ドイツのブログ旅行記
ドイツから出発する旅 - メルツェンビール
2006年にドイツに引越してきました。ここからスタートする旅、どんな旅? http://www. trave-l.com/blog/blueocean/ ... 場所, ドイツ・バイエルン州. 時期, 2006 年 6 月. 種類, 食べ物. コメント, 3月に仕込まれるのでこの名前だそうです。 ...
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ブログテーマ[その他]|ヨーロッパ一人旅|ローマ フィレンツェ ミラノ ...
2007年11月13日 ... ドコモプレミアクラブ「PRIME6」で当選した、「ダルマイヤー」ドイツビール& ソーセージセットです ビックリマーク ... 白ソーセージは、先日ドイツの フランクフルトのビアレストランで食べました ナイフとフォーク ...
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日々の生活のブログ GO TO THE WORLD /ウェブリブログ
ドイツVSナイジェリアの試合を見てきた。 なんでみんなあんなに大きいのにきびきびと 動けるのだろう? 日本のホテルに2mを超すベッドはあるの ... ナイジェリアのほうが さくさく動いているように見えるのにどうしてドイツのほうが点を取ってるのだろう? ...
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ブログテーマ[W杯観戦記(ドイツ他)]|世界一周ブログ(略して ...
世界一周ブログ(略してセカブロ)が帰国後、社会復帰がんばるブログの■W杯観戦記( ドイツ他)について書かれた記事です。
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触るのはセクハラ?|食べて歩いて遊んでスペイン!
あたしはドイツに今交換留学で来ていて、もう終わり際なのですが、夏にドイツ語講座を 撮ったらたくさんのスペイン人と友達に ... その時ドイツ人とスペイン人の違いを話し たりしたんですが、その中にスキンシップがもっと多いよって、彼が言ってました。 ...
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おまちか、ね!?|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』
2009年3月5日 ... 私も『ドイツ』に1票!。 この間テレビで見たとき家庭のご飯がおいしそうだったので『 行きたい場所』リストに .... ドイツだと思うのですが、どうですかね? ちなみに前回 のオーストラリアは投稿こそしなかったですが、当たりました。 ...
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ドイツ、イギリス、フィンランドを50万円で30日間一人旅 旅のQ&A ...
カオルさんはじめまして。私は大学を休学中の21歳男性です。 私は今年の7月頭から. ..
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ドイツ系が多いシカゴのジャーマン・タウンは行ってみる価値ありの巻 ...
2004年12月21日 ... WASPの語源であるアングロサクソンとしてのイギリス人自身も、先祖は北ドイツから 移り住んだ人々だし、現イングランド王室エリザベス女王の直系の祖先ハノーバー朝自体 がドイツからの貴族によってはじまり、初代の王様などは英語が全然 ...
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イタリアのドイツ人に物申す - 奥様は海外添乗員
遠くの駐車場でバスを降りてそこまで来ていた私たちを含む他のグループが思い切り不 快感を現にしている目の前で悠々とバスを降りるメンバーは、やっぱりドイツ人グループ !そしてもちろんナンバープレートにはドイツのマークが… 何なの~~~~~! ...
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2007年11月のブログ salut!~パリを楽しもう~ /ウェブリブログ
ドイツ色が濃厚な町なので、パリとは町並みがガラリと変わった感じ。 ...続きを見る · ブログ気持玉 / トラックバック / コメント. 2007/11/26 20:35. 東駅に来ました · 東駅に来ました 各地でクリスマス気分も始まったようなので、クリスマスマルシェで ...
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海外の情景 今日の一枚: ・ドイツ
そんな小さな街や村、ドイツにはたくさんあります。私が個人的に好きな街は、ツェレ、 ゴスラー、シュベービッシュハル、 .... そんな中ふと思い出すのが先日の出張で訪ねた ドイツ、バイエルン地方の世界遺産、ヴィース教会の静寂です。 ...
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クリストキンドル・マーケットの巻 (ユキノヒノシマウマ)
2005年12月19日 ... もともとシカゴ自体がドイツ系が多い街なので、店員の顔を見ても外見からはほとんど 見分けがつかないのだが、やはり話しかけてみるとちょっとした返答や仕草に、「ああ、 この人たちはドイツ人だなあ」と感じさせられる。 ...
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ブログテーマ[世界のお土産]| 世界一周御披露目帳
もう大人ですが、ドイツ郵政のこんな車が、気になります。 アフリカのイリンガ バスケット。アフリカ行って買うのは大変なのよね。 ... ( by 36-37-38さん ); ボヤッキーのドイツ語ぼやき日記 ( by gudaguda-deutsch-lerneさん ) ...
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ブログテーマ[チリ土産]| 世界一周御披露目帳
バングラディシュの手織りラグメキシコっぽさもあって私好み! もう大人ですが、 ドイツ郵政のこんな車が、気になります。 アフリカ生まれのニットバッグ。長~い フリンジがかわいい。 人気ブログランキングへ♪ a 応援ヨロシクお願いします a. TOTAL ...
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HARNNのフルーティーなすっきりめぐり茶|リサのLOVEハワイ
2009年10月22日 ... ドイツで作られてますショップオリジナルのお茶で・・・. 添加物等も一切使用されてい ない、. 安心&安全&美味しいぃ~ハーブティなので、愛飲してます ビックリマーク. 私は・・・. ゴボウにマテにハイビスカス、ローズヒップ、 ...
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北ドイツ・いぶし銀の町ゴスラー - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅 ...
