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アミアンってどんなところ?

アミアン(Amiens)は、フランスの北部に位置する都市で、ピカルディ地域圏の首府、ソンム県の県庁所在地である。
古代ローマ時代よりピカルディ地方の中心地であり、当時はサマロブリウァと称した。大司教座が置かれ、18世紀から19世紀には織物産業で栄えた。1848年にはブーローニュ=シュル=メールへの鉄道が敷設された。
アミアンは二度の世界大戦で大きな被害を受けた。特に第二次世界大戦での空襲による被害は深刻であった。旧市街はほぼ灰燼に帰し、唯一破壊を免れたアミアン大聖堂はユネスコの世界遺産に登録されている。

アミアンの地図

アミアンのブログ旅行記

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アミアンの写真・旅行記

中二階(?)に登る。床の模様がよく見えて素晴らしい。アミアンの大きさが感じられる。興奮して写真を撮りまくる。

南側に人の流れを発見! 塔に登れるのかと思い流れについていく お金いらず これは帰りの写真です 行きはこんなに並ばずに行けました 帰りに見たらこんなに並んでいてびっくり ボケてますけど・・

塔じゃなくて中2階だぁ 興奮してフラッシュが下で光っちゃった

カッコいい!

ステンドグラスも近くて迫力あり

こんなところを通ります 狭い所はすれ違うのも困難

こんな感じで写真を撮りまくりました

内陣の上部

床の模様が綺麗

北壁上部

椅子は西側にまとめてありました

西側にも長蛇の列を発見 しかし時間がないので断念・・

王のギャラリーの所に人が! 登りたかったな・・

アミアン駅にあった広告物 ライトアップとかするんですよね 見てみたいなぁ

馬が引く馬車

今回のパリのお宿 ギリヤード パリ ラ ヴィレット 団体客がいっぱいでした

シャワーブースがとてつもなく狭い 肘があたるので垂直にしか動けない

シャルトルからの帰りに北駅に行きチケットを買う。 買う時に発車時刻などの確認をするが「ウイウイ」と言われる。 翌日駅に行ったら乗るつもりの電車がない! ☆さんに教えてもらった時刻表には確かになかったのだけど駅員さんはウイウイ言ってたのに・・ 駅員さんにていよく流されたのか・・・ ☆さんすみませんでした!せっかく教えてもらったのに活かせませんでした!! 時間がもったいないので30分ほど長くかかる列車にしかたなく乗る。 しばらくすると乗客がほとんどいなくなる。 ちょっと不安。でも車内探検することに。 2階に登ってみた。だれもいない。手前が2等席、奥のガラスの奥が1等席。こっそり座ってみたけどあまり変わらない感じ。1等席はシートが赤かった。 誰もいないのも怖いので下に戻りました。でもチケットチェックに3回も来たのにはびっくり。ちゃんと刻印しておいてよかった。帰りは早い列車に乗れました。 ちょっとレトロな感じの列車でした。チケットチェックなし。

アミアン駅を出ると妙に広い広場がある。 通り抜けて右手に高いビルを見ながらまっすぐ進む。

広い道で両サイドに店が並んでいる 右手に見えてきた(これは南扉口でした)

