フランスってどんな国?

フランス共和国(フランスきょうわこく、République française)、通称フランスは、西ヨーロッパに位置する国家 国。ベルギー、ルクセンブルク、ドイツ、スイス、イタリア、モナコ、アンドラ、スペインと陸上国境を接する(この他海外領土サン・マルタン島でオランダとも陸上国境を接し、仏領ギアナではスリナム、ブラジルと陸上国境を接する)。欧州連合加盟国。国際連合 国連常任理事国 安保理常任理事国。

フランスの地図

フランスの写真・旅行記

コペンハーゲンからやって来たパリ2日目の様子です。午前中に列車でアミアンに向かい、午後には戻ってくるという、何とも長閑な(笑)一日をお届けします! 日帰りで十分に郊外に出て遊べます!市内にばかりいないで、たまにはフランスの長閑な町も堪能しましょう!! ***編集中***

ええ、前半のNO.1の旅行記と同様にチケットの写真からです(笑)。しかもピンボケですみません・・・ 朝7:30に北駅に来ました。我等はこれからSNCF(フランス国営鉄道。中長距離列車利用の時によく使います)でアミアン(Amien)に向かいます。世界遺産の大聖堂を観に行く為です。 さて切符についてですが、これもメトロ同様、券売機と窓口で買えます。ただ、中距離列車はちと選ぶ項目が多いです。 まず等級。1等車(Premiere-classeプルミエクラス)と2等車(deuxieme-classeドゥーズィエムクラス)があります。ま、2等で十分です。 で、片道(aller-simpleアレーサンプル)と往復(aller-retourアレールトゥール)がありますので、お得な往復を買いましょう。往復を買うと、帰りの時間を聞かれますので、現地を出る時間を言えば、その時間の切符を発券してくれますよ。 我等は12時台の帰りの切符を手配。 で、券売機なんですが、クレジットカードを読んでくれない事もしばしば・・・我等も2回ほど読んでくれなく、窓口で購入しました。 チケットを貰った時、窓口のお姉さんに 「コンポステ忘れないでねぇ!」と笑顔で言われたので、小生も笑顔で「勿論だよぉ!」と答える。 それ何?って方の為に、次の写真に続く。

我等が乗る8:04発の列車です。発券してもらったら案内板でホームを確認しましょう。ホームはギリギリまで決まらないこともあるので、しっかり確認してね。 で、コンポステでしたね。コンポステ(composte)は、刻印の事です。ホーム手前に黄色い箱があるので、切符を差し込めばOK! で、絶対に!!忘れないで下さい!コンポステを忘れると、車内の切符確認の時にえらく高い罰金とられます!黄色い箱に差し込むだけですから、簡単です。 ちなみに購入した切符って通常一ヶ月間有効なんですよ。で、刻印後24時間有効です。知っておくと便利ですよ。 この写真は、NO.1の旅行記の表紙にしたものです。アレは加工して作品風にしあげましたが、本当はこんな色です。 我等は「2」と書いてある緑の2等車両に乗ります。

車内はガラガラです^^; 横になって寝れますが、車窓からの景色を楽しみましょう。 チャラッチャチャラ〜ラ〜ララ〜ラ〜ラ〜〜 (世界の車窓からのBGMでお楽しみ下さい)

で、1時間10分でAMIENに到着です。 駅降りると・・・寒い!暖かかったパリ(気温12℃くらいあります)とは違い、底冷えする寒さでした! 駅は改修工事の最中で、再来年(確か・・・)には綺麗になるみたいです。 駅から10分で着く大聖堂までの道のりで撮った町の風景です。 月曜の朝、歩いてる人殆どいません。最高に気持ちいいですよ! パリとは違う長閑な町もイイですよ! それにしても透き通るような青空!天気は最高でした!

目的の大聖堂に到着です。残念ながら修理中で、3分の1くらいのステンドグラスがはがされてました・・・足場とビニールシートがなければ最高なのに・・・ で、この大聖堂ですが、フランスで一番大きな聖堂です。約20万立方メートルにも及ぶ室内空間と、身廊のヴォールト式天井までの高さは何と42.3メートル! マジでデカイです。その大きさと装飾に圧倒されます。パリのノートル・ダム大聖堂も素晴しいですが、さすがにコレを見ると見劣りしてしまいます。 ここで豆知識^^; ノートル・ダム(ここアミアンもそうです)大聖堂というのは、フランス中に存在します。ノートル・ダムとは直訳すると「我等の貴婦人」という事になり、これは「聖母マリア」を意味します。 そして、大聖堂とは、その司教区の司教座の置かれている聖堂の事です。大きい教会を大聖堂と言うワケではありませんので、デカきゃいいってモンではありませんよ。 ま、知っててもそんな得はしませんが・・・

西側正面ファサードにやってきました。ゴシック建築の最高傑作と言われるだけあって、彫刻群とその威風に圧倒されます。 これがたった68年で出来上がったと思うと驚きです!これは、採石場であらかじめ削った石を運んで作ったからだとされています。 ファサード前はちょっとした広場になっているんですが、一番端まで行かないと鐘楼の上まで写真に納まりません^^; ちなみに、ゴシック建築の聖堂は全て西側が正面ファサードになってます。 で、この大聖堂がどれだけデカイかといいますと・・・

どどーん! 真ん中の扉です。写っているのは妻です。 彼女は別にホビットではありません(笑)。身長163cmあります。 本当に一見の価値アリです!この大聖堂!!

