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ロスキレってどんなところ?

デンマーク最古の街の一つである。街のヴァイキング船博物館(”Vikingskibsmuseum”)で、かつてヴァイキングが用いた船を発掘して展示されている。11世紀よりデンマーク国王の宮殿がおかれ、1170年、ロスキレ大聖堂が建てられた。この大聖堂にデンマーク歴代国王の遺体が安置されている。その後も15世紀半ばまでデンマーク王国の都であった。1658年、この都市で北方戦争における諸条約 ロスキレ条約が結ばれ、スカンディナヴィア半島南部の領土をスウェーデンに割譲した。1847年、デンマーク初の鉄道によってコペンハーゲンと結ばれた。

ロスキレのブログ旅行記

takapyonaの欧州・アジア旅行記 - ストロイエ通り

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takapyonaの欧州・アジア旅行記

登録日 :, 2006/5/7 [ 写真数:17 ]. タイトル :, コペンハーゲン・ロスキレの旅. 訪問先 :, コペンハーゲン/ロスキレ. 時 期 :, 2004年10月4日-10月6日. 詳細を見る · ベニスの朝. 登録日 :, 2005/10/26 [ 写真数:15 ]. タイトル :, ベニスの朝 ...

takapyonaの欧州・アジア旅行記 - デンマークのお菓子

タイトル, デンマークのお菓子. 目的地, ヨーロッパ > デンマーク > その他の都市. ホテル ツアー 航空券. 場所, ロスキレ. 時期, 2004 年 10 月. 種類, 食べ物. コメント, ロスキレで見かけたお菓子屋さんです。 ...

ロスキレの写真・旅行記

スカンジナビア観光局が募集していたデンマークトラベルモニターに応募したところ、なんと当選♪♪ 『自転車』に乗って、『北欧デザイン』を堪能して、『世界遺産』も見たい! 3泊5日という短い期間で可能なのかな・・・? コペンハーゲンカードってお得なのかな・・・?? デンマークに飛んで、体験して、世界一幸せな国で幸せになっちゃおう! 弾丸日程はこちら↓ 2010年9月16日: 成田発。コペンハーゲン到着後、ストロイエでお買い物→ラウンドタワー →チボリ公園 2010年9月17日: 世界遺産ロスキレ観光→ローゼンボー城→アメリエンボー城→ フレデリクス教会→工芸博物館→カステレット要塞→王立図書館→ クリスチャンボー城→デザインセンター→チボリ公園 2010年9月18日: ガンメルストランドのフリーマーケット→ニューハウン→ストロイエ→ 市庁舎→世界遺産ヘルシンオア観光 2010年9月19日: 人魚の像の設置場所を見に行く→国立博物館→ニューハウン→空港 2010年9月20日: 成田着

驚くようなモニターツアー当選の連絡を受けてから一カ月後。 いよいよ期待とともに、SASに乗りこみます。 しばらくするとスナックサービスが。 オレンジ色の袋から飛び出したのは様々なかわいい形をした小さなクラッカー! 今の気分を表現して一枚! スマイルフォトコンテストに応募する事に決定。

日本を出発して11時間ちょっとでコペンハーゲンが見えてきました。 風力発電が見えます。 スカンジナビア航空を利用するのはこれで3回目ですが、いつ乗っても驚くのがフライトアテンダントの方々のフレンドリーさ。 こっちまで幸せになります。

デンマーク・カストレップ空港に到着♪ 北欧デザインがお出迎えです。 いよいよ旅が始まりました。

旅行前にスカンジナビア航空のHPを見たところ、 『9月1日から10月31日までにスカンジナビア航空でコペンハーゲンを旅行するとコペンハーゲンカード1枚プレゼント』 との事。 物価の高いと言われるデンマークでこれは嬉しい♪ 空港のインフォメーションセンターでコペンハーゲンカードをゲットし、カードを利用して市内へ。 参考 http://www.flysas.com/ja-jp/jp/Promotions-and-prices/freecitycard/

空港からコペンハーゲン駅までは電車でたったの15分。 アクセスが良いのは旅行者にとって非常に嬉しい。 さっきまで雨が降っていたようですが晴れてきました!!

今回の宿泊先、ファーストホテルグループの『Vesterbro』は駅から近く、観光には至極便利です。 象が飛ぶ可愛いロゴマークのホテルの看板を見上げると虹が! 良い事が起こりそうな予感です。 滞在時間も少ない事だし、早速観光開始!

