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ノルウェーってどんな国?

ノルウェー王国(―おうこく)、通称ノルウェー(諾威)は、北ヨーロッパの国 国家である。国土はスカンディナヴィア半島の西岸を占めており、北大西洋に面し、多数のフィヨルドが見られる長い海岸線を持つ。スウェーデン、ロシア、フィンランドと隣接して、近隣にはスヴァールバル諸島、ヤンマイエン島などの属州がある。南大西洋にブーベ島を属領として持ち、さらに南極大陸のドローニング・モード・ランド ドロンニング・モード・ランドおよび南太平洋のピョートル1世島を領地と主張している。面積は日本より若干狭いがスヴァールバル諸島などを含むと約384,269平方kmとなり、北方領土を除く日本より若干広い。

ノルウェーの地図

ノルウェーのブログ旅行記

ノルウェー土産・その1 - 奥様は海外添乗員

2008年6月13日 ... 沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から 新鮮な情報を発信!

世界の人種・民族別血液型割合

ノルウェー. 39. 50. 8. 4. Papuas (New Guinea). パプアニューギニア. 41. 27. 23. 9 . Persians. イラン. 38. 33. 22. 7. Peru (Indians). ペルー (インディヘナ). 100. 0 . 0. 0. Philippinos. フィリピン. 45. 22. 27. 6. Poles. ポーランド ...

ノルウェーで謎の光: shukran@world

2009年12月11日 ... ノルウェーで謎の光 先日、ノルウェー北部の町で目撃された謎の光。実はロシアの ミサイル実 験が失敗したものなのだとか。 残念、UFOじゃなかった。でも、逆に恐い…。 投稿者 shukran 時刻 18時09分 | 固定リンク ...

ニューヨーク Jazzと夜景 その2: 海外の情景 今日の一枚

2008年8月27日 ... ノルウェーが生んだ世界的な作曲家、エドワルド・グリーグが20数年住んだ家の敷地に ある小さなコンサートホールです。ステージの後ろはフィヨルドに面した自然の森の景色 が美しく、北欧らしい木のねくもりと森の緑が感じられる心地よい ...

shukran@world: 2009年12月

ノルウェーで謎の光 先日、ノルウェー北部の町で目撃された謎の光。実はロシアの ミサイル実 験が失敗したものなのだとか。 残念、UFOじゃなかった。でも、逆に恐い…。 投稿者 shukran 時刻 18時09分 | 固定リンク | コメント (2) ...

触るのはセクハラ?|食べて歩いて遊んでスペイン!

ハンドクリーム、これノルウエーの国旗でしたっけ? 木の葉パン 2005-12-19 21:31:33 >>このコメントに返信 ... そうです、ノルウェーのクリームです!さっすが、木の葉 パンさん。 ウルコ 2005-12-19 22:03:54 >>このコメントに返信 ...

ユキノヒノシマウマ: グロッサリー関係 アーカイブ

例えば以前に当ブログで紹介したロックフォードなどは、スウェーデン系移民が多い町 として知られているし、そこからハイウェイを30~40分ほど北へ向かったマディソンなど はノルウェイ系移民が多い町として知られている。 そしてシカゴ市内にある北欧系の ...

およよな生活 - 北欧旅行記 -

ノルウェー、フィンランド旅行記。サンタクロースに会いにフィンランドに行って来まし た。 ... ノルウェーNorwayのベルゲンBergenへ向かう。フィンランド航空のカウンター で荷物を預けて国際線の出発ゲートへ。ゲートの入り口でパスポートのチェックと ...

マウント・ホイットニー登頂記 4 | MSAT 幻のガイドからのメッセージ

2006年7月12日 ... スコットランドのグラスゴーからインバネスへ至る平原や、ノルウエーのオスロから ベルゲンに至る大地など、これまでの人生で見た景色のベスト5に入れていい風景の1つだ 。 ▽しめしめ、Kさん頭痛に もう1つホッとしたことといえば、あの ...

ktkr's viewfinder > 海外旅行フォトアルバム一覧

国名:. すべて表示, アメリカ, イエメン, イタリア, ギリシャ, スウェーデン, スペイン, デンマーク, ノルウェー, フィンランド, フランス, ペルー, メキシコ, ヨルダン, 韓国. << 前へ 1 次へ >>. アルバムNo.4. スペイン ...

ノルウェーから鉄道旅行、ユーレイルパスは便利でお得? 旅のQ&A ...

8月6日から、五ヶ月ノルウェーに留学します。その際、周辺各国を旅行しようと計画中.. .

北欧フィヨルドから: 海外の情景 今日の一枚

2007年8月25日 ... ノルウェーのハルダンゲル・フィヨルドにある小さな村、ロフトフス。夏でも凛とした 空気が流れます。 ◇ロフトフスの場所はこちら. ○季節外れのグリーティングカードは コチラ。友人の間だけでは結構評判の良かったカードで す。 ...

shukran@world: 言葉・アラビア語

ナバホ語: アルシェヘ日本語: アリガトウノルウェー語: タックハイダ語: ハウア ハンガリー語: カサナム ビルマ語: チェーズーバーベヒンディー語: ダンニャバードゥ フィリピン語: サラマッポフィンランド語: キートスフランス語: メクスィ、メルスィ ...

続、ここどこ!|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2009年9月5日 ... 『ノルウェー』でファイナルアンサーしたので答えを変えられませんが、 最初の写真で ①森の高低差が少ない。 ②朝日?夕日? 今回の写真で③なほ子さんの服装④牧草地 ⇒ 過去に僕が走った北欧の森は、高低差が 少なく牧草地が点在するの ...

《16》 成田 → ベルゲン - - 旅行記・いつもこころにヨーロッパ

2002年7月16日 ... ノルウェー、スウェーデン、デンマークの3カ国。旅行の日程は2002年7月16日(火) ~ 23 日(火)。6泊8日。 ... ノルウェー第2の都市であり、最大の港町。人口約23万人。12世紀 から13世紀まではノルウェーの首都であった。1360年頃にはハンザ ...

ノルウェーの木造建築 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2008年9月30日 ... 一千年あまり前、ノルウェーにあった幾つもの国がまとまることで一つの君主国家が 生まれ、まもなくそれがキリスト教国になりました。 これによってノルウェーは、 ヨーロッパ文化圏の石造建築の影響も受けるようになりました。 ...

