コルドってどんなところ?
アルゼンチン(コルドバ州 州・コルドバ (アルゼンチン) 市)、コロンビア(コルドバ県 県・コルドバ (コロンビア) 市)、メキシコ(コルドバ (メキシコ) コルドバ)の都市。
アルゼンチン(コルドバ州 州・コルドバ (アルゼンチン) 市)、コロンビア(コルドバ県 県・コルドバ (コロンビア) 市)、メキシコ(コルドバ (メキシコ) コルドバ)の都市。
同一の祖語に属する言語の集団を同一語族といいますが、主立ったものにアルタイ 語、ウラル語、シナ・チベット語、オーストロネシア語、ドラビダ語、セム・ハム語、 ニジェール・コルドファン語の各語族が存在し、世界の言語の大半はこれらの語族のうちの ...
同一の祖語に属する言語の集団を同一語族といいますが、主立ったものにアルタイ語、 ウラル語、シナ・チベット語、オーストロネシア語、ドラビダ語、セム・ハム語、 ニジェール・コルドファン語の各語族が存在し、 ...
1/17(水) コルドバ 晴れ 道中腹痛が襲ってきた。乗ってすぐだ。バスはトイレがついているはずだが電気を消されているのでどのこにあるんだ? 2階にはない。しばらく我慢するが途中どこかの街のバスターミナルに止まっているようだがすぐ出発してしまう。降りる時間もなさそう。 限界が来たのでバスの1階の方へ行ってみる。トイレを発見したが紙がない。基本的に紙がついているトイレは少ない。ティッシュを取りに席に戻る。 明らかに紙は流れなそう出しどうすんだ?あといろいろひどい。簡易トイレだからしょうがないか。 しかし、腹痛は続く。一向によくならない。 それより、コルドバにはいつつくんだ?そろそろ外も明るくなってきたぞ。 10時間半後の朝7時半にコルドバのバスターミナル到着。ここも人が多い。油断禁物。 まずトイレを探す。チップ制か。面倒なところだ。汚い話だが、昨日の昼の食べ残しが出てきた。消化不良をおこしている。 続いてコインロッカーを探す。日帰りなので荷物を預けておくためだ。2ペソかかるが1ペソ硬貨2枚必要。普通2枚持っているわけがない。 お菓子を買って、硬貨を作る。この国は、コインが必要なのにコインをなかなか作れない。 荷物をロッカーに預け品へ向けて歩く。まだ、8時台。長い一日になりそうだ。 まずは、中心地であるサンマルティン広場を目指す。広場に着くとベンチに座り、時間を潰す。 時間がありすぎるのでいつもの行動だとあっという間に終わってしまう。 コルドバに来た理由は、世界遺産だからだ。世界遺産の登録理由は、イエズス会の活動拠点として当時の建造物が残っているから。 カテドラルへ入る。アルゼンチンは、ヨーロッパにきているようだ。次にカビルドに行こうとするがまだ開いていないと。 9時に開くというので少し時間を潰して再度入り口へ。中に入るが特に見所もわからなく南米の他国の写真(生活の写真)が展示してある。何を伝えたいんだろう。 次はソブレモンテ博物館。ここは、銃や砲台があり、寝室もある。昔住んでいた家を公開しているらしい。 コルドバは、アルゼンチン第2の都市でショッピングストリートがにぎやかである。 広場でまた少し休んで、ヘスス・コンパーニャス教会、コルドバ大学、ベレスサルスフィエルド、裁判所、市庁舎などをまわってもまだ11時。 また広場で30分以上ぼーっとして時間を潰す。暑さとかばんの重さで疲れている。 12時近くなり、昼食をとりに「IL GATTO」というガイドバックに載っているレストランへ行く。ガイドブック以外にもかなりのレストランがある。 よくわかんないので定食を頼む。ハムとサラダ、次にパスタ、飽きる味である。次いでデザート。ストロベリーアイスだろうけどあまりおいしくない。 結果的においしくない。会計は、2000円以上。高い。満足は出来なかった。 ヘナロ・ペレス美術館が無料で入れるとガイドブックに書いてあったのでいってみると館員が寄ってきて何か言っている。お金が必要っぽいことを。25ペソ。 みたいわけではないのですぐ出る。 次はショッピングセンターへ行ってみる。1,2Fとみるだけみる。 コルドバは、動物園があるということなので行ってみることにする。 行く途中に激しい腹痛が。つらい。近くにあるお店に入り、勝手に借りる。 動物園は、6ペソ。家族の客がほとんどである。大人一人で来る人はあまりいないのだろう。不思議がられた。しかも外人だし。 暑さと下から出る水分でのどが渇く。飲むとまた出る。悪循環がおきている。 動物を見るのは嫌じゃないけど時間潰しとトイレが目的。しかし、トイレが最悪。 鍵はかからないし、紙もない。全然楽しめない。 