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フィンランドってどんな国?

フィンランド共和国(フィンランドきょうわこく)は、北ヨーロッパにある国で北欧諸国のひとつ。首都はヘルシンキ。西にスウェーデン、北にノルウェー、東にロシアと隣接する。サウナと民族叙事詩カレワラで有名な「森と湖の国」である。

フィンランドの地図

フィンランドの写真・旅行記

今年の家族旅行は、フィンランドへ! 久しぶりのヨーロッパ。物価高には悩まされましたが、快適な旅☆ フィンランドでは、サンタクロースとムーミンに会って自然を満喫 エストニアでは、美味しい料理に舌鼓 ロシアでは、ちょっとゴタゴタ。。。 ■スケジュール■ 8/9 (水)成田発、ロヴァニエミ着 8/10(木)サンタクロース村 8/11(金)アルクティクム、トゥルクへ移動(寝台列車) 8/12(土)ムーミンランド 8/13(日)タリンへ移動(大型客船) 8/14(月)タリン観光  8/15(火)ヘルシンキへ移動(大型客船)、ヘルシンキ観光 8/16(水)モスクワへ移動 8/17(木)赤の広場 8/18(金)宇宙飛行士記念博物館、モスクワ発 8/19(土)成田着

道の脇には、ブルーベリーが。

翌朝は、朝食までコテージ裏の森を散策しました。

朝食は7:30から。 アメリカンブレックファーストのビュッフェ。 フィンランドらしいものは、にしんのマリネにライ麦パンぐらい。 味は、そこそこ、といいつつ、にしんのマリネをお替わり。

朝食後は、お土産屋さんをブラブラしてると、サンタ村が開園したので、早速サンタさんに会いに。 サンタさん、日本語と英語を混ぜ、たくさんお話ししてくれました。 写真は、せっかくなので4枚+壁紙が入った データ 42ユーロを購入。 データの取り込み方に戸惑いましたが、もらったカードのメモリ部分を、USBの穴につっこんだら、無事取り込めました。

お次は、郵便局へ。 世界各地から、サンタさんへ届いた手紙が。

子供達も、それぞれ選んだはがきを投函。 日本までは 1.4ユーロ/通 ポストは、当日発送とクリスマス時期に発送のものと2つありました。

郵便局の封筒も、なんだかおしゃれ。

郵便局から少し歩くと、北極圏のラインが。

午前中は、人もまばらで、ゆっくり回れました。

木に小屋があって、リスが遊びに来てました。 慣れているのか、カメラが近づいても逃げません。

ショッピングセンター内にスーパーが。 いちごは、スーパーより、その前で売っているお店の方が安かったです。 大粒でとっても甘かった。 いちご 3.5ユーロ

バス停の標識

スーパーの戦利品で夕食 お寿司パックは高くて、13ユーロ程 安かったのは、 キャビア 3ユーロ程 サーモン 2ユーロ程 カレリラパイ 0.39ユーロ程 ビールやお野菜なんかは、日本と変わらない値段でした。

翌日は、夕方からムーミンランド近くのトゥルクへ移動予定。 チェックアウトまで、施設内の公園で遊びました。 お昼は、昨日残った食材で済ませ、

バスで駅へ。昨日降りた町の中心街から、一駅先。 この日は、トゥルクまでの移動日。 寝台列車で移動予定です。 チケットは、事前にVRホームページから、WEBで購入しました。 https://www.vr.fi/cs/vr/en/frontpage シャワーなしのキャビンで、キャンセル特約(10ユーロ)なんかもつけ、 3人で 397ユーロ

出発までは時間があるので、荷物は駅のロッカーへ。 ロッカーは、大きさによって2?6ユーロ。

駅から歩いてアルクティクムへ。 15分程かかりました。 入場料は、大人12ユーロ/人 6歳は無料

展示品が結構おもしろくて、 積み木で、石油燃料を町まで運ぶ道を作ったり

オーロラの映像や

お絵かきコーナー 書いた絵は、壁に貼れます。

地球と太陽の動き。 息子が時差の件について疑問に思っていたので、これ、すごく分かりやすかったです。

ここのコーナーは、意図が分からなかったけど、ブランコなんかも。

スーパーに立ち寄って、また駅へ。 ファッツェルのチョコ、ロヴァニエミのスーパーが一番安かったです。 18時発の寝台列車で、トゥルクへ。 ロヴァニエミは無人駅? たまたまなのか、駅の人がいなくて、乗車車両も分からず。 近くにいたおじちゃんに聞くと、該当の車両まで、親切に案内してくれました。 その後も、ちゃんと部屋まで行けるか見守ってくれてた。ホッコリ

中は、こんな感じ。 部屋と部屋の壁を開けて、連結できたりもするらしいのですが、 予約がいっぱいで取れず。。。 壁を挟んで隣の部屋だったので、荷物を取りに行ったり、何かと不便。

夕食は、駅で購入したパニーニとサラダ。 このパニーニ、とってもおいしかった。 パニーニ 5.9ユーロ/個 サラダ 7.9ユーロ/個

今回は、アエロフロートで。 成田→モスクワ→ヘルシンキ→ロヴァニエミと、同日の大移動。 航空券は、ベストシーズン&盆休みな事もあり、4人(燃油サーチャージ込)で、393,560円でした。

一番心配していた、ヘルシンキ→ロヴァニエミ乗り継ぎ。 なんと乗り継ぎ時間は、45分! ターミナルも移動するのに、どうなるのと思っていたら、子供2人連れて、トイレにも立ち寄りつつも、30分かからず移動できました。 飛行機遅れなくてよかった=3

フィンエアーと記念撮影

ロヴァニエミ空港は、クリスマス仕様。 クリスマスツリーやとなかいソリ等、かわいいディスプレイ。 ここで、人生初のロストバゲージに遭遇。 預けたベビーカーが出てこず。 受付で手続きしたら、空港近くのホテルだったからか、翌日ホテルまで届けてくれました。

夜遅い到着だったので、ホテルへ送迎(無料)を頼んでました。 空港からは、車で5分程。 ホテルは、Santa Claus Holiday Village(サンタクロースホリデービレッジ)  朝食付き サウナ付のダブルベッド+ソファベッド で、109ユーロ/泊 エクスペディアより、予約。 イケメン運転手さんが、ラップランドの歌を歌ってくれました。 なんだか暗くて、思ったより長かった。 気持ちは嬉しいが、反応に困る日本人^^;

宿泊場所は、サンタクロース村に隣接した、コテージです。

お部屋は広々 一つはソファベッドとの事でしたが、寝心地はまずまず。 広々ベッドでした。

サウナ付です。 取扱もボタン一つ、使い方も絵で分かりやすく書いてあって、簡単にサウナが楽しめました。

電子レンジやコンロ、冷蔵庫、給湯ポット、食器やフライパン等、とりあえず必要なものは揃ってました。

お腹を空かせた子供たちは、大喜びで収穫。

車掌さんにクルテクのカードをもらって、子供たちは大喜び。 クルテクはチェコのキャラじゃなかったっけ?!

ベッドには、350mlのお水とタオル、枕、毛布が置いてありました。 お部屋の温度も調節できるので、特に寒さも感じず。

洗面台もついてます。 シャワーは別。ただ、ほぼ水シャワーで入れませんでした。 車掌さんにも確認したら、フィンランドでは普通との事だったのですが。。。 この左上の黒いカードが、シャワー室の鍵です。 お部屋の鍵と、シャワー室の鍵と二種類あります。 シャワー室も、分からなくてまごまごしてると、フィンランド人のおばちゃまが教えてくれました。

途中、停車したりで、7:50トゥルクに到着です。 翌日はヘルシンキに戻るので、電車のチケットを買おうと思いましたが、乗りたい電車が出てこない。 あれ?と思いながら、とりあえずは、今夜のホテルへ。

今日は、このままムーミンランドへ行くので、荷物を預けに。 ホテルは、B&B TUURE 地球の歩き方に載っていたホテルで、ホテルのHPから予約を入れました。 3ベッドの部屋(バス・トイレ共同)で、78ユーロ/泊

ムーミンランド行きのバスは、中央広場のT7より。 6番線、7番線のバスに乗ればいいようです。 家族連ればかりいたので、すぐ分かりました。 バスは、片道3ユーロ ベビーカーを押していたからか、大人1人分しか取られませんでした。

バスには、ベビーカー用の乗降口が、必ずついてました。

トゥルクから、30分程でナーンタリへ。 案内板の一番下に、ムーミンランドの文字が。

ムーミンランドへは、橋を渡っていきます。 ちなみに、チケットは、事前にHPから購入してました。 ファミリーチケット(大人2名・子供2名) 108ユーロ

ムーミンハウス

ムーミンハウスでは、キャラクター達がグリーティング。 入れ違いで、常時何人かいる感じでした。

ムーミンパパは、お家の入り口でお出迎え。

息子は、ずーと駆けずりまわってました。 お家を一つ一つ覗いて、滑り台をしたり

トイレには、かわいいムーミンのおむつが用意されてました。

ここの水場には、結構いました。

水遊びに夢中

娘ちゃんも参加

簡単な工作も。 紙に絵をかいて、帽子作成

完成してパチリ

にょろにょろもいましたよ

お昼は、ハンバーガー ハンバーガーセット お肉シングル 6.9ユーロ お肉ダブル  9.9ユーロ

この日の夕食は、日本食♪ トゥルクの中心地にある「やすこの台所」へ

メニュー

お部屋はスリーベッドの部屋。 ベッドがやけに細長かったけど、清潔で及第点。 鍵のかけ方が難しかった。 冷蔵庫もテレビもない、簡素な部屋でしたが、共用キッチンの向かいの部屋だったので、不便はなかったです。

おにぎり定食 10ユーロ 久しぶりの日本食に、子供たちがっついてました。

共用のキッチンもあって、冷蔵庫や電子レンジ、オーブン、コンロなどなど。 一通り揃ってます。 シャワーは、ユニットだったので、シャワーの後にトイレに入る際は、床がびしょびしょでした。

チェックインはまだ出来ませんでしたが、荷物は預かってもらえました。 嬉しいことに、朝食の時間だったので、朝ごはんも食べさせてもらえ、にんまり。 アメリカンブレックファーストの朝食ビュッフェ。

ちなみに、ホテルは、夕方にはオーナーさん家族がいなくなり、何かあったら電話するシステム。 ここのオーナーさん、大変親切で。 翌日はエストニアのタリンへ行く予定だったので、朝一ヘルシンキへ戻る予定でしたが、まだ電車を取ってなかったので、色々教えてもらっちゃいました。 乗ろうとしていた電車は、日曜なので便がなく、結局バスで行く事に。 翌朝のバスステーションは、朝だったからなのか閉まっていて、チケット買う場所が見当たらなかったので、ここで事前に購入しておいて良かった=3 しかも、朝食も7:30からなのに、それでは間に合わないからと、7:00前には用意してくれました。 到着日の朝食もサービスしてもらったし。ありがたや?

