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ブリュッセルってどんなところ?

ベルギーの首都。中世以来の重要な都市として古い歴史に刻まれた顔と、ECやNATOの本部がある国際都市の顔をもつ。"小パリ"と云われる美しい街。仏語とオランダ語が併用の都市で、仏語ではBRUXELLES。

ブリュッセルの地図

ブリュッセルのブログ旅行記

踊れないスチュワーデス物語@HAWAII : 2006年05月

2006年5月30日 ... 16時出社でブリュッセルへ。 出発は18時。 フライトタイム8時間。 夜間フライトで現地 時刻の午前8時に到着。 ホテルにチェックインするとすぐに ... 日本とブリュッセルの 時差で訳の分からなくなった脳みそのまま家に帰宅すると15時。 ...

2010年05月のブログ| 世界一周御披露目帳

2010年5月26日 ... ブリュッセルにあるジュドバル広場の蚤の市。 ここは、私にとって大きな大きな宝箱で した。 初めて体験した蚤の市でしたが、もう最高! ... ブリュッセルの観光地の中で 最も有名な場所の一つが、グランプラスと呼ばれる壮麗な広場です。 ...

Graceful Life - ベルギー:小便少女

目的地, ヨーロッパ > ベルギー > ブリュッセル. ホテル ツアー 航空券. 場所, イロ・ サクレ地区. 時期, 2005 年 1 月. 種類, 観光スポット. コメント, ション便小僧の ガールフレンドと言われている小便少女「ジャンネケ・ピス」 ...

踊れないスチュワーデス物語@HAWAII : 2008年09月

ブリュッセルから帰って来た翌日は契約上の理由で業務解放だったけれど、その翌日は 国内線1日乗務。 .... そこでパリやフランクフルトではパンとハムとチーズで夕食を 済ませてしまう事も多い私も、ここブリュッセルではお惣菜を買い込む事にしているの。 ...

shukran@world: 旅行・地域 ヨーロッパ

[ブリュッセル 4.30 毎日.jp]. ベルギー下院は29日の本会議で、イスラム教徒の女性が 顔や体を覆う衣装「ブルカ」や「ニカブ」を公共の場で着用することを禁じる法案を賛成 136、棄権2の圧倒的な賛成多数で可決した。 治安上の必要性と女性解放の観点から、 ...

テーマ「ニュース」のブログ記事一覧 salut!~パリを楽しもう ...

ブリュッセルで開かれたEU首脳会議の席上で、フランス出身の産業界代表が英語で演説 したことを不満として同席していたシラク大統領が退席する事態が起こったそうです。 . ..続きを見る · ブログ気持玉 / トラックバック / コメント. 2006/03/24 22:57 ...

旅のQ&A(ヨーロッパ) バックパッカー入門!海外一人旅のススメ

一応予定としてイギリス→スペイン(バルセロナ)→フランス(パリ)→ベルギー( ブリュッセル)→ ..... ベルギー:(ブリュッセル⇒) オランダ:(ロッテルダム⇒) アムステルダム⇒ ドイツ:(ブレーメン、ベルリンもしくはフランクフルト)⇒ ...

お得でVIPなホテル40 - フランクフルト,リスボン - 旅行記・いつも ...

2008年9月9日... アン・プロヴァンス(以上フランス)、フランクフルト、ライン河畔、バーデン バーデン(以上ドイツ)、ボローニャ、ピアツェンツァ(以上イタリア)、ブリュッセル、 ブルージュ(以上ベルギー)、マドリード(スペイン)、リスボン(ポルトガル) ...

ヨーロッパ一人旅|ローマ フィレンツェ ミラノ ニース マルセイユ ...

ヨーロッパ一人旅.co.jpのブログ、ヨーロッパ一人旅|ローマ フィレンツェ ミラノ ニース マルセイユ パリ ブルージュ アントワープ ブリュッセル アムステルダムです。 <ローマ→フィレンツェ→ミラノ→ニース→パリ→ブルージュ→アントワープ→ ...

NADIAの旅行記 > 旅のスケジュール

ブリュッセル、ブルージュ、アントワープアムステルダム. 2006年08月12日~2006年08月 19日, 雷龍の国~ブータンへ~ パロ、ティンプー、プナカ、ワンデュ・ポタン、 タクツァン僧院など. 2006年05月03日~2006年05月07日, インドネシアへ~同期と一緒に ~ ...

