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ボードーってどんなところ?

ボードーの地図

ボードーの写真・旅行記

 ドイツフランクフルト出張のついでに休みをとり以前から気にかけてた沿岸急行船に乗船しました   旅程 10月22日 ANA209 NRT-FRA 10月28日 SK4758 FRA-OSL 10月29日 SK4106 OSL-BOD 10月29日 ノールカップ号でクルーズ     11月01日 キルケネス着後 SK4473でオスロ乗り継ぎ     11月01日 SK4757 OSL-FRA ANA210 FRA-NRT 予約はネットで船会社のHURTIGRUTENにインターネット予約(手数料がかからない)をしたのですが 何故か支払いのカードトラブルがあり日本に船会社の代理店があるので電話したところ 直接した予約に関してはわからないとそっけない対応 手数料を払うことで話は一見落着無事予約されました

 ANAフランクフルト行きで出発 座席がフルフラットになり快適でした 斜めフルフラットは寝ててだんだんと体がズレ落ち熟睡が出来ませんでしたがANAの新型ビジネスクラスは完全なフルフラットで快適です

 機外カメラが面白いところにあります

 フランクフルトでの仕事を早々終わらせ一週間の休暇をもらいルフトハンザでノルウェーオスロへ唯一空港に隣接のラディソンホテルです一泊しました

 ラディソンホテルの室内です

 オスロ空港これからボードーに飛びます

 まもなくボードーです窓の外はフィヨールドの絶景が

 今日から三泊お世話になるノールカップ号です 沿岸急行船はエレベーターの無い古い船から デッキにジャグジーがある大きな新しい船までさまざまで今回のノールカップ号はまあまあ大きなほうです

 ボードーの待合所です専用のターミナルはありませんがトイレ、コーヒーショップがあります

 いよいよクルーズの始まりです展望室から出航の様子を眺めます

 ボードー出航です

 船内の様子です

 ボードー出発後はすぐに暗くなり思ったより揺れ気持ちが悪くなってきました

 いよいよディナーの時間ですレストランで食事するのは乗船客の半分ぐらいで以外の方は停泊中に買出しをして食べてるかた 船のデリでオープンサンド、スープで食事をするそれぞれです 日本人は言葉の問題で通常は一箇所に集められるそうですが この船には僕一人しか日本人が居なかったので外国人と一緒のテーブルで  片言の英語、ドイツ語でどうにか会話に参加できました この船に乗船する場合は多少の英語、ドイツ語が分からないと辛いかもしれません

 ディナーの前菜です

 メインディシュはポークでしたシェフがその場で切り分け味は美味しい 水は有料、グラスワインは¥1000位で北欧は全てが高いです

 朝食はビュッフェで何故かサラダが美味しかった卵料理はスクランブルだけでハム、ベーコン、魚の酢ずけ、サーモン バンの種類は豊富、シリアル、ヨーグルト 約\3000払って食べるのはどうかな?