2008年1月19日 ... 今年はゴスラーに5泊して、ドイツのローカル列車を利用して周辺のヴェルニゲローデや クヴェトリンブルクもご案内する旅を発表しました ... 日本ではグリーンアスパラが 主流ですが、ここドイツではホワイトアスパラの方が人気です。 ...
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最後のルート40| 世界一周御披露目帳
もう大人ですが、ドイツ郵政のこんな車が、気になります。 アフリカのイリンガ バスケット。アフリカ行って買うのは大変なのよね。 ... ( by 36-37-38さん ); ボヤッキーのドイツ語ぼやき日記 ( by gudaguda-deutsch-lerneさん ) ...
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踊れないスチュワーデス物語@HAWAII : 2006年03月
4、5時間お昼寝した後、またみんなと待ち合わせて近くのドイツ料理屋さんへ夕食を食べ に行った。 ドイツ料理というのは、基本的に日本人の口に合うと思う。 サラダも アメリカのサラダのように味気ないものではなくて、野菜も食べやすく細かく刻んで ...
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ドイツな暮らし~makischanの旅行記 > 海外旅行レポート一覧 > レポート
ドイツな暮らし~makischanの旅行記 > 海外旅行レポート一覧 > レポート. ... ドイツ 最北部シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州にある、シュレスヴィッヒの街を観て来まし た。 州の名前になってますが、 現在は州都ではないんです(^^ ...
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観光競争力: shukran@world
2008年3月6日 ... 3位 ドイツ 4位 オーストラリア 5位 スペイン 6位 イギリス 7位 アメリカ 8位 スウェーデン 9位 カナダ ... 6位 ドイツ 7位 アメリカ 8位 イタリア 9位 スイス 10位 フランス. 文化観光資源がヨーロッパとアメリカに偏っていますね。 ...
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世界一周旅物語(せかたび)- ドイツ(Germany) アーカイブ
あらかじめ食べたいメニューはチェックしていたんですが、ドイツ語メニューが読めませ ん。オーストリア語とドイツ語は似ているらしく、彼らにもオススメの料理を教えて もらい、注文など手伝ってもらいました。お互い片言英語でのコミュニケーションが ...
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2001ドイツ・スイス旅行記 の記事一覧 - いつもこころにヨーロッパ
ドイツ、オーストリア、フランス、スイス、 2007年クリスマスマーケット巡り旅行編が 完成しました。 .... ドイツ連邦議事堂。ブランデンブルグ門。旅の終わりは、おみやげ ショッピング。KaDeWe(デパート)でミニカーなどを購入しました。 … 続きを読む ...
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ユキノヒノシマウマ: ショップ関係 アーカイブ
ドイツ系なんていっても、一般のアメリカ人、特に中西部一帯に住む中流白人家庭と比べ てみても、パッと見では外見も生活様式も全然区別がつかないのだが、そこはやっぱり 面白いところで、同じドイツの血が流れていようともアメリカに代々住んでいれば ...
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ユキノヒノシマウマ: 中西部関係 アーカイブ
2005年2月20日 ... ちょっと不思議なのは、アメリカの中でも特にドイツ系移民の多いミルウォーキーの街で 育ちながら、自分のドイツ滞在経験からいくと、本場のあのこってりとしたビールとは まるっきり別物のやっぱりアメリカン・ビールなのである。 ...
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旅のブログ GO TO THE WORLD /ウェブリブログ
ローマでも南仏でもドイツでもそうだったけど、 ポルトガルも例外なく5月1日は祝日。 美術館も博物館もバスさえも運休。 どうやら今日はバスが来ないらしい…。 ...続きを 見る · なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 ...
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マッチ好き| 世界一周御披露目帳
2010年1月28日 ... こちらは山を背景にドイツの民族衣装を着る美人さん。 ★ 世界一周御披露目帳 ★- ドイツ. こっちは、オランダの跳ね橋とチューリップと女の子。 ★ 世界一周御披露目帳 ★-オランダ. アメリカは、服装も、「うん、アメリカン」って感じだ ...
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ドイツの写真・旅行記
シュヴェービッシュ・アルプの南部にジグマリンゲン(Sigmaringen)という町があります。
ここにはホーエンツォレルン家のお城があります。
こちらは市庁舎。
町自体はこじんまりしたものですが…
お城があります。
立派なお城です。
これはその一部。
別の角度から。
ちょっとはなれたところから。
このお城、そんなに高いところに立っていないので、移動自体は楽。
ガイドでのみ見学可能。
ホーエンツォレルン家の分家のお城でした。(一番有名なホーエンツォレルン城は別の分家のお城)
お城のすぐそばにある教会。
南ドイツらしく、バロック。
小さな町ですが、優雅さが感じられる町でした。
地味ですがお城もあります。
ここは木組み街道が通る町です。
壁も残っていますね。
この町のシンボル、市庁舎。
木組みの立派な建物です。
市庁舎を遠くから。
あいにくの天気でしたが、いい天気だときっと、もっときれいに見えたことでしょう。
ブレッツェルだけではなく、見るものも幾つかありますよー。
町の郊外には滝があります。
水の音が心地よかったです。
ドイツは自然も豊かなのは嬉しいですね。
町の中には教会が。
豪華さはないですが、これはお城。
さしずめ、田舎のお城って感じでしょうか?
