットを買ってまずは王宮内部から見学です。 料金は王宮、教会、地下牢あわせて65DKK(約1,000円)。 残念ながらコペンハーゲンカードは適用されません。 ほかに海洋博物館があり、こちらはコペンハーゲンカードでフリーになります。

王宮内部です。 部屋がいくつもあり、絵画や装飾品など、かつての王族の品々がいくつも展示されています。 ただ、前日にコペンハーゲンでローゼンボー離宮のきらびやかな部屋を見たせいか、それほど心に残るものはありませんでした。 世界遺産にしてはちょっとがっかりな印象も・・・。

そんな中でも、印象に残ったものは、このサイのタペストリーです。 大航海時代が始まって、1515年に初めてヨーロッパにもたらされたサイなのだそうです。 当時のヨーロッパの人にとっては、今の恐竜みたいなふうに見えたんでしょうね。

後ろにはパイプオルガンもあります。 王宮の大きさに比べてこじんまりしていて静かな空間でした。

王宮の一連の部屋を見て、今度は礼拝堂(Kronborg Chapel)に入ってみました。

城の塔に登ってみました。 ここからはヘルシンオアの町が一望のもと見降ろせます。 ひときわ高い聖オーライ教会を中心とする赤い屋根の美しい街並みです。 写真の左側、駅の隣にはフェリーが停泊しています。 これは対岸のスウェーデンのヘルシンボリとを20分で結び、市民の生活の足ともなっています。

海洋博物館(Maritime Museum)にも入ってみました。 ここには近現代の船だけではなく、グリーンランドに住む人々(カラーリット)の動物の皮でつくった船なども展示されています。

狭い通路を少し進むと開けた部屋に出ました。 ここに、デンマークの伝説の英雄ホルガー・ダンスク(Holger Danske)の像が置かれていました。 普段はこのように眠っていますが、デンマークの危機の際には数百年の眠りから立ちあがり、祖国を救うといわれているそうです。 【(社)北方圏センターHP~ホルガー・ダンスクの伝説より】 http://www.nrc.or.jp/hpimage/0141/073.pdf

続いて地下牢(Casemates)へ。 エンターテイメント性をもたせるためにわざと薄暗くしているようで、ペンライトをもって行く先を照らしている人もいます。

窓の光のそばにはこんな牢番の人形も置かれていました。 遠くから見ると、本当の人間のように見え、ちょっとしたドッキリになります。

地下牢を出るともう見るべきものはないのですが、ひとつ、シェイクスピアのレリーフを見るのを忘れていました。 クロンボー城はシェイクスピアの戯曲“ハムレット”の舞台になったことで有名で(ただし、彼自身はここを訪れたことはない。)彼のレリーフが記念に飾られています。 場所がわからないので係のおばさんに聞くと、王宮を出て右手の壁にあると、丁寧に教えてくれました。 記念にパチリ。 ちなみに、“Hamlet”とは、デンマークの実在の王子“Amleth”の末尾の“H”を頭にもってきてつくられた名前だそうです。

王宮を出て海に向かって大砲も備えられていました。 今となってはもちろん軍事用のものではありませんが。

クロンボー城を出て、駅に戻ります。 なんだかんだで3時間ほど経ってしまいました。 途中、町でいちばん高い聖オーライ教会(Sct. Olai Kirke)のそばを通ったので入ってみることにしました。

内部は清楚な白壁に細かな装飾の祭壇などが配置されていました。 ノルウェーとは違って、ドイツやベルギーなどの西欧諸国の教会と近い印象です。

ヘルシンオア駅に到着です。 来たときは気づきませんでしたが、こうして外から見るとお城のような印象の駅ですね。

12時40分、もと来たコペンハーゲン行きの電車には乗らず、今度はヒレロズ(Hillerod)行きのローカル列車に乗り、北シェランにあるもうひとつのお城、フレデリクスボー城を目指します。

車窓からの風景です。 緑の野が広がっています。 途中、草を食む馬の姿も見かけました。 デンマークは都市を少し離れるとこんな緑の田園風景が広がる、自然と調和した美しい国という印象を受けました。

ヘルシンオア駅から30分ほどでヒレロズ駅へ到着。 案内がなく分かりづらかったのですが、駅前のさびしい道や商店街を通ったりと、歩いて15分ほどでフレデリクスボー城が見えてきました。 湖に浮かぶおとぎの国のお城のような印象です。

お城へ向かう間の湖には鴨などいろんな水鳥がいて目を楽しませてくれます。 こちらの鴨は4羽並んで、人間が近づいても気にせず日光浴をしていました。

橋を渡ってお城の中へ入ります。 クロンボー城よりも明るい赤茶けたレンガが印象的です。

宮殿の正面にやってきました。 クロンボー城よりも大きく、壮麗な印象を受けます。 16世紀半ばにフレデリック2世が建設したことからフレデリクスボー城の名がついたそうです。 ただし、王宮として整備されたのはその子であるクリスチャン4世の力によるところが大きいそうです。 その後、1859年に大火で城の大部分が焼失し、民主憲法の下で経済力を失っていた王室は単独では再建できなかったそうです。 そこで、ビール王とも呼ばれたカールスベア社の創業者、J.C.ヤコブセンが再建を援助し、今に見るような国立歴史博物館となったのだそうです。 【フレデリクスボー城HP】 http://www.frederiksborgmuseet.dk/default.asp

入口をさらに中に進むと、宮殿が、迫るような荘厳な姿を現しました。 受付はこの中にあり、コペンハーゲンカードで入場できます。

宮殿内に入って進むと、こんな壮麗な教会が姿を現します。 クロンボー城よりも豪華でこちらの方が世界遺産にふさわしい印象を受けますが・・・世界遺産登録の基準は豪華さではないんですよね。。

