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ホニングスボーグってどんなところ?

ホニングスボーグの地図

ホニングスボーグのブログ旅行記

世界一周旅物語(せかたび)- ノールカップで白夜体験 アーカイブ

2005年7月8日 ... 昔はフェリーでホニングスボーグに渡りました。 しかし、ちょっと駆け足過ぎませんか ? ノルウェーとロシアの国境も見てきてほしかった。。。 投稿者 Когда-нибудь на мосту Мойки : 2005年07月12日 08:16. ■コメントを書くコメント登録 ...

ホニングスボーグの写真・旅行記

さて本日はゆっくりして1200から動き出す.まずはSkarsvagの村を散歩.ガレージだけだったお土産屋が大きくなり,二軒もでき,観光バスも来るようになったのはびっくり!!10年前の寒村とは様変わり.漁港を見た後,お土産屋に寄っている間に晴れて暑かった天気が,急に寒くなり,雨模様!それでも山を一つ越えたVesfjordのKiekeporten(教会の門)という名所に行ってみた.ここに泊まって三回目で初めて行く.サイの角のような岩や,すごい褶曲にびっくり.ノルウエーは褶曲山脈の上にできた国であることを感じてしまった.学校を通り,ガレージから発達したサンタクロースのお土産屋による。ここでおもったより同僚が時間を使ってしまい、Skarsvag発1423.1500までにGjesvearまでいけるだろうか。文句を言うと同僚は「それならBird Safariになんかのらなくていい」というから始末が悪い。

1200 ななんと,Skarsvagに観光バスが来て,お土産屋の前に停まっている!!びっくり,あの赤いお土産屋11年前はガレージで商売,2000年からクリスマス用品を売るようになってがっかりしたが,なんと赤い大きな建物になっていた.この10年間にずいぶん観光化された.11年前の写真はあとで掲載する!

1201歩き始める,まず漁港の先まで行ってみよう

まあトナカイが多いが,あのトナカイの角立派だ.重くないかな

かたがわのつのこぶみたいだ

しろいとなかい

漁港に向かう,左に曲がって防波堤の方へ

魚工場Aker Seafoodの前を通る

工場は今日は日曜だから休み,代わりにトナカイが出勤

道が無くなったところから防波堤

防波堤を行く

Risfjordenの風景

漁港側

工場の前には船が

少し先からサンタクロースのお土産屋を見る.

工場に接岸する船

水はきれいだ,小さな魚がいっぱいいる

戻る

トナカイの柵

さっきの工場の前を戻るとトナカイがすわっている.

あたらしいお土産屋ができている.以前はガレージのお土産屋だけだったのにずいぶん観光化された!急に曇ってきた,とともに気温が下がる.いままで22ー23度あり,太陽も当たり暑ったと思うが,急に10度前後に,風邪も出てきて寒くなる.ちょうど5月の気候から12月になった感じ.

人形が迎えてくれる,鱈が干してある.

ここはお土産の種類は豊富,いろいろ買った.少なくともノールカップの売店より安い.衣類からキーホルダーまで売っている.2階は集会室,食堂になっている.このノールカップの絵はがき,名前忘れたがラップランドに住む芸術家の作品

ここから漁港を見る

日本の漁船より短躯だ.水はあまり冷たくなかった.ヒトデなどが水面に見えた.小さな魚が多い

1318 教会の前,雲行きが怪しいが,Kirkeporten(教会の門)に行ってみよう.

おはかがある.ここはそんなにきれいなとこではないよね.フィンランドでは一番きれいな場所にお墓があったが,ノルウエーは教会の隣だ.

山道を登る,結構きつい.

Skarsvag全景

ずいぶん上まで家がある

下を見る,教会,観光バスが帰る.ここは完全に観光コース

Honingsvag側への道をみる.

徒歩12分で山を越える,あめが降り出した!!

山向こうのVesfjordenの風景

あのサイの鼻から2km向こうがNordkapp

目の前

サイの角のような岩

Kirkeportenに

確かに教会の門 名所と言うほどではないが岩の褶曲はすごい.

結構雨が降ってきたので,あぶないし下りなかった

ツンドラだ

褶曲はすごい.

帰る,尾根を越えるとSkarsvagの村とRisfjorden

1407おりてきた.学校に向かう

Mini MotelletからのSkarsvag Skole

ここで遊んだことがある.http://4travel.jp/traveler/suomita/pict/12497882/

どんなあそびだろう

グラウンド,1999年,真夜中に子供たちがサッカーしていた.

この家ツンドラ地帯になんとか木を植えている

Mini Pris Motellet

案内図も出ている

新しくできた,クリスマスショップ!1999年にはガレージ,翌年にクリスマスショップになったがガレージだった.大きくなり今では観光バスも来る!!http://4travel.jp/traveler/suomita/pict/12507663/ たいした発展だ!!

中はクリスマスの雰囲気,フィンランド顔負け

フィンランドと同じようなバーベキューハウスもある.

Mini Pris Motelletまでかえり,1423出発.少しお土産屋でゆっくりしすぎた.雨は小雨だが,いちおうBird Safari 1500Gjesvear発に行ってみよう.ここから40kmあるがなんとかぎりぎりかな..

