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ノルウェーってどんな国?

ノルウェー王国(―おうこく)、通称ノルウェー(諾威)は、北ヨーロッパの国 国家である。国土はスカンディナヴィア半島の西岸を占めており、北大西洋に面し、多数のフィヨルドが見られる長い海岸線を持つ。スウェーデン、ロシア、フィンランドと隣接して、近隣にはスヴァールバル諸島、ヤンマイエン島などの属州がある。南大西洋にブーベ島を属領として持ち、さらに南極大陸のドローニング・モード・ランド ドロンニング・モード・ランドおよび南太平洋のピョートル1世島を領地と主張している。面積は日本より若干狭いがスヴァールバル諸島などを含むと約384,269平方kmとなり、北方領土を除く日本より若干広い。

ノルウェーの地図

ノルウェーの写真・旅行記

 ピースボートの地球一周の船旅に参加した。 ツアーの参加者の投稿はネットでも数多くあって評判はすこぶる悪い。中には裁判沙汰にもなっているツアーもある。  自分ももう2度と参加したくないと思っている。その理由については枚挙にいとまがないが、特に最悪だったのは船内のエアコンが制御不能で温度が一定ではなくその上、かび臭さが漂い体調不良者が続出していたのである。  そのせいか自分も乗船して2日目には咳が止まらない、だるいといった風邪の症状が出て診察室に行った。診察室は毎朝行列が並び、船はさながら病院船みたいになっていて、新型インフルエンザやエボラ出血熱の患者が発生すればたちまち蔓延して各国で寄港拒否されてさすらいの航海になっていただろう。  ツアー中、高齢者の男性が船室で病死した、と2回、船内放送があったが、珍しい事ではないらしい。まさに病院船である。  乗船中は体調不良が治まる事は無かったが、寄港地で下船すると体調は良くなったのでる。  元来、旅行社のツアーは性格的に合わないので、旅に出掛ける時は、 いつも自分一人だけで、新婚旅行も出来るなら別々に行きたかった程である。  それなのにこのツアーに参加したのは、地球一周の船旅は他には飛鳥、にっぽん丸だけで、一人参加での相部屋タイプは他になかったからである。 それに飛行機は墜落すると人生それで終わり、なので飛行機には乗らない事にしているので船で行くしかなかったのである。  今回は、32年振りに訪れたノルウェーのベルゲン、楽しみにしていた寄港地の一つである。  ご参考までに 青年は荒野をめざす Vol.21 晴れる日を待ち続けたノルウェー ベルゲン http://4travel.jp/travelogue/10981229

平成18年5月22日(月)ベルゲン?ヴォス 車内風景  乗車するとすぐに列車は動きだした。何とか間に合ってやれやれという感じでほっとした。  ここまでベルゲンの街並み、駅の写真を撮る時間が全く無かった。

平成18年5月22日(月)ベルゲン?ヴォス 車内で  隣席にいた美女二人連れ、大きなブルーの瞳で見つめられとシャッターを押す指が年甲斐もなく震えた。

平成18年5月22日(月)ベルゲン?ヴォス 車内で

平成18年5月22日(月)ベルゲン?ヴォス 車内で

平成18年5月22日(月)ベルゲン?ヴォス Vaksdal駅

平成18年5月22日(月)ベルゲン?ヴォス 車窓風景  相変わらず雨が降っていた。

平成18年5月22日(月)ベルゲン?ヴォス Dale駅

平成18年5月22日(月)ベルゲン?ヴォス Evanger駅  ノルウェー鉄道の駅舎は同じ造りで同じ色で北欧らしく落ち着いていた。

平成18年5月22日(月)ベルゲン  ベルゲンは雨が多い街として知られており、その原因としてベルゲン周辺部の山に囲まれた地形に北大西洋の湿った空気がぶつかることによって生じる地形性降雨が見られることにある。  ちなみにこの年の10月29日から翌年の2007年1月21日にかけて85日間連続して降水が見られた。  前回はソグネフィヨルドを観たので今回はリーセフィヨルドに行きたかったがベルゲンでの滞在が僅か1日で距離的に無理だと分かりソグネフィヨルドにした。

平成18年5月22日(月)列車切符カバー  8時10分に船のタラップを降りて上陸すると冷たい雨が降っていて夕方の様な暗さだったのでがっかりした。時間が無いので駅まで走る事にした。港ゲートを出たら傘を差してスーツケースを引いている若い女性二人連れに行き合った。「ピースボートは着いていますか?」「はい、そこのゲートから入って行けば船が見えて来ますよ。」ほっとした様な表情をしたが、こちらは時間が無いので急いだ。彼女たち、ティルブリーで船に乗り遅れてベルゲンまで追いかけて来た事を後で知った。

平成18年5月22日(月)列車とバスの切符 790ノルウェークローネ 15,800円  32年前と街並み風景は同じで駅には8時25分に着いた。早速切符売り場に行って書いてきた列車スケジュールを見せて買おうとしたら、係員から「グドヴァンゲンからフラムまでの船は現在、ストライキ中なのでバスになるが、良いか?」と問われたが、発車時間も迫っており選択の余地はなかった。ノルウェーはユーロが使えないのでカード払いにしたが、シンガポールで使えたのになぜかエラーになった。JCBカードも持っていたがJCB取り扱っていなかった。余談だが、今回の旅行でJCBカードを使える店はどこの国にも無かったのである。駅構内の両替所も開いていなく切羽詰まってユーロを出したが係員は駄目だと言ったので「ノータイム、ノータイム!」と必死になって詰め寄ったらようやくユーロでの支払いに応じてくれた。  エラーになったVISAカードは、旅行直前に申し込んだ際に記入した引き落とし銀行口座の番号を間違っていたのである。シンガポールでの引き落としが出来ず、カード会社から家に電話が入り妻が送金したが、エラーの理由については本人にしか言えない、との事でこちらから連絡もしなかったので利用停止にされていたのだった。

平成18年5月22日(月)Voss(ヴォス)駅ホーム ミュールダール行き  列車は定刻通り9時45分に到着した。北欧の列車は32年前もダイヤは正確だった。

平成18年5月22日(月)ヴォス駅前で  ここでグドヴァンゲン行きのバスに乗り換えた。雨が結構激しく降っていた。

平成18年5月22日(月)ヴォス駅前で  晴れていれば・・・

平成18年5月22日(月)ヴォス駅待合室

平成18年5月22日(月)グドヴァンゲン行きバスの運転手  乗客は自分を入れて僅か3人だった。運転手は視界の悪い中、安全運転だった。

平成18年5月22日(月)ヴォス?グドヴァンゲン 車窓風景  相変わらずの雨模様の天気

平成18年5月22日(月)スタルハイム渓谷で

平成18年5月22日(月)スタルハイム渓谷  ヴォス駅前を10時に出たバスはしばらくして急勾配のヘアピンカーブを登って1045分に峠に着いた。ここで15分の休憩、展望台があってここからのスタルハイム渓谷の眺望は素晴らしかった。晴れていればもっと良かったのに、とつい愚痴も出た。

平成18年5月22日(月)スタルハイム渓谷  峠から港のグドヴァンゲンまでの下り坂で途中、写真撮影に夢中になる風景では、窓から撮影できるように数秒間停車してくれた。

平成18年5月22日(月)ヴォス?グドヴァンゲン 車窓風景

平成18年5月22日(月)グドヴァンゲン バスの運転手と

平成18年5月22日(月)グドヴァンゲン  少し天気が良くなって来たソグネフィヨルド

平成18年5月22日(月)グドヴァンゲン  ストの取材に来たテレビ局のスターフ、左のキャスターからストについてどう思うか、と問われたが状況も分からないし、英語も話せないので断った。

平成18年5月22日(月)フロム ヴォスから一緒だったイギリス人と  船に乗っていれば、2時間かかかるところをバスはグドヴァンゲンを11時34分に出たバスは長いトンネルを抜けて僅か21分で11時55分にフロムに着いた。  

平成18年5月22日(月)フロム  観光案内所前の地球を象った黒い石がくるくると回っていたので日本列島が現れた時に撮った。

平成18年5月22日(月)フロム 観光案内所  フロムは、人口約500人のノルウェーの村であり、ソグネ・フィヨルドの最奥部に位置する。  フロムは19世紀後半以来のポピュラーな観光地である。現在、1年あたりおよそ45万人の観光客がフロムを訪れる。フロムとミュルダル駅を結ぶ延長20kmのフロム線は世界有数の急勾配の鉄道であり、多くの観光客がフロム線の景観を目的としてフロムを訪れる。フロム駅の旧駅舎は現在フロム線の博物館として使用されている。  フロム港には、1年間にクイーン・メリー2など約115隻のクルーズ客船が入港する。

平成18年5月22日(月)フロム 観光案内所

平成18年5月22日(月)フロム 観光案内所  日本との時差は7時間

平成18年5月22日(月)フロム クイーンエリザベス2  1969年に就航したが、1950年代後半の大西洋横断路線へのボーイング707やダグラス DC-8などの大型ジェット旅客機の就航を受けて、「クイーン・メリー」をはじめとする北大西洋定期横断航路の乗客が急激に減り、採算性が低下していたことを受けて、「クイーン・メリー」よりも小さいサイズで作られ、さらにパナマ運河の通過も考慮され32メートルと幅も細くされた。  しかし、本船の就役に先立ち1967年には先代の「クイーン・メリー」(81,237総t)が、1968年には先代の「クイーン・エリザベス」(83,673総t)が退役していたため、就役時の総トン数69,053tはフランスのジェネラル・トランスアトランティック社「フランス」(1962年就役、66,343総t)を抜いて世界最大の客船で、2004年に「クイーン・メリー2」が就役するまではキュナード・ライン社のフラグシップであった。

