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ベルギーってどんな国?

ベルギー王国(ベルギーおうこく)、通称ベルギーは、西ヨーロッパの国。立憲君主制の連邦 連邦制国家。隣国のオランダ、ルクセンブルクと合わせてベネルクス三国と呼ばれる。欧州連合 欧州連合 (EU)加盟国で、その本部が、ベルギーの首都ブリュッセルに置かれている。
19世紀にオランダ王国から独立した国で、オランダ語の方言であるゲルマン系のフラマン語を話す北部のフランデレン地域圏 フランデレン(フランドル、フランダース)地域と、フランス語を主に話す南部のワロン地域圏 ワロン(ワロニー)地域とにほぼ二分される。現在でも言語地域圏のあいだのわだかまりが残っているといわれ、この国の連邦制度はそういったものを解消するための方策から生まれている。

ベルギーの地図

ベルギーのブログ旅行記

海外の情景 今日の一枚: ・ベルギー

2010年5月4日 ... 『レ・ミゼラブル』の作者ヴィクトル・ユーゴが世界一美しいと讃えた広場、ベルギー、 ブリュッセルの<グランプラス>の夜景です。 ... ベルギー/ブラッセル 世界遺産< グラン・プラス>の朝です。 出勤前の女性のようでした。 ...

Graceful Life - ベルギー:小便少女

アクセス数に応じてポイントが貯まる旅行記専門の無料ブログサービスです。旅行写真の ほか、クチコミ情報や掲示板など、ユーザー個人のコメントが満載です。また、JALやANA 、ノースウスト航空のマイレージを貯める方法も紹介しています。

ヒッチハイク|世界一周ブログ(略してセカブロ)が帰国後、社会復帰 ...

2007年3月26日 ... ベルギー人で彼らも僕と同じナミビア方面に. 向かう途中とのこと。 よくよく聞くと、. 日も暮れて彼らも急いでいたので一旦僕の前を. 通り過ぎたのだがドライバーの スティーブンは. 7年前の旅行でヒッチハイクをしたことがあり ...

テーマ「日々の生活」のブログ記事一覧 GO TO THE WORLD /ウェブリブログ

ベルギーのチョコレートを本を読みながら温かいコーヒーとともに。 幸せな時間。 ... 続きを見る · ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 12. 2009/11/22 14:29. Singapore Seafood Republic @ 品川. ここは異国。 入口に待ち構える生きた ...

タイとベルギーに一度の旅行で行きたい 旅のQ&A(全般)

はじめまして。まゆと申します。今年の3月で退職し、1年のんびりしている34歳女性...

17a: ザルツブルク → - 中世のクリスマスマーケット・ヴィッテルス ...

2007年12月17日 ... そして、ベルギーワッフルを自分で焼ける機械(所要2分30秒)も置いてありました。 ワッフルの機械のそばに、ベリー .... 雑誌『旅』の2008年2月号・ベルギー特集に載っ ている、煮りんご&はちみつのワッフルや、フォアグラ&ポルトソース(! ...

フランダースの犬はいづこ - 奥様は海外添乗員

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2010年4月 - 奥様は海外添乗員

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美術館を歩くオランダ・ベルギーの旅 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフ ...

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アメリを旅しよう!(8) salut!~パリを楽しもう~/ウェブリブログ

2006年6月2日 ... ベルギーやオランダ、イギリスなどの国際列車も発着するため、 いつ訪れてもたくさん の旅行者や地元パリっ子で賑わっています(^^) ● information ● 場所:10区 接続 駅:METRO・4号線&5号線、RER・B線&C線 「Gare du Nord」(がー ...

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2006年2月10日 ... 私は一時ベルギービール飲み比べにのめり込んだ時期があるのだけども、イギリスの ビールはまたちょっと違う印象ですね ... まあ、ベルギーとイギリスのビールを比較 するなんて、あんまりにも大雑把過ぎるのでなんなんですが、イギリスの ...

sachi's。 > 海外旅行フォトアルバム一覧 > 表紙

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世界一周旅物語(せかたび)- 神戸うつわやカフェ、満喫 アーカイブ

2006年2月4日 ... ベルギービールグラスに注いで・・・。お味は? 「酔っ払っちゃったァー」とたかさん 。ノンアルコールなのに、気分だけはいつも以上にハイテンション。炭酸飲料でも、飲み 方によっては酔えますね。。。 DSCF0144.JPG ...

shukran@world: 2010年4月

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踊れないスチュワーデス物語@HAWAII : ブリュッセル-チョコレートを ...

2007年6月27日 ... ゴディバで有名なベルギーですもの、チョコレートを買わずに帰れる訳がありません。 ... その中でもベルギーで作られている純粋なベルギーチョコレートを買いたいと思っ ていた私は、迷わず「ガレー」のチョコレートを選択。 ...

2010年05月のブログ|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

このグリムペルゲンは、ベルギーの修道院で作られているんです。 そうそう、ベルギー と言えばビールがとっても美味しいことで ... と言う訳で、正解はベルギー、ではなく 、オランダ!! でした。 と、レポート風に「ここどこバナナ」の正解発表してみまし ...

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読者一覧|食べて歩いて遊んでスペイン!

と娘(ベルギーで似顔絵☆家族) · [burrogさん]世界一周旅行記 トラブリング · [ jewelconciergeさん]ジュエリー専門サービス、ジュエルコンシェルジュ · [nene-usa- diaryさん]和製キューティーブロンドを目指して。・:*:・゚'☆♪アメリカ大学院留学生活 ...