テーマ「旅」のブログ記事一覧 GO TO THE WORLD /ウェブリブログ

朝一の飛行機でスウェーデンからフィンランドヘルシンキに降り立ち、 夕方の飛行機で ノルウェーに飛ぶ。 つかの間の観光は真っ青な空の下。 ...続きを見る · ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 8. 2010/08/19 17:06 ...

NORDWIND - スモーガスボード・前菜

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およよな生活 - 北欧旅行記 -

ノルウェー、フィンランド旅行記。サンタクロースに会いにフィンランドに行って来まし た。 ... 2000年夏、サンタクロースの国フィンランドと、フィヨルドで有名な ノルウェーを巡る北欧の旅に行って来ました。道ばたで寝ている野良トナカイに感動。 ...

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アメリカは親善試合をすでにノルウェーと韓国とやっており3戦目だったので動きが すごく良かった。それに比べ日本は今年初戦だったこともあり特に前半動きがかなり イマイチ。 特に応援していた、サムライ久保と小野はあまり目立たなかったのが ちょっと残念 ...

GW「リッツ・カールトン」物語その⑦|リサのLOVEハワイ

2007年5月18日 ... ノルウェーのでしたっけ。。。柔らかくて飲みやすいのネ。 WでもVossを備え付けていて ・・・浸りきっていました^^ 何よりもボトル・デザインが好きなの☆. キエラ☆ 2007 -05-18 23:00:01 >>このコメントに返信. 5 ■あ~ん^^; ...

世界一周旅物語(せかたび)- ノルウェー(Norway) アーカイブ

2005年7月26日 ... ノルウェーにはたくさんの島がある。その島をつなぐために、フェリーが運航されてい たり、橋や地下トンネルで結ばれている。フェリーは有料だが、橋や地下トンネルは有料 もあれば、無料もある。だから地図を見て、橋がある場合はどきどき ...

世界遺産の港町 カナダ ルーネンバーグ その1: 海外の情景 今日の一枚

2009年5月23日 ... どことなくやはりヨーロッパの街並が感じられ、個人的には港沿いの同じ世界遺産の 街並み、ノルウェーのベルゲンに似た感じでした。 しばらくこの街を、NHKの番組では ないですが、散歩してみましょう。 カラフルな家の色でしょう! ...

海外の情景 今日の一枚: 2007年8月

ノルウェーのハルダンゲル・フィヨルドにある小さな村、ロフトフス。夏でも凛とした 空気が流れます。 ◇ロフトフスの場所はこちら. ○季節外れのグリーティングカードは コチラ。友人の間だけでは結構評判の良かったカードで す。寒そうですので一時暑さを ...

2007年03月 - shoの旅行記~気の向くままに歩いて行こう~

たとえばアイスランド人は、元をたどればケルト人、ノルウェー人が主流派です。 CIMG5742.JPG SNYRTINGとはどういう意味かわかります? 答えは写真の通り、トイレです 。 女性用にも男性用にも同じ表記でしたので、トイレという意味だと思います。 ...

ノルウェーの写真・旅行記

親友が住んでいるのでよく訪れるノルウェー。数えてみると今回でなんと、7回目でした。 親友から聞く福祉国家ノルウェーはさまざまなすばらしい制度があり、今回は難民、移民の受け入れに注目し、旅行をして参りました♪

国会議事堂。冬に見たときとはまた全然違う印象。

公園に行った。ヨーロッパの春ってこーんな感じ。ノルウェー人たち日光浴中。

フェアトレードフェスティバルがあった。ノルウェーっぽくないけれども、ラテンアメリカの踊りを披露していたのでパシャリ。モデル風のお姉さんが通って行った。

これまたモデル風なお姉さん。ヨーロピアンスタイルですよね、ファッション。シックな色でまとめてる!

出店はアジア料理多し。そして、ヨーロッパの中華料理屋とかではよくあるんだけども、こんなに焦げてるのによく客に出せるよな、という焼きそば。

移民が多い地区でパキスタン料理。物価が世界一(か、二番目に)高いノルウェーにしては安く食べられる地区なのでおすすめです。

スーパーで買ってきたムスリ。シリアルのようなものですが、フルーツがたくさん入っていて健康的です。地元の方はヨーグルト、または牛乳を入れて食べるらしい。

工事中でしたが、オスロ大学の寮の食堂だそうです

ドデカくて、なんとも豪華な寮なこと・・・

ファーストフードのBURGER KINGで。セットで確か800円ほどした。ノルウェーのBURGER KINGはヘルシーらしい。

町中に居る若者たちがみんな赤いズボンをはいていた。高校卒業シーズンになると、ROSSと呼ばれる格好?をするらしい。

ここにもROSSが

ムンク美術館にて

ムンクケーキ☆

小さい図書館を発見。その中にノルウェー語以外で書かれた本だけが入った本棚を発見!この箱の中はウルドゥー語。他にも、アフリカ系の言語がたくさんありました。難民を含め、移民を多く受け入れているノルウェーだからこそ、ある図書館ですよね。

その図書館の近くにあった建物の壁。なんだかほのぼの。ミルクチョコレートの宣伝。

~おまけ?~ 欧米の広告って日本よりも性をオープンにしたのが多いですが、ノルウェーも然りでした。

成田からコペンハーゲン経由でオスロへ。出発数日前までヨーロッパは大寒波に見舞われ、大雪のためドイツの空港が閉鎖されるニュースを度々見かける。登場予定の飛行機がコペンハーゲン出発時の悪天候のため成田到着が遅れたため、午後12時半の出発予定が45分遅れに変更。でも到着は予定通りの見込みということでひと安心。コペンハーゲンまではおよそ11時間のフライト。

もちろんシートはエコノミー! 身長が大きめの自分は(北欧人の平均より高いと思う) やっぱりちょっとしんどい・・・。

離陸して2時間くらいたって早くも夕食・・・早すぎる・・・。 ここで食べたお米を最後に、帰国までの2週間、 まともにご飯を食べられないことが、 今回の旅行で数少ないしんどかったことの一つでした。

