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トロムソってどんなところ?

北極圏最大の町で,北極探検の寄港地として歴史がある。町はトロムソ島とトロムスダーレンに分かれ、二つをトロムソ橋が結んでいる。夏には白夜、冬にはオーロラ鑑賞の観光客が各地から集まる。

トロムソの地図

トロムソのブログ旅行記

2007年11月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2007年11月6日 ... スライドショーのコーナーには弊社の「海のアルプス・ロフォーテン諸島とキルナ・ トロムソ~オーロラ鑑賞の旅」のツアーパンフレットも ... 私も過去4回、トロムソに 添乗に出かけて、毎回素晴らしいオーロラがご覧いただけています。 ...

トロムソのオーロラ - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2008年3月17日 ... 写真は、ノルウェー・トロムソでお客様が撮影したオーロラです。 神秘の舞・・・昔、 北極圏下の謎の少数民族・サーメの人々は、 オーロラを不吉の予兆と見ていたそうです 。 確かに、美しいという言葉では表現しきれない、 ...

2007年2月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

今週、ホテル・ニューオータニでノルウェーのオーロラの町・トロムソ市観光セミナーと トロムソ市長主催レセプションがあり、 ... スヴェインさんと今回の主催者でもある クリストファーセン・トロムソ市長のお二方とも、4年前に私が添乗でトロムソへ行った ...

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2005年1月23日 ... ノルウェー・トロムソ ⁄ 旅行記. さむーい!オーロラの旅。 reported by マナ ( 2005/ 01/23 00:14 ). 当初は母親とハワイで年越ししようと計画してましたが、申し込みが 遅かったため、ホテルやエアーがすでに一杯になってしまいました。 ...

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2004年9月9日 ... トロムソです。 写真はありません。 このフォトアルバムに関するコメントを書く・読む (0). コメントはありません。 コメント入力フォーム. 名前, 削除キー, ※コメントを 削除する時 必要です(半角英数4桁) ...

ロフォーテン諸島の旅 帰国報告 アイスホテル(ユッカスヤルビ ...

西欧北極圏最大の街・トロムソでしめくくる10日間のコースでした。 お天気に恵まれ、 毎日本当に素晴らしい景色を見ることができました ... 最後の町トロムソで、夜空に 次々と形を変えて舞うオーロラを見ることが出来たのです ...

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2004年9月9日 ... トロムソです。 このフォトアルバムに関するコメントの閲覧・書き込みはこちらから. トップページ > アルバム一覧 > 表紙, 画面の上へ. Copyright(C) TRAVELOG. All rights reserved.

トロムソの写真・旅行記

いよいよ白夜の地に足を踏み入れて参りました。  こうなると益々遮光カーテンの存在は重要で、油断しているといつまでも起きているということに違和感がないという状況になりますね。  トロムソの街はこぢんまりしていて快適なサイクルで流れているように感じますけれど、多分ここに暮らし始めたらそんなことはいえないのかもしれませんね。  トロムソには大学があるそうでそういわれてみるとこんなに北の街なのにライブのポスターがあったり、中国人の留学生が目につくという状態でした。本当に中国からの留学生というのはどこに行っても増えてきましたね。

 もうこの辺から毎日毎日移動の日々ということになるわけで、荷物を開いては仕舞い、バフェで飯を食っては出発ということになるので、勢い、なにも考えないでいつもと同じ食材を皿に取ることになってしまいますねぇ。  今日は驚いたことにこんな北の果てで、ベイクト・トマトとマメが出ていたので、慌ててチェックしちゃいました。イングリッシュ・ブレイクファストになりましたぞ。

 トロムソといえばまずトロムソ橋という大きな橋が有名で、そんな類の橋を見たらすぐさま「あ、トロムソ橋だ」といっていたらあそこは島だらけで、その島をつなぐ橋には似たようなものがあるんで、どれがどれだか分からなくなります。

 この街について必ずガイドブックに出てくるのはこの北極教会というものです。多分よっぽどこの街について書き留めることが見付けられないのだと思うのですが、近代的なデザインは確かにそれなりに面白いものがあります。  外装は白い波板で、北方建築物にはとても向いている選択だと思います。これでももう既に45年たっているそうですが、このデザインはちっとも陳腐化していません。  中に入るのには30クローネが必要です。

 とても美しいステンドグラスと三角の縁取りがなんということもなく北のイメージを彷彿としていて、好感が持てます。

 パイプオルガン自体は古いものではなくて、わずか5年前の設置だそうです。2,940本だそうです。  さすがにまだCDまでは制作されていないそうで、これだけのハードですからちょっともったいない。  音を聞いてみたいなぁという気にさせられました。

 なんてったって初めて来た町は上から眺めたらすぐに頭の中に入ってくるというわけで、この街にもずいぶん昔から動いているロープウェイがあります。  標高421mのストールシュタイネン山に登ることができるんです。  上まであがってみると、アメリカの先住民が立てるティーピィーそっくりのテントが張ってあって、中を無遠慮にものぞき込んだら、本当に中から女性が出てきてびっくりした。彼女は身体中になにかの毛がまとわりついたまま出てきたのだけれど、後から考えてみると、外に立ててあったのはサーメの旗で、彼女の身体にくっついていたのはトナカイの毛だったのです。  トロムソ橋、北極教会が良く見えます。この本土と島を結ぶ道路はこの橋の他に海底トンネルもあります。

