フィンランドってどんな国?
フィンランド共和国(フィンランドきょうわこく)は、北ヨーロッパにある国で北欧諸国のひとつ。首都はヘルシンキ。西にスウェーデン、北にノルウェー、東にロシアと隣接する。サウナと民族叙事詩カレワラで有名な「森と湖の国」である。
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フィンランド共和国(フィンランドきょうわこく)は、北ヨーロッパにある国で北欧諸国のひとつ。首都はヘルシンキ。西にスウェーデン、北にノルウェー、東にロシアと隣接する。サウナと民族叙事詩カレワラで有名な「森と湖の国」である。
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作成日, : 2005/08/29 01:03. 写真サムネイルへ戻る · この写真でフォトカードを送る · 最初の写真へ · 前の写真へ · 次の写真へ · 最後の写真へ. No.57 フィンランド イヴァロで昼食 ラクセルブからカラショク経由でフィンランドへ。 ...
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タンペレからハメーンリンナまで電車VRで10.50ユーロ、ハメーンリンナから、アウランコのホテルまではタクシーで行きました タクシーは約12ユーロで15分くらいかかったかな? ホテルに豪華さはなかったけれど、田舎ののんびりゆったりした気分が味わえました 人も、ヘルシンキよりもさらにあったかさを感じました アウランコでは、ホテルのスパと森と湖の散策を楽しみます 自然の中で癒されたいと思います
今回泊まったスパ・ホテル・ランタシピ・アウランコです
周りには、レストランやお店などありません
自然とゴルフ場に囲まれたのどかなところ。
苦手なチェックインも無事済み、ホテルの説明。
英語苦手な私ですが、この旅で1番聞き取れた英語だったかも??
結構色々と説明してくれたけど、頭に入りました
このホテルではクレジットカードの提示をチェックイン時に求められました
部屋までは結構遠くて複雑で迷いながらもようやくたどり着きました
1Fの部屋で、テラスにはテーブルと椅子が置いてあってくつろげるようになってます
隣の部屋の人は夜遅くまで、テラスに出てベンチで話し盛り上がっていました
窓の外は気持ち良さそうな緑。でも、私は蚊が怖くて窓も開けませんでしたけど。。
シングルルームを予約していたのですが、ツインルームにグレードアップされていました やった!!
ホテル自体は古めでしたが清潔さがあって気持ちよく過ごせました
軽井沢のプリンスホテルウエストの部屋に似てたな~
枕元にキャンディーが
水回りは新しくきれいで、バスタブも付いていました
ホテルにあるプール&スパが20:30までという事だったので、早速水着に着替えて、専用のガウンを着て、タオルを持って出かけました
スリッパを持ってくるのを忘れ、スニーカーでプールまで・・・
フロントでそう言えば、スリッパが売ってたな~
まあ、人にもそうそう会わないし、恥ずかしくもありませんでした
プールには脱衣所に鍵付きのロッカーがあって貴重品もOKです。
ガウンを脱いでいざ!!
とは思ったものの、1つのドアを開けると、シャワールームで裸になってシャワー浴びている人はいるし、今来た方のドアを出てみるも、なんか違うよな~
ロカールームに戻ってみると同じくらいに来た人がいない。
という事はやっぱりシャワールームの方しかないと抜けて行くと
ようやくプールに出ました
半円のようなプールと、子供用プール、泳ぐ専用の冷たいプールと野外プール
そして、ホットジャグジーがありました。
壁が一面ガラス張りになっていて、外の湖畔や森がとっても素敵で癒されました 結構寒くて、ほとんどジャグジーにいる事が多かったけど、きれいな景色を見ながらのジャグジーは最高で、満喫.満喫。
プールには日本人どころか、アジア人は私のみ。
珍しかったのか、途中で入って来た5~6歳の男の子がビーチボールを投げて来たり、潜ってみせたりして猛アピール(笑)可愛かったです
プールを上がり、シャワールームにサウナが3種類ありました
水着を脱いで裸で入らなければならず、ちょっと躊躇しましたが、これも経験!経験!!と入る事に。
入り口に、ロールになっているペーパーがあり(丁度、壁掛けキッチンペーパーみたいな感じ)1枚切って中に持って入り、お尻の下に敷きます
サウナはフィンランド式サウナ、ミストサウナ、リラクゼーションサウナの3つ
リラクゼーションサウナはどんなものかと思い入ると、薄暗くなっていて、室温はぬるめ、アロマの香りがして、鳥やカエルの鳴き声の音楽が流れていました
3つとも入りましたが、プールで冷えていた私は、フィンランド式サウナが1番良かった!
誰もいなくなってから、バケツの水を熱した石にかけて室温を上げてみたりもしました(他のお客さんのまねっこ)
ジャグジーと、サウナで旅の疲れも随分取れたかな?
夕食はシャワーを浴びた後寝てしまって食べ損ね、お腹空いた~
朝!! ホテルの朝食を食べに早速行きました
レストランからも湖畔や森の景色を楽しむ事が出来優雅な朝食Timeです
ヘルカホテルよりも少し品数が多かったかな?