ベルギー旅行2日目(ブリュッセル/Brussel): shoの旅行記~気の向く ...

2006年11月25日 ... ベルギー旅行2日目(ブリュッセル/Brussel),日帰り旅行から長期旅行、さらに テクテクと歩いて見つけた楽しそうなところも含め案内します。目指せ世界制覇!

グラン・プラスの風 - 奥様は海外添乗員

2008年4月18日 ... ベルギー最後の街は首都ブリュッセル。ブルージュやアルデンヌの小さな街や村を廻って 来た後だから、やたら大都市に思えてしまう。 ... ここベルギーへ来たからには!って 、私も一番の楽しみにしていたことなんだけど(涙)… ...

小さな街めぐりの魅力@ベルギー - 奥様は海外添乗員

2010年5月17日 ... 沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から 新鮮な情報を発信!

ヨーロッパ一人旅|ローマ フィレンツェ ミラノ ニース マルセイユ ...

ヨーロッパ一人旅.co.jpのブログ、ヨーロッパ一人旅|ローマ フィレンツェ ミラノ ニース マルセイユ パリ ブルージュ アントワープ ブリュッセル アムステルダムです。 <ローマ→フィレンツェ→ミラノ→ニース→パリ→ブルージュ→アントワープ→ ...

ブログテーマ[イギリス/北アイルランド]|諸岡なほ子の『旅の途中の ...

そういえばベルギービールでも、気候や何かの関係でどうしてもブリュッセルでしか作る 事の出来ないビールがあるんだというのを ... 私は一時ベルギービール飲み比べに のめり込んだ時期があるのだけども、イギリスのビールはまたちょっと違う印象ですね。 ...

shukran@world: 旅行・地域 ヨーロッパ

ベルギー下院は29日の本会議で、イスラム教徒の女性が顔や体を覆う衣装「ブルカ」や「 ニカブ」を公共の場で着用することを ... ブルカの禁止を検討しているのは、ベルギー だけではない。フランス政府も20日、同様の法案を近く議会に提出すると発表して ...

ブログテーマ[ベルギー土産]| 世界一周御披露目帳

世界一周御披露目帳 ★のベルギー土産について書かれた記事です。

ベルギー生まれのオーストラリアチョコの巻 (ユキノヒノシマウマ)

2006年4月9日 ... 店の名前はオーストラリアンで、チョコに描かれているカンガルーやアボリジニー風の デザインもオーストラリアをイメージさせる物だが、実はおいしいチョコレートで有名な ベルギーからやって来た店だったりするところが面白い。 ...

ベルギーの写真・旅行記

2010年12月24日:凱旋門‐プラール広場‐王宮‐ロワイヤル広場‐グランプラス‐         聖カトリーヌ広場‐グランプラス‐グランサブロン-ルイーズ通り

2010年クリスマス、気温はマイナス、まだ雪も残っていますが午後からすごく天気が良くなりました。 ベルギーでもなかなかホワイトクリスマスは味わえないということで、ブラブラすることにしました。 まずはサンカントネール公園にある凱旋門に。 サンカントネール公園は1880年に開催された博覧会会場。そしてこの凱旋門は1905年に作られたものです。

凱旋門の裏側にやってきました。本当は石畳の場所ですが…今日は雪が積もってます。そして天気が良くなったので寒いのにたくさんの人がいました。

プラプラ歩いていた途中、教会が夕日に映えて非常にきれいだったのでパチリ。

ブリュッセルの街並みはオランダとフランスのミックス。赤いレンガの建物もあれば、石造りの建物も。そして路面電車も走っています。写っていませんが…(^^;

プラール広場にやってきました。 ここに建っている立派な建物は最高裁判所です。骨組みがちょっとジャマです。

プラール広場は最高裁判所を作った建築家プラールに由来しています。このプラール広場、もともとは絞首刑台があった場所だそうです。

プラール広場からはこんな感じでブリュッセルの街並みがきれいに見えます。 天気も回復して、この日は寒いのに多くの人が集まっていました。

続いて王宮にやってきました。ここは住居用というよりは執務用の建物で夏は一般公開されます。クリスマスのこのときはひっそりとしていました…

ロワイヤル広場にやってきました。ロワイヤル広場に面したと場所にある聖ヤコブ教会です。

ロワイヤル広場からグランプラスへ向かう途中、グランプラスのランドマーク市庁舎がよく見える場所から夕焼けに映えるブリュッセルをパチリ。

ギャルリー・サン・チュベールにやってきました。1847年完成したアーケード街で、ゴディバ、ノイハウスといったチョコレート屋もこのアーケードにはお店を構えています。 この日は入り口の前で演奏会をやっていたり、クリスマスの最後の買い出しに訪れる人がいたりとにぎやかでした。

グランプラスにやってきました。 中央にはクリスマスツリー、その奥の大きめの建物は王の家です。 王の家という名前にもかかわらず王は住んだことが無く、牢舎として使われたりもしていたそうです。ちなみに現在は博物館です。

王の家の対面にあるブリュッセル市庁舎です。 15世紀に建てられたこの建物、内部の見学ツアーもありますが今日は門が閉まってました。

グラン・プラスから少し進んだところにある(いる??)小便小僧。 1619年、デュケノワによって造られたそうで名前はジュリアン。 昔、ルイ15世の兵がこのジュリアンを盗んで市民の怒りを買い、そのお詫びにルイ15世が服を贈ったことから衣装がどんどん増えていったそうです。 この日はサンタクロースのかっこうで出迎えてくれました。