この場所の地図

0121 真夜中の太陽をみることができたので再度E69号線で,宿舎のSkarsvagに戻る.なごりおしくノールカップホールを撮影

Sandifjordenの向こうに本当は一番北のKnivskjeloddenが見える

しかし0123とは思えない明るさ.さすがに一番日が沈んだときは雲も出ていて,薄暗かったが完全に昼間.しかし写真に撮ると光量が少なく薄暗い.さすが高緯度だ

ノールカップ方向,本当に北に太陽がある

向こうに駐車している車が見える

ここがKnivskjeloddenという,実は最北の岬に行く,トレッキング路があるところ

案内図,徒歩2時間強,今度来たら行ってもいいが,天候は激変しやすいところなので注意が必要.

しかしあまり道がはっきりしない.ケルンを頼りに行くようだ

ここからの太陽

0130出発

Tufjorden 南側のフィヨルド

Kjeftavatnet湖

小さな湖の向こうが,分岐点.右に行くとHoningsvagに戻る.Skarsvagは左折

ここでまがる

Storvatnet湖を左に見る

北に向かうと太陽が

Skarsvag 人口170人

沼の向こう側にmini motelletがある.一番左

小さな道に左折

Motelletの向こう,道で降りてきた方,南側,Honingsvag側

静かな村,Kirkenportenという名所は山の向こう,日が当たらないとさすがに暗い

0151 Mini Motellet着

沼のむこうにもトナカイ

裏山にもトナカイ.トナカイの首に付けた鈴の音が賑やか

ゆっくりおやすみなさい.0230就寝,とんでもなく長い一日.Vestre Jakobseivからの約700kmのドライブ,ごくろうさんでした.

1015ころ起床,ゆっくり寝た.今日も今のところ晴れだ.天気は下り坂と.結構日差しがきつく暑い.21度くらい.こんなに暑いことは初めてだ.いつもは日中でも12ー13度.

裏山

Motelletの前,赤いのが私たちのレンタカー

南側

北側,港の方向.ここは世界最北の不凍港

入り口,中は食堂

私たちの部屋は,一番南側.二段ベットにミニキッチン付き.600NOK+リネンが二人で140NOK,一人あたり5070円くらい.ノルウエーにしては格安!

キッチン兼食堂,シャワーも部屋の中にある

これがミニキッチン

これが同僚のシングルルーム.300NOK.シャワーは共同.10年前はこちらに宿泊した.まだその頃は,600NOKの部屋はなく,端に増築した.

食事の支度,二日前,フィンランドで買った肉をまだ食べていないので,処理しなくてはならない.

米もたくさん持ってきているので混ぜご飯.豪華なブランチ.

ここがメインの食堂,朝食はたのむことができるが,2000年のときはパンとコーヒーとチーズなどのパックだった.しかしこの食堂の雰囲気はいい.今回は他に泊まっている人はもう出発してしまったようなので交流できなかった.

飾ってあるものもかわいい

15時のバードサファリ,すごくいいとおかみさんがいってくれたので行くことにした(結局雨がひどく乗らなかった).

一番北の岬,Knivskjeloddenの案内

宿泊料

チェックアウト1200.4カ国語,フィンランド語のスペル間違いはご愛敬.

夜遅くでも,鍵があれば宿泊できる.

冬は大変なのだろう,ブルトーザを持っている.

1153 おかみさんと記念写真,これで3度目の滞在は終わる.

しかし目の前をトナカイが歩いているのは驚きだ.

この辺の地図

2317ノールカップ到着.陽がまぶしい.北の海に太陽がある.夕日のようだ.

ノールカップホールへ

10年ぶり

8/18までは午前1時までオープン

中は三階に分かれている

早速トンネルを通ってThe king's viewへ.このトンネルにはタイ博物館,ノールカップの歴史のジオラマ,教会などがある

ホールから外に

まだ陽は高い

2327の太陽

2329の太陽

ここの切り立った崖

手前のホール,ここに座ってお酒を飲みながら真夜中の太陽を見ることもできる

途中のトンネルになぜかあるタイ博物館,1907年にシャム国王がノールカップ来訪を記念して1989年に造られた.そういえば前にもあった.一寸違和感.しかしタイの人に人気なのか,今回もタイ人の団体が来ていた.そういえば日本人の団体に出会わない.中国人か台湾人の団体はすくなくとも2つはいたのに寂しいものだ.

教会があり,中は北極の星空をイメージしたプラネタリウムのような部屋だが,お祈りの人が多く,今回は中に入れなかった.

1873年のオスカー王の探検のジオラマ

1553年に発見されていたが,実際の探検はオスカー王1883年やシャム王1907年になるようだ.

本館まで戻る.左の方には土産物屋などがあるが,写真には撮っていない.この場所はレストランがあるところ.2000年にここでトナカイ肉の煮込みみたいなものを食べたがくそまずかったので今回はビールのみ

ここからでも眺めることができる.陽はだいぶ落ちてきて雲の中に隠れてしまっている.残念!ただいま0016,一番太陽が低い時間帯だ.

でかいレストラン,円形でちょうどドームの下になる.

この中高いのでビールだけ.これでも60NOKした!!

1999年,2000年の時には郵便局があり,スタンプを押してくれたり,到達証明書を買ったりできたが(到達証明書はいまはお土産屋さんが代行),郵便局は無くなっていた.聞いたら,売店で切手と絵はがきを買い,自分でこのポストに入れるとのこと.ずいぶん無粋になったものだ.

0024,たぶん今が一番陽が低い時間帯.残念ながら雲に隠れてしまった.(一番低い時間帯はWikipediaによると0014-0024とのこと)

お土産屋がある一番大きなホールから出る

レストランがある円形ホールはその左続き

北緯71度10分21秒!