現地時間の夜7時すきにオスロへ到着。 日付が変わらずに到着できるのは便利ですが、 さすがに乗り継ぎも含めて15時間ほどかかるのは疲れます。 初日の夜はオスロのホテルでとりあえず1泊。 気温は氷点下5度くらい。 キリリと眠気の覚める寒さでそんなにきつくはない感じ。 (奥さんはすでに相当寒がっていましたが・・・) 空港からオスロ中心部までは 写真の直通列車で20分ほどで到着。 チケット購入は駅にある自動販売機で 簡単にクレジッドカードで購入可能。 この旅を通じて感じたのは、とにかく進んでいる北欧のカード社会。 本当に現金を使う機会がないくらいどこでもカードが通じます。 北極圏の街のコンビニでジュースを買うだけでもカードで大丈夫! 2週間の旅行で現金が必要だったのは、 送迎バスの車内で運賃払ったのと後に出てくる北極教会の入館料くらい。 非常に便利ですが、でも調子に乗って気軽に買い物してしまうのは要注意。 特に食べ物の物価は日本よりも高かった・・・。

ベルゲン駅

フロイエン山登山道

フロイエン山から

ホーコン王の館

ブリッゲン

魚市場

ランチで訪れたレストラン。FROGNERSETEREN。 ホルメンコーレンのすぐそばにあり、連れて行ってくれたノルウェー人曰く、伝統的なノルウェーの建物とのこと。眺めも、店内の雰囲気も最高。 トナカイの料理もある。

ディナーで行った、シーフード・レストランのLOFOTSTUA。店員からすすめられた本日のお勧めの深海魚は、すごく美味しかった。 http://www.lofotstua.no/

オスロのメインストリート、夜のカールヨハンス・ガーテ通り

オスロ中央駅 夜なので、人がいませんね。

ホルメンコーレン・ジャンプ場。 ここからの眺めは素晴らしい。 夜はライトアップされて、オスロの町から見たジャンプ台もすごくきれい。

オスロ中央駅

カール・ヨハン通り

王宮

市庁舎

レンタサイクル

オスロ中央駅(ソグネフィヨルドへ)

フロム鉄道(Myrdal→フロム)

フロム駅

フロム鉄道博物館

ソグネフィヨルド

グドヴァンゲン

ヴォス駅

ここにも人があまりいません。 夜中に来て、紅茶でも飲みながらゆっくりしようと たくらんでいたのですが、ぐっすり寝ちゃいました。

図書室です。 編み物をしている方がいました。

展望室です。人がぜんぜんいません。

長~い廊下。

お部屋の中のベッド。 ひとつはソファになっていました。

これをどっこらせと倒し、

パッタン。で、ベッドの完成です。

レストランでミネラルウォーターではない普通のお水を頼むと、大きな瓶に入って出てきます。 残ったら船室に持っていくことができます。 で、空になった瓶をレストランの前のこの場所に返すというしくみ。

2日目の夕食で食べた初ザリガニ!! あんまり食べるところがなかったです。 このとき、船が揺れたんです。 揺れる上にバイキングだったので、大変(^ ^;) 船室で横になっていればゆりかごのように気持ちの良い揺れです。 この他はほとんど揺れることはなかったです。

売店にあった変なアイス。 後ろに写っているのは、これを買うと船に乗っている間、コーヒーと紅茶が飲み放題になるというコップ。 209クローネもしますが、思い出はプライスレスと思って買いました。 たびたび紅茶を飲んでいました。

アイスの中身。船長こわ~い(^ ^) コーラ味でした。

デッキへ出る扉(結構重い) 部屋がこの近くだったので、よくデッキに出ていました。

エレベーターの横にあった子供の絵(^ ^)

乗船記念に?帽子がもらえました。 『Hunting the light』 タイトルの『オーロラハンティング』はここからとりました。

これは乗船カード。 船を下りるとき、乗るときにはこのカードが必要です。 入り口でカードのバーコードを読み取り、誰が下船しているのか乗船しているのか把握するしくみ。 記念にもらえます。 次のページはこちら→ http://4travel.jp/traveler/mamenico/album/10409249/

さっきの扉から出て、見上げたところです。

別の角度から。

ミュンヘンからオスロへ向かう機内 とりあえずビールで フライトを無料で手配してくれたANAに感謝

オスロ空港。 これだけ雪があってもしっかり着陸できるのに・・・ LHRでは何が起きていた?

オスロ空港の駅。電車でオスロへ向かう。 寒さのせいだろうか、呼吸が苦しい(むせる) 未体験の世界(多分気温は-15℃くらい)

オスロ駅。 中にはマクドナルドやセブンイレブンもあった。

オスロ駅前広場から。 左にインフォメーションセンター。 ここで電車などの1日券を買った。

オスロの中心街(カールヨハン通り)を抜けた先には「王宮」が見える。

国会議事堂

ムンク美術館 オフシーズンのためか入場料は無料

ムンクの絵 こんな色彩豊かな絵も描ける人なんだなと思った

色彩は豊かなんだけど、やっぱり変。 メロン色の包帯男がせまってくる?

なんかコミカルで好き

ムンクは、生と死をテーマにしていた画家なんだとか。 ちょっといいなと思った。 あまり叫びっぽくない。

叫びっぽいです。

こいつがムンクだ(自画像)

ムンク美術館のカフェ。 名物の「スクリームケーキ」はありますか?ときいたら 「empty」と言われた(14時ころ) 記念に食べたい方はお早めに ただ、オフシーズンだから数が少ないのかな? ハイシーズンなら遅くてもOKか? 手前側は、地下のロッカーの入り口。 美術館に入るときに手荷物はロッカーに預けろと言われる。

ムンクが「叫び」を書いた場所にある記念碑

これがムンクが「叫び」を書いた場所の景色 「橋の上で書いたんじゃないの?」 違うみたいです。 坂道から見たオスロの湾です。

叫びポイントからみたオスロ市街

ちなみに叫びポイントは気温-15℃

叫びポイントを下からみるとこんな感じ。 記念碑は2つあって、坂道の下にあるほうはイタズラ書きされてます。

国立美術館 ムンクの「叫び」はここで展示されている。 案外「叫び」は大きかった。 (超小さいとおもったモナリザに比べれば面積で4倍くらいはあるか?という印象) 内部は撮影不可。 他にもモネ、マネ、ルノアールの絵とか、 ロダンの考える人もあった(他にも何処かで見た記憶が。いったいいくつあるの?) 基本的に美術に興味はないので、他の見たい人に申し訳ないというか、見られるだけ絵がかわいそうというかもったいないというか・・・

