フィンランドってどんな国?

フィンランド共和国(フィンランドきょうわこく)は、北ヨーロッパにある国で北欧諸国のひとつ。首都はヘルシンキ。西にスウェーデン、北にノルウェー、東にロシアと隣接する。サウナと民族叙事詩カレワラで有名な「森と湖の国」である。

フィンランドの地図

フィンランドのブログ旅行記

罪とが憂いをこの胃に腹に|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

これまでのすべてのヒントをあわせても正直的が絞れませんが、ここで降参して、 フィンランド・イギリスに未練を残しつつも、ファイナルアンサーは北米大陸ロッキー 山脈の東側の国立公園!狩りなんて許されないと思いつつも、ファイナルアンサーで! ...

12月のここどこ。|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2010年1月9日 ... 最初のフィンランドではビールで手元が怪しい状態で、カナダに右回りした時は素面での 寝起きの深夜という検索でした。 .... のエントリーでは、いちさんがフィンランドから カナダに変更されたので73の謎のコメントを残したり、色々 ...

世界の言葉でありがとう: shukran@world

2008年1月26日 ... ビルマ語: チェーズーバーベヒンディー語: ダンニャバードゥフィリピン語: サラマッポ フィンランド語: キートスフランス語: メクスィ、メルスィ ブルガリア語: ブァグダリ ャベトナム語: カムウンヘブライ語: トダーペルシャ語: モ(ト) ...

アイスランド - およよな生活 - アイスランド旅行記 -

8月7日(水), 成田 -> ヘルシンキHelsinki(フィンランドFinland) -> ストックホルム Stockholm(スウェーデンSweden) ... 緯度的には北欧諸国(ノルウェー、スウェーデン、 フィンランド)の北部の方が北です。 「何語?」アイスランド語です。 地図 ...

《19-a》 ストックホルム(スカンセン) - - 旅行記・いつもこころに ...

この国旗のデザインは、12世紀にスウェーデン王・エリックがフィンランドとの戦いの 最中に見た「青空に黄金の十字架」の言い伝えに由来 ... 本当に、同じような場所を旅 していますね~♪ぽてさんは更に、フィンランドやエストニアにも訪れたのですね。 ...

コペンハーゲンより帰国 - 奥様は海外添乗員

今回フィンランドはツアーに入っていませんので、そのうちオーロラを見に行けたらと 思っています。 コメントありがとうございます! (添乗員): 2008-06-17 07:10:26: Noriさんへデンマークってやっぱりアンデルセンのイメージですよね。 ...

ドイツ、イギリス、フィンランドを50万円で30日間一人旅 旅のQ&A ...

カオルさんはじめまして。私は大学を休学中の21歳男性です。 私は今年の7月頭から. ..

飲んで・食べて・おしゃべりした1日 - 奥様は海外添乗員

今度、フィンランドのヘルシンキ&ロバニエミを旅する予定です。 留守番隊さんの日常 は何気ない平和な日常を映し出して ... 隊長ファンさんフィンランドとヘルシンキ旅行 。いいな~。楽しんできてくださいね。 Noriさん凄いよね。10時間も食べ続けたと ...

およよな生活 - 北欧旅行記 -

ノルウェー、フィンランド旅行記。サンタクロースに会いにフィンランドに行って来まし た。 ... フィンランド語のメニューでは調理方法は全く不明。出てきたのはマッシュド ポテトの上にトナカイのバラ肉が乗った物だった。取り立てておいしい物ではなかっ ...

2010年1月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

フィンランド航空さんから。 この航空会社は黒字です。 運賃はJALより安いのに・・ ・ 理由は思い当たることもございますが・・・ アル・モンゴル・トラベルさんから。 札幌よりずっと寒そう、というか本当に寒いです。 ...

世界一周旅物語(せかたび)- フィンランド(Finland) アーカイブ

2005年7月6日 ... しかし、フィンランドと言う国は、ムーミン村もうそうだったけど、ほんとに夢のある国 で、子供たちは大喜びだ。サンタなんて、ムーミンなんてって言ってても、やっぱり現地 に行くと、大人でもはしゃいでしまう。フィンランドの子供づれ ...

日本時間滑り込み|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2009年1月7日 ... shogo 2009-01-08 00:10:26 [コメント記入欄を表示]. 2 ■うっしっしって(笑. うむむ ~、フィンランドでオーロラ鑑賞とか。 新年の放送ももうすぐですね(^-^) 楽しみにし てます。 deion 2009-01-08 00:24:55 [コメント記入欄を表示] ...

旅のはじまりは森と湖の国フィンランド - 奥様は海外添乗員

海外添乗員と留守を守る隊長と留守番隊の日々つれづれ日記。海外の生情報も満載!

フィンランドは帽子を編んで - 天井は青空

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北欧かもめ紀行 > 海外旅行レポート一覧 > レポート

2006年5月28日 ... フィンランド語で「カウパットーリ」というヘルシンキ南港に面した屋外市場。写真の ような果物だけでなく、雑貨・工芸品・土産物が売 ... ここで装飾用の可愛らしいベル (€8)と、フィンランドで採れる「スペクトロライト」という石の ...

隙間なし|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

フィンランド系久留米人のアリ・マッキネンという男に声をかけることにしました. ギリシア系古作町人ラコタス・シナマキス 2008-12-15 14:43:13 [コメント記入欄を表示 ]. 15 ■こんにちは. お体を大切にしてくださいね。そして、お忙しい中にも、「」の ...

夏の風物詩|食べて歩いて遊んでスペイン!

フィンランドの花火は、夏の終わりと大晦日の夜です。 日本のような豪華な 打ち上げ花火ではないです。 ... フィンランドは夏の終わりか。。夜が来るようになっ たらでしょうか? ウルコ 2005-06-23 07:18:38 >>このコメントに返信. 9 ■koroさんへ ...

目指せ!郵便局| 世界一周御披露目帳

2010年2月18日 ... フィンランドなどの北欧圏は、おしゃれなものも多い。 今回の旅で北欧までは足を 延ばせないけれど、 オランダとかベルギーとかはどうなんだろう?と思っています。 ベルギーはフランスの上だし、その上がオランダ。 ...

ユキノヒノシマウマ: 小ネタ関係 アーカイブ

... 相(政治・治安担当)、アワルディン法務・人権相等、GAM側はスウェーデン亡命 中のマリク・マフムド「首相」等の参加により、今月28から30日までフィンランドの 首都ヘルシンキで正式な停戦合意などを話し合う和平交渉が開始される予定である。 ...

およよな生活 - 北欧旅行記 -

ノルウェー、フィンランド旅行記。サンタクロースに会いにフィンランドに行って来まし た。 ... 2000年夏、サンタクロースの国フィンランドと、フィヨルドで有名な ノルウェーを巡る北欧の旅に行って来ました。道ばたで寝ている野良トナカイに感動。 ...

およよな生活 - ようこそ -

puffin 「サンタクロースの国」 Norway & Finland, Finland. 1px. 2000年夏、北欧。 フィンランドのサンタクロース村と北極圏の野生のトナカイ、ノルウェーの世界遺産の町 ベルゲンとフィヨルド観光です。 ...

フィンランドの写真・旅行記

フィンランド航空で91日間のヨーロッパ旅行にいきました。 90日FIXなのですが、帰りの便が成田着のいいのがなく、航空会社が気を利かせてくれて1日増やしてくれました。 北欧専門の旅行会社(フィンツアー) http://www.nordic.co.jp/ を利用したのも理由の一つかと思います。この街を基点にタンペレやタリンに日帰りで行ってきました。 ★日本人のフィンランド関連ブログ http://pihapiiri.kirjojenpuutarha.pupu.jp/ ★フィンランド語及びフィンランドの詳しいサイト http://suomi.racco.mikeneko.jp/ http://tervefinland.hp.infoseek.co.jp/ride/ ★ヘルシンキ交通局HKLと国鉄VRのサイト(英語・地図時刻表在り) http://www.hkl.fi/ http://aikataulut.ytv.fi/linjat/en/s615.html ☝ 615番バスがヴァンター空港⇔駅 http://www.vr.fi/ ★Helsinki Vantaa Airport (ヘルシンキ ヴァンター空港) http://www.helsinki-vantaa.fi/home http://www.helsinki-vantaa.fi/ ★ヘルシンキ周辺のライブカメラ http://www.ek.fi/kamera/palace30.jpg http://www.museokatu.net/large_refresh.html http://www.webcam.nu/cam/ http://www.webmoon.fi/weather/ ★ヘルシンキ・サウス・ハーバーとその周辺の街のライブカメラ http://virtual.finland.fi/netcomm/news/showarticle.asp?intNWSAID=27690 ★ヘルシンキ北西近郊,カウニアイネンの街角ライブカメラhttp://www.kauniainen.fi/info/kamera.html ★フィンランド最長橋ReplotBridgeの様子(下は拡大します) http://www2.syh.fi/replot/index.html http://www2.syh.fi/replot/last24.html ★フィンランドのライブカメラ一覧 http://www.nordic.co.jp/guide/area/fi/webcam.html ★(現在廃線になってしまったようです) コプターライン タリン⇔ヘルシンキ間運行 毎日約9便運行、所要約20分!!席数1便辺り12席。 http://www.copterline.com/en_GB/