着いた! 戸のエンジ色?が素敵

西正面 右側扉口 聖母マリアの扉口 タンパン

西正面 右側扉口 中央 聖母マリア像

西正面 右側扉口 右側上 左から 大天使ガブリエル 聖母マリア    受胎告知 聖母マリア エリザベト    マリアのエリザベト訪問

西正面 右扉口 右側上 大天使ガブリエル ランス大聖堂だと微笑んじゃうんですよね ちょっと微笑んでる気もしますが・・

西正面 右扉口 右側下 洗礼者ヨハネの物語 キリストの物語     らしい

西正面 右側扉口 左側上 左側から 東方三博士 ヘロデ王 ソロモン王 シバの女王

西正面 右側扉口 左側下 左側から 東方三博士とヘロデ王の物語 ソロモン王とシバの女王の物語  らしい 上の人物の物語なんですね

西正面 右側扉口と中央扉口の間 下 上 撮り忘れ

西正面 中央扉口 最後の審判の扉口(美しき神の扉口) タンパン

西正面 中央扉口 タンパン 下から 大天使ミカエルが秤で魂の重さを確かめる 上でキリストが最後の審判を下す シャルトルより立体的で奥行きがある感じ

西正面 中央扉口 美しき神 扉の色がステキ 

西正面 中央扉口 右側上 左から 聖ペテロ アンデレ 大ヤコブ ヨハネ シモン又はユダ バルトロマイ 預言者イザヤ 預言者エレミヤ 預言者ミカ      らしい 下 撮り忘れ

西正面 中央扉口 左側上 左から パウロ 小ヤコブ トマス マタイ ピリポ ペテロ又はユダ 預言者ナホム 預言者ダニエル 預言者エゼキテル   らしい 下のレリーフ 撮り忘れ 上が美徳を、下が悪徳を表している  らしい

西正面 中央扉口と左扉口の間 上

西正面 中央扉口と左扉口の間 下

西正面 左側扉口 聖フィルマンの扉口  タンパン 聖フィルマンはアミアンの初代司教でアミアンの守護聖人

西正面 左側扉口 タンパン

西正面 左側扉口 聖フィルマン像

西正面 左側扉口 右側 上 聖人像

西正面 左側扉口 右側 下 左から 上が黄道十二星座(12月~5月まで) 下がその月の庶民の生活

西正面 左側扉口 左側 上 地元アミアンの聖人と天使像

西正面 左側扉口 左側 上 もしかして洗礼者ヨハネが二人? って思ったけど、 聖アッシュと聖アッシェル  らしい 羽があるのは天使さんですね 持ってる頭、大きくないですか?

西正面 左側扉口 左側 下 左から(外側から) 上が黄道十二星座(6月~11月) 下がその月の庶民の生活

西正面 左側扉口と北側の間 上 預言者達

西正面 左側扉口と北側の間 下

南扉口 東側から望む

南扉口 全景

南扉口 タンパン 飾りアーチ リンテル

黄金の聖母 黄金というほどの色ではないような・・

南扉口 右側

南扉口 左側

西から南へ

南から北へ

飛び出すガーゴイル

南東角 手前はマカベア礼拝堂

東側 バットレスやフライング・バットレス、ピナクルがゴツい感じ。これがゴシックの王者の風格?シャルトルはもう少し大人しいように思います。

東側

東北側にある公園から

東側の駐車場にありました 交通整理?

北東の公園より

たしか公園にあった建物

北側は新興住宅街?

北扉口は修復中 西からの写真

北西側

西へ

西から大聖堂内へ 東側を望む 明るい 広い 北側:旧約聖書関係 南側:新約聖書関係   北側から明るい南側にまわる見方が多いそうです。 このときは知りませんでした(*_*)

西側を望む

西入口 上部  パイプオルガン バラ窓

床 モザイク模様が綺麗

ラビリンス

ラビリンス 中央 工事の開始の年 司教と国王の名前 建築家ロベール・ド・リュザルシュ トマ・ド・コルモンとその息子ルノー が刻まれている   らしい ここにも立ちました シャルトルの時のように下からのパワーが・・ パイプオルガンがなると倍増!!

内陣

中には入れず この人達は信者さん?

隙間から撮る ここの椅子の彫刻も素晴らしいんですよね 近くで見たかった

堂内の写真

シャルトルでは見なかったキリストの磔刑図 上の彫刻、矢が刺さりすぎじゃないですか?