マルクト広場。
木組みの家がいい味を出していますね。
くま…
くまと言えば、テディーベア。
ドイツのテディーベアといえば、シュタイフ。
この町にはシュタイフの本社、ならびに博物館があります。
たくさんありますよ、ぬいぐるみ。
ここの博物館、ただ見るだけじゃなくて、一つの物語を見るように進んでいきます。
ドイツ語が分からないと、ちょっと付いていけないかもしれませんが…
実際にどんな風にぬいぐるみを作っているか、それを見学することが出来ます。
…日曜日なのにお疲れ様です。
町の中心部までもすぐ。
こんな風にかわいい町並みですよー。
木組みの薬局です。
ここにも木組み。
町の裏路地。
この木組みの家は今では飲み屋になっています。
町のはるか上方にそびえるお城。
ここへは…登るのサボりました(笑)
きっと景色がいいんでしょうね。
まずは、ツォー駅の近くにあるカイザー・ウィlルヘルム記念教会へ。1943年の空襲で破壊されたままを今に伝えている。
【カイザー・ウィルヘルム記念教会】
教会内のモザイク画
隣接する新教会内
【戦勝記念塔ジーゲスゾイレ】
次に向かったのは、戦勝記念塔。映画「ベルリン・天使の詩」で中年天使たちが羽を休めたところとの事。今回は、ラブ・パレードという大きな音楽のイベントが行なわれており、20台ほどの音楽トレーラ-とパンクロックのような格好をした若者達が通りを占拠していた
塔のうえの金色の勝利の女神ヴィクトリア
【ブランデンブルク門】
そのまま歩行者天国となっている6月17日どおりを進んで統一ドイツの象徴ブランデンブルク門へ。ブラッセルの凱旋門のほうが立派という印象。
1788-91年にプロイセン王国の凱旋門として、アテネの神殿の門を参考に建てられた。
東西分裂時代は門のそばに壁が築かれていたためくぐることができなかった。
【勝利の女神と4頭立ての場所カドリガ】
1806年プロイセンを破ったナポレオンがパリに持っていってしまったが、1814年にベルリンに戻った。
【ドイツ連邦議会堂】
となりのドイツ連邦議事堂へ進む。ここは統一後に大改装され、ガラス張りの中央ドームがうりもの。見学者が列をつくっており、はいることはできなかった。
【ユダヤ人犠牲者記念館】
【ポツダム広場】
その後、統一後に世界の有名建築家が設計を競ったポツダム広場の高層ビル群に。
ソニーセンターとダイムラー・クライスラーセンターのふたつの地区からなる
【ソニーセンターを覆うテント屋根】
ソニーセンターを訪れる。
【コルホフビルの展望台】
コルホフビルの展望台へ。正直どうということはなかった。
ソニーセンターの屋根をうえから見る
【フィルハーモニー】
ソニーセンターの隣にあるベルリンフィルの本拠地フィルハーモニーへ。ここには、随分昔にコンサートを聴きにきたことがある。
その後、絵画館へ。ここは13世紀から18世紀のヨーロッパの名画が展示されている。
【カラバッジョ「愛の勝利」】
朝余りに早く起きていたため、ここで疲れがピークに達して、ほとんど集中してみることができなかった。
一旦、ホテルに戻りシャワーをあびて、眠気をさましたあと、再び散策。2階建ての路線バスにてベルリンのシャンゼリゼともゆうべきウンター・リンデンへ。
周囲にはベルリン大聖堂・フンボルト大学・ベルリン国立歌劇場、ドイツ歴史博物館など美しい建物が続く。
【旧博物館(Altes Museum)】
18本の柱が整然と並ぶ旧博物館は19世紀建築家シンケルの代表作
【ベルリン大聖堂】
ホーエンツォレン王家の墓所のある大聖堂。天蓋は高さ114m。
【入り口上部のフレスコ画】
270段の階段を上ると天井ドームにたどり着く
【ベルリン大聖堂の祭壇】
【ドイツ歴史博物館】
【ベルリン国立歌劇場】
【フンボルト大学】
【ウンター・デン・リンデン】
「菩提樹の下」という意味の大通り。
菩提樹の並木道が続く。
最後にホテル近くのヨーロッパセンター内にあるドイツ料理の店で、シュニツェルとソーセージを食べる。とてもおいしかった。ただし、サーブする人の数が足りず2時間ぐらい時間がかかってしまった。
【カイザー・ヴィルヘルム記念教会】
ベルリンに到着です。
まずは、Alexanderpl.駅で降りて、博物館の島へ向かいます。
途中のBerlin大聖堂。
歩きます!もうすぐ博物館の島です。
博物館の島で、Pergamon博物館を見学した後、
Brandenburg門へ向かいます。
Unter den Linden通りを西に向かいます
途中のBerlin国立歌劇場。
お爺さんが、露天の古本屋さんで本を探していました。
寂しげな雰囲気がどこか、東ドイツを思い起こさせます。
アエロフロートロシア航空の事務所
とうとうやってきました。
ここで、壁が壊されたのが1989年。
今では、自由に行き来する事が出来ます。
アンペルマン
ブランデンブルク門をとおって、少し南に移動します。
ユダヤ人犠牲者記念館です。
第三帝国の官庁街があったところ。
Hitlerが最期をむかえたのもこのあたりです。
東ドイツ製の車がたくさん並んでいます。
かわいいですね。
テロのトポグラフィー前の壁
ここは、ゲシュタポ、SS本部があった場所。
恐怖政治の様子が実感できます。
それまで、暖かかったのですが、ここにくると、
急に寒くなりました。
破壊し尽くされたBerlin
旧アンハルター駅。
空襲で、破壊され、モニュメントとして残されている。
この近くには、旧の防空壕などもあって、
それらを巡るツアーも行われている。
無言の証人
あれは、先ほどのトラバント!