ヘルシンキ旧市街 中央の茶色い建物は ウスペンスキー寺院 9月10日成田10:55発~ヘルシンキ14:20着 フィンランド航空 宿泊はユーロホステル 1人辺り約2300円(2人部屋) 3泊中相部屋になったのは1日だけ。 サウナは入り放題、タダ。 バイキングラインやタリンへの高速艇乗り場はすぐ目の前。逆にシリアラインは最悪の対岸にあります。

スオメンリンナ(ヘルシンキ) 冬のスオメンリンナはこんな感じで氷に囲まれています。タリンへの船も氷を割って進みます。水中翼船が運航されない訳ですね..冬は^^;

スタディオニントルニ(72m展望台)からの眺め オリンピック競技場の横にそびえたっています。 左の方に大聖堂が見えます。

スタディオニントルニ (72m展望台)からの眺め オリンピック競技場の 横にそびえたっています。

地下鉄(すぐ地上に出てしまいましたが...)で少し東にいった所にある湖です。 完全に凍っています。

ヘルシンキ駅 タンペレからの帰りに写しました。

テンペリアウキオ教会 巨大な一枚岩をくりぬいての建造 たまたまパイプオルガンの演奏を やっていてJ.Sバッハのオルガン曲が聞けたのですが、 重厚感がありまろやかな音色でした。 音もそうですが元の岩肌を有効利用した内装も素晴らしく、せっかちな私が40分もこの教会に入り浸ってしまいました。 とてもいい思い出です。

テンペリアウキオ教会 元の岩肌を有効利用しています♪ 感動ものの教会です。

ツーリストチケット5日間有効 これが一番割安でした。 【ホテル情報 Eurohostel】 ユースホステルですが、ハッキリ行ってホテル並みの設備ですし2人部屋が殆どですので1人で使える可能性が大です。私は確か4泊して相部屋になったのは1日だけでした。部屋の鍵も渡されますのでプライバシーも守れますしお薦めです。 http://www.eurohostel.fi/ どうも1人部屋もあるみたいです。 バイキングラインの目の前ですのでこの船でストックホルムから来た方にもお薦めです。 あったかくなるとたしかここからタリンへ高速船も出ます。 私はヴァンター空港からヘルシンキ中央駅までバスで行きそのあとトラムで行きました。駅でトラムやバス載り放題のチケット(左写真)を買ってから行きましたのであまり不便は感じませんでした。 ★日本語で予約可能なサイト http://www.ratestogo.com/Hotel/JP/Eurohostel_Helsinki ★ユーロホステルには旅行代理店もあり、ロシアへのビザを取ってくれるそうです。 ↓所要日数は5日(土日祝日は日数に数えない) http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/europe/eurohostel.htm

ヘルシンキ・ヴァンター空港 ここの免税店でバターをお土産に持っていくのをお薦めします。 結構安くそれでいて濃厚で美味なものが揃っています。 私は10個買いましたが渡した人皆に感謝されました(笑)。 1つ4~5百円なのに...

これも帰りの便ですが代用ということで… 座席はゆったりめで快適でした♪ (もちろんエコノミークラス) 今でも他航空会社のヨーロッパ線より広めの設定とか...

これは帰りの成田空港での写真ですが 当時からフィンランド航空は ムーミンペイントされていました♪ ★Viking Line (英語あり) http://www.vikingline.fi/ http://www.vikingline.ee/ ★アリヤンさんのバイキングライン記事 http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/pict/10933263/

ヘルシンキのポストカードです。 私の泊まったユーロホステルは 島の部分にあります。

4番トラム路線地図  ヘルシンキ中央駅裏~ユーロホステル間 左の赤い枠が中央駅と最寄のトラム停留所の辺りです。 バスターミナルも停留所のすぐ先にあります。 中央の黄色い枠がウスペンスキー寺院や大聖堂のある場所です。赤い↓の辺りがユーロホステルで4番トラムの停留所からすぐ目の前です。 ピンクの2つの囲いはどちらもタリンやストックホルムへ行く船の発着所です。船はこの2箇所か反対岸の遠い所(シリアライン発着所)のいずれかからになります。 http://www.hkl.fi/english.html http://www.ytv.fi/eng/transport/timetables/

ヘルシンキ中心部の地図 ユーロホステルは中央駅から トラムの4番でKatajanokka (MannerheimintieにあるSokosデパートの裏手から運行)面へ7つ目の停留所になります。 ヘルシンキ駅前停留所のすぐ裏にバスターミナルが見えました。

ユーロホステルと 大聖堂周辺の位置関係 ヘルシンキ中央駅は この画面の背後の方向です。

某地方空港から羽田へ、TCATそばのロイヤルパークホテルに前泊、早目に朝食を済ませ、リムジンバスで成田空港へ向かいました。 途中の検問所で確認のためパスポートのチェック、係員がバスまで乗りこんできました。 こんなのがあるとは知らなかった! 8時前に空港到着、フィンランド航空の搭乗手続き場所を確認、チェックインが8時30分からなのでしばらく待ちます。

搭乗口は92番、出発まではまだ時間があります。 ヘルシンキの気温は7℃、寒そうです。

今回利用するフィンランド航空の飛行機、海外の航空会社の飛行機は初めて、ヘルシンキまで約10時間のフライトになります。 わくわく、どきどき!

10時55分に出発した飛行機は、日本海上空にさしかかりました。 窓から見える景色も楽しみです。 (事前に窓際の席を予約) 乗務員には日本人もいます。

フィンランドビール初体験、結構いけます。 ビール大好き!

機内エンターテインメントで聞いたエリック・クラプトン、今年2月に行った武道館ライヴを思い出しました。

シベリア上空、名前はわかりませんが、結構大きな川のようです。

2回目の機内食、これも美味しかった!

フィンランド上空、大きな湖が見えます。 ヘルシンキまでもう少しです。

ヴァンター空港に到着、長時間のフライトでしたが、さほど退屈しませんでした。 手荷物を受け取り、入国審査(何も聞かれませんでした)も無事通過、入国カードの提出は不要でした。 飛行機はほぼ満席(ほとんどが日本人)でしたが、乗り継ぎの乗客が多かったようです。 気温は低目ですが、それほど寒くありません。 フィンエアのバスでヘルシンキ中央駅へ向かいます。 路線バスよりもちよっと高めの5.9ユーロ、日本人は私達2人だけでした。

終点のヘルシンキ中央駅に到着、青色ではなく、赤っぽい色のバスでした。 宿泊するホテルは、ここからすぐの場所にあるはずです。

難なく発見、今日から4泊するソコス・ホテル・ヴァークナ、中央駅の目の前にありました。 ヘルシンキオリンピックのためにに建てられたホテルで、さすがに建物の古さは否めませんが、部屋の中は清潔に保たれており、従業員の方もとても親切でした。 数路線のトラムの停留所がすぐそばにあり、どこへ行くにも非常に便利です。 日本人はそれらしき1人を見かけただけで、あきらかに英語ではない、いろんな言葉が飛び交っていました。

部屋の中には、柔らかい日差しが差し込んでいます。 寝心地がいいベッド、快適に過ごせました。

8階の部屋からは、ヘルシンキの街が見渡せます。 窓の真下には4・7・10番トラムの停留所が、一度だけ真っ赤なボディのトラムを見かけました。

バスタブ付きです。

フロントに湯沸かしポットを貸してもらえないかお願いしたら、ハウスキーパーの人がティカップと一緒に部屋まで届けてくれました。 おかげで、日本から持参したカップラーメンを食べることができました。

一度も使いませんでした。

機種によるのかもしれませんが、携帯電話の充電には変圧器が必要みたいです。 これって常識?

アールデコ調のロビーです。 カメラ目線の右側の老人が話しかけてきましたが、何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。 この人何者? 事前に予約していたオクトパストラベルのバウチャーを提示、宿泊カードに住所、氏名、パスホート番号、国籍を記入、カードキーを受け取りチェックイン無事完了。 ちよっと緊張しました!

エレベータはカードでlockを解除しないと、指定階のボタンを押しても動きません。 事前に情報チェック済!

