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ドイツってどんな国?

ドイツ連邦共和国(ドイツれんぽうきょうわこく)、通称ドイツ(旧西ドイツ)は、ヨーロッパ中部にある連邦制の共和国。首都ベルリン。北はデンマーク 東はポーランド、チェコ 南はオーストリア、スイス、西はフランス、ルクセンブルク、ベルギー、オランダと国境を接する。また、北部は、北海とバルト海に面する。
領域は1990年のドイツ再統一によって、ドイツ民主共和国(旧東ドイツ)を構成していた15県が6州として編入されて、現在の16州となった。アメリカ合衆国、日本に次いで世界第3位(為替レート単純換算値による)のGDPを誇る経済大国であり、欧州連合(EU)の中核国である。

ドイツの地図

ドイツのブログ旅行記

ユキノヒノシマウマ: カフェ&バー関係 アーカイブ

2006年3月16日 ... ダウンタウンからCTAで北へ40分ほど向かったところにある、ドイツ系の人々が多く住む リンカーンスクウェアーにあるこのカフェは、シカゴでも最もお勧めのドイツスウィート が揃う店である。 雑貨屋さんや小さな本屋さんにも、ドイツ直輸入 ...

ドイツからFAXが届きました。 - 奥様は海外添乗員

沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から 新鮮な情報を発信!

マッチ好き| 世界一周御披露目帳

2010年1月28日 ... だって、絵が!絵が!素敵すぎる~ スウェーデンの街並みと、下には刺繍のパターン。 こちらは山を背景にドイツの民族衣装を着る美人さん。 ★ 世界一周御披露目帳 ★- ドイツ. こっちは、オランダの跳ね橋とチューリップと女の子。 ...

世界一周旅物語(せかたび)- ドイツ(Germany) アーカイブ

2006年8月29日 ... ほかに、古城街道やメルヘン街道、アルペン街道などドイツにはいろんな街道が名づけ られていますが、パッケージツアーで企画されている内容を見てみても、ロマンチック 街道の人気はダントツのような気がします。 ...

HARNNのフルーティーなすっきりめぐり茶|リサのLOVEハワイ

2009年10月22日 ... アジアンな店内も、いぃ~感じですし marina1. ボディクリームやアロマオイルetcetc 香りも・・・. とぉっ~ても癒されます 姫ハート. コチラのハーブティーは キラキラ 矢印. ドイツで作られてますショップオリジナルのお茶で・・・ ...

ブログテーマ[フィレンツェ一人旅]|ヨーロッパ一人旅|ローマ ...

英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国語の7カ国の辞書 が入っていて、しかもしゃべってくれる。 会話の為に実際に利用した場面はそんなに 多くはなかったけど、言葉がわからなくて困ったときにはこれを開けばよかったので安心 ...

ドイツ - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2010年6月25日 ... ドイツ有数の観光地として知られるこの街には、世界的に有名なケルン大聖堂があります 。 4世紀頃にヨーロッパ・キリスト ... 着工当時、人口三万人を有しドイツ最大の都市 でもあったケルンは、毛織物を中心とした交易で栄えていました。 ...

テーマ「空」のブログ記事一覧 GO TO THE WORLD /ウェブリブログ

魚が空を泳ぐくらいだから日本もこんなに寒いのだろう。 ドイツは暑かった。 北海道 よりも北にあるはずなのに。 それもこれも蛇行する偏西風の影響だろうか? ...続きを 見る · ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6. 2008/05/13 23:08 ...

ユキノヒノシマウマ: ショップ関係 アーカイブ

ドイツ系なんていっても、一般のアメリカ人、特に中西部一帯に住む中流白人家庭と比べ てみても、パッと見では外見も生活様式も全然区別がつかないのだが、そこはやっぱり 面白いところで、同じドイツの血が流れていようともアメリカに代々住んでいれば ...

ブログテーマ[W杯観戦記(ドイツ他)]|世界一周ブログ(略して ...

2006年7月2日 ... 世界一周ブログ(略してセカブロ)が帰国後、社会復帰がんばるブログの■W杯観戦記( ドイツ他)について書かれた記事です。

ワールドカップ準決勝の熱い夜|食べて歩いて遊んでスペイン!

2010年7月9日 ... 準決勝のスペインvsドイツ戦はスペイン時間の夜8時半開始。 ホテルテラスの バーベキューパーティーは夜9時開始。 ... って言いたいところですが、最初に ウルグアイとオランダを観て、それからスペインとドイツ戦を待ったんですが、 ...

テーマ「旅」のブログ記事一覧 GO TO THE WORLD /ウェブリブログ

ローマでも南仏でもドイツでもそうだったけど、 ポルトガルも例外なく5月1日は祝日。 美術館も博物館もバスさえも運休。 どうやら今日はバスが来ないらしい…。 ...続きを 見る · なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 ...

