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カオールってどんなところ?

カオール(Cahors)はフランス南部、ミディ=ピレネー地域圏の都市である。ロット県の県庁所在地。 市内のサン=テチエンヌ大聖堂とヴァラントレ橋は、世界遺産「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の一部として登録されている。

カオールの地図

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カオールの写真・旅行記

今日は久々に、朝から快晴。 足取りも思わず軽くなってしまうような青空です。 と、浮かれていたら、出発早々、道に迷ってしまいました。(笑) ガスコゥは、巡礼路上ではないので、まずは道に戻らなければいけないのですが、その為に曲がらなければならない所で、曲がりそびれて、森の中へ>< すぐに間違いに気づきましたが、巡礼路から逸れた場所に泊まる時は注意が必要です^^; 今日の目的地はカオール。 大きな街ですが、やはり日曜日の為、シーンとしています。 今日の宿は久々にジットではなく、ユースホステル。 街の入り口の、巡礼者案内所で教えてもらった通りに歩いていると、前方から見知った男性が歩いてきました! もう会えないかなと思っていたので、お互い大喜び(笑) 思わず抱き合って喜んでしまいました^^ 話を聞くと、彼は、毎週日曜は、どこかの街に泊まることに決めているようで、カオールに着いたのは昨日土曜日だったそうです。 彼も、ユースホステルに泊まっているというので、案内してもらっていると、突然、 「さっきはごめんね、気を悪くしなかった?」 と言われました。 何の事かわからずに聞き返すと、先ほどのハグとチークキスの事。 「僕たちには当たり前の習慣だけど、日本人にはないよね。さっきは再会が嬉しくてつい・・・。でも、気を悪くしてたらごめんね」 なんて律儀な人だろう!! 私はますますこの巡礼仲間の事が好きになりました☆ ハグもチークキスも、確かに日本にはないもので、慣れない部分は確かにあるけど、会えて嬉しい、別れるのが寂しい、という思いを体全体で伝え合える、とっても素敵なコミュニケーションだと思う。 そういう事を彼に伝えると、彼も嬉しそうでした。 フィジャックで別れたもう一人の巡礼仲間も今日、ロカマドゥールからカオールに到着するそうで、ユースホステルで再会した後、3人で街を散策しに行きました。 もちろん、彼女とも、ユースホステルの入り口で再会を大喜びしあいました^^

昨日のお部屋、キャンピングカー。

GR65に戻ってきました。

こんな道路も歩きます。 熊野古道も、今はもう道路になってしまっている箇所が多く、残念な感じがかなりしますが、この道ではさほどそれが気にならないのは、異国情緒のなせる業でしょうか?それとも、このだだっ広い景色のせいか、はたまた、このぬけるような青空のせいか。

カオールまで19km!?ありえない!!>< と思ったら、12kmでした。 でも、じゃあ、7kmはどこに消えたの・・・?

カオールの街並み。 大きな街は見えてからが遠い。

街の入り口にある、「Point d'accueil」

私達の為に、ユースホステルに空きがあるか、電話で確認してくれている所。 せっかく行って、「complet」と言われると、かなりショックが大きいので、有り難い><

カオールのユースホステル。

勉強不足な私。 この橋が、カオールでは有名みたいです。 確かにとっても綺麗。

カオールのカテドラル。

今日はちょうど、巡礼者の為のコンサートが行われる日でした。 どれも綺麗だけど、残念ながら知らない曲ばかり・・・。 と思っていたら、最後はやっぱりあの曲でした。 「Chant des pelerins de Compostelle」 巡礼の歌で、初めて、エスタンの宿で教えてもらって以来、大好きになった歌です。 合唱団の人たちが歌い終わった後、アンコールで、今度は、お客さんも皆で合唱。 とても楽しいひとときでした。

カテドラルの回廊。

回廊の柱に彫られた、昔の巡礼者の姿。

カオールといったら このヴァラントレ橋 ロット川に架けられ14世紀に完成 16メートルの高さに、3個の塔をもつ

砦を備えた橋はまさに堅牢 町は、ゴール人・ローマ人が住み付き 13世紀には、経済的に繁栄しロンバルディア地方 からの大商人、金貸し、投資家が集まる ローマ法王にも貸し付けたという ヨーロッパにおける最初の銀行もできたそう