『スストラネ・グレネ』はチープで可愛い雑貨の宝庫。 物価の高いデンマークでお土産を探すには最適な場所。 陶器やバスケット、窓を飾るシールまで目移りしてしまう・・・ このお店はクレジットカードの手数料がかなり高いので現金で支払った方がお得だと思います。 住所:Amagertorv29 (ストロイエの精霊教会前にあります。)

まずはラウンドタワーへ。 ここは過去に天文観測所として利用された高さ34.8mの円筒の塔です。 螺旋状の廊下を登りきると、頂上からは陽が落ち始めた市内を見渡す事が出来ました。

途中星座時計や展示室もあります。 コペンハーゲンカード利用可。

チボリ公園は今回の旅で楽しみにしていた訪問場所の一つ。 市民や観光客に愛される世界最古の遊園地は夜にも関わらずたくさんの人々が。

子供が遊べるゾーンも充実してます。 これはPetziというデンマークで人気のあるペンギンのゾーン。 アニメの中に入り込んだような滑り台や家があって、夜にも関わらず子供たちが遊んでました。 下がフカフカしていて転んでも安心なのがうれしい。

くじらの口の中はアイスクリーム屋さん。 寒いけど大盛況。

Tivoli Lakeでは10時半からはサウンド&ライトショーが♪ 幻想的でした。

翌朝はコペンハーゲンから電車で20分の『ロスキレ』へ。 この列車もコペンハーゲンカード利用可能♪ ここは世界遺産に登録されている大聖堂とフィヨルド、ヴァイキング船博物館が有名な町。

で・・・でかいツボ。 下に水がはってあるのですが、オレンジ色の服を着ているおじさんがキレイに掃除してました。

ロスキレのメインストリートには可愛いカフェやホテルが立ち並んでます。

ロスキレの市庁舎。 観光案内所もここにありますが、朝早かったのでまだ開いてませんでした。

紋章もカッコイイ!

市庁舎近くのモニュメント。 花が美しいです。

朝陽に輝く緑。 大聖堂が開くまで、ロスキレフィヨルドまで散歩する事に。 空気が澄んでます。

遊歩道が整備されているロスキレの町。 また、ロスキレには泉が多いという話です。

市民公園ではリスがちょこちょこ走ってました。 ランニングをしている人も多かったです。

遊歩道を抜けるとフィヨルドが見えてきました。

バイキング船博物館近くには船が展示されています。 遠くにロスキレ大聖堂が見えます。

ここはロスキレフィヨルドの最奥地。 たくさんの船が停泊しています。

バイキング船博物館も見たかったのですが時間の都合上断念。 まるでおとぎ話に出てくるような港を歩いて周ります。

港にあったゴミ箱。 陸に上がった船のように見えます。 お洒落だなぁ。

ロスキレの素敵な家。

世界遺産に登録されている大聖堂に入ってみましょう。 コペンハーゲンカード利用可。

正面の祭壇が素晴らしかった。

主祭壇にある椅子上部の木彫り細工は物語になっており、とても美しいです。

主祭壇に置かれていた棺。 一体どんな方が眠ってらっしゃるのか・・・

聖堂内は柔らかい空気に包まれています。

細かい装飾が施されています。

棺の他にも目を惹くものがたくさんあります。

内部を仕切る精巧な真鍮細工の扉。

美しいフレスコ画の部屋に豪奢な装飾が施された棺

精巧な細工にうっとり。

オリジナルと思えるフレスコ画も残っています。

この扉は悪魔なのかな? 良く見ると爪が長く、尻尾が生えています。

時代によって棺のデザインが異なっているのも面白いです。

大聖堂を堪能したので、ロスキレからコペンハーゲンへ戻り、コペンハーゲン市内観光を開始します。

ライトアップされた建物が非常に美しく、乗り物だけではなくディナーを楽しむ人々も多かったです。 ただいまハロウィンの飾りつけが乗り物に施されているとの事。

ヘルシンオアから一度コペンハーゲンへ戻り、ロスキレに向かいました。 旅の相棒。 ノルウェーほど高くなかったコーラ。 (それでも確か、300円強) ボトルが限定バージョン。 どこにでも限定バージョンってあるのですねw コペンハーゲンからロスキレは20分ほど。

