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アルルってどんなところ?

プロバンス地方西部の郷土色豊かな町。「アルルの女」やゴッホの絵の舞台として知られ、ローマ時代の遺跡が多く残る。闘牛で有名な復活祭などイベントもよく行われ、多くの観光客が訪れる。

アルルの地図

アルルのブログ旅行記

近くから遠くまで - アルルの少女

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テーマ「旅行」のブログ記事一覧 salut!~パリを楽しもう~ /ウェブリ ...

アルルからバスとTGVで移動すること4時間半、 再びパリに戻ってきました!(^^) .. .続きを見る · ブログ気持玉 / トラックバック / コメント ... アルルに来ました ローマ時代の遺跡が残る町、アルルにやってきました。 ...続きを見る ...

ある日の上野~オルセー美術館展~|ヨーロッパ一人旅|ローマ ...

2007年4月8日 ... 実はパリのオルセー美術館に行くとき、1番見たかったのはゴッホの「アルルの寝室」。 ... ゴッホの「アルルの寝室」は3バージョンあって、一番最初に描いたのはゴッホが アルルにいた時代、これはアムステルダムの「ファン・ゴッホ」 ...

アルルの森? 世界一周旅行記

アルルの森探しと、ラオス人との出会い。 ... 地図だけを頼りに、「アルル」と読め そうな地名を探してたどりついたのが・・・「Annot」という町。 ここは明らかにハズレ だな(アルルではない)、と直感した。 でも、Annot自体は素朴でとても良い感じの町 ...

#フォローム広場 GO TO THE WORLD/ウェブリブログ

2007年9月2日 ... テーマ. アルル · 旅 · 写真. 関連テーマ 一覧. 花 · 野鳥 · 旅行 · << 前記事(2007/ 09/02) · ブログのトップへ · 後記事(2007/09/03) >>. 月別リンク. ブログ気持玉. クリックして気持ちを伝えよう! ログインしてクリックすれば、自分 ...

南仏ブランド: 海外の情景 今日の一枚

2006年2月12日 ... アルル/フランス. 南フランス、プロヴァンスのもう一つの有名ブランド<ロクシタン> のショーウィンドウ。相変わらず私はこのブランド良く知りませんでしたがここも有名 らしい。すべて女房の話。それはともかく,前回の<Les Olivades>と ...

添乗後記~古代ロマンとゴッホゆかりの街アルル - 奥様は海外添乗員

思わずイタリアに来ているような錯覚を起こしてしまうほど、ここアルルの街には古代 ローマ時代の遺跡(ほとんどが世界遺産)が多く残る。この街のシンボルにもなってる 円形闘技場では復活祭から9月にかけて闘牛が行われる。 ...

海外の情景 今日の一枚: 2005年9月

2005年9月25日 ... アルル/フランス. オランダに住んでからですが、オランダの画家達に興味を抱きまし ました。ゴッホ、レンブランド、フェルメール・・・。 続きを読む "ゴッホが見た風景" . 2005年9月20日 (火) ・オランダ, ・フランス, 文化・芸術 | 固定 ...

旅は靴擦れ、夜は酒 > 旅のスケジュール

2004年02月07日~2004年02月15日, フランス:パリ、アビニョン、エクスアンプロバンス レボードプロバンス世界遺産:アビニョン教皇館ゴッホの跳ね橋(偽物ドーデの風車小屋 (一応本物世界遺産:ローマ時代の水道橋世界遺産:アルルの旧市街 ...

19b) アルル - 夜のカフェテラス, エスパス・ヴァン・ゴッホ - 旅行記 ...

2006年8月19日 ... アルル駅から南に歩き、ラマルティーヌ広場のカヴァルリ門を通ると、すぐに本日の宿、 Hotel Acaciasに到着。駅からの所要は徒歩5分程度。2人1泊1室、56.52ユーロ(8478円、 朝食なし)。部屋は広くはありませんでしたが、清潔で新しく、窓 ...

#なみなみの向こうに見えるアルルの町並み GO TO THE WORLD/ウェブリ ...

2007年10月8日 ... GO TO THE WORLDの#なみなみの向こうに見えるアルルの町並みに関する詳細記事。( Powered by BIGLOBEウェブリブログ)闘牛場の白い塔から見える景色は本当に すばらしかった。青い空と青い海が見え、その下をオレンジ色の屋根が埋めて ...

亮ちゃんもしった。|Cinderella Candy...

2010年11月9日 ... 今日はアルルから. 帰宅して夕方から. ちょっと用事がありました Cinderella Candy... -7nCXwd_240full.gif. ほんとめんどくさかった。 と今日はそんなもんかなぁ? 噂の彼 は今日も優しくて. ほんと勘違いしそうです。 ...

#プロヴァンス色のニワトリ GO TO THE WORLD/ウェブリブログ

2007年9月28日 ... ショーウィンドウにはまさにプロヴァンスといった色合いのカラフルな鳥がならんでた。 近寄ってみるとトサカが見える。 ニワトリ? あ、奥のほうのニワトリたちがいっせいに こっちを見てる。 テーマ. アルル · 旅 · 写真 ...

#なぜなぜの問い GO TO THE WORLD/ウェブリブログ

2007年10月13日... を探している途中でアイスを買って食べてしまったの? もうおなかがあまり空いて ないよ。 ねぇねぇ。 なぜわたしは風が強いのにオープンカフェでごはんを食べてるの? サラダのレタスが飛んできそう…。 テーマ. アルル · 旅 · 写真 ...

