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フランスってどんな国?

フランス共和国(フランスきょうわこく、République française)、通称フランスは、西ヨーロッパに位置する国家 国。ベルギー、ルクセンブルク、ドイツ、スイス、イタリア、モナコ、アンドラ、スペインと陸上国境を接する(この他海外領土サン・マルタン島でオランダとも陸上国境を接し、仏領ギアナではスリナム、ブラジルと陸上国境を接する)。欧州連合加盟国。国際連合 国連常任理事国 安保理常任理事国。

フランスの地図

フランスのブログ旅行記

テーマ「ニュース」のブログ記事一覧 salut!~パリを楽しもう ...

ツール・ド・フランス (Tour de France) 7月1日、フランス北東に位置する街 ストラスブールからスタートを切って始まった自転車レースの最高峰 ... 3/28、「初期 雇用契約」(CPE)導入反対を掲げてフランス国内で全国的な抗議行動が行われました。 ...

リアルアフリカ スーダン入国|世界一周ブログ(略してセカブロ)が ...

2007年1月6日 ... 北米■アメリカ、グアム、サイパン■ヨーロッパ■スイス②、イタリア②、バチカン、 フランス、モナコ、スペイン、イギリス、ギリシャ②、 .... エジプトでアラブ語を勉強 しているフランス人そして日本人バイカー(バイク旅行者)だ。 ...

ジャン・コクトーが愛した南フランスの美しい漁村・ヴィルフランシュ ...

2008年6月6日 ... 9月下旬に「南フランス・コートダジュールの宝石箱・カンヌ滞在とイタリア・リビエラ の旅」を設定しました。 南フランスの美しい街々を訪ねながら、ヨーロッパの裏面史を 覗いてみるのもお勧めです。 (川崎 大地) ...

19b: シュトゥットガルト → ストラスブール - フランス入国!ノエル ...

2007年12月19日 ... ドイツだったら、広場の全てがクリスマスマーケットの屋台で埋めつくされるので しょうが、ここはフランス・ストラスブール。屋台はクレベール広場のほんの一部にある だけで、あとは広場のまま。スペースが保たれている分、建物のライト ...

欲張りやさんの旅行記録 - フランス旅行記

アクセス数に応じてポイントが貯まる旅行記専門の無料ブログサービスです。旅行写真の ほか、クチコミ情報や掲示板など、ユーザー個人のコメントが満載です。また、JALやANA 、ノースウスト航空のマイレージを貯める方法も紹介しています。

フランス - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

このフランス版ハリウッドは 1998年サッカー・ワールドカップ・フランス大会の決勝戦 が行われたサンドニ・スタジアム近くの火力発電所跡地6万5000平方mの敷地にスタジオ9 セットに、事務所、レストラン、保育所などを併設。 ...

ユキノヒノシマウマ: レストラン関係 アーカイブ

ベトナムというところは、中国とフランスの文化の影響を大きく受けている国である。 というのも中国とは国境を接して、常に人 ... そういうわけでベトナムへ行くと、 明らかに中華圏の影響を受けた建築様式や、色使いなどが目に付くとともに、フランス 時代 ...

フランス、ブルカ禁止法案を可決: shukran@world

2010年7月15日 ... [2010.7.14 CNN] フランスの下院に当たる国民議会は13日、イスラム教徒の女性が着用 するブルカなど顔を覆う衣装を ... フランスにいるイスラム教徒たちは、元をたどれば モロッコ、アルジェリアなど植民地支配の歴史が大きく起因してい ...

ソノマ郡の隠れワイナリー その1 Iron Horse | MSAT 幻のガイドからの ...

2009年2月2日 ... しかしこのIron Horseや伝説のスパークリングを作るナパのSchramsbergなどは、 フランスの会社とは提携せずに、独自の開発努力でアメリカン・スパークリング・ワイン の旗手を務める。 クリックすると元のサイズで表示します ...

予告編~フランスへの旅 - 奥様は海外添乗員

2010年12月16日 ... 今年の仕事納めとなる明日からの旅は「私的フランス年」を飾るべくフランスへ。 すっかりクリスマスモードになってるフランスからレポをお送りする予定です。しっか~ し、気になるのは現在ヨーロッパ中を襲っている大寒波。 ...

フランス - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

今年のイシュグルに続きまして、来春もヨーロッパツキ-ツアー第2弾としてフランス・ トロワヴァレー・スキー場をご案内 ..... うるわしのブルターニュ: フランス・ ブルターニュ地方のほとんど知られていない歴史、文化、観光情報など多彩な横顔を、市 絛 ...

パリで味わうボジョレー - 奥様は海外添乗員

2006年11月29日 ... ワイン王国フランスでは熟成させたコクのあるワインこそ価値あるもので、全く価値観が 異なるからね。 だからボジョレーヌーボ-に関して ... それでもちょうどこの時季に フランスに来たなら、ご当地でこれを味わうのも悪くはないよね。 ...

2009年03月のブログ|世界を散歩する

首都にも関わらず、のんびりゆったり静かな街。 昔、フランス領だった影響も有り、 ラオスのフランスパンはとっても美味しい。 現地人風味のサンドイッチも美味しいし 世界を散歩する. もちろん旅行者用の王道サンドイッチも間違いなく美味しい。 ...

フランスで味わうボジョレー・ヌーボー - 奥様は海外添乗員

2008年11月27日 ... 沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から 新鮮な情報を発信!

海外の情景 今日の一枚: ・フランス

今日初めてこのブログにお立ち寄りいただいた方、あるいは久しぶりに覗いていただいた 方、現在昨年末に行ったフランスの旅日記、日を追って進行中です。ただ今日が最終日 です。でも間に合います。初日からお読みいただいた方がよりお楽しみいただけます ...

およよな生活 - カナダ旅行記 -

ここは完全にフランスの街だ。ケベック州独立問題が今もくすぶり続けているように、 カナダはイギリス系移民とフランス系移民の二 ... きれいな住宅街の中には、1818年に 建てられたサン・ボニファス教会St.Boniface Basilicaがあり、フランス人街のランド ...

ボスニアヘルツェゴヴィナ・サラエヴォ(1984年冬期五輪の街へ): sho ...

2007年6月9日 ... 女性:「娘は当時、日本でモデルをしていて東京で大成功を収めたけど、フランス人男性 と出会って結婚し今はフランスへ」 僕 :「凄いですね、娘さんのお名前は? どんな 雑誌とかに?」 女性:「Yoyaって言うの、雑誌の名前は忘れたけど、 ...

踊れないスチュワーデス物語@HAWAII : カリブ・アルーバ島から ...

2008年8月9日 ... カリブ・アルーバ島からフランス・パリへ 3. 今日乗務する機材はB767。 この便も例に 漏れず人員を減らされ、満席の ... フランス人にとっても夏が来ると真っ先に食べたく なる定番メニューなんだそうな。 お家でも簡単に作れるので機会が ...

MY TREASURE DAYS 夕暮れ時の公園

2007年4月21日 ... どちらかというと、フランス映画のようなというか・・・。 だから、スペインは おもしろいんですね。 きっと、まだまだ知らない想像もできないような魅力的な、 表情 がたくさんあるのでしょう。 そう思うと、また行かずにはいられない ...

ケンちゃん、そら違うで その3 | MSAT 幻のガイドからのメッセージ

2010年12月14日 ... (←コンクリートの醸造タンク。フランスから運んできたもの) 生産量が少ないからと いって、1オンスならいくら、2オンスならこの値段になりますよなんて、テイスティング でそんなケチくさい話したら夢がなくなるよな。 ▽夢がしぼむ話 ...

王様のケーキで運試し?|食べて歩いて遊んでスペイン!

2009年1月7日 ... フランスでも、南仏ではスペイン風のケーキみたいですよ。フランスのケーキに入って いるアーモンドの部分は、 ... カトリーヌ・ド・メディシスがフランスにお嫁に来た 時に、連れてきたフランジパンニさんがフランスに広めたんだそうです ...

情報満載!元ツアコンの海外旅行れぽーと New Zealand

コンクールは3部門に分かれていて、大きく分けると一般家庭部門、企業部門、 ストリート部門などがあり、その中でもイギリス庭園部門、フランス風など細かく分かれ ています 一般家庭部門を狙う家では1年をかけて手間暇プラスお金を惜しまず ガーデニングに ...

旅の記録 > 海外旅行レポート一覧 > レポート

2009年1月18日 ... 今回の航空会社はエールフランス。久々の普通の航空会社ということでなぜかいろんな ことが新鮮でした。 ... フランスで迎える初めての朝です。8時すぎでもまだ外は暗く 、うっすらとライトアップされていてきれいですね。 ...

