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フランスってどんな国?

フランス共和国(フランスきょうわこく、République française)、通称フランスは、西ヨーロッパに位置する国家 国。ベルギー、ルクセンブルク、ドイツ、スイス、イタリア、モナコ、アンドラ、スペインと陸上国境を接する(この他海外領土サン・マルタン島でオランダとも陸上国境を接し、仏領ギアナではスリナム、ブラジルと陸上国境を接する)。欧州連合加盟国。国際連合 国連常任理事国 安保理常任理事国。

フランスの地図

フランスの写真・旅行記

40代半ばにして初めて海外一人旅。 少しの勇気で大きな自信を手に入れました! 20年ぶりのパリは、変わらず魅力に満ちた街でした。 1/13 (金)羽田?パリ 1/14 (土)ベルサイユ?モンサンミッシェル 1/15 (日)モンサンミッシェル?シャルトル?パリ 1/16 (月)ノートルダム寺院?ルーブル美術館、セーヌ河クルーズ?シャンゼリゼ 1/17 (火)パリ 1/18 (水)羽田

1日目 羽田?パリ ANA11時40分羽田発 プレミアムエコノミーにアップグレートできた 朝早かったのでラウンジにて腹ごしらえ

プレミアムエコノミーの最大の魅力はシートが広く、フットレストがあること。 この高く上がるフットレストのおかげで、足がかなり楽チンだった。 座席の前に、エコノミーと同じ物入れの上に、小さなポケットが2つあり、スマホやメガネを収納でき便利。 スリッパやマスクなどのアメニティも配られます。

1回目の食事は牛丼をチョイス。 プレミアムエコノミーはシャンパンがオーダーできます。

食事はエコノミーと同じですが、デザートはビジネスクラスと同じものが提供されます。 パリ行きはピエールエルメのデザートでした。 ムースとシュークリームの2種類。

甘いものに目がないので、時間をおいて両方とも味わいました。 シュークリームが特に美味しかった!

小腹がすいたので、ラーメンをオーダー。

到着2時間前に2回目の食事が出ます。

16時25分 12時間のフライトを終え、シャルルドゴール空港に到着。 白いチューブのような長?い歩道を進みます。

ホテルに着く頃、外は既に暗い。 室内のチェックを一通り終えて、近くのスーパーに飲み物の買い出し。 美味しそうなケーキにお寿司。 なんでも揃う大型スーパー。

地下鉄の切符を買いに行く。 カード決済の自動券売機に四苦八苦。 買えてホッとした。 大丈夫か、ワタシ!?

2日目 ベルサイユ宮殿?モンサンミシェル ホテルで朝食。 薄いクレープ?みたいなのが、ほんのりメープル味。 あっさりしていて、何もつけずそのまま食べても美味しかった。 クロワッサンやチョコデニッシュはさすがフランス!と唸る逸品。 胃が元気なら何個でも食べられそう。 ウインナーやスクランブルエッグなど種類豊富でした。

ベルサイユ宮殿に到着。 開門前に先にお庭を見学。

逆光でうまく撮れない

日かげの庭は寒い

所々、地面が凍っていた。

金色に輝く柵。 いよいよ、中へ!

礼拝堂 ベルサイユは3回目だけど、新鮮な気持ちで見学できた。 テンションマックスで、ガイドさんの説明を聞きながら夢中で写真を撮りまくった。 こんなにワクワクしたのは久しぶり。 なんと、鏡の間とマリーアントワネットの部屋くらいしか覚えてなかった。

全てが豪華絢爛。

ルイ14世〈1638-1715〉 H.リゴ

有名な鏡の間。

ベルサイユ宮殿の窓からの眺め。

ベルサイユ宮殿から徒歩2分のレストランでランチ。

前菜のサラダ。 チーズはかなり濃厚。

メインは牛肉の煮込み。 歯が必要ないくらい柔らかい。 付け合わせのポテトとフランスパンの上にはホワイトソースとチーズがたっぷり。

デザートはエクレア。 ずっしり重い、チョコクリームぎっしり。 食事は美味しかったけれど、お腹いっぱいでエクレアは完食できなかった。 あ?ぁ、テイクアウトしたかった。

今回、一番楽しみにしていたモン・サン・ミシェルに到着。 ホテルはGABRIER。 泊まった2階のダブルのお部屋は可愛い内装でした。 エレベーターがないので、ポーターに運んでもらいました。 レストランは徒歩1分、お土産屋さんとモン・サン・ミシェルまでの無料シャトルバス停留所は斜め前と最高の立地でした。

近所のお土産屋さん。 クッキーを大量に購入。 モン・サン・ミシェルのクッキーはどれも美味しい。

夕食はホテル近くのレストランで。 オムレツと魚料理を。 オムレツはモン・サン・ミシェル内のレストランが有名ですが6000円くらいするそうです。 オムレツは、日本で食べる普通のオムレツの方が私は好きかな。 泡を食べてる感じ。 デザートはレモンタルト。

ライトアップされた海に浮かぶモン・サン・ミシェル。 王の門は海水が満ちていて通れない。 気温はマイナスで、耳がちぎれそうなほど寒かったけれど、満天の星空で空がまあるく感じられた。 こんなにもキレイな星空は昔、フィンランドにオーロラ見に行った時以来かも。 大潮でしかも満潮。 モン・サン・ミシェルは静寂に包まれ、荘厳な雰囲気。 最高にロマンチックな夜だった。

3日目 モン・サン・ミシェル?シャルトル

王の門は昨夜に引き続き、潮が満ちていて通れなかった。 迂回して島内に入る。

島内に入ってすぐ、左手にある赤いひさしのお店がオムレツの有名なお店。

朝早いので、まだ薄暗い。 看板がオシャレで可愛い。

お店が並ぶ通りが続くのですが、途中から工事中なので、引き返して大階段を一気に登ります。

途中、ホテルや墓地も。

登るのはゆっくりだと15分近くかかる。

誰もいない静けさ。

続く階段

この日はあいにく雨。

金色に輝く大天使ミカエル。

模型。 なんと、ミカエルはヘリに吊るされて設置された。

最初の島の姿

そして

さらに

模型ってわかりやすい。 移り変わりがよくわかる、お気に入りの写真。

元々は修道院でした。

昼間なのに薄暗い

素晴らしい彫刻

かなり水が引いてきた。

ミカエルがお見送り

昔、食堂として使われていた。 調理場とされる場所はススの黒い跡が残っていて、煙突の様な空気孔もある。

まるで、天空の城ラピュタのよう。 子供の頃から何回も見たラピュタそのものでした。

大砲発見!

