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アントワープってどんなところ?

世界でも有数の貿易港がある。工業都市であると共に数多くの歴史的建物、博物館、美術館で有名。中世以来のダイヤモンドの加工業は今も盛ん。小説「フランダースの犬」の舞台としても知られる。

アントワープの地図

アントワープのブログ旅行記

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ベルギー・アントワープ / 旅行記. ネロとパトラッシュの街~アントワープ~. 投稿 日時 2007/08/19 01:06. 13:57発の列車でブルージュより出発。12.6ユーロでした。 [ さらに読む]. << 前へ 1 2 3 次へ >> · トップページ > レポート一覧, 画面の上へ ...

ヨーロッパ一人旅|ローマ フィレンツェ ミラノ ニース マルセイユ ...

2007年11月25日 ... ヨーロッパ一人旅.co.jpのブログ、ヨーロッパ一人旅|ローマ フィレンツェ ミラノ ニース マルセイユ パリ ブルージュ アントワープ ブリュッセル アムステルダムです。 <ローマ→フィレンツェ→ミラノ→ニース→パリ→ブルージュ→ ...

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ヨーロッパ一人旅|ローマ フィレンツェ ミラノ ニース マルセイユ パリ ブルージュ アントワープ ブリュッセル アムステルダムのローマ一人旅について書かれた記事です。

ヨーロッパ一人旅|ローマ フィレンツェ ミラノ ニース マルセイユ ...

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ヨーロッパ一人旅|ローマ フィレンツェ ミラノ ニース マルセイユ パリ ブルージュ アントワープ ブリュッセル アムステルダムのミラノ一人旅について書かれた記事です。

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アントワープの写真・旅行記

大寒波押し寄せるヨーロッパへ。寒かったけどシーズンオフでどこも空いていて良かったです♪

〈ホテル〉ラマダ・ブリュッセル 日本の修学旅行生が泊まっていた。ちょっとテンションダウン。 朝ごはんは何も残っていませんでした。。。。

観光開始です。 ブリュージュの歴史地区へ。足元が凍っていて滑ります。

愛の湖 今日は空が青く、朝もやが出てきれいです。

冬のヨーロッパはなかなか朝が来ません。ようやく日が昇り始めました。

ベンチがドラゴン(なのかな?)になっています。

絵になります

白鳥がたくさんいました。

白鳥、ではありません

歩いている途中でかわいいチョコレート屋さん発見。

中世の香りが漂います。

聖母教会の聖母子像。ミケランジェロが作ったらしいです。

聖母教会内部。やっぱり教会は厳かな雰囲気です。

馬車が走っていました。石畳に蹄の音がよく響きます。 京都や奈良の人力車のノリ?

窓を見れば、お金持ちかどうかがわかるらしいです。

ベストショットポイント。鐘楼までが見通せます。

ガオー

お昼ごはん。フランドル風カルボナード。お肉です。

ネロとパトラッシュのアントワープへ。手前はルーベンス像。

ノートルダム大聖堂。物語ではネロとパトラッシュが最期を迎えます。

ギルドハウス

ノートルダム大聖堂で、ルーベンスの「キリストの昇架」。扉部分の裏にも絵があります。

ステンドグラス

「聖母被昇天」

「キリストの降架」

夜、ブリュッセルのクリスマス市へ。ゴディバで買い物をしたらお店のお兄さんがおまけをくれました。(日本人にはあげているようでした。たくさん買うからでしょうか。)

ここでもかわいいチョコレート屋さん発見。

夜ごはん。今日はワーテルゾーイ。フルーツビールもいただきました。

翌朝、昨日もクリスマス市で訪れたグランプラス。市庁舎。夜明け前のような空。たぶん、朝8時半ごろです。

駆け足でホームに上ったら、 すでにオステンドを出発してきた アントワープ行きの列車が ホームに到着済み ひぁあ~、間に合ったねえ! 車内結構混雑してて、 み~ちゃんと私はアッチとコッチの空席に。

定刻通り17:40アントワープ着 早く帰れてよかったね。 ちょっと駅の周り眺めてみようか。 夕食、どうする? まだムール貝がお腹に詰まってるねえ。 駅の周辺を見回すと、コッチの店も・・・

アッチの店もダイヤモンド店ばかり へぇ~、アントワープって ダイヤモンドの町なんだねえ。 店の向こうから、おじさんが 「おいで、おいで」と手招きしてるけど、 ダイヤモンド買う気ないもんね~

雪もチラついてるし いまいちお腹もすいてないし 駅の中でなにか簡単に摘んじゃおう 再び駅の中へ・・・ あの電車はどこ行きなのかな~ 楽しかったね~ 車体横の「2」の数字は2等車 「1」は1等車 1等車は2等車の1.5倍の料金 私達が乗ったのは、もちろん2等車

スタンドでワッフルチョコ掛け ワッフル2ユーロ、チョコ0.6ユーロ 飲み物は持ち歩いてた水 (^^;

朝もバタバタしてて 駅の中ゆっくり眺める暇なかったけど

けっこう・・・いや、すんごく アントワープ中央駅って立派だねえ!

さて、ホテルに戻りましょ。 段々雪もひどくなって来てるし、 帰りはタクシーにしようか? タクシーは側にいっぱい止まってるし。 でもチョットだけバス乗り場探してみようか? チョットだけね え~と、来る時この辺で降りたんだから、 帰りは反対方向、道路のアッチ側だよね。

見つけてしまった、バス停を! こんじゃ バスで帰るほかないでしょ。 今度のバスの時間は・・? どれどれ?