コラム 1000円で選ぶフランスワイン|ヨーロッパ一人旅|ローマ ...

2007年11月13日 ... ヨーロッパ一人旅.co.jpのヨーロッパ一人旅|ローマ フィレンツェ ミラノ ニース マルセイユ パリ ブルージュ アントワープ ブリュッセル アムステルダムの記事、 コラム 1000円で選ぶフランスワインです。

フランス - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

みんなブログを書く時間がないので、夏にドルドーニュ(フランス)のサルラのマルシェ で、農家の人からトリュフを買ったときにいただいた手書きのレシピの ..... 静かで、 穏やかに、心落ち着く訪問地を紹介していきたいと再確認したフランスの旅でした。 ...

RRVめぐり Bella Vineyards | MSAT 幻のガイドからのメッセージ

2009年9月17日 ... その後、Far NienteやSchramsberg、Ridgeで修行し、フランスやニュージーランドの ワイナリーも渡り歩いた。 その後は自分のワイナリー(Dashe Cellars)を創業し、現在 はコンサルタントとしてBellaのワインをデザインしている。 ...

フランス人が早朝にパン屋に列ぶ訳|ママと子供のパン教室Peek a boo ...

2010年11月14日 ... ママと子供のパン教室「Peek a boo!」★神谷奈浦子のママと子供のパン教室★Peek a boo! 子連れOKパン教室 兵庫県・武庫之荘(西宮・尼崎・伊丹 近郊)の記事、フランス 人が早朝にパン屋に列ぶ訳です。

giggle cafe @ 中目黒 GO TO THE WORLD/ウェブリブログ

2005年12月10日 ... 外に出たら寒くて眠気が吹き飛んだので、家に帰ってきてからフランス映画とスペイン 映画を観た。フランス映画「レセ・パセ」はわたしには難しすぎた。スペイン映画「talk to her」は歪んでるけど強い愛だった。

世界一周旅物語(せかたび)- フランス(France) アーカイブ

いろんな世界の料理がありますが、フランス料理はその中でもグレードが高い印象が あります。まぁジーパンではレストランへ行きにくい(行きにくいどころか入れてくれ ない?)とか、チキン料理をむしゃぶりたくなっても(おいおいちょっと待てよ、、、) と ...

旅のご予算 | 世界一周オンナ一人旅 & その後の日々

2006年11月8日 ... なので、行く国行く国でたくさんお土産も買ったし、買い過ぎて持てなかったので、 いろんな国(タイ×2回 モロッコ、トルコ、フランス、ボリビア、ペルー各1回)から7回 も荷物を送ったりしました。 でも、この使ったお金の190万円には” ...

ブログテーマ[フランス土産]| 世界一周御披露目帳

2010年7月26日 ... 世界一周御披露目帳 ★のフランス土産について書かれた記事です。

ブログテーマ[ハワイ:ビューティ]|リサのLOVEハワイ

2010年2月17日 ... このラ・フランスも ラ・フランス すんごぉーく美味しかったですっ ビックリマーク. 帰国後も、しばらく一人『ラ・フランス』 ラ・フランス ブームが続きました私です face4. そして、施術後は ハート コチラも頂きました ↓ ...

飯処【日本編】 - 楽園HAWAII

2010年4月20日 ... ゚・(ノ∀`)・゚・。 ・・・なんで?(笑)これ、慢性になっちゃうの?トレパンの大食い で胃が弱ってるんでしょうか? 大食いはさておき、結婚2周年の日はディナーに行ってき ました。 去年は鉄板焼きでしたが今回はフランス料理を食べに♪ ...

スペイン・フランス・イタリア旅行、TCの交換場所とATMの数 旅のQ&A ...

お金の所持方法、移動手段等に関して。 私は学生なのですが夏休みを利用してスペイン. ..

間違ってなかったワイナリー選び | MSAT 幻のガイドからのメッセージ

2007年11月5日 ... よ~し、それならフランスワインがかすむくらいのいいワインを飲ませてあげようじゃ~ あ~りませんか。 ... ホテルのダイニングルームのような部屋でのテイスティングでは 、2000年と2004年のワインと、フランス産の羊と牛の2種類の ...

フランスの写真・旅行記

さてあこがれのパリ。エッフェル塔を見たらコンコルド広場や市内を見学したあと、ルーブルへと進みました。

ルーブルで憧れのミロのビーナス。 同じポーズを取るのはなかなか大変。 美を追求するとこうなるにでしょうか?

やっと会えました。 感動!!

感動のベルサイユ宮殿。 ベルサイユの薔薇世代の私にとっては憧れの宮殿でした。 自分の目で見ることが出来るなんて!! 涙があふれるほどの感動でした。 何度も何度も繰り返し読んだベルサイユの薔薇が思い出されました。

何度も何度も振り返りながら帰りました。

さーて朝早くからの観光でお腹がすきました。 大好きなムール貝をこのお鍋二杯ぐらいをたいらげました。

セーヌ川クルーズ。 船からみたエッフェル塔もすばらしい。

うーん大胆!! 女性かと思いきや男性でした。

こんなバイク日本では見たことない。 バイク少年の息子に見せたくて・・・

羽田から31日AM1:30発のJAL便で出発です。 家からの電車を1本乗り遅れたため(どうやら羽田に乗り継ぐことができる終電だったみたい)、蒲田からタクシーで羽田まで。 夜中の空港はテレビでみるような年末海外脱出組がおらず、ガラガラでした。 海外旅行がはじめての母のために立てた予定は↓ さてさて、予定通り観光することができたのか?! 1日目:ルーブル美術館&ショッピング&シャンゼリゼ通りでカウントダウン 2日目:オランジェリー美術館&3つ星レストランでランチ 3日目:オルセー美術館&ベルサイユ宮殿

飛行機は予定通り、AM6:30に空港に到着。 ロワシーバスに乗ってオペラ座へ。まだパリは真っ暗。 「オペラ座、工事中なんだねぇ。残念だねぇ。」といいながら写真をとったら、裏側だった~。 15分程歩いて、今回のホテル「Malte Opera」へ。

ホテルからルーブル美術館に行く途中でみた、ペットボトルのクリスマスツリー。かわいいなぁ。 なんかのECO活動みたいなチラシが貼ってあったけど、それ以上は理解不能。それにしてもアイディアですね。

9時10分前にルーブル美術館前に到着。入場待ちの行列はどのくらいか!?と恐れていたけど、割と早めに並べました。 予定通り。 寒いけれど、9時まで待てないほどの寒さではなく。 9時ちょうどにゲートが開き、スムーズに中に入場できました。

ルーブル美術館の中から眺めた外の景色。 やっと明るくなってきました。パリは9時過ぎないと日が昇りません。 それにしても、パリの町並みは映画の中のようにきれい。 この中で毎日生活すると人生観変わりそう~。

9時頃には長蛇の列!

ルーブル美術館の中にあるPAULで生ハムサンドイッチを母と半分こ。 だけど、これが大晦日最初で最後の食事になるとは!?

今回のホテル「Malte Opera」 オペラ座から徒歩で15分くらい。 空港への往復はロワシーバスだったので便利でしたが、毎日くたくたになるまで歩き回って観光したので、もう少しオペラ座に近いところにすればよかったなぁと思いました。 2人で3日間で547ユーロ。最初はもっとオペラ座に近いところを予約していましたが、2日目の三ツ星レストラン行きのために、少し安いこのホテルに変更しました。 ちなみにホテルの予約はBooking.comで。 キャンセル料もかからず、便利でした。 朝食は別途15ユーロでしたが、1食もホテルでは食べませんでした。 部屋はパリのホテルの噂どおり広くはありませんでしたが、ホテルは寝るだけの利用だったので、全然問題なかったです。 お湯もちゃんと出たし、ドライアーも馬力があるもので、清潔で快適なホテルでした。 チェックインは14:00からでしたが、荷物は無料で預かってもらえましたよ。

どうやらパリ行きが羽田発の最終便? 免税店は開いていましたよ。

ご飯の後はラファイエットへ。途中オペラ座の正面からパチリ。 ルーブル美術館からオペラ座へ歩く途中、モノプリに寄りました。 お土産&自分用に赤いギンガムチェックのボンヌママンのお菓子を大量購入。 ショコラキャラメルタルトが美味しかった(^ー^)b

ラファイエットへ。 寄り道しなければルーブル美術館から徒歩30分くらいです。 すぐ近くにはユニクロがありました。

ラファイエットの中。 憧れの景色♪♪(●^∀^●)♪♪ 実物を見れて感激! すっごく広々とした店内を想像していたんですが、お店がところ狭しとありました。おまけに人がいっぱいでお会計するにも、免税手続きをするにも時間がかかるかかる・・・。 大晦日ってこともあるのかな? またもう一度いってゆ~っくり1日中中を見て周りたい感じです。 ここでずっと悩んでいたバレンシアガのピンクのファーストを購入。 お店は小さくて展示してあるのは少しでしたが、店員さんに話しかけるとありとあらゆる色のバックが棚の中にありました。 ちなみに日本の6割位のお値段で買えました。