モンサンミッシェル、冬の空

城壁

さよなら、モンサンミッシェル

帰りは王の門をくぐれた。 一気に潮が引いた。

モン・サン・ミシェルはシードルが有名。 ジュースのような軽さ。 林檎の爽やかな香りがフワッと漂い、とても飲みやすい。 日本にもシードルはあるが、断然こちらの方が美味しい! 訪れたら是非、林檎のお酒シードルを味わって頂きたいです。 甘口、ロゼがオススメ!

ランチ

骨つきチキンはパサパサしてた。 フライドポテトはホクホクで美味しい。

デザートはアップルタルト。 タルトがサクサクで絶妙。 でも、そろそろ胃腸が疲れたきた。

シャルトルにて シャルトル大聖堂は左右の塔が不対称なのにバランスがとれている珍しい外観の世界遺産。 外観を撮るのを忘れるくらいに、お腹が痛くてトイレを慌てて探すはめに。 ショック!!! なんとか有料トイレに入れて良かったけれど、午後はずっとお腹が不安定で辛かった。 ランチを半分残すべきだった。 トホホ

心が浄化された気分

有名なシャルトルブルーのステンドグラス

世界平和を祈る

美しいお庭と街並み

パリに戻ってきた エッフェル塔のシャンパンフラッシュがお出迎え。 なんて綺麗なのー!! 20時。五分間の光のショーを楽しむ。

凍てつく寒さ、光が包みます

心は感動で満ちてます

4日目 パリ 早起きしてノートルダム寺院へ。 8時。 まだ薄暗くステンドグラスも真っ暗‥

クリスマスの飾りかな?

シテ島から大急ぎでルーブル美術館へ。 開館15分前に着いたから殆ど並んでない。 1月のフランスはどこも空いていて良いなー。

モナ・リザ 20年前に比べて絵画との距離が…あまりにも と、遠すぎる… 昔はもっと近くで観賞したような気がする… かなり厳重になっている…

最も楽しみにしていた絵画。 ナポレオン1世の戴冠式 本当に素晴らしい。 絵画の前にある椅子に座り、20分はじっくり鑑賞した。 名残惜しくて、帰る前にも立ち寄った。

サモトラケのニケ ナイキのマークのモデルと云われている

レースを編む女を見たくて頑張って二階のリシュリシュー翼まで歩いたのに、展示されてなかった。 がーん!!! ガブリエル・デストレとその姉妹ビヤール公爵夫人とみなされる肖像

ルーブル美術館は広いとわかっていたけど、相当歩いた。 この日は二万歩は歩いたと思う。 めっちゃ疲れたー。足が痛い。 やはり40代なんだと実感した。

バトームッシュでセーヌ川クルーズ。 寒すぎて外にいるの10分が限界。

橋を何度も通り過ぎる

寒すぎる!

セーヌ川クルーズから見るエッフェル塔

ギャラリーラファイエットでお買い物。 エシレのバターが激安だった。 ボルティエのバターも購入。 昔はなかったデパ地下みたいなのが出来ていて買い物しやすい。

フォアグラの缶詰

シャンゼリゼ通りでお買い物。 凱旋門が見える。

スーパーで苺を買う。 お風呂上がりに、ラデュレのマカロンと苺を食べる。 至福のとき。 なんて甘いイチゴなの!

マカロンは購入後すぐ、ジップロックに

5日目 パリで14時までお買い物 朝食の写真が食べかけで、見苦しくて恐縮です、ゴメンナサイ‥ チョコデニッシュはサクサク、あとチーズが美味しかったです。 宿泊は1日目と同様、 Campanile Paris Sud Poute D'It 計3泊した。 駅からも近いし、スーパーも近いけれど、狭かった。 1人でダブルの部屋に宿泊だったからまだ良かったけれど、安いだけのことある。 シーツは清潔だったけれど、初日に泊まった部屋はシミだらけの布の椅子があり、気持ち悪かった! 再び宿泊した別の部屋は明るくて綺麗だったし、シミだらけの椅子もありませんでした。 ま、朝食が美味しかったから、いいかな。 単に慣れただけ??!!

ホテルから最寄駅。

パリの街を散策。オペラ座。

バレエ用品のレペット。 ちょうどセールの時期でお買い物天国。

朝のヴァンドーム広場。

この先はコンコルド広場

マドレーヌ寺院の隣にある花市場。

初めての一人旅は不安だらけで、前日にようやく荷物のパッキングをグダグダしていたのが嘘のよう。 友達や家族が一緒でなくても、私でも旅をこんなに楽しめるんだと深く感動しました。 全日空はターミナル1。 20時のフライトに向けてチェックインの前に免税手続き。 バスは二階に到着するのでエレベーターで一階に下ります。

品物、レシート、書類、eチケット、パスポートの5点セットを準備。

一階

機械でバーコードをスキャンする。 ではよいご旅行をと表示されたら、完了。 書類は念のため、写メる。 特にバーコード部分。 封筒に書類を入れる。 隣の有人のカウンターに移動。

有人の場所にポストがある。 投函。 二階に上がって、スーツケースに免税の品物を極力全部入れる。 全日空カウンターでチェックイン。 ビジネスクラスのカウンターでも3時間前にならないと開かない。

ラウンジで遅い昼食。 夜便だしシャワーを浴びたかったが七番目だったので諦める。 ラウンジの後にセキュリティーチェックがあるので、ゆっくりできない。

帰りもプレミアムエコノミーにアップグレード 胃腸の具合がまだ本調子でない為、飲み物はお茶しか飲まない。 シーフードカレーをオーダー。

デザートはピエールエルメだし、オーダー。 キャラメルのケーキは中央からキャラメルソースが出てきて絶品だった。 こんなに美味しいケーキは久しぶり!!