山、木々に囲まれ凛としたヴァラントレ橋は いつまで見ていても飽きない 水辺に映す様は、さざ波で表情を変えて・・ ------ 100年戦争ではこの地方の殆どは英に 征服されたが、カオールのみは別だったそう

川向こうに渡って こんな美しい光景も、 戦略上重要な地であったため、 橋の取り壊し命令を受けたり、ユグノーによって 占拠されたり等、幾多の艱難を経てきている・・

橋の真ん中の塔 首が痛くなるほど上を眺めて・・ ありました~ありました~

橋の工事長が、中々橋の完成に至らず、 悪魔と取引したという。 即ち自分の魂と。 だが約束を守らなかったため、悪魔は仕返しに 塔の頂を削りとってしまい、 以後いくら石を積んでも崩れ落ちたそう。 19世紀になり、やっと積め固め、その際、 石を剥ぎ取ろうとしている悪魔の像を 彫って飾ったという。 いかにも“中世の物語”!

橋の袂には、リュピュイの道 (サンチャゴ・デ・コンポスティラへ行く ルートの一つ) カオール - モンキュックへ20㌔と 書かれ、貝殻マークが・・

橋から歩いて旧市街に ちょっと寂しい通り・・ 夕方の時間が更に拍車をかけて

この小路も・・ちょっとうら悲しいかなぁ

町の中心、サンテティエンヌ教会前の 広場に出てきて・・

サンテェティエンヌ教会 11世紀終わり、カルディヤックの司教が 6世紀の教会のあった場所に建設 ロマネスク様式で建てられる 現在未公開の回廊は16世紀に。 北門にはロマネスク彫刻のタンパン (見逃してしまった~)

ドームのフレスコ画 は14世紀。 預言者がペンティングされている

内陣はゴシック風 装飾が多く、ちょっと雑多な雰囲気

壁面には、多くの絵が掲げられ ステンドガラスも華やか

西のドームのフレスコ画 1872年覆いから外されると ミシュランガイドブックには書かれている。 漆喰で覆われていたのか? 素晴らしい絵だが、保存状態が痛々しい・・

町の中心にある市場 昔の建物を利用し市場にしているのだが プレートにあった説明の控えがない・・

ワインは、ヴァラントレ橋のたもとで買ったので、 ここでお惣菜を。 6時過ぎにしては 人もまばらで活気がない ワインは? プラスティックのコップで飲むには・・ もったいない!! (最近の安ホテルはプラスティックのコップを常備)

カオールの町の三方はロット川に囲まれ、 その回りはおだやかな山並み 露地から見える教会は、 いつもながらの光景だが、大好きなショット

カオールは、中世以降は衰退の道をたどったという 小さな村・町と違って、過去の栄光だけでは、 生きのびれない町を伺わされる・・

翌朝、スケッチにヴァラントレ橋に 7時40分というのにまだ暗い 町の目覚めは、おそ~いー

かろうじて、朝日が雲間からあらわれ、 ピンク色に染まったヴァラントレ橋 朝食のあと、また、快晴は望めないなぁと 思いながら 次ぎの目的地に向って出発!

こんな景色を見ながらの移動。 途中、ラバスティードムーラの広場でがらくた市が開催されていました。 ツアーなのに、バスを停めて、見学していきました! 残念ながら…写真を撮るのを忘れてしまいました… 掘り出し物探すので必死だったかと…

サン・シル・ラポピーが見えてきました。

ロット川が流れていて、とてものどかな風景です。

村全体の風景。 フランスの美しい村にも登録されています。

村の中の風景。 ワインのお店とか、小さなお店がありました。 ここで買った、レーズンチョコが絶品。 元々、レーズンは嫌いなのですが、ここのものはみずみずしいレーズンでした!