オスロ市庁舎 ノーベル平和賞の授与式会場 入場自由(誰も見てないチェックしてない)

市庁舎の中。 ここで授与式が行われます。 壁画も有名

市庁舎内にあった表彰状。 これまで旅行した町で確実にトップ3に入るステキな街だと思ったよ。オスロ。 なんとなく、とてもよかった。 洗練された印象。

市庁舎内部のムンクの間

地球の歩き方に書いてある、オスロ市庁舎内にあるという日本人形

ノーベル平和センター ココも入場無料

平和センターの中は今年の受賞者の展示がたくさん 中国人もたくさん 今年の平和賞の意味をわかっているのかいないのか

過去の受賞者の展示

去年のオバマと今年の中国人が並んでます もちろん佐藤栄作もいました。

夜のカールヨハン通り 驚くほど人はいないが、ホームレスはいる(-15℃のホームレス)

夜のオスロ駅前バスターミナル

これは出発日の早朝。 -19℃!のように見えるが、正面から見ると-20℃に見えた! 暗闇に少しダイヤモンドダストがみえたような・・・

オスロ空港のチェックインカウンターの模様 なんと、カウンターで受け付けしている人が1人だったり2人だったりで、すっごく遅い! 早めに来てよかったと思う(これは午前7時くらいの様子)

空港からオスロ中央駅へは10分間隔で時速210キロ22分で運行するFlytoget(フライトーゲ)空港特急。 http://www.flytoget.no/eng/ Oslo Lufthavnオスロ空港~Oslo Sオスロ中央駅~National theatre国立劇場~Lysakerリサーカーまでだと170NOK≒2500JPY さすが世界一高物価都市w Drammenへはオスロ中央駅経由で20分間隔、オスロ中央駅行だと10分間隔です。

オスロ空港国内線19番スポット到着から空港特急チケット購入して列車に乗るまで約25分程度。 (機体中央部席、受託手荷物なし)

今回は宿泊先最寄の国立劇場まで乗車。 日本みたいに表記が大きくないです。

左;赤、右;緑、のエスカレーター。 両方とも登りです。 なぜに色分けされているのかわかりませんでした。 スピードも一緒・・・。

今回の宿泊先;Hotel Continental OSLO 一応5つ星ホテルらしい。 NSBの駅のOSLO S側から出て目の前って立地は凄くいい。 トラムの電停やバス停も目の前。

ホテル内廊下。

SUPERIOR DOUBLE 3泊で3378NOK≒48650JPY (2泊で1泊タダってキャンペーン適用) http://www.jal.co.jp/hotel/lhw/

オスロのハードロックカフェ お決まりの御当地シャツとピンズを購入 夜は海外らしくIDチェックがありました。 また深夜はNightClubって雰囲気だったのでいるものだけ買って すぐ去りましたw カールヨハン通り沿いのグランドホテルとオスロ大学にはさまれたブロックにあります。

カメラ屋のようです。 オスロ中央駅のByportenショッピングセンターにあります。 実は通り抜けに便利なお店でしたw

ホテルコンチネンタル1階にあったコンビニNARVESEN(http://www.narvesen.no/) レジ横のショーケースにはチョコと思いきや マジパンでしたw ノルウェーにはピザやホットドッグ、マジパンがやたら売られていたが流行っているのでしょうかw?

ノルウェー国立図書館 外は重厚なカンジでしたが内部は古い建具を生かしつつモダンな改修されていました。

トラム。 車輛は広島並に複数種あり。 大通りはいいのですが路面電車単線で道路を塞ぐくらいの場所もありました。 金曜は深夜27:00頃も多くのお客さんを乗せて頻繁に運行していたのが印象的。

コチラはバス。 大通りの電停はバス停が共用なので分かりやすい。 連接バスが主流のようでコチラも金曜は深夜運行していた。 オスロ中心街は路面電車とバスでかなり便利に移動できます。

これが地下鉄の入り口。(国立劇場駅) 日本のように目立つ作りじゃない。

Toyenトーイェン駅がムンク美術館最寄り駅

海外の地下駅はドコも薄暗い・・・。 日本が明るすぎるだけ?

地下鉄の駅を出てUターンして公園らしき場所を2~3分ほど歩くとこの標識が・・・。 入り口はこの標識から見て建屋の裏です。

ムンク美術家入口 入場料はかからないようです。 入り口には空港並みのセキュリティーチェック機器があるが 検査員はキチンとチェックしてないようです。 地下にロッカールームがあるのでそこに貴重品以外は預けました。 が、カメラは持ち込みOKだったようで・・・。

これが有名な Scream叫びケーキw 可愛いんだがケーキ自体の味はイマイチ・・・。   下にある画集も「日本語版だ♪」と喜び勇んで買ったが カバー日本語+中身英語という商法で叫びたくなりましたw

オスロ中央駅周辺

オスロ中央駅から大聖堂を望む

オスロ中央駅のカールヨハン側にある観光案内所。 Trafikantenトラフィカンテン http://trafikanten.no/en/ 日本語のオスロガイドマップ(かなり充実した中身)が無料でもらえます。 オスロは外国人観光客には優しい街といった印象があります。

オスロ大聖堂 ちょっと拝観するココロの余裕がなかった。。。

カールヨハン通って小高い丘のような形状をしていてその頂点付近

その反対側

ノーベル平和賞受賞者が宿泊するとされるグランドホテル。 今回ノーベル平和賞授賞式(劉暁波氏)のちょうど1週間前だったが 街はノーベル賞の雰囲気を感じさせるモノは一切なかった。

グランドホテル筋向いのブロックにある公園。 どうやら噴水の部分を整氷してスケート場にしている。 しかも無料でみんな上手。 シューズだけ有償のようだった。 こういう環境がウィンタースポーツの盛んな国なんだろうな、と関心。 日本なら商業化してるような気がする。

オスロ中央駅のエントランス。 手前が赤く染まっているのは前述のTrafikantenの明かり。

国立劇場の入り口。 地下鉄の駅はこの裏側。

土曜23:00ごろのオスロ中央駅。 在来線は改札も無く時間になれば各々ホームへ向かっていく方式。 ホームへ向かうスロープ脇には券売機が1台づつある。 窓口も小さいし券売機も少ないように感じた。