マンゴーの?パンナコッタ。 胃腸が疲れていても甘いものだけはやめられない。

到着2時間前に2回目の食事。 お粥をチョイス。 胃に優しく、完食。 15時55分羽田着。

ヘラクレスの間の天井画 フランソワ・ル・モワーヌ

歴史を感じさせる木枠

ガーデンビュー

壁面の真紅にシャンデリアが派手

行きの飛行機で隣席だったパリ在住の方に女性一人でもスリに狙われない秘訣を教えて貰いました。 コワイ顔をして早足で歩く事!!だそうです。 地下鉄や暗い夜道では極力、不機嫌そうな顔をしてスタスタ歩くよう心掛けました。 今回の旅で若い頃の感性、ワクワクドキドキの感覚を思い出したり、一人でも楽しめる事に気づきました。 今は日常に戻りましたが、かけがえのない経験を通して世界が広がりました。 こちらのサイトで記されていた、いろんな方の旅行記が私の一人旅を決行する力となり、そして知恵を授けて下さいました。 知恵は大きな助けとなり、勇気を頂きました。 感謝です。 私の拙い旅行記が誰かの参考になれば幸いです。 最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

サン=ベアからは19km。見える教会はサン=ジュス=ヴァルカブレール大聖堂(Basilique St-Just-Valcabrère)。サン=ジュスはスペインの殉教聖人。ヴァルカブレールが村の名前になる。

この地は古代ローマの植民都市。バンダル族や西ゴート族の支配、更にはサラセンの略奪等の歴史がある。 現存する教会は11?12世紀のロマネスク。1998年にフランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路として世界遺産登録されている。

直ぐ傍まで行ったが、時間が惜しくて中に入らなかった。 実はこの教会は今回が2度目。内容的には素晴らしい教会なので勿体ない気もするが、後の事があるので許してもらいたい。

ヴァルカブレールの村から1キロ先に見えるサン=ベルトラン=ド=コマンジュ(Saint-Bertrand-de-Comminges)。フランスの最も美しい村協会加盟の村である。

サン=ベルトラン=ド=コマンジュの大聖堂。村の名前をつけサン=ベルトラン=ド=コマンジュ大聖堂と呼ばれるが、正式には聖母マリアに献堂されているのでサンタ=マリア=コマンジュが元の名前になる。

サン=ベルトラン=ド=コマンジュは丘に上に築かれた中世都市。街の入口カビロール門(Porte Cabirole)の前から撮る。ここからサン=ジュスの教会が見下せる。

街中に向かう。

大聖堂はロマネスク・ゴシック・ルネサンスの3様式からなる教会である。最も古い部分は12世紀。写真の外観はほぼゴシックといってよい。

門をくぐると見える館。これは郵便局のようだ。

実はこの町も2度目の訪問。ここまでやって来たのは、見残しがあるためだ。

大聖堂の正面。

ファザードにはロマネスクが残っている。マギの礼拝の図と右に司教ベルトランの像。聖ベルトランはトゥールーズ伯の家系。オクシタニアの王を名乗ったレイモン4世は彼の従兄にあたる。1050年に生まれ1123年にこの地で亡くなっている。 死後に列聖されたが、この像に後光がないのは列聖前だからといわれているそうだ。

ここに来たのは、12世紀ロマネスクのこの回廊を見るため。前回は都合があってこの回廊を見る事が出来なかった。

四辺、細い双柱からなる半円アーチの構成だがが中の柱の1本に四人の福音書家の像が彫られている。

象徴で示される事の多い史家たちだが、ここでは立像になっている。

思った以上に摩耗が激しい柱頭。南側はテラスになっていた。

向きを変えて撮ったが。

こちらは南面の柱頭。

古い時代の石棺。年代は定かではない。

こちらは四辺の太い柱の柱頭。

バンザイ姿が見えるけれど。

周回部分より元柱にある彫刻が面白かったり。

教会内部は、ルネサンス期木製の祭壇で囲まれている。巡礼者を周回させて参拝させる方式をとった巡礼教会のスタイルをとっている。中央が聖ベルトランだ。

周回廊の奥に位置する聖ベルトランの聖廟。17世紀の物といわれる。ベルトランの功績が描かれている。

クワイエ(聖歌隊席)と奥に見える木製のパイプオルガン。ルネサンスの見事な木彫細工である。またパイプオルガンは名器として知られている。 これはロマネスクではないけれど凄いわ。

これが主祭壇。 真後ろが聖廟にあたる。 前回は撮影禁止の貼紙で遠慮をしてたが、今回は何も言われなかったので撮った。 最も、それも再訪の目的だったんだけれど。

先ずはガロンヌ川の流れ。ボソストよりは水嵩も増し、流れも穏やかに感じるようになってきた。 サン=ベア(Saint-Béat)はアラン谷の登り口に位置する。国境からは9km程でボソストからや約19kmの道のりである。 古代はローマ街道が通っていた。ここはアラン谷を守る要ともいうべき土地で、古代この地は「狼の通路(Passus-Lupi)」と名付けられていた。両サイドに山が迫るこの地は、通行する者をはばむ関所のような場所だったという事らしい。

1000年前のこの地は、少なくともフランスではなかった。古代よりスペインの前衛としての位置づけが高いというのは、この地のロマネスクの教会を見ていると感じとる事が出来る。 ガロンヌ川の両岸に石造りの家並が続くが、車は右岸の教会近くの駐車場に止めた。

ここは古代より大理石の産地である。 ローマにあるトラヤヌスの記念柱は、ここの大理石が使われたという。ここにも2つのオブジェがあったが、奥の銅像は誰かの記念碑のようである。

ジョセフ・サイモン・ガリエニ(Joseph Simon Gallieni)。この人物を知らなくてもガリエニの名は聞いた事のある人は多いんじゃないかな? フランスのよくある通り名、地下鉄の駅名、リヨンの橋等に彼の名が付けられている。 1849年この町で生まれ、1916年ベルサイユ宮殿で死亡とある。

1921年死後に元帥号を送られている。この碑にはマーシャル(元帥)ガリエニと書いてある。 スーダン、マダガスカル等の植民地での功績があるが、第一次世界大戦のマルヌ会戦での戦局逆転の立役者となった事が知られている。

この町で見学したのは、こちらの教会。 サン=ベア・サン=プリヴァト教会(l'église Saint-Béat-Saint-Privat)という。サン=プリヴァトはオクシタニアの殉教聖人で、オクシタニアの最初の司教であったという事だ。 8世紀の創建とある。 サラセン人の襲撃を受け破壊されたがシャルルマーニュの遠征時、サン=プリヴァトの聖遺物をシャルルマーニュより与えられ、町の名をサン=ベア(聖人名ではなく聖なる言葉のとして、祝福とか信仰の意味をもつ)と改めたようである。

軒下にいろいろな彫り物がある。

現在の教会は、12世紀に建て直されたという事だ。

日曜礼拝帰りのご婦人達とすれ違う。戸口は幸いあいていた。小さな扉口だが、ロマネスクの色合いがかなり強い。 洗礼の十字が上部にあるが、まぐさ石がないので下に持ってこれなかったのだろうね。