スミマセン・・・いきなりカルネの写真です^^; 我等はいつもシャルル・ド・ゴール空港からはRERで移動します。片道8ユーロちょっとで割安なのと、30分ほどでGare du nord(北駅)に着くので。 空港のRERという案内板に沿って行けば乗り場に着きます。窓口(早朝着いた方は開いてませんが)か、券売機で買いましょう。ただ、券売機はbillet(ビエ。つまりお札)入らないから注意してね。コインかクレジットカードなので。心配だったら窓口で買いましょう。言葉に不安のある方は、具体的な駅名と枚数だけ言えば(例えば北駅まで一枚なら、親指立てて「Un Gare du nord」って感じで。)窓口の人が出してくれます。 空港からのアクセスですが、ホテル直行なら、ホテルの場所で選ぶのがいいでしょう。ロワシーバスやエールフランスバスもありますが、やっぱ電車が一番手っ取り早いです、本数も多いし。 で、初めて電車で移動する方、ご注意あれ!(実際に今回遭遇したので・・・)シャルル・ド・ゴールから市内までは、この写真のチケットは使えません。空港はZONE5に属するので、価格が違います。不親切にも、空港駅の券売機でカルネ買えちゃうんですよ、使えないくせに。券売機の画面に「Ticket」と明示されるので間違いやすいです。買ってもいいですが、市内に着くまでポケットにしまっておきましょう。 あ、一年くらいパリご無沙汰の方、カルネ変わりました。下記URLチェックしてください。 メトロの詳しい説明↓ http://france-tourisme.net/p-traffic-ticket-carnet.htm

Hotel du Grand Prieuré 公式サイト↓ http://www.hotelgrandprieure.fr/index.html 今回はこちらをチョイス。ホテル選びは皆さんも頭を悩ますトコでしょうが、ポイントがあります。 ?ホテルに何を求めるか。 優雅に食事やらバーやらを求めるならそれ相応の価格が必要でしょうが、我等はシャワーのお湯が出て寝れればいいです(笑)。ぶっちゃけ3つ星も2つ星も変わりありません。3つ星だろうとシャワー壊れるモンは壊れます。我等はいつも2つ星。一泊50ユーロ程度で探します。 ↓のサイトから格安で予約 http://www.hotels-paris.fr/jp/hotel/S-Fr-Grand-Prieure.htm ?パリで何をするか。 バリバリ観光!ならマレやサンジェルマン地区なんでしょうが、同じ等級でも割高です。はっきり言ってパリは狭いです。23区内なら、夜遅くまで遊んでもメトロで帰れます。ちなみにパリ中心を縦断するメトロ4番線でも終点から終点まで40分以内です。夜遅くメトロに乗るのはちと・・・っていう方(別に怖くないですよ、実際)は、まぁ13,4区内で留めれば十分だと思います。 次の写真に続く・・・

で、我等は今回Republique(レピュブリック)を選びました。理由は、翌日朝早く北駅から郊外に移動するので、北駅の近くで複数の路線が走っている駅だから。近所にスーパーもあるし、ブランジェリーもあります。 ここならBastille(バスティーユ)も近い。理由は後で^^; 沢山市内を移動したい方は、Chatelet(シャトレ)界隈がおススメです!パリの地下鉄はシャトレを制すれば完璧です。どこでも行けます。デカイです、シャトレ駅。

2つ星なのにバスタブ付!!これで2泊で100ユーロしません! で、朝食なのですが、2つ星くらいだと、別料金なのが殆どです。だいたい5〜8ユーロくらい。 ただ、おススメは朝起きたら近所のパン屋さんに行こう!焼きたての美味しいパンが並んでるよ! 店のオバちゃんと楽しく会話とかすると、タルト安くしてくれたりする^^; バゲットで1ユーロ程度だし、そっちのが安いかも。サンドウィッチだって3ユーロでバゲット半分くらいのモノが買えるよ。ただ、土日は休んでる事も多いから注意ね。 我等は荷物を置いて早速塩を買いにサン=ルイ島へ! あ、あと一つ。2つ星ってフランス語喋れないとダメなんじゃない??って思ってる方、そんな事ありません。ま、喋れれば一番いいんでしょうが、英語も話してくれますよ、ちゃんと。その時は笑顔で対応しよう^^v

サン=ルイ島について早速塩!と思いきやメシを食ってしまった・・・どんな胃袋だよっ! オ・リ・ダルジャン Au Lys d'Argent 90, rue St-Louis-en-l'Ile 7号線 Pont Marie 徒歩5分 要はサン=ルイ島のメイン通りにあります。シテ島から行っても近いよ、この店。 そば粉クレープが美味しいお店。 色んなガイドブックに載ってる店だから知ってる人も多いと思う。 店主のオジサンがマジ面白いよ!!楽しく会話しよう!

メニュの前菜スープは妻の注文。 ここで、日本人がよく間違えるフランス語講座(笑)。 Menu(メニュー)とはコース料理の事を言います。よく小生がカフェとかで耳にするのは 「Menu s'il vous plait」(メニュースィルヴプレ)という日本の方。これではコース料理来ちゃいますよ^^; メニューはフランス語では「La carte」(ラ・カルト)です。お間違いないように。

これは小生の前菜サラダです。モッツァレラチーズが美味です。一緒にワインを頼みました。 グラスは「verre」(ヴェール)です。だいたいどのレストランにも赤白各二種類くらいグラスで頼めるワインがあります。あとはデキャンタかボトルなので、ちょっとでいい人はヴェールと書いてあるワインを頼みましょう。

妻注文のベーコンと卵のそば粉クレープ。 なかなか美味しいです!大きさは、う〜ん、ハンカチを広げたくらいかな。女性なら昼飯になると思います。昼飯食べた後、おやつにコレはちとキツイよ、多分・・・

はい、小生の注文、チキンのそば粉クレープ。 クレープと言っても卵の臭さとか、甘ったるさとかはないので、さっぱり食べられます。

妻はシャーベット。フレーバーが選べます。七種類くらいあるので、お好みを選びましょう!