運転手さんに 「このバスストップで降りたいんですけど・・」 って、紙にメモしておいたバス停の名前を。 バス停の名前は Gerard Le Grellelaan 長ったらしい  発音出来る訳ないもんね~

But 運転手さんから言われる前に クラウンプラザののっぽな建物が見えてきた。 あっ、降りよう、降りよう 「降りま~す」のボタンをチン 運転手さんも 「ここだよ~」ってな感じで何か言ってる。 バス降りてから ありがとう~ さよなら~ ・・って手を振ってたら ふふ・・運転手さんも手を振り返してくれた。

・・・って訳で、手元には行きと帰りの 2枚のバスのチケットが。 やぁ~、夢だった 「すべて公共機関を利用してブルージュ往復する」が 実現しちゃったよ。 すっごい達成感♪ 満足感♪ これからの我が人生、今日のこの経験が キット大きく影響してくるんじゃないかなあ。 いや、大げさじゃなく ホントよ!

さて、ホテルの部屋に戻り 荷物の整理しながら 考えた。 昨夜飲んだチェリービール美味かったなあ。 日本には無い味だし、正月身内が帰省したら 飲ましてあげようかなぁ。 隣のガスステーションへトコトコ・・・ 雪が積もり始めている。 すべって怪我しないように気を付けないとな。 海外保険掛けて来たけど、 「夜にビール買いに出掛けて すべってころんでスッテンコロリンです、ハイ」 な~んて、みっともないもんね~

これこれ、このビール Belle Vue Krick (ベルビュー クリーク) 下段の右の方 昨夜飲んだのは黒い色の缶 右端のも同じベルビュー 味違うのかな?こっちは4缶1パックになってる。 4缶1パックのと、黒いの1缶購入。 やれやれ、またまた荷物重たくなっちゃうぞ

ついでに 店内ウロウロ眺めたら あっ、コートドールのチョコ おっ、たか~い! 1箱5.25ユーロだ。 さっきスーパーで買ってて良かったあ。

外に出ると  雪はますます激しく降りしきってる。 あしたケルンに行けるのかなあ 道路スリップしないかなあ

あっ、表示板ある! 17番 18:32だね 朝、バスに乗った時気付いたんだけど バス停のアナウンス全然無かったね。

アントワープ到着! それにしても・・・電車で一緒だった、ドゥブロクニク出身のお二人と話して、いろいろ考えさせられました。。。 旧ユーゴ・・・ 難しい問題です。 いつか絶対行きたいなぁ。

アントワープでファッションスクールに通う友人と合流。 友人宅へ♪

アントワープはとても小さいかわいい街でした。

なんだこれー 芸術?

やっぱり家の形がオランダと似てる!

ベルギーに来たからには、これを食べないわけにはいきません。 Waffle----!! 会いたかったーーー!! このお店のワッフルは あっさりしてて甘すぎず、Goodでした◎

地元で大人気のベーカリーのパイー!

お家の形クッキー!

ゴディバー! スイーツ天国!!!!

レースが有名みたい。 繊細ー!!! お土産にしおりを購入。

そしてベルギーと言えば・・・・

ネロー! そうです、フランダースの犬。

あの有名なシーンの教会です。

おなかがすいたので・・・

フリッター!! ガーリックバターソースで・・・ コーラとの相性、最強です◎ カロリーは気にしません。

これも・・・

これも・・・ 両方食べたい・・・・ 罪な存在です・・・

チョコレート屋さん多い! しかも安い!

チョコレート色の木製エレベーター 珍しいみたい

さぁ、待ってました ビールの時間♪ ベルギーと言えばこれでしょう♪

アップルビアー だからアダムとイブなのね!

本日の収穫①

本日の収穫②

その後、友人の友人宅へ。 イタリア土産のイカスミリゾットを作りましたー♪ 今夜でアントワープとお別れ! あしたはタリスでパリへ!! 長かった旅行も終わりです。。。。

アントワープに電車到着   5月10日 アムステルダム中央駅 8:16分発   アントワープ中央駅 9:28分着 電車は地上を走り到着したのはアントワープ中央駅の地下2階でした。

中央駅のホール 天井が高く陽射しが入りその美しさに「これが駅・・・」と思わず感嘆の声をあげてしまうほどでした。

アントワープ中央駅 1905年に建造された駅舎(お城か美術館みたいだなぁ~・・・・・感想!)

アントワープ中央駅構内 中央駅を入ると素晴らしい!何処かのお城にでも迷い込んだのではなかと勘違いしてしまうほど素晴らしい!こんな素晴らしい駅舎見たこと無かったなぁ~~ ウ・・・ウン~美しい!

今日の宿 Agora ホテル。駅の直ぐ近くに有り(駅が見える)隣には食料品ストアー、早速、水とサンドイッチと枝つきトマトを買って来てお昼を済ませました。トマトがフッレシュなのに感動!

州立ダイヤモンド博物館 中央駅を目の前にしてアストリッド王妃広場(Koningn Astrid Plein)を挟んで左側に建っています。博物館はダイヤモンド地区の中心アストリッド王妃広場通り19番地に有るダイヤモンド評議会のビル内にあります。大小様々なダイヤモンドが商ケースに入って展示されており目を見張るばかり・・・ダイヤモンド研磨実演コーナーもありました 「貴方の指輪を鑑定しますよ」と係員・・・「お願いします!」観光客・・・ 「これはダイヤモンドじゃないよ!」と係員・・・「エッ!」・・・周りの観光客は大笑いでした。鑑定を頼んだ観光客も苦笑いでした! みーままはついついダイヤモンドが落ちてないかと床を見て歩いていました(大笑い!)

