スポンサードリンク

フィンランドってどんな国?

フィンランド共和国(フィンランドきょうわこく)は、北ヨーロッパにある国で北欧諸国のひとつ。首都はヘルシンキ。西にスウェーデン、北にノルウェー、東にロシアと隣接する。サウナと民族叙事詩カレワラで有名な「森と湖の国」である。

フィンランドの地図

フィンランドのブログ旅行記

バンダアチェでの医療救援活動とその周辺の巻 (ユキノヒノシマウマ)

2005年1月29日... アワルディン法務・人権相等、GAM側はスウェーデン亡命中のマリク・マフムド「 首相」等の参加により、今月28から30日までフィンランドの首都ヘルシンキで正式な 停戦合意などを話し合う和平交渉が開始される予定である。 ...

NORDWIND - スモーガスボード・前菜

旅行グッズレビュー. 新着旅行記. 北欧駆け足ひと巡り~ノルウェー~ · 北欧駆け足 ひと巡り~スウェーデン~ · 北欧駆け足ひと巡り~シリヤライン~ · 北欧駆け足ひと 巡り~フィンランド~. 新着写真. ラルダールのcoop肉売り場 · ラルダールのcoop ...

世界の人種・民族別血液型割合

フィンランド. 34. 41. 18. 7. French. フランス. 43. 47. 7. 3. Georgians. グルジア . 46. 37. 12. 4. Germans. ドイツ. 41. 43. 11. 5. Greeks. ギリシャ. 40. 42. 14. 5 . Gypsies (Hungary). ジプシー (ハンガリー). 29. 27. 35. 10. Hawaiians ...

フィンランドは帽子を編んで - ライブラリー

アクセス数に応じてポイントが貯まる旅行記専門の無料ブログサービスです。旅行写真の ほか、クチコミ情報や掲示板など、ユーザー個人のコメントが満載です。また、JALやANA 、ノースウスト航空のマイレージを貯める方法も紹介しています。

ニイハオ!チャイナ(中国)!北京・大連・上海・広州 - 広州 海外旅行 ...

No.1, フィンランド航空機 .. フィンランド航空機 .. No.2, 白い恋人 成田空港 .. 白い恋人 成田空港 .. No.3. JL(JAL日本航 .. JL(JAL日本航 .. No.4, JL(JAL日本航 .. JL(JAL日本航 .. No.5, JL(JAL日本航 . ...

テーマ「旅」のブログ記事一覧 GO TO THE WORLD /ウェブリブログ

朝一の飛行機でスウェーデンからフィンランドヘルシンキに降り立ち、 夕方の飛行機で ノルウェーに飛ぶ。 つかの間の観光は真っ青な空の下。 ...続きを見る · ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 8. 2010/08/19 17:06 ...

2010年04月04日のブログ|ママと子供のパン教室Peek a boo! 子連れOK ...

2010年4月4日 ... シナモンロールとフィンランド. テーマ:・・パンを作ろう! こんにちは! ママと子供 の楽しい暮らし★研究室のうららです ニコニコ ... この形が好き ラブラブ! これ、 フィンランドのシナモンロール独特の形みたいですね。 ...

触るのはセクハラ?|食べて歩いて遊んでスペイン!

フィンランドでこんなスキンシップありえないわ。 みんなシャイですから。 で、 やっぱりウン○もらしちゃうんですね(笑) ... フィンランドの方もシャイなのですね ・・。 スペインは厚かましいっていうか、たまにシャイな国民性が恋しくなったりし ます ...

《19-a》 ストックホルム(スカンセン) - - 旅行記・いつもこころに ...

2002年7月19日 ... この国旗のデザインは、12世紀にスウェーデン王・エリックがフィンランドとの戦いの 最中に見た「青空に黄金の十字架」の ... 本当に、同じような場所を旅していますね~ ♪ぽてさんは更に、フィンランドやエストニアにも訪れたのですね。 ...

世界一周旅物語(せかたび)- エストニア アーカイブ

2005年6月30日 ... と聞かれるほど、日本人から見ると分かりにくい国ですが、北欧のフィンランドからも 日帰りで来られる船で2時間ほどの場所。EU圏に入っているので面倒なパスポート チェックもなし! バルト三国(エストニア、リトアニア、ラトヴィア)は ...

世界一周旅物語(せかたび)- フィンランド(Finland) アーカイブ

2005年7月6日 ... しかし、フィンランドと言う国は、ムーミン村もうそうだったけど、ほんとに夢のある国 で、子供たちは大喜びだ。サンタなんて、ムーミンなんてって言ってても、やっぱり現地 に行くと、大人でもはしゃいでしまう。フィンランドの子供づれ ...

世界一周旅物語(せかたび)- 豪華客船でヘルシンキへ アーカイブ

2005年7月1日 ... フィンランドのヘルシンキとエストニアのタリンは、所要3時間のフェリーで結ばれて いる。それくらいの短い船旅で国境が越えられるのも、日本では考えられず不思議な感じ だった。ボクらは睡眠をかねて、あえて8時間のフェリーを選んだ。 ...

世界一周旅物語(せかたび)- エストニア(Estonia) アーカイブ

2006年9月22日 ... 買って二日後、フィンランドへフェリーで渡る前のことでした。ガソリン代の安い エストニアで少しでも多くの .... と聞かれるほど、日本人から見ると分かりにくい国 ですが、北欧のフィンランドからも日帰りで来られる船で2時間ほどの場所 ...

およよな生活 - 北欧旅行記 -

ノルウェー、フィンランド旅行記。サンタクロースに会いにフィンランドに行って来まし た。 ... 2000年夏、サンタクロースの国フィンランドと、フィヨルドで有名な ノルウェーを巡る北欧の旅に行って来ました。道ばたで寝ている野良トナカイに感動。 ...

ぶらりん日記 > 海外旅行フォトアルバム一覧 > 表紙

アルバムNo.3 ほっこりフィンランド. 撮影時期, : 2007年01月. 撮影場所, : フィンランド. 作成日, : 2007/01/02 23:05 ... 2月のフィンランド、デジカメを暖め つつ色々みてきました。 このフォトアルバムに関するコメントの閲覧・書き込みは こちらから ...

続、ここどこ!|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2009年9月5日 ... そうなると「ノルウェー」「フィンランド」 「スウェーデン」となりますが、なほ子 さんの 『秘境担当』というのが頭をよぎり、フィヨルド のある「ノルウェー」を選択 しました。 らばお 2009-09-06 09:24:54 [コメント記入欄を表示] ...