Zoo駅に来ました。
廃墟のカイザー・ヴィルヘルム記念教会。
この辺りは、旧西ベルリンの一帯。
雰囲気が違います。
Hostelに戻る前に、ブランデンブルク門にきました。座っていると、いろんな事を考えてしまいます。
3日目朝。5時50分起床。6時半から朝食で、早めに行けと言われていたので10分前にはレストラン前にいました。
周りは日本人ばっかり。
3団体くらい日本人ツアー客が泊まっていたので、それが一斉に集まるとすごい数です。
私たちはかなり先頭近くにいたので、中に入ってからも混む前に料理がとれて助かりました。
こちらもバイキング形式で、温かいお食事も用意されていました。
変わり映えはしないけどソーセージとスクランブルエッグと、ハムとチーズとパン。
昨日も思ったんですが、ヨーグルトがすごいおいしい。
小さく切られたフルーツがだいたい隣に並べられていて、ヨーグルトの中に入れると更においしいです。
何の果物かちょっとわからなかったのですが、どれも甘くて熟していました。
集合時刻が7時35分だったので、それまでホテルの外の写真や部屋の写真などを撮ってゆっくりしました。
(上)ホテル外観。朝食に上着を持っていっていなかったのでそのまま外に出たら死にそうに寒かったです。
(下)ホテル前。雪景色~
お部屋のベランダから撮った写真。
目の前は川が流れていました。
早朝なので薄く霧がかかっており、雪との相乗効果でどこを見ても真っ白。
ドイツにいるとは思えない銀世界です。
7時半出発、35分出発、40分出発と団体ツアーの出発時間が分刻みになっており、出発間際にはロビーが再び大混雑。
だいたいこのフュッセンのホテルに泊まる団体は同じくノイシュバンに行くようでしたが、その後の行程はそれぞれ異なり、日程も9日間など長いツアーのお客さんもいらっしゃいました。
前の団体が少し遅れたので、私たちのツアーも巻き添えを食らい、バスがホテル前に来るのが遅れました。
アンディ(運転手)が車内を暖めてくれてはいたものの、今日の気温はマイナス12度。ありえない…。
バスの中もしばらくは凍えるように寒く、みんなで「マイナス12度なんて聞いてないよ!!」と叫んでました。
寒いとは思っていたけれど、ここまで寒いとは思ってなかった…
出発時は多少ごたごたしましたが、今日最初の目的地は世界遺産に登録されているヴィース教会。
ホテルからは約1時間の移動になります。
(上)車窓。フュッセンの周りは山が多いです。
(下)同じく車窓。ヴィース教会の近くになると雪野原になり、木々が立ち並ぶ森が遠くに見える景色に変わってきました。
ヴィース教会に到着するころには太陽も昇ってすっかり明るくなりました。
一般的に気温がマイナス10度以下で見られるというダイヤモンドダストを見ることが出来、キラキラと降り注ぐ雪からも目が離せなくなりました。
こんなに寒い朝は初めてだけど、こんなに素晴らしい景色も初めて。
頭にも肩にもキラキラした煌めきが降り注ぎ、本当にきれい。
写真は樹氷。枝の1本1本を覆うように氷がついていて、遠くから見ると白い木のように見えます。
地表に降りても雪野原の上でキラキラし続けているダイヤモンドダストを見ながら、ヴィース教会へ。
ヴィース教会には鞭打たれるキリストの像というのが納められており、それを目当てに多くの巡礼者が訪れます。
昔この像が持ち込まれた時、その姿があまりにリアルで痛ましく見えたということから放置されていたのですが、ある日そのキリスト像の目に涙が浮かんでいるのが発見されました。
涙を浮かべるキリスト像の噂が各地に広まり、巡礼者が数多く巡礼に来るようになって、元々安置されていた小屋では到底収まらないくらいの人が訪れるようになったため、今の大きな巡礼教会が新しく建立されたそうです。
(上)ヴィース教会。右側の小さな小屋が元々像が安置されていた小屋になります。
真っ白な雪野原は牧草地。夏に来れば緑の大地の中にぽつりと浮かぶ教会に様変わりします。
(下)ヴィース教会までの並木道もすべて樹氷で覆われています。
教会の建物も含め、青空も木々も雪も何もかもが本当に、本当にきれい。
意外と見た目は控え目なヴィース教会ですが、中に一歩足を踏み入れると誰もが「うわぁ」っと声をあげてしまう程素晴らしいです。
見ていただいた方が早いと思いますので写真を載せておきます。
(上)豪華で複雑な作りの内陣、高い天井に描かれたフレスコ画、左右の祭壇、どれもが煌びやかです。
(下)天井画のアップ。ドームのように見えますが、実はほぼ平らな天井に描かれています。
虹の上に座っているのがキリスト。
入り口から入って後ろを振り返ると、同じく黄金で装飾されたパイプオルガンがあります。
オルガンの上、金色の小さな像はペリカン。
ペリカンはヒナに与える餌がなくなった時、己の身をちぎってでも我が子の命を救おうとすると言われていることから、しばしばキリストを表す動物として使われるそうです。
天井画に書かれている門は天国への扉。
(上)中央祭壇。鞭打たれるキリストの像のアップがなくて申し訳ないのですが、この写真では下の方、祭壇画より下に写っている茶色い物体がそれです。
祭壇画のすぐ下、2人の天使の真ん中にもペリカンの像があります。
柱の色にも注目してください。赤い柱と青い柱があると思います。
赤い柱はキリストの血と犠牲、青い柱は天から降り注ぐキリストの愛と恵みを表しているそうです。
