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フロムってどんなところ?

ノルウェー屈指のフィヨルドへの拠点の小さな町。

フロムのブログ旅行記

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2008年3月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

『ゴーイング・アブロード・フロム・北海道~海外へGO!』という番組内の「旅行会社 スタッフに聞こう!」というコーナーです。 クロアチアの世界遺産・ドブロブニク について話すのですが、 この短い時間内で、一体何回かむのか? 何回どもるのか? ...

北欧 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

『ゴーイング・アブロード・フロム・北海道~海外へGO!』という番組内の以前、照沼 が出ていた「旅行会社スタッフに聞こう!」のコーナーです。 パフィン、オーロラ、 苔むした溶岩台地など最果ての国アイスランドの魅力について、“アツク”語りたいと ...

2009年8月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

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《17-b》 グドヴァンケン → ヴォス → ベルゲン - - 旅行記・いつも ...

2002年7月17日 ... フロム10:45着フロム11:00発 ↓(フィヨルド観光船) グドヴァンケン12:30着 グドヴァンケン12:45発 ↓(バス) ヴォス13:50着ヴォス14:35発 ↓(国鉄) ベルゲン15 :51着. ※ このタイムテーブルは2002年7月のものであり、現在は変更され ...

(株)サンリブ サンリブ フロム - トラベローグ、トラベログ ...

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《17-a》 ベルゲン → ミュルダール → フロム → ソグネフィヨルド ...

2002年7月17日 ... しばらくホームで待っていると、9:40にフロム鉄道が到着。赤色ベースの車内に 乗り込むと、西洋人の団体客と相席になりました。●●がどこから来たのか尋ねると、「 チェコから来たのよ♪」と答えてくれました。 ...

およよな生活 - 北欧旅行記 -

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《16》 成田 → ベルゲン - - 旅行記・いつもこころにヨーロッパ

2002年7月16日 ... ベルゲン→(国鉄)→ミュルダール→(登山列車)→フロム→(フィヨルド観光船)→ グドヴァンケン→(バス)→ヴォス→(国鉄)→ベルゲン .... オスロからソグネフィヨルド (フロム)まで、レンタカーで行くとは、すごいですね~。 ...

FMノースウエーブにちょこっと出ます - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフ ...

『ゴーイング・アブロード・フロム・北海道~海外へGO!』という番組内の以前、照沼 が出ていた「旅行会社スタッフに聞こう!」のコーナーです。 パフィン、オーロラ、 苔むした溶岩台地など最果ての国アイスランドの魅力について、“アツク”語りたいと ...

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フロムの写真・旅行記

この日はオスロ中央駅からNBSベルゲン鉄道(8時11分発)に乗りミュルダール駅(12時53分到着)でフロム山岳鉄道(Flamsbana)に乗り換え(向いの線路で同じホーム)フロムまで行きます 終着駅Flamフロムには14時25分到着です ベルゲン鉄道では森、湖、氷河の美しい景色を楽しめます フロム鉄道では氷河の作りだした渓谷を見ながら急こう配を降りるのでまた違った景色を楽しめます そうしてフロムに到着です フロムはソグネフィヨルドがある村です 翌日はフェリーでソグネフィヨルドを楽しみ移動するのでこの日はボートからフィヨルドを見るフィヨルドサファリに参加しました フィヨルドサファリはボートでフィヨルドを走る爽快感があり低い目線で見れるフィヨルドサファリは雄大そのものでした そしてフィヨルドの中にある人口70人の村を訪れ手作りチーズを味わいました 山羊乳100%のチーズで茶色いチーズです ほのかに甘みもあり日本では中々味わえないチーズで感激です 3時間のフィヨルドサファリですがお勧めです http://www.fjordsafari.com/ 今日のホテルはフロムフレトハイムホテル フェリー乗り場の目の前の絶好のロケーションのホテルでした  http://www.fretheim-hotel.no/ 写真はフロム山岳鉄道の途中にあるショーズの滝

朝7時頃のグランドホテル前から王宮方面の写真です 車の通りも人も殆ど歩いてません 静かな朝の街並みでした

グランドホテルの前は公園になっていて その横に国会議事堂があります

タクシーは決まった場所でないと乗れないのでホテルで呼んでもらいます 駅まで111NOK程でした

オスロ駅に入線してくる通勤電車 日本のラッシュとは無縁の様子でした

ホームに車が・・・・どうやら荷物をホテルまで運んでくれる会社のようです 車をみかけてその場で頼んでる方もいました 朝7時までにオスロのホテルでトランクをピックアップしてもらいヴォスやベルゲンフロムのホテルまで550NOKで運んでくれるみたいです http://www.porterservice.no/page4.html

8時11分のベルゲン行きに乗ります この日は発車時間になっても電車が入線してきませんでした 出発時間になってようやく入線してきました・汗

ベルゲン鉄道が入ってきました 乗り込むのに2.3ステップあり実際トランクを持ちあげるのは大変!!(*_*; 列車旅のやっかいなのはトランクの問題です 荷物は別送することが可能なのでそれもいいですね

KOMFORTの座席です 4人席を二人で使えました 予約の席は先頭車両で、この車両の前半分は左右の8席だけ仕切られてたので個室の様で良かったです

2等の座席 椅子の感覚が少しだけ狭い様でした

ドアの所にトランクを置くスペースとコーヒーや紅茶が飲めるポットが置いてました ゴミ箱はボトルと分別するようになってます またドアの反対は大きな窓になっていて椅子が置いてあり景色が楽しめます

食堂車両です サンドイッチ(75NOK)とワイン(95NOK)でランチにします ミュルダールまでは約4時間半の旅 すっかり景色を楽しみそんなに乗っていたとは思えません