大聖堂裏のdroningens gate通り

Kirkeristen通りから見た夜の大聖堂

Stortorvet電停から見た大聖堂

有名なStortorvets Gjæstgiveri レストラン http://www.storgjest.no/default.pl?vindu=hoved&niva1=Japansk ココに行きたかったのでドレスコードに引っかからない服を持ってきたのだが、時間が合わず断念。 あまりの物価の高さで怖気づいたってのもあるが・・・w

カールヨハン通りから王宮を望む

翌朝の王宮 ちなみにこんな過去がありましたw→http://nna.jp/free_eu/feature/060309_eur/07/0313a.html

ノルウェーで幾度となく犬の散歩を見た。 殆どが服を着ている犬は見たことがなかった。 ただみんな靴を履いていたw それと殆どがノーリードだった。 ただ日本のノーリード犬と違い、全ての犬が吠えたり飼い主から離れてうろうろしたりはしてなかったし飼い主の1歩後ろを歩いていた。 これまたトレーニングの差。 日本はキッチリと躾やトレーニングもせずにノーリードだからタチが悪い。

王宮建立当時のスウェーデン王カール・ヨハン14世の銅像

護衛兵交代式は冬期は行わないらしい。 ウソかホントか知らないがホテルコンチネンタルスタッフの方によると「労働関連法規で冬はダメだ!」と明文化されてるらしいw?

王宮の裏手はフツーの住宅街。 こんな路地にも路面電車が走っていた。

Aker bryggeにあった時計台。 飾りなのか時間は不正確。 実は http://4travel.jp/traveler/ken1212/pict/20965460/ の商品が欲しくて「でっかいショッピングモールならあるだろうしお土産探しついでに!」とAker bryggeに出かけたが日曜定休というヨーロッパらしいオチ。 骨の髄まで日本人感性、万歳!

ノーベル平和賞記念会館 思ったより小さい。

中のカフェ、屋号はアルフレッド!

Aker brygge定休と言う洗礼を受けて市庁舎に向かっていたらクリスマスマーケットが行われてたので覗いてみたらこんな標識が!

トナカイ肉バーガーショップでした。。。

買ってみた。 まぁ肉質が肉質だけにパサパサなバーガーでした。 正直、バーガーキングのほうがおいしいかもw

Dovrehallenドヴレハーレンというレストランでオスロでの最後の晩餐。 他にも行きたい店があったがなんせ日曜定休から選択肢が限られてたので「地球の歩き方」を頼ってみた。 いわゆる「地元民の店」ってカンジだったのでそんなに高くはない。 http://www.dovrehallen.no/

ローストポークリブ ノルウェーの代表的な家庭のクリスマス料理らしい。 この店は全てにおいてボリュームがある!

また魚料理は淡白な鱈。。。

ドヴレハーレン店内。

ノルウェーの非常灯サイン

DeliLucaというコンビニとカフェを足して2で割ったカンジのチェーン店。 ホットドリンクが欲しいとき、よく利用しました。。。

ホテルコンチネンタルの一階メインダイニング。 ここにも行きたかったがオスロの物価や中の客層から 身分相応じゃない気がしたので回避。 こういう店にいける身分になりたいものです。 これも次回訪問時の目標。

月曜の午前08:30頃の国立劇場前電停。 日本とのラッシュアワーとの違いに軽くカルチャーショック。

オスロ中央駅ホームにあった自販機

外はマイナス10℃ぐらいなので中の飲料が凍ってるw

遅延時間が見る度にコロコロ変わるw

ちなみにオスロパス+差分乗車券の方法だとFlytogetは利用不可。 在来線のみとなりますが15分程度余計にかかりますし本数も1時間に1~2本しかありません。

オスロ空港チェックインカウンター郡

ノルウェーの空港でよく見るタイプの案内板。 正直視認性はよろしくない。

空港内のSeafood Barでノルウェー最後の食事  http://www.osl.no/en/osl/shopsanddining/_restaurants?id=181-72427

コンビニやキオスクでよく見たホットドッグ。 ソーセージにカリカリベーコンが巻いてあるのはドコにでもあった。 で、これが結構おいしかった。 帰国して真似してみたがナカナカ美味く再現出来無かった。 つかどーすればソーゼージにベーコンが巻きつくんだろう???

AF2075便パリ・シャルルドゴール行で帰国の途に着きます。 25分遅れ。 まぁありがちな範囲ですよね。

最後の最後でオープンサンドとキャビア盛り合わせを食す。 確か463NOK≒6375JPY いわゆる現地通貨使いきりの食事だった。 空港施設内だからあんまり期待してなかったがソコソコいけた♪

Embraer190という機材。 この旅で一番小さいけど一番新しい。

乗ったエコノミーでは一番シートピッチが広かったような。。。 窓の位置と座席位置が一致しているタイプです。

さらばノルウェー。 離陸して左だと機窓よりオスロが見えたようです。   今回の、ノルウェー訪問は日程の真ん中に北欧を代表するミュージシャン、a-haのファイナルコンサートという予定が週末に入っていたためにどうしても無理がある日程になってしまいましたがナカナカ楽しめたと思います。じかいのたべ 物価が高かったことを除けばねw   今度は休暇と資金をしっかりとってゆっくりとノルウェーやスカンジナビアを楽しさrさあめたらと、今から次回のたびへの楽しみが残っています。

今回は早いけどお高いFlytoget空港特急を使わずに手持ちのオスロパスを使って空港へ向かうことにした。 オスロパスの空港方面範囲ギリギリはLillestrømリレストロム駅となるのでリレストロムから80NOK分の区間乗車券を先に購入していればOK♪ 前払のみのNSBのシステムから空港で差分精算は不可です。

寒波の影響で3時間遅れてのベルゲン入りです。

ベルゲン空港で売っていたお寿司。 とにかくネタが分厚く大きい。 ショーケースの上にフルーツジュース、下にサンドウイッチという配列w

ベルゲン空港保安区域出てすぐの自動両替機

日本円も使えます。 このときのレートは1NOK≒13.77JPYでした。 クレジットカードレートは1NOK≒14.04でした。

国によって成分が若干違うとされるレッドッブルドリンク。 シュガーフリーはまだ日本で発売されていませんので飲んでみました。 まぁ違和感ないですよね。

ベルゲンの街。 Lars Hills gate Ave

ブリュッゲンの目の前でエアポートバスを降ろしてもらう。 降り際に運転手さんにホテルの名前を言ったら「あっち側だよ」と親切に教えてくれた。 北欧らしくボルボ車輛 

夕暮れ過ぎたブリュッゲン

夕方17:00過ぎているので軒並みお店も閉店しているが、逆に閑散として味がある雰囲気。 ちなみにメインのデジカメDSC-HX5Vの欠点電池持ちの悪さがこのマイナス10℃って気温でもっと増長されたため予備のデジカメで撮影。 汚れがひどい画像ですw

夜のベルゲン駅

駅入ってすぐ。 改札所はもちろんキップをどのように買うかはわかりにくい構造です。 このドアの を越して右側に駅窓口、その隣はコンビニやバスターミナルへつながる通路があります。

ずいぶんと広々としたベルゲン駅構内。 夕方19:00過ぎなのに閑散としている。 これでもノルウェー第2の都市の駅。

Vetrlidsallmenningen Ave.