城跡を登って風景を眺めます。 ここで初めて、日本人母娘と会いました。路線バスで来たとか…日本人もこんなところに来るんだと感心したものです。

1階よりも上の階が広い建物。 昔の建物なのに、よくこんなものが建てられたと…

サン・シル・ラポピーと別れを告げて、カオールへ…

カテドラル。

丸い屋根が印象的でした。

カテドラル内部。

確か・・・カオールという名前のダリアだったかと…

ヴァラントレ橋。 悪魔が塔にいるとのことでしたが、母がしんどくなったので、ここで座って待っていました。

この後、カオールワインのテイスティングに…! 赤の色が濃く、結構独特の重さを感じるワインだったと記憶しています。 飲むのに気をとられて…写真は無しです…

サンテティエンヌ大聖堂のファサード

サンテティエンヌ大聖堂のステンドグラス

スピリチュアルなお写真でも

サンテティエンヌ大聖堂の回廊から

回廊

大聖堂の上にあるのは普通のアパート?

大聖堂前で

4月の花はリラ

歴史を感じる建物

14世紀に70年かかって建てられた橋だそう。 街の象徴ヴァラントレ橋。 橋の周辺にワインの帰るお店がいくつかあります。

ブドウ圧搾機

街から離れたところにしかないブドウ畑、橋のたもとに気持ちばかりのブドウ畑が。

街を離れてブドウ畑のあるシャトーへ向かう途中

街からかなり離れた場所にやっとブドウ畑が見えてきました!

畑には住所が書いてありあます。

力強いブドウの木々

ガーン、シャトー閉まっていました!

カオール(CAHORS)から約10キロ。標識もないような細い道を経て、この閑村、クルヌーに着く。フランスの田舎の平凡な風景、とはいうものの、のどかな穏やかなこの景色に愛着を覚える。

村の一角。これもどこにでもあるような風景だ。

まず、地理的位置をおおまかに示します。(Google Mapによる。)

この村に知人家族がいる。私はここにお邪魔することができた。 ボルドーから高速道路と県道を通って、3時間、着いたのは夕方の7時近かった。 写真は知人の家の庭、ブドウ畑に隣接している。

夏の夕日に輝いている一面のぶどう畑。

ぶどうはまだ色づき始めたばかり。

色づいている実もあるが、まだまだかたい、酸っぱそう。

これなんか、もう熟しはじめているよう。ちょっと味見したかった。 ぶどうの葉っぱも、鮮やかな色をしている。

今年のワインがおいしいか、それともそんなに美味しくないか、お天気次第で、これからが勝負なんだろう。 でも今のところ、毎日、快晴が続いている。 夏のおわり、日中の日差しは強いけれど、夕方になるとセーターが必要になる。

のんびりしたとはいえ、別にゴロゴロと過ごしたわけではない。 翌朝の土曜日、自転車て村を一回りすることにした。

毛並みのいい牛が、夢中で牧草をたべている。

村道は、ぶどう畑の間を走る。 みどりの波浪。

途中、こんな花畑、いや、花の畑があった。カラフルで、野草のようで、そのくせとっても洗練されている。まるでルノアールを思わせる印象派の絵画のよう。

実は意図的につくられた花畑だった。看板をみると、 休閑地に花をさかせて、風景を美しくしよう!という 運動の一環だったのだ。それで、今のところ実験段階だそうで、花も野生の花、自然の花を咲かせる、ということだそう。

太陽の光線も最高だったのに、なぜかピンぼけの私の写真。残念。。

道わきにブラックベリーの木々が見える。近づいてみると実はすでに熟れている。早速、とっては口にする。もう充分甘くて、食べるのがやめられない!

こんなに大きい実がなっている。後で、かごをもってきて、沢山とって、ジャムとか御菓子をつくろう!