後陣周歩廊南側の祭室

南翼廊西側の彫刻  大ヤコブによる魔術師ヘルモゲネスの改宗 左から ①ヤコブの説教を聞くフィレトス ②ヘルモゲネスの呪縛から解かれるフィレトス ③ヘルモゲネスを縛るよう悪魔に命ずるヤコブ ④ヘルモゲネスの改宗 帽子の真ん中にホタテ貝がついた帽子をかぶっているのが大ヤコブ

南周歩廊の内陣障壁彫刻 左側 聖フィルマンの生涯  台座に大司教フェリーの墓標彫刻 左から ①アミアンの町に入る聖フィルマン ②説教をするフィルマン ③アミアン市民を洗礼する聖フィルマン ④逮捕される聖フィルマン 右端で処刑される

南周歩廊の内陣障壁彫刻 右側 台座に大司教アドリアンの墓標彫刻 ①聖サルブが聖フィルマンの埋葬場所を探すようアミ アン市民に訴える ②天からの光が聖フィルマンの埋葬場所を示す ③聖フィルマンの遺体の発見 ④聖フィルマンの遺体をアミアンに運ぶ

後陣のステンドグラス

透明なガラスも使われている

聖母礼拝堂 上部 19世紀にパリのサント・シャペル風に改修されたらしい

聖母礼拝堂 下部

聖母礼拝堂の向かいにある墓 真ん中の小さいのが嘆きの天使 ボケてる・・

後陣周歩廊北側 祭室

剣がむっちゃ突き刺さっている・・

墓標らしい ドクロが気になったので撮りました

ドクロ結構あります

後陣周歩廊北側 洗礼者ヨハネの頭蓋骨 1206年 コンスタンティノーブルから聖遺物到着 1218年 火災により旧大聖堂消失 1220年~再建開始       怪しげな火事・・ 今回の目的の一つです どんなのかなぁ

カバーが反射してよく見えない!!!

近くで売っていたパンフの表紙を撮っちゃいました。 日本語版ないので購買せず こうなっているのかぁ

近くにあった絵画

北周歩廊の内陣障壁彫刻 洗礼者ヨハネの生涯 台座はヨハネにまつわる15の場面

右から ①説教する洗礼者ヨハネ ②キリストの洗礼 ③自分の使命を明かす洗礼者ヨハネ ④神の子羊を示すヨハネ

②キリストの洗礼のアップ

洗礼者ヨハネの生涯 左側 右から ①ヘロデのまえに出頭する洗礼者ヨハネ ②ヘロデの祝宴で娘のサロメが舞い褒美に欲しいもの を何でも与えると約束する  サロメは母が恨むヨハネの首を希望する ③洗礼者ヨハネの処刑 ④ヨハネの首が運ばれてくる

③のアップ またもやボケボケ・・

北袖廊西側の彫刻 左から ①金貸し達の前に現れたキリスト ②金貸し達を神殿から追い払うキリスト ③イスラエルの12部族のパン ④契約の箱に香を焚く司祭

北側のバラ窓

北側のジォフロワ・ドゥーの横臥死者像 又は 南側の大聖堂建造者のエブラール・ド・フィロワ司教の横臥死者像

上でない方 南北どちらか分からなくなりました・・ しかも土台メインにしてるし。

アミアン行きの列車はパリ北駅から出発です。 朝の8時頃ですが、まだまだ太陽は顔を出しません。 12月のパリの日の出は9:00過ぎです。

アミアン行きの列車です。片道で€18でした。

約10分遅れでアミアン駅に到着しました。

駅から大聖堂までのチェックポイント、ルネ・ゴブレ広場です。 やっと明るくなってきました。今日は天気が良さそうです。

アミアンのノートルダム大聖堂。「アミアンにおける我らが貴婦人(聖母マリア)の大聖堂」が正式名称だそうです。 何となく違和感があるのは、ファザードが左右非対称だからでしょうか。

大聖堂のステンドグラスです。 カメラのISO感度を上げすぎてしまい、画像が荒れてしまいました。 お恥ずかしい・・・。

主祭壇の裏側にある、「嘆きの天使」像。 何を憂いているのか、本当に悲しそうです。

アミアンの観光案内所は大聖堂の近くにあります。 絵葉書を購入し、年賀状代わりにエアメールを送りました。

大聖堂の全景。 サン・ルー地区から撮影しました。

サン・ルー地区は北フランスの小ヴェニスと呼ばれています。 時間は11:00頃なのですが、街はやっと起きだしたとういう感じでした。

サン・ルー地区を別アングルから。

アミアンでのベスト・ショット。 こんな風景があちこちで見れるのが、サン・ルー地区の良いところでした。 このあと、サン・ピエール公園やガンベッタ広場の時計台などを見学し、パリに戻りました。 明日はランスを訪れます。