そんなジュリアン、世界三大がっかり?の1つです。 その雄姿、ごらんください。

グランプラスからサン・カトリーヌ広場の方面へ移動してきました。 その途中、メリーゴーランドを発見!なんかクリスマスって感じです。

サン・カトリーヌ教会までやってきました。もともとは港だった場所を埋め立ててできた土地にあるこの教会。1887年に最高裁判所も建築したプラールによって造られた教会だそうです。

サン・カトリーヌ教会の前にあるサン・カトリーヌ広場にはクリスマスマーケットが開催されてます。その中にまたもやメリーゴーランド発見!ここのメリーゴーランドの方がクリスマスマーケットのおかげもあって多くの人で賑わっていました。

サン・カトリーヌ広場のマーケットでちょっと買い食いして再びグランプラスを目指します。 その途中、ピンクにライトアップした建物、証券取引所です。 この周りでもクリスマスマーケットが開かれてました。

グランプラスに戻ってきました。 辺りはすっかり真っ暗。ライトアップされた王の家です。

市庁舎をスクリーンにして光のショーが行われてました。 その中から印象的だったイルミネーションを何枚かパチリ。

真ん中に見えているのはサンタクロースです。

ちょっとベルギー国旗の色っぽいきれいなイルミネーション。

市庁舎の彫刻、そして窓枠をうまく使ったイルミネーション。 合計で5分位のショーでした。

グランプラスには昔の人の暮らしを再現した展示物がありました。こんなに雪積もってたらやっぱり昔の人も寒いでしょうね…

グランプラスをあとにしてクリスマスイルミネーションの街をプラプラ。

そして小便少女にやってきました。 1987年に出来た小便少女、小便小僧と比べるとまだまだ若いです。

拡大の図です。ちゃんとしゃがんでちょっと上を向いて恥ずかしそう!?

小便少女をあとにしてサン・ミッシェル大聖堂にやってきました。 見るからに荘厳なこの建物、13世紀から15世紀まで掛けて建てられた教会で、中には聖キュデュル像が蔵置されています。 キュデュルは7世紀にこの場所で毎晩祈りを捧げていたそうです。 1516年、カール5世の戴冠式なども行われた由緒正しい場所です。 残念ながら中には入れませんでした…

続いてやってきたのはグラン・サブロン広場。 大きな砂地という意味の広場で、もともとは湿地の中にある砂場だたそうです。ここもやっぱりクリスマスイルミネーションで彩られてました。

ブルージュからブリュッセルに戻ってきました。 ブリュッセルMidi駅の周辺です。

ベルギーの首都ブリュッセルですが、 この駅のまわりは意外にシーンとしています。

グランプラスに行きたいのですが、 またしても方向音痴のため迷ってます…。 地下鉄だとすぐ行けそうなのですが、 券売機も窓口も長蛇の列のため、 歩いていくことにしました。

かなりMidi駅のまわりをウロウロして、 やっとグランプラスの方向が分かってきました。 また時間のムダ…。

歩くとけっこう距離があります。

なかなかたどりつきません。 と思いつつ、気になる風景をパシャ。

なんとなくグランプラスに近づいて来たような感じです。

ワクワクしてきます。

だけどやっぱりなかなかたどり着きません。

たぶんもうすぐな気がします。 20分以上は歩いたような気がします

ついに着きました~! 感動です。

ここもずっとずっと来てみたいと思ってたところです。

グランプラスはブリュッセルの中心です。 市庁舎、ギルドハウス、王の家、ブラバン公の館といった 歴史的建物に囲まれたグランプラスは 世界遺産に登録されています。

Midi駅のまわりは閑散としていましたが、 ここはやっぱり大勢の観光客で賑わってます。

ここもまた中世の香りが漂っています。

広場には大きなクリスマスツリーがあります。

歴史を感じます。 ここでもまた中世にタイムスリップしたような気持ちになります。

ついに本物を見ることができ、感激してます。

世界で最も美しい広場の一つとしてみなされているそうです。 確かに美しいのです。

グランプラス付近には、老舗のカフェやレストラン、お土産屋さんがあります。

そろそろグランプラスを後にします。

ブリュッセルもまだクリスマスマーケットをやっていました。

こういう標識や看板も可愛いんですよね。

そろそろブリュッセルMidi駅に戻って、 タリスに乗ってパリに戻ります。

帰りは、地下鉄に乗りました。 あっという間にMidi駅に着きました。 念願のベルギーに来ることができ、 うれしかったです。 でも、今度はもっとゆっくりと観光したいな。 夜のグランプラスが見てみたいです。

早朝のパリ北駅です。 今日はベルギーに日帰り旅行です。 朝6時にホテルを出ました。 時差ボケもあって、かなり早起きしました。 早朝の地下鉄は危険って言われてるので、 けっこうドキドキでしたけど、 思ったより普通でした。

タリスの窓口です。 わたしは日本からタリスのホームページで、 ブリュッセルまでの往復チケットを購入しました。 メールで送られてくる、 e-ticketをプリントアウトして行ったので、 そのまま乗車できました。 便利便利。

