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オーランドってどんなところ?

ノルウェー。

オーランドのブログ旅行記

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2007年12月18日 ... オーランドではOPでケネディ宇宙センターへ行きました。 毎日快晴で気温も30℃前後と 暑く、日差しが痛いくらいでこんがり焼けました。 今回のクルーズでは初めて連日健康 体でやりたい事全て制覇できてかなり充実した旅になりました。 ...

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冬場の南国旅行に不要な上着の取扱い 旅のQ&A(アメリカ)

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旅のQ&A(全般) バックパッカー入門!海外一人旅のススメ

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踊れないスチュワーデス物語@HAWAII : 2008年09月

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旅のQ&A(アメリカ) バックパッカー入門!海外一人旅のススメ

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踊れないスチュワーデス物語@HAWAII : 天気の変化に弱い航空機

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オーランドの写真・旅行記

※工事中です 2010年8月にWDW(Walt Disney World)に家族で遊びに行った際の旅行記です。 本編は第二部。 ■第一部 (1~4日目) http://4travel.jp/traveler/taxnax/album/10523581/ ■第二部 (5~8日目) 本編 ■第三部 (9日目以降) http://4travel.jp/traveler/taxnax/album/10524582/

■第5日目 主なスケジュール 【パーク】 ・ブリザード・ビーチ -------------------- 朝からブリザード・ビーチに行きました。

サミット・プラメットです。 ブリザード・ビーチのウォーター・スライダーはスリリングなものが多いですが、これは群を抜いています。 速いとか、傾斜が急だとか、色々言われますが、体験した人の共通した感想は「痛い!」ではないでしょうか。 正直水が硬いと感じるスライダーはこれくらいではないかと・・・。 ただ、もう一つの共通した観想は『達成感』だと思います。 滑り切った処で雄叫びを上げてる子供を何人も見ました。 「どうだ見たか!滑り切ったゼ!」ってなもんでしょうか。 スタート時にスライダーの下側を見ると地面とほぼ垂直に感じますから、ビビッて滑り出せなくなってしまう人も多いです。 すんなり滑る為のコツは単純。上を見ている事。 後は足首をクロスさせていれば死ぬ事はないです。 ブリザード・ビーチに来てこれにトライしない手はありません。 是非!

今日はブリザード・ビーチでスライダーやMelt-Away Bay(ウェーブ・プール)、Cross Country Creek(流れるプール)等で昼過ぎまで目一杯遊んだのでかなり疲れました。 早目にホテルに戻って家族で昼寝したらこんな時間に・・・。 でもボードウォークは電飾きらきら。 パークに負けないくらい活気溢れています。

暫くするとエプコットの花火があがります。 エプコットのイリュージョンは勿論間近で見るのが一番です。 しかしこうやって港から湖上に映る花火のリフレインを楽しむひとときも良いものです。 ボードウォークってこんな処も贅沢です。

ボードウォークでは毎夜午後9時頃からマジックや大道芸が繰り広げられます。 沸き立つ歓声と遠くで聴こえる汽笛。 水面の黒と町並みの白。 古き良き港町では音と光のコントラスト帯びた時間が流れ始めます。

ボードウォークの夜景をもう一枚。 この街並みに滞在できる幸せを感じる瞬間です。 ここもある種テーマパークと言えるのですが、全ての建物がホテルやレストラン、小売店など実際に機能している点が素晴らしいです。

先程とは別の大道芸人がやって来ました。 写真のようなバランス芸から剣を呑み込む芸まで、ショーの進め方や、ハプニングへの対応など、流石プロと思わせる芸人さんでした。 30分程度のショーでしたが、楽しむ事ができました。 日程に余裕のある方は、ボードウォークのスケジュールを確認して頂いた上で、一度くらいは夜のショーに出向いてみては如何でしょうか。

夜のESPN CLUBです。 スポーツ・バーですね。 私達は子連れでしたのでお世話にはなりませんでしたが、ちょっと覗いた限りでは、賑やかで良い雰囲気でしたよ。

同じく夜のFLYING FISH CAFE。 ここも今回は利用しませんでしたが、美味しいそうです。 今日はプールと昼寝で充電の一日でした。 まあ、こんな日が一日くらいあっても良いか・・・。 ボードウォーク・ヴィラで寝泊りするのも今夜が最後です。 夜の賑わいと素敵な街並みを眺めながら、ちょっと感傷的になってしまいました。 こうして5日目の夜も深けていきます。

■第6日目 主なスケジュール 【移動】 ・ボードウォーク・ヴィラ : チェック・アウト ・ウィルダネス・ロッジ : チェック・イン 【パーク】 ・マジック・キングダム -------------------- WDWへの旅も半分が終わりました。 朝8時頃には5泊お世話になったボードウォーク・ヴィラをチェック・アウトします。 名残惜しい気持ちもあり、散策より睡眠を選んだ家内を置き去りにして、早朝のボードウォークを小僧と二人散策しました。 桟橋からの朝の風景。

ボードウォークの早朝の風景。 浮世の港町は目覚める前。 たまにジョギングする人とすれ違いざまに挨拶したり、清々しい朝を迎えられました。

折角なので、ホテル中庭のベンチの前で小僧と二人記念撮影。 小僧が両手に持っているのがリフィルマグです。 この後、例によってボードウォーク・ベーカリーで朝食を調達してから部屋に戻りました。

チェックアウトの前にホテルのエントランスを撮りました。 雲一つ無い晴天に白亜のエントランスが映えます。 昼も夜も美しい建物です。 チェックアウトするのが名残惜しい・・・。 とは言え、朝8頃にはチェックアウトを済ませました。 スーツケース2台を持ち歩くのは不便なのでフロントで相談したところ、オフィシャルホテル間の手荷物の移動は無料で受け付けて貰えるんだそうな。 早速ポーターの受付に行って、今晩からお世話になるウィルダネス・ロッジにスーツケースを持って行って頂くようお願いしました。 これでマジック・キングダムへ直行できます。

8時半頃マジック・キングダムに着きました。 マジック・キングダムからも各リゾートにボートが出ています。 桟橋で一枚。 写真ではお分かりになり難いですが、湖の向こう側に見えるのがグランド・フロリディアンです。