小生のガトーショコラ。 マジ美味いです。 で、お会計の時は 「ラディスィオン スィルヴプレ!」(ま、チェック プリーズです、英語で言う)と笑顔で言うと、笑顔で伝票を持ってきてくれるので、得した気分になる(?)

で、やっとお目当ての塩です。 L'Epicerie レピスリー サン・ルイ島 51, rue St-Louis en l'Ile 75004 これも島のメイン通りにあります。 手作りのマスタード(フランス語でムタール)やジャムがあります。またビネガーや塩も多いので便利ですよ! サン=ルイ島、面白いですよ!日曜とかは大道芸人が思い思いのパフォーマンスで楽しませてくれます。 また、暖かい時期だったら、ノートル・ダム大聖堂を望むセーヌ河畔で昼寝が最高です! 今は寒いのでしません^^;

塩です。今回はハーブミックスと岩塩ミックスを購入。各5ユーロくらい(確か・・・) コレ買う為にパリに寄りました。 フランス、塩美味いですよ!小生は土産に必ず買います(ってか塩しか買いません)。勿論家用が主ですが^^; チョコだのマカロンだのをあげるより、よっぽど喜んでくれます。また、コレ日本では手に入りません。他にも沢山種類がありますので、まとめて買いましょう!! 通の土産は塩で決まりです!! あ、ちなみに塩は「sel」(セル)です。 スーパーに売ってる何気ない塩も美味いです。これは2ユーロ程度で買えるので、お土産に最適です! 家では肉用と魚用に分けて使ったり、サラダに振りかけて食べたりしてます。 超超おススメの土産品です!

ええと・・・小生は後期印象派絵画にはちとうるさくてですね・・・オルセー美術館です。観光地としてはベタなんですけどね^^; これから絵の豆知識を踏まえてオルセーの名画集をお送りします(笑)

日が落ち始めたオルセー美術館です。これだけだと旧駅舎だということはよく分かりませんね^^; 中に入ると分かります。

オルセー内部です。皆彫刻を見るというよりは、ベンチで休憩してます。ま、それもまたヨシ・・・

これ、よくガイドブックに載ってるアングルです。これで駅舎という事が分かりますね。ここは元駅だったんですよ。 ま、結構有名な話なので知ってるとは思いますが・・・

絵画集 写実主義、バルビゾン派のJean-Francois Millet(ジャン・フランソワ・ミレー)。 超有名な1857年の「落ち穂拾い」です。 ちなみにバルビゾンとはパリ郊外の村の名前です。歴史画などを描いていたミレーが移り住んだ村です。 産業革命で急速に衰退していった田舎村の風景を残したかった彼の力作ですね。

これも説明不要の名作です。 ポール・セザンヌの「サント・ヴィクトワール山」!ですが、意外と知られていない事実があります。それは、セザンヌは生涯で44点の油彩と43点の水彩画でこの山を描いています。 この絵はそのうちの一枚に過ぎません。 セザンヌが見た、このエクサン=プロヴァンスにある山は、今も変わらぬ姿で画家や旅人を魅了しています。

絵画が好きではない人でも、一度は見た事ありますね、この絵。クロード・モネですよ。 でも、よく皆さんが勘違いしている事があります。この絵は1875年の「散歩・日傘を差す女性」ではありません。妻カミーユを描いた名作だと勘違いする人は多いようです。 実はこの絵、その11年後に描いた作品「左向きの日傘の女」で、同時に描いた「右向きの日傘の女」と対をなすものです。 モデルは妻カミーユではなく(カミーユは1879年に他界)、当時18歳のシュザンヌ・オシュデです。 あ、ちなみに「散歩・日傘を差す女性」はカミーユの横に息子のジャンがいます。ホントに似てるので、そこで区別しましょう^^; ま、どっちにしても、「光の画家」と言われたモネの名作ではありますが。

はい、オルセーには有名絵画が沢山あります! ピエール・オーギュスト・ルノワールの作品「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」です。1874年の作品です。 モネが自然に魅せられたのに対し、ルノワールは人物を描くことが多いです。ここに居る人達は皆ルノワールの友人達です。 ま、トリビアですが、ルノワールは、持ち運びが便利な半分の大きさのキャンバスを持って出向き、そこで描いたものを自身のアトリエで大きく描きなおしたものが、コレです。ま、そんな事知らなくてもいいんですけど・・・

こちらも有名なクロード・モネの「サン・ラザール駅」です。1877年の作品。ちなみにモネはこの駅の絵を8枚残しています。そのうちの一枚です。 ちなみにサン・ラザール駅って、フランス初の鉄道の終発着駅だったんですよ。 注目したいのは汽車が出す煙ですね。近代建築のこの駅は、ガラスと鉄の屋根なので、太陽光が射すと、煙が様々なコントラストを描くんですよ、それをきちんと表現してますよね。

同じくモネです。1872年の「アルジャントゥイユのマリーナ」です。 この時期モネは、パリ郊外のアルジャントゥイユに小舟のアトリエを作りました。だからこの時期の作品はアルジャントゥイユのセーヌ川を描いた作品が数多く残されています。

エドガー・ドガです。1874年頃の作品「舞台のバレエ稽古です。ドガは室内を描いた作品が多く、とりわけバレリーナが多く登場しますね。 注目は椅子に腰掛けるオジサン(笑)です。彼のおかげでバレリーナ達の動きの躍動感が強調されてます。

はい。あまり日本では有名ではないかも知れません、この人。ギュスターヴ・カイユボットです。 「床の鉋かけ」1875年です。 彼は画家でもありますが、ルノワールなどのパトロンをやっていたブルジョワでもあります。 影響を受けたドガの作風が出ていますね。 ちなみに、オルセー所蔵の印象絵画の殆どが、元々カイユボット個人のコレクションだったって知ってました!?

