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ソグネフィヨルドってどんなところ?

ソグネフィヨルドのブログ旅行記

世界一周旅物語(せかたび)- ノルウェー(Norway) アーカイブ

2005年7月26日 ... 今日は、このノルウェーのメイン観光ともいえるソグネフィヨルドを遊覧船で見る日。 ワクワク♪「フィヨルドを船から感じる」ため、 ..... ソグネフィヨルド、ガイラン ゲルフィヨルド、リーセフィヨルド、ハダンゲルフィヨルドらしい。 ...

《17-b》 グドヴァンケン → ヴォス → ベルゲン - - 旅行記・いつも ...

2002年7月17日 ... ベルゲン駅に15:51到着しました。これで、ソグネフィヨルド観光は終了。 まとめ として、『ノルウェー・イン・ア・ナットシェル』利用による、ベルゲン発・ベルゲン着 のソグネフィヨルド観光のタイムテーブルを掲載しておきます。 ...

いつもこころにヨーロッパ: 2002年07月 アーカイブ

『ノルウェー・イン・ア・ナットシェル』とは、ソグネフィヨルドを回る観光客向けに つくられた周遊チケットのことで、要するに、 ... 翌日はノルウェー・イン・ア・ ナットシェルを利用して、ソグネフィヨルドを訪れます。ランキングに協力して いただける ...

《17-a》 ベルゲン → ミュルダール → フロム → ソグネフィヨルド ...

2002年7月17日 ... そのフィヨルド(ソグネフィヨルド)を訪れる7月17日(水)は、観光初日にして、この旅行 最大のヤマ場と言っても過言では .... ソグネフィヨルド。正確には、ソグネフィヨルド の内陸最奥部、先端部分のアウランフィヨルドを東から西へ ...

《16》 成田 → ベルゲン - - 旅行記・いつもこころにヨーロッパ

2002年7月16日 ... 『ノルウェー・イン・ア・ナットシェル』とは、ソグネフィヨルドを回る観光客向けに つくられた周遊チケットのことで、要するに、下記ルートの ... 翌日はノルウェー・ イン・ア・ナットシェルを利用して、ソグネフィヨルドを訪れます。 ...

ソグネフィヨルドの写真・旅行記

絶景な一日、乗り物満喫な一日・・・。 7月7日 成田(SK984)→コペンハーゲン(SK466)→オスロ 7月8日 オスロ 7月9日 オスロ→フロム→ベルゲン 7月10日 ベルゲン(SK276)→オスロ(SK1484)→ストックホルム 7月11日 ストックホルム 7月12日 ストックホルム→船中泊 7月13日 →ヘルシンキ 7月14日 ヘルシンキ 7月15日 ヘルシンキ(LH3107)→フランクフルト(LH710)→機中泊 7月16日 →成田

3日目。この日は旅の一番の目的、 フロム鉄道乗車とフィヨルド観光をしました。 まずはオスロ中央駅からベルゲン急行でミュールダールへ。 ベルゲン急行といえば、映画「ホルテンさんのはじめて冒険」をご存知でしょうか?主人公のホルテンさんがこのベルゲン急行の運転手でした。とてもほのぼのとしたストーリーです。何かを挑戦するのに、遅すぎるということはないというメッセージが込められています。

