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オーセールってどんなところ?

オーセールの地図

オーセールのブログ旅行記

2006年11月 - 奥様は海外添乗員

2006年11月30日 ... 生クリームを少しかけてチーズとパン粉を降りかけてオーブーントースターで焼くだけ です。簡単でしょ。 焼き上がりました。 .... 合わせて早くもクリスマスセールを始め てる店も多く、パリ全体がクリスマス商戦真っ只中!って感じ。 ...

オーセールの写真・旅行記

ブルゴーニュは、葡萄酒の産地というだけでなく、森・運河・肥沃な畑のひろがる、緑豊かな地方。 車窓からの風景を楽しみながら、2泊3日の小旅行。 パリ、ベルシー駅から1時間半で、ブルゴーニュ、オーセールの街のオーベルジュに滞在。

サン・テティエンヌ教会 市壁を持つ中世からの旧市街はヨンヌ川左岸・・ 対岸からみる、オーセールの街は、 どこを切り取っても絵になる街♪ 水量ゆたかなヨンヌ川は北上し、セーヌに合流

パリを出るときの曇天は、オーセールに着くと小雨に・・ 旧市街のホテルには、こんな所を歩いて20分

路地から、ヨンヌ川を挟んで見えるのは葡萄畑

旧市街の中心地に向って しっとり落ち着いた街 あながち雨のせいだけではない オーセールの古い木組みの家は、必ずしも一様でない

市庁舎前広場に出てき、来た道を振り返って

市庁舎前広場  左が市庁舎で、向こうには時計塔

時計塔 中世からの城壁の一部 ガイヤルド塔とも呼ばれた砦の一部に 17世紀、時計がかかげられた

反対側からみた、市庁舎前広場

時計塔をくぐり、振り返って オーセール出身の作家レチフ・ド・ラ・ブルトンヌの像

この一区画も中世からの広場(シャルル・シュリュグ広場)

オーセールの街は、こんなメダイユが路面に これを辿って歩けば、街の魅力的な所に導いてくれる

しっとり落ち着いた街並み・・ ジャンヌダルク、ナポレオンもこの地を通って 自らの道を拓いた、という歴史を持つ街

サンテティエンヌ教会に繋ぐ石畳の道は 自分たちの靴音だけ・・

サンテティエンヌ教会 400年頃、聖堂が設けられ、1,023年火災にあい 13~16世紀にゴシック様式で建立される

教会は、街のなかの風景の一つに収まった時の方が、 魅力を増して見えると思うが・・ 特に、この教会の前は殺風景で・・

教会内部は、外観からみるより大きさを感じる 正面のブルーと赤を主にした ステンドグラスが素晴らしい

サン・ジェルマン教会の裏側がみえる。 サン・ジェルマン教会、サンテティエンヌ教会は ヨンヌ川沿いにあり、正に”絵葉書のような”風景・・

古いブルゴーニュ地方の建物の典型 こんなファサードの家がたくさんみられる♪ 同じ木組みでも、 アルザス・南ドイツの強靭さを感じさせない

ヨンヌ川におりて対岸でスケッチ 初夏の陽光を望んでいたのだが・・

サン・ピエール教会 残念ながら修復中で、且つかなり汚れがひどい 三つの様式の混ざった装飾的な教会

教会にはいる門 ルネッサンス風の立派な門なのだが。 これだけ残ったのか、或いは、新たに作られたのか? 家に挟まれているのもわからない

宿泊したホテルのプレート アメニティや、食器にもこのデザイン 交渉しお皿を一枚分けて頂く いかにも、昔からの”はたごや”の雰囲気

レストランは地元の人にも評判とか 非常においしいローカルワインを備えている。 さすがブルゴーニュ! とご満悦

ブルゴーニュに来て、何故にホタテ? お肉の苦手なパルファンには、最高のメニュー かってこの地域を旅行した時は、お肉一辺倒。 中には川マスのグリルがあったこともあるが・・ この20数年で、仏国内の流通も変ったということかなぁ・・

ホテルの中庭とレストラン ホテルの部屋は、別棟に。 宿泊代は安く、便利のよい手軽なホテル♪

「葡萄の花が咲いたお祝いの日」のお祭が ヨンヌ川の川べりで。 ワインを飲んだり、伝統音楽・踊りがあったり・・ ここ、フランスも、今はやりの「地域振興」?

川では、中世の騎馬の戦いならぬ、ボートでの戦い ボートをぶつけ合い、先に槍持ちを落とした方が勝ち

落とされたところ・・ 観客は大喝采、彼らは必死~~

トーナメントをみた後、オーセールの駅からパリに チケットは前日購入。 地方へ出る時、 チケット購入に結構並び、時間を取ることが多いので、 その時間を考慮にいれるか、 事前に買っておくことが望ましい      とってもお洒落な制服の鉄道マン(*⌒ー⌒*)

パリのホテルを専用バスで9時に出発して オーセールに11時20分に着く。 10分位 静かな道を歩くと サン・テチエンヌ大聖堂が見えてきた。

正面扉の周りのレリーフに注目・・

壁面の図柄も興味深い。

こんな色合い、好きです!

おとなしい感じの色合いの中に 強い色が妙に引き立って綺麗に見える。

こんな彫金も面白い。

キリストがフレスコ画で描かれている。

主張しない、凛とした美しさ!

大聖堂から帰りの坂道を下ります。 大聖堂の雰囲気に合った シックな街並みです。

こんな看板までも この街に似合ってる。

軒下に可愛い絵が・・・ 窓ガラスに向かいの木組みの家が・・・ 何気ないけど フランスしてる!

トイショップもいい感じ!

手前の青い屋根と 後ろにチョッピリ見える大聖堂が コラボして美しい!

ヨンヌ川に架かる橋から見た サン・ジェルマン修道院。

オーセールの街の全景を見ながら ヴェズレーの街に向かいます。

運河に沿って進み、オーセールに向かいます。 ワイン好きの方にはたまらないでしょう、シャブリの街に入ります。

街の中央に運河があります。

奥のバーで小休憩。

シャブリを出てひまわり畑を抜けるともうオーセールは間近です。

ヨンヌ川を渡るとオーセールの旧市街が見えます。 オーセールはパリから来るとブルゴーニュに入りはじめにある大きな町。 ローマ時代から宿場町として栄えていたそうです。 左がサン・テチエンヌ大聖堂、右はサン・ジェルマン修道院。 小さな村からきたせいか、その風景は圧巻です。

13~16世紀に建てられたといわれるサン・テチエンヌ大聖堂。

正面扉のタンパン。

街中は曲がりくねった細い道が続きます。 木骨組みの家も多く、木骨の曲がり具合に ヨーロッパの中世の街に来たんだなぁと。

どの小道にもたくさんのハンギングバスケットが下げられています。 奥はサン・ジェルマン修道院の塔。

宿泊は旧市街を囲む道路沿いの“Hotel Normandy” ネットで予約です。 部屋は改装を順に行っているようで、おばあちゃんの部屋は改装済み(とても綺麗)、私たちの部屋はまだ(ややくだびれ気味でしたが清潔)でした。 水回りは改装済み、ピカピカで快適(^^)

街中央の橋から。 左側が大聖堂のある旧市街。 雷がゴロゴロしてきました。

ヨンヌ川沿いの通りにはレストランやバーがありました。 こんなゼラニウムに覆われたレストランも。

レンタカーをここで返し、電車でパリへ向かいます。

車窓の風景を楽しみながらパリへ。 ちび君はおやつタイムを楽しみながらでした。

リヨン駅に到着。 旅の最終地パリに来てしまった~~。 ちょっと寂しい。。