この人もあんまり有名じゃないかな?ジョルジュ・スーラ。31歳の若さでジフテリアで他界した画家です。 1888年の作品「ポーラン=ベッサン外港 満潮」です。 点描画家として印象派に科学的な要素を取り入れた彼ですが、短命であった為代表作と呼ばれるモノが少ないです。 全て点で描かれた彼の作品も、なかなかいいですよ!

ね、点でしょ!? 近くで見てもよく分かんないんだけどね^^;

ええ、スミマセン。自己満な絵画豆知識も終わりです。 帰り際に撮ってみました。特に意味はありません・・・

Châtelet/Théâtre Musical de Paris パリ・シャトレ・ミュージカル劇場 1, Place du Châtelet, 1er です。シャトレ広場、セーヌに向かって右手です。左手にあるのは市立劇場ですので間違えないように。 昼間写真を撮りましたが、実際は夕方行きました。ってのは毎週日曜日、大ホールではなく、その上の階の小さなサロンでコンサートやるんです、しかも無料で。 ま、コンサートって言っても、音楽の先生みたいな人がピアノで曲の解説なんかを交えながらやるものなんですが、この日はクラリネットとのデュオを聞かせてくれました。時間は1時間くらいです。 大ホールとは違う小さな空間での音楽も、なかなかイイですよ。 18:00からなので、10分前くらいに行けばいいと思います。 地元の音楽好きや子供連れなんかが集まるもので、観光客など皆無なので是非行ってみて下さい。 たまにJAZZアレンジしたものなんかもやってるみたいですよ! 楽しい音楽の時間を過ごした我等はすぐに歩いてノートル・ダム大聖堂に向かいました。ってのは・・・

18:30からノートルダム大聖堂にて司教によるミサが行われています。ミサは一日中やってるのですが、聖堂内がライトアップされる夜の部が一番荘厳です。 でも、やっぱりここはパリ。観光客が多いです。敬虔なカトリック教徒の横でポーズを取ってフラッシュ焚いて記念撮影ってのは・・・正直どうなんでしょう・・・コペンハーゲンの旅行記でも書いた通り、ここは神聖な神の家です。恥ずかしい行動は謹んでもらいたいものです。我等は途中参加なので、身廊の椅子には座らずに後ろからフラッシュなしでひっそりと撮影しました(なので写真が少し曲がっています・・・)。また、夕方にはコンサートなども催されているので、下記URLでスケジュールをチェックするのもいいかもしれません。 HP:http://www.cathedraledeparis.com 何度も言いますが、軽い気持ちで見学している人も多いですが、熱心に祈りを捧げている人もいます。 それに、ミサの時しか、この聖堂のパイプオルガンの音色は聞けません。 神聖な気持ちで司教の説教に耳を傾けましょう。心が洗われますよ。

ミサが終りました。司教や助祭を始めとして聖歌隊が退場していきます。 唯一この時だけです、西側正面ファサードの中央扉が開くのは。通常の一般開放では、向かって右の扉から入って左から出てくるでしょ?なんでもない時に大聖堂を訪れた人は、恐らく真ん中の扉が開いたのって見た事ないはずです。 貴重(?)な瞬間です。 時刻は20:00になります。お腹が空いた我等は、美味しい海鮮を食しにBastilleに向かいます。 ここからはミーハーです(爆笑)!!

メトロでBastilleへ。何故ってココですよ、ココ。 Bofingerボファンジェ 5-7, Rue de la Bastille, 4e tel:01.42.72.87.82 http://www.bofingerparis.com/ はい、ミーハーです(笑)。 正月のドラマ「のだめカンタービレ」で使用したレストランです。ドラマの影響でしょうか・・・日本人がやけに目に付いたような・・・しかし、ここは地元民も予約する人気店です。海鮮がマジ美味いんですよ! バスティーユ広場からちょっと細道入ってすぐです。 我等は予約なしだったので、ギャルソンに「15分待ってね!」と言われましたが、結局10分待ったかどうか・・・すぐに入れました。 キッチリ行動予定を組みたい方は、あらかじめ電話で予約しておくといいでしょう。 で、気づいたのですが、日本人観光客の皆さん(私もそうですが^^;)意外と夕飯食べるの早いんですね。我等は20:30くらいに行ったのですが、皆出てくるところでした。これからの時間が面白いのに・・・ って事でベタな海鮮ディナースタート!!

フランス来たらコレ喰わにゃ!! 貝の盛り合わせです! とにかく牡蠣が美味いのなんのって!マジ死ぬほど美味いっスよ! 下にあるパンを交えながら食べましょう! ホントに食べてね!フランス来て貝食わないなんて、ホント勿体ないからっ!! 小生大絶賛の貝セットです!

