ノルウェーってどんな国?

ノルウェー王国(―おうこく)、通称ノルウェー(諾威)は、北ヨーロッパの国 国家である。国土はスカンディナヴィア半島の西岸を占めており、北大西洋に面し、多数のフィヨルドが見られる長い海岸線を持つ。スウェーデン、ロシア、フィンランドと隣接して、近隣にはスヴァールバル諸島、ヤンマイエン島などの属州がある。南大西洋にブーベ島を属領として持ち、さらに南極大陸のドローニング・モード・ランド ドロンニング・モード・ランドおよび南太平洋のピョートル1世島を領地と主張している。面積は日本より若干狭いがスヴァールバル諸島などを含むと約384,269平方kmとなり、北方領土を除く日本より若干広い。

ノルウェーの地図

ノルウェーの写真・旅行記

7泊9日のノルウェー旅行☆☆☆ 北欧のパリトロムソ・世界最北の都市ロングイヤービエン・ 世界遺産の街ブリッケン・世界最大のソグネフィヨルド・首都オスロ。 内容ぎっしりの冬のノルウェー旅行です♪♪♪ 1日目 成田からトロムソへ。

12:30スカンジナビア航空にて成田空港からコペンハーゲンへ出発。 時差が8時間あり所要時間が12時間35分! 今回は旅行会社経由でチケット等を取ってもらい、 航空券発行や手続きなどなど自分達でやる個人旅行。

機内食☆ なかなかおいしい! 寝てるともらえないが、暗い中配られるブリトーがめちゃんこおいしかった(^▽^) 次の機内食は、そうめんが出た。 完全に伸び切ってパスタの硬い判。。。

昼に出発しずっと夕日に向かって走っています。 地上がすごく不思議に見えました。

コペンハーゲン空港。 ダークな板張りでモダンでとても素敵☆ 空港内にたくさんのショップがあり、さすが北欧☆おしゃれでした。クリスマスまであと1ヶ月ちょっとと言う事もあり、クリスマスグッズが盛りだくさん♪

コペンハーゲンの空港で、さっきまで飛行機で追っかけていた太陽が沈むのを見ました。

17:10コペンハーゲンを出発し、オスロに到着。 所要時間1時間10分

空港で食べた初めてのノルウェー料理☆ ウインナーが異常に長い・・・ パンがパサパサしてたかな。

19:50オスロ空港出発し今日の目的地トロムソへ!所要時間1時間45分。 さすがの長旅でヘトヘト(:。:) 爆睡しました。。。

飛行機が少し遅れたためバスがなく、タクシーにてホテルへ!! 外は雪が少し降っていて、やっぱり寒い。。。0度でした*

スカンディックトロムソホテル到着!! 空港から見える場所で、10分くらいで到着♪ 少し小高い場所にあり、オーロラ観測に持って来いのホテルということでチェックイン☆

ホテルの部屋はこじんまりしてかわいい☆ しかし・・・

ベットがなかなか狭い(-_-;) 150センチのあたしは不自由しないが、 もう1人の183センチの巨人はかわいそうに。。。

かなりの防寒準備をして、早速オーロラウォッチングへ出陣!! 雪一面でやっぱり寒い。。。 この日は雲がたくさんあり、見上げれば見上げるほど雲雲雲。。。オーロラなんて見えるのかな。

1時間ほどばかなことをやりながら外で待機して空をいていると、雲と雲の切れ間が急に少しずつ緑に見えてきました。 オオオオオ〜ロラ???

それは紛れもなくオーロラでした☆ 一直線にサーッと緑の線が走りました。 あまりの興奮に写真どころじゃありません。

3分ほどでまた雲で隠れてしまいました。 大興奮のあまりセットしていたビデオは真っ暗で、「すごいすごい!オーロラだ!!」 と興奮してるしゃべり声だけでした(-_-;) 短い時間だったけど、寒さなんて忘れるくらいすごかった!

雲がかなり厚くなってきたので寝ることにしました。 オーロラチャンスは3回あるので、また見れたら・・・ 長い飛行時間でしたが、初日オーロラが見えてほんとに感激でした。

バスに乗って一番長いフィヨルドーソグネフィヨルドに向かって出発。 いくつもの大きな山を越え谷を越え・・途中、ヨーロッパで一番長いと言われるトンネルをくぐった。何と24キロの長さ!運転していて辛くならないようにするためか、所々ライトアップしてあって、そんなところでバス降り、記念撮影。

グドヴァンゲンに到着して、いよいよフェリーに乗り込む。

滝・・あの上はどうなっているんだろう? 崖からは幾筋も滝が・・。これらの滝は毎年、雪解けに出来る滝で、毎年違うところを流れたりするものもあり、名前も付いていない滝がほとんどだそうだ。

天気が悪いため海は、写真で見たような「鏡のように周りの山々を写す」・・ではなく、谷全体を雲が・・。 どちらかというと水墨画のよう・・。波も少しあったけど滑るように船は出発。

