スポンサードリンク

ベルギーってどんな国?

ベルギー王国(ベルギーおうこく)、通称ベルギーは、西ヨーロッパの国。立憲君主制の連邦 連邦制国家。隣国のオランダ、ルクセンブルクと合わせてベネルクス三国と呼ばれる。欧州連合 欧州連合 (EU)加盟国で、その本部が、ベルギーの首都ブリュッセルに置かれている。
19世紀にオランダ王国から独立した国で、オランダ語の方言であるゲルマン系のフラマン語を話す北部のフランデレン地域圏 フランデレン(フランドル、フランダース)地域と、フランス語を主に話す南部のワロン地域圏 ワロン(ワロニー)地域とにほぼ二分される。現在でも言語地域圏のあいだのわだかまりが残っているといわれ、この国の連邦制度はそういったものを解消するための方策から生まれている。

ベルギーの地図

ベルギーの写真・旅行記

昨年の夏はポーランドからギリシャのアテネへ東欧を縦断しましたが、今年は北ヨーロッパを横断する旅行に出かけることにしました。まず飛行機でベルギーのブリュッセルに飛び。そこからバスや列車でオランダ・北欧・ロシアへと旅行する予定にしました。 2018年はロシア・ワールドカップの年ですね。試合観戦者がサンクトペテルブルグやモスクワの空港から市内へ向かうには、ブログ内で案内された方法が役に立つかも。(多分?)

航空券は8月6日に成田からモスクワ経由でベルギーのブリュッセルへ。帰路は8月15日にロシアのサンクトペテルブルグからモスクワに飛んで途中降機の1泊、そして翌日モスクワから成田へ向かう日程です。

こちらがロシアの入国ビザです。以前のビザと違って左端にホログラムのステッカーが貼ってあります。ロシアビザは2週間前に申請すればビザ実費がかかりません。今回はインツーリスト・ジャパンさんに1ヶ月前から申請を代行してもらいましたので、ビザに関しては代行手数料だけで済みました。

こちらがロシアのホテルバウチャー(手配確認書)です。今回サンクトペテルブルグに1泊、モスクワに1泊します。ロシアでは観光で1泊する場合には、かならずホテル1泊の手配が最低限必要です。その手配が前提でロシアビザが申請できることになっています。サンクトペテルブルグのホテル代は9000円(朝食込)、モスクワのホテル代9000円と朝食代1700円、ホテル手配手数料4200円でした。ビザ代行手数料込みで27050円でロシアの手配完了です。今回は予算の関係でホテルは三ツ星クラスの安いホテルです。

こちらがロシアのホテルバウチャー(手配確認書)です。今回サンクトペテルブルグに1泊、モスクワに1泊します。ロシアでは観光で1泊する場合には、かならずホテル1泊の手配が最低限必要です。その手配が前提でロシアビザが申請できることになっています。サンクトペテルブルグのホテル代は9000円(朝食込)、モスクワのホテル代9000円と朝食代1700円、ホテル手配手数料4200円でした。ビザ代行手数料込みで27050円でロシアの手配完了です。今回は予算の関係でホテルは三ツ星クラスの安いホテルです。

今回は航空券、ロシアのホテルとビザ手配のみ。あとは空港で現金をユーロに両替しました。とりあえず900ユーロ 。昨年は1ユーロ=約140円位でしたが、今年は成田空港の三菱東京銀行では手数料を入れて1ユーロは117円位で、とりあえず900ユーロを両替しました。日程は8/6から8/17の12日間です。でもヨーロッパ往復で3日つぶれますから正味9日間で7ヶ国廻りになりました。 今回は青春切符で成田空港に来たので気がつきませんでしたが、京成スカイライナーのアクセスが格段に良くなったみたいですね。

5サテのスイートラウンジ とんこつラーメンぶっひー

朝食メニューだった

ハゲいってみた

シャワーのミニキット

Cのデザートからイチジクのタルト 硬い、甘い ヨーロッパでよくあるケーキタイプ

モニター

そして、PY軽食から一風堂のカップ麺 どちらも意外や美味しかった

NH231 NRTーBRU B787 去年も乗った便 24時間前にPC前待機したのに、PY満席じゃん>< ワザワザANAのツアー(高め)にしたのに・・・ ということで、去年と同じ最後尾31?のCを取る が、半日後の夜中に見たらわらわら空席が出てた PYは一斉にCにアップされた?

イヤフォンはノイキャン なーぜPYがノイキャンで、Cのデリー便がYと同じやつなんだよお><

いつもは絶対食べないものを、なぜ旅先では食べてしまうんだろう・・・? ギャレーからポテチ

白身魚の照り焼き?かイングリッシュマフィン どっちもそそられない&マフィンは以前食べたが、カロリー少ないマフィンのほうに マフィンはフニフニ・・・ いつも思うんだけど、なんでフルーツのパインは缶詰のなんだろう 甘ったるくて苦手 筑波ヨーグルトも甘くて食感も苦手(カスピ海のを愛食したせいもあるが)

どうしたANA?美味しいじゃないか 甘辛い味付けで、コンビニよりちょい美味しい程度に仕上がってる 同じ米なのにカレーにのみパンがつくのはなぜ? 食後はハゲ支給だが、ラウンジで食べたのでパス

カレーか天玉丼 カレーは先月食べたので天玉丼に

PYは3列で2・3・2 USB口、コンセント口あり Yは満席っぽかった PYは1席のみ空き 最初っからアップ前提のダブルブッキングか

一風堂のはちゃんと柚子の香りがしたし

ベルギーワッフルうますぎ

おかず

内部

手荷物検査場で靴を脱いだとき用のビニールカバー?2つ、液体物入れジッパー2つがそれぞれ1ユーロで売られていた ジッパーとりほの空港もあるのにせこ!