ミートボールなんかもありました
両方のホテルとも卵料理がスクランブルエッグというよりは茶碗蒸しの出来損ないみたいな感じでいまいちでした
でも、ケチャップが酸味があって美味しくて、掛けたら美味しかった
ケチャップ買ってくれば良かったな~
このベリーのソース美味しいんだけどすっぱ~い
ヨーグルトは毎日たっぷり頂きました
ピクルスも良く食べました
アナのあいたパン
棒に引っかかっていました
新千歳空港→ヘルシンキ空港、フィンランド航空AY-8108チャーター便機内。
新千歳空港→ヘルシンキ空港、フィンランド航空AY-8108チャーター便。
ヘルシンキ空港
ヘルシンキ空港
ヘルシンキ空港
ヘルシンキ空港、サプライズド。カウンター前にワンちゃんがいた!税関の麻薬犬ではない。単なる黒犬でした。
ヘルシンキ空港
ヘルシンキ空港
ヘルシンキ空港、乗り合いタクシー乗り場。
ヘルシンキ空港
ヘルシンキの街並み、ラマダ・プレジデンティ・ホテル。
ヘルシンキ中央駅。
ヘルシンキ中央駅。
ヘルシンキ中央駅。
ヘルシンキ中央駅。
ヘルシンキ中央駅。
ヘルシンキ中央駅。
ヘルシンキ中央駅。
ヘルシンキ中央駅。
ヘルシンキの街角、トラム車内。
ヘルシンキの街角
ヘルシンキの街角
ヘルシンキの街角
ヘルシンキの街角
ヘルシンキの街角、路線バス。
ヘルシンキの街角、トラム。
ヘルシンキの街角
ヘルシンキの街角
ヘルシンキの街角
ヘルシンキの街角
ヘルシンキの街角、親が子の手を引く歩道表示。
ヘルシンキの街角、自転車専用道。今では日本でも珍しくはありませんが、このマークに初めてお目にかかりました。その時は、んー、さすが先進、北欧と、思った次第!その後オランダではたくさん目にしたばかりか、ハイ・スピードの自転車に引かれそうになりました。
ヘルシンキの街角
ヘルシンキの街角、マーケット広場。
ヘルシンキの街角、マーケット広場。魚屋さん。
ヘルシンキの街角、マーケット広場。アイスクリーム屋さん。
ヘルシンキの街角、マーケット広場。
ヘルシンキの街角、マーケット広場。真夏に毛皮商品を売っていた。さすが冬の長い北欧の国、と思ってしまった次第!
ヘルシンキの街角、マーケット広場。ペンダント、ピアス。
ヘルシンキの街角、マーケット広場。
ヘルシンキの街角、マーケット広場。野菜、ニンジンが小さかったと思った次第。
ヘルシンキの街角、マーケット広場。八百屋さん。
ヘルシンキの街角、マーケット広場。ラズベリー。
ヘルシンキの街角、マーケット広場。
ヘルシンキの街角、マーケット広場。
ヘルシンキの街角、マーケット広場。
ヘルシンキの街角、マーケット広場。
ヘルシンキの街角、マーケット広場。
ヘルシンキの街角、マーケット広場横の埠頭。通勤に使われているフェリー。
ヘルシンキの街角、観光バス。
駅に着くと発車10分前。何処のホームからのるのか全く分からずウロウロ。。。
でも、そんな時間もないので、鉄道VRの窓口に行って聞くと、モニターで確認する方法をホームの番号と共に教えてくれました。おばちゃんありがと!!
改札も何もなく電車のホームへ。
今回のったのはINTER CITYという急行列車。座席指定で2等車でした
タンペレまで1時間30分。
車内は空いていて、座席は広くて、座り心地も良かった
快適な1時間半でした。
座席の横にこんなゴミ袋が。
デザインも可愛い
ヘッドレストもふかふかで気持ちい~
緊急の場合は自分で窓を割って脱出!
閉所恐怖症の私はこういうのを見ると閉じ込められなくて済む。。
と、安心するのです・・・
タンペレに着きました
早速観光案内所で、シルバーラインについて聞きました
乗り場は教えてくれたけど、チケットはここでは買えないとの事
乗り場の近くの小さなオフィスで買うのだとか?何だかちょっと不安になり始めました
でも、時間がない!!
急いで、乗り場へ。
途中道を間違えて行き止まりに。
近くにいた工事のお兄さんに聞くと、抜け道を教えてくれました
ほんとみんな英語が普通に話せるみたいです。日本って・・・
ようやく港に着いたけど、オフィスらしきものは閉まってます
シルバーラインの船は見つけたのだけれど、ひとけがない
これじゃないのかな?もう、出航の時間は迫っているのに・・
近くのカフェに入って聞くと、シルバーラインの船上か、オフィスでチケットは買うの出そう
港を探してみるも、シルバーラインは最初に見つけたもののみ
そうこうしていると、9:30近くにオフィスが開きました
窓口のお姉さんに聞くと、ここでは扱っておらず船の上で買うとか
え~~?