ロスキレに到着。 駅前は大混雑のため、歩いて向かうことに。

メイン通り。

メイン通りを歩いていくと、広場が。 <(・・ )( ・_・)( ・・)>キョロキョロ

市役所 この中にインフォメーションがありました。

ロスキレに来たのは、コレを見るため! ロスキレ大聖堂。 世界遺産です。 12~13世紀に建てられた建物だそうです。

塔を見上げるととにかく高い! (°・°* ジー

中に。 閉館20分前であったのと、内部が改修中であったため(?)、入館料は要らないとのこと♪ ヘ(>ロ<)ノ ワーイ ただし、閉館の時間にはちゃんと出てねってw

15世紀頃から、デンマークの代々の君主が葬られてきたので、内部には柩がいっぱいでした。 でも1つ1つ、全然違う柩で、見ごたえたっぷり!

さすがにこうも、「アート」していると怖くないしw

そんなで大聖堂を後にし、コペンハーゲンへ戻ります。 2度目のヨーロッパ一人旅 その25 帰国編に続く

重厚な建物であるロスキレ市庁舎。 ロスキレ駅とロスキレ大聖堂の間にあり、市庁舎の前は広場となっており市民の憩いの場となっています。

風格のある世界遺産に相応しいロスキレ大聖堂。 レンガ造りが美しい。

増築されたロスキレ大聖堂。 歴代の王が増築を重ねてきているので、一見継ぎはぎのようです。

市立公園から望むロスキレ大聖堂。 この公園は緑が多く散策には最高のロケーションです。

市立公園を下って行くとロスキレフィヨルドに出ます。 フィヨルドはノルウェーが有名ですがデンマーク、スウェーデンにも多く存在します。

ヴァイキング博物館には、ヴァイキング船の歴史が詳しく説明、展示が品がありました。

このヴァイキング船は実際に復元され、航海が可能です。

沈められたヴァイキング船が引き上げられて展示されていました。

引き上げられたヴァイキング船の展示は数隻ありました。 博物館にはその歴史が詳しく説明されており、復元中のヴァイキング船もありました。

ロスキレフィヨルドにはヴァイキング博物館がありました。

ロスキレ大聖堂の祭壇。

ロスキレ大聖堂にはデンマーク王、王妃の石棺が安置されています。

ロスキレ大聖堂には40体の石棺が安置されています。

ロスキレ大聖堂のパイプオルガン。

大理石の棺に納められているデンマーク王。

ロスキレ駅近くで見かけた目を引く建物。 当然、普通に使用されていて観光的にはなにもないのですが、一見城の塔のようなものがあり、思わず足を止めました。

ホテルの窓からの眺め。

ホテルのロビー。

「ノーランディア・スター」ホテル。

ホテルはコペンハーゲン中央駅のすぐ近くなので、とても便利。

公衆電話。

コペンハーゲン中央駅から列車に乗り込む。

ロスキレに到着。

ロスキレ駅舎。

駅前に巨大なつぼのオブジェが。

ロスキレの町を歩く。小さくてかわいらしい感じ。

スーパーマーケット、NETTO。犬のマークが可愛い。

空の色がきれいなので、何気ない写真も素敵なコントラスト。

壁の絵がきれいな色彩。壁に隣のビルの影が映る。

パン屋さんの前でたくさんの子供がいたので、子供たちにカメラを向けると目線を向けてくれる。

ロスキレ市庁舎。

ロスキレ大聖堂。一部改修工事中だった。

大聖堂の中に入る。

1170年代にアブサロン大主教によって築かれたという世界遺産に登録されている大聖堂。

壁の右上の方のある飾りのようなものがかわいかった。

国王の豪華な棺。

何か歴史を感じるなぁ。

白が神聖な感じがする。

遠足中らしき子供たち。何かを覗いてる。

ロスキレフィヨルドに向かう。

白いまどに黒猫が良く似合う。

地面に目を向けるとちょっとした景色が絵になる。

家の窓も外から見てもかわいい仕上げ。

かわいらしい家がたくさん。

茅葺き屋根のお家。

こちらにも茅葺き屋根の家が。

海が見えてきた。

この階段を降りると。

ロスキレフィヨルドに到着。

白鳥を発見。

この先にヴァイキング船博物館がある。

復元されたヴァイキング船。

公園を抜けてロスキレ駅へと戻る。

のどかな公園の中をゆっくりお散歩。

こんなところから水が湧き出ている。

たんぽぽの黄色が緑に映えて綺麗。

聖ハンスの泉。

またロスキレ大聖堂に戻ってきた。

改修工事中の注意看板。