別の角度から見た、アミアン大聖堂です。 フランスにある、ゴシック様式としては、最大のようです。

アミアン大聖堂の説明です。 フランス語なので、ほんの少ししか理解できません。 その後、街中を散策しました。 何枚か、写真を撮ったのですが、時間が経ってしまい、何が何やら・・・ちょっと残念。 その先の、モンサンミッシェルに心を奪われていたせいもあります。

ランチ時になりましたので、適当に歩いて、美味しそうなシーフードレストランを見つけました。 それほど高そうでもなく、安そうでもなく(せっかくなので、そこそこの値段のレストランで少し豪華にしたい)。 閑古鳥の鳴いている店は、美味しくない場合があるので、パス。 時間も、それほどないので、混み過ぎている店もパス。 と言う中で、選んだのがこのお店。

店へ入ってみると、シーフードプラター(フルーツデマーレというのか?)があったので、頼んでみました。 すると、このお皿が。 新鮮で、美味しかったです。 これ以外にも、少し頼みました。 それでは、いざ、モンサンミッシェルへ。

夕方にアミアンに着き、今晩はまず腹ごしらえ。 駅近くのレストランから運河沿いのレストランまで歩く。

遠くに見える尖塔はアミアン大聖堂のもの。

長い夕食を取った後、日も暮れ、大聖堂はライトアップされる。

翌朝、大聖堂見学に出発。

おなじみの樋。

ゴシックの大聖堂は樋が面白い。

大聖堂南側の入口。

大聖堂南側入口のマリア像。

大聖堂正面。バラ窓。

正面入口の最後の審判。

正面入口の右側。 一番右のカギを持ってるのが多分ペトロ。 右から四番目の壺を持ってるのが多分マグダラのマリア。 それぞれ足元には悪魔や多分酷い事をした王様らしき人物。

正面入口の左側。

正面左側入口。 首を切り落とされた聖人が二人いる。

正面左側入口。

正面バラ窓。

内陣聖歌隊席の裏側に掘られたキリストの生涯。

この迷路を歩けば、エルサレムかサンティアゴ・コンポステーラへの巡礼をしたのと同じ御利益があるらしい。これは便利! これと同じのはブールジュ、シャルトルにもあった。