(下)説教壇下部のアップ。
この男の子が乗っている金色の像はイルカです。不細工な金魚のように見えますが…。
これは古代の伝承に基づいて作られています。
毎日イルカと一緒に海に出た男の子がある日怪我が元で亡くなってしまいます。
海に来なくなった少年をイルカは探しますが、見つけたのは彼のお墓でした。
イルカは自分もお墓の上に横たわり、そこで死んでいったという伝承です。
『四人姉妹』の三女はキリスト教信者だったので、観光客は立ち入れないロープの先でお祈りをしていました。
信者の方にとってはこのように素晴らしい教会でお祈りを捧げられることはこの上ない幸せなのでしょうね。
わずか15分の滞在時間でしたが、その空気、豪華さに圧倒される内装で、世界遺産にふさわしい造りになっていました。
ヴィース教会は牧草地の中に建っているので車がないと訪れにくく、前回はパスしたのですが今回来られて本当に良かったです。
集合時間に急かされつつも、教会の少し裏手に回ってそこからの景色も堪能しました。
(上)本当に何もない牧草地。全部が真っ白。
(下)遠くの木々。樹氷がついているのでうっすらと白みがかっていますね。
後ろ髪引かれる思いでヴィース教会を後にし、本日のメイン、ノイシュバンシュタイン城へ。
まさかわずか1年でまたここに戻ってこられるとは思っていませんでしたが、2度目もまさか雪の時期に行くとは更に想定外でした。(笑)
先にノイシュバンシュタイン城のふもとの免税店でお手洗い休憩&買い物時間が与えられました。
ドイツ最後のお買いもの時間だったので、ワインとかお菓子とかお土産の類を買いそろえたりして、10時前に再集合。
免税店で購入しているのはほぼ日本人ツアー客で、購入したものはお城から下りてくるまで免税店で預かってくれることになっていたのでそこは便利でした。
財布も身も軽くなったところで、いざ出発!
(上)免税店近くからホーエンシュバンガウ城がよく見えます。
(下)昨日に引き続き今日も旗が立ってます。
ロイヤルファミリーが滞在されているということです。
山道は約40分かかると公式サイトやマップには記されていますが、普通の人が歩いたら絶対にそんなにかかりません。
(上)ノイシュバンシュタイン城へ続く山道の入り口。地面が凍ってます。
前に来たのは1月でしたが、その時はもっと道の雪が解けて茶色い道が見えており、びちゃびちゃしていました。
今日はその時より寒いし、雪も多いし、道は凍ってすっごく危険。
(下)ものすごい雪山です。登っている間も絶景が楽しめます。
(上)今回も自分の足で登りましたが、馬車も通ってます。登りは6ユーロ、下りは3ユーロ。
『四人姉妹』や足に自信のないご夫婦などは利用されていました。
(下)今日も本当に良いお天気。空が青いと雪の白が映えるので写真的にはありがたい限りです。
ツアーの中では馬車組と徒歩組に分かれて出発し、添乗員さんは徒歩組参加。
馬車の下り場で全員再集合して、最後の坂道を登りました。
そして現れたノイシュバンシュタイン城!やっぱり白亜のお城は青空の下だと美しい!!
今回もしつこいくらい写真を載せますので、ついてきて下さい。(笑)
樹氷で木々も白いので、青い空以外は全部白!
きれいだーーーーーーーー!!
前回の旅行記でも少し触れていたと思いますが、ノイシュバンシュタイン城はルートヴィヒ2世が建設した"新白鳥城"です。
ルートヴィヒ2世は若い時にワーグナーの楽劇を見て、強烈な鮮烈な感動を受けたそうです。
それ以来、ワーグナーの大ファンとなり、王になってからはパトロンとしてワーグナーを呼び寄せ、彼のために立派な家を用意し、彼の楽曲を演奏する場を設けてあげ、資金援助もしました。
ルートヴィヒ2世はワーグナーが自分の庇護のもと生み出した曲を「私たちの作品」と呼びましたが、ワーグナーは音楽に関しては非常にシビアで、自分が作った曲はあくまで自分の曲だと主張。
どれだけ熱心に支援しても自分が関わることは出来ないのだという孤独感と、ワーグナーを贔屓しすぎたことから家臣たちの顰蹙を買い、ルートヴィヒ2世は孤立していったそうです。
そこで"自分の作品"と呼べるものを生み出すため、自分の父のお城で、小さい頃よく過ごしていたホーエンシュバンガウ城の近くに自分の憧れを具現化するロマンチックなお城を作ろうと、ノイシュバンシュタイン城の建築に乗りだしました。
ノイシュバンシュタイン城には莫大な金をつぎ込み、建築熱に燃えたルートヴィヒ2世は途中から別のお城の建設も始め、多い時には3つのお城を同時に建設していたため、歳入の倍を超える借金があったそうです。
完成途中のノイシュバンシュタイン場にわずか102日滞在した後、彼は王としての統治能力がないと精神病扱いされて無理矢理お城に追いやられ、シュタルンベルク湖畔で水死体となって最後を遂げました。
散歩に同伴していた主治医も一緒に水死体となって発見されましたが、彼の首に絞められたような跡があったことからその死因が物議を醸しています。
この死因については今も謎とされていますが、ルートヴィヒ2世は泳ぎが得意だったということから自殺の線はかなり薄いということで調べが進んでいるようです。
(上)お城の入り口。現在もノイシュバンは時間を区切った入場制度になっており、遅刻は厳禁。
私たちのツアーは10時35分からの見学になっていました。
(下)入り口前からの景色も素晴らしいです。