バスは、ONNI BUS トゥルク→ヘルシンキ 片道 8ユーロ/席 でした。 7:40トゥルク発 9:55ヘルシンキ着 お次は、ヘルシンキからエストニアのタリンへ

電子掲示板で確認したバス乗り場へ。

翌朝のバスステーション しまってますが、電子掲示板は動いてました。

ホテルは、クリスマス感たっぷり☆

ロヴァニエミの町から、サンタ村までのバスの時刻表

サンタ村の地図 2・3時間もあれば、一通り回れます。

お腹も空いてきたので、昼食がてら、ロヴァニエミの町へ夕ご飯の買い出しに。 サンタ村のインフォメーションからバスが1時間に1本ぐらい出てました。 往復で、大人 7.4ユーロ/人、子供 4ユーロ/人 片道は、大人 3.9ユーロ/人、子供 2ユーロ/人 (子供は、6歳と言ったら、お金がかかりました。) ※チケットはレシートみたいなので、往復の際は、復路で提示が必要なので、うっかり捨てちゃわないように注意が必要です。 サンタ村からロヴァニエミの町までは、バスで30分程。

やっとロシア正教のウスペンスキー寺院に到着!入り口はどこ?? まだ入れるかな?? 入り口(出口)2メートルくらい前についた時に、中から2人観光客が出てきました。 その瞬間、中から施錠される音が・・・。 ただいま17:58。 間に合わなかったー。残念すぎるー。 中は豪華で圧巻らしい。入りたかった。中を見たかった。入る予定だったのに。 飛行機が遅延しなければ、バスに乗れていたら、ホテルの部屋の鍵がすぐに開いていていたら、ホテルのフロントに荷物を預けてすぐに向かっていたら・・・と、何か一つスムーズに運んでいたり、行動の選択を間違っていなかったら、間に合ったのにー(涙) 失敗です。残念ー。

一旦ホテルにもどりました。 実は初めに割り当てられたのは、3階のダブルの部屋でした。 ホテルに戻った後に予約内容(ツインをリクエストした)を話してツインルームに変更してもらいました。1階の部屋になりました。 部屋は狭いです。 今日は教会を後他に3箇所見て回る予定でした。 でも時間が押して1箇所は今日は無理です。夕食前に20:00まで開いている教会に向かいます。

カンピ礼拝堂。ここは20:00まで開いています。 今まで見たことのない斬新な教会。 (説明を読むと「礼拝などの公式儀式や教会区の人々のための行事を行う施設ではなく、人々が心を安らかにすることを手助けする活動をしています。」と言うことです。)

外観です。存在感があります。 入り口は右下の黒い平屋の部分です。 こちらには、感じの良い日本語のわかる男性の係員の方がいらっしゃいました。 中央駅に向かう人、中央駅からこちらに来る人達が行きかう普通日常の場所にあります。 なんだか面白い。

中央駅。

ローカルフードの中からお勧めを聞いて、その中からミートボールを選びました。 大きい!3つ食べるのがやっとでした。 お水を頼もうと思っていたのですが、すでに席にセットしてありました。 ブルーベリータルトも食べたくて注文していました。 メインのお皿をさげれられた後にすぐには出てこなかったので、すでにお腹一杯だったのでタルトはキャンセルしました。 他の観光客を見ると、同じようにメインだけの注文の人達もいました。

お店の外観です。 ただいま22:19。 暗くなっています。気持ち良い涼しさです。

食事をした場所から、歩いてヘルシンキ大聖堂まで来ました。 ここは00:00まで開いています。

内部です。 とてもシンプルです。 観光客は数人でした。

中に入れなかったのウスペンスキー寺院のライトアップも見に行きました。 入りたかったー。

エスプラナーディ公園。 ただいま、夜の11:30。 わかりにくいですが、人はまだ大勢歩いています。 お店のショーウィンドは電気がついているし、夜も街は明るいです。 この後ホテルに戻りました。 明日は、日帰りでフェリーでタリンに向かいます。 6時間くらいですが、ヘルシンキの街に滞在して思ったのは、日本人観光客が多いってことです。一人旅の人も何人か見かけました。 他の国では、よく見かける中華系や韓国人はあまり見かけないなって思いました。

関西空港。今からウイングシャトルに乗ります。 定刻通りの出発です。

今からこの飛行機に乗り込みます。 (フィンエアーの名前が隠れていてみえませんが) 飛行時間は予定よりも一時間程短くなるとの案内がありました。 現地滞在時間が長くなるのはうれしい! でも、ほぼ定刻通りに動き出したのですが、離陸前に不具合が見つかり遅延でした。(この件は口コミに書き込みをしています)

遅延が決まった後、チョコレートを配ってくれました。 一回目の機内食。 ブルーベリージュースを頼みました。 乗客(エコノミー)はほぼ日本人でした。

ヘルシンキ空港に到着!良い天気。 約40分遅れです。 足早に入国審査場に向かいます。 入国審査場は混んでいました。 そして一番列が短い列に並んだのですが、すごく遅い。 隣の列から2人途中入りしてきた人もいました。何分か検査官と話し込んでいる人もいます。 他の列の方が早く進んでいます。並ぶ列を失敗。30分並びました。 私の番が来ました。質問を4つされました(いままでで一番多い質問でした)。 今回は一人旅ではないので、同行者を待ってから荷物をとりに行きます。

荷物はすでに出てきていました。 1度出てきた荷物はターンテーブルを何度も回るのではなく、誰も取らない荷物は下に下ろしてくれているようです。 フィンエアーシティバス乗場(10番)に向かいました。 ただいま16:17。 16:20発のバス時間に間に合ったー。 あせっている理由は、旅程の関係上今日しか入ることができない教会(ウスペンスキー寺院)があるからです。18:00までです。まだ間に合いそうです。

出発時間には間に合ったのですが、私の2人前の人までで満席に(涙) 次の出発(20分後)待ちに。 外は日差しがきつくて暑いです。 15分後にバスが来て乗り込みました。 チケットは往復事前にHPで購入済みです。(往復12.1ユーロ) 5分でみなさんが乗り込めるはずもなく、定刻を5分くらいすぎて出発しました。 フリーwifiが使えます。 パスワードはモニターに出ています。 途中で乗務員さんの交代もありました。 予定よりも10分遅れの17:25に中央駅に到着でした。 スーツケースを引いて目的の教会に行くよりホテルに荷物を置いてからの方が早いはずと、ホテルに急ぎます。

ホテルに17:39着きました。 チェックインをして、部屋に荷物をとにかく置いて、目的地の教会まで急ぎます。 部屋の鍵がなかなかあけることができなくて、時間がすぎます。 同じ階の他の部屋の人が廊下に出てきたので、お願いして開けてもらいました。 時間がない?。

ただいま19:22。 まだ明るいですが、影にはいると少し肌寒さがあります。 左側がホテルに一番近いトラム乗り場。

壁際には石の形のクッションが置いてあります。

トラム(Kaisaniemenpuisto)から降りたところです。 中央駅前から2区間乗りました。 右に曲がって夕食場所のお店に向かいます。約10分歩きます。 初めは中央駅の横から出ているトラム乗り場に行ったのですが、ガイドブックに載っていたトラムの路線の番号がない。(場所をまちがっていたのかな??) それで少しだけどトラムに乗ろうと、移動して中央駅前から乗ることにしました。 中央駅前の乗り場の壁に貼ってあるトラム路線を見ていたら、地元の人がどこに行きたいのか聞いてくれて下りる停留所を教えてくれました。 自動販売機でトラムチケットを買うと2.5ユーロです。 (自動販売機がないトラム乗り場もあります)

お店「コルメ クルーヌア」に着きました。 (実はお店の名前がローマン体で書かれていたので、すぐにここだと気がつかなくて通りすぎてしまいました。歩いていた地元の人がここだと教えてくれました。) ヘルシンキのお店は満席だと待ってもなかなか空かないそうなので、事前に予約(20:45の予約)して行きました。 入ってみると、満席ではありませんでした。 何席かはあいていました。 地元の人、観光客、そして日本人は一組見かけました。

メニューは日本語がありました。(HPにもありました) 英語のメニューも持ってきてくれました。

マーケット広場周辺を散歩しました。 この観覧車の一つはサウナになっているそうです。 先日ちょうどテレビで見ました。

夜景が綺麗です。 観覧車の手前には、Allas Sea Pool(プール&サウナ)があります。

同じくマーケット広場。 亀! ポールを差すためのものでしょうか。

これは何のモニュメントかな。 (Keisarinnankivi皇后の石碑だそうです)

中央駅構内。 左側にキオスクがあります。 ここで最終日に利用する「1 day ticket 」9ユーロを買いました。

元老院広場側から撮ったヘルシンキ大聖堂。 暗闇に浮かび上がる姿がなんとも良い感じです。

8/18ヘルシンキ着。新しくできた鉄道で市内入り。 所要時間はバスと同じくらいだけど、ホームまでが深くて遠く、ヘルシンキ駅も乗車場所によって少し歩く。 バスはちょうどいい場所に着くので、利便性はバスが上かな。 電車 大人?5 子ども?2.5 バス 大人?6.5

宿泊はHOTEL GLOです。人気の高いホテルです。 今回で3度目の宿泊です。 1階のバーで朝は無料のコーヒーサービスがあったり、夜も子連れでお酒も飲めるしハンバーガーやピザも美味しくてとても使い勝手がと良いホテルなのですが、今回は工事中で閉鎖してました。 2階がレストランで朝食スペースなのです恐らくこちらも改装中。仮営業スペースだったのであまり雰囲気のない感じで残念でした。 でもきっと改装が終わったらすごく良くなります。 2018年と書いてあったので年内はお勧めホテルにはできません。 部屋はセンスの光るお部屋ですが、光り過ぎていて洗面所スペースにドアがありません。 仕切りがあるので見えはしませんが、ちょっと不安な感じです。 トイレは別です。 スリッパ、バスローブ、シャンプー、リンス、ボディソープ、バスソルト、アメニティはありますが、歯ブラシはありません。 前2回はバスタブありでしたが、今回はシャワーだけ。 しかもオシャレのためか半分しかガラスがなく、上手にできなくてビシャビシャ。 予約時と直前にもバスタブ付きをリクエストしたので、この点だけはとても残念でした。 4泊朝食付き ?970