北欧 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

フィンランド航空さんから。 この航空会社は黒字です。 運賃はJALより安いのに・・ ・ 理由は思い当たることもございますが・・・ アル・モンゴル・トラベルさんから。 札幌よりずっと寒そう、というか本当に寒いです。 ...

北欧自転車旅行 - 冬景色

タイトル, 冬景色. 目的地, ヨーロッパ > フィンランド > ヘルシンキ. ホテル ツアー 航空券. 場所, 港. 時期, 2010 年 10 月. 種類, 景色. コメント, 港のカフェは、冬の 到来を待っています。 ...

ドイツ、イギリス、フィンランドを50万円で30日間一人旅 旅のQ&A ...

カオルさんはじめまして。私は大学を休学中の21歳男性です。 私は今年の7月頭から. ..

フィンランドの写真・旅行記

5泊7日でサーリセルカ・ヘルシンキへオーロラツアーへ行ってきました。一番の目的だったオーロラはほんの少ししか見ることができませんでしたが、アクティビティーが充実したサーリセルカとデザインの街ヘルシンキに大満足の旅でした。 少しでも旅のご参考になれば幸いです。

成田発ヘルシンキ経由でイヴァロまでフィンランド航空でした。成田からヘルシンキは9時間半。ほかのヨーロッパ都市に比べて飛行時間が少ないため、機内が狭くてもあまり気になりません。機内食もまあまあだし、「これはいいわ~」とのんきに構えていたら、しょっぱなからヘルシンキでの乗り継ぎでヒヤヒヤ。 というのも乗り継ぎ時間は1時間の設定でしたが、中国・関空・名古屋からの便と成田便の到着が重なるため、手荷物検査と入国審査が信じられないくらい混雑するのです。途中でどこにも寄り道していないのに(むしろ走ったのに)入国審査に並んだ時にはすでにイヴァロ行きの出発10分前。フィンエアの現地係員に「どうしても次のイヴァロ行きに乗らないとだめなのよ!」と訴えてもどうにもならず…。 途方にくれていたら日本人係員がいたので相談したところ「あなたの後ろに同じ便に乗る団体がいるからその団体が乗るまで待つから大丈夫」と言われホッとしました。16時20分発のイヴァロ行きはその日の最終なので乗り遅れると、ロヴァニエミ行きに乗ってそこからバスになったと思われます。 さて、どうにか無事イヴァロに着いて空港バスでリエコンリンナへ。フィンツアーの日本人係員の方が出迎えてくれました。

お部屋の内装はこんな感じでした。ポットが備え付けてあり、ティーバッグとインスタントコーヒー、紙コップがあります。セーフティーボックスはロビー隣の荷物置き場にあるので必要に応じて受付の人に鍵をもらいます。 ちなみにこのお部屋、バスタブはありません。最近新しくできた棟にはバスタブがあるようですが…。もちろん、フィンランドですので共同のサウナはあります!ぜひお試しを~。

1日目の夕飯は向かいにあるトゥントゥリホテルのレストランでトナカイの肉を使ったハンバーガーにしました。と言っても、パテはビーフで、そのうえにうすーくスライスされたトナカイの燻製がのせてあるんです。トナカイの肉は少しくせがあるので少量で十分、ということのようでした。たしかにちょっと慣れない味かも~。 この日の晩はすっかり曇っていたので、オーロラ観測は断念。明日に備えます。

2日目です。こちらは現地でレンタルしたスノーブーツ。厚手の靴下を2枚重ねてちょうどいい大きさです。 サーリセルカでは主に、ヒートテックの上下・タートルネックのセーター・ユニクロで購入した裏がフリースのジャージ・フリースの上着にレンタルしたつなぎを着て過ごしました。厚手の靴下は日本で購入しましたが、サーリセルカのスーパー(地下)で購入した方が安いと思います。またレンタルの手袋は皮のミトン型なのでその下に毛糸やフリースなどの手袋をすることをおすすめします。念のためスキーウエアを持っていきましたが、ほとんど着ることはありませんでした。

サーリセルカの教会。今夜はオーロラが見えますように…とお祈りです。

お昼頃からはスノーシュー(かんじきの現代版)を履いて、森の散策へ。サーリセルカには国立公園があり、その中を散策するのです。 ガイドさんは2人で前と後ろに一人ずつ付いてくれますので転んでも安心です。歩くのは難しくないのですが、意外と距離を歩きますので汗だくに…。 途中、ウサギの足跡を見つけたり、雪の中にダイブしたり、結構楽しみました!

スノーシューの後はサーリセルカのお土産屋さんへ。この集落(町というには小さすぎる)で唯一、マリメッコなどの商品を販売しているお店です。 そして…この帰り道についにオーロラを発見!でもあまりにも突然で、しかも周りが明るかったため、「これってほんとにオーロラ??」と半信半疑。オーロラらしきものは白っぽく、でも雲とは明らかに異なり、数分で消えてしまいました。 後からフィンツアーの方に確認したところ、「それはオーロラだね」と言われましたがとにかく突然だったので(もっと暗くないと見えないと思っていた)帰国した今ではあまり覚えていないという始末…。絶対リベンジしに行きます!!

夕飯はガソリンスタンド内のハンバーガーショップで軽くすませ、この後オーロラハンティングツアーへ参加。でも結局オーロラを見ることはできませんでした。この日は夜中1時から2時ごろがオーロラが多く出たようで、本当に運だな~と実感です。(ハンティングツターは9時から11時)

3日目、犬ぞりに参加です。ガラスイグルーのあたりまで車で送ってもらいます。私たちは女子2人組だったため、5頭立てのそりでした。(男の人がいるペアは6頭立て)思っていた以上にスピードがあって、楽しい!!ただ、体を動かすわけではないので足がとても冷えて痛いくらいでした。靴下は厚手のものを2枚履くことをおすすめします。

お夕飯はカウニスパー山頂にあるレストランでフィンツアーの方おススメのサーモンスープをいただきました。スキーバスで山頂に行くか、山の麓まで歩き、リフト1回券を購入して山頂まで行くことができます。 サーモンスープにはパンがついて、おなかいっぱいになります!