下の岩にはラップランドの地名が

0026,陽は雲の中

0028 少し赤を強調して撮影

Nordkappは断崖の上にある

真夜中のうすくらいなかでも海が見える.

0031 すこし太陽が上がってきた!雲の上があかるく輝く!

ここのシンボル地球儀のモニュメント

よじ登る人がいる.自己責任で登れとパンフレットには書いてあった.

0035 雲がだんだん明るくなってくる

0038

0042 まちがいなく陽は昇ってきている

自転車を持ち上げた人,ここまでサイクリングできたのだろう.延々とした道のりはよくわかる.

King Oscar's monument 1873年ここまできたノルウエー・スウェーデン王を記念.

横からのノールカップホール

モニュメントの西側に向かう

ノールカップが断崖にあるのがわかる

0047

0051

0053

0059 確実に陽が昇っている.しかし高緯度なのでゆっくりだ.

世界の子供たちのデザインしたモニュメントを見に行く

石が積まれていた

Eva Rybakken 母と子

ひさしぶりにあった「あゆみちゃん」

タンザニアの子供の絵,後ろがブラジル,日本.

ソ連とアメリカの子供の絵

左がタイ,右がイタリア

これらの絵は1988年,6月1日にここに異なった地域の子供たちが集まって,1週間滞在し,共同でモニュメントを造ったとのこと,日本からは「あゆみ」ちゃん.

ここからみたノールカップホール

0106,だいぶ陽が上がってきた

影が長く伸びる

0112

0112 そろそろ帰ろう.

0117 駐車場でも陽がまぶしい.だいぶ明るくなってきた.

入場料を払うブース,もう終了している.帰りは横を通って帰る.

SkarsvagのMotelletにむかう.

ノールカップの全体の案内図,左端が展望台,トンネル,ドームがレストラン,大きい四角い建物がお土産屋など

キャンピングカーも多い

ここまでの走行距離1916.6km,時間は0121(時計はフィンランド時間なので1時間早い)

2136いよいよNordkappトンネル6890m,海面下212mの海底トンネルでMageroya島へ.

さすが海底トンネルなのでこう配が急だ.9%のこう配.前のキャンピングカーが遅いのでいらいら.

いよいよMageroya島,10年ぶり3回目.まず有料道路代金

全部で239NOK.小型車1名含み,145NOK,乗員1名につき47NOKと人数で徴収する.やはりバスなどに対する対策だろう.フェリーの概念を入れているのかもしれない.1999年までHoningsvagとKafjord間はフェリーであった.

まずsarnesfjorden沿いを走る.

トナカイがいる

Sarnesという漁村

サーメのテント小屋,観光用だろう

大きい島がStore Altsula,小さい島がLille Altsula 

このトンネルも結構長い.

トンネルを出ると,Honingsvagの町がみえる.Centulumは一番先の方,少し向こう側へとまわっているので全貌は見えない

Honingsvagの根元のほう.あそこまで行く

山の急な斜面には多分トナカイ用の柵が

岩山の下に家が建っている.ほんとうにあれはてたところだが,さすがノルウエー,家は立派

山の裾野に家が建つ,Honingsvag郊外

もうすぐ中心街との分かれ道.

Nordkappは左折

2201 あとNordKappまで31km

Skipsfjorden沿いに走る

日は低いが沈まない

湾の中の方へ

対岸は日が当っている

湾を過ぎると島の真ん中に登っていく

まるで月世界のよう.

快調に飛ばす.左にトナカイの柵が

2218,SkarsvagとNordkappの分かれ道.SkarsvagにMini Price Motelletがある.そこに宿泊.

Skarsvagに下りていく.ひとつ山向こうの景色.Vesfjordenだ.なつかしい.あの手前に岩の洞門がある.

なつかしのSkarsvagの町が見えてきた.町の手前にキャンプ場などがあり,観光化にびっくり.10年前は寒村だった.

2222やっと到着,10年前のこのモーテルの女将さんに会う.覚えてくれていた.11年前はhttp://4travel.jp/traveler/suomita/pict/12507660/ 10年前はhttp://4travel.jp/traveler/suomita/pict/12497837/ 荷物を運び入れる.ホームページはhttp://www.minimotellet.no/engelsk.htm.10年たっても変わっていない.おかみさんはすこしふとったかな.

キッチン,シャワー付き,2人用,600NOK,1人用の部屋300NOK,ベットリネン70NOKと安い.さておにぎりやパンで軽い夕食をとる.

外の景色.さすがに薄暗くなっている

前に,港から続く,沼がある.ここは風が無く暖かいところ.1999年も,2000年も,ここの気温は6ー7度あったが,Nordkappは3ー4度で風が強くめちゃくちゃ寒かった.世界最北の不凍港.

30分ほど荷物の整理や休憩をして,2250,Nordkappに

Storvatnetという湖

3kmもどりE69号線に,右折13kmでNordkapp

この湖,Kjeftavatnetというらしい.

かがみのよう.

これは海.入り江が深く入ってきている

ここから実はNordkappよりKnivsjeloddenの方が北だ!歩いて2時間とのこと.また来るときがあれば行ってみたい.徒歩でしか行けないようだ.帰りに寄ったが道もあまりはっきりしない.

まっすぐ道が続く.

2306の太陽!

2308実は真北に近いところに太陽がある.道は岬に向かい北北東の方向だ!

向こうに小さくNordkappホール(Nordkapphallen)が見えてきた!