お次はプラッシュ・マウンテン。 これはエントランス。 東京ディズニーランドとは随分趣が異なります。 私はWDWの方が好き。

こんな感じの場所で並びます。

ビッグ・サンダー・マウンテンです。 ここも東京ディズニーランドとはちょっと雰囲気が違います。 より本物っぽいと言えばいいでしょうか。 にわかに曇ってきました。

レイルロードに乗りました。 フロンティアランド駅は開拓時代の雰囲気満載の駅舎です。

機関車がホームに入ってきました。

車内はこんな感じ。

レイルロードを暫く楽しんだ後にパレードが始まりました。

パレードの写真をもう一枚。

シンデレラ城をバックに記念撮影。 まあ、お決まりのパターンではありますが・・・。

マジック・キングダムに入りました。 先ずは通り掛かりに、比較的すいていたスペースマウンテンに入りました。 写真はスペースマウンテン内部の天井。 何が何だか・・・という感じですが、とりあえず綺麗な絵柄なので載せてみました。

午後4時頃、ホテルにチェックインする為に一旦パークを出ました。 マジック・キングダムからウィルダネス・ロッジまではボートで直行できます。 看板の左側を進むとウィルダネス・ロッジ行きのボートに乗ることが出来ます。

ウィルダネス・ロッジへのボートはボードウォークのそれとは異なり、地味な造りでした。 ちょっとがっかり・・・と思ったのは太陽の出ている時間帯。 夜になると、この地味さ加減が探検気分を演出するのです。 向こうに見えるのはコンテンポラリー・リゾート。昼は地味に見えますが、夜は眩いばかりに光ります。 コンテンポラリー・リゾートを左に見ながら今日からの宿ウィルダネス・ロッジに向かいます。

ウィルダネス・ロッジの桟橋に到着。 奥に見えるのがホテル棟です。 この桟橋、夜になると左右の街灯が揺らいで灯り、なかなか良い雰囲気になります。

ウィルダネス・ロッジのロビー。 初めて見た時は圧倒されました。 この後も同じような写真が何枚か出てきますが、それくらいインパクトのあるロビーです。 6階吹き抜けの超高天井から巨大な照明が吊るされ、色温度の低い照明が辺りを柔らかく照らします。 まさに大陸の国立公園に建つ巨大ロッジをイメージさせる造り。 魅了されてしまいました。 チェックインの際は若い男性ホテルマンが担当でしたが、ボードウォーク・ヴィラより丁寧な対応で好感触。 これから5泊お世話になるのに不安を感じない滑り出しでした。 ■私のウィルダネス・ロッジのクチコミです。 http://4travel.jp/overseas/area/north_america/america/orlando/hotel/10141555/

ウィルダネス・ロッジ、ホテル棟横の通路。 夜はこんな感じで、屋外は基本的に照明は少な目です。 国立公園のロッジの雰囲気を演出する為でしょう。

マジック・キングダム行きのボートに乗る為の桟橋。 夜はこんな感じです。 ここの街灯も松明のように揺らいでおり、通路をぼんやり照らしています。 この演出がまた良いんですね。

コンテンポラリー・リゾートの夜の姿。 結構綺麗です。

マジック・キングダムに再び入園しました。 シンデレラ城をバックしたパレードのワンカット。

ファイアー・ワーク・ショーです。 マジック・キングダムの花火はかなりの広範囲で打ち上げられますので、この写真くらいの位置関係だと殆ど視界一杯に花火が広がります。 かなりの迫力です。 実は今日からの5日間で3回見に来ていたりします。

桟橋に至る遊歩道。 ボードウォークになっています・・・、とは言ってもこちらのボードウォークは随分暗いですが・・・。 松明のように揺らぐ街灯にぼんやり照らされる小道が、杜を抜けるように続いています。 真夏でしたのでちょっと羽虫が多かったですが、特に不快感はありませんでした。意外と蚊は少なかったです。

■第7日目 主なスケジュール 【パーク】 ・ハリウッド・スタジオ 【ディナー】 ・ウォルフガング・パック・カフェ(WOLFGANG PACK CAFE) -------------------- 朝一で洗濯をしました。 ランドリールームはこんな感じです。

洗濯機です。 一回$2。 ¢25コインが8枚必要です。 両替機もありますが、まあ¢25コインは使い出があるので、こまめに備蓄しておくとこういう時に何かと便利です。 乾燥機も同様に$2でした。

ウィルダネス・ロッジのフードコートにあたるローリング・フォーク(Roaring Fork)です。 サンドウィッチの類があり、価格もそんなに高くないので、頻繁に出入りしてました。 まあ、頻繁に出入りしていたのは、ここでリフィルマグの対応をしている事もあってなんですが・・・。

二つ上の写真の右側にあるメニューです。 安いとは思いませんが、デラックスクラスのオフィシャルホテルとしてはリーズナブルな価格設定ではないでしょうか。

今日はハリウッド・スタジオに行きました。 朝8時半頃なので、人はまばらです。 今日も良い天気。暑くなりそうな予感。

ハリウッド・スタジオなんですが、ニューヨークなんだそうな。 とりあえず絵になったので一枚。

飛行機で文字を書いている人がいます。 目的は何なんだろう?

スター・ツアーズです。 プログラムはTDLのものと同様ですが、入口がエンドアをイメージしたものになっており、近付くと映画に入り込んだように感じました。 こういった造り込みの徹底さは、TDLよりWDWの方が優っていると思います。

マペットビジョン3D。 刺激的ではないですが、のんびり楽しめます。

マペットビジョン3Dの待合室。 こんな感じです。

グリーン・アーミーと小僧の記念写真。 グリーン・アーミーはあちこちに出現し、子供を引き連れ行進していたりします。

ライト・モータズ・アクション・エクストリーム・スタント・ショー。 本日の目的と言っても過言ではありません。 ・・・というか、お父さんが行きたいだけだったりしますが・・・。 結論・・・もの凄くイイ。車やバイクの好きな方、超オススメです。

ライト・モータズ・アクション・エクストリーム・スタント・ショーの観客席。 巨大だ・・・。

バスでウィルダネス・ロッジに帰ってきました。 写真はウィルダネス・ロッジのバス乗り場。

バス乗り場からホテルまでの通路。 日差しが遮られ快適でした。

コートヤード(中庭)の上側から撮ったホテルの東側棟。

同じくコートヤードの上側から撮ったホテルの西側棟。 最上階のみ屋根の途中にベランダがある構造になっています。 私達はこちら側の最上階に泊まりました。 但し棟の向こう側の部屋で、部屋からマジック・キングダムの一部が見えました。