Lille Lunegegardsvannet

ブリュゲンの夜

Det Hanseatiske Hotel 16世紀の建物を最近改修して今に至っているらしい。 まぁあながちデザイナーズホテルってカンジで「古き良き」を感じれる点は残念ながら見出せなかった。 ちなみにベルゲン駅から徒歩で10分強。

Deluxe Roomという設定だったがデラックス感はなかった。 チョイとこじゃれたダブルベッドルームってカンジ。 ただオシャレなカンジに仕上げているので若いカップルやお金に余裕ある一人旅にはいいかも。 1190NOK≒17140JPY

バスルームは広々とて別にシャワーブースもあった。

ホテルロビー。 全16室のホテルにしてはソファーが多すぎだw 

Wesselstuen というレストラン。 本当はブリュッゲンのシーフードレストランを検討していたのだが狙っていた2件とも満席と言うことで入れなかった。 平日でも予約しなきゃダメなのかなぁ? それでもこの店は騒がしかったがナカナカいい感じでした。 ここもダメならEGONという最終手段にするトコでしたw

お魚ベースのスープ、らしい。 芋も漉したせいもあるだろうけどナカナカマイルドでした。 チョイと作ってみたいですね。

とにかくカクテルシュリンプが多かった。

トナカイ肉のステーキ。 食感はかなりパサパサしていたカンジ。 ビーフステーキと同様にミディアムレアにしたがチョイと生臭いカンジで鹿肉に近かった気がする。

これから魚料理を選択すれば嫌と言うほど食べることになる鱈。 付け合せに大量の芋と人参って組み合わせも・・・。

朝早かったので一番乗りで朝食会場へ。

スカンジナビア風朝食(?)、らしい。

この茶色い山羊のチーズが美味かった。 この旅のお気に入り♪

ホテル内メインダイニング

早朝のLille Lunegegardsvannet

朝08:30頃のベルゲン駅。 ホントにこの街にはラッシュがないのか???

08:40発の電車に乗ってナットシェルの起点Vossまで約75分の各駅停車の旅。。。

これから乗る電車です。 

ノルウェー国鉄ベルゲン線路線図

左の車窓が右に比べればよいカンジ。 ただ薄暗く寒々しいけどね。

ソグネフィヨルドのベルゲン側基点、Vossヴォス駅 到着前のアナウンスのもしつこく「Voss! Voss! Voss!」と連呼するから間違えにくいと思う。 ここで7分の乗換。

Nutshellと表示されたバスに乗り、いよいよフィヨルド地帯へ向かう。 駅前のバス停は小さいので迷うことはない。 Nutshell客専用バスかと思ったら途中に現地民の乗降もあった。 冬ダイヤだとVossからもMyrdalからも1つのプランしか組めない。 しかもMyrdalからだと途中に日没を迎える可能性もある。

Voss市街地。 昔ドイツ軍に街の大聖堂以外は焼かれたらしい。 そのためかバスの運転手も大聖堂については力説していた。 街の誇りってトコか。

「滝が凍っている!」って驚いていたがこの先凍っていない滝には出会うことなかった。

ちなみにガイドブック等には「急峻な山道を猛スピードで降りるバスは見所」と書かれているが急峻と思えるルートはなかった。 ひょっとして冬期は道路事情等からルートが違うのだろうか?

Oppheimsvatnet この湖付近は極寒期にはマイナス40℃位になるとのコト この日はマイナス20℃位だったらしい。

フィヨルド地帯に突入。 この先の道路は殆どトンネルだらけらしい。 

終点のグドヴァンゲン着。 乗ったときとバスの表記が変わっている。 確かに途中から現地の方が何度か乗り降りしていた。

Gudvangenグドヴァンゲンのフェリー乗り場着 定刻より5分早い。 ただこのクドヴァンゲンは谷にあるため冬は1日中陽が当たらない。 気温もマイナス20℃ぐらいで芝生も霜が降りて寒々しい。

なぜかバイキング船みたいなのがが留置。 でも注意書きを見ると 「本物でもレプリカでもないよ~」と注意書きがw

このへんの観光客向けの店も超オフ期ってことですべて閉店状態。 仕方なく100メートルほど歩いたところにあるガソリンスタンドの中にあるショップに向かう。 骨付き肉がドーンとおいてある。 これから連続する超長トンネルの入り口だけにそこそこ車が入って来る。 冷たい炭酸水を買うが店の中で飲むより外に持ち出して数分経ってから飲んだ方が冷たさが険しいw

雪解け水の滝が再び冬になり凍ってしまったらしい。 この先こういうのを沢山観るw

以前からオホーツクの砕氷船に乗りたいと思っていたが、ソコよりもはるか北に来た。 氷を砕きながら来る船の音は独特。

観光に来たのだがこれだけ厳しい地形だと道路すら厳しい村落もある。 だから観光客以外にも地元の人にとって貴重なフェリーであることを実感。 この日、Nutshll客9人、地元の人3人と郵便の車1台が乗り込んだ。

船が砕いた凍りも多分、すぐに固まりそうなカンジです。

途中の寄港地  2人降りて1人乗ってきた。

上述のチーズの材料かw?

12月上旬13:00でこの陽の傾き様・・・。

謎の壁画?