夕食はフォーラムにあるお店へ。 木のイラストが特徴的なお店です。駅からも近いですし、 初日は動き回るのが疲れるので使い勝手がいいです。 店員さんがみんなとても感じがいいです。 このお店のサーモンクリームスープは知ってる中では一番濃厚です。 娘ミートボールの感想-ふつう 夫スモーブローの感想-なんて言えばいいかわからない だそうです。サーモンスープは絶品ですよっ。 こちらはカード支払いの際、チップはいくら?という選択画面が出てくるので、できたらチップを払うのが望ましいお店なのだと思います。 チップいるのかなーと悩むこともありますが、必要な店は最初から選択画面が出てくるので、出てきたら払うということにしました。 「もしよければ」って必ず言われますけどね。 「Kaarna baari & keittiö」 ミートボール ?19.90 サーモンクリームスープ(小) ?12.50 スモーブロー ?22.30 ジンジャージュース ?3.60 クランベリー(だったかな?)ジュース ?5.50 ガス入りミネラルウォーター ?3.50

2日目 市内トラム3日券購入 大人 ?5.0 こども ?2.5 残念ながら雨が降ったり止んだりなので、ショッピングデーにしました。 とりあえずマリメッコへ。 以前はなかった看板があり、ややわかりやすくなりましたね。 オープン前に着きましたが、ここは日本だったかな? というくらいたくさん日本人がいました。 品揃えは正直悪くなってます。 市内の路面店もですが、雑貨系の取り扱いがすごく減りました。 以前はアウトレットに携帯ケース、トレー、リフレクター、コースター、エプロン等々たくさんあったのに、今回はポーチくらい。 がっかりです。 子供服の扱いも随分少なかったです。 まだ早くて社員食堂も開いてなかったので、早々退散です。

これは3年前の写真です。 何を食べても未知の味でした。

一応来ました。 ハカニエミのマリメッコです。品揃えは同じですが、こちらは一点物の掘り出し物があったりするので侮れません。 今回は出会えず。

ランチは港で。 写真は撮りませんでしたが、シーフードプレート ?12.0 クレープ ?8.0 サーモンクリームスープ ?8.5 でした。

アラビアです。 今回の旅の一番がっかりはここです。 新しいガイドブックを購入しなかったから知らなかっだけなのかもしれませんが、アウトレットが閉鎖されました‼? 工場を全て海外に移し、国内でアウトレット品が出なくなったため昨年閉鎖されたのだそうです。 知らなかったので、本当に本当にショックでした。 二級品、三級品をここで買うのが好きだったのに! 知らなかった方ご注意くださいね。 打ちのめされますよ。

改装され、おしゃれなショールームに。

色々歩いて疲れたので、夕飯はS-MARKET でお惣菜を買って来ました。 レシートがフィンランド語のため、何がいくらしたのかわかりませんが、3人食べきれないくらい買って?33くらいでした。 サラダ、サーモン&ポテト、スモークサーモン、名前のわからない料理、ポテトグラタン、パン、ミートボール。 買いすぎですね。 お惣菜は番号チケットを取って自分の番号が呼ばれるのを待ちます。 見ただけではわからない料理も多いので、とりあえず試すのも楽しくてお勧めです。 温めてほしいものは、黒いパックに入れてもらい温めるようお願いします。 持てないくらいアチアチにしてくれます。

3日目 やっと晴れた?

ヒエタラハティの蚤の市 ほとんどのお店に一点はイッタラがあるのがすごい…。 今回は探しているお皿がありましたが見つからず。 ここは英語を話さないおばあちゃん方がおられます。 不便を感じつつ、筆談もなかなか楽しいです。 現金のみです。 アンティークホールは今は全て飲食店になっているようでした。

あまりの寒さに有名店EKBERGで休憩。 晴れて風邪が強いので春用ジャケットでは足りません。 シナモンパン ? 3.30 カプチーノ ?4.20 コーヒー ?3.40

Kaivopuisto公園散策。 ここの公園は最高に気持ちがいいです。海の方へ行くとかもめ食堂で有名なカフェウルスラに着きます。 そのままトラム乗り場へ向かう途中に各国大使館があります。 フィンランドの最高級住宅地だそうです。 なかなか散歩していて楽しいです。 教会の前から港行きのトラムに乗ります。

港でホットドッグをたべてからスオメンリンナへ。 ?4のホットドッグ、すごく美味しいです。 帰りもまた食べちゃいました。

寒いのに泳いでる?とびっくりしましたが、ここはフィンランド。 サウナがあるそうです。 すごいですね?こんなところに。 たぶん、冬も泳いでるのでしょうね。 観光客ウェルカムだそうです。私は泳げないのでやめました。 お値段はわかりません。

夕方戻るとエスプラナーディ公園でフードフェスのようなものがやってました。 予告もなく突然ですねー 楽しくて今夜はここで夕飯。 フィンランド風豆のスープ ?4 タイ料理のパッタイ(かなりまずい) ?5 ケバブ(日本の屋台の3倍サイズ) ?10 パエリア(なぜか濃厚BBQソースのお肉乗せ) ?12 結論。 旅行へ行ったらその国の料理を食べろ。ですかね。 日本で親しんでいる各国料理はやはり日本人向けになっているのでしょうか。 あんなまずいパッタイもあんなイマイチなパエリアも食べたことないです。 豆のスープは美味しかったです。 この国も屋根のない場所でのアルコールは禁止なのでしょうか。 ビールやカクテルの販売はありませんでした。

4日目 お粥スタートです。ミルク粥は甘くして食べると書き込みを見たのでジャムを乗せてみましたら。 うーん? はちみつとシナモンの方がよかったかも。

カンピにある教会。 テンペリアウキオにしても、デザイン性の高い教会が多いですね。

アンティークショップ アラビアの揃えはさすがです。 状態もいいです。現行品、復刻版の出てる物だと定価で買うより安いですが、廃番品に関しては定価以上という印象です。 状態がいいお店なのでさほど安くないです。 「BISARRI」 TARKK´ AMPUJANKATU 5

ここもアンティークショップです。 定価販売、グッズ販売もしてます。 絵皿の取り扱いが多いです。ここはトラムでないと行けません。 「astia liisa」 Runeberginkatu59

シベリウス公園には初めて行きました。 なかなかいいですね。

渡り鳥のカナダグースがあちこちにいました。

こちらが自動荷物預け機です。 自分でスーツケースを乗せます。 バーコードがあるので、バーコードリーダーで読み込みます。 終了。 ここは日本語は出ませんが簡単な内容なので問題ないでしょう。 英語が堪能でないと、最後のチェックインが負担ですよね。 だいぶストレス軽減されます。

5日目。 あっという間にヘルシンキ最終日です。 空港への移動はバスにしました。やはり断然楽です。 しかも16歳以下は無料なので、3人だと電車と同料金。 もう電車を使うことはないでしょう。 3年ぶりの出国手続きですが、自動チェックインなんですねー。 まず、航空会社を選択します。 次に日本語を選択します。 あとは、ガイダンス通りに代表者のパスポートをスキャンして、同行者の分もまとめてチェック入れたら終了です。 預ける荷物をそれぞれの人に紐つけてチェックを入れると、スーツケースに付ける荷物札が印字されて出てきます。 それをスーツケースにくっつけたら、今度は自動荷物預け機へGOです。

さて、朝起きて、もはやおなじみとなったカタルーニャ広場前からでる空港行きバスに乗り、空港へ。 今度はSASのビジネスクラスでヘルシンキへ向かいます。 空港で楽しみにしていたラウンジサービスはなんとSASはポリシーを変更されファースト以外は使えないとな!!朝ごはんはラウンジで食べるつもりだったのになあ、、ちょっとショック。 で、普通に空港カフェでサンドイッチとコーヒーを食べました。 今日の飛行機はSASで2本。 バルセロナーストックホルム ストックホルムーヘルシンキ 最初の便で出たサラダが意外とつぶつぶ美味しくて、白ワインと一緒に完食。 でもトマトパイみたいなのはさすがにお腹いっぱいで残念ながらパス。

ストックホルム空港で見つけた毛皮。すべすべ、、約3万円。

2本目のストックホルムーヘルシンキでは有機アップルジュースとロールサンド。 でもお腹はまだすかないので、ロールサンドはお持ち帰りに。

到着したヘルシンキ空港。 人通りまばらなローカルな雰囲気。 ホテルへのシャトルバスを1人きり待つ。。

初日は土曜日の夕方到着ということもあり、どうせ動けないので、空港近くのホテルに安価に宿泊。清潔でシンプルな客室でした。

ホテルには無料の貸し出し自転車があり、歩いて20分くらいのところにショッピングモール Jumbo Marketがある。 歩くよりは自転車が楽だろう、と自転車を借りたのだが、、これが、人生初体験! 借りて乗ろうとペダルを踏み込み、元にペダルをちょっと戻そうとするとブレーキがかかる! しかも、あらためて見るとハンドルにブレーキがない。「なにこれ??ブレーキはどこ?なんでペダル元に戻せないの??」 一瞬乗るのをあきらめようと思ったのですが、ちょっと考えてネットで”フィンランド 自転車 ブレーキ” でGoogle先生に聞いてみます。 すると、、ありました記事。 フィンランド自転車通学,ペダルブレーキの洗礼 http://blog.livedoor.jp/tenarai_30/archives/2248946.html なるほど、ペダルブレーキ、、寒い冬手袋してもブレーキがかけられるようにというしくみらしい。 読むと、すぐに慣れるらしい。 よし、やってやろうじゃないの。 ホテルの駐車場でふらふらしながらチャレンジ。。 いや最初は怖いのなんの。だって、、ペダルを逆に踏むとブレーキが。 で、手ではブレーキがないのですよ。。。初体験。 でも、ペダルブレーキは必ず後輪からかかってロックしないというのを記事で読んだので、こわごわと試してみると、、、 お、、、お、、、おお、、おおお。 つ、掴んだ。 5分くらいでなんか感覚がわかった気がしたので、ちょっとふらふらしながらも、とりあえず、出発! いやあ、最初こそ怖かったけど、だんだんコツを掴むと、楽しかった。 できなかったことができるようになるのって楽しい。 モールまで、ホテルから歩いて向かう人々の横を自転車で軽快に抜いていきました。