ラファイエットの屋上から。 すっごく景色がいい。お勧めスポットです。

エッフェル塔も見えます。

ラファイエットで買いたかったモンクレールのダウンがサイズ違いでなかったため、一人でサントノレ通りのモンクレールへ。 途中、マドレーヌ寺院がありました。 母は歩き疲れていたので、ラファイエットの喫茶店で一人ゆっくり待っててもらいました。

サントノレ通りのラデュレ。20人位の人が並んでます。こんなに人気があるんですね。 ここでラファイエットで売切れだったショッピングバックを購入。 マカロンも購入。 お店の方のオススメのチョコレートとキャラメル味にしました。 翌日朝に食べたけど、やわらかくて美味しかったです。 ちなみにシャルルドゴール空港にもあるので、お土産に日本に持ち帰る時は空港で買うのがオススメです。

エルメス本店のディスプレイ。 中にはたくさんのマダムがいました。 友達のお土産に文房具を買おう思い、色を決めて店員さんにお願いしたところ・・・。 ストック棚を空けてびっくり! ガラガラでした。「あら~、クリスマス明けで全然ないわぁ」と店員さんが言っていました。 結局、モンクレールも欲しいサイズはありませんでした。 この後ラファイエットに戻り、ラファイエットグルメでお土産のお菓子やお塩を買い(ここもすっごい人!!)、ホテルへ。 いったんホテルへ帰って食事に行くつもりが・・・、さらにシャンゼリゼにカウントダウンに行くつもりが・・・、疲れ果てて19時頃そのまま寝てしまいました(_ _|||)

気を取り直して2日目の朝の朝食です! オペラ座近くのカフェで。昨日の様子から見ても、どうやらこのお店が早くから開いているお店のようです。 ・パン ・サラダ ・カフェオレ ・オレンジジュース ・ヨーグルト やっぱりパンがすっごく美味しい。 そういえば元旦なはずなのですが、そんな様子も全くなく、母も私も新年を迎えた感じが全然ありません。

8時頃のオペラ通り。 暗くて車もほとんど通っていません。

予定ではオランジェリー美術館に行く予定にしていましたが、母が観光バスに乗りたいとのことで、オペラ座前から赤い2階建てバスのカールージュに乗りました。 主要観光地に留まるとのことだったので、オペラ座の前だと乗れるかなぁと思って5分くらいうろちょろしていると、バスが来ました。

ヴァンドーム広場を通って。 クリスマス用?のイルミネーションがきれいです。ちなみに朝ですが。

シャンゼリゼ通りを通って。 朝のシャンゼリゼ通りはガラガラです。 パリは夜明けが遅いので、朝はいろいろと空いていました。

凱旋門に近づいて。

凱旋門の正面にきて。 写真は2階建てバスの2階から。寒いです。

2階建てバスの一番前に座っていたので、うしろをパシャ。

お次はエッフェル塔です。シャイヨー宮側から。

バスはエッフェル塔の正面に行きます。

バスはエッフェル塔の後ろ(シャイヨー宮と逆側)にも行きます。

お次はノートルダム大聖堂。

ぐんぐん近づきます。

オルセー美術館まで行って、ランチに行くために降りました。 ちなみにこの次はオペラ座に泊まります。 これで1周(写真を載せたところ以外にも、途中いくつかとまるポイントがあります。)

元旦は観光地もお店もあまり開いていないということだったので、奮発して3星レストラン「ル・ブリストル」へ。 予約はメールのみでできました。 2日前に電話してくださいとの返事がきましたが、「フランス語は話せないので、必ず行きますから予約とっててください」とメールしました。 きちんと予約できていましたよd(^^*)

まずはアペリティフ。 「ドンペリ」か「@%#$&2'」かどちらがいいですか?と聞かれましたので、迷わずドンペリではない方に( ̄ー ̄)

ランチはコースにしてみました。 最初の一皿。 下にひいてあるお皿と器が磁石になっていて、はずすのに力がいりました。 左:ムースみたいなの、何のムースかは・・・。 真ん中:中がきゅうりの味のジュルッとしたもの 右:綿菓子の中にお魚が入っていたような・・・。 すみません、全然覚えていませんね。 ただ、綿菓子は綿菓子なんですが、中に入っている何かとあわせると不思議と食事になるんですねぇ。

パンです。 日本で言うところのベーコンがくるくるっと巻いてあるパンなのですが、味が全然違います!! ボキャブラリーが貧弱な私はとにかく「美味しい」としかいえないのですが、日本のベーコンくるくるとは全く別物です!(●´∀`)ノ+゜*。

パンはいくつか選べましたが、わたしはオリーブのパンとフランスパンを選びました。 でもベーコンまきまきが1番!!

2皿目です。 これも料理の名前はわかりません。 ムースという言葉で片付けると、シェフの方に本当に申し訳なく怒られそうですが・・・。 したにゼリーがひいてあり、下からツルッ、フワッ、サクッという感じです。

3皿目はうにのムースです。 「う~に~」と言ってもってきてくれました。 ほんとにうにがてんこ盛りに入っていました。

お次はフォワグラです。 美味しいのですが、ここからお腹いっぱいになってきて・・・。

ホタテに白トリュフをかけたもの。 白トリュフはその場で削ってかけてくれます。 香りも味もすごくいいです。 添えてあるニョッキもグー!!!

フランクフルトから 鉄道の大幅な遅れにもめげず、9時8分、ストラスブール到着。 大きな風船の中に すっぽりと入っているような駅舎です。

雪の向こうに 見えるのが ストラスブール国鉄駅です。

ホテルは 徒歩5~6分。 雪で 滑らないよう ゆっくり注意して歩きます。 ホテルで 雪用ブーツに 履き変えねばなりません。 

ホテル・パクス。 トラムの停留所が 目の前にある 便利なホテルです。

ホテルの 灯りを見ると ホッとします。

暖かくて 心地よい対応に ひと安心。

間口は 狭いけれど 結構 客室が 沢山あります。 長い廊下を 数段のステップを上がりながら 歩きます。

禁煙の 一番奥まったお部屋、 居心地の良いホテルです。と言っても いつもホテルには 寝に帰るだけで 一日の滞在時間は6時間程度。 寝ている間だけです。

寒い地方なので バスに浸かれるのは ありがたいです、といっても シャワー派、カラスの行水派 なので 今回も一度も お湯 溜めず。

21時50分、休む間も 惜しんで 外に出ます。 旧市街を ぐるりと囲む イル川は ホテルから直ぐそこ 目の前です。 向こうに見えるのが キュス橋。

ナシオナル橋の上を頻繁に通るトラムに 雪に隠れる事もない線路が 行く先を 示してくれます。   

旧市街に入ってすぐの 教会です。

この うらさみしげな風情が なんとも 私好みです。

寒い時は 灯を見つけると 心が フォっと 和らぎます。

路地。 大好き。

トラムに乗ろうかどうかと 迷いながら 結局乗らず仕舞いで 歩きます。

通りのイルミネーションが 綺麗です。

グーテンベルグ広場です。

イルミネーションが 素晴らしく美しいです。 これまでの年末年始に行った街の中で プラハと同格な位 綺麗です。

ノートルダム大聖堂が 通りの 突き当たりに 聳え立ちます。

繊細で 堂々とした 聖堂です。 中の見学は 明日にまわして 街歩きです。

広場には どこもマーケットの小屋が 立ち並んでいます。

家並みも 独特です。

大聖堂の周りの 広場にも クリスマスマーケットの 小屋が 立ち並んでいます。

アルザス地方独特の コロンバージュと呼ばれる木の骨組みで支えられる 家並みです。

通り 通りに イルミネーション。 眺めながら 歩けるのも 年末年始ならではの 楽しみです。

クレーベル広場の クリスマスマーケット。 ここも今は 閉まっています。

セント・ピエール・ル・ジュネ教会?