奥の方の831号室でした。

廊下にあった火災報知機のマーク

同じく消火器のマーク

火災発生時の避難経路等の案内板、英語、フィンランド語、スウェーデン語で書かれています。 とりあえず中央駅の中を少しブラブラし、夕食はホテルと同じ建物の地下にあるSマーケットで調達しました。 長い移動と時差ぼけのせいか頭がぼーっとし疲れてきたので、早めに就寝.....。

決して新しいとは言えませんが、床はフローリング、部屋の広さも十分です。

海外旅行慣れしているわけでもないのに思いっきり個人手配の旅、すべてが自力です。 大胆! といってもここは日本、何とかなるはずです。 でも帰りはちょっと心配.....。 手荷物検査、出国審査も無事通過、エレベーターで2階へ降り、搭乗ゲートがあるサテライトにシャトルで移動します。

離陸して1時間ほど、1回目の機内食が出ました。 さすがフィンランド、シンプルながらいかしたデザインのパッケージです。

荒涼とした大地、いまだかつて見たことがない景色、目的地ヘルシンキはこのずっーと向こうです。

2010/02/18 フィンランド1発目。 友人宅近くのバス停から。 木が倒れてますけど雪の重みですか?

ヘルシンキ市内で何かのパレード?に出会った。 かなりの台数のトラック上に 中学生か高校生くらいの団体が乗って 何かを叫びながら(奇声ともいう) 路上にアメちゃんをばらまいていた。 それを子供に負けじと拾ってみた日本人1名。

どうやらこの日が学年末だったらしく 「今日で授業終わったぜー! 明日から春休みだぜー!!うきゃー!!」 的なお祝いパレードだったらしい。 しっかし、毎学年末にこんなん騒いでたら 学校も警察もトラック会社も大変やな・・・(゜ロ゜)

巨大つららを撮ってみる。 毎年これにやられて死亡する事故があるそうだ・・・ 子供の頃遊んでいた日本の田舎のツララとは 訳が違う・・・。

白くても海です。そーです。海なんです。いーんです。

まずはヘルシンキ観光という事で ウスペンスキー聖堂に来てみた。 http://en.wikipedia.org/wiki/Uspenski_Cathedral,_Helsinki カトリックしか知らない私は 明らかに違う様式に戸惑う・・・(゜ロ゜)

天井の形は一緒でも装飾が違う。

誰かが使ったアクセサリーなんかな? 埋葬されてたヤツとか??

ゴールドカラーが多く使われていたのが 印象的な聖堂でした。 いつの間にか他にいた観光客も出て行ってしまい、 そのうち係員2名以外誰もおらず、 すげー静かな中しばし体を暖めさせてもらった( ・∀・)

お次は真っ白なヘルシンキ大聖堂に来てみた。 http://en.wikipedia.org/wiki/Helsinki_Cathedral 前項のウスペンスキー聖堂からスグ近く。 手前の坂にある跡が見えるだろうか。 私も滑りたかった・・・ しかしいかんせんお尻濡らしたまま 観光出来ないので却下。

ココで日本人女性に 「写真を頼んでもいいですか?」と聞かれる。 東京から1人でやって来た彼女は ラップランドまで行ってオーロラを見て来たらしい。 (うらやましいぜ・・・) 異国の地で日本人と話してテンション上がった私は、 彼女も一緒に聖堂内を観光することに( ^^)

聖堂内の絵画。

立派なパイプオルガンだ。

聖堂内はホントに真っ白で、 しかも非常に綺麗なので年代物に見えなかった・・・ うーん・・・ 味のある教会が好きな私にはちょっと綺麗過ぎました・・・

青い空の中に建つ外観はとても映える。 ここで例の東京からやって来た彼女とはお別れ。 帰りの飛行機の時間が迫ってるとの事。 もっと早くに知り合っていたら一緒に観光出来たなー。 名前もアドレスも教え合えなかったけど、 もしこのフォートラベル読者だったら 是非ご一報下さいな( ´ ▽` )

ヘルシンキ市内はトラムがたくさん走っていて便利。

小腹が空いたのでケバブ屋さんへ。 ワタクシ人生初めてのケバブです。 美味しいわ、これ( ・∀・) 今回は友達とシェアしたけど1人で食べられそうだ。 (ただしタイ米は友達に全部食べてもらった・・・。)

今回食べたのはmetro-special(なんちゅー名前や) ジュース付で1000円弱か。 ファーストフードでは高いよな。 やはり北欧プライス。

2010/02/19 ショッピングセンター内フードコートにあった sushiレストラン。 海外に行って日本食が恋しくなる事がない私は 日本人失格なんだろうか( °Д°)

行列まで出来ていたりして、 フィンランドでもsushiはポピュラーのようだ。

2010/02/22 メトロに下りるエスカレータにて。 ・・・なげー( °Д°)

雪に埋もれながら走るトラム。

地名をあまり覚えてないが このハカニエミという場所には何度か来たよーな・・・ (ゴメン、友達)

ホームセンター内の試し書きボード。 仁科さん、ナイスです。

PC好きとしては気になる、ご当地PC。 @やセミコロンなんかの位置が若干違う。 てか€やÅとか見るとヨーロッパだなぁと思う。

2010/02/23 旅行に行ったら各国のマクドに入りたいと毎回思いながら 結局フィンランドでも行けずじまい・・・ いざとなると現地ならではの他のお店を選んでしまうのだ・・・。

2010/02/24 これはペットボトル回収マシン。 さすがエコの国、 こういう所がしっかり生活に根付いている。 今回は友人宅に溜まっていた 20本弱をリサイクルしたら800円くらいになった。 元々ジュース類は高いけど、 こうやって後日キャッシュバックされると リサイクルしようって思えるもんだ。

マシンの中。 コンベアに乗せると自動的にバーコードを読み込んでカウント、奥に引き込まれて行くシステム。 よく出来ているもんだ。 ちなみに日本から持参した コンタクト洗浄液が空いたので入れてみたら 引き戻されて来たw ホントによく出来ているw

友人とカフェへ。 ここから入って2階。

あんなコワモテな方が煎れてるのは 私のカプチーノですw 日本にもこういう雰囲気はあるけど たいてい夜だけオープンのBARだったりする。 こういうお店みたいにお昼は気軽にカフェ (ご年配の方がお茶したりしている)、 でもお酒も頼めちゃうよ しかも夜も開いてるよ♡ みたいなお店が近所に欲しいと 長年思っているが実現しない( °Д°)

誰か馬を救出したって下さい。

さすがに1日でこうはならないと思うが、 もし仕事後にさあ帰ろうと思ってチャリ置き場に行ってコレだったら確実に凹むな( °Д°)

マリメッコ本店。 中には入らなかったが、 日本人スタッフ1名が常駐しているそうだ。

センター近くの公園。 夏にはココでピクニックや 日光浴する人がたくさんいるらしいが 今はその面影すら見えず。 ベンチどこよ?

2010/02/25 牛でもシートベルトします。

さあ、今日はヘルシンキで初めての1人観光。 (友人は家でお勉強&家事) パリで散々1人歩きに慣れてしまった私は行く気満々。

とりあえずセンターまでバスに揺られ、 そこからは徒歩で行ける所まで、 言い換えれば テキトー行き当たりばったりで観光します。

何故かまた前まで来てしまった。 しかし今日は大聖堂かどうか微妙という事ですか。

通りから覗いた風景。

海まで来てみた。 今日はブリザードがおさまって助かった。

11月27日17:00、ストックホルム発のシリヤラインでヘルシンキへ。到着は朝の9:00。 写真は今回お世話になるシリヤセレナーデ号。ストックホルム - ヘルシンキ間を運航する豪華客船です。 このフェリー、ムーミン公認で搭乗時にはムーミン(の着ぐるみ)が出迎えてくれるらしいのですが・・・残念ながら出会えませんでした。ムーミンも冬眠中??