昼寝でもしたいが広場もなく、芝生があれば虫も多いのでねてなんかいられない。 17時までねばってバスターミナルへ。ここで衝撃的なことが。ブエノスアイレス行きのバスはのきなみ21時台。 4時間もどうするの? おなかも痛いので動きたくないし。このターミナルもバス会社毎にブースを持っていてわかりづらい。 しかも、時刻表は一つ一つ聞かないとわからない。ダメなシステムだ。 その中で、21:30発の会社のバスを予約する。ターミナルで無駄な時間をすごす。 この日は、1時間に1回くらいトイレにいった。つらい思い出ばかりが残る。 21:30のバスのブエノスアイレスへ。昨日のバスよりサービスがいい。 コンソメスープが出てきてサンドウィッチ。到着前にはコーヒーとスナック。 しかし、ほとんど食べれず。
サンマルティン広場
カテドラル
カビルド
ピンク色の派手な教会
カテドラル横から
カビルド内部
教会の壁に壁画が描かれている
コルドバ大学
コルドバ大学内部
ショッピングセンター
IO(イオ)
ベレスサルスフィエルド広場
建物を見ているのも楽しい
川
水少なっ!
何コレ?
漢字が書いてある
「周易」中国語?
街並み
コルドバ大学裏
名前忘れた
ガイドブックにはのっていないけど
ガイドブックにはのっていないけど
動物園の象
アルタ・グラシアのバスターミナル近くの小川。
このアルタ・グラシア近辺は避暑地としても有名とのことで、美しい風景が広がっていた。
とあるおじさんが、馬に乗って道を歩いていた。
おそらく、ゲバラが住んでいたころと何も変わらない光景なんだろう。
近づくと、向こうから挨拶してくれた。
こんなにフレンドリーなのは、アルゼンチンでは珍しいかな?
その他、お店とかでも、人の良さを実感することができる街だった。
住宅地を歩いていると、Museo del Cheへの案内の看板が・・・
チェの顔が描かれています。
Museo del Cheの外観。
正面入口。
エルネストのお母さんによる刺繍が入った、幼少時に愛用していた品々・・・
母親の愛情をひしひしと感じました・・・
エルネストの学生時代の成績表。
当然ながら、優秀な成績です。
ゲバラの肖像と、愛用したチェス。
ゲバラの2回にわたる南米縦断の旅、そしてキューバへの道を示した地図。
台所もきれいにい保存されていました。
母屋から見た庭。
エルネストは、ここで遊んでいたんでしょう。
庭から見た母屋。
母屋手前にある左側の建物は、寝室になっていたようです。
確か、キューバ政府から贈られた樹です。
庭の隅にありました。
風呂場より、隣の家を見る。
キューバ革命に関する写真、展示もある。
これは、グランマ号などの写真。
チェが愛用していた労働者の作業着。
トレードマークのベレー帽も一緒に飾られている。
入口入ってすぐのところに、チェ・ゲバラの胸像、そしてキューバとアルゼンチンの国旗が飾られている。
Museo del Cheの近くの小道。
エルネストがここに住んでいた頃と、なんら変わることのない風景なのだろう。
世界遺産に登録されている、アルタ・グラシアの教会。
街の中心にある。
教会内部。
いかにも田舎の教会といった感じで、荘厳さはないが、慎ましい雰囲気があって気に入った。
ラ・コンパーニャ・ヘスス教会。
コルドバ市内の教会では一番良かった。
市の中心、サンマルティン広場前のカテドラル。
大学生の街らしく、学生たちがたむろしていた。
ガビルドと呼ばれる旧市議会庁舎。
カテドラルの脇にある。
ヴィジャ・ヘネラル・ベルグラーノ(Villa General Belgrano)への入口にある公園。
ドイツ移民の村らしく、ビア樽です。
ヘネラル・ベルグラーノの村の庁舎。
ヨーロッパ・アルプス的な造りの建物。
コルドバの人々には自慢の建物みたいだけど・・・
この中に観光案内所もあった。
村のメインストリートはこんな雰囲気。
スイスにゃ行ったことはないが、おそらくこんな感じなのだろう。
別荘地として人気のある村だ。
結婚式のあと朝家に戻ってから仮眠をとってお昼に目が覚めたら親戚がぞくぞくと集まってきてて(みんな元気すぎ!)BBQが始ってました。びっくりー
みんなと挨拶したあとで荷物をまとめてLちゃんのパパとママにお別れをしたらもぉ涙が止まらなくなっちゃった。みんなすごく愛情深くて一緒に過ごせた時間が幸せでした。
写真はコルドバからブエノスアイレス間の機内食
空港からタクシーで前回と同じスプレンディットホテルに向かい夕方にチェックイン。預けていた荷物もとって懐かしい感じさえするなぁ。
スーパーでとりあえず水、ワイン、おつまみをかって休憩して夜の8時には今夜のお迎えのバスがきました!