良く見ると顔にらくがきが。

片方の犬が一方的に吠えていた。

小さな扉。

レンガ色で統一された大聖堂前広場(Domkirkepladsen)。

ロスキレ大聖堂(Roskilde Domkirke)。 時は12世紀、コペンハーゲンが街として形を成す前に、アブサロン大主教の命によって建設が始められたロマネスク調の大聖堂です。完成に至る1280年までには、当時フランスで隆盛を誇ったゴシック教会の影響も受けています。

ロスキレ大聖堂(Roskilde Domkirke)。 1536年まではカトリック教会でしたが、宗教改革によって宗派はプロテスタントに変わりました。 宗教改革以降、すべての王とほとんどの女王がロスキレ大聖堂に埋葬されています。

ロスキレ大聖堂(Roskilde Domkirke)。 女王マルグレーテ1世の石棺。

ロスキレ大聖堂(Roskilde Domkirke)。 マギの礼拝堂(Chapel of the Magi)。

ロスキレ大聖堂(Roskilde Domkirke)。 マギの礼拝堂の天井。

ロスキレ大聖堂(Roskilde Domkirke)。 クリスチャン4世の礼拝堂(Chapel of Christian IV)。

ロスキレ大聖堂(Roskilde Domkirke)。 クリスチャン4世の礼拝堂の天井。 とてもきれいなブルーです。

ロスキレ大聖堂(Roskilde Domkirke)。 Glucksborgian Chapel。

ロスキレの街には、所々に湧水が出ています。

ロスキレの街並み。

ロスキレの街並み。 空の表情が豊かです。

ロスキレの市立公園(Byparken)。

ロスキレ・フィヨルド(Roskilde Fjord)。 ヴァイキング船博物館では、昔のヴァイキング船を展示するとともに、ヴァイキング船の復元も手掛けています。 ヴァイキングというと海賊のイメージが強いのですが、野蛮な海賊はほんの一部で、ほとんどの人々は農耕民族や商人だったと言われています。

ロスキレ・フィヨルド(Roskilde Fjord)。 海面は、まるで湖面のように穏やかです。

ヴァイキング船博物館(Vikingeskibsmuseum)。 この博物館には、外敵の侵入を防ぐ目的でロスキレフィヨルドの入口に沈められた5隻のヴァイキング船が展示されています。 一言でヴァイキング船といっても戦闘用から商業用まで、その用途によって作りが異なっています。

復元されたヴァイキング船。

ロスキレの街並み。 イースター中のため、ほとんどの店は閉まっていました。

ロスキレ駅前の巨大なツボ。

ロスキレ駅。

アムステルダムからスカンジナビア航空でコペンハーゲンへ到着。約1時間半のフライトでした。 機内食&ドリンクは有料でした。 コペンハーゲン・カストロップ空港はこじんまりとしたかわいい空港で、床が木だったり、イスがオシャレだったりと、早速北欧デザインを見ることができました。

空港からコペンハーゲン中央駅までは15分ほどで到着です。とってもきれいな車両でした。

鉄道料金は、24時間切符を115クローネで購入。空港駅の窓口で買えました。 この切符でロスキレやヘルシンゴー、ヒレロズまでも行けます。バスも乗れます。

荷物を置くために、一旦コペンハーゲン中央駅で下車し、駅のすぐ近くにあるホテル・アストリアへチェックイン。建物は古いですが、リノベーションしてまもないようで、インテリアはまだピカピカでした。

部屋の窓からは、中央駅が見えます。部屋に時計がなかったんですが、駅のおかげで時計いらずでした(笑) これから再び電車に乗って、ロスキレへ向かいます。

コペンハーゲン中央駅の駅舎はとても美しい建物でした。

お腹が空いたので、駅にあったアジアン・ヌードル屋さんで値段も見ず。適当に指を差して注文。これで一つ千円ほどしました。デンマークの物価の高さを改めて実感した瞬間でした。

お腹も膨れたところで、ロスキレ行きの電車に乗り込みます。

30分ほどでロスキレ駅へ到着。雨風が強い・・。

商店街を歩き、大聖堂へ向かいます。

10分ほど歩くと、大聖堂が見えてきました。風が強くて吹き飛ばされそうです・・。

入場しました。 入場料:25クローネ

オフシーズンだし、天気も悪いので人は少なかったです。

暗い・・。

棺桶?