今回選んだ部屋はDelux Class。 最上級はCommodore Classというのがありますが、部屋の大きさが大きめぐらいで、値段の差(100EUR)ほどの魅力を感じなかったためこのクラスにしました。 ちなみに、Silja Lineの公式ホームページ(英語)で28日前までに予約すると早期割引として15% OFFになります(これは大きい)。日本の代理店HP経由だとそのサービスはありませんのでご注意。

部屋は十分な大きさ。シャワーとトイレも併設されています。 翌朝にシャワーを浴びましたが、お湯の出も完璧。写真だけ見るとここがフェリーの中だとは思えません。高級とは言えませんが、まさに洋上のホテル。 尚、Delux以上のクラスにはWelcomeドリンクとしてシャンパンとジュースが無料で配布されます。我が家ははしゃぎすぎて飲む暇がなく持って帰ってきました。

出港後、さっそく船内をうろつくと既に船内のプロムナード(大廊下?)を利用したアトラクションが始まっていました。 吹き抜けを利用した空中ブランコショー。プロムナード側の客先から見ると面白いでしょうね。

カメラを持っていたら撮ってちょーだい!と言われポーズをとってくれました。

プロムナードはなんと142mの長さがあります。周りにはレストランやギフトショップ、奥にはカジノまであります。 店内は洋上なので全て免税。ギフトショップも狙ったものがあれば割安感アリです。 また、プロムナードの下の階には酒を中心とした免税店もあります。 税金の高いスウェーデン・フィンランドの方々はここでしこたま酒類を買い込むのが基本なようで。皆殺気立ったように酒を買い、呑んでました。

夕食は悩んだ結果、Buffetレストランを選びました。予約が必要です。 レストランの質としては「まぁまぁ」といったところ。しかしワインが一人一本サービスでつきます。その他のお酒も飲み放題。 貧乏性の私達は損しないよう食べまくり。他のお客さんはここでも殺気立ったかのようにしこたま飲んでました。 飲み好きの人以外にとっては少々割高かも。

船内の時計。2カ国の時間が表示されています。 フィンランドはスウェーデンから見て東。時差が1時間あります。 船内のパンフレットには各売店やサービスの営業時間などが載っていますが、どっちの時間か分からないのが玉に傷。 我々はスパの時間を1時間間違え、結局入れず仕舞いでした。残念・・・

朝9:00。無事ヘルシンキに到着しました。 EU圏内なので、入国手続きは無し。フェリーから降りるとそこは既にフィンランドです。 シリヤセレナードの姿を目につけ、ホテルに向かいます。

今回宿泊したのはHotel Haven。 ヘルシンキの5つ星ホテルは老舗の「Hotel Kamp」がありますが、このホテルはこのホテルに続き2軒目の5つ星認定を受けたホテル。 新しいホテルですが、スタイリッシュで綺麗なホテルでした。 唯一の欠点と言えばサウナがついていないこと。フィンランドと言えばサウナと考えている人は注意が必要です。

落ち着いた感じのロビー。 ロビーの雰囲気はどちらかというとクラシックな感じ。

チェックイン時に$20でアップグレードできるがと言われ、ついつい従ってしまいました。 用意された部屋はかなり大きくゴージャス。 テレビや電話は同じく北欧の高級家電メーカー:Bang and Olufsenのものが。かなりリッチな雰囲気に浸れます。

バスルームもゴージャス。 浴槽も十分な深さがあり、十分浸かることができます。 また風呂に浸かりながら見れる小さなテレビもついていました。

これで週末のレート約$180。 ヘルシンキの超お勧めホテルとなりました。 次も来れることがあれば必ず泊りたい。

早速街にくりだしてみましょう。 Hotel Havenから中心街までは歩いて約5分程度。十分な立地の良さです。 天気は今日も曇り加減。この時期は晴れることが少ないようで、仕方ありませんが我慢我慢。

Iittalaの全てが揃うiittala concept shop。 中はiittalaだけでなく、arabiaやstockmanの商品で溢れかえってます。

スウェーデンの人気雑貨店、Aarikka。 日本には正規代理店がないのか、インターネットなどでは比較的高め。その分現地の割安感は高いです。 50年前に木のボタンを作ることから始まったメーカーですが、素朴で可愛い木製のクリスマスオーナメントが有名。

3年前に廃番となったparatiisiのモノトーンが季節限定で復刻されていました。 他にもターゲットがあったのでこれは我慢。魅力的な商品が多くて困りました。。。

少々買い物を楽しんだ後時計を見ると14:30。 スウェーデン同様、秋冬は日の沈むのが早いのが北欧。これから世界遺産であるスオメンリンナ島を目指すことにします。 写真はスオメンリンナ行きのフェリー乗り場の近くにあるマーケット広場(Kauppatori)。 土曜の昼過ぎでしたが鮮魚店からお土産屋まで色々な店が出店していました。

スオメンリンナ行きフェリー乗り場。 往復3.8EURのチケットを購入しフェリーに乗り込みます。

フェリーには2台限定で車も収容可能。 世界遺産のスオメンリンナ島ですが、実際に今でも島民が住んでいる住宅地でもあります。

スオメンリンナ教会。 東欧やロシアの雰囲気のする教会です。

スオメンリンナ島は1748年、スウェーデン・フィンランド連合国がロシアに対する備えとして島内に要塞の建設を開始しました。 しかしフィンランド戦争中の1808年、逆にロシアに占領されてしまい、ロシアによるフィンランド占領の足がかりとなってしまった不幸な島でもあります。 島内の石垣と月。国は違いますが、荒城の月というイメージにピッタリな一枚。

他にも石垣を利用した要塞の跡が島内には散在しています。 雰囲気的には夕暮れ時は比較的お勧め。 哀愁漂うこの世界遺産の雰囲気が満喫できます。

第二次世界大戦で使用されていた潜水艦、ヴェシッコ号。 スオメンリンナの歴史年代的に合いませんが、要塞島の雰囲気とはベストマッチ。 潜水艦博物館の開館時間であれば内部を見学可能なようです。

島の南側に歩き約15分。 対ロシア防衛戦を想定していたと思われる大砲群が現れます。 昔の大砲、本当に巨大で圧倒されてしまいました。

これら大砲群は今後も使用されることなく、この島を静かに守っていくのでしょう。

日も完全に落ち、夜になってしまいました。 一旦市街地に戻りましょう。 フェリーは約20-30分間隔。ちなみに夜中まで運航しています。 夜は住民向けの運航かと思いますが、真夜中の観光なんかも可能。これも雰囲気があって面白いかもしれませんね。

マーケット広場に戻ってきました。 市場のお店は殆ど閉店しており、あたりには夜景が広がっています。 それにしても北欧の都市はどこも夜景が綺麗。どこで写真を撮ってもサマになります。

マーケット広場から東側を臨みます。 右側に小さく見えるのはウスペンスキー寺院。1866年にロシア人建築家によって建設された北欧最大のロシア正教寺院です。

マーケット広場から北側の通りに一本入り、西側に歩いて行くとヘルシンキ大聖堂が見えてきました。 1822年建設開始、30年の歳月をかけて完成。 白を基調とした荘厳な大聖堂は写真の通りライトアップされていました。

10分程歩き、中心街に戻ってきました。 写真はヘルシンキ最大のデパートであるSTOCKMAN。 ここもストックホルムのNK同様、雑貨や食器が非常に充実しています。我が家も今回の旅で買い忘れた雑貨を買うのに重宝しました。

目抜き通りであるエスプラナーディ通りに面するmarimekko。 国民ブランドのmarimekkoは市内に数店舗ありますが、ここは1F/地下1Fの2階建てで、品揃えの豊富さはトップクラスのようです。 ボーダーのTシャツなどを購入。

ホテルKampに併設されているショッピングモール、Kamp Galleria内にあるムーミンショップ。 ムーミンはフィンランドの作家、トーべ・ヤンソンによって作られました。今ではフィンランド人のソウルキャラクターと言えます。 我が家もムーミンが大好きでついつい色々と購入・・・

ここも有名なスポットの一つ、3人の鍛冶屋像。 ロシア社会主義の影響を一時期強く受けたフィンランドですが、この像はその影響を大きく受けているように感じます。

当日は土曜日。北欧のお店は19:00には殆ど閉まってしまいます。20:00-21:00まで店の開いている日本人にはちょっと寂しい限り。 夜飯にはちょっと時間があるので先にデザートを食べることにしました。 フィンランドで最も有名なチョコレートメーカーであるFAZER CAFEに立ち寄り。

ここではやっぱりチョコレートケーキでしょ、ということで早速注文。 さすがに濃厚で非常に美味しかったです。また食べたし。 店内にはお土産用のチョコレートなども沢山売っています。「Geishaチョコレート」が中でもお勧め。会社の同僚に好評でした。

当日のディナーは安くて美味しいと地元民にも評判のSea Horse。 実は17:00頃に電話した際、予約で一杯と言われてしまいました。遅い時間ならどうだと食い下がったところ21:00ぐらいであれば予約は受け付けていないが大丈夫だろうとのこと。 それに従い21:00に行ったところウェイター曰く、予約無しではダメ・・・と。 しかしこっちも今回の旅最後の晩餐。諦めません。電話でそういうやりとりをしたところ、最終的にそれなら・・・ということで入れてもらえました。 最終日の夜、飯なしという悲しい結果にならず良かった・・・。