そして3日目は結局、夜曇ってしまいオーロラを見ることができず、ついに4日目となりました。(3日目にハンティングツアーに参加された方は見られたそうです) これは朝10時ごろ、そりコースの上からサーリセルカを望んだ写真です。そりコースはリフトがないので自力で上がらないといけないようですが、かなり高いところまであります。私は力尽きて、ここでリタイア。でもここからの景色は最高でした! (そりは受付横の売店で3ユーロ/24時間でレンタルできます。)

そして、フィンランドの初日の出です。本来は1月6日から日の出があるということだったようですが、曇りが続いていたためこの日が実際の初日の出となりました。(1月5日までは一日中日が出ない、カーモスでした) オーロラはちょっとしか見れなかったけど、この日の出は本当にきれいで、ちょっと得した気分の私たち。いよいよ今日はヘルシンキへ移動です。

いよいよイヴァロからヘルシンキへ飛行機で移動です。イヴァロ空港で食べたこのカスタードのパンが結構おいしくてヒットでした。フィンランドで食べたパンはどれも美味しかったのが印象的です。パンは西ヨーロッパとは違い、パン屋さんで買うというよりは、カフェで買うという感じです。(パン屋さん自体が少ないので)

ヘルシンキバンター空港はターミナル2に到着です。フィンエアーバスに乗ってヘルシンキ市内へ。だいたい30分くらいです。

ホテルはソコスバークナです。サーリセルカとは違ってなかなか都会的な雰囲気。お部屋もかなり広い印象です。ここはポットがありませんでした。

ここのホテルはバスタブがあります。アメニティーはシャワージェルとシャワーキャップが一つずつです。

夕飯はエスプラナーディ通りにあるkieppiへ。ここはホテルから歩いて10分くらいです。建物の左側がカフェ、真ん中がバー、右側がレストランになっています。レストランは予約なしで入れました。(スノーブーツでも大丈夫です)

レストランの中です。雰囲気がよくておすすめです!

私たちが注文したコースのメイン。お魚の下に大量のマッシュポテトがあります。50ユーロくらいで、スープとメインとデザートです。ボリューム満点で食後に胃薬を飲んだほど…。

翌朝(写真は朝9時前です)、ヘルシンキ大聖堂などを巡り、港へ。ホテルから徒歩で15分くらい。

オールドマーケットです。朝が早すぎてしまっているお店もありましたが、人がいない分、ゆっくり見れました。ほとんどが食料品店です。アラビア社の後にいったハカニエミの方が、広いですしいろんな種類を売っていた感じがします。

中央駅前からトラム6番に乗ってアラビア社へ。トラムは乗り換えなしの場合、1.8ユーロでチケットを購入できます。ヘルシンキの街は小さいので、あまり遠出をしないなら、乗り物一日券は必要ない気がしました。 さて、アラビア社は一階にも売店がありますが、メインは二階のイッタラアウトレット。テキスタイルで有名なフィンレイソン商品も多く扱っているのでかなり楽しめます。食器スペースに「2 class」と書いてあるのがいわゆるB級商品で格安で購入することができます。B級とは言え、色むらなどの場合が多いのでパッと目には違いがよくわからないので、ほんとにおすすめです! 午前中のほとんどをここで過ごした私たちはランチもここで済ませてしまいました。2階にある食堂はアラビア社の社員食堂も兼ねているようで、なかなか楽しい空間です。

アラビア社からの帰りにハカニエミに寄った後、テンペリアウキオ教会へは中央駅から徒歩で動きました。しかし、テンペリアウキオ教会は2011年1月6日から20011年5月31日まで工事中で中に入れず…。ここは次回、中に入りたい建物です。

いよいよ最終日の朝です。こちらはホテルのダイニング。曲線が素敵な内装。窓側に座れば、広場を一望することができますよ♪

ヘルシンキ到着日に夕飯を食べたkieppiのカフェが気になって、再び訪れました。ダイニング部分とはまた違った趣でステキです。ここではモーニングができるようですが、私たちはホテルで朝食を済ませていたのでお茶だけしました。

空港バスに乗るまで時間があったので、ソコスデパートでお昼を。この後、ストックマンデパートにも行きました。デパートはストックマンの方が圧倒的に品ぞろえがいいのでおすすめです。ちなみにマリメッコのペーパーナプキンはマリメッコ店舗より、スーパーよりストックマンが一番安いという以外な結果でした。

空港のカフェで一息。相変わらず、出国審査も混んでいますので、時間には余裕をもってゲートへ行くことをおすすめします。カフェは出国審査の後にもありますので、ランチなどはそこで済まされてもいいかもしません。

ヘルシンキ中央駅

オールド・マーケットホール

ヘルシンキ大聖堂

フェリー乗り場

スオメンリンナ島

ウスペンスキー寺院

トラム内

トラム

テンペリアウキオ教会

カンピ駅

地下鉄

カフェ・アアルト

ヘルシンキ中央駅

船橋駅からスカイライナーに乗車して成田空港へ。 7月に成田スカイアクセスが開通すれば、このルートを使うことはないような気がする。

フィンランド航空のチェクインカウンターでチェックイン。 定刻出発の予定だそうです。

ヘルシンキまでは約10時間のフライト。 飛行ルート上、一番近いヨーロッパとして知られているので 乗継ぎで他ヨーロッパ国へ行く場合でも、無駄がないのが魅力。

北欧らしいデザインの機体。 最近就航したエアバス330です。 ヨーロッパ系の航空会社を利用するのは久しぶりです。 欧州内の移動を除けば、2005年2月にブエノスアイレスからサンパウロに移動したときに利用したブリティシュエアウェイズ以来かな??

楽しみの機内食。 鶏肉の照り焼きを選択。 文句なしに美味しい。

北欧らしくスタイリッシュな機内。 フィンランドに帰るグループが近くにいたのですが、飲む飲む(笑)

こんなルートでフィンランドを目指し中。

冬のシベリア。 窓の下はこんな感じ。めちゃくちゃ寒そー!