かわいい絵。

全体的に地味な印象でしたが、ここが一番華やかでした。

きれいなステンドグラスでもあるかと思ったんだけどなぁ・・。

外観

方向によって形がけっこう違います。

多分市庁舎。

天気が悪いため、さっさと駅に戻り、コペンハーゲンへ戻りました。

時間に余裕があったため、翌朝行こうと思っていた人魚姫の像に行くことにしました。ということで、エスターポート駅で下車。かわいい駅舎です。

デンマーク2日目。この日はコペンハーゲンの周辺を観光します。まずやってきたのは列車で西方へ20分のロスキレ。ロスキレ行の列車はわずか20分の移動距離にも関わらず豪華な車両で、遠足と思われる小学生の団体も乗ってました。というわけで、あっという間にロスキレ駅に到着です。

駅前は閑散としていますが、歩いて10分ほど経つと中心部に入ります。写真はロスキレ市庁舎。

そして市庁舎の角を曲がるとすぐに見えてくるのがこちらの大聖堂。

赤いレンガがとても印象的です。早速中に入ります。入り口のドアは何と自動扉でした!

内部も柱はレンガ造りです。

このロスキレ大聖堂にはデンマーク王室の歴代の王ならびに王妃40体が葬られています。その歴史的価値から、世界遺産に指定されています。

大聖堂の規模の割にはちょっと控えめな大きさのパイプオルガン。

レンガの中によく映える中央祭壇。

中央祭壇に祀られている棺。

床にもたくさんの墓標があります。このあたり、ロンドンのウエストミンスター寺院にも通ずるところがあります。

南東側の一角には豪華な棺が並べられた一室があります。デンマーク王室の優雅さを垣間見ることができる一室です。

貴賓溢れる黒い棺。

大理石の天蓋に覆われ、ナイトの像も置かれた、一際別格の扱いを受けている棺。誰のものでしょうか?

壁にもたくさんの絵が描かれています。

部屋の一角には小さな仕掛け時計があります。

30分ほどゆっくり内部を見て、正面から見たのがこちらの写真。なかなかの風格です。これまで大聖堂をたくさん見てきましたが、ここまで直線的なデザインは珍しいのではないでしょうか?

お目当てはここにあるヴァイキング船博物館。ここが入り口です。

大聖堂から緑豊かな市民公園を抜け、歩くこと10分、ロスキレフィヨルドにあるヨットハーバーに着きます。

入ってすぐのところには工房があり、ここでは今もヴァイキング船が作られています!木の匂いも香しく、素敵な空間でした~。

屋外には完成品が置かれていました。

こちらの船は水面に浮かべられています。

こちらにも帆船が1隻。

さらに驚いたことにここでは乗船体験もできます!この船、この後結構な沖合いまで漕ぎ出して行きました~。

フィヨルドの東側には住み心地のよさそうな住宅街が広がっています~。

どこまでも広がるロスキレフィヨルド。いわゆる断崖絶壁型の地形ではありませんが、成り立ちは氷河による侵食だそうです。

こちらにも帆船が繋留されています。

そしてここからがこの博物館のメインである、本物のヴァイキング船の展示。ここに展示されているヴァイキング船は、何と沖合い20kmのロスキレフィヨルドの入り口に沈められ、防壁として使われていたという珍しいもの。作成時期は西暦1000年頃だそうです。

こちらは上の写真の船に比べてシャープな形状です。

展示されている船の中には遠くアイルランドから来たと推測されるものもあるというので驚きです!!

今でも迫力は十分!こんなものに乗って攻め込まれたら、やっぱり厳しかったんだろうなぁと思います。

外に出ると、まだまだたくさんのヴァイキング船が。いったいどれだけ復元するつもりでしょうか?