ドゥ・ケイゼルレイ(DE Kyserlei) 中央駅を背にして目抜き通りLeys straatやMeir に通じる通り、通りの右側にはレストランがひしめき合っています。(夜は客で賑わうのでしょうが、でも一寸寒いかな・・・

ドゥ・ケイゼルレイからレイス通り、手前はイタリアレイ(Italielei)、イタリアレイを渡るとレーベンスの銅像が建っています

フランドル王立オペラ(オペラハウス) レイスストリートを少し戻りイタリアレイを横断し左側に少し行くと壮麗でどっしりとしたフランドル王立オペラが建っています。建築家A・ファン・メヘレンとE・ファン・アフェルバクの共同制作で1904年~1907年に建造されました。観客は1006人収容出来るそうです。

Meir ドゥ・ケイゼルレイからイタリアレイを横断してレイス通りそしてメール(Meir)へ入ります。ここは通りの両サイドにはデパートや沢山のショップが立ち並び、とても賑やかでアントワープの銀座通り多くの人で賑わう一大ショッピン街でした。歩行者天国になっており旧市街の中心部と中央駅を結んでいます。

レイスストリートからドゥ・ケイゼルレイを経てアントワープ中央駅が見えました。 車が走っている道路はイタリアレイです。

アントーン・ファン・ダイクの像 ドゥ・ケイゼルレイを進みレイス通り(Leys straat)に入るとアントワープの巨匠アントーン・ファン・ダイクの像が有ります。彼は17世紀にイギリスに移住して、宮廷画家、イギリスの肖像画家として活躍、その時代のもっとも有名な画家の一人です。 ど~だ!と言わんばかりに堂々と立っています。

ワッペル広場 メールの中ほどに有ります。羽を大きく広げた鷲の像と小さな噴水のある小さな広場で、此処を左に曲がると左側にルーベンスの家があります。

ルーベンスの家 画家として外交官として活躍したピーテル・パウル・ルーベンス自身が1610年自宅を設計し5年かけて建築し住居兼アトリエとして使われました。建物は1939年~1946年にかけて修復され市立美術館として使われています。 美術館にはルーベンスの自画像や2度目の妻エレーヌ・フールマンの肖像や調度品があったり、美しい庭や柱廊があるのだそうですがこの日は月曜・・・ 美術館はお休みだったのです。 美術館に入場する事は出来ませんでした。  残念!とっても残念でした ;++; 「みなさ~ん、月曜日はお休みです。気を付けてくださ~~い」

聖ヤコブ教会 ルーベンスの家よりさほど遠くないブリンセン通り(Prinsenstraat)に建っています。1491年~1656年にかけて建造されました。ルーベンスは此処でエレーヌ・フールマンと結婚式を挙げました。中央祭壇の後方にはルーベンスのお墓も有ります。

聖ヤコブ教会の内部 大理石の中央祭壇、説教壇も見事なものでした

聖ヤコブ教会の中央祭壇 大理石の中央祭壇は大きく見応えが有りました。

聖ヤコブ教会のパイプオルガン

ルーベンスの墓所

フルン広場(緑の広場の意味) ブリンセン通りからメールに戻り真っ直ぐ進むとフルン広場に出ます。

フルン広場のルーベンスの像 ノートルダム寺院を背に威風堂々とルーベンスの像が建っています。

ノートルダム寺院 1352年~1535年にかけて建造されました。北側に有るゴシック様式の鐘楼は高さ123mの高さがありその美しさは、未完成の南側鐘楼を補って余りありそうです。大聖堂の内部はルーベンス作の「キリスト降架」をはじめとする多くの芸術の宝と言える傑作を所蔵しているそうです。

ノートルダム寺院のハサード 正面入り口はイコノクラスムと呼ばれ聖像破壊運動により深刻な被害を受けましたが20世紀の初め「最後の審判」や周辺に並んだ像がネオクラシック様式を取り入れて修復されました。 とても静かな佇まいでした。

聖パウロ教会 13世紀にドミニコ会修道院の教会として建てられましたが1967年の大火災で大きな被害を受けました。現在は17世紀建造の教会のみが残っています。

聖パウロ教会の入り口 教会の入り口はヴェーマルクト(家畜市場の意味)の角に有ります。

教会に入ると中庭には沢山の彫刻が有りました。とても壮観でした。

聖パウロ教会の内部 黒と白の大理石で造られたベルギーで一番高い祭壇、沢山の彫刻、ルーベンスをはじめフランドル派巨匠の絵画などを所有しているそうです。

グローテ・マルクト(市場広場の意味) かつてはここに市場があった場所に市庁舎が建設された為、市場の屋台が失われてしまいました。其処で商いの場を失った商人達が店舗を要求したそうです。

市庁舎をグルリと囲むグローテ・マルクトの建物

市庁舎 1561年~1565年にかけて建設されたルネッサンス様式の建物です。商いの場を失った商人達が商いの場を要求した商人達の店舗に当たる45枚の扉が市庁舎の一階で見る事が出来ます。

市庁舎前のブラボー(Brabo)像の噴水 昔川の通行料の支払いを拒否した船人達の手を切り取った巨人アンティゴンを、古代ローマ軍の隊長シルビウス・ブラボーが、その巨人を退治しその手を切り落としシュヘルド川に投げ捨てました。こうしてブラボーはアントワープの英雄に成りました。この伝説からアントウエルペン(巨人の手=Ant ,投げた=Wetpen)でアントワープの名前の由来とされています。

ギルダハウスに通じる家並 人通りが無くとても静かな町並みでした。町の人達は如何しているのでしょう・・・・

ギルダハウス フレースハウエル通り(肉屋通りの意味)にこの建物が建っています。1500年ゴッシック様式で肉屋の商工組合の建物として建てられました。19世紀の中頃まで肉の取引が行われていました。

ギルドハウスの表札

ステーン城(現国立海洋博物館) 古くは伯爵の屋敷で10世紀~16世紀まで要塞として使われその後長い間牢獄、刑場として使用されていました。19世紀に修復が行われ現在は海洋博物館に成っています。 (此処も月曜日はお休みです・・・内部が見られません、ご注意下さい!)