なんだか、どうなっているの?シルバーラインってマイナーなのかな?
とか思いながら、どうする事も出来ず、ベンチに座ってもう1度ガイドブックを読み込みました
時間が違ってたのかな~?と思っていると、なんとっ!!
水曜~土曜の運行って書いてある
私の行ったのは火曜日。え~~~
と思っているのと同じくらいにさっきのオフィスのお姉さんが来て
「今日は運行していない日だった。忘れていたごめんなさい」明日の予約は取るか?」などと聞いてくれた。明日はここにいないからとお断りしましたが、本当にごめんなさいと何度も言って来て。
何て親切な・・・
乗れなかったのはショックだったけど、人に親切に触れてちょっと気持ちが軽くなりました
でも、さんざん日本でガイドブック見て予定立てたのに、なんでこんなドジをするんだろう?
さあ、これからどうするか?
この街では乗り継ぎしか考えていなかったので、しばし作戦タイム
港をぶらぶら。。
レンガの工場みたいな建物も多かったです
街をぶらぶら。。
フィンランドにも蚊取り線香あるんですね。
そうそう。行きたかったところがありました
旧フィンレイソン工場内にある地ビールレストラン「プレブナ」
自家醸造ビールも沢山あるというので楽しみ楽しみ!
ブリティッシュパブをイメージしたとの事でいい感じ
ビールの種類が沢山あって英語表記メニューで1つずつ説明も乗っているんだけど、とりあえず1杯目は店員さんのおすすめを頂きました
香りがあっておいしかった~
ソーセージの盛り合わせ
量が半端なくて。。。
美味しかったけど、格闘!!って感じでした
結局残してしまいました。
残念。
2杯目のビール
メニューをじっくり読んで、選びました
これも美味しかった!
もっと飲みたかったんだけど、とにかくお腹いっぱいになっちゃって、
2杯のみでした
店内はまだ空いています
お昼前だから、当たり前か・・
いろいろなビアグラス
醸造樽??
街をぶらぶらしながら、「ムーミン谷」へ向かいます
ドレスのデコレーションケーキって凄いですよね~
市立図書館です 外階段を上って2Fにあります
円形で吹き抜けになっていて図書館って感じじゃない
おしゃれ~
お目当ての「ムーミン谷は」・・・
図書館の正面入り口の階段を上らず、右手に建物沿いに少し行くと
こんな看板があって入って行くと、ムーミンショップとムーミン谷、
あと、鉱物博物館が1Fにはありました
可愛いゴミ箱が
入り口に。
よくガイドブックに載ってますね
ムーミン谷は入り口で入場料を払うとムーミンのお話の解説の書いてある
パンフレット(日本語版)を貸してくれます
帰りにまたフロントに返すのだそう。
これを英語で言われたのですが、全く分からず・・・
たまたま近くにいた日本人の観光客の方が通訳してくれました。。
ご親切にスミマセン・・・・
特に期待もせず入ったのが良かったのか、割と充実していて
満足出来ました
子供の頃テレビで見ていたくらいで、内容まであまり覚えていなかったけど、
物語をちゃんと把握していたらもっと楽しめたんだろうな~
ムーミン谷の目の前にある「アレキサンダー教会」
OPENの看板があったので、扉は閉まっていたけれど中に入ってみました
中にはとっても優しい笑顔のおばさんが迎えてくて、
「何処から来たの?英語は話せる?」と聞いてきた
英語はほんの少ししか話せないというと、残念そうにそれ以上は
話してこなかった
私の後にきた人たちにも話しかけていて、教会の中を案内してあげていた
地下にも入って行ったようで、英語話せたらな~と悔やみます
ちょっとベンチに座っていると、突然パイプオルガンの音が!
演奏者が練習を始めたようです
お腹に響くような音に感動!!鳥肌が立ちました
橋の上から見たタンペレの町並み
きれいです
今回はヘルシンキに5泊とアウランコに1泊します
ヘルシンキの宿は、ガイドブックにも良く載っている
HELKA HOTELです <URL www.helka.fi>
シングルルームを予約したのですが、1日目は、ダブルルームにアップグレード
されていました(416号室)
このホテルは、有名デザイナー アルバ アアルトの家具を扱うアルテックとのコラボレーションによって、2007年に全館リノベーションされたとか・・・
宿代も安くて、口コミが良かったので、選びました
恐れていたチェックインは・・といいますと、宿泊者カードの、表記が多分フィン語、スエーデン語、英語の3カ国表記になっているので、ただでさえ分かりにいのに、読むのに時間はかかるは、字が小さくて薄くて読みづらいはで、苦労していると、ホテルの方が、書く場所にチェックを入れて教えてくれました。
時間はかかったけれど、嫌な顔もせず、フレンドリーなおばちゃんでした
簡単に、関内の説明を早口でされた後は、ルームキーを渡され、「エレベーターはあっちよ!」という感じ。
自分で部屋まで行きました
安いホテルはだいたいこんなものですね。
でも、チップとか、考えなくて良いので、気が楽です
このホテルの特徴の1つかな?
