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オルレアンってどんなところ?

オルレアン(Orléans)、フランスの中部に位置する都市で、サントル地域圏の首府、ロワレ県の県庁所在地である。パリの約130km南西に位置する。百年戦争では、「オルレアンの乙女」とも呼ばれるジャンヌ・ダルクによって、英軍から解放された街である。

オルレアンの地図

オルレアンのブログ旅行記

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オルレアンの写真・旅行記

§フランス周遊8日目(つづき)§ 8日目は、 レンヌ→ナント→オルレアン→パリ(泊) です。 ジャンヌ・ダルクによって、百年戦争でイギリスから解放されたのがここオルレアン!!! ・・・ここを訪れる予定をしてなかった。 ナントを出発して、 下車予定だったトゥールを列車はなぜかスルーしてしまったのです(トーマス・○ッ○には確かに停車とあるのに・・・)。 そのまま、パリに行ってしまおうかと思ったけど、 乗った列車がオルレアンに停車するってことで、急遽下車しました。 下調べもなしで、気ままに散策スタート~☆ 主にオルレアンの乙女と呼ばれる〝ジャンヌ・ダルク〟ゆかりの場所を辿ってきましたー。 像が建つ広場、滞在したという家、生涯が描かれたステンドグラスがある大聖堂、、、に。

*ナントからオルレアンまでの車窓から* Loire =ロワール川= 列車は、川沿いを走ります!!

*ナントからオルレアンまでの車窓から* このあたり、〝ロワールの古城〟が点在してます。 4年前にパリから日帰りで、〝シュノンソー城〟と〝シャンボール城〟に行ったのを思い出します。。。 今回は、車窓からチラっと見えるお城を楽しみます。

*ナントからオルレアンまでの車窓から* Chateau de Saumur =ソーミュール城(だと、思います)=

*ナントからオルレアンまでの車窓から* Chateau de Chambord =シャンボール城(だと、思います)=

オルレアンの建物 その2 大きなフランス国旗!!! → 5月上旬に、 ここオルレアンで〝ジャンヌ・ダルク祭〟が 開催されると後で知りました。

オルレアンの建物 その1 駅から この大通りをまっすぐまっすぐ!! ジャンヌ・ダルク像があるマルトロワ広場まで歩きますー。

オルレアンの建物 その3 フランス国旗と一緒に掲げられてる 〝黄と赤の旗〟は、オルレアンの紋章!

オルレアンの建物 その4

【ジャンヌ・ダルク像】の台座 ジャンヌ・ダルクが活躍した様子が彫られてます。

【ジャンヌ・ダルク像】の台座 反対側もです。

ジャンヌ・ダルク、 1429年4月29日から5月9日まで、 ここオルレアン公財務官の館に滞在してたそうです。 …だから、 〝ジャンヌ・ダルク祭〟もこの時期??

~ジャンヌ・ダルクの家の窓から~ 教会の尖塔が見えます。 ジャンヌ・ダルクも見た景色なんかな。。。

ジャンヌ・ダルクに関連する展示物 その1

ジャンヌ・ダルクに関連する展示物 その2

ジャンヌ・ダルクに関連する展示物 その3

ジャンヌ・ダルクに関連する展示物 その4

ジャンヌ・ダルクに関連する展示物 その5 ジャンヌ・ダルクが使用した武器もあります。

ジャンヌ・ダルクに関連する展示物 その6 剣です。

サント・クロワ大聖堂のファサード 2つの塔のてっぺん、真上から見ると○(まる)。特徴的です。

ジャンヌ・ダルクを描いたステンドグラス その1

ジャンヌ・ダルクを描いたステンドグラス その2

ジャンヌ・ダルクを描いたステンドグラス その3

ジャンヌ・ダルクを描いたステンドグラス その4

ジャンヌ・ダルクを描いたステンドグラス その5

祭壇!! 祭壇を囲むステンドグラスから、 光が差し込んできて内部は明るいっ!

北のステンドグラス 太陽みたいです。

パイプオルガン~☆ 柱にたくさんの旗! これも〝ジャンヌ・ダルク祭〟の一環??