 上から見ていると、この街にはなかなかユニークなものがいくつも発見することができますが、私はこの花のように拡がっている近代的な建物が気になりました。  一体何だろう・・。

 どうやらこれがトロムソの目抜き通りのようです。多分冬に来ると全くイメージが違うんでしょうが、この季節に来るとほのぼのとしていて時間がゆったりゆったり動いているようで、良いんじゃないのかなぁ、程度しか思わないのですが、なんだかどうしてもアイスランドのアークレイリの街を思い浮かべてしまいます。

 丁度目抜き通りの真ん中辺りを一本上の通りにあがるとそこに、あの花のような建物に遭遇しました。  BIBLIOTKと書いてあって、これがこの街の図書館だとしれました。こうした公的施策が充実しているんだ、というのは文化的な施設に見ることができるんだなぁということを証明する視察旅行のような傾向が出てきました。

 この図書館だけではないのですが、殆どの公的施設のみならず民間施設でも、必ず子供用のplay roomが設置されていて、「こんなところにまで?」と思うくらいです。  博物館でも外にブランコや滑り台といった子供用の遊具が必ず作られています。

 その図書館の前の交差点にあった信号ですが、私が豪州でいつもパキン!とボタンを押していた押しボタン式の歩行者用信号機があります。  思わず懐かしくてシャッターを押しちゃいました。

 いかにも若者が多くいる街だという証明がこうした路地の汚さかもしれないですよ。

 なかなか食堂が開かなくて随分と長い時間待っている間にそのすぐ傍にあったタックル・ショップを覗くと、あっと驚くほどレベルの高い店で、ロッドにしても、リールにしても世界の一流品を手をゆるめることなく仕入れているというイメージです。  その割にはノルウェーに来てからロッドを出している人を殆ど見かけたことがないのですよ。オ~イ、みんなぁ~どこで釣ってるのぉ~!  昼食後、いよいよAltaに向けて一気に大移動です。まずBreivikseidetからフェリーに乗ってウルスフィヨルドを渡ります。

 そして今度はLyngseidetからもう一度フェリーに乗ってリンゲンフィヨルドを渡ります。  もう船好きにとってはいうことがありません。観光旅行客を満載したフィヨルドクルーズと較べると、こっちの方がなんぼか地味ですが、なんぼか楽しいですねぇ。

 バンバン突っ走るんですが、それでもやっぱり途中でお休みしないと大変です。  途中でギルデトゥームという峠で休みます。ここは宿泊施設にもなっているのですが、到着したら霧の中だったのに、あっという間に霧が晴れて景色が拡がりました。  サーメの土産物屋が出ていました。ここで同行のひとりが「トナカイって英語ですよね」というのでみんなで大笑い。そりゃreindeerだろうという話になったんだけれど、じゃ、「トナカイ」って純粋日本語なのか?という話になって思案投げ首。どうやらアイヌの言葉のようだけれど、じゃ、北海道にいたの?

 さてさて、ようやく18時半頃になってようやくAltaの街に到着しました。今日の宿はAlta Rica Hotelで、結構洒落たホテルで、ダイニングもさることながら、ロビーにおいてある机、椅子はなかなかなものであります。  Altaにある多くの宿泊施設の大半はノールカップ見物の拠点となるホニングスヴァグに向かうための前進基地となっているんだ、といって良いんでしょうね。

 このホテルの周りは新しく作られているショッピングセンターとなっているらしくて、整備途中の街中にはこんなベンチとか、次の自転車置き場とか、面白いものがいくつも置かれています。

 どうも制作者の意図通りに使われていないみたいなので、成功作とはいえないような気もしますけれど、バーに自転車を引っかけるとサドル部分だけに屋根が付くという仕掛けです。  このカヴァーをぱかっと開けられるようにすると成功作になりそうな気がしますけれど、如何でしょ?

 ここのホテルもまたバフェで、ちょっとどうよと思ったのですが、海老、蟹まで充実していて、ここのバフェはもう一度食べても良いかも、というくらいに気に入りましてございます。

1月27日(水)、8:00ハシュタ出航の 沿岸急行船にのって北欧のパリ トロムソへ。 世界でもっとも美しい航路と よばている絶景を少しだけ体験。 約200kmの船旅。

いざ乗り込んで出発。 この船は1週間くらいかけて 航海している。途中さまざまな 街に寄航。船に宿泊している乗客が 多い。 美しいフィヨルド、そして冬は 海からのオーロラが見えるので 年中人気だとか。

デッキからの眺め。 どんどん進むー。

デッキからの眺めその2。 景色を楽しみたかったけれど 雨が降って霞んできた・・・。 この旅行、天気に恵まれない(泣)

暇なので船内をぶらぶら。 ふむふむ、 こんな魚が生息しているのかー。 でも魚の名前が英語なので日本名 がわからず。

船内の様子。 両側に客室がある。

船内の様子。 宿泊するお客さんも多いので 洗濯機がある。

船内にはポストもある。 船だったら色々な国の人が 利用するから、スウェーデンクローネが 使えるのではないか、と友達が売店で 試してみると、ノルウェークローネか ユーロしかだめとの返事。 結局、船の両替所で再両替した。