平成18年5月22日(月)フロム クイーンエリザベス2  クイーン・エリザベス2(RMS Queen Elizabeth 2もしくはQE2)は、キュナード・ライン社が保有するクルーズ客船で、20世紀後半を代表する客船である。  イギリスのキュナード・ラインのフラッグシップとして1969年に就航し、最後の大西洋定期横断航路専用客船として使用された。同定期路線からの撤退後はクルーズ船として使用され2008年に引退した。  名前は、イギリスの女王・エリザベス2世ではなく、先代の「クイーン・エリザベス」の後継であることにちなむ。そのため、名称が(Two)であってII(The Second)ではないとする説が有力である。しかし、1967年9月29日のジョン・ブラウン造船所の進水式において、臨席したエリザベス女王は"I name this ship Queen Elizabeth the Second. May God bless her and all who sail in her."と宣言し、それがBBCにより放送された。  船名の前に冠する「RMS」とは、イギリスとイギリス連邦、イギリスの植民地の民間船で郵便物の輸送に用いられる船につけられる「Royal Mail Ship」の略称であり、これを冠することは名誉なこととされる。

平成18年5月22日(月)フロム クイーンエリザベス2  サウザンプトンを母港として、主に北大西洋定期横断航路に使用されたが、1970年代に入って同航路が定期横断航路として衰退し、その後撤退したことを受けてしばしば世界一周クルーズを行ない、日本にも1975年3月5日に神戸港のポートターミナルQ2バースへの初入港以来、何度か寄航している。  1982年に勃発したフォークランド紛争時にはイギリス海軍に徴用され、同海軍の輸送艦として使用された経験もある。その際にはイギリスを代表する客船ということもあり、アルゼンチン軍の攻撃によりもし撃沈された際には、国家の威信を傷つけ、イギリス軍の戦意喪失にもつながりかねないことから、あえて戦闘地域には近づかなかった。この際に内外装が大きく傷んだことから、その後改修を受けている。

平成18年5月22日(月)フロム クイーンエリザベス2  数少ない遠洋航海の客船の生き残りで、パナマ運河を通過するため全幅32mと細長い船形であり、優美と表現されることもある。そのため、クルーズ船として使う場合は若干不便な面がある上に、度重なる改装によって船内が雑然としており、老朽化から来る不具合も散見された。遠洋航路時代の伝統から、サービスはモノクラスが基本なクルーズ船にあって、部屋の等級によって利用できるレストランが違うのがサービス面の特徴で、そのため『ベルリッツ・クルーズガイド』では複数のレーティングを保持している。  2008年に客船としては退役し、アラブ首長国連邦のドバイで海上ホテルとして使用されるために、「クイーン・メリー2」を従えた引退航海の後に、ドバイまで回航され係留された。しかし計画は予定通りには進まず、2012年には計画中止の上、売却解体の方針が報じられた。その後、2013年1月には、シンガポールの投資会社が現在の所有者からリースの上、アジア地域で海上ホテルとして活用する計画と報道されたが、新たな係留先などは未定である。

平成18年5月22日(月)フロム クイーンエリザベス2  QE2は日本のメディアでは21世紀に入っても「世界最大の客船」と紹介されることが多かったが、実際に総トン数で世界最大だったのは就役時から1980年までで、同年客船「フランス」を改装したクルーズ客船「ノルウェー」(7万0202総トン)が再就役して世界最大客船の座を奪っている。  その後QE2は1987年のエンジン換装と同時に施されたキャビン増設で一時的に世界最大の座に返り咲いたが、1988年にはロイヤル・カリビアン・クルーズラインの新造クルーズ客船「ソブリン・オブ・ザ・シーズ」(7万3192総トン)が就役し、その後はクルーズ客船の際限のない巨大化に伴い順位を落としている。2007年時点での総トン数ランキングでは100位前後となっていた。

平成18年5月22日(月)フロム クイーンエリザベス2  それにも関わらず、日本のメディアによるQE2の扱いは客船の中でも別格だった。日本では「現英国女王の名を冠した」という実際の命名経緯とは異なる認識があるためとも、昔日の「豪華客船」を彷彿とさせるイメージがあるためともいわれるが、いずれにしてもその突出した扱いに引きずられてクルーズ客船を一概に「豪華」客船と捉えるメディアの姿勢が日本における大衆クルーズの発展を阻害しているという船舶関係者からの指摘もある。  1989年には、横浜博覧会開催にあわせ、ホテルシップとして約2か月間横浜港 大さん橋に停泊した。また同年、日本テレビ系の演芸バラエティ番組『笑点』の「大喜利」コーナーで、座布団10枚の豪華賞品に本船のクルージングが採用された。  現役最後の世界一周クルーズでは、2008年3月19日に日本で唯一の寄港地となった大阪港 天保山岸壁に入港した。

平成18年5月22日(月)フロム クイーンエリザベス2  丁度この時天気は薄曇りで風も無く波の立っていない海面は鏡の様に船体を反射していた。

平成18年5月22日(月)フロム ソグネフィヨルド  ソグネ・フィヨルドは、ノルウェー西部にあるフィヨルドである。ノルウェー最大のフィヨルドであり、グリーンランドのスコルズビ湾に次ぐ世界で2番目に大きいフィヨルドである。入口はベルゲンから約72km北のソグン・オ・フィヨーラネ県にあり、内陸に203km離れた Skjolden の町辺りまで伸びている。  フィヨルド内の最も深い場所は内陸部にあり、その水深は1,308mに達する。逆に入口付近はそこが土台のように盛り上がっており水深は100m程度である。フィヨルドの幅は平均5kmほどであり、両岸は1000mを越える崖に囲まれている。  フィヨルド沿岸の町は、船によって結ばれている。主な町にはバレストランド、グドヴァンゲン、フロムなどがある。グドヴァンゲンはソグネ・フィヨルドの支流の一つであるネーロイ・フィヨルドに面しており、壮大な風景で知られている。

平成18年5月22日(月)フロム  湾に沿って歩いたがこの辺りは観光客もいなくて静けさそのものだった。 湾に面した建物には小型船が接岸できる。

平成18年5月22日(月)フロム  別荘らしきコテージ下にはボートが収納されていた。

平成18年5月22日(月)フロム

平成18年5月22日(月)フロム駅

平成18年5月22日(月)フロム駅

平成18年5月22日(月)フロム駅で  フロム鉄道はフロム駅から標高約865mに位置するベルゲン線(オスロからベルゲン)のミュルダル駅に至る路線の長さは約20.2km。風光明媚な景観を楽しむことができる急勾配の山間部を走るために路線は曲がりくねっており、途中で20のトンネルを通過する。  最大勾配はおよそ1:18 (55‰) である。途中のヴァトナハルセントンネルでは、高度を稼ぐために馬蹄型カーブ(180度旋回するカーブ)が存在する。  ノルウェーにある他の大部分の営業路線と同様に標準軌の路線である。 全線の所要時間は約60分。最高40km/h。

平成18年5月22日(月)フロム  フロム駅鉄道博物館で

平成18年5月22日(月)フロム駅  フロム鉄道はフロム駅から標高約865mに位置するベルゲン線(オスロからベルゲン)のミュルダール駅に至る路線の長さは約20.2km。風光明媚な景観を楽しむことができる急勾配の山間部を走るために路線は曲がりくねっており、途中で20のトンネルを通過する。  最大勾配はおよそ1:18 (55‰) である。途中のヴァトナハルセントンネルでは、高度を稼ぐために馬蹄型カーブ(180度旋回するカーブ)が存在する。  ノルウェーにある他の大部分の営業路線と同様に標準軌の路線である。 全線の所要時間は約60分。最高40km/h。

平成18年5月22日(月)フロム駅 13時10分発の電車を見送る。  

平成18年5月22日(月)フロム駅で  話してみるとブルガリアから出稼ぎに来ている、物価は高いが、給料も高く満足している、何よりも平和なので安心して暮らしている、との事。

平成18年5月22日(月)フロム駅  14時45分発に変更した。

平成18年5月22日(月)フロム?ミュルダール フロム鉄道 車掌    

平成18年5月22日(月)フロム?ミュルダール 車窓風景  この辺りは青空は無いがまずまずの天気だった。

平成18年5月22日(月)フロム?ミュルダール 車窓風景

平成18年5月22日(月)フロム?ミュルダール ショース滝  列車は夏期のみ標高669mのショースフォッセン駅に数分間停車し、観光客がショース滝を見るための時間をとる。なお、フロム鉄道以外にここに到達する交通手段は無い。  ショース滝は落差が225mあり、その猛烈な急流を活かし、水力発電も行われていてフロム鉄道の運行に利用している。冬になると猛烈な勢いのショース滝は、巨大な氷塊へと変化する。  滝ではその水の脇から妖精の格好をしたリアルの若い女性が現れ、音楽に合わせて歌ったり踊りを見せてくれた。この妖精は、その地方一帯の伝説で美しい魔力で男性を誘惑する妖精「フルドラ」にちなんでいる。  妖精の出現は、フロム鉄道が用意しているアトラクションの一つである。。 この妖精を200mmのズームで撮りたかったが、滝の勢いのあまり、水しぶきが自分のところまで飛んで来たのでコンパクトデジカメでしか撮れなかった。服が濡れことで身体でショース滝の迫力を感じることが出来た。  画像を相当拡大してどうにか妖精が写っているのが確認出来た。