クレベール広場から続く 22Novembre通りには ブランド店が 並びます。

巨大なクリスマスツリー。 写真では分かりませんが 小さな無数の灯りが スーっと下へと繰り返し 落ちて行く 電飾が 見ていて 楽しいです。

ホテルの前にある カフェは 外で飲み食いする人たちで 溢れています。

23時。 まだ 足も動くので 頑張って プティット・フランスを 観に行きます。 クベール橋までは 歩いても直ぐです。

このあたり 何本かの川が分岐しては 合流する地形に 川沿いの家並みがあいまって ストラスブールの 一番の見所です。

真夜中ちかい時間です。 歩く人も殆どいない 静まり返ったクヴェール橋の上。 三つの物見の塔を つないでいる橋です。 

ヴォーバン・ダムは修復中のよう。

ホテルに戻る途中 マルグリット通りの角にある ワインバーに入ります。

コーヒー一杯で とりあえず暖まります。

アルザス特産のワイン、リースリングを頼みます。 少し甘口ですが さっぱりとして 美味しいです。

食べる物は カマンベールしか 置いていませんが このフロマージュ、 メチャ 美味しい!!

ワインを2杯頂き 店を出ます。

明日は ナンシーに日帰りです。

ギリシア神殿のような大型寺院です。

シャンゼリゼ通り、凱旋門の近くは高級ブランド店やカフェがならび、活気があふれていました。

シャンゼリゼ大通りの西端、シャルル・ドゥ・ゴール広場の真ん中にたつ凱旋門は、パリのランドマーク的存在。軍隊の勝利と栄光を讃えるための建造物で、その名は古代ローマ帝国の建築に由来。

正面の彫刻はナポレオンの偉業がテーマです。

アーチ内の彫刻

螺旋階段を上り展望台へ アッティカの間の模型

無名兵士の墓 第一次世界大戦で戦死した兵士の墓が納められいます。 追悼の炎が毎夕18時半に点火されています。

全日空さんお世話になります! 搭乗待ちの時、アナウンスで呼ばれる。 そんなの初めてだからドキドキしながらカウンターへ。 よくわからないけど、プレミアムエコノミーへ変更されますだって 窓側ですと言われ トイレ近いからって断ったけど、座席が広いって言われたから プレミアムエコノミーへ。 なんだか出発かしてラッキーな気配。

機内食 可もなく不可もなく。 食べきれなかったパンとクラッカーはカバンの中へ・・・ あとペットボトルの水も、このサイズはすごい役に立つ! 中身を入れ替えて旅行中大活躍。 隣のおじさんワインをがぶのみ、私は映画見て号泣 変な雰囲気の2シート

窓の外 窓際なんて座らないからなんか不思議 晴天だわ(あたりまえか)

CDG空港からパリ市内へ向かう途中のバスの風景 これ何スタジアムよ?

CDG空港からオペラに到着、スーツケースを持ってホテルまで徒歩。 ホテルについてそのまま寝てもよかったけど、 気合を入れて「奇跡のメダイ教会」へ 中は優しい雰囲気の教会だった、ここのメダイを買うと幸せになるということで、何個か買って贈る人の事を考えて祈った。 帰ろうとしたらシスターに話しかけられる 「ムカシ ニホン ニ イマシタ」ってギュっと手を握られてなんだが胸にジーンとくるものが・・・・。

電車の一日パスを買ったからマレ地区へ ユダヤ人街だけあってベーグル屋さんがあり ユダヤ人がたくさん、 4区はおしゃれ区域らしく、お買い物客もたくさん。 貴族の家を美術館にしたところへいく きれいな館で美術品もきれい

窓をとめる金具 おしゃれ

寒くても華の都パリには花がある きれい 道に迷って、犬の散歩してたマダムに声をかけた。 老眼だから小さい文字読めないのよーアハハと元気なマダムに元気をもらう。 メルシー

ホテル近くのモノプリで 三日分ぐらいのパンとハムを水を買う 日本じゃ高いエシレアバターが200円とかで売っている ・・・買うでしょ!! 一人旅、寂しくてやること無いしすぐ寝る

二日目 なぜが朝早く起きる 何しようか迷う・・・行きたいとこリストを見て ヴェルサイユに決める。 いざ!ヴェルサイユ 超寒い!広い!寒い!広い! ミュージアムパスを持っているから。チケット売り場スルー ミュージアムパスの詳細↓ http://www.parismuseumpass-japon.com/

朝早く入ったから人少ない ずんずん進む

王族たちのチャペル 住まいにチャペルがあるなんてすごい きれい。 ずんずん進む

窓の外だってきれい! 晴れてきた! ずんずん進む ずんずんずんずん進む 太陽王の部屋だってスルー(戻ってみればいい)

はい!きた!鏡の間! 前に来たときは修復中でシャンデリアが二つしか出てなかったから リベンジ! 奇跡的の一番乗り!! 感動して隣にいた外人カップルに写真を頼む。 鏡の間ひとりじめ 幸せ

本当きれい!

あー本当きれい・・・・

鏡の間から戻って太陽王の部屋へ フランスの王室は、貴族に私生活見られながらすごいしたそうです マリー・アントワネットの出産も公開だったそうです それってすごいストレス!!! あくしゅみー

マリー・アントワネットと子供たち

マリーの石像

ヴェルサイユの後は 庭に張る小さなトラムに乗ってグランド・トリアノンとプチトリアノンへ

ピンクの大理石で出来ていて とってもかわいいお城

黄色い部屋

一番乗り 出口分からず 部屋の中でうろうろ うろうろしてたら係りの人が出口を開けた そんなところに!! 無事に脱出

ここはフェルゼンと愛を語った場所 静かにグっときた 時代を超えて自分が立っているのが不思議だった プチ・トリアノンの入口わかりずらい 庭で迷う

庭では羊が飼われている そのほか野菜とか育てられていたはず

ひつじ

プチ・トリアノンってどっちですか ひつじ「あっち」

入口わかりずらプチトリアノン マリーが田舎暮らししたいと作らせた 田舎の家 実際は土いじりはしなかったらしい・・・

見るとこ見たし パリ市内へ帰ります

花市でバラを日本 花瓶はないから飲み終わった紙パックへ 自分への課題クリア

パリの花は元気な気がする 色も濃い かわいい

二日目も無事に終わった

ホテルは、ピラミッド駅から徒歩五分のSaint-Rochに宿泊。 一人旅には十分な部屋 駅から近い あとモノプリも近い ミューも近い 最高の立地。 朝一番でルーブルへ Saint-Roch詳細↓ http://www.hotelsaintroch-paris.com/ 私が行ったときは「地球の歩き方」を見せると割引されました。 今はどうなんだろう

うろうろ この手に持っているフクロウがかわいい

ナポレオンの部屋の方へ 美術館なのに部屋もある すごい。

シャンデリアが豪華

こんな部屋で落ち着いて食事はできないよ。 ルーブルは日によって閉まっている部屋がある 広すぎてスタッフが見て回れないから、 日によって閉めている部屋があるんだそうな ポンパドール夫人の肖像画が見れなくてまた後日リベンジする ミュージアムパス本当に使える!! トイレ行きたいがために美術館に入ったりできて とても便利だった。

光が差し込む

天井が高くて厳粛な雰囲気

次はサントシャペルへ ここはいつきても、どっかが修復中 でもステンドグラスが綺麗だから着ちゃう

電車・一日パスを買ったのでとにかく乗り回す 中世美術館へ たしか、ここは一角獣のタペストリーを見に行った場所だと思う この「何か?」と聞いていそうな木製の像がおもしろくて 周りをうろうろ

なんでこの格好ププ うろうろ カメラパシャパシャ そしたら、おじさんに乱入され 「俺もこれが気になるんだ」ばりに写真を撮るから そそくさ退散

電車乗ってオルセーへ 以前来たときは、どうも思わなかったけど 楽しい!大理石の象がすごく綺麗 こも洋服の感じとか、生きているみたいだ ・・・ 朝から動いたので、すぐ出ちゃった ミュージアムパスがあるからまた明日にでも

帰り道、フランスといえば洋菓子! ってことで、フラとお店に入ってエクレアを購入 ・・・ すいません、私の口には合いませんでした・・・ 中がチョコのクリームだった、 カスタードがいいなと思う(勝手

部屋でダラダラしてたらハウスキーピングのおばさんが来た 部屋を出て「オランジュリー」美術館へ ホテルから散歩がてら歩いていく 入口で 日本人か?と聞かれたので「ウィ」と答える 「ミズ ノンジャ ダメ」と言われる 日本語で(笑

モネの睡蓮

この絵のために作られた部屋 モネが80歳過ぎて描いたとは思えない 力強い作品 パッと見れ帰れる作品じゃない。

空が近い

橋からの写真

反対側の写真 反対側は晴天なり

ヨーロッパの子供は元気 子供らしくてかわいい

一個目のお城へ 名前忘れたけど、壮大なお庭にドーンとお城

残ってるってすごいよなぁ

不思議だなぁ 家があるよ どんな暮らししてるんだろう しかし 寒い 毛糸の帽子、ヒートテック重ね着してても寒い 一緒のツアーの人と仲良くなる

ダヴィンチが作った二重の階段 本当は四重にしたかったんだっけ?