ジャンヌ・ダルクを描いたステンドグラス その6

ジャンヌ・ダルクを描いたステンドグラス その7

ジャンヌ・ダルクを描いたステンドグラス その8

ジャンヌ・ダルクを描いたステンドグラス その9

ジャンヌ・ダルクを描いたステンドグラス その10

正面入口のタンパンです。

美しいフランボワイヤン・ゴシック様式の大聖堂です。

Hotel Groslot =グロロ邸= 市庁舎の隣に この素敵な庭園を持つ邸宅があります。

Basilique du Sacre Coeur =サクレ・クール大聖堂= 4年前にもここモンマントルに来ました!! ・・・が、 今回の散策のテーマは 〝Amelie(アメリ)〟ですっ♪

映画とは違って、混んで賑わってました。

やはりここも見ておかなくっちゃ!? といれ。

アメリ大好きッコ、大興奮です♪

ちゃっかり、入りました~。

アメリの世界に入り込んでます♪

~モンマルトルの丘から~ 夕焼け空がきれいなパリの街並みです。

オルレアン駅のホームです。 小さなホームだったので、 街自体も小ぢんまりしてるのかな~と 思って、、、

Orleans =オルレアン駅= 駅を出たら、、、

Rue de la Republique =リュピュブリック通り= 街の活気を感じましたっ!!

駅前のこの大通りはメトロも走ってます!

Place du Martroi =マルトロワ広場= 中央に、 【ジャンヌ・ダルク】の像!! 広場にもたくさん国旗が!

青い空のしたの ジャンヌ・ダルク!!

角度を変えて・・・!

Maison Jeanne d'Arc =ジャンヌ・ダルクの家= ジャンヌ・ダルク像のあるマルトロワ広場から 徒歩5分のトコロにあります!!

入口すぐには、 このような展示も~☆

ここにも 【ジャンヌ・ダルク】の像です。 真っ白の素敵な像!

オルレアンの街角風景~♪ 素敵な噴水に、お花たちも飾られてます。 かわいい~!!!

Pont George Ⅴ =ジョルジュ・サンク橋= オルレアンの街の南に ロワール川が流れてます。

Loire =ロワール川= 橋から川をっ!! ゆ~ったり流れてます。。。

Cathedrale Ste-Croix =サント・クロワ大聖堂= この通りもいっぱいの旗っ!!

サント・クロワ大聖堂のなか ここにも豪華な旗(?)が。

説教壇ですー。。。

Hotel de Ville =市庁舎= 大聖堂前の通りに面して建ってます。

ここにも 【ジャンヌ・ダルク】像!!!! 刀(?)を大事そうに抱えてます。

Hotel Groslot =グロロ邸= 市庁舎の隣に この素敵な庭園を持つ邸宅があります。

再び、マルトロワ広場です。 メリーゴーランド♪がありましたー。

Gare d'Austerlitz =オーストリッツ駅= ホームの天井!! パリにもどってきましたー!

~Metro⑤号線~ Gare d'Austerlitz  =ガール ドステルリッツ駅= モンマントルに向かいますー!!

・・というコトで、 ここから聖堂を見上げます。。。☆

ニノが矢印をたどって、 この丘をのぼっていきますー。 メリーゴーランドもあって、 映画のシーンそのままっ♪

聖堂へと続く階段です~。。。 ケーブルカーもあります。

~Metro~ Abbesses =アベス駅= 美しいアールヌーヴォー様式の メトロの入口です!

アメリの大きなポスターが店内にっ!

モチロン食べます!! Creme Brulee d'Amelie(参考:5.6ユーロ)! 表面のカリカリを スプーンで壊していくことが好きなアメリになりきって!?

こうなったら、ヒトの視線なんて気にしません。 写真撮りまくりました、 店員さん&お客さんの邪魔にならない程度にですけど・・・☆

Cafe du Moulins =カフェ・ドゥ・、ムーラン= やってきましたっ!! アメリが働くカフェーーーーー!

Place du Tertre =テルトル広場= 画家たちが集う広場。

レストランやカフェに賑わってる周りには、 画家たちの絵が。。。

Au Lapin Agile =オ・ラパン・アジル= シャンソン酒場として名高いお店です。

壁にある 〝はねうさぎ〟が目印! ピカソやユトリロも常連だったそうです。。。

Moulin Radet =ラデの風車=

Moulin de la Galette =ムーラン・ド・ラ・ギャレット=

=コリニョンのお店= ここに来るのに、ちょいと迷いました・・・。

ここにもやっぱり、 アメリのポスターがっ!!