10時35分入場の人は全員日本人だったので、お城の中で日本語のテープが流されるというガイド方法でした。
悲しい最期を迎えたルートヴィヒ2世が生涯をかけて建てていたノイシュバンシュタイン城。
中はまだ未完成で、あるべきものがいろいろ足りていません。
玉座の間と呼ばれる、王冠を模したシャンデリアや、金の装飾や美しい絵画で埋め尽くされた壁のあるお部屋があるのですが、肝心の玉座は完成しなかったのでそこだけぽっかり空いています。
ルートヴィヒ2世が趣味のために作ったお城なので実用向きではないと言われていますが、歌人の間という宴会が開けるような壇上があるお部屋も一度も使われないまま終わってしまいました。
これだけ王室予算をつぎ込んで豪華で立派なものを作ったのに、使われないお部屋があるなんてもったいないですね。
新白鳥城という名前の通り、中には白鳥をモチーフにしたものがいっぱいあります。
壁紙の中に描かれたり、白鳥型の蛇口があったり。
探してみるのも楽しいと思います。
お城の中は撮影禁止ですが、窓からお城の外を撮る分にはOK。
ということで、私も窓からズームでホーエンシュバンガウの街の景色を撮りました。
(上)山の上に作られたお城なので眺めは抜群。
(下)街の家や木々がミニチュアのようですね。かわいい^^
約30分でツアーが終了し、先ほどの免税店前に集合と時間を告げられて解散。
また各自、徒歩なり馬車なりでお城を下っていきます。
が、私たちは下りる前にノイシュバンシュタイン城の全景を撮るべく、撮影スポットへ移動。
前回行った時は柵がしてあって行けなかった場所が、きれいに工事が済んで入れるようになっていました。
冬はマリエン橋へ行けない分、ここからの眺めを楽しむしかないですね。
(上)下山中の景色。見上げるとノイシュバンシュタイン城と森の木々。
(下)ふもとまでたどり着くと、登る前は霞んでいたお城がくっきりと見えるようになっていました。
免税店で預けていたお土産を受け取り、ツアーメンバー全員でチケット売り場の先にあるレストランへ。
(上)しつこく何度もどうぞ。白い木々の間から顔を出すノイシュバンシュタイン城。
(下)昼食を取ったレストラン。
店内は明るく、外の寒さとは対照的に暖かくしてありました。
ツアー日程表には『昼食:ソーセージ』とだけ記されていて、若干不安に思いながらの昼食。
(上)サラダ。キャベツに酸っぱめのドレッシングがかけられています。
(下)メインのソーセージ。巨大なソーセージが大量のマッシュポテトの上にドーンと乗っかっていてびっくり。
ドイツのジャガイモ好きは異常。付け合わせのほとんどにジャガイモがついてきます。
今日は量が半端ない!食べても食べても減らない。
1時にバスが出発し、今日の宿泊地インターラーケンへ。
ドイツともここでお別れで、いよいよスイスに入ります。
オーストリア経由でスイス入国だったので、オーストリアで一度SAに寄った際、「オーストリアにも一応行ったことになるねぇ」とみんな喜んでいました。
オーストリアはフュッセンの景色とは打って変わって、緑の大地が広がっていました。
スイスの中を走っている時、不意に窓の外にとても美しい景色が現れました。
スイス最大の都市、チューリッヒの街です。
金融、経済、文化、商業の中心地で、特に銀行などの金融機関は有名ですね。
長さ40kmのチューリッヒ湖の側に位置しているのですが、湖が大きいのでまるで海岸沿いの街のようです。
バスから眺めるだけでも本当にきれいな街並みだったので、次スイスに行く機会があれば是非訪れてみたいですね。
スイスでも一度トイレ休憩のためにSAに寄り、あとはひたすらインターラーケンに向けてバスを走らせます。
チューリッヒはスイス北部の街ですが、インターラーケンはスイス中心部、湖と湖の間に位置しているので、そこに近付くにつれてだんだんまた雪景色に戻ってきました。
写真は車窓の一部。
三角屋根の家が雪の草原の中に浮かんでいて、絵本の中みたい。
日本の景色とはやっぱり全然違いますね。
辺りも暗くなり、車窓を撮ることも難しくなった午後7時、ホテル到着。
4時間のドライブは疲れますね…。
荷物だけ置いて、7時20分から晩ご飯。
(上)スープ。麦のつぶが入っているそうで、明太子がバラけているようなぶつぶつ、ざらざらした舌触りがありました。
とにかく塩気が強く、潮辛すぎて飲めない。
スイス料理は山に囲まれていて、保存食の文化が残っていることから、料理も味が濃く塩気があるんだとか。
日本人には大不評で、私たちのテーブルを含め多くの人が残してしまっていたので、ウエイトレスさんは「No Good?」と聞いて回っていました。うーん…土地柄があるのはわかりますが、出来れば改善してもらいたい。
(下)続いて出てきたメインのローストビーフ。ビーフはおいしかったです。
付け合わせのチーズポテトはまた塩辛すぎ。
ポテトが既に塩の振りすぎで辛いのに、チーズの塩気も相まってどうしようもない辛さ。しょっぱい!><
ニンジンのサラダは馬になったような気分で食べなきゃいけないし、何か変な味がしてダメ。
初めて「これは…」という食べ物が出ました。
今まではどれも普通に食べられるものが出ていたのに、スイスはダメだ~~~
塩を自分で振るスタイルにしてくれたらどれも食べられたと思うけれど…。
あと、時間がゆるいのか、1品目が出てきてお皿を下げるまでと、下げてから2皿目を出すまでの間が本当に長い。どれだけ待たせるんだ?