ステーン城はシュヘルド川沿いに建っています。 ステーン城から望むシュヘルド川

ランゲ・ワッパー像 ステーン城の入り口にこの像は建っています。彼は沢山のアントワープの人たちをビックリさせたジョーク好きなヒョウキン者だったそうです。 ステーン城を去るときには挨拶することをお忘れなく・・・・・ですって!何故?

アンティークな建物

旧市内をグルグル廻りメールに戻りウインドショッピングをしながらドゥ・ケイゼルレイまで戻りました。レストランでムール貝とステーキで夕食をしました。ムール貝はバターとガーリックが利いていて鍋一杯・・・ステーキは柔らかくお口の中でとろけそう・・・ベルギーは食べ物が美味しいとは聞いていましたが本当でした!お腹一杯に成って大満足で9時過ぎホテルに帰りました。 今日はダイヤモンドの夢でしょう・・・・・

10月23日 晴れ ブリュッセルのホテル‘Le Dixseptieme‘ともしばしお別れ・・ 朝食をたっぷり食べてCheckOUTへ! 今日アントワープに立ち寄ってゲント→ブルージュへ泊まりココには28日に戻ってくるので 小さいボストンBAGに必要なものだけ詰めて あとはフロントでスーツケースを預かってもらいます! また戻ってくるからね~とスーツケースに再会を約束し、中央駅へ・・・

昨日のうちにチケットを購入しておいたので ラッシュで混雑のチケット売り場を通り過ぎ、 そのままホームへ・・・ ε=ε=ε=囲⊃ヽ(*'▽')/ 朝8時17分→アントワープに乗る予定だったけど 一本早いのに乗れそう・・ 乗っちゃえ!!!

電車に揺られること約40分、 朝8時50分にアントワープ中央駅に到着!!! 下車してまずこの光景にびっくり! ヾ(≧▽≦)ノ ココ駅!? アーケードの天上からは光がいっぱい入ってきて 長~いエスカレーターはまるで天に続く階段みたい! ゜+.(≧艸≦)゜+.゜

エスカレーターを上がってきた1階のホーム。 ステキですよね~! ‘旅立ち‘ってカンジ( ´艸`)

やっぱり不安なので乗車前にはホームにいる駅員さんにすばやく駆け寄り 切符を見せながらアントワープ行きを確認! これで安心! ←チケットを激写しようとしたそのとき ♪ガタン♪揺れた=ぶれた♪(*^m^*)

20世紀初頭10年もの月日をかけて完成した アントワープ中央駅!!! ネオ・バロック様式の重厚な建築は、 「鉄道の大聖堂」とも呼ばれています 。+.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.+。

うっとり中央駅を見ていたい気分だけど、 最小限に抑えたつもりの荷物がかなり重い・・ ( ̄∇ ̄*)ゞ まずはこれをロッカーに預けなければ・・・ 3ユーロ。

これが引換書。 ロッカーも最新ですね! 情報: 朝早かったのでロッカー少し空いてましたが、 私が引き取るとき(午後2時ごろ)は空きがなく、 ロッカー待ちのバックパッカーがいっぱいいて 私のロッカーも争奪戦が勃発してました・・ 朝早めに押さえたほうがイイですよ!

←駅の外観!!! ベルギーの建築家Louis Delacenserieが設計したもので巨大な鉄(高さ44m、長さ185m)で作られています! さぁて! 身も軽くなったところでアントワープの街に出発~! ε=ε=ε=ヽ(*'▽')/

・・・と思ったら ん?ココはどこ? 駅を出たばかりなのにもう迷子の私・・・ とりあえずトラムに乗ればいっか・・なんて思いつつ 近くにいた消防士のお姉さんに大聖堂への行き方を聞くと、 なんと駅の反対側に出ちゃったみたい・・・ ‘とりあえず‘トラムに乗らないでよかった・・ ゜・*:.。.(人´∀`o)。.:*・゜

この通りをまっすぐ行くとあるよ!と教えてもらい歩き出すも 人がまったくいない静まり返った道を歩きながら ちょっぴりココロ寂しくなる・・・

歩いて15分ほど・・ ふと右手に見えてきたのは・・ おーぉぉぉぉ! Groen Plaats ブルーン広場! そして その後ろにそびえ立つのは ノートルダム大聖堂だぁぁぁぁ!!!!!!

広場の真ん中には ルーベンスの像!ヾ(≧▽≦)ノ

そして ルーベンスの背には Onze-Lieve Vrouwekathedraal Antwerpen アントワープ・ノートルダム大聖堂!!!ヾ(≧▽≦)ノ ・・・ん?ルーベンスの頭に上に!?