侮ってたK-POPの可愛いさ。|Cinderella Candy...

2010年11月9日 ... さっきアルルから帰って参りました。 お目当ての物は買えず意味も無い物ばっかり買っ てました。 そんな中フラッと立ち寄ったタワレコ。 そしたらででーんと. K-POPの コーナーが。 流行に乗るのが遅い私は「どんなもんだ」 ...

アルルの写真・旅行記

【7月6日:フランス4日目】 この日は午前中ゆっくり過ごし、お昼から近くのアルルへショートトリップ♪ 中世の雰囲気残る街並みを堪能できる素敵な街です。ローマ遺跡も多々… アルルはゴッホが過ごした街なので、至る所に絵画のモチーフがあります。 憧れだったゴッホカフェも満喫して、町歩きを再開すると円形闘技場から歓声が! なんと本日はアルルのお祭り、衣装祭…! リサーチ不足で伝統衣装の行列は見損ねましたが、闘牛やフィナーレに遭遇できたのでした。 素敵すぎ…♪

午前中~♪ まずはホテル近くのコインランドリーで洗濯。 使い方が分からないなりに楽しみました。乾燥機にも挑戦。 待っている間、外をプラプラしていたら洗濯が終わっていて、おじさんが洗濯物を引っ張り出していました。。。 すみませんでした!恥ずかしかったー…

その後、朝のアヴィニョン旧市街を散歩。 小さな川(水路?)沿いの石畳のある辺りが穴場スポットらしい。 昨日の賑やかさはどこへやら、午前は静かなアヴィニョンの街です。

私はポンデュガール行きのバス時刻を調べにバスターミナルへ。友人は昼ご飯を買いに街(マック)へ。 残念ながら日曜日で良いバスはありませんでした★…ので、本日のポンデュガール行きは断念。 気を取り直して、アルルへ行くことにしました。 写真は野菜とお金の足りていない私たちの希望の星☆マックラップとサラダ。

レイルパス3日分が1日余る予定だったので、今日使ってしまいました。。。もったいないけれど、アヴィニョン→アルルへのチケット売り場は激混みだったので…★ この旅行のレイルパス使用目的の一番は時間短縮ということで(^ー^;) 電車で30分ほどでアルル到着。 駅から徒歩10分ほどでアルル旧市街に到着。

街の中は観光客で賑わっていました。 駅から中心部へ歩いていくと、さっそく円形闘技場が♪ 街の真ん中にでーんと構える闘技場。 中に入れるとのことだったので向かうと、今日は閉まっています…何故?残念★

路地にはいると静かで… 古めかしい街並みが、散策には楽しい街。

南仏らしいプリントの生地屋さんがたくさん♪ オリーブやラベンダーなどの植物柄が多いみたい。色鮮やかで見ているだけでも楽しいです。

アルルの女が! あの有名なアルルの女がお店の入り口に!

プチトランには日本語の音声ガイドもついていました。 インフォメーションから街中のローマ遺跡を周り、城壁外を通り、ゴッホの住んでいた家(跡地)などを巡って帰ってきました。 途中、先程入れなかった闘技場の上から手を振っている人たちが居たけれど…入れるの??

淡い色合いの家が多い街でした。 落ち着く街並み。見所も多いし、ゆっくり過ごすのには最高の街だなぁと♪

プチトランは路地をグングン進みます。 狭い道も坂道もなんのその。

なんと、本物のアルルの女性がいました☆ 民族衣装に日傘でポーズ♪

他にも街中に伝統衣装の女性がチラホラ… この時点ではお祭りに気づかず、 なんだろ、コスプレ?観光客が着せてもらうお店があるの? …と思っていました。

インフォメーション前からタクシーに乗ってアルルの跳ね橋へ。 ゴッホの名画の復元があります☆ 新市街を抜けて15分くらいだったかなぁ。 タクシー往復、現地で10分待ち、それで20ユーロくらいでした。

観光列車プチトランに乗ることにしました。 どの街にも走っていますが、この旅行ではアルルでのみ。

市庁舎前でスケボーする少年達が。 動画撮らせてもらっていますが、気恥ずかしそう。。。 でもカッコイイ技が決まるとちょっと嬉しそう☆

教会の中の美しいステンドグラス。 厳かな雰囲気。

夏の暑い日でした。 噴水ではクロラブが飼い主さんの投げ入れたオモチャを探して奮闘中♪

ミツケター! はい、返してー。 イヤー★

レピュビリック広場。 市庁舎・噴水・教会が欧州の広場のワンセット♪ オベリスクも建っています。 フランスにあるオベリスクは、こことパリのコンコルド広場のみらしい。

市庁舎横の路地を行くと、ありました☆ ゴッホの「夜のカフェテラス」モデルのカフェ♪

黄色い壁もシェードも当時のまま♪ 名画のパネルもたっています。 ここでレモンシャーベットをいただきました。 冷たさが染みいるー★ 次回は夕暮れ時から夜にかけて、再訪したいものです。

アルルの写真学校。 今アルルは国際写真展中♪ 見に行かなかったですが、素晴らしいアートの祭典も開かれていたんですねぇ。

リスのベルがカワイイうちを発見☆ 鳴らしたい♪ そんなふうに町歩きを楽しんでいたら、どこかで歓声が聞こえました。 なんだろう…闘技場の方から? 向かってみることにします♪

なんと… 闘技場では何かのお祭りをやっていました☆ 聞くところによると、衣装祭というお祭りらしい。 午前中は伝統衣装のパレードや、ローマ劇場跡での式典があったみたい… 今からフィナーレが始まる様子。 ちなみに本日はここに無料で入れました!