ってコレも貝って言うんじゃね? レゼスカルゴ(リエゾンしましょう 笑)! これはブルゴーニュ風エスカルゴと言って、バジルのソースをふんだんに使った温かい食べ物です。 あ、そうそう、予算書いたほうが親切ですね。皆さんが普通どのくらいの予算でパリの外食をしているのか分かりませんが、地元民のように滞在する我等には(笑)、ここは高級でした。 デザート、カフェまで頼んで約100ユーロです。今まで何度も来ているパリですが、確実に我等の最高金額です。ま、たまには豪華な食事も・・・ね^^。

メインのスズキです。ギャルソンに「おススメは何?」って聞いたら、「これヤバイぜ!」って答えてくれたので、頼みました。 コペンハーゲンからの喰いすぎを考慮して、メインは一皿で。 でも、マジでヤバかったです。美味い美味い! 付け沿えのズッキーニがまた柔らかくて美味です! 付け沿えまで完食。 そして例のごとく・・・

フランスの食事にデザートは当たり前! メイン食べ終わると、ギャルソンが勝手にデザートメニューを持ってきてくれるので、わざわざメニュー取り寄せる必要はありません。 これはフランスではどのレストランでも同じです。お腹の具合にもよりけりですが、一つは頼みましょう! で、これは妻のアイスクリーム。 一口サイズではないですよ^^;そうですね、ブルゴーニュグラスくらいの大きさはあります。 非常に食べ応えのあるアイスです。 でもさすがデザートの国!何喰っても美味いです。

でもって小生のクレーム・ブリュレです。これもギャルソンのおススメです。 表面はカリカリ、中はモッチリのたまらない誘惑が・・・ バクバクと食すワタクシ・・・胃袋はもはやユニバースと化していました・・・ 当然締めはカフェ。苦いエスプレッソがクレーム・ブリュレの甘さを取り除いてくれましたよ。 しかし、また食べ過ぎた・・・この後、22:30くらいに店を出て、メトロでレピュブリックまで帰りました。 遅くまでやってるスーパーでペットボトルの水を購入。 ここで・・・皆さん、水は500mlのペットボトルを一つ買ったら、後はスーパーで1.5リットルを買ってホテルで詰め替えましょう。500mlもスーパーや個人商店で買ってね。観光地の売店や自販機は法外に高い!1.5〜2ユーロするからね・・・スーパーなら1.5リットルで70セントくらいだよ!滞在日数が長ければ、6本セットを買おう!割安だよぉ!! さて、バスタブに浸かった我等はぐっすり夢の中。 明日はパリを離れて郊外に向かいます!

部屋に戻る前にスーパーでお土産を物色しようと思ったら・・・・。 なんと改装中でオープンは明日から!!!!! 外から眺めてたらお土産によさげな小物が沢山置いてあったのに(ナミダ オフシーズンの悲劇って所ですかね?

歩き疲れた母は熱い日本茶をのんでからしばし午睡。 ウチはのんびりと部屋からMSMを。 夕刻が近づき、刻々と変わる空にまた違った姿を見せるMSMにうっとりです。

夕闇にライトアップされたMSM カメラの性能と撮影者の腕のせいかキレイに撮れなかったのが残念(T△T)

すっかり暗くなったのでホテルのレストランで夕飯を取る事に。 外に出るのも面倒になってたし^^; ランチに牡蠣を食べたのでムール貝と地鶏のハーブ焼きをコースで、田舎風のサラダをチョイス。 田舎風って言うからごろんごろんと野菜が入ってるのかと思ったらこいつがその「田舎風」でした。 ・・・ちっとも田舎らしくありませんが?笑 生ハムが美味しかったです

ムール貝はちょっぴり小粒。 でも濃厚なクリームが美味しかったぁ♪ メインの地鶏が出る頃には2人ともお腹一杯状態・・・。 でもデザートのタルトタタンはしっかり平らげましたが(苦笑 デザートの頃にはワインを半分以上一人で飲んでかなりのヨッパ状態でした(汗 レストランからもライトアップされたMSMが見えましたがお部屋からの方が眺めが良かったですね。

昨日はワインを堪能しすぎてお風呂から上がってベットの上で爆睡(汗 旅行前の睡眠不足もあったのでしょうが母から「ご酩酊やったねぇ〜」と言われる始末ヽ(;▽)ノ 夜中に目覚めてコッソリ外に出ると満天の星!!! 空にはこんなに星が煌いてたのね〜と感激です。 こんな星空はスペインの小さな港町ヤンサーの林の中で見て以来です。

母がゴソゴソする音で目覚めたらもう7時になってました。外を見るとそろそろ日が昇る頃。 薄いブルーと淡いオレンジでほんのりピンクに染まった空がとてもきれい♪ 本日も快晴也!!!

モンサンミシェルもほんのりピンク色に染まっています。 満潮は8時半なので、先に朝食を頂いてからお散歩する事に。

夕食を食べたレストランで朝ごはん♪ チェックインの時に頼めばルームサービスもしてもらえます。 クロワッサンとバゲット、ヨーグルト、チーズに生ハム、たっぷりのミルク(これが甘くて美味しかった!!!)を頂き、貧乏旅行の癖で?ジャムとフルーツゼリーをおやつに頂く(文字通りお持ち帰り 笑) 年々胃が小さくなって色々食べたくても食べれないのが悔しいです(´・ω・`)

朝食を終えて部屋に戻った頃に丁度日が昇ってきました。 荷物を整え、いざ満潮のモンサンミシェル鑑賞に出発! 帰りのバスはMSM発9:10だったので、まだ余裕があります♪

ひんやりとした朝の空気か気持ちいい! ホテルから10分ほど歩いて、遠目に満潮のモンサンミシェルを眺める。 昨日とはまた違った顔を見せてくれました。 朝日が昇るにつれ、金色のミカエルがキラキラと輝いて本当に美しかったです! 母の膝の状態を考えてお散歩はここで終了。

ホテルのロビー。 何気に鏡に自分達を映しての記念撮影代わりです(笑 2人とも特に写真好きじゃないのですが、これは一人日本でお留守番している父への「証拠写真」です(爆 旅行の写真を一番楽しみにしているのは父なんで(;^_^A アセアセ…