ドイツ、イギリス、フィンランドを50万円で30日間一人旅 旅のQ&A ...

カオルさんはじめまして。私は大学を休学中の21歳男性です。 私は今年の7月頭から. ..

ユキノヒノシマウマ: 中西部関係 アーカイブ

ちょっと不思議なのは、アメリカの中でも特にドイツ系移民の多いミルウォーキーの街で 育ちながら、自分のドイツ滞在経験からいくと、本場のあのこってりとしたビールとは まるっきり別物のやっぱりアメリカン・ビールなのである。 ...

海外の情景 今日の一枚: ・ドイツ

そんな小さな街や村、ドイツにはたくさんあります。私が個人的に好きな街は、ツェレ、 ゴスラー、シュベービッシュハル、 .... そんな中ふと思い出すのが先日の出張で訪ねた ドイツ、バイエルン地方の世界遺産、ヴィース教会の静寂です。 ...

SHOOTIにて GO TO THE WORLD/ウェブリブログ

2008年3月20日... て、sawa目線の写真と言葉をこれからも楽しみにしてるからねー 次回の旅は ぜひとも一緒に~. nori 2008/03/25 22:03. >nori-chan ありがとうありがとー! まだまだいろんな国の写真を載せていくね~♪ 次回はドイツへ行くよ~。 ...

ブログテーマ[アマゾン]|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

そんなアルゼンチンがドイツに負けた時には、ドライバーのお父さんはこう言っていまし た。 「アルゼンチンは好きじゃないけど、ドイツなんかには負けてほしくなかった!」 結構本当に悔しそうでした。複雑な心境な様でした(笑。 ...

マンチェスターユナイテッドカフェ @ 神保町 GO TO THE WORLD/ウェブリ ...

2010年6月28日 ... プレミアとかスペイン、ドイツ、イタリア。。。。 tanaP 2010/07/01 01:13. そ、 そんなカフェがあるんですね~ 一度行ってみたいもんです・・. やし 2010/07/04 00:10 . >tanaP-san ぐるなびに載せてる情報が一番早いとのことでしたよ! ...

ドイツ系が多いシカゴのジャーマン・タウンは行ってみる価値ありの巻 ...

2004年12月21日 ... WASPの語源であるアングロサクソンとしてのイギリス人自身も、先祖は北ドイツから 移り住んだ人々だし、現イングランド王室エリザベス女王の直系の祖先ハノーバー朝自体 がドイツからの貴族によってはじまり、初代の王様などは英語が全然 ...

ちょこちょこ旅行記 - ドイツ館

アクセス数に応じてポイントが貯まる旅行記専門の無料ブログサービスです。旅行写真の ほか、クチコミ情報や掲示板など、ユーザー個人のコメントが満載です。また、JALやANA 、ノースウスト航空のマイレージを貯める方法も紹介しています。

ドイツ - いつもこころにヨーロッパ: 検索結果

タグ: クリスマスマーケット, ドイツ, バロック | 公開: 2007年12月18日 21:55 ... フィードリーダーを利用して検索結果を購読し、今後投稿されるエントリーでタグ「 ドイツ」が指定されているものにアクセスできます。 [フィードとは] ...

2007年11月のブログ salut!~パリを楽しもう~ /ウェブリブログ

ドイツ色が濃厚な町なので、パリとは町並みがガラリと変わった感じ。 ...続きを見る · ブログ気持玉 / トラックバック / コメント. 2007/11/26 20:35. 東駅に来ました · 東駅に来ました 各地でクリスマス気分も始まったようなので、クリスマスマルシェで ...

ブログテーマ[ミラノ一人旅]|ヨーロッパ一人旅|ローマ フィレンツェ ...

ドイツではたくさん城を見たけど、大抵山の上にあって、行きにくかった。 「ス フォルツァ城」は平地にあり、周りは堀で囲まれている。 城門に続く橋の前には、警察 官が2,3人いた。 馬に乗ってる。 お城とマッチしててなかなかいい感じだ。 ...

ドイツな暮らし~makischanの旅行記 > 海外旅行レポート一覧 > レポート

ドイツな暮らし~makischanの旅行記 > 海外旅行レポート一覧 > レポート. ... ドイツ に一度いってみたいなぁ~。ドイツの都会ハンブルグってHerrengergっていうスペルです か?多分違いますよね。Herrengergってどんなところか知ってます? ...

踊れないスチュワーデス物語@HAWAII : 新型シート導入機材で初乗務 2

2008年10月6日 ... 最初ドイツ語で話しかけられたけれど「ごめんなさい、ドイツ語は話せないの」と英語で 言うと、あちらもすぐにきれいな .... カフホフはドイツの庶民派デパート。 今回の私 の目的は主婦の憧れのキッチン用品「WMF」でナイフとフォークと ...

