ドイツってどんな国?

ドイツ連邦共和国(ドイツれんぽうきょうわこく)、通称ドイツ(旧西ドイツ)は、ヨーロッパ中部にある連邦制の共和国。首都ベルリン。北はデンマーク 東はポーランド、チェコ 南はオーストリア、スイス、西はフランス、ルクセンブルク、ベルギー、オランダと国境を接する。また、北部は、北海とバルト海に面する。
領域は1990年のドイツ再統一によって、ドイツ民主共和国(旧東ドイツ)を構成していた15県が6州として編入されて、現在の16州となった。アメリカ合衆国、日本に次いで世界第3位(為替レート単純換算値による)のGDPを誇る経済大国であり、欧州連合(EU)の中核国である。

ドイツの地図

ドイツの写真・旅行記

『地球の歩き方』を大事に手で持って。この頃はインターネットがあまり普及していなかった時代だったんです。KDラインでマインツからコブレンツまでの川下りを楽しみます。ザンックト・ゴア・ハウゼンの手前から沢山の御客様が乗船されています。

白鳥城:Alpseeが見えています。 2007年6月撮影

白鳥城: 2007年6月撮影

中腹からマリエン橋を眺めています。山の向こうがティーゲルベルクバーンです。切り立った峡谷の両斜面は白い岩石で造られています。 『アルプスはグラナイトの層が隆起して造山形成されてた』と云う事がはっきり分かります。 2007年6月撮影

ホーエンシュバンガウ: 2007年6月撮影

ホーエンシュバンガウ: 旅行案内所に向かう途中から白銀の世界に佇む白鳥城を眺めます。

DBフュッセン駅舎見取図:矢印がビア・カウンターに案内します。 ビア・カウンターではピルツと御つまみをサービスしています。現金とピルツの交換です。現金は小額紙幣か小銭で御願い致します。頼めばレシートを出してくれます。 テーブルからは窓越しに鉄路を見渡す事ができます。列車が入って来るのを確認できます。置いてけ堀になりません。 一昔前にサントリーさんが『メルツェン』と云う名前で真面目なビールを販売していました。この銘柄、マス・プロダクト・ユーズとしては最高の品質だと思っています。

1996年3月に訪れた際に撮影

DBを利用してミュンヘンからフュッセンに向かいます。途中のブッフレ駅で列車を乗り換える事になります。3月中旬でも雪が残っていました。日帰りを考える場合は早朝にミュンヘンを出発して、夕方の便でフュッセンから帰って来ると云う旅程を組む事ができます。 往路: Munich dept. 07:51 RE-32672 change at Buchloe Munich dept. 08:52 RE-32604 direct Munich dept. 09:51 RE-32674 change at Buchloe 復路: Fussen dept. 17:05 RE32617 direct Fussen dept. 18:05 RE32639 change at Buchloe Fussen dept. 19:05 RE32619 change at Buchloe ?フランクフルト(アム・マイン)国際空港からアウグルブルク経由でフュッセンに向かうと最短で5時間10分です。 ?アウグルブルクからならフュッセンまで最短で1時間45分です。

Bahnhof Fussen: バスのロータリーからフュッセン駅を眺めています。 The photo shown, credit: DB

ニュールンベルグ中央駅: ????は出入口です。 ?は旅行案内所です(水色)。 ?はレンタカー・オフィスです(青色)。 ?はロッカーです(緑色)。 ?はロッカーと手荷物預かり所です(緑色)。 ピンク色でシェードしている部分はコンコースです。 薄い緑色でシェードしている部分はプラット・ホームへアクセスする地下通路です(確認済み)。 ?にも小さな駅舎が在る(そうです。未確認)

Tennenloheはニュールンベルグ駅の北西24キロメートルに在ります。ErlangenとNurembergの中間に在ります。 Tennenloherhofに宿を採った理由は『美味しい鱒を食べさせて下さるから』です。 此処ではイケスで鱒を飼っています。http://www.tennenloherhof.de/

Tennenloheはニュールンベルグ駅の北西24キロメートルに在ります。ErlangenとNurembergの中間に在ります。 Tennenloherhofに宿を採った理由は『美味しい鱒を食べさせて下さるから』です。 此処ではイケスで鱒を飼っています。 http://www.tennenloherhof.de/

1995年9月撮影: ローカル列車の車内にて。

Munich Hauptbahnhof

Heidelberg Hauptbahnhof

ミュンヘン駅構内: ICEの隣に立って記念撮影。

ミュンヘン空港からミュンヘンHBFまで新たな鉄路計画がります。 建設予定経路を赤色で示しています。 Photo shown, Credit: DB Magnetbahn GmbH