フロントの女性、右側の人がとてもキレイでした。 普段は「男の人としか握手しない(てか、すぐに握手&2ショットをおねだりする)」母が珍しく最後に握手をお願いしてました。 母曰く「眉がすっごいきれいなアーチ型やったから間近でちゃんと見たかってん!」 ・・・ハイハイ。 ホテルを出てバスに乗り込んでRENNE駅に戻ります。

RENNE着が10時過ぎ、TGVは13時。 RENNEの街を散策してランチをと思っていたのですが、二人とも朝食でお腹一杯。 食後の運動とばかり歩いていたら市場にぶちあたりました。2人とも市場散策大好きなんで早速ウロウロ。 海が近いので魚屋さんが一杯です

やっぱり牡蠣は小粒ですね。 牡蠣を買っている人がお店の人に一緒に海草を入れてもらっていたので母がジェスチャーで「食べるの?」と聞いたら「まさかぁ〜!!」って顔されました(笑

カニ・蟹・かに! ブイヤベースにして食べるのかしら?

ちょっと変わった縮れキャベツ? それにしても海外の市場に行くとディスプレイが素敵でそれだけでワクワクしちゃいますね。 何で日本じゃそうは行かないのかしら??

バレンタインも近いのでチーズもハート型です(笑 ケーキみたいなトッピングはクリームチーズかな?

しいたけ発見!!! その名もずばり「SHII-TAKE」っす!!! 日本からの輸入なのか? ・・・それとも中国産??ヾ(゛Д゛;)ノ

市場ではパエリヤ屋のおじさんにキャンディーを貰ったり、チーズやフルーツを試食しまくり(苦笑 お腹も一杯になったので市場を退散して街中へ。 美味しそうなケーキを発見して目が釘付けですが、お腹一杯で手が出ません(ナミダ

この男性は何を買うのかな? フランスの人って甘いの好きですね〜。 そういや老いも若いもクレープ食べてたもんなぁ。 しかもチョコクリームだとか甘い系多いし。

RENNEの街は散策するの丁度いい感じでした。

古い建物は煙突が一杯。 今でも使われてるのかな? そういや、夜煙が出てたなぁ

9月14日 アエロフロートでパリへ。 機内食は予想よりはおいしかったっ(^_^;)

雲の絨毯がキレイに撮れましたっ♪

今まで食べたクロワッサンの中で一番おいしかった(⌒-⌒)

まずは市内観光。 ヴァンドーム広場へ。

美貌で知られているメアリ・スチュワート。 知的な感じ。

パリで最も美しい公園の一つリュクサンブール公園。 ベンチに座ってしばらくのんびりしたくなる。 その中にあるリュクサンブール宮。

ゴシック建築の至宝! ノートルダム寺院。

ステンドグラスが好き♪ あまりキレイに撮れなくて残念・・・

上を見上げると差し込んでくる光にまで感動してしまう。

2日目はモン・サン・ミッシェルへ。 電車とバスを乗り継ぎなんとか到着♪ モンパルナス→レンヌ→ポルトソン ポルトソンからバスで。 昼食をゆっくり取る時間はないけれど、早起きすれば日帰り可能です。

モン・サン・ミッシェルの中の回廊

離れてみるとこの島が神秘に包まれていると実感できる。

3日目もパリ内を市内観光。 まずはマドレーヌ寺院へ。 ちんみに、大統領もここの教区民★ 荘厳にして上品、格調高い教会。

私のお気に入りの場所、カルナヴァレ館。 展示してあるものが素晴らしい♪ これはルイ16世の居間。

説明不要ですねっ。

カルナヴァレの中庭。

こんな別荘があったら・・・(;~ ・~)> 尚、1677年〜1696年にセヴィニエ夫人が住んでいた当時の姿を留めているそう。

大好物! ラス・デュ・ファラフェルのファラフェル・スペシャル♪ いつも並んでるけど、絶対に食べてみてっ(*^ー^)八(^o^*) ボリュームがかなりあるので、2日分のランチになっちゃうかも・・・

ライトアップされたエッフェル塔もいいけど、夕暮れのエッフェル塔もなかなか(☆。☆)!!

4日目はヴェルサイユへ♪

この絵はプチ・トリアノンに飾られています。

ヴェルサイユの豪華さと対照的なこの田園風景。 当時のマリー・アントワネットがこちらを好んだ気持ちも分かるような・・・

5日目はロワール河の古城巡り♪ まずはシャンボール城へ。

ここで、私が泊まっていたホテルがある Blanche周辺について。。。 最初にここへ着いたのは夜9時頃。 治安が良くないと聞いてたので、大丈夫かなぁと心配してたら、Blanche駅で降りる人が多いこと。 この一帯は怪しげなお店も確かにありますが、 ビストロやカフェも多いせいか 日が暮れるとここまで食事や飲む目的で来る人が 多いみたいです。かなり遅い時間に出歩いても 賑わっていて、かえって安心感がありました。 観光客はあまり見かけなかったかな。どちらかというと地元民の多く集まる地区。総菜屋、花屋、スーパー、雑貨屋など生活に密着した店舗が多かった。 モンマルトルへ来る時は、PigalleやAnversで 降りる人が多いようだからBlancheは モンマルトルの穴場的存在のようです。 写真は映画「アメリ」の舞台になったカフェ、 Les Deux Moulins。

毎日、水やちょっとした食料を買ってた グロッサリーショプ。 頻繁に行ってたので 最後には顔を覚えられてしまいました。 帰国前日に帰る事を告げたら 元気でね、って言ってくれたっけ。 短い間の仲だけど、やっぱり名残惜しい。 モンマルトルでのちょっとした思いで。