パイプオルガン。

聖人の骸骨。

The weeping angel

The weeping angelの上。

奥のステンドグラスは可愛らしい。 Tシャツにしたいぐらいだ。

祭壇は18世紀の物。

世界遺産プレート。

アミアン大聖堂の駐車場脇の道

ベルギーに入りました。

ベルギーでのホテル。 シェラトンです。

アミアン駅 駅前は工事中でした。

ノートルダム(アミアン)大聖堂 シャルトル、ランスの規模を超えるフランス最大の大聖堂

ノートルダム(アミアン)大聖堂 高さ112Mの尖塔は1529年に完成。

ノートルダム(アミアン)大聖堂 アミアン大聖堂西正面は朝はやはり逆光になりますね。 均整のとれた全体の設計

ゴシック様式

ノートルダム(アミアン)大聖堂 高さ65M(右)の南塔は1366年に完成 66Mの北塔は15世紀に入って完成。

見事な大理石彫刻です。

キリスト教の歴史や聖人伝を表現しているところから「石の百科全書」と呼ばれている。 これらの彫刻群、工法はその後のゴシック建築に大きな影響を与えた。

アミアン大聖堂内 奥行き145M、幅32M(翼廊部65.5M)天井の高さ42.3M、広さ約7000㎡

アミアン大聖堂内ステンドグラス

アミアン大聖堂内

インフォメーション付近

市庁舎

ピカルデイー博物館 現代絵画はじめエジプト&ギリシャの古代美術等が展示されている。

サーカス場

運河側から大聖堂を・・

運河

ウッ!だ、誰か川に立ってます。

どうやら大聖堂を見ているようです。

運河の街並み

運河の街並みが鏡になってます。

運河の街並み

運河の街並み

サンジェルマン教会

アミアンと言えば大聖堂。 この近くに地下駐車場がありますが、比較的容易に見つけられます。あとはそこから適当に大聖堂が見える方向に向かいましょう。

他の大聖堂と呼ばれるところよりも、 彫刻がひしめきあってる感じがしました。

裏手には緑豊かな公園があります。

くつろぎスポットといった感じ。

少し大聖堂離れたところからの街並み。

アミアンには大聖堂の他にもう一つ世界遺産があります。それは「ベルギーとフランスの鐘楼群」の一つとして登録されている鐘楼です。 大聖堂の正面広場を起点とする路地に入ればすぐ見えるところにあって歩いて5分とかからないので行ってみましょう。

この鐘楼から市庁舎までの間に市がたってました。

パリ北駅12:31発アミアン行きに乗車します。 いよいよだな~。 初めて使ったユーレイルパス、 たくさん列車に乗った気がする。 これも、終わりか~。 アミアン行きは、予定では昨日だったが、 予定していたバスが来なかった。・・・・何故? なので、今日の朝、パリ北駅で時刻表を貰ってきました。現地で調べるのはタイムロス、計画通りに行きたいものです。 列車内で、 アミアンをどのルートで散策するか検討します。

今夜の便で日本に帰るので、 パリに帰って来れるかどうか、という心配もある。 フライトとアミアン大聖堂どちらを選ぶか考えた。 ・・・・アミアン大聖堂を選択する。   『菜の花畑』   虚しい。。。。 旅の始まりは期待と緊張。 初日、パリに着いて緊張してたオイラ、 この景色が、緊張を吹き飛ばしてくれました。    懐かしい。 いよいよこの景色とお別れか~、(TωT)ウルウル

 『麦畑』 ♂♀愛の花~咲く~麦畑~♪・・・違うと思う。。。 大地を被う濃い緑色、菜の花の黄色と麦畑の緑色 忘れない。・・・・・・・たぶん?

アミアン駅13:44到着。 なぜかテンションが上がらない。 ランス大聖堂が凄すぎて、 満足感がたっぷりだからなのか? こってりフランス料理食べた後に、 またフランス料理なのか? ラーメンかお茶漬けがいいな。

アミアンは田舎町だと思ってたので、 立派な駅で戸惑う。 足が痛いので、タクります。 タクシーの乗り方 ぼられない運転手を選ぶこと。 ・・・・・・・どうやって?? そ、そ、それは・・・・・・(・・;)

運転手にサンジェルマン教会で降ろしてほしいのと、 途中、"ジェール・ヴェルヌの家"と"サーカス場"に寄って写真を撮らせてほしい。と告げる。 ジュール・ヴェルヌの家 この街に貢献した人、アミアン市長にもなった人 ガイドブックに載っていたから来たが、 正直、・・・・・だった。 運転手さん、次行ってちょうだい。

次は、サーカス場 これは、ジュール・ヴェルヌが建てたものらしい。

サンジェルマン教会 ここでタクシーを降ります。 ファサードは、 ロマネスクとゴシックの中間みたい。

サンジェルマン教会 側面は、大きな窓が設置されている。

   塔 走り方に 塔 としか書いてない。 でも立派です。 この街の殆どの建物は、 世界大戦の被害により被害を受けて、 残っていません。(ノ_・。)

歩いてるのと、こんなのがあった。 なんかドキっとする。 欧州の特徴??