ついたマーケットではマリメッコなど見て周ったけれど、土曜日の夜なので閉まっているお店も多く、、ちょっとさびしい雰囲気。 と、いきなりすごい雨音。。滝??と思いきや、なんと外では雷が光るものすごい豪雨になってる。えええっ?自転車で来たのにどうすんの??そんな雰囲気なかったじゃない、、とショックを受けるが、いやいや、そんな雰囲気なかったんだからきっとすぐに通り過ぎるに違いない、、と思い直し、ショッピング続行。 で、本屋さんが目に入り、、先のスペイン、今回のフィンランドと基本英語ではない国で、結構ストレスを感じていたためか、、ペンギンブックスの英語のSci-Fi本" Sleeping GIANTS" を衝動買い。あと、旅メモ用のかわいいメモ帳も。 レジでカードで支払うも、おばさんが、さあどうぞ、と袋に入れてくれる雰囲気がない。 ので、「袋に入れてもらえないかしら、、だって外は雨で私は自転車でここまで来ちゃったのよ」と訴えると、途端にやさしくなって、「あらま、私も今日はバスで来たのだけど、すごい雨よねえ、、どうしようかしら」とかわいいプラスチックバッグを引き出しから出して本をいれてくれました。 で、夕食を1人レストランで、という気分でもなかったので、スーパーへDeliを求めていくと、、野菜売り場で子供の手のひらくらいあるばかでかいマッシュルーム発見。うわお、、キッチン付きだったら買ってみたかった。 フィンランドでは、アルコール度が高いお酒は専門の酒屋でしか売ってないそうで、ビールと野菜不足解消をかねてスモークサーモンサラダ、そしてつまみ用にナッツを購入。

さて、、帰るか、と外に出ると、豪雨は去ったものの、まだ雨がぱらつき、遠くで雷が光る中、腹をくくって、おびえつつ自転車でホテルに戻りました。びゃーっとね。 まあ、なんとかずぶぬれにはならず、無事帰還。 シャワーを浴びて、購入したビールとサラダ、ナッツで軽い夕食。 このサーモンとジャガイモバジルソースのサラダはめちゃ美味しくて、ノルウェーサーモンの美味しさを再認識。そして、250gもあるレインボーブランドのミックスナッツ。重いし、食べきれないし、、と悩んだけど、買って大正解!! めちゃ美味しくて、この後の旅の間ちょっとした夜のおつまみとして良い相棒となりました。

雨もすっかりあがった21:30 ホテルの窓から見る外は、まだ明るい北欧です。 あの豪雨はなんだったんだろう。私への歓迎の挨拶か??

翌朝はホテルで朝食。オレンジジュース、チーズとサラダがめちゃ美味しい。 ただ、、ドレッシングが見当たらず。。 スパイシーキューカンバーピクルスをちらしていただきました。

で、空港へシャトルバスで戻り、今度は電車でヘルシンキ中央駅に到着。 朝ホテルを出るときはまだ雨がぱらついていたのですが、ヘルシンキ中央駅に着く頃には雨もあがって青空が。。

駅からホテルまでは歩いて15分くらい。 石畳でスーツケースは歩きづらい、、 11時ごろ到着。14時以降でないと部屋に入れないようなので荷物だけ預かってもらい、散歩。  ホテルの裏にある聖ヨハネ教会のベンチで昨日のSAS飛行機でもらったロールサンドと水で休憩。

で、海の方へ向かって歩くと、、スタインウェイ社のギャラリーがあったのですが、、その中になんとKAWAIのコーナーが。 浜松出身の私、郷土愛でなんかうれしくなります。

でやってきました埠頭。 オールドマーケットではかもめがいます。まさに「映画 かもめ食堂」の世界が目の前に。

市場は日曜日でも結構賑やかで、かもめ食堂で見た黄金色のきのこが! どんな味なんだろうねえ。。

市場の屋台では美味しそうなサーモン、ジャガイモソテーが。。 いい匂いで、めちゃひかれるのですが、酒がない、、白ワインなく、これを食べるのかと思うともったいない!踏みとどまりました。 白ワインが提供されていたら、間違いなく食べました(笑)

ここで天気も良くなったことだし、と前日の夜、ホテルで調べていた、行ってみようかと思っていたスポット、世界遺産「スオメリンナの要塞」へ行ってみることに。 フェリーチケットを購入して、片道15分のフェリーのたび。 いやあ、、気持ちいいです。

島めぐり、、Informationでもらった地図を片手に歩きます。

開けた海岸線、北欧のさわやかな風の中、雄大な風景に癒され、、

でも、、ここは要塞、、元は戦闘の場。 こんな当時の大砲もあり。 広い島内、早歩きで回ってもたっぷり1時間かかりました。

戦いの要塞、、よく歩きました。

さて、要塞から戻って、今度はヘルシンキ大聖堂へ。 青空に映えてとても素敵でした。

で、お腹すいた、、白ワイン!サーモン!どこ??と思いながらレストランをのぞくのですが、観光地の近くは高い!高そう、、と気後れし、ホテルへ戻る道すがらスーパーマーケットに寄ってみます。 すると日曜日だからかデリコーナーはクローズ、ワインはやっぱり売ってません。(ノンアルコールは売ってるの) で、フィンランドでは何か買わないとスーパーは出れないので、ミントアイスのビスケットサンドを購入。 美味しく食べながらホテルへ戻ってチェックイン。 今日から2泊は古いけどアットホームな雰囲気のHotel Anna

決して広くはないのですが、清潔で居心地がいい部屋でした。

驚いたのがエレベータ。 これ、ドア引いて入ります。手動です。  降りるときは、押して出ます。 最初、戸惑いました、 押して出ている間にエレベータ動き出したら挟まれて死ぬじゃないですか!?? でもドアがカチッと閉まった状態でなければ動かないようになっているらしく、それをフロントのお兄さんに教えてもらってちょっと安心。  しかし、昨日の自転車に続き、初めての経験その2、でした。

ほろほろの牛肉がたっぷり、こりこりした砂肝みたいなホルモンもはいっていてボリュームたっぷりで美味しかった。。 13.8ユーロ也

晩御飯は結局ホテル近くのベトナム料理やさんVibamiでフォー。 こんな感じの中庭にありました。

日曜日の夜は開いてるお店は早く閉まります。ホテル近くのコンビニも6:00pm閉店でした。ベトナムフォーを食べに行く前に買っておいたビールと昨日買ったナッツを食べながら、連日の歩き続けで疲れた足にシップを貼り、寝ました。

翌朝、ホテルの朝食、やっぱりオレンジジュースがめちゃ美味しい。 そしてサラダ、ハム、チーズも新鮮で本当に美味。 シンプルだけど、大満足。。

さて、出遅れマリメッコでは、9月に出席予定の結婚式で着るようのワンピースとマグカップを購入しました。店内は日本人9割。レジで30分は並びました(笑)

で、帰りはやっぱりかもめ食堂で出ていたシナモンロールとカプチーノ。 シナモンロールの有名なお店なんですが、冷めていたのでいまいち、、 でしたが、甘すぎず、しっとりしていて確かにアメリカのそれとは全然違いました(笑)

今日はもうひとつの楽しみだったマリメッコ本社の横にあるアウトレットへ。 これが、、実はたどりつくのに苦労しました。 最初地下鉄で行くつもりだったのですが、でがけにGoogle mapで路面電車とバスを組み合わせたプランが掲示されて、その方が楽しそうだったので、そちらを選択。 すると、、バスの乗り換えに失敗して、次のバスが、、来ない。。。 Wi-Fiが入らない場所だったので、情報が更新できない。。 さて、、、どうしよう、、、と思って近くのお姉さんに尋ねると、待ってる場所は合ってるし、黄色のバスを待てばいいのよ、だいじょうぶ、 でも、ここからなら、あの路面電車でxxxまで行って、そこから地下鉄に乗っていくほうが早いかもよ、どう??」と教えてくれた。 結局、、バスを待つよりそっちを選択したのだけど、いやああ、、、1時間くらいうろうろした。 でも、ここまでで思ったこと。 フィンランド人て、聞くとものすごく親切なんですね、でも、聞かなければほっとかれます(笑)でも、悪くないです。 

その後、カンピネヒ礼拝堂。 木でできた礼拝堂。不思議な形ですが、とても気持ちいい空間でした。

やわらかい光が差し込みます。 石造りの教会とはまったく異なる趣。

帰りにデパートに寄って、酒屋 ALCOを物色したり、チーズを見たり、、、 ああ、チーズ美味しそう。。 お土産用にムーミンのお菓子や紅茶を購入。

最後の観光スポットはロシア大聖堂。 残念ながら月曜休みで中には入れずでしたが、建物だけでもと歩いてみました。 通りがかりに見つけたアクセサリーショップ アアリッカで緑の木でできた素敵なブレスレットを購入。 セールで半額、10ユーロでした。マリメッコで購入したワンピースに合いそうだったので。。

で、ここに来たきっかけ、”かもめ食堂”も行って見ました。 しかし、なんと、予約で満席だそうで入れず。 日本人がいっぱい!でした。

こんなこともあろうかと、昨夜調べておいた、かもめ食堂からほど近い、サーモンと白ワインを実現するレストラン SEA HORSEへ。ここも安くはないのですが、失敗したくなかったので、素直に口コミで選びました。日本語メニューもあり、うふふう。。きのこソースがかかったサーモンソテー♪、あの黄色のきのこだと思うのですが、、じゃがいもとさつまいものボイルが添えられ、とってもボリュームがある一品、たっぷりのグラスワインとで美味しくいただきました。美味しかったです。

ホテルのエレベータに掲示された気象情報。平均気温19度。 日が長くて爽やかな陽気だということがおわかりいただけるかと。

そして、この日は近くのスーパーマーケットでおみやげのスパイスやらマリメッコペーパータオルなどと一緒に買ったグレープフルーツチューハイ。 前の日にブログでおすすめ!とあったので買ってみたのですが、あまーい。。。 あまい酒は好きでない私は半分以上飲めず、、、でした。 シックスパッドでお腹ぶるぶる、半分マッサージしながら寝落ち。

6月に一時帰国していた息子についてフィンランドへ。 私はJALで息子はユース運賃のあるフィンエアーで。ヘルシンキで待ち合わせです。

ヘルシンキは18°C。 日陰は肌寒いけど日なたに出ると陽射しが強いです。 今回はエスポーに住むおじいちゃんが空港まで迎えに来てくれ、エスポーのIKEA前のバス停まで送ってくれました。 このバス停からForssaまでバスで行きました。

7/19 4ヶ月ぶりのForssaです。 今年のフィンランドは10年に一度の冷夏だそうで寒いです。 この日の朝の気温は10°C。

さすが暖炉は焚きませんでしたが、朝起きるとオイルヒーターが暖かかったです。

7/20 プールへ行きました。もちろん室内です。 日本でいう市営プールという感じなのでしょうが、スライダー・飛込み台・ジャグジー・波のプール・温度の違う2個のプール・幼児用プールそしてサウナ2種類。 なかなかの設備、そしてなによりきれいでした。

午後になると晴れてきます。

子供達プールバックではなくスーパーの袋に水着を入れていました?