ビール会談 | MSAT 幻のガイドからのメッセージ

2009年8月1日 ... ドイツやベルギー産、フランスのものなど十数種類、計2ケース。そのうち銘柄は忘れた が、Trader Joe'sへ行けば売っていると言うドイツ産の大ビンビールがすごくおいしかっ た。 冷凍庫に入れてしばらく水分を凍結させ、味を凝縮させたもの ...

カンチャナブリー 一日ツアー | 世界一周オンナ一人旅 & その後の日々

バンに乗ると隣の席になったドイツ人の女の子(マリーン)がいい子で、ずっと話してい た。 .... ドイツのルガー、モーゼルで日本軍は南部式といい違う銃です。まあ女性に銃 の知識がないのは無理かもしれません。がんばってください。 投稿者:fuji ...

世界の人種・民族別血液型割合

ドイツ. 41. 43. 11. 5. Greeks. ギリシャ. 40. 42. 14. 5. Gypsies (Hungary) ... ユダヤ (ドイツ). 42. 41. 12. 5. Jews (Poland). ユダヤ (ポーランド). 33. 41. 18. 8. Kalmuks. カルムイク (西モンゴル). 26. 23. 41. 11. Page 2. Kikuyu (Kenya) ...

ドイツの写真・旅行記

③ベルリン→ケルン3泊☆日帰りヴィトラ、エッセンの世界遺産も!の続き。 最後にミュンヘンに3泊し帰国。 ここでは特に何処に行く事も無くただダラダラと過ごしました。 でもこれって実はいちばん贅沢かも!?

8月23日 無事ケルンからミュンヘンに移動。 ミュンヘン3泊 Meininger City Hostel 。春もここにお世話になりました。18人部屋で予約したのに8人部屋になっていて、しかも部屋の中で更に4人部屋×2に分けられていました。ラッキー♪

せっかくジャーマンレイルパスが使えるので、ベットメイクを終えてからウルムにやって来ました。ミュンヘンから1時間30分くらい。 写真は有名な傾いたホテルです。

こっちの方が分かりやすいかも。 写真は2枚のみですが、町並みは可愛らしく世界一の大聖堂などもあり。街中をぶらぶら歩くだけで楽しかったです。

8月24日 ミュンヘンでだーらだら。 だらだら朝食を取った後、昨日一緒の部屋だった一人もチェックアウトして部屋に一人になったので日記書いたり日本から持ってきた宿題をして部屋で過ごしました。 14:00を過ぎたのでさすがに外に行こうと向かった先は今回の旅で最初に泊まった宿の中庭(笑) 

Wombats City Hostel まぁ上はトップライトになっていて室内なのですが木も生えています。

カラフルなソファーやハンモックなども掛かっています。かわいいでしょ?? 私はここに宿泊客のふりをして忍び込みソファーの上にゴロゴロし本を読んだりお昼寝したりしていました。3時間くらい(笑)

ほら、みんなものーんびり♪

奥にはパソコンなども置いてあった。 その後はノイハウザーシュトラッセをぶらぶらし、本屋さんやお洋服屋さんを見て買い物し、お気に入りの駅のインビスでカリーブルストを食べて帰りました。

8月25日 ミュンヘン最後の1日 この日ものんびり朝食を取った後ピナコテーク・デア・モデルネへ。ここは世界最大のコレクションを誇るデザインミュージアム。MoMAの倍以上です!(MoMAは非公開ですが3000と言われていて、ここは7500超!) このくちびる型ラブチェアー、見ると大好きなダリを思い出します。

館内のトイレ ここ、扉が自動ドアだったんですが珍しくないですか?この手洗いのデザインがかっこよくて人がいないタイミングを狙って激写!

さっきのソファーの前に置かれたロッキンチェア。この椅子お気に入りで欲しいと思っているのですが、16万以上するんです。オフシーズンならこの予算でドイツに行けちゃうよ(笑) この後お土産を物色して、次の日には後ろ髪をひかれつつ日本へと帰って行くのでした。

8月20日 ベルリンからケルンに移動 写真は中央駅構内のスーパー、カイザースでペットボトルのリサイクルのデポジットを返してもらうチケット。車内のおやつにウエハースも購入。

駅の前にはお馴染ケルン大聖堂。その一部の写真(笑)だってでか過ぎて全部入らないんだもん(゚3゚)ブ―

宿泊はケルン Meininger City Hostel 3泊 ベルリンでも泊まった所のチェーンです。8人部屋。今回、2日目の夜には私以外に同部屋に日本人が二人もいました!今回、日本人と同部屋確率が非常に高い(笑)