この夜はともにとってアルゼンチン最後の夜なのでアルゼンチンタンゴショーを観に行きました!
私達の席は2階のボックスシートでした。こんなに観光客わんさかな場所での食事は今回の旅行でここが最初で最後だなぁ。でもタンゴショーがどうしても見たかったのだ…
パンプキンスープはぱんとチーズと一緒に
メインはお魚をチョイス。付け合せにパプリカのクスクス詰めが面白かったな。
デザートはやっぱりフラン(プリン)ですね(笑)
いくら食べても飽きません。
食事が終わる頃には証明も落ちてショーが始ります。歌あり、いろんなタンゴの踊りありで踊りには魅了されました。タンゴをあんまりしらなくても釘付けだったのでタンゴ好きにはたまんないんだろうなぁ。
アルゼンチンタンゴショー
Esquina Carlos Gardel
http://www.esquinacarlosgardel.com.ar/
pje carlos gardel 3200
Tel: 4867-6363
日本でいえば確実にクラシックカーな車が普通に走ってます。かっこいぃ〜
さすがにこちらは引退していると思われます(笑)
今日は夜が長いので朝はのんびり10時前に起きてみんなで朝ごはんです。今朝は果物の名前をスペイン語で覚えました。うむむむむずかしいなぁ。
こちらかわいいクッキー、中に苺クリーム、チョコクリームがサンドされてます。ミルクたっぷりのコーヒーにひたしていただきまっす♪
朝食後に一度街にでてお買い物、午後の美容室の予約を済ませて帰宅後ランチまでプールひと泳ぎ。
ランチのワイン
ランチは野菜たっぷりスープとごはんで控えめに食べて夜に備えてシエスタです。
私達が寝ている間にLちゃん達は美容室に行ってすっかり準備が整ってます!
クッキーとパンの中間ぐらいのパン。網で温めてハムやチーズを乗せていただきます。
アルゼンチン朝の光景。マテ茶
野良犬の多いアルゼンチンならではのゴミ置き場。
別荘近くのデイリー。のどかさが良いですねぇ。
いよいよ結婚式!夜の教会は荘厳な雰囲気です。
花嫁の入場をまつ新郎は緊張気味。
結婚式の一部始終をプロのカメラマン(ビデオとカメラと照明さん)がずーっと花嫁さんを追いかけてます。
Lちゃんが式の内容を丁寧に訳してくれたのでみんなと一緒に感動を分かち合うことができました。教会で親しい人たちに囲まれて式なんて素敵。感動しました。
教会での式が無事終わってみんなパーティー会場に移動。この時すでに夜の11時とかなのにみんな元気だし!
私はやっぱり食べ物に目が…
まず広場でみんなでしゃべりながらいろいろと食べ物をつまみます。この間に新郎新婦はカメラマンとともに撮影に大忙し。
ブタの丸焼きはっけ〜ん!!
こちらがパーティー会場。屋外に出ている食べ物がディナーだと思って一生懸命食べていたらなんと!ここから屋内に移動して披露宴が始るらしい…カムバックMy空腹!
会場の中央のテーブルに10種類ぐらいのケーキとウェディングケーキが並んでました。どれもおいしそう!何種類食べられるかなぁ…
ひぃ〜どでかいチキンが出てきちゃってまいりました。女性でも結構ぺろりと完食してる人たちがいてまぢ驚きです。(すでに夜中12時回ってるし会場の外でいろいろ食べたし…)でもお味は最高。やわらかいチキンでこんなに大きな塊めったりにでえないもん。一生懸命頂きました。
デザートは自分でお皿をもってカウンターにとりにいく形式でウェイターさんが欲しいケーキをいっくらでもよそおってくれます。ピースがでかくて数がこなせません…
食事の間に新郎新婦の成長の記録や二人の愛の記録をみんなでひやかしを入れながらみました。こういうのってすごく素敵だし家族にとってはすごい思い出になるだろうなぁ。
ワルツを踊る二人。
花嫁さんこんなことできたらまさに気持ち気分はお姫様?!