パリはとても寒いです。 ヒートテック着て良かった~。 すごい威力です。

このホームに立ち並ぶホワ~っとした照明がなんとも言えないです。 ヨーロッパっぽい。

コレに乗ってみたかったんですよね。

赤いシートに黒いテーブルっていうのが、 やっぱりヨーロッパ的センスだなぁ。 2等車でもけっこうゆったりしてました。

駅でパン・オ・ショコラを買って乗りました。

1時間20分くらいで、あっという間にブリュッセルに到着です。 速い…。 ブリュッセル駅構内のカフェです。

ブリュッセル観光は後にして、 まずは念願のブルージュに行きます。 ブルージュまでのチケットは、ブリュッセルに着いてから 買いました。 往復で9.5ユーロ。

車窓から。

ここでも降りたいけど…。 今回はムリ。

ブリュッセルから約50分、ブルージュ到着です。

「水の都」ブルージュは、西フランドル州にある、 ヨーロッパでも有数の古都です。

世界遺産にも登録されています。

ところが、入り江が土砂に埋まり海上交通が閉ざされ、 商業の繁栄をアントワープに譲り、死都となっていきました。

19世紀になり、イギリス人がブルージュに観光地としての魅力を見出したこと、またジョルジュ・ローデンバッハの小説『死都ブルージュ』が世界的なベストセラーとなったことで、復活します。

人口2万5千人ほどの旧市街地内には、現在、毎年320万人の観光客が押し寄せるそうです。

中世の面影が残る美しい街並みです。

標識もかわいい。

時間がゆっくりと流れているような気がします。

すべてが可愛らしいです。

まだクリスマスマーケットもやってました。

この古い自転車の置物も絵になります。

やっぱりヨーロッパの街並みには馬車がよく似合う。

ほんとにかわいい街…。

夜はイルミネーションでもっとキレイなんだろうな…。

素敵なお店もいっぱいあるけど、 時間があんまり無いので入れない…。我慢我慢。

街の中心から、どこへでも20分あればいけるということなんですが…。

確かに小さい町なんですけど、 このとき完全に道に迷ってます。

写真を撮るのに夢中で、どこをどう歩いたのか覚えてません。

ブルージュは迷路のような街です。 (というか激しい方向音痴でもありますが…)

あちこちにまだクリスマスの雰囲気が残っています。

こういうお店にも入りたいけど、 なにしろ時間が無い。

次は夜来てみたいなあ…。 1泊したいなあ。

ブリュッセルに戻ります。 最後にブルージュ駅の写真を。 道に迷ってしまったので、電車1本乗り遅れました。 でも夢中になって道に迷っちゃうくらい、 ブルージュはステキな街でした。 わたしのお気に入りの街が1つ増えました。

ずっと来てみたいと思っていたブルージュです。

とてもひっそりとした、静かな感じです。

ここもホテルのようです。

馬車は珍しいのでやっぱり撮ってしまう…。

水の都ですからね。

古くから北海をつなぐ水路のおかげで、欧州有数の商業都市だったブルージュは、15世紀に全盛期を迎えます。

このホテルがとても可愛らしくて、 次はここに泊まって観光したいなぁと思いました。

モン・サン・ミッシェル観光を終えて、 レンヌ駅からブリュッセルへ向かいます。

現在19:30なので、ブリュッセルに着くのは23:30頃です。

TGVでモンパルナス駅まで行き、 パリ北駅に乗り換え、タリス乗車です。

TGV出発までの待ち時間。 帽子を掴まれます。

顔を握られます。

握りつぶされます。

チケットはレンヌ駅~モンパルナス駅までのTGV分、 パリ北駅~ブリュッセル南駅までのタリス分で 2名分の計4枚です。

19:35いよいよTGV乗車です。 モンパルナスまでこれで帰ります。

新幹線のお供はいつもこれ。 プリングルスのサワーオニオンとボルヴィック。 フランスはヴィッテルやエビアンなど硬水が多いので、 選べる水が少なくて困りました。

モンパルナス駅からパリ北駅まではメトロで移動。 TGVのモンパルナス到着が30分遅れて、 乗り換えが間に合わなそうでダッシュです。 後から調べると、TGVが遅れることってしばしばあるみたいですね。

かなりダッシュしてタリスにやっと間に合いました。 本当にギリギリです。 ブリュッセル行きの終電だったので、 どうせ遅延証明を出しても意味ありません。 この辺は欧米っぽいですよね。

タリス車内。

「こんなしんどい思いしてブリュッセルに行く意味あるの…」 って感じの彼女の寝顔。

TGV車内でも、そうでしたが みんなPCで好きな映画を見てる人が多かったです。 もちろん電源付きの座席。 彼女は「21グラム」を鑑賞中。

TGVもタリスもどちらも荷物がこうなっちゃうくらい満席。 シェンゲン協定内の国々の移動はとても簡単で、 あっという間の時間だから飛行機よりも、 新幹線ユーザーも多いのでしょうか。

グラン-プラスのライトアップが見たくて、 ブリュッセル南駅からブリュッセル中央駅へ急ぎます。

残念ながらライトアップは終わってました。

圧倒的な存在感の市庁舎。 このようなギルドハウスが四方を囲む広場が グラン-プラスです。 ヴィクトル・ユゴーが「世界一美しい広場」と称賛しました。

市庁舎の向かいにあるのは、王の家です。

グラン-プラスを見終わって、真夜中に シェラトン・ブリュッセルホテルに到着。 真夜中のブリュッセルは本当に閑散としていて、 不気味でした。 タクシードライバーの感じとか、 パリに比べても治安は良くなさそう。

