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アルタってどんなところ?

ノルウェーの都市。

アルタの地図

アルタのブログ旅行記

ヴェネチアに冬到来 - 奥様は海外添乗員

まだまだ先のことだと思ってたアクア・アルタ(高潮)が早くも発生してる。前回来た時 は教会入口付近がわずかに水に浸かる程度だったのに、今回はサンマルコ広場を取り囲む ように水位が上がってる。おかげで足場となる台の上を歩かざるを ...

海外の情景 今日の一枚: 2005年7月

春の日差しのが柔らかな時、真夏のキラキラ光輝く時、アクア・アルタ(高潮)の時期、 そして寒い寒いクリスマスの時期・・. それぞれに表情があって、どの季節に来ても旅行 者を楽しませてくれます。この写真は4月の終り頃だったと思います。 ...

日本へただいま~! - 奥様は海外添乗員

アクアアルタなど、大変でしたね。 ゆっくり休んでくださいね。 おかえりなさーい! ( Nori): 2008-12-14 21:47:19: 今年の仕事納め、お疲れ様でしたー 今頃はきっと隊長と の再会も果たし、カレーを食べているころでしょうか。 ...

旅の案内人のブログ - わらっていいともで有名な新宿アルタ

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海外の情景 今日の一枚: 旅のスタイル

春の日差しのが柔らかな時、真夏のキラキラ光輝く時、アクア・アルタ(高潮)の時期、 そして寒い寒いクリスマスの時期・・. それぞれに表情があって、どの季節に来ても旅行 者を楽しませてくれます。この写真は4月の終り頃だったと思います。 ...

2005年9月 - 奥様は海外添乗員

2005年9月30日 ... 雨降りのヴェネチアはちょっと辛いし、これからのシーズンはアクア・アルタ(冠水)の 心配もある。だから晴れてるに越したことはないよ。 ホッとしながら、イタリア半島と ヴェネチアとを結ぶ゛自由の橋゛に差し掛かかったところで目を ...

一枚の絵を見に・・・ヴェネチア編: 海外の情景 今日の一枚

2005年7月17日 ... 春の日差しのが柔らかな時、真夏のキラキラ光輝く時、アクア・アルタ(高潮)の時期、 そして寒い寒いクリスマスの時期・・. それぞれに表情があって、どの季節に来ても旅行 者を楽しませてくれます。この写真は4月の終り頃だったと思い ...

息も白い朝@ヴェネチア - 奥様は海外添乗員

昨日の悪天候が嘘のように晴れ渡ったヴェネチアの朝です。ここのところお天気も悪く アクアアルタ(高潮)の影響で観光するにも大変な状態が続いていたようですが、今日は 全く心配なさそう。青空も広がりまさにヴェネチア日和です。 ...

アルタの写真・旅行記

2008年7月3日(水) 午前中はレンタカーを借りて、 世界遺産のアルタの岩絵に行ってみました。 ↓旅の全行程表はここ http://www.mitchanshp.jp/others/norway/itinerary.html

6:45 起床 朝食はバイキング形式です。

こんな感じ。

ハムやチーズも盛りだくさんです。

タクシーを呼んでもらい、 空港へレンタカーを借りに戻りました。 (タクシー代は約150クローネ) 予約した時間に若干遅れてしまったせいで、 レンタカーのカウンターには誰もいません。 どーしよう・・・。

電話をかけてはみたものの、 何やら録音テープが流れるだけで、 しかもその言葉を聞き取れず、 4回電話かけて20クローネも損してしまった。 その辺にいる人に聞いたりして、 エイビスなのにハーツの助けを借り、 どうにか車を借りることが出来ました、エイビスで。 マニュアル車を運転する自信が無かったので、 オートマ指定で事前予約していたら、 準備されていたのがまさかのハイブリッド車。 日頃全く車の運転をしてないだけに、 ハイテクすぎて理解できる自信なし。 前途多難である。。。

とりあえず車に乗りホテルに戻り、 チェックアウトして再び空港へ。 ロストだった私の荷物は無事到着しました。 ピックアップして11:30頃やっと出発。

アルタミュージアムにやってきました。

このような展示物をザックリと見て歩きました。

せっかくなので13:00からの 英語ガイドツアーに参加してみました。

参加者の中に日本人男性を1名発見。

遊歩道沿いに広がる岩に たくさんの絵が掘られています。 この岩にも船(?)のような形があるのわかりますか? まだ気づかれてない絵があるかもしれないので、 探してみましょう! ここアルタの岩絵は 世界文化遺産に登録されています。

紀元前9000年から1800年の間に 描かれたものなんだそうです。 気が遠くなるような昔の話ですね。 よく今まで残っていたもんだ。 わかりやすさと保存の為に、 絵に色が塗られています。