拡大!三度目の正直!真夜中の太陽を拝めるか!!期待が高まる!

月世界のよう.

海の色,真夜中とは思えない.

岩山が真横からの光で赤く見える

2311

Nordkapphallenの駐車場の入り口.ここで入場料が取られる.

結構高い!235NOK!地球の歩き方には215NOK!また値上げしたな!

駐車場に

ゲートを越える.

たくさんの車!

たくさんのバス!

スウェーデンから,今日は暖かい.8度はありそう.充分な冬支度をしているので,寒くない.風は1999年,2000年ほどではないが,やはり強い.

ドイツから来たようだ!時間は2317.これからノールカップホールへ!

このブログの行程,Kafjord~Skarsvag~Nordkapp.

本日の全行程 今日の行程の地図  本当にノルウエーの果てだ. Vestre Jakonselv E75 Vardo E75 Vadso E75 Tana bru 98号線 Beselv 98号線 Lakselv E6 Olderfjord E69 Skarsbag Nordkapp見学後,Skalsvag 懐かしの(1999,2000年に宿泊した)Mini Price Motelletに泊 表定距離650km,実際はいろいろよっているので700kmくらい

2004 E6号線,Lakselvより約40km,TronolmsundへのFV185線との別れ道を過ぎると小さな半島への上り道になる.

半島を越え,Billavuontna湾

沿道に羊

Gorbovuontna湾の風景

Salletjohka付近で道路工事をしていた

この工事のマーク良くわかる.

2019 Makkanjargohppiの小半島と島の風景,Cudegleddiの集落の少し手前.

Kirtrandに下っていく

Makkanjargohppiの先の燈台が見える.

この付近のタラの干しだな.草もきれい.

トナカイがいる.

家も夕日に映える

Kistrandの教会が見えてきた.私の記憶では,Lakselvから10kmくらいのところと思っていたが,全く違った.ここはLakselvから55km弱

2025,今日ここで一夜をあかすキャンピングカーが停まっている.水場もありそう.

Kistrand Kirke Borsanger湾に建つ.1856年.

はたは1719年だったが,調べてもよくわからなかった.

http://www.ub.uit.no/baser/arkinord/categories.php?cat_id=166&sessionid=ff9646e1cbb049364ac3a4a23bfc7681

夜遅い時間なので中には入れなかったが,Porsanger湾のほとりにすくっと立っているのが心地よい.

日はずいぶん落ちているのだが,このまま沈まないのが北極圏の特徴.

2033Olderfjord.ここでE6号線と,Nordkappに行くE69線が分かれる.Honingsvagまで99km,Nordkappまで129km.Lakselvから63km来た.

Olderfjordから4km,Smorfjord.ここから889号線がHavoysundへ向かう.ここから90km

Honingsvagまで89Km?ほんとうは85kmでは..

Smorfjordの風景(正確にはSmorfjorden,いままでのfjordはすべて本来はFjorden,fjordは集落の名前が多い).

向こうの半島の山は396m.Skipshamnaという小さな半島に町がある

その小さな半島への入口

ここにも魚の干し棚があった.

小さな漁港多分Dollejohkaという漁港.

2048 むこうに岬が見えてきた,あと110kmあまり

Skarvbergトンネル 2980m

10年前よりいい道になったかな.ここ昔の上高地の釜トンネルのような狭いトンネル.

やっぱり変わらなかった.掘っただけのトンネル.少なくとも大型車2台はすれ違えない.さっき青だからそのまま通ったが,一方通行なのかな.

トンネルから出たところ.硬い岩盤の断層がそのまま見える.

2057 すこしいくと入江.Siskkit Cahcevahi, 陽は傾き,光量は少なくなっている

入江の向こう側に来て後ろを振り返る

狭い道なのですれ違いが怖い

2059Sortvikトンネル496m

Olggut Cahcevahiという入江

断層がよくわかる岩盤,褶曲してできたのだろうな

あと88km

通ってきたところ,岬のところ付近にトンネルがあった

カモメが飛んでいる

2110 Nordkapp自治体に

このあたりは海に近いにもかかわらず,ツンドラ.LakselvやLakseフィヨルドでは海に近いと灌木が生えていた.

あれはなんだろう.

頑丈な囲い,トナカイ用だろう

2119 このあたりは本当にツンドラの中に家がある.Strandra付近

Vedbotnの入江

すこし山側へ,たしかこのあたりから山側に行く,13年前は細い道だった.

Jernoya,向こう側の陸はPorsangerの対岸がまだ続く

最後の山越え.しかし海抜は100m弱,あの山も海抜164m Bahtavahjavri湖

左にPorsangvikaの入江,もうひと山越えるとNordkappトンネルがある,Kafijordだ.

Porsangvikaという入江

なんと海岸べりに残雪が

Kafjordだ,1998年まではフェリーでにぎわっていたところ.いまでは2-3件の家のみ

左に見えるのが,Kafjordのもとのフェリー跡.1999年と2000年に来た時にはもっとしっかり残っていた.ずいぶんさびれたものだ.2136いよいよNordkappトンネル6890m,海面下212mの海底トンネルでMageroya島へ.

本日の全行程 今日の行程の地図  本当にノルウエーの果てだ. Vestre Jakonselv E75 Vardo E75 Vadso E75 Tana bru 98号線 Beselv 98号線 Lakselv E6 Olderfjord E69 Skarsbag Nordkapp見学後,Skalsvag 懐かしの(1999,2000年に宿泊した)Mini Price Motelletに泊 表定距離650km,実際はいろいろよっているので700kmくらい

このブログではBlavuotna手前からKafjordまで99kmの範囲.100分,平均時速59kmとおそかった.道がなにしろ狭いしカーブが多い.