それと3日目の夜、宿に戻ると写真にある真ん中の何も置かれていない空間に何故かベットが置いてありました。何なんだ?と思っているとバックパックを背負ったスペイン人が出現。ベットは真ん中にでん!と置かれた物以外空きなし。スペイン人、きょろきょろした後「このベットを使うのかな?」とふって来たので「多分ね・・・」と答える私。本人もこんな部屋のど真ん中で寝る事になるとは想像してなかった模様で苦笑い(笑)私「あなたのためのスペシャルベットだよ!今朝までは無かったもの」と声をかけると「ノォォォーーー!!」(笑)その気持ち、良く分かる。私も嫌だもん(笑)

ベットメイクをしてから改めてケルン大聖堂へ。 勿論、建物もいいんだけど建築以上にステンドグラスにやられました。

美しすぎる・・・ しばしステンドグラスを鑑賞しつつ椅子に座り、この神聖な雰囲気を味わいます。

塔にも上りました。観光名所でおなじみの落書きの山。結構狭いわ長いわで上まで行くとかなりの疲労感です。

塔の上からの展望も写真に収めたはずですが失くしてしまいました。駅の構内をぶらぶらして宿に戻りました。

8月21日 ヴィトラ社へ行く@ヴァイル・アム・ライン スイスのバーゼルにやって来た。でもここは素通り。

バーゼル・バッドはドイツ国鉄DBの駅。なのでジャーマンレイルパスでスイスのバーゼルまで行けるのです!ここから普通電車に乗りたどり着いたのはドイツのヴァイル・アム・ライン。この街にはイームズなどのデザインプロダクトを持つヴィトラ社があり、併設するミュージアム他、敷地内には安藤忠雄、ザハ・ハディッドなどの設計した建築も点在しています。 写真はヴァイル・アム・ラインのインフォ前にあったビッグサイズの椅子。この街の中にはヴィトラ社のプロダクトを持つ様々な椅子が点在しており、それを探すだけでも好きな人は楽しめると思います。私はかなりの時間をかけケルンから日帰りで来ている為、おあずけ。 雨が降ってきて、近くのドイツ版イトーヨーカドー的なお店で折り畳み傘を購入してからヴィトラに向かいました。

ヴィトラミュージアム フランク・O・ゲーリー設計 実にエキセントリック・・・ あっ!建築ツアーが始まってしまう!!急いで受付に行くがもう出発するからダメ!との事。数時間後に次のツアーが出るけど、それに参加したらケルンに帰るのに遅くなってしまう・・・てか、まだ入口の所で説明受けてるとこなんだからこのツアーに参加させてくれたっていいじゃない・・・。

しょうがない。あきらめてミュージアムのみ鑑賞。何故かガンダムが・・・そういえばギズモだったかカネゴンも居たような・・・(汗)

正直、美術館としては規模も小さいし展示も面白くなかった。ヴィトラのプロダクトもいくつか置いてありました。

先ほども書いたように設計はゲーリーによるもの。雑誌などで見て、変な形で面白そうだな~(゚∀゚)♪なーんて思いましたが順路もなんだか複雑で小さいのにやたら疲れました。ここを訪れて以来、私の中で嫌いな建築家ナンバーワンになりました。やっぱり建築って人間が使うものだし、まず人の動線や使いやすさなどがいちばん大切だし大前提だと思う。何でも変ってりゃいいってものではないと思う。

ここを訪れるのに楽しみにしていた場所があります。それはヴィトラの椅子プロダクトがズラーっと置かれた空間があるのです。しかしここに来て初めて知ったのですが、椅子が置いてある場所は美術館の中ではなくヴィトラ社の敷地内にあるザハ・ハディッドの処女作品である消防署の移築された建物の中にあるとの事!えーーーっ!!それじゃ建築ツアーに参加しないと見れないってこと!?残念すぎる・・・やりきれない気持ちで美術館を後にし駅に向かいました。

駅の近くにあるショッピングモールの前にも巨大な椅子が!!有名な作品なのかな?

ショッピングセンター内にスーパーがあったので食べてなかったお昼ごはんなどを調達。 写真は不気味な色の卵。まぁ殻に色塗っているだけですが(笑)

おおおおぉ(゚∀゚)!! 買い物を終えて駅に向かおうとすると先ほどの大きな椅子の上に少年が3人乗っているじゃない!!どうやって上ったの!?何気に超大変だと思うのですが・・・(汗)

8月22日 世界遺産の前で地元小学生に絡まれる日。 この日はまず電車に乗ってライン川沿いのお城たちを鑑賞しつつフランクフルトへ。ジャーマンレイルパスでライン川の船に乗る事も出来ましたが他にも行きたい場所があるし時間が無いのでICEの車窓から楽しむ事に。ちなみにケルン―フランクフルト間はライン川沿いを走る高速電車と、時間的には早いが川沿いを走らないルートもあるので要注意です。ちなみにお城は楽しめましたが電車のスピードが速すぎて撮った写真は全滅です(涙) 写真はフランクフルトにあるヨーロッパ中央銀行前のユーロマーク。他に行きたい場所があるのでフランクフルトに来た証拠だけ残そうと駅からのこのこ歩いて撮影し、また駅に戻りました。滞在時間25分ほど(笑)来た路線を戻り今度はエッセンに向かいます。

どーーーーん(゚∀゚)!! ツォルフェライン炭鉱  フィリッツ・シュップ、マーティン・クレマー設計 1932年に完成し、1986年に工場は停止。しかし国が重要建築物に指定し2001年にはユネスコ世界遺産の産業遺産に指定されました。 世界一美しい!といわれたこの立坑櫓はシャープでありながらとても力強さを感じる。鉄と煉瓦の建物で重たそうなんだけどホントにシャープな印象なんですよ。人間に例えるとスーパーモデルみたい!!