そしてぶどう畑に沿った道を自転車で走り続ける。

芙蓉の花が咲いていた。

クルヌー村の人口は減るばかり。しかし、この数年以来、英国人が次から次へと家や土地を購入して 住むようになった。みんなリタイヤーをした人達だ。 彼らは家を高価で買い取るので、不動産の価格が高騰した。 英国人は、太陽と穏和な気候とおいしい食べ物をフランスで得るんだ、と仏人はいう。 (写真の家みたいに、クルヌー村には新築の家がかなり見られるようになった。)

逆にこの家はもともとあった村の家。いわゆる田舎家だ。 とはいうものの、英国人達と村の人々は和気あいあいと交流しているように見えた。

やがて、村の教会が見えてきた。なにもない村だけれど、 教会だけはある。しかし、ミサがおこなわれるのは週に一回、日曜の朝。幾つかの教会をかけ持ちで、ビルマ人の司祭がきてくれる。 その他の日は教会は閉まっている。というのもフランス中で教会での盗難が増えているから。残念なことだ。

この教会は現在、修理工事されている。 もともとはロマネスク式教会だったが、17世紀と18世紀に今の姿に改築されたと、標識の説明文にあった。 小さな墓地が裏にあって、クルヌーの住民のみのお墓となっている。こんな静かな墓地で永眠できるのはいいなあとおもう。

さあ、もうそろそろ昼食の時間だ。家に戻らなければ。 (その2に続く。)

途中、数頭の大きな犬にでくわす。 一軒で2~3頭は飼っているので、村には多くの 犬がいた。 写真はメス犬。ユゲという名前だそうだ。

チェストナットの木があった。まだ青いけれど、木の実が見える。

そして帰り道にみた家の庭に、ほおづきがあった。 フランスでは、「籠に閉じこめられた恋」という意味の L'Amour en Cageというなまえ。 日本名の鬼灯、あるいは頬付きという名前もひびきが 好きだ。 それに懐かしい。

昼食のメインは、豚の背骨肉。 厚い鉄鍋に強火で火をいれてからアブリコットや干しぶどう、ナッツ、 ドライフルーツのプラムを入れて、 ゆっくりと煮込む。 肉がとけるほど美味しい。 それに勿論、カオールワイン。

知人夫妻は何でも自分たちでする。 例えば、庭には鶏小屋があって、卵からふ化させた 鶏が数羽いる。 羽のあんまりない小さめの鶏は、さいきんまでひよこ だった。 勿論、最終的には長い間飼った鶏たちを食べてしまうんだけれど! 台所には、ペーパーナイフほどの大きさの先のとがったナイフがあり、鶏を一刺しにするんだそう。これは奥さんの役目。(都会人の私にとって、それもすごい!と思う。)

こんな感じで、一日に一回、えさをやる。

この日は、3個の卵があった。まだ暖かい。

そして、同じく育てたにんにくとエシャロットが天井からぶらさがっている。

そして野菜畑! トマト、かぼちゃ、きゅうり、パセリなど、夏にはいろいろ収穫がある。 スーパーで買ったトマトは無臭になってしまったが、彼らのトマトはあまくて、あおっぽいトマトの匂いがする。それに熟れてからとるので、柔らかくとろけるようだし。

奥さんの方は、休むことを知らない。 田舎の広い庭付き一軒家を維持するのは、大変。やることが多すぎる! きれいなバラをさかせるのも仕事のひとつ。

大輪の真っ赤なバラ。 地球の資源のひとつ、水を大切にしよう、というキャンペーンが続いているが、かれらは水をまったく無駄にしない。皿洗い機にはいらない大きな鍋などをゆすいだ後の水はこうして、ベランダの植物をうるおす。

ベランダの鉢植えの南国風の大きな花。

田舎だから、いろんな動物・昆虫がやってくる。 ラベンダーの葉っぱの陰に、こんな大きな蜘蛛が巣を張っていた。派手な色の蜘蛛で、いかにも毒蜘蛛っていう感じ。

さらにアンデイーブをスープと油で煮込んだもの。これだけの量で、2キロのアンデイーブが必要。 簡単料理だけれど、苦みがちょっとあって、美味しい。

日中の暑い内にプールに入る。そして、夕食のちに、犬を散歩に連れて行かなければならない。 夕方はすっかり涼しくて、セーターが必要。

うっすらと繊細な、もう秋の雲だ。

夕日に照らされた黄金色を帯びたぶどう畑。

ブルドックのチトフは、大喜びで道を走る。 そう、この写真の場所で、1週間前に12頭のいのししの群れに出くわした、と奥さんはいう。12頭のいのししと 4頭だったかいのししのあかちゃんといっしょだったという。 「恐くなかったの?」ときけば、「こちらがなにもしなければ、襲うこと何てないから、平気だったわ。」 で、彼女は、カメラをとりに家にひきかえし、イノシシの赤ちゃんの写真を撮った。 クールな女性だ。