先程の衣装の女性達はこれに参加する方々だったんですね♪ 白い伝統衣装の女性がアルルの女王。 (3年に1回選出され、祭典を主催する役目らしい。) 白い衣装の人は女王だけと決まっています。 さっき街中で見た人かも…

アルル近くのカマルグ湿地帯。 そこ名産の白い綺麗な馬とカウボーイたちも見られました。 カマルグにも行ってみたかったので、なんだか嬉しい♪

伝統舞踊。 笛のメロディーとタイコのリズムに合わせて、手を繋いだり、列になったり…

こんな小さなカウボーイも! カウボーイ達が馬に乗って、闘技場奥に立つ女性に花束を届ける競技が面白かったです。 周りのカウボーイ達が行く手を邪魔しますが、それに負けずに馬を走らせます☆ 花束が渡ると観客からは歓声と拍手が♪

メインは闘牛。 アルルの闘牛は(このお祭りの場合はらしい)牛を殺さないようです。 荒れる黒牛を白い服着た青年達が取り囲んでます。

牛の角についた飾りを誰かが取ればいい競技らしい。(闘牛とはまた違うのかな。) ただ牛は時には防護柵を跳び越えたりするので、見ている方もドキドキです。 時にはこんな大変なことも! 壊しちゃった…

名残惜しいですが、そろそろアルルを後にします。 ゴッホの黄色い家があった辺りを通りつつ…また駅まで歩きます。

アルルの街より列車でアヴィニョンへ戻ります。 この旅行中はいくつか列車に乗りましたが、TGV以外の列車の違い…急行・各駅・ローカル列車など…いまいちよく分かりませんでした(^-^;) レイルパスに甘えすぎ??

アヴィニョンに帰り、夕食をとりに旧市街へ。 ビュッフェスタイルのチェーンレストランへ。 メニュー豊富で注文もしやすくリーズナブル♪ パンに飽きていたので、米が嬉しかったです。 パエリア~♪ 一応南仏らしくラタトゥイユなども選択。 ただ、このお店はカードが使えずにちょっと焦りました。 ノンエンボス(数字のデコボコなし)のカードはNGらしい…。

アヴィニョンは今日も眠らない☆ 街は音楽と前夜祭を楽しむ人々で溢れています。 結局この日もホテルに帰ったのは11時近く。。。 (お宿の夏の門限は11時★)

■旧市庁舎前の広場 レピュブリック広場

■旧市庁舎 フランス国旗が翻っています。

■カフェ・ヴァン・ゴッグ 大きな鍋で作られているパエリア。ごはんも黄色です。(笑)

■カフェ・ヴァン・ゴッグ

■カフェ・ヴァン・ゴッグ店内の様子 テラスの賑わいとは反対に、店内はガランとしている。

■カフェ・ヴァン・ゴッグ 店内の様子。壁に張られたポスターは店主の趣味か。

■フォーロム広場 黄色いカフェ前の広場。

■ゴッホの「夜のカフェテラス」はこのポイントで描かれた。

■円形闘技場 (世界遺産) アルルはローマ時代の遺跡が数多く残っている。 ガリアの小ローマと呼ばれるゆえんである。

■家路 アルルの街角、狭い路地を母と子が手をつないでお家に帰ります。

■古代劇場 紀元前1世紀に建設された。数本の柱しか残っていないが、今でも野外劇場として使われている。

■古代劇場から見えた、教会の尖塔。

■旧市庁舎の階段踊り場にある彫刻

■サン・トロフィーム教会 (世界遺産) 正面入り口のポルタイユは、ロマネスク期の美しい彫刻で飾られている。

■サン・トロフィーム教会 美しいステンドグラス

■サン・トロフィーム教会内部

■レピュブリック広場 強い陽ざしが照りつけます。

■エスパス・ヴァン・ゴッホ ゴッホが入院したという病院。ゴッホはこの病院の中庭を描いている。現在は病院ではなく、カルチャーセンターとなっており、庭は当時のままを再現されている。

■長距離バスターミナル付近のホテル

■アルルの跳ね橋

■アルルの跳ね橋 復元されたヴァン・ゴッホ橋

■「夜のカフェテラス」

■黄色いシェードオーニング

■昼時、カフェ前の通りは観光客でに賑わっていました。 私たちが食事を終った頃には、大鍋のパエリアもすっかり無くなっていました。

レピュブリック広場 Place de la Republique アルル旧市街の中心になります。 フォーラム広場のすぐ側 アルル滞在の翌朝は 地元のパン屋さんの何軒かをまわり いくつかパンをかってこの広場のベンチで 朝食にしました。 世界遺産の風景を見ながらの気軽な朝食は 本当に気分がよかったです。 北欧人っぽい観光客にそのバンはどこでかったのですか? なんできかれてしまい アルルは初めてにもかかわらず あそこですよ~なんて・・・

アルル市庁舎のマルス像 塔の上にブロンズでできた ギリシャ・ローマ神話に登場する軍神「マルス像」

円形闘技場 Amphitheatre ローマ時代(紀元1世紀頃)の遺跡で世界遺産。  2層60のアーチからなる長径136m、短径107m、フランス最大の闘技場。収容人数は2万人。 1825年に闘技場として復元された。