平成18年5月22日(月)フロム?ミュルダール ショースフォッセン駅で  

平成18年5月22日(月)フロム?ミュルダール ショースフォッセン駅で

平成18年5月22日(月)フロム?ミュルダール 車窓風景

平成18年5月22日(月)ミュルダール駅  列車は定刻通り15時42分にミュールダール駅に着き、15時55分発ベルゲン行きに乗り換えた。

平成18年5月22日(月)ミュルダール駅

平成18年5月22日(月)ミュルダール駅

平成18年5月22日(月)ミュルダール駅 待合室

平成18年5月22日(月)ヴォス駅  

平成18年5月22日(月)ヴォス?ベルゲン 車内  乗客のほとんどはヴォス駅で降りてガラガラとなった。

平成18年5月22日(月)ベルゲン駅  定刻通り17時52分にベルゲン駅に到着した。

平成18年5月22日(月)ベルゲン 世界遺産ブリッゲン地区  肩を組んでくれたのに買わないわけには行かない。

平成18年5月22日(月)ベルゲン 世界遺産ブリッゲン地区  雨がどんどん激しくなり、靴の中にも水が染み透って来てやたら寒くなって来たのでそろそろ船に戻ろうかと思った時、朝、駅でのおつりノルウェークローネが残っているのに気付いた。使い切る為に暖かそうな店に入った。  https://en.visitbergen.com/things-to-do/shopping/audhild-viken-p824023

平成18年5月22日(月)ベルゲン 世界遺産ブリッゲン地区

平成18年5月22日(月)ベルゲン 世界遺産ブリッゲン地区  ブリッゲン内部は、木造の建物同士が入り組んだ構造になっており、バーなどが立ち並んでいて木造のせいか日本の都会の片隅にでもあるような感じだった。

平成18年5月22日(月)ベルゲン 街並み風景  船着き場に戻る途中、相変わらず冷たい雨が降っていた。

平成18年5月22日(月)ベルゲン 街並み風景  船に戻ったのは21時近くだった。

平成18年5月22日(月)ミュルダール駅

平成18年5月22日(月)ベルゲン駅  駅から出るとベルゲンの街は雨だった。フラム鉄道でまずまずの天気だったので 「期待していたのに・・・」という感じであった。

平成18年5月22日(月)ベルゲン 街並み風景  街の背後の山から雨雲がどんどん垂れ込めていた。

平成18年5月22日(月)ベルゲン 世界遺産ブリッゲン地区  ブリッゲンは、ベルゲン旧市街の倉庫群でブリッゲンはノルウェー語で埠頭という意味で、ハンザ同盟時代ドイツ人街だった地区に、カラフルで奥行の深い木造倉庫がならんでいる。  建物は伝統的な技法で修復されており、現在も商店やレストラン、ミュージアムとして使用されている。1979年に世界遺産として登録された。  ブリッゲンを擁するベルゲン市は1070年の創設。1360年にはハンザ同盟のオフィスがおかれた。町は重要なトレードセンターとして開発され、ドックが整備された。  ドックを管理する建物は各地からの職員、とりわけドイツ人をうけいれた。倉庫は物資、とくに北方ノルウェーからの魚とヨーロッパからの穀物で満たされた。ベルゲンはいくたびもの火災にみまわれ、ドック脇の倉庫や管理のための建物などは焼け落ちたが、いくつかの貯蔵庫の石材は15世紀にまでさかのぼることができる。

平成18年5月22日(月)ベルゲン   1182年に建てられたゴシック様式のベルゲン大聖堂

平成18年5月22日(月)ベルゲン ジャージのレシート

平成18年5月22日(月)ヴォス駅

平成18年5月22日(月)グドヴァンゲン  バスは予定通り11時25分に着いたが、本来ならばここで11時30分発の船に乗って最大の見どころであるソグネフィヨルド観光を楽しみながらフロムへ向かうはずだったが、ストの為、同じバスに乗ってフロムに行く事になっていた。  ところが船には観光客が乗り込んでいくではないか、バスの運転手に言うと、前々から予約していたツアー客は乗れる、この船は観光船としてだけではなく、地元の人々の交通の足ともなっているので当日客と地元客は乗れない、そんなような説明だった。いつもなら粘るところなのだが、前回、船によるソグネフィヨルドは見ていたのと天気が悪いのであっさりと引き下がった。後でピースボートのオプショナルツアーに参加した人に訊くと船に乗った、気になる天気は雨が降って視界も悪かった、との事。余談だが、翌日にピースボートに乗ってソグネフィヨルド観光があってフロムの近くまで入って来た。翌日も冷たい雨が降り続き視界も悪く、とてもアップ出来る写真は撮れなかったので旅行記は投稿しない事にした。それにしてもベルゲンで天気に恵まれた人は運がいい、に尽きる。

平成18年5月22日(月)トーマスクック社のヨーロッパ鉄道時刻表と予定スケジュール  5月20日にティルブリーを出港してから2日間ソグネフィヨルドの計画に没頭した。問題は船は8時ベルゲンに着き、上陸出来るのは8時10分、港からベルゲン駅まで1.7キロで徒歩25分とすると駅着8時35分、ベルゲン発8時40分、ぎりぎり間に合うかどうか、それに天気も心配で雨だと行動が鈍るかも知れないと思った。ただ、32年前にベルゲンに訪れていたので街並み、駅の場所は完璧に憶えているし、タクシーが通れば何とかなるのでは、と楽観もしていた。

平成18年5月22日(月)ヴォス?グドヴァンゲン 車窓風景  雨が多いせいか氷河によって削られた急峻な岩壁には多くの滝が流れていて壮観だった。

平成18年5月22日(月)フロム駅  車いす、自転車、バイクも積める車両があった。

平成18年5月22日(月)フロム駅  13時10分発の電車に乗るつもりだったが、ピースボートのオプショナルツアーの団体が乗り込んで来たので次の列車にする事してホームで写真を撮っていたら、発車直前に電車から降りて来た女性添乗員から「何しているんですか。電車は出ますよ、早く乗ってください。」「次の電車で行きます。」「そんな勝手な行動は駄目です、早く乗って!」  これならグドヴァンゲンでオプショナルツアーに紛れ込んで船に乗れただろうに、と思った。

平成18年5月22日(月)ベルゲン 世界遺産ブリッゲン地区  彼女の店で買ったジャージ、299ノルウェークローネ 5,980円、自分にとっては高価な買い物だったが、作りも良く今も大いに気に入っている。

5月6日(土) 本日も朝から快晴♪ ベルゲンはとにかく雨が多いらしいのでラッキーです。 まずはフロイエン山の展望台へ。

ケーブルカー乗り場に到着。

ケーブルカーであっという間に山頂へ。 ケーブルカーを降りると、目に飛び込んでくるのはこの景色!!

ベルゲンの街を一望できます。

アップでパチリ。

さらにアップでパチリ。

お土産屋さんや売店もあります。 大きなトロールもいました♪

少し歩くと開けた場所がありました。

ちょっとした散策もできます。 街まで歩いて下ることもできます。

再びケーブルカーに乗り、街へと下ります。

だんだんと日差しが強くなり、冷たい飲み物を欲してスタバへ。 飲み物は40?50Nkrと北欧価格。

家の隙間を進んでいきます。

ブリッゲンの名物である干しダラの木彫りを発見♪

たくさんのクルーザーが停留しています。

ランチを食べに、Sostrene Hagelinへ。 ここはファストフード店のようなカジュアルなお店です。 地元の方たちが入れ替わり立ち替わりテイクアウトしていました。 イートインスペースもあります。

フィッシュバーガーとフィッシュスープを注文。 フィッシュスープはクラムチャウダーのような感じ。 どちらも美味しかったです♪

魚市場のあたりから見たブリッゲン♪

屋外の魚市場も賑わっていました。

それにしても日差しが強い・・・ この日の最高気温は20℃くらいありました。 厚着をしているのは私たちくらいで、地元の人は真夏の格好で歩いていました。 クルーザーの上で日光浴をしている人もたくさん見かけました。

再びブリッゲンへ。

ブリッゲンの先にはちょっとした遊園地がありました。 この観覧車は回転が早くて面白そうでした♪

そして、ブリッゲンの先にあるホーコン王の館にやって来ました。

中には広?いホールがあります。 素敵なホールですね。

たくさんの机や椅子が並べられていました。

13世紀に政治の中枢機関がおかれていたらしいです。

ホーコン王の館を出たところにて。 青空が美しい?。

再びブリッゲン。 ビアガーデンは大繁盛していました。

同じような写真が増えちゃいます(笑)

ぶらぶらと市民公園の方まで歩いてきました。

みんな日光浴を楽しんでいます。 雨が多いと言われるベルゲン、こんな天気の良い日は貴重なんでしょうね。

公園のすぐ近くには人造湖があります。 湖のほとりでは八重桜が咲いていました?。

紫×黄色の組み合わせが美しい♪

フロイエン山をバックにパチリ♪

折角なのでKODE(ベルゲン美術館)へ。 KODEは1?4まであり、KODE1はまだ改装中で閉館していました。 ハイライトとなるKODE3とKODE4に行きました。

素敵な雰囲気♪

KODE3はムンクの作品も充実しています。

ムンクの作品 その1

ムンクの作品 その2

ムンクの作品 その3 以上、特に印象的だったムンクの作品でした。

KODE見応えがありましたよ?。 KODE4には、ピカソやクレーなどの絵もありました。 湖のほとりをぶらぶらお散歩?♪

この日はとにかく、暖かくて良い天気でした。

夜ご飯を食べに、 Bryggeloftet & Stueneへ。 まずは お約束のスモークサーモン♪

メインもノルウェー産サーモン(笑) 美味しかったです♪ これにてベルゲン観光も終わりです。 ベルゲン、とても美しい港街でした?!!