色鮮やかな果物がたくさんで、 映画のまんまで、またまた大興奮です♪

普通に、 お客さんもいましたー。

ここに、アメリの絵葉書が売られてましたー。

~Metro~ Anvers =アンヴェール駅= ここでも 美しいアールヌーヴォー、発見! 翌日は、フォンテーヌブロー(フランス周遊12)に行きます!

シュノンソー城門まで続くポプラの並木道。

シュノンソー城の光景。

「6人の女性の城」とも呼ばれ、シェール川に浮かぶように建造されたシュノンソー城の光景。

シュノンソー城の堀周辺の光景。

シュノンソー城の堀周辺の光景。

シュノンソー城から見るシェール川の光景。

シュノンソー城の光景。

シュノンソー城の内部の光景。

シュノンソー城の内部の光景。

シュノンソー城から見るシェール川の光景。

シュノンソー城の光景。

シュノンソー城の光景。

シュノンソー城の内部の光景。

シェール川に浮かぶように建造されたシュノンソー城の光景。

シェール川に浮かぶように建造されたシュノンソー城の光景。

シュノンソー城の光景。

シュノンソー城の光景。

シュノンソー城の光景。

シュノンソー城の光景。

シュノンソー城の光景。

ロワールのぶどう園の光景。

シュノンソー城前の街並み。

シュノンソー城前の街並み。

2等車でもサロンカーのようにおしゃれなフランスの列車内の光景。

2等車でもおしゃれなフランスの列車内の光景。

2等車でもサロンカーのようにおしゃれなフランスの列車内の光景。

おしゃれなフランスの列車内の光景。

フランス鉄道の機関車。

オルレアンのジャンヌ・ダルク像。

オルレアンのジャンヌ・ダルク像。

オルレアンのジャンヌ・ダルク像。

オルレアンのジャンヌ・ダルク像。

オルレアンのジャンヌ・ダルク像の説明。

ジャンヌ・ダルクの家の外観。

ジャンヌ・ダルクの家の展示。

ジャンヌ・ダルクの家の展示。

ジャンヌ・ダルクの家の展示。

ジャンヌ・ダルクの家の展示。

ジャンヌ・ダルクの家の展示。

ジャンヌ・ダルクの家の展示。

ジャンヌ・ダルクの家の展示。

ジャンヌ・ダルクの家の展示。

ジャンヌ・ダルクの家の展示。

サント・クロワ大聖堂前の光景。

サント・クロワ大聖堂前の光景。

サント・クロワ大聖堂前の光景。

サント・クロワ大聖堂の光景。

サント・クロワ大聖堂のジャンヌ・ダルクの生涯を描いたステンドグラス。

サント・クロワ大聖堂のジャンヌ・ダルクの生涯を描いたステンドグラス。

サント・クロワ大聖堂のジャンヌ・ダルクの生涯を描いたステンドグラス。

サント・クロワ大聖堂のジャンヌ・ダルクの生涯を描いたステンドグラス。

サント・クロワ大聖堂のジャンヌ・ダルクの生涯を描いたステンドグラス。

サント・クロワ大聖堂のジャンヌ・ダルクの生涯を描いたステンドグラス。

サント・クロワ大聖堂のジャンヌ・ダルクの生涯を描いたステンドグラス。

オルレアン(Orleans)駅は 思っていたより 大きな駅で、デザインもモダンな感じ。 駅の目の前には トラムウェイも走っていました。 近くに大きなスーパーや 商店街もあって 便利そう。 パリのオーストリッツ(Paris Austerlitz)から 電車で 約1時間。 片道8.8ユーロ(25歳以下のカード使用)

駅からすぐ見えるこの建物は St Paterne教会。

地図を片手に、1番大きそうな通り、レパブリック通り(Rue dela Republique)を 歩いていく。 朝早かったので 人通りはまばらだったけど、午後には たくさんの人がいて 活気があった。ここにもトラムが通っているので、前後をよく見ていないと 危ない。

早速 発見! マルトロワ広場(Place du Martroi)に建てられていたジャンヌダルク(Jeanne d'Arc)の騎馬像 オルレアンの乙女と呼ばれるだけあって、彼女はこの街のシンボル的存在。

マルトロワ サンピエール教会 (Eglise Saint-Pierre-du-Martroi) 100年戦争で 壊されたものの、930年から この位置にあるこの教会。中に入りたかったけど、鍵が閉まっていた。残念!