現在でも闘牛やコンサートが行われている。 写真は闘牛のポスター

アルルの路地

アルルの路地にて ドアの上に埋め込まれたお顔は?? 何を意味しているのか すごく気になったのですが・・・未解明のまま。

アルル旧市街 フォーラム広場 ゴッホゆかりの「夜のカフェテラス」のお向かいになるおすすめホテル ホテルの様子はこちらから    ↓ http://4travel.jp/traveler/yquem1201/album/10473340/ 「夜のカフェテラス」の様子はこちらから http://4travel.jp/traveler/yquem1201/album/10473419/

フォーラム広場は古代ローマ時代の公共広場跡 紀元前20年代頃に建造された最初の大規模な都市施設であり、ユリウス・カエサルの庇護に感謝する目的で作られたという。 当時は敷石に覆われた3400メートル四方の大広場だったが、現存しているのは二本の柱に代表される遺構(Forum)のみ。 この二本の柱であるForumも ローマ遺跡として世界遺産に指定されている。 夜のカフェテラス前にて撮影

アルル市庁舎 (Hotel de Ville)内部 燦燦と太陽の光が降り注ぐ外部と違い 涼しくってほっと一息!

円形闘技場 紀元1世紀頃に建設された当時3層まであったという。 その名残??

古代劇場theatre antique 紀元前30年頃の建設で世界遺産 毎年7月にはここで民族衣装を着たフェスティバルが行われ、アルルの女王選びもここで行われるという。 場外からの写真

地元のケーキ屋さん ボルドーではケーキ家にピザはありませんでしたが ここはローマ遺跡のある南仏 数種類のピザが並んでいました。 トッピングのオリーブがなんとも 美味しかった!!

サン・トロフィーム教会 L'eglise St-Trophine 左手側下部には、鎖につながれた地獄に堕ちる人々が描かれている。

サンドイッチのお店 いろんな種類のバケットサンドや飲み物 スナックがあり 朝の時間地元の方がよく利用していました。 店内は狭いのですが、イートインもOK

夜のカフェまたはその周囲で夕食のつもりでしたが あまりにも観光客が多く、なんとなくパスということになり いろいろ覗いてやっと決めたのがこのお店 「le 16」(ル・セーズ) 住所:16 Rue Doct Fanton, 13200 Arles, France お客のほとんどがフランス人で 後にわかったのですが ある海外のクチコミサイトでは アルルのレストランで人気No1!! 手軽でワインもリーズナブルで美味しくて お店の対応もいいからかな~。

アルル市庁舎 (Hotel de Ville)内部

アルル市庁舎 (Hotel de Ville)内部

地元のケーキ屋さん レストラン「le 16」で盛り上がった翌日 朝のアルル旧市街の散歩にでかけました。 残念ながらお店の名前を書き留めなかったのですが 市庁舎の近く。 あまりにも美味しそうで 朝から立ち寄ってしましました。

サンドイッチのお店(店内) 狭い店内にぎっしり並ぶ バケッドサンドやキッシュたち 先ほどのケーキ家さんで購入したピザと こちらで購入したバケッドサンドやキッシュを テイクアウトにして 教会前の広場のベンチでのんびりといただきました。 噴水に朝日がきらきらと写る向こうには ロマネスク様式の教会(世界遺産)の景色 アルルの町の様子を楽しみながらの 思い出の朝食! 世界遺産の町アルルは1泊のみの滞在でしたが 思い出深い旅になりました。 さて、次はレストランでのんだワインの産地 レボー・ド・プロバンスを通り リュベロン地方に向かいます。

日本人客が珍しいのか オーダーがなかなか決まらないのが滑稽なのか 地元客から注目をあびてしまい・・・ まずは 皆さんがのんでいるロゼワインをいただきました。 これが良く冷えていて きりっとした口当たりでおいし~っ。 A.O.C. LES BAUX DE PROVENCE Rose Domaine de la Vallongue (LES BAUXのワインはまだ日本では見かけたことがないので  貴重な経験でした) お料理は散々迷ったあげく ますはアラカルトのカモのサラダを 二人でシェア-することに ビストロに近いお店なので シェア-することも全く問題なしでした。 シンプルに見えるのですが これがかなり美味しいサラダで量も半端なくたっぷりと! こちらのテーブルクロスは 今では日本でも購入できる TOILES DU SOLEIL(レトワールデュソレイユ) の生地でした。

ロゼワインのボトルをあっという間に空けてしまい・・・ ワインのおつまみに頼んだチーズ  蜂蜜をかけたウッシュタイプ  数種類のコショウをかけたハードタイプ  プロヴァンスのハーブをかけた山羊  付け合せにプロヴァンスのオリーブがかかったお野菜 あまりの美味しさに感動していると まわりのお客さん達も喜んでくださり・・・ 「次のワインは私達と同じ赤ワインにしなさい!」 なんていってくる 隣のテーブルのムッシュ2人連れ(50代くらいのおじ様) ムッシュお二人ともアルルの方でお友達だとか。 お一人はフランス語しかしゃべれないのですが なんとか英語とフランス語を交えた会話で 「日本に行ったことがある!」とか 「ワイングラスをスワリングするのはボルドーの人か イギリス人で、フランス人はスワリングなんてなしで飲むんだよ!」とか 言葉の壁を越えて だんだん会話も弾んでいきました!