何軒か家のあるところには必ず小さな教会もあった。

フィヨルドは氷河によって削られ出来た深い谷。川ではなく海なんだよね。その証拠にかもめが数匹、船に付いてくる。

深い谷にクルーズする船も人間も飲み込まれてしまいそう。延々とこんな息を飲むような景色が続く。

アウルランドフィヨルドのあたり

かわいい町が・・。断崖の上にも家があったりして・・。 山や崖よりもこういう景色が現れるとシャッターを切りたくなる。

モノトーンの景色の中、とってもカラフルな家々・・! きっと雪に埋もれる冬にも映えるんだろうな。

あの崖を越えるとどんな景色があらわれるのかな? 時々冷たい雨も落ちて来て寒さ極限! 船室のカフェは立っている場所も無いほど大混雑だし・・。 素晴らしい景色ももういいや、早く着かないかなあ・・と。

もうすぐ終点のフロム。 遠くの山々の上のほうには万年雪が積もっているところも・・。

やっとフロムに到着。 こんな大きな船も停まっていた。

大きな山小屋風のホテルで昼食。 メニューはサーモン。さすが本場、美味しかった♪ 暖まってやっと人心地がついた。

フロム山岳鉄道。 これからこれに乗ってミュールダールまで行く。 客室は木目が綺麗でレトロな雰囲気だった。

フロムの駅。 まわりは日本人ばかり!

一番狭いネーロイ・フィヨルドのあたり。  船はいくつも重なる切立った山々の間を行く。ダイナミックで迫力満点!そこに雲がかかっていて、とても幻想的。

20ものトンネルをくぐるたびに、息を飲むような景色が現れる! エメラルドグリーンの急流に小さな滝、放牧された牛や羊・・そしてこんな箱庭みたいな景色!などなど感動の連続!

もうすぐ終点のミュールダールという所で列車はショースの滝の見学のため一時停車。 滝は水量が多くとても豪快。

何かメロディーが聞える・・と思ったら、それに合わせて滝の途中の岩の上に女の人(?)が!すごいヤラセっぽいけど観光客には大ウケ(^^)。

深い谷に家がたった4件・・。

ミュールダールに着いたら今度はベルゲン鉄道に乗るため、冷たい雨の降る寒いホームで数十分待ち、やっと乗車。

思いのまま流れている川。遠くの山には雪。

ヴォスの駅。 ベルゲン鉄道はヴォスで降り、バスでベルゲンへ。

ラルダールはフィヨルドの深い谷の奥にある小さな町。ホテルに着いたときはすっかり雨・・。 ホテルはこんなに可愛い雰囲気のあるホテル♪ それなのに・・夕食はまたバイキングで他にもツアー客がどんどん来て(それも日本人!)せっかくのいい雰囲気のホテルがごった返し!

8月20日 朝、晴れてくれという期待もむなしく雨が少し・・谷全体に深い霧がかかっていた。 写真はホテルの部屋から見た景色。

少し雨が上がってきたので、出発まで町をお散歩。 フィヨルドに面した港まで行ってみた。 水面が鏡のようで、カラフルな家を映していてとっても綺麗!

早朝ということもあり、シーンと静まり返っていた。 このあたりは冬になると太陽が殆ど昇らず、雪に埋もれてしまうんだろうな。夏だけの町・・とも聞いた。

ラルダールの町には絵本の中のような可愛い家がたくさん。どの家も窓にレースのカーテン、花が飾ってある。どんな暮らしをしているんだろう?

そんな深い谷にも、岸にへばりつくように小さな村や家があったりして、羊なんかも飼われていた。 交通手段は船だけ。

レストランでフルコース。鶏肉とかミートボールとか。

デザートはアイスクリーム。ソースのベリーが酸っぱかった。 ビールを飲んだりお喋りしたり・・レストランを出たらさすがに薄暗くなっていた。

港町の夜景。 お土産屋さんは開いているところが多く、(ほとんど見るだけの)ショッピングを楽しめた♪

ライトアップされたホーコン王の館。 ホテルはこの近く。

ベルゲンへは夕方6時半到着。まだまだ明るい。 ブリッゲン地区・・わーゆがんでる!・・を通ってレストランへ。

8月21日 やっといい天気。出発まで自由時間なので、早速、散策へ。 ブリッゲン地区は14世紀頃、ハンザ商人達が作った街。1702年の大火の後、建てられた建物が今でも残っていて世界遺産になっている。

奥に細長く、路地を入ってみるとまるで迷路のよう。。

三角屋根の木造の建物は、見るからに傾いてゆがんでいて、所々補強してあったりで、ちょっと蹴飛ばせば壊れてしまいそう!