英語ガイドのお姉さんが、 こうして絵の説明をしながら案内してくれます。

描かれた年代によって、 人間や動物の描写が微妙に変わってます。 比較しながら見るのも面白いです。 ちなみに、 アルタミュージアム入場の際に、 貼っておくようにとくれたシールの絵柄が、 この写真右上の船に乗ってる人間の絵でした。

ガイドのお姉さんを先頭に、 遊歩道を歩く参加者たち。 参加者はせいぜい約10名ほどですね。

ところどころに 綺麗な花も咲いてました。

岩絵は海岸沿いにあるんです、 侵食されずに残ってるのがほんと、フシギ。

英語ガイドツアーは途中までしか周りません。 そのまま自力で続きを周ってみることにしました。

岩にアルファベットの文字が・・・。 心無い人達の落書きです。 なんだかガッカリ。

船に人間がいっぱいだー! (ヴァイキング船だったりしたのかな?)

保存の為に岩絵に着色したものの、 雨などで色落ちして問題になってるようです。 新たに発見した絵には着色はしていない、 って言ってました。(たぶん)

この後、 いよいよノールカップへ向かいます。 その前に腹ごしらえです。

これが1950年代に アルタで最初に発見された岩絵だそうです。 約3000-4500年前に作られたらしい。 「ピッピ」という名前がついてます。 児童図書「長くつ下のピッピ」にちなんで 命名したそうですが、何の関連が???

アルタ空港

奥の端末がチェックイン機

アルタ~オスロは、この飛行機

トロムソを過ぎて出されたランチボックス なぜかボリューム満点

カールスバーグの限定ビール

今回も美味しかった岩牡蠣

コペンハーゲン~成田は、この飛行機

機内食 その1 今回も選択肢なし。 左のパックは、他の人には配られていなかったが、食べ切れなかった

アイスランドの帰りよりも、はっきり、くっきり

大体、このあたりから見え始め、

このあたりまで見えた

機内食 その2 トロムソの先で出されたランチボックスと大して変わらない国際線

今回の土産 その1 上;サーモン(右)、マカレロペッパー(左) 右下;蟹缶、オイルサーディン 真ん中&左の下;チョコ達

今回の土産 その2 イッタラのカップ&ソーサー(円高のため、日本で買うより6割ほど安い) トロール人形

Kaaresuvantoをすぎてもしばらくは低木の丘が続く。ところどころに湖があり青く光ってとてもきれい。

一路Kilpisjarviに ガソリンが心もとないが、ガソリンスタンドは日曜のため12時からと。とりあえずノルウエーに入ろう。Kirpisjarviは本当に小さな町。この辺に来るとダイブ山が高くなってきた。 国境を越えノルウエーへ。

いよいよツンドラだ。

Rovijokfossenの滝。E8号線より直接見える。

Skibotnに 最初に見たガソリンスタンドが空いて無くパニック.今日は日曜日!もう100kmくらいしか走れない。近くをあるいているおじさんに聞いてみる.10時には日曜日でも空いているはずと.もう1カ所のTromso側に下ったところのスタンドを教えてくれる.給油でき一安心。日曜日であることを忘れないようにしたい。また日曜日には無理ないどう日程はすべきでないと反省!この風景はなんとそのガソリンスタンドから見たもの!海に直接滝が落ちる!

E6号線を海岸沿いに行く。対岸の島の山も険しい。雪が残っている。

Storslettの町で昼食 レストランの値段が高い! 一人1500円!今ではこの2倍だろう!この田舎の町のおもちゃ屋にピカチューがおいてありびっくり。

北ノルウエーの絶景が続く

晴れると全体がきれいに輝く。曇るとずっと暗くなる。この光と影の差が激しい。晴れるのもきれい、曇りや雨もまた北国の厳しさを現している。

雪が残っている。

1435サーメ人のみやげ物屋が峠にあった。コタもある。サーメのこどもが民族の衣装をきていた。とてもかわいかった。ここで太鼓を買う。あとで他の土産物屋と比べても安かった。

このような風景の中をドライブ。カーブが多いがはしりやすい。平均時速は80kmすこし。

1730Alta博物館 夏は2100までやっている。ラップランドは夏はほとんどの施設が2000-2100まで開いているので観光に便利である。昨年も見たがアルタ の岩絵をみる。9000-11000年まえのものとか。遊歩道を歩く。約30分。

Skaldiでコーヒーと軽食 物価の高さに驚く パンひとつ400円!!(いまでは700円!) くるまのおいこしもなれてきたが、こちらのとらっくはおおきいのでひやひやする。