手前にある写真付きのが今回のチケット(1人分) 表紙の裏には今回の行程が書いてありフェリーとバスではこの裏を見せます 電車の切符は中に2枚(ベルゲン鉄道とフロム鉄道の分)が挟んであります ちなみに右のはアップしたチケットです 検札が来たらベルゲン鉄道のチケットを見せ刻印をもらいます

車窓からの景色

オスロから郊外に出ると写真の様な湖が頻繁に見られます さすが湖水の国ですね

ちらほら残雪が見えてきました 期待したほど雪は残ってないのですね・・・・

と言うのは・・・・6月初旬に行ったスイスでは結構雪があり(その週の前まで降ったので)青い空に雪のコントラストにすっかり魅了されてしまいました

Finseフィンセの駅 駅前にあるホテルのようですが列車が渡り廊下になっていてユニークでした この駅では乗降の停車です 先頭車両1号車のあたりでは写真を撮れました

Myrdalミュルダール駅 ここで降ります フロム山岳鉄道に乗り換えます ホームは同じで反対側から入線してきます フロム山岳鉄道は指定なしの自由席でした

真夏の様な日差しでしたが 風は爽やかで心地良かったです 渓流沿いにサイクリングロードがありサイクリングを楽しむ人を多くみうけました

フロム山岳鉄道はミュルダールとフロムまでの折り返しなので入線してきた方向に向かって発車します 皆さんは前の方で待っていました 何号車まであるのか分からなかったので聞いたら その辺りまで大丈夫だと言われた所は7号車の場所でした(地面にに番号がうってました) 乗客に合わせて車両編成をするみたいでこの時は11両編成だったようです

2席と3席の配列でゆったりした車内です

途中ショーズの滝の駅で一時停車をします たまたま乗り合わせた7号車は丁度滝の前に停車 正面に迫力ある滝が見れ ラッキー♪ 

すごい迫力で流れ落ちてきます 水しぶきがかかります カメラもアッという間に濡れてしまいます すぐ目の前に迫る滝の流れは勢いがあり・・・ミニナイアガラ・笑

列車が停車すると乗客は皆降りて早速 記念撮影です 広い木製のプラットホームになっていています 水しぶきがかかるからか遠巻きの撮影の方もいましたが私は水しぶきを楽しみました

後方車両もトンネル内 山岳鉄道なのでトンネルも多いです

先頭車両もトンネル内

トンネルを抜けると。。 眼下に急流が流れ・・・ 至る所の山から滝が流れ落ちてます

フロムの村が見えてきました

フロムの駅に到着

乗ってきた列車はミュルダールにまた折り返しです

宿泊はフレットハイムホテル http://www.fretheim-hotel.no/ フロム駅の前にあり絶好のロケーション

ガラスの建物がホテルの真ん中にあり上は展望になってました

お部屋は可愛らしい感じです http://www.fretheim-hotel.no/ ネットもワイヤレスで部屋で出来るのですが弱いです

チェックインして駅(ホテルの前)まで行きました 売店ではトロールおじさんがお出迎え トロールとは、指が4本で天狗のような高い鼻をも、山奥に住むという伝説の妖精でノルウェーのシンボルです 彼らはノルウェーに人間が住む前から暮らしていました 親切にする人には幸せを怒らせるといたづらをするちょっぴり怖い存在だとか・・・・

お天気が良く暑かったのでまずビールを飲みました ( ^^)

どの辺りまで行くのでしょうか フロムは小さい町のようですが・・・

明日乗るグッドヴァンゲン行きフェリー

フィヨルドサファリを予約していました http://www.fjordsafari.com/ 1人640NOK 所要時間3時間 16時発 写真左にある防寒着を着て帽子をかぶり手袋をしゴーグルをする重装備です

参加人数は5人だったので左のボートで行きました 操縦の彼が「万が一ボートから掘り出されたらそのまま仰向けになって浮いてて~助けに行くから」と・・・ 驚っ! すぐに「未だかつて一度もないけど~」とフォローが入りましたが・・・そう言われても不安・恐

クルーズ船も停泊中 ホテルはフレットハイムホテルともう1軒ぐらしかないので納得・・・・

怖~っと思ったのもつかの間 スピードが速く爽快そのもの ボートの横の手すりにしがみ付きながらだけど・・・・ これがとても楽しい

この日は真夏のように暑く防寒して乗船するのは・・・と思ったけどさすがフィヨルド・・・・ 丁度いい感じ 雪のフィヨルドを眺めたいけど・・・・かなり寒そうです

滝のしぶきがかかりそうな程ボートを近づけてくれます

彼の操縦は上手かったです 要所要所でエンジンを停止させて説明をしてくれます

ボートのエンジンを切ると。。 フィヨルド内は静寂に包まれ不思議な気分になります

フィヨルドを水面からの目線で眺められるのは素晴らしいです

ボートに乗り戻ります 3時間のツアーなのでこの時は6時半頃 この時間になるとさすがに日陰は冷えてきます ツアーが終わった7時頃にはフロムは山間のせいか陽が欠けて寒くなってきました

この村には約70人程の住人が住んでるそうで 山羊のチーズを作ってます ここの村でボートを降り休憩しました スティーゲン農場です

船着き場はカフェになっていてワインやコーヒーもあります ここはチーズ作りの方法や道具を展示してて横にチーズの熟成室があります

茶色が濃いのは100%山羊乳で少し薄いのは牛乳と山羊乳を混ぜたもの 乳の配合と熟成でお味は変わります 試食をさせてくてます 独特の風味がして食べやすく美味しいです