定刻より若干早くFlamフロム港に到着。 気温より水温が高いので湯気が出ている。 船が着いて港付近の店に明かりが灯った。

Flam駅はフェリー乗り場に面している。 夏はアクティビティーのできるリゾート地になると聞いていたが人の姿もなくホントに寂しい雰囲気。 船に合わせて乗降客の迎えの車1台とおこぼれを狙ったノラネコの姿しか船からは見えなかった。

この昔の客車を使ったレストランで食事をしたかったのだが、例にも漏れず、オフ期休業中

駅の待合室には「石になったトロル」のお出迎えw だんだんかわいく思えてきたw

駅から一番遠い建屋の中にさっきのフェリーのクルーが食事をしていたカフェテリアを発見。  豚の生姜焼きみたいなモノ。

北欧名物のミートボール。 相変わらず付け合せの芋と人参が目立っているw ちなみにホットミールはこの2点のみ。 オフシーズンだから仕方ないか・・・。

フロム駅に立つ石碑。 その奥が鉄道博物館らしい。 実に興味深いが時間がなかったので今回はパス。 ただ博物館入り口の御土産屋で買い物をした。 免税扱い可能だがグローバルブルー系でないからその辺は要注意! フロム鉄道にはアバウトな日本語ページもありWebCamで今の様子も見れる♪ http://www.flaamsbana.no/jap/Index.html

この古めかしい車輛の扉は手動。 この日は2両編成。

この厳つい電動車でソグネフィヨルドのオスロ側ゲートウェイのMyrdalミュルダールへ向かう。

車内は2+3列とゆったりしている。 フロム発の登り列車なら右側がGood! この時期はガラガラのようで右も左も関係なかったが夏季はポジション取りが大変らしい。。。

もう凍った滝、見飽きたカンジになってきますw

かなり急峻なのに車輪がうねる音も揺れも少なくなかなか快適な登山列車です。

ヒョースの滝に観光停車。 トンネルの真上まで滝が凍ってます。 つか夏はどう水が流れてるんだw?

夏はかなりダイナミックに激流の滝だと聞いていましたが 比較的鈍角の滝でも凍ってしまうのは驚きです。 ちなみにオフシーズンだけに「妖精」は観れませんでした。 

水が流れるカタチのまま凍るとはオブジェのように見えます。

約10分弱の停車で再び出発です。 オフ期だけに実にゆったり見れましたがピーク期は人山らしい。 確かにもの寂しいがオフ期も悪くないぞ・・・!

先ほどまで走っていた線路を雪崩シェルター越しに見る。  約20.2キロで864メートル弱を実質40分ほどで結ぶのだからスゴイ路線だと思う。

ところどころポツンと小さな家を見る。  一体どのようにして生計を立ててるのか、疑問。

ミュルダール駅に定刻より5分早く到着。 ココからベルゲン方面へは20分の接続で所要時間約2時間。 オスロ方面へは約2時間の接続で所要時間約4時間半。 これからオスロに向かうのだが待ち時間が長いので一旦ベルゲンに向かい空路オスロへ向かうことにした。 夏はにぎわう駅らしいがここもオフ期は閑散としてカフェも土産物屋も閉まっている。  駅務室だけ明かりがついているが人の気配もそんなに感じられない。。。 フィヨルド地域のお土産屋や飲食店はフロムのみにしかないのがオフ期平日の傾向なのか?

ミュルダール駅の窓辺にあったクリスマスイルミネーション? ベルゲンもだがこの後行くオスロでもいたるところで見かける。 私個人として欲しいのだが日本での入手経路は未だに見つけきらない。 日本のコテコテのツリーよりもシンプルでオシャレと思う。 日本で入手経路をご存知の方はお教えいただきたいです。

結局2分遅れでベルゲン駅に帰着 これから約80分後に出発する飛行機に乗らなければならない!

駅の横のバスターミナルに走って移動。 ちなみに「空港から」はターミナルの大通り沿いに止まり 「空港行き」は駅側に止まる。 ショートコネクションだっただけに前日の下見が役立ったカタチ。

空港行きバスは定刻より2分遅れて到着、5分遅れて出発。 標準所要時間は23分。 ノルウェーの航空機チェックインリミットは30分前。 日本みたいに携帯からWebチェックインができないからバスが大きく遅れるとアウト。 夕方のラッシュってあるのかが不安でした。。。

大急ぎで移動したかいあってバスが10分遅れるも無事チェックイン完了。 ベルゲン空港のトイレへ! このサインは視認性もメッセージ性もある! なかなかユニーク♪

北欧最大の格安航空会社ノルウェーエアシャトル社 http://www.norwegian.com/en/ オスロまで所要時間55分。  3日前に予約した割引運賃Low fare+事前指定割増+クレジット手数料で70.2GBP(GBP安だったのでGBP決済した) 当時の日本円にして約9200円ナリ。 ちなみにヨーロッパの航空券は運賃と税金やサーチャージは最後に加算されるため決済画面でイキナリ金額が跳ね上がりびっくりする事が多々ありますw 受託手荷物も事前座席指定もクレジットカード手数料も有料。 ノードリンク、ノーミールです。

B737-400なのに前方はと後方2箇所からの乗降。 もうブロックタイムを少しでも縮めるための努力はすごい。 日本の格安航空会社なんて甘いわな。。。 これでオスロに向かいます。。。 ミュルダールより90分ほど早くオスロ中心街に到着できる予定です。 ほぼ定時運行とのコト。 この日深夜にオスロでの予定は間に合いました。 今回は航空機遅延であったにせよ、太陽の出てる時間にベルゲンが見れなかった。 次回はベルゲンの滞在時間をシッカリゆっくり確保したいものです。 そして他のフィヨルドにも、滝が凍っていない時期にも旅したいものです。 この旅の続き↓ http://4travel.jp/traveler/ken1212/album/10529154/

日本からNet予約した明日のNutshellチケットの発券を受けるため駅内部の窓口へ。 http://www.fjordtours.com/ 日本の会社でも手配できますが手数料がバカにならないので上述のサイトで購入して前日、駅の窓口で受け取ることをオススメします。 ちなみにベルゲン→ヴォス→グドヴァンガン→フロム→ミュルダール→ベルゲン、のルートで 975NOK≒14000JPY でした。 日本の業者を通すと2割増程度ですね。

スヴァールバル諸島には,オスロからスカンジナビア航空が飛んでいます。夏季はオスロから直行便があるようですが,冬期はトロムソを経由して行きます。 写真は経由地のトロムソです。北緯70度のトロムソもたぶんポーラナイト期間中だと思うのですが,昼間は薄明(?)でそれなりに明るいです。 オスロからの飛行機に乗ってきた客の半分がここで降りましたが,同じくらいの人が乗ってきました。