 ビュッフェのハム色々

 ビュッフェ

 ビュッフェ

 ビュッフェのサラダバー、果物

 夜明けのロフォーテン諸島

 家並みがとても綺麗ですロフォーテン諸島

 ノールカップ号は揺れながらトロムソに着岸市内観光がオプショナルツアーでありましたが町の散策を選び三時間の停泊時間で買い物を楽しみました

 トロムソ観光のバスです

 港の前にある教会この写真を撮影した後足を滑らせスッテーンころりん 結構痛かったです

 トロムソの町です北極圏の町でオーロラも空を舞うところです お店の方々はとても感じがいい人が多かったです

 トロムソのリコホテルです海に出っ張り眺めも一番いいかも トロムソに泊まる場合はここしかないかな

 トロムソ出航今夜こそはオーロラに会えるかもこれからディナー何故か嬉しくない 外人と丸テーブルで片言のドイツ語、英語船旅は日本船がいいですね 

ホーニングングスウオーグが見えてきました 昨夜は運悪く雪が降ってオーロラ観測は無しでした 船酔いで食事の後ベットに入りそのまま朝でした

雪ですノールカップに行くツアーがありましたが興味がないので町を散策

部屋の紹介ですカテゴリーNで上から二つ目のグレードです部屋のつくりは他と同じですが階数が上層階です

肌寒い部屋で暖房はあまり効きませんバスタブがないので温まるためにはシャワーを熱めにして暖をとるか船のそこにサウナがあります

三泊お世話になったベットですベットを起こしてソファーにしようと起こしたら使い捨てテッシュがありやめました あーやだ

最後のディナーはブュッフェです目を引いたのは冷たいロブスターでマヨネーズを付けて食べたら美味しく4匹分を食べていました タラバ蟹もありましたが日本で食べるほうが美味しそうなのでローストビーフを食べました

何だか分かりますか?

最後の晩餐ブュッフェ

トナカイの肉です

ノルウェーサーモンです東京で食べるのと同じ味

ハムの盛り合わせ北欧はオープンサンドにしてみなさん食べてました

 ホーニングスウオーグの町並み

停泊中のノールカップ号今夜はオーロラを見せてくれ

ホニングスウオーグの町ヨーロッパ最果ての感じです

何故かショーウインドウの下着姿のマネキンに引かれて写真を撮りました 船の中で一人で乗船してる女性が寂しそうに話しかけてきましたがお金を積まれてもちょっと無理なじょせいでした

明日はキルケネス今晩が最後のオーロラチャンスです

空の感じが良くなってきました 今夜は期待できるようで船の中が殺気立ってきてます ある人はカメラをぶら下げきょろきょろ 展望室は椅子の取り合いで喧嘩 それは冗談ですが乗船客はみな楽しみにオーロラ出現を楽しみに待ってます 僕はワインを飲みすぎいや食事の時に隣のご夫婦にご馳走になり結構グロッキー気味部屋に帰るやいなや一寸ベットに入ってと思いきや寝てしまし表のざわつきで目を覚ましましたデッキにはみなカメラを抱え夜空を仰いでました 急い服をきてデッキに出ましたがオーロラショーは終了のようで自分を何度も何度も責めました しかし聞いた話ではオーロラは出なかったようで何故かホットしまたベットに入りました

この日の早朝、ついに北極圏に到達~! ←北極圏に入って最初の寄港地オルネス(Ornes)の街並み。 家々からもれる灯りと雪景色がいい感じです。気温はマイナス3~4度くらいで、そんなに寒くはありません。

赤い家がかわいい♪

屋根もまっ白です。

オルネスを出航し、次の寄港地ボードーへ向かいます。

北へ行くにつれ、雪景色もだんだんワイルドになってきました。

空がほんのり明るくなってきましたが、太陽は見えません。ついに太陽の昇らないところまでやってきました。でもけっこう明るいです。 桜色の空が綺麗だ~♪ 海まで淡く色づいていて、水彩画を見ているみたい。

この日の午前中、船の屋上でイベントがありました。その名も《北極圏通過の儀式》。 儀式の時間になり、ぞろぞろと乗客たちが集まってきました。

中央の三叉を持ったお方が儀式を司るようです。 その風貌からして、トロルの王か??

その儀式というのが荒っぽいことこの上なし! なんと氷水を背中に流して北極圏通過を祝うというのです(ひぇ~っ!)。 船のスタッフが儀式への参加代表者をランダムに選び、キャビン・ナンバーを読み上げます。心なしか乗客たちが後ずさりしたような気が……(^^;) 該当キャビンの乗客がためらいがちに前へ出ると――

みんなが一斉に前へ寄って、代表者を取り囲みました(笑)。

ぎゃ~、ほんとに氷が入ってる・・・。 氷水を流された本人も見ていた人たちも、みんな「わーわー、きゃーきゃー」と大騒ぎ。氷水の洗礼に志願するノリのいい人たちも現われ、船上はお祭り騒ぎになりました。夫とわたしはというと、見るのはおもしろいけど志願する勇気はさすがになし(^^;)。 洗礼を受けた人たちには祝杯がふるまわれました。