フィッシュスープ♪ ランチで食べたフィッシュスープとはこれまた違う美味しさでした♪

アップでパチリ♪

続いて、ブリッゲンヘ。

世界遺産の木造家屋です。

青空にカラフルな建物がはえますね?。

色とりどりの建物がとにかく可愛らしい。

無事、ベルゲンの港に到着です。 とても楽しい船の旅でした♪ 急遽、フロムから高速船でベルゲンに入ることになってしまいましたが、フィヨルド観光を存分に楽しむことができたので、とりあえずは結果オーライです。 まだ明るいですが、このときすでに夜の9時くらい。下船後は次の日に備えてホテルへ直行しました。

ブリッゲンが見えてきました?♪

観覧車とクルーズ船が見えました。

5月5日(金) この日はフィヨルド周遊チケット、"Norway in a nutshell" でフィヨルドを観光しながらオスロからベルゲンまで移動します。 まずはオスロからミュールダールまでベルゲン急行に乗ります。 この列車に乗ります?♪

ベルゲン急行の車窓から その1 出発してからの2, 3時間は森林や湖の景色がとても美しかったです。

ベルゲン急行の車窓から その2 やはり、鉄道の旅はいいですね?。

ベルゲン急行の車窓から その3 遠くに見えていた雪山がだんだんと近づいてきました。 手前の湖は凍りついているようです。

ベルゲン急行の車窓から その4 車窓から見える景色に徐々に雪が増えていきます。

ベルゲン急行の車窓から その5 可愛らしい赤いお家が見えました。

ベルゲン急行の車窓から その6 気づいたら一面雪景色!!

ベルゲン急行の車窓から その7 途中駅のFinseでは、スキーの格好をした人たちがたくさん下りていました。

ベルゲン急行の車窓から その8 雪はさらに深くなっていきます。 もはや見えるのは雪のみ。建物もほとんどなく、初めて見るとても幻想的な景色でした。

ミュールダールに到着?♪ 駅周辺の山々もまだまだ雪をかぶっています。 ここでフロム鉄道に乗り換えます。

フロム鉄道、出発です?♪ 急勾配の山間部を進んでいきます。

ショース滝のところで列車は一時停車。 列車から下りて、写真を撮ることもできます。

フロム鉄道の車窓からパチリ。 登山鉄道らしい、迫力ある景色が楽しめました。

あっという間にフロムに到着?。 ここから先は、フロムからグドヴァンゲンまではフェリーで、グドヴァンゲンからヴォスまではバスで、ヴォスからベルゲンまでは再びベルゲン急行、という予定です。 しかし、ここでトラブル発生!! 鉄道から降りると、係員が "Norway in a nutshell" のチケットを持つ人をビジターセンターに誘導していました。 ビジターセンターで話を聞くと、フェリーが壊れたので乗れない、代わりにバスを出す、とのこと。 それじゃフィヨルド見れない!! フィヨルド観光はこの旅行のハイライトなのに!! その後、フロムからベルゲンまで高速船が出ていることが分かりました。 お金は別途かかりますが、これに乗ればフィヨルド観光ができるので、高速船を利用することにしました。

この船に乗りま?す。 15時15分発、ベルゲンまでは約5時間半です。

やはりフェリーが欠航となったせいか、この高速船もそれなりに混雑していました。 とりあえず二階のデッキ近くの席を確保し、ちょこちょこデッキに出ることにしました。

お家がとっても可愛らしい♪

ノルウェーの国旗と一緒にパチリ。 フィヨルド観光らしい写真♪

ベルゲンまでは途中、ちょこちょこといくつかの街に停まります。

バックに見える雪山が迫力ありますね。

船はどんどん進んでいきます。

変わりゆく景色を見ていると、全く飽きないです。

思い描いていたフィヨルドらしい景色。 天気が良くて本当にラッキーでした。 青空が気持ち良いです。

絶景です!!

アップでパチリ。迫力があります。

気づいたらだいぶ景色が変わっていました?。

教会らしき建物をパチリ。

お家もたくさん見えてきました。

船には5時間以上乗りましたが、景色を楽しんでいるとあっという間!!

もう少しでベルゲンの港に到着です。

ショースの滝はこんな感じ。 時期のせいか、水量が少ない!!(笑)

もうすぐフロムに到着します。 穏やかな景色が広がってきました。

5月3日(水) 初のスカンジナビア航空(SAS)でまずはコペンハーゲンまで。 今年度からANAのスーパーフライヤーズカード(SFC)の家族会員となりましたが、そのおかげか、成田空港でチェックインをすると、SAS GOからSAS PLUSにアップグレードされていました?! これがいわゆるインボラですね。 SAS PLUS=プレミアムエコノミーでも十分嬉しいです! おやつにアイスクリームやチョコバーをもらえたのが嬉しかった♪(笑) 写真はロシア上空で撮影した不思議な地形です。

乗り継ぎも問題なく、予定通りオスロに到着。 空港からはエアポート・エクスプレス・トレインでオスロ中央駅へ。 チケットは券売機で90Nkr。 券売機でキャッシュ、特にお札が使えるか不安がありましたが、3台中1台がお札に対応していました。

5月4日(木) まずはホテルでオスロカードを購入。 395Nkrで24時間有効です。 オスロの観光名所と市内交通はほとんどカバーされるので、一日観光すれば十分元は取れると思います。 オスロの観光名所は10:00から開くところが多いので、朝の時間を有効に使おうとまずはトラムの12番でヴィーゲラン公園まで♪

雲ひとつない晴天です。

アップでパチリ♪

早速見つけました?。 有名な怒りんぼう。

緑豊かな美しい公園です。

噴水もあります。

公園のシンボル、モノリッテン。 高さ17mだとか。

121体もの人間が刻まれているらしいです。

星座の彫刻が可愛い♪

生命の輪という彫刻です。

素敵な散歩道ですね?。

この彫刻もおもしろ?い♪

一つ一つが面白いです。

怒りんぼうを別の角度からパチリ♪

早速、彫刻が出迎えてくれます。

見応えのある公園でした。

このあと、観光バスで西洋人や中国人の団体客がたくさん来ていました?。 朝一に来て正解だったかも。

ずいぶん小ぶりのチューリップが咲いていました♪

トラム12番で来た方へと戻ります。 トラムは頻繁にくるので使い勝手が良いですね。 RouterのHPで路線図をダウンロードしておくと便利です♪

トラムをØvre Slottsgateで下車、少し歩いてアーケシュフース城へ。

城へと続く道を進んでいきます。

クルーズ船が停留していました。

敷地内からオスロフィヨルドが見えるスポットがあります。 穏やかで美しい景色ですね?♪

正面はアーケル・ブリッゲのあたりかな。

アーケシュフース城はオスロパスで無料で入場できます。 入口で日本語のパンフレットをくれました。

アーケシュフース城内 その1

アーケシュフース城内 その2

アーケシュフース城内 その3

アーケシュフース城内 その4

アーケシュフース城内 その5

アーケシュフース城内 その6 アーケシュフース城、ヨーロッパのお城らしい豪華絢爛さはあまりありませんが、どのお部屋も素敵な雰囲気がありました。

お土産屋さんの前で見つけたトロール♪

歩いてノーベル平和センターへ。 お土産にノーベル賞受賞メダルのチョコを購入♪

続いて歩いてすぐの市庁舎へ。

中に入ると正面の巨大な絵が目に飛び込んできます。 この大きさは油絵としてヨーロッパ最大とも言われるそうです。

ホールの中に入り、後ろを振り返るとこちら側の壁にも巨大な壁画があります。

側面にも美しい壁画がありました。

毎年、ここでノーベル平和賞の授与式が行われます。 二階にはムンクの間がありますが、残念ながら訪れたこの日はイベントか何かが行われるようで二階に上がることができませんでした。

スモークサーモンのオープンサンド♪ 1つ149Nkrです。 オープンサンドはショーケースに何種類かあり、好きなものをその場で選んでお皿に取ってもらうスタイル。 ビュッフェとありますが、食べ放題という意味ではないのです。 サーモンがタップリで、見た目以上にボリュームがあり、美味しかったです♪

食後にケーキとコーヒを♪ ケーキも何種類もありました。 これも食べたいケーキを選んで自由に取ってくるスタイルです。 甘さ控えめで美味しかった♪ オープンサンド、ケーキ、コーヒーで一人300Nkrでした。 コーヒーはポットでタップリとサーブしてくれるので、ゆっくりできました。

ランチを食べにTheatercafeenへ♪

ここがビィグドイ行きフェリーの乗り場です。 20分に1本程度でています。

ちょうどフェリーが出て行ってしまったばっかりでしたが、行き交う船を眺めていると待ち時間もあっという間です。

フェリー乗り場は市庁舎の目の前です。

さあ、このフェリーで出発です。 フェリーもオスロパスで無料です。

船からパチリ♪ ヴィグドイ地区には市バス30番でも行けますが、フェリーでの移動そのものも楽しいですよね♪

クルーズ船も出港していました。

お目当の木造教会(スターヴヒルケ)。 ゴールという村から1881年に移転されたらしいです。

絵になりますね?。

教会の他には農家の建物がたくさんあります。

かなり敷地が広いのでササっと見て回りました。

ビィグドイ到着後、まず向かったのはノルウェー民俗博物館。 ここもオスロパスで無料です?。 この日は15時閉館でしたが、14時すぎに到着したので足早に散策します。

続いてヴァイキング船博物館へ。 ここもオスロパスで無料です。

館内に入るなり、目の前にはどどーんとこの迫力♪ ガイドブックによると、オーセバルク船という船で、800年代(!!)に50年間使用された船だとか。

いや?カッコ良いですね。 惚れ惚れしてしまいます。影も良い。 ちなみにオスロ限定のスターバックスのマグカップはヴァイキング船がモチーフでした。

こちらもカッコ良い。

博物館を出ると、どこからともなく猫ちゃんが登場!! ノルウェーなだけに、これはもしやNorwegian Forest Cat!?