 朝起きて、今日の出発がやたらと遅いので(もちろん見に行く施設がオープンするのを待っているわけです)ホテルの近所を散歩していると、こんなものが立っています。  なにやら意味ありげですよねぇ。  近づいてみると世界最北、最長犬ぞり大会スタート地点・ゴール地点と書いてあります。お~、如何にも随分北に来ちゃったんだぞ、という気分になってきますが、この辺り一帯はとってもゆるい気分のまんまです。  なんたって寒くも何ともない。かえって、快適。折角持ってきた真冬衣装をどうしたら良いんだ、ってなものです。

 さて、私たちは「アルタ博物館」にやってきました。(http://www.alta.museum.no/sider/artikler.asp?hovedmeny=hovedmeny-engelsk&meny=forside-engelsk&forside=true&mal=forside)    概ねこの国のいわゆる博物館の類に入場すると、入場券の代わりがシールです。ここでは毎日色の違うシールを配られるようです。この日は金色でした。  入り口の看板を支えるポールがこんな具合にべたべたになっています。この今正に張っている手は、私のウィンド・ブレーカーと似た色のジャケットを着ていますが、私じゃありません。私は(偽善者風にいいますが)こういう行為は大嫌いです。

 辺りはこんな風景の場所ですよ。そもそもこの辺りの石に絵が描かれているのは近所の農家の人はずいぶん昔から気がついてはいたようです。  で、ある日、これを意識した二人の中学生が言い出して、それからわっと盛り上がった(こんな言い方して、アカデミズムから叩かれますね)んだそうです。

 今はこんな具合に何カ所かに着色してあって、あぁ、なるほど、こんな絵を描いているんだな、というのが一目瞭然でわかります。

 しかし、実際にはこんな具合なわけで、「そういわれてみれば、確かに何かが書いてあるじゃないか」とわかるというくらいに微妙なものであります。  多分この博物館の方の説明あったのかもしれないのですが私は聞き漏らしていたので、質問しました。  周りの石にはこの辺りでは当然の如く苔がびっしりと生えているわけです。それなのにこの壁画が描かれている石だけはそうでないのはなぜなのかと。  それは当然のことで、こうした石はアルコール性で、周囲にダメージを与えない溶剤で苔を除去してあるんだそうです。そうじゃなきゃ見えなくなります。  考古学というのは凄いもので、これらの絵が狩猟のためや漁業のための祈りに使われていたらしいということが判明しているんだそうです。

 最初に見つかったというのがこれで1950年のことなんだそうで、この石には「The Pippis Stone」と書かれています。  その次に見つかったのはなんとその20年後だというのです。  pippiってアサリに似た貝のことじゃなかったっけ?

 この博物館の地下はあたかも北方博物館のような展示をしています。  これはこの辺りでは当たり前の屋根葺き材料であるスレートをいわゆる鱗拭きにするためのかつての加工作業を示しています。  一枚一枚、スノーシューのような格好をした型を当てて切っていくわけですね。

 これはトナカイの皮を使って張ったカヌー。多くの北方民族がほぼ同じような道具を使っていますね。

 ミュージアム・ショップがとても充実していてこんなものまで。ちょっと欲しいものがありますが、石は重いよ!  ストーン・アートを配したテーブルマットは買って来ちゃいました。

 ここでももちろんサーメ人とトナカイの話が中心になるわけですが、これがサーメの共通フラッグなんだそうです。この旗はカレリア地方も含めてどこに行っても目につきます。  豪州で時々赤と黒に塗り分けられた真ん中に黄色い太陽が書かれたアボリジニー・ピープルの旗を見かけますが、それと同じ役割を果たしているといって良いでしょうね。  この博物館を出てから私たちは一気にHonningsvagのホテルにむかいます。

 ところがまだまだ遙かに南の方で車の列はぱったり止まって動かなくなりました。向こうからの車もやってきません。    遙か彼方に赤と水色のランプが点滅しています。そのうちにアンビュランスが対抗車線を後ろから前に走っていきます。片側一車線のE-69はどこにも逃げ場なんてありません。  段々、皆さん、用事ができて来ちゃいます。三々五々に道路から離れて茂みの中にむかいます。

 ノルドカップの海底トンネルまで125kmの地点で休憩をしました。  もうみんなバスに乗っていることに飽きて来ちゃっているから、どんなものでも必ずお土産を手に取ったりしています。

 これが全長約7kmにおよぶ海底トンネルの通行料金で、バスはこの一番上の775クローネ。  ところがバスに乗っているお客ひとりひとりからも各47クローネ取ることになっていると聞いて驚いちゃったもんね!  じゃ、バスで来るより乗用車で来た方が安くないですか?  とにかくこのトンネルができてようやく楽にノールカップに来られるということになったんでしょうねぇ。  で、表紙にしてある写真はこの道路から停泊しているのが見えた川崎汽船のファンネル・マークが付いた中型のLNG船なんです。一体どこからここにLNGを運んでいるんでしょう?