ホテルそばにあったパン屋。 毎日この店の前を通ってたら、 ショーウィンドーにある 美味しそう〜なパイの誘惑に 負けてしまいました。

ほらほら、美味しそうでしょ〜♪♪ ここのフルーツ・タルトは絶品。 キッシュやクロワッサンなどパンもあって、 どれも美味しかったし値段も庶民的 (*^^)v

ここはかつてゴッホが住んでいたアパート。 只今、修復中。

Le Moulin Radet(ラデの風車)はモンマルトルに 30ほどあった風車のうちの一つ。 現在まで残っているのはルノアールの絵で有名な Le Moulin de la Galette (ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット風車)と ラデの2つのみ。 昼は分りませんが、夜になると 入口にドアマンが立っている お高そうなレストランになってました。 ギャレットの写真はありません。 どーしても綺麗に撮れなかったので。。。m(__)m

丘にという立地条件にあるモンマルトルは どこを歩いても坂道か階段。

洗濯船(Le Bateau-Lavoir)は ピカソやモディリアーニが住み アトリエを構えた安アパート。 1970年に火事にあい、 今は別の建物になっていました。 この子は跡地にいた猫。 恥ずかしがり屋なのか なかなかこっちを向いてくれなかった。

石畳の坂道がどこまでも続く。

モンマルトルの丘にも夕闇が迫ってきた。 レストランもディナーのお客を迎えるころ。

「アメリ」に出てきた八百屋、 Au Marche De La Butte。 確かに八百屋だけど、絵葉書とか置いてあって 雑貨屋さんのようでした。

坂道の途中に建っているビル。 石を使われた建物はまるで石畳とお揃いのよう。

テアトル広場に画家が集まるのも ここモンマルトルにはゴッホやルノアールなどの 画家達由縁の場所が多く残っているからでしょうか。

この店はゴッホやルノワールが描いたことで有名な、 Auberge de la Bonne Franquette (オーベルジュ ・ド ・ラ ・ボンヌ ・フランケット)シャンソニエ。 今は何の店になっていたっけ? 見忘れました(^^ゞ

モンマルトルでもう一つ有名な物といえば テアトル広場の似顔絵描き。

そんなに広くない広場には沢山の画家達が 自分の作品を広げては商売に励んでる。

モンマルトルの風景画を描いた絵。

これは模写かな? ゴーギャンちっくな絵や カラフルなピカソみたいな絵。

テアトル広場にあるとあるカフェ。 赤い屋根がとても映え、 モンマルトルの町に彩りを添えていた。

地下鉄駅Anversへと向かうこの階段は、 聖堂前の公園とケーブルカーの脇にある。 モンマルトルと言うと この階段が必ずと言っていいほど 出てくる代表的な風景。 何段くらいあるのかな? 足に自信のない人はとなりのケーブルカーでどうぞ。

教会の前に立つとパリ市内が一望にできる。 晴れた日だと50km先まで見渡せるとか。 あいにく今日は曇りがち。 遠くに見えるビル群が霞んで見える。

サクレクール聖堂はモンマルトルの丘の上に立ち、 ここを中心にしてモンマルトルの町は広がっている。 聖堂前の階段に座り込んで一休みする観光客。 カフェで休むのもいいけれど ここから見るパリの景色を見ながら 疲れを癒すのもおつなもの。

サクレクール聖堂前にあるメリーゴーランド。 パリを歩いていたら沢山見かけた。 パリジャンはメリーゴーランドが好きなのかな。 乗っているのは子供だけ。 それでもパリにとても似あう乗り物。

サクレクール聖堂は1876年から工事が始まり 約40年かけて建てられたビザンチン様式の教会。 キリストの御心に捧げられた  「聖なる心(サクレ・クール)」が名前の由来。 観光客だけでなく地元の人たちからも親しまれる 白亜の教会。

そして、階段。 なんでもない階段なのに モンマルトルにあるだけで 何故か風情あるものに見えてしまうのは不思議。

歩いてて目に入ったテラスの柵。 こんなデザインの柵が家にも あったらどんなに素敵でしょう。

この扉も気になったアイアン・デザイン。 灯りが透けて見え ドアのデザインがより引き立っていた。

で、葡萄畑の前にあるのは、

この女性はこの画家を選んで正解。 よく描けてます。 そういえば、 別の画家が中国人男性の似顔絵を描いていて、 出来上がりに不満があったのでしょうか、 絵を指差し額がどうのって指示してました。 カストマイズもありです。

そして似顔絵を誰に描いてもらおうかって、 吟味する人もちらほら。。。

ユトリロが描いたラパン・アジル。 ピカソ、ユトリロ、ブラック、モジリアニ、 ロートレックなどの画家たちや、 アポリネールなどの詩人たちが たむろっていたキャバレーですね。 今ではシャンソニエとして有名なお店です。

モンマルトルに宿を取ったこともあり、 夜な夜なテアトル広場周辺を歩き回ってた私。 昼もいいけど、夜もなかなか素敵です。 画家たちの溜まり場なだけあり、 道路の上にある電飾はパレットです。