こんなゆがんだ家でもお洒落に住んでいる。

ベルゲンの朝の港。

港から見たブリッゲン地区。

フロイエン山・・上のほうまで住宅が・・。  時間があったらあの山の上までケーブルカーで行って見たかったなあ。

何と「日本語OK」の張り紙。みると日本の女の人のお店!ここでキャビアなどたくさんお買物。後でいろいろな店もみたけど、かなりここでは安くしてもらってた♪

港へ朝市を見に行く。ちょうど海産物や毛糸の帽子やマフラー、お土産物のお店が、店を出しているところだった。

ブリッゲン地区のお土産屋さん。 編みこみのセーターとか、ミニチュアのブリッゲン地区とか。。 そしてトロール人形。北欧のどのお土産屋さんにもいっぱい並んでた。 魔よけだと言うけど、あまり可愛くないのでついに買わず。

名残惜しいけど、ブリッゲン地区見納め。

ベルゲンの小さな空港から小さな飛行機に乗る。 何と席は自由席!運よく窓際の席をゲット。

海と入り江と湖と・・複雑に入り組んだ海岸線が良く見えた。

飛行機が迂回するとベルゲンの町並みが! フロイエン山に行けなかったから、せめてもと上空からベルゲンの町を堪能♪晴れていたのでくっきりはっきり見えて良かった!

ズームアップして、中央上あたりがブリッゲン地区。

しばらくいくとフィヨルド地帯。深い谷は神秘的な色で山の上には万年雪、そして青みがかったのが氷河。あ〜今日がフィヨルドクルーズの日だったらなあ。

まだ早朝なので何軒かあるお店などは開いていなくて、殆ど人も居なくて静か。

殆どがお土産屋さん。ショッピングが楽しそう♪

海岸すれすれまで別荘のようなお洒落で可愛い家が建っている。 真ん中に浮いているのは船ではなく家!

8月19日 もうノルウェーがすぐそこに見えてきていた。 このDEDSシーウェイズの一泊2日の船旅は早くも終わり・・。

オスロの町が見えてきた。 大きな船。左側に市庁舎の建物。

入り口の壁にはカラフルな木彫り! 内部のホールなどにもノルウェーのアーティストの作品で飾られているという。残念ながら観光は外側だけ。   

市庁舎 早速、バスで市内見学へ。 市庁舎は船からも見えた煉瓦造りの大きな建物。ノーベル平和賞の受賞会場として知られているそうだ。

ヴァイキング船博物館 郊外のヴァイキング船博物館には3隻の古いヴァイキング船が展示してあった。 船首には見事な彫刻! それも龍・・こんな船で中国あたりまで行ってたってことだ。

何と1300年も昔の木の船!土の中でよく腐らなかったものだと・・。黒光りしている木はがっしりと頑丈に作られていた。

他に見事な彫刻の家具や馬車用の装飾品なども展示してあった。

塔の周りにも、それぞれ意味がありそうな彫刻。 ひとつひとつ見ていると、ストーリーが想像され面白かった。

バラなどの花が咲き乱れ、池もある広い公園で、もっとじっくり見たい所だったのに、ツアーは自由時間も無く、ショップにもトイレにも寄らずバスへ。不満!

これは子ども達を守る母親・・ってとこかな?

中央に立っているモノリスの塔(人間の塔)は下のほうに老いた者、弱い者が。上のほうに元気のいい若者が・・と何と121人の老若男女が絡み合って塔を形成して、社会のしくみがテーマ。

人間の像が持ち上げている大きな噴水の周りの彫刻は女の一生がテーマで、順を追って表されていた。

女の一生のレリーフの一部。 死を迎え、屍から新しい命が誕生するところ。

噴水の周りのタイルは迷路のよう・・人生を現しているんだって。

おこりんぼう・・人気no.1

橋の上にもいろんな彫刻が並んでいた。

市内を回って車窓から市内見物。 駅から王宮へ続くカール・ヨハンス通りは目抜き通り。日曜日だというのにあまり人が居なかった。 突き当たりにちらっと王宮が見えた。

国会議事堂 サッポロ雪祭りのモデルになった建物。

国立美術館 有名なムンクの「叫び」を見た。人間の持つ内面の不安や恐れ、孤独感が描かれていて、印刷物とかで見るのと微妙に色合いが違う気がした。 ムンクの違うタッチの作品もいっぱいあった。 割と時間が貰えたので、好きなフランスの印象派の作品も少し見られたし、ノルウェーの風景を描いた作品(どれも暗い印象)にもいいなあと思うものがあった。

昼食はパンとジャガイモ、にんじん、鶏肉を煮込んだシチュー。かなり塩味が濃かった。ノルウェーの食事はいつもこのようにシンプルで、寒い地方のため味も濃いのだそうだ。

食事の後はフィヨルド地方に向かって長い長いドライブ。景色は木々と時々湖。寝るしかない。 途中、寄ったドライブインの屋根の上には草が生えていた。防寒のためらしい。

バスに乗っていても寒くなってきたのが分る頃になると、丈の長い植物は全然生えていない山と湖と道の不思議な景色。 北の方へ来たのを実感。少し雨も降ってきた・・。

ホテルのあるラルダールが近くなったあたりの小さな町で古い教会ースターブ教会(丸太教会)を見た。

ヴァイキングの船と同じように木々がしっかり組んであった。特に屋根は一枚一枚の木を鱗のように並べてあり感心。

フログネル公園 ヴィーゲランが市から依頼を受け、全体をデザインした公園で、212もの彫刻があり、まるで野外美術館。

ノルウェー旅行の最終目的地オスロ。 ホテルビュッフェでの朝食です。

トーンホテルのビュッフェは、すごくおしゃれでした。 ほんとに北欧に来たんだな〜と思います。

オスロ駅周辺は大きくて立派な建物が多いです。

黒豹(?)のオブジェ。

オスロ大聖堂目指して歩きました。 が。。。工事中で一面シートを被ってました(-_-;)