ベルゲン急行の車内。 同じ車両に自分たちを含めて日本人客が3組。 みんな「地球の歩き方」持参してました(苦笑)。

数ヶ国語で歓迎してくれます。

食堂車。やはり木をふんだんに使っています。

車窓の一コマ。さまざまな景色が楽しめます。 お天気がもうひとつで残念。

ミュールダール駅で、フロム鉄道に乗り換えます。 急勾配もなんのその、ものすごく力強そうな機関車。。

ミュールダール駅。 標高が高いので、すっごい寒かった・・・。

フロム鉄道の車内。混み合っていました。

途中のショースの滝。しばし停車。

なかなかの迫力です。 まもなく滝の近くの岩場でおなじみのショー、男性を誘惑する妖精のダンスが披露されます。

短い停車時間の間、みんな一斉に記念写真を撮ります。

渓谷をぬうように走るフロム鉄道。 ミュールダールとフロム間の標高差は864m。 全長約20kmを一時間ほどかけて走行。

単線なので、このようにフロム方面からの列車を待ちます。

フロム到着。ものすごく暖かい。 それは海抜が低いからだそうです。 ミュールダールでの気温とはえらい違いです。

駅のすぐ目の前に船着場あり、 そこからフェリーに乗ってフィヨルド観光をします。

山のあちこちから滝が流れています。

フロム駅のお土産屋さん。 たくさんフロム鉄道グッズを買いました。 ここでもなぜかカードの機械が故障中。日本円で支払いました。

フロム鉄道の客車。鉄オタの夫、衝動買い・・・。

オリジナルTシャツ。 レディースは少しピタッとしたタイプで意外とオシャレ。 けっこう愛用してます。

ここからグドヴァンゲンまでフィヨルドクルーズを楽しみます。 あったかいけど、お天気いまいちです。

かもめが別れを惜しむかのように追いかけてきます・・・・。 というのはウソで船長さんが始終パンくず投げてます。

ソグネフィヨルドの雄大な景色がこれでもかと続きます。 日本語の音声ガイドも流れます。

ところどころ小さなな村に停泊しながら、深い入り江をゆったりと進みます。

こんなところで、カヌー下りなんて贅沢過ぎです。

2時間も乗っていると、絶景の連続もさすがにお腹いっぱい。 船にはカフェもあります。ちょっと一休み。

グドヴァンゲンから、今度はバスに乗って、ヴォス駅へ。

バスの車窓からも、山やら、滝やら、渓谷やらと絶景が続きます。 運転手さんが途中、見所に停車したり、 ゆっくり走ったりしてくれます。

いよいよグドヴァンゲンに到着。 鯨の口が開くがごとく船の先端が開きます。

グドヴァンゲンのバス停。 囲まれた山にはやはり滝が流れています。

バスの車内。

ヴォス駅。フィヨルド観光の中継地。 もうけっこうな時間です。 なかなか日が暮れないので、時計を見てびっくりします。

ヴォス駅ホーム。 この列車に乗ってこの日の最終目的地ベルゲンに。

車内。もう疲れて、つい居眠り・・・。

ベルゲン駅。重厚です。 すでに夜の9時前、クタクタです。

やっと到着。ベルゲン駅ホーム。

ホテル客室。

同じく、バスルーム。 古いホテルなので、設備もイマイチです。

駅からタクシーでホテルへ。 この日の滞在ホテルはラディソンSASロイヤル・ホテル・ベルゲン 世界遺産ブリッゲン地区のすぐそば。

もう遅いので、夕食はホテルのレストランでとることに。 バイキングでした。味は可もなく、不可もなしといったところでした。 いつも野菜が少ない夫のお皿。 サーモン、シュリンプなどはとてもおいしいです。 翌日はベルゲン観光後、早くもスウェーデン・ストックホルムへ。④につづきます。

絶景の場所にくると、一眼レフカメラがほしくなります。 コンデジだと限界があります。

歩道に散り敷いていた落葉です。ドングリが生る木のようです。ドングリ(団栗)は、ブナ科のクヌギ、カシ、ナラ、カシワ等の樹に生ります。栗も仲間です。

ヴァイキング時代後、100年以上経った12世紀から14世紀の200年ほどの間に、1000棟以上が建てられたスターヴ教会です。しかし現在では30棟ほどしか残されていません。その理由の一つが、礎石を使わずに柱や壁を直に地中に埋めた構造にあったとされます。

同じくスターヴ協会の光景です。左手の黒い木造の建物は、鐘楼です。スターヴ協会は、東洋的な雰囲気を持った建造物とされます。山間の小村、ラールダールのボルグンスターヴ教会です。

同じ敷地にあった教会ですが、こちらは伝統的な工法ではなく、新しく造られた教会です。右手には、袴を持った鐘楼の建物が見えます。

ラールダールの街のボルグンスターヴ教会に付属したお墓です。石碑の前にはエリカ等の花が直植えにされていました。

十字架が付いたお墓のアップです。その下のドームの中には白いマリア像が見えました。石に付いた赤いシミは、干からびた苔でしょうか。

シルエットで紹介するスターヴ教会です。尖塔と、その下に並んだ十字架です。

シルエットで紹介するスターヴ教会の写真が続きます。尖塔と、屋根の端の飾りのシルエットです。人形の姿のようにも見えます。

シルエットで紹介する、屋根の端の飾りです。この飾りには、中国や東南アジアの国等、アジアの雰囲気を強く感じます。ヴァイキングの世界を股にした活動が反映しているのでしょうか。造船技術の反映とも言われます。

ボルグンスターヴ教会の正面玄関に当たるようです。ここにも十字架がありました。スターヴ協会の建築の特徴の一つは、うろこ形に細工された木造の瓦にもあります。

立ても仁尾の側面光景です。横に張られた壁板に、透かし彫り風の文様がありました。この光景も、アジア的な雰囲気があります。

まるで焼け焦げたように黒く彩色された木造の壁です。表面を焼くことも防腐対策になりますから、意識的に湖がしたものかも知れません。

新しい教会の方も紹介します。扉が閉まっていた正面玄関の上部の作りです。十字架もすべてベンガラ風に彩色してありました。

スターヴ協会の近くの囲いの中です。円々と太った羊が草を食んでいました。毛を刈られてしまうと、スマートになってしまうかも知れません。

シルエットで紹介する最後の写真です。屋根の両端に小さな十字架が建っていました。

鋭角的な構造の尖塔のシルエットです。その先端には十字架が見えます。ノルウェーの宗教は、8割程度がプロテスタント系のノルウェー国教会とされます。ヴァイキングの活動がもたらした結果とも言われます。