毎時0分に間欠泉が吹き上がります。 あまり期待しすぎると肩透かしを食らいますが・・・。 まあ宿泊したら一度はショータイムを楽しんで下さい。 すぐ近くでも鑑賞できます。

部屋に戻ったらこんなのが置いてありました。 ハンドタオルなんですね。 勿体無くて崩せませんでした。 この他にもバスタオルが扇子みたいになって掛けられていたり、毎日タオルワークで楽しませて貰いました。

部屋の様子。 調度品のほぼ全てが木製で、一刀彫のような細工が施されています。 照明も雰囲気満点です。

最上階のみこんな感じのベランダになります。

ベランダからの風景。 マジック・キングダムが望める部屋をリクエストしたんですが、目の前に背の高い木があり、確かに見えはするんですが景観が良いとは言えませんでした。 でも花火はここからでも見る事が出来たし、まあ良しとしましょう。

ホテルのプールです。 この辺り一帯がコートヤードと呼ばれています。 撮影位置の背後にジャグジーがあります。 ウィルダネス・ロッジにはホテルに隣接したヴィラがあるのですが、そちら側にもこじんまりしたプールとジャグジーがあります。

プール横の通路。 いい感じなんですね。

ロビーです。 スイングパノラマによる超広角撮影です。 こうでもしないと全体が入らないという高天井。 私はこのロビーに魅了されてしまいました。

会場の様子。 ステージの準備をしている処です。 このカー・スタント・ショーは映画のカー・アクション・シーンが如何にして撮影されるかをショーにしたものです。 如何にもハリウッド・スタジオらしいショーです。

カー・スタント・ショーの写真。 ムービーをキャプチャした写真です。 静止画からこの凄さは伝わり難いと思いますが、画面中央の車2台は左から走ってきており、先行する赤い方はスピンしながら走ってきているんですね。 画面右下にチョコッと見えるのが撮影車。 撮影車も左から中央の2台を追いかけるように走り、このカットの後に今撮影したムービーを赤い車の上に見える大型ディスプレイで映し出すという趣向でした。

ショーのクライマックス。 上の写真と同じくムービーをキャプチャした写真です。 ショーをファインダー越しで見るつもりはないので、勘でムービーを撮っています。 なので主役の被写体が画面右端になってしまいました。 このスタント意外でも火薬とオイルを多用し、あちこち炎上しまくりでした。 観客席まで輻射熱が伝わってきて、迫力も十分でした。 なかなか面白いショーなので、オススメします。

会場の様子。 入場中の様子をスイングパノラマで撮影しました。 スクエア比の変な写真になってしまいましたが、全体の様子はお分かり頂けると思います。 5台くらいを走り廻らせるステージだけあって、それなりに広いです。

いつものように、ラウンジで出発前の・・・・・です。

約11時間後、 窓から見る景色は・・・・・ 

到着後、入国手続きを済ませ、 手荷物受け取りのターンテーブルに向かいます。 ここで、トラブル発生 デルタ276便の扉の故障で、荷物が出てきません。 結局、2時間近く待たされて手荷物検査場に このトラブルで予定のオーランド行きに乗れず 2時間30分後の便に乗ることになってしまいました。 時間があるので、空港内をぶらぶら デトロイト空港は、縦に長く A1?A78までゲートがあります。 そのため、EXPREES TRAMというモノレールが走っています。

案内板は、日本語表記もあります。

モータウンショップ  デトロイトはモータウン・レコード発祥の地です。 ショップには、ロゴ入りグッズや ダイアナ・ロスなどのCDを売っています

ブルックスブラザース トラッドの総本山

ホテル

和食屋さん、などがあります。 搭乗時間が来たので、オーランド行きに乗ります。

■第一部:1日目~4日目 ■第1日目 主なスケジュール 【移動】 NH 012便:成田発10:45 ⇒ シカゴ着8:20 NH7462便:シカゴ着10:59 ⇒ オーランド着14:30 マジカルエキスプレスでディズニーズ・ボードウォーク・ヴィラに移動 【WDW】 ハリウッドスタジオ : ファンタズミック -------------------- 写真はANA NH012便でシカゴ到着前に出された朝食。 左のトマトなどをバンズに挟んでハンバーガーを組み立てます。 結構旨かった。

乗り継ぎに利用したシカゴ・オヘア空港 20年位前、学生の頃訪れて以来です。 随分様変わりした印象。 随所にオブジェなんかも飾ってあり、アーティスティックな空港でした。 ※奥様と小僧にはヴェネチアン・マスクを被って頂きました。

オーランド空港からマジカル・エキスプレスに乗る際の手際が悪く、ホテル到着が若干遅くなりました。 午後4時頃にディズニーズ・ボードウォーク・ヴィラ(Disney's BoardWalk Villas)に到着。 これはロビーの写真です。 雰囲気創りが徹底されたロビーでした。 これから5泊こちらでお世話になります。

ロビーの写真をもう一枚

室内をベランダ側から撮影 建屋続きのボードウォーク インはダブルベッド×2ですが、こちらのヴィラはダブルベッド+エキストラベッドになります。 手前のソファの座面を引き出すとダブルサイズのエキストラベッドになります。 意外と寝心地が良く、固めのマットが好みの場合、むしろエキストラベッドの方が良いかも。 という事で、お父さんがエキストラベッドを占拠しました。 因みに奥様の向こう側にキッチンがあります。

キッチンです。 調理器具は電子レンジだけですが、それでも有ると無いとでは大違い。結構便利でした。 冷蔵庫はちょっと大き目。 右上の戸棚には紙食器やスプーン・フォークの類が入っています。