丸いのは山羊肉の燻製 燻製の香りが美味しさを増します ジュースは100%アップル 果樹園もありここで作ってます 真ん中のチーズは塩入りと塩なしと5月に出来たばかりのフレッシュなチ―ズを食べ比べます 丸いのはジャムと生クリーム どれもこれも美味しいです

夕食はホテルのビュッフェにしました 1人445NOK ワイン85NOK ビール79NOK

ここでも山羊のチーズや燻製がありました

少ししたら音楽が聞こえてきます 滝の真ん中辺りの小屋の上に白い髪に赤い服の女性が現われ踊りをします 望遠持って出たらよかったぁ・・・

グドヴァンゲンに到着しました。

バスにて移動 グドヴァンゲン~ヴォス

バスは満席です。 ドライバーさんのガイド付でした。 なんか新鮮☆ もちろん英語で、詳細よくわかりませんが、 本当に丁寧にいろいろ説明してました。(笑) ありえないくらい急な坂道をロースピードで下っていくと おおぉぉぉぉ~  すばらしいスタルハイム渓谷の絶景が! (表紙の写真です)

ヴォスに到着です。

KIOSKだっ

ヴォス教会 1277年に建てられたゴシック教会

ヴォスは、こぢんまりとした街ですが、 ゆるやかな時の流れが心地よいです。

美しいヴァングス湖

列車にて(ヴォス~ベルゲン)

駅前のホテルの女子トイレのドア。 このマーク、女子トイレのマークに見えなーいっ!!! おそるおそるドア開けました(汗)

ヴォス駅 なんかかっこいい☆

世界の車窓から~♪流れまくり

ベルゲンに戻ってきましたー

■ウェッセル・ステューセン 1957年創業の老舗。 まちにまったトナカイを食します。 うわぁーっ楽しみぃ♪

フィッシュスープ

トナカイ肉の蒸し焼き なんとかオーダーできました♪ φ(c・ω・ )ψ モグモグ トナカイ美味いっ なんだこれは・・・超イケる・・・めちゃめちゃ美味い ♪わーい♪ トナカイ最高☆ 食べることができてよかったぁ

夜10時くらいですが、若い人はこんな風に芝生で集ってます。 治安もいいし、自由でいいなぁ

朝、散歩に出かけます。

このマークなんだろ? と思ったら、このホテルのマークっぽいです。

昨日、フロムから帰ってきてホテルに着いたら1枚のFAXが・・・ なんと、 明日の10:00発コペンハーゲン行きの飛行機がフライトキャンセルとなり14:00の便へ変更になったとのこと。 まぢかよ--------------------!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 翌朝、リコンファーム(予約の再確認)をホテルのスタッフに頼んだが通じず、大変困った。 なんとか、意図は通じたが、このスタッフ素人? ツアー会社の人に直接国際電話で再度、スタッフに伝えてもらったが 「こんなホテルスタッフはじめてですね」とツアー会社の人も困惑。 無事にリコンファーム完了。つくづくホッとした。

昨日、発覚したのですが ベルゲン駅前に巨大なショッピングセンターがありました。 なんだよーあるんじゃんーしんじらんないー大興奮 これも地球に載ってません 最近出来た様子です。 かなりいろんなショップが入っていて1日居れそうなくらい。 時間がないので、小走りで散策します。

ここの水辺はマイナスイオンがいっぱい ものすごく癒されるスポットでした

もれちゃう(笑)

ベルゲン空港内

アクアヴィット(リニア) たくさん買って帰りたかったな

おいしかった飴

さよならベルゲン

あっ ハートだぁっ(^O^)/

これからフロムに向かいます。 普通列車(ベルゲン~ミュダール) ベルゲン駅始発列車で出発だ━(b'A゚*)━っ!

ベルゲン駅構内、なんだかかっこいいよ

列車だぁ☆ ヽ('∀'o)ノ

いい光景

フロム鉄道に乗り換えです。(ミュダール~フロム)

頭の中は、世界の車窓から~ の音楽♪が流れっぱなし

列車は途中、落差93mのショース滝で停車します。 普段は、猛烈な水煙をあげるショース滝 らしいが、 全然水がなく、よくわからなかったよー 音楽とともに妖精?らしい女の人が踊ってた

フロム鉄道の濃い緑色の車体と、自然の緑色が絶妙にマッチしてます。 いい風景だなぁ♪

フロムに到着しましたぁ♪

ひゃひゃひゃ こりゃこりゃいいところだ わぁ━━━(ノ`ゝ(ェ)・)ノ・*:..。o○☆*゚+.☆。+゚ ━━━い!!!

もぉっすごすぎっ☆ 究極のパワースポットですな

今回のメイン フレイトハイムホテルに泊まります やったああぁぁぁぁ ちょっと早めのチェックイン と思ったのですが 通常ヨーロッパは、16:00~ と言われてしまった。 ダメもとで、このホテルを紹介している日本のページには、13:00~ できると書いてあるんです。と説明?してみたら、「ちょっと待ってね。部屋調べてみるから」と。 そしたらなんと、チェックインさせてくれました。 よかったぁ。ありがとう♪

うわぁっ 素敵なお部屋♪

わぁ~い゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

すごい☆ しかもなんか広くないか? 3人部屋だよー ソファーセットもある ひゃっほー♪

ひととおり、めちゃめちゃ喜んでひと息ついた後に気づいたこと。 なんと、ここはスイートルームでした!!! えぇ?!((o(=ω=`;o)(o;´=ω=)o))まじでぇ?! フロントのおねいさん本当にありがとう♪

