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オンフルールってどんなところ?

オンフルール(フランス語:Honfleur)は、フランス、ノルマンディー地方の港町である。バス・ノルマンディ地域圏、カルヴァドス県に属し、セーヌ川左岸の河口に位置する。 観光の町としても知られ、旧港の風景は印象派の絵画の題材ともなった。画家のウジェーヌ・ブーダンや、作曲家のエリック・サティの生地でもある。 対岸のル・アーヴルとの間には、1995年にノルマンディー橋が架けられた。

オンフルールの地図

オンフルールのブログ旅行記

予告編~フランスへの旅 - 奥様は海外添乗員

パリ~ルーアン~オンフルール~モン・サン・ミッシェル~ロワール~シャルトル~ ヴェルサイユ~パリ 写真は、ロワール古城の中でも人気の高いシャンボール城 ← 今夜 は成田に前泊予定。今夜も隊長と一緒に寝たかったわぁ~。 ...

2007年3月 - 奥様は海外添乗員

英仏海峡に注ぐセーヌ河の河口に位置するオンフルールは、古くから漁港として栄えた。 かつては要塞の街として活躍もしたが、今ではひっそりとたたずむ静かな港街。 この のどかな港街はたくさんの印象派の画家たちにも愛されたようで、繰り返しこの街の姿 ...

2007年11月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

ノルマンデイーといえば、モンサンミシェル、カマンベール・チーズ、「シェルブールの 雨傘」、モネとジャンヌ・ダルクのルーアン、画家たちに愛されたオンフルール、 エトルタの海岸、ノルマンディー上陸作戦のオマハビーチやユタビーチ、りんご ...

2009年5月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2009年5月7日 ... ノルマンディーの首都ルーアンの次に訪れたのが私のお気に入りの町・オンフルール。 モネをはじめ、印象派の画家たちに愛された町です。 旧港沿いの古い家並みが魅力的 です。 そして、ノルマンディーとブルターニュの境界に位置する ...

フランス - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

ノルマンディーの首都ルーアンの次に訪れたのが私のお気に入りの町・オンフルール。 モネをはじめ、印象派の画家たちに愛された町です。 旧港沿いの古い家並みが魅力的 です。 そして、ノルマンディーとブルターニュの境界に位置するフランス一の観光地 ...

フランス - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

ノルマンデイーといえば、モンサンミシェル、カマンベール・チーズ、「シェルブールの 雨傘」、モネとジャンヌ・ダルクのルーアン、画家たちに愛されたオンフルール、 エトルタの海岸、ノルマンディー上陸作戦のオマハビーチやユタビーチ、りんご ...

近くから遠くまで - アルルの少女

タイトル:, オンフルール. 場 所 :, オンフルール. コメント:, ノルマンディーの 小さな港町、オンフルールです nbsp; ... 詳細を見る · モンサンミッシェル. 登録日 :, 2004/12/21. タイトル:, モンサンミッシェル. 場 所 :, モンサンミッシェル ...

2008年12月 - 奥様は海外添乗員

2008年12月4日 ... あちこちに中小の漁港を持つこの地域の中でもとりわけその街並みが人気のオンフルール は、セーヌの河口に位置する ... ほとんど風もなく穏やかに晴れてくれたオンフルール でのひと時。港に面した広場や通りのあちこちではクリスマスの ...

2008年2月 - 奥様は海外添乗員

それでもおそらくオンフルールという街の名は初めて聞く人が多いことだと思う。パリを 流れるセーヌ河の河口に位置するこの街は、古い時代からたくさんの芸術家たちに愛され てきた港町。 昔からある旧港の周りにはルーアン同様、色とりどりの木骨組の家が ...