そしてみんなでダンス!これは朝まで続きました。ラテンパワーを見せつけられたなぁ…
最高に楽しかった!
こちらはセクシーな儀式で花嫁の太ももの付け根にバンドがいくつかはめてあってそれを花婿が花嫁と花嫁の友達が足をくっつけている間に移動させていくというもので友人のスカートがめくれ上がると会場が大盛り上がり☆もちろんお嫁さん以外の女の人の太ももに触る新郎もテレまくってました。
これって意味はなんなんだろ…幸せのおすそ分けってことかな?
みんなで踊ってます。新郎新婦が準備したパーティーグッズ(おもしろい帽子、めがね等)をみんなかぶったりして面白かった。
明け方にパーティーもお開きになって片づけをして外にでたらもう空が白み始めてて驚き!家に帰ったのは結局朝の8時過ぎでした…すごいなぁ。
でも本当に幸せそうな二人に幸せわけてもらったなぁ。
末永くお幸せに!
私達が泊まった別荘
丘の上にあって夜景もキレイでした。
玄関ポーチに椅子があって朝はここのんびりマテ茶を頂きました♪
裏庭にあるBBQセット。手前にあるスーパーの袋は私達みんなの食料を弟さんが朝から買い込んでコルドバから来てくれました!すごい量!
台所。お手伝いさんとママはいっつも台所にいて働いていました。すごく働き者だし料理もおいしくて尊敬しちゃいます。
左は手作りのいちちじくのジャム!最高においしい!右はやっぱりドルセデレチェ。毎朝たっぷり食べてもぅ中毒になりそう。
こちらが私達3人の寝室。すっごくくつろぎました(笑)
朝食後はfono busと呼ばれるミニバスでコルドバへバスで40分ぐらいです。料金は片道4.5ペソ。コルドバの中心地ならどこでも好きなところで下ろしてもらえます。
また食べ物の写真です…コルドバではLちゃんは結婚式の準備のため別行動なので一緒にランチしてから解散することに。
iligatto
www.iligatto.com.ar
ここはチェーン店でなんだかおいしそうだったので一度行ってみたかった店
どーんっとアルゼンチン名物のビーフのサンドだけどこれで一人前…
ポテトはフライドポテトというよりポテチに近い感じ。
ポテチも挟んでいただきました!アルゼンチンビーフのグリルは絶対お勧め!
この時ちょうどテレビではトリノオリンピックの開会式を生中継中で日本の選手団が入場!!おぉ〜がんばれ日本♪
ランチのあとLちゃんと別れてSan Martin広場にある観光案内所でコルドバの地図をもらって観光スタート
写真は案内所のとなりにある大聖堂
Lちゃんと離れるとすっかり警戒モードで写真の数がへちゃってって写真があまりない…
徒歩で
Iglesia de la Compania de Jesus
Colegio Nacional de Monserrat
Academia Nacional de Ciencias
をぐる〜っと見て回ってまた街の中心に向かって歩いて戻りました。
通りなこんな感じで昔のままって感じで素敵です。
Santa Catalina教会は入ったら修道女たちがお祈りをしている最中だったので内部の写真撮影は遠慮しました。
教会のドームがとってもキレイ(写真ではあまり見えないけど…)
コルドバは街が小さいので歩いていればいろんな建物がみることが出来ます。
カフェで休憩。コルドバについてからすごく感じたのはアジア人ということですごい注目されていましたが窓際の席に座ったらもぅ動物園の檻の中にいる動物気分ぐらい視線を感じて…へんな感じでした。
このあとショッピングモールでお買い物して夜にLちゃん弟のアパートにいったん戻って休憩
Al Malek (アラブ料理)
Derqui 255
Tel.: 468-1279
Lちゃんのママも交えて女4人でディナー♪
店名はKINGって意味だそうです。
お豆のペースト
焼きなす。これおいしかった♪
チーズボール。フェタのようなあっさりチーズのボールでさくさく食べられます。
ライ麦パンのようなものに羊のパテが挟んであってこれまた不思議な味ではまりそう。
デザートのフルーツの砂糖煮、激甘!!
こちらはチョコでコーティングされたアイスクリーム。やっぱアイスを食べると食事が気持ちよくしまります(笑)
食後のコーヒー。トルココーヒーちっくに濃厚でたまらんおいしさです。こんな濃いコーヒー飲んだのにタクシーで家に帰ったら速攻で熟睡できました♪