The loft

Wi-FiはGメールかフェイスブックかツイッターアカウント登録で使える サックサク

ベルギーチョコの売り場豊富!

中央のがブッフェ台

パン

ハム

アップルケーキ

パン

ホットフードがこの2つに入れ替わり

サラダ

ビール

ブラウニー

あれこれ

ホットフード

このチョコスプレッドをグラスにたっぷり盛って食べたり、ワッフルにべったり塗りたくったり・・・ 見ただけで胸焼けの人たちがいた

酒カウンター

この空港を見下ろすのと、逆サイドは駐機場を見れる

やべえ!これ最高 自転車こいでスマホ充電できる 羽田成田にも欲しい

結構豊富

なので、ワゴンがまわってきたときに、払う意思なく無意識に頼まないように

SN3705 BRU(ブリュッセル)ーBCN(バルセロナ) A319か320

フード、ドリンクは有料

美味しそう

いいお値段

ホテルアリマラ

スナックも

実物はどうなんだろう?

破綻直後のJAL思い出したわ

Yのみ? 3・3

まさかのイラスト機体!

入った瞬間、古い冷蔵庫のような、嫌な臭いがする

この便、やったら乗客はうるさいわ、機内にキャリー持ち込みがデフォ状態なので注意

2本入りで13000円だったはず(そこからANAカード1割引)

事前予約かつアプリ提示でトリプルマイル

初利用 エアフラのラプリメーラみたいなのかと思ったら、ラウンジへは直結じゃないのね 手荷物検査場が専用レーンがあるだけ

ブリュッセルに着きました。 駅の外観です。

駅の広場。

グランプラスへ行きました。 市庁舎、王の家などの歴史的建物に囲まれたグランプラスは、世界遺産に登録されています。そして、世界で最も美しい広場として有名なので、たくさんの人々で賑わっていました。

それぞれの建物は、荘厳な装飾により造られています。

セルクラース像。

ブリュッセルに約30か所あるという漫画ウォール。 一個目見つけました!

小便小僧です。 有名です。賑わっていました。

さて、蚤の市に行きました。 Marche du jeu de Balle 有名な蚤の市のようで、結構混んでいました。 いざ、掘り出し物探し。

この蚤の市は、食器、キッチン雑貨、絵画、家具など色んなものが置いていました。 出店している方もたくさんでした。 隅々まで吟味し、カップ&ソーサーなどを購入しました。 風景画の額装品や鏡なども良さそうでしたが、持って帰ることを考えると決断出来ませんでした。

二個目見つけました。

欧米らしい道路。 チョコレート屋さんが数軒あるところです。

ブリュッセルでは乗りませんでしたが、すこしレトロな路面電車が走っていました。 坂道があるので、ポルトガルの路面電車を彷彿させます。 (映像でしか見たことないのですが・・)

丘の上からの眺め。 異国の地に来たな?と改めて感じる景色でした。

遠くに見えた建造物です。

すこし、街中を散策していると、歴史のある建物がいくつもありました。 たしか、こちらの建物は、最高裁判所です。高台にありました。

おもむろに停車していた黄色のボンネットバス。

ギャルリー サンテュベールにて、チョコレートショップを探しました。

チョコレートの計り売り。 夢のようです。

このチョコレートショップなどで、チョコレートをたくさん購入しました。 本番のチョコレート。

チョコレートたっぷりのワッフル。

帰りの列車にて、ビールを嗜みました。 一日、あっという間でした。

4月8日(土) ホテルの前の桜、嬉しいですね。

ホテル前の広場で 土、日のマーケット

ドライフルーツ

アスパラガス・・食べたい(;'∀')

魚もたくさんあります!

4月にスイカ・・ん? ブドウもある?

美味しそうな長いチーズパイを食べようと 注文しました。 「ありがとう?温める?」と 言うので 温めてもらいました。 大きなお鍋の様なものの上にパイを置いて 温めてくれました。素手で・・(^_^;) 彼は熱くないのだろうか? 素手で・・

まぁ・・美味しかったからいいかな(^_^;)

食品だけでなく 玩具など生活用品もありました。

果物も美味しそうです。

キノコ類の種類もたくさん

お花も綺麗です!!

イチゴ、食べたくなりますね?♪

毎週開催されてるそうですが 賑わってます。

チョコレート♪

試食コーナーがありました。 美味しかったです(^^)b 

各国の旗がはためく市庁舎

おなかが空いてきたので‥タベルナ ルーベンスへ

チーズとドライトマトのオムレツ、娘はラザニアを食べました。 美味しかったです♪

私はムール貝が食べたくて(^_^;) 

お店の方に聞いたら「ガーリックとクリーム」のムール貝がお薦め

娘はコロッケと白アスパラのスープ、美味しかったそうです。

2,3年ムール貝は食べなくてもいいくらい 食べました?。 美味しかったですよ。

可愛いチョコがショーウィンドウに

夜のグランプラス

人が多くて賑やか ライトアップが綺麗です☆

旅行の最後の夜・・たくさん歩いたけど お腹いっぱいです。 すぐ眠れそうzzz

ルーベンスハウス 建物の前にチケット売り場があります。 ここで日本の方に声を掛けられました。

建物は修復されているが 1610年から5年かけて作ったアトリエ兼住居

画家としての成功だけでなく 外交官としても活躍したルーベンス 17世紀の優雅な生活が見える 

絵画の収集もしていたルーベンス

ドームのある彫刻ギャラリー

大きな海老が?!と自分の好みで(;'∀') 