今夜はファンタズミックの開催日。 移動の疲れもなんのその。ホテルで一服したら早速ハリウッドスタジオへ。 パーク内で最初の記念撮影

ファンタズミック1回目は21時開演。 丁度2時間前にステージ方向に進む人達を発見し、ついて行くとこんな感じで行列ができていました。

30分程待っていると客席に案内されました。 殆ど中央の前から8列目だったかな・・・。 かなり良い席を確保。 満席になった頃に客席後方から撮るとこんな感じ。 お祭り男がいて、客席の両端に走って行くと何やら指示をしています。 その後ウェーブが巻き起こると会場は大盛り上がり。 この写真じゃ分かり難いですが、写真奥の方はウェーブ中です。 開演中はしっかり見るようにしているので、ショーの写真は無し。 ファンタズミックは評判の高いエンターテインメントです。 実際、30分弱の時間を興奮状態が維持できる力を持ったショーでした。 またディズニーのキャラクター達が好きで好きで堪らない方々にとっては、このショーは非常に魅力的でしょう。 そして炎と水を上手に使ったスケールの大きな演出。これには目を見張るものがあります。素直に凄い演出だと感心しました。これでけでも一見の価値はあるかと。 ただ余りにも出演キャストが多く、何が何だか分からない内に派手な演出とテンポの良さでミッキーの勧善懲悪ストーリーに飲み込まれてしまった感があります。 確かにエンターテインメントとして優れている事に異論はありません。 WDW最高のエンターテインメントはファンタズミックだと仰る方が多くても不思議ではありません。 しかし私はエプコットのリフレクションズ・オヴ・アースの方が好きですねぇ。

ショーが終わるとすっかり夜。 でも、それはそれで良い雰囲気です。 流石に疲れたのでショーの後は真っ直ぐホテルへ。 パークから帰る人達に紛れながらの一枚。 WDW初日はこれにて終了。 お疲れ様でした。

■第2日目 主なスケジュール 【パーク】 ・ハリウッドスタジオ ・タイフーンラグーン 【ショッピング】 ・Gooding's -------------------- 朝8時過ぎにハリウッドスタジオに到着。 まだ人もまばらでした。

先ずはトイ・ストーリー・マニアへ。 シューティング・アトラクションで、楽しめました。 奥様的にはここが一番のお気に入りアトラクションだそうです。

スタジオ・バックロット・ツアー 前半はお客さんから選ばれたエキストラによる海戦シーンの撮影シーンなどを見ます。

スタジオ・バックロット・ツアー後半はトラムによるツアー。 95年にユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで体験したトラム・ライドみたいです。写真のトラムに乗り込んでスタジオを見学します。

トラムから見た風景

トラム・ツアーの最後は地震の再現アトラクションです。 なかなかの迫力でした。 個人的にはユニバーサル・スタジオ・ハリウッドのトラム・ライドの方が好みですが、これはこれで楽しめました。

インディ・ジョーンズ・エピック・スタント・スペクタキュラー。 スタントショーです。 会場の様子はこんな感じ。 観客の中から希望者を募り、エキストラとして参加できます。 結構な芸達者もいたので、一部サクラが含まれているのかもしれませんが。 兎にも角にも、参加型のショーで素人が観客を楽しませる事が日常的に行われている処は、さすがエンターテインメントの国と言った処でしょうか。

巨大セットが動いて別のセットが現れます。 すげぇ大掛かり。 スタジオ・バックロット・ツアーと同様にユニバーサル・スタジオを意識したショーだと思います。 なかなか楽しめました。

午後1時頃にボートで一旦ホテルに戻りました。 写真はボートから撮ったヨット・クラブ・リゾート。

午後はタイフーン・ラグーンで楽しみました。 サーフ・プール(Surf Pool:ウェーブ・プール)は水深が深く(深い場所では2m半以上)、波も高い(波高2m以上)ので、泳げる人にとっては大変スリリングで面白いプールです。 タイフーン・ラグーンは8日目にもう一度行っていますので、詳しくはそちらに書きます。

夕方はダウンタウン・ディズニー・マーケット・プレースへ。 写真はマーケット・プレース入口のゲート。 このあと散歩がてらGooding'sまで歩いてビールや水等の買出しにいきました。 ダウンタウン・ディズニーからは徒歩20分前後でした。 Gooding'sからの帰りはタクシー。 駐車場でタクシーを拾ったらタクシーメータが無かったのですぐに交渉し、ボードウォークまで$14で行って貰いました。 ビールは24缶買いましたが、WDW内と比べると1缶当たり$4程度安いので、タクシー代を払っても十分元は取れます。 ホテルには冷蔵庫もあるので、これでいつでも冷えたビールを飲む事ができます。う~し! 以上、二日目が終了。

■第3日目 主なスケジュール 【パーク】 ・アニマル・キングダム 【ディナー(予約)】 ・キャプテン・ジャックス・レストラン(Captain Jack's Restaurant) -------------------- 朝6時半、ホテルのベランダからの風景

初のアニマル・キングダム。 以前夫婦2人で来た96年にはまだ存在しなかったパーク。 どんな処なんだろう。

ゲートからパークまでの通路で撮影。 横浜のズーラシアに雰囲気が似ています。 朝8時なので、人もまばらです。 さて、込みだす前に人気アトラクションに繰り出そうか。

先ずはアジア・エリアへ。 朝一でチャレンジしたのはエクスペディション・エベレスト。 ローラーコースターとしても良く出来ていますが、人が通る場所、人の目に付く場所の造り込みが徹底していて、そこが素晴らしいと感心してしまいました。 並んでいる最中に撮影。 ホントに徹底しています。

エクスペディション・エベレストのコースター。 ビッグサンダー・マウンテンと同様に、適度なスリルとコース・レイアウトを楽しめる処が同居したローラー・コースターです。 乗り終わって出てきたらまだガラガラだったので、もう一回楽しんできました。

続いてカリリバー・ラピッド。 まだ朝早い時間なので、写真中央のボートは空席で流しています。 いやー、このアトラクションはとっても楽しい・・・一方でとっても危険。 乗った場所によっては本気でびしょ濡れです。 最初のトライで私と小僧は、それこそ頭からバケツの水をかぶったくらい濡れてしまいました。 ボート中央に手荷物入れがあるので、カメラ等は入れておかないと壊れちゃうと思います。

アフリカ・エリアのキリマンジャロ・サファリ。 バス(?)に乗って人造サファリへ。

キリマンジャロ・サファリのバス車内。 最前列に座る事ができました。 車内の風景はこんな感じです。

お昼はフレーム・ツリー・バーベキュー(Flame Tree Barbecue)。 バーベキュー・リブがとんでもなくデカかったです。 味もまあまあ良かったと思います。

グリーティング・トレイルでリロにサインをねだる小僧。

ファインディング・ニモ・ザ・ミュージカル。 ライオンキングのようなマペットを使ったミュージカルです。 普通に数千円支払って見るミュージカルと遜色ない出来。 非常に良かった。