オスロには街のあちこちに銅像があります。 最初は写真を撮っていたけど、撮りきれないほどでした・・・

国会議事堂。 すごくきれい!でかい!エレガント☆ さっぽろ雪祭りのモデルにもなったそうです。

中はすごく豪華そうでした。 入れるみたいですが、時間が早くまだ開いてません。

王宮へと続く街路樹はとてもきれいでした。

丸い屋根の建物が国立劇場です。 すごく迫力があります。

劇場の前には二人の銅像がありました。 これはイプセン。右側にはビヨルンソン。ノルウェーにはいろんな芸術家がいたそうです。

オスロ大学。

王宮。王の住居。

ここからは街の様子が見えとてもきれいです。

建物の周りには兵隊さんが銃らしきものを 持って歩いています。

ちょっと距離がありますが、フログネル公園まで歩くことにしました。 アパートや住居などいろんな建物があります。 お店以外の建物もオシャレでなかなかいいものです。

王宮からは20分くらい距離があります。 バスやトラムや地下鉄などでもいけるそうです。

フログネル公園到着。 前日の夜、雪が降ったのでこんな天気でしたが すごくきれいでした。 冬のソナタみたい・・・

並木を抜けると橋があります。 橋の手摺にはいろんな彫刻が並んでいます。

たかいたか〜いっ!!

ほんとにリアルなブロンズ像が並んでいます。

何だかわからないけど、楽しい〜(☆▽☆)

ついついやっちゃいますよね☆

さすがにこれはできない・・・ 髪がとてもリアル・・・

何か悪いことでもしたのでしょうか(-_-;)

グリコ!!

ほんとに何を表したいのでしょうか・・・

お父さん4人も抱えています。。。 不思議。。。

橋を渡り終わるとまた怪しいゾーンが現れます。

何を伝えたいのか・・・

オブジェの周りにはこんないろんな絵があります。 馬にけられた赤ちゃん。。。

芝生が広がっていますが、雪が積もっています。 犬を連れて散歩してる人もいます。 ほんとにひろい公園です。 怪しいゾーンを抜けるとモノリス発見!!

公園の、そしてオスロのシンボル「モノリス」です。 高さは17メートルもあり、とってもすごいです(☆▽☆)

モノリスの周りにもいろんな彫刻があります。 ほんとにどれもおもしろく見入っちゃいます!

この公園には全部で212体の彫刻があるそうです。 でも、作者はほんとに何を伝えたかったんでしょうか。

おかっぱの子供けっこう怖かったです(-_-;) なによ〜みないでよ〜・・・

モノリスは男女121人が絡まっているそうです。 ほんとにすごくてびっくりします。。。

足の爪など細かい部分までリアルに再現されています。 ここはオスロの有名な観光スポットですが、オフシーズンで朝早いこともありすいていて、彫刻をひとつひとつじっくり見ることが出来とっても満喫できました♪

この公園には「おこりんぼう」という有名な像があります。 こんなかんじの男の子が怒っている像です。 橋の辺りにあるそうですが見当たりませんでした。まさか、また盗まれちゃったのかな?(以前盗難にあったことがあるそうです)

公園内にある喫茶店に入りました。 これが「おこりんぼう」です。 お店の人におこりんぼうはどこかたずねたら・・・ クリーニング(お掃除)中でした。 彫刻もいっちょ前にクリーニングするんですね。

公園の中はかなり広く、1時間以上はゆっくり出来ます。冬だったので足早に見ましたが、夏ならぼ〜っとゆっくりしたいものです。

この人がこの公園をデザインした彫刻家のグスタフ・ヴィーゲラン。 ほんとにこの公園は今まで見たことのないアッとびっくりする公園です☆

公園を出て、歩いてMAJORSTUENから地下鉄に乗ることにしました。 地下鉄は「T」と書かれた看板が目印で、けっこういろんなところにあります。 外は雨が降ってきましたが、ノルウェーの人はぜんぜん傘をさしません。なぜだろう?