ハト!!?? ( ´艸`) 笑 ルーベンスをこよなく愛しているのはわかるけど、 頭の上に う〇ちはダメよっ!!!ヾ(;´▽`A``

現在の時刻 朝9時40分。 大聖堂の開門は 朝10時。 やっぱり早く来すぎちゃったカナ・・ 一足お先に Grote Markt マルクト広場 を見にいちゃおう~! ←16世紀建造の市庁舎。屋根の装飾は19世紀のものです。

中央には‘ブラボーの像‘!!! 古代に巨人の手を切り落として川に投げ捨てた伝説の英雄、ブラボー! この伝説から‘手を投げる=アントワープ‘と街の名がついたのです (*´∀`) !

広場にはたくさんのギルドハウスが並びます!

マルクト広場とノートルダム大聖堂! 思わずうっとり☆ ん? なんだか雲行きが怪しい・・・ 雨になりませんように・・・ (*≧人≦) まだ時間があるのでもうちょっとお散歩へ・・

ギルドハウスの上には ブリュッセルのグラン・プラスで見たような 黄金の彫刻が立っています!

ギザギザのギルドハウスの通りを抜けると・・

Steen ステーン城!!! かつての要塞の城で、16世紀からは牢獄として使われていたそう・・ 現在は国立海事博物館としてナポレオンの専用船の複製などが展示されています!

そして ココも石畳・・・

ステーン城の入り口に建つ スヘルデ川沿いに住む神話上の巨人アンティゴヌスと民たち。(おそらく・・) さきほど紹介したマルクト広場のブラボー! このブラボーが切り落とした巨人がこのアンティゴヌス。 アンティゴヌスはスヘルデ川を渡ろうとする者に通行料を要求し、それに応じなかった者の片手を切り落として河へ放り捨てたそう、しかし、若き英雄ブラボーがついにアンティゴヌスを退治し、その手を切り落として川へ投げた=アントワープの名の由来!

城の前はのんびり穏やかな並木道+憩いの場。 右手に流れるのは schelde スヘルデ川。 オランダを通り北海へと続いています (*´∀`) ・・・おっと! もう10時5分! 大聖堂がOPENしたぞ~!!! 急いでマルクト広場へ戻る・・・=3=3ゼイゼイ

では! いよいよ大聖堂へ・・・ 真下から見上げると大迫力!!!ヾ(≧▽≦)ノ

中へ・・・ ドキドキ♪ ♪ギィ~ぃ♪(ドアを開ける音) 中に入るとチケット売り場にはすでに各国からの団体ツアーの行列が・・・(@@) どこか最終列かなーとウロウロしてると チケット売り場のおじさんが私がひとりだと気づいてくれて 先に購入させてもらえました! Merci!おじさん!(いえ、お兄さんっ ヾ(;´▽`A`` )

マルクト広場の市庁舎の裏に Info 観光案内所 が あります!

角に建つ 母子像。 ちゃんと雨よけの傘がついています (*´∀`)

白で統一された聖堂内( ´艸`) 息を呑む美しさ・・・デス。 まだそれほど人がいないので静まり返っています・・。 ドキドキ♪高鳴る鼓動!!!

礼拝席の両端に赤く装飾された絵画が展示されています!

床にはなにやら聖書?が刻まれています。 歩くのもドキドキ♪緊張~(*>艸

いよいよやってきました! あの、あのネロ少年が見た ルーベンスの三連祭壇画!!!!!!!!! 主祭壇にある ‘聖母被昇天‘(1625~26年) ゜+.(・∀・)゜+.゜ ドキドキ♪

向かって左には ‘キリスト昇架‘(1609~10年) ゜+.(≧艸≦)゜+.゜ ドキドキドキ♪

右手には ‘キリスト降架‘(1612~14年) ( ´艸`) ドキドキドキドキドキ♪・・・ 20世紀初頭まではカーテンで覆われていて 観覧料を支払えば開帳されていた・・ ネロはこの3枚の絵をパトラッシュと一緒に見た! 最後に・・・(泣) 今、この場に立っていることが信じられず 感動で心臓が爆発しそう・・・・ (*>艸

アントワープ・ノートルダム大聖堂は 世界遺産にも登録されているベルギー最大のゴシック建築の教会。 1352年に建造が始まり、高さ123mの北塔が完成したのは170年後、 資金難などから南塔は完成しなかったそう。 ←高い天井。 高鳴る鼓動を抑えるために深呼吸~ ふぅ~ (*´∀`)

ここでも‘平和‘の灯を点火!

19世紀に作成された ステンドグラス!!! あまりの美しさに時間(とき)が止まる瞬間・・ ・・・ふと遠くから聞きなれた言葉、日本語が! そっちを見てみると、なんと昨日ディナンで間違った電車に乗り合わせた団体の方たちが!!! 確か今日アントワープって言ってたぁ!!!!! おせんべをいただいたおば様もいたので声をかけたかったけど、 添乗員さんと一緒にどんどん奥へ・・ 厳粛な中叫ぶわけにもいかず・・ そのままひとり再会に感謝して大聖堂を後にする・・

再びマルクト広場へ! だんだん観光客も増えてきて広場に活気が出てきました!!! 。+.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.+。

広場で結婚式をしてました! Congraturation!!!!!

雲行きが怪しかったけど陽も差してきたし もうすこしアントワープの街を探検だっ!!! マルクト広場を後にする・・・

ひつじと牛の置物がかわいい雑貨屋さん!