昼食は洞窟内のレストラン おいしかった! お腹と相談して 腹八分目でストップ

次のお城へ着 工事中はこのようにイラストの幕が(笑

お城の中の礼拝堂

ダビンチが最後に息を引き取った家に・・

このベットで亡くなったそうです

当時の王様と仲がよく、 城とこの家が地下通路で繋がっていたと思う

青空が映える

寒くても草は元気

城の中 この人ダンディ

社会科見学の現地の学生 まーー質が悪い うるさかった。

メトロの看板 朝7時半 冬 パリの夜明けは遅い

パレ・ロワイヤル 8時過ぎ だんだんと明るくなってきた

ベルサイユ宮殿 金色の門

金色が豪華です

王室礼拝堂

礼拝堂上部

ヘラクレスの間 真ん中に村上隆氏の巨大オブジェ

ヘラクレスの間  暖炉

銀色のカッパ?

こどものオブジェが3つ

金色のライオンが・・

ドアの装飾

鏡の回廊

金色の燭台

金色の燭台が左右にずらりと並んでいます

とても明るい華やかな空間です

鏡の間からの眺め

牛の目型(楕円形)の窓

王のベッド

ここにも村上作品

平和の間

外は寒そう

ドア上部の壁の装飾

王妃の寝室

ピンクでかわいらしくまとめられています

天井もゴージャス

『ナポレオン一世の戴冠式』ダビッド作 ルーヴルの初版とは微妙に異なる

庭に出てみます

広大な庭園です

庭には金色のおっきなカッパ 以上、ベルサイユ宮殿よりお伝えしましたー。

さて、宮殿を後にして ベルサイユのマルシェにGO!

先週降った雪が残っています

クリスマスツリー用のもみの木を買った親子 楽しいクリスマスが来そうですね♪

シェーブル・チーズのお店 日本の1/3の価格 全種類買いたいくらい安い!

その上、新鮮でおいしい!! ヤギさん、ありがとう。

セーヌ川と焼き栗

シテ島

セーヌ川クルーズの船

セーヌ川と恋人たち

金色のジャンヌ・ダルク像

ドロカデロ駅を上がって 右に曲がったら じゃ~ん! エッフェル塔~!

クリスマスマーケットのテントがいっぱい

特設スケートリンク 親子連れで賑わっています

エッフェル塔とサンタ

ドーナッツとショコラ・ショーを買い食い さすがパリ! 屋台のショコラ・ショーも美味しい~♪

セーヌ川とエッフェル塔 エッフェル塔の上るのにチケット売り場で20分くらい並ぶ エレベーターに乗るのに10分並ぶ 最上階へ行くエレベーターに乗るのに15分並ぶ (風が冷たかったよ~)

最上階からの眺め シャイヨ宮方向

寒い!

それにしても寒い!

凱旋門方向

夕焼けとセーヌ川

エッフェル塔とカルーセル

イルミネーションを見に ギャラリー・ラファイエットにやって来ました

キラキラ光ってきれい!

☆お子様用のショーウインドー☆その1 音楽に合わせて人形が踊っています こどもが見やすいようにショーウインドーの前に橋が架かっています おこさま達は最前列で鑑賞できます~♪ 子供はもう目が釘づけ!

☆お子様ショーウインドー☆その2 マンマ☆ミーヤ!の音楽に合わせて 人形やくまちゃんたちが元気よく踊っています!

☆お子様ショーウインドー☆その3 おもちゃの棚も踊っています

☆お子様ショーウインドー☆その4 お化け屋敷でオバケ達がダンスしています これ一番好きです

こちらはプランタンの 大人向けショーウインドー

朝早かったので、そろそろ宿に帰ります 明日も早起きしてフォンテーヌ・ブロー城に行きます!

あっと言う間にGare du Nordに到着 タクシー乗り場へ ホテルのHPの住所を見せたら、間違う来なくホテルの前へ 友達が言っていた通りタクシーは住所を見せたらOKみたいです

部屋はスタンダードシングルルーム ベットも広いしきれいです。 冷蔵庫とコーヒーメカーが有れば文句なし

でも部屋からのこの眺めが有れば疲れて帰っても癒されます♪

ただ神経質な方には救急車のサイレンがよく聞こえるので 熟睡できないのかも? 病院が近いのかしら?

でてきたらこれ! ボリューム有り過ぎ フランスパンの美味しさに感激! やっぱりフランスはパンが美味しいのね♪ さすがに完食出来ず 水を最後に頼んで料金は。。。 ワイン5.50   サラダ13.50 Vittel(水)5.50ワインと水が同じ値段??? 合計24.50ユーロ  今はユーロ高だからいいけど。。。。 それでも3千円有れば日本ならもう少し豪勢なものが食べれそう。。。

カルネを駅の窓口で買おうとしたら自販機で買えっと。。 ツアー参加だからと地球の歩き方部屋に置いてきたから買い方がわからず。 仕方ないので近くにいた若い子にむりやりカルネ買ってくれと英語で頼んでみた。しつこい私に負け操作してくれた。 無事に到着 一番近いCAFE PALAIS ROYALに入ってみた 英語が出来る人が来てくれた 白ワインとサーモンが付いたサラダをオーダー

今回申し込みしたのはEmi TRAVELのイルミネーションツアー 4,300円22時10分前集合 http://www.emitravel.jp/illumination/index.php このツアーは凱旋門とエッフェル塔が下車、他は車窓です。 最後はホテルまで送ってくれるので一人の私は夜に歩くのは危険だと思い これに参加することにしました。

車窓からコンシェルジェリー? 座る場所(右・左)で見える景色(写真)も左右されますね。

ポンヌフ橋?

コンコルド広場と観覧車

凱旋門に向かう途中のシャンゼ通り

これが有名な凱旋門 パリに来た~ってテンション上がりました

シャンゼリゼ通り なぜかこのイルミネーションに感動は無かったんです 最近日本でも通りにイルミネーションしているからなのかしら?

たくさんの人です。 ガイドさんの話ではフランスの田舎からもたくさん クリスマス前まで、旅行なんかで訪れるらしく混雑しているそうです。 2,3日前にはバスを止めることができず下車できなかったそうです。

そして念願のエッフェル塔 到着時に部屋からは見たけど間近で見ると迫力!

11時ジャストにはキラキラと☆

プランタン?ギャラリーラフィエット?のイルミネーション

ムーランルージュ

パレ・ガルニエ 観光後、私はマイクロバスに乗り換えてホテル3.4カ所立ち寄り 一番最後に送り届けてもらいました。 (途中運転手さんも知らないホテル宿泊の方が見えて 同じ場所2.3回グルグル回ってました。) ホテルに戻りシャワーして明日のモンサンミッシェル移動に備えて 早めに寝ました モンサンミッシェル編に続く

ユーロスターでパリへ

外は雪 たいした景色が撮れないうちにドーバー海峡を渡り 外は真っ暗。。。

景色を眺め身支度をしてこの旅行唯一のツアー申し込みをした イルミネーションツアーに参加するために出かけます。 フロントで行き方を聞いたらメトロの小さなマップに乗り換え駅と 終着駅を印してくれたのでVavinの駅から集合場所のパレ・ロワイヤル に向かいました

MAXキラキラ☆

この写真はお昼間ですが 小ぶりだけど文句なし

かわいいです!

ロビーも小さい (一人感じの良くないおっさんがいるけど無愛想?他の人は親切でした)

一応バーなのか?