この美しい立坑櫓の前で地元の小学生に絡まれました(涙)ここへはエッセン中央駅から路面電車に乗って来ます。炭鉱の目の前が駅で到着し降りると3人組の小学生と思われる女の子に声をかけられました。英語で「傘を貸して欲しい」と。電車を降りると雨がしとしと降っていて昨日買った折り畳み傘を開きました。彼女たちは傘を持っていません。ひとりの女の子が私に英語で話しかけ他の2人はその様子を2,3歩後ろから伺っています。英語巧いねと言うと彼女はイギリス人だと言う。パパの仕事の関係でドイツに来てるとの事。雨に濡れたくないから3人を自宅まで傘に入れて行って欲しいと。

レッドドットデザインミュージアム ノーマン・フォスター卿 改築(1997年) 工場跡を錆や階段を残しつつ美術館に改築。中はドイツだけでなく世界のデザインプロダクトを展示している美術館。

「ごめん、時間が無いの。出来ない」 断わりました。行きたい美術館があるし、彼女たちを送った所で今度戻って来れなくなっちゃうよ!しかし向こうも食い下がらない。「すぐ近くだから!」いつの間にか様子をうかがってた2人も参加し1対3に!!「無理、無理!時間が無い!!」仕舞には持っている本や50セントコインを出して物々交換を申し出てきた!!50セントコインって・・・(笑)どうしよう・・・もうこの場から逃げるしかない!走る私、追いかけてくる小学生女子3人!!(笑)30mくらい走ったらようやく諦めておって来なくなった。はぁ・・・世界遺産の目の前で何やってんだ?私・・・(涙)

ここはレセプションだったと思う。元工場だけあって天井が高いのが特徴。

展示スペース。正直、この美術館がこんな面白いとは想像してなかった。

工場だったこの空間を最大限に生かした展示の仕方が最高にかっこいい!写真が無いのですが高い天井からアウディーの自動車をぶら下げて展示してる場所がある。あのアプローチの仕方なんて、最高にセンスいいと思う!!

己の役割を終えた工場に、最新のデザインプロダクトが並ぶ。このミスマッチと言ったらホント素晴らしい!! この掃除機の展示の仕方も最高!錆びた階段にダイソンの掃除機(笑)今思い出しても興奮する。

あーやばい。またドイツ行きたくなってきた(笑)

あぁ・・・もう閉館になっちゃう。 小学生に絡まれてなければ、あと30分は見れたのに(笑) 後ろ髪をひかれつつエッセン最後の目的地へ。

ツォルフェラインスクールオブマネージメント SANAA 設計 レッドドットから歩いて数分。妹島和世と西沢立衛の建築ユニットのSANAA設計によるマイスター学校です。新建築に載ってるのを見て、生で見てみたい!と思っていたのです。

しかし窓から何まで見事なまでのキューブ(笑)

あー中に入ってみたい! そろーりドアを開けるとザ・ドイツ男なビジュアルのおじさんが走り寄る。「@^:*%~&#$。!!!」ドイツ語で何か言ってるが理解できない!そして何よりも怖い!!(涙)

とりあえず逃げる(笑) 入れてはもらえない様である。

でも、とりあえず満足!! ・・・小学生に絡まれた事以外は(笑)

ケルンに帰る途中、デュッセルドルフにも立ち寄りこれを見てきました。多分フランク・O・ゲーリー設計の集合住宅。

このようなウネウネした建物がいくつか立ってるのですが、どれがゲーリーの設計なのか?も、全てが集合住宅なのか?も。詳細までは把握していません。 でもファサードだけじゃなく中の間取りがどうなってるかも気になりますよね。ロッテルダムのキューブハウスみたいに中も公開してくれればいいのに・・・。

こんな感じでケルン滞在の3日間も終わりました。考えてみたらケルン事態は大聖堂くらいしか見なかったな(笑) 明日からは最後の滞在地でありこの旅の始まりでもあったミュンヘンに向かいます!