頑なにこっちを向いてくれなかったけど、可愛すぎでした。

フェリーでオスロ市庁舎まで戻ってきました。

早速、ムンクの絵です。

ムンクの部屋です。 やはり、この部屋には多くの人がいました。

代表作の一つ「マドンナ」

続いて、国立美術館へ。 この日は木曜日で19時まで開いている上、入場が無料です。 (オスロパスでどのみち無料ですが。)

カール・ヨハン通りをぶらぶら歩いて王宮へ。

カール・ヨハン通りは賑わっています。

こちらGrand Hotelです。 ホテルの有名カフェ、Grand Cafeは大賑わいでした。

夜ご飯はKaffistovaで節約しました。 ノルウェー風ミートボール(スモール)を注文。 ここはオスロパスで20%ディスカウントしてくれます?。

市庁舎をアップでパチリ♪

良い表情してますね?。

ビィグドイ行きのフェリーが帰ってきました。

フラッシュは禁止ですが、写真撮影はOKです。

そして言わずと知れた、「叫び」。 この日はムンク美術館の閉館日とかぶってしまっていたので、残念ながらムンク美術館には行けませんでしたが、代表作「叫び」はここ(国立美術館)で見ることができて良かったです。

写真はオスロ中央駅直結のショッピングセンター、オスロ・シティです。 地下のスーパーでお土産用のお菓子を買い込みました。 これにてオスロ観光も終わりです。 オスロ楽しめました?。 今回はこの日がムンク美術館の閉館日とかぶってしまうことが分かっていたのでもともと予定に入れていませんでしたが、それでもまる1日では足りないほど見所がありました。 これまで訪れたヨーロッパの街とはまた一味違う、美しい街でした。 次の日はベルゲン鉄道、フロム鉄道、フェリーでフィヨルド観光を楽しみながらベルゲンへ向かいます。

1時半にフィヨルド1の高速艇がフロムにやってきました。 実はこのフェリー、8時にベルゲンを出港して1時半にフロムに到着。そして再びフロムを出港するのは3時半、ベルゲンには8時半に到着するというタイムスケジュールで運行しています。 ですから、ベルゲンからこの高速艇でフィヨルドを往復することも可能で、フロムでの2時間の滞在ができるのです。

各種ツアーやチケットの取り扱いをしているチケットオフィスに行くと横手のインフォメーションで購入してくれとのこと。

こちら側でフィヨルド1のチケットは取り扱っていました。

825NKO (12300円) ベルゲン急行が12900円、フロム鉄道5400円でしたから、オスロからベルゲンまでの経費が3万円少々。 予定がしっかり決まっているなら、ナットシェル購入がお安くなりますね。

3時半まではまだまだ時間があります。

晴天で熱くなってきたのでCoopでアイスクリームを買って

港を俳諧? こちらも高速カタマランですが近郊の港を巡るようです

カーフェリーも

大半は1番のポートから発着

我々も出港

反転してベルゲン方向に船首を向けました。 バウ(船首)のオープンデッキは狭いスペースしかありません。

その後、直ぐにスペースが少ない理由が分かりました。 風が強くて、その場所には留まれないのです。

後部デッキからフロムを望む

後部デッキはそこそこの広さがあります

スピードを緩めたと思ったら途中の港に寄るんだ!

先に出たカーフェリーを追い越した

現在地。 座標は日本だね、どこか指定したままになってるのかな

切り立った崖ギリギリを通過する

もうすぐ分岐点

小腹が空いたので船内の売店で 船内もキオスクって言うんですね

千円少々だったかな。 船内にすれば良心的?

船内を少しばかり紹介しておきます。 1階のサイド部分

1回前部

2階キャビン

1階2階どちらにもトイレは有ります

フィヨルド沿いの村々の生活の足でもあるのですね

このような滝もあちこちに

1階船首部分から

船首を桟橋に着ける際に使用する油圧のブリッジ

この程度の設備は日本だって設置できるんだろうけど、ノルゥエーの技術の高さを感じでしまった。

当たり前と言えば当たり前だけど、貨物船も航行してる

羨ましいなぁ?

フィヨルドとは景色がかなり変わってきました

現地時間で午後7時を回っているのですがこの明るさ

ゴムボートで走っている訳ではありません、搭載のボートが映り込んでるだけ

魚の養殖も行われているようです

かなり狭い航路も

フィヨルド内の水深は1000メートルを超えるところも有りますが、海に出ると水深は浅そうです。 スピードは依然60kmで航行中

寒??

ベルゲンが近づいてきました

後日紹介の遊園地、全てトレーラブル

ブリッケン辺り

魚市場近辺

ベルゲンの港に到着したのは午後9時前。 目論見通り北緯60度の5月はまだ明るかった。

早々に朝食を済ませ、中央駅に到着。 しばらくすると掲示板にベルゲン行きが表示されました。 ん!3番線ね。

15分前には列車が入ってきました。 で、各自の車番に民族大移動。

自転車も乗せます

車も乗せます? そんな訳無いか、車内食の搬入か! ホームまで車が直接侵入してくることに少々驚き。

予約しなくっても大丈夫という意見が多かったのですが、一応予約しておきました。(日本で購入して、ノーマルチケット12900円) 最終的に空いている席は少しありましたが、ほぼ満席状態。この時期でも安心の為に予約はしておいた方が無難でしょうか。 シートは2?2でバルクヘッド席以外は回転式なので、進行方向に座れます。 2等とコンフォートシート(1等に相当)が有りますが2?2でピッチが広かったり、飲み物のサービスが有るようです。

生憎の雨模様で、車窓の景色は冴えませんが、こればかりは仕方が有りません。 ホーネフォス駅(オスロより約90?)までは、ベルゲン線というより都市間交通のようです。

ベルゲン本線?に入ると山と湖の風景に変わります。

途中のゴール駅 車両の最前列はお見合い席になります。

トイレは各車両に有るようです

カフェテリア

カフェテリアへの接続部分に座れるスペースがあります

列車が高度を上げるにつれ雪景色が見られるように

やがてベルゲン急行の最高地点です

フィンセ標高1222m

オット! こんな人も乗りこんできた

もうすぐ乗換駅のミュールダール

フロム鉄道の経路図、このパンフレットはミュールダールの待合室に置いてあります。日本語アリ。

大勢が降車

ここで約20分程の待ち合わせでフロムへと向かう 左手は鉄道の事務所なんだけど無人で切符を購入することができない。

小さなカフェも有る

ミュールダールまでの列車がやって来た。 フロム鉄道はここからフロムとの折り返し。 真ん中辺りの車両がお勧めとのことだが、みんなが狙うのですでにいっぱい

車内は結構な人が! 検札に来た車掌さんに言っても「後で」と言ったきりほったらかし。 買わなくてもいいのかよ! 結局、他の車掌さんに言って購入。 360NKO(5400円)

車窓からの眺め。 ここは標高866m。 全長20?を約1時間かけてフロムまで下ります。 ベルゲン線の開通が1909年。ソグネフィヨルドとの支線を整備しようと工事が始まったのが1923年、蒸気機関車によって運行されたのが1940年とのことだ。 トンネルは20本、そのほとんどが手掘りで行われたそうで、1m進むのに1か月を要したとのこと。 因みにスイスの山岳鉄道のようにアプト式などではなく普通軌道。 途中に9の駅が有るのですが、停止しているのやら通過しているのやら? 停まった所で誰が乗り降りするんだ?

この路線の見どころの一つ、ショッスフォンセン滝で停車。 前も後ろの車両もトンネルの中になるので、真ん中の車両に乗るようにとの記事が多いが、しばらく停車するので、どこに乗ってもいいのかなと思っている。

フレークヴァムで対向車とすれ違う

この辺り、晴れてれば絶景なんだろうな

あちこちに雪解け水の白糸の滝が

フロム到着

???どうしてクルーズ船が こんな大型船もフィヨルドを入ってくるんだ! 最初は理解できなかった。

駅には改札などは無く、そのまま町へ。 左手が土産物やチケット売り場。

駅を出る

もう3時だ!お腹が空いたので屋台で食べることに カニなどのBBQも魅力だけど、お値段が・・・ 屋台は数件あり、カードも使える。

ブイヤベース、200NKO(3000円) 物価、メッチャ高いです。 でもね、メッチャ美味しかった。

フロムには数軒しかホテルは無く、メッチャ高額。 その中で「フロム ホテル」だけがやけに安かった。 インフォメーションで手続き。

指示された部屋はここかな?

ドミトリーなどが多いが、トイレ・シャワー共用だが一応個室。 ユースホステルってやつだなぁ。 受付でシーツを受け取り、ベッドメイクも自分でやる。 6500円ほどで泊まれるので仕方ないな。

共用キッチン

共用食事スペース

洗面、右側がシャワー

受付でメダルをもらい、それで6分間シャワーが使える。 横にはコインを入れることもでき、20NKO(300円)

コインランドリーも有る

フロムはホントに小さな町で、10分も有れば歩けてしまう

ホテルの隣にいたヤギさん

ホテルは川の対岸に位置します、橋を渡って町へ

駅の横には一応フロム鉄道博物館なるものがありますが、実態は土産物屋。 無料だから許せる

フロム鉄道の困難な工事の記録

昔の車両

??

度々お世話になったCOOP

駐車場には沢山の観光バス

翌日は晴れ、GONTARAには泊まれない高級ホテル

特に何もすることが無いので列車型の観光車に乗って、フロムの村を訪問

鉄道の車窓からも見えていた教会

内部も見学

川沿いの道も素敵

フロム鉄道の踏切も渡る

駅へ戻って来ました、所要45分間、130NKO

昨日とは違うクルーズ船が停泊していました

晴れると周辺の山々の景色は最高

昼にはチェックアウトしているので、ベンチに座ってベルゲン行きのフェリー(3:30発)を待ちます この間、何もすることが無いんですよね? 昼食はCoopで 滞在25時間でフロムを後にして高速船でベルゲンに向かいます

途中のショッスフォンセン駅で停車。 こちらが先頭側。

こちらは後方。 どちらも前後はトンネルの中。 どうして停まるかって?