オンフルールの写真・旅行記

オンフルールの旧ドック 2008.10.10 旅行写真紀行  Travel Photo Essay 2008ノルマンディー・ブルターニュの旅③オンフルール ────────────────────────── はじめに 私が写真を撮る際に最も大切にしているのは、被写体そのものよりも、そこに反射する光が作り出す輝きと陰影です。それが私が画家クロード・モネを好きな大きな理由です。 光の画家モネの「ルーアン大聖堂」連作や「積みわら」シリーズ、新国立美術館のオルセー美術館展2010(8月16日まで)で展示された「日傘を持った女」(2枚セットの1枚)、などが特にその光をモチーフにした作品と言われています。 私の今回の旅行記シリーズでもルーアン大聖堂、エトルタの崖、オンフルールの旧ドック、モン・サン・ミッシェルの朝夕などの撮影で光の捉え方に意を注ぎました。 旅行記を読み、写真をご覧いただく時に思い出していただければ嬉しく思います。 また旅先の雰囲気(臨場感)を出すため、できるだけ人物を写し込むことに心がけました。 ───────────────────────────── 2008年10月7~16日(ノルマンディー、ブルターニュ、パリ) 今回の旅行は印象派を代表する画家クロード・モネが幼少時代から43歳で睡蓮の池で有名なジヴェルニーの家に移るまで主に活動したル・アーヴルおよびオンフルール、エトルタなど周辺の町を中心としたノルマンディー地方と世界遺産モン・サン・ミッシェルが有名なブルターニュ地方を訪れました。(①~⑥で構成しました。⑥パリはその1~4の278枚あります。) 2008年10月10日(金) エトルタからのバスは10時少し過ぎにはル・アーブルに着いたが、 ル・アーブルからオンフルール行きのバスは午後までないので、仕方なくタクシーに乗った。 セーヌ川の河口に架かるノルマンディー橋経由で30分もかからないのに、往復の橋の通行料を含めて53ユーロもとられた。 ノルマンディー橋は2本支柱の巨大なハープ橋で、急な坂道を登ってゆく感じで渡った。この橋は午後遊覧船で下から見上げた。 オンフルールのホテルは昔の宿駅舎(宿場宿)を改造したというDiligence Hotelで庭に面した入り口側にしか窓がない。金網入りでもないガラス1枚で隔てているので少々気味悪い。 でもバスタブがあるのにはほっとする。 昼近くになってターナー、コロー、モネ、クールベなど多くの画家が題材にしたという旧ドック、今はヨットハーバーになっている港の中心部へ向かった。 ホテルからは5分もかからない。帆をたたんだ白いヨットが多数係留されているが、天気がよすぎてこの時間帯では風情がない。 街中の狭い石畳の小道を進むとGalleryがやたらと多い。なぜかよくわからないが、むかし多くの画家たちがこの地で活躍したことに関係あるのかもしれない。ステンド・グラスの看板など面白い写真がいくつも撮れてよかった。 ドッグ西通りに面したレストランの陽の当たるテラス席で昼食。ムール貝と白ワイン。16cmほどの深鍋いっぱいのムール貝には驚くばかり。小粒だが味は絶品で50個食べて残りを数えたら22個、全部で72個もあった。 遊覧船の予定がなければワインをお替わりし、完食間違いなしでした。 14:30発のノルマンディー橋遊覧船に乗った。(8ユーロ) 港からセーヌ川へ出るところに水門があり、世界屈指の(14mにも及ぶ)潮位の差を調節している。 橋は2本支柱のハープ橋で、橋桁は細くスマートに見える。橋の下をくぐってUターンする遊覧船は年配の観光客で満員で、秋の日差しを浴びながら1時間の舟遊びを楽しんだ。 水門の開閉で生じる激流に驚く魚を目当てにカモメが寄ってきて、狙いを定めては水中にダイブするのが面白い。 船を下りた頃には太陽も西にまわり、ドック沿いの建物からも直射日光が消え、白いヨットが引き立つような良い雰囲気に変わっていた。陽射しを避けた椅子を探してミルクティー(テオレ)で一休みした。 ホテルに戻って明日のモン・サン・ミッシェル行きのタクシーの手配の相談をした。フロントの青年はタクシーは高いのでと、列車の時刻をSNCF(フランス国鉄)のサイトでいろいろ調べてくれたが都合のよいのがないので、結局60Km先のカーンまでタクシーを使うことにして料金(140ユーロ)を聞いて予約した。 頃を見計らってドックの夜景を撮りに出かけた。昼間とはまったく違うひっそりとした通りの建物の光が水面に長い光跡を映し、ヨットも静かに眠っているようだ。昼食と同じ通りのレストランですずきのグリルと白ワインの夕食。(25ユーロ)9時半ごろホテルへ戻った。 撮影 CANON EOS40D EF-S 17・85IS USM 編集・公開 2010.8.26

2500m先料金所の標識           10:53 ル・アーブルからタクシーでオンフルールに向かいました。 セーヌ川に架かるノルマンディー橋を渡ります。 右側通行のため表示板も右にあります。  

ノルマンディー橋は2本支柱構造のハープ橋(鋼線つり橋)。午後この下を遊覧船でくぐりました。

料金所 右の2つの有人のゲートは絵で分かります。タクシーの往復の通行料10ユーロは乗客の負担でした。 ル・アーブルからオンフルールまでは30分も掛からないのに、通行料を含め53ユーロも取られた(実効レート160円で8500円)

横から見る優美なハープ橋とは全く異なる見え方をします。急な坂道を登ってゆく感じでした。

セーヌ川の河口は川幅があまりにも広く、川には見えません 10:58

橋を過ぎてオンフルールに向かう。

オンフルールの魚屋の品揃え。左から2番目は平目sole,3番目は鯖maquereau 11:45 

海辺の町だけあり、土産物屋にはカモメが目立ちました。買えばよかったのに、帰りにと思うと忘れてしまうものです。 最近はお土産は買わずに、おみやげ屋の店の様子や沢山の種類のおみやげが並んだ写真を撮って済ませることが多くなりました。

オンフルールの旧ドックはターナー、コロー、クールベ、デュフィ、ドランなど多くの画家がこの港を描いた。 夏になると対岸のイギリスからやってきたヨットで埋め尽くされる。11:51

正午直前の景色は、天気が良すぎて風情がない。 向こう岸はサント・カトリーヌ岸で様々な飲食店が軒を連ねる。 結局ここの風景はこの後、観光船から帰った午後と夜の合計3回撮影しました。それぞれ異なる趣で、どれが良いかは見る人の好みによります。 この写真を表紙に載せました。いわゆる「きれいに撮れてる」ためです。

サン・テチエンヌ教会とVieux Honfleur(昔のオンフルール)という名のレストラン。いかにも歴史がありそうな佇まいです。 HonfleurのHをフランス人は発音できないのでオンフルールとなります。 HONDAはオンダとなります。