そろそろお腹すいたな~とCafe屋さんを探していると、 なにやらこの入り口から人が出たり入ったりしている! もしかして隠れ家Lunchでもあるのかな・・・

細い路地をはいっていくと Lunchroom → Resturant のお洒落な看板が! お!これは期待できそう ゜+.(・∀・)゜+.゜

ここだっ! カワイイ雰囲気のCafe屋さん発見!!! しかし °。゜(# ̄ ▽. ̄#) °。゜ OPEN13時~って書いてある・・がビーン!!! ただ今の時刻12時45分。 あと15分か・・・ それで皆あきらめて戻ってきてたのね・・・ 仕方がない先にもう‘もうひとつの世界遺産‘を見に行こう!!!

って出かけたはいいものの、 地図だとすぐ近くなのに、なかなか見つからない! ココの角、さっき白い壁でおしゃれだな~って見た気がするっ ぐるぐる同じ路地を回ってるんだっ えーどこ?(泣)

って、 ここさっきの川じゃーん!!! ん? どーなってんだこの地図? (最終的に地図にやつあたり)

やっぱり123mの大聖堂は街中でも目立つな~ って のんきな気分になってきた! =あきらめモード?

やっとのことでありました! 道をひとつ間違えていたみたい・・・トホホ ( ̄∇ ̄*)ゞ こんな街中にあるなんて! 世界遺産に登録されている Museum Plantin-Moretus プランタン・モレトゥス印刷博物館

16世紀以降のヨーロッパ中に名を知られた印刷所。 現在は博物館として、 世界一ふるい印刷機(写真)が展示されています!

他の膨大な書籍や写本、 ←木版画もあります! 細かい作業!すべて手作業ってすご~い( ´艸`) !!

この印刷博物館に来たかった一番の理由は・・・ この中庭! これを見たかったのです~ ヾ(≧▽≦)ノ

2階からみた中庭!!! 春だったらいろいろな花が咲いていてもっとキレイだろうな~ ゜+.(≧艸≦)゜+.゜

博物館を後にしてブルーン広場に戻ってくると なんと 澄み渡った青い空!!! ヾ(≧▽≦)ノ わーい! さっきは雨降りそう・・なんておもったけど やっぱり私は‘自称:晴れ女‘~ (*´∀`)

では、 大聖堂にもさよならを言って駅へ向かいます! 朝はお店が閉まっていてぜんぜん分からなかったけど この通りはブランド店がいっぱいなんだぁ~ 人も多くなってきて活気が出てきた!

手の彫刻。 あれに座って写真撮ったら楽しそう・・とおもってたら カップルが2人、通行人にお願いして‘手に座って‘ 写真を撮ってました・・・ *+。(*'v`*)。+*

そういえばまたお腹がすいたな・・・ さっきの隠れ家Cafe屋さんに戻るには遠いし・・ おー! ワッフル屋さんだぁぁぁぁぁ!゜+.(・∀・)゜+.゜ 行列が出来てるから地元でも人気なのかな~ といって見ると 並んでいるのは全部メンズではないかっ! おぉ~ベルギーにも スイーツ男子 が!!! とおもったら、最初のメンズは地元の人らしかったけど、 次の2人組メンズはなんと!日本人でした。 どうやら留学生らしい(働いてるのかな?) 生クリームたっぷりのせて大聖堂の方へ歩いていきました! (*´∀`)

私はオーソドックスな‘ワッフル‘ルルル! ゜+.(≧艸≦)゜+.゜ 待つこと3分、焼きたてホヤッホヤ!!! いただきまぁす~!( ´艸`) 美味しいぃ 外はカリっ、中はふわぁ~ でも以外に大きくて食べたらお腹いっぱいになりました!

お洒落なMeir通りをさらに進むと・・・ お!駅が見えてきた!!!

次はゲント行きの電車に乗るのですが まだ時間があるので ちょっと寄り道・・・ 駅のとなりにある 動物園の‘門‘へ!

入り口には カラフルなぞうさんがWelcome!!! *+。(*'v`*)。+*

ロッカーに預けておいた荷物を出して トイレによって(トイレもきれいでした☆) ゲント行きのホームへ・・・ ε=ε=ε=囲⊃ヽ(*'▽')/

チケットはブリュッセルで買っておいたので そのまま乗るだけ!♪(*^m^*)

いよいよアントワープを出発! いつものことながら訪ねた地を去るときは寂しい・・ けど、 そんなめげていられませんっ!!! 無事次の目的地に着くまで気が抜けない~ ヾ(;´▽`A``

のどかな田園風景を見ながら 次の地 ゲント での出会いにドキドキ♪わくわく♪ ゜+.(≧艸≦)゜+.゜ このあとは ~ゲント~編に続きます~!!!

アントワープ中央駅。 ここから中心部へ歩いていきます。

歩道は黄色の落ち葉の絨毯。

木々もこんなに黄金色。 天気が良ければ、また違う印象かもね。

朝も早いせいか、車も人もまだまばら。 空はグレー。 少しだけ寒々しい感じもした。

トコトコ歩いて約20分?! ノートルダム大聖堂が見えてきた。 何やら右側は工事中。広場に立っている像で隠してパシャ♪

大聖堂の前マルクト広場のギルドハウス達。 可愛らしく立ち並んでいます。 朝の人気のない広場は、とても静か。

石畳。 石畳にも色んな表情がある。 まだ朝も早いから、周辺の散策を続けます。

ステーン城前まで来ると、 今までより鮮やかな木々に遭遇。 紅葉はもう終わったと思っていた今回のベルギー、 まだまだ秋を楽しめるね。

地元で見ると何も感じない葉っぱ達、 旅先でこんな落ち葉を見ると、”美し~”と感じてしまう。 旅のテンションって、そんなものなのかな。

ここから右に行くと→ステーン城(今は博物館)

城の横を流れる川辺には並ぶベンチ達。 奥にステーン城が見えて来ます。

ドドーンと「ステーン城」 物語に出てくるお城そのもの。

外観。 とってもステキ♪

お城の横は、赤く染まったツタが!