ラインウンガ池から流れ出るらしいけど、雪解け水で水量が多い

横にはこんな滝も!

7月10日夜トロムソについてから、9時過ぎにホテルを出て、橋を歩いて渡り、北極教会を見に行った。昼間は30度近かったのに、夜は海風が冷たく、主人はこれで風邪をひいたようだった。橋の上からはまるで昼間のように港と山々がきれいに見えた。

橋を歩くこと15分。教会に着いた。夕日がガラスに反射して、きれいだった。時間は21時43分。

横はこんな形になっていた。

入口から覗き見て、撮影。帰りも寒い中ホテルまで歩いて戻る。12時過ぎに就寝。外はまだ明るく、日は沈まなかった。

停車して、クローバーと一緒に撮影。Bjerkfikで海に出て(ここまで200キロ走ったことになる)、ナルビク方面とは逆の方向にE10を走る。

E10を60キロ位走ると、Tjeldsund bridgeが目の前に現れた。橋の向こうはHinnoy島。この橋はノルウェー本土とHinnoy島やVesteralen島やローフォーテン島をつなぐ重要な役割を担っている。長さ1007m あり1967年に30か月かけて開通した吊り橋だ。橋の下の海は浅瀬になっていて、エメラルドグリーン色だった。

橋の上では止まれないし、欄干が邪魔をして、きれいな海が撮影できない。しばらく走ってから、橋を遠望。

橋を過ぎてから、海の色がだんだんすばらしくなってきた。まるで南国のリゾートの海みたいだ。海がこんなにきれいだとは想像もしていなかっただけに驚いた。

はるか遠くに橋がみえるところまでやってきた。このあたりは道が丸くカーブしているので、円を描いたようできれいだった。この時の海の色もすばらしかった。

ちょうどこのとき太陽がまた顔をだした。

するとまた海がきれいなところに出た。ヤナギランもこの時期満開。スイスのアルプスよりも花が群生していた。

5日間で1443キロを走る長いドライブ旅行を無事終え、いよいよ今回の旅のクライマックス、ローフォーテンを目指します。船やバスで行くことも考えましたが、結局、トロムソでレンタカーを借りてローフォーテンまで往復するハードな旅程を組んでしまいました。これが吉とでるか凶とでるか? (写真は、レクネスの手前で出会った絶景)

このあたりからは快晴になり、海の色が青さが増してきた。

きれいな景色のところではつい何枚も撮ってしまう。

海山花三拍子そろって絶景だ。

右横の眺め。逆光だ。

ちょうど停車できるところがあったので、ゆっくり撮影。

6.4キロの長いトンネルをぬけるとまだ雪渓が残ったきれいな山があらわれた。浅瀬の海の色がコバルトブルー。あわてて車の中から撮影したのがこの一枚。

このあたりに教会があることをグーグルで知っていたので、立ち寄ることに。E10から左のダート道に入り、少し走るとすぐにキャンプ場にぶつかった。その奥に小さな教会が立っていた。教会自体は特別かわいいというほどではないが、赤い屋根が周りの風景を引き立てていた。

ノルウェーはキャンピングカーで旅行している人が多かった。ホテル代が馬鹿高だからか。必ず絶景の地にキャンプ場がある。

黄色い花が満開。その横でおじさんが上半身裸で日光浴をしていた。

スボルヴァーから30分走ったところにこのような素晴らしいロケーションのキャンプ場があった。海の色がきれいだった。この時この上だけあやしい雲が現れ始めたので、実際はもっときれいなはずだ。帰りに期待。奥にローフォーテンの二番目の島が見える。

それにしてもキャンピングカーが多い。

橋を渡って、ローフォーテン二番目の島に入り、レクネスの手前まできた。遠くに両側が海に挟まれた道路が見えた。

縦長にして花を入れて。

拡大して。

右奥の風景。このあたりも花が満開だ。家がかわいい。

パノラマにして。風景の広がりがすばらしい。

ここからの風景が今日一番の絶景だった。

さらに近づいて、歩道から正面を撮影。

裏側は夕日が入り、ステンドグラスが見えた。暗い夜はさぞかしきれいに見えることだろう。残念だ。夜中はオルガンコンサートが開かれるそうだが、このときは、中には入れなかった。

拡大して。

トロムソとここまでの景色は後のブログにまかせて、省略。ナルビクの近くのBjerkvikに下りるヘアピンカーブから、目の前に比較的高い山が雲の切れ目から忽然と現れた。幻想的だった。

E8からE6に入り、南下し続けた。ガスっていて山が見えず、退屈な風景が続いたが、道端はピンクと白の巨大なクローバーで埋め尽くされていて、これが延々と続いていた。帰路も同じ道を戻ったが、天気がよかったので、絶景続きだった。(ノルウェー旅行記(10)で詳しく報告の予定)。

車がおもちゃのように見える。

海のはるかかなたにぼんやりと白い峰が。

満開の白い野花を入れて。

とにかく美しすぎる。海の中の円形の置物は何だろう?

このあたりから次々と特徴ある山が現れてくる。

道の向こうにもこぶのように突き出た面白い山が現れた。

また巨大な変な形の山が。

また大好きなルピナス。

またまた変な山が。ここまでくねくねとまがった道を50キロくらいはしってきたことになる。

右前方の景色。

主人も絶景を前に撮影に余念がない。

拡大して。

上の写真に写っている教会の拡大写真。ロケットのような形の魅力的な教会。絶景の地に立っていた。

7月11日、今日はきのうとは打って変わって曇り空。ホテルから5分のところにあるハーツの事務所でレンタカーを借り出し、ローフォーテンに向かった。トロムソを出たら、道路脇にりっぱなルピナスの群生に出会った。

E10上のKaringenから海の方に少し走ったところLodlingenに今日の宿Brygga Hotelがあった。部屋からのながめも素晴らしかった。アウトバスがちょっと不便だったが、部屋はよかった。

7月12日、今日は朝から雲一つない快晴。今日いよいよレイネブリンゲンに挑む。天気は申し分ない。むしろ暑すぎるくらいだ。宿を出てすぐに見えてきた山。朝は空気がすがすがしい。

通ってきた方向、絵のような景色とはこういう景色のことをいうのだろう。

拡大して。

水越しにみた山が道の前方に全形を現した。

また海から離れ、高い切り立った山の間の坂道を上っていった。

再び海に出て、しばらく海を右側に見ながら走る。遠くにも山並みがみえた。

順光で島の岩壁がきれいに見えた。

再び山間部へ。

また面白い山並みが現れた。

また海辺へ。

海底トンネルに入る手前の村?ここも絶景だ。

海底トンネルを通り、ここからやっとローフォーテンの最初の島に入ったことになる。写真はトンネルを出たところのすばらしい風景。

海の色が特別な色で美しい。

あまり高くなくても目の前に来ると高く感じる。雪渓から滝が流れ出ていた。いい景色のところでは、いつも電線が邪魔をしてくれる。

ギザギザ山に雪渓が。細長いフィヨルドの横にこのような山があり、しばらくは山を左手にながめながら、車を走らせると、さらにもう一つのギザギザ山が現れ、少し上り坂の途中に、Sildpollnes ( Sjohusキャンプ場)の表示があった。時刻は9時40分。出発してからまもなく2時間になろうとしていた。

少しひいて撮影。

教会に近づいて撮影。

教会の向かいの景色。

遠くの島の山のシルエットが素晴らしい。

湖?に山の影が映っていた。

ようやくスボルヴァーの町が見えてきた。海のそばに立つローバーというコテージがきれいに並んでいた。周囲を山に囲まれた素晴らしいロケーションだった。フェリーか飛行機でもここに来ることができる。

町への道。

Henningvaerの山が前にせまってきた。パタゴニアのフィッツロイのような形だ。

Hopenへはこの手前の道を左折しろという表示があった。道路の先は雄大な風景。このあとトンネルを通過。

左側。

再びクローバーの群落を入れて。

やがてレクネスの町が見えてきた。

このあたり山好きにはこたえられないくらいすばらしい山が現れた。

スボルヴァーの手前に差し掛かる。ローフォーテン特有の山並みが見られ始めた。

クローバーも入れて。

ローフォーテン特有のギザギザ山。

Henningvaerの山並みが見えてきた。

こちらも凹凸のある山。

同上

パノラマにして。

パノラマにして。

この先のトンネルをすぎるといよいよレイネに着く。宿からここまで300キロ以上走ったことになる。ノルウェー旅行記(7)に続く。

再び拡大写真。写真の左端に教会が小さく写っている。

今日の行程は、上の地図の最上部にあるLodingenからE10を南下し、レクネスを経て、地図の一番下にあるレイネまで行って戻り、バルスタッドに泊まる。 

手前にはローフォーテンを代表する形の山。海の色が緑がかっているブルーできれいだった。

右手の方角。

パノラマにして。絶景を前に夢中で撮影している私。

山がやや右に傾いている。手前にある花は今まで見ていない花だ。

右奥。道路はこの細長い湾の周りを走っている。この絶景を右に見ながら走り、 海水浴場で有名なRamberg に向かった。

パノラマにして。

レイネまではまだまだ距離があるが、Rambergをすぎた海岸線沿いも対岸に美しい山があり、見ごたえがあった。

手前の島もいれて。

左奥にみえるのがレイネの町。町の後ろにある山がレイネブリンゲン。

山並みが海面に鏡のように映っていた。快晴で波がなかったからだ。

ひときわ目立った山。右に傾いている。

レイネの町はなかなか駐車するところがなく、素通りして町はずれの駐車場に来てしまった。ここからの町のながめもすばらしい。

町の右側。

たまたま手前の石に鳥が止まっていた。最初手前の高い山がレイネブリンゲンかと思って、あんな高いところに登るのかと不安にかられたが、違っていた。

レイネの町と記念撮影。ローフォーテンにはキャンピングカーも多かったが自転車で周っている人も多かった。あまり高低差がない道なので、自転車もいいかもしれないが、長いトンネルがあるので、トンネルが怖い人には勧められない。