小さなリュネットにはマンドラを支える天使は描けず、柱で区切りを入れて伝道史家の4つのシンボル「人、獅子、牛、鷲」が刻まれている。

扉口左右の柱頭。摩滅が激しい。

右の方が摩耗が少なく、はっきりしている。 カタルーニャの柱頭文様との共通性が高い。

六本の角柱による三廊バシリカ様式の教会で、半円ロマネスクの構造は保っているが装飾は、後世の物が主体をなしている。

バロック様式の説教壇。

こえれは右祭室。漆喰で塗られていない方が趣はある。

こちらは右祭室。

蛍光灯のシャンデリア。石造りのトンネルボールトの屋根。 ボソストを見た後で、この教会を見るとなんとなく物足りなさを覚える。 丘の上部にも教会と12世紀といわれるお城があるが、それはパスして次に向かう。

次に来た時には絶対に中に入りたい。

ホテルを出てオペラ座に寄ります。 この時は朝8時半ぐらい。 朝早いので階段に座っている人も少ないです。

朝食の場所に選んだのは「Royal Opera」という、 赤いファサードが目印のカフェ。 オペラ通りとピラミッド通りが交差する角、 モノプリの反対側にあるので分かりやすいです。 店内は結構広々。 まだ朝早かったから人も少なくて空いていました。 店員のおじ様がどこに座ってもいいよ?という対応だったので、 最初はテーブル席に座っていました。 そのおじ様がとてもいい人で、こっちに移動しなよ?と 外を眺められる窓側の席に通してくれました。 メニューは、パン・サンドイッチ・オムレツ・サラダと 一通り揃っています。今回はクロックマダムにしました。

まずは飲み物。 「JUS DE FRUIT」(5.10ユーロ) アップルにしました。氷が入っているのは珍しいかも? さっぱりとしていて美味しいです。

妹が頼んだ「OMELETTE(JAMBON DE PARI+FROMAGE)」 (9.00ユーロ) 店員さんがとても親切でしたし、店内も広くて綺麗。 料理も普通に美味しかったです。 便利な場所にあるので観光客も迷わず行ける利用しやすい カフェだと思います。 オペラ通りを歩く人達を眺めながら、のんびりと贅沢な朝食を 楽しむことができました。ご馳走様でした。

母が頼んだ「CROQUE MONSIEUR」(7.80ユーロ)

「CROQUE MADAME」(8.80ユーロ) クロックムッシュに目玉焼きを乗せたものがクロックマダム。 薄切りのパンにハムとチーズと目玉焼きの組み合わせ。 サクサク食感のパンと、黄身がとろとろの目玉焼き、 ハムとチーズの旨みが最高。 素材の味を活かしたシンプルな美味しさでした。 このお店もベシャメルソースを使っていないようで あっさりとした味わいになっています。 途中でちょっと物足りなさを感じたので塩をかけて食べました。

バゲットは普通。

朝食の後は、オペラ通りからビッグバスに乗って、 シテ島にある「ノートル・ダム大聖堂」へ向かいます。 前日に見晴らしのいい2階からの景色は堪能したので、 この日は暖かい1階に座ってうとうとしながら移動しました。 「Cathedrale Notre-Dame de Paris」(ノートル・ダム大聖堂) 1163年に着工し200年の歳月をかけて完成した 初期ゴシック建築の最高傑作。 「ノートル・ダム」とは「われらの貴婦人」を意味し、 聖母マリアを讃える目的で建てられたそう。

今度は正面に来ました。角度によって別の建物に見えるぐらい 印象が違います。 近くで見上げると高さがあって物凄い迫力。 彫刻も美しいです。 時間がないし長い列ができていたので、中には入りませんでした。 いつかは内部を見てみたいです。 ここで目撃したのが署名詐欺。 若い女の子達がバインダーを持って声をかけ、 署名させている間に財布を盗んだり署名後に寄付という形で お金を支払わせたりするみたいです。 色んな人に声をかけているのを目撃しました。 正直日本人はカモにされやすいんじゃないかと思い、 我が家も狙われるかなと思いきや完全にスルー。 ということで何の被害にも遭いませんでしたが、 ノートル・ダム大聖堂を訪れる際にはご注意ください。 ノートル・ダム大聖堂の後は付近をぶらぶら。 パリ発祥の地であるシテ島には、ノートル・ダム大聖堂や サント・シャペル、コンシェルジュリといった見どころが 数多く並んでいるのです。

「Palais de Justice」(裁判所) 最高裁判所、民事・刑事裁判所、司法警察署などが入っているそうです。 14世紀まで王宮として使われ、19世紀に再建されたとのこと。 ゴージャスな門が印象的。

「Sainte-Chapelle」(サント・シャペル) 奥に見える白い建物と尖塔がサント・シャペル。 1248年、ルイ9世の命によりキリストの聖遺物を納めるために 建てられた教会で、ステンドグラスの美しさは圧巻とのこと。 いつかは見てみたいです。

「La Seine」(セーヌ川) シテ島はセーヌ川に浮かんでいます。

「Conciergerie」(コンシェルジュリ) 14世紀に建てられたゴシック様式の建物。 かつては王室管理府として使用されていたそうですが、 フランス革命時には牢獄となり「ギロチンへの入口」と呼ばれ、 恐れられたとのこと。 4000人以上を収容し、2600人を処刑場へ送り出したそうです。

意味もなくセピアで撮ってみました。

天気も良くてのんびり散策するのに最適。

歩きながらあちこち見て回るのが楽しいです。

ノートル・ダム大聖堂は人が多かったのですが、 少し離れると観光客も減ってきました。 オペラエリアよりは静かで落ち着いた雰囲気。

ふと上を見た時に木の緑が凄く綺麗だなと思って 写真を撮りました。

また意味もなく白黒で撮ってみました。

セーヌ川で水浴び?

最後に向かったのは「Pont Neuf」(ポン・ヌフ) アンリ4世の命で1604年に架けられた橋。 ポン・ヌフの意味は「新しい橋」なのに、現存する中で パリ最古の橋なのが面白いです。

アンリ4世の騎馬像があります。

ここに来たのは南京錠を見る為。 名前が書かれた南京錠がびっしり。

物凄いことになっています。

時間があればもう一つの島、サン・ルイ島へ行きたかったのですが、 今回は諦めました。 セーヌ川を眺めながらノートル・ダム大聖堂へ戻り、 ビッグバスに乗って次の目的地へ向かいます。