ドック入り口に建つ、何やら古めかしい石造りの建物。 ネットで調べたら昔の総督邸だそうです。

サント・カトリーヌ岸の街並みがそっくりドックの水面に映る。 風もなく海の波の影響もないため、鏡のような水面に景色が映ります。

この構図の絵が2008年の日展に出展されていました。 懐かしくて絵葉書を買いました 11:57

ドック入り口の遊覧船乗り場 ここからノルマンディー橋の観光船が発着します。

日陰で一息入れ、サント・カトリーヌ岸の街並みを望む。 秋とは言え日差しは相当強く、日本なら女性は日傘が必要なほどです。

サント・カトリーヌ教会の二つの身廊のうち一つは人口増加で増築された。 フランス最古で最大規模の木造教会(わがまま歩き フランス) 巨大さや黒い色から来るイメージは、歴史の古さと宗教施設という共通性を考えると、京都の東本願寺が思い出されます。

木骨組み構造を模した?ホテルDAUPHINイルカ ストラスブルグやルーアンで本物の木骨組み構造の街並みを見てきたので、これは安っぽく見えてしまいます。

サント・カトリーヌ教会の鐘楼Clocher 下には鐘突きが暮らした住居跡がある。 一般の家庭に時計は普及しておらず、ましてや腕時計など無かった時代には時を告げる仕事は重要でした。

シルエットのような看板 この街の看板だけ見て歩いても半日かかりそうなほど、数も種類も多く、写真の恰好の材料です。 ザルツブルグの街一番の繁華街のゲトライデ小路Getreidegasseには店のシンボルを表現した鍛鉄細工の看板がたくさんあり、絵になる風景で、写真の題材として格好の被写体でした。(旅行ブログ「ウィーン・ザルツブルグの旅」④⑤参照)

多くの画家が活躍したためと思われるが、アトリエやギャラリーがやたらと目立つ。

ユジーヌ・ブータン美術館  12:23 このときはあいにく閉まっていました。 しまった!

ユジーヌ・ブータン美術館の3枚看板 二枚看板とは言いますが・・・

日中は日差しが強くてコントラストがつきすぎてしまいます。

歴史を感じさせる石畳の路地 今回の旅行はお天気続きでしたが、雨に濡れた石畳も風情があっていいでしょうね。 雨の日に来れば、陽射しが欲しくなる天邪鬼な写真家です。(笑)

路地にはアトリエやギャラリーが目に付きます

美術看板の展示場のようです

これもアトリエの看板で、ステンドグラス製のようです。ATELIER BLANPAIN ヨットのある風景は紛れもなくオンフルールを表わしているのでしょう。

これはモダンなデザインのアトリエの看板です。看板の展示会みたいです

サント・カトリーヌ教会裏のレストラン 陽射しが強くまぶしそうです。 現地の人達はこの日差しを楽しんでいるのかもしれませんが、聞いてみるほどの会話力はありません。

サント・カトリーヌ教会と鐘楼Clocher

こんな狭い建物の隙間も通路になっていて、まるでケモノミチ(獣道)のようです。

水に映る市庁舎HOTEL DE VILLE 鏡のような・・との表現はここで使うのがふさわしいです。

対岸は東側のサン・テチエンヌ岸。サン・テチエンヌ教会には海洋博物館が置かれている。鏡のような水面です 12:59 物憂げな午後のひと時で、人の動きも少ない時間帯です。

サント・カトリーヌ岸のレストランは陽射しが強く眩しいほどでしたが、開放的な雰囲気がいかにも海岸通りでした。 レストランの選び方のコツは、混んでいて席が空くのを待つような店に入ることです。時間に余裕が無いとできませんが。

鍋一杯のムール貝に白ワインが良く合いました。50個食べても22個残りました。 貝は小ぶりでしたが味は絶品でした。シアワセー!  遊覧船の予定がなければワインをお替わりし、完食間違いなしでした。 13:13 貝を数えながら食べるなんて一人旅でしかしません。連れが居たら軽蔑されそうです。 私の話、聞いてないの!

BAR BRASSERIE LE MARIN ムール貝を食べた店です。 オレンジ色の日除けが美味しい雰囲気にプラスしています。

真っ赤なドゥカティ   ヘルメットを取るとライダーは私より年上に見えました。カッコイィー! 元はプロでしょうか。 私も鈴鹿サーキットで550ccワイド・ハンドルの白バイでライダー訓練を受けたことがあります。スラローム走行で転倒・負傷でリタイア。 残念ながらライセンスはもらえませんでした。 <最近はクロス・バイクで狭山湖・多摩湖周辺のサイクリング(一周27Km)を楽しんでいます。ライセンス不用です。昨年は2200Km走行しました。>

こんな小さな窓にもおしゃれしています。小憎らしいほどです。

遊覧船14:30発の案内板  乗り場は50m先です 14:13

これがノルマンディー橋を見に行く遊覧船です(72人乗り)

港の入り口のかわいらしい燈台と帆船のマストのようなアンテナ塔?