登り始めからとんでもない道?で道とは言えない獣道。乾燥していて石が滑り落ちやすく、下を登ってくる人にあたらないように気を使った。写真の道路の上のほうに小さく私たちの車が写っている。この時2時50分、登り始めから1時間25分。頂上までまだ半分ぐらいのところだ。

この写真の上の稜線までのぼらなければならないが、私は暑さと水分不足でばてて、わずかな日陰で寝転んで休んでしまった。この写真の下の部分に倒れている私が写っている。このあと稜線まで結局1時間以上かかった。

レイネの町の鳥瞰図1。

レイネの町の拡大写真。

登り始めてから3時間弱、4時10分に稜線に到着。待っていたのはこの絶景。来た甲斐があった。疲れも忘れた。

上の写真の左側を拡大。

山の上に登って撮影した写真。レイネフィヨルドの奥の部分。

その右側。

フィヨルドの奥を拡大。

ななめにして。

山の上から私のいる稜線を写すとこんなに狭いことがわかる。

25分休んで、下りる前に最後に撮った写真。4時35分でもレイネの町に陰ができていなかった。 いよいよこの絶景も見納めだ。もう来ることはないだろう。

この絶壁を下りて行かなければならない。下りの得意な私だったが、帰りも立って下りる体力が残っていず、おしりをつきながら、下りた。

7月12日、300キロのドライブ後、12時過ぎに海底トンネルを通ってローフォーテンの3番目の島に到着。

Rambergの手前の湾に着いたら、とんでもなくきれいな海に出会った。浅瀬になっているからだろう。

細長い湾?

Ramberg の町を過ぎると、ビーチの駐車場があったが、満車に近かったし、明日も来るので、通過することにした。車の中から通りすがりに撮影。白い砂が印象的だった。

対岸のひときわ目立った形の山。

拡大すると小さな集落もあった。

トンネルの手前で大規模な工事がおこなわれていた。最初レイネブリンゲンに登る登山口がこのトンネルのそばかと勘違いし、工事者用の駐車場にはいりこんでしまった。この手前のトンネルではなく、レイネをすぎたところにあるトンネルのことだった。

ついに、写真で見ていたレイネのローバーと山並みが現れてきた。

まだレイネの町に入ったのではなく、この写真は手前で撮影。

町はずれの小さなトンネルをぬけると200m位離れたところに車を駐車できる空地があり、すでに一台止まっていた。すでに1時をすぎていたが、こんなに天気がいい日はめずらしいので、レイネブリンゲンを登ることにした。主人は300キロ以上運転した後だったので、ハードな登山になることは予想できた。ポット一本に紅茶が入ったものと飴だけを持って、登山開始。他の人のブログに書いてあったトンネルの横のスペースは反対車線だったので、駐車は不可能だった。写真はレイネ方面に向かってもどりながら撮影。道の横の海水が澄んでいて、きれいだった。

何度も休憩。休憩している時間のほうが長かった。下から次々と登ってくる人があり、ぬかされてしまった。けっこう年配の人に出会って、何歳かたずねたら、同じ年だった。その人はまだ頂上についていないでもたもたしているときに、疲れている様子もなく下ってきて、去って行った。外国の人は健脚の人が多い。

かなり登ってきたように見えるが、まだまだ先が長かった。途中で休んでいるとき、きれいな花が疲れを癒してくれた。この道?は日陰がほとんどないので、晴れているときは暑さ対策が必要だ。水をたっぷり持ってくる必要がある。こんなひどい道とは知らず考えが甘かった。

そのさらに左にある橋を拡大。橋の周りの海の色が浅瀬ですばらしい。

手前のレイネのハーバーを拡大。

レイネのローバー群。

レイネは小さな島と島を橋で結んでできていることが良くわかる。

手前の海がきれいだったので、拡大してみた。

海がきれいだったので、拡大してみた。

この島の建物の色はめずらしく山吹色に統一されている。

橋のまわりの海の色。すばらしい。

丁度何艘かの船が航行していた。

地すべりや落石で危険な地帯なので、自己責任で気を付けるようにという看板があった。

トンネル横の道をレイネにむかって少し歩くと、めだたないが登山口があった。この時の時間は1時25分。写真の上に見える稜線までの登りだ。

休憩後今日の宿のあるバルスタッド(Ballstad)に向かった。来た道を1時間半くらい戻らなければならない。ハードな登山の後の運転は大変だ。レイネの宿は満室で計画が遅かったので、予約できなかったからしかたない。もう夜の8時近くだったが、レイネの山にはようやく夕日が当たりはじめたところだった。

帰りも来るとき通った海底トンネルをぬけてすぐに、E10から支線の818に入り、半島のようなところの突端にあるBallstadのユースに9時半ごろ着いた。ここはローバーの経営の片手間にユースをやっているようなところだった。3畳ちょっとの狭い部屋に2段ベッドを十字の形に交差させ、リネン類は別料金で自分でしかなければならないし、アウトバスだ。朝食も別料金。あまりにひどいので、2日予約していたが、明日の分はキャンセルすることにした。翌朝、チェックアウト時に2泊目はキャンセルすることを伝え、1泊分の料金をカードで支払った。帰国後カードの請求書をネットでチェックしたら、泊まった分とさらにhihostel(予約した国際ユースホステル協会)の名前で予約した2泊分の宿泊料を二重に請求してきた。泊まったユースとhihostelに問い合わせのメールを何度もだしているが、ユースの方からは2週間たっても何の返事も来ていない。hihostelからは毎回すぐに返事はくるが、ユースからの返事を待っているという同じメールがくるばかりだ。日本のユースホステル協会とカード会社にも調査をお願いしている。カード会社には今月のこの分の支払いをストップしてもらっている。いままで数多くのユースを利用しているが、こんなひどいユースは初めてだ。みなさんもユースは安いし、当日の6時までのキャンセルができて便利だが、支払いのシステムに不備があるので、注意が必要だ。 なにはともあれ今日も絶景続きのハードなスケジュールが終了。ノルウェー旅行記(8)に続く。 <後日談> 何度も催促のメールを出してようやく連絡がとれ、2重請求のミスを認めて返金するといってきたが、入金にIBAN(国際銀行口座番号)とSWIFT(国際的に登録された銀行名)が必要なので、知らせてくれと言ってきた。カードの取引銀行に聞いてみたら、SWIFTはわかったが、IBANは必要ないとの返事。しかし、先方からそれでは入金できないとの返事をもらい、今度は別のネット取引銀行の口座を知らせたら、入金できたとの回答を得た。カード会社は相手の入金を確認後に中断していた引き落しを再開することになるようだ。結果的には先方からの送金手数料(3000円位)が差し引かれた金額しか戻ってこない。解決に2か月もの時間と膨大な手間がかかったあげく損害を被ったことになり、せっかくの楽しい思い出に水をさされた格好となった。これからのユース利用はできれば避けたいと思う。また、今回の経験により、hihostelのシステム自体にも重大な欠陥があることが明らかになった。皆さんもhihostelを利用するときはくれぐれも注意してください。

ロープで下りるところもあった。下りも若い人たちにぬかれまくった。昨夜レイネに泊まって登ったなら、こんなにつらくはなかったかもしれない。300キロドライブの後でもあり、水分の不足と想像以上の暑さが原因で、二人とも熱中症寸前だったと思われる。あぶなかった。登山口にもどったのが、7時5分。2時間45分かかったことになる。登りと同じ時間かかった。休憩後車にもどったのが、7時半ごろ。車から水とコーヒーを出して飲みまくった。生き返った。車に向かってふらふら歩いている私たちに後ろから自転車を引いてきた外国の女の子が親切にも水をのむように差し出してくださったが、車にもどればのめることを話して、辞退した。 言葉だけでもありがたかった。

山の上からのパノラマ。

パノラマにして。写真に写っている人たちはチャリダーだ。

再びパノラマにして。絶景だ。

やや右にずらしてその2。

ローフォーテンの中でも屈指の絶景で知られるレイネブリンゲン。標高は400mを少し超える程度。実際に登ってみると超ハードなとんでもない山だったが、登りきると、写真のような最高の絶景が待っていた。

左右のパノラマ。

上下のパノラマ。

レイネの橋を渡る。

対岸に来た。

主人はさらに上に登って、向こう側を撮影。小さく見えるのが主人。あそこまで登る余力が残されていたのには驚いた。

家と山並みが調和して絶景を作り出している。

今日の目的地はレイネと背後の山・レイネブリンゲン。上の地図では一番下の方にある。さらにそこから戻り、バルスタッドのユースホステルに泊まる予定だ。

ところが今回は旅行前に一仕事! ポルトガルでこんな風にキャスターが爆裂したことは記事にしたけど、ボンドで貼り付けて、釜山へ出かけたら、もう片方のキャスターも爆裂! 経年変化は同じ頃にやってくるんやと、一人で納得しとった。 ネットで調べてみると、サムソナイトのキャスターは15年程度でこんな風に破裂してしまうらしい。 普通は諦めて暇を出すか、修理に出すことになるのか・・・

キャスターのシャフトをドリルで揉んで外す。 キャスターの外形とシャフト径さえ合えば、幅の調整はカラーを入れるなりすれば使えると思い、ホームセンターに出向いたが、直径70mmと言うのはあらへん。 75mmになってしまう。僅か2.5mmやけど、ホイールハウスに擦れてしまうのであかん!