始めての地下鉄。窓口が閉まっていたので自動の券売機で。どこを押したらいいかわからずマゴマゴしていたら、後ろに並んでいたおばちゃんが教えてくれました。 大人ボタンと行きたいエリアボタンを押して切符ゲット! ドキドキ♪

地下鉄はけっこうバンバンきて便利です。 地元の鉄道とかに自分達で乗ると、 旅に来たな〜と実感してとても楽しく思います。

地下鉄の中はとてもかわいい色合いです。 TOYENという駅で下車。 ムンク美術館を目指します。 駅を出てすぐ右に曲がり、アパートの脇の道を抜け5分くらい歩くと着きます。

ムンク美術館到着!! きれいな建物です。 バッグなどの荷物が持ち込めないとのことで、地下のコインロッカーに一時預けておきます。 カメラはシャッターをしなければOKだそうです。

この人がムンク。

有名なムンクの叫びです☆

最初はすごく怖い絵ばかりでした。 人を刺してる絵や死神の絵。。。 ほんとに怖かったです。 この辺から次第に温かい絵になりました。

この時期にあっている絵。 ムンクの絵はなんか独特でした。

二人が気に入った絵。 歩いているのは仲のよい幼い兄弟かな?

いろんな種類の絵がたくさんありました。 受付では、ここを立てるときに日本の出光石油が寄付をしたため、日本人には非常に感謝をしているので入場料も要らないといわれました。びっくり。

ムンク美術館の中の喫茶店で、ムンクの叫びケーキを食べました☆ すごく甘くておいしかったです♪

ほんとに食べるのがもったいないくらいかわいいケーキです☆

また地下鉄に乗り込み、オスロ駅の近くで降りました。 オスロ駅のバスターミナルへ行き、そこからバスで民俗博物館へ行く予定でしたが、民俗博物館行きのバスはここから出ていませんでした。歩いて国立劇場の側のバスストップを目指します。

これが私達が泊まっているトーンホテルです。 中はおしゃれで外もかわいい。 オスロ駅から2・3分でとても便利でした。

市庁舎。ここはノーベル平和賞の授賞会場です。

やっとの思いで国立劇場前からバスに乗りました。 民俗博物館到着!! 冬は15時に閉まってしまいます。 昔の建物がたくさんあります。日本の高床式倉庫みたいな感じ?

おもしろい形をしていました。 手すりや木などに彫刻がしてあってかわいらしさを感じます。

なんだか日本の田舎の風景みたい。。。

寒さから守るために建物に草をはやしている家も多かったそうです。

お目当てのスターブ教会!! ノルウェーの伝統的な建物です。 ノルウェーを感じます☆

外は雨が本格的に降ってきましたが、ここまで来れてほんとにホッとしました。

民俗博物館はノルウェーの歴史を知ることが出来る展示もありよかったです。 国立劇場からバスで15分。バスも10分に1本はあってとても便利でした。

市庁舎の表。やっぱり立派です!

トラムもたくさん走り4都市周った中でやはり首都オスロが一番都会でした。

オスロ港(?)でしょうか?

雨の中を馬に乗った兵隊さんが歩いてきました。

フランクリン・ルーズベルトって書いたありました。アメリカの大統領だったかな?

アーケシュフース城入口。

雨も降っており、暗くなってきたためライトアップされています。

すっごいキレイ! ここにはどんな人が住んでいたのでしょうか?

王宮と同じ様に兵隊さんが定期的に見回りをしています。

市内のノルウェー料理店へ。 まだ16時過ぎくらいでしたが、お腹がすいたので、がっつりディナーをいただいちゃいます!

ノルウェーサーモンのキャビアのせ!

ラムのリブロース。臭いはあったけど、味はすっごくおいしかった!

トナカイの肉の煮込み。これはここでしか食べれません。ワインとも相性抜群でおいしかった〜☆

非常に長い名前のお店で覚えられなかったですが、ノルウェー料理を満喫できました。いよいよ明日は最終日です。

ノルウェーでの最後の朝食。ドーナツがありました。

何度見ても美術館の様にキレイなホテル。

オスロ市内を走るトラム。

エアポートバスの待つターミナルへ。

旅の最終日はやはり寂しいものです。

オスロ空港へ。

空港にあったかわいいオブジェ。

ノルウェーを離れるのは寂しいけど、無事日本に着きますように。

帰りにもう一度食べたくなったこのサンド。

かわいいので撮っちゃいました。

帰りの機内食はまさかのカツカレーでした!行きのそうめんといい、何か不思議(-_-;)

とうとう地球のてっぺんから日本へ帰ってきました。ノルウェーは各都市がいろんな顔を持っており、非常に楽しい旅でした。また機会があったら夏にも行ってみたいと思います。

6日目の朝。やっぱりパンには飽きてきた(-_-;) でも、フルーツやハムなどおいしい♪

グランドホテルテルミナス。 レトロですてきなホテルでした♪

ベルゲン駅。 これからフィヨルドに向かいます!! まずは・・・ベルゲン駅探検!! いかにもヨーロッパの駅って感じで、とっても オシャレでいい雰囲気でした。

フィヨルドまでの時刻表。 冬は観光客が少ないので電車の本数も少ない。

駅に売店がありました。 ノルウェーの女の人が大量に買っていたお菓子。 おいしいんだと思い大量に買いました☆ フリスクみたいだけど、すご〜くまずいっ(-_-;) ノルウェーのお菓子はあまりおいしくない。 ポテトチップスとかはまずくはないけど、かなりしょっぱい!!