家具も立派なものですね

庭に繋がる回廊 屋根の上には彫刻がある

アトリエ ルーベンスには弟子やアシスタントが大勢いたので たくさんの絵画が残っている。

1937年、アントワープ市がルーベンスの家を購入したとき、ルーベンスの家と中庭を 忠実に再建するため、当時の庭園のデータや17世紀のルーベンスの作品を頼りに 研究しているそうです。

カフェがあり 桜の花が咲いていました

メール通りへ出ます

マクドナルドでコーヒーを(;'∀') パネルタッチで注文

大きな掌で子供が遊ぶ、微笑ましい光景

フルン広場にやってきました

ルーベンスの像と 後ろにはノートルダム大聖堂

大聖堂の周りにはカフェやレストランがたくさんあります

ノートルダム大聖堂

フランドル地方で最も大きなゴシック建築の大聖堂 1352年に建設が始まり、高さ123mの北塔が完成されるまでに169年かかった。 その後も1533年まで増築が続いたが 大火による資金難もあり南塔は完成されなかった。

壁が白く明るい身廊内部

繊細で美しいステンドグラスですね

クーポル(丸天井)にも美しい絵画

陽が当たるステンドグラス・・美しいです!

ルーベンスの「キリスト昇架」

ルーベンス「キリストの降架」

パイプオルガンの演奏も聞きたい、素晴らしい大聖堂

ネロとパトラッシュを思い出しつつ 大聖堂を後に

日本では有名なアニメ「フランダースの犬」の・・記念像? あまりにアニメの影響が強くて 私は一瞬 誰?と思ってしまった

市庁舎とギルドハウスに囲まれたマルクト広場

ローマ戦士ブラボーがスヘルデ川を牛耳っていた巨人アンチゴーヌの手(ant)を 切り落として川へ投げた(werpen)ことが アントウェルペンの名の由来といわれる

ギルドハウス

観光用のバス

観光用の馬車にも乗ってみたいのですが・・

これは誰の像だったのか・・(;'∀')

石(ステーン)の城 海洋博物館になっています

人間を見下ろす巨人ランゲ・ワッパーの像  アンチゴーヌもステーン城に住んでいたといわれているそうです

喉が渇いたのでペリエとコーヒーを注文し

夕方の4時過ぎですが、 冬の時期はすでに暗くなりかけています。 ブリュッセルで最大の クリスマスマーケットが開かれる 聖カトリーヌ教会へと向かいます。

街はすでにライトアップされてきています。

聖カトリーヌ教会です。 グランプラスから歩いて10分程です。

聖カトリーヌ教会の裏側にある 黒い塔に来ましたが、 塔は怪しげな紫色にライトアップされています。 黒い塔はかつての城門の一部です。

クリスマスマーケットです。

聖カトリーヌ教会です。 教会はまだライトアップされていません。

聖カトリーヌ教会といえば この巨大な観覧車です。 人も乗せずに、 高速回転しているので不思議です。

クリスマスマーケットらしい屋台も出ています。

肉類が多いようです。

メリーゴーランドもあります。

食べ物の屋台です。

屋台の上の飾りつけもきれいです。

観覧車です。 高速でずっと回り続けています。 それも人を乗せずに。 観覧車がイルミネーションの一部です。

しばらくすると、 聖カトリーヌ教会の建物には怪しげなライトアップがされています。

教会はクリスマスマーケットに合わせてか オープンしていたので 少し見学をしました。

グランプラスへと向かいます。 通りのライトアップもきれいです。

証券取引所の建物も 赤くライトアップされています。 証券取引所のまわりでも クリスマスマーケットは開かれています。

通りの照明もきれいです。

聖ニコラス教会の前を通りグランプラスへ。

グランプラスです。 午後7時から毎正時、15分程 プロジェクションマッピングが行われます。

グランプラスです。 中央部にはクリスマスツリーもあります。

グランプラスです。

グランプラスです。

グランプラスからすぐの ギャルリー・サンクチュペールです。

その近くのレストランに入ります。

前菜。

メイン。 鳥のコンフィとフリッツです。

デザートです。ワッフルです。

ギャラリーサンチュペールの前の公園も きれいにライトアップされていました。

ライトアップされた サンミシェル大聖堂です。 クリスマスマーケットと グランプラスのライトアップを楽しみました。 寒い日でしたが、 クリスマスマーケット、グランプラスはいずれも熱気を感じました。

旧市街の東にあるルーヴェン大学図書館です。 図書館というイメージが湧かない建物です。 一般の入館は無理そうですが、 学生、職員はカードで入退室をするシステムです。