港の出口付近に停泊中のヨット

国立海難救助協会の救助艇  拡大して見ると、SOCIETE NATIONALE DE SAUVETAGE EN MERと読める。

最大14mにもなる世界屈指の潮位の変化を調節するため、港の入り口に設けられた水門が開くところ 14:43 このような水門で船を登り下りさせる通船方法はパリのサンマルタン運河の遊覧船で体験できます。 バスチーユ広場の前の船着場から出て15Kmほど北の産業科学都市ラ・ヴィレットまでのサンマルタン運河の船旅で、標高差約25mを8箇所の水門を経て進む3時間ほどの、のんびりした舟遊びが楽しめます。

開いた水門を遊覧船で通過します。

レーダーを備えた港の管制塔

波を蹴立てて一路ノルマンディー橋に向かいます。 白波をけって進む遊覧船に、心はワクワクでした。 この年しておかしいですか。

朝渡ったノルマンディー橋の優美な姿   これはル・アーブル側の支柱で両方の支柱を撮すには近づきすぎました。

橋の下に近づきました。こちらはル・アーブル側の支柱です。15:03 何の目的か分かりませんが最外線に直角に支持線が張られているのに気付きました。

Uターンして戻り始めたところです。

橋の長さを感じさせるアングルです。橋の影を見るとこれはル・アーブル側です 15:05

遊覧船は年配の観光客(私もそのうちの1人です)で満員でした。

見納めの一枚を撮りました。白く泡立つ波を優美な橋の引き立て役にしたつもりです。

ようやく橋全体が見渡せる距離となりました。15:09

船は港へ入る水門の海側のゲート(扉)から水門内に入り、ゲートを閉めます。 この写真はもうじき締め切るところです。

次に水位が海より高い港側のゲートを開けます。  15:20 ゲートの下部も開くので流入する水の勢いでものすごい渦ができます。 魚が跳ねるのが見えます。

上空から魚を狙っています。

水門の開閉で渦巻く水面に跳ねる魚を狙ってカモメが集まります。

狙いを定めて水面に近づきます。

うまく魚を捕まえたようです。

カモメの目が可愛いですね

無事に港へ帰ってきました。中央は後に続く船です 15:27

帰ってきたノルマンディー橋観光船(72人乗り)

サン・テチエンヌ岸は西陽に包まれている。  左端は市庁舎

サント・カトリーヌ岸の建物も日が西に回り陰影が付いてきました。15:39

東側のサン・テチエンヌ岸にて記念に1枚撮ってもらいました 15:41

真昼よりもこの時間帯のほうが陰影があって好きです。 私の「好き度」を押し付けるものではありません。(笑) ただ全体が綺麗に見えるよりも、陰翳があるのを好むだけです。 私の人生はエンジニア40年で、光の当たる表舞台を好まなかったことが影響しているのかもしれません。

青の家La Maison Bleue という名のカフェとサント・カトリーヌ教会  この時間になってカフェは満席に近い状況でした。 日差しを避けた席を探してテ・オレ(ミルク・ティー)で一休みです。 注文は「The au lait s’il vous plait.テオレ シル・ブ・プレ」 The au laitの発音は「手折れ」です。 「手折れ プリーズ」でも大丈夫、通じます。骨折はしませんよ。 (この冗談の著作権はブログの作者に帰属します)(笑)

海岸通のお土産屋   Just lookingで、結局オンフルールのお土産はありませんでした。 写真と思い出が残りました。

古い洗面器Viex Bassinの店名の謂れは分かりません

何の人形か分かりませんが、面白そうだったので写しました。お土産写真です。

サン・レオナール教会   とにかく陽射しが強くて心身ともに疲れたのでホテルへ帰ることにしました 16:17

ホテルへ戻る途中の坂道  いかにも古い(いや失礼)歴史を感じさせる家並みです。

かつての宿駅舎を改造したというホテルDeligence  16:25 ホテルに戻って翌日のモンサンミッシェル行きのタクシーの手配を済ませ、 風呂に浸かって疲れを取ってから暗くなるまで昼寝をしました。 いつものパターンです。

サント・カトリーヌ岸の建物も夜になると昼間とは全く異なる姿に変身し、ドックに映る明かりとともに、えもいわれぬ美しさを醸しだします 19:46

昼間の喧騒が嘘のような静かなサント・カトリーヌ岸

サン・テチエンヌ岸先端にある市庁舎HOTEL de VILLE  19:53を指した時計

ドックの外のパサジェ河岸にあるホテルのライトアップ

海面に映ったホテルが溶け始めました(笑)

市庁舎上の満月はおぼろ月夜でした 19:58 翌日のパリのサン・ジェルマンでもこの満月が見られ、めずらしい写真を撮ることができました。

サン・テチエンヌ岸の夜景

ドックの北西の隅の水面に長い光の帯を映す街路灯

おぼろ月が見下ろすサン・テチエンヌ岸

静かにたたずむヨット

サント・カトリーヌ岸の店での夕食はすずき(フッコ)のグリルと白ワイン 皿の縁にはパプリカ・パウダー?(25ユーロ)  20:39

サント・カトリーヌ岸のレストラン

オンフルールのホテルは昔の宿駅舎(宿場宿)を改造したというDiligence Hotel 部屋は暖色系で、バスタブがあるのが嬉しかった。

女性に好まれそうな色調ですが、庭に面した入り口側にしか窓がなく、金網入りでもないガラス1枚で外部と隔てているので女性には薦めません。 オンフルールの写真集をご覧いただきありがとうございました。 印象派の画家達が活躍した港町の雰囲気を楽しんでいただけたでしょうか。 明日はモン・サン・ミッシェルへ移動します。 またお会いできることを楽しみにしています。

この強い日差しでは日除けがあっても外の席で食事をするわけにはいかないのでしょう。

モンサンミッシェルから2時間半ほどでオンフルールに到着しました。 フランスの祝日が11/1(諸聖人の日)にあり、菊の花が飾られていました。 日本のお盆とかお彼岸みたいなのにちかいとか。

総督のお家?