フィンランドの自然の写真がベットの上に!
この部屋は湖の朝焼けみたいな写真でした
おトイレと。。。
トイレの隣にシャワールーム
これが、三角というか台形というか。。。
とにかく狭かった。壁にぶつかりながらのシャワーTimeでした
でも、排水が良かったので、狭さは全然OKです!!
こんな素敵なチェアーがあったり。。
テーブルも全部アアルトデザイン
明日はタンペレにいって、9:30発のシルバーラインに乗る予定
今日のうちに観光案内所に行って、電車のチケットを買って、シルバーラインの予約をせねば・・
とは思いつつ、何て聞けば良いのかな?とか考えつつ、疲れていたのもあって、なかなか重い腰があがらない
駅まで行ったら、観光案内所は閉まっていました・・・
ど~しよ。
とりあえず、電車のチケットだけでもと、窓口に行って、9:30のシルバーラインに間に合う電車をとってもらいました
結構ギリギリの電車だけど、間に合うのか?って聞けず。。。
まあ、何とかなるか!と購入して帰ってきました
駅からホテルまでの道のりにあるカンピショッピングセンター
地下には長距離のバスターミナルや地下鉄カンピ駅もあります
1階に大きなスーパー(Kスーパー)が入っていて、毎22:00までやっているのでとっても便利ですよ
お腹がすいたので、帰り道にホテル近くにあるスーパーによって夕飯を買おうと思ったのですが、美味しそうなものがなく。。。
ホテルの隣のビルに入っているケバブのお店で、テイクアウトをしてホテルで食べました
これが、顔ほどの大きさで、タマネギも厚切り。生タマネギの苦手な私には無理かな?と思ったのですが、日本のと違い、甘くてフルーッみたい
美味しかったです
そして、グレープフルーツ味のジンのお酒、ロンケロ。飲みやすかったです
2009年9月21日(月)
成田発SK0984 11:40 スカンジナビア航空→コペンハーゲン
コペンハーゲン着16:05
発SK0410 17:10 →ストックホルム
ストックホルム着18:20
発SK6683 19:30 →ヘルシンキ
ヘルシンキ着21:30
その後ホテルへ移動
と、初日から移動、移動でヘルシンキのホテルに着いたのが夜中でぐったり。。
ヘルシンキで一泊したのはクラウンプラザホテルヘルシンキ。
綺麗で快適なホテルだった~
お部屋はこんな感じです。
まずベッド。
トイレ。
とっても清潔でピカピカ☆
これまたピカピカのバスタブ☆
翌日は8:50にロビー集合と比較的ツアーにしてはゆっくり目の朝だけど、船で一泊のため船用に手荷物を別に作らなくてはならなかったので、荷解きしたり荷造りしたりバッタバタな夜中でした。ウヘェ
2009年9月22日(火)の予定
ヘルシンキ市内観光
ヘルシンキ発17:00 大型客船タリンクシリヤ→ストックホルム
ストックホルム着9月23日朝
翌朝の朝食。
ヨーロッパってどこもコーヒーが濃くて美味い!
そしてお洒落で洗練されていて、スタッフも紳士!
出発まで時間があるのでホテルの周りを散策。
写真はホテル前の道路。
時間が早いので交通量はほとんどなし。
近くにあった公園。
空は雲が多めでどんより。
お散歩やジョギングしてる人がたくさんいた。
しかし空気は冷たい。さすが北欧だぜ。
公園を出てぶらぶら多分駅の方に向かって歩いていたら街角にどぉ~んと建っていた。
後で調べてみたら国立歴史博物館だったよ。
さて、いよいよこの後ホテルに戻ってアッとゆう間の市内観光へ。
車窓から国会議事堂をパチり。
大っきい!
ここからはバスを降りて市内観光。
この赤レンガの建物は何でしょう?
これはオールド・マーケットという屋内型の市場です。
中に入ると…
規模は小さめですが、このようなお店が入ってます。
ここはオリーブを売るお店。
何種類か買ってワインと共に食べたいなぁ。
キャビアだらけ!
(※北欧では魚の卵のことをキャビアといいます)
見るからに新鮮!
中にはこんなお店も。
世界一マズいと言われているサルミアッキの飴やらグミ。
どんだけマズいんだ?と、試してみたいのはやまやまだったがなんせ物価の高い国。
マズいものにそんなお金を出せる訳もなく早々に退散。
建物を入った側から真っ直ぐ突き抜けて出てくると南港。
いいねぇこの感じ♪
つかの間の自由時間も終わり集合場所から数時間前に居た港へ戻ってきたよ。
この船に乗るのかな?
想像以上に大っきいけどどうなんだろ?
なーんて考えているうちにあれよあれよと気付いたら乗船してました(笑)
15時過ぎに乗船して出港は17時頃だったかな?