トロムソからスヴァールバル諸島に行く途中の機内で撮影しました。太陽とさよならです。

スヴァールバルに到着です。空港はスヴァールバル諸島スピッツベルゲン島にある最大の町,ロングイヤービーエンの近くにあります。今回,ロングイヤービーエンに3泊4日滞在しました。 ちなみに,乗ってきた飛行機が年内最後のスバールバルに飛ぶ便です。折り返しが,スヴァールバルから本土に向かう年内最後の便,次は年明け2日が最初となります。

ホッキョクグマの剥製がお出迎え。

事前に空港のwebサイトをみたら,空港から町まではタクシーしかないみたいな事が書いてありましたので,てっきりそのつもりでいたら,空港バスが待機していました。ホテルまで50NKRでした。このバスがいつもあるのか,それとも年越しイベントのために特別に出たものなのかは分かりません。

宿泊したホテルは,Radisson Blu Polar Hotel, Spitsbergenです。他にもホテルは結構あるみたいですが,ネットで手軽に予約できたのでここにしました。

このホテルは,普通の部屋の他にアパートメントタイプの部屋もあります。今回は,このアパートメントタイプを借りました。 アパートメントタイプはホテルの建屋から20m位離れた別棟になります。現地アクティビティの会社,スピッツベルゲントラベルのオフィスが1階に入っていました。

部屋の中です。キッチンは電気式のホットプレートが2つと冷蔵庫,電気ケトルがありました。その他装備は, 鍋(2つ),皿(大,小4つ),深皿(4つ),プラスチックのボール(大,中,小),フォーク,スプーン,パン切り包丁,お玉,パスタすくい,ナイフ(簡易包丁?) です。やろうと思えば,それなりの料理はできそうです。 キッチンの右奥に写っているのは,寝室です。2段ベッドがあります。

部屋にはソファーとテーブルがありました。ソファーは簡易ベッドにもなるようです。

現地に到着した12月30日は,外は猛烈で地吹雪状態でした。とにかく寒いの一言。買い物をしに町の中心まで出かけたのですが,歩いてほんの数分の所にもかかわらず,頭の中に「遭難」の2文字がよぎりました。

町の中心街です。スーパーやショッピングセンター,カフェなどが並んでいます。ただ,年の瀬なのでどの店も閉店時間が早く,中にはお休みの店も結構ありました。ちなみに,この写真を撮った時間は15時30分頃です。

スーパー(COOP?)です。食料品から,化粧品,お土産などいろいろ売っています。この日は17時までの営業,翌大晦日は10時~12時まで営業,年明け1日と2日は休みでした。 というわけで,夜食やおやつ,酒のつまみ等の買い出しは,この日に全て行いました。

スーパーの中に,お酒を専門に扱っている所があります。スヴァールバルはノルウェー国内でありながら,国外みたいな所なので,酒税がかかっていません(多分)。そのため,買うには厳しいルールがあります。 旅行者が買うためには,旅行者であることを証明する航空券の掲示が必要です。ちなみに,330mlの缶ビールが8NOK位でした。 年内は30日が最後の営業日みたいでした。これは翌日の31日撮影したので,閉まっているところです。

中心街にあるショッピングセンターです。コンビニからカフェ,お土産や等の複合施設です。

猛烈な地吹雪の中を,頑張って歩いてスヴァールバル博物館にたどり着きました。ホテルからは,ショッピング街とは逆の方向に歩いて3分くらいの所です。 スヴァールバルの自然や歴史についての展示がなされています。入館料は100NOKだったと思います。

ホテルの朝食です。かなりいろいろありました。ただ,生野菜はありましたが,フルーツはなかったと思います。島では何もとれないでしょうから,全て本土からの輸入(?)なのでしょう。スモークサーモンがおいしかったです。

年越しと言ったら花火。スヴァールバルも例外ではなく,町のそこかしこで花火が打ち上がっていました。

年が明けて1月1日は,スノーモービルによるポーラナイトサファリに行ってきました。本当は31日に催行される予定でしたが,天候不順のため延期になっていました。

スノーモービルの運転の仕方のブリーフィング。この後,スノーモービルスーツに着替え,ポーラナイトサファリに出かけました。

こんな感じです。時間は午後2時過ぎ。1日中夜なので,時間の感覚がおかしくなります。

ホテルのレセプションの近くにあった温度計です。冷凍庫の中状態ですね。

最後にオーロラの写真。滞在中オーロラを2日間見ることができました。オーロラは何回か見たことがあるのですが,真っ昼間から見たのはこれが初めてです。 なお,この写真と次の写真は1/1の23時過ぎに撮影したものです。 <撮影データ> カメラ:PENTAX K30D レンズ:28mm F2.8 開放 ISO-800で8秒露出

<撮影データ> カメラ:PENTAX K20D レンズ:14mm F2.8 開放 ISO-1600で20s露出

ノルウェーの文化・風俗・注意点

 風俗、習慣等

 国教を福音ルーテル教と定めていますが、信教の自由は保障されています。

 官公庁、商店等の営業時間は次のとおりです。

     官公庁:8〜15時45分(土・日・祝日は閉庁。5月15日〜9月15日は終了時間が15時)

     一般の商店:10〜17時(日曜・祝日は閉店。終了時間は木曜日が18時ないし19時、土曜日が15時)

     スーパー・マーケット:10〜20時もしくは21時(日曜・祝日は閉店。土曜日の終了時間は18時)

     医療事情

     ノルウェーの医療水準はかなり高いと言われています。現地医療機関における診察・治療費用は高額であるため、渡航・滞在に際しては、あらかじめ海外旅行傷害保険に加入しておくことをお勧めします。さらに医薬品の大部分は、医師の処方箋が無いと購入できませんので、持病がある方や長期滞在者は、必要な常備薬の持参をお勧めします。

     なお、イースターやクリスマス等の長期休暇の時期は、医療機関においても医師や看護師が長期の休暇を取るため、受診が困難な場合があります。

     健康に関する留意事項

     冬が長い上に寒さが極めて厳しく(マイナス20度以下になることもあります)、また、夏でも夜間はかなり冷え込むこともあるので、服装に十分留意することが必要です。