サン・ルー教会

ファサードの扉口 装飾が落ちちゃってますね。 円柱もボロボロです。 修復しないと、 こんな感じになっちゃうんですね。

サン・ルー教会の近くには、教会の跡 戦争による被害でしょ。 壊さずに残してあります。

ちらっと、ノートルダム聖堂。 まだ、行かないよ。

し、渋い。 ステキです。

大学の建物かな? 変わった建物だったので、 中に入って見てみよう。なんて、 (『若い』(←ここを強調)ので、学生を装って入れば大丈夫だと思う。) (いやいや、そういう問題の前に怪しい東洋人ということが問題・・・・・) (・・・・どこか怪しい東洋人なんだ。ったく) だから、「お前は脳みそだけは若い、むしろ幼い」 なんて言われちゃうんだよ。(_□_;)!!

また、ひとりでノリつっこみしてしまったか~。 この運河脇が、賑やかなところです。 ここでお茶(=酒)しながら、ノートルダム大聖堂を見る。なんてのもええんじゃないか。 名物のオヤジ??

ここから景色、本で何度も見たな~。 やっと辿りついた。・・・というより知らないうちに、あ~ここか~、なんて状況でした。 大聖堂に近づくのを躊躇う。 何故か? それはあまりにも見たいという期待が 大きかったから、 それと見てしまうと 今回の旅の終わりを意味するからです。

丘を登ると、はぁ~しんどっ! じゃなくて、いよいよ・・・松本・・・・我慢しとこう。 アミアンのノートルダム大聖堂 『花と大聖堂』 う~~ん。木が邪魔。

まずは身廊部の外側から

あれがアミアンのフライングバットレスか~。 進化してますね。

側面のエントランス ずいぶん綺麗に改修されてます。 綺麗すぎるのも問題だな~(T_T)

側面エントランスの扉口 アーキヴォルト(飾りアーチ)が4連、 あまり奥行きが無い。

大きな開口部(ステンドグラス)

ここの壁は黒ずんでます。 戦火によるものでしょ。

大聖堂前に来ました。 前にある広場はこんな感じ。 なんかイメージしてたものと違う。

さて、こちらが楽しみにしていたメインのファサード ・・・・キレイ過ぎる。・・・・が印象でした。 フランス・ゴシックの最高傑作『ゴシックの王者』 全長145m、天井の高さ42m ゴシック建築のランクの要素として、 天井の高さがある。 それは、構造の挑戦 光の挑戦 でもある。 それを 完璧な姿で完成させたアミアン大聖堂。 完璧な姿・・・・ 同じピカルディ地方にあるボーヴェ大聖堂は、 天井高が48mだけど、完成はしてない。 (デキソコナイ・・・・・ボソッ)

アミアン大聖堂の扉口には、各々名称があります。 向って左 『聖フィルマンの扉口』 中央 『最後の審判の扉口』 右側 『聖母マリアの扉口』 『聖母マリアの扉口』には、 微笑みの天使で有名なランス大聖堂と同じ ・大天使ガブリエル・聖母マリアの受胎告知 ・聖母マリア・エリザベトのエリザベト訪問 が見られます。 こちらのガブリエルは微笑んでない。(T_T) 写真?、・・・・・あとで撮ろうとしたら ・・・・・・・・・忘れました。o(TヘTo) クゥ

王のギャラリー マンガ(キャラクター)ちっくなイスラエル王達 ・・・いまどき、 ******ちっく なんて表現使うんだろか?? こんなの嫌だ! サグラダ・ファミリアの受難のファサードばりに嫌だ。 見てるほうが受難です。 欧州であちこち見られるんですよね。こういうの。 何故なんだろか?

もとい。 ファサード中央にある扉口 『最後の審判の扉口』 アミアン大聖堂の特徴である。 何重ものアーキヴォルト(飾りアーチ) ここのタンパンも見所なんですよ。 これから行かれる方は、ここを見逃さないでください。 『最後の審判』イエス像 その2段下には、天秤を持つ大天使ミカエル 天国か地獄か 天秤には悪魔がぶら下がってます。 お手数ですが、元画像でどうぞ。 あとでゆっくり見ようと思ってたけど、 時間がなくなってしまいました。 なので写真はこれだけです。(;へ:)

『最後の審判の扉口』 右側の人物円柱 顔の表情、衣服等が、 より人間に近い形で精巧に造られている。 これもアミアン大聖堂の特徴。

『最後の審判の扉口』 中央柱の人物像      『美しき神』

『最後の審判の扉口』 左側の人物円柱

『聖フィルマンの扉口』 右側のレリーフ レリーフひとつひとつに意味があります。 上段が星座、 下段は、その時期の人々の生活が表現れています。 オラの星座はどこかな?