4階のいちばん右側が泊まったお部屋です。

絵みたいな景色 おおぉぉぉぉ~ すばらしい

ホテルが素敵すぎて 何回もシャッター押しちゃいます

どのアングルからもベスト

ノルウェーセーター ゚.+:。゙d(・ω・*)ネッ゚.+:

なんと、スーパーがあるじゃありませんかぁ・・・! 嬉しいっ☆ 地球の歩き方に載ってないもん

上→ タラコペースト 中→ チョコレート菓子 下→ ヤギのチーズ (これ、ほしかったのだ。牛乳とヤギ乳から作られるチーズ。 舌触り滑らかでキャラメルのような味わい。少しクセはあるがトライ)

夕飯、食べるところが限られてます。 ●トエット・カフェ 

●エーグル・ブリッゲリ ヴァイキングの館のような建物内 自家醸造ビールが味わえるとのことで、大変楽しみにしていたのだが、 オープンと共に 考えられないくらい大量のツアー客でごったがえしていて超びっくり!!!

まるで絵本からとび出てきたような キュートな家ともみの木 おそらく、レンタルハウスか にしても、まるで映画のセットみたいだぁ☆ ヽ('∀'o)ノ

わたしをみてずっと鳴くのよー

Daimのケーキ 超美味(σ・ω・)σYO!

これからフェリーに乗ってフィヨルドの中をクルーズします。

さようならフロム フレイトハイムホテル 本当に素敵なホテルだった ありがとう ☆⌒☆最高☆⌒☆

様子見てあとからチャレンジしてみたが、 5種類のビールが3種類のみになってしまっていた。

9時30分予定のフローム鉄道。前引き後押し型の構成で先頭と後ろは電気機関車となっている。この日の2番目の出発になる為、1番列車と並んで待機している。この光景が見れるのは早朝か夕方だけでしょう。

こちらが客車。

中はこんな感じです。画面上には現在通過している地域の情報や見どころについて解説が流れてくる。もちろん日本語も有ります。 中は結構レトロな造りになっていて、木目をそのまま生かしたインテリアである。そういえば京都の京福電鉄もこんな感じだったな。とても昔の話だが。 ちなみにフロームからミュールダールへ向かう際には進行方向右側の座席がお薦め。理由は後の写真にて・・・・。

いよいよ出発です。超低速運転で進んでいきます。出発してからしばらくはこの様に右手に清流を見ながら走っていきます。

ずっと右手で視界を遮っていた高い崖を通り過ぎるとパっと視界が開け、目の前にこの様な風景が飛び込んできます。

もっと山をハイライトするとこう。折り重なるようにして山々が迫ってきており、それぞれが異なった形を見せてくれます。これも氷河が造りだしたフィヨルドの名残なんでしょうね。

そのフィヨルドの谷間でこうしてのどかに農業を営んでいる様です。写真の真ん中に小さく見えるのはフローム教会。街中ではなくて、こんな所に有るのですね。

かなり高く上ってきました。

●Dalsbotn/ダルスボトゥン~Berekvam/ベーレクヴァムの間で 谷川を横切ると今度は右手に山、左手に渓谷が見えてきます。残念ながら自分の座席からは壁しか見えないので、左手に見える渓谷の模様を「世界の車窓から」のイメージで窓を通して撮ってみました。

窓から撮りたければ連結部分に行けばいつでも撮れます。こんな感じでした。しばらくすると再度谷を横切り右手に視界が開けます。そうするといよいよベーレクヴァムに到着です。

●Berekvam/ベーレクヴァム駅にて ここはフローム鉄道の丁度中間地点になります。 上りと下りの列車がここですれ違います。向こうの列車が入ってきた時にパチリと1枚撮影。 先に到着した方が逆側から来る列車を退避して待ちます。

●Reinunga/レインウンガ周辺 レイウンウンガ湖が右手に見えてきます。ここはヒョースの滝の水源地となっています。

●Vatnahalsen/ヴァトナハルセン近辺

先の方に集落が見えてきていますね。

何だか小さな集落が見えてきたなぁと思ったらここが終点のミュールダールです。向こうの方にチラっと見えているトンネルの入り口は本線のベルゲン線です。

ミュールダール駅での一こま。標高が書かれています。ここまで一気に1時間で上ってきたのですね。

ホームから見たNSB本線。写真の向こうがベルゲン方面です。特急が停車する駅では有りますが、田舎の小さな駅でしか有りません。駅の周辺は集落しか有りませんでしたかr。

こちらが今乗ってきた列車。線路の上に寝転がって写真を撮ってみました。駅ではレンタサイクルもしているようで、これから出かけようとしている人達も居ますね。 これにてフローム鉄道の旅はおしまいです。ここからはベルゲン急行に乗り換えて5時間かけてオスロへと向かいます。

8:20に集合してホテルからほんのちょっとだけ歩くとフィヨルドへの観光船が出ている場所に到着。 天気はうっすら雨曇りで寒い。

この船に乗って2時間程ぐるりとフィヨルドを周ります。 フィヨルドとは氷河によってU字やV字に削られ沈降した陸地に海水が流れ込んだ入り江のことで、両岸は切り立った絶壁を成すタイプのものがとても多いです。 ノルウェーのソグネフィヨルドは世界最大で最深を誇るらしい。 ☆世界遺産です☆

お船に乗ったはいいけど2階のデッキ部分なんてとてもじゃないけど寒くていられないよ。 曇天の上に冷たい風。 ただ乗ってるだけなのに体力が奪われてゆく~ でも揺れはあまりないので酔ったりすることはなかったよ。 夏だったらとっても美しいフィヨルド観光ができたんだろうね。 9月下旬ってすっかり冬さぁ。 早々とデッキを引き上げて1階の中の部分で景色を楽しみながら母娘でおバカな会話を繰り広げていました。 (写真もいいのがなくてスイマセン) その後、船は乗り場まで戻ってきます。

昼食は宿泊したホテルのレストランです。 マス料理です。 身が大きい!

