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オスロ/フォルネブ空港ってどんなところ?

オスロ(Oslo、旧称クリスチャニア:ChristianiaもしくはKristiania)とは、ノルウェー王国の首都にして最大の都市。王宮、行政、立法、司法などの機関が集まる。オスロ市の人口は518,929人(2004年1月)で、ノルウェーの人口の11.4%を占める。面積454㎢。北緯59度60分、東経10度45分に位置する。オスロ市Oslo kommuneはオスロ郡fylkeと同じ範囲。オスロ都市圏は郊外に拡大しつつあり、近隣のアーケシュフスAkershus郡の都市とは市街地でつながっている。都市圏人口801,028人、面積27,653㎢。

オスロ/フォルネブ空港の写真・旅行記

ムンクより強烈、グスタフ・ヴィーケラン 7月7日 成田(SK984)→コペンハーゲン(SK466)→オスロ 7月8日 オスロ 7月9日 オスロ→フロム→ベルゲン 7月10日 ベルゲン(SK276)→オスロ(SK1484)→ストックホルム 7月11日 ストックホルム 7月12日 ストックホルム→船中泊 7月13日 →ヘルシンキ 7月14日 ヘルシンキ 7月15日 ヘルシンキ(LH3107)→フランクフルト(LH710)→機中泊 7月16日 →成田

2日目。 オスロ中央駅前のインフォメーションでオスロ・パスを購入。 地下鉄でムンク美術館へ向かいます。 この地下鉄車輌(MX3000)、 実はポルシェ・デザインらしいです。

地下鉄の車内。 ムンク美術館へはトゥーエン駅で下車。

ムンク美術館。 入場の際、セキュリティチェックがありました。 美術館見学後に、 館内のカフェでぜひ名物スクリームケーキを食べたかったのに、 来店が早すぎたようで、ケーキはまだ準備できてない と言われてしまいました。

ノルウェーを代表する画家ムンク・・・。 その程度の知識しかありません。

基本的にこの「叫び」しか知りません。

ムンク美術館を見学後、 地下鉄に乗ってさらに足をのばして ヴィーゲラン公園に行きました。 彫刻家グスタフ・ヴィーゲランの作品が これでもかというほど設置されています。

鳥の位置が絶妙で・・・。 (注)鳥は本物です。

園内にある作品が、すべてこんな調子です。 ヴィーゲラン自身も作品に対して何も語らなかったようで、 何を表現しているか謎です。 ブルース・リーの如く、 「Don't think. feel!!」ってやつですかね。 ・・・ということで、何か悲しい事があったら、 この公園に来てみてはいかがでしょうか。

赤ん坊を振り回し・・・。

その中でも有名な「怒りんぼう」の像。 自分の子供を怒りんぼう像の前に立たせて 写真をとる人が後を絶ちません。

雨も上がり、お花も満開で、公園散策日和です。

噴水も彫像だらけ。

噴水からさらにまっすぐ歩くと、ここへ行き着きます。

おしくらまんじゅう状態です。

駅でみかけた郵便の機械。 帰国してから調べたら、 宅配ロッカーのようなものらしいです。 http://www.posten.no/Produkter+og+tjenester/Postkasser+og+Postboks/17889.cms

たぶんヴィーゲラン公園の最寄駅、マヨルストゥーエン駅。

これが、作者のグスタフ・ヴィーゲラン。 鳥のフンだらけです。 大真面目にあのような作品を 次々作ったというところが、 どうしようもなくシュールです。

国立美術館。 入場無料。 ここでもムンクの「叫び」「マドンナ」などが観れます。 けっこう陰気な絵が多かった印象があります。 入場の際、荷物はロッカーへ。

あとはこの「マドンナ」ぐらいか・・・。 これっ、見たことある!!程度です。

美術館のカフェでランチ。 ランチプレートをオーダー。おいしかったです。 こちらに来てびっくりしたのは、ジュース一本買うのも 「お支払いはクレジットカード。」というくらいカード社会。 そのノリでここでもカード支払いをしようとしたら、 カードの機械が故障中。 カフェの美人のおねえちゃん 「いつもは大丈夫なのに、今日だけちょっと調子悪いの」 みたいな言い訳必死でした。

食後の腹ごなしに王宮を散歩。 衛兵の交替式には遅刻。

カール・ヨハン通り。 王宮から中央駅に続く目抜き通り。

王宮の周りの公園。 人も木々も初夏の日差しを満喫。

オスロ一番の繁華街らしいですが、こじんまりしています。 夫がパジャマを忘れたということで、 このあたりのH&Mで綿の部屋着のようなものを購入。 レジの店員さんが「ハイ、ハイ」(たぶん、ノルウェーの挨拶の一つ)と挨拶したそうで、ちょっと面食らったそうです。

大道芸人もちょこちょこいましたが、 その中で恐ろしく完成度の低いディズニーのねずみ発見。 しかも手を振る子供も無視。

市庁舎からもう少し歩くと、ノーベル平和センター。 平和賞のメダルのデザインはヴィーゲランだとか。

中央駅前からトラムに乗って、オスロ市庁舎に行きます。

トラムの車内。けっこう混んでます。

ヴァイキングの国という感じです。 この日はヴィーゲランのおかげで、銅像だらけの一日です。

オスロ市庁舎。 見学時間に間に合いませんでした。

市庁舎の反対側。海です。

かわいいぃ!!