ロスキレフィヨルドからまた公園の中を散歩し、大聖堂の近くまで戻ってきました。のんびりと散歩するのにとても気持ちいい街です。

大聖堂正面まで戻ってきました。太陽の方向が変わり、レンガの美しさがより一層際立ちます。 その16へ続く。

7/18 7:30 余裕をもって駅に向かう。コペンハーゲン中央駅はまるでお城のよう☆ さすが童話の国ならではです。 写真を撮りながら、さぁ、ロスキレ行きの電車に乗るぞっ!時刻表を見る・・・あれ?調べた時間に電車がないぞ!ロスキレ行きの電車がないっ!!

あちこち時刻表をみて回っていたら、紙コップのコーヒーをもった女性が話しかけてきてくれた。 「どうかしましたか?」 僕があせりながら事情を話すと、女性は冷静に、中央駅からロスキレまで直通の電車がないことを教えてくれた☆さらに次の駅で乗り換えるよう、丁寧に教えてくれました!ありがとう!! ローカル電車のエストゥーは11番、12番線から出ている。ここで次のValby駅へ!

しかーし!次の駅でも、分からない・・・。結局3人に聞いて、7月はこの駅でも乗換えできないことが判明!なんてこった(><) でもあきらめられない!最後は路線図をみて自力でロスキレに辿り着いた。30分ほどのロスですんだ。 (※結局、慣れれば簡単な路線だった。日本で調べたことが間違っていて、あせってしまった。)

それにしても、月曜日なのに電車がらがら。今は夏休みなのかな???電車のシートが清潔できれいです♪

ロスキレに到着!さっそくきれいな街並みが迎えてくれた。人も少なくのんびりできる。

ロスキレ駅からまっすぐ北上すると、突き当たりにある美容院。かわいらしさと、かっこよさが共存するデザインです☆ こういうところでカットしてもらいたい。

美容院を左に曲がると車両通行禁止の道に。左右にお店が立ち並び、賑やかな感じ。 美味しそうなデニッシュのお店もありました♪朝食のデニッシュが美味しかったので、また食べたくなりました^^;デンマークに住んだら太りそう・・・。

市庁舎が現れました!ここも他の都市に負けない立派な市庁舎です!とても役所に見えません。。。

そして、市庁舎をみて、右手をみると・・・ 瞬間、僕は凍りついた!! この街に来た一番の目的、ロスキレ大聖堂がなんと修復中(><) 最近ヨーロッパにくると必ずどこかで修復が入る。悔しい!夏の観光シーズンに修復なんてしないで!とも言えないしなぁ・・・。

ロスキレ大聖堂はなんとできてから10箇所以上も増改築されたため、見る方角から全然違った建物に見えます。これから6枚はみんな同じロスキレ大聖堂です。 この写真を時計の6時の方角からみたとすると・・・

この写真は4時の方角から観たもの。

この写真は2時の方角から撮影したもの。

ロスキレ市庁舎を別の角度から撮るとこんな感じ。

この写真は9時の方角から撮影したもの。 一番楽しみにしてた2本の塔が改修中・・・ぐすん;;

この写真は10時の方角にあるドーム。

この写真は10時の方角から撮影したもの。 2つの塔が修復中の今、この方角からがベストショットかなぁ・・・。

まだ大聖堂は開いていないので、裏手の公園に向かいます。地図に「ハンスの泉」とあったのでなにかと思ったら、ジョボジョボジョボ・・・これは泉というの??? でも、ちゃんと名前が彫ってありました。

このハンスの泉から遊歩道になっていました。自転車は別の道があります。緑がいっぱいで、気持ちいい♪

どれだけ歩いただろうか。そろそろ引き返そうとすると、海が見えた!これは行かなきゃっ!!

ロスキレは、「ロスキレフィヨルド」の最奥にできた街です。確かにこのコペンやロスキレのあるシェラン島は、ロスキレ付近が海によって大きく削られたような地形をしています。

ロスキレフィヨルドは穏やかだった。芝生で寝転んでいる人もいる。僕は桟橋を歩き先にあったベンチに腰掛ける。僕の出現にびっくりしたカモメたちが一斉に飛び立つ!

船が一隻浮かんでいる。 遮るものはなにもなく、景色を独占! ペットボトルの水を飲む。予定よりゆっくりした。さざなみを聞きながらゆっくり・・・。 いやされる~。

また公園を通って、ロスキレ大聖堂に戻ります! 今日はたっぷり歩くぞ~!