7/21 晴れです。

川にはボートも。

庭にハリネズミ。 お腹がすいていたのか黒パンをあげると勢いよく食べました。でもなかなか近くに寄ってきません。

下に写真は3月に撮ったものです。 ここからの景色大好きです。 秋の紅葉の頃とてもきれいという事なのでぜひ見てみたい。

子供達のリクエストでチョコレートケーキを作りました。この鉄板いっぱいのケーキ1日で完食。 子供達ケーキに目がありません。

7/22 土曜日なので広場に市場がたちます。

いちごの季節。

人参・玉ねぎ・ジャガイモきれいに並んでいます。

夏の道

公園で遊ぶ7歳の少年。 一年前に比べると大きくなりました。

フィンランドの風邪薬? 暑い日本から来て気温の変化について行けず風邪を引いてしまいました。 お湯で溶いて飲みます。レモン味。ビタミンC入りの飲みものです。

7/25 夜の10:47この明るさ。 12時近くになっても真っ暗にはなりません。 でも確実に日に日に日暮れが早くなって来るのがわかります。

7/24 朝ご飯は近くにカフェで。 シナモンロール

7/26 エストニアへ小旅行へ行く日。 午後から行くので午前中は、おばあちゃんのお利口さんのワンちゃん達とお散歩へ。

本当にお利口、呼べば直ぐに戻ってくるのでリードを外しても大丈夫。

タンポポの花があちらこちらに咲いています。ここの夏は日本の春のようです。

8/29 夕方のForssa。 昼間は市が立っていましたが午後7時頃は人もいません。

そのあと森まで散歩。

7/30 セカンドハンドショップへ。 ちょうど息子のホストマザーが出品?していたので今回たびたび行きました。 本当に色々なものがあります。

本当に色々な物が売りに出されています。

日本人なら売りに出す?というものもあります。

午後からForssaの古い家(野外博物館)へ行きました。

一応ガイドツアー が14:00からあったのですがフィンランド語なのでわかりません。 ホストマザーが英語で説明してくれました。 フィンラン語よりは少しわかる程度という感じです。

井戸です。

オーブンです。 ホストマザーの家にも同じような物があり、冬は上で煮物をしたりオーブンでパンを焼いたりそしてストーブにもなるそうです。

工場で働いていた人達の小さな家が3件ほど保存されています。 小さい家に家族6人がひと部屋、もうひと部屋は人に貸して家賃収入を得ていたらしいです。

この夏の予定が書いてあります。 夏の間もいつでもオープンというわけではないようです。

7/31 おばあちゃんと森へブルーベリー狩りへ。

あちらこちらにブルーベリー、摘み放題です。 手がブルーベリー色に染まります。

お利口なワンちゃんも一緒です。 リード無しでも森で迷子になりません。

バケツに摘んだブルーベリーを入れていきます。

帰り道 ワンちゃん達は湖でひと泳ぎ。 顔についたブルーベリーの果汁も落としてもらいます。

デザートに。 残りは冷凍。

8/2 ヌータラヤルビのガラス工場へ。 日が長いので夕方から出掛けました。 お店も19時頃まで開いています。 アウトレットショップでイーッタラの食器がたくさん売られていました。 ムーミンのカップやお皿もたくさんありましが、近くのスーパーにも同じか少し安い位の値段で売っているので買いませんでした。 ガラス工場は閉まっていて、隣のカフェでケーキとお茶で休憩。

古い時計台。今も動いて時を刻んでいます。

この辺り観光客は来るものの、地元の人口は減りスーパーとかは閉店してしまって過疎化が進んでいるとか。

この道を真っ直ぐ行くと…

古いお屋敷がありました。 修理をしながら住んでいるそうです。あいにく外出中で、もしいたら中を見せてくれたそうです。 お化け屋敷のようで…

これが地名にもなっているヌータヤルヴィです。 ヤルヴィはフィンランド語で湖。

帰り道おばあちゃんが昔、夏の間仕事をしていた「お屋敷」 今はホテルになってます。 管理人の方がいたので中を見せてもらいました。

この家の持ち主はインドの方だったそうです。 写真が飾られていました。

ダイニングのステンドグラスもきれいでした。

そのあと近くの湖へ。 本当にきれいでした。

森の木、雲が湖に映っています。鏡のようです。 いつかここに泊まり、この湖とサウナで過ごしたいです。

8/3 おばあちゃんにSameloというところにある、牧羊犬訓練所?に連れてきてもらいました。

おばあちゃんの犬…Lumiです。 羊を後ろから追ってきます。

何度も何度も「追う?止まって臥せ」の繰り返しの練習です。

終わったら麦畑の中のお散歩。

フィンランドの夏の空は大きくてきれい。 おばあちゃんといっても私より5歳年上なだけ。 若いです。 彼女はほとんど英語を話しません。私がフィンランド語がほとんどわからないのも知ってますが、フィンランド語で話してきます。 私に電話もしてきます。 私も片言のフィンランド語・英語・日本語で応じます。 お互いどこまでわかっているか???ですが、いいんです。最後は笑って「まぁいいかっ」です。

そして湖に寄り、足の汚れを落としてひと泳ぎ。

夕方の散歩の後、近くに停泊している船の上で…

フィンランドでお馴染みのペンギンアイスを食べました。

夏の間だけオープンしている船のレストラン。 みなさんに食事をしたりお酒を飲んだり、夏の費を楽しんでいました。

8/4 ネイボラに付いていきました。 赤ちゃんが生まれる前から両親が毎月通い、生まれてからは赤ちゃんと両親が毎月通います。 小学校位まで通うような事を話してました。 保健師さん(ネイボラおばさん)が赤ちゃんの発育状況をチェックしたり、話を聞いてくれたりします。何回かに1回は医師も一緒だそうです。 ネイボラおばさんと言いましたが、担当の方はまだ30代位の若い方でした。 このポスターはこどもの性教育についてのものらしいです。0才から性教育。

ネイボラ専門の建物です。 靴を脱いで入ります。子供が遊ぶスペース、ベビーベッドもあちらこちらにいくつか置いてありそこにはオムツも。 日本の保健所とは少し違います。 全体的にカラフルで楽しい感じのところでした。

摘んできたブルーベリーを生クリームとMAITO RAHKAを混ぜたものに入れて食べました。

8/5 川で黄色いひよこ流し誰のが一番先にゴールするか競争です。

一つ一つに名前が書いてあります。 ゴールではひとつにまとめられ…

船で回収されます。 本人の手元に帰るのかどうか? 夏のイベントの一つです。

木曜日から広場で開かれていた夏まつり? 移動遊園地です。 大人も子供も同じ料金1回券5ユーロ、6枚綴りで22ユーロ。 これに乗りました。終わったあと酔ってしまい真っ直ぐ歩けず。

子供達はこれに乗りました。 どの乗り物も待つことなくすぐ乗れます。

これらの遊具、この日の夜には解体され日曜日にはトラックに積まれてました。 次の街へ行くのでしょうか?

結構な高さまで上がります。

この日の夕方の散歩。 森を歩いていたらラズベリー。もちろん摘んで食べます。

雨が降ってきましたがそのまま進みます。

ここでは魚釣りをしている人がいました。

カタツムリ。黒いです。

原っぱに出ました。

雨が降っていたので草が濡れていて、靴もズボンもびしょびしょ。

小さな小川を飛び越え着いたところは…小さなビーチ(湖)

更衣室やシャワーもあります。 誰もいなかったのでおとなは服のまま、子供達は下着のまま湖の中へ。

きれいな夕暮れです。 帰りは濡れ鼠です。寒かった。

木曜日の夕方、家の前の広場に小さな市がたちます。 ちょっとした縁日みたい。綿あめとか売っています。 夏の間だけ開くアイスクリーム屋さんもあります。

8/6 あっという間の3週間。 帰りは一人です。 Forssa?Hämmerinna?Helsinki Vantaaまでバスで行きます。 Hämmerinnaからのバスは空港まで直通かと思ったら、「途中で乗り換え」と放送が…実はよくわからなかったのですが、Hämmerinnaで乗る時に『Vantaa』といっている人がいたのでその人がどうするか様子を見て動きました。 Moi Moi Forssa, また11月ねっ❗

Hämmerinnaのバスステーション。 3番乗り場から空港行きが出発です。

Forssaから乗ってきたバスです。

4時間も前に着いてしまい、JALのチェックインカウンターもまだ開いていなくて ロビーで1時間位待ちました。 昼御飯がまだだったのでお腹ペコペコ。 ラウンジで一人楽しく昼御飯…と言ってもスープとサラダとあとちょっとしたおかずしかなくて、ケーキやクッキーでお腹を満たしました。

今回は帰りもJALにお世話になりました。 帰りはあっという間に日本に着きます。 今年の夏の休暇は終わりました。 暑い日本の夏…やっぱりいいな❗

Moi Moi フィンランド❗

8/11 旅1日目 朝8時の成田2タミ 出国審査へと進む セキュリティへ続く行列がこの長さ こんなに混んでる成田は 初めてな気がするな

出国審査場の混雑から セキュリティチェックが一時停止になるなどしながら それでもなんとか30分程度でイミグレも抜けられ 今日も美味しいカレーの朝食

いつもの流れで マッサージマッスィーンでもまれるなどした後 いよいよ搭乗の時間 Finairの機体は白地に黒字のデザイン 前の白地に青系の機体塗装の方が 遥かによかったと思うけど・・・

今回のシートはこちら!!