日本人が取り付けた南京錠もあるのかな?と気になって 見てみましたが見つけられず。

いよいよ出発

シベリアツンドラ地帯

ニース市内

ニースの朝市

ニースの海岸

エズ村

エズ村の頂上からの眺め

シャガール美術館

オイローパー号

スタッフの出迎え

船室はホテル並み

乗船早々、避難訓練後、甲板にて歓迎セレモニーが始まる

歓迎セレモニー

オープニングセレモニー

船から見たカンヌの夜、カンヌ映画祭の最終日に当たっていた

船室からの眺め

船上のプール

世界遺産の街ポルトフィーノ(イタリア)にて下船市内観光

ニース港に戻り下船

近くの港には沢山の客船、豪華なクルーザーが停泊していた

モナコ王国観光。 モナコ王室の庭、綺麗なバラが沢山咲いていた

街の公道を走るF1モナコグランプリのファイナルが行われていた。 高台からレースを見物した。  猛烈な爆音が降り注ぎ迫力があった。

メインスタンド前のクランクをレースカーが猛烈なスピードで通過

モナコの港には世界から集まってきた沢山の船、クルーザーが停泊していた

フランスのアビニヨンの法王庁宮殿見学

世界遺産;ローマ時代の巨大な水道橋“ボンヂュガール”(フランス)

ゴッホの跳ね橋(フランス)

アルルの“アレーナ”(フランス)

アビニヨンの橋の上の歌でお馴染みの“サンベネセ橋”(フランス)

リヨンの町並み(フランス)

南フランスの古都水の都アヌーシ湖でクルージングを楽しむ

アヌーシーの運河(フランス)

ホテルの庭から見た、アルプスの清らかな水をたたえたアヌーシ湖(フランス)

11月のパリの朝は結構な冷え込み. すでに入口にはかなり人が並んでいます. ここのオリジナルgoodsを手に入れたいのもあって 「ショップに行きたいんだけど」と確認するも 「ショップだけ…はNG」と、オレリー デュポン似の美しい係員はバッサリ

ネットで予約が出来るようです. 係員に予約済のプリントを見せたゲストは右側のすいているレーンから、スイスイと入場していきます. 時間帯の枠で予約受付けているようで、少し早いと待たされている方も. まさにファストパスってところですね

40分ほど並びました. 荷物検査を終えてようやくチケット売場の窓口. 大人ひとり16ユーロ(JCBカード使えました)

館内のレストランは一品30ユーロ以上します. 建物の外に停まっていた、飲み物やサンド類の移動販売車

チケットを見せれば再入場OKです. 「ブーローニュの森」側の入り口

ブーローニュの森の中にある建物 季節を選べばピクニックも良いかも(今回は寒くて断念) 遊園地と隣接. 15-16年前に娘と遊園地に来たことをあとで思い出しました

この水の流れのある一角へは普通に入ってこられるようです

水の動き....ってアートなんですよね (秋田県美術館もカフェの外に水を張ったステキな空間が広がっています)

さて館内のMOMA展 草間弥生さん他、色々と作品を見ましたが、一番印象に残っているものだけを.....

順路を巡って最上階に出ました. なんとパリ市街が一望できます! エッフェル塔、わかりますか?

郊外の高層ビル

この場所は完全に屋外. ピエール・マルコリーニの売店ありました. フィナンシェ、ショコラ、コーヒー…館内へは持込禁止です

白を基調とした建物. 天井の高いエントランスです. 奥に見える白いオブジェのある辺りが館内のレストラン

一階のshopに戻って来ました. ふと見上げると壁には年代物のBAGが!!!

堪能しました. 5年前には無かったスポットを訪問できて満足です

広告のMoma展はココにて開催中

帰りもシャトルバスで 凱旋門のふもと=charles-de-gaulle etoile まで戻ります

凱旋門を中心に道路が放射状にありますので方向感覚がおかしくなります. このバス停から乗るのは…

シャトルバス コミュニティバスのサイズをイメージすると良いです

フォンダシオン ルイ ヴィトン財団=L.V.の設立した美術・博物館 行きのシャトルバスです

さてさて凱旋門です. 屋上へは ひたすら階段を上ります

シャンゼリセ!!!

夕景

暮れていきます

街の色味が変わっていきます

遠くにはグランダルシュ(新凱旋門)

らせん階段を降りま?す ぐるるるるるるーーーーっ

飲み物は、(左)ミネラル水「Ty NANT product du Pays De GALLES」ペットボトル、 (中)白ワイン マスカット味、 (右)ミネラル発砲水「シャテルドン」瓶入り、

デパート  ボンマルシェの食品館「グランデピスリ」とスーパー 「モノプリ」で買った品々

キャビア入りサーモンとゆで卵のゼリー寄せ、中華風ヌードル、鴨のテリーヌ、キッシュ、いつものレタス. 本日の振り返りと明日の予定をおしゃべりしながら..... ?に続きます

セーブルバビロンヌsavre-babyloneでバスを降りたら maison de chocolat の店舗あったので、エクレアを買いました. ショコラとピスタチオ

パリの風物詩、焼き栗を売る屋台

ブフ・ブルギニヨンをシェアしてOKと言うので、それと飲み物を (飲みかけ、ご容赦!)

さてランチをどうしよう シャンゼリゼを歩いているとギャルソンの客引き....捕まって見ました

放射線状に伸びる道路

だんだんと

アーチの内側をパチリ

夕陽を受ける凱旋門

すっかり日が暮れて寒くなってきました

シャンゼリゼを歩きます

#73番バスを待ちます. 73→(乗り換え)→83ou84で セーブルバビロンヌsavre-babyloneへ バス停のクリスマスな広告

パリ14:09発、シャルトル15:25着。 駅前のローターリーを抜けて、目の前に進む道を真っすぐ進みます。 左手に広場が出てくるあたりから、聖堂の塔が見え隠れしてきました。

それを目指して行く、というより人の波について行って 無事に大聖堂に到着。 大聖堂の手前にある建物は観光案内所だそうです。

木立の向こうに見えてきた大聖堂。 初期フランスゴシック建築の大聖堂は、フランスで最も重要な建築物の一つとされています。

左右非対称の塔がシャルトル大聖堂の大きな特徴の一つ。高さも装飾様式も違う塔を持つ、珍しい聖堂です。 向かって右が旧鐘楼 1145?1170年建立 ロマネスク様式。 向かって左が新鐘楼 16世紀に再建 ゴシック様式だそう。 大聖堂は、1194年の大火災をはじめ、何度かの火災・修復を繰り返して現在に至っています。 この写真で見えているのが西側正面、12世紀ごろ造られた、現存する最も古い部分です。

大聖堂前の広場。

フランスにある大聖堂は、基本的に西側がメインの入口です。聖堂内の主要部分である内陣を聖地(つまり東の方向)へ向けるためなのだとか。 扉口は、3つのポルタイユ(門)から成っていて、それぞれに違う彫刻が施されています。ロマネスク時代の最高峰でありながら、初期ゴシック建築の特徴がすでにあらわれているとのこと。 扉口 左上部に施された彫刻は「キリストの昇天」。