3月14日(火) パリ・オステルリッツから電車に乗り、 1時間程でオルレアンに着きました。 駅を出てまっすぐ歩くと、 ジャンヌ・ダルク像のある広場が見えます。

凛々しいこの姿に感動。 しばらく感慨に浸ります。

更に拡大です。

オルレアンは穏やかな雰囲気で、 観光客もあまり見かけないのでゆっくりと散策ができました。

オルレアンにもトラムが走ってました。 フランスにはトラムが走ってない町が無いんじゃないか? ってくらいトラムが走ってます。石畳とトラムがセットな感じで。 しかも、町にトラムが溶け込んでいるところが凄い。

ジャンヌ・ダルクの家。

サント・クロワ大聖堂です。 遠くから見てもそびえ立つこの大きさ!

近づくと更に感じるその優美さ。

市庁舎??かな。。。 オルレアン…想像以上にいい町でした。 次はアンボワーズを訪れます。

バスチーユマルシェをふらついた後、オーステリッツ駅11:41発の電車でオルレアンへ。よかった若者割で片道12ユーロで買えた!30ユーロでやりくりしなければならなかったため、行ってこれるか不安だったけど一安心。 で、なんか違うだろうな~~とうすうす感じつつも、オルレアンという名前の駅で下車、降りてすぐ、いや、やっぱ違う!って確信したんだけど、なんだか駆け込み乗車する勇気がなくて、電車に戻ることを断念。・・・違う駅で降りてしまったのでした(笑)

幸運にも30分後に「本来のオルレアン」行きの電車があることが判明、せっかくなのでそれまで街をぶらぶらしてみましょう!

積雪がちょっと残る中、パリや南仏のリゾート街とはちがった住宅街の様子に新鮮さを覚えました。 寒かったのもあって、この通りを一回りしただけで駅へ戻ります。時刻表とか無駄に見ながら、やってきた各駅停車に乗り込み、今度こそちゃんと目的地に到着しました。

駅前から大通りを見渡す!の図。 厳かですねえ。なんだかじーーんとひとりで感動。だって、なんかジャンヌダルクになった気分したので。大通りの正面に立って、道の先まで視線を移すと見物客がいないのに、吸い込まれるような、なんだか歓迎されてるような気分になりませんか!?ひとりパレードな凱旋気分で路面電車の通る真ん中を闊歩していきました☆

道幅が広いので、変な圧迫感がなくて落ち着いたっていうのもあるのかな。ジェノバで感じた豪華さとはちょっと違う、落ち着いた豪華さ?安心する豪華さ?を感じました。

というか、駅出たときから感じていた違和感。 そうなんです、人が歩いていないんですよ! よく考えれば日曜日の郊外、人が少なくておかしくないですよね。でもあの時は寂しかった・・・みんな隠れてるのかな?自分歩いてていいの?ってゆーかいきなり変な軍団に襲われたらどうしよう???みたいな・・ ふと、戦場のピアニスト(映画)のワルシャワが連想されました。

ジャンヌダルクの像に到着。

こういうときは人がいなくてよかった!

あ、路面電車! トラディッショナルなトラムを想像してたら意外と最新なのでした。

屋根の煙突も特徴的。

ジャンヌの家に行こうと思っていたら、、地図が難しい! あれ、オカシイゾ、あたし地図かなり得意なはずなのに・・・解読できない(涙) ひとりで焦りつつ、それでも性格上どんどん進んじゃうので、反対方向へ行ってたみたいです。気づいたらサントクロワ大聖堂を発見。

でもよかった、これで場所が分かったぞ。

安心したので、大聖堂には直行せず、あえて遠回り、町並み散策。

イタリアでも気になってた、例の変な電灯、ここにも

大聖堂に戻ってまいりましたー

人がいないのをいいことに、内部も写真に。

ジャンヌの軌跡が描かれているようです

あんなに大きいカテドラルにひとりっきりだったのは初めてで、なんだか怖くなってしまった

グロロ邸

ジャンヌの家に到着。学割1ユーロで見学できます! 一緒にいた日本人の30代らしき夫婦も学生?ってたずねられてて、うん!って言ってた・・・おいおい!白人がマジョリティーの社会でアジア人が得をすることもあるんだ(!) 説明は全部フランス語オンリー。理解に苦しんだけど、英語で解説してくれる若い係りの人が親切でよかった◎ビデオ上映もあって、これは英語も含めて何ヶ国語かあり。