到着前、2回目の機内食。 トマトソースのペンネ・パスタ。 これも美味しかった。

あっというまにヘルシンキ到着。 10時間近く乗ってたのに、疲れませんでした。

日本人の乗客はほとんどが乗り継ぎだったようで、入国審査に並んだのはわずかでした。 色々聞かれたけど、無事入国です。 EUの入国審査って、何も聞かないと思ってたのでビックリ。

外は気温マイナス1度。

中央駅行きの空港バス乗り場は、目の前。 スキー板持った人が目立ちますね。

10分くらい待って、ようやくバス到着。 寒いからはやく乗りたい・・。

中央駅までは5.9ユーロ。 乗車時に支払います。

約30分でヘルシンキ中央駅に到着。 ホテルは中央駅隣のホリデイインを予約しておきました。

ホリデイインの部屋はシンプルで、使いやすいので気に入ってます。 色んな都市で利用してますが、まだハズレなし。 床暖房なのか、フローリングを裸足で歩くと気持ちいい。

シャワーオンリーの方がかえって良かったりします。

中は光が差し込む明るい感じの駅。

ヘルシンキにも広がっている駅弁(EKIBEN)。

ヘルシンキ中央駅。

ヘルシンキ市内を移動するのに便利なのはトラム。 何度か乗るだろうから24時間乗り放題のチケットを購入(6.8ユーロ)。

駅前に複数の路線が集まってるので、ルート図を見ながら3B路線に乗る。

ありました! 映画『かもめ食堂』のロケ地です。

中には入りませんでしたが、覗くと日本人客が多かった。 何日か滞在するなら、一度は入ってみたいお店です。

5つ目の停留所で降りて、少し歩くと・・

3月のヘルシンキは雪道です。

海沿いに今夜のENSIFERUMのショーが行われる会場『NOSTRI』がありました。 夜迷わないように下見も兼ねて来たのですが・・ 21時開場なのに、もう並んでます(笑)。 そしてテンションが高い! 全員で『タッタララー、タッタララー!』叫んでます 。 その中の1人が、ここの会場は6番のトラムが便利だと教えてくれたので それに乗って、市街地へ戻ることにしました。

ここは海。雪道との違いがわからないので、怖い。

この辺がヘルシンキの繁華街 。

といっても派手なネオンはなし。

ヘルシンキ大聖堂。 トラムでも行けますが、中央駅から歩いて5分程度 夏はこの階段に人が座りこんで、のんびりしてるそうです。

ウスペンスキー寺院。 ヘルシンキ大聖堂から海に向かって3分歩くとあります。 ロシア正教の教会は、迫力あっていい! いつかモスクワとハルピンのも見に行きたいな。

ここは完全には凍ってない。

すでにお店は空いてないのでウインドウショッピング。

楽器屋さん かわいい色のギター欲しいな。

中央駅横にあるスケートリンク。 DJがYO!YO!やってます。

中央駅近くのスーパー。 タラコペーストのチューブを買おうと思ったのですが、 冷蔵とのことで断念。 パスタ作るとき便利そうだったのですが。 フィンランドの主婦はトナカイの肉とかニシンとか、 大量に買って帰ってました。

夕食は、中央駅前にあるマクドナルドにて。 ビッグベーコン・セット7.6ユーロ(約900円) 本当にビッグ!でかい!でかすぎる!!

21時開場。 会場は、そこそこの大きさのライブハウス。 3階がステージとフロア、PA関係。 4階のBARフロアがテラスになっていて見やすそう。 最初は3階フロアで待機してたのですが、、 まわりを見渡すと、北欧の奴らは背が高い! 迷わずテラスに向かうことに・・。 22時にフロントアクトのTARUJEN SAARIが登場! フォークロックとでもいうのでしょうか 会場のお客さんも楽しそうに踊ってます 自分もビール(5ユーロ/約600円)を買ってきて、約45分の音を楽しみました!

約15分の転換タイム。 この頃には、3階フロアも4階のBARスペースも人がいっぱい。 気付いたら自分の隣にはフィンランド在住の中国人が。 『ずっとこの日を待っていたんだ』とのこと。 うんうん。 話を聞くと 『ENSIFERUMは世界中をツアーしてるから、フィンランドではなかなか見れないんだ』そうです。 23時 ENSIFERUMのショーが『FROM AFAR』でスタート。

決して広い会場ではないのに、パイロンや、火柱や、火花やら・・ ちなみに、ものすごく熱い。 ENSIFERUMは、2008年のWACKEN OPEN AIRで観てから、非常に好きになったバンド。 ヴァイキングメタルとかフォークメタル、ペイガンメタルと呼ばれるジャンルですが、臭いメロディが耳に残るので、 メタルを聞かない人でも好きになるはずです。 出勤するときとかに聞いて、今日もがんばろうといった気持ちになってます。

終わってみれば時計は、深夜1時30分。 なんと2時間30分のショーでした!! MCはフィンランド語だったから、さっぱりわからなかたけど 関係ないっす。 やはり彼らの地元で見るライブは格別でした。

一度ホテルに戻り体を温めてかから、 20時20分に6番のトラムに乗り、再び会場の『NOSTIRI』へ。 夜なので気温はマイナス15度。 開場まで外で待つのはつらいはずだけど、開場を待つファンと一緒に 『タッタララー タッタララー』をやってたら、スグでした。

外に出ると、汗が一気に凍りました。 マイナス17度。 6番のトラムは終電終わってたので、歩いてホテルまで帰ることに。 夜中の2時。 中央駅前にはいっぱい人がいて、酒飲みまくってる。 みんな寒くないのか!? いや、楽しそうです。 さて、朝4時30分に目覚ましをセットして寝ようとしてるのですが、 興奮して寝れません。 明日は早朝の出発、早く寝ないと・・・朝が来る。

トゥルクからバスで約40分でナーンタリに到着。 一応街の中心のバスターミナルに到着しますが、 観光シーズンではないので、そこも地元の方々しかいませんでした。

街並み。 いや、それにしても人がいない・・・ 誰もいなさ過ぎて、観光客な自分が目立ちます。

表紙の写真にあるナーンタリ大聖堂前の広場。

広場を別角度から。

ナーンタリ大聖堂。 9月下旬ですが、少しだけ木々が色づいています。

奥に見える平らな土地(島です) にムーミンワールドがあります。

おお! ムーミンワールド入口発見! ですが夏季のみのオープンなのでこの時期は営業していないのです。 でも、敷地に入ることはできてムーミンのおうちなんかも見る ことができます。 そして営業はしていないので無料です。

ムーミンワールド側から大聖堂の屋根がちらり。

ムーミンワールド上陸。 園内へ向かう道と、島内の森へ続く道と二手に分かれていて、 まずは森へ。

落ちていたきのこと葉っぱを拾い、並べて一人撮影会。 この取り合わせ、秋を感じさせます。

ムーミンたちが出てきそう。

今日はどんより曇り空だったのですが、少し陽が射してきました。

きのこ。

フィンランドにはいろんなきのこがあります。

森を歩いている間、誰にも会いませんでした・・・ それこそ人っ子一人。 あまりの静けさになんだか怖くなってきたので、そろそろムーミンのおうちを見に行くことにします。