だったら良かったんですが・・・ 残念ながら身分相応の平民クラスでしたーw

気を取り直して燃料投入開始 今回ジントニックは無料じゃないので諦め

機内食は 前評判どおりちょっと渋め(量)

また見に行きたいなチョモランマ

おやつタイム

海街diaryを見ながら

到着2時間前にはこんな軽食

そうこうする間 あっという間にもうヘルシンキ

無事に到着しましたー ヘルシンキ・バンター国際空港

観光前に まずは荷物を降ろしましょう ターミナルの端から続くこんな屋根付き通路を伝って今夜のお宿へ

そのお宿 今回はまさかのヒルトンを選択

チケット購入当初は翌日のリスボン行き 出発が早朝4時台だったので 乗り継ぎヘルシンキでは宿無し・ターミナル泊で良いかと思っていたのですが その後スケジュールチェンジがあって3時間近くも滞在が伸びたので だったらゆっくり休息摂っておこうかということで ちょっと奮発してみました

さて 身軽になったら当然観光へ 空港ターミナル内の こんな判りやすいサインに従い

更に判りやすいサインに従って進めば ハイそこはもう空港駅

来た電車に乗車 ヘルシンキの空港鉄道はどっち方向に乗ってもOK どちらに乗っても中央駅には必ず到着できるとか 非常にわかりやすくてよろし

チケットを購入したら

実際 30分程度でヘルシンキ中央駅到着

でも今は光の季節 北欧の人達には貴重な日の光なんでしょう 駅前にはまだまだこんなに人の波があって

トラムの走る街っていいな

ヘルシンキ中央駅 こんな空色ですが 時刻はこれでも既に17:30

更に駅前広場には 空中レストランなんてものも

それにしても爽やかな気候だな くそ蒸し暑い東京から ポルトガルへ向かう今回の旅 ヘルシンキで過ごす一晩分の気候については はっきり言って全く考えていなかったけれど 盛夏のヘルシンキだったら東京の服装でも全く問題なし(朝晩も寒くはない)

エスプラナーディ通りにやって来た

ここでも日向で寛ぐ人々

ヘルシンキ港

かもめ そういえばここヘルシンキは 映画「かもめ食堂」の舞台にもなりましたよね

マーケットスクウェア オールドマーケットホールは残念ながら閉店の時間

ヘルシンキ港

足元まで丘を登ってみたものの 聖堂内部へは既に入れず・・・残念

聖堂の丘の下に集う パーティーピーポーたち

見上げるウスペンスキー

聖堂北側 ノースハーバーの街並

ノースハーバーから見上げるウスペンスキーの丘 あたりはコジャレたBar・レストラン街になっていて ここらでマッタリしたいもんだと思いつつ

やっぱり先を急ぎます

急いで向かったのはこちら ヘルシンキ大聖堂 ヘルシンキの第1シンボルであろうこの大聖堂が 日に照らされて白く輝く姿が見たかったのです

聖堂の足元には 一段下がってヘルシンキ元老院広場

いや? 爽やかだわ 見れて良かった

さてとお次 大聖堂西側を走る通りを北上すると その両側にはヘルシンキ大学校舎群

更に北に進んで

ハカニエミのマーケット広場

ハカニエミのマーケットホール NHKのチョイ住みで紹介されてたおばちゃん惣菜店で何か買いたかったんですが・・・こっちも残念 また次回だな

中央駅へ戻る道中 橋の上から 金曜の夜の業後に こんな本格的なアクティビティが屋外で出来るって ヘルシンキって凄いな

冬は嫌だけど 夏の間だけだったら住んでみたい そう思わせる 魅力的な夏のヘルシンキでした

さあ 見ようと思っていたスポットは全て廻れたので そろそろ宿へ帰りましょうか

ストックマンはデパート

現地時間で20:30 夕食はかもめ食堂でも行ってみようか!?なんて思ってみたけれど 面倒になってつい

駅構内で簡単にホットドッグ セットでEUR.8.20

空港に戻り

部屋に着いたら シャワーだけ浴びてバタンキュー・・・zzz

8/12 旅2日目 朝5時過ぎのバンター2タミ

今日乗る便はTAPの運行 よってチェックインには1タミへ赴く必要が・・・

内部もこじんまり

セキュリティチェックを抜けると しゃれおつなカフェが並ぶターミナル内

TAP運行便に搭乗予定でも やっぱりスタアラのラウンジは利用できず 奥まで歩いてこちらのラウンジへ

少々不安を感じるエントランスではあったものの 流石はFinair本拠地のメインラウンジ 歩いた甲斐あったな

細長ーいラウンジ

最奥部には こんなスペースも

Air Berlin 破綻のニュースが流れたのは この旅の直後でしたね

ダイニングのメニューが大方出揃ったので そろそろ朝食を

定刻7時出発の予定が 6時半近くになってやって降りてきたTAP 搭乗予定機 現地到着遅れなきゃいいけど・・・頼むよ

んじゃまあ そろそろゲートへ向かいましょうか

そろそろゲートへ

幸いヘルシンキ出発はさほど遅れず 無事にTAP機内 前2列がスカスカだったから 離陸後窓側へ移動させてもらおうかと思っていたら どうやら2列だけビジネスとして販売していた模様 空気読み 移動は申し出ずそのまま我慢

欧州内路線とはいえ5時間近い路線なので 一応こんなホットミール出た

その後 今更ながら旅の訪問プランを考えつつ 居眠りしてたら

あっという間にリスボン到着 つづく

シートモニタではこちらの再生を開始 かなり期待して見てみたものの・・・少々内容がトリッキーな気がする

トラムの走る街っていいな

赤いトラム走る

昨今の世界情勢から 欧州のゲートウェイはどこもセキュリティが強化され 出入国審査にとんでもなく時間が掛かるようなニュースが まさにこの旅の直前に流れていたけれど 今回は幸い10分程度で あっさり通過できました

ということで こじんまりとしたバンター1タミ到着

駅舎の傍らにはオープンカフェも (ルービー飲みてぇ?ってなるも・・・我慢我慢)

やなこと忘れて いってきまーす!

12月31日に日本を発って、12月31日の午後3時半ごろだったかな。ヘルシンキに到着。すでに夕暮れで、ホテルに着いた頃には真っ暗。 空港から乗ったタクシーの運転手さんから耳よりの情報が。 「今夜広場でカウントダウンイベントがあるよ。ほら、あそこがステージ。色々なミュージシャンが演奏して、花火もあがって盛り上がるよ」 「女性一人で行っても大丈夫でしょうか?」 「大丈夫。ただ酔っ払いが出ているから気を付けてね」

ちょっとドキドキするけれどせっかくだから行ってみようかな。 今夜の宿はセウラフオーネ。 駅前の老舗ホテルです。

シングルルーム。 お部屋もシックです。 一人で静かに過ごすのにぴったり。

聞き覚えのあるあの音は? カーテンを開けて外を見てみると 中庭の向こうに花火が上がっていました。 もうすぐ新しい年がやってきます。

食事を終え、広場に向かってみることに。

大晦日のディナーとなればレストランもいっぱいかなと思い、宿の予約と同時にレストランも予約しました。 行ってみるとレストランはお休みで、バーで対応するとのこと。 このような席に案内してもらえたので、かえってこちらの方がよかった。

ステージで派手にパフォーマンスをしていても、あまりワーワー言わず、静かに聞いているフィンランドの皆さん。 しばらく見ていると、ステージ上に大勢の子供たちが登場し、MCが「さあ皆さんご一緒に歌いましょう」(たぶん)と客席に促すと、周りにいた人たちがうれしそうにそして静かに歌いだしました。 聞いたことがない曲だけれど、どこか懐かしい曲。

ホテルはこの駅の目の前なので、帰りも安心。 普段めったにならない携帯にメッセージが。 5年ぐらい前に参加した写真クラブの主催者からで、彼も今ヘルシンキにいるとのこと。 その後の予定も同じようなルートのようで、もしかしたらどこかで会うかもしれませんね。 とは言ったものの、一度しか会ったことがありません。 お互いわかるのかな?

一人で迎える年越し、フィンランドにしてよかった。 ものすごくたくさんの人がいる割にとても静かで、適度に孤独で適度に暖かく、とても良い雰囲気でした。

空港が近づいてきたころ、空がだんだんと明るくなってきました。

一人でこの大きなワゴンタクシー貸し切りです。 「昨日ヘルシンキに到着したのですが、まだ何も見ていないのです。空港へ行く途中、おすすめ観光スポットに連れて行っていただけますか?」 運転手さんにお願いしてみると快くOKしてくれました。

どこもライトアップされていてきれい。

暗くてよくわからないけれど、これはきっと大聖堂。

これはどこだったっけなぁ。 今度は日が長いシーズンにこようっと。

花火があがるとちょっと盛り上がり、気づくとすでに年が明けていました。 そういえば「10、9、8・・・」みたいなカウントダウンもしてなかったかも。

部屋に帰ってテレビをつけると、先程の広場でのイベントの続きを放映していました。

ロビーでタクシーを待っているところ。

あけましておめでとうございます

ラップランドへ!

明るいときに見たらまた違った雰囲気なんだろうな。

おはようございます。 元旦の朝ごはん。 今日はラップランドに飛びます。

夜明け前。 確か8:00ぐらいだったんじゃないかな。

・・・それにしても不思議だったのは、「ギャップ」です。 看護師さん、技師さんドクターetc. ・・・それぞれの領分の中では、それはそれは高いパフォーマンスを発揮しておられたと思うのです。プロ中のプロ、という印象を受けました。にもかかわらず、自分の手を離れたつなぎのところで、何かがうまくいってない。一人一人の能力が高いだけに、その空白地帯の機能の低さが妙に浮き彫りになって見えたのでした。

M氏にLINEで状況を伝え、とにかくアパートまで戻りました。 病状はどんどん深刻になり、息をするのもつらそうです。 ふだんがまったく病気しない人なので、なおさら不安と恐怖がつのりました。 病状をこっそりスマホで検索すると、すい炎とか腎炎とか、怖そうな情報ばかり出てきます。

まあとにかく。 数日で石も出て、ストックホルムはムリでも、コペンハーゲンからは予定通り旅を再開できるだろうとひと安心。実はダーの苦悩はまだまだ続くことになるのですが、この朝はひとまず平和でした。 それからもう一つ、意外な達成感が英語。本気で英語を始めたのは30過ぎてからの純国産、留学経験もありません。こんな単語まで覚えても実践で使うことなんてないんだろうなあと思ったこともありましたが、病院では英語でやりとりをしているという感覚がないくらい自然体でいられました。これは嬉しかった^^ M氏を見送った後、二人とも倒れるように眠りにつきました。 ※サウナに入ったらしっかり水を飲もう、ビールじゃなくて(・∀・)

・問診 ・血液検査 ・内科ドクターの内診 ・尿検査 ・泌尿科へ移動。CT検査 ・処方 これだけといえばこれだけなのですがね。すべて終わった時には夜が明けていました。 一つのステップから次のステップへの待ち時間が異様に長かったからです。しかも自分たちがどういう状態に置かれているのかがわからず、終わりが見えない感じがキツかったです。

下船自体はとてもカンタンで、受付に伝えて(たぶん伝えなくてもいいのかも)、 乗下船ゲートでボーディングパスでもあるカード式ルームキーを返却するだけです。 お願いすればポーターさんに来てもらうこともできたと思います。