『聖フィルマンの扉口』 左側の人物円柱

『聖フィルマンの扉口』 左側のレリーフ 蟹座 獅子座 乙女座 天秤座・・・・・     ない。 オラの星座 写ってなかったのか~(;へ:) ちなみに、 蠍座の下段のレリーフは、ワイン造りです。 是非、ご自分の星座を探されてみては。

向って左側の扉口 『聖フィルマンの扉口』 中央柱の人物像は聖フィルマン、 アミアンの初代司教です。 アミアンのノートルダム大聖堂は、 今までとは違い、聖母崇拝ではない感じですね。

『聖フィルマンの扉口』 右側の人物円柱 一番左は、聖フィルマン

ファサードは、あとでゆっくり見よう。 なので中に入ります。

一番の見所? 天井の高さ 高っ!! 42m リブ・ヴォールトが素晴らしいだす。(^^) 内部も綺麗に修復されてますね。

迷路の中心。 アミアン大聖堂の建造を指揮した司教オベールと 3人の建築家が記されてます。 どれがオベール?

床の模様もアミアン大聖堂の特徴です。 シャルトル大聖堂は、 聖地エルサレムへの困難な道のりを例えて、迷路の模様になっている。 アミアンの床の模様も同じ意味でしょ。

交差部と内陣

また、感動で手が震えちゃって、 ブレちゃいましたね~。 ・・・・・・・ ・・・・・・・o(`^´)θ蹴リッ!

交差部から振り返る。 ファサードの薔薇窓が見えます。 (王者にしては、 ちょっと小さいんでないか・・・・(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ)

あれっ! れれれ・・・ 内陣に入れないじゃん。 この中にある木の彫刻が、 見たかったのに・・・(T△T) フェンスの隙間から覗いたが、暗くて見えない。

おおおぉぉぉ~これかっ! アミアンの彫刻劇場は   『洗礼者ヨハネの生涯』

隣りにある彫刻劇場    『ヨハネの死の物語』 物語はよく解りません。・・・・スイマソン。

内陣が見れないのは残念です。 周歩廊(祭室)のステンドグラス

周歩廊(祭室)のステンドグラス

高さがありますね。

回廊をデザインしたものか?

内陣の天井を見上げる。

大理石の装飾

こちらは『フィルマンの生涯』 右側の彫刻劇場 台座には大司教アドリアン これも見所のひとつです。 布教活動に始まり、処刑され、最後は遺体がアミアンに運ばれる。 という内容です。 解りましたか~??? (説明するのに写真が少なすぎる(;へ:) )

左側の彫刻劇場の台座 大司教フェリー

再び、身廊の天井 フランス・ゴシックの特徴『天井の高さ』     『高さの挑戦』

内陣の高窓と天井     『光の挑戦』    これで、見納めだな。

アミアンの床 名残り惜しむように、床を撮影。 もっと詳しく見たい方は、 4トラベラー rikucocoさんの旅行記にて 写真が素晴らしく、 コメントが良く書かれています。(^^)

こちらも彫刻劇場 『大ヤコブによる魔術師ヘルモゲネスの改宗』

内部をゆっくり見てたら、 時間が無い事に気付き、慌てて駅に向かう。 またかよっ!・・・・・・ (ファサードもっと見たかったのに~) タクりたいが、タクシー見当たらない。(・・;)

足が痛いが、早歩きで駅に向かう。 途中にあった教会 まとまった形で、ええんじゃないか~ (扉口の上部に樹が生えちゃってるが・・・・) ・・・・・おっと、そんな余裕は無い。急げ!