この電車がベルゲン鉄道!これでベルゲンからヴォスに向かいます。

1時間10分程の電車です。

電車の中はけっこう空いています。 フィヨルドの側を走っていきます。 トンネルもたくさんあるけど、景色に 釘付けになってしまいます。

以前スイスで見た様なかわいらしい景色です。 夏だったらこの緑がもっと鮮やかで、もっときれいでしょう。

すごくなごむ景色です。 このような景色が続きます。

ヴォスに到着です。 あっという間の電車でした。 車窓がすばらしかったです。

ヴォスは駅周辺はあまり栄えていなかったけど、少し離れたところには商店があって楽しそうでした。

ここからバスでグドヴァンゲンに向かいます。 グドヴァンゲンからはフィヨルドツアーの船に乗ります!

ヴォスの街です。 この時期のせいか、とても静かでした。

牛舎。寒いので牛は小屋の中にいました。

あまり対向車も来ない道をずんずんあがっていきます。かなりくねくねしてます。日本車も走っていました。

あちこちに滝が見えましたが、みんな凍っていました。見ろやこの滝〜、カッチカチやで〜(ザブングル風)! 川もところどころ凍っていて、景色は段々と白くなってきました。

この辺りまで来ると、もう一面真っ白。 いかにも寒そうで、外に歩いている人は全くいません。

ところどころ湖のような景色も見れます。 バスでもいろんな景色です。

ノルウェーは北欧の中では比較的暖かい。 メキシコ暖流の影響だとか。 でもやっぱり寒そう(-_-;)

「ここはとっても素晴らしい景色なので、しばらく止まります」って、気の利く運転手さんでした。 幾重にも重なった谷が見えて、とてもきれいでした♪

滝がすごい。。。

ミラー越しに映る「気の利く」運転手さん。

クドヴァンゲンに到着! いよいよここからフェリーに乗ってフィヨルド見学へ!

クドヴァンゲンの港はとっても静か。 他の観光客は誰もいません。ホントにここからフェリーが出るのでしょうか? それにしてもフィヨルドは素晴らしい!

いつになったらフェリーは来るのかな〜。 しかし、みんなバスへ戻って...あれれ! フェリーに乗らないの!? 訳のわからない内にバスは出発してしまいました。

運転手さんが何やら英語で話していましたが、よくわからず。バスはずんずん進んでいきます。次の街へ到着したみたいですが、バスはかまわず更に進んでいきます。 フェリーの出発予定時刻が刻々と迫って、段々あせってきました!

更に行くとトンネルがありました。このトンネルが長い、長い! トンネルの中ほどまで行くと、またも撮影スポットとのことで、運転手さんがとまってくれました。ホントにフィヨルドが見れるのだろうかといった不安な気持ちもありましたが、とりあえず記念撮影。

バスで私たちの前の席に座っていた中国人3人組が、「クドヴァンゲンの港からフロムへのルートは、海が凍っていて今日はフェリーが出ていないので、別の港へ移動しているから安心して」と教えてくれました。なーんだ、よかった。ホッとしている間にバスは住宅地に入りました。

港が見えてきました。あと少しで念願のフィヨルドクルーズ!

この港も氷が張っていました。大丈夫かな?

フェリーに乗り込みました。どうやらここはLAERDALという町みたいです。いよいよ出発でーす!

乗客はみんな船の中からガラス越しに外を眺めていますが、私たちは我慢できずに寒さも忘れて甲板へ!目の前にはフィヨルドのパノラマが拡がっています!

寒い!でもきれい! 寒い!でも素晴らしい!

他の乗客も甲板に出てきました。やっぱり自然は直に感じなきゃね!風もあまりなく、水面はまるで鏡のようです。

水面に張った氷の上に小鳥たちがとまっています。

海に突き出たところに小さな町がありました。

ちっちゃな町です。この町の人たちは毎日こんな素敵な景色を見ているんですね。

もうだいぶ来ました。

ホントにノルウェーに来たんだなと感じます。

夏はこの辺りも緑がたくさんあるのかな?

ここが一番の絶景!日本に帰ったら絶対ケータイの待ちうけにしよーっと!

他のフェリーもいました。

冬はかなり寒いけど波があまりたたないので、映った景色もすっごくキレイで、2倍楽しめます。

ゴールが見えてきました。約1時間半のフィヨルドクルーズ。一時は見れないと諦めかけていただけに、感動もひとしおです!