となりのムッシュと同じボトルを! と言ってオーダーしたワイン レボー・ド・プロバンスの赤 Domaine de la Vallongue このワインを飲む頃には もう、アルルのムッシュ二人連れとおお盛り上がり!! 闘牛の話や音楽の話や! そして、お二人が私達のために 歌ってくださいました。 ビゼーの「アルルの女」より 第一組曲 前奏曲「三人の王の行進」 タンタンターン♪タ♪タッタタッタタ-ン♪~ De bon matin j'ai rencontre le train de trois grands Rois qui allaient en voyage, 気持ちのいい朝に、ぼくは行進に出会った   3人の大王が旅をしてきていたのだ この曲はクリスマスに歌われる フランス民謡だったのですね。 この曲にご興味があるかたは ”la marche des rois”で動画検索をされると教会で歌っている様子が いくつもヒットすると思います。 アルルのお祭りは見れませんでしたが 酔っ払い!ムッシュ二人の歌声は 本当に本当に感動でした。 アルルの人の明るさ、人の良さ、素朴さ あふれんばかりの笑顔 そんな楽しい時間のおかげで 追加のお料理をたのむのを忘れてしまい デザートも食べないまま、 閉店まで飲んで歌って、おしゃべりして!

レストランの店員さん とってもやさしくて! お忙しい中での一枚。 歌を歌ってくださったアルルのムッシュの写真は 盛り上がりすぎて 忘れてしまいました~。 ああ、残念。 まさに一期一会ですね。

アルル市庁舎への訪問客?

サン・トロフィーム教会 L'eglise St-Trophine 中世スペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路にあたり世界遺産に認定されている。 正面入り口のポルタイユは、ロマネスク期の美しい彫刻 4人の福音史家の象徴に取り囲まれた栄光のキリスト像 その下には12使徒の座像。 キリストの右手側下部には神に選ばれ天国へ昇っていく人々が描かれている。

レピュブリック広場、中央のオベリスク その足元は噴水になっている 口から湧き出る噴水の水

アルル市庁舎 (Hotel de Ville) 17世紀のバロック様式 ベルサイユ宮殿の建築に携わった方が設計、その後のフランスの建築家の参考になっているという。

古代劇場theatre antique 紀元前1世紀に作られた劇場跡 中世には採石場とされた後に要塞とされた歴史をもつ。 奥のほうに102m高さの2本の石柱が見える

レピュブリック広場で出あった犬 しっかりカメラ目線!

ヴァンゴッホ橋(Le pont Van-Gogh) アルルの跳ね橋 として有名な「ランブロワ橋」 アルルの中心から約3Km南にあり運河にかかわっている。 日本のガイドブックには載っているが ロンリープラネットでは紹介されていないためか 日本の観光バスツアーの団体さんが 一瞬立ち寄りかえっていったあと バックパッカーの日本の若い男性1人にであったのみ

ヴァンゴッホ橋(Le pont Van-Gogh) 1926年に破壊され、 作品をもとに1960年にこの場所に復元された。 そのためかゴッホの描いた跳ね橋とは 趣が異なります。

ゴッホが描いた絵の紹介パネル

スプリンクラーの水を浴びる ゴッホの耳なし像 アルルの観光関内所の道を挟んで斜め前 「夏の公園(Jardin d'Ete)」の中にある

左耳のないゴッホ像 画家たちの共同生活をしようとアルルで「黄色い家」を借りたが、実際に来てくれたのはゴーギャンだけだった。 ゴーギャンとの不和で左耳を切り落とし 1889には「耳を切った自画像」を残している。 この「耳切り事件」の後、悪夢と幻覚はゴッホから離れることはなく37歳で自ら命をたった。

ゴッホが描いた 「夜のカフェテラス (le cafe la nuit)」にて アルルの旧市街 中心部にある フォーラム広場にあります。

「夜のカフェテラス (le cafe la nuit)」 1888年9月にゴッホによってかかれた絵画はこのカフェをモデルに描かれた。 南仏アルルの星空の下、人でにぎわうカフェテラス。黒をあまり使わずにを描いた夜空が美しい。  クレラー・ミュラー美術館蔵

「夜のカフェテラス (le cafe la nuit)」 黄色に塗られた壁に反射する光がまぶしく 幻想的な風景

「夜のカフェテラス (le cafe la nuit)」朝の様子 さすがに朝は開店していないようです。

となりのお店は朝から営業中

「夜のカフェテラス (le cafe la nuit)」の上にはやはり黄色の屋根裏部屋が! 宿泊したホテル「HOTEL DU FORUM」からの眺め 屋根裏部屋の住人は 斜め前の建物に埋まっているローマ時代のフォロ(世界遺産)を眺めているのか テラスで読書をしたり食事をしたりと大半の時間をテラスで過ごしていました。 宿泊したホテル「HOTEL DU FORUM」の様子はこちらから http://4travel.jp/traveler/yquem1201/album/10473340/

黄色い窓のある建物 だれもがこの窓の建物前で 足を止めていました。

フォーラム広場に立ち並ぶカフェ 朝の様子 テントの色でお店が異なります。 もちろん黄色のテントのカフェもあり 夜は観光客でにぎわっています。

黄色のテント下から見る ノーベル文学賞受賞 ミストラル(詩人)の像 ミストラルの像に朝の明るい光りが差しこみます。 フレデリック・ミストラル(1830/9/8 - 1914/3/25) プロヴァンス文化保存運動の提唱者 プロヴァンス語による叙事詩の本作(1858年)で、1904年にノーベル文学賞を受賞 地方文化の大切さを世に浸透させた