森を散策してきてやっとムーミンワールドへ。 ここも誰もいない・・・

あ、屋根が見えてきた。

おお!ムーミン一家のおうち! くどいようですが誰もいない。

ある意味写真撮り放題ですが。

結局最初から最後まで誰にも会わず、ムーミンワールド独り占め。 妙に充実感。 そろそろここを出て、ナーンタリ旧市街へ向かわないと。

ムーミンたちも今の季節は静かに休んでいるのかもしれない・・・ と思う。

この橋を渡り人間界へ戻ります。

戻ってきました。 これから旧市街方面へ向かいます。

人間はいないがカモはいる。

旧市街入口へやってきました。

かわいらしい家並み。

そしてカラフル。

旧市街自体はこじんまりとしていて ざっとならすぐ回れます。 一応、民俗博物館とかおみやげ物を扱うブティックとか もあるにはあるみたいですが、この時期(9月下旬)は どこもクローズ状態でした。

でも細い路地を入ってみたり、家々の庭や窓辺なんかを 覗きながら歩くのが楽しいんですよね。

どこかのおうちの窓辺。

この赤い実の生る木、何という木なのでしょう。 フィンランドの至るところで見かけるのですが・・・ 結局分からなかった。

最後にもう一度、大聖堂を見て帰ろう。

滞在時間は2,3時間でしたが、とても穏やかな時間を過ごすことができました。 ムーミンワールドの森ではマイナスイオンも浴びまくりの独り占め。 夏とはまた違う一面を見られたナーンタリ日帰り旅行(遠足?)でした。 さて、それではこれからまたバスに乗ってトゥルク市内へ戻るとしますか。

1日目 フィンランド航空で出発です。

ヘルシンキで乗り換えで、イヴァロ空港へ。 ヘルシンキの入国審査は、とても時間がかかるので、 個人旅行の方は、乗り換え時間に要注意です。 (1時間30分ほどかかりました)

イヴァロ空港のバゲッジクレームの出口右側に 「サーリセルカ・サノマット」というB4サイズの新聞(情報紙)があります。 左のマップはその中の1ページ。結構役に立つのでもらっておいた方がいいかも。 私の宿泊したトゥントゥリホテルにもフロントに置いてありました。 右上の「KIRKKO」は、サーメの教会です。24時間開いているので、オーロラハントで冷えの避難場所です。中は暖かいです。トイレも使用させてもらえます。教会ですから、礼をわきまえて使わせていただいてください。 「KIRKKO」から右に曲がって坂を下ると、歩道橋があります。その先は22時過ぎに街灯が消えるので、オーロラハントポイントです。(オーロラは街灯があると見えにくいです) (信憑性はないのですが)出やすい時間帯は、深夜0時ごろと午前4時ごろ。方角は北。北極星は天空にあるので、地図で方角を確認してください。

サーリセルカのスーパー「KUUKKELI-クウッケリ」は、21時まで開いてます。 お惣菜コーナーは19時頃には、閉まった感じでした。店内は思ったよりも広く大きく、品揃えも豊かでした。 ビールやつまみは十分揃います。カード支払いOK!エコバックは持っていったほうがいいです。 「SIULA-シウラ」内のピザ屋さんは21時までOPENです。 ホテルのレストランは、23時くらいまで開いています。

「PANIMO」の近くにあるバーガー屋さんはもっと遅くまで開いています。

「トゥントゥリホテル」のお部屋です。 棟に電気式サウナがあります。男女で、時間が区切って使用します。 白樺の束(ヴィヒタ)はホテルには置いてないので、スーパーで買って来たら、より楽しめます。サウナを楽しむ場合は、バスタオルをサウナ用に使うことになるので、シャワー用のタオルがもう1枚あればよいと思います。 私の宿泊したお部屋には、ティッシュ・スリッパは・ハブラシなどありませんので注意です。 朝ごはんは、フロントのある棟に移動していただきます。結構美味しかったです。

2日目 お昼のサーリセルカ 「KAUNISPAA」ゲレンデ頂上には「HUIPPU」というパノラマカフレストランがあります。 スキーバスでホテル前から、10分くらい。1日のバス券は4ユーロ。 ゲレンデのリフ券は30ユーロ/3時間。時間はもっと、いろいろセレクト可能。 道具は、ゲレンデボトムのバス停付近にレンタルショップあり。 スノーボード+ブーツ借りて、25ユーロ/日。サイズ表記は、メートル法。 コースは最長1㎞くらいで短いけど、パフパフパウダースノー。平日は人も少なく、どこからどこまでがコースなのかさえいまいち不明。

3日目 ロバニエミ 他の方のブログでイマイチ評判のよろしくない「サンタクロース村」 結構面白かったですよ。北極圏の境界線上に位置します。 サンタさんからクリスマス前にエアメールが届くサービスを申し込むと、7ユーロ。 自分でカードを用意して、クリスマス前に届くように赤いポストに入れると切手代だけで、1.5ユーロ/2通。 ちなみに黄色いポストもあって、こちらに投函するとすぐに届けられますので注意。 他敷地内には、イッタラやマリメッコのアウトレットもあります。金額表示が不親切な点を除いたら、20-50%OFFくらいで結構お徳です。 マリメッコのアウトレットは敷地のはずれなので、場所を確認してから行ってください。また、俗に言う土産物は、かなり充実しています。

3-4日目 ロバニエミ → ヘルシンキ 寝台「サンタクロース特急」 ロバニエミ駅に着くまでに食料は確保して置いてください。 歯磨きはできるけど、洗顔は難しいかも。洗顔用のウエッティーがあると便利。検札は乗ってすぐに1回で終了。 同じクラスなら、日本の寝台よりもゆったりして、乗り心地は良好です。