デザートも美味しい!

午後はこのフロム駅から出発。 13:35発のフロム山岳鉄道で山を抜けベルゲンに向かいます。

ホームの様子。

ネコちゃんもお見送りしてくれたよ。

鉄道に乗るとこのような自然がたくさん見れます。 お天気は悪かったけど、外国の乗り物って楽しくてワクワクする!

途中、「ショスの滝」というところで数分間停車してくれます。 降りて写真を撮るのだけど、水量がハンパなくて水しぶきが容赦ない(笑)

そしてミュールダール駅に到着。

今度はここから赤いベルゲン鉄道に乗換えてヴォスに向かいます。

ヴォス駅に到着! 荷物を乗せて頑張って走ってきたバスも到着し、ベルゲンまで行きますよー。

ホテルには18時前には到着したかな。 今夜はソーンホテルローゼンクランツに泊まります。 ロビーにコーヒ&紅茶マシーンがあって無料で何度でも飲めちゃいます♪ これがまた美味しいの!

お部屋です。 も~、カーテンから何からなんでも可愛い! ゆったりしたサイズの作りです。

バスルームです。 これまた広くて居心地が良い! 左側にバスタブがあります。 清潔でバスルームなのに長居したくなる感じでした。

夕食までちょっとだけ街中を散策。 ホテル脇のちょっとした坂道を数mも下ればもう街です。

雨でもやっとしてるけど可愛い街並。

傘をさすくらい結構降ってます。 うすら寒いけど街歩きが楽しい!

こんなところでどうしたの?

今まで色んな国のマンホールを見てきたけど、ここのはホント可愛い!

一度ホテルに戻って夕食です。 冷えた体にこのスープは暖まった~

見た目通りガッツリ系の食事でした。

そしてデザートがまた美味しい! このケーキもっと食べたかったなぁ♪

再び街に繰り出しました。 すっかり真っ暗です。

ホテルの裏道にある怪しいガラクタ屋さんとか不動産屋さんとかキッチン用品のお店なんかをウィンドウ越しに眺めたりするだけでも楽しめました。 すっかり雨も上がって夜景も綺麗にパチり。 ★━━━…‥・ここまで読んでいただきありがとうございました。 旅は6日目に続きます・‥…━━━☆

お腹が減って起きる朝。 そそくさと身仕度を済ませてご飯だよ。 パプリカがシャキシャキしてて甘みがあって美味しいの。

今日はフロム鉄道とソグネフィヨルドを目指します。 8:30、ヴォス駅からミュルダールへ向けて出発です。 この間の列車は自由席です。 朝一番のフロム鉄道に乗るためには、ベルゲンからよりはヴォスで宿泊する方をおススメします。

ヴォスからミュルダールへの途中の風景 素晴らしい風景が続くのですが、撮影チャンスをとらえるのは難しい!!

ミュルダール9:20着でフロム鉄道の車両に乗換えて、9:39発です。 どの車両の入口にも、団体予約の張り紙が貼ってあり、一瞬あせりましたが、個人客が入っていても、問題なさそうでした。 全て自由席ですので、ゆっくり写真など撮っていては、席はなくなってしまうかも?と、急いで乗り込みました。 が、そんな心配は不要でした。

ミュルダール駅前の風景

ショースの滝で、しばしフォト・ストップ。 ここでは、音楽が流れ始めると、 手前の岩の上で、青いドレスを着た女性が、 次に奥の岩の上で、紫のドレスの女性が、 踊り始めます。

橋の上で停車中の車両

滝に向かって左の岩には、なにやら表示がありましたが、高い所なので、読めません。

拡大してみました。

手前の岩の上に、青いドレスの女性が現れました。

中央辺りの岩の上で、紫色のドレスの女性が、 そして、滝の右にある岩の上で青いドレスの女性が 見えると思うのですが・・・

このピンクのお花、デンマークからスウェーデン、ノルウェー・・・といろいろなところでお目にかかれました。

ミュルダール駅を見上げられる所です。 あんなに高い所から出発してきたのです。 ハイキングルートも見られ、再訪の機会があれば、ぜひともこのコースで歩いてみたいと思いました。

途中あちらこちらで滝が見られました。

途中で、上ってくる車両とすれ違います。

フロムへ向けて 進行方向に向かって、左側の車窓風景がお勧めです。

フロムへ向けて かわいらしいおうちが見えて、この辺りの風景、お気に入りになってしまいました。

フロムへ向けて かなり下りてきました

フロムへ向けて かわいい観光列車も走っていました。

フロムへ向けて

フロムへ向けて

もうすぐそこは、フロムです。

フロム駅に10:35到着

フロム鉄道の厳つい車輌

フロムの船着場周辺

フロム駅舎

大きなフェリーも停泊中 このあと、11:00発の船で、ソグネフィヨルドの最奥、アウランとネーロイフィヨルドへ出て行きます。

 ウレンスヴァングホテルは西側を向いているので、朝日はなかなか差し込まないんですよ。  中国系の男の人たちがまるで毎朝の日課のようにこのホテルの桟橋をつたって歩いています。なんだか観光旅行のようではないのだけれど、そうかといってまともなビジネスで滞在している雰囲気にも見えない男たちばかりの数名です。