霞んでいるけれど、船から見えた 沿岸の景色。 これぞ、北欧の冬!? 船のスタッフに「1月2月はいつもどんより だよー。オーロラがみたいなら3月がいいよ」 と言われた。知らなかった・・・。 今日、トロムソでの夜がオーロラ鑑賞の ラストチャンスなのに、相変わらず 天気は悪い(涙)

船のレストランでバイキングスタイルの 昼食。ノルウェーだからやっぱりサーモン。 私はスモークサーモンが好きなので いっぱいとってしまった。 おいしかったけどスモーク具合は弱めで お刺身みたいだった。

昼食後、デッキにでると、 北欧のパリ、トロムソの街が見えてきた。

トロムソに到着。街の明かりがきれい。 写真だと夕方みたいだけど、まだお昼過ぎ。

トロムソの港。 天気はよくないけれど、 ブルーグレーの重い 空にオレンジ色の外套が映えて これもまたきれいだった。

さすが北極近い街! 街中で白熊に遭遇。 というのは嘘で、トロムソにある ポラリア(北極圏水族館)にいた 白熊の剥製?作り物?です。

これもポラリアにいた魚。 変顔。

ポラリアでアザラシに餌をあげる ショーをみた。 立派な髭!

アザラシ飼育員のお兄さんたちが イケメンぞろい。 そして、このアザラシ、バケツに かいてあるとおり「舞さん」という名前。 日本の舞妓さんから命名したとか。 トロムソもオーロラが見える街として 日本人観光客に人気だからかな。

やった~!ついに念願のオーロラだ。 ごめんなさい、これはポラリアで みたオーロラの動画です。 トロムソの街の上空にあらわれた もの。こんなに大きいものは年に数回 だそうだけど小さいものなら ちょくちょく見れるとか。 この街の人にとってはオーロラは 日常の一部なんだろうな。

ポラリアから出ると街は すっかりまっくら。 北欧の昼は短い。

次にトロムスダーレン教会(北極教会)を 見学。ステンドグラスがきれい。 ヨーロッパでも有数の大きさらしい。

トロムソの冬とオーロラを イメージして造られた教会の 外観。ガラスとコンクリートが モダンな印象。 建築家ヤン・インゲホーヴィ による。

教会の中。ピアノを演奏している 人がいて、心地よい空間だった。

教会のパイプオルガン。

明日は緯度の低いコペンハーゲンに 移動するため、今日がオーロラ鑑賞の ラストチャンス。 夕飯はツアーに含まれていないので スーパーでお惣菜を買ってホテルの 部屋で食べた。その間も空は常に チェック。

夕食後はホテル前の広場に行って ひたすら空を見上げる。 いままで生きてきてこんなに 一生懸命空を見続けたことって なかったなぁ。 写真は、次第に見上げるのが しんどくなり、坂に寝転がって 空を見ている友と私。 外はマイナス5~10度くらい? 着れるだけ着ているので意外と 寒くない。でも眠くなってきて うとうとしてしまった。 友達に話しかけられなかったら 凍死してたかも?!

夜12時ごろ。 ついに!! 雲の切れ間からうっすら オーロラ出現。 ほんの1分くらいの出来事だった。 緑色の光がゆらゆら動いていた。 写真に収めるのは難しかったので すぐあきらめて眼にやきつけた。 弱いオーロラだったけれど、最後に 見られてよかった!!

ケーブルカーの乗って「Tromso Bridge」を見ました。 寒くて厳しかったです。

いずれ、このあたりに住もうと思っています。

10年ぶりに同じ店で同じピッア食べました。

3日目の日曜日は、お店がやってないのでポーラリアへ。夜はオーロラツアーです。 物価高なので、遅めの朝食でおなかいっぱいに・・・。

日曜の午前中はバスがないので、ホテルのフロントで徒歩だとどれくらいかかるか聞いたら2時間とのこと。地図みたらそこまではかかるまいと、歩いて中心部まで行くことに。

途中こんな標識も。

ホテルから30分ほどで反対側(市街地がある方へ)へ。

さらに20分ほどで、昨日渡ったトロムソ橋近くへ。

トロムスダーレン教会も見えます。

中心部のちょっと上あたり。 スカンディックホテルからは1時間強といったところか。

レクター?

こっちはまた別の人・・・。

キルケ(?)教会

図書館です。

日曜なので街は閑散としています。 天気も悪いし。

チョコレート屋さん。 ここは日曜日も昼から営業です。

マックビールの工場入口。 酒は飲めないので興味なし。

日曜でも営業している(12:00~)水族館「ポーラリア」へ。一人90Krだったかな?

開館時間まで少し時間があるので、隣に保存してある探索船を外から見学。

外に展示してある 白熊の像。

ポーラリア内にある白熊の剥製。

日本のテレビ取材らしき人を発見。 誰だかわからないけど、とりあえず撮影。 フジテレビの遠藤さんというアナウンサーらしいです。

アザラシの餌の時間。 この水族館で唯一のイベントです。 12:30より。

ひたすらご飯・・・。

人間同様、あちらのアザラシはどこかのんびり。

1時間ほどで一通り見物し、外へ。

徒歩で再び街中へ。

やや遅めのお昼を。 と思ったら、お店はどこもやってないので、 セブンイレブンでホットドッグとコーヒーを。

なんと一人60Kr(1,100円)!