ヘルシンキは、寒いことを除いては、観光しやすいです。 町も大きくないので、2日ほどで回れてしまう感じです。 治安が良く、夜中に女性の一人歩きもOK。メトロも問題なく乗れちゃいます。当然のことですが、チケットはちゃんと購入してください。頻繁に検札Gメンが回っています。ツーリストチケットは、市内公共交通乗り放題で、7ユーロ/日。2日目以降は+3.5ユーロ/日です。 お土産は、FAZERのチョコがお手ごろですが、メトロ「RAUTATIEASEMA(ヘルシンキ中央駅直結のメトロ駅)」入り口近く(B2F)のスーパーなら、320g箱入りで2.9ユーロ。同じものが「KAMPPI」の地下S-MARKETでは4.9ユーロでした。FAZERのカフェでは、450gで18ユーロでした。市内で買っておくことをお薦めします。 チップは不要で、おつりをごまかされることも、偽札や犯罪の危険性もとても少なく、日本並みに安心して観光できます。言語はほぼ英語が通じますが、スウェーデン語でやや代用されているふしがあります。 残念なことに、岩の教会(テンペリアウキオ教会)は、2011年1月7日から5月31日まで改修工事のためCLOSEです。

朝起きたら…土砂降り。

とはいえ、ヘルシンキ滞在は今日一日のみ。 朝食を食べ、スオメンリンナ行きのフェリーが出るマーケット広場へ。

スオメンリンナへのフェリーは20分おきに出発。 雨ということもあり、乗客は少ない。

渡し船のようなフェリーに揺られること約15分。

世界遺産にも指定されているスオメンリンナ島へ到着。 ロシアとの戦争時に、南海岸を守る要塞として使用されたという。 穏やかなフィンランドにも、戦争の歴史があることに驚く。

雨はやまない。

風も吹いてきた。寒い。

博物館を兼ねるビジターセンターで暖を取った後、潜水艦ヴェシッコ号へ。 地元の小学生がたくさん。 社会見学?

あまりにも風雨が強く、島一周を断念。 潜水艦を後に港に戻る。

港に戻ると、ちょうど船が。

ヘルシンキのマーケット広場に戻ると、ようやく雨が止んだ。

マーケット広場近くのオールドマーケットホールへ。

いろんな食材が通路を挟んで並んでいる。

これはパン屋…ではなく、魚屋だった。 燻製専門店?

「バルト海の乙女像」というらしい。 人魚姫との関連は不明。

と、路地に寿司屋を発見。 回転すしではなく、職人さんが握ってくれるらしい。 海外で初の寿司体験。

「Medium」を注文。 この量で11ユーロは、ちょっと高いな…。 昼時というのもあり、店内は近くのオフィスで働くビジネスマンやOLでいっぱい。 みんな箸を器用に使う。

板前はなんとドレッドのおねえちゃんだった。 なかなか旨かった。

観光案内所近くの噴水にて。 近くのショップでお土産を物色し、市街地をぶらぶら歩く。

マンネルヘイミン通り沿いの国立博物館。

同じ通り沿いにある国会議事堂。

やはりヘルシンキらしいところに行かなくては、と、国立現在美術館キアズマへ。 『キアズマ』の名は交差地点(特に視神経の交差部分)を意味する "chiasm" に由来する、らしい。(Wikiより) 中は現代美術を中心に展示されていたが…旧ソ連のアンティークなグッズ(毒ガス着用マニュアルとか)が目についたくらいで、他は正直よくわからなかった。

名物のスロープから続く、らせん状の階段。 館内にショップがあり、『I stole this from Kaiasma』と書いたマグカップが」売られていたのがちょっと笑えた。

寿司が少量だったのでさすがに腹が空き、6番のトラムに乗って、「歩き方」にも載っているハカニエミ・マーケットホールの『スオッパケイティオ』(Soppakeittio)へ。 店を見つけたら、どこかで見た店。 よく考えれば、港の近くの寿司屋の向かいにも同じ店があった。 シーフードのスープ(8.5ユーロ)を注文。 濃厚で美味い!そして何よりあったまる! 隣の肉屋になぜか各国の紙幣がラミネートして飾ってあった。

すっかり満足して町中へ戻り、『かもめ食堂』のロケ地にもなったアカデミア書店へ。 地元のバンドがインストアライブをやっていた。

大きなデパートの「STOCKMANN」でデパ地下ショッピング。 帰りは歩いてホテルに向かってみる。 雨はすっかり止んだ。

ウスペンスキー寺院。1868年築。

住宅街の公園を抜けてホテルに向かう。

ホテルに帰り、一休みしてからまた外出するつもりが、うたた寝していたら真っ暗。 そのまま寝ることにする。 続きは↓ http://4travel.jp/traveler/isms/album/10537246

台風が成田空港にほぼ直撃だったので飛行機が飛ぶか心配だったけど なんとか定刻に飛ぶらしい。 フライトの時間までタリーズで朝食。 パニーニおいしい♪

かなりの悪天候。 機体に横風を受けながらなんとか離陸。 怖かった…(つω;)

今回はお気に入りのスカンジナビア航空を利用。 やっぱりこのシート、使いやすい。 コペンハーゲンまでは約10時間半。 飛行機の中で寝れないたちのため、本やDSやipodなどいろいろ持ち込んだけどやっぱりすぐに飽きるw 日本語の映画が何本かやっていたので助かりました。

旦那さんが頼んだビール。 このコップの付け方結構好き。

機内食はまぁ、こんなものかな…f^-^:

機内食よりもこういうグッドデザインのカトラリーに興味深々です。

紺と赤を基調とした機内。 おしゃれです。

軽食が運ばれてきました。 私は鮭のおにぎりを食べたけんだけど、旦那さんが知らずに手に取ったラップサンドはトナカイの肉入り! ちょっとクセのあるお肉ですが思ったより食べやすかったようです。

蕎麦にハンバーガーにポッキー…w

やっぱりヨーロッパは遠い。

コペンハーゲンに到着。 すぐに乗り換えてヘルシンキへ。 フライト時間は1時間半ほど。

ヘルシンキはやっぱり寒かった! 9月下旬なのにダウンコートでも寒いくらいです。 バスで中央駅まで行き、そこから徒歩でホテルへ。 石畳にスーツケースはきつい…。 今回お世話になるのは、ネットで評判がよかったデザイナーズホテルGLO。 高級ホテルのカンプと同じ系列で、カンプギャレリアの敷地内にあります。

GLOのキャラクターのタイガー君がベッドの上でお出迎え♪ 部屋は照明を落とした落ち着いた雰囲気。 一番お安い部屋だけど広々しています。

デスク周辺はこんな感じ。 オシャレだけど、機能的ではないかなー。 欧米ではよくあることだけど、洗面台や鏡の位置が日本人には高すぎて使いづらかったです。 シャワーヘッドがホットケーキくらいの大きさなのにもビックリ。