黄色い窓にはたくさんの人形と飾り付け 物語を感じます。

黄色い壁 ドアのサイドで 左右対称に美しく育てられている植物

サーブル色の町並み Sable:Sand 砂色 サーブルは「砂色」「明るいベージュ」の意味

オリーブ油やフォワグラなどの食材を扱うお店の看板も薄い黄色

南仏らしい陶器や雑貨並ぶウィンドー 色使いの中の黄色

アルルの女がお出迎えする 黄色い内装のレストラン グリーンの看板も黄色に映えています。

2006年 開催されていた展覧会の案内表示も黄色 後ろに見えるお店は プロヴァンスで有名な生地の店 「SOULEIADO(ソレイアード)」 http://www.souleiado.com/ SOULEIADOはプロヴァンス語で、 「雨のあと雲間から射す一条の光」という意味

サントン人形 サントンはプロヴァンスの言葉で「小さな聖人」の意味 フランス革命の頃からプロヴァンス地方Provenceの家庭で クリスマスの飾りとして飾られるようになり その習慣がフランス全土に広まったという。 サントン人形は親指ほどの大きさの伝統的なもの、 1~3㎝の小さなものや 18~20㎝もある大きなものなど大きく分けて3種類。 子羊を捧げる羊飼いの人形には分かち合いの気持ちが込められ 黒い雌鳥を持つ女性のサントン人形には赤ちゃんの健康を願う気持ちが込められている。 他にもパン屋さんや、ニンニク売り、魚屋、ランタンを持った女中、網を担いだ漁師、膝を付いて天を仰ぐ祈りの人など、50種近い人形がある。

プロヴァンの人々がモデルになっているサントン人形にはプロヴァンスの習慣と伝統が息づいていて、 父から子へと受け継がれるという。 手前で絵を描く人形のイーゼルはアルル色! 写真は サントン人形専門店のショーウィンドー 「LA BOUTIQUE du SANTON」 http://www.arles-santons.fr/index.htm アルル市庁舎のそばにあります。

迷い猫の掲示 アルル旧市街の中で見つけた掲示板 アルルの生活を感じます。

お店前のくずかごはジョーヌ・シトロン色 Jaune Citron: Lemon-Yellow レモン色

「夜のカフェテラス (le cafe la nuit)」 建物の壁、サンシェード共に ジョーヌ・ドゥ・プロヴァンスの色 Jane de Provence: Provence Yellow プロヴァンスの黄色 南仏の春の山々に萌えるミモザ、 初夏の田園を埋め尽くすヒマワリを想像させる色

Offices de tourisme Arles アルルの黄色と情報をさらに求めるには アルル観光局のHPへ (旅行前には大変役にたちました) 背景がこの町らしい黄色です。  ↓ ↓ http://www.tourisme.ville-arles.fr/

正面に見える屋根裏部屋の建物の1階が 「夜のカフェテラス」 中央下のほうには、ローマ時代のフォロ(世界遺産)が見える

フォーラム広場の中央にはところ狭しと テントが張られていて テントの下はレストランやカフェになっている

正面からみた「夜のカフェテラス」 朝の様子 詳しい内容は下記旅行記にて 炎の人「ゴッホ」が愛したジョーヌ(黄色)の町「アルル」 http://4travel.jp/traveler/yquem1201/album/10473419/

アルルの旧市街、 迷路のような道を旧市街中心部に向かって車で進みます。 一方通行で狭いので、なんどかぐるぐると道を巡回し・・・

ホテルの窓から望む旧市街 屋根の色がどこも同じで 高さもほぼいっしょ

1964年 画家:Pablo Picasso とギター奏者: Manitas de Plataがであったバー ホテルのHPにはその時の写真が掲載されている http://www.hotelduforum.com/

映画の撮影も行われたからか サロンには俳優のポスターが

フォーラム広場に面した 少し広めのダブルのお部屋 古い建物をうまく改装してありとても清潔。 家具はアンティーク。

中庭にあるプール 経済的な3星ホテルで、プールがあるとは! 時間の都合でプールの利用は泣く泣くあきらめ・・・ 次回アルルに旅する際もぜひ泊まりたいと思う お勧めホテル!

フォーラム広場にある 「HOTEL DU FORUM」に到着 車はホテル前で鍵を預けると、 出発までの間 ホテルの専用駐車場で預かってくれます。 フォーラム広場は ゴッホの「夜のカフェテラス」と 世界遺産 ローマ時代のフォロがあります。 ホテルはちょうど「夜のカフェテラス」の正面

ホテルの部屋(3階)から下を見たところ 家族経営なのか、オーナーの娘さんと思われる 若い女性が部屋まで案内してくださいました。

廊下からの風景 南仏のまぶしい光が差し込む様子

バスルーム

9月18日(水) この日はまずアンティーブから電車でマルセイユへ。 憧れていた“地中海沿岸電車の旅”がついに実現。車窓から光り輝く地中海を眺め、移動中からハイな気分です。 マルセイユへは2時間半ほどで到着。 せっかくなのでアルル行きの電車の待ち時間を利用して港などを散策します。太陽がまぶしい。 フランス第二の都市ということもあり、アンティーブと違って街が広く、歩きすぎると迷子になりそうです。 どちらかというと観光の街というより生活者の街というイメージ。 限られた時間のせいかあまり見るべきものも見られず、先を急ぎ、電車でアルルへ向かいます。 マルセイユからアルルへは1時間ほどで到着。 アルルは鉄道駅から市の中心部へは少し離れており、タクシーで移動。 普通の街の中に円形闘技場が見えてきました。 古代ローマ時代の1世紀末頃に建てられたもので、世界遺産“アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物群”の一部となっています。