ここで運転手のアンディが何故かレストランのカウンターを占拠して、いきなり持参したCDをかけ、"Volare"(ボラーレ)を歌い始めました。
3日間運転手を務めてくれたアンディですが、明日のブリュッセルでお別れなので、今日が最後の夜だったんです。
それで最後に弾けようと思ったのか何なのかわかりませんが、ちゃっかりCD持ってきてレストランはアンディのリサイタルと化しました。
長時間のバス移動で疲れているのに、手拍子しなきゃいけないし、「みんなも知ってるところは一緒に歌え」と言われるしで更にすごい疲れましたよ。(笑)
添乗員さんに至っては手を引かれて踊らされてたし…笑。
イタリア人気質、なんとかしてくれ…
そしてメインが引かれ、最後のデザートが出てくるまでの間もまたたっぷり待たされたのですが、そこでまたアンディが暴走。
「もう一曲、若者向けの曲を持ってきてるんだけど…。うまく歌えるかわからないけど挑戦していいかな?」と独断でCDを流し、熱唱。
それがボラーレのように手拍子出来るくらいの曲ならまだしも、緩やかなバラードで、どこで盛り上がるのかもわからないような曲。
イタリアの曲なので誰も知らないし、アンディは練習中だったらしく1番まで歌ったら突然歌をやめるし、もうどうしたらいいのかわからない。(笑)
申し訳程度に拍手が起き、アンティは落ち込んだ様子でテーブルに戻ってきました。
ちょうど私たちの真横のテーブルだったのでアンディが添乗員さんに話している会話が聞こえてきたのですが、「もう疲れてる時に歌うのはこれで最後にする。最悪だった…ほんと最悪だ…」とものすごく鬱になってて。笑
アンディの会話を私のテーブルの人に教えてあげると、みんなで「なら最初から歌うなよ!なんで挑戦したんだよ!」と全員大爆笑でした。
その後もちょっと未練たらしく3曲目を歌い始めましたが、自然にフェードアウト。もうやめとけよ…
(上)ボラーレを熱唱するアンディ。(立ってる人)まだこの時はやる気。
(下)デザートのアフォガート。「アイスクリームに趣向を凝らしました」って、余計なお世話だーッ!
普通にバニラアイスにしてくれればよかったのに、ホイップクリーム乗ってるし、うっすーいコーヒーに浸かってるし。。。
夜に自由時間がある最初で最後の日だったけれど、夕食のサーブが本当に遅く、食べ終わったのは9時すぎ。1時間半以上かかってる。
食べ物がかなりイマイチだったし、アンディのリサイタルで疲れがどっと出たので外に出るのはやめて、夕食後はさっさと部屋に引きさがりました。
歩いて10~15分のところにスーパーがあったのでそこに行った方もいたみたいですけどね。
(上)お部屋。布団の他に毛布が用意されていたので暖かくして眠れました。
(下)お風呂場と洗面所。お湯の出は良く、熱いのもちゃんと出て良かったです。
二度目のノイシュバンシュタイン城はどうかなと思ったけれど、初めての時と同じような感動がありました。
ダイヤモンドダストとヴィース教会も本当に美しかった…。
スイス入国後は夕食、アンディも含め波乱の夜でしたが(笑)、スイスの本当の目玉は明日!
全てはお天気次第なので、添乗員さんから「てるてるぼうずを作ってください」と言われるくらいのユングフラウヨッホ登山列車。
すっごく楽しみにしている場所なので、天気を祈りつつ、11時には就寝しました。
ドレースデンへ着きました。
空港へ着いた時は晴れ間も見えましたが、ホテル(ケンピンスキー・タッシェンベルクパーレー)へ着くと霧がでてきました。
フラウエンキルヒェ、聖母教会の見える部屋です。
部屋の写真
バスタブは特大、両手でつかまっていないと沈んでしまいます。
洗面台とシャワーブース、タオル掛けは温水パイプになっています。
外へ出てみます。正面の三階(日本式だと四階)が私の部屋です。
まだ午前中です。
左側は文化宮殿(もしかしたら、今は名前が変わっているかも)、ドレースデン・フィルのホームグランドです。
ウィーンとは全く違う街並みです。
まだ、あちこち工事中です。
聖十字架教会
1945年2月13日から14日の連合軍の爆撃による延焼で崩壊しました。明るい色の石が新しく補充された石です。
祭壇
パイプオルガン
カール・リヒターやペーター・シュライヤーなどはこの教会合唱団の出身です。
バッハ以前の大作曲家、ハインリッヒ・シュッツのレリーフです。
十字架合唱団と歴代指揮者
爆撃による延焼中の写真パネルです。
2005年秋に蘇った聖母教会へ向かいます。
こちらは殆ど新しい石です。
前回来た時は工事中、その前の時はは廃墟でした。
その時の話では、広島の原爆ドームの様に現状保存すると聞きましたが、その後再建へ方向転換されました。
詳細は下記を参照して下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%B3%E7%88%86%E6%92%83
ザクセン王 フリードリッヒ・アウグスト二世 ザクセン王
アウグスト強王のことだろうか?