扉口 中央上部の彫刻は「栄光のキリスト」。 門の左右の部分には、人像柱(円柱と一体になった彫像)が並んでいます。鼻先や足が欠けてしまっているものもありますが、全体としてはしっかりと残っている様子。 この人柱像は、キリストの祖先にあたるユダヤの王達(ソロモン、ダヴィデなど)を表現しているそうです。

扉口 右上部の彫刻は「荘厳の聖母子」。 こちらが入口です。

このステンドグラスを見たくて訪れました。

「シャルトル・ブルー」と呼ばれる深い青色が特徴的なステンドグラス。

中では何かの儀式が執り行われていました。 調べてみると コミュニオン(堅信式)の儀式のようです。 邪魔をしないように 静かに聖堂内を見学しましょう。

教会内部の 聖書を物語る彫刻群。

シャンデリアに囲まれた聖母子像。

大聖堂の内部は圧倒的な空間が広がっています。 全体的に暗い建物の中で、ステンドグラスの光が浮かび上がっているよう。

『大聖堂内のステンドグラスは、総面積で2,000?にも及び、そのほとんどが13世紀のもので、ほぼ完全な形で残っているのだそうです。 これはフランス各地に存在する大聖堂の中でも異例で、古いものが大量に残っているだけでも価値が大きいのですが、技術的にも極めて高度と言われています。』

『ステンドグラスは、自然の光を聖なる光に換える役割を持っていました。聖堂内を神秘の空間にし、神の世界を体験するための装置でした。 また同時に、字が読める人々が少なかった時代において、聖書の教えを伝えるという重要な役割も担っていました。聖母子像をはじめ、預言者や福音書記者の像、聖書の場面が絵で表現されています。』

中でも特に有名だとされる「美しき絵ガラスの聖母」。鮮やかな赤を背景に、澄んだ青い衣をまとった聖母が幼児キリストを抱いています。 『ストーリーを含むものである以上、ステンドグラスには見る順序もあります。一般的には、下から上へ、そして、左から右へ進みます。いくつかの要素が組み合わさった複合的なパターンもありますが、基本は一緒です。地面から高い位置にある窓を見上げる動線にかなった造りになっています。』ですって

華やかな北側のバラ窓。下の5連窓中央は「キリストを抱く聖母」 。

身廊内部の 聖書を物語る彫刻群。

こういった彫像に造詣が深ければ、もっと楽しめるのでしょうね。

キリスト教に無縁の者にとっても、神秘的なものを感じる光です。

ステンドグラスを堪能した後は、いつもの塔上り。上れる塔は正面左側の北の尖塔で、大聖堂内部に入口があります。 ここは塔への入口辺りの天井部だったかな?

らせん階段は 旅の終盤ともなるとかなりキツイけれどがんばります。

塔の上部から。

300段ほどの階段を上り 塔からシャルトルの街並みを眺めます。

塔から見下ろす風景。

聖堂も見下ろして。

塔から見下ろす風景。

中央辺りを鉄道が走っています。 街を囲む緑が豊かですね。

塔から見下ろす風景。

こんな上の方にも聖人の彫像が。

駅方面と 通ってきた広場。

塔から見下ろす風景。

塔から見下ろす風景。

ガーゴイルと 塔から見下ろす風景。

ガーゴイルを見上げて。

大聖堂を見下ろして。 細い柱が束になって 太い柱を形作っています。

もう4時半をまわっています。 らせん階段は こんな感じ。

聖堂の南翼側のファサードです。 さきほど聖堂内で行われていた堅信式(たぶん)が終わったようで、多くの人達が集まっています。 晴れやかな顔つきの 白い式服を着た少年少女たち。誇らしげに祝福する家族たち・・でしょうか。

聖堂の南翼側のファサードは 扉までの奥行きが増し、建築空間としても深さが増し、西側とは違い、人像柱の彫刻としての表現が ぐっと立体的になっています。 頭部は思い思いの方向を向き、手の動きが自由になり、感情が豊かに表現されるようになっているとのこと。

大聖堂の東側(裏側)に回ると見晴台があり、その下には庭園があります。

庭園に下りられるようになっているのですが、時間もないので眺めるだけに。

一休みする時間も惜しんで。

大聖堂の脇を通って。

聖堂前の広場。

「歩き方」には全く記載がなかったのですが、他の方の旅行記を拝見して、どうしても歩きたかった旧市街へ。  大聖堂からウール川に挟まれた地域一帯が旧市街にあたります。

市内にはところどころに木骨造りの家が見られます。

大聖堂の裏側の階段を下りて。

振り返ると、大聖堂の尖塔が。

雰囲気の良さそうな小路。

坂道が多い街です。

エキュイエ通りで見つけた「ベルツ王妃のらせん階段」。 ルネサンス期の代表的なものだそうです。

サン・テマン通りを振り返って。 どこを歩いても坂道と階段。大聖堂が丘の上にあり、ウール川に向かって市街が広がっているのですね。

エキュイエ通り。 旧市街は中世の石造りの家や、ルネサンス期の木骨造りの家が並んでおり、中世の雰囲気が残っています。

木組みに映える窓辺の花々。

エキュイエ通りを戻って、ブール通りへ。

シャルトルの市内を流れるウール川に出ました。

ゆったりした流れ。

ブジュ橋を振り返ると 聖堂の尖塔と木組みの家が相まって まさに中世の街を彷彿とさせる光景です。

橋を渡った先にも木組みの家が点在。

川沿いにタヌリ通りを歩いていると 対岸に大聖堂が顔を出しています。

川の向こうに洗濯場がありました。

心惹かれる小路。

ウール川沿い。

ミニーヌ橋の辺りまで歩いてきましたが、この辺りで引き返します。 旧市街では もう一つ見たい場所があるのです。

町の敷石に埋め込まれた 大聖堂の薔薇窓とステンドグラス。

先程のブジュ橋まで戻ってポルト・ギョーム通りへ。

古い城壁の跡がこんなところに残されています。

二本に分かれたウール川の一つ。 川岸も城壁の一部のようです。

城壁の跡。

川沿いの城壁跡。

城壁跡。

対岸のマレシャル・フォッシュ通りから。

城壁は建物の一部に組み込まれているようです。 戦前ごろぐらいまでは、この旧市街に入るための立派な城門が残っていたそうです。城門はほんの一部しか残っていないけど、見られてよかった。