円形闘技場の周りにはカフェや宿、駐車場まであり、なんでもない街の風景になっています。 まずそこにカルチャーショック。 ローマのコロッセオでもこんなに身近な感じはしなかったのに。 大きさもローマのものよりこじんまりとしていて、“おらが町の劇場”的な感じがします。 実際、今でも闘牛やコンサートなどの各種イベントに使われているそうです。 なんて実用的な世界遺産。 さて、円形闘技場の近くに宿をとり、荷物を置いて観光開始。 闘技場は上まで登ると市内が一望できます。付近には闘技場より高い建物はなく、オレンジ色の旧市街の屋根が見渡せいい眺めです。 すぐそばの古代劇場も散策。 本家ローマのコロッセオやフォロ・ロマーナに比べたらスケールは小さいですが、“つわものどもが夢のあと”といったものさびしい雰囲気を出しておりいい感じです。

古代劇場の次は街の中心レピュブリック広場に面するサン・トロフィーム教会へ。 11~12世紀に建築されたロマネスクの教会で、15世紀にゴシックの内陣が加えられたこの町の世界遺産のひとつです。 入口の白亜の彫刻は最後の審判をイメージしたもので、キリストや聖人の像が神々しく精緻に彫られており信仰心の深さがうかがえます。 内部の回廊も柱にほどこされた人物や怪物の彫刻が精緻で見事、なはずなのですが、ところどころ修復のため白いテープのようなものが貼られています。 しかし回廊の雰囲気だけでも遠い信仰の時代の息吹が感じられ、十分に訪れた甲斐がありました。

回廊は光の差し込み具合によってもこんな違った表情を見せてくれます。 社会科見学でしょうか、回廊には年配の人ばかりでなく、女子学生の集団の姿も見られました。

中庭は瞑想できそうな落ち着いた空間です。 この後、レピュブリック広場(中央にオベリスクがあります。市庁舎らしき建物は修復中。)や地下回廊を見て回ります。 地下回廊はなんと紀元前1世紀の古代ローマ時代のもので、暗くひんやりしてちょっとした肝だめしの感じです。当時も避暑のための散歩道として使われたんだとか・・・。 なにかお化けが出てくるような雰囲気があり、なかなかおもしろかったです。 そして、まだ時間があるので、バスでローヌ川を渡り、郊外のアルル・古代プロヴァンス博物館へも足をのばします。プロヴァンス地方の石器時代の出土品などが展示されており、ちょっとマニアック。 市街に戻ってきて、ゴッホの“夜のカフェテラス”のモチーフになったという黄色のカフェ“カフェ・ファン・ゴッホ”(Cafe Van Gogh)で一息。 アルルは小都市ながら見どころが多く、かなり多くのスポットを観て回りました。 ただ、有名なゴッホの跳ね橋は他のスポットからポツンとひとつ離れたところにあり、結局行けませんでした。まあ観光目的に復元したものだからいいか・・・。

日も暮れてきて、宿の近くのレストランで夕食をとります。 フランスは煮込み系の料理が多い印象です。 食後、外に出ると少し離れたところに金色に光るものが。 近づいてみると、ライトアップされた円形闘技場でした。 暗闇の中に金色に浮かび上がる古代の遺跡・・・何とも幻想的な光景です。 古代遺跡がこんなふうにライトアップされるなんて、今となっては当たり前の観光サービスですが、当時は“古代遺跡は神聖なもので商売じゃないからライトアップの対象なんかにならない”などと勝手に考えていて、新鮮に感じたものでした。 (アヴィニョン観光に続く。)

5月2日 この日は2日間滞在したコートタジュールを離れ、プロヴァンスに行きます。昼前後にアルルを観光後、アヴィニヨンで宿泊します。 朝7時前後にニースを出発、列車でアルルに到着したのは11時前。途中カンヌやマルセイユを通りました。時間があれば立ち寄りたかったのですが、タイトな計画を立ててしまったため今回は断念。 アルル駅から遺跡が点在している観光地まで徒歩約15分。写真はローヌ川を渡る橋上からアルルの街並みを撮影しました。こじんまりとした街ですが、風情がある風景です。

アルルといえば、何といっても円形闘技場。うわ~大きい。

中に入ってみました。

客席の上のほうに登って撮影。

写真の尖塔はサン・トロフィーム教会?

闘技場の上からこのような街並みが眺められます。

茶色く統一された屋根とローヌ川。遺跡だけではなく街並みも素晴らしいアルル。

闘技場の外に出て、別のところから闘技場を撮影。スケールが大きい闘技場です。

古代劇場の舞台部。すっかり破壊されていますね。

ローマ遺跡が多いアルルの街で、唯一のロマネスク教会のサン・トロフィーム教会

入口の彫刻が素晴らしいです。中に入ってみます。

素晴らしい回廊です!

コンスタンタン共同浴場。この時間は閉鎖されていたため、入口から眺めるしかなかったです。

古代フォーロム地下回廊の入口。ここも閉まっていました。残念!