前菜として、鮭のクリームスープとボルシチを注文。 これが本当に素晴らしい。共にフィンランド料理としては有名ですが、味付けが絶妙。 勝手に「次回も食べたい逸品」にノミネート。

メインは同じく郷土料理の小魚のフライとロールキャベツ。 フライはなんと15本近く入っていました。柔らかくてフレッシュ。10本までは飽きずに食べましたがさすがにギブアップ。それでも十分な満足感。 ロールキャベツはフィンランド特有の甘めのソース。こちらもボリュームたっぷりで美味しかったのですが少し残してしまいました。 これにドリンクをつけて約50EUR。物価の高い北欧では考えられないお値段。お値打ちです。

さて、満腹になった後は散歩を兼ねて「かもめ食堂」の舞台であるKahvila Suomiへ。 直訳するとSuomi食堂。Suomiとはフィンランド自体を指す言葉でもあるため、更に訳すとフィンランド食堂という素朴な名前。 お店にはいまだにかもめ食堂のポスターが貼られており、日本人観光客の一つの聖地となっています。 次回来れたらここでシナモンロールを食べたい。

時計を見るとすでに11:30。 翌日の飛行機は朝11:00。朝は余裕があるので少し市内をぶらぶらとしながらホテルに戻りました。 今回の北欧も雑貨の買い物と雰囲気を楽しんだ非常に良い旅となりました。

朝、しっかりと朝食を取って空港へ。 正味3日の短い旅行でしたが、ストックホルム、ヘルシンキの見どころの殆どを見て回ることができました。 次はいつになるか分かりませんが、また近いうちに戻ってきたい。いつになるかな。。。 最後までおつきあい頂きありがとうございました。

フェリーに乗ってスオメンリンナ島まで約20分。 こうしている間に日が沈んでしまいました。 まだ15:30。少々悲しいもんです。

スオメンリンナ島に到着しました。 フェリー乗り場の前はVisitor Centerやお土産屋が集まっています。 すぐに暗くなるので先を急ぎましょう。

STOCKMANの隣に位置するアカデミア書店。 ここの2階には有名な建築家、アルヴァ・アアルトの名を冠したカフェ・アアルトがあります。 アアルト自身は身近なところでiittalaのデザイナーとしても有名ですね。 しかしこのカフェは依然日本で流行った「かもめ食堂」のロケ地としても有名。ガッチャマンの歌詞を教えるシーンはここで撮影されました(ややマニアックで失礼!)。

海鳥さんです。。。

*フェリーボートから* Silja Line =シリヤ・ライン= 北欧の2大豪華客船のひとつ! わたしたちがストックホルムから乗ってきて、 今朝到着した船??

*フェリーボートから* Viking Line =バイキング・ライン= 北欧の2大豪華客船のもうひとつ!! 今度は、これに乗船してみたいです。

*フェリーボートから* フィンランドの国旗がゆらゆら。。。 ひょっこり姿を現してるのは、 ヘルシンキ大聖堂♪

*フェリーボートから* Suomenlinna =スオメンリンナ島=

*フェリーボートから* ヘルシンキ湾に浮かぶ、かつての城塞です。 フィンランドの南海岸を守る役割を果たしていました。

*フェリーボートから* 教会が見えます。

*フェリーボートから* Suomenlinna =スオメンリンナ島= 18世紀初め、急速に勢力を拡大していたロシアの侵攻をくい止めるため、スウェーデンはヘルシンキの沖に浮かぶ6つの島々の要塞化を決め、1748年、スウェーデン軍司令官アウグスティン・エーレンスヴァルドの指揮のもとで建設が始まり、スヴェアボリ(スウェーデンの城)と名付けられたそうです。

*フェリーボートから* 1808年、ロシア軍に包囲され、 攻撃を受けることなくその支配下に入り、 以後110年間にわたってロシアの要塞となった島です。

*フェリーボートから* フィンランド独立後の1918年に、 スオメンリンナ(フィンランドの城)と 新たに命名され、 1973年までフィンランド軍が 駐屯してたそうです。

*フェリーボートから* ずらりと城壁が囲っています。

城壁です。 補修(?)されてるようで、凸凹もなく、キレイです。

乗ってきたボートが引き返していきます。。。バイバイ

かつての城塞も、 今ではベンチが置かれていて、 すっかり公園化(?)。

フィンランド湾の先に見えるのが、 ヘルシンキの街並みです。

スオメンリンナ島で頑張って生きるつくしたちです。

いたるところで、大砲と出くわします! 大小色々・・・。

周囲(海)から見えないように、 倉庫みたいな建物が草の下に隠れてます。 大砲の弾などを保管??

アップダウンが結構あるので、 歩きやすい靴をオススメしますー。

探検家の気分で、 ごつごつしたトコロを歩いていきます。

何する場所!?

またまた城壁をのぞいてみますー。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆  ◆世界遺産UNESCO◆1991年     スオメンリンナ要塞 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

∬文化財保護のプレート∬

教会前に、鐘。

スオメンリンナ島のポスト(教会付近)から エアメールを出すと、 ここからでしか押されない消印で届きます。 絵葉書は、博物館内に売ってますが、 切手はないので事前に買っておくことをすすめます!!

帰りのフェリーを待ってます。。。

*フェリーボートから* 潜水艦ヴェシッコにもお別れを告げて、、、

*フェリーボートから* =キングスゲート= かつての島の正門だったそうです。

*フェリーボートから* スオメンリンナ島を去ります。 そして、またヘルシンキ市内へと戻ります。

*フェリーボートから* 〝バルト海の乙女〟ヘルシンキ市内に再び。

Uspenskin Katedraali =ウスペンスキ寺院= 北欧最大のロシア正教の教会です。

ここからもヘルシンキ大聖堂が見えます。

手前の水色の建物は、大統領官邸です。

ロシア人建築家ゴルノスタイェフによる設計で、 1868年建造の教会です。

大統領官邸に、フィンランド国旗が掲げられてます。

入口の天井にあったフレスコ画です。

衛兵さんです。

アラビアの食器です。 かわいい柄です。

☆朝食☆ ベーコン、スクランブルエッグなどなどです。

§ホテル§ Radisson SAS Seaside Hotel 朝のバイキングです。 天井が高くて、豪華です!!

§ホテル§ Radisson SAS Seaside Hotel 壁もお洒落です。 北欧デザイン☆

§ホテル§ Radisson SAS Seaside Hotel 1Fロビーのトイレ、、、 よく見たら、アラビア社製でした。 思わず、撮影・・・。

Hietalahti =ヒエタ湾= ホテルの前に広がる海です。 飛行場へ向かうまで、ちょっと時間があるので、 ぷらぷら歩きま~す。

何とも言えない雰囲気のある雲。。。

広場の西には、ヘルシンキ大学。

東には、旧上院議会。

ヘルシンキのシンボル、大聖堂です。

ヘルシンキの朝です。

*ヘルシンキ市内から空港までの車窓から* ホテルからはツアーバスで。 横をトラムが。 あたまに小さいフィンランド国旗が2つ!!!

*ヘルシンキ市内から空港までの車窓から* オリンピック競技場です。

*ヘルシンキ市内から空港までの車窓から* Helsinki Vantaa International Airport =ヘルシンキ・ヴァンター国際空港= へるしんき市内中心から 北へ約20kmに位置してます。

飛行機のゲートを確認~☆

もうすぐ搭乗です。

ヘルシンキ12:50発→コペンハーゲン スカンジナビア航空

*ヘルシンキからコペンハーゲンまでの機内から* 約40分のフライトです。

*ヘルシンキからコペンハーゲンまでの機内から* キレイなエメラルドの海が見えます。 感動!!

*ヘルシンキからコペンハーゲンまでの機内から* おとぎの国、発見!?

コペンハーゲン15:45発→成田 スカンジナビア航空

滑走路をゆっくりゆっくり・・・

北欧にお別れです。

☆おつまみ☆ ナッツにスプライトジュースです。

☆機内食☆

*コペンハーゲンから成田までの機内から* 朝日です。

☆機内食☆ ヨーグルトにオレンジジュース、ハム・チーズなどなど、軽食です。

マーケット広場から 世界遺産スオメンリンナ島に向かって、 フェリーボートに乗ります!! 水色の建物の上から、 ヘルシンキ大聖堂のエメラルドドームが見えますー。。。

*フェリーボートから* フェリーボートに乗ってるのは、 私たちと外国人観光客4人だけでした・・・。

*フェリーボートから* ぐんぐん進んでいきまーす。。。

*フェリーボートから* 風がおもいっきり顔に当たって、 おでこ全開っ!!ってな状態です。

*フェリーボートから*

*フェリーボートから* 門らしきものが見えます。

島に上陸!!! 防御壁にはこんな窓(?)が。 乗ってきたフェリーボート!!