そこで困った時のアマゾン頼み! ちゃんと交換用のキャスターとして売ってるんや。 普通は配送日がきっちりしてるアマゾンやけど、不確定? 中国から国際郵便で届いた。 送料含めて1160円。 オリジナルのサムソナイトのキャスターと比べたら、ベアリングがちゃっちけど、まぁええわ。

キャップボルトなんで、ちゃっちいヘキサゴンレンチも付いてる。

黒いリベットなんか無いので、ブラインドリベットで留めて完成や! 今回の旅行でも大丈夫やったし、これから10年は使えるなぁ? なんで、こない貧乏なんやろ・・・ GONTARAは無年金生活者、無収入や、自分で治すで?

出発前のキャリーバッグの修理の余談から入りましたが、ここからが本編です。 JALを利用したくても、関空からは殆ど飛んで無いので、とりあえず成田まで! 伊丹空港のカウンターに行くと、「○○様、PYに変更させていただきます。ご指定頂いたシートとは異なりますが、ご了承ください」って。 ハイハイ、了承しますとも。 みんな並んでるのに、ステータスで早く通過できるのは有難い。

今回のJL3002便の機材はB777からB767に変更になっていた。 それでも足元の広い非常口席をゲット。

成田ではいつものラウンジ定食? お肉ゴロンゴロンのカレーライスを頂く。 66番ゲートだから、目の前の機材かな?

PY(プレミアムエコノミー)席はエコノミーより少し広くて、シェルタイプになってるので、リクライニングしても後ろの座席の人に気兼ねしなくていいからね。 機材はB787、JAL場合エコノミーは2?4?2の8列(大半の航空会社が3?3?3の9列なのに対し広めになる) PYは2?3?2の7列配置。 無料のアップグレードやし、お得感満載。 ?成田まで横に座っていた乗客とまた、隣同士や!

1回目の機内食。 PYもエコノミーと同じやん。

間食が出る、これはPYだけのものらしい。

2回目の機内食

もうすぐパリ。 デッカイ翼やな?

シャルルドゴール空港、乗り継ぎでターミナル移動 2Eから2Gへ

どうやらバスに乗るみたい

だんだん空港から離れるような・・・

ターミナル2Gへ着いたところでパスポートコントロールが有り、スタンプを押す。 それから階段を上がって待合室。 どうやらターミナル2Gってのは空港の中でハミゴのターミナルみたいや

30分前にならんと、搭乗ゲートも掲示されへんって?

一応待合室みたいにはなってるけど

ホンマに30分前にならんとゲートの表示が出んかった。 ボーディンゲートは無い、みんなタラップで搭乗。 どうやら小型機専用のターミナル。

機材はエンボラル70

座席は2?2 MRJのライバル機?

お腹空いてたし、こんなもんでも嬉しかったわ

現地時間9時半に雨のオスロ・ガーディモン空港に到着

ひたすらトレインを目指して歩く

孫の見てるチャギントンみたい! こっちはNSB、ノルウェー鉄道の運行する列車

こっちがエアポート・エクスプレス・トレイン これに乗ってオスロ中央駅へ

オスロ中央駅、10時半やと言うのに人がいっぱい

駅を出たところ

駅から直ぐ、コンフォートホテル 迷わずに来れた (もちろん翌日の明るい時の写真)

バーがレセプション?

こう言うのをモダンと言うんやろか? なんかカラオケボックスみたいな感じや。

狭いけど、シングルやししゃーないなぁ

24時間自由に飲めるコーヒーマシーン、これは有難いわ

朝食も結構充実してる。

しっかり食べてお出かけ

なんかあるんかなぁ??

やっぱりなんかありそうや

インフォメーションでオスロカード(各種入場券や乗り物が乗れるチケット)を購入、395クローネ(約6000円)

ええぇ??? 殆どの施設が閉館やて!!! 詐欺か? この後、5月17日はノルウェーの憲法記念日やと分かった! 民族衣装を着た人たちの理由か・・・

各々の通りから、最後は目抜き通り、カール・ヨハン通りを王宮までパレードするらしい じゃ、を王宮を目指すか

オスロ大聖堂

こんな落し物が有るのは・・・

凄い人波

これは国会議事堂 バルコニーから手を振ってるのは国王じゃなくって国会議員やな?きっと

街並みの一角

どこにでもあるハードロックカフェ

どこにでも居るキティーちゃん

こちらはオスロ大学

王宮の公園です

あれが王宮やなぁ

しっかりフェンスで区切られてる

パレードが王宮にやって来た、先頭は騎馬隊

騎馬隊員、女性やなぁ

国王も居るのかなぁ

さて、一旦引き上げることにするか 人ひと人で身動きできない

パレードの人波が少し途切れたところで、やっと道路を渡れた

一旦ホテルに戻って、日本から持参した、長持ちパンとタダのコーヒーの寂しいランチを

パレードを終えて戻ると思しき参加者も。 どうやら憲法記念日は、ノルウェー版こどもの日になってるのかなぁ

向かったのは港方面。 フェリーでビックドイ地区へ渡ると博物館が開いてるみたいやし・・・

ノーベル平和賞の授与式の行われる市庁舎 この辺りもパレードの人波が溢れて、道路を渡れない

市庁舎を裏手から。 本日、内部見学ツアーはお休み!

フェリーは何処かなぁ?

オスロパスで乗れるのかと確認したらOKとのこと 素敵なご夫婦(だと思うけど・・・)

10分ほどで到着、乗って来た船です

最初に訪れたのはコーヒー博物館? じゃなくて民俗博物館。 ところがインフォメーションで入館手続きをしようとしたら、「今日は閉館なので、庭の見学だけならOK」だって

ガッカリしたけど、ノルウェーの古民家が集められた庭は見応えがあった

次に向かったのはバイキング博物館

これはステアリングボード、右舷側に設置されることが多く、そこから右舷をスタボード、左舷をポートサイド(港に着岸する側)と呼ぶようになった

フラム号博物館 モアイ像は何やの?

北極海の研究の為に作られた全長39m、800トン 北極に3年間も閉じ込められたが無事に帰還したとのこと

港に戻り、他にオスロカードの使い道を考えたけど、開いてる施設も無いしなぁ? 元を取れなかった悔しさが・・・ 明日は、8時のベルゲン急行でフィヨルド、フロムを目指します。

世界遺産のブリッゲンと、ベルゲン港

ブリッゲンの木造の建築物の間の狭い通り。

魚市場で食べた、ロブスター、ムール貝、フィッシュスープ。高かったですが、味は美味しかったです。

グドヴァンゲンに向かうバスの中からみた、谷の景色。物凄いヘアピンカーブを走っていました。車酔いしやすい人は、酔い止めがあった方が良いかもしれません。

グドヴァンゲンよりフェリーに乗りました。フィヨルドクルーズの始まりです。反対まわりを選択すると、フロムからの乗船になります。

ガイドブックにあるような、ソグネフィヨルドの景色。天候に恵まれて、良かったです。

フィヨルド沿いの街にも近づきました。

フロムには、豪華客船も停泊していました。

フロム鉄道で一時停車する、ショースの滝

ケーブルカーでフロイエン山に上がり眺めた、ベルゲンの街と夕焼け

プレーケストーレンに行くまでの途中の景色。まだ、プレーケストーレンは見えてきません。さらにここから、1時間近く歩きました。

途中、湖があり、泳いでいる人もいました。

やっと辿り着けました。2時間ほどかかりました。

さらに少し登ってみると、プレーケストーレンを見下ろせます。

リーセフィヨルドの景色。

翌日のリーセフィヨルドクルーズ。 下から見るプレーケストーレンは、驚くほど小さく見えたので、かなり高いところにあったのだと分かります。

クルーズの途中、フィヨルドに流れ落ちる滝から、スタッフの方が水を汲んで、渡してくれました。初めて飲む滝の水でした。

4444段の階段を上がります。坂道を上がるのよりも、かなり辛く、たびたび休憩を挟みました。かなり急なので、振り返って見下ろすと、足がすくんでしまいました。

やっとのことで4444段。上までくると、傾斜はかなり緩くなりましたが、気温がかなり下がり、強風が吹いていました。

下山中の景色。所々に川が流れています。 下山には、岩に付けられたペンキの印だけが頼りです。 HPには、well marked traiと書いてあったのですが、十分に記さているとは言い難かったです。

無事に下山し、帰りの船に乗りました。途中、ヤギにえさやりをします。船が近づくと、ヤギが山を下りてきて、近づいてきます。

行きの船は、どんよりと曇っていましたが、帰りは途中に晴れて、とても良い景色でした。

スタヴァンゲルの港。とても静かで、穏やかな景色です。

白い木造の家並みが続く通り。スタヴァンゲルの旧市街。

ノルウェーの文化・風俗・注意点

 風俗、習慣等

 国教を福音ルーテル教と定めていますが、信教の自由は保障されています。

 官公庁、商店等の営業時間は次のとおりです。

     官公庁:8〜15時45分(土・日・祝日は閉庁。5月15日〜9月15日は終了時間が15時)

     一般の商店:10〜17時(日曜・祝日は閉店。終了時間は木曜日が18時ないし19時、土曜日が15時)

     スーパー・マーケット:10〜20時もしくは21時(日曜・祝日は閉店。土曜日の終了時間は18時)

     医療事情

     ノルウェーの医療水準はかなり高いと言われています。現地医療機関における診察・治療費用は高額であるため、渡航・滞在に際しては、あらかじめ海外旅行傷害保険に加入しておくことをお勧めします。さらに医薬品の大部分は、医師の処方箋が無いと購入できませんので、持病がある方や長期滞在者は、必要な常備薬の持参をお勧めします。

     なお、イースターやクリスマス等の長期休暇の時期は、医療機関においても医師や看護師が長期の休暇を取るため、受診が困難な場合があります。

     健康に関する留意事項

     冬が長い上に寒さが極めて厳しく(マイナス20度以下になることもあります)、また、夏でも夜間はかなり冷え込むこともあるので、服装に十分留意することが必要です。