オタワに向かう途中立ち寄った2回目の休憩場所です。到着した時には、既に日が沈んでいました。僅かに茜が残った西の空です。

旅行4日目は、これでお終いです。往きにも立寄った、湖の畔の休憩所は、この時間でもまだ開いていました。夏のシーズンを終えると、閉鎖されるお店も多いようです。その休憩所で撮影した半月です。この日遅くオスロノホテルに到着しました。

フィヨルドのクルージングを終えて上陸です。船を積むことが出来るフェリーでしたが、この日は乗客ばかりでした。

かつて映画に出てきた、サメのジョ―ズのような形をした船の後部です。接岸した時にその大きな口が開きました。

昼食のレストランにあった暖炉です。薪の炎が揺らいでいました。

レストランの1階に展示してあったクラシックな馬車です。

レストランの内部の光景です。木材を使った素晴らしい内装でした。

まずはまなビールを1杯です。メモ代わりに、料金の59クローネを置いての撮影です。高負担・高福祉の国ですから、旅行者にとっては、概して物価は高い国です。

エリカの花のアップです。

一際目を惹く花の色のエリカです。ツツジ科の植物です。

部屋から眺めた、朝の時頃の窓の外の光景です。湖に向かって下り坂になる方面は、家の明かり以外は真っ暗でした。

部屋から眺めた、遠くのに山並み光景です。7時半頃には上空があからでいましたが、暫くは太陽が昇る気配はありません。

ヤイロ地区で宿泊したホテルです。コテージ風でした。出来ることなら、ゆっくりと過ごしたい周りの環境でした。湖が見渡せる丘の中腹でした。

夕方に到着して、朝1番での出発です。西に向かって峠を越え、ソグネフィヨルド見学の出発点に向かいます。127キロの行程です。

列車に乗ります

ショースの滝前駅? ここでしばらく停車です。

車内にて

まだ雪が残っています。

雪解けでしょうか。

滝が見えます。

終着駅

観光案内所前。 ちなみに今日の日程はこれ。 08:40 ベルゲン(Bergen)→09:48 ヴォス(Voss) 127NOK train 10:00 ヴォス(Voss)→10:55 グドヴァンゲン(Gudvangen) 80NOK bus ※この区間だけバスの中で直接買う 11:00 グドヴァンゲン(Gudvangen)→13:30 フロム(Flam) 128NOK ferry 14:50 フロム(Flam)→15:40 ミュールダール(Myrdal) 170NOK train 16:00 ミュールダール(Myrdal)→17:45 ベルゲン(Bergen) 190NOK train チケットは前日に観光案内所で買っておいた

ベルゲン駅。YHから歩いて10分ほど

駅構内。

車内。出発の30分前に到着。結構いっぱいになってたので早く来てよかった

ヴォス到着。電車の中ではずっと寝ていた。 結構な人数がここで降りていた。もちろんほぼ全員ソグネフィヨルド目当て・・・

グドヴァンゲン行きのバス 何台かある

車窓から。 進行方向左側に座ったが、どっちがいいとかはない

ヴォス→グドヴァンゲンは下り坂だからこっちのルートを選択した。これを登るのはきついだろう

グドヴァンゲン到着。ここから一番のハイライト、フェリーに乗る。 フェリーはほぼ満員だが、焦って席を確保する必要はない。そんなんしてんの日本人だけ。 しかし相当寒い。陽が出てなかったらなおさら

出港。とりあえず最後尾に陣取ってみる

フロム到着

フロム駅 電車を待つ間は暇だった

フロム鉄道乗車

途中で電車は停まり、滝を見る。 しょぼい

ミュールダール着きました

ベルゲンへ帰る。 この電車だけ指定席だった。その通り、ほぼ満席

快適な車内

65NOK...

ベルゲン市内から空港へ向かう時刻表。 YHに貼ってあるやつは多分古い

3日目朝 Fridaysの近くのバス停から。7:35のバスに乗る。 ベルゲン空港。これからオスロへ向かう

きれいな空港

9:10 ベルゲン 10:05 オスロ 再びnowregianで£46.30

オスロ空港から市内へ。 B17のバス。片道140NOK. 市内よりも違う街へ行くバスの方が乗客が多かったので間違えるとこだった。 チケットは車内で。カードも使用OK

バスはオスロ中央駅に隣接する長距離バスターミナルに到着。そこで今夜コペンハーゲンに向かうswebusがここから出発するのかチェック。 写真は中央駅構内

駅の外にあるトラフィカンテン

1日券を購入。70NOK しかし欧州の電車は簡単にタダ乗りできるなこれ。あと、時間制も意味わからん

地下鉄乗ってムンク美術館へ

叫びケーキ 44NOK

オスロですることが本当になかったので珍しく美術館に来てみたが、この画をはじめ数点はよかったが裸を書いたりするのはまじで意味不明で理解不能

切なくなった

国立美術館では写真撮れないからここで撮るしかない

駅前

歩道者信号

することがなさすぎるのと、日曜で店が閉まりまくってるのと、風邪ひいてうごけなかったのとでネットサーフィンして遊んでいた 23:00のバスの時間まで退屈。オスロ半端ない。半日で足りるなこの街は。 このあと夜行バスでコペンハーゲンへ