ショッピングセンターも休み。 (平日は10:00~20:00)

トロムソ大聖堂へ戻ります。

相変わらず人気のない中心部。

行くところもないので、海沿いで写真撮影を。

午後2時を過ぎるとすっかり夜景に。 行きは歩いたけど、帰りはバスで一旦ホテルへ。 天気は悪いけど、夜は予約していたオーロラツアーへ。

ホテルで3時間ほど休んでいるうちに、北の方にわずかにオーロラが。(肉眼では薄い雲状態) オーロラツアーへ行くのに荷物はまだ届かず、 日本から来た格好+現地で臨時購入した帽子と手袋でオーロラ観測へ出発。

18:30に迎えのバンが到着。 40分ほどで犬ぞり用の小高い山へ到着。

犬ぞりの映像を15分ほど見学して犬小屋(50頭ぐらいかな?)へ。犬と遊んだらオーロラ鑑賞場所へ。

展望台のようなところへ移動すると、うっすらとオーロラが出現!

すごく明るいわけではないけど、周りが暗いので緑色も肉眼で認識できます。 写真は夜景モードの60秒設定。

タイツも穿かず、シャツにダウンを着ただけではさすがに寒く、途中で小屋に戻って暖をとり、再びオーロラ観賞へ。小屋では火が焚かれ、ソーセージを枝に刺し、炙りながら食べました。

パンフレットのようなオーロラは見られなかったものの、写真も撮れたのでとりあえず良し・・・。

白い線は流れ星・・・ではなく飛行機が通った跡です。 22:30頃出発してホテルへ。 ああ寒かった。 このまま荷物が届かなかったら、お土産も軽いものにしないとなあ・・・と思ってたところ、ホテルに着いたら荷物がロビーに! あと3時間早かったらこんな寒い思いをさずにすんだものを。 でもとりあえず到着してよかった。 しかしスカンジナビア航空も「行方不明」のまま何のアナウンスもなくただ置いていくだけとは、航空会社なんてそんなもんだと、改めて実感しました。

セブンイレブン

同じ形の家がたくさん。 デザイン?

猛吹雪でした・・

マックビール工場? 残念ながら中には入れず。 ビールの試飲ができるそう。

教会。なんともおしゃれな外観。

大きなステンドグラス。 日が照っているときに見れたらよかったのにな。

トロムソに着いた! 14時少し前…午後2時前?! この時期、この地域は昼が短いのは知っていたけど、まだ午後2時でこんなに暗い?!

空港からホテルまで10分ほどバスに乗ります。55NKR(約910円) 前回のトロムソで感じた、シャキッとした寒さがなく便秘って感じの空。 すっきりしない暗さ。

前回と同じくホテルはscandic tromso。4泊で\52316(全込:エクスペディア) リクエストどおりの喫煙ルーム。減煙ツアーここにて終了^^;

14時半、でもこの暗さで感覚的には18時半。 ダウンタウンまでバスで行くには遅いような気配すら感じるので、近くのショッピングセンターJECTAで夕食のお買い物。 特売品のピンクのサラダはビートのサラダ? なんか甘くておいしくないーー; ノルウェーで食べた不味いものベスト3のひとつ。

ホテルに備え付けのスリッパがないので急遽調達したスリッパ。 大人用は高かったのでこれは子供用^^;50NKR(約825円) 日本なら100円ショップでも買えるんだけど…

大好きなゼラチンゼリー全フレーバー。 なかなか日本では手に入らなくなったゼラチンゼリーの素。 着色料と砂糖しか入ってなくてもいいんです。おいしいから。好きなんだモン!! 使い道も浮かばないままバニラソースの素も^^; bergensk fiske suppeは、ベルゲンにいる友達を思って買ったクリームスープの素^^ そしてポンカンに似た小ぶりのみかん。

CEVITAというシールが貼ってあるこのみかん。 温州みかん寄りのもありポンカン寄りのもあり、きっと掛け合わせのみかんなんだろうけど甘くておいしい。 ノルウェーで食べたおいしいものベスト3のひとつ。

薬局で破裂した背中のコブの手当て材も調達した。 殺菌剤入りの軟膏も買ってきた。

ポテトチップ。 超しょっぱい。ノルウェーで食べた不味いものベスト3のひとつ。

ホテルの朝食バイキング。

家のような温かさのあるダイニング。

朝9時。まだ暗い。

11時ごろからやっと空が白み始める。 11時半、JECTAから24番のバスに乗ってダウンタウンへ。 ダウンタウンまでバス所要20分、片道26NKR(約430円)

トロムソのダウンタウン。 10年前の記憶とリンクするところがまだたくさん残ってる。 年中クリスマスちっくな装飾。

なんとなくクリスマスちっく。

あちこちでセールをやってる。 “TA3 BETAL2”は、2個の値段で3個買えるってことだって!