図書館の建物に併設されて 鐘楼があります。 週に2回ほど 定期的にカリヨンが鳴らされています。

図書館前の広場です。

図書館前の広場です。

広場のポールにはよく見ると 虫のオブジェが刺さっているようです。

高級雑貨店もあります。

図書館から歩いて5分程で、 市庁舎や聖ペテロ教会があるグローテマルクト広場です。

おもな観光スポットは旧市街に集まっているので、 歩いてゆっくりと観光できます。

市立博物館です。 クラシック様式の重厚な建物です。

展示スペースはこちらのようです。

世界最大のビール会社インべブ (バドワイザーも子会社になる)の ビール工場がルーヴェンの郊外にありますが、 こちらはビール工場の付属施設として始まった店です。

聖ペテロ教会です。 1496年に完成したブラバンド・ゴシック様式の建物です。 ゴシック様式らしい尖った感じがきれいです。

グローテマルクトにある像です。 頭の上からビールを入れて、 本を読んでいるという ルーヴェンらしい、 学生とビールの街をよく表しています。

グローテマルクトに到着です。 周りには市庁舎や聖ペテロ教会がありますが、 広場の一角は半地下は駐車場になっています。 トイレもあります。

市庁舎です。 とても美しい建物で見とれてしまう素晴らしさです。 これをみるためにルーヴェンに来たようなものです。

15世紀半ばに建てられた フランボワイヤン・ゴシック様式の建物です。 石のレースと呼ばれる建物ですが、 納得の美しさです。

グローテマルクトです。

市庁舎です。

樫の木の歴史を感じる説教壇です。

正面祭壇は工事中です。 大きな幕の上に ディーリック・バウツが描いた有名な 「最後の晩餐」のコピーがあります。

最後の晩餐(1468年作)です。

右隅の赤い帽子の男性がバウツ自身だということです。

聖ペテロ教会に入ります。 教会はロマネスク様式の重厚感のあるものです。

市庁舎の1階に観光案内所があります。

ルーヴェン・カトリック大学の建物です。 大学は1425年の設立と歴史ある大学です。 ルーヴェンの人口は7万人ほどですが、 その3分の1は大学生だそうです。 文字通り学生の街といってもいいようです。

正面の広場がアウデ・マルクトで、 左側の建物が大学ホールです。

市庁舎です。

グローテマルクトに帰ってきました。

グローテマルクトの半地下の施設の壁には モダンな絵が描かれています。 将来の大学生がスマホをいじってました。

大学にあったエラスムスのポスターですが、 エラスムス、トーマス・モア、メルカトールなど 多くの著名人がルーヴェン大学で教鞭を執っています。

観光にはオフシーズンでしたが、 多くの観光客や 若い学生が多くいたのが印象的でした。

メッヘレンはブリュッセルとアントワープの間にある街です。

旧市街です。

マルガレーテの宮殿です。 16世紀初めに 神聖ローマ帝国の皇帝になった カール5世は年少であったため、 叔母であるマルガレーテが摂政として フランドル地方の政治をおこなっています。 宮殿がメッヘレンにあり、 ここがフランドルの中心として繁栄します。 現在は裁判所として使われているので 外観のみです。

王立カリヨン学校です。 世界最初に設立されたカリヨン学校です。

隣にはホフ・ヴァン・ビュスレイデン市立博物館です。

市立博物館です。 16世紀にメッヘレンの総督に任命された 貴族の館を利用したものです。

聖ヤン教会です。

教会内は工事中で、 工事用の天幕には 教会所有の ヴァン・ダイクの東方三賢人の絵が描かれています。

正面祭壇画なのですが。 残念でした。

旧市街です。

街の中心のグローテマルクトです。

市庁舎です。 右側の建物は14世紀後半に 繊維取引所として建てられたもので、 左側は建物の下半分は16世紀に、 上部は20世紀になって完成しています。

グローテマルクトです。

グローテマルクトです。 1階部分はカフェとかレストランになっています。

グローテマルクトです。 夏などの季節のいい時期はオープンテラスになるのでしょう。

グローテマルクトです。

聖ロンバウツ大聖堂です。 13世紀から300年の歳月を掛けて 建設されたゴシック様式の教会です。

広場の一角には メッヘレン繁栄の時代の人物である マルガレーテの銅像があります。

郵便局の建物です。

グローテマルクトから南西に延びる道です。

聖ロンバウツ大聖堂です。 塔の高さは97mで、 合計80トンの ヨーロッパ最重量級のカリヨンがかけられています。 フランドル地方では よくこのような大きな高い塔を見かけます。

教会内には ヴァン・ダイクの「十字架のキリスト」の祭壇画です。

正面祭壇です。 祭壇上部はステンドグラスになっています。

教会の後ろ側のパイプオルガンです。

南側の側廊のステンドグラスです。

メッヘレンの地図です。

昼食です。 グローテマルクトから2、3分の場所にあります。

店内です。

メニューです。

ハンバーガーです。 クラシックバーガーです。

グローテマルクトから南西に延びる道には ショップが多く並んでいます。

旧市街です。

旧市街です。 観光スポットは旧市街の中心部に集まっているので、 歩いてゆっくり見れました。 ただ、天候は晴れでよかったですが、 気温は5度程と寒く歩いている人は少なかったです。

ドイツのケルンからタリスに乗って、 ベルギーのブリュッセル南駅に着きました。 主要列車はたいていこの駅にとまります。

旧市街へ向かうには、 ブリュッセル中央駅へ向かう必要があるため、 普通列車に乗り変えました。

1駅でブリュッセル中央駅に到着。 地下にあります。

地上に出て、いよいよブリュッセル観光スタート。

素敵な雰囲気の建物がたくさんあります。 ブリュッセルはヨーロッパらしい建物が多いですね。

ブリュッセルでまずやってきたのは、 「ギャルリー」です。 ヨーロッパ最古のショッピングモールだとか。

いやいや、もうオシャレで豪華絢爛ですね。 通路の天井、そして店の外観。 王宮のような感じでした。

可愛らしいお店も多いですね。 ベルギーチョコ、ワッフルの店が多かったかな。

さらに小路を進んでいくと、、、

小便少女に出会いました。 小便小僧は有名ですが、少女がいたとは、、、

ギャルリーから歩いて5分。 ブリュッセルの一番の見どころ、 グランプラスにやってきました。 かつての壮麗なギルドハウスが建ち並び、 世界で最も美しい広場の一つと称えられています。