 さて、ようやくホテルに辿り着いたのはもう午後5時。Rica Nordkappというホテルですけれど、施設は殆どアメリカの国立公園にあるロッジそのものの作り。  なんだかYellowstoneやYosemiteで泊まった施設をそのままここに移築したような案配です。 http://www.rica-hotels.com/Hotels/Rica-Hotel-Nordkapp/  ここでラップトップを拡げると無線LANを披露のですが、部屋ではとても弱い電波です。で、フロントで聞くと、ここではキャンパーにしか提供していないというのですが、そのポリシー、大変におかしいというか不思議です。  今回の旅ではすべての宿泊施設が無線LANが完備されていて、すべて無料でした。つまり唯一の例外がここだということになります。  ネット的にこんなに快適だった旅はありません。後は私のハードの問題だけです。ふふふ。

 さて、それで後の問題は天候だけであります。到着した時から、雨はぼそぼそと降り続け、外の池には雨の波紋が広がり続けるだけで、いっこうに好転の兆しが見えません。  しょうがないから、食事だけでも楽しもうとダイニングでまたまたバフェの列に並びます。  天気予報は午後8時頃にはやむかもねぇ、という程度です。

 それがなんとっ!!ノールカップに近づくにつれてどんどん霧は晴れるし、雲は割れるし、まぶしいほどの日射しに充ち満ちているじゃありませんか!  なにしろ私たちには三重県から参加、奥さんがクリフ・リチャードのファンだという、奇跡の晴れ男が付いているのです。  バスのドライバーすら、こんな良い天気のノールカップは滅多にないとバシャバシャ写真を撮っているというくらいの好天気であります。

 ささ、取り敢えず北緯71度10分21秒の表示のある建物の中に入って、葉書を投函しましょう。  と、思ったら前日、折角書いた三枚の葉書をホテルに置いて来ちまいました。

 で、驚いたのはこの展示でしたね。  なにしろ日本人の殆どは知らないでしょうけれど、この沖は海の交通路としては大変に重要な意味を持っていたらしいです。  1943年12月26日にこの沖で英国海軍とドイツ海軍の闘いがあったのだそうです。  Battle of North Capeとして知られているんだそうで、こんなところで近代史の勉強をしちゃいました。

 残念ながら雨の日にここに来ちゃった方々のために白夜には太陽はこんな具合なんだよと、壁に連続写真が掲示してある訳なんです。  私たちにとっては殆ど意味をなさなかったという、いやはや、雨男の私にとっては夢のような一晩です。

 さて皆さんおなじみのノールカップの地球儀モニュメントのところまでやってくると、エライ騒ぎになっております。  スペインの旗をかざした一段が雄叫びを上げております。  あ、そうか!実はここの宿泊施設にはテレビがなくて私たちは知らなかったのですが、スペインがW杯の準決勝でドイツを破った直後だったわけです。

 ということはと反対側にまわってみますと、ドイツの小さな旗を手にした男がひとり悔しそうにその旗を振り回しております。  世界中、どこに行っても必ずいるというドイツの旅行者がこの日のここにもたくさんいたはずなんですが、ここで自己主張をしていたのは彼ひとりでした。  むしろ、あっぱれといってやらなくてはなりますまい。  彼には聴けなかったので、スペイン組に聞いてみますと、1-0だったそうで、大きな声で返事が返ってきました。

 私たちはなんとスノッビーなことに真夜中の太陽が丁度見えるはずのバーで、シャンパンでございます。  似合わないっちゃありゃしないのでありますが、そんなことどこふく風でカナッペなんぞを片手にしております。  ここで一緒になったシンガポールと覚しきツアー一行様はこれから先かなり一緒になりました。

 じゃん、じゃじゃぁ~ん!これがまさに午前零時の日射しであります!  かなり角度としては高いところに太陽が輝いています。私はもっとかすかすのところにいるんだと思っていました。  午前零時を期して歓声が上がる理由がよくわかりませんが、そうでもしないとかえるきっかけがつかめないということもありそうです。

 バーの先にこんな広いベランダ上のスペースがあって、みんなそこに出ては、太陽にカメラを向けておりますが、あんま、大きな意味があるというわけではありませぬ。  いやぁ、それにしてもこんなに良い天気になるとは誰も考えなかったでしょうねぇ。

 皆さんがとっておいでなのは、こんな感じの写真になるんじゃないですかねぇ。  私も使い慣れたカメラだったらもっといろいろ撮影してみたいものでした。  これじゃ、最悪ですものねぇ。

この写真の中に太陽が入っていればいうことなかったのに、そんなことに思いが至らなかったということは、やっぱりハイになっていたのかもしれないです。

 帰りがけにドライヴァー氏がちょっと寄り道をしようというのですよ。  こんな天気の良い時にしか撮れないからといって、このポイントに連れていってくれました。他にも2-3大のバスが入れ替わり立ち替わりにやってきましたけれど、なるほど、こりゃ格好良い。  こうしてクライマックスは、クライマックスらしい終わり方を迎えることができました。  それにしても眠い、眠い、でホテルに帰るなり、バタンでした。

7月9日 コペンハーゲンのコンフォーとホテル6時30分よりいそいで朝食を食べ、タクシーで空港へ 快晴である。北も晴れていたらいいのだが。 Kobenhavn 発 0845 SK452 Oslo 955着 Oslo Gardemoen空港は木を基調とした作り真新しく美しい。 OsloF 1100発 SK388便 Alta 1255着 途中まで晴れて下が見通せたが、途中より雲海となる。やはり雨か。少し遅れて到着 Alta は寒い. レンタカーを借りて,出発.E06を北上。 あいにく曇りでときどき小雨 Skaldiのドライブインで一度止まる.Olderfjoldを経て,途中,前回の旅行でみたBeselvの人家が対岸に双眼鏡で見えて感激.写真はボルサンゲン湾の西側から対岸の東側を望む。1997年のときは、東側をBeselvまで車を走らせた。

