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ロフォーテン諸島ってどんなところ?

ロフォーテン諸島のブログ旅行記

世界一周旅物語(せかたび)- 2005年07月 アーカイブ

2005年7月31日 ... ヴェストフィヨルドと呼ばれるノルウェー北部の地域で、ヴェステローレン諸島と ロフォーテン諸島だ。日本では名前も聞いたことがない島だったが、ノルウェーの豪華 客船ヒュッティルーテンもこの諸島のいくつかの街に停泊することを知った ...

オフォト鉄道(ロフォーテン諸島の旅2) - 地球浪漫紀行世界紀行 ...

オフォト鉄道(ロフォーテン諸島の旅2) · 2009年03月26日 10時43分42秒 | 北欧. こんにちは、中村です。 スウェーデンのキルナから、世界最北の不凍港を持つ ノルウェーのナルヴィークまでは、 オフォト鉄道を利用しました。 オフォト鉄道は、 キルナから ...

ロフォーテン諸島とユッカスヤルビ - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの ...

とても長いツアータイトルなのですが、「海のアルプス・ロフォーテン諸島とキルナ・ トロムソ~オーロラ鑑賞の旅」です 。 このコースはオーロラ以外にもいろいろな楽しみ があるので、少しご紹介いたします 。 ...

ロフォーテン諸島1 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

日本では、まだまだあまり知られていないノルウェーのロフォーテン諸島は何度訪れても 、本当に美しいと思わせるところです ... ロフォーテン諸島のベニスと称されるへ ニングスバール 港の景色は、まさにに絵のようです ...

世界一周旅物語(せかたび)- ノルウェー(Norway) アーカイブ

2005年7月26日 ... ヴェストフィヨルドと呼ばれるノルウェー北部の地域で、ヴェステローレン諸島と ロフォーテン諸島だ。日本では名前も聞いたことがない島だったが、ノルウェーの豪華 客船ヒュッティルーテンもこの諸島のいくつかの街に停泊することを知った ...

ロフォーテン諸島の旅 帰国報告 アイスホテル(ユッカスヤルビ ...

『海のアルプス』と称されるロフォーテン諸島の景観を楽しみ、 西欧北極圏最大の街・ トロムソでしめくくる10日間のコースでした。 お天気に恵まれ、毎日本当に素晴らしい 景色を見ることができました そして夜のオーロラ鑑賞もこの旅の ...

ロフォーテン諸島の写真・旅行記

スヴォルバール近郊の山へハイキングに行きました。 トレイルヘッドは私たちが滞在していたキャンプ場のすぐ近く。 標高千メートルに満たない山ですが、アルプスのハイキングコースのような雰囲気を持っています。 自分たち以外に誰も登っている人はいなく、ルートも失いやすいので、読図が出来る必要がありそうです。 ルートを失ったときには、ルートファインディングをする能力もある程度必要かもしれません。

快晴の朝。 絶好のハイキング日和です。

キャンプ場から、車で5分ほど。 初日にハイキングに行って、雨のために敗退した コースに再挑戦です。

スヴォルバールから西へ2kmほどのサンドヴィカキャンプ場から5分ほど車で戻ったところにある大きな湖のほとりが、トレイルヘッドです。

スモースティンデンを目指します。

途中の森の中で、ブルーベリーをたくさん摘んだり・・・。

30分ほどで、第一の湖に着きます。

さらに第二の湖を目指して急登。 下に見えるのが第一の湖。

上の湖からの送水管に沿って上ります。 かなり急で、左側は絶壁です。 古いフィックスロープを頼りに上っていきます。

第二の湖に到着。 ここまで2時間くらい。

湖の周囲は、こんな感じ。 私たちのほかには誰もいません。

昼食は、夕べのあまりのご飯と、チーズ、トマトで、リゾットを作って食べました。

振り返ると、すばらしい風景。 海の向こうはオフォーテンの山々。(たぶん・・・。)

湖からは、かすかなふみ跡をたどってゆきます。

次第に踏み跡が薄くなってゆき・・・。

最後は、いけそうなところを適当にルートファインディングしてゆきます。

下りすぎて、登り返したり・・・。

ふかふかの苔の上を歩いたり・・・。

すばらしい風景の中、一休み。

地図には道が無いところでしたが、しっかりとしたふみ跡もあって、下る事が出来そうなのでここを下る事に。

はっきりしたふみ跡を見つけて一安心。

結局、第二の湖の上のカールを一周した事に・・。 約6時間のハイキングでした。

Balangennを後にして、Lofotenへ向かいます。 道すがらこんな滝を発見。

スヴォルバールのショッピングセンターで 昼食です。 ビーフの煮込みみたいなもの。

スヴォルバールの町には大きなスーパーがたくさんあって何でもそろいます。 でも高い! それから、寒冷地のせいか野菜もしょぼくれたものばかり。

私たちが滞在したキャンプ場のキャビン。 向かって左側が私たちの部屋。

部屋の前には小さな灯台があります。 でもこれ、実は物置として使われている・・。

部屋の中はこんな感じ。 キッチン付きなので自炊してました。

部屋の窓からは、目の前に海が見えます。

摘んできたブルーベリーでジャムを作ります。

釣りにも挑戦してみたのですが・・・。

釣果はこの程度。 ハゼが一匹です。

水面に映った空・・・。 この中に飛び込んだら、空を飛んでいる気分になれるんだろうか?

大きなカニも釣れます。

空が大きい。

夕暮れ時。といっても、11時過ぎ。

途中に出てきた岩場が雨でぬれていて危険だったので、ブルーベリーを摘みながら下山しました。

キャンプ場の裏手の海岸では、地元の人たちがクライミング。

こんなところを登っていきます。

翌日、早速ハイキングに出かけました。 キャンプ場から車で5分くらいのところからsるきはじめます。 目標は、スモースティンデンという山。

天気はあいにくの雨模様。 でも、こんなきれいなものにも出会えました。

7月だというのに紅葉していました。

スボルバーから車で20分ぐらいのところです。諸島から少しだけ離れた小島で、大きな橋を渡ると付きます。圧倒されるほど綺麗な景色が続きます。

ロフォーテンの道路は、切り立った山と海の間を走っています。まっすぐな道路の先にはすっごい山があったり、曲がりくねってたりです。最近観光地化してきたためか、すごく綺麗な道路です。橋などもかなり整備されています。自転車でこの諸島を回ってるヨーロッパ人を多く見かけましたが、なるほど走りやすそうです。

世界の写真家を魅了させる場所。レイネ。 特になにも考えなくても、フツーのデジカメでも、やっぱり綺麗な写真が取れますね。お気に入りの一枚です。

泊まったホテルは中央駅隣のRADISSON SAS ROYALです。

市庁舎です。左の尖塔の上にのぼると・・・

こんな感じです。 本当に天気に恵まれた1週間でした。

衛兵交代です。

お昼ごはんはミートボールにこけももジャム。ドリンクはもちろん地元のビール!