フルリ通りを歩いてタイヤール橋へ。 緑の木々に縁どられた川沿いの家々。

中世の雰囲気たっぷりの石造りの橋。

タイヤール橋で しばし佇んで。

タイヤール橋から。 水辺の風景って 本当に心が落ち着きます。

フルリ通りの狭い街路を走るプチトラン。 観光ルートになっているようです。

窓辺の鎧戸の色合いは とりどり。

フルリ通りから。 心落ち着く水辺の風景。

フルリ通りは川沿いの道に変わりました。

橋を越えてフルー通りから。 左端には洗濯場跡が見えています。

この先が二つのウール川の合流地点。

グルヌイエール通り。

グルヌイエール通り。

グルヌイエール通り。

グルヌイエール通りの向こうに顔をのぞかせているのはサン・ピエール教会。

サンピエール教会脇を通り、

その先に見えた木組みの家。

サン・ピエール通りを歩いて 大聖堂へ向かいます。

どこかのお宅の中を こっそりと。

木組みの家が点在。

大聖堂を中心に丘の上にある街なので、坂道や階段が多いです。テルトルと呼ばれる小道もあちらこちらに。

一段と立派な木組みの家。

その脇の路地の奥に続く石段。

振り返ってみると、坂が急なことが よく分かります。

街灯の多くが、このランプ型。街を彩るアクセント。

石垣と屋根が一体化した石積み。

くねくねとした坂道を上がりきると、おしゃれな通りになりました。 ジャンジュ通りです。

洗練されたお店が並んでいます。 その先には 大聖堂の尖塔が顔をのぞかせています。

右の鉄骨は、マルシェの屋根でしょうね。

もう6時を回り、街歩きを始めて1時間余り。足は疲れているのですが この日が最終日なので、もう少しだけ街歩き。

ここはエキュイエール通り。中世では従騎士(見習いの騎士・エスクワイア)を意味した言葉だそう。 今度は坂道を下っていくのね。

「ベルト王妃のらせん階段」に戻ってきました。 よく見ると、木組みに人物のレリーフが施されています。

その屋根部分。 写真ではよく見えませんが、一番上はひとつひとつ違う人物だそうです。

ようやく見つけた「サーモン・ハウス」と呼ばれるルネサンス期を代表する16世紀ごろの建物。 現在はレストランになっています。

柱にサーモンの木彫りがあることからそう呼ばれているそうです。

大聖堂も見納めです。

大聖堂前の広場のオープンカフェは盛況。もうディナーが始まってもおかしくない時間。

大聖堂前の広場。

駅へ向かう途中の街角も 思い出の一つ。

18:36。 シャルトル駅。パリに戻って最後の夜を迎えます。

犬のふん用

奥にいくと緑が広がります

ストラスブールからパリへの直行便のTGVで2時間。満席でした。 予約しておいてよかったです。 パリはサンミッシェルのブティックホテルに1泊。場所はいいのですが、部屋がすごい狭かったです。

ホテルからすぐのノートルダム寺院。相変わらず混んでいます。

夜7時です

オンラインで予約したホテル近くのビストロに。

レモンクリームタルト。思ったのと違う感じのタルトでした。

なんか食感が不思議なデザート

ライアンエアでセビリアへ移動。 今回初めてのParis Beauvais空港利用です。 ポルトマイヨールから空港シャトルバスで1時間15分。 https://www.aeroportparisbeauvais.com/en/acces-et-transports/navettes/

成田空港18:30発のキャセイパシフィック航空でフランクフルトに行く予定でしたが、チェックインの際に台風が香港を直撃でフライトが危うい事が判明! えー、飛べないのぉと思いきや、羽田空港からのフランクフルト直行便のANAに振り替えになりました。キャセイはワンワールドなのにANAに振り替えになり想定外でしたが、到着時間はあまり変わらず、助かりました。

とにかく6時間羽田で時間つぶし。 お寿司食べましたが高いわりにはあんまり美味しくなかった。

24日の0:50に羽田を出発し、同日朝6時にフランクフルトに到着しました。 ストラスブールまでFlixbusに乗りますがそれまで時間があるのでMacで朝ごはん。 Flixbusは初めての利用です。空港からストラスブールまで乗り換えなしで行けるので利用しました。(約3時間かかります。) バスは満席でした。予約必須です。

ストラスブールにお昼頃到着。宿はベストウエスタンメトロポール。 バスが到着した場所は駅の反対側だったので トラムで宿まで移動。 トラム駅や国鉄の駅に近く、またスーパーまでも近くて便利なホテルでした。

部屋の中にあった用途不明の器具。

一休みした後、プチフランスまで足をのばしました。

ストラスブール2日目。今日は国鉄で小さい村に向かいます。 ホテルで朝ごはんを食べた後、国鉄駅まで歩きました。ホテルからすぐです。 チケットはオンラインのGo Europeで予約。

前菜はエスカルゴ

レストランおすすめのパイ

アルザス地方名物料理。 レストランでタクシーを呼んでもらいエギスハイムまで移動。 コルマールから10分程で15ユーロでした。

リトルベニスなので小舟観光です。こちらは一人6ユーロ。45分ほどのツアーです。

エギスハイムのツーリストインフォーメーションは街の入口にあり便利。 散策コースに沿って散策です。

夜はストラスブールカテドラルのプロジェクトマッピングを観に。

アルザスワインを3種類試しました。

ランチはプチフランスで。 サーモンサラダを食べてみました。

パンがサクサク

アイス頼んだら、クリームとトッピングで見えない。

そして観光船に乗り、最初の観光。一人13ユーロの観光船。

駅はモダンなデザイン

電車の出発時間10分程前にプラットホームが表示されます。 あまり早くいってもプラットホーム番号がわからないので15分前ぐらいに到着するのがいいですね。

今日は午後にパリへ移動するので午前中はストラスブール観光です。

コルマールの旧市街地は駅から離れています。 リトルベニスまでタクシーで移動。 なにしろフランスでは流しのタクシーがなくて、タクシースタンドで拾わなくてはならないのでいろいろ不便。 コルマール駅には左手にタクシースタンドがありました。 コルマールの見どころは「リトルベニス」です。 リトルベニスまで駅からタクシーで7ユーロでした。

美女と野獣のモデルとなった村

静かな村

ソーセージ

可愛い色あい

花がきれいに咲いています

リトルベニス

アルザス地方名物

これも

おやつにどうぞ

こちらにも乗車

小さな村でのんびりした雰囲気。

小さな村

中世の雰囲気バッチシ

ワイナリーもあります。 次の日お祭りだったようで準備におわれていました。

木枠がかわいいです

各家に花が飾ってあります

きれい

花が綺麗な季節

こちらは青い壁

細い建物

ボートツアー乗り場

よくわからない物語

まぁ、無料なので 多くを望めませんが

それなりに綺麗でした。

朝一でカテドラルに。

ステンドグラスがきれい

大きいので魚眼じゃないと全体が入りません

ロアン宮殿は装飾博物館のみ入場。

ルイ

宮殿

朝市開催中でした。

お花

段差のある水面を水をためて高さを調節します。

水路の段差の調節が面白かったです。

ウロウロしていたらポンピドゥーセンターまで 来てしまいました

訪問したいけれど先を急ぎます

こういう横丁のカフェ!! これぞパリの風景

パリ市庁舎 Hotel de Ville de Paris  ホテルではありません.