反対側かものぞいてみましたー☆

Sukellusvene Visikko =潜水艦ヴェシッコ= 第二次世界大戦中に使われていた潜水艦だそうです。 こんなところに放置??

奥に見える建物は、 スオメンリンナ博物館です。 なかに、インフォメーションも入ってます。

迷路みたいに張り巡らされてる壁! このなかには入らず、島の周りを辿ることに。。。

こんな感じに、散策路になってます。

大砲発見!!

ここからもヘルシンキ大聖堂がっ!! 青い空が広~く感じられます。。。

丘の間に大砲! 敵から大砲と気づかれない方法??

狙う先は・・・!?

可愛い男の子が遊んでましたー。 きっと公園にある遊具と同じような感覚なんだろーな。。。

【エーレンスヴァルト】の墓 立派な仮面?マスク?です。

城壁のトンネル~☆

Kirkko =教会= ヘルシンキ大聖堂のような白壁にエメラルドのドーム屋根!

みんなどこへ??

スオメンリンナ島の滞在時間2時間ちょい!!

*フェリーボートから*

*フェリーボートから*

*フェリーボートから* 帰りのボートもがらがら・・・

マーケット広場のすぐ近くです。

赤レンガの壁が荘厳な雰囲気!!

お気に入りの一枚っ!!

豪華な建物です!

Ruotsalainen Teatteri =スウェーデン劇場= エスプラナーディ公園をマーケット広場とは反対の方向へ歩いていくと、 このちょっと変わった(?)建物に出くわします。

【3人の鍛冶屋】像 フィンランド最大のデパート・ストックマンの前に建ってます! 午後のフリータイムはこんな感じに過ごしましたー。 明日はいよいよ帰国日です!!

市場が開かれるという広場です。 ・・・がらんとしてますけど。

Entinen oopperataio =旧オペラハウス=

早朝のマーケット広場!

まだまだ準備中のようです。 ここは野菜を売ってます。 じゃがいも、美味しそう・・・☆

そして、またまたやってきました。 元老院広場!!

朝のヘルシンキ大聖堂!

広場を見下ろしますー。

雲がいっぱい! だけど、空の色はキレイな水色!!

おもしろ像、発見! やけに足がなが~いウマ??

こっちは、かなりの芸術作品です! 木を上手に削って、、、ヒト??

市内中心からホテルに戻るときは、 トラムで~。

空港前の風景。。。

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港のなか。

*ヘルシンキ市内 車窓から* Kaivopuisto =カイヴォプイスト= 緑豊かな公園が広がってます。

*ヘルシンキ市内 車窓から* 重厚な建物です。 ヘルシンキの国旗が揺らいでます♪

*ヘルシンキ市内 車窓から* Johanneksen kirkko =ヨハネ教会=

*ヘルシンキ市内 車窓から* 【マンネルヘイム元帥の騎馬像】 A.トゥキアンネン制作。

*ヘルシンキ市内 車窓から* 違う角度から。。。

*ヘルシンキ市内 車窓から* Hesperian puisto =ヘスペリア公園= 市内には、たくさん公園があります。

*ヘルシンキ市内 車窓から* オリンピック競技場を横に見ながら、 バスは進みます!!

*ヘルシンキ市内 車窓から* Sibeliuksen puisto =シベリウス公園= 海沿いに広がる公園。散歩している地元のヒトたちもたくさんいます。

【作曲家シベリウスの肖像のレリーフ】 ちょっと強面のシベリウスの顔のモニュメント!

パイプを下から見上げてみます。 きらきら☆

太陽の光を浴びて、ぴかぴか光るパイプ。

一本一本異なる模様が施されてます。

ステンレスパイプの間から、、、 シベリウスのレリーフ!

*ヘルシンキ市内 車窓から* 戦争の跡が見られます。 像の土台に複数の銃弾の跡があります。

1852年建造。 カール・ルートヴィヒ・エンゲルによって設計された大聖堂!!

Yliopisto =ヘルシンキ大学= 広場の西側に建っているクリーム色の建物です。

ほんとに、真っ青な空です!! 大聖堂の白がよく映えます・・・☆

緑のクーポラが印象的~!

広場を見渡します~!!

大学の建物に掲げられた旗!! フィンランド国旗のクロス部に何やら紋章が。 ヘルシンキ大学の紋章!?

Senaatintori =元老院広場= ドイツ出身の建築家カール・ルートヴィヒ・エンゲルが設計した広場です。 ネオ・クラシック様式の建物群に囲まれています。

Tuomiokirkko =ヘルシンキ大聖堂= シンボルマークでもある大聖堂が 階段の上の高いトコロから広場を見下ろすように 堂々としてます!

噴水の中央でポーズをとってる乙女像!!

元老院広場の大聖堂が見えますっ!

マーケット広場の奥に、 ウスペンスキー寺院が見えます。

=ヘルシンキの地図= ほんと公園が多いです。 首都にこんだけ公園があるって素敵!! ほのぼのとした雰囲気、湖と森の国フィンランド♪

直径24mの銅板製の天井です。

天然の小さな岩山をくり抜いて、 造られたという教会です。。。

音響効果に優れていて、 コンサートも開催されるそうです。

パイプオルガン!! どんな音色を聴かせてくれるのでしょ??

天井にはたくさんの窓! ステンドグラスの代わりに、 丸天井の周囲のガラス窓が、 教会全体を明るくしてます!!

1969年完成の教会! スオマライネン兄弟の設計。

またの名を、洞窟教会というそうです。。。

☆サラダ☆ チーズも添えて。 【Restaurant】

☆サーモン料理☆ ツアーパンフレットには、 にじます料理となってましたが、、、 ・・・どう見ても、 食べても、サーモンでした。。。 【Restaurant】

☆デザート☆ プリンによく似た味です。 やはり、北欧!! ブルーベリーソースがかかってます。 【Restaurant】

レストラン前の風景です。 湖の国フィンランド!

こんな素敵な散歩道、、、!

*ヘルシンキ市内 車窓から* Pohjoissatama =北港=

*ヘルシンキ市内 車窓から* たくさん船が停泊してます。 いったんホテルにもどりますー。

*ヘルシンキ市内 車窓から* 午後はフリータイム♪ ホテル前からトラムに乗ります。 まずは、中央駅付近まで行きます!

∬ヘルシンキのマンホール∬

Raitiovaunu =トラム= 黄色と緑の車体が多いんですが、 こんな色のトラムも走ってます。。。

豪華なファサード!!

セザンヌ セザンヌ独特の風景画です。

◇Katu, Auvers-sur-Oise(オーヴェルシュルオワーズの通り)◇ゴッホ ゴッホが晩年過ごした村の街並みです。

◇Kylpijoita◇ムンク とても大きなサイズの絵画です!!

◇Kylpijoita◇ムンク ムンクのサインの拡大です。

*ヘルシンキ市内 車窓から* カラフルな家が建ち並んでいます。 ここにもヘルシンキの国旗が。

【ヌルミ選手】像 スタジアム前に建ってます。 9個もの金メダルを手にしたマラソン選手だそうです。 ・・・なぜか裸です。

Olympiastadion =オリンピック・スタジアム= 1852年のヘルシンキオリンピックでの メインスタジアムです。 ここで外観見るだけ。。。

【ステンレスパイプのモニュメント】 まず、目に飛び込んでくるのが、 コレっ!!

1967年シベリウスを記念して、 エイラ・ヒルトゥネンが製作した作品。

凸凹してておもしろいデザイン!

【アレクサンドル2世】像 ロシア皇帝の像が広場の真ん中に!

この広場は、 ヘルシンキのへそ(?)に位置してます。

=旧乗員議会= 広場の東側に建っているこっちの建物もクリーム色!

港に面したマーケット広場にやってきました。 【Havis Amanda(バルト海の乙女)】像

Kaupungintato =市庁舎= 水色の外観の可愛らしい建物! フィンランド国旗♪

港!! ストックホルムから乗船してきた 〝シリヤ・ライン〟がまだ停泊してます。。。(左)

Temppeliaukion kirkko =テンペリアウキオ教会= これが教会の入口です。。。

壁は、自然の岩肌そのままの美しさを生かしたものとなっているそうです。

祭壇背後の壁は、 氷河時代の岩の割れ目が使われていて、 祭壇のテーブルの土台は、 花崗岩を使用したものだそうです。

祭壇背後の壁は氷河時代の岩の割れ目が使われていて、祭壇のテーブルの土台は花崗岩を使用したものだそうです。

バスに乗って、レストランへっ!!

海をはさんで ヘルシンキ市内を見渡せるという素敵な景色♪

Helsinki Rautatieasema =ヘルシンキ中央駅= フィンランド国旗!