こんな朱色もありました♪

時間はまだ午前9時。 人影ないし、まだどこもオープンしていないけど、 朝の散策は気持ちが良い♪

ベルフォートを目印にすれば、迷子にならないね。

まだ開館前だけど・・・こんな建物。 中はどんなかな?!興味はあるけど、待ってられないよ~ ってことで、今回は素通りします^^;

外を歩いてて体が冷えちゃった。 10時の大聖堂の開館までは20分のコーヒータイム。 小さいチョコレートがついてくるのが嬉しい♪ ちなみにカフェには大きな犬連れと、別には乳飲み子連れが。 日本の朝のカフェでは見れない光景かな。

10時のOPENにあわせて入場。 入口ではこんなモチーフと出会えます。 さてさて、ルーベンスの大作に会いに行くぞ~

人が少なく、厳かな感じ。

人も殆どいないし^^

ステンドグラスが美しい。 天気の良い日に光が差し込むと、さらに鮮やかでしょう

館内にはルーベンスの迫力ある巨大な絵画が。 うーん、すごい。とにかく大きい。 絵に圧倒された感じ。感動した~

大聖堂を後にしてトコトコ歩いていると・・・ なんの葉っぱ??? 角が丸くて、可愛らしい♪

んっ?ルーベンスの家! 大聖堂で感動した後だし、せっかくだから見学してみよう~

内部の見学(有料)してみたけど、 庭の方が好きかな??

「デルレイ」チョコレート屋さんに併設されたカフェ。 デザートだけ食べようと思ってたけど、 食事にしちゃった。 テンコ盛りのトマトソース系パスタとスープ。 味は・・・コメントを控えます。 やっぱり、食事しないでデザートにすればよかったな、と。。 さて、これからブリュッセルへ移動。 さようなら、アントワープ。楽しかったよ♪

ブリュッセルからICで約40分。 アントワープに駅に着くと壮大な駅舎が迎え入れてくれる。

この駅を見るだけでもアントワープに来て良かったと思えてきた。

外に出るとベルギーに来て初めての日射し。 自然と気分も晴れてくる。 先ずは歩いてノートルダム大寺院を目指すことに。

フルン広場に着くとルーベンスの像が「アントワープへようこそ!」と言わんばかりに手を広げ佇んでいた。 後ろにはノートルダム大寺院。 アントワープに来たんだと実感できる場所だ。

フルン広場を抜け、ノートルダム大寺院の前へ。

市庁舎の前にはスケートリンク。

次はステーン城へやってきた。

シュヘルド川と対岸の景色。

肉屋のギルドハウス。

速足で主な見どころを回り終え、ブリュッセルへと戻ることにした。

ブルージュからアントワープへは13.6E。 1時間ちょっとかかるので、 ブルージュを13時過ぎに出て、 15時前にアントワープに到着。

アントワープ中央駅は荘厳な雰囲気でした。 まずはiに寄って、 明日のアムステルダムまでの切符を手配します。 それにしてもここのiの手際が悪すぎる…!! 人なんて全然並んでいないのに、 どうして切符買うのに30分以上かかるの!? ブリュッセルの方が人がテキパキしてて良かったです…。 いらいらしつつも切符を買うと、 次はメトロで本日のお宿へ向かいます。

ホテルはノートルダム大聖堂のすぐ隣。 ホテルポスティリジョンです。 中央駅から街の中心地、フルン広場(この周辺にお目当てのノートルダム大聖堂と宿泊したホテルもある)までは徒歩だと20分以上。 バスの路線も通っていないので、プレメトロを使います。 このプレメトロが超やっかい!! 中央駅が工事中のため、まず入り口が分からない。 そしてどっち方面に向かうのかも超分かりにくく、 逆方面に乗ってしまいました。 そこから正しいメトロに乗り、 などしているうちに、 結局歩いた方が早かったような気がしてきた…。 なんとか本日のお宿到着…。疲れた…。

本当はヒルトンに泊まりたかったのですが、 予算の関係で断念。 こちらのホテルはシングルで60E。 部屋も明るいし超キレイ!! シャワー・トイレは共同ですが、 そちらもキレイだったので問題なし。

部屋にはシンクも付いてます。 少し休んだら、とりあえず一番の目的、 目の前のノートルダム大聖堂へ!

大聖堂とルーベンスの像。

大聖堂の前にはネロとパトラッシュの記念碑が。 日本語でメッセージが書いてありました(笑)

3E払っていよいよ中へ! 日本語のリーフレットが置いてあったり、 絵の前には、解説が各国語で書かれているファイルが置いてあったり(もちろん日本語も)、かなり観光客に配慮した教会です。 個人的に教会って全部同じにしか見えないので、 こういう配慮はとってもありがたい(笑)

正面にはルーベンスの「聖母被昇天」。

向かって右は「キリスト降架」。 どちらも素晴らしいけど、 個人的にはキリスト昇架かなー。

向かって左が待ち焦がれた「キリスト昇架」。 この絵を見るために一人でこんなところまで来たんだなーという実感と共に、涙が溢れてきました。 この実感は、3年前にアウシュビッツに行った時に感じたものと同じ。 映画やドラマでは絶対に泣かない人間なのに、 まさか1枚の絵を見て泣くとは思わなかった。