港からまたバスで移動。フロム駅に到着しました。 真っ赤な木造の建物でかわいい駅です。ここからまた電車で移動ですが、電車が来るまでかなり時間があるので、ご飯を食べたり散策したりします。

ほんとは船はここに到着する予定でした。 運転手さんが言うとおりフロムの海は氷がぎっちり。。。 これじゃ船も動けません。。。

夏は観光客と船でごった返しているそうですが、冬のこの静けさもいいです。 でも、ねずみがたくさん寒さで死んでいました。。。

腹ごしらえ。チキンバーガーを。かなりアメリカンサイズ!! さくさくおいしかった〜♪

ハンバーガーこれもかなりビッグ!! でもうま〜い(☆▽☆)

し〜ん。駅に人の気配はありません。 しかし、どこからか懐かしい日本語が聞こえてきました。日本人のカップルがいました。ベルゲンホテルで一緒だったそうです。二人はフィヨルドを見に来たそうですが、フロムでずっと待っていたら船が出なくて結局見れなかったそうです。かわいそう。。。

地球儀でみるとすごいところにいます。地球のてっっぺんです!

だんだん暗くなってきました。 人の気配がないため、余計に寒く感じました。 でも素敵な写真が撮れましたよ。

やっと電車が来ました。もう真っ暗です。

駅のホームも凍っており、トランクがなかなかうまく運べずおろおろしていると、車掌さんが来て運んでくれました。とても紳士です。 電車にはあたし達ともう1人だけしか乗りませんでした。

ほんとはこの電車からの景色もすごくきれいみたいだけど、真っ暗で何も見えませんでした(ショースの滝もまったくわからず)。。。 ミュルダール駅に到着。ここからまた電車を乗り継いで最終目的地オスロへ向かいます。

ミュールダール駅にもぜんぜん人がいません。ちょっと不安になります。電車が来ました。

この電車はとってもモダンで、カフェなんかもありました。 二人ともかなり疲れていましたが、照明が明る過ぎてなかなか寝れません。 すると前の席で二人の男(ドイツ人?)がかなり大きな声で口論を始め、後ろでは赤ちゃんが泣き始め... ほんとにつらい4時間でした(-_-;)

ぐったりしましたが、オスロ駅に到着。何とか歩きトーンホテルに到着。すごくおしゃれ☆☆☆ 北欧のインテリアのセンスに圧倒されます。

バスルームも素敵☆ 6日目はかなりの移動をしました。 一時はフェリーに乗れないかもとハラハラしましたが、結果的に美しいフィヨルドが見れたので充実した一日になりました(^▽^)

ハウゲスンの空港からバスでベルゲンへ向かいます。 空港降り立った時から、あきらかに空気が違う! 普通より酸素濃度が高いんじゃないでしょーか! 澄んだ空気が肺に染み渡って、身体が浄化されていくような。

途中バスごとフェリーに乗ります。 個人的には、故郷瀬戸内海のフェリーとたいして変わらないなあ〜という印象。 驚いたのは、中の売店のしょぼーいハンバーガーが1000円くらいしたことです。

ベルゲンの駅にて、明日フロム、明後日オスロまでの切符をゲットしました。

ネットで探しまくって、安いB&Bを見つけました。 アンおばさんに直接メールで予約したのです。 朝食込みで一人約7000円。 格安&激カワで大満足♪ http://www.annehelenesbb.annehelenes.com/index.html http://www.bergen-guide.com/940.htm

どこもかしこもかわいくて、きゃあきゃあ言いっぱなしでした。 真っ赤なハート型の石鹸、いい香りのバスフォーム、鮮やかな花柄のトイレットペーパー、、 乙女心わしづかみ!!

街並みがかわいくて感動♪ あんなデカイ人達が、どうしてこんなちっこいかわいい家に住んでるんだろー。

かもめ、かもめ、、

魚市場です。

世界遺産、ブリッゲン。 かわいらしい三角お屋根の奥は、、

木造の入り組んだ路地が続きます。 なんとなく歪んでるところがまた、、 アミューズメントパークのよう。 わくわくするよ〜

港のレストランに入ってみました。 このビール、1000円以上します。 ドイツでは100円くらいだったのに〜〜(;O;)

このシーフードサラダ、4000円以上します。 泣けます、、(/_;)

このよくわからない白身魚も一皿4000円くらいします。 ちっとも満腹になりませんでしたが、ふたりで一万円くらいかかってしまいました。 号泣〜〜(T_T)

10時過ぎくらい、夕暮れが我々の痛むこころを優しく慰めます。 いちまんえん、、、

空気が澄んでいるので、空がとんでもなくきれいです。 でも私たちの話題の中心は、物価の高さと明日からの食事についてでした。

貧乏な私たちをよそに、クルージングを楽しむセレブマダムが街を闊歩しておりました。 みんな見るからに金持ちそうなのよね、、、

朝食はとっても素敵なリビングで。

なんということでしょうーー かわいすぎ!

ELLE Decoとかに出てきそうな感じ!