もうあと少し! 入口は時計の7時の方角にあります。

9:15 世界遺産のロスキレ大聖堂へ、25クローネ(約500円)払って中に入ります。英語のガイドをもらいました。いきなりアーチに圧倒されますw

「The Altarpiece」 1560年ごろアントワープで作られたもので、3枚のウイングでできています。ゴージャスで細工が素晴らしいです☆

聖堂内には、マーグレーテ1世女王に始まり、先代国王のフレデリク9世まで40体におよぶデンマークの王や王妃の棺があります。

聖堂内がいろいろなエリアに分かれています。これも歴代の王たちが増改築したためです。

ロンドンのウェストミンスター寺院で、歴代の国王の棺をみたときもそうでしたが、不思議な気持ちになります。まるで自分自身がその国の1ページに入り込んだような・・・うーん、うまく表現できませんが。

このロスキレ大聖堂は、北欧を代表する建築物として、1995年にユネスコの世界遺産に登録されました。 素晴らしいつくりです。

増改築を繰り返したため、なんだかごちゃごちゃしているようにも見えますが、だんだん楽しくなってきます♪

なんだかこの旗が好きです☆ボグワーツにでてきそう!

そして、この美しい回廊!!空間美に酔いしれそうです。素晴らしい!!

ロスキレ大聖堂のオルガン。地味に自己主張しています。1554年に作られたものだそうです。

キリストが壁にかけられています。ダヴィンチ・コードを読んでから、少しキリストへの興味が沸きました。

こちらは10時の方角にあるドームの中です。 きれいな白色で統一されていました。

両脇の番人が、盾と自分の背丈の2倍はあろうかという長い槍をもっています。

大聖堂をでると、ちょうど大聖堂の前に観光バスがとまるところでした。ツアー客もいっぱいです。 ロスキレ駅に戻り、まだ時間があったので、セブンイレブンへ!さすが、デンマーク、ビールもたくさんあります!でもまだたくさん歩くしなぁ~。飲みたくなるけど、ちょっと自粛。

あった、あった! この可愛らしい女の子の絵柄がついたマチルダ・ココアは北欧ファンに人気があります。 しかし、ここのはデカイ!

コペン行きの電車は満員で壁にもたれながら帰った。 コペン←→ロスキレは、行きも帰りも検札なし。すごいなぁ・・・。ただ乗りできちゃうじゃん。 電車の中で、いきなり「英語はできる?」とおばちゃんに話しかけられた。そして、電車で乗り継ぎの質問をされた。あの・・・僕、昨夜コペンに来たばかりなんですけど・・・^^; 日本でもよく道とか聞かれたり、写真を撮るのを頼まれたりするけど、それは海外でも同じです。話しかけやすい雰囲気だからかな。 コペンからエストゥーでノールポート駅へ! おっと、続きはコペンなので5冊目の途中に戻りまーす。

ロスキレ駅から徒歩で約5分、ロスキレの市庁舎です。

市庁舎のすぐ近くに世界遺産のロスキレ大聖堂はあります。朝早かったためまだ入場できませんでした。

ロスキレ大聖堂は12世紀にアブサロン大主教によって築かれました。建築様式はロマネスク様式とゴシック様式の折衷で、シェラン島に現存する唯一の大聖堂です。この大聖堂にはデンマークの代々の君主が葬られています。

ロスキレ・フィヨルドです。フィヨルドというとノルウェーのフィヨルドのイメージが強いので、ピンときませんでした。 ロスキレといえばヴァイキングの町。この写真の右側に見える建物がヴァイキング船博物館(だったと思う)。

ロスキレ大聖堂とフィヨルドの間には広大な公園が広がっています。

公園からフィヨルド方面を臨む。また曇ってきました。 それにしても誰もいません。世界遺産のある町なのに。これが普通なのか、季節の問題なのか。日本では観光シーズン真っ盛りです。

これもロスキレ大聖堂。2枚目の写真の反対側。 この後すぐにコペンハーゲンに戻りました。わずか2時間半の小旅行でした。

キャンプ場裏のビーチで

ロスキレの噴水 今回の旅、なぜか噴水があると写真をとってくれと せがまれるので、 噴水の写真が多いです

ロスキレ 駐車場前の市庁舎

ロスキレ大聖堂内 (25クローネ)