ヨーロッパで初めて、SPGプラチナらしい アップグレードがありました。 スイートです。 ただ前に通された部屋が、 何故か掃除前の部屋で、見たくないくらいすごい汚かった。

ダイニングテーブル。 このホテル写真じゃわかりづらいけど、 ハードはだいぶ古く、灯りも暗い、不気味なホテルです。 真夜中に来たから、そんな印象なのでしょうか。

ベッドルーム。

洗面台。 予想通り、パリのメリディアンのように歯ブラシはない。

バスルーム。 シャワーブースはありません。 固定式シャワーで使いづらいです。

キッチンみたいなスペースもありました。

来客用トイレ。

アメニティはベルギーっぽくチョコレート。

トイレ。

翌日の朝食はラウンジで。 ラウンジがあったからメリディアンではなく、シェラトンにしたブリュッセル。 でもアクセスやキレイさを考えたらメリディアンだったな。

朝食には珍しくクレープがあったので食べてみる、なう。

深夜のチェックイン時には分からなかった、 シェラトン・ブリュッセルホテルの外観。

作る現場を見学。

シェラトン・ブリュッセルホテルのあるブリュッセル北駅から ブリュッセル中央駅へ移動。

ゴディバの本店です。

昼間のグラン-プラスを。 市庁舎。

相変わらず美しいです。

立ち並ぶギルドハウス。

ブラバン公爵の家。

世界一美しい広場に転げる若者。

セルクラースの像。 触ると幸せになれるそうです。

ちょっと歩いて小便小僧。 世界三大がっかり観光名所。 ちなみにあと2つは。 コペンハーゲンの人魚姫とシンガポールのマーライオン。

見たかったなマグリット。

芸術の丘からグラン-プラスをのぞむ。

マグリット美術館は本当に残念ながら、 改装中で休館日でした。

王立美術館。

ノートルダム デュ サブロン教会。

ノートルダム デュ サブロン教会内部のステンドグラス。

グラン・サブロン広場。

パリにもありました。 SUSHI SHOP。

王宮。

高台からグラン-プラスをのぞみます。

サン・ミッシェル大聖堂。

サン・ミッシェル大聖堂内部のステンドグラス。

サン・ミッシェル大聖堂には日本の皇室も訪れたそうです。

観光を一通り終えて、ホテルのラウンジへ。

お茶します。

そのまま15:30のフライトでバルセロナへ。 ブリュッセル北駅から30分かからずに空港へ。 1泊2日ブルッセルの旅は終わりです。 やはりどんなに近くても、治安や人も、文化も建物もパリと比べて全然違いますね。 きっとまた来ます。 楽しかった。

アムステルダムからICで約2時間半でブリュッセルへ到着します。 この旅初めての1等にしました。結構、2等切符なのに1等に乗車したり、切符を持たないで乗車する人もいて夜の長距離列車は緊張が走りました。

1等とはいえ、新型車両だと2等のほうがむしろいいくらい・・・しかし、怪しげな人もいて当然寝ていられません・・1等でヨカッタ~

乗車前にアムステルダム構内で買った、パスタ。前から気になっていたお店です。

ちょっと見た目がイマイチですが、味は美味しかった~ パスタを5種からチョイス、ソースは5種からチョイス、さらにトッピングのチーズや野菜もチョイスできます。 私はトルテッリーニ(中にひき肉が詰めてある)トマトソース、パルメザンチーズ、ルッコラをたっぷり入れてもらいました。

ホテルに到着したのは夜の10時近く。列車で一睡もせずさすがに疲れたので、今日は早く寝ます。

ホテルはブリュッセル中央駅の駅前。雪が凍っていて滑りやすく、バゲージがある場合は、駅の近くがベストだとつくづく思いました。

ホテルはかつての宮殿跡だそうです。

部屋の壁には、これまた大好きなマティスの絵がたくさん掲げられています。

さながら小さなギャラリーのようです。

バスルームもグリーンで統一されています。

中世の雰囲気がそのまま残ってる街並。

ブルージュ、なんてかわいらしい街なんだろう。 他の街に比べてチュッチュしてるカップルが多かったなぁ。 なんか気持ち分かる~。ロマンチックな街だもん☆

「愛の巣」にて。 人間が見ているのに気にせず巣作り。癒された~。

あちこち馬車が走っています。 馬の目ってなんであんなに惹きつけられるんだろう。 きゃわいすぎるー。

歩き疲れたのでちょっと一息。 ビール種類が多すぎて何を頼んだらいいのかわからない・・ので、店員さんにオススメしてもらったチェリービール「Belle-Vue Kriek(ベルビュー クリーク)」を。 なにこれ?!おいしーい。ジュースみたい! 帰国後、近所のイオンにあることが判明!やったね。

ブルージュのユースホステル。 清潔&色合いが可愛かったのでパシャっ☆ 荷物を置いて、いざ観光へ。

チョコレート屋がたくさんあった。

広場で売っていたお花。 色鮮やかでキレイだったのでパシャっ☆

昼ビールはやっぱりしあわせ~

食べかけでスミマセン(><) ユーロスターを待ってる間に〆のビール&バゲットを。

最終日はブリュッセルへ。 小便小僧。フツーに街角にありました。 特に感動はなかったです^^; (世界3大ガッカリのひとつなんだそう・・)

ブルージュに来てよかった。 癒しの街だー。 また行けたらいいな☆*

ユーロスター☆ 飛行機みたいに快適~。

コルネやノイハウスのベルギーチョコを購入。

オランダのコンビニで見つけたお菓子。 見てしまったからには買わなきゃでしょー。 お味は・・ん~・・。

早朝の関西空港のJRで到着!さすがに7時台ですから、ガラガラです。

JALラウンジもごらんのように貸し切りでございます。

今回は関空から国際線乗継便で成田に飛びます。成田までの機材は国際線仕様にB737-800。

この便はオールエコノミーの設定ですが、JGPパワーでもちろんビジネスのシートです。

1時間ほどで成田空港に到着!