バルト海を渡ってスウェーデンのストックホルムまでおよそ13時間30分の船旅の始まりで~す。
そして再びマーケット広場に視線を戻せば、青空マーケット。
すぐにここを去るから買えないけど、見てるだけでも充分楽しい☆
マーケット広場からすぐの所にあるヘルシンキ大聖堂。
ドイツ人建築家のカールさんが設計して、1852年に竣工。
当初はニコライ教会と呼ばれていたが、1959年に大聖堂が正式名称になったらしい。
大聖堂の内部。
上から見下ろした広場の様子。
大聖堂に向かって右側の建物は官庁。
左側はヘルシンキ大学。
両方共似てるー
この前で写真を撮る人がたくさん!
続いてやって来たのはウスペンスキ寺院。
こちらもマーケット広場から歩いて5分位。
北欧最大規模を誇るロシア正教の教会でスラブ・ビザンチン様式の建物。
内部の様子その1
金ぴかです。
内部の様子その2
次に向かったのはテンペリアウキオ教会。
天然の岩山をくり抜いて造られたというちょっと変わった教会。
スオマライネン兄弟の設計で完成は1969年。
これは内部の天井です。
直径24mの銅版で覆われているそうです。
コンサートも時々行われる場所らしく、音響もばっちり!とのことです。
この日は運良くリハーサルの様子が見学できました。
この真上に上の写真の天井があります。
ちょっと市内から離れて来たのはシベリウス公園。
公園にある有名なステンレスパイプの彫刻。
と、シベリウスの肖像レリーフ。
公園でゆっくりする暇もなくレストランへ移動。
昼食だよ。
前菜的な…
メイン、なのか?
昼食後、ささやかな自由時間をもらったのでフィンランドといえばここでしょ!
ってことで、外観だけ撮ってみましたバージョンその1。
←イッタラ
1881年創業のフィンランドガラスメーカー。
キッチン用品は有名だよね。
その2
←ペンティック
女性に人気の雑貨屋さん。
その3
←アーリッカ
フィンランドに自生する白樺や松を使った雑貨やアクセサリーが可愛いお店。
カラフルで欲しくなるけどフォーク1本で2000円位するの!
その4
←マリメッコ
ケシの花をモチーフにしたウニッコ柄は人気あるよね。
街歩きをしている途中、具合が悪くなるもデパートでちょっと休んで復活。
その5
←中央駅
ここからぐるっとUターンして集合場所のヘルシンキ大聖堂がある広場に戻ります。
海外に行くと必ずその街のマンホールを撮る私。
この旅最初のマンホールはこちら!
電話BOX。
船内のお部屋へのドアです。
ご覧の通り11608とあります。
船なのにここは11F!なんですよ~
もちろん海側のお部屋です。
といっても中は狭い。
ねっ、狭いでしょ。
出港前なので窓からはヘルシンキの街が見えます。
狭くても海側をおススメします。
ただでさえTVも何もない部屋で更に内側のお部屋だとホントつまらないと思うから。
上の写真からだと丁度左下にあるのがバスルーム。
こちらも簡易シャワー的なものとトイレがあるだけです。
でも問題なし!
せっかくなので展望デッキに上がりました。
この船、何回建てだったかな?
デッキに出ると冷たい風がビュービュー吹いてて長くはいれなかったよ。
でも癒される眺め☆
お腹も減ってきたのでレストランへ。
ビュッフェスタイルだから好きなものを好きな分だけ~。
ここはとっても広くて良かった。
夕食後、ショップを見たりエアメール書いたり(船の中にポストがあってそこからポイと出せます)ぶらぶら船内探索をした後、部屋に戻るもTVも何もなく20時頃には寝ていた私たち母娘。
夜中に展望デッキに上がってみたけど、強くて冷たい風と空も周りも何も見えずたまらずすぐに引き返すことに。
しかも寝ていてもずっと弱い地震のような揺れだから、ちゃんと眠ったのかわからなかった。
そんなこんなで豪華客船に乗れたのは良いけれど、私たちに船旅は合わないとわかってしまった。
写真は朝の風景。もうスウェーデン入ったのかな?
★━━━…‥・ここまで読んでいただきありがとうございました。
旅は3日目に続きます・‥…━━━☆
入国のパスポートコントロールの列。
周りには別の便で到着したと思われる中国人観光客も大勢いました。
イミグレーションを出ると、そこは明るいショッピング街。
さすがEU圏は国内同様の扱いで、国際線乗り継ぎのゲートでも国内ローカル線の様な雑然としながらもリラックスした雰囲気。
北欧らしくお店の前にトナカイの剥製が・・・。
空港ビルから出る時間が無いのが残念!
空から見るとスオミの国はたくさんの湖沼と森が散りばめられた美しい国なので、ぜひもう一度今度はハイキングに来たいものです。
ブダペストに向けて出発します。空港の向こう側にも森林が続きます。
成田から9時間45分で到着。
フライトアテンダントの水色のワンピースが素敵でした。
機体も新しい。
荷物を置いて、早速街歩き。
日曜の夕方で、閑散としてました。
ヘルシンキといえば、路面電車。便利です。
偉人の像の頭には、かなりの確実で鳥が止まってますよね。
初日の夕飯。
中央駅のロバーツコーヒーにて。
ホテルです。
あんまり部屋にはいないけど、やっぱり大切。
旅の楽しみのひとつです。
ロビー
ベッドにはカエルが!