ぶどう畑でかくれんぼう?

じゃり道で縄跳びをしてころんで、泣いてしまった女の子。お母さんにだっこされて、家路にもどる。 夕焼け小焼けの歌がぴったりの風景だった。

石垣にうさぎの住み処が幾つかあった。

あたりはだんだん暗くなる。

日が沈んでゆく。明日もいいお天気そう。

薄暗くなっても、外にいてもっと遊びたい犬。

フランスの田舎でよく見かける木で、真っ黒な実が印象的。先日、造花もあったので、思わず勝ってしまった。 なんという名前なのだろうか。。

Paris AusterlitzからCahorsまで電車で約5時間。 地平線や小さな町などを見ながら移動しました。

Cahorsの駅。 思った以上に駅周辺は閑散としていました。

手の形をしたドアノブ? フランスには変わった形をしたノブがいっぱい。

旧市街の大通り。 カフェなどが並んでいました。

教会かな?

街を囲むロット河。

ちょっとお洒落なレストラン。

ヴァラントレ橋。

橋を登った所からの風景。

泊まったホテル。 ホテルのおっちゃんは茶目っ気たっぷり。

さすがワインの産地のマーケットです。 ワインがきれいに飾られ売られていました。

次はカオールを代表する、ヴァラントレ橋へ行きました。 バスの駐車場からぶらぶらと川岸を橋に向かっていい散歩となりました。 途中に公衆トイレがあったのですが、最新式でなにも手を使わないで出来るようなトイレでびっくりしました。

どうしても橋の上を歩いてみたかったので、のんびり歩いている方たちを追い越して急いで橋に向かいました。

橋の上から見た風景です。

こちらも橋の反対側の風景です。

お目当ての一つは橋の上の塔の右角にへばりついている悪魔の子を確認することでした。 屋根の右端の下に見えているのがそうです。 この橋を作っているときに完成しないように邪魔をした悪魔の子だそうです。

橋の袂にあるワインショップに立ち寄りました。 カオールの案内によく出ているお店です。 ワイングッズが結構充実していました。

この広場の近くにマーケットを見つけました。 おしゃれな外観でした。

こちらがワイナリーDOMEINE DE LAGREZETTEの入り口です。

門を入っていくと丘の中に入って行くような建物の入り口が見えて来ました。

入り口を入ると、ショップと試飲カウンターになっていました。 お楽しみは後に残して、まずはワイナリーの見学です。 最初に醸造タンクをみましたが、ここはステンレスの近代設備のタンクでワインが作られていました。

次に案内されたのがワインの寝かされている貯蔵室でした。 ここの樽はどの樽も新しい物が使われていて、内部もすっきりとしていて、明るいモダンな感じでした。

あまり大きなワイナリーではなかったので、直ぐに正面ショップに戻り試飲となりました。

この方が私たちを案内してくれた方ですが、皆はちょっと細めのリチャードギアと言っていました。

ワインを買い外へ出て、せっかくですので、ワイン畑をかってですが見せてもらうことにしました。建物の上がワイン畑になっていて、オーナーの館も見えています。

ブドウ畑の間を上って行きました。 ところどころに残されたブドウがありました。 ちょっと失礼して食べてみましたが、 とても甘くて美味しかったです。 このブドウがカオールのくせのあるワインに なるんですね。

えっちら登った坂にもブドウが植えられていましたが、丘の上にはブドウ畑が広がっていました。 畑の真ん中には食用のはとを飼う、はと小屋が建っていました。