こちらは市庁舎。 残念ながら中には入れない感じ。

そして「王の家」 こちらは市立博物館になっていました。

館内にはベルギーの歴史が説明されている他、 王室ゆかりの品などが展示されています。

グランプラスから徒歩5分。 ブリュッセルで最も有名な観光スポットにいきましょう。

「小便小僧」です。 意外に小さいのね、、、

でも生で見られて感激です。 ブリュッセルで最も混雑していました。

周辺には土産屋さんがたくさんありました。

なんでもかんでも小便小僧にあやかってますね?

さて、ランチはグランプラス近くの カフェでいただきます。

野菜たっぷりのオシャレランチ。 コスパも良くて、 おいしくいただきました。

ロンドンのセントパンクロス駅で出国手続きをして、8時4分発のユーロスターでブリュッセルに向かいます。

フランスに入ると外は雪景色になりました。ブリュッセルは今回の旅では一番寒さが厳しい所ですので不安です。

ブリュッセル南駅には12時5分(ロンドン時間では11時5分)で3時間の乗車で到着。在来線に乗り換えて1駅目のブリュッセル中央駅で下車してすぐのホテルに到着。 まだ部屋が準備できていないので荷物を預けて市内の散策に行きます。 ちなみにホテルの右側にある通りの左側にタクシー乗り場があります。

これはチェックイン後の部屋。広いです! 窓が2方面にあってホテルの前の広場が見られます。 1階のフロントは広くて奥がレストランで朝食場所になります。 エレベータはカードをタッチしないと行先のフロアーボタンを押せないようになっていてセキュリティ対策がしてあります。 安心だけど・・・それだけ危険と思うと不安ですね。

ホテルの前の広場です。真ん中に噴水があるのですが出ていませんでした。 レストランやカフェがあるので賑やかです。 夕方に通ったらJAZZのトリオが演奏していました。

ホテルから10分くらいで着きました。人だかりがしていて直ぐに分かりました。 小便小僧はしっかりとコスプレをしていて、これが本物かどうかは? 我々夫婦的には興ざめでした。 これじゃ、小便小僧が見れないです。 何でも8時半前に来れば、係員が衣装を変える時に見れるそうですが・・・

そこから10分もしないで小便少女に着きます。 路地の突き当りで分かり難い、あまり人もいない。 こちらはコスプレ無しです。 頑丈な鉄格子で守られていましたので、隙間にカメラを入れて撮影しました。 想像していたよりもリアルなのでたじろぐおじさんですが、気を取り直してシャッターを押しました。

市庁舎の尖塔がグランプラスの正面にそびえたっています。 夜になると音楽付きのイルミネーションが綺麗なので、また夜に来ることにします。 金曜の昼下がりで陽が少ない。 グランプラスを囲んでレストラン、カフェ、お土産屋が並んでいます。

ホテルに戻る途中でパン屋さんが有りました。 色んな種類があるので悩みます、欲しいのを指でさして買いました。 店内でも食べられるのですが、混んでいて待っている人もいるのでホテルに帰って食べる事にしました。

せっかくなので名物のワッフルも頂きます。これは店先で食べました。 プレーンなワッフルは2ユーロです。だおこのお店も大体この値段でした。 トッピング(チョコレート、クリーム、フルーツ)を乗せると高くなります。

ホテルの前の広場の先の右側に、ヨーロッパで最初のショッピングモールのLes Galeries Royales Saint-Hubertがあります。 1850年代に出来たとのこと、天井がガラス張りで両側が店舗ですが、何とも趣のある建造物です。全長は200m強です。 チョコレート屋、アンティークショップ、靴屋、ブランドショップ等が並んでいます。

入口近くにGODIVAが有りました。 日本のツアー客がいて、ガイドさんが小さな声で解説していていました。 どこかの国の人と違って人数が多くても静かです。

小便少女からPetite Rue des Bouchers(リトル・ブッチャーズ・ストリート)に入ると、前方にグランプラスのギルド風の建物が見えてきます。 この狭い通りの両側はカフェ、レストラン、人形劇で有名なTOONEがあります。 10ユーロで伝統的な人形劇が鑑賞できます。

ホテルに戻って外が暗くなってから(といっても4時になるとあたりは陽が落ちて暗くなり始めます)またグランプラスに行きますと、音楽がかかってそれに合わせてイルミネーションが点灯、色が変わっていてとても綺麗です。 急に人が多くなり密着度が高くなるのでスリには要注意です。

クリスマスツリーにもイルミネーションが灯されています。 テて物のイルミネーションが赤に変わりました。

市庁舎の尖塔を2色のイルミネーションが照らしています。 これがウェーブのように変化するので幻想的です。 かなり冷えてきたのですが寒さを忘れる美しさです。 この後はレストランが多くある通りの先に「レオン」があったので、またもやムール貝を食べました。ここが「レオン」本店なのです。 「レオン」に行く路地ですが、両側にレストランの客引きがいて呼び込みをやっています。 何か胡散臭いですので、無視しました。 あとでネットで見たら、ぼられる事もあるので要注意との事でした。