前日のローゼンボー離宮に勝るような豪華絢爛な部屋が続きます。

この部屋は木を基調とした一見質素な印象を受けますが、天井は豪華絢爛です。

このホールも壁や天井に凝った装飾がされていて豪華です。

天井には女性の裸体像がいくつも並んでいます。 ・・・なんだかマリリン・モンローに見えてしまう(笑)。

ベッドルームもこんなに豪華。 デンマーク王室もしくはカールスバーグ恐るべし、といったところでしょうか。

宮殿内の一角には現代美術の展示もされていて、ドラクロワの“民衆を導く自由の女神”を題材としたこんな作品もありました。 豚とカールスバーグビールと、デンマークの主要産業がきちんと盛り込まれていますね。

宮殿を出て、裏手にある庭園にやってきました。 午前中は曇っていたのですが、ちょうど晴れていい天気になってきました。 幾何学模様に刈り込まれた緑が湖や宮殿と妙にマッチして美しい景色です。

2時間ほどでお城の見学も終わり、ヒレロズ駅へと戻ります。 晴れてきて湖の近くでひなたぼっこ。 こんなところがうちの近所にもあればいいのに。 ・・・駅へ戻る途中、道に迷って商店街やショッピングモールに入ったりしたのですが、平日の昼間だというのに人がいっぱいで(特に子どもや若者。お年寄りはそれほど見かけませんでした。)みんな楽しんで買い物をしている様子でした。 こんな郊外の小都市なのにどちらも活気があって、きっとまちづくりがうまいんでしょうね。

ヒレロズ駅に着くともう16時になっていたのですが、もうひとつのコペンハーゲン郊外の見どころ、ルイジアナ現代美術館へ行くことにしました。 この美術館は平日は22時まで開いていて、ヨーロッパでも評価が高く、多くの人でにぎわう人気スポットです。 いったんヘルシンオアまで戻り、そこからコペンハーゲン方面に向かって3番目の駅であるフムレベック(Humlebaek)で降ります。 駅から降りて10分ほど幹道沿いを歩き美術館に着きました。 コペンハーゲンカードで入場可です。 中庭に入ると、ヘンリー・ムーア(Henry Moore)の彫刻が迎えてくれます。

美術館の中庭は海に面しており、ヘンリー・ムーアらの彫刻と一緒にその美しい景色が楽しめます。 ちなみに、この美術館は1958年にクヌード・ヴィ・イェンセン(Knud W. Jensen)によって開設され、1950年代以降の現代美術のコレクションと展示は世界でもトップクラスとのことです。 【ルイジアナ現代美術館HP】 http://www.louisiana.dk/dk/Service+Menu+Right/English

みんな思い思いにひなたぼっこしながら平和な時を楽しんでいる様子です。

建物内部には様々な現代絵画や彫刻が展示されています。 展示されているアーティストはパブロ・ピカソ、ジャン・デュビュッフェ、モーリス・ルイス、アルベルト・ジャコメッティなどと豪華です。 日本の草間彌生氏の展示室もありました。 また、このときは、“アンディ・ウォーホルとムンク”という企画展も開催されていて、多くの観光客で賑わっていました。

ジャコメッティの作品にはまとめて一つの部屋が与えられており、緑の木々をバックに“歩く男”が展示されていました。

ここで、歩き回ってお腹がすいていたので、アートと海、緑の庭を眺めながら食事をとることにしました。 この景色、本当に平穏な気持ちにさせてくれます。

ここで、ビュッフェを頼もうとカウンターに行って注文すると、若いお兄さんに、“おまえ、日本から来たな。それじゃ売れないよ。”といきなり言われてしまいました。 こちらがポカンとして“What?”と言うと、“なぜって、ゆうべオレたちを負かしたんだからな”と笑いながら返されてしまいました。 これに合点して、こちらも笑いながら、“そんなジョーク、ひどいよ~”と返すと、“もちろんジョークだ。日本の勝利と君の旅の無事を祈っているよ。Good Luck!”。 こんな遠い国から来た観光客に、ただのカウンターのお兄さんが即興でこんなことを言ってくれるなんて、ほんとうに国民ひとりひとりの幸福度が高い国なんだろうなあとこちらも幸せな気分になれました。 ビュッフェは黒ビールとあわせて196DKK(約3,000円)。 お肉はジューシーでおいしくおかわりもでき、カウンターのやりとりと合わせて大満足でした。

庭にはジョアン・ミロの作品も展示されていました。 宇宙人だかお化けだか森の妖精だか、いろいろ想像が広がりますね。 日本の漫画やアニメのいろんなキャラクターにも影響を与えてそうです。 こんなふうに内も外も楽しい美術館です。 時間があれば一日もっとゆったりしたかったですね。 お腹もいっぱいになったので、これからコペンハーゲンに帰ります。 (コペンハーゲン市内観光~旅行最終日へ続く。)

デンマークの文化・風俗・注意点

 国民の90%以上が、国教であるルーテル福音派に属し、平等意識が国民の生活の中に浸透しています。

 特別に注意しなければならない風土病はありませんが、冬季が長く、日照時間が極端に短いため、日光の不足からビタミン不足がちとなり、疲れやすくなることがあります。そのため、現地の人々は普段から日光浴を心掛け、野菜類の摂取に気を配り、総合ビタミン剤をよく服用します。

 医療体制は完備されており、特に問題はありませんが、家庭用医薬品の一部を除き、医薬分業で医師の処方箋がないと薬を買うことはできません。また、処方箋なしに買える薬も、日本人の体質に合わない場合がありますので、風邪薬、頭痛薬、胃腸薬等の常備薬は、ある程度持参したほうが安心です。