外国っぽい、大胆な模様。
3日間一緒にいたら、かわいくなって購入してきました。
30ユーロ。(結構なお値段です。)
2重サッシならぬ、3重サッシ。
さすが北欧。
朝食ルーム
新宿から成田エクスプレスで出発です!
7/11からだったか、新型車両になったとかで、楽しみ。
去年の夏にも成田エクスプレスを利用したのですが、
今年は、ネットで予約してその情報を携帯に保存しておけば、後はチケットレスで、Suicaなどで改札を通って行けるようになりました。何て、便利!チケットを受け取るのに時間が掛かったりしたんだよね~。朝は何かと時間がなくなるから・・・
検札もされませんでした
空いてたからかしら??
新型車両という事で変わったところは、荷物置き場に鍵が付いていました
暗証番号でかけるタイプでした
飛行機の出発は11:00なのですが、空港大好きなので、あえてちょい早めの8:00に到着しました
FINNAIRのカウンターは人はいるけれど、なかなか開かない
私の前に10人くらい並んでいたので、私も並んで待つ事に。
8:30にようやくOPENです
FIN AIRは予約時に座席指定が出来るという事で、通路側をお願いしてありましたが、確保出来ました
今日は満席だそう。
チェックインが済み、両替を済ませ見ると、セキュリティーチェックの入り口に、行列が。
今まで、こんなに混んでいた事はありません
今日は混み合うので、搭乗手続きに30分は見るようにと、放送も入り、これからもっと混んだら嫌だな~と思って、私も行列の1員となり、早めに入ってしまいました
ヘルシンキへはJALとの共同運行なので、JL(JAL)とAY(FINNAIR)が交互に表示されていました
搭乗口まで、シャトルで移動です
2分おきに出ているとの事なので、割と空いています
これが今回乗るFINN AIRの飛行機です
機体は割と新しいそうなのできれいです
・・・が、前の座席との距離が近い
個々にモニターは付いているのですが、前の人がリクライニングを倒すと、自分んも倒さないと、よく見えないのです。
この狭さだけがちょっと・・・?でした。
このモニターで、離陸時の様子のライブ映像が見れました
これは、おもしろかった~
飛行機好きの私にはたまりません
今回初めてだったけど、他の航空会社でもやっているのかな?
1時間ほどしてドリンクサービスが始まりました
FINNSH BEERを頼みました
2種類あるという事でCAのお姉さんのおすすめの方を!
通路は2つありましたが、私の方はFIN AIRの人が担当なのか、全て英語対応でした
もう1つの通路は日本人のCAの対応でした
JALとの共同運行がこういうところに出るのかな?
ビールの味は!
まあ、普通の味・・
キンキンに冷えているのが好きな私には、ちょっとぬるめかな~
おつまみがないので1缶飲むのに苦労しましたが、気合いで飲み干しました
ちなみに、おつまみは有料で用意はあるとか?
次回はおつまみもってこ~
13:00頃から、昼食が配られました
「PASTA OR SEAFOOD?」と聞かれ、FINNAIRは選べず1種類と聞いていたのだけど・・・
SEAFOODを選ぶと、中華丼のようなものが出てきました
想像と違ったけれど、美味しかった!
食後、コーヒーか紅茶のサービスです。
その後、暗くなり、前日2時間半睡眠だった私も、眠りに落ちました。
でも、ぐっすりとはいかず、暑くなったり、寒くなったり、足がむくんだり~~ なかなか時間が経ちません
途中から、「アバター」を見ました
半分くらいは寝てたかな~?
そして、映画より見ていたんじゃないかと思われる
フライトマップ!
大陸横断です
機内が暗い中、何度かミネラルをーターのサービスやチョコレートが配られたり・・
このチョコが美味しくて、後で探してお土産にしました
機内の1番後方にドリンクバーがあり、好きなときに貰いに行く事が出来ます
私も、乾燥で喉が渇き、アップルジュースを貰いました
19:00頃になり、機内に電気が付きました
暖かいおしぼりのサービス
そして、ドリンクサービスの後に、ホットサンドが配られました
中身はカジキのようなお魚
おいしかった~
でも、機内食2回目って、これだけ??
フィンランドのコーヒーは酸味があって私好みです
ホテルやカフェで飲んだのもやはり、同じような味でした。
ス○バのコーヒーより好きかも???
あと1時間で到着なのに、何だか気分が盛り上がらない
なんでだろう?
フィンランドで1枚目のショット!
無事到着です
ヨーロッパっぽい空です
飛行機を降り、人の波にまぎれて進みます
Transfarの文字がやたら目に入ります。この波に流されていていいのか?