そしていつもJALのファーストクラスラウンジに行きますが、この時間はアジアやアメリカ方面行きの便が重なるので2Fはビッシリ、、、 しかたがないので、4Fのファーストクラスラウンジへ来ました。こちらは料理がちとショボイのです。

それでもしっかりとシャンパンとお寿司を頂きます。

成田からはアムステルダムまでこの便で飛びます。ワンワールドのロゴ入りのB777-200ER!

いつものシェルフラットシートです。前回LAX行きで乗った、NEOのシートに比べればモニターなんかが小さいですが、これでも十分です。10時間のフライトも楽しめそうです。

飛び立って、少ししたら恒例のNHKニュースが流れます。すると、上海万博にたこ焼き店を出店してる先輩がテレビに!!

1時間ほどしましたら、食事タイムとなりまして、まずはアミューズ。赤ワインと頂きます。

今回は洋食をチョイス!前菜を頂くきます。

メインはビーフハンバーグ!これはジューシーで絶品です!

もちろん、JAL自慢の機内で炊いたご飯も一緒に頂きます。そして日本酒もね(^^)

最後はデザートとコーヒーでございます。

食事後、まったりとしてますと機はすでにシベリアの真ん中あたり、、

外を見ると、真っ白な凍てついた大地が見えます。

2回目の食事は好きな時にアラカルトでの注文になるので、カレーライスとビールを頂きます。

そうしてる間に機はスカンジナビア半島上空にさしかかり、ヨーロッパへと入ってきました。

そして定刻どおりに、アムステルダム・スキポール空港に到着!しかし、残念ながら曇天の雨でございます。

飛行機をおりますと、JALのブリュッセル行き無料バスに乗る方はこちらとプラカードを持って立っておりますので、名前を告げると待合室で待てとのことです。そう、JALはアムステルダムからブリュッセルまでバスで無料で連れていってくれるのです。。

そしてエコノミーのお客がすべて降りてくるまで待合室で待たされます、、、ビジネスで優先で降機させてくれても意味なしです。 そして、係員に連れられまるで団体のツアー客のようにゾロゾロと列をなして、イミグレーションに向かいます。そして全員のバーゲージを受け取って集合してから、ゾロゾロと集団で歩いて到着ロビーを抜け、空港外のバス待機所まで行きます。 空港の見学とか、両替もできません。団体行動ですから(--×)

バスは大型バスで、実際に乗ったのは8人くらいですから広く使えます。

乗ると、ミネラルウォーターをサービスでくれます。スキポール空港を出て、フランダースの犬で有名なアントワープのクラウンホテル前を経由して、ブリュッセル空港、ブリュッセルのヒルトンホテルまで行きます。行程時間は2時間半ほどかかとのことでした。

しかし、空港をでてすぐに高速のりますと大渋滞、、、結局事故による渋滞だったのですが、これで30分ほどの遅れになりました。

スキポール空港では、曇天の雨だった天気ですが、ベルギーに入りますと青空が見え、いい天気になってきました。

この時期のヨーロッパは日が長い、、、、 もうこんな時間なのに、まだ明るい。。

最初の経由地、アントワープのクラウンホテル前に到着。ここで2名ほどおりました。時間があれば、この街のノートルダム大聖堂で、ネロが最後に見たルーベンスの絵を見たかったのですが今回は割愛、、ブリュッセルまで行きます。

続いてはブリュッセル空港に停まります。私はここで降りました。今日のお宿はヒルトンはヒルトンでも格安なヒルトン・シティーホテルなので、このバスが向かうヒルトンに行くよりは空港から電車でブリュッセル北駅に行く方が便利だと思ったからです。

ブリュッセル空港駅から北駅までの切符を窓口で購入すると、なんと航空券と同じ用紙でてきました。

ブリュッセル空港駅から、ブリュッセル北駅までは2駅ほどで15分ほどで到着です。

ブリュッセル北駅あたりはビジネスの中心で高層ビルが立ち並びます。

北駅から歩いて5分ほどで、本日のお宿、ヒルトンシティーブリュッセルホテルに到着です。

部屋はビジネスホテルみたいなもので、小じんまりですが十分です。

そして、荷物を置き早速ブリュッセルの街に繰り出します。 目指すは世界一美しい広場と言われるグラン・プラス! 道中にも、ライトアップされた美しい建物が見られます。

そして20分ほど歩くと、着きましたグラン・プラス! ライトアップされて、素晴らしい景観です。 美しい市庁舎は圧巻です。

ギルドハウスが広場を取り囲み、まるで中世にタイムスリップしたかのようです。

そしてもう一つの有名どころ!世界3大ガッカリの小便小僧のジュリアン君です。昼間は服をきてることが多いらしいけど、夜はスッポンポンです(笑)

この辺りは観光客あいてのお土産物屋も多く、店先にジュリアン君グッズなんかが賑わしております。

ベルギーといえば、ワッフルも有名!てんこもりに生クリームがのせられたワッフルがディスプレーされ、女の子が行列を作っております。私はダイエット中なので、今回は遠慮しました。