時間があったので裏手にあるノートルダムドルクーブランス教会へ。

四角くて、簡素だし、なんだか歴史が浅そうな建物。

中に入るとなんだか学校の講堂のよう。温かみがあって、落ち着いて、(+ステンドグラスがかわいくて、)すっかり気に入ってしまいました☆

建物に興味津々のまま、駅へ

ちょっと栄えた、商店街っぽいところを通る そういえば、日曜日でお土産やさんも総クローズ。ポストカード集めてたので買えなくてちょっと残念。 (ジャンヌの家の隣のお土産やさんだけはあいてた気がする)

駅について帰りの切符を買う。 もう夕方でなぜか学割が適用されず、15.90ユーロ。えーそんなのありなの??でも何とかお金も足りたし、窓口のおじさんもやさしくていい人だったし、一安心。 時間があったので外にでて、駅前の大きい教会へ

ぶらぶらしたけど、結局どこが入り口だか分からなくて中には入れなかった~残念

■■野菜屋さん■■ アメリカのようなコンビニは発見できませんでした。 その代わりと言ってはなんですが、果物屋さんにジュースやお菓子ビールなど売っておりました。 フランスは、基本形が量り売りだそうで、この写真の値段もグラム単位?フランスの単位は知りませんが。はかり売りだそうです。 なかなかカラフルで綺麗でした。

■■果物屋■■ こちらも同じ果物屋さんです。

■■朝食■■ このホテルは、朝食の食堂が2つあって最上階がちょっと安っぽい食堂 この写真がそちらです。 食べるものも種類が少なくイマイチ

■■朝食■■ これが、安っぽい方の食堂風景

■■朝食■■ こちらは、ちょっと高級な朝食1階です。 フレッシュなフルーツなどたくさんありました。 チーズもいっぱいありました。

■■教会■■ この町にも立派な教会がありました。

■■昼食■■ その日の昼食です。

■■■■■■■■ここからは お隣の ユールロワール県 ■■■■■■ ■■シャルトルのノートルダム■■ これは、ロマネスク調とゴシック調が一緒になている教会です。

■■シャルトルのノートルダム■■ で買った魔よけのおもちゃ

ここのステンドグラスもとても綺麗でした。

このガーデニングもきれいです。

ヨーロッパですね

ね~左右で形がちがいます。

■■Paris■■ 一仕事終えてやっとこパリに戻りました。 確か昼をかなり廻ってハラペコ やっとのことで昼食にありつけました。

■■昼食!!■■ サンドイッチやピザなどを食しました。 場所は地図を参照ください。我々は2階にて食事。でも本当はあれが食べたかった。 この写真のサンドイッチは、家でフランスパンを買ってきて作ってるのと同じ位の大きさです。でもこれ位の大きさで作ると、嫁に ”食いすぎ”と教育的指導を受けます。 あの~ホテルで朝食を食べるとき思ったんですが、なんでチーズやハムがあんなに厚いのかって。単独で食ったらぶ厚くておいしくないんですよ!!口の中チーズだらけって感じでね~。 でも、数日滞在して分かったのは、(隣の外人さんの食べ方見て)チーズも厚いがパンも分厚かった!!。ボソボソした分厚いパンに薄いチーズやハムじゃ逆に味しないしね。 窓から向かいのホテルは、江戸時代に日本の何とかさんが泊まった事のある昔からあるホテルだそうです。

■■昼食!!■■ ほんとうは、これが食べたかった。食べたかった。食べたかった。食べたかった。食べたかった。食べたかった。食べたかった。食べたかった。食べたかった。食べたかった。食べたかった。 残念!。残念!。残念!。残念!。残念!。 サンドイッチもおいしかったけど。 いっつもフランスパン買ってきて家で作ってるのと同じです。大きさもこれ位で作るんですが、嫁に ”食いすぎ”と教育的指導を受けます。

■■物乞いをする女性■■ みせの入り口付近に座っていた女性です。日本と同じようにお金をもらう入れ物手にもって微動だにせずに座ってました。   すげ~な~ と思って食事を済ませもう一度その女性を見たら。  動きました 動きました 静止状態からすばやい敏捷な動きでした。 誰かがお金めぐんでくれたんです。 イヤー さっと 受け皿からお金をつかんだかと思うとすかさず懐へ・・・いや素早かったです。 お金を懐へしまうと、またこの写真のように静止状態です。 びっくりしましたが、面白かったです。