ここ、D’ossoの谷にあるプチ・トランはフランスでも人気スポットのようで、ルルドなどからも観光ツアーが出ているようです。 この日はお天気に恵まれたこともあって、たくさんの人々が来ていました。 電話予約ができたのですが、天気が悪かったら違う場所に行こうと思っていたので、予約なしになってしまいました。 ここについたのが12時少し前、切符を買いに行くと 3時半の列車になってしまうとのこと。 3時間半待ちは悩んだのですが、せっかく晴れたので待つことにしました。 遠足できている小さな子たちもいっぱいいました。 大きな荷物は観光局で預かってくれます。 ここには、数件のレストランとお土産やさんが数件あるだけです。 3時のゴンドラ。3時半の列車と聞いて、ゴンドラは3時に乗らなくてはいけないかと思ってしまい大失敗しました。ゴンドラはいつでもあがれました。 どうせなら眺めのいい、上のレストランで時間待ちをすればよかったのですが・・・。 待ち時間を利用して、フィリップさんが予約してくれたオロロンまでのタクシーに、「プチ・トランが遅いのにしか乗れないので、迎えの時間を遅くしてくれるように・・・」頼まなくてはいけません。 しかしここのお店には、テレフォンカードが売ってなくて、公衆電話が使えません。 お昼休みで観光局もしまってしまったので、近くの旅行社にどこでkaードが買えるか聞きに行くと、カードは売ってないからと快く電話代も取らずに貸してくれました。

ゴンドラは、待たずにいつでも乗れました。 バイクをゴンドラに載せてるグループがいました。 バイクでどこを走るのでしょう? 列車で走ってみて、バイクが走れそうな道は見当たらなかったのでのですが・・・。 道なき道を走るのでしょうね。

D’osso渓谷のlarunsとgavas村を南に下ったダム湖の横の駐車場そばから、ゴンドラが出ています。 まず、ロープウエイで山頂駅へ。 ここは、標高1930メートル。700メートリ近く一気に上がります。

頂上からは右手のPic du midi D’ossoの美しい山容を望めるはずだったのに、「3時までにゴンドラに乗る」を「3時にゴンドラに乗る」と勘違いした間抜けな私は、下のゴンドラ乗り場のレストランで時間をつぶしてしまいました。 ああ、2時まではばっちり雲のなかったのに! すでに3時には雲がわいてきて、Pic du midi D’ossoの頂上は雲の中でした。 みなさん、時間をつぶすときはくれぐれも、上の駅で! 下に見えている湖はダム湖ファブレージュです。

さあ、いよいよ出発! この汽車ぽっぽ、線路の幅はわずか500mm。 ディーゼルも普通のものより小さいです。 席は2人がやっと座れる幅で、シートベルトはあるものの、役にたたなそうなテロテロのシートベルト。 もちろん乗り込むドアにガラスなどなく、転落防止の鎖などもありません。 まあ、この時点では、 「かっわい~。おサルの電車みたいね~」 などと。はしゃいでいたのですが・・・。

まず列車は、トンネルに入ります。 これがけっこう長いのに、何の囲いもないキシャポッポなんで、クサイクサイ。 ディーゼルのにおいにまず窒息しそうになりながらのスタートです。 こんどこの列車に乗られる人は、活性炭いりのマスクをご用意ください。 ディーゼルの臭いに気持ちが悪くなりそうでしたが、やっとトンネルを抜けると、素晴らしい世界の始まりです。 行きは左が崖側、右が山側です。 山側はこんなふうに、たくさんの花を見ながらの気持ちのよい風景です。

・・・・が、左側はこんなふうに、ずっと終点まで50分、切れ落ちた谷ぎりぎりえを走り続けます。

数え切れないほどカーブを曲がるのですが、向こうから電車が来ると、こんなところを通っているの~?とちょっとヒヤヒヤです。 小さな電車でいちどに何十人も乗れないので続行列車がでるので、けっこうたくさんの列車とすれ違います。

すれ違うときは単線ですので、待ち合わせポイントでしばらく停車します。 最初は怖かった屋根なし窓なしですが、慣れてくると写真は撮りやすいし、空気は気持ちよいし(トンネルを除く)、なかなか快適です。

谷側にはpic de cezy(2209),pic du ger(2613)などの山の眺めが美しいです。

待ち合わせポイントでハイキングをしている親子連れに会いました。(写真を拡大してみてください。崖のふちの線路を歩く親子が見えます)。 電車が行った後、線路の横を歩いて行ったのですが(横っていってもほとんど隙間なし)、あの親子連れ、単線のところで電車が来たらどうやって避けるんだろう・・・と真剣に心配しちゃいました。 山側にへばりついて電車を避けるのでしょうか? ほかに歩けそうなコースはなかったし・・・謎です。

同行者がいいました。 「こんなおサルの電車みたいなんで、こんな所走らないでよォ~、って感じだよね」。 確かに・・・。

では、何でこの汽車ぽっぽは、こんな崖っぷちを走るのでしょう。 それには、長ーい歴史があるのです。 この路線が作り始められたのは1920年。 これは、もとはこの終点のダムを作るにあたっての建築資材や、関係者を運ぶために作られたものだそうです。 ダム付近にはロープウエイをかけられる場所がなく、ロープウエイを架けられる地点から線路を敷いたそうです。

そしてダムのお仕事をめでたく終了し、今度は観光客を運ぶことになったのです。

おかげで、私たちはこんな絶景の中をスリリングな旅を楽しめます。 しかし、こんな汽車ぽっぽで、建築資材を運んだ工事関係者の方々は大変だったでしょうね。 いえいえ、それよりも、ここに線路を敷いた方々はどうやって工事したんだろうと思っちゃいます。

弟が言いました。 「わあ、羊が蛆虫みたいだア」 たとえは悪いですが、状況を的確に捕らえた表現であります(笑)。 これは行きに撮影した羊の大群。

この汽車ぽっぽは、帰路も同じ道を引き返します。 で行きに見た、蛆虫のような羊の大群が 帰りの車窓では、こんなふうにすぐ横まで降りてきていました。 美味しそうに夕ご飯をたべている最中でした。

終点駅Artouste. ここからダム湖まで岩の道を登ります。

ダムまで15分~20分ほどの登りです。

がんばって上ります。

ダムが見えてきました。

ちょっとしたカフェがあり、ここで絵葉書を買うとスタンプを押してくれます。

ダムの周りを散策することもできるようです。 でも、帰りのきしゃぽっぽの時間があるので、ここで引き返しました。

これが、lac d’artousteのダムです。 人造湖ですから、湖のたたずまいとしては自然の湖ほどの美しさはありませんが、水の色や周りの風景はなかなかのものです。 しかしなんといっても、9・5キロの断崖の道を、ピレネーの山々を眺めながら走ることが、この汽車ぽっぽの醍醐味でしょう。 「3時間半待っても乗ってよかったね~!」 というのが、同行者たちの感想でした。 ちなみに当然帰りは右側が崖になります。 高所恐怖症の人は山側に座れば、そう怖くないと思います。 崖好きな人は、谷側にどうぞ!

前日宿泊したオンフルールからノルマンディ西部における政治・経済の中心都市カーンまで約80Km、40分、140ユーロ(一泊のホテル代相当)で利用したタクシー。カーンの駅前で降りたところですが車はまだ点灯しています。  8:12 日の出時刻が遅い理由はこうです。モン・サン・ミッシェルはロンドン近郊の経度ゼロのグリニッジより少し西に位置します。東京とモンサンミッシェルの経度の差は約142度あり差は9.4時間相当です。 これを夏時間のために7時間にしているため東京よりも2時間以上も日の出が遅くなるのです。(厳密には緯度の差を考慮する必要があります) 車は前席が乗り心地が良いことを知ってか、客との対話を大事にしてか、助手席に案内してくれたこのプロの運転手を尊敬してしまいました。(私は自動車会社のエンジニアで、前後輪のほぼ真ん中にある前席の方が良いのは理解しています) 鉄道がパリ中心で、海岸線沿いに走る日本と違って沿岸の移動は極めて不便な地域でした。

カーン駅の出発時刻案内。 8:43 Rennes行きが利用列車で、末尾に目的駅 Pontorson Mt St Michaleの文字の一部が見えます。 ここでサンドイッチとコーヒーを買って乗車しました。

8:43カーンCaen発の3両編成の列車はブルターニュ半島を西へ進みCoutancesから南下してモンサンミッシェル Pontorson Mt St Michaleまではちょうど2時間で着いた。 モンサンミッシェル駅は人気の高い観光地の最寄駅とは思えないひっそりとした小さな駅で、世界遺産登録で人気化する以前と変わらないのだろうと想像した。

対岸のホテル地区から2Kmの島までの間の塩水を含んだ草原で、のんびりと草を食む羊たち。 ここもまっ昼間に着いたのでやや単調な景色だが夕方が楽しみだ。 撮影時刻は12:00

今朝のタクシーの運転手の予想通り、霧の後はすっきり晴れて一日中快晴でした。 徐々に近づくと修道院がはっきりと見えてきた。 手前には多数の観光バスや車が駐車場をうめていた。

島内で出会ったワンちゃん好きなご夫婦。 愛想の良いポーズには一人旅の私が照れるほど。

グラン・リュGrand Rue(大通り)と呼ばれる100mほどのメイン・ストリートはこのとおり狭い通りです。 登り坂の両側にレストランや土産物店がひしめくように並んでいます。この狭さが魅力なのかもしれません。清水寺の参道や浅草の仲見世といった感じです。 43年前来たときにはこれほど多くの店はなかった気がします。 Grand Rueと名付けた時は実際に大通りだったのでしょう。

島内に入ってしまうと修道院の尖塔は殆ど見えません。 急な坂や石段が400Mほど続きます。 団体客で圧倒的に多いのは韓国系で、次に日本でした。

修道院の入り口からは手すりのロープがある急な階段をさらに登ります。 これも修行の一部なのでしょうか。 今回は待ち時間が多いため修道院内部の見学は諦めました。 キリスト教徒でもないし、まあいいか。 40年以上昔の思い出を大事にします。

修道院の尖塔が見えるのはほんの一瞬です。 真っ青の空にくっきりと見えました。 昼間の景色の代表です。

モン・サン・ミッシェルがあるサンマロ湾は干満の潮位の変化が13.5mにも達し、干潮時は何Kmも先まで干上がります。 近くの大きな川(Rance河)の河口付近には、1965年に四大学学生工業視察団で訪問した当時、大規模な潮力発電所を建設中でした。水車(タービン)を24基設置するという説明を覚えています。

干潟ウォーキングの人々が遠くに見える。 こうして見ると湾全体が干上がっているように見えます。 一度大潮の際の潮が押し寄せる光景を見たいものです。 海水の流れを良くする橋が完成するまで、長生きしなくては!