 Gudvangenに向かう途中にいくつかの滝があるんだけれど、これはかなり見応えのあるTvindefossという滝であります。  私たちが壮観な水の流れを楽しんでいるところに数台のバスが次々にやってきたと思ったら、あっという間に米国人のおじいさん、おばあさんに囲まれてしまいました。多分米国人だけではなかったのでしょうけれど、大きな声なのは米国人なので、目立ってしまうということはあるかも知れませんね。  後で気がついたのですが、フロムにキュナードのまだ3年目に入ったばかりの新鋭客船、Queen Victoriaが入港していて、多分この客船でやってきた人たちのようです。  この時期はどこに行ってもこの種のクルーザーが入ってきます。  

 フィヨルドを静かにすべるように走る船からは信じられないような景色を楽しむことができるのですが、船の上はそんな感傷が吹き飛ばされてしまうような状況にあって、最悪でした。  それは多分私の星回りが悪かったんだろうと思います。イスラム系の若者は奇声を上げながら彼女とカメラを振りまわす、日本人の若者グループは全員で売店からビールを買ってきて気勢を上げて乾杯をし、高笑いをするんであります。  自分の好き勝手にやるという文明度の低さに晒されるクルーズになってしまいました。やっぱりオン・シーズンに旅行なんてしちゃいけないんですね。

 この写真を見ていればまさか船上がそんな悲惨な状態になっているなんて思いもよりませぬ。

 山に囲まれたほんのわずかにしか思えない牧草地を使って放牧をやっているかの如くに思えるんだけれど、本当にこんなところで暮らせているのでしょうか。

 フロムに近づくに従ってなにやら大きな船が見えていて、一体何が起きているのかと思ったら、Cunard Line(カーニバル・ライン傘下)の9万重量トン、乗客定員2千人強のQueen Victoriaだったんですよ。  いやぁ、こんな船に乗ってぐるっと回ってみたいもんだなぁと月並みなことを考えちゃいます。尤もこの会社の世界一周クルーズはQEで、一番安いキャビンで103日間、200万円ということです。大したことないなぁ~!といえるような立場に私はおりませぬ。

 クルーズの船の上から見えてきたフラムの駅ですが、なるほど、なるほど、テレビで見た通りですよ、なんて、つまらない感想を持ってしまいました。

 フラムのホテルで昼飯、ということに相成りました。ミートボールですが、なんだか、小さいハンバーグという感じです。かなり遅めのランチだったので、このホテルのダイニングはがらがらで私たちの他にはひと組の東アジア人がなんだかビジネスランチという雰囲気で食事をしていました。  本当に昔に較べるとアジア人がどんどん各地に進出しているんだなぁと思います。

 フラム鉄道に乗る人たちは必ずこの汽車の前で写真を撮ります。なんでかなぁと思ったら、こっちからホームにあがっていくんですね。だからどうしてもここを通るんです。

 ここがフラム鉄道の切符売り場です。

 欧州で汽車といえば必ずなくてはならないのは自転車の運搬車でございましょう。なにはなくても、まずなにしろ自転車でございますよ。    ツール・ド・フランスを見ていてもそうですが、自転車に対する感覚はわが国の比ではありませんね。  なにしろ文化が違っております。

 ごらんのように私たちが乗った車両はこんなに後ろなんですね。  これが何を意味するかというと「ショスの滝」で汽車が止まった時にすぐに滝を見られないということを意味するのでございます。  それで私たちはまだ数駅前から車内をどんどん歩いて前に行きます。

 この圧倒的な水量はもうなにも言葉が出なくなりますよ。カメラが濡れます。

 多くの方がお書きのように、なにやら荘厳な音楽が鳴って、女性が現れて踊ります。今日は赤い衣装です。  観客から歓声が上がります。歓声を上げるべき場合ではないんだよといいたくなります。そそくさと車両に戻りました。

 フラム鉄道の終点はMyrdalという駅でございます。ここでホームの反対側に今度はベルゲン鉄道のVoss行きがやってくることになっているんですが、その前にもう既に通り過ぎているはずのBergen行きがまだ来ていなくて、どうやら遅れているようです。  じゃ、というので駅舎に入っていって売店でアイスクリームを買おうとのぞき込むと、こんなアイスがありました。食べにくいんだなぁ、これ。  どういう発想ですかね?デニッシュ?

 これがベルゲン鉄道、Voss行きの車両です。一輌が三分割されている感じです。

 空模様がかなり怪しいのですが、私たちはこの電車の終点、Vossで降ります。そしてここから私たちのバスに乗り換えて、Bergenに向かいます。

 Bergenのホテルはこのホテルなんですが、私はこんな鍵を渡されたのは初めてです。それにしてもこの鍵はノルウェーでしか遭遇したことがないような気がするんです。  その上、この鍵になっているホテルの扉はなんと外に開きます。だから、この日、私は最初に鍵を開けられませんでした。そうしたら連れ合いが乱暴にもグイッと押し込んで開きました。  スリットにぐいっと力を入れて押し込んでドアノブを動かします。デジタルキーではなくて、物理的なキーです。

 ビールを戴きますたぁ。

 Bergenに来たならブリッケンを巡らなくてはなりますまい。どうも予定から見るとブリッケンでの自由時間がたくさんあるようには思えなかったので、風がビュウビュウ、雨がザンザン降る中、完全装備で出掛けました。  出掛けておいて良かったです。後悔するところでした。こんな時、真夏に来ると行動する時間が長いから得をした気が致しますなぁ。

 ごらんのように荒天の中、既に時間も遅くなっていて、だぁれもいません。  こんな時にここを歩いているのはどんな人なんでしょうねぇ、と自分を忘れてみています。

 こんな具合で、ひしゃげちゃっていますけれど、一説によると最初から作り方がいい加減だからなんであって、きちんと作ってあったのがこう変形したんじゃないんだ、なんていっている人もおられるそうです。