ホテルにの帰りに、お店によりベルギービールのトラピストビールのシメイを買って、JALの機内で拝借してきたおつまみをあてに頂きます。 初日は少し疲れと時差ぼけの関係もあり、このまま就寝。。 明日は半日ブリュッセル市内を観光して、昼からはパリに向かいます。

翌朝、ホテルで朝食を頂きます。なかなか品数も多く、シャンパンなんかもあり、朝シャンを頂きました。

新しいビルの2軒前の小汚い建物がヒルトンシティー。。でも、リーズナブルだし、中はキレイだしいいホテルでしたよ。 2日目は生憎の曇り、、少し小雨まじりって感じです。 それでも、ブリュッセルの滞在は今日のホテルのチェックアウトの時間までですので、気合いを入れて街へ観光に出かけます。

まずはギャルリ・サンチュベールです。世界最古のアーケードのひとつらしいのですが、早朝ですので店なんかはどこも開いてません。

サン・ミッシェル大聖堂に来ました。

誰もいませんでしたが、おじゃますと中も見学しました。

素晴らしいステンドグラスです。

ベルギーの国会議事堂です。

そしてブリュッセル公園を通り抜けます。

王宮です。前に石畳の幅広道路が。パレードとかやるんでしょうね。

ロワイヤル広場を通って、

王立美術館です。なぜか日本語の表記があります。 見学したいとこですが、時間が、、、今回はパスします。

ベルギーと言えばチョコレート!日本でも有名なヴィタメールのお店です。テントに、ブリュッセル・トウキョウ・オーサカ・キョウトと書いてあります。 ん、ヴィタメールって日本の店??

GODIVAです。もちろん通過いたします。。

そして昨晩も見に来た小便小僧のジュリアン君です。 今日は衣服を着用しております。。

セル・クラースの像です。この像を触ると幸せになれるそうで、もちろん私もせっせとこするように触りました。。

ベルギー最後の観光は、昨晩も行った世界一美しい広場のグラン・プラスです。 この頃に小雨が降り出し、写真だけとってそそくさと退散です。

市庁舎です。

素晴らしい装飾、、、

ホテルに戻り、チェックアウトをして地下鉄でブリュッセル・MIDI駅に向かいます。ブリュッセルの地下鉄は、トラムみたいな車両が走っております。

MIDI駅から乗るのは、この赤い奴! タリスに乗ってパリまで行きます。。

黒人のニーちゃんにガン飛ばされながら、窓口でパリまでのチケットを購入。

ちょっと奮発して、1等車にしました。 この時間は、1等車ならランチサービスがあるんです(^^)

この赤いTGVに乗ってパリを目指します。。 ~パリ編につづく~

関空からブリュッセルまではトルコ航空を利用。北周りと比べると若干時間がかかる様ですが、乗継ぎ時間が良いので便利です。

関空からイスタンブールのフライトは、シートにゲームが付いていたので長旅も快適。歯ブラシ・アイマスク・耳栓セットも無料。トルコビールを飲みながらイスタンブールを目指します。

ブリュッセル到着後、早速世界遺産「グラン・プラス」へ行ってみました。 ステキー☆

横向きに撮ると、建物が上まで入らず・・・

縦向きに撮ると、広場って感じが伝わらず・・・

まずは建物から撮ることに。撮るのん難しい!

「グラン・プラス」の絵が売られていました。 この写真はお気に入りなので、デスクトップの背景にしています。

足元はもちろん石畳。スニーカーじゃなかったので、足が疲れてしまいました。

世界遺産「グラン・プラス」内にはレストランやカフェが幾つかあります。のんびりするには最適の場所ですねー。

9時頃から日が暮れてきました。が、夏なのでなかなか暗くなりません。

ライトアップを見たかったのですが、結局見られませんでした。

せっかくなので、「世界3大がっくり」小便小僧を見に行くことにしました。

小便小僧に会いに行く途中、ゴッホに出会いました。

ゴッホの後ろには壁画が。

ちなみに、ホテルの近くにはこんな壁画もありました。ブリュッセルでは壁画をよく見かけます。

グランプラスから5分程で小便小僧に到着。どれどれ?

小便小僧の近くにワッフル屋さんがあったので、買って歩き食い。フルーツやアイスが乗ってるのもありましたが、お腹が空いてなかったのでシンプルにジャム乗せを注文。

さすがチョコの本場。こんなお店を見るとついつい立ち止まってしまいます。

ギャラリー・サンチュベール

あ、ゴディバ。

こんなサイクラーがいました。

はるばるベルギーまでやって来たに、寿司好きなアメリカ人と知り合い日本食レストランに行くことに・・。ま、ベルギービールが飲めたらいいや。

酒屋でビールを買い、バッパーでも飲み続けました。800種類ほどあるベルギービールをもっと飲むためにまた来ないと。 明日はブルージュへ日帰り観光に出かけます! http://4travel.jp/traveler/kanakot20/album/10356495/

ブルージュへは、ブリュッセル北駅から快速電車に乗って向かいます。下調べによると料金は片道13ユーロ程のはず。なのに、チケットオフィスのおじさんに聞いてみると「往復13.80ユーロ」とのこと。間違ってない???と思ったのですが、どうやら土曜日なので週末料金が適用されるらしく、平日と比べるとずいぶん安いようです。