儀式の最後には船のスタッフが選ばれて―― この通り。これはもう儀式というより拷問だ……(^^;)。

儀式が終わって上を見上げると、空の色は夜明け前の薄い桜色からそのまま夕暮れの茜色へと変わっていました。 太陽が昇らない場所は一日中暗いのかと思っていたけれど、そんなことはありませんでした。とても神秘的で美しい空。

キャビンにもどってひと休み。 でも、景色が気になって、また服を着込んでバルコニーへ出ました。

絵筆で刷いたような空。

一隻の船がそばを通り過ぎ、

だんだん遠ざかっていきました。

ランチを食べている間にボードーに到着しました。 ボードーではエクスカーションはなく、町の散策は個人でします。ここでの停泊時間は2時間半。それでランチを手早くすませ、しっかり防寒をして(ポケットにカイロも入れて)船を降りました。 雪がたくさん積もってます~。10cm以上あったかも。写真を見るとすごく寒そうですが、気温はマイナス6~7度くらいだったので、凍えるような寒さではありません。

ターミナルから町の中心地までは歩いて10分ちょっと。ふかふかの雪の中を歩くのは楽しかったけれど、足が疲れた……。

このとき午後1時半。時計を見ないと、昼なのか夜なのかわからなくなってきた(^^;)。 ボードーの町は第2次世界大戦のときにドイツ軍に徹底的に破壊されたそうで、現在ある建物はどれも近代的で、街並みも整然とした感じです。

ショッピング・モールがあったので、中に入ってみました。

クリスマス前の最後の買い物をする人たちでしょうか、人通りは多いです。

雑貨屋さんの看板。 「God Jul」はノルウェー語やスウェーデン語で「メリークリスマス」の意味みたいです。

雑貨屋さんのディスプレイ。 このおばあちゃん、かわいい~。これも売り物みたいです。

ちょっと厚着しすぎたみたいで(というか、すでにわたしはフル装備。おまけにカイロも入れてたし)、町を歩いているうちに汗ばんできた……。この先もっと寒くなっていくんだろうし、今からこんなに着込んでちゃダメだよな。

これはボディ・ビルディングのジムの看板かな? 力こぶがかわいい♪

町の中をぶらぶら歩いたあと、港のほうへも行ってみました。

北欧らしい赤い木造家屋が建ち並んでいます。 赤い家に白い雪がよく似合ってる♪

沿岸急行船の会社〝Hurtigruten〟のマークのついた船が停泊しています。大型のクルーズ船だけでなく、こういう船もあるのか。

そろそろ船へもどります。

ここで船全体の写真を撮影。 なかなかカッコイイ。

写真を撮ってる人たちが、あっちにもこっちにも。 考えることはみんな同じ(笑)。

ボードーから乗り込んでくる車もけっこうありました。 ←リフトで船底へ降りていく車。

6階の避難デッキに行ってなかったので、ちょっと寄ってみました。

キャビンにもどり、バルコニーに出てみると―― 外は〈青の世界〉――空も山も海も、みんな青。青いガラスを通して見ているみたい。こんな風景、見たことない……。とても美しい青の世界。。。

青い色は瞬く間に濃さを増し、5分後には濃紺になりました。

明日のクリスマス・イブを前に、船内のツリーにデコレーションをする催しがありました。子どもたちが飾りつけのお手伝いをしています。

子どもたちは真剣そのもの(^.^)

乗客たちには香辛料入りホットワイン〈グロッグ〉やジンジャークッキーがふるまわれました。このふたつは、ノルウェーのクリスマスには欠かせないものだそう。ドイツではグリューワインとシュトレンというみたいに、それぞれの国にクリスマスの定番ってあるんですね。 グロッグの味はというと……うーん、甘すぎ(^^;)。グリューワインのほうが好みだな。 グロッグの入っている魔法瓶をよく見ると――日本製でした~(日本語の大きなステッカーが貼ってあった)。

これがグロッグ。 こんな風に紙コップに入っているとコーヒーみたいに見えます。 このあとバンドの生演奏があり、ダンスフロアーは踊る人たちでいっぱいになっていました。欧米人って踊るのが好きですね(^^)。

キャビンにもどると、〈北極圏到達証明書〉なるものが届いていました! 乗客名と船名と日付けが入っています。これはいい記念。

沿岸急行船オリジナルのニット帽のプレゼントも付いていました。 "Hunting the light" と文字が入っています。これは「オーロラを求めて」ってことかしらん?