セブンイレブン。

ベリーとバナナのスムージー。39NKR(約645円) 色はどどめ色だけど、すごくおいしい! 日本でスムージーというと、撹拌したカキ氷みたいのを指すところが多いけど、これはミキサーに掛けたフルーツそのものって感じ。 ノルウェーで食べたおいしいものベスト3のひとつ。

明日はあの対岸へ行ってみようと思ってた。

14時。そろそろが闇が迫ってくる。

14時半。もう夜の気配。 この時期のトロムソは、明るい時間が11時から14時くらいまでの、ほんの3時間ほどらしい。

昼食兼夕食に“EGON”というレストランに入った。

なかなか素敵なインテリアのレストラン。 お客がごちゃごちゃとひしめいていないところがよい!

ここは一人客にも慣れていてヒジョーに居心地がよい。 韓国では好奇の目にさらされずにひとりでゆっくりできる空間が少ないけど…

ワタシが注文したのは、5番の“Laksefilet”130NKR(2168円) あとで見たら、英語版・日本語版のメニューもありました。 鮭のムニエルみたいのを期待します^^ 鯨のステーキは明日以降のお楽しみにしましょ。

来た~!Laksefilet! 鮭は予想通り表面をかりっと焼いたムニエル風。 ごはんはオスロのタンドリーチキンと同じく長粒種のお米だけど、オスロより仕上がりの出来がよいみたい^^; こういう食事はほっとする。やっぱりワタシはニホンジン^^ ノルウェーで食べたおいしいものベスト3に入れちゃおっ!

おなかいっぱいになって、またもやスーパーに繰り出して庶民の台所チェック。 行けば何かしら買ってしまうのに… そこで、細長い洋ナシ発見! 日本の“ら・ふらんす”はもっと太ってるなぁ。

卵10個が29.9NKR(約495円)やっぱり高い…

カトリック教会。 旅行中どこかで1日だけでもミサにあずかりたい。

平日のミサは午後7時。 今、午後5時。あと2時間…今日はやめとこ。 しかしながら、この日ミサにあずかっていたらワタシの運命は変わっていたのかもしれない!!

無印良品のお品発見! 日本では税込み1050円のものが、ここでは正価125NKR(約2060円)。セールで値下げして59.5NKR(約980円)

提灯の骨のような^^;ランプ。 こういうインテリアグッズがいろいろ売られてる。 キャンドル型の窓辺に置くライトとか。

午後6時。この日は無事ホテルに戻ってきた。 まるで深夜のご帰還。

愛犬つぶちゃんへのおみやげ^^

次の日は朝から雨だった。 毎日、持参のミニPCでお天気チェックしてたのだけど、この日のトロムソの気温は+2℃。 なぜか変に高温になって雪でなく雨になってしまったらしい。 不穏な色の空、べたべたの道を気にしながらも再びダウンタウンに繰り出す。

オスロと違い、道の除雪が徹底されていないトロムソでは、表面の雪が雨でシャーベット状態になり、シャーベットの下には堆積した雪が凍ってできたアイスリンクがところどころむき出しになっていてとても危ない。

雨を避けてショッピングセンターに逃げ込むと、楽しそうに踊ってる人たちがいた。

14時少し過ぎ。もう夜。 先に見えるあの橋を渡って向こう岸に行きたかったんだよなぁ…

向こうに三角形に輝いてるのがカテドラル。 明日は行けるかな?

それにしてもひどいもんだ。まるで川。

この道路状態で、道の先にある急な坂道は慣れた地元のドライバーでもきついだろうなぁ。 これで気温が下がればシャーベットが凍って最悪ーー; 危ない危ない… 危ないから引き上げようと思っていた矢先に、むき出しの氷に滑って転んでお尻から転倒。 なんとかホテルまではバスで戻ってきたものの、「日本からお迎え」「寝たきり」そんな言葉が頭をよぎりましたーー:

翌日もみぞれ。 腰も痛いし外を歩くのが怖くて、丸一日ホテルから一歩も出ずにPCで遊んでました。 雨でもみぞれでもオーロラは見れなくても、せめて街中をお散歩できる身体だけは維持していたかったのに、折り返し地点でまさかの負傷。 これは歯医者のツールのような形をした楊枝です。

やっとトロムソを発ちます。 重いキャリーを自在に運べなくなったので空港まではタクシーで。

トロムソ街を観光。 小さい街でしたが、街全体がかわいいって印象。 ところどころで、住んでいる家の中をうかがうと カーテンとかカラフルで、とっても素敵。 北欧インテリアは日本でも人気ですが、 確かに、とってもかわいいです。

道はちゃんと除雪されていますが、 ところどころ凍っていて滑ります。

移動はバスで。 ツアーだと、自由がないこともありますが なーんにも考えずついて行けばいいので、ラクチン。

街の、博物館へ。

なんの像?

くま 昔は、カメラをむけられると何かしら ポーズをとっていた私。

街にある教会へ。 ここはちょっと坂の上にあり、道が凍っていて ツルツル。 靴がすべってしまい登れずに ツルツル・アタフタ。。。。 ツアーの人達が抱えてくれて、ようやく たどり着きました。

いざ出発。 犬ぞり初体験。 一体どんなんなのか・・・ ちょっと不安。 私達が先頭です。 出発前の余裕のポーズ

午後からは、犬ぞりツアーへ。 スキーウエアや靴・帽子まで貸してくれました。 最初大人用のウエアを渡してくれたのですが 小柄な私をみて、すぐさま子供用にチェンジ。 大丈夫って思ったけれど、大きいくらいでした。 このワンチャン達に、お世話になります。 よろしくね!!