この列車に乗ってブルージュへ。自転車を持ち込む人、ペット連れの人など、日本ではあまり見られない光景が多々見られます。

1時間弱でブルージュに到着。

駅前から街の中心まではバスが出ていますが、歩いている人も沢山いたので後を付いていくことにしました。結果的に言うと、歩いて良かった!町並みがとてもかわいいし、人通りも少なく、ヨーロッパの素敵な雰囲気を存分に味わえます。駅から街の中心までは、ゆっくり歩いて20分程度。

家がかわいすぎます。

ベルギー国旗&ユーロ国旗

10分程歩いてると教会が見えてきました。

気が付くと、教会の真下にいたので中に入ってみることにしました。歩いていると、好きなところに立ち寄れるというのがいいですよね。

結構広い。

ヨーロッパの教会には、歴史を感じる絵があたりまえのように飾られているのでびっくりします。

ステキな路地を抜け・・・

マルクト広場に到着。

犬の散歩がこんなにも絵になります。

マルクト広場から見る鐘楼も素敵。石畳を走る馬のひづめの音(かぱっかぱっ)と鐘楼の鐘の音。まるでおとぎの国にいるみたい。

マルクト広場を上から撮影。更に上へ上ります。

途中、少し休憩するところがあります。

ここで鐘が鳴っていました。

閉鎖的な螺旋階段。結構疲れます。

ピントがズレてて見難いですが・・・ 「煙を禁じられている」 「ここの壁を禁じられている」 意味が分かりません。この日本語、誰か直さないのでしょうか?突っ込みたくなり、思わず撮影していました。

上から見る風景は絶景です!でも、網越しなので見辛いよぉ・・・。網の間からぱしゃり。

「こっちの方角がブリュッセル」だそうです。

お腹がすいたのでランチタイム。マルクト広場のすぐ側の路地に、ステキなレストラン街を発見。

このお店で食べることにしました。その理由は・・・

安かったから。パスタ3ユーロ、ビール1.5ユーロ、しめて4.5ユーロのランチです。 ところが食べ始めてすぐ、黒くてチリチリで毛根付きの毛がパスタの中にあるのを発見。クレーム言っても3ユーロだし対処してくれないだろうな・・。と思った私は、毛を捨て、毛の存在を忘れ、開き直って食べることにしました。

ブルージュは水の都とも言われているのでクルーズも外せません。料金は6.70ユーロ。 お客さんはこれだけ?と思いきや、建物の奥にすごい行列が!

こんな感じで並んでいました。30分程待ったでしょうか?いよいよ出発です。

ガイドのおじさん。フランス語と英語で説明してくれました。私はいちばん前の席をばっちりキープ。

こんな橋の下を沢山通っていきます。ガイドのおじ様、「橋に気をつけて!すれると僕みたいな頭になっちゃうよ。」って・・。なかなかユーモラスなガイドさんです。

絵になります。

きれい。

きれい。。。

こんな形の屋根ばかりでかわいいです。

クルーズの後は聖血礼拝堂へ。この礼拝堂、2階はゴシック式、1階はロマネスク式と一風変わっています。

1階部分。ロマネスクということもあり、とても質素で狭いです。

聖血礼拝堂の向かいにあった市庁舎。ここでも、石畳を走る馬のひづめの音と鐘楼の鐘の音が最高に良かったのですが、写真に収められないのが残念です。 それにしてもこの馬、他の馬と比べると異様に毛深い・・・。ブーツを履いているみたいです。パスタといい、クルーズガイドといい、どうも今回のブルージュは毛ネタが多いです。

靴の形をした鉢植えです。

こっちは国旗にアレンジされたの靴。靴が有名なのでしょうか??

チョコレート屋さん。

パン屋さん。宮崎映画「魔女の宅急便」を思い出します。 なんか、立ち止まるお店はすべて食べ物屋さんだ・・・。

帰る時間が近づいてきたので駅に向かって歩き始めます。が、ステキなお店がいっぱいあるので、色んなところに立ち寄ってしまいます。 ここはバーの入り口。ベルギービールは800種を超える銘酒がありますが、その一部を展示しています。

各ビールごとにオリジナルグラスも用意されています!味を引き立てるためにグラスの形を変えているそうです。

こんな感じで平和にブルージュの旅が終わる予定でしたが、乗った列車が故障した?らしく、目的地までは行かないとのアナウンスが。この後パリに移動する予定だった私は大慌て!!ベルギーは治安がよく平和な国ですが、列車が遅れることは多々あるようなので、時間には余裕を持って行動したいものです。 パリ旅行記へ続く・・・ http://4travel.jp/traveler/kanakot20/album/10358029/

ボート乗り場は10箇所ほどあるかと思います。乗り場のほとんどは混み合っていましたが、不便な場所にあるボート乗り場はとても空いていました。

他の方の旅行記に「鐘楼の上から見る景色が絶景だ」と書かれているのを見ていたので、迷わず上りました。料金は8ユーロ。

橋からもこんな風景が楽しめました。

ベルギーの文化・風俗・注意点

 風俗等
 風俗、習慣等については、特に留意すべきことはありません。

 飲料水
 水道水は石灰分が多いこともあり、飲料用として適さないため、ミネラルウォーターの使用が望ましい。

 健康
(1)風土病の類はありませんが、怪我をした場合には破傷風に注意する必要があり、ワクチンの接種について医師に相談するようおすすめします。

(2)薬品類は現地で調達可能ですが、常備薬などについては日本から持参するようおすすめします。