■■車庫■■ これは、いたるところにありましたが、パリの町並と言ったら良いのか古い町に共通のものです。 何て言うんでしょう?馬車などが車庫に入るとき車体を壁にぶつけないための物と思われます。 歴史の長さを感じました。 下手な絵ですいません。

■■ルーブル美術館■■ お昼ご飯も終わり同行の方々とは夕方集合となり、超特急で、デパート(プランタンと隣のラファイエトデパート)の食品売り場へGO!! プランタンでは、食品売り場は発見出来ませんでしたが、ラファイエトデパートでは、岩塩・バルサミコ&オリーブオイルドレッシングをゲットしました。 いや~ すばらしい 食品売り場でした。 よだれが出そうなものばかり、パリに行かれる方はぜひ行って見てください。 この写真は、ルーブル美術館の入場券自販機です。 言語は、フランス・ドイツ・英語ってな感じでした。 手に持っているのは、日本語で書かれた館内案内図です。 入場券は、ルーブルのピラミッド下に行き購入します。 中央にはサービスカウンター?がありました。 そこには世界各国語に翻訳された館内パンフレットがありました。たいてい、英語やドイツ語くらいですが、ここはすごかったです。ものすごい種類の言語パンフレットがありました。 客層の広さと言うか世界中から来るんだなあと関心。

デパートで食品コーナー買った、ドレッシングです。 結構安かったと思います。空港で同じ物発見しましたが、おみやげ価格になってました。

岩塩とケースです。 カッコ良いでしょう!!日本に帰って嫁に見せたらどこに置くの?!と言われてしまいました。 使ってみての感想といいますか失敗かな。これはハーブ入り岩塩で主に肉料理に使うんじゃあないかと。 目玉焼きとかに使ったら、ハーブに混じっている部分は、臭くてNGでした。 同じ売り場に大きさは半分くらいですが、ピンクのきれいな岩塩がありましたが、ちょっと高くて手が出ませんでした。聞くところによると、ヒマラヤの岩塩らしいですね。

■■夕食■■ 今日でヨーロッパ最後の晩餐 ノートルダム寺院の近くのシーフード屋さんで食しました。これはシーフード盛り合わせですが、”牡蠣””カニ””タニシ?””エビ”などなどいろいろ出てきました。 一番印象的だったのはタニシ?のビリカラ煮?でした。 直径5mmくらいの大きさのタニシ?です。つまようじがないので、安全ピンみたいのものでほじくりだすのですが、おいしんですが、日本じゃめんどくさくて絶対食べないでしょう  と  思いました。 同行の方いわく北海道の牡蠣の方が新鮮でうまいとのこと、北海道に比べると少々鮮度が・・・だ・そ・う・で・す。

■■ブッチャー(肉やさん)■■ 出発間際の朝の散歩で発見。 コンビニ代わりの果物屋さんの近くに肉やさん。 ブッチャーって書いてあります。まさに肉やさん

■■ブッチャー(肉やさん)■■ これは、ショウウインドーですが、かなり日本と違うお肉が売っておりました。 ハト・ウサギ・野鳥? でした。 きっと美味しいんでしょうね。

■■朝食■■ フランス最後の朝ご飯。 もうこんな朝ご飯食べれないのかと思うと残念です。

■■空港■■ 我々は、一路フランを後にしてイギリスへと行きたいところでしたが。 まだ、ストライキの影響でチェックインで待たされるは、霧で飛行機が遅れるは、でさんざんな目に合ってしまうのでした。(3時間も遅れてしまい英国に着いたときは、日本行きBAはすでに離陸しておりました。) これはなんだと思いますか?バスです。バスですが、すごいんです。

■■バス■■ すごいでしょう!! 超昇降式連絡バスです。

■■戦利品■■ これは、あの果物屋で買った缶詰です。 シャケ(サーモン)ですが、蓋を開けるとこんな感じ。味はカーブが効いてておいしかったと言いたいところですが、イマイチでした。

■■飛行機■■ フランスで待たされること3時間 やっとこ飛行機に登場でげす。 同行の誰かかが言っておりましたが、フランスではやっぱりエールフランス。ブリチッシュなんて隅っこだよ!! 本当でした、窓から見た超昇降式バスに乗れるわけでもなく。普通の連絡バスに乗せられ空港の隅っこへと。 数百年前のイギリスとフランスの関係から鑑みるとやはりイギリスはフランスの属国のようなもの。イギリスの扱いは・・・・