教会。 中は木造なんです。

石造りとは違って温かみがあるというか、町の人たちに親しまれている感じがしました。

可愛らしいお店が沢山ありました。 クッキーをモンサンで買っていたので買い物はしませんでしたが・・・。 あまり寒くなかったのでアイスクリームを食べました。 アイスを薔薇の形にしてコーンにのせてくれて、フランスって素敵やなーと。

一時間じゃ少し足りない? オンフルールからパリに戻ります。 着くのは20:00くらいとのこと。 この日は10/28(木) オルセー美術館が21:45までやっている日。 行けるかな~♪

バスからの一枚。 パリに到着 予告通り20:00着。

3日間お世話になるホテル。 ガール・ド・リヨン駅直結です。 ①⑭番線が通っているので一本でシャンゼリゼまで行けちゃいます! ポーターさんがスーツケースを持ってきてくれるまで1時間ほどかかると言われたので自分たちでスーツケースを部屋まで持っていきます。 なんのその!!

ガール・ド・リヨン駅はお札の使える券売機だったので良かった! カルネという10枚つづりの回数券を買います。 2009年にフランスに行った時は11.6€だったのに今回は12€で少し値上がりしてました。 円高だからいいけどさ。 ①番線でコンコルドまで行き、駅をおりました。 ちょうどオベリスクやオランジュリー美術館が近くにあるところです。 着いたのは21時前。 エッフェル塔が少し見えます。 ということは・・・ キラキラのエッフェル塔が見れる!!

肉眼ではもう少し大きく見れたんですけど・・・ ご存じの方も多いと思いますが、大体20時.21時みたいな時間から5分間キラキラ光るエッフェル塔が見れるのです。 昨年はエッフェル塔120周年とかでトリコロールカラーみたいに光るエッフェル塔が見れました。 10分間が5分間に縮小されたのですが、素敵ですよね。

コンコルドからオルセーまで結構歩きました。 地図では近そうなんですけど、モンサン行ってオンフルール行っての体ではきついきつい。 違う日にオルセー再挑戦したのですが、⑫番線のソルフェリノsolferinoがオルセーの案内出ていて近かったです。 21時過ぎにオルセー美術館着。 人が出てきているからやっている! ・・・しかし 係員さんにもう駄目と門前払いされちゃいました。 同じくらいに来たカップルが交渉してましたが、やはり駄目。 んーーー 21:45までとガイドブックには書いてありましたが、入るのは閉館の一時間前までなのかもしれませんね~ これがもしも最終日でこの日を逃したらもう見れない、って日だったら恨んだかも(笑)

じゃーホテルまで帰りますかーとメトロを探しながらルーブルの方まで歩いてみました。

ん?? あれは???

小さな凱旋門!! ここにあったんですね。 近づいてみるとその奥に・・・

ルーブルのピラミッドー☆☆☆

中はこんな感じです。

お、なんだかカワイイ装飾が❤ 下は駅に続いてるのかな?

本当はルーブル近くで駅があったはずなのですが、見つけられずピラミッド駅まで歩いてきました。 この駅は⑭番線が通っており、2駅目でガール・ド・リヨン駅です。 一番新しい線なのでキレイで近代的な内装です。 ここで記念写真を撮っていたらおじさんが歩いてきたので、どうぞ通ってくださいとジェスチャーをしたら何故か私の隣に立ち苦笑いをしていました。 おじさん、私が一緒に写真を撮ろうと言ってきたと思ったみたいです(*^_^*) 旅の醍醐味ですね。おじさん、ありがとう☆

22時30ホテル着。 帰る前にコンビニみたいなところによりサンドイッチ購入。 味はしょっぱくて微妙。。。 すごく頑張った一日でした。 友達はかなり疲れていて弱冠怒り気味? 連れまわしてごめんなさい。 ④へ続きます!!!

オンフルールからのバスは駅前まで行きますが、ひとつ前の教会前で降りるのがトゥルービル中心街には便利。高台の立派な教会です。

さっそくサヴィニヤックの壁画発見!音楽学校の壁に、サキソフォンを吹くカモメですね。

丘を下って川沿いに出ると魚市場でした。ホントの市場の建物は修繕中で、各店は仮店舗営業中。

さすがに海の街。新鮮なエビや魚介類がたくさん。

牡蠣もいろいろ並んでいました。夏牡蠣ですね。

町並みはフランスの小さな地方都市といった風情。小さな道が入り組んで走っていました。

ちょっと目線を上げると、ここにもサヴィニヤック。そろそろ海岸が近いのかな。

フロマジェールとあるのでチーズ屋さんですね。でも地方特産品もいろいろ扱っています。

これは比較的有名なサヴィニヤックの壁画。

海岸が近く、光と影のコントラストが強くなっています。北フランスも夏ですからね。

突然広がる視界。セーヌ河口と北海です。対岸に見えるのはル・アーブルの工業地帯。

広い海岸と青い空。のどかなビーチ。砂浜がたいへん広く感じました。

カラフルなパラソルは独特な形。地中海の傘型とは違い、かまくら型でした。

プロムナード近くの砂浜ではビーチサッカー。近くの子供たちでしょうか。

そろそろお昼。ホテル兼営のレストラン、ル・セントラルへ。魚市場にも近く、トゥルービルの中で一番人通りが多いポイントのように思いました。実はこのホテルに泊まろうと思ったのですが、満室で断念した経緯があります。