順調に進んでいきます。 よく、クリスマス時期にそりの音で 「シャン♪シャン♪シャン♪」 って聞きますが、まさにそんな感じ。 ゆったりと進んでいきます。

スピードが上がったためか、顔に雪が ふりかかり、メガネをしないと大変なことに。 そりも、横に揺れるは坂を猛スピードで下りるはと タイヘン。 しっかりつかまってないと、振り落とされそうです。 お互いに何か話しかけても 「なぁぁあぁ~~に?」って聞こえません。 しかも口の中に雪が・・・・

まだ余裕。 笑顔で写真撮影。 しかし・・・

トナカイの肉。 じゃがいもと一緒に煮込んだものを出してくれました 私はちょっとニガテ。 食べれませんでした。

終わった後は、テントで休憩。 このウエア写真をみせるたびに 「持ってったの?」って聞かれます。 自分のようになじんでるって?! 着こなしてます?

ホテルの部屋。 大きなサウナや、プールもついていて、 観光以外の時は、ずーっと入ってました。 このホテルの売りは 「サウナに入りながらもオーロラが見れる!!」 ってなってたなぁ~~ サウナの窓は確かに大きくて 眺めは最高でした。

朝ごはん。 バイキングはついつい食べ過ぎちゃいます。

オーロラ見に行ったのに、まったくオーロラに 話がないのも、どーなんでしょ。 それは、見れなかったんです。 夜中こーんな格好をしてホテル前の 空を眺めていましたが、 まぁーーーーーったく見れませんでした。

30分くらいだったでしょうか。 へとへとになって帰還。 ワンちゃん。ありがとうね。

友達。 二人してなんて格好してるんでしょうかっ。 ツアーの方のお話によると、 「この環境では見れないよ。もっと暗くないと」 って。 確かに、街中だしホテルの電気も明るかったしね。 残念。 添乗員さんがいたのですが、かわいそうに 「私が見てますから、どーぞ中にいてください」って 夜遅くまで、外に立っていた。 いやぁ~大変だわ。

3日間のトロムソ滞在も終わってしまい 一路、コペンハーゲンへ。

オーロラ、見たかったなぁ

こんな、かわいい飛行機での移動でした。

自由行動でまっさきに向かったのは ロイヤルコペンハーゲン♪ 食器大好きで、とくに青色がお気に入り。 コーヒーカップ&ソーサーを買いたかったんです。 希望のものも見つかりセットで購入。 やったぁ~ 今でも大切に使ってまぁーす。

中心部をプラプラ散策。 足元にはカップ☆

翌日、飛行機の時間まで市内観光。 人魚姫の銅像へ。 観光客がいっぱいで、写真撮影は順番待ち。 自分の番が来るまで並びました。

結構、小さかったです。 有名な銅像とかって、あっ、これっ?って思うの 多いですよね。

アメリエンボー宮殿へ。

衛兵の交代式を行っていますが 時間が合わずに見れませんでした。

宮殿に、宅配便が・・・ 宮殿のまわり2~3メートルくらいでしょうか 入ってはいけない区切りがあって、 私達はちょっとでも踏み出すと注意されるから 気をつけてくださいと、説明があったのですが 宅配の方は、入ってました。 入らなければ、届けられないですし、 っていうより宅配便ではないかもです。

やっぱり、街並みがきれいすぎる。 それに、北欧の男性は みんな背が高くって、スゥーって感じ。 イケメンが多かったです。 結局、オーロラを見ることはできませんでしたが 犬ぞりも出来たし、素敵な街だったし コーヒーカップも買えたし♪ 楽しい旅行でした。 オーロラはリベンジするぞ!!

バスの中から アンデルセンの銅像。 「親指姫」「人魚姫」「マッチ売りの少女」などなど 小さい頃読みましたが、今読み直すといいかも しれないですね。 アンデルセン童話。 子供のころは、かわいそ。で終わっていた感想が 今だと、いろいろと考えさせられそうです。

もう数年前の話なので、思い出しながら書きますね。目的地トロムソ。ノルウェー北部の都市で北極圏に位置します。当時、ノルウェーに留学していた友人と現地集合。 往路は、ロンドン⇒ベルゲン⇒トロンハイム⇒トロムソという2回乗り継ぎ。(確かSASで行ったはずですが、今はトロムソ線は無くなってしまっているみたいですね) とりあえず、旅のスタートは波乱万丈でした。 ①寮から空港へ向かうための地下鉄が止まっていた。 ②ベルゲンでの乗り継ぎが当初45分しかなかった。  ⇒結局、ベルゲン⇒トロンハイム間のフライトが遅れたのでここはクリア。良いのか悪いのか…(笑)

ちなみに真夜中にホテルに到着した頃、ベルゲンからトロムソに向かった面々は最初のオーロラ観測に向かっていましたが、よく見えなかったようです。 夜が明けてこの日から行動開始。宿泊先は【AMI HOTEL】という自炊可能なホステルでした。快適だったのを覚えています。 昼間は街の中を散策。とはいってもお店はほとんどやっていなかったので、極寒の中をひたすら歩くという若さゆえのチャレンジ。