パンガニ・フォレスト・エクスプロレーション・トレイル。 ジャングルを散策するイメージで、色々な動物に出会う事が出来ます。 いわゆる動物園なんですが、レイアウトが素晴らしく、時間を忘れてしまいました。

虎です。 お昼を回っていたからか、お疲れのご様子。

フルーツバット。 こんなのも居ます。

こんな場所もあります。

夕食は早目の時間で予約しました。 今日はキャプテン・ジャックス・レストラン(Captain Jack's Restaurant)です。

Seared Salmon "Shank" キッズメニューのものなので小振りです。

Crab Cakes 目玉商品ですが、私的には「余計な事しないで」と言いたい。 蟹は余計な味付けせずに出汁かポン酢で頂くのが一番、と思う私はグルメではないのでしょう。

名前を忘れました。 シュリンプのペンネです。 これらに飲み物など数点を加え、チップ込みで約$92。 前評判の良いレストランでしたが、費用対効果はそれ程良いようには思えませんでした。 ビールは旨かったかな。

午後8時半頃ホテルに戻ってきました。 夜の帳(とばり)が落ちる頃、ボードウォーク・イン&ヴィラのエントランスは空と大地の間で美しく浮かび上がります。

いきなり生活感たっぷりに戻ります。 ホテルに早目に帰ったので洗濯をしました。 ヴィラのランドリーは無料です。 この写真はランドリー・ルーム入口から撮ったもの。 一見すると洗濯機が5台並んでいるように見えますが、洗濯機は右側の3台で、正面の2台は乾燥機です。 ご注意下さい。 三日目も終了。 まだまが7日間も楽しめます。余裕余裕。

■第4日目 主なスケジュール 【パーク】 ・エプコット 【ディナー(予約)】 ・コズィーナ(Kouzzina) -------------------- 朝はホテルからボードウォークに出た所にあるボードウォーク・ベーカリー(Boadwalk Bakery)でパン等を調達。 ボードウォーク・イン&ヴィラにはフードコートがないので、リフィルマグ(滞在中のドリンクが飲み放題になるマグカップ)の対応はこの店舗になります。 朝6時半からの営業。 結構美味しいです。お勧めできます。 朝8時頃になると列が出来てしまいますので、早起きして7時前にボードウォークを散策し、帰りに朝食を買って帰るのが宜しいかと。

この日の朝食の一部。 両方とも普通に美味しいです。

こんなケーキもあります。 アメリカでこの手のケーキを食べると甘くて食えたモンじゃない事が多いのですが、こいつは意外と旨かったです。

エプコットには例によって8時過ぎに到着。 先ずはテスト・トラック。 以前96年に家内と二人で来た時は建設中でした。 列に並びながら一枚撮影。 アトラクションはスピード感がありなかなか楽しめました。

タートル・トークを楽しんだ後、出口近くでの一枚。 サメの中に入る事ができます。 小僧が入って行ったのは言うまでもありません。

LAND館に行きました。

LAND館のリビング・ウィズ・ランド(Living with the Land)。 いわゆる実験農場です。 以前96年に来た時にもありました。 これがアトラクションとして成立していて、しかも10年以上続いている処に経営者やスタッフがエプコットのテーマ性を大切にしている事を感じてしまいます。 興行的に儲かるものだけを選択しているのではない点に敬意を表したいです。 ここが日本との違いでしょう。

リビング・ウィズ・ランドをもう一枚。 殊更面白い訳ではありませんが、エプコットの真髄はここにあるのかもしれません。 是非行って頂きたいです。

歩いていたら、たまたまミッキーを見つけました。 すかさずサイン帳を差し出す小僧。 因みに興奮しているのはむしろ母親だったりしますが。

ミッキーと記念写真

キャラクター・グリーティングの広場らしく、突如キャラクター達が湧いて出て来ました。 片っ端からサインをねだる小僧。

グーフィー達と。

際限なしです。 これらの他にもたくさんのディズニー・キャラクター達のサインを貰い、記念写真を撮りました。

リフレクションズ・オヴ・アースの準備をしている処です。 失礼してパシャリ。

夕方、一旦ボードウォークに戻り、ディナーの予約をしたコズィーナ(Kouzzina)へ。 アメリカ版料理の鉄人のシェフのお店だとか。 今回WDWでの食事の中では間違いなく一番美味しかったです。

コズィーナ店内の様子。 高い天井に適度に暗い照明。 厨房はオープンキッチン。 料理への期待感が高まるホールです。

ステーキ。 香草の香り高いソースで独創的。 肉も柔らかく、レアでオーダーして正解でした。 美味しかったです。

魚介の煮込みだったかな。 ブイヤベースみたいで旨かったのは覚えています。

キッズプレート 小僧はこれで十分らしいのですが、親としてはもっと食が太くなって欲しい・・・。

キッズプレートのデザート その他ビールなどのドリンク類やサイドメニュー数点でチップ20%を含めて$85。 意外や昨日のキャプテン・ジャックス・レストランより安かった。 料理の味も申し分なく、お勧めし易いお店です。 予算は贅沢しなければ大人1名当たり$40~$50程度でしょう。

ディナーが終わったところでボードウォークの写真を一枚。 午後8時過ぎの風景。 午後9時頃からは毎夜大道芸やマジックで盛り上がりを見せます。

ロックンロール・コースターのゲート。 カタパルト式の屋内型ローラー・コースターです。 真っ暗な中を高速で走り抜け、なかなかにスリリングでした。

ロックンロール・コースター内部。 こんな感じ。 コースターはこの先でカタパルトで発射されます。 コースの照明はもっと暗く、スペース・マウンテン同等。 スペース・マウンテンと比べると、コース上の電飾が多く、縦のスピンが多用された構成になっています。

ディナーの後再度エプコットに行きました。 ボードウォークからエプコットはボートで行くとすぐなので、往復は容易。 到着後暫くするとイリュージョン・リフレクション・オヴ・アース(IllumiNations: Reflections of Earth)が始まりました。 基本的にはファイアワーク・ショーなんですがメッセージ性が強く、個人的にはハリウッド・スタジオのファンタズミックより好みです。