Munich Main Stationの将来図です。 Photo shown, Credit: DB Magnetbahn GmbH

Munich 2007年6月撮影

Darmstadt Hbf

ホーエンシュバンガウ: トランス・アルプスの麓を眺めています。 1996年3月撮影

ホーエンシュバンガウの御城: 1996年3月撮影

ノイシュバンシュタイン城: 1996年3月撮影

東側からフュッセン駅舎を眺めています。 写真右奥にプラット・ホームが見えます。 私は駅舎内の切符売場で荷物預けタグを購入します。 重たいラッゲージにタグを縛り付けます。 The photo shown, credit: DB

プラット・ホームからコイン・ロッカー(写真右)を見ていいます。1997年以降にフュッセン駅舎が改装されています。?の手荷物預かり所の位置が変更になっているかも。 施錠されていない荷物預室のドアを自分自身で開けます。 荷物預室の適当な処に手荷物を放り込みます。 身軽になって旅行案内所(INFO)に向かいます。 INFOは駅から歩いて5−7分くらいです。 フュッセンの3月はベーシック・シーズン(閑散期)です。 宿はリーズナブルな御値段で選り取り見取りです。 The photo shown, credit: DB

DBのフュッセン駅構内見取図です。 ?はプラット・ホーム、 ?はティケット・カウンター、 ?待合室、 ?はキオスク、 ?はトイレ、 ?南側出入口、 ?連絡通路、 ?コイン・ロッカーです。 ?手荷物預かり所です。

大きくて重たいラッゲージを引きずってミュンヘン中央駅からブッフレ駅経由でフュッセン駅に向かいます。 1996年3月撮影

In Fron Of Koln Dom in March 1996. 外装の工事中でした。 ケルン駅から歩いて1分以内は嬉しいです。

Koln Dom: 外装の工事中でした。 ケルン駅と大聖堂の間は歩道橋(広場)で接続されています。 車は半地下を走っています。

Koln Dom in March 1996.

Koln Dom in March 1996.

Koln: Map of, 赤はポリス派出所 紫は旅行案内所(レンタカー・オフィスを含む) 緑(上)はコイン・ロッカー 緑(下)は荷物取扱所 ピンクはコンコース プラット・ホームへはエレベータを使って降ります。 The diagram, Credit: Google

がらんとした駐車場。

駐車場から続く石壁に沿って、入っていける場所を探しに向かいました。

入っていいのか、いけないのか、良くわからない雰囲気のところ。一端出て正門を探しに住宅街へと向かいました。(ここが結局、王立修道院だったようですが。)

資料などで見かけた門が見つかりました。

門とアルテンミュンスター。

アルテンミュンスター。 その傍らに放し飼いの鶏が数羽いました。神社の境内で見かけるようなもんですね。

裏手の駐車場が見えてきました。町中の小さな公園がごとく、住宅街の中にぽつんとあります、この世界遺産は。

修道院の建物。

結局、ぐるっと一週しても、20分ぐらいの滞在時間。その後、次の目的地を目指してそそくさと出発。

予定通り、クヴェトリンベルクを8:33発の電車に乗リました。この電車からきれいな朝焼けを見ることが出来ました。

Halberstadtでハレ行きに乗り換えです。

ハレまでは、53分。 終点まで行きます。この電車も空いてました。

ハレには9:54に到着、ハレからライプツィヒまではSバーンとDBの時刻表に描いてありましたが、どうしてここだけSバーンなのかよく分かりませんが・・・

ライプツィヒ10:59発ICEミュンヘン行き・・・ニュルンベルク14:20着・・・ ※写真はニュルンベルク中央駅 フランクフルト中央駅と似てるような・・・感じです。

時間があれば、ホテルまで歩いて行くつもりでしたが・・・出来れば今日中にカイザーブルクを見たかったので、駅からタクシーに乗ることにしました。 ニュルンベルクのタクシーの運転手は陽気でいっぱい話しかけてくれたので、緊張せず乗ることが出来ました。

この日泊るホテルです。人の出入りが結構多かったので、混んでいそうでした。 狭い路地を入ったところにあります。 お城からはかなり近いです。

禁煙室で希望してたのに・・・禁煙室でなくてちょっとタバコ臭かったので・・・変えて貰おうかと考えましたが、私の部屋は4階で、禁煙室だとその下になりそうだったのでここでいいかなって思いました。

部屋から見た景色・・・・ この下の部屋になると景色が変わるかもしれない・・・・・・

アルブレスト・デューラーの像がホテルの近くにありました。

カイザーブルクへ向かいます。この時期は4時までなので、急がないと間に合わなくなります。

坂を登るとお城が見えてきました。 お城を初めて見るときはいつも感動します。

こんな高台にあるし・・・これはブルクのお城だと思いながら歩いて行きました。

カイザーブルクの見学のツアーに何とか間に合いました。実はもう少し始まっていたようで、係りの人が入口まで連れて行ってくれました。ツアーはなぜかドイツ語と英語を交互にやっていました。