 で、こんな具合に見えてくると、ほうら、雨の日ってのも良いじゃないか、なんたってこの街は年間に300日は雨だっていうくらいですからねぇ、ということになります。

 NHKの「世界ふれあい街あるき」でこの建物を見て以来、ここに来てみたいなぁと思っていました。  しかし、こんな雨の中でこちゃこちゃと見て回るんじゃやっぱりいかんなぁ。私はじっくりじっくり見ていきたいのですよ。

 この真新しい扉の建物が世界遺産のヴィジターセンターです。  翌日行った時に時間がなかったんですが、走り込んで木綿の袋を買ってきました。店にいたおじさんに「いくら」と聞いたら彼は商品棚を見に行きました。おじさんは「今日が私の初日なんでね」といっていました。  50代後半になって初日だという仕事に就けるというのがすごいなぁ。

 この先にパブがあって、中からギターをかき鳴らしながら唄う男の声が聞こえてきました。日曜日の雨の夜に一体何人の客が入っているんだろうかと心配になろうかというものです。

 こんな一角だって普通にあります。

 奥の蔦が這っている建物がSAS Radissonのホテルです。ブリッケンの建物に並んでいても違和感のない雰囲気にしつらえてあります。  ここがいくら位するのか知りませんけれど、泊まってみたいような、いやいや、この近くにはいくらもホテルはあるんだから高いんだったらなにもここに泊まることはないなぁというか・・・。

 このお店がお土産屋さんでは最後まで開いていたのですが、ついに店じまいを始めました。  扉の内側がそのままショー・ウィンドウになっています。扉を閉めるとそのままショー・ウィンドウも締まります。始末がよいです。

 ちょっとわざとらしい感じがしないではないけれど、こういうものがあると余計に雰囲気が出るのはやっぱり木造だからですかねぇ。

 これがブリッケンの後ろ側です。右側に見えているのがさっきのSAS Radissonの反対側です。  この空き地にも同じような家が建っていたそうですよ。

 ご覧のように痛んできた部分は新しい木で埋めていきます。

 こんな具合に柱だって痛んだところだけを部分的に修理しているようですよ。

 もう少し時間があったらこのお城を見に行きたかったなぁと、残念至極であります。Håkonshallenというのがこれだと思うのですが。

 う~ん、雨の中のベルゲンの坂道ですが、もう既に夜の10時頃なんです。

フロム鉄道出発まで、近辺を散策します。 ホテルやお土産やさんが軒を連ねていますが、 さほど大きな村ではありません。

フロムを出発し、川に沿って列車は走ります。

小さな滝も点在します。

ノルウェーの家はトタン屋根が主流です。

景色が左右にコロコロ変わるので、写真を撮るのも大変です^^; 反対の車窓を激写!でもみんな写真を撮るのに必死です。

ショースの滝。列車は5分間停車します。

噂の美女発見。意外と気づきにくいので、知らなかったひとも多いのは。音楽とともに登場します。

ショースの滝で停車中に車内をパチリ。

車内でお向かいの老夫婦が「Oh, Beautiful!」と叫ぶと小さな花が咲いていたので、つられて撮ってしまいました。

ハイキングコースも充実しているようで、 この駅では多くの登山者が大半の人が下車してしていきました。

10分遅れでミュダールに到着。

次はベルゲン鉄道に乗りかえます。 座席指定なので、号車を間違えないように! 全員乗車するまで電車は待っていてくれますが、 時間はあまりないので、結構駆け足でした。 それにしても、ノルウェーの交通は本当に整っていると感心します。 多少の遅れが生じても、乗換の列車は必ず待っていてくれます。なんて親切な観光王国ノルウェー! 他の国ではありえない。。。

ミュダール近郊は湿原地帯です。

ベルゲン到着。

フロム到着ー! フロム鉄道に乗ってた人は皆ここで降ります。 そして、ここで宿泊する人はホテルや民宿へ。 ここからフィヨルド観光に行く人はフェリーに乗り込みます。

これが乗ってたフロム鉄道^^

フィヨルド観光業で栄える、山間の小さな村。

そして私たちが宿泊するのは、フレトハイムホテルー!

フロムで一番人気の、とても綺麗なホテルです。 フィヨルドを見渡せる大きな窓が自慢。

きっと晴れていればもっとステキにお庭が映えたことだろう。 私はこのホテルを見て、皆川博子の小説の世界のようだと思いました。(特に『死の泉』とか。でもあの舞台はドイツかー)

でもほら、曇っててもお庭がとってもステキ。 ここでお茶とか出来たら最高だろうなぁ。

ホテルのラウンジ。 ブルーの基調が落ち着いてるのに華やか。

この席からは、お庭とフィヨルドを見ることが出来ます。

そしていよいよお部屋へ。わくわく。

じゃーん。 泊まったお部屋! ブルーが鮮やかな可愛いお部屋でした!

バスとトイレ。 やった、湯船がある♪と喜んだ瞬間。

そして私たちは、荷物を置くとすぐ、フィヨルドを見るため、そしてミッションを遂行するため外へ☆

フィヨルドなう!!!! 夢が叶った瞬間(笑)

そして、ミッション達成その④フィヨルドの水をなめて海水ということを確認し、その味をレポート。 ということで、なめてみた。 フィヨルドの味は、海水をすごく薄めた感じの、薄口の塩味でした。 海水ほど美味しくなくはなかった。

透き通った水。 雪解け水と海の水が混ざってるのかな?