Olderfjoldより E69 号線へ。ツンドラが続く。

マーゲロイ島ももうすこしだ。

Storslettの小さな町の絵葉書

ホテルのボリューム満点Breakfastを摂った後、ノルウェー最北の駅、ナルヴィク駅へ。ホテルからは車で5分とかからないところだった。ちょうど運良く、列車が出る直前であったためか、結構賑わっていた。

ノルウェー最北の駅という割には、意外に立派な駅だ。乗客はバックパッカーが多いようだ。

ノルウェー最北の駅の後は、ひたすらドライブ。今日は500km走らないといけない。

途中、サーメ人の土産物屋なんかもある。旅はまだ先が長い。中を見るだけにしておく。

それにしても景色が雄大だ。

ノルウェーにはトナカイが多いとのことであったが、ここにきて数等のトナカイを見かけた。これからノールカップに向けてより多くのトナカイを見ることになりそうだ。 トナカイが増えたためか、今日、トナカイが一頭轢かれていた。よけて通過したものの、路面に相当の血が流れていたらしく、通過時、「ビチャッ!」といういやな音がして、その後、車を降りてみてみると、サイドにトナカイの血の飛沫がついていた。そんなにべったりという訳ではないが、ちょっとやな感じだ。

小さな入り江には必ずと言っていいほど、民家と船がある。

アルタには19時過ぎに到着。 ここでは、世界遺産「アルタの岩絵」を見る。当初、今日は無理で明日の朝だろうな、と思っていたが、北極圏時間というのか、21時までOPENしていることがわかり、ぎりぎり19:30に入る。アルタの岩絵は、ノールカップのおまけで、期待度ゼロ、折角通り道で世界遺産なので見ておく、というスタンスだったが、期待以上に面白かった。

80NOK払って、ガイドをもらうと、これに日本語版があった。このガイドが結構充実している。

無数の岩絵が広い範囲に点在しているが、例えば、この写真の岩絵では、説明文に「左側に9人の人間が前進していますが、そのうちの一人は先が大角ヘラジカの頭の形をした短い棒状のものを持っています。三人は小さな家族のようで、大人二人が子供一人を連れて手をつないでいるようです」と記載されている。これを無数の岩絵の中から探し出すわけだ。

この写真では、「大角ヘラジカの一頭は後足がわなにかかっているようで、その鼻口部に向けて、先が大角ヘラジカの頭の形をした棒を持って立った人間がいますが、この棒は儀式用具で「シャーマンの杖」であろうと考えられます」と記載されている。 21時過ぎまで十分楽しんだ。21時でも日は出ていた。

Rica Hotel Altaにチェックインしたのは、21:30。Rica Hotelというのは、ノルウェーのチェーンのホテルらしく、高級~中級ホテルの部類に入るようだ。部屋はバスタブはないが、まずまずで、インターネットも無料だ。

目的地ノールカップまであと240kmのところまで来た。この時期、ノルウェーでは、朝かなりゆっくりしても、日が長いので助かる。 明日は、ノールカップに行き、遅くまで明るい夜につきあってみようか…。 本日の走行距離:約500km

NordkapptunnnellenをとおりMageroya島と別れを告げる。

Kafjordのフェリー跡 11時ごろ

ツンドラの中を延々と道が続く。舗装されているが狭い2車線で、大型バスやトラックが来ると怖い。

大分草が多くなってきた。前の岬を過ぎるとOlderfjordの分かれ道。まっすぐ行けば、Lakselv,karasjokを経てフィンランドIvalo,Rovaniemiに 右に曲がってAlta,Skibotn,Tromsoに。

低木がふえてきた。

Olderfjoldをすぎた頃より晴れて気持ちのいい天気に.なにもかも明るく輝く

Alta 市内でガソリンを入れて,13時20分頃Alta Museum i Finnmark 博物館へ 入り口

ガイドがノルウエー語で説明していた。 すこし急いで回りぎりぎりの14時20分発 空港へ Alta 1520発 SK377便 Tromso 1555着でトロムソに向う。 2000年にももう一度この博物館に来る。そのときの岩絵の写真のほうがよいと思う。別ブログを参照。 アルタ博物館はやはり感動もの。世界遺産で当然だろう。こんな冬中夜のところに12000年も前に人間が住んでいたなんて。メキシコ暖流のおかげで海は不凍であり、冬の気温は北海道よりずっと暖かいとはいうもののやはりすごい。必見の場所!

岩絵にはこんな着色がしてあります。 全長2kmほどの遊歩道の脇にたくさんの絵がありました。

ノールカップへ続く道にはたくさんのトナカイが。

ノールカップホール周辺はさすが北極圏! ごつごつした岩だらけです。