アミアン駅に到着。 10分は余裕あったな。 ファサードゆっくり見てくりゃ良かった。 (さすがに予定の列車を逃すと、フライトがやばい。イタリア旅行では、酷い目にあったからね。) この駅前広場は意味無く?広い。 遣り残した感じはあるが、これで終わりだな。

アミアン発15:08 パリ北駅に16:20到着。 少し時間があるのでシテ島に行って、 ノートルダム見てこよう。 ユーレイルパスでRER乗れる筈なのに、乗り場窓口に言っても通じない。???? 国鉄窓口も並んでみたが、やっぱりだめ(・・;) でも、高い空港線の切符くらいは、 貰わないと気が済まない。 再び、RER窓口(さっきとは別の人)に行ったらスンナリくれました。(ちきしょう、さっきの窓口の人、知らなかったんだな・・・ったく) 時間がなくなっちまったので、荷物預けてあるホテルに向かおう。

ホテルに荷物預けてきたのは、シャワー借りる為です。 (計画的犯行ですjё_ёjj エヘ♪ 泊まったホテルには共同シャワーがあったので) 今から日本に帰るので、さっぱりして帰りたい。 フロントにお願いすると、快く貸してくれました。 ついでに、カップラーメンにお湯も入れてもらおうと思ったけど、止めときました。 写真は、ホテルの近くにあった建物です。 北駅のRER乗り場、またサッカーサポーターが暴れてるよ。(・・;)  またかよっ! 離れた場所て列車を待つ。 列車に乗ると、( ̄▽ ̄;)!!ガーン サポーターが椅子の上でジャンプしながら合唱してるよ。・・・・・・Σ(|||▽||| )

CDG空港では、 シャトル(CDGVAL)を反対方向に乗ってしまった以外はスンナリでした。 (↑どこがスンナリなんじゃ!) 中国○際航空、北京経由 乗り継ぎが1時間しかないので、職員誘導で優先審査です。(インフル騒ぎで、大混みで、なんか申し訳ない気がするが・・・)

今回の行程です。 ユーレイルパスを使ってたくさん移動しました。 40時間以上列車に乗ってます。 次は、スペイン南部・ポルトガル・モロッコあたりに行ってみたいです。

今回のスケジュール表を作成するのに手間が掛かったな~。 ユーロパスを使用するので、 TGVが現地じゃないと予約出来ない。 なので、安全策、代案を用意したりしました。 実際、予定していた車輌を予約出来なかったです。 ユーレイルパスでも、ネットで予約出来るようにしてほしい。 ディジョンの大聖堂・ボーヌのホスピス・トゥールの大聖堂も見たかったけど、計画時に断念しました。 『フランス・ゴシック建築の旅』 ゴシックという言葉の意味に、『野蛮な』という意味があります。(現在の)イタリアから見れば、田舎のフランスで流行る様式は受け入れられないという事らしい。 だけど悪口言われるという事は、ゴシック建築の凄さが脅威だったに違いない。(・・・と思う。) 昨年、ミラノ大聖堂を見たときの感動が薄かったのは、今思うとイタリアで見るゴシック様式はどこか不自然な感じがあったのかな、なんて。 後にイタリアを中心にルネサンス様式が流行りだすと、ゴシック建築の建設は無くなり、忘れられた存在となってします。その時期を「ゴシック・サヴァイバル」と呼びます。18世紀になると、ゴシック建築が見直され構造力学的に優れた建築様式と評される。その時期を「ゴシック・リヴァイバル」と呼ぶ。(←オヤジギャグみたいな感じだが)  それを踏まえて、今後イタリアに行く機会があれば、イタリアの建築がどのように見えるか楽しみです。もう一度ローマ・サンピエトロ寺院を見てみたい。ミケランジェロではなくベルニーニの建物、そんなところも見てみたいです。(*゚▽゚)ノ また、訳解らないことを??? 今回の旅行記、 長くなっちゃいましたが、 見ていただき、ありがとうございました。(^^)