前日まで仕事が押せ押せ・・・ほとんど徹夜で 夏休み初日をむかえ、暑い中成田に向かう カウンターで夫「機内でガイドブックでも見ようかな」 私「そういえば地球の歩き方まとめてたみたいだけどどこに入れた?」 夫「・・・入れてくれてないの?」 なんと私たちこの旅程でガイドブックなし・・・ とりあえずそれぞれの国でほんとに必要な時刻表はあるし、クロアチアのるるぶはなぜかあるからまあいいか・・・と機内へ・・・どうなるんだろう 今回のフランクフルト線はANAの新型777-300ER 「Cクラスでもプライバシーを大切にした・・・おかげさまでビジネスマンの方から大変ご好評いただいております」 ほんとうだ誰かとお話しながら過ごす配置ではない。私と夫は窓側縦一列 それにしてもモニター横のスペースはなんだろう・・・

気を取り直して出発 ほぼ定刻に飛び立つ 成田-フランクフルト 区間①です わ~い 今日からは夏休みだ  仕事の電話もメールも一切受け付けませんよ~ 水平飛行になったら飲み物サービス ちょっとがんばってシャンパンをば・・・ しかし飲めない人間が徹夜明けでアルコールはいけません・・・あっという間に眠くなり・・・

その後サービスされた機内食 和食をチョイス 食べてはうつらうつら・・・ でも前菜のカレイの糸造りはおいしかった 機内でこんな上品なものが食べられるとは・・・ 食べ終わるとまたうつらうつら・・・

こどものように半分寝ながら メイン料理に突入 芝海老真丈のぽん酢餡掛け おいしいな~ ご飯もおいしい この後デザート 白桃のシャーベットとバニラのアイスクリーム をいただき終了 結局シャンパンを少々いただいた後は いつもどおりペリエで過ごすことに・・・

食事が終了したのを見計らって とりあえず就寝 暗くなると座席の横のテーブルのようなところ が青く光るんですよ~なんだかかっこいいんだか 悪いんだか~ 機内のトイレもウォシュレット付 機内でビールサーバーから生ビールが飲める時代 ウォシュレットも標準装備か・・・すごいな~

2度目の食事 栗原はるみさんの 「とろっとオムレツ海老かつ丼 季節の小鉢味噌汁と香の物」 なんだかやっぱり男性向けのガツンとボリューミーな メニューが多いです とろっとオムレツはとろっとろっでおいしかったです。 あっというまにフランクフルトへ やっぱりCクラスだと体が楽だな~ 

空港からフランクフルトまで電車で移動 フランクフルト中央駅に到着 17時過ぎてもまだまだ日差しがきついです ヨーロッパの夏です

駅前で信号待ちをしていたら どこからともなく奇声と歌声が・・・ 楽しそうだな~みんなでビールを飲みながら 自転車こぎ  むかし地元で路面電車を貸りきって お座敷電車でみんなで飲むっていうのがあったけど なんだかある意味健康的? 楽しそう

ホテルは駅近のエクセシオール どうせ今日は寝るだけだし、明日も早いし ふつうのビジネスホテルです (Mini Barの飲み物はビールを含め無料ですけど) 長距離移動の疲れを癒すために夫の勧めで トラムで平安京サウナとやらにでかける なんでも以前トラムの広告にあったようで 好奇心から1人で偵察に出かけてた模様 平安京的な雰囲気をかもし出そうとしている外装 プールもあるのでそちらはハワイアン的な・・・

こちらが入り口 サウナ利用はビーチサンダルとバスタオルさえあれば大丈夫 もちろん男女一緒に全裸ですから水着も不要 2時間で9ユーロだったかな 平日は7ユーロだったような。 プールのほうは水着着用です

誰もいないから女子ロッカーをパチリ 平安京と言うだけあって、それぞれのサウナに 侍サウナだとか富士山サウナとかかわいらしく 日本語で表示してあり、妙に親近感がわきました 中庭には広いウッドテラスのようなものがあって みんなでそこにタオルをしいて横になることも・・・ ごろんと横になると青い空が見えて、風がそよそよ 開放感にリラックスできました

そろそろ21時というのにまだ薄暗い程度 せっかくなのでレーマー広場に行ってみよう とそのままトラムで出かけました そしたらなんだかすごい人ごみ 屋台が出ていて夏祭りのような感じでした このハートのクッキー メッセージが書いてあって 飾れるようですが、食べられるのかな?