ノートルダム寺院 市庁舎の前からシテ島まで来てしまいました

ものすごい人、ひと、ヒトです. ゴッタ返しています 静かにバラ窓を見ます

シトロエン2CV

振り返って もう一枚

シャトレ劇場に、グランパレでの出し物の広告

この時期パリでは、ミュージカル「グリース」の公演もあったようです

ちょっと風変わりなオニオンスープ この日、2か所目のカフェで

バス待ち リボリ通りから#69でシャンドマルスへ移動

先ほどのカフェをパチリ

バスを降ります. 木々が秋色でステキです

見えてきました

時折り差し込む日差しが塔に当たってキレイです

写真を撮らずにはいられません

一瞬の晴れ間

人気スポットを巡る「オープントップバス」 こちらを利用する方も多いです

近くまで行ってみましょう

レースのような模様が本当に良く見えます. また急に雨が降ってきて「ひょう」まで落ちてきました.時間的に塔に上がるのは無理なので移動します.

今度は#82バスに乗ります このバスは「イエナ橋」を渡りぐんぐん坂を上ります.《注》トロカデロ方面には行きません

運転手さんに「凱旋門に行きたい」「乗り換え」「22番」などと伝えると、 「kleber-boissiere」で乗り換えるようにとのこと. 「prochain(次だよ)」と降りるタイミングも知らせてくれました!

実は#82バスを降りた停留所と、#22番でこれから乗る停留所は離れているのです←ココがパリのバスの難しいところ

結局この日は凱旋門をバス車内から見る....に留めて、ギャルリラファイエットでワインや お惣菜をゲットしてホテルに戻りました(反対方向へ行く#22番バス)

じゃじゃーん あら!包み紙で見えない...のは、美味しいハム(スライスしてくれます)とゼリー寄せでした. icebergはレタスの葉っぱです ?に続きます

ゲート付近にはコーヒースタンド 兼ブックショップがあって ぎりぎりまでパリのガイド本(日本語)ムック本が買える

羽田から直行便

シャンパンやお味噌汁、食後酒も楽しんだよ それにしても長いのぉ? 12時間.......

一番後方、トイレ前のスペース(進行方向 右うしろ) Candy Boxがあって個包装のキャンディやチョコ、Luのクッキーやら 自由に取れる. 反対側(進行方向 左うしろ)には各種ペットボトルのドリンク類が置いてある.

2回目の機内食が出たらあと少しでPARIS到着! 

パリ到着後、一夜明け バスで向かったのは....

バスティーユの朝市 今まで行ったマルシェの中で一番、お店が多かった

オランダが近いからお花も豊富

大鍋はパエリア. 持ち帰り用にパック容器に準備OK 右手の緑のザルは、フリュイドメール(牡蠣、ウニの魚介盛合せ)も

鶏、ジビエも丸ごと.....

イタリアンのお店 食材から完成品まで

ラザニアや

ニョッキなども

そしてこのチーズの素晴らしいこと!

雨がまたひどくなってきたし

とても寒い

雨で存分に楽しむことが出来なかったけど これはコレで◎

うそ!?

PARISでMOMA展、やってるの?? (バスティーユ駅改札に向かうメトロの通路)

いきなり騎馬police! カメラ間に合わず後ろ姿のみ

ヴォージュ広場 (歴史的なスポットには解説板があります)

あいにく扉が施錠されていて入れず

広場を

囲むように建っている

建物が美しい

おかしいなぁ.......

マレでファラフェルを買うつもりが

このお店!! 昔買った雑誌「FIGARO」の表紙を飾ったアノお店だ!!!

軽く食事できるお店、あり

食材やお昼ご飯を買い求める方で賑わってます

日曜日はお休みだったジャンポールエヴァン (結局ここのチョコレートは買う機会無かった)

ザンファンルージュに来てしまった

ちょっとカフェで休みます

地図で現在地を確認

ここのカフェ、ステキだったね (長くなるのでここで一旦、UPします)

すっごく並んでいたパン屋さんで 買ったエクレア!

フランスの文化・風俗・注意点

 フランスは自由・平等・博愛を国是としている国であり、外国人に開放的で、外国人移民も多いため、社会は様々な人種によって構成されています。しかし、不法移民の流入も問題となっており、これが犯罪の多発につながっている面もあります。
 一般的にフランス人は個人主義で、合理性を尊び、感情や情緒より論理を重視する傾向が見られます。このため、フランス人の理解を得るためには、相手にはっきりと自分の意思を伝え、行動で示し、納得するまで議論することも必要です。

 日常生活では、隣人に迷惑をかけないということが基本です。夜10時以降は騒音を出さない(風呂やシャワーは使わない、テレビやステレオのボリュームは下げる等)、アパートの共用部(エレベーターホール、ロビー等)に個人の物を放置しないといった配慮が必要です。

 フランスの一般衛生事情は、病院、レストラン、食料品店、ホテル等、いずれにおいても問題はありません。パリの水道水は、石灰分が多く含まれていますが、飲料水としての使用は問題ありません。ただし、一般に日本人は市販のミネラル・ウォーターを飲用しています。上下水道も完備しており、環境衛生上も特に問題はありませんが、パリ市内の歩道は、あちこちに犬の糞が散乱しています。法律で規制し、また、市も専用の清掃員を配備していますが、未だに改善されてはいません。

 フランスの医療は、世界でも最高水準であり、また、緊急医療体制も整備されています。フランスには公立病院のほかにも多くの私立病院がありますが、診察料は公立病院でも日本と比較するとかなり高額です。通常入院費はフランスの社会保険に加入していない場合は一泊あたり4〜6万円と高額です。自由診療を採用している私立病院の場合では、さらに高額となりますので、日本出発前に、海外旅行傷害保険に加入することをお勧めします。
 なお、フランス入国に際し、特に義務づけられている予防接種はありません。