そして血液検査のために指定された場所へ。 名前を呼ばれると部屋に入るようです。 しばらく待っていたのですが、ひじ掛けのあるイスだと横になれないので、写真のベンチに移動しました。 20分ぐらい待ったとき、「長すぎる、ひょっとしてこちらからノックしたりするのかな」と不安になって受付にカクニンに行くと、「大丈夫だからとにかく待っといて、just wait.」と言われたのでまた戻りました。 でも、そう、全然大丈夫じゃなかったのです。

血液検査の後はすんなり診察室に通されました。 で、ドクターが来るから、と言われてすっかり安心してたのが甘かった。 若くてハンサムで剃刀みたいにキレ味よさそうな早口のドクターが現れるのに・・・40分ぐらい?  つい日本の感覚で、こういう部屋に入ってしまえば、先生はほどなく来ると無意識に安心してしまうのですよね。

薄暗い処置室には他にも2人の患者さんが。 看護師さんテキパキしてていい感じ。 しかし、やっぱり甘かった^^; 点滴の針は入れてもらえたものの、写真のこの状態から実際に点滴が入るまで、また随分と待ちました(・∀・)  でもとにかく、いったん痛みどめが入ったら一気に痛みが引いていったらしく、安心して急に元気になってくるダー。 反対に私は、寒いしお腹はすくしで、毛布にうずくまってダーに抱えてもらっていました。私のほうがよっぽど病人っぽい^^;

この写真は、救急で入ったHaartmanin病院へ戻る廊下です。 すでに6時半回っているのを見て、二人とも胸が痛くてたまりませんでした。 実はこの日、M氏は車で5時間ほどかかる海辺の街に、楽しみにしていたイベントを見に一泊旅行に出かけることになっていて、その出発時間が6時半だったのですよね。

とにかく次は尿検査なのでした。 「それ、どのぐらい待つの!?」と聞く前に、向こうから「結果が出るまでに1時間はかかるから、別の部屋のベッドで横になるように」と助手さん。 処置室に移り、痛みどめの点滴をしてもらえることになりました。

だからこそ救急車を呼びたいと思ったのですが、ためらうダー。まずはM氏の帰りを待とうということに。そしてM氏、夜9時ごろだったか、きっとものすごーくムリして仕事を切り上げてきてくれたのだと思います。 帰ってきてダーの様子を見るとすぐに、同僚の方が教えてくれたという病院に電話をし、夜間外来できるかどうかをカクニン。 私とM氏はカロリーメイトだけかじって、3人でM氏の車で病院へ向かいました。 そしてここからが長かった・・・。

横になっているダーが冷えないよう覆いかぶさっていたら、私もいつの間にかうとうとしてしまったようです。 突然、頭上から「え!? まだなの!?」という声が。 のっそり起き上がると、大丈夫と言ってくれた受付のお姉さんが、コーヒー片手に検査室に入っていって、何ごとか言っているところでした。

キレ者ドクター、症状をぐいぐい聞いてきます。 受付の問診では聞かれなかった質問が、 「前立腺に異常があると言われたことがあるか」 「今日飲んだ水の量はふだんより少ない?」。 へえ?と思っていると、 「腎臓で石が詰まるとこういう痛みを引き起こすことがある」、と。

い、今からCT!?  「いやもう、帰国して日本で処置しようと思う」と、痛みがなくなったので強気のダー。 心の声:CTがイヤなんじゃなくて、この待ちの時間がイヤなんじゃ?! 「どっちにしても、腎臓がダメージを受けていないかどうかが大事なので、CTで石の場所とサイズをハッキリさせたほうがいい。私ならそうする。ほんの隣の建物だしね」と強い口調で諭されました。 でもゼッタイ、命令にはしてこないのね。 「はいそうします」とコチラの意思と選択で言う状況に追い込まれる、という流れ。

M氏からの指示: 保険会社に、提携先の病院名を聞く ダーの要望:   保険会社に保険のカバー範囲を確認する わたし: 以下のことすべて、やってみてもうまくいかずだんだんパニくってくる。 ・もちろん保険会社やカード会社数か所に連絡 ・海外ルーターの緊急問い合わせ先にLINE ・友達に連絡

寝ぼけたアタマに早口英語が降り注いでくる、と思ったら、キレ者ドクターでした。0時過ぎて薄暗がりの中で、なんだか現実じゃないみたい。 尿検査の結果: ・尿に血が混じっていた ・「火葬する」値が高く、腎臓がダメージを受けている可能性あり ・石が尿管で詰まっていると、腎機能に悪影響がある ※火葬するcremate は、クレアチニンcreatinineの聞き間違い(・∀・) 結論: ・CTをとったほうがいい

CT検査に行くまでに、もうひと眠りできたぐらいまた待ちました(・∀・)  看護師さんが車いすを持って迎えに来てくれた時には、ダーはかなり元気になっていて、車いすは私のほうへと運ばれてきたくらいでした^^;

もう時間の感覚もない夢の中にいた頃、また英語が降ってくる・・・。 目を開けると女性のドクターでした。再度、問診から。 でもここで私は急に安心しました。そのドクターが泌尿器の専門医だということがわかったからです(夜間に専門医に診てもらえる!!)。 この問診も、CTを本当にとっていいかの最終確認だったのでしょう。

自分が何をやっているのかわからなくなってきた私。 救急車のよび方が書かれたサイトを見つけ、もう救急車を呼ぼう!と決めて、準備を始めました。 〔救急車(AMBULANSSI)の呼び方〕→http://www.otoa.com/support/city_detail.php?area=I&country=FI&city=HEL&kdde=2 同時に、大使館の緊急連絡先をみつけ、担当の女性と話すことができました。 これでかなり正気に戻れた気がします。 ※時間外でも大使館の電話メッセージは最後まで聞く。 こちらの病院は予約制。たとえ明日の土曜に開いている病院に行けても、ものすごく待つだろうとのこと。

わたし、気づいたら喉がカラカラ。 聞いてみると、看護師さんがオレンジジュースを持ってきてくれました(水道の水も飲んだけど)。 そして朝6時過ぎ。 2人いるという泌尿科専門医のうちの、もう一人の男性ドクターが結果を知らせに来てくれました。ミャンマーの修行僧のような風情の方。 石のサイズと場所、薬の内容や飲み方、この後の過ごし方などなど説明してくれました。

ずっと担当してくれていたあの可愛い看護師さんが、24時間営業の薬屋さんの住所をメモに書いてくれました。 「じゃあこれで」と、帰る時は、もうあっけないくらい。フェリーを下りる時もそうだったけど^^; 

帰ってきた・・・。 晴れてきた朝の空を見て、大げさじゃなく、命に感謝、この生にありがとう、と思えました。 M氏は一緒に行くことになっていた方たちがうまく時間調整してくれて、ぶじイベントに出かけられることに! よかった~よかった~。あっちにもこっちにも愛がきらめいてる! 楽しんできて!

入院部屋のような一室に入って、  ・改めて書類を書く  ・バイタル・チェックby 元気で笑顔が可愛い看護師さん  ・処置室に入った時には38℃あった熱が平熱に^^  ・CTを撮る前にドクターが来るとのこと  ・私の分もベッドを用意してくれて、一緒に寝て待てることになった  ・車で待っていてくれたM氏、アパートに戻って仮眠

待っている間に会計担当らしき人が、振り込み明細のような用紙を持ってきました。 救急外来の基本料金のようなもの? 191.70ユーロを2週間以内に指定された口座に振り込むこと。 カード払いかと思っていたけれど?  「病院もこの時間は会計処理ができないんでしょう」とM氏。

着いたところは、かなりの大病院でした。 キレイで広くて新しい。 守衛のおじさんがものすごく心配して、受付まで直接付き添ってきてくれました。

その後、膀胱を膨らませるための点滴を入れることに。 まだ水は飲めません(腎臓がちゃんと動いているかどうかまだわからないからと言われた)。 おしっこがしたくなる感覚があったらこちらから知らせて、それからCTということになっていたのですが、この時だけはなぜかダーの尿意より向こうの準備のほうが早かった^^; やっとやっとCT室へ。 「ソノママ息ヲ止めてクダサイ」と、日本語で機械の音声が聞こえてきて(笑。

石かーーーーー!!!! ・・・痛いって言うもんねえ・・・。 ああ・・・過去に1度でもやっていたなら。 または親族や友人でそういう人がいたなら、ここまで不安いっぱいにはならなかったろうに・・・。と仮定法の例文みたいなことを考えてもシカタナイ。

受付の小さなカウンターでまずは書類記入。そのまま口頭での問診。 女性が基礎的な質問をして、その結果をパソコンの画面で見ながら、 「何か痛みのきっかけになるようなことってある?」とか、さらに突っ込んで聞いてくるインターンのような男性。

私たちに向き直って、「ごめんなさい、夜は人手が足りなくて」的なことを 言ってはくれたけど、それって要するにカウントされてなかったってことじゃん!  どうなってんだ世界一学力の高い国!?と(怒 時間は覚えてないけど、体感では1時間以上待っていた気がするのですよね。 ※遠慮してちゃいけない。

午前3時過ぎにいったんアパートに引き返し、ここでまた迎えに来てくれたM氏。 申し訳なさすぎて小さくなる私たちに、「なんにも食べてないでしょ」と差し出してくれたのが手作りのおにぎりと麦茶でした。Mさーーん(´;ω;`) 甘えついでに、その足で、紹介してもらった薬屋さんへ寄ってもらいました。

M氏はこのへんの事情をよくわかっていて、だからこそ私に、保険会社が提携している病院を調べるよう指示してくれていたのでした。飛び込みだととんでもなく待たされるからと。長く待ちたくない人(経済的に余裕のある人)たちは、私立の病院を予約することが多いようです。

それはそれは広くて長い廊下を通り、たくさんのドアを通りぬけてその「隣の建物」へ(Haartmanin病院からヘルシンキ大学病院へ)。私はあまりに寒いので、借りた毛布にくるまったまま、後をついていきました。 引き渡しのときに、「保険に入ってるわね?」と2度ほどカクニンされました。個別の保険ではなくクレジットカードの付帯保険だったので、ちょっとドキドキ。

朝7時。 ビシッとメイクした、できる感じの女性薬剤師さんたちが、3人ほどキビキビと働いていました。 処方箋はすべてフィン語だからか、出てきた薬にはカンタンな英語の処方と患者名が書かれたシールが貼られました。

そのスマホ、そもそも通話できるの?と息も絶え絶えのダーに聞かれて、ガイドブックに載っていた市内のお店に適当にかけてみたり(つながりました)。なんだか自分たちが通信のできない孤島にいるように思えて、めまいがしそうでした。 後になってわかったパニくった原因は・・・ものすごく恥ずかしいけど書きますと、スマホで「+」の出し方がわからなかったからです。そしてそれ以前に、日本にかける+81の「+」が全然目に入ってなかったから。 ※スマホで「+」を出すには長押しする。

朝は雨でしたが、あれこれ家事をしているうちに晴れてきました。 今日は一人でミュールマキ教会! ふっふ^^

中央駅で切符を買うのにまずは自販機にトライしましたが・・・もういきなりわからない(・∀・) ミュールマキ教会のある『Lentoasema』駅がゾーン1なのか2なのか。駅名検索しても出てこないし。もういいやと「リージョナルチケット」5.5ユーロ也を選んでカードで支払おうとしたら、今度はAMEXが通らない。

やっと順番が来ました。窓口ではアメックス使えました。 往復割引とかないのかなと思って帰りのチケットのことを聞くと、わんわんわんわん返ってきて、どのホームから出るのか聞くと、またわんわんわんわん。わーんコワいよ?。なんだか叱られたような気になってすっかり意気消沈。

あきらめて窓口で買うことにしました。番号札を取って待ちます。かなり待ちます。 あらこんなおもちゃが。線路のカーブがなんとなくアアルトの有名な花びんのラインっぽくない?