と思っていたら、乗り継ぎカウンターでほとんどの人が行ってしまいました
急に不安に。。。
人もほとんどいなくて、寂れた感じの通路も通ったりして。。
半信半疑で、かなり歩きました
すると。。ようやく入国審査がありました
でも、人が少ない 本当に。
ようやくbaggage claimへ出ました
私のスーツケースが寂しげに回ってました
その先へ・・到着ロビーへ着きました!!
ようやく人が沢山いて活気のある場所にきてホッ。
到着ロビーに出てすぐ左手に観光案内所がありました
ここで、ヘルシンキの市内マップや電車の時刻表や、観光パンフなど、沢山貰いました 日本語のものもあって、嬉しかったな~
空港を出ると道を挟んで目の前にFinair City Busが止まっていました
荷物を積み込んでる
間に合うか??
急いでスーツケースを引いて行くとなんとか間に合いました
愛想のいいお兄さんにスーツケースを積み込んでもらい、バスへ乗り込みました
乗車時に運転手さんからチケットを買います。
5.9ユーロでした。
バスは現地時間16:00に出発
30分ほどでヘルシンキ中央駅に着くそうです
車内は割と空いていました
天気は晴れで、暑い・・・
でも、湿度はなくカラッとしている
そのせいか、日差しが強い ジリジリしました
さてさて、これから1週間。
どんな旅になるでしょうか?
ようやくワクワクしてきました!!
何種類かのハイキングコースがあります。
私たちは、2kmコースを途中まで。
ガイドさんが、焚火のために白樺を割ってくれました!
薪小屋
コーヒーブレイク
マリメッコのお皿、コップ、そしてナフキン。
炭でのバーベキューに慣れてると、白樺で焚火だなんて、
ものすごい贅沢です。
ウォークマンで、シベリウスの「フィンランディア」を聞きました。
ほんと、贅沢だ~。
「贅沢」という言葉しか浮かびません。
その位、いい時間を過ごしました。
かもめ食堂の、ポスターになった場所
結構な雨が降ってました。それもまた良し。
1日、じっくり過ごしたい場所です。
その後、アラビアのファクトリーショップへ。
マグカップを購入。
なんと、ガイドさんは、この通りに住んでいたとか。
オシャレな場所になり、年々家賃が上がっているそうです。
内装は、映画と結構違います。
私たちのグループは、トンミ君の指定席に座れました。
日本人もたくさんいましたが、現地の方もいっぱいで、
大盛況でした。
カレイ。とっても美味しかったです。
かもめ食堂と同じ通りに、日本食屋さんが。
ILMARIのお母さんがやっているそうです。
そして、かもめ食堂へ!
フィンランドは花崗岩が有名だそうです。
1323 国道5号線,E63号線を52km,Pelkosenniemiの町に入った.
ガソリン入れようかと思ったが,Sodankylaかその先,Tankavaaraまでは持つだろう.
なんとここから37km先にサンタクロースが住んでいるとされる「耳の山(Korvatunturi)」のインフォメーションセンターがあると.ロヴァニエミのサンタクロース村は「Joulupukinpajakyla」という.Joulupikkiはサンタ,Kylaは村.pajaは仕事場という意味.あくまでサンタクロースの仕事場がサンタ村で,住んでいる山はロシア国境のたった483mの山(丘,フィンランドではなだらかな山のことをTunturiという.本格的な山はVuori.フィンランドにはVuoriは無くTunturiのみ.しかしここからKorvatunturiまではまだ100kmくらいあるぞ!
ここで写真を撮っている同僚が設定を動かしてしまい,やたら青い写真になった.私は自分で運転しながら撮影したかったのだが,危ないと私のカメラを取り上げた.もうすこしちゃんと写せよ!Kemi川の上流Kitinenをわたる.
ここからは人家も少なく車も少なくなり,森の中を国道が走る.
Sodankylaにはいった.制限時速は100km.
1355遠く町らしい街灯が見えてきた
トラックが来る
しかし氷河のモレーンで形成された起伏に隠れてしまう.どこでもこんな感じなので,対向車が急に出てくることもあり気が抜けない
街灯が多くなった,もうすぐSodankyla
ケミ川の上流,Kitinenを渡ると市内だ
1405 銀行の隣の駐車場に車を入れる.さて食事.既にランチの時間は過ぎているが..この町を通ったことは過去4回.そのたびに気に掛かっていた,vanhakirkko 古教会を見に行きたいと思う.Sodankylaの町はラップランドらしくだだっ広い.12400平方キロと小国並みの広さで人口8800人.
さてどこでたべるか..KehabやPizzaじゃね..
Paivin Kammmariというレストラン.http://www.paivinkammari.fi/index.html
ランチは安そうだったがもう終わっているだろう.アラカルトはどうかな.おなかも減ったし選んでいてもきりがない.
けっこう混んでいる
ランチは安そう!もう終わっているだろうなあ.全く朝遅いから..
やっぱりランチはおしまい.
絵が飾られている,片側はショットバーみたいな作り,片側がレストラン
私と同僚はLohikeitto(サーモンス-プ),ジャガイモが入り,素材の味を活かした味,まあまあ.