2日目(土曜日)は市内の散策です。 ホテルから芸術の丘と呼ばれるエリアに向かいます。 陸の上から公園をのぞんだところです。

古い建物が美しい。奥の建物が楽器博物館です。

この美しい建物は見飽きる事が無いです。 この後、けたたましいサイレンを鳴らしてパトカーが通り過ぎて行きました。 また暴動かな?不安ですが、周囲は特に騒ぐでもなく普通でした。

王宮の門の前です。 今は国王は不在との事です。 警備の警官はいないようです、誰も見えません。 平和な感じですね。

王宮からホテルに戻って休憩してから、徒歩で数分のサンミシェル大聖堂にやってきました。

中に入りましたが、入り口のセキュリティチェックは有りませんでした。 今までのパリ、ロンドンの厳重なセキュリティに比べるとゆるいです。 この大聖堂では、1999年にベルギーのフィリップ皇太子が結婚式を挙げています。 その時の写真が教会内にも展示されていました。

礼拝堂の周囲の回廊ですが美しいです 床は大理石なんでしょうね。 ヨーロッパの教会や大聖堂などで入るのに料金を取るところはあまりないように思います。 そして気軽には入れて、撮影も出来るしもちろん礼拝も可です。 日本の神社仏閣はあまり行く機会がありませんが、どこも参拝料を払ったような気がします

各国のクリスマス特集が展示されていました。 日本版はこんな感じです。 富士山、侍、城。そしてキリスト誕生・・・違和感。

柵の隙間から撮影しました。

グランプラスから旧市街地に行くと、週末なので多くの人が出ていました。 このところ毎週のように週末は暴動騒ぎが発生しているブリュッセルなので、少し緊張します。 警官があちこちに居ますが、パリやロンドンのように重装備ではなくて普通の経験です。婦人警官が小型銃器のみで警戒態勢とっているだけですが大丈夫なんでしょうか。

ブリュッセル証券取引所もデコレートされていました。 夕食はどこもレストランが満員です。空いているレストランは、やはりあまり行く気にはなれない感じです・・・ 結局、割と人が並んでいたシシカバブのお店でテイクアウトしてホテルで食べる事にしました。 途中のスーパーでベルギービールとワインの小さなボトルを調達して帰りました。 日本と違ってボリュームがあって、肉もたっぷりと入っているので充分です。 味もスパイシーで美味しかったです。

右側の建物は楽器博物館です。 屋上にも登れます(エレベータが有ります)。 この博物館の中のレストラン(MIN)も美味しいと評判です。

やはりステンドグラスが美しい。

歩いていると人だかりがしていて、ドラッグストアの開店記念にエコバッグを配っていました。 店の前でバッグをいっぱい抱えた店員が手を出す人にどんどん渡していました。 思わず妻も手を出したらくれたとの事。 良く見ると群がっているのは移民の人達なかりです、複雑な気持ちになりますね。 この寒い中で、小さな子供と一緒に道端に座って物乞いをする移民らしき人を良く見かけます。

ブリュッセル中央駅と同じ建物にある漫画センター 駅から外に出ないで来られます。 入場料は10ユーロ。

翌日(日曜日)は帰国の日です。駅には徒歩で行きます。 ブリュッセル中央駅のコンコース。 電車のホームは階下になります。エレベータで降ります。 ここには人は多いのですがホームに行くと少ないので不安になります。 遅れているとのアナウンスがフランス語とオランダ語であります。 遅れているのかな?と、想像してたら近くの人が英語で教えてくれました。

ブリュッセル南駅に着くと、TGVの乗り場までは結構歩きます。 案内も意外と不親切で良く見ないと見落としそうです。 TGV乗り場についても専用の待合室はないので、ホーム番号の案内が表示されるまで寒い待合室で待ちます。とにかく寒いです。 この先にカフェ、売店やスーパーもあるので、買い忘れたお土産(チョコレート)を買いに行きます。 まだ時間があるのでカフェで暖を取りながら時間をつぶしていました。

TGVでシャルルドゴール空港へ直行です。 1等ですがユーロスターのような豪華さとサービスは無いです。 乗客は少ないです。上の網棚にリュックを置いていたら、「そこは危ないよ。持っていた方が良いよ」と、乗客からアドバイスを受けました。 なるほど、ここで油断してはいけない。最後まで気を緩めてはいけないと。

車両の継ぎ目にある荷物置き場。 これも不安でしたが、シャルルドゴール空港まで停車駅が2回だったので停車時に荷物を監視していました。

TGVのシャルルドゴール空港駅です。 飛行機の絵で空港への順路が案内されるので、その通りに行けば空港ターミナルに出られます。

空港の第2ターミナルの入口にはポールのレストランが有りました。 最後の腹ごしらえが出来ます。 この後はチェックインしてラウンジへ行きました。昨年と変わって広くなっていました。1階にも拡張されてゆったり出来ます。 ワインとパンとチョコレートをしっかりと頂いてまったりさせてもらいました。 帰りの便のJALに乗り込むと、帰国した気分ですね。 無事に旅が終えて良かったです。