このとんがり屋根は北極教会です。ヨーロッパ各地で見るゴシック様式の豪華絢爛な建造物ではなく、なんともシンプルでモダンな造り。 ここは何よりもステンドグラスが素晴らしいです。綺麗だった…すごーくすごーく造形が細かいのです。モザイク画に近い感じ。 また、ここだけでなくトロムソは全体的に建造物がシャープな印象(総ガラス張りの建物とかね)でした。でも、街の中心部は可愛らしい建物が多かったかな。 そういえば、雪はびっくりするほど多くはなかったです。きちんと除雪してある場所は地面も見えるほど。 それにしても、他の場所とはまるで違う風景でした。表紙の写真もその一つ。あんな山って見たことない。

③トロンハイムでロストバゲージの危機。  ⇒ベルゲンで、バゲージはトロムソまでスルーだと散々確認していたのですが。虫の知らせか、ターンテーブルに行ってみたら…やっぱり荷物出てきてるー!! 慌ててピックアップして再度預ける羽目に。あそこでピックアップしていなかったら完全にロストでした。 ③トロンハイムで突然ストライキに会う。  ⇒空港で6時間近く待ちぼうけ…確か理由はパイロットが来ていないから、とかそんな感じだったような。ミールクーポンが出されたのですが、もう夜ですのでお店も大してやっておらず、辛うじて残っていたサラダとサンドイッチを購入。というわけで6時間フリートークタイム!(笑) 隣のテーブルのおっちゃんたちは陽気にビールをガンガン飲んでおりました。まあ、そういうの見てればどうでもよくなってくるよね! というわけで、ロンドンを朝に出たにも関わらず、トロムソついたのは日付が変わってからでした。どんだけ!(笑)

とはいっても一日中外にいるのは無理なので、日が傾いてきたのに従ってホテルへ戻ることに。 特にやることもないので、自炊可能なキッチンを使ってせっせとクッキー作りに励んだのでした。(笑) こういうのは友達と一緒に行くから出来ること。わいわいいいながら、作ったクッキーは不格好だったけれど、楽しかったから全てよし!

さて、とうとうお待ちかねのオーロラ観察へ。 写真に、うっすらとオーロラが映っているのはお分かりになりますか? もう、この時点で大興奮。もっとよく見える場所に行かなくちゃ!と、タクシーを拾うことに。 このタクシードライバーさんが本当に素敵な方だったんです。彼に出会えていなかったら、私たちの旅はここまで感動的なものになっただろうか。 値段交渉の上、5人が余裕で乗れるバンに乗り込み、運転手さんが連れて行ってくれたのは、物音一つしない一面銀世界の山の中でした。

もう、車の中から光のカーテンが揺らめいているのは見えていました。 目的地到着。車を止めて、外へ。 天から降ってくる光のカーテン。オーロラは刻々と色も形も変えていきます。緑から紫へ、そしてまた緑へ。そのあまりの美しさに息を飲みました。ただただ、自然の凄さに圧倒されるだけ。 私たち以外誰ひとりいない雪山の中。余計な音も光もない空間の中で、空からの贈り物と正面から向きあう。その空間もまた、感動を増幅させてくれたと思います。

ドライバーさんも「ここまですごいのは本当に珍しい」と言うほど、大きなオーロラを見ることができました。(一応写真は撮ってはありますが、本物の素晴らしさには程遠いです…) 手を伸ばせば、届くのではないかと錯覚してしまうほど、はっきりと鮮明な。 雪原の上に寝転んでオーロラを見るなんて、なんて贅沢なことをしていたんだろう。 一生のうち、忘れられない瞬間はいくつかあるもの。このオーロラとの出会いは、私にとってそのうちの一つであることは間違いありません。

次の日は【Polaria】へ。前日よりも雲が多くて少しお天気は悪かったです。 こちらは体験型エキシビジョンセンター。非常に特徴的な建造物です。高緯度地方の生き物に関する展示などなど。中には水族館がありました。アザラシがそれはそれは可愛かった!(日本とも何らかの関係があったような記憶があります) そのあと、街をぶらついてみる。可愛い雑貨屋さんとかもありましたよ。

この日は早めの夕飯を食べた後、5人のうち3人は夜のアクティビティへ出かけました。 犬ぞり体験! ホテル前に集合したのち、車で郊外の雪原へ。決してお安くはなかったんですよね、確か。 …だから値切ったんだよね。(爆) 他のお客様が一切そういうことをしない(ノルウェーで値切る人あんまりいません)中、私たちはツアーに含まれていたご飯いらないから安くしてと交渉。…若かったんだな…(遠い目) 交渉は成功し、犬ぞりのみという特別プログラム(笑)で参加。スキーウェア・帽子・手袋と全て貸してもらえました。 いざ出発!