踊れないスチュワーデス物語@HAWAII : 2007年06月

ブリュッセルから帰って来た翌日の早朝からついたバンクーバーへのフライト。 機材は エアバス320型機なのでクルーは3人。 .... まず先週の1本目はほぼ1年ぶりについた ブリュッセル。 久しぶりというのもあって何だかウキウキと楽しみ。 ...

海外の情景 今日の一枚: 2010年5月

『レ・ミゼラブル』の作者ヴィクトル・ユーゴが世界一美しいと讃えた広場、ベルギー、 ブリュッセルの<グランプラス>の夜景です。 今回改めて見て、確かにそう褒め讃え られるのもわかる気がしました。品と威厳がある優雅な広場です。 ...

ブログテーマ[イギリス/北アイルランド]|諸岡なほ子の『旅の途中の ...

そういえばベルギービールでも、気候や何かの関係でどうしてもブリュッセルでしか作る 事の出来ないビールがあるんだというのを読んだ事があったっけ。そんな感じの事なの だろうか? 未だに謎は解けていないのですが、でも、日本で飲むギネスのドラフトと ...

海外の情景 今日の一枚: 夜の情景

『レ・ミゼラブル』の作者ヴィクトル・ユーゴが世界一美しいと讃えた広場、ベルギー、 ブリュッセルの<グランプラス>の夜景です。 今回改めて見て、確かにそう褒め讃え られるのもわかる気がしました。品と威厳がある優雅な広場です。特に夜の暗さがそう ...

海外の情景 今日の一枚: ・フランス

『レ・ミゼラブル』の作者ヴィクトル・ユーゴが世界一美しいと讃えた広場、ベルギー、 ブリュッセルの<グランプラス>の夜景です。 今回改めて見て、確かにそう褒め讃え られるのもわかる気がしました。品と威厳がある優雅な広場です。特に夜の暗さがそう ...

年賀状 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2008年1月6日 ... 上は「ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル」と「ベルギー・フランダース政府観光局」 から。 昨年までのベルギー政府観光局がフランス語を ... まずはブリュッセルから車で 1時間半くらい、世界遺産にも指定されているブリュージュへ。 ...

世界一周チケットがあればユーレイルパスは必要ない? 旅のQ&A(全般)

スイス(ジュネーヴ)→フランス(パリ) ・フランス(パリ)→ベルギー( ブリュッセル、アントワープ、ブルージュ) ・ベルギー(ブリュッセル)→ドイツ( フランクフルト、<数箇所、都市巡りを予定>、ミュンヘン) ...

ベルギー旅行1日目(ブルージュ/Brugge): shoの旅行記~気の向くまま ...

2006年11月24日 ... 後は、電車乗ってるだけで、無事に首都のブリュッセルへ。 でも、今日の目的地は ブルージュ(Brugge)なので、乗り換えだけでです。ブルージュまでさらに1時間かかり ます。車内には、明らかに観光客と思われる人がたくさんいました。 ...

ヨーロッパ優雅な広場にて: 海外の情景 今日の一枚

2010年5月15日 ... 『レ・ミゼラブル』の作者ヴィクトル・ユーゴが世界一美しいと讃えた広場、ベルギー、 ブリュッセルの<グランプラス>の夜景です。 ... いつかはブリュッセルにも行かない と… 投稿: 熱帯写真家 | 2010年5月20日 (木) 21時44分 ...

添乗後記~ブリュッセルの街歩き・2 - 奥様は海外添乗員

2008年4月27日 ... 沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から 新鮮な情報を発信!

踊れないスチュワーデス物語@HAWAII : ブリュッセル-チョコレートを ...

2007年6月27日 ... まず先週の1本目はほぼ1年ぶりについたブリュッセル。 久しぶりというのもあって 何だかウキウキと楽しみ。 先日、これまた1年ぶりについたせっかくの初夏の美しい アムステルダムで寝倒したという前科がある私なので、今回は悔いの残ら ...

ブリュッセルの写真・旅行記

 家族がドイツに遊びに来たので、私の休日を利用して日帰りでブリュッセルに行きました☆  楽しんでくれたみたいだし、良かった②♪

 ブリュッセルに到着♪  晴れてて良かった!!