お店のラベルの貼られたハウスワイン。繁盛店の証?店内は古いビール会社のポスターが貼ってあったりと、パリ左岸のブラッスリーといった風情。メニューはやはり魚介類が中心でした。

旅の途中、どこかで食べたかった魚のスープ。チーズやクルトンパンも添えられ、濃厚な海の味わい。

ノルマンディーと言えばムール貝。クリーム煮もいいですが、ここはさっぱりとディル入りのワイン蒸し。貝は小ぶりでこのボリュームもアッという間に平らげてしまいました。

いつの間にか店内もランチのひとでいっぱい。常連さんも多そうで、ギャルソンと親しく挨拶している人や席の決まっている人があちこちにいました。

ふと隣の人の席を見るとワンちゃんが。美味しそうな匂いに興味津々でしたが、ご主人様がたしなめると静かにテーブル下に消えるお利口さん。

食事も終わり街をぶらぶら。こんな酒屋さんを見つけました。日本でいう地酒屋さんですかね。

ショーウインドーの横にサヴィニヤックのポスター群が。

地酒ってカルヴァドスなんですね。こんなにたくさんの種類が!でもこれでもショーウインドーの一部です。

歩道いっぱいにテーブルが広がり、皆さん食事を楽しんでいます。ここはお薦めでした。

川の右手に広がるトゥルービルの街ともお別れ。TGVでパリに戻ります。

旅行記をご覧いただきありがとうございました。 こんな古い木組みのドアに会いたくなったら、是非オンフルール~トゥルービルといったノルマンディー地方をお勧めします。

パリから約2時間。ドーヴィル/トゥルーヴィルの駅に到着。素朴なホームの佇まいです。

バスは駅に隣接した案内所でチケットを買います。bus vert 社のホームページ(仏語ですが)で時刻表は事前に見れました。比較的接続はよく、夏場はドーヴィルからオンフルールへ増便があります。案内所の人は親切で、往復の方が安上がりだよと往復券を薦めてくれました。案内所の前がバス停。約30分、リンゴ畑や海岸線、森の中を気持ちよく走ります。

バスから見るとトゥルービルの川沿いに屋台の列が。水曜日はマーケットが建つようです。

旧港にヨット。どこから見てもキレイですよね。

港の周りはレストラン街。終日、たいへんな賑わいです。

旧港をとりかこむテラス。みんな寛いでます。

港の奥から見た賑わいです。けっこうフランス人も多いように思いました。まあ、パリ近郊の観光地(日本でいうと軽井沢?)なんでしょうね。

旧港を取り囲むレストラン。切れ目なく続いています。

お昼ごはんはノルマンディーならやはりクレープということで、旧港からちょっと外れて行き当たりばったりのお店に。メニューと結構人が這っているかどうか、特にお店から出てきた人の様子でお店選びしています!

ノルマンディーと言えばシードル!お昼ですがボトルでオーダーです。でもアルコール度低いもんね。なぜかお椀のようなものでいただきます。

いただいたハムと卵のガレット。それなりにボリュームもありますが、油っぽくないのでお昼にはぴったりでした。

フリュイ・ド・メールを楽しんでいるカップル。真夏ですが、ここではアリなんですね。

至る所にあるノルマンディー名産品のお店。いわゆるお土産屋さん。でもすべて食べ物です。

店内に入るとこんな感じです。クッキー、お酒、何でもござれのきれいなディスプレイ。

こうしたお店の飾りは海を隔てたイギリスっぽいですね。

熊の噴水。飲んじゃダメと書いてあります。どこでもある風景ですが、なぜか郷愁を誘われます。

中心街は散歩する人でいっぱい。でもほかの観光地よりも皆さんゆっくりです。

こんな古い建物も、1階にはおしゃれなショップが。こんな建物と木組みの建物が混じった町並みです。

これはブータン美術館。こことサティ博物館ぐらいが箱ものの見どころといったところです。でもいずれも一見の価値あり。

この奥はシードルバーです。きっと何種類ものシードル飲み比べができるのでしょう。残念ながらスケジュールの関係でパス。

一泊したホテルはル・メゾン・ド・レア。サント・カトリーヌ教会の裏にあり、蔦の絡まる外観は趣があります。街で最も目立つホテルで旧港からも3分ほど。館内で会った東洋人はゼロ。中年以上の欧州の人が殆どでした。