駅西側の外観です。 ここを出た目の前に、中央郵便局があります。 目指すは、 『ムーミンの記念コイン集』!!! ありましたっ。 中央に、ムーミンが描かれているコインで、 そのまわりにユーロコインが囲んでます。 フィンランドでは使用頻度が低くて、 手に入りにくいと言われてる〝1セント〟コインも含まれてます。 あと、『ムーミン絵葉書セット』と『ムーミン切手セット』も買いました。  (帰国後、日本の雑貨屋さんで同じモノを見つけました。高かったです。ちょっとだけ。)

【マンネルヘイム元帥】像 バスの車窓からも見えてました~。

ヘルシンキ中央駅の構内です。 天井がガラスになってるので、 明るいです。。。

Ateneum.Suomen taiteen museo =アテネウム美術館= フィンランド・ナショナル・ギャラリーとして 1887年に建設された美術館です。 国立劇場と向かい合ってます。。。

Suomen Kansallisteatteri =国立劇場= 【アレクシス・キヴィ】像 郵便局とは反対の位置、 中央駅の東側にあります。

では、入ります。

アテネウム美術館のなか。 フラッシュなしで撮影OKです。

徒歩で、マーケット広場に向かいます。 途中、ユーロの旗がいっぱいの通りがありました。 何かのイベント??

Esplanadi puisto =エスプラナーディ公園= マーケット広場近くの公園というより、通りです。 緑いっぱいです。

Kappeli =カッペリ= エスプラナーディ公園のなかにある老舗レストランです。 次に、マーケット広場から世界遺産スオメンリナ島(北欧16)に向かいます!!

会場の『Vanha Satama』

このジャムポットシリーズ(小)は、大好きなシリーズで、ブルーベリーやリンゴンベリー、りんご、はち柄を収集しました。

こちらも大好きなEmilia(エミリア)シリーズ。とってもかわいいいんだけど、お値段がかわいくなくって・・・^^;

ジャムポットシリーズ(大)も、ブルーベリーやリンゴンベリー柄を収集しました。一番手前が、リンゴンベリー柄。

藍色が鮮やかなValencia(ヴァレンシア)シリーズ。

こちらは、スウェーデンチーム。

Kastehelimi(カステヘルミ)シリーズやGrapponia(グラッポニア)シリーズなどのガラス製品。

こちらも大好きなKrokus(クロッカス)シリーズのプレートやボール。

左から2つは自分用。 スウェーデンのグスタフスベリ社の葉っぱ柄(ベルソ)のエッグスタンドとフィンランドのアラビア社のジャムポット・グースベリー柄。 ずっとほしかったグースベリーをやっと手に入れました♪ 一番右のりんご柄のジャムポットは、友達に頼まれていたモノ。 今回は、なぜか緑ばっかり^^;

入場料15ユーロ。それでも毎回満喫しています♪

旅のきっかけは、 元キャビンアテンダントの 安達園子さんが書いた本 【オーロラとサンタに会えるフィンランド】 「 神秘的にゆれる光のカーテン        と本物のサンタクロース   たった5日で出逢えたこの感動は       一生のわすれられない思い出に   夢を叶える旅へご案内します。  」  この素敵なフレーズに誘われ、息子にとって  初めての海外旅行をフィンランドに決めました。    旅行の準備からツアー内容まで、  実体験に基づき詳しく記載してあります。  殆どこの本に沿って旅行を手配して出発  大変助かりました。    ( ※現在、出版社の都合で     手に入りにくいようです・・・ )

 ◆子供向けグッズ◆    8歳の息子には、トランプ・色鉛筆  ノート・・・もらいました。     座席前にはテレビモニターがあります。  ゲームや映画(カール爺さんの空飛ぶ家、  GIジョー、ルーキーズ等見れました。)を  楽しむことができます。  機内食もおいしく、ヘルシンキまで長い  フライトでしたが、結構快適に過ごせました。

 ◆ロヴァニエミ空港◆     約1時間遅れで到着。      手荷物受取所には、有名な白クマの   みなさんを発見。   ついに、来たか~!と感動します。

 ◆クラリオンホテルサンタクロース◆    空港から雪道を快調に飛ばし、オウナス川に  かかる幻想的なろうそく橋が見えてきます。  約20分でホテルへ到着、チップ込で  20ユーロでした。    この素敵な名前のホテルにどうしても泊まり  たかった!この時期は混んでましたが、  ホテルトラベル・ドット・コムで何とか  予約できました。  フロントにネットで予約したバウチャーを  提出、カードを記入するとチェックイン終了。  ポーターはいないので、自分で運びます。    エレベーターは部屋のカードキーを差し込み、  抜かないと動きません。最初はよくわからず、  あせりまくりました。  

 ◆ロルディ広場①◆   (ロヴァニエミ市のHP  ウェブ・カメラの画像です)    ホテルの前の広場へ行ってみます。  そこには、日本で毎日HPを見ては  期待に胸ふくらませていたのと  全く同じ光景が目前に広がります。  巨大クリスマツリーに、クリスマス  マーケット、三段雪だるま・・・感動です!  そこには、小さいとはいえ、ヨーロッパ  の本場のクリスマスがありました。

 ◆フィンランド航空◆    ロヴァニエミまではフィンランド航空を利用。    予約は全てHP経由でしました。  最大のメリットは、予約と同時に座席を  指定できるところです。    座席の配列は2-4-2。  子連れには、窓側の席を確保できることは  大変助かります。帰路はオーロラが見える  可能性のある左の窓側席を確保できました。

 ◆ヘルシンキ・ヴァンター国際空港◆    ロヴァニエミ行きの飛行機に乗継です。    空港はクリスマス休暇でしょうか?  たくさんの人で超混みでした。   ロヴァニエミ行きの飛行機は噂通り  自由席のため、搭乗口で並びましたが、  バスで移動のため、結局バスを降りた順に  なってしまいました。  座席は3-3の配列、運よく親子3人  並びで座れました。 

 ◆ロヴァニエミ空港 ②◆  手荷物をピックアップして出口へ  向かいます。  市内へ行くバスを探しますが・・・・  いません!  そのうち来るだろうと、待つこと30分、  気がつけば、殆ど人がいなくなりました。  インフォメーションで聞くと、フライトが  遅れたのでバスはもう帰ったとのこと!  ロヴァニエミ空港にはタクシーは常駐して  いないので、出口横にある、タクシー会社  直通の電話でタクシーをお願いします。    20分程待つとタクシーがきて、ようやく  市内へ向かうことができました。    

◆ロルディ広場②◆ 息子も思わず大興奮! 早速写真をばしばし撮っていました。 右手の白い建物はサンタクロースホテル、 窓の大きさが際立ちます。 天井まで5メートル位あるそうです。

 ◆サンタ・エクスプレス◆  再びサンタクロース村へ行きます。  駅でバス停を探してきょろきょろしていると、  ひと目でわかるド派手なバスが来ました。  運転手さんから往復チケットを購入し出発。  乗った時はガラガラでしたが、市街のバス停から  たくさんの人が乗り込み、満員となりました。  バスは、郊外の街を経由しながら、  サンタクロース村へむかいますが、  クリスマスの飾りに彩られた家々を  見ることでき、楽しく全く飽きません。

 ◆アイスバー◆  特別イベントとして、「ウィンター  ワンダーランド」をしてました。  入場料は10ユーロ、アイスバー&カフェ  ・スノーボールシー(雪玉のプール)  ・そり等ありました。

 ◆アイスホテル◆  氷のベッドとトナカイの毛布、横に  なれますが、泊まれません。

  ◆コタのカフェ①◆  お昼は、サンタクロースポストオフィスの  すぐ隣にある、コタのカフェへ行きました。  入口のサーモンの模型に「CAFE」と  書いてありました。  トナカイの角のドアを開けて中へ入るのが  おしゃれです。

 ◆コタのカフェ②◆    中へ入ると、ラップランドの民族衣装を着た  おじさんが一人で切り盛りしてました。    メニューはサーモンと飲み物のみ。  珈琲は暖炉にかけたやかんから淹れてくれました。  注文したサーモンもその場で切って  暖炉で焼いていただきました。    

 ◆コタのカフェ③◆    注文したサーモン・ポテトサラダ・パンの  セットは、木のお皿にのってでてきます。  サーモンは塩をふって暖炉で焼いただけですが、  油がのってめちゃめちゃおいしかったです。  サーモンが結構大きいので、親子3人で食べて  2セットでちょっと多い位でした。