オスロのスーパーで夫が夜食に買った カップめん「Mr.Lee」。味はいたって普通です。 このパッケージデザイン、いかがなものか・・・。

アーゲル・ブリッゲ。 とてもにぎわっていました。 かつての倉庫街だった場所を再開発したショッピングモール。横浜の赤レンガ倉庫的なところです。

ホテルの客室からの夜景。 この日でオスロ観光は終了。翌日はフィヨルド観光です。 ③に続きます。よろしかったらご覧ください。

ムンク美術館と国立美術館で買った、「叫び」グッズ。 キーホルダーはなかなかのお気に入り。

駅の自販機。 海外に行くとつい気になって覗いてしまいます。

オスロのステッカー。 駅前のインフォメーションで購入。 バリエーション豊富でした。 海外旅行のときは、その街のステッカーを買います。

2009年の夏休みに北欧3カ国へ行きました。 出発前の成田空港。 数年ぶりの海外旅行でかなり舞い上がっておりました。 A380の模型。模型が大好きなのでパチリ・・・。 翌年、これに乗れるとは夢にも思っていませんでした。

成田ANAのラウンジ。 国際線のラウンジの利用は初めてだったので、嬉しかったです。

同じくラウンジ。 その後カストラップのSAS、フランクフルトのルフトハンザのラウンジを利用しましたが、成田のラウンジが一番良かったです。

コペンハーゲン行きSK984。 後方にANAのFRY!パンダが離陸中。 座席は窓側の2人席を指定したはずなのに、いざ搭乗するとなぜか真ん中の4人席に・・・。夫がCAに申し出ましたが、軽くあしらわれてしまいました。

機内食。 なかなか美味しかったような記憶があります。 ケシの実のついたパンは大好きです。

デンマーク、コペンハーゲン・カストラップ国際空港。 ここでオスロ行きSK466に乗り継ぎです。 時間があるので空港散策です。 空港マニアに評判の良い北欧の空港。 とても静かな空港です。

ここが空港だということを忘れてしまいそうなリラックスできる空間。 北欧デザインを多用し、床もウッド。 無造作にヤコブセンみたいな椅子があちこちに・・・。

オスロ到着。 7月とは思えないほどひんやりしていました。 パーカーや綿素材のブルゾン、薄手のストールは必須アイテムでした。

ここもカストラップ空港。 ヨーロッパはガラス張り大好きですね。

まだ時間があったのでしばらくSASラウンジで過ごしました。 ラウンジ内はシンプルな北欧インテリアなのに、なんだか雑然としていました。

オスロ・ガーデモエン国際空港。 オスロもガラスを多用した明るく、広々とした作り。 預けていた荷物も受け取ると、 夫の新しいスーツケース(安物ですが)に トリモチもような謎の粘着物が一面にべっとり。 とりあえずティッシュで汚れを拭おうとしたら、 逆にティッシュがスーツケースにひっついてしまう始末。 夫の怒り、マックスに・・・。

NSB(ノルウェー鉄道)の券売機。

鉄道にすぐアクセスできます。 天井もウッディー・・・。

やや馬面な電車。 エアポート・エクスプレス・トレインでオスロ中央駅へ。

ステキな車内。 車窓は、畑やポプラ並木などが続き、北海道な景色でした。 あっという間にオスロ中央駅に着いてしまいました。

オスロ中央駅到着。 駅ビルにはいろいろなお店があります。 大きなスーパーなどもあってとても便利です。 ただ、夫が夜になって駅のスーパーでビールを買いに行ったら売ってもらえませんでした。お酒は夜8時を過ぎると売ってもらえないようです。早めに買っておきましょう。

駅構内の一コマ。 ご主人を辛抱強く待っています。

オスロ中央駅。 首都の駅とは思えないくらい、淡白な雰囲気です。 人通りもそれほどありませんが、 駅前にはドラックの売人らしき人たちがいました。

客室。 なぜかベットの部分が一段高い。 部屋は広いがベットの幅が狭い。 この晩、夫はベットから落ちたそうです。

バスルームも広い。アメニティのボディソープはポンプ式で合理的。 入浴した際に、シャワーの水が壁とバスタブの境目の目地を伝って外側にどんどん流れ落ちて、洗面所の床がびちゃびちゃに・・・。 なんで? ②につづく。よろしかったらご覧ください。