道路の案内板

おなじくLakselv北20km付近のボルサンゲン湾

Olderfjoldに戻り、北のノールカップをめざす。この間の写真は帰りに撮ったのが多く、次のブログで紹介する。この写真は3時間走って、マーゲロイ島にはいった後、完全なツンドラ地帯。岩だけの月世界のようなところも多い。寒く、風が強く木も生えない。

小さな沼。まわりの水がながれこんでいる。

Mageroya島へ.泊まろうとして満室だったホテルからの紹介でSkarsvagのMini Price Motellet に20時過ぎに到着.ベットだけの簡素な部屋であるが、265NOKと安い。 その後Nordkappへ 霧・雨の最悪の天候である。食事をしながら真夜中の太陽を待つ。食事は観光地のご他聞にもれず高くまずい。

気温3-4度、雨が降り、風強く寒い。2000年の次回も気温4度と寒かった。またノルウエーは太平洋から西風が当たるため雨が多い。

ノールカップの地球のモニュメント

少し晴れてきた。下に見える海には漁船が。まわりにたくさんのうみどり

22時52分一瞬の太陽を望める。しかし真夜中の太陽が見たくて翌年も来ることになる。

アトラクションとしてコンサートをやっていた。おみやげを買い,中にある郵便局で記念のスタンプとはがきを出す

子供の絵のモニュメント、(2000年のブログにもあるが)、これは日本人の「あゆみ」ちゃんの絵

このときは天候が悪く、24時前に宿に帰る.トナカイが回りにたくさんいる。

7/10 朝5時30分頃 トナカイの音で目覚める.7時朝食.曇り,霧. 写真はSkarsvag全景を3枚の写真で撮った。中央の赤い建物は学校

荒野にカラフルな住宅がならぶ

泊まったMini Price Mottelet.若い奥さんが親切だった。子供は3歳くらい。朝食はコーヒー、ハム、チーズとヨーグルトの簡素なもの。しかし夏のノールカップでの宿泊の穴場と思う。 http://www.nettkatalogen.no/firmainfo/mini_price_motellet/1953053534.htm

Skarsvagを散策 世界最北の不凍港 Skarsvag

小さな郵便局

ガレージのおみやげ屋により買い物をする。このときはよい小物や記念のトレーナーなど多彩に売っていた。翌年クリスマス用品専用の店になっていてがっかり。

お土産やさんの母屋 8時50分Skarsvagを出発する。

このようなツンドラの道が続くマーゲロイ島

海が見えてきた。

もうすこしでHoningsvag。ここまで約30km

10時前にHonningsvagの街に着く

Honingsvagの港。Skarsvagからくるととてもおおきな街に見える。

Honingsvag教会

教会と町の歴史が教会の壁に張ってあった。

おはか

ノールカップ博物館にはよるひまがなかった。2000年による。このままマーゲロイ島に別れをつげる。

10時40分ごろ新しい6月15日に開通したばかりの当時ヨーロッパ一の海底トンネルNordkapptunnnellenを経て、マーゲロイ島から別れを告げてKafjordへ 初めてのノールカップは雨に降られてしまったが、Skarsvagの小さな村は非常に気に入ってしまった。同伴者も同様で翌年もういちど来ることになる。

E69号線をひた走る。次第にツンドラもなくなり岩山が多くなる

向こうにマーゲロイ島ガ見えてきた。

ヨーロッパ一の海底トンネルNordkapptunnnellenを経て,Mageroyaへ. SkarsvagのなつかしのMini Price Motellet に22時過ぎに到着.

ここは昨年1999年もとまった。昨年HoningsvagのホテルにFaXを送って予約しようとしたが、満杯で紹介されたところだ。1泊朝食付きで当時4200円とノルウエーにしては安かった。小さな部屋で、ベッド、ツインは2段ベッドだけ。しかし朝はトナカイが来たり、とてもすごしやすかった。おかみの女性は若くまだ子供が小さかったが親切だった。2年連続できたことを喜んでくれた。

夜の村 人口175人。しかし辺境なのにきれいで文化的!さすがノルウエー!

さっそくNordkappへ。

なかの展望室で真夜中の太陽を待つ。

ことしはなんとかみえたかな。。気温4度寒い。

レストランで食事。トナカイの煮込みを食べたがにくがくさくまずい。やはり観光地でものは食べるものではない。

モニュメント、子供たちがデザイン。日本人のあゆみちゃんのがある。(1999年のNordkappへのブログに掲載予定)

おなじく母子のモニュメント。中にある郵便局ではがきを出す.2時前に宿に帰る.

朝のSkarsvagの村。しばし散歩。

うしろはツンドラの山

港。最北の不凍港とか、

学校

ブランコがあった。昨年は真夜中に子供たちがサッカーをやっていた。

夏はトナカイがたくさんいる。Kirkeportenへの登山口があるが2年とも時間がなく行かなかった。今度行く機会があれば2泊したい。

Motelletにわかれをつげる。1120頃出発 Gjersvaerの港を見る.人口200人だがきれいな村。しかし寒村だ。

まるで月世界のような岩山が続く。

Honningsvagでノールカップ博物館,1350教会を見る.その後食事だが目当てのSjohusetは閉まっており,結局港付近のカフェでピザを食べる.