 攻撃の主力であるゼップ・ディートリッヒ大将の第6SS(Sutzstaffel 親衛隊)装甲軍は予想に反してアメリカ軍の頑強な抵抗に阻まれ、ミューズ川に到達することができなかった。自然、攻撃の主力は中央部を進撃するハッツ・フォン・マントイフェル大将の第5装甲軍となった。第5装甲軍はミューズ河畔のディナンまであと5kmに迫ったが、ここまでが限界であった。ドイツ軍は危険な突出部(バルジ)となった。クリスマスにはドイツ軍の攻勢失敗は明らかとなり、連合軍の反撃が始まった。ジョージ・S・パットン大将のアメリカ第3軍は突出部の南部を突き、バストーニュを解放した。バーナード・モントゴメリー将軍のイギリス軍も攻勢が停止してから進撃を開始、北西部からドイツ軍を圧迫し、敗退させた。この攻撃の失敗で、ドイツ軍は最後の予備兵力を使い果たした。それによって得られた戦果は、連合軍の進撃を数週間遅らせたことだけであった。(以上 福田誠・松代守弘編著 「第二次大戦作戦名事典」より)  作戦名事典を読んで、映画「バルジ大作戦」を思い出した。「欧州戦史シリーズ?アルデンヌ攻勢」(学研)なども見付けた。

 ハーグ密使事件百周年にあたる2007年夏は大韓航空を利用した。それまで3年連続の韓国訪問だったので、渡欧は2005年3月の弾丸3泊以来となった。ソウル1泊、アムステルダムからの入欧となった。いつも通り鞄は機内に持ち込んだ1つだけ。  ソウルは定宿のSeoul Backpackers(写真)。4年間17,000ウォンなのも嬉しい。パンツ、Tシャツの着替えを1着ずつ入れた袋を忘れ、手配するのも一仕事になった。

 歩き回った疲れと、12時間近いフライトで、出たら20度。気温差に気分が悪くなり、ハーレムYHに向かうバス停で…。この時は本当に疲れ、翌日も昼にやっと重い腰を上げ、

 車窓からはアメリカ軍の戦車とマコーリフ将軍の銅像が見えた。バスの終点から運転手が博物館の方向を教えてくれた。見学を終えて外を眺めてみると、本で見覚えのある巨大な碑。

途端に足早になった。近くに見えたのに30分は歩いた。碑には犠牲になった(?)兵士の出身州が書かれていた。50あるか数える元気もなかったが…。町の一番近くでドイツ兵が死んだ場所。ヒストリカル・センターには州別で兵士の軍装が展示してあるなど、「そこまでするか?」だった。

交通の要衝バストーニュを守り抜いたマコーリフ将軍に対して降伏勧告を求めたドイツ軍への返事が‘Nuts!’(字幕では「ボケナス」と訳されている)など、有名な逸話を挿入しつつ進められる。

*ドイッチェスエックから眺める2つの川 印象に残った映画ベスト13(自分史)  4位までと11位を大項目で、入っていないが大項目作成にあたって参考にしたものがほかに「遠すぎた橋」、「レマゲン鉄橋」の3作がある。  「ラスト・エンペラー」こと愛新覚羅溥儀は、3歳で清(1616年に満州族が建国)の皇帝に即位、6歳で清が滅亡して皇帝を追われ、1932年3月1日に日本が建国した満州国の皇帝に「復活」。戦後はソ連で抑留生活を送り、最後は植物園の職員として一生を終えた。歴史に人生を翻弄されたという意味で興味は尽きない。  1位 「サウンド・オブ・ミュージック」 http://4travel.jp/travelogue/10918460  2位 「シンドラーのリスト」 http://4travel.jp/travelogue/10944728  3位 「ライフ・イズ・ビューティフル」 http://4travel.jp/travelogue/10216394  4位 「カサブランカ」 http://4travel.jp/travelogue/10918747 (5位 「小さな恋のメロディ」   2人で地平線の彼方へ消えていくラストが印象的)  https://www.youtube.com/watch?v=dkz_7l0qlDE (6位 「インディージョーンズ?魔宮伝説」 スピード感とスリルが何とも言えない)   7位 「グレン・ミラー物語」  https://www.youtube.com/watch?v=sFWvk7Xg_Fk (8位 「俺たちに明日はない」  恐慌期を自由奔放に生きた2人とその壮絶な最後)  https://www.youtube.com/watch?v=NrmUpso_xT8 (9位 「ラスト・エンペラー」  公開時に映画館で見た 溥儀の波乱に満ちた人生) (10位 「野ばら」        動乱でハンガリーから逃れた少年が合唱団に入団) https://www.youtube.com/watch?v=kvBejbXjrsY                                             11位 「コルチャック先生」 http://4travel.jp/travelogue/10921056 12位 「独裁者」 http://4travel.jp/travelogue/10181494 (13位 「さびしんぼう」    大林信彦監督の尾道三部作の1つ 主題歌も印象的 )  https://www.youtube.com/watch?v=T7zB17PvTiY

最初にHPを立ち上げて以後のこと(自分史)  「はじめに」で述べたように2000年12月にnifty serveで最初にHPを立ち上げた。当初は文章だけの単調なものだった。後には旅の名場面集、YHなどのコーナーも作った。旧URLを貼っているサイトがあり、身近以外にも閲覧してくださった方が居たのだろう。  安佐南区に勤務していた2007年7月7日に旅行専門サイト4travelのメンバーになった。佐伯区が勤務先だった2013年にニフティーとの契約を解除し、旧HPも廃止になった。  2014年春以降大改訂を行い、夏から大項目を中心にほぼ2回で旅行記初回版を4traにアップし、2015年1月、人生の転機を迎えるにあたり、「自叙伝的旅行記」の最終確定版とした。その後も訪問地を増やすなど改訂を加えている。調子に乗り過ぎて「不適切な写真(テレビの画像写真)がある」の指摘もあったが、写真を大幅に削除して理解を得た。  家族、音楽、Tripadvisorへの口コミ投稿とともに生きる糧でもある旅行記を少しでも多くの方が読んでくださることを念願している。読んでくださり、有難うございます。