かわいさにコーフンしつつも、残った朝食を昼食にするため、サンドイッチにしてナプキンに包むのはぬかりなく。 節約、節約。 チーズとサーモンが特においしかったっす。 生のパイナップルとかも手に入るんですねー。

ちなみに、白夜はこんな感じ。 夜中の2時です。

思ってたよりは暗い〜

ここにあるすべてが、潔い美しさを惜しげもなくさらしている、、、なんかこちらの視界もくっきりしてくるような。

ベルゲンからフィヨルド観光の出発点、グドヴァンゲンに向かう途中にボスという街があります。やはり、このときも雨模様でした。

小雨の煙るVossの街です。

ボスの街から少し離れた所にツヴィンデの滝があります。この滝の水を飲むと10年長生きをするそうです。

ツヴィンデの滝はキャンプ場になっています。この雨の中、テントを張っている人もあります。

ツヴィンデの滝のあたりの売店です。

グドヴァンゲンの船着場に向かう途中にスタルハイムという所にホテルが建っています。小雨模様の静かなホテルでした。

スタルハイム・ホテルから眺めたネーロイ渓谷です。

スタルハイム・ホテルのロビーにはこんな能面が飾ってありました。

フィヨルド観光の船着場、グドヴァンゲンです。ここから観光船に乗船します。

グドヴァンゲンの船着場です。

グドヴァンゲンにはこのような草の屋根の建物が見られました。暖房を目的としたものなのでしょうか。

グドヴァンゲンは小さな船の駅です。

グドヴァンゲンでは着いた船は回転して方向転換をしています。

グドヴァンゲンを振り返って見ています。

グドヴァンゲンを後にしてフィヨルド観光に出発します。

かもめが船に付いて飛んでいます。

かもめが餌を求めて飛んでいます。

かもめが可愛いです。

かもめが船と平行して飛んでいます。

かもめ。

観光船のキャプテンです。

フィヨルドの分岐部です。

終着点のフロムが近づいて来ました。

船には色々な国の国旗がありました。

船上風景です。

船上風景です。

船上風景です。

船上風景です。

他の船も行き交っています。

沢山の滝がフィヨルドに流れ込んでいます。

フロムに着く前にオーランドという街がありました。この頃には薄日がさす天候になってきました。

フロムの船着場です。

フロムの波止場です。

フロムでは北欧のセータを売っているショップがあります。

フロム鉄道の駅です。

銀行です。

フロム鉄道の車内です。

フロム鉄道から眺めた風景です。

ショースの滝です。この滝を見物するために、列車は数分間停車してくれます。

落差93mのショースの滝です。妖精がいます。

ベルゲン鉄道に乗り換えて、Finse駅の看板です。

ベルゲン鉄道のGol駅の看板です。

ベルゲン鉄道は荒涼とした山岳地帯と平野部をオスロの向けて走っています。その途中の駅、フィンセのあたりの風景です。

船から見たブリッゲン。

ケーブルカーの駅です。

屋外バレーコート☆

フィヨルドに囲まれた町というのがよーくわかります!!

階段、傾きすぎです・・・

ポスト!

ユースホステルからの夜景。 白夜のため、なかなか暗くなりません・・・

夜行列車でスウェーデンに向かいます!! この夜行列車。 牛乳付き☆

オスロからベルゲン急行で湖のまちボスへ。 天気は悪かったものの、そんな天気の中に存在する湖がとてもきれいでした。

ミュールダ−ル→フロムを走るフロム鉄道。

全長93mのショースの滝。 10分くらい列車は停車し、すぐ近くまで行けます。 ものすごい水しぶきです。 しばしすると、女性が滝に現れます・・・

明らかに雲が低いです・・・

このフェリーでベルゲンまでクルーズです。 約5時間くらいだったかな???

雲、つかめそうです☆

フィヨルド!!!

氷河で山をこんなにもえぐるって、すごいな〜。

この橋。 金額は不明ですが、「通行料がべらぼうに高いんだよ!」と、となりのおじちゃんが教えてくれました。

ノルウェーの文化・風俗・注意点

 風俗、習慣等

 国教を福音ルーテル教と定めていますが、信教の自由は保障されています。

 官公庁、商店等の営業時間は次のとおりです。

     官公庁:8〜15時45分(土・日・祝日は閉庁。5月15日〜9月15日は終了時間が15時)

     一般の商店:10〜17時(日曜・祝日は閉店。終了時間は木曜日が18時ないし19時、土曜日が15時)

     スーパー・マーケット:10〜20時もしくは21時(日曜・祝日は閉店。土曜日の終了時間は18時)

     医療事情

     ノルウェーの医療水準はかなり高いと言われています。現地医療機関における診察・治療費用は高額であるため、渡航・滞在に際しては、あらかじめ海外旅行傷害保険に加入しておくことをお勧めします。さらに医薬品の大部分は、医師の処方箋が無いと購入できませんので、持病がある方や長期滞在者は、必要な常備薬の持参をお勧めします。

     なお、イースターやクリスマス等の長期休暇の時期は、医療機関においても医師や看護師が長期の休暇を取るため、受診が困難な場合があります。

     健康に関する留意事項

     冬が長い上に寒さが極めて厳しく(マイナス20度以下になることもあります)、また、夏でも夜間はかなり冷え込むこともあるので、服装に十分留意することが必要です。