月がとても綺麗です。 月灯りに照らされた寺院はもっと幻想的。

サクレクール聖堂も夜はライトアップ。 昼の顔とは違って幻想的に見えます。 9時頃になっても人が沢山いて ライトアップされた聖堂を見ていた。

どのレストランも ディナーを楽しんでいるお客で混みあっている。 テアトル広場のレストランは どこも人気があるようです。

夜のテアトル広場は絵描き達の姿もなく 周りにあるレストランとカフェの灯りだけが 煌々と瞬いていた。

外の席はちょっと寒そうです。 でもヒーターがあるので大丈夫。

そして、ここはチーズ専門店。 今回のフライトはAF。 機内で食べたブルーチーズの味が忘れられなくて 一つ買って帰ろうと寄ってみました。 とにかく種類が多くて、どれがどんなチーズなのか 全く分りません。

ブルーチーズだけでも5種類くらいあって、 説明をしてくれました。 マイルド?ストロング?ミディアム? それだけですが(^^ゞ クセがミディアムのタイプを購入。 帰国して食べてみたら、 ちょっとAF機内で食べたのと違う。 あれは、きっとマイルドだったに違いないです。

で、目が点になってしまったこのチーズ。 周りがふわっふわのカビで覆われてます。 こ、こんなの食べられるのかしら?って 不思議に思ったけど 売っているんだから勿論大丈夫なんでしょう。 最初はこれがブルーチーズと思ってましたが、 説明してもらったらシープと言ってました。 面白そうなので一つ購入。で、これが大正解♪ ブルーチーズよりもクセがなく 味はシーザーサラダ・ドレッシングのようです。 固いので薄くスライスしちょびちょび食べてました。 日本で買ったらきっと高いだろうし、 カビも綺麗に取られて売っているんだろうな。

いつも人の絶えないモンマルトルの街は 昼も夜も魅力的。

カサブランカ空港でも交渉不成立!取り敢えずAF2497便でパリに向けて旅立ちます。パリには20時に着くので、ネゴシエーションは三時間できる。

これがAF2497便です。かなりがらがらでした。A318か319らしい。3-3!

カサブランカ ムハンマド五世空港です。いろんな事態を想定してたけど…

モロッコよありがとう、とても楽しかったし思い出できた。

地中海側は肥沃な農土が広がる

パリジャンとの闘いに備える。

戦場に着いた!

今部屋から飛び立つのを確認しました(涙)

今夜の夕食は、とってもシンプル。 チーズを溶かし、茹でたポテトの上に生ハムを置いて、その上から溶かしたチーズをかける。 簡単だけど、味はかなりイケてます。

エアバスの工場。 すごく大きかった! 日本に来るのはいつになるのだろう

カジノ。 もちろん、身分証明書は要ります。

マタビオ駅。 この駅から特急電車?に乗りALBIへ⇒ 中はあまり大きくはないので迷うことはないと思います。窓口でチケットを買い、電車に乗る前に黄色い改札機みたいなのにチケットを入れて刻印します。 1両編成の電車でしたが、車掌さんが必ずチェックしに来るので、お忘れなく!

アルビに向かう電車です。日本で言うと特急みたいな感じかな。1両編成の電車。1時間ぐらいで着くはずだったのに、アルビの手前の駅で30分以上停車。結局、アルビに着いたのは1時くらいでした。

カルカソンヌからの帰り道友達が連れて行ってくれました。ミディ運河の始まりの場所です。 夕陽がとても素晴らしかったです。

トゥールーズの空港。 こんな空港今まで見たことがありません。 私の荷物を迎えに来てくれた友達も一緒に待っていてくれました。そうです!誰でも、入れるみたいなんですΣ(´゚∪゚`;) ァリェニャィ

友達の家から歩いて数分で行ける《日本庭園》です。 とても綺麗でしたよ。 私たちが行った時は地元の人かしら?ちゃんと手入れをしてそうに見えました。

マルシェ。 年末の食事の買出し。 この中では、半分くらいのスペースが肉屋で占めていました。

普通に道路の脇にある歩道に見かけるセルフのレンタサイクル。借りようと試みましたが、レシートの紙が無かったらしく、結局借りることができなかった。何しろ、年末年始ゆえに…

フランスの文化・風俗・注意点

 フランスは自由・平等・博愛を国是としている国であり、外国人に開放的で、外国人移民も多いため、社会は様々な人種によって構成されています。しかし、不法移民の流入も問題となっており、これが犯罪の多発につながっている面もあります。
 一般的にフランス人は個人主義で、合理性を尊び、感情や情緒より論理を重視する傾向が見られます。このため、フランス人の理解を得るためには、相手にはっきりと自分の意思を伝え、行動で示し、納得するまで議論することも必要です。

 日常生活では、隣人に迷惑をかけないということが基本です。夜10時以降は騒音を出さない(風呂やシャワーは使わない、テレビやステレオのボリュームは下げる等)、アパートの共用部(エレベーターホール、ロビー等)に個人の物を放置しないといった配慮が必要です。

 フランスの一般衛生事情は、病院、レストラン、食料品店、ホテル等、いずれにおいても問題はありません。パリの水道水は、石灰分が多く含まれていますが、飲料水としての使用は問題ありません。ただし、一般に日本人は市販のミネラル・ウォーターを飲用しています。上下水道も完備しており、環境衛生上も特に問題はありませんが、パリ市内の歩道は、あちこちに犬の糞が散乱しています。法律で規制し、また、市も専用の清掃員を配備していますが、未だに改善されてはいません。

 フランスの医療は、世界でも最高水準であり、また、緊急医療体制も整備されています。フランスには公立病院のほかにも多くの私立病院がありますが、診察料は公立病院でも日本と比較するとかなり高額です。通常入院費はフランスの社会保険に加入していない場合は一泊あたり4〜6万円と高額です。自由診療を採用している私立病院の場合では、さらに高額となりますので、日本出発前に、海外旅行傷害保険に加入することをお勧めします。
 なお、フランス入国に際し、特に義務づけられている予防接種はありません。