時刻は13時頃。アヴィニヨンへの列車の時間の都合上、アルルの街の滞在時間2時間程度でアルルを後にします。遺跡の他にロマネスク教会と街並みも中々のものでした。アルルのもう一つの目玉の観光地は郊外にあるゴッホのはね橋ですが、時間の都合上とはね橋自体それほど興味も持っていなかったので、アルルの観光はこれで終了としました。 次はプロヴァンスの最大の観光地、アヴィニヨンへ行きます。続きは旅行記【13】へ。

マルセイユの駅は丘の上にあります☆ ここから街を一望! 正面の小高い丘の上には教会がある。

マルセイユの玄関。 鉄道の駅です☆

アルルに到着♪ マルセイユに比べるとだいぶ静かな街。

アルルの円形劇場。

ゴッホが描いた場所にはこんなふうな 看板が立てられています。

小路好きのわたしにはもってこいのアルルの小路。

きたーーーーーー!!! こちらがゴッホの跳ね橋!!!!

ちゃんと絵の看板もあります!

ここはさすがに少し感動しました! まわりはのどかな田園風景。 他の観光客も一切いない!貸切状態!

跳ね橋の下を流れる川。 水面がキラキラ輝いていて美しい。 こんなところに住みたいなー!

お次も有名なカフェテリア☆ 意外とレストランの密集地帯にあってびっくり!

こちらがカフェテリアの絵!

こんな感じで勝手に座って写真も撮ってしまいますw この黄色の色が独特なんだよねー

アルルの小路②

駅の近くの川辺にもゴッホの足跡発見!

マルセイユに戻ってまいりました♪ こちらがロンシャン宮! ヨーロッパっぽい!!!

ロンシャン宮からの眺め☆ 左奥には丘の上のノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂が見えますね! あの教会はマルセイユのどこにいてもだいたい見えます♪

公園でおばちゃんたちがみんな同じ方向見てたのが なんとなくおもしろくて撮った1枚w

こちらがノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂!! ちょうどミサをやっていたので美しいステンドグラスを 眺めながら賛美歌を聴いてきました☆ 癒されるわー

丘の上からの景色。 不思議な夕焼け。

(ニース→アビニョン編からの続き) アルル、アビニョンは いわゆるプロバンス地方の地域です アルルと言えばゴッホですよ ひまわり畑ですよ アルルの女ですよ

ニースでガイドブックをなくしたので、 そのあとずっと 事前に計画を立てられないまま 観光することになりました。 写真は駐車券発券機。 先払いで、予想時間分の駐車券を買います。 この時は4時間で2.2ユーロ。 (166円/ユーロ)

アルルは私が期待していたのとはちょっと違う町でした。 観光地スレしていて、ほんと、擦り切れた感じ。 川も町も薄汚れていた。 だから、町の中の有名ポイントはほとんど見ていません。

でも、一カ所だけ、すごく印象深いところがありました。 ツーリストインフォメーションのお兄さんのお勧めで行った 町の中心からはずれた場所にあるアリスカンという墓地。

石棺が並木道にずらっと並んでいて ここはゴッホも描いているらしい

墓地という陰気な場所なのに 並木道は素晴らしかった

憑かれたように何枚も同じ建物の写真を撮りました

建物の中に入った時、ちょっとゾワッとして、

この写真ではありませんが さらに暗い部屋を見た時 すさまじい霊気を感じて鳥肌が立ちました

私の他に訪問者が2人いたので良かったのですが ひとりでは居られなかったと思う

石棺

壊れたステンドグラスが作る光が はっとするほど美しい

怖いんだけれども 何か惹きつけられる場所で 長い時間そこにいました

ところで よくヨーロッパの映画で 森の中で白い綿毛がたくさん飛んでいるシーン を見たことありませんか? これが飛ぶとすごくロマンチックに映るんです

何だろうとずっと疑問だった。 これがその正体。

この木が綿毛を作ってました 名前は調査中 友人からポプラという情報あり

並木道の木漏れ日 プロバンスの光

並木道に落ちていた松ぼっくり

ゴッホが描いた公園

公園で遊んでいた女の娘

もうひとつ ヨーロッパの版画や風景画によく出てくる木です

この本、カイ ・ニールセンの絵にもある木 前に真似して描いたことがあるので覚えていました 初めて本物を見た! 長生きするもんだ~ この後 同じ種類で違う色の花を咲かせるこの木が いたる所にあるのに気がつきました

街角の電話ボックス

猫を見たら追え

そして触れよ それが君の使命

犬を見たら撮れ

取っ手も撮れ 取っ手、、、って、 ノッカーでしょ (ノリツッコミ)

取っ手~ だからノッカーだって

モネの絵に出てくるヒナゲシだぁ~

ヒナゲシ~

車は一路、城壁都市カルカッソンへ

高速のチケット

カルカッソンのこのホテルは道路の側でうるさいし リフトはないし、殺伐としていた、、、

この日、移動距離が長い(300キロ)せいで 朝からまともな食事はしていない カルカッソンのホテルに着いたら 町からかなり離れていて 町に行ったら店がことごとく閉まっていて しかたなくまたハンバーガーを食べる なんでフランスまで来てハンバーガー?

カルカッソンでは カメラの電池切れで写真が取れず、、、、 町はなんだか寂れた感じだったし 我々の疲れもピークに達し 車内に緊張が走る 景色だけが救い しかし、日本に帰って調べたら カルカッソンの城壁都市は 世界遺産だそうだ うう

(ボルドー編に続く) http://4travel.jp/traveler/tripper/album/10144509/

取っ手ぇ~ それはドアノブ

ステンドグラスは割れて色も落ちている

同じく並木道

奥にある廃墟の教会

石棺の中はからっぽ