感動! 曇ってたフロムに晴れ間が! この数時間後にまた雨降っちゃいましたが、一時でも晴れてくれたことに感謝。 晴れてなかったら、フィヨルドなうもミッションの写真も撮れなかったし(笑) この直後、ホテルの前で外国人と一緒に写った写真が残ってるんだけど、結局名前も出身国も聞きそびれ、「僕たちそこのカフェでお茶してるから、あとでおいでよ!」と言われたけど行かなかったので、結局彼らが何者なのか分からずじまいです。

ということで、夜ゴハンですよーーー!!! 他にもレストランはありましたが、私たちはフレトハイムホテルのビュッフェをいただくことに^^ フロントの人に言えば、予約してくれます。 ビュッフェかアラカルトかは選べるそうだけど、私たちは迷う間もなくビュッフェ! 見てください、このステキな魚介たち☆

とりあえずエビエビエビーー! エビ2種盛り。 右側のエビっぽいのはザリガニ??

チーズとほうれん草のペンネ。

ムール貝のクリーム煮みたいなの。 ムール貝美味しすぎた。

サーモンや白身魚も。

完全に取り方がおかしい(笑) けど、個人的には大満足。

まだまだありますよん。 ハムなど。 手前の骨付きのやつは、クセがありすぎて全部食べれなかったです…ところでこれは何の動物のお肉だったんだろう??

エビ、おいしすぎておかわり(笑) 友達に呆れられるほどエビを食べまくってたわたし。 だってすっっっごくおいしかったんだもの! 日本海に生まれた私が言うんだから間違いない(笑)

お友達は、パンばかり食べてました。 薄いクラッカーのようなものがお気に召したよう。

ちゃんと野菜だって食べたよ。

それからデザート。 ババロアみたいなのと、ムースのケーキ。

プリンとパイナップル。 盛り方がよろしくありませんが、プリンがものすっごく美味しかったです♪

ゴハン後は、ホテル内を少し散策。 晴れていればフィヨルドが一望できる窓にて一枚。

夜11時くらい。 まだまだ明るいけど、天気が良くないのでフロム散策はあまり出来ず。 スーパーがあったのでとりあえずスーパーに行き、そしてお土産屋さんでお土産など買い込み、この日は早めに寝ることにしました。 ちなみに、スーパーは9時か10時くらいまでは開いてたと思いますが、お土産屋さんはほとんどが5時までなので(一店舗だけ遅くまでやってたみたい)注意が必要。

この日はこのヨーグルトを購入。 日本ではそんなに食べないくせに、海外に来ると無性にヨーグルトが食べてみたくなるわたし。

ナッツをザクザク入れるタイプでした♪ 量が多くて、結構すっぱめだった。

お土産屋さんで出会った新たな旅の同伴者。 左の2匹は私のうちに、右の白いトナカイはおばあちゃんのうちに行く予定です。 ということで、この日の夜はのんびりツイートしつつ、気づいたら夜中の1時とかだったので焦りながら寝ました。 続く。

***6月11日*** この日も5時半に起き、6時半の朝食開始までに準備。 荷造りを済ませ、美味しい朝食を食べに食堂へー。 前日よりもちょっと遠慮してみました。

ヨーグルトはやっぱりすっぱかった。

ちょっぴり小雨の降る中、Vollebekk駅を後に。 オスロ中央駅から、8時11分発ベルゲン急行に乗ります。

ベルゲン急行のホームへと続く入り口。 何となくハイテク。

ベルゲン急行内部。

ミッション達成その③ベルゲン急行内の分別式ゴミ箱を写真に撮ってくる。 ペットボトルと、燃えるごみ、燃えないごみ(多分)と分別できるようになってました。

そうこうしていたら、列車内で出会った日本人のおじさま二人にコーヒーおごってもらいました^^

その後もゴトゴトと列車は進み。

向かい側に座ってた老夫婦とも仲良くなり^^

周りに緑が少なくなってきました。

そして、一番標高の高いらしいFINSE駅。

まだ雪が残っててさーむーいー! でも、ここで少し停車してくれるので、みんな写真撮りに降りてました^^

そして、列車はミュールダールに到着。 ヴォスまでベルゲン急行で行くというおじいちゃんとおばあちゃんにさよならして、私たちは下車。 ここから、フロム鉄道に乗り換えます。 フロム鉄道は自由席なので少しばかり急いで乗る必要はありますが、そんなに混んでなければ座れないということはなさそうです。 というか、皆景色を見るためにずっと立っていたりするので、正直座る暇はあまりありませんでした。 どちら側の席がいい、っていうのも、立ってしまえばどこにでも行けるのでないような気がしました。 ただ、ショースの滝に関しては、この写真の右側からですと列車の中からでも見られます。 でも、滝を見に皆外に出ていたので、やっぱり座る場所はあまり関係ないかなぁ^^ ちなみに、ミュールダールの駅では、簡単なサンドウィッチくらいなら購入できます。

フロム鉄道内部。

レトロな感じ。

出発ー!^^

まずは腹ごしらえ。 ミュールダールの駅で買ったサンドウィッチを食べる。

フロム鉄道でもツイート頑張る私の姿(笑)

少し緑が続きますが、その直後に迫力満点ショースの滝が!

滝の近くでは、赤い服来たお姉さん(多分)が踊ってました。

そしてこのような風景がひたすら続くのです。

途中、こんな駅があったりして。 どうやら、ハイキングできるらしい。 でも多分泊まるところはほとんどなさそうだから、列車の時間を念入りに調べておく必要がありそう。

パパに抱っこされた可愛い子がいた^^

列車はゴトゴト、フロムを目差して進みます。

窓の外を眺めているだけで楽しい。

途中いくつかあった、山間の村々。

おもちゃの村のように可愛かったけど、実際住むのは大変だろうなぁと思った。 フロム到着編に続く。