雪原(というか林)の中を犬たちに引いてもらいます。スピードが出てくると結構な速さ。この日は雪が降っていました。犬ぞりに乗りながらオーロラが見たかったのですが、半分以上あきらめていたのです。 でも、一時雪が落ち着いた頃に、うっすらとその姿を再度現わしてくれました。 前日ほど鮮明なものではなかったけれど、2日続けて見られたことに感動。 犬ぞり終了後は小屋の中でお食事タイム。…私たち値切ったからご飯ないけどね!(笑) 暇を持て余していたら、スタッフさんが犬の赤ちゃんを抱っこさせてくれました。これが本当に可愛かった!まだもこもこのふわふわでした。あの子たちは今そりを引いているのでしょうか。 写真は犬ぞり終了後、市内へ戻ってきたときに撮ったもの。雪が本格的に降り出していました。トロムソ滞在中、降雪があったのはこの時ぐらいでした。

翌日の飛行機でトロムソを去りました。 オーロラが見られるかどうかは本当に運次第です。何日も滞在しても見られないことだってざらだと言います。だから、この少ない滞在期間で、近年稀にみるようなオーロラが見られたことは本当に幸運でした。そして、様々な人の温かさに触れた旅でもありました。タクシードライバーさんも、ホテルのスタッフさんも、犬ぞり体験のスタッフさんも、みんなみんな素敵な人だったと、今でも思うのです。

この後、トロムソからベルゲンへ飛びました。ベルゲンで留学生活を送っている友人のもとで1泊。 ベルゲン市内をちょっとだけ観光させてもらいました。写真は寮から市内へ歩く途中に見上げたフロイエン山。ベルゲンには雪は一切ありませんでした。

ベルゲンの観光スポットと言えば、やはり世界遺産のブリッゲン地区。ハンザ同盟の拠点として栄えたベルゲンには、当時と変わらない三角屋根の建物が今でも残っています。色鮮やかな建物群はすごくかわいらしい。でも、よくよく見ると傾いていたり… 散策の最後には高台の上からベルゲンの町を見下ろしました。本当におもちゃみたいで、北欧らしい風景。 この日は寮で自炊。ベルゲンは港町ということもあって、魚介製品が豊富。ロンドンではなかなか食べる機会がありません。スーパーで買いこんだ食材で料理をして、美味しく頂きました。

翌日、飛行機でロンドンへ。帰りはそんなに大きなハプニングもなく。 …スタンステッドからロンドンへの長距離列車が途中で2時間止まったこと以外は。 最後の最後までトラブル続き!「絶対なんかあるよね」と友人と笑うしかなかったけれど。(笑) これにてノルウェー旅行は終了。今思い返しても、様々な体験ができた、中身の濃い旅行でした。自然の素晴らしさに感動し、人の温かさに感動。きっと、ずっと忘れることは出来ないだろうと思います。

トロムソ最終日は、月曜なので最寄りのJEKTAで買い物へ。

パンはあるけど、総菜はほとんどないです。 (街中のスーパーも)

マックビール。 自分じゃ飲まないけど、お土産に。

ビールは約10種類ほど。 値段は日本の5割増しぐらいか?

チョコレートや菓子類は感覚的には日本の倍ぐらいか?

JEKTAの外観。 スカンディックホテルに泊まる方は、ホテルの下に見える体育館みたいな建物がこれです。 平日は10:00~20:00、土曜は18:00まで、日曜は休みです。

お土産を購入し、バスにて3度目のトロムソ市街へ。 月曜なので、それなりの人手があります。

広場にて魚の販売も。

土曜日に渡ったトロムソ橋をもう一度歩いて渡ります。

こちらも二度目のトロムスダーレン教会。

高い高いと言いつつ、ロープウェイも2回乗りました。

上に登ったところにある展望台。 前回より天気は良い。

13:30頃になるとだんだん暗くなり・・・。

トロムソ市街。 右奥は空港。

ひたすら写真撮影会。 (二人で2個のカメラをフル稼働)

14:00過ぎにはカフェも閉店(場所は使える)したので、降りることに。

帰りがけにトロムスダーレン教会。

ホテルに戻ると、うっすらとオーロラが。

ホテルの近所を一回りしたが、オーロラを確認できたのは北の方角のみだった。

4泊したホテルを出発。

空港行きのシャトルバスは予約しないとスカンディックホテルには寄らないので、忘れずに。 (近いけどタクシーだと100Krかかります)

トロムソ空港。 街の規模の割には大きい空港です。

チェックインは自動予約番号を入れると、 日本と同じような座席画面が現れて、座席指定できます。 荷物のタッグも出てくるので、自分で貼ります。

空港内のセブンイレブン。

まずはオスロへ。 またまた40分遅れ・・・。

空港から泊まったホテルと、ショッピングセンターが見えます。

オスロへ。

コペンハーゲン行きは定刻でした。

オスロのクリスチャーナホテルの部屋 駅前にあって非常にアクセスいいです

向かいのオフィス

宮殿いい感じ

王宮から街を望む

へんな感じの建物

トロムソAMIホテル室内

AMIホテルくつろぎスペース

トロムソ教会

沿岸急行船でトロムソへ入港 北欧のパリってのもうなずけてしまう

船内

船頭のラウンジ

たぶん水族館

やる気の無い魚

こいつも

犬ぞりに参加です。 あんまり…

飲んだ飲んだ

ロンドンで有名になった元KGBのスパイが…というので閉鎖されたすし屋