名物のオムレツだが、ホイップした卵をサット表面だけ焼いたもので、私には美味しいとは感じられませんでした。 電子レンジがあればチンしたかったです。 他のブログを見ても、好き嫌いは半々のようです。

干潟ウォーキングから帰ったばかりのマドモアゼルの足です。健康そうですね。 パドン マドモアゼル。エスクジュププラン ユンヌフォト ドゥ ヴォトゥル ピエ? Oui Monsieur. お嬢さん 足の写真撮らせてもらってもいいですか? いいわよ。

オムレツを食べたレストランです。 島で一番有名なレストラン ラ・メール・プラールの別館。 海がよく見える窓際の席は気に入りましたが、オムレツは私の好みではありませんでした。

白い羊Le Mouton Blancという名のオーベルジュ(宿泊設備を備えたレストラン)

島の一番外側の壁面道路からみた修道院の全景

外周の建物の屋上からカモメが覗いていた。 コンニチワ イイテンキデスネ カモメサン  Oui Monsieur,il fait bon aujourd'hui.

ラ・メール・プラー LA MERE POULARD 島で一番有名なレストランで名物のオムレツの元祖。 宿泊施設も備える。と言うより巡礼の宿でオムレツを提供していたのが、今ではオムレツの方が有名になったのかもしれません。 昼食を食べたレ・テラス・プラーの本館。

午後の日差しが最も強い時間のモン・サン・ミッシェルの全景写真。 空気が澄んで暑さも最高の時間帯です。25℃ぐらいかな。 撮影時刻 15:18 季節によりますがあと1,2時間でパリへ戻る観光バスが出発します。夕景色を見るにはここに宿泊するか、車で来て深夜にパリへ戻るかのどちらかです。 観光バスはパリまで4時間ほどかかります。

旅行のパンフレットなどでよく見かけるのは1Kmほど離れたこのあたりからの眺めです。 ツアーの謳い文句で「モンサンミッシェル島内宿泊」とありますが、むしろ2Km離れた対岸のホテル地区に泊まった方がいろいろな全景を楽しめるのでお薦めです。

昼間の撮影を終えて、ホテルへ戻る時に草叢で黙々と食べている羊の群れを写した。 私も羊(年)なのでとても親しみを覚えます。 羊の影が一身同体で揺れるのを見ていると飽きないです。(当たり前の動きなのに) 撮影時刻 15:38

こちらは悠然と構える一頭の羊。 この羊は頭と足が黒いサフォーク種(Suffolk)で、胴長で角はない。 英国でよく見られる。

ホテル地区の広場のビスケット屋さん。 このような店がいくつも並んでいたが、このときは団体客はおらず店員も手持ち無沙汰のようでした。 モンサンミッシェルの写真の缶に入ったのがおみやげに丁度良いので、たくさん買ってしまいました。

ホテルにチェックインを済ませ、入浴と2時間ほど昼寝をして夜の撮影に備えた。 7時頃出かけるとちょうど太陽が沈みかけていた。 撮影時刻 19:21

日没後の西の空のグラデーションは言葉で説明できないほど感動的で、この写真を撮りたくてこの時間まで待機していました。

土手の並木の切れ目に、遙か遠くの教会の尖塔が見えるのに気がつきました。 ミレーの「晩鐘」が思い出される光景です。 ぜひ拡大してご覧ください。 手前の水面のさざ波が作り出す模様も気に入りました。

モンサンミッシェルの夕景色連作 その1      19:50 薄暮のモンサンミッシェル(表紙に採用しました) 水面にライトアップが始まった島影が映るのが印象的でした。 修道院を逆さに写しても祟はないでしょうね。

モンサンミッシェルの夕景色連作 その2 薄闇のモンサンミッシェル 手前の草叢がわずかに確認できます。 肉眼ではずっと暗く見えます。

モンサンミッシェルの夕景色連作 その3 濃闇のモンサンミッシェル 周囲は真っ暗闇で島が闇に浮かんで見えます。 これで夜の撮影を終えました。お疲れ様(自作自演・・・笑) お腹すいたよー!

帰りがけにホテルSaint Aubertの隣のLa Bergerieで夕食をとった。 これは前菜のサーモン・フュメ(スモーク・サーモン) 私はスモーク・サーモンが大好きで、今回の旅行でもルーアンのランチで仔牛のメダリオンの前菜として食べました。 日本で前菜に注文しても、これ程ボリュームがありません。

帰りがけにホテルの隣のレストランLa Bergerieで夕食をとった。 これはメイン・ディッシュの羊のローストで超美味でした。 ローストの下はマッシュド・ポテト、トマトにローズマリーの枝が挿してあり、全体に刻んだチャイブが振りかけてあります。皿の縁にはパプリカ・パウダー? 心の中で羊に手を合わせる。ひつじさん ありがとう。 赤ワイン、紅茶を入れて35ユーロでした。 近くの席のグループではこの地方の人気メニューである「海の幸のサラダ」(海鮮盛り合わせ)を食べていました。ガイドブックに載っているので興味はありましたが、一人旅ですし、今回はここでしか食べられないものを選びました。

翌12日早朝のルレ・サン・ミッシェルホテル(4☆)。 泊まったホテルはSaint Aubert Hotel(2☆) 対岸のホテル地区のホテルの中では最も島に近く、部屋の窓から島が見える唯一のホテルで、書き込みなどを見ると人気も値段もかなり高いようです。 一番遠いホテル(Hotel Mercure、Saint Aubert Hotelなど)と言えども5分程度しか変わりません。 まだ夜明け前です。

日の出前の空を海から陸に向かって飛来する鳥たち。  モン・サン・ミッシェルもまだ眠りから覚めない様子。  駐車場にはたった1台のバスと数台の車しか見えません。 撮影時刻 8:19

鳴きながら日の出前の空を雁行する鳥の群れ。 鳥の種類を特定する知識はありません。 非日常の体験でした。これぞ旅の醍醐味。 一人でするのが旅、皆んなとするのが旅行だそうです。 撮影時刻 8:33

東の空の雲間からやっと太陽が覗きました。 撮影時刻 8:36

8時40分ごろになってやっと太陽が丸く輝いた。撮影時刻 8:40 日の出時刻が遅い理由はこうです。モン・サン・ミッシェルはロンドン近郊の経度ゼロのグリニッジより少し西に位置します。東京とモンサンミッシェルの経度の差は約142度あり差は9.4時間相当です。 これを夏時間のために7時間にしているため東京よりも2時間以上も日の出が遅くなるのです。(厳密には緯度の差を考慮する必要があります)

モンサンミッシェルに陽が当たるのがやっと確認出来るようになりました。 おもわず両手を挙げて拝んだ。 修道院のガラスに反射する朝日を眺めて写しモン・サン・ミッシェルの予定の撮影を完了。 撮影時刻 8:42

宿泊したホテルSaint Aubert Hotelの外観。 このホテルを含めこの旅行のホテルは、予定変更の可能性があるパリへ戻る日以外はすべてBooking.comのサイトからネットで予約しました。 どこもおおむね満足出来ました。

ホテル地区のバス停。 すぐ前に大きなスーパー・マーケットSuper Marcheがあります。 道路の反対側にはHotel Mercureがあります。 ここはモン・サン・ミッシェルに向かう側で、帰りのレンヌに向かうバスをここで待っていて、向こう(島側)からバスが来て反対側であることに気づき慌てました。

バイユーBAYEUX駅のホームには、n’oublions pas demain CAEN Memorial Cite de l’Histoire pour la Pain (カーンはパンを求めて戦った歴史的な町であることを明日も忘れまいぞ) の文字と、ノルマンディー上陸作戦の関連と思われる映像がバックミラーに映ったポスターが! この画像はぜひ拡大してご覧ください。