ロビーの様子。建物は木製でどこか日本家屋を思わせますが、インテリアはイギリス風。なかなか可愛い雰囲気です。

部屋の中です。トイレや洗面は別の部屋になっており、思ったより広い室内です。内装の様子はご覧のとおり。

やっと夕食に出発。ホテルにほど近い“アントル・テール・エ・メール”へ。これは外観です。

店内の様子。観光地にしてはしっかりしたレストランでしたが、ラフな格好でも大丈夫でした。

エビの前菜。バルサミコを使ったシンプルなソースでした。

これはタルタルステーキ。ノルマンディ沿岸の塩を含んだ牧草を食べて育った牛肉。いろいろ香草が添えられ、潮の味わいも感じられて、たいへん美味しくいただきました。

蟹をクリームソースでいただくもの。上にはコンブらしきものが載ってました。(日本の蟹すきのクリームスープ版)ちょっと和風な気分に。

調子に乗ってお願いしたディジェスティフ。2リットル以上ありそうなカルヴァドスを持ってきてくれました。確かに産地で飲むと格別です。

デザートもおしゃれです。

夜の旧港。相変わらずの賑わいですが、灯りがどこか柔らかく感じました。

オンフルールの夜景と月。これは一泊しないと味わえません。

レストランはどこも夏の夜を楽しむ人で一杯。さんざめきが聞こえます。

翌朝のホテル朝食。これはオレンジジュース機。上からオレンジが落ちてきて機械の中で半分に切られて、つぶされ絞られます。だいたい5個ぐらいで1杯のジュースになりました。

ずらりと並んだパンやヨーグルトなど。

オンフルールに到着。すぐに絵のような旧港の風景。これを見たかったんです。

良く晴れた朝の旧港。昨晩の賑わいはどこへやら。静かなオンフルールが戻っていました。

港に面した古い小さな教会も花で飾られています。

小路から望む港。木組みの建物にこの地方特有の趣があります。

旧港入口の総督邸跡。歴史を感じさせます。

シルエットに浮かぶお店の看板を眺めながら、そろそろオンフルールともお別れです。

フランス ノルマンディ地方の古い港町

街には、ノルマンディ様式の古い木造家屋が立ち並び、印象派 の画家たちが好んで描いたという素朴な原風景が残る港町。

サント・カトリーヌ教会 15~16世紀に建造されたフランス最大の木造の教会。

教会内部です

大きなパイプオルガンが

鐘楼も木造で、15世紀に建てられたもの

蔦の絡まる建物など絵になる町並みです

画廊が多く、お気に入りの絵の複製を購入 素敵なお店ばかり、応対する方もお洒落、いかにもおフランスって感じ

一本裏に入った道、60年代のフランス映画の渋さが漂ってました(^^ゞ

港町特有のひなびた雰囲気が良かったです

大西洋に注ぎ込むセーヌ河口に位置します 17世紀に作られた港です

お昼ご飯をいただいた海辺のレストラン エスカルゴとガレットをいただき、美味しかったです。 食べることに夢中で画像は無(^^ゞ

モネ超有名作「印象、日の出」は、オンフルールからの景色を描いたものなのだそうです。

オンフルールからバス移動 132km ジベルニーのモネの家へやってきました。

美しい田舎町のジベルニー ここには、印象派の巨匠クロードモネが晩年を過ごした家とアトリエが当時の姿で残ってました。

バスを降りて道路を横断、細い露地を少し歩きます

開館日時 3月30日から11月1日までの10時から18時(月曜日を除く)

入り口です 1年のうちの7ヶ月間 私たちが訪れたのはオープンして間もなくでした。

ここが入り口からみたモネの家とお庭です。 この時期でよかった。。。 この数日前まで雪が降ったり寒い日が続き、お花もまだ咲いていなかったそうです。

スケッチしたくなってきます

杏? こぼれんばかり。。。

パリで生まれ(1840)、ノルマンディー地方のセーヌ川河口の町ル・アーブルで青年時代を過ごしたモネは、パリで成功することができず、困窮しながらセーヌ川沿いの町を転々とした後、43歳(1883)からジヴェルニーに移り住み、その後86歳(1926)で永眠するまでここで過ごしました。

柔らかな日差しをたっぷり受けて、植物たちは元気いっぱい!

色とりどりのチューリップが満開 どこを撮っても美しい眺め

行き届いたお手入れがしてあるこの庭の木陰で、人々はゆったり楽しんでいました。

フランスでは珍しい日本の草花があちこちに植えられてます

満開で自然と顔もほころびます(*^^)v

ベンチに腰掛けのんびりと午後のひと時を過ごす人たち

モネが過ごした部屋に入ってみました なんと部屋という部屋に ぎっしり飾られた浮世絵 歌麿呂 北斎 安藤広重 全てモネが集めた本物の作品がずらり、驚きました! 写真撮影は禁止

ヤエザクラのよう モネは日本庭園、浮世絵を通じ日本を深く愛していた様子が、うかがわれました

モネの家をでて水のお庭を見学 写真を撮りまくってるうち、同行の友人とはぐれてしまいました(-.-)

左端に緑の橋がみえてますが、モネが作らせた太鼓橋 ル・ポン・ジャポネ(日本橋)です。

モネが作り上げた日本の水の庭園です

たくさんの観光客でしたが、気になることもなく落ち着いた水の庭園をゆっくり散策 春の小川~♪

偶然に出会った花嫁さん 幸せな笑顔に思わずパチリ

池のほとりには山野草など、日本で見かける様々な花がセンスよく植えられてました。

モネの大作「睡蓮」の浮かぶ池がこの池だったのです。

ボートも ただいま清掃中

池に柳とチューリップ どこでも見られる風景なのに、光と影が美しい絵のようです

モネの家を正面からみたところ

花の庭園といわれるこの庭、桁違いの大きさに圧倒され またモネの感性を刺激し続けた「光」や「空気」を感じとることができたように思います。

売店もありました、睡蓮の絵はがきを購入 ここでやっと友人と再会(^^)v お互い幸せ気分で夢中になっていたようです。

可愛いお店、ゆっくり買い物したかったな

駐車場に戻ったら臨時バーになってるバスを発見

75km移動で最終目的地パリへ、いよいよ旅も終盤 パリ泊まり 2連泊です 今日もお天気に恵まれ、とっても充実した一日でした。

ルーアンを出てオンフールへ。 街中あちらこちらに花が咲いてて、なんともきれい。

オンフールの風景

オンフールの風景

オンフールの風景

ここにもメリーゴーランド。 ここのは少し大き目。 まだ時間帯が早いせいか、動いていませんでした。

この木造の古い教会を見に行きます。

教会の鐘楼

教会の中

教会の中

教会の入り口 花がきれいです。

屋根の上に猫 なんでこんなの作るんだろう? でも、楽しいね。

オンフールのワンコ

オンフールの街並み

ヨットがいっぱい!