もくじへ http://4travel.jp/travelogue/10681693 韓国、オランダ訪問記 http://4travel.jp/travelogue/10210007 ドリーランデンプント、アーヘン訪問記 http://4travel.jp/travelogue/10209840 ルクセンブルク、シェンゲン訪問記 http://4travel.jp/travelogue/10486266

 *ここから8枚はルクセンブルクでの写真です

*確かにバルジ=突出部になっている 映画「バルジ大作戦」で最も有名なシーン パンツァーリート(戦車の唄) https://www.youtube.com/watch?v=u_Jf2SEJ4Ls

 ドイツ軍の作戦はアルデンヌの森を抜け、ミューズ川を突破し、連合国軍の補給港であるアントワープを奪取することであった。この作戦の成功はドイツ軍首脳部でも疑わしいとされていたが、アドルフ・ヒトラー総統の断固とした決意により実施に移された。  連合国軍は奇襲されたが、この攻勢に素早く対応した。連合国軍最高指令官ドワイト・D・アイゼンハウアー元帥はアルデンヌに2個空挺師団を送り、防衛戦を展開した。とくにアメリカ第101空挺師団は交通の要衝バストーニュに立てこもり、ドイツ軍に完全包囲されながらも終始町を守り抜いた。

*アドルフ橋から憲法広場を眺める

*ウィーン会議を主催したメッテルニヒの生家

*ここからはコブレンツの写真です  ライン川の渡し 海峡に消えたグレン・ミラー(アメリカ)  「サウンド・オブ・ミュージック」とともに音楽好きのきっかけを作ったのが、小学校高学年の時に観た「グレン・ミラー物語」だ。中学校の入学祝いにCD-4ステレオを買ってもらい、真っ先に購入したレコード2組の内、1組がグレン・ミラーの2枚ものだった。  最後は、解放されつつあるフランスを訪問するため、バルジ大作戦の始まる正に前日にイギリスを出発するシーンで終わっている。しかし彼が到着することはなかった。  飛行機は悪天候のために墜落したと考えられてきたが、本項目で触れた本に紹介されている、1984年のイギリスのジャズ雑誌の投稿記事によると、英空軍の爆撃機がベルギー方面のミッションから帰投するおり、捨てろと命じられた爆弾の雨に見舞われ吹き飛ばされた可能性がある、という説が紹介されている。

ベルギー南部フランス語(ワロン語 北部はオランダ語=フラマン語)を話す地域のバストーニュ入り。 *トンネルを越えて入ったベルギー最初の駅。顔つきも雰囲気もガラッと変わる

*翌日の現場

*ここからはトリアーの写真です  バスには中国語表記がありました(日本語はなし)  社会主義の生みの親マルクスの生家を訪問しに多くに中国人がやって来るようです

*大聖堂

*EU関連の施設が集中している地域

*太平洋戦域

 ルクセンブルク(世界遺産Grundの町並みが可愛らしい)では米軍兵士の墓地を訪問。映画「…大戦車軍団」で有名なパットン将軍のお墓もあった。

 連合国軍の前線に蔓延していた上陸以後、続く戦勝とクリスマス前の浮かれた気分、一方で、無謀なドイツ軍の作戦計画が立案されていく。ドイツ軍の特殊部隊グライフ(リーダーはムッソリーニを救出したスコルツェニー)が潜入し連合国軍を混乱に陥れた、マルメディにおけるアメリカ軍捕虜の虐殺、

そしてドイツ、ベルギーと3カ国が1点で交わるドリーランデンプント

ドイツではフランク王国のカール大帝が築いた世界遺産大聖堂を有するアーヘンを経て、

 そのほかオランダではロッテルダム(目的は「心臓を失った男」)、

(アフリカ南部には4カ国!が交わる場所がある)などを、 *地図で見る限りは1点には見えない  それにしても1点を目指すナミビアの細長い回廊は一体何なんだ? 「カプリビ回廊」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%93%E5%9B%9E%E5%BB%8A

ユトレヒトではミッフィー博物館(作者ディック・ブルーナ氏は2017年2月16日に亡くなった)、ハーレムを訪問。ハーグにも少しだけ降り立った。

*レジスタンスを讃える碑

日本とも縁が深いライデンへと向かった。

*黄色い部分は一体なんだ??? 中立地帯? 住んでる人は無国籍? 三か国の国籍所持? 自由選択? 実は4つの国???

ベルギーの飛び地(実際にはもっと複雑)バールレナッソー、 *オランダにありながらベルギーの飛び地が27カ所(赤い部分)その中にさらに8カ所のオランダの飛び地が(黄色い部分) ?????

*右端にわずかにオランダ国旗が見える 隣はベルギー、その隣はオランダ!??

ベルギーの文化・風俗・注意点

 風俗等
 風俗、習慣等については、特に留意すべきことはありません。

 飲料水
 水道水は石灰分が多いこともあり、飲料用として適さないため、ミネラルウォーターの使用が望ましい。

 健康
(1)風土病の類はありませんが、怪我をした場合には破傷風に注意する必要があり、ワクチンの接種について医師に相談するようおすすめします。

(2)薬品類は現地で調達可能ですが、常備薬などについては日本から持参するようおすすめします。