車内に掲示された下ノルマンディーの鉄道網 3番目の下(しも)ノルマンディーと書いてあるので、越後地方を上越、中越、下越と3つに分けたのと同じ発想のようです。CaenからPontorson Mt St Michelまでちょうど2時間でした。

牧草地を縫うように走る自動車道路 自動車道路が発達しているので、幸か不幸か、パリから日帰りでモン・サン・ミッシェル観光ができるようになりました。 朝夕の光の変化によるモン・サン・ミッシェルの異様な美しさを味わうには1泊が必須で、午後のたった2~3時間の限られた時間帯の訪問では本質的な観光は無理です。場合によっては失望だけが残ることになりかねません。

突然現れてごめんなさい。挨拶が遅れました。 アマチュア写真家のyamada423です。 一眼レフの経歴はPENTAX,CANON FT,CANON AE-1P, CONTAX RX,CANON EOS 40D 40年以上です。 <略歴>   工学部の研究室では金属組織などの顕微鏡写真の処理は現像液の調合からガラス乾板・フィルムの現像、印画紙焼付けなどすべて自前で行っていたので、写真の処理技術は一通り身につけていました。 写真を撮ることについても風景写真のみならず、当時人気の高かった各種カーレースに出かけ、200ミリの望遠レンズで高速の被写体を流し撮りするのが好きでした。 月額2万円の奨学金の大半はカメラや写真、旅行などに消えてしまいましたが、今の自分を育ててくれた大変ありがたい資金でありました。 自動車会社の研究所と特許庁関連の財団法人で40年勤務し、2008年退職

島に入ってすぐのところにある郵便局POSTE ここで投函した絵葉書は何よりのおみやげになることでしょう。 家族や自分宛に出してみるといいですよ。 切手を予め買っておけば窓口が開いていなくても。

有名な白い羊(MOUTON BLANC)のホテル&レストランの看板 ブログに旅行記を掲載したザルツブルグの旧市街地にあるゲトライデ通りは鍛鉄製の看板が有名ですが、この通りにも沢山あって写真の格好の材料になりました。見ているだけでも楽しいです。 ここへ来るときに走行中の列車から風景を撮るために感度をISO1600にしたままで、400に戻すのを忘れていました。それでハレーションを起こしてしまいました。

アーチ形の陽射しが目に留まりました。良く見るとシャドウ(陰の部分)もつぶれてはいません。 EOS40Dの性能ですね。(私はCANONの社員ではありません)

上まで登ってきたワン君もくたびれた様子です。 他の方のブログでも見かけたので、島の住人かもしれません。

歴史博物館を上から訪ねました。Just looking

駐車場はこのようにたくさんの車です。右にカーブする道路の先端にホテル地区(Les Portes du Mont St. Michel)があります。2Kmゆっくり歩いて30分です。 50年程前には満潮時は対岸とつながる道路はなく、干潮時のみ渡ることができた。 常設道路により潮の流れが変わって砂の堆積が進み、本来の景観が失われてしまったので、最近になって道路を橋にして海流を元に戻す工事が始まった

干潟の足跡は千鳥ではなく人間のようです。 「千鳥足」では文字は書けませんね。(掛詞)

この円形の塔などはどう見ても見張り用です。 縦のスリットは銃眼に違いないと思いました。

下から見上げる風景とは違って、様々な屋根や煙突、屋根裏部屋の明り取り窓などが見られて興味深いです。

周囲の道路の途中に階段や急坂があり、バリアフリーの対極にある道路事情です。 公共の施設や商業施設ではないため、バリアフリーな改修などは行わず、伝統的な姿を保っていることが世界遺産登録の条件になっていると容易に想像できます。

古いオーベルジュ LA VIEILLE AUBERGE(宿泊施設を備えたレストラン)の看板

人通りが絶えないグラン・リュ(大通り) これだけの人通りが続けば店が増えるのが理解できます。市場原理? 今のところ中国人は少ないようですが、今後所得が上がると増えそうな気がします。この時の団体客で多かったのは韓国人と日本人でした。

モン・サン・ミッシェルのバス停です。 日陰がなく、暑くてのびてる人が?がいます。 それとも日光浴? 紫外線障害に気をつけましょう

私が未(ひつじ)年であることが分かって挨拶してくれました(笑) 今思うと、羊の鳴き声は一度も聞いた記憶がありません。 理由は「黙して語らず」という訳でもないでしょう。 ただ単に「無駄口は叩かない」だけかもしれません。見習います。

ホテル地区(Les Portes du Mont St. Michel)はこの道路の両側の500mほどのエリアです。 レンヌ方面行のバス停の前にはHotel Mercureがあり、写真に見えます。 これでモンサンミッシェルの旅行記を終わります。22時間の滞在中の見聞をほぼ網羅したもので、皆様の旅行の計画に必ず資すると思います。 ご感想やご質問があれば掲示板にお寄せください。 続編もありますので機会がありましたらご覧ください。(重複写真20枚)

道路際の草むらに咲いたアザミのような花 陽射しが強く暑い中を、急な坂道や階段の上り降りで疲れたあとなので、こんな小さな花にも癒されます。

羊に興味を持ったのは私だけではありません。 羊たちも観光客に慣れていると見え、意に介せず、ただ黙々と草を食べています。 お互い過剰に意識しないで済む関係がいいです。 人間同士の関係もこうありたいです。

2010年12月23日 成田からはエールフランスのパリ直行便。搭乗機は二階建てのA380でした。

1階席は15Bより搭乗

座席番号が17番と前の方でした。

機内の様子

成田出発時は晴天でした。

尾翼の機外カメラの映像

離陸後もほとんど揺れがなく、快適なフライトでした。

まもなくパリ到着

「Robin Hood」の映画を上映していました。

着陸前、雲の上は晴天だが。

着陸後は冬景色

もっと視界が悪く この後、ホテルにたどり着くまでトラブルもあり、散々なスタート。疲れました。

2010年12月24日 今日はショッピングの日。25日のクリスマスはお店がお休みなので、オペラ座を基点に歩く。 

オペラ通り

サントノーレ通り

ヴァンドーム広場

いったん、ホテルへ戻って、近くのヴォージュ広場へ

ヴォージュ広場 雪景色でした。この近くにロクシタンがありました。

シャンゼリゼ通り

シャンゼリゼ通り

シャンゼリゼ通りのCAFEで一休み

シャンゼリゼ通り クリスマス・イルミネーションが綺麗でした。何枚か撮ったのですが、ピンボケでうまく撮れませんでした。

夜のオペラ座

夜のギャラリー・ラファイエット イルミネーションが綺麗です。

店内のクリスマス・ツリー とても豪華で綺麗でした。

A380、機体が大きいです。

クリスマス・ツリーの天井 24日のクリスマス・イブは終日、お買い物でした。 次の25日のクリスマスの日は、ストラスブールです。雪で大変でした。

フランスの文化・風俗・注意点

 フランスは自由・平等・博愛を国是としている国であり、外国人に開放的で、外国人移民も多いため、社会は様々な人種によって構成されています。しかし、不法移民の流入も問題となっており、これが犯罪の多発につながっている面もあります。
 一般的にフランス人は個人主義で、合理性を尊び、感情や情緒より論理を重視する傾向が見られます。このため、フランス人の理解を得るためには、相手にはっきりと自分の意思を伝え、行動で示し、納得するまで議論することも必要です。

 日常生活では、隣人に迷惑をかけないということが基本です。夜10時以降は騒音を出さない(風呂やシャワーは使わない、テレビやステレオのボリュームは下げる等)、アパートの共用部(エレベーターホール、ロビー等)に個人の物を放置しないといった配慮が必要です。

 フランスの一般衛生事情は、病院、レストラン、食料品店、ホテル等、いずれにおいても問題はありません。パリの水道水は、石灰分が多く含まれていますが、飲料水としての使用は問題ありません。ただし、一般に日本人は市販のミネラル・ウォーターを飲用しています。上下水道も完備しており、環境衛生上も特に問題はありませんが、パリ市内の歩道は、あちこちに犬の糞が散乱しています。法律で規制し、また、市も専用の清掃員を配備していますが、未だに改善されてはいません。

 フランスの医療は、世界でも最高水準であり、また、緊急医療体制も整備されています。フランスには公立病院のほかにも多くの私立病院がありますが、診察料は公立病院でも日本と比較するとかなり高額です。通常入院費はフランスの社会保険に加入していない場合は一泊あたり4〜6万円と高額です。自由診療を採用している私立病院の場合では、さらに高額となりますので、日本出発前に、海外旅行傷害保険に加入することをお勧めします。
 なお、フランス入国に際し、特に義務づけられている予防接種はありません。