このスリッパがフカフカで気に入りました♪ 今回の旅でずっとお世話になりました。 11:00就寝。 ※エストニア・ヘルシンキ旅行記 2 へ続きます。

GLO外観。 一見するとカフェやバーのような雰囲気です。 アメニティはコットン・麺棒・爪やすり・スリッパ・ボディミルク程度でした。 歯ブラシやシャンプーなどはないので持参をおすすめします。

9:00 街歩きに出発。 ヒートテック上下にダウンコートなのに寒い! GLOの目と鼻の先にはフィンランドの老舗チョコレートメーカー・FAZERが。 ここのザッハトルテがおいしいらしいので後で行こうと思います。

外気温計を見たら10度でした。 日本はまだ残暑が厳しいけど、こちらはすでに冬。 お天気も悪くて寂しい感じがします。

ホテルから徒歩数分のところにあるヘルシンキ大聖堂。

ちょうど世界中のアーティストによるクマの像の展示をしていました。 大聖堂前の広場をぐるっと囲むようにものすごい数のクマ!

7:00 起床。 時差ボケもなくゆっくり眠れました。 でも空気が乾燥しているため、髪や肌、喉がカサカサな感じ。 8:00 朝食会場はバーのようなおしゃれな雰囲気。 日本人の女性2人組が結構いました。 ビュッフェは品数豊富で、スモークサーモンやカレリヤンピーラッカ(手前のお皿の一番右・お米をミルクで煮たものを薄いパン生地に乗せてあるもの)などフィンランドらしいメニューもありました。 メープルと胡桃が入ったデニッシュがおいしかったなー。 ゆで卵が、半熟と固ゆでではなく、5minutesと8minitesと書かれていておもしろかったです。 スクランブルエッグは色が薄くて味のないプリンのような感じ。 日本のものとは全く違いました。

この季節に紫陽花!?

丘の上にあるウスペンスキー寺院。 ロシアの影響を色濃く受けています。 ちょうどミサの最中でした。

海に出ました。

ヘルシンキの象徴・ふとっちょかもめがたくさんいました。 全く人間を怖がりません。 すずめもころころしていてかわいかった。

マーケット広場に到着。 お天気がイマイチなので人も少なく、想像していたより寂しい感じ…。 お店もあまり出ていないけど、日曜だからかな? パエリアおいしそー!

赤いチェックのテーブルクロスがかわいい。

ベリーの屋台。

エスプラナーディ公園をぷらぷら。 真っ赤に色づいた木もありました。

イッタラの本店。 でも12開店らしくまだ開いてない…。

アーリッカも。

マリメッコもまだ開店前。

おもちゃ屋さんの窓のディスプレイ。 バンビやリスなどかわいらしいぬいぐるみが。

ヘルシンキ中央駅。 入口のドアが重厚な木製で、寒さ対策のため2重になっていました。

切符を買わなくても構内に入れてしまう変わった造り。

駅の改札近くで、お寿司の駅弁発見! 寿司バーがあったり、スーパーでも大きくコーナーを取っていたり、寿司は人気のようです。

ヘルシンキ中央郵便局。

こちらのポストはオレンジにブルーのポップなデザイン。

建物内はオシャレな文房具屋さんのような雰囲気。 マリメッコやムーミンなどの小包ボックスがかわいい!

こちらはウニッコ柄の郵便封筒。

何でもそろうと言うストックマンへ。 イッタラやマリメッコ他、ヨーロッパのいろいろなメーカーの陶器やキッチン雑貨がいっぺんに見られるキッチン用品のフロアがおもしろかったです。

中央駅そばのS-MARKETへ。 広くて品物が充実していました。 サーモンが幅をきかせ、おいしそうなお惣菜もいっぱい。

かもめ食堂で使われていたオリゴも発見。 日本で買うより3~4割安いかな?

アカデミア書店へ。 開放的なおしゃれな空間はアルヴァ・アアルトの設計。

2階にあるアアルト・カフェへ。 もちろん家具などはすべてアアルトのデザイン。 照明の明かりなども計算しつくされている感じ。 小さいけれどとても居心地のいいカフェでした。

日本語メニューもあったのでオーダーはすんなりできました。 コーヒー 2.9ユーロ アップルパイのクリーム添え 5.9ユーロなど

ケーキ類が結構大きめだったので、2人で1つで十分でした。 味も甘すぎずおいしかった。

かもめ食堂の影響か、日本人が結構いました。

マリメッコ本店へ。 3フロアに分かれていてとても広いです。 見たことのないデザインのものも。

ホテルにスーツケースを取りに行き、トラムに乗ってマカシーニターミナルへ。 リンダラインでエストニアのタリンに向かいます。 所要時間は1時間半ほど。

リンダラインのチラシに載っていたハリネズミ君。 船酔いしそうなのでフェリーに変更しようとしたけれど、ネットで事前に予約していたのでキャンセル不可でした…。

バルト海はあいにくのお天気。 波も高く、かなり揺れました…。 酔い止め薬を飲んだのでなんとか持ちこたえたけど、飲んでなかったらどうなっていたか…(*_*) やっぱりフェリーにすればよかったな。

ぐったりしながらタリンに到着。 スーツケースもあるし街中まで結構距離があるので、タクシーでホテルへ向かいます。 日本円で700円くらいだったかな。 タリンでお世話になるのは「タリンクシティホテル」。 タリンクシリヤライン(フェリー)の系列のホテルで、ロビーも広くちゃんとしたホテルでした。

お部屋からの眺め。 バルト海が見えます。

お部屋はこんな感じ。 ベッド幅は狭いけど、スーツケース2つ広げても十分余裕があるし、とても清潔なホテルでした。

デスク周りも使いやすく、冷蔵庫もあったので快適でした。

もう夕暮れだけど、とりあえず旧市街に行ってみることにしました。 旧市街の入り口ヴィル門。

ヴィル門の手前にはお花屋さんがずらっと並んでいます。 前を通るととてもいい香りがしました。

有名な「セーターの壁」は17時で店じまいのよう。 また来ればいいか。

NHKの「ふれあい街歩き」で見た場所だー!