ポーランド王とかザクセン王とか、一世、二世
この辺複雑
こちらはマルティン・ルーターです。
教会前の風景、左に瓦礫の一部が展示されています。
中を見学しようと思ったのですが、ちょうどお昼でクローズになってしまいました。
ヒルトンホテル、十年以上前に泊まった事があります。
東側、この面はかなり残っていたようです。
不確かな記憶ですが、昔の廃墟の一番大きな残骸だった様な気がします。
教会からヒルトンの前を抜けると、有名な「王の行進」の壁画です。マイセン焼のタイルで出来ています。
教会は明日にして、エーリッヒ・ケストナー・ミュージアムへ。こちらはエルベ川を渡った新市街にあります。
日本では手に入らなそうな、本やDVDを入手しました。機械の不良かカードが使えず、近くの銀行へ。シティーカード大活躍。
ビルに書かれたケストナーの似顔絵です。
一説によるとドイツで一番古いと言われるビール工場のビアホールへ来ました。
私が持っていた地図によると、ケストナー・ミュージアムから歩いて行ける距離でしたが、実際はタクシーで10分ほどでした。
中央カウンターの中の蒸溜装置
窓の外はエルベ川です。
ヴァイツエンと森のグラーシュ
メニュー
数種類のビールを飲みました。
どれも美味しい。
ホテルへ戻り、中庭のスケートリンクのスタンドでグリューワインを飲みました。
夜のドレースデン
ライトアップされた聖母教会
ブリュールのテラス
ゲーテが大好きだった散歩道です。
中央左が宮廷教会、その右奥がゼンパーオーパーです。
テラスから見たエルベ川にかかる、アウグストゥス橋。
アウグストゥス橋から見た宮廷教会とゼンパーオーパーです。
ゼンパーオーパー
ケンピンスキー・タッシェンベルクパーレー・ホテル正面
シャウシュピールハウス、ゼンパーオーパー復旧前までオペラが上演されていた劇場です。ツヴィンガー宮殿の裏です。
前のツヴィンガー宮殿
ぐるっとひとまわり。
夜の「王の行進」歴代国王が描かれています。
中央がアウグスト強王、AUGSTⅡとありますから、先ほどの銅像も強王ですね。
おなかが空いたので、何を食べようか迷いましたが、ヒルトンの日本料理店「小倉」へ。
いつもの通りヴァイツェン・ビール。ここもエルディンガー。そう、ここはドイツだ。
お客は少ない。
揚げ出し豆腐と、アサリの酒蒸し
私は海外であまり日本食を食べないが、この街の事を聞きたかった。
数回機会は有ったが、敢えてこの街に友人を作らなかった。したがって、今、誰も知る人の無い街。
少しノスタルジックになったのかも。
でも、誰も知らない外国に、たった一人でいることは、私にとっては無情の幸せです。
おでんと地ワイン
天麩羅うどん
味は日本と変わらない、良くあるベトナム人や中国人がやっている店とは違い、ここ日本人がシェフだから当たり前と言えば当たり前だが。
再び「王の行進」、昔ヒルトンに泊まった時、オペラの帰りに(「トスカ」だったと思う)、ここでスペイン人の女の子が、厳寒の中で一人ギターを弾いていたのを思い出しました。
ホテルが見えてきました、三階右から5、6番目窓が私の部屋です。当然明かりは点いていません。
翌日は聖母教会へ、祭壇です。
東独時代に再建された、十字架教会と違い、豪華です。
十字架教会は壁の装飾がありませんが、ここは違います。
かっての尖塔、今は新調されています。
地下へ下りると、爆撃当時の遺品が展示されている。
夜は、ゼンパーオーパーへ。
天井とシャンデリア
桟敷席
オーケストラ・ピィト
演目は「メリーウイドー」
指揮はウィーン・フィルのコンサートマスター、ライナー・ホーネックの兄。
ダニロ ペーター・ザイフェルト
舞台はウィーンのフォルクスオーパーと違い、斬新な演出、ヘリコプターも登場。
面白い演出でした。
三々五々家路へ
乗り継ぎのウィーンへ
ドレースデンの空港で、また朝か・・・・・・・・。
みぞれ交じりのウィーンへ到着
荷物を下ろしています。私のスーツケースは無事日本へ届くでしょうか?
バスでターミナルへ
ウィーンでも
ソーセージのベーコン巻きも
名残のアインシュペンナー(日本で言うウィーンナーコーヒー)
Auf Wiedersehen!
またウィーンへ戻ります!
3日目の朝です。
ユースホステルになってるシュターレック城の写真をいっぱい撮りました。
山の上にあるので、ここからもライン川がとてもよく見えます。
バッハラッハ、さようなら。
次に目指すのはリューデスハイムです。
リューデスハイムとは反対側のビンゲンに到着しました。
向こう岸のリューデスハイムに行くために、渡し船に乗りました。
渡し船。
リューデスハイムに到着。
さっそくゴンドラに乗って、ニーダーヴァルトに行きます。
ゴンドラの下には、ぶどう畑が広がります。
天気もよくて、気持ちいい♪
ぶどう。
ニーダーヴァルトの展望台です。
ドイツ統一を記念して建てられた、ゲルマニアの女神の記念碑、らしいです。
ニーダーヴァルトからの眺め
またゴンドラで降りていきます。
リューデスハイム。
ワインをおみやげに買って、また車でドライブ。
車で出発の前に、ぶどう発見!
リューデスハイムからブラウバッハを目指します。
ビンゲンにあるねずみの塔
ここからは車から見えたお城の写真。
ラインシュタイン城。
バッハラッハの町が見えてきました!
泊まったユースホステルシュターレック城。
ここも昨日行ったシェーンブルク城。
ローレライ。
昨日行った、ラインフェルス城。
途中お昼ご飯を食べて。
ブラウバッハにあるマルクスブルク城が見えてきました!!!
マルクスブルク城からの眺め。
城内ガイドツアーに参加しました。
お城の台所
左に写ってるおじさんが案内してくれました。
ローテンブルクの中世犯罪博物館を思い出しました。
二泊三日の旅、終わり。