マイン川沿いの広場には移動遊園地もありました 子供たちが楽しそうに乗り物に乗っています 電飾がきれいだな~

と ほのぼのした様子を楽しみつつ 見ていると なんとこの回転ブランコ かなりの迫力で回りまじめました どんどん高くなり、ブランコは大きく外にゆれて 隣の大木にぶつからない絶妙な距離感が 見ている恐怖をあおります・・・

ソーセージを焼いているいいにおいにつられて それそれ それをくださいな 英語と身振りでたくさんの種類がある ソーセージからお目当てのソーセージ購入 マイン川を見ながら夫ともぐもぐ食べました おいしかったな  おなかいっぱいになり、今日の夕食はこれで終了・・・

フランクフルトでの一夜が明けて・・・ 昨日乗ってきたと同じ路線を今度は フランクフルト空港に向けて出発 今日は②、③、④区間目の飛行機に乗ります そして最終目的地はクラクフです が、途中プラハによりますので 次号 プラハ編です 旅行記お付き合いいただきありがとうございました。

お天気はいまいち雨が降りそうです 日曜日だということで出発前にミュールーズの教会に ミサに出かけました。 サン・ジョセフ教会

教会の内部 落ち着いた感じの教会です

ぼけちゃいましたがパイプオルガン

友人の弟さん運転でミュールーズからライン川を渡り、ライン川に沿って高速を北上、フライブルグから黒い森の中に入って行きます。途中、大雨が振り出しましたが着いたころには雨も上がりラッキーでした

ティティゼの駅です 列車で来るとここに着きます

トイレにおいてあった小銭入れ(強制ではなかったです) なぜか?かわいい民族衣装の人形がおいてありました

ホテルがたくさんあるリゾート地ですね

うちのワンコに似た犬を連れた親子 聞いたらゴールデンレトリバーではないって言ってました 仲間ではあるらしいけど…難しい名前言ってたので覚えきれなかった(汗)

観光案内図

お土産やさんやホテルが並びます

ティティゼ湖です 波立ってたり、お天気いまいちですが 穏やかな日には森が湖に映り素敵な湖です

友人の弟さんご夫婦と

ぷかぷか きもちいい~

ここのレストランでランチ

ここね。山小屋風のレストラン

きゃ~~~おいしそう!!絶対食べるよ~~

お店の中の雰囲気はこんな感じ

ママが頼んだのはお魚のフライ

弟さんの奥さんが頼んだのは湖のますかな?

ザワークラウト これは食べなきゃ!!

友人と弟さんは一緒に黒い森の名物盛り合わせ すごいボリュームにびっくり ソーセージやます、チーズなどの盛り合わせでした

これは黒い森のソーセージの盛り合わせ 私の注文です。 これもボリュームがすごい!

みてよこの量!4人でです 食べ切れませんでした

おなかいっぱいなのに…やっぱりこれははずせないでしょ~

黒い森のケーキ!!! クリームも軽くっておいしかった~

こちらは大粒のブルーベリータルト これもおいしかった~

帰りはフライブルグの街を車でざっと回ってもらって 弟さんのアパートにお邪魔しました とっても素敵なインテリア

キッチンも素敵

弟さんはフランスに住んでますが勤め先はスイス 通勤時間30分くらいですって さすが国境の町ですね 帰宅して明日は帰国です。パッキングして あ~あもう少しいたかったな~

翌日、弟さんの通勤途中にバーゼルの空港によってもらいました

バーゼルのスイス航空ラウンジ

とっても広々としたラウンジです でも人がいなかった

朝食食べてたのでちょっとだけいただきました

これに乗ります

やっぱりこのプロペラ機でミュンヘンへ

1時間くらいの短いフライトですが お菓子とドリンクが出ます。 ビジネスクラスは食事も出てました

ミュンヘンの空港に到着

チェックインをしてラウンジに向かいました

ルフトハンザのラウンジ!ここでしっかり朝食をとりました

ミュンヘン→シンガポールの機内食

アイスクリームは棒アイスだった~(笑)

到着前の朝食 焼きそばのような麺を選択しました なかなかおいしかった

モニターの下についてる読書ライト これ便利ですよ~

早朝のシンガポール到着

で、空港のラウンジで朝食を取り

次の出発時間までかなり時間があるので トランジットホテルで休息を取ることに 2ブロック(12時間)予約しました

ここ快適です。 旅の疲れは取れるし、お昼はラウンジでもらってきたサンドイッチとジュースで(笑) シャワー浴びてすっきりし、爆睡しました。

チェックアウト後はまた、ラウンジにて夕食をとり 成田行きの飛行機に乗り込みました

最後の機内食は和食を選択してしまいました~

A380のトイレ エコノミーでもなかなかきれいです デザインがすっきりしてます 長い旅行記を 読んでいただいてありがとうございました。

バス停で降り、坂を上っていくと町並みが見えてきました。 なんとなくいい感じかも。

坂を上りきったら、そこには教会があります。 この三位一体教会は、有名な建築家、バルタザール・ノイマンが設計したものです。 (彼は他にも世界遺産、ヴュルツブルクのレジデンツなども設計)

中身は… 他の彼の作品に比べると、随分地味かもしれませんが…

祭壇を見ると、ああ、やっぱり彼の作品だ、と理解できます。 すごいですよねー。

さて、教会と反対側に目を向けると… お城が見えます! 坂がちょっときついですが、登ってみましょう。

このお城は今でも個人の所有物なので、一部しか見学できません。 こんな武器や甲冑をみると、お城に来たなーってちょっと嬉しくなります。

お城にある、礼拝堂の天井。 天使の絵が可愛らしいです。

お城から町を見下ろすと、それはなかなかいい風景。

お城と反対側に、クロイツベルクという山があります。 息を切らせながら登ると、名前の通り十字架が(クロイツ=十字架)。

そこからの風景はなんともいえません。 こういう風景って、私は見るだけで癒されます。 不便な場所にありますが、ここまで来るまでの疲れなんて、一気に吹っ飛んじゃいました。

バス停に到着したら、すぐに目に入ってきた風景がこれ。

岩がすごいことになっています!