お天気が悪いからか、もう時間的に遅いからか、はたまた時期的なものなのか…人がまばらで寂しい雰囲気w

郷土料理を出す「オルデハンザ」の看板。 中世の衣装をまとったオルデハンザの店員さんや、オルデハンザのアーモンド屋台もたくさん見かけました。

雑貨屋さんのディスプレイ。 素朴な手編みのあみぐるみたちがかわいい。

お土産屋さんのマスコット人形。 人間が入っているかと思った。

旧市街に似つかわしくないセグウェイで駆け抜けていく観光客。

雰囲気のいいピザ屋さんの入口。

エストニアの郵便局。

ヴィル門の左手にはお土産屋さん。 小さな門が顔のようでかわいいです。 明日は朝からじっくり散策の予定。 晴れるといいなー! ※フィンランド・エストニア旅行記(3)へ続きます(作成中)

【2日目☆スタート】 おはようございます。夜・・ではありません。 朝の8時ごろ。 トゥントゥリホテルはコテージタイプなので、 自分の部屋のある棟から、フロント&レストランのある棟まで外を歩きます。 ただいま、気温マイナス8度。

朝食です♪ カレリアンピーラッカがありました♪♪ (手前のパイみたいなものです) ホテルの朝食のメニューって、どこの国も似通っているのだけど、やっぱり国ごとに特徴があるので、 いつも楽しみです(^ ^)

アッリおばさんのトナカイ牧場にやってきました。 まずは室内でラップランドの生活の説明を聞きます。 間接照明の光が暖かです。

かわいいライト! フィンランドって、お部屋のインテリアがすごくステキです~♪

かわいいベッド兼ソファー。 こんなの部屋にあったらいいな♪

明るくなってきたみたい。

お部屋の中、実際はもうちょっと明るいです。

あったかそうなテントです。

トナカイくん。

おしり写しちゃってごめんなさい(^ ^;) トナカイのソリに乗ってます~

途中でスピードアップ=З

トナカイくんにエサをやる。 このとき手袋が雪で濡れて、そこから急に冷えてきました(> <)ブルブル。 防水じゃない手袋を持ってきたのですが、 マイナス8度はあなどれません。 ホテルの近くでスキーウェアーのようなツナギを 無料で貸してもらえたので、手以外は寒くなかったです。

レストランを目指して、雪の中を歩く。 それらしき建物が見当たりません。 トナカイ牧場、結構広いみたいです。

雪の中をザックザク。 旅行会社さんは、スノーブーツじゃなくても大丈夫ですよ~とおっしゃっていたけど、トナカイ牧場だけは、普通の靴では大変かもです。

お昼の場所に着きました。 真ん中で火が燃えていて暖かです。

初トナカイ! マッシュポテトの上に、トナカイのお肉がのっています。トナカイどんぶりなかんじ。 ここにベリーのソースをかけ(おいしい♪)、 ピクルスみたいなものも一緒に食べます。

かわいいバター。 もったいなくて、ハシゴのところから少しだけ 取りました。

フラッシュをたかないとこの明るさ。 この暗さと燃えている火で、あったか~い気持ちになれます。

デザートのケーキ。 奥に映っているのはベリーのジュース。 甘くなくておいしいです♪ すっかり気に入ってしまいました。 ククサに入っているところもいいです☆

気温は・・マイナス7度。 12月はまだそれほど寒くないのだそうです。

一度ホテルに戻って買出しに。 1日遅れで荷物が届くかな~と思っていたのですが、 あやしい雰囲気です。 なので、着替えなどを求めて街へくりだします。 (といってもホテルのすぐ横) あ、ディスプレイすてき~☆ ・・じゃなかった洋服やさんを探さねば。

写真右手の『CITY SPORT』というお店で、長袖のあったかTシャツを買いました。 (お店のお兄さんが優しかったです) よく、機内持ち込みには1泊分の着替えを入れて・・と書いてありますが、1泊ぐらいどうにかなるだろう・・と思って用意していなかったわたし。。。 1泊で出てこないこともあるんですね~ あと、スーパーで厚手の靴下も買いました。

レヴィは、スキーリゾートで有名な町だそう。 向こうに見えるスキーのゲレンデが幻想的♪ そっち側の空が明るいので、一瞬オーロラかと思いました。 忘れていましたが、これはオーロラを見る旅だったのです・・

夕食後に、サービスの紅茶とコニャックとチョコレートを。 間接照明ってほんとすてきだなぁ。 コニャックなんて飲んだことはないけれど、 紅茶に少し垂らして(^ ^) まったりして今日も終了~

・・じゃなかった。 買い忘れたものがあったので再びスーパーへ。 オーロラハンティングじゃなくて、 必需品ハンティングになってます(^ ^;) フラッシュをたいて写すとおもしろいよ~と 教えていただいて撮った一枚。 目では見えないのだけど、これはダイヤモンドダスト??

息をすうと、冷たい空気がささる感じ。 セキが出ます。 マフラー(←買った)でガードです。

おつかれさま、みなさま。 おやすみなさいませ☆

なぜかスープだけ撮っていた夕食の写真。 きのこのスープです。

フィンランドの文化・風俗・注意点

 男女平等、均等労働の思想が深く浸透しており、女性蔑視的な言動は慎しんでください。

 アパート等の住居では、夜11時以降に入浴したり、騒いだりすると隣家の住人から苦情を寄せられることがあります。

 水道水はそのまま飲むことができます。

 全般的に医療施設は非常に整っており、技術水準も高く清潔ですが、救急病院を除いて、すべて予約制です。

 夏季の注意事項

 市街地以外では無数の蚊の襲来を受けるため(ツラレミア(野兎病)に罹患する可能性がある)、昆虫忌避剤(虫除けスプレーなど)を用意する必要があります(昆虫忌避剤はフィンランド国内でも入手可能)。

 ハイキング等において、草が膝の高さ程ある所を歩く際は、ダニ(punki)に気を付ける必要があります。このダニに噛まれると、場合によっては噛まれた周辺が赤く腫れ、発疹のような症状になります。最悪の場合、脳炎になる可能性もあることから、なるべく早く医師の治療を受ける必要があります。予防策としては、長袖シャツ、長ズボンを着用し肌をなるべく出さないことです。

 冬季の注意事項

 冬期は寒さが厳しいため、外出時には必ず厚手のコート、手袋、マフラー、帽子などが必要です。夏に比べ日照時間が短いので、長期滞在する場合は、ビタミンDが不足しやすくなります。そのためビタミン剤を服用したり、夏期に十分日光を吸収することが肝要です。特に乳幼児は、一般的に2歳になるまでビタミンDの不足を補う薬を服用します。