お城の中はブルクにふさわしい感じに、ダークな雰囲気で窓が小さく、暗い感じの部屋でした。

この建物は、お城のすぐ坂を下りたところにあって、目立っていました。 このあと少し街を歩きたかったけど・・・雨が降り始めたので、ホテルに帰ることにしました。 今回の旅行で初めての雨でした・・・でも傘をさすほどではありませんでしたが・・・・・

お城から眺めたニュルンベルクの街です。 前の日にクヴェドリンブルクとはちょっと違う感じです。屋根の色が違ってます。

夕食はどうしようかと思って・・・できればホテルで食べたいなあと思って聞いたら、夕食はやっていないとのことで・・・フロント人が近くのレストランを教えてくれました。 そのレストランはカイザーブルクのすぐ側でした。 私は初めてシュニッツェルを食べました。 あとでよく考えたら、ニュルンベルクはソーセージが有名だった?? 忘れていました。

次の朝、朝食を食べ、明るくなるのを待って、街を散策に行くことにしました。

昨日はカオザーブルクしか見ていないので、今日はまず、ホテルから近い、ヘンカーシュテーク屋根付きの橋を見にいきました。

この橋あたりの家・・・下は店舗になってました。 サンタクロースが似合ってました。

マックス橋 写真を撮ったけど・・渡らなかったです。

橋のあとは、城壁に沿って歩くとことにしました。

ヤコブ広場・・・・ どこだか分ららなくならないように時々案内看板の写真を撮ります。

ヤコブ広場にあるエリザベス教会とヤコブ教会と・・・塔のような・・

また、城壁沿いを歩き始めました。

城壁の外に出てみると・・・ お堀がありました。今は散歩道のようです。 でも。私は上を歩くことしました。 下だと。風景が見えません・・・

Uバーンへのエレベーターが城壁には似つかわしくないモダンでした。

ヤコブ門?フェルバー門?カルトイザー門? どこの門か・・・わかりません。 たくさん門があります。

遠くにやっとニュルンベルク中央駅が見えました。

ケーニヒ門

ケーニヒ門から城壁内から中に入ります。 スターバックスとかバーガーキングとか ここは普通の街中です。

このあたりのホテルなら、夕食とかには困らないでしょう・・・

朝市がやっていました。

聖ローレンツ教会

端を渡ります。

聖母教会・・・・ お天気はいいのだけれど、逆光だし、まだクリスマスマーケットの後片付けが終わってなかった。 すぐ片づけてほしいと思いました。

美くしの泉

先に進むと・・・ 旧市庁舎があります。

市庁舎の前には聖セバルドゥス教会。 この写真は前の日、なので天気が悪いです。 大き過ぎて写真に全部おさまりませんでした。

フレスコ画のある建物がありました。

お天気がいいので、今日もまたお城へ行ってみましたが・・・門が閉まっていて上まで入ることが出来ませんでした。残念・・・・

ホテルへ戻り、チェックアウトをして、タクシーを呼んでもらいました。 ローテンブルクへ向かいます。

ドイツの文化・風俗・注意点

 ドイツ人は一般的に節約と合理性を尊び、秩序を重んじ、組織力に優れているという資質をもっています。また、自己主張がはっきりし、妥協しにくい面もあります。話をする際には意思をはっきり伝え、言うべきことをきちんと言い、相手が納得するまで筋道を立てて説明するよう心がけることが必要です。

 ドイツで生活する上で最も大切なことは静かで清潔な生活を心がけることです。

 各州の祝祭日や騒音防止等に関する法令でそれぞれ規制されていますが、ベルリンでは例えば週日は午前6時から午前7時までの間、午後8時から午後10時までの間は休息時間(Ruhezeit)と考えられているほか、午後10時以降翌朝の6時までの間(Nachtruhe)はやむを得ない場合を除いては騒音を出すことが禁じられています。この時間帯に子どもを遊ばせるなどの場合には、周辺に迷惑がかからないように静かにする注意が必要です。そのほか家屋の賃貸契約書類等をよく読んで無用のトラブルを起こさないよう十分注意しましょう。

 中央ヨーロッパから極東ロシアにかけ、ダニを介したウイルス性脳炎が発生しており、ドイツではバイエルン州、バーデンヴュルテンブルグ州、ヘッセン州、テューリンゲン州等で感染するおそれがあります。ドイツでは年間150〜300人ほどの感染例があり、ダニに噛まれると発熱、頭痛、意識障害などがおこり、ひどい場合には、死亡することもあります。この病気は、回復しても麻痺などの後遺症が残ることがあるといわれています。吸血性ダニは樹木の低い部分や藪、草むらに生息し、ダニ脳炎の流行期は通常3月から10月(特に6、7月、及び9、10月)です。山歩き、ハイキングなど野外活動の可能性のある方はダニ脳炎の予防接種を受けることをお勧めします。また、万一ダニに噛まれた場合には医師の診察を受けるなどの注意が必要です。

 水道水はそのまま飲用とすることもできますが、硬度を下げるために、フィルター(簡易浄水器)を利用しているドイツ人家庭も多いようです。