ちなみにこの教会はフランドル地方で最大のゴシック様式建造物だそうです。 さて、絵を堪能した後は、マルクト広場へ。

マルクト広場到着! ここには市庁舎と、「ブラボーの像」という、 なんともブラボーな像があるらしいのです…!!(興奮) だってブラボーの像って…(笑)

なんでもそのブラボーの像、 アントワープの地名の由来となった、 「腕(Ant)を投げている(Werpen)」ポーズらしいです。 なんともブラボーな…!!(笑) しかし…!!ガーン!!! 衝撃的なことに改修中でした…(どよーん) しかも来週までだって…。

ブラボーの像が見れなかったことに意気消沈しつつ、 とりあえず腹が減った。 気付けば今日は朝食以来まともな食事をしていませんでした。(ブルージュで食べたワッフルのみ) フリッツ(フライドポテト)があったので、買い食い!

で、でかい…。 ホテルの部屋へ戻り、とりあえず完食。 お腹いっぱいになってしまったので、 夕飯も食べずに就寝。 移動が多くて疲れた一日でした。

翌朝はゆっくりめの出発。 昨日行けなかった王立美術館へ。 歩くのは遠いので、トラムを使います。 フルン広場の郵便局前から8番のトラムに乗車。 museum駅で降ります。

ところが…改修工事のため休館…!! しかも来週まで!! ブラボーの像といい何なんだよもう…! 意気消沈しつつトラムで来た道を引き返します。

フルン広場から歩いて、今度はルーベンスの家へ。 ところが、持ってきたガイドブックが古かったせいなのか何なのか、地図が間違っている…! 途中のお店で道を聞いて、何とか到着。

中庭。内部はほとんど撮影禁止でした。 ルーベンスの家を後にし、 ホテルへ荷物を取りに戻ります。

さっきから散々迷って歩く気力がなかったので、 分かりにくいプレメトロに乗って中央駅へ。 今度は何とかスムーズに駅に着きました。 アムスまでは19.2E。意外と安い! 40Eくらいかかるのかと思ってた…。 13時の列車に乗って、いよいよ最後の目的地、 アムステルダムへ!

8月10日。 今日は1日、アントワープで街歩きとお買い物。 ブランチは、プーラ劇場の中のカフェに行ってみました。

カフェ「De Foyer」。 これまで、この劇場の前は何度も通っていたし、カフェがあることも知っていたけど、こんな素敵なお店だったなんて!

天井が高くて、給仕の人も礼儀正しくて素敵でした。

アントワープでお気に入りの場所がまた増えました。

この日は1日、ほぼ相棒とは別行動で、私はショッピング。

アントワープでは他にも色々お店を見て回りましたが、街歩きに夢中で、ほとんど写真を撮っておらず。 お気に入りは、ベルギー系デザイナーズ物やそれ以外もかなり揃っている古着屋「LABELS」。 「LABELS」でベージュの靴と、別の古着屋でデルボーのバッグ、やっぱり買っておけばよかったなぁ。いまだに、思いだしては後悔。

「Stads feest zaal」。 メール通りに数年前にできたショッピングモールだそうです。

モールの中に入っている「COS」という洋服屋さん。 モノトーンがほとんど。でもデザインがきちんとされていて、素材も色々。 あとで調べたらH&M系のお店だったのですが、かなり、気に入りました。 日本にも来ればいいのに・・。 ちなみに、色々試着の結果、黒に近いネイビーのノースリーブを買いました。

「VAN HECKE」。 「LABELS」や「WALTER」のあるナショナルストラータ沿いのワッフル屋さん。 私たちが食べてる横でお店の人たちが家族で夜ご飯食べてたりして、家庭的で良かった。おいしかったなぁ。ちなみに私はシンプルワッフル。

お皿がかわいい。

スヘルデ川の下を横断する地下道に行ってみる。 エスカレーターでかなり下ります。

900メートルほどの地下道。 この上をスヘルデ川が流れているのか。なんとなく湿気を感じる。

地下道を渡りきって対岸へ。 アントワープを見渡せます。 天気がいまいちねぇ。

マルクト広場。8月10日夜。

写真はすでに夜、オランダ・デンハーグです。 ここで相棒に合流。 相棒よ、ロッテルダムはどうだったかい?(写真はナシ)

翌8月11日。 この日、相棒はロッテルダムに行って、夜にデンハーグ入りする予定。 アントワープを愛する私は、もう1日この街を楽しんでから、夜にデンハーグで落ち合う予定です。 まずは、アントワープ王立美術館前のこのカフェで、ひとり朝ごはん。

いつもショッピングに夢中で、これまで入っていなかった「アントワープ王立美術館」。 古い名作と、現代作家ものが並んで展示されていたりして、とっても楽しめました。

王立美術館の前の階段に座って、街を眺める。 ひなたぼっこをしていると、近くのカフェから、クロワッサンとハムと、卵と、カプチーノの混ざり合ったような、朝ごはんみたいななんとも幸せな香りが風に運ばれきて、とっても幸せな気持ちになりました。

色々と買い物をしていると(靴をたくさんかってしまった。)時刻は夕方5時。 町の中心、グロークマルクトそばのchinese fried noodle みたいなお店でご飯を食べてから、いざ、オランダ・デンハーグへ移動しましょう。 やっぱりアントワープ、私にとっては、何度行っても新鮮な楽しさと洋服探しの興奮のある街でした。