イリュージョン後のエプコット・ワールド・ショーケースの夜景。 UK館です。 ワールド・ショーケースの夜の風景はどこもこんな感じで素敵です。 夜ここを散策するのが贅沢な楽しみ方だと思います。 -------------------- さて、第一部は以上で終了。 第二部は次のアドレスです。 興味があれば引き続きお読み下さい。 http://4travel.jp/traveler/taxnax/album/10524573/ ※ごめんなさい。二部・三部は工事中で未公開です。 二部は12月初旬、三部はその1週間後に公開予定です。

オマケ 上の写真はUK館のものですが、実は写真を選んでいて、この写真がどこを写したものかが思い出せなくなっていました。 しかし最近のデジタルカメラは便利なんですね・・・。 今回、旅のお供に新たに購入したカメラはSONY DSC-HX5V。 何故これを選んだかと言うと、写真画質はそこそこですが、スイングパノラマが撮影できる点と、動画撮影機能がずば抜けている点に魅力を感じたからです。 ですがそれ以外にも色々ギミックが詰まっていて、その一つがGPS機能。 内蔵されたGPS機能を用い、撮影時の位置情報が画像データに埋め込まれているので、後日撮影した位置を確認する事ができます。 最初は「こんな機能は不要」と思っていましたが、撮影した場所が分からなくなった場合はGoogleMap上で確認する事もできて結構重宝です。 記録ではこの写真の位置と方向で撮った事になっています。 撮った写真の内容と照らし合わせて、実際はピンク矢印の方向に撮影している事が分かりましたが、撮影位置は数mしかずれていません。 最近のカメラって凄い!

タオルで造られたミッキーがベッドの上でお出迎え。 ご満悦の小僧。 こういった細工の利き具合の良さがオフィシャル・リゾートの良さでしょうか。

SOARIN' 疑似体験型のアトラクションです。 ドーム型巨大スクリーンの前にリフトを吊るし、視界一杯の映像の中で映像に連動してリフトが傾きます。 映像はハングライダーで山や海、海軍の艦船の近くなどを飛んでいるようなもので、まるでその場を飛んでいるかのような錯覚を覚えます。 リフトの動きは穏やかですが、作為的で無い分逆に臨場感が素晴らしかったです。 途中数箇所で森のアロマを流す処もあり、香りの演出もありました。 (香りはイマイチでしたが・・・) オススメできるアトラクションです。

今回、初めてデルタ航空を利用しました。 食事はイマイチ。。。

デトロイトでの乗り継ぎでした。

今回の宿泊先はオールスタームービーリゾートです。 所々古さを感じてしまう点がありました。

タオルのミッキー♡こんなことにも感動☆

フライトは夕刻の便なのですが、なぜか2時間30分前集合。 (あとで理由がわかりましたが、航空機のチェックインも、 手荷物検査も、やたらと厳しいのです。 機内預けの荷物は、開けて検査されることを想定して、鍵を掛けてはいけないと言われるし!?) 成田空港までは、7月から開通した「成田スカイアクセス」を 利用してみました。 従来の「スカイライナー」よりも値段は高いのですが、 『京成上野』から、終点の『成田空港第1ターミナル』 まで40分と、たしかに速い。 (従来のだと、60分かかります。)

最新型のスマートな車体。 途中から、新しい直線のレールを走るので、 揺れも少なく、快適です♪

座席のピッチも、ゆったりめです。 昼間のせいか、ガラ空き。 この車両には、私たちと、もうひとりだけでした。 次の『日暮里(にっぽり)』駅では、JRと接続するので、 たくさん乗り込んできました。

「成田スカイアクセス」の車内にて。 でも、快適だったのはここまでで、成田空港に 着いたら、セキュリティが、やたら厳しい。 アメリカ方面は以前からですが、近ごろでは、 ますます拍車がかかってきたみたい。 機内預けの荷物は、開けて調べられることを 前提に、鍵を掛けるなと言われる。 あいかわらず、100ml以上の液体は 機内持ち込み禁止。 それ以下でも、透明なジッパーつきの袋に入れて、 手に持つ。 コンチネンタル航空は個別チェックインで、 延々並ばされ、しかも満席で、席は選べない。 まあ、それはいいとして、搭乗時のランダムの 手荷物検査に、オットだけBINGO! (というか、「ロシアン・ルーレット」に 当たったというのか。) 上着と靴まで脱がされて、徹底的に調べられて、 なんだか犯罪者の取り調べみたいで、嫌な感じ。 オットは、ますます不機嫌になるし、 あ~、先が思いやられます! (>_<)

出発前から、すったもんだで、やっと 乗り込んだ「コンチネンタル航空」(B777ー200)。 エコノミー・クラスの座席は、狭くて窮屈で、 長時間のフライトは苦痛です。 (ヒューストンまでの飛行時間は11時間。) 2回の機内食が出ますが、アルコール飲料は有料です。 これは、1回目の機内食です。 メインコースでチョイスした、 「シーフード・フリカッセ」。 今回の全フライトの機内食中、個人的には、この食事が 一番おいしかった。 (あくまでも、「比較的」という意味で。)

これは2度目の機内食。 オムレツです。 付け合せの「ハッシュ・ブラウン・ポテト」が いかにもアメリカ的ですが、これはけっこう いけました。

フレッシュ・フルーツは、 いいですね♪

乗り継ぎは、テキサス州ヒューストンです。 現地時間で午後1時20分ですが、日本時間では、 朝の4時すぎです。(時差15時間。) 眠い・・・。

こぎれいな空港ですが、都会的な 無機質さというか・・・。 NASAの基地がある都市なので、 それらしいものがあるかと期待したので すが、何も見かけませんでした。

ここで、いったんスーツケースを取って、 入国することになります。 ここがまた厳重で、入国審査のカウンターで、 顔写真と両手の指紋を取られます。 アメリカではいつものこととはいえ、 気分がよくありません。 しかもオットは、またまたここで、 トラップに引っかかりました。 指紋がはっきりしないということで、 ひとりだけ別室へ連れて行かれ、なかなか 出てきませんでした。 これでまた、オットの機嫌が悪くなる 要因が増えました。 やれやれ・・・。

駐機場には、「コンチネンタル航空」が たくさん止まっています。

また一機やってきました。 こういうのを見てるのって、 好きなんです。

ゲート近くにあった公衆電話。 黄色なんですね。 なんだか、ポップでかわいい。

抽象画みたいになってしまいました が・・・オーランド空港に着陸したところです。 これにはわけがあって、本来座るはずだった 窓際の席を、先に乗り込んでいたアメリカ人 (たぶん)のニーチャンに占領され、 遠くから、動いている夜景を撮ったので、 こうなったわけです。

これも・・・。 だいたい、座席のナンバー順に 搭乗させたのに、なんでこのニーチャンが 先に乗っているわけ!? まあ、2時間くらいのフライトだから いいかと思って黙認したのですが。 着陸前に空から見たオーランドの夜景が すごくきれいで、よく見たかった。 やっぱり、ちゃんと権利を主張して替わらせる べきだったか、と、少し後悔。 で、こんな意味不明の写真ですが、UPしてみた 次第です。 お粗末!