別方向を見ると、こんな岩も。 フランケン・スイスではこんな風景が所々見られるようですよ。

近くで見ると、岩がいかに巨大かが分かります。

ちなみに岩の麓にあるのは博物館。 岩と、木組みの家の組み合わせ、なんとも不思議な風景でした。

のどかな道ですが ちょっと嫌な予感…。 なんだか雪が降りそうです。

車を止めるところがあまりなく、 やっと一台見つけたのですが どうやら反対側に 大きな駐車場がある模様…。

バス停を通り過ぎ 村の中に入っていきます。

なんか中世の時代に タイムスリップしたみたい。

ここは、マーケット自体は 小さいけど、村の雰囲気が とっても良くって クリスマスにあってます。

見ている分にはかわいいけど 食べるとなると、どうでしょう??

この、木のろうそく立て 欲しかったんだけど、 どうせ使わないでしょ と子供に一蹴されてしまった。

しかしこの日は寒かった…。

なので、ついあたたかいものに手が伸びる!! ショコラショー最高!!

そしてこちらも、あつあつ、うまうま!! ハッシュドポテトですかね。

こちらは、見た目味が濃そうですけど、 ぼやけた味でしたね。

永遠の子供の憧れ。 お菓子の家です。

なんかつい入りたくなってしまいます。

家全体がツリーみたい!!

一枚の絵のようです。

まるで、おとぎの国。

で…、なんで魚の骨??

やっぱりブーツのお菓子だよね。

水を見ると余計に寒く感じます。 寒がりの私にはあまりの長時間はきつい!! 次のアーヘンのマーケットに移動です!!

この城壁の入り口を入るとおとぎの国へ!

まさにドイツって感じの建物。

クリスマスのデコレーションもかわいいですね。

夜の街もいい感じ。

城壁を歩きます。

巨大クマのぬいぐるみ☆

霧がかかっていて、近くでもこんな感じ。

近くのお城も全く見えません。

フッセンの街並み。

お城の中。

ケルン大聖堂。

ピンクの教会がかわいい。

ドイツの文化・風俗・注意点

 ドイツ人は一般的に節約と合理性を尊び、秩序を重んじ、組織力に優れているという資質をもっています。また、自己主張がはっきりし、妥協しにくい面もあります。話をする際には意思をはっきり伝え、言うべきことをきちんと言い、相手が納得するまで筋道を立てて説明するよう心がけることが必要です。

 ドイツで生活する上で最も大切なことは静かで清潔な生活を心がけることです。

 各州の祝祭日や騒音防止等に関する法令でそれぞれ規制されていますが、ベルリンでは例えば週日は午前6時から午前7時までの間、午後8時から午後10時までの間は休息時間(Ruhezeit)と考えられているほか、午後10時以降翌朝の6時までの間(Nachtruhe)はやむを得ない場合を除いては騒音を出すことが禁じられています。この時間帯に子どもを遊ばせるなどの場合には、周辺に迷惑がかからないように静かにする注意が必要です。そのほか家屋の賃貸契約書類等をよく読んで無用のトラブルを起こさないよう十分注意しましょう。

 中央ヨーロッパから極東ロシアにかけ、ダニを介したウイルス性脳炎が発生しており、ドイツではバイエルン州、バーデンヴュルテンブルグ州、ヘッセン州、テューリンゲン州等で感染するおそれがあります。ドイツでは年間150〜300人ほどの感染例があり、ダニに噛まれると発熱、頭痛、意識障害などがおこり、ひどい場合には、死亡することもあります。この病気は、回復しても麻痺などの後遺症が残ることがあるといわれています。吸血性ダニは樹木の低い部分や藪、草むらに生息し、ダニ脳炎の流行期は通常3月から10月(特に6、7月、及び9、10月)です。山歩き、ハイキングなど野外活動の可能性のある方はダニ脳炎の予防接種を受けることをお勧めします。また、万一ダニに噛まれた場合には医師の診察を受けるなどの注意が必要です。

 水道水はそのまま飲用とすることもできますが、硬度を下げるために、フィルター(簡易浄水器)を利用しているドイツ人家庭も多いようです。