これが噂のロワール河!!フランスで一番長い河。ほんとに街の真ん中を横切ってる。ここで9月にロワールの祭りと、5月のジャンヌダルクのお祭りをするよ。花火もしてた。日本と違って、目の前で花火してるから、首が痛くなる(笑) 休みの日は散歩する人がいっぱい。なんか落ち着くんだよねー。ここに座ってパン食べるの好き。

ジャンヌダルク通り。オルレアンのサントクロワ大聖堂まで続く道。お店・カフェ・映画館があるよ。ジャンヌダルク祭りの日はここをパレードが通る。

ジャンヌダルクの像。カフェが集まってて、観光スポット。駅の前の大通りをまっすぐいったら、ここに着く。銀行がいっぱいある。そのまま突き抜けると、ロワール河に着くよ。

ブルゴーニュ通り。レストラン通り。夜に音楽隊が突然来たりする。世界各国のレストランがある。もちろん日本のレストランもね☆焼き鳥亭っていうんだけど、看板にこう書いてある。『YAKITORY』... フランス人のおじさんが一人でやってるお店なんだけど、焼き鳥は決して出されていない!鳥焼き。なにかの鳥を大きく切って焼いているらしい。タレは濃い!そしてたっぷり。一瞬カエルの足みたいなのがあってビックリした。でもこっちで普通らしいよ。味噌汁はインスタントを作ってた。15ユーロぐらい。

日本食レストランにフランス人の友達と行ったよ。みんな気に入ってくれてよかった☆みんなラーメンやどんぶりを食べてた。カツどんは(勝つ)を願って食べるって教えてあげたら、本当に効くか試してた。まー、こうゆうのは気持ちだよね(笑)みんなで漫画よんだりしたー。昼に食べたからみんなで『夜ごはんもここで食べよう』って行ってたけど、さすがにそれはならなかった。どう?これが本当のフランス人学生です!!!

オルレアンから来るまで10分ぐらい行ったところにあるCombreuxという小さな(村??)ここのロワール川に面してて散歩しに行くのにちょうどいいところ。

オルレアンからシュノンソー城に行くために高速に乗りました。オルレアンから車で1時間半で、シュノンソーです。途中 ブロワとアンボワーズを通ります。休憩したり、ピクニックして楽しく小旅行してきました。

シュノンソー城の駐車場から城までの並木道。

私の彼氏の家の犬 ジョイ!! めっちゃかわいいやん。

去年、留学していたときに出会った友達と再会!みんな中国人。めっちゃやさしい子ばっかりで、いい思い出になった。2005年のカウントダウンをオルレアンのバーで一緒にしたよ。

中国人の友達。 めっちゃ山田花子に似てて、すっごいかわいいらしい妹みたいな存在。また3月に行くときに再会できるといいな。

よく自販機で売ってる「ネスティーのペッシュ(桃)の紅茶」 絶対飲んでみて。 リプトンなんかより断然おいしい!! 日本で売ってるのかな。。。

留学の時にすっごく仲良くなって、いっつも飲み会してたフランス人達。 みんないろんな地方から来てるからおもしろい習慣とか聞けて楽しい。

2003年のクリスマスに彼氏の親戚が世界から集まって、パーティーしたよ。30人はいたかな。夜の12時から始まって、デザートがでてきたのは朝の5時だった。。。眠いしおなかいっぱいだし、飲みすぎて苦しかったー。

クリスマスプレゼントを暖炉の前に集める。これで子供4人分だから驚き!!!

すっごいかわいい子供たち。すぐ仲良くなれたよ。

フォアグラ。ここですでにお酒がまわってた(笑) あんまり好きじゃなくて食べれなかったんだけど、そしたらフランス人みんなに「なんで!!おいしいのにってセメラレチャッタ。。。

友達たち。

テーブルコーディネートがかわいい。

5月のジャンヌダルク祭り。 まー一言で言うと、ひたすらパレードってかんじ。

ミリタリーの行進 戦車なんかもあったよ。

カテドラルの横に入り口は小さいけど、広場があって、お祭り広場みたいなのがあって、食品とかが屋台で販売されてる。日本のお祭りみたいなかんじかな。チーズとかワインとかただで飲めたりするからいいかも。私はシードル(リンゴ酒)とワインのジャムを買いました。

トラムの駅。 大学前のUniversite l\'indian.

ジャンヌダルク像の横にあるメリーゴーランド。2ユーロで乗れる。 以外に乗っている人がいたりする。