 ◆ショッピングアーケード◆    お店は、ありとあらゆる種類のクリスマス  ・サンタクロースぐっずがあり目移りする  ばかりです。  ちょっと離れてますが、マリメッコのお店も  ポストオフィスの先にありました。  お店巡りに疲れたら、アーケードの2階にある  小さなカフェがお勧めです。

 ◆クリスマスキャンドル①◆  メニューは飲み物と数種の手作りのパン・ケーキ  のみのこじんまりとしたお店です。  英語、仏語、フィンランド語と数カ国を操る  マダムが珈琲を淹れてくれます。  カフェからは、サンタクロースオフィスが  よく見えます。  クリスマスキャンドル越しに見える、  ライトアップ された風景が実にきれいで、  ほっとします。

 ◆クリスマスキャンドル②◆  クリスマスの時期、サンタクロース村は  もちろん、ロヴァニエミやバスから見える  街々でクリスマスキャンドルをよく見かけます。  どうしても欲しくなり買おうと探しましたが、  ダメでした。  しかし、日本へ戻り「スウェーデンホーム  ギャラリー」というお店で購入できました。    今でも時々ライトをつけては、フィンランドを  思い出してます。  

 ◆ライトアップ①◆  夜になるとライトアップされ、村全体が  幻想的な雰囲気包まれます。  やはり、サンタクロース村は夜までいる  ことがオススメです。

 ◆ライトアップ②◆  いつの間にか、建物の前にある木々が  きれいなクリスマスツリーに早変わりです。

 ◆マクドナルド①◆  ロヴァニエミへ戻り、クリスマスマーケットで  買い物をした後、世界最北のマクドナルドへ   向かいます。

 ◆ラッピアタロ◆  タクシーでロヴァニエミ駅へ向かう道すがら、  ロヴァニエミ教会へ寄り道しました。  クリスマス直前の教会は、思ったより地味  でしたが、北欧では最大級と呼ばれるキリストの  フレスコ画をみながら坐っていると  荘厳な雰囲気に包まれます。  教会から駅までは歩いて30分位です。    ビルの窓には「クリスマスキャンドル」が  たくさん飾られ本当ににきれいです。  途中、有名な建築家アアルトが手がけた  ラッピアタロを見ることできました。    写真でよく見るライトアップを目の当たり  にして感動です。

 ◆サンタクロースエクスプレス①◆    ヘルシンキへは、寝台列車で向かいます。  駅で待っていると続々と日本人がやってきました。  こんなに日本人がこの街にいたのかと  驚くほどでした。  外からみると、2階建ての車両はでかく、  しかも長いというのが印象的でした。  列車はアナウンスもベルもなく、静かに  定刻で出発しました。

 ◆サンタクロースエクスプレス②◆  31号車 2階 シャワー・トイレ付きの  タイプ、215・216の部屋へ乗り込みます。  シングル部屋はなく、一人で利用する時は  ツインのシングルユース(割高です)か  相部屋になるようです。  ノーザンエクプレスで予約すると、サンタの  イラストの入った素敵なチケットホルダーが  もらえます。  

 ◆サンタクロースからの手紙◆  サンタクロースポストオフィスからは、  サンタクロース村の消印をおしたハガキを  だすことができます。  12/18にハガキを購入して、日本へ向け  投函したところ、12/25に届き、ぎりぎり  クリスマス間に合いました。  来年へ向けて、「サンタクロースからの手紙」も  オーダーしたので、今年のクリスマスに無事  届くか楽しみです。 

 ◆サンタクロースエクスプレス③◆   (VRのHPの画像をお借りしてます)    ベッドは思ったより広く、荷物を置くスペースも  別にあり快適でした。  部屋のシャワーは汗を軽く流す程度でしたが、  さっぱりできて助かりました。   昨年、寝台列車「富士」の個室に乗りましたが  比較しても、設備・広さとも全く遜色ないです。  オーロラが見えるかもしれないと聞いたので  しばらく外をみてましたが、残念ながら  この日は現れませんでした。  かわりに、時々見えるクリスマスを迎える  家や街の灯りが実にきれいで幻想的でした。  今回の旅行では、この静かな時間が一番でした。

  ◆アイスカフェ◆   氷のテーブル&椅子でジュース・珈琲等   飲めます。

 ◆マクドナルド②◆    入口には、「ようこそ世界で一番北にある  マクドナルドへ」の看板とサンタクロースの  マークがありました。    日本と同じ「ハッピーセット」があり、  ここでしか食べられない「らい麦パンの  ハンバーガー」もあります。    (ルイスバーガーというそうですが   売り切れも多いと聞きました)

◆ロヴァニエミ駅◆  ホテルをチエックアウトし、今晩乗る  サンタクロースエクスプレスのチケットを  引き取りに、タクシーで駅へ向かいます。  荷物は駅のコインロッカーへ預け (2ユーロ)ました。  駅の窓口は日本ように番号札をとって、  順番になったらいく形式です。  予約は「ノーザンエクスプレス」にお願い  しましたが、詳しい案内をもらったので  手続きも簡単でした!    

 ◆ウィンターワンダーランド◆    (ロヴァニエミHPの写真を借りました)   2会場あり、別会場へ行ってみました。      さらに10ユーロ払って中へ入ると、   タイヤチューブのロング滑り台、   係のお兄さんと一緒に乗る子供用   スノーモービル、となかいのそり等   いました。   息子はタイヤチューブが気に入り、   一人で、たまには親子で、何十回と   チャレンジしてました。    

 ◆サンタクロースと写真撮影◆  サンタクロースオフィスへ行き、  サンタさんと記念撮影。  このシーンはサンタクロース村のHPで  見ることができますが、自分たちの場面も  誰かが見ていると思うと不思議な気がします。  コンデジで写真を撮ることはできませんが、  記念写真かポストカードを購入することが  できます。  サンタさんに手紙を持っていくと、比較的  ゆっくり時間が過ごせるようです。

まず、新聞の1ページをビリビリと破ります。

ラフィアで結びます。 ラフィアは数年前にラッピング専門店のようなところで買いました。

ラフィアのはしっこを適当な長さに切ります。

包みたいものを真ん中に置き・・

上と下からくるんでテープで止めます。 あまりきつく包まない方が、出来上がりがきれいに なる気がします。 若干余裕をもたせて。。。

で、横を折って止める。

こちらのサイドも折って止める・・っと。 簡単ですよね(^ ^)

裏返して、ラフィアを結びます。 こちらが表。

裏返して交差させ・・

表に持ってきて、ふつーに結びます。

リボン結びをして、はしっこを整えて 完成です♪ まぁ、簡単(^ ^)

その他、あえてこちらの面を表にして・・

こんな藤色っぽいリボンをかけてもおしゃれかな?

プレゼントを開けるとこんなかんじ♪

このぬいぐるみが載っているページでラッピングしたものをお友達にあげたのですが、 喜んでくれました♪ (写真を撮るのを忘れてしまいました・・) また何かいいアイデアを思いついたら載せますね~

中に入れるキャンドル(イケアで買いました)も ラッピング。 100円ショップ(セリア)で買った袋に 入れてみます。 もう少し薄いのが欲しかったのだけど、 なかったのでこれで。20枚入りです。

用意するもの: マリメッコ新聞 セロテープ ラフィア はさみ

フィンランドの文化・風俗・注意点

 男女平等、均等労働の思想が深く浸透しており、女性蔑視的な言動は慎しんでください。

 アパート等の住居では、夜11時以降に入浴したり、騒いだりすると隣家の住人から苦情を寄せられることがあります。

 水道水はそのまま飲むことができます。

 全般的に医療施設は非常に整っており、技術水準も高く清潔ですが、救急病院を除いて、すべて予約制です。

 夏季の注意事項

 市街地以外では無数の蚊の襲来を受けるため(ツラレミア(野兎病)に罹患する可能性がある)、昆虫忌避剤(虫除けスプレーなど)を用意する必要があります(昆虫忌避剤はフィンランド国内でも入手可能)。

 ハイキング等において、草が膝の高さ程ある所を歩く際は、ダニ(punki)に気を付ける必要があります。このダニに噛まれると、場合によっては噛まれた周辺が赤く腫れ、発疹のような症状になります。最悪の場合、脳炎になる可能性もあることから、なるべく早く医師の治療を受ける必要があります。予防策としては、長袖シャツ、長ズボンを着用し肌をなるべく出さないことです。

 冬季の注意事項

 冬期は寒さが厳しいため、外出時には必ず厚手のコート、手袋、マフラー、帽子などが必要です。夏に比べ日照時間が短いので、長期滞在する場合は、ビタミンDが不足しやすくなります。そのためビタミン剤を服用したり、夏期に十分日光を吸収することが肝要です。特に乳幼児は、一般的に2歳になるまでビタミンDの不足を補う薬を服用します。