一路Osterfjordを経てLakselvへ スーパーで買い物 Karasjokには夕方を過ぎ、博物館等には寄れず。私は1997年に来たことがあり、ああいいか。フィンランドへの国境を越え、Karigasniemiを通過したのは19時を過ぎていた。

今回はたまったマイルを使って奮発! ANA初ファーストクラス。 ちょっとしたことでもすぐにCAの方が声をかけてくれて、貧乏性の私は気疲れしてしまいました。 フランクフルトまであっという間、快適な空のたびでした。

フランクフルトからオスロへはライアンAirを利用 オスロって言ってもずいぶん遠いところに到着するんですけど・・・バスでオスロまで約2時間??? 格安航空会社をあえて選んだとはいえ・・・ ちょっとつらい 翌朝はフログネル公園で怒りんぼうに会った後 アルタに飛びました

アルタよりレンタカーでノールカップを目指す 途中の町で沿岸急行を発見 いつか優雅に船旅でフィヨルドクルーズなんぞ してみたいものです。

快適なドライブのさなか トナカイに遭遇 彼らはちっとも私たちのことを気にしてないんですけどね・・・喜んだのは私たちだけ

かなり最北感が漂ってきました お天気が今ひとつなせいか、悲しくなるような 荒涼たる景色です

ノールカップ23時 白夜の季節は過ぎていましたが、それでも かなり明るかったです

ノールカップからの帰り道 かわいらしい小さな漁港を通りかかりました 途中ホッキョクグマ保護協会に登録をして アルタまで帰ってきました 1泊2日のドライブでした。

アルタからオーレスンに飛行機で移動 そこからは、再びレンタカーで今回2つ目の見所 ガイランゲルフィヨルドを目指しました チェックインしたホテルガイランゲルの 部屋からはフィヨルドが一望できて 優雅なクルーズ船を眺めてました うらやましい・・・

ダレスニッパ展望台からの眺め 天気に恵まれず ちょっと残念 だんなさんは 「助手席で散々寝ている人がいるから TROLLさんたちが怒っているのだ」とか でも確かにうねうね曲がりくねった道は 助手席の人にはつらいのですよ 車酔いを避けるためにもすぐ寝なくちゃ・・・

ブリスクダール氷河 この氷河も他の氷河と同じように、 解けて後退していってるそうな ふもとからかなり歩きました

その後オーレスンに戻り、再びオスロ⇒フランクフルト経由で帰国 大自然満喫の旅でした

【4日目☆スタート】 おはようございます!朝食バイキングです。 あまり美しい取り方でなくてごめんなさい。 パンの上に無理やり載せたのは、ウエハース。 中にクリームが挟んであるわけでもなく、 ただのウエハース。 (でも気に入って次の日も食べました) その上のクッキーも、全粒粉なかんじでおいしかったです♪

電飾がきれいです☆

デッキに出てきました。 美しいです~。

沿岸急行船は、その名の通り陸の近くを走るので、こんな景色がずっと続きます。

夜が明けてきました。 といっても10時ぐらいかな? この時期の北極圏は太陽が昇らないのです。 光だけがあたりを照らします。

どこかの港にやってきました。

うぃ~んと寄せて。

何か出てきました。

お兄さんがロープを持って走る=З

到着!

美しいです~

船内レストランの前で。 そろそろお昼を食べなくっちゃ。

お昼はバイキングです。 海の幸いっぱいで、いろんなものを少しづつ。

ん?ここはどこだ?? ホニングスバーグというところで下船して、 最果ての地、ノールカップにやってきました!!

北の果てに降り立った人々。

見えにくいですよね・・。 緯度が書いてあります。 北緯71度10分21秒 北極点が90度なので、71度ってすごいです! ・・って、添乗員さんに教えていただきました。 なるほど。

ノールカップのモニュメントだ~♪♪ 真っ暗ですがまだお昼の2時ぐらいです。

わ~い♪♪ノールカップ到着!! この先、約2000kmで北極点!! 少し、ポルトガルのロカ岬を思い出しました。

さ、さむい。さすがに寒いです。 みんなで記念撮影をした後、あのホールへ急げ~

室内はあったか~い。 飲み物とクッキーが用意されています♪

自由にいただいていいみたいです。 しょうがみたいな味がするこの飲み物。 ・・ぽかぽか体が温まってきました! ノンアルコールのワインなのだそうです。 もしかしてこれがグロッギなのかな?? 冬の寒い日に外から帰ってきて、あったかい部屋でこういうの飲みたいなぁ。 フィンランド&ノルウェーには、冬の暮らしの参考になることがいっぱい。

北の果てからハガキを出します☆ この日、郵便局(お土産屋さんに隣接しています)は閉まっていましたが、切手はお土産屋さんのレジで買えます。 ハガキ 9クローネ 切手 12クローネ (1クローネ17円で計算してました)

ホールの入り口にいるトロル。 最初見たときは『ありえない~こわい~』と思っていましたが、目にするうちにだんだん慣れてきて・・ 最後には『かわいいっ』と思うようになっていました。

ホールの中にはこんな展示もありました。 今でも寒いのに、こんな時代にここまで人が来ていたとは。

ホール内のカフェ。 おしゃれです!

戻ってきました。 船がクリスマスツリーみたい(^ ^)

乗船、乗船っと。

さようなら、ホニングスバーグの町。 今度は白夜の時に来てみたいな