客室の窓からの景色。 NSBとあるタワーの下にインフォメーションがあります。

座席の件ですっかり不機嫌な夫。 気を取り直して、まぁ一杯。ビールはカールスバーグ。

機内のシートモニター。なんか今見ると小さいですね。 前の座席のお客さん、何もしないのに自然に座席がリクライングして困っていました。

宿泊したクラリオンホテル・ロイヤルクリスチャニア。 駅のスグ前。とっても便利な場所です。

宿泊した部屋の階のエレベーターホール。 オスロの街が見渡せます。

ガオォ~!! オスロ中央駅付近にて・・・。

ホテルのレセプション。 受付のスタッフがいきなりブロンド美人で、北欧だなぁ~とアホな感動。

吹き抜けになっているホテルの中庭。 ここで朝食をいただきます。 品揃えは豊富でした。 ノルウェー特産のヤギのチーズ、ホテルの朝食にもありました。少し臭いですが、塩気のある生キャラメルのような味でデザートにもグット。コーヒーとよく合います。

2度目の機内食。 お蕎麦があると、ちょっとうれしい。

オタワで宿泊したホテルの部屋の紹介です。ホテルの名前は、スカンディック・ケーエヌエー(KNA)でした。帰国した後で調べましたら、インターネットでも予約できる4ッ星ホテルでした。

同じく、オタワで泊まったホテルの部屋の紹介です。出入口方面の光景です。左手が洗面所になります。

カーテンを開けた窓辺の光景です。朝の6時半頃ですが、外はまだ真っ暗でした。ホテルの出発は8時、レストランが開く前の時間ですから、朝食は弁当が用意されました。

その洗面所とバスタブの光景です。私の場合、シャワーのお湯がちゃんと出れば、それだけでほぼOKです。アメニティは、シャンプー兼ボディシャンプーだけでした。

ホテルのロビーにあったパソコンです。最初に使ったパソコンは日本語が全て文字化けでしたが、こちらはきちんと日本語表示できました。旅行の4トラベルのマイページです。現在編集中のチュニジア旅行記のページです。

旅行の4トラベルのプロフィールのページのURLをヒットして開いた、私の日記ブログのページです。10月11日付けの、『明日から北欧旅行に出掛けます』のページです。こちらも文字化けはありませんでした。

同じく、旅行の4トラベルのプロフィールのページのURLをヒットして開いた、私のHPの表紙ページです。htmlで描いたページは、全て文字化けしていました。文字化けしていないタイトルは、図形で張り付けた部分です。出発間際まで暇つぶしをしていました。

出発前のホテル内の光景です。回転ドアになっていた玄関先です。8時近くには、外は明るくなっていました。荷物の積み込みも完了しました。

ここからは、カルススタッド駅に向かうバスの中からの撮影です。線路工事中は、鉄道会社で代替のバスが運行されるようですが、団体客の場合、ツアーメンバーの把握が困難な事態になったことがあり、ツアー会社で専用バスが用意されました。

東に向かって走るバスの、右手方面の光景です。南の方角になるようです。島に向かって橋が架かっていました。電車に乗換えるカルススタッド駅までの距離は、目的地のストックホルムまでの距離の3分の1当たりのようです。

休憩おWかねえ立寄った国境近くのお土産店です。10からの回転でしたが、少し早目に開けてくれました。既にスウェーデン国内です。

国境近くのお土産店近くの光景です。この方面が東方向、電車に乗る予定のカルルスタード駅方面になります。

こちらがバスが出発した、ノルウェーのオスロ方面になります。道路標識は、国境に関するものでしょうか。

お土産店の裏手の光景です。気がかられて、殺伐とした光景となっていました。残った木々の黄葉です。

オスロ市庁舎です。12月10日には、ノーベル平和賞の受賞式が行われる会場です。平和賞以外の受賞式は、お隣の国のスウェーデンの市庁舎で行われます。

同じくオスロ市庁舎の建物光景です。ノルウェーの建築家、アーンスタイン・アーネバーグとマグナス・ポールソンによってデザインされた名建築です。

 フログネル公園  ノルウェーの彫刻家、グスタフ・ビーゲランが半生を掛けて作り上げた彫刻公園です。  人間の喜怒哀楽をテーマにした約200点の作品が展示されています。