後輩はトナカイの肉のスパゲッティ
みんなでサラダをシェア
これとコーヒー3杯で60ユーロ弱.決して安くない.概してフィンランドはまだ外食は贅沢で非日常的なこと.パスタで14ー16ユーロはあたりまえ.まあ普通のレストラン.味はまあまあなので,ランチは期待できるかな.アラカルトは水準.お勧めではないが入ってもいいレストラン.
便利なところだし,全体では合格とおもう!フィンランドのレストランにしては愛想が割と良かった
1455に古教会に向かう.まだまだIvaloまで160km.Rovaniemiとのほぼ真ん中の地点
おおきなスーパーも二つある.2000年夏と2005年冬に寄った.アルコール中毒者にAlko(アルコール専売所)の前で「酒くれ」といわれたり,よほど日本人が珍しいのか,子供たちにじろじろ見られたが,いまでは振り向く人もいない.ここからInariまでは10年前とは大きな違い!たくさんのレストランや土産物店などができた.いまではノールカップなどへ行くメインロードになっている.
Kemijarviから来た道をわたり,古教会へ.
サーメの銅像.17世紀にフィンランド人の入植が始まる前はサーメのみが住んでいた.この辺りのサーメ語は現在は死語となった.
教会の手前にSodankylaのインフォがあり,そこで場所を聞く.無料のパンフレットがたくさんあり,この次の旅行のためにたくさんもらった.写真は新教会.その向こうの墓地の中にあると
木の塀が古さを感じさせる.ここで私のカメラの電池が切れ,車の中に代替の電池忘れてきたので,他の2人の写真を借用
墓の向こうに見えた.
古教会,フィンランドでもっとも古い木造建築の一つ.
1689年.フィンランド人の入植が始まった頃に建設.その頃の教会は北のInariかKemijarviまでなかったと.1670年に,サーメのシャーマニズムの太鼓や道具を破壊し,1673年からスウェーデン王(当時はスウェーデン領)のもと,入植(セツルメントというから,サーメとの同和をはかったのとおもう.).その頃のものだ.サーメ人からみると,侵入と同化の歴史か..
中は木造,小さな教会だが,すばらしい.
説教壇
ルター派の教会だが,ブルガリアなどでの古い教会を見たのとはまた違った感動がある.簡素なルター派が,この寒冷のラップランドの辺境まで布教にきたのだなとおもう.フィンランドにキリスト教がはいってきたのは12ー13世紀だったと思う.
床下が石積みされている
瓦は後世の補作とおもうが,おもしろい.
ここに来て良かった.これはお勧めの場所
教会から出たところ,前の道はKemijarviからの国道5号E63号線.
1520車に戻り,出発
Sodankylaの郊外.Sodankylaでガソリンを入れようとしたが,すべてオートマチックでクレジットカードか,現金を入れる.なぜかクレジットカードが読めないので,(あとでノルウエーでは大丈夫だった.なぜかフィンランドのここと次のVuotsoのガソリンスタンドのみ読めなかった)ここで給油しないで,先まで行ってVuotsoで行うことにした.
大きなトラックも多いが,さすがE75号線,ラップランドのメインロードなので,観光バスや,キャンピングカー,キャンピング用車を牽引している乗用車も多い
なんかの工場かな
トナカイ保護区だ
1545,車の両側が湖)実は幅広くなった,ケミ川上流,Kitinen.
Vajukosken allas Vaju急流下という名前がついた湖のPで停める.今にも雨が降りそうな天気で,きれいではない.
さあ,Ivaro,Inariまで突っ走る!
男女平等、均等労働の思想が深く浸透しており、女性蔑視的な言動は慎しんでください。
アパート等の住居では、夜11時以降に入浴したり、騒いだりすると隣家の住人から苦情を寄せられることがあります。
水道水はそのまま飲むことができます。
全般的に医療施設は非常に整っており、技術水準も高く清潔ですが、救急病院を除いて、すべて予約制です。
夏季の注意事項
市街地以外では無数の蚊の襲来を受けるため(ツラレミア(野兎病)に罹患する可能性がある)、昆虫忌避剤(虫除けスプレーなど)を用意する必要があります(昆虫忌避剤はフィンランド国内でも入手可能)。
ハイキング等において、草が膝の高さ程ある所を歩く際は、ダニ(punki)に気を付ける必要があります。このダニに噛まれると、場合によっては噛まれた周辺が赤く腫れ、発疹のような症状になります。最悪の場合、脳炎になる可能性もあることから、なるべく早く医師の治療を受ける必要があります。予防策としては、長袖シャツ、長ズボンを着用し肌をなるべく出さないことです。
冬季の注意事項
冬期は寒さが厳しいため、外出時には必ず厚手のコート、手袋、マフラー、帽子などが必要です。夏に比べ日照時間が短いので、長期滞在する場合は、ビタミンDが不足しやすくなります。そのためビタミン剤を服用したり、夏期に十分日光を吸収することが肝要です。特に乳幼児は、一般的に2歳になるまでビタミンDの不足を補う薬を服用します。