オンフールをさらっと流して、次はドーヴィル。 ここも素敵なリゾート地って感じ!

通りからビーチへ向かう入り口。

この先にビーチがあります。

ビーチはおそろしく広い! 海水浴の人もたくさんいました。 足を浸して水温チェック!冷たい!!

ドーヴィルは本当に時間が短くて、ビーチを見ただけ。 もう少しゆっくり街も歩きたかったけど、次はモンサンミッシェル。 2時間ほどバスで移動すると、遠くにその姿が見えてきました。 歓声とともにみんなシャッターを押し始めました。 これから行くんですけどね。

お昼ごはんを食べたレストラン

再びバスに戻って、モンサンミッシェルはもう目の前。

ついに到着。駐車場から見上げた風景

日本語もあります。

中に入ってすぐにすごい人!

モンサンミッシェル

階段をどんどん登って行きます。

ワンコ連れの人も多いです。

モンサンミッシェル

モンサンミッシェル

モンサンミッシェル

モンサンミッシェル

大天使ミカエル像 目の合う立ち位置をガイドさんが教えてくれました。

小さいワンコ

大きいワンコ

とっても暑かったのでこういうところで風に当たってる人も多かったです。

有名なオムレツ屋さんらしい。

入り口近くのお土産屋さんは相変わらず人が多い

モンサンミッシェル

この日は対岸のこのホテルに泊まりました。

すぐそばにこのスーパーがあって、ちょっとした御土産も買えます。

ホテル かわいいお部屋でした。

バスタブ有。ドライヤー有。

夕食に出てきた名物のオムレツ。 ちょっと塩味の卵って感じで私は普通に食べたけど、評判はあまり良くなかったみたい。

夕食後、日が沈むのを待って夜景を見に行きました。 すでに夜10時を過ぎています。

なかなか暗くなりません。 風も強くて、この旅、初めて寒い!

本当はこれでもけっこう明るいんだけど、寒さに耐えきれずライトアップされてる写真が撮れたので撤収です。 うん、やっぱりきれいだ!

オンフルール到着後、添乗員さんの心遣いで昼食へ行く前にフォトストップ。 一番のシャッターポイントまで連れて行ってもらいました。 色とりどりのかわいい建物!道路はあたりまえだけど 石畳!ヨーロッパに来たんだ~と思わず実感! 本当はもっとゆっくり街を散策したかったなあ。 かわいいお店もいっぱいありました。

オンフルールの街なかにあったメリーゴーランド。 かわいい街にかわいくフィットしてました。

フランス上陸後、初めての食事! お肉のテリーヌの前菜の後、メインはお魚料理にゆでた野菜たち。 味はかなり淡白でした。

デザートはりんごのタルトです。 当然、甘いです。 この後は、一路モンサンミッシェルへ!

ルーアンでは、ランチ!

ランチのレストランの窓か羅の町並み。

このレストランは、繁盛してます。

オンフルールの定番、ヨットと町並み。

サント・カトリーヌ教会。

メリーランド楽しそう!

港沿いは、観光客やランチする人達で混雑しています。

サント・カトリーヌ教会。

教会内部。

ノルマンディー大橋(全長2121m)のレプリカとマリア様。

ツタの建物、綺麗です!

ここはオンフルール。 ノルマンディー地方の港町でセーヌ川の河口にある。

ノルマンディー地方の町は第二次世界大戦で破壊されてしまったところがほとんどだと言う。

旧港を囲むなおしゃれな町並み。

左側の建物はサン・カトリーヌ教会。

内部は田舎町らしい、素朴な感じが良かった。

祭壇も煌びやかではなく、地味な感じ。

これはサン・カトリーヌ教会の鐘楼。 教会とは別になっています。 結構でかい! 木造教会としてはフランス最大だそうです。

サン・カトリーヌ広場にあるカフェ。 人が入っていないので営業してないのかな?

ちゃんとマリア様もおります。

港町だけあり海産物がおいしいらしい。

海の向こうはすぐイギリス。 百年戦争の時には、場所がら重要な役割を果たした町なんだって。 さて散策も終わり、パリに戻ります。

オンフルールは奇跡的に爆撃を逃れ、今も昔と変わららない旧港の景色が密かな観光地になってるそうです。 印象派の画家達にも人気があるらしい。

ここはノルマンディー産のお酒も有名。 カルバドス(約40度)など3種類ほどのお酒を試飲できました。 青リンゴのお酒が甘くてさっぱりしてておすすめ。

旧港のまわりにはレストランやお店が並んでいます。 散歩がてらにカフェするのも良いですね。