大人から子供まで、お爺さんからお婆さんまでいます。

これはその中で、最も人気のある通称”怒りん坊”の像です。

 一番高い処に建っているモノリッテンと呼ばれる柱で、人間の像121体を組み合わせて作られています。 高さは14、3メートルです。

 広さは32万3千7百平方米あるそうです。

 リレハンメルです。  リレハンメルは、1994年冬季オリンピックが開催されました。 その時の聖火台です。

アップで写しました

 ジャンプ台です。  ノーマルヒル、ラージヒルの2台あります。 このジャンプ台を舞台に、日の丸飛行隊の活躍が思い出されます。

 ロムのスターブ教会です。 13世紀に建造された木造の教会です。 スターブ教会は、ノルウェー全体でも39ケ所しか残ってないそうです。

 スターブとは、ノルウェー語で垂直とかとがったという意味で、塔の先端がとがっている事から名付けられました。  バイキング時代の教会で、船の木材と同じ木材を使っているそうです。

 バスはゲイランゲルを目指して山道を走っています。 急にバスが止まりました、前の席の人が何か騒いでいます。 急いで窓の外を見ると、トナカイが道路を横断中でした。  外はいつの間にか、銀世界に変わっています。 天気も小雪が降り出したようです。 5月も末なのに、さすが北欧です。

 しばらくバスが進むと、道が二股に分かれ一方が通行止めになっています、看板も出ています。  運転手が降りてそれを見ています。  話によると、降雪のため山道は通行止めになったとの事、仕方なく下の道を通り途中から船に乗り換えて、今夜の宿ゲイランゲルに向うとの事です。  山の上からフィヨルドを見下ろす展望台(ダレスニッパ展望台)へは行けなくなりました、残念です。 しかしフィヨルド観光船には、今日と明日の2回往復で乗る事になります。  やっとゲイランゲルフィヨルドのもう一方の端ヘレシルトに到着しました。 ここから船でゲイランゲルに向います。  フィヨルドは、波一つ有ません。  船は滑るように進みます。 小雨が降って来ました、絶景の堪能は明日に残して船室に入ります。  間もなく、ゲイランゲル到着です。 今夜はここのホテルに宿泊します。

滝が見えます。

滝が見えます。

川沿いに走ります。

水の色が違います。

寒い

途中休憩

スターブ教会

もうすぐ6月なのに雪が舞って寒い・・・

7月10日快晴。今日はノルウェーに出発です。DY1907便ドブロブニク10:20発なのですが遅れて11:00出発になりました。オスロには14:00過ぎに到着です。

オスロ空壕ガーデモーエンからエアポート・エクスプレス・トレイン(flytoget)でオスロ中央駅へ(170nok)20分で到着しました。

今日はSDANDICBYPORTENに宿泊します。こちらのホテルはオスロ中央駅とショッピングセンターがつながっていてとても便利でした。

呼ばれた番号のブースへいってオスロパスを購入。日本語のオスロのガイドパンフレットも戴きました。とても感じのいいかたでした。私たちは24時間有効のパスで220krでした。

一番にとても楽しみにしていたムンク美術館へ。地下鉄のトイエン(Toyen)駅から小道を少し歩くとすぐにありました。

荷物はロッカーに預けてから美術鑑賞になります。私でも知っている絵がたくさんあり見終わってからも何回でも見にきたいなぁと思いました。広くないので見やすくもありよかったです。

チェックインのときにインターネットを使用するかどうかを聞かれてパスワードの書かれた紙を渡してくれます。

ムンク美術館へ行ったら絶対に食べようと思っていた叫びのケーキです。うれしいし、美味しいし、外で食べれるようになっているのですが、気持ちがよくてすっかり大満足です。

地下鉄のMajorstuenで降りてそこから歩いて5分ぐらいでフログネル公園に着きました。こちらの公園にはグルタフ・ヴィーゲランの彫刻が展示されていて写真はモノリッテン(Monolitten人間の塔)で、121人の老若男女が絡み合って塔を形成しているそうです。なんとも圧倒される感じでした。

人だかりができていてなんだろうと思ったらおこりんぼ像でした。すごくかわいらしくおこっていました。他にもたくさんの彫刻があり、公園は広くて静かでのんびりとした感じがとても気に入りました。今日の観光はここまでにしてスーパーでよるご飯のお買い物をしてホテルに帰りました。ものすごく物価が高くてびっくりしました。それから、白夜のことも興味津々でしたがほんとにいつまでたっても夜が来ない不思議な気分です。できれば朝までどれくらい暗くなるか見てみたかったのですがぐっすり眠ってしまいました。きっと寝る時間と同じ明るさのまま朝になったのだろうなと思っているのですが。

オスロ中央駅前にある観光案内所(trafikanten)へオスロパスを買いに行きました。入り口にはいると左の機械が置いてあり、ここで順番の紙を取って番号を呼んでくれるのを待ちます。その間は中を自由に見ることができます。

右側がホテルの入り口。向こう側に見えているのがショッピングセンター。手前側に外からの入り口がもう一つあります。ホテルの入り口の正面は写真には写っていませんがこちらのホテルの朝食が食べれるegonというレストランの入り口があります。ホテルの入り口は気をつけて見てないと通り越してしまいます。