オーランドの空港では、移動にモノレールを 利用します。 オーランドと日本の時差は-14時間なので、 ヒューストン時間から、時計を1時間戻します。

モノレールの車内。 こういうのは、どこも同じようですね。

午後8時ごろ、やっと空港を出て、 バスでホテルに向かいます。 ホテルは、空港から30分ほどと 近いので、よかった~。 明日の出発は、わりとゆっくりなので、 今夜は、しっかり寝ておきましょう。

ヒューストン~オーランドの 機内ではソフト・ドリンクスが出た だけで、夕食はツアーに含まれていないので、 皆さん、ホテル内のコンビニで、軽食を 買っておられたようです。 われわれは、疲れて食欲もないので、 ビールだけ買って、機内で出たプレッツェル みたいなおつまみと一緒に、お風呂上りに 飲みました。 ホテルの中にコンビニがあるのは、 こんな時は特に便利です。

このほてるのオリジナル・ビールが あるというので、買ってみました。 小瓶で4ドル20セントというのは、 ビールの安いアメリカでは、やや高めかな。 味は・・・まずくはないけれど、もう一度 飲みたいほどではない、です。 それにしても、「アリゲーター・ブランド」 ですか。 (笑) ここは、ワニがたくさん生息しているそうですが、 日本なら、「ワニ印」って、あんまり なさそうですね。

翌朝(2日目)、ホテル正面の 写真です。 いくつもの棟に分かれた、大きなホテルです。 朝食は、コンチネンタルと聞いていましたが、 温かい料理もあるビュッフェ・スタイルで、 なかなか充実していました♪

出発まで、少し時間があったので、 ホテルの真向かいにある「逆さまの家」を 見に行きました。

ホテルのロビーです。 扇風機が、オブジェみたいに装飾を 兼ねています。 こちらの日中の気温は、24℃くらいですが、 エアコンが効いていて寒いくらいです。 (だいたい、夏のアメリカの屋内は、日本人には 寒すぎ。)

べつに、地震か何かでひっくり返った わけではなく、いわば、「ビックリハウス」 みたいなものですね。 有料で中を見せているようですが、 すごく高い料金で、びっくり! (たしか、27ドルくらい?) 料金に見合うものを見せてくれるのかしら?

10時35分、オーランドのホテルを 出発して、バスで「ポート・カナヴェラル」へ 向かいます。 そこから、いよいよクルーズ船に乗るわけです。 バスの車窓より。 遠くの建物は、『ケネディ・宇宙センター』の スペース・シャトルを組み立てる所だそうです。         -その2につづくー

HGVCの7階からの風景、コンドミニアム、別荘などが見られる

レイクの周りに宿泊棟があり遊歩道を朝から散歩する姿が見られる

Orlando Premium OutletsのFood Coart

高速道路は大型トラックがスピードを上げて追い越してゆく

Kennedy Space Centerの組み立て棟

Kali River Rapidsは水対策が肝心だ

Expendition Everestは見るだけでパス

Rain Forest Restaurantの内部、熱帯ジャグルの雰囲気いっぱい

Raglan Road Irish Pub & Restaurantで食事、4人で食べました。

4号線はさすがにひろくでゴミひとつ無いきれいな道路、どこかの国の汚い道路とは違いますね。

Legends Field /Yankees Spring TrainingのLegends Fieldに到着

松井がゲージの横で順番をまっている。少し硬い感じ。

走塁練習からもどったところ

背番号18番の選手がやってきてサインを始めたので先ほど買った帽子を差し出し振り回すとなんとサインをしてもらえた。選手の名前はJohnny Damon、昨年のアベレージは .289大変人気のある選手であった。

Old Tampa Bayの橋を進んでゆくと両側に南国らしい海の景色が広がっていた

Clearwater Beachのリゾートホテル

Clearwater Beachは真っ白な砂浜、バンガロー

金属類を探知機で探しています。クオーターコインを一個見つけていました

遠くにクルザーを係留した邸宅が見える

Tohopekaliga Lakeにやってきました。桟橋に大型のAirboatが見える

小型のAirboat、スピードが楽しめますよ。水もいっぱいかぶって楽しいよ。

OrlandoのDowntownの風景

Winter Parkの静かな邸宅街、車は我々が借りたレンタカー

Winter Parkの静かな邸宅街

Pleasure Islandの入場料

Downtown Disneyの対岸にあるリゾートエリア

Downtown DisneyのRaglan Road Irish Pub & Restaurant

Fulton’s Crab Houseの内部のもよう

アラスカの氷の世界

今回のラスベガスのホテルは友達に世界最大のホテルを体感してもらいたく MGMグランドにしました。 実質自由になる時間は1日半しかなかったのでスケジュールはびっちり。 夜中みんなと別れてから一人で眠い目をこすりながらスロットマシンをまわしていました。

フリーモント・エクスペリエンスはダウンタウンまで時間がかかるのですが、 見てもらいたかったので予定に組み込みました。

ダウンタウンの後、ストラトスフィアで夜景を見てタクシーでリオのワールドカーニバル・バフェイで夕飯を食べに行きました。

2時に寝たのに4時に起きてオーランドに向かいました。 ラスベガス以上にディズニーワールドは広く遊ぶものがたくさんあるのです。

ラスベガスからオーランドはなかなか時間がかかって夕方に着いてすぐ荷物を置いてマジック・キングダムに行きエレクトリカル・パレードを見ました。

東京ディズニーランドと違うのは場所取りが必死ではないところ。 始まる30分前位に客がワラワラと集まってくる程度で楽でした。

「美女と野獣」のステージショーも見ました。 これはビーストの魔法が解けてエンディングの場面です。 ♪たらららら~たらららら~びゅーてーあんだーびー のところです。