ホームの場所は、緑のボランティアの方たちに教えてもらって、ホリディイン方向へ。 ええ、たしかガイドブックにもそう書いてありました。駅舎から外に出たところから乗るって。初日にM氏もそう言ってました。はいはい。 電光掲示板も当然ここにありました。ああここで見ればどのホームからかわかったのか・・・。しかも、空港行きでよかったのか・・・。自販機で一番目立つところに出てた『Airport』を押せばよかったのか・・・。 安心したような力尽きたような。とにかく電車は10分おきに出てるので、もう焦ることない、とわかったことだけが嬉しかったです。

あ、電車キレイ。ちょっと救われた(・∀・)

「やっと電車乗った」と、療養中のダー(夫)にメールできたのは、家を出てから90分も経ってから。ダーも「どんだけ難しかったの!?」とビックリしてました^^;

電車が動き出してすぐは、こんな景色。

岩盤工事。根っこからてっぺんまで岩盤ですね。

つ・い・た~。電車の中からもちらっと見えるので、改札から出る方向も迷わないですみました。それにしても、このシンプルな外観の中に、あの有名なペンダントライトがぶらさがる空間が広がっているなんて、想像もつきません。またしても「ギャップ」を感じさせられるフィンランドなのでした。

建物のそばまで来て、さて右か左か。左は事務所(たぶん。とにかくNG)。 右に行くと、おめかしした信者さんらしき方がちらほら。なので後を追うようにそちらへ。

「この後2時からだから、よかったら参加してみたら?」と言ってもらえましたが、なんとなく引き際な気がしたので、これで失礼することにしました。

ドレスアップした紳士淑女が、一輪のお花を手にどんどん入ってきます。聞いてみると、「若い人たちのためのConfirmationのセレモニー」だと。今日だけというわけではなく、夏の間に何度か開かれるとのことなので、○○節というものでもなさそう。なにか宗教的な認定式のようなものでしょうか? ※追記:堅信礼というキリスト教の儀式。すでに受洗した子どもたちが13才、14?16才(宗派によって違う)に自らの信仰を告白する・・・が、要は成長のお祝いというニュアンスが強そう(2017年8月)

これはもう、ラウッタサーリ島の教会も中に入らなくちゃ、ですよ。外がどれだけシンプルでも、中はとんでもないことになっているに違いない!(外がシンプルといっても、目利きの人からは見どころ満載なのでしょうけども)。

コート掛けのある通路を抜けて聖堂へ。

行きとうってかわって、帰りはスイスイ。なるほど、中央駅であれだけ手こずらなかったら、教会でのセレモニーの準備は見れなかったよね~・・・と気づいて、一人にんまり。

地下鉄で国立図書館にスケジュールを見に行きます。夏休み閉館は何日までだっけ? 図書館と同じブロックの角におられたエンゲルさん。図書館本館の建築デザインをした方です。カフェ・エンゲルはこの人にちなんでたのか~。

中央駅へ戻るのに、せっかくなので公園を抜けて。Unioninkatuのロータリーを超えて、カイサニエミ植物園と隣接した公園をゆっくり通過。テニスコートもあるんだね。

休憩したらまた元気になってきました。カンピで降りて、オーガニック専門スーパーの『ルオホンユーリ』へ。 そしてこの時です。やっとgoogle mapを 体得した~!と思えたのは。旅のはじめっからずっと苦戦してましたが、あきらめなくてよかった。嬉しすぎていまだに覚えている瞬間です^^  

まさかのガムテープ。

ラウッタサーリのSマーケットで、夜ごはんをこまごまとお買い物。 ・バルティック・イワシのフライ ・フィンランド風ロールキャベツ ・ルッコラのサラダ ・ゴーダチーズ ・ごはんとお味噌汁

ムースを手にしたレジのお姉さん、「持ち歩き時間はどのぐらい?」と意外なことを聞いてくるので、「えっ保冷材のサービスでもあるのかな?」と思い、ありがたく「20分ぐらい」と答えると、「じゃあ」とにっこりしてやってくれたのが・・・

こんなのが赤いのやグリーンや、もう色とりどりに並んでいて、とっても魅力的。デザートだよね? 英語表記ナシなので、もうお店の人に聞く! いちおうスウィーツだけどさほど甘くはないとのこと。 迷った挙句、この茶色のを選んだ理由は、材料の中に「フィンランド原産の***っていうビタミンCたっぷりのベリーが入っている」と言われたから。

確かにありがたいですけども。 先ほどまでのオシャレ感がぶち壊し。 で、保冷材はナシ。 ムースは二層になってます。好みはあるかもしれませんが、私はとても好きな味と食感でした。せっせと原材料を解読するとカシュ―、ココナツクリームはいいとして・・・オオバコ、クロウメモドキ、リュウゼツラン? google先生、ホント? ちなみにレジでの支払いで、アメックスは×だということが決定的になりました。

楽しかった♪  明日はスオメンリンナへ行こうと思っていると、「俺も行く!」とダー。いやだって、石持ちなのに冷やしたらマズイでしょう・・・。

コーフンがおさまりません。 係の人が忙しそうに立ち働いたり、正装した信者さんの数が増えたりしてきました。何かセレモニーでもあるのでしょう。さっきの聖歌隊のような子たちは、そのリハーサルだったのかも、と思い当たります。 祭壇の上のタペストリー。淡く優しい、草木染めのような色合いとテクスチャー。この4色が・・・

右のタペストリーでも使われているのですね。 正面の1枚には十字の模様が編み込まれているし。「そこはかとなく」というコトバがピッタリ。

ぎゃ~! 

宇宙を感じる美しさ! 天井高い! でも、そんなことよりもっとビックリな光景が・・・

この掲示もわかりやすい~。難しかったのは乗り方だけね(・∀・)  ※帰りの車内での写真です

気の向くままにぶらぶら散策を続けます。ゆるい上り坂をあがっていくと・・・Anton & Anton! 聞いたことあるよ。入ってみると店内は都会的でちょっとDean&Delcaっぽい雰囲気(失礼な言い方^^;)。 Anton & Anton(Kruununhaka店) Mariankatu 18 00170 HELSINKI http://www.antonanton.fi/en/home

このMariankatu通り、雑貨や家具、コレクティブルズのお店がたくさんあるみたい。ダーが好きだろうなあ。 Jean Vernet(フランス家具、インテリア) http://www.vernet.fi/In-English

気になるカフェがまだまだあるのに全然行けてない。この機会に、とは思うものの、この後まだカンピに行くことを考えると、脚力をとっておいたほうがよさそう。今すぐ座れてのどを潤せるところ!ってことで、中央駅でミント入りアイスティ。

ついに仲良しになったgoogle mapのおかげで、かつてないほどすんなりお店に到着。 コスメや雑貨もあるのね。楽しい。 自分用に買ったブルーベリーパウダー。でもお値段を見て、ラウッタサーリのKマーケットにしましたよ^^;

冷蔵コーナー発見。 スムージー! 迫力満点です。きっと手作り。飲んでみたい・・・けど持ち帰るのは難しそう? 飲み切る自信ないし。ごちゃごちゃごちゃ。と思っていると、スムージーの下のケースに、色とりどりのムースを発見。あらコレいいじゃあ~りませんか。

偶然、天使ちゃんたちを見つけました。写真をお願いすると、一瞬はにかんだ後、サッとポーズをとってくれて。爽やかさにまた感激。13歳ぐらいかしらね~。

わたしが聖堂に入ったときは、この方たちが二列ぐらいに並んで、背を向けて座っているところでした。なにごと!?  あわわ写真撮らねば・・・いやマズいかな、とか迷っている間に、皆さん席を立ってこのように退場。

ぎょえ~!

パイプオルガンを背にすると、なんだか音符を見ているよう。

エントランスに到着です。フツウに公民館ぐらいにしか見えないのにね。 お邪魔しま~す。

まったくの無味無臭。ちょっと酸味があるかな~?ぐらいの。ヘルシンキリピーターの友の話では、パウダーになっていないホールタイプのドライベリーはシュガーコーティングされているので少し甘みがあるとか。

フィンランドの文化・風俗・注意点

 男女平等、均等労働の思想が深く浸透しており、女性蔑視的な言動は慎しんでください。

 アパート等の住居では、夜11時以降に入浴したり、騒いだりすると隣家の住人から苦情を寄せられることがあります。

 水道水はそのまま飲むことができます。

 全般的に医療施設は非常に整っており、技術水準も高く清潔ですが、救急病院を除いて、すべて予約制です。

 夏季の注意事項

 市街地以外では無数の蚊の襲来を受けるため(ツラレミア(野兎病)に罹患する可能性がある)、昆虫忌避剤(虫除けスプレーなど)を用意する必要があります(昆虫忌避剤はフィンランド国内でも入手可能)。

 ハイキング等において、草が膝の高さ程ある所を歩く際は、ダニ(punki)に気を付ける必要があります。このダニに噛まれると、場合によっては噛まれた周辺が赤く腫れ、発疹のような症状になります。最悪の場合、脳炎になる可能性もあることから、なるべく早く医師の治療を受ける必要があります。予防策としては、長袖シャツ、長ズボンを着用し肌をなるべく出さないことです。

 冬季の注意事項

 冬期は寒さが厳しいため、外出時には必ず厚手のコート、手袋、マフラー、帽子などが必要です。夏に比べ日照時間が短いので、長期滞在する場合は、ビタミンDが不足しやすくなります。そのためビタミン剤を服用したり、夏期に十分日光を吸収することが肝要です。特に乳幼児は、一般的に2歳になるまでビタミンDの不足を補う薬を服用します。