この日の夜、待ちに待った「オーロラ出現」の船内放送が! なのに、なんと間の悪いことに、わたしは入浴中。すでにお風呂をすませていた夫が大急ぎで防寒服を着て、先に屋上デッキへ向かいました。わたしもお風呂を飛び出して服を着替え、あとを追いました。 ああ、なのに、屋上から人がぞろぞろ降りてきます。 「えっ? もうオーロラ、終わっちゃったの??」 デッキに駆け上がると、浮かない顔をした夫がいました。どうやら夫も間に合わなかったらしい。それでも一応、空の写真は撮ったとのこと。 近くで撮影していた人がデジカメのビュアーを見ていたので、ちらっとのぞくと、綺麗なオーロラが写ってる! あぁ、なんてバカなんだろ、わたしたち。北極圏に入ったからには、夜はお風呂になんて入っている場合じゃなかった……。 さて、夫が撮った写真ですが、あとでパソコンで見てみたら、何やら写ってる……もしかしてオーロラ? それで画像編集ソフトでレベル補正をしてみたら―― オーロラ、写ってた~~!! 

これ、肉眼で見たかった~~。 〔撮影メモ〕 ISO:400 シャッタースピード:40秒 絞り:3.5 ※三脚使用 船が動いているので、大きなオーロラが出現しても綺麗な写真を撮るのはなかなか難しいかもしれない。なので、明日丸一日停泊するトロムソが撮影の一番のチャンスかも。 どうか晴れてくれ~。

夜9時の夕日に輝くブリッケンの町並み(世界遺産)を後に、朝7:45のエアポートバスにて空港へ向かいます。運賃80クローネ。 土曜日はバスの本数が少ないです。

空港の待合室には子供用のビィデロー航空機がおいてありました。子供たちがパイロットの席に座ったり、楽しく遊んでいました。

9:55発で、ボードーに向かいます。

プロペラ機です。左側の窓側席がベスト! 2時間のフライト中、絶景が続きます。

雲の合間に、フィヨルドが見えます。 きゃ~~、綺麗! 窓から目が離せません。

途中で、雲が全くなくなりました。 うわぁ~~~まるで南の海のように、美しいです。 まるでサンゴ礁に囲まれたようなエメラルドグリーンの海。

この島、実際はもっと綺麗でした~。

島の緑の部分、なんであんなにグリーンなんでしょう!! 美しすぎて、海が怖い。

美しすぎる部分を、UPにしてみました。 エメラルドグリ~~~ン!

もうすぐ、着陸態勢に入ります~。 カメラはここで終了。

快晴のボードー空港に到着。歩いて到着口に行きます。

ボードー空港です。ここから街まで20分くらいで歩いて行けます。 街まで徒歩圏内の空港って、初めて!

こんな、住宅街の中の一本道をまっすぐ歩いていくと、海につきあたるらしい。 ひたすら歩きます。

街に花が咲き乱れていて、歩けない! 途中で、カメラを出しては撮影。

お天気もいいし、花もたくさん咲いている。 ボードーは気分のよくなる街です。 名も知らぬ花をモデルに一眼レフが大活躍です。

ハートマークのお花見っけ~~~。 日本名は鯛釣り草ですって。でも・・・ 現地語では、何っていう名前なんだろう。

どアップにしてみたら、めちゃくちゃきれい~。

道草しながら、歩いていたら、港っぽいところに出てきました。

これが沿岸急行船。私が乗船する予定のLOFOTENです。 実は、この港までかなり歩きました。 ボードーから街までは20分。街から港までさらに20分ってところでしょうか・・・。 それでは、15時出航です。ぼぉ~~~ん。船の汽笛。       沿岸急行船の旅 http://4travel.jp/traveler/harubo/album/10255598/ へつづく・・・。

現地時間午前1時です