エレクトリカル・パレードを見た後、プレジャーアイランドへ行きカウントダウンステージを見ました。 プレジャーアイランドは毎日が大晦日なんです。

ホテルは前回、前々回とオールスター・スポーツでしたが、 ずっと同じもつまらないのでポートオーリンズ・リゾートにしました。 ホテルのプールの近くにフラミンゴがいました。

ワールド・ショーケースは万博みたいに世界各国のパビリオンがあって 料理や物産、展示物が楽しめます。 ここはメキシコ館です。

ディズニーワールドっぽくない写真ですが、 モロッコ館の中なんです。

僕の大好きなエプコットセンターです。

ディズニー・ワールドの宿泊先ホテル、 「ディズニー・ポートオーリンズ・リゾート」。 ミシシッピ川流域ののどかな田園地帯を イメージした地域に建てられたというだけあって 落ち着いたいいホテルでした。 頻繁に走るシャトルバスで、どこに行くにも便利です。 ダウンタウン・ディズニーまではボートが出ていて、 川沿いの景色も最高でした♪

部屋はシックにまとめられ 大人のリゾートホテルという印象。 ディズニー直営なので当然ミッキーもいます。 超高級ホテルではないが、なかなか良かったですよ。

「ディズニーMGMスタジオ」 タワー・オブ・テラーは、この時まだ日本に上陸してなく 期待したアトラクションでした。 まぁ、こんなもんかなって印象でした。 怖かったですよ...。

ロックンローラー・コースターの前。 まず、超巨大なエレキ・ギターが目に引きます。 アメリカの若奥様。 どうしてこんなにサングラスが似合うの!?

このキャラクターは何ですかねぇ? このキャラクターの小銭入れを持ってます。 何という名前か、誰か教えて下さい! 教えてもらえれば、後ほどアップし直します!

ハリボテのニューヨークの街並でしょうか? よくできてます。 ハリウッド全盛時代のメインストリートを再現しているそうです。

ミッキーとミニーちゃんの登場です! おっと! ドナルドダックが運転してます。 流石はミッキーちゃんですね。

何のミュージカルや??? 大概寝てます。

おっと、いきなり夜の噴水ショーです! キレイですねぇ...! 写真の流れからして、 MGMのショー「ファンタズミック!」でしょうか。 水と光と花火が織りなす壮大なショーだったような...。

とにかく、乗れるものには乗り、 見れるものは見るといった遊園地巡りですが、 詳細は殆ど覚えていません!!

MGMのシンボルだったかなぁ。 すいません、はちゃめちゃな旅行記で...。 でも、とてもキレイでしたよ。

いきなり、肉を食べます。 二人で食べて下さい。 一人では食べきれません!

丁度ハロウィンだったので、 カボチャがいっぱいありました。

一番面白かった「エプコット」。 エネルギー・海洋・大地の恵みなどをテーマに 人類の過去と未来を映し出すフューチャー・ワールド。 世界各国のパビリオンがあるワールド・ショーケースは、 愛知県犬山市にあるリトルワールドよりも面白い。 (すみません、ローカルで。でもリトルワールドも相当面白いです) ここのパークにあの「ソアリン」があるのです。

何の前なんでしょう? 思い出せません!

雰囲気からして「ミッション・スペース」 思い出せません。

これは解ります。 「テストトラック」です。 写真の迫力に比べ、実際に乗ってみると、 子供だましのような乗り物です。 あまり怖くない!

左右に動いて、映像を見ます。 思い出せません!

こんな植物園もあるんですよ。 これは、パパイヤかな。

一番上にはミッキーの形をしたカボチャが。

よく解りません!

アメリカのパビリオンだったか、 きれいな歌声が聞こえてきます。 歌っている雰囲気が伝わっていますか?

シンボルのライトアップもキレイですよ~♪

湖上の大花火大会です。

キレイですねぇ!

いきなりの「アニマルルキングダム」です。 トラックに乗ってサバンナを旅する 「キリマンジャロ・サファリ」です。

ダチョウも平然と横切ります。

子供のゾウ。

フラミンゴ。 解りますよねぇ、言わなくても。

シマウマくんです。

水族館もあります。

「カリ・リバー・ラビット」 激流下りで、結構面白かったです。 濡れます!

バードショー。

恐竜たちのエリアです。

大音響で歌っています。 こういう所でも寝ちゃいます。

これは何に乗ってるんでしょうか? 口を開けて叫んでます!

シンデレラ城とディズニーさんとミッキーくんの 3ショット。

ミニーちゃんのアップ写真です。 花にピントが合ってますね。

いつもホッとできる 「イッツ・ア・スモール・ワールド」 のんびりと世界旅行できますね。

トゥモローランドの入り口。

きっと、何かに乗ったんでしょうね。

バスライトイヤーの得点です。 子供だましですが夢中になっちゃいます!

チュンチュン、チュンチュン 撃ってます!

写真のとおりです。

ご存知、「ビックサンダー・マウンテン」ですね。

さて、いよいよ大花火大会の始まり始まり~...。

「フィルハー・マジック」 3Dのアトラクションはとにかく大好きです! ディズニー・ワールドで2番目か3番目に 面白かった記憶があります。

可愛い子供たちが 一生懸命に覗き込んでいますねぇ。 可愛いですねぇ!

暗くなりシンデレラ城が幻想的に ライトアップされます。

少しずつ盛り上がってきます。

この日は、風が強くそれがまた迫力がありました。

しばし、鑑賞してください。

ピュ~ン、パチパチパチ!

ド~ン、ド~ン! キレイでしたねぇ♪

エレクトリック・パレードで 真打ち、ミッキーちゃんの登場です!

ミニーちゃんも可愛く踊ってました♪♪

これはトンボの妖精か?

ベンチの座るディズニー叔父さんとミニーちゃん。

朝の食事はいつもこんな感じでした。

こんなのもありました。

ここからは、最後の一日の写真ですね。 カナダ館。

中東のパビリオンですね。

名残惜しいエプコット、そして、 ディズニー・ワールド。

ボートにもよく乗りました。

最後の日に見るパレード。

最後の日に見る花火。

お土産です。 お粗末な旅行記ですみません! あまり昔の旅行記は掲載しない方がいいですね。 楽しかった事は覚えているのですが、 詳細は殆ど覚えてません、たった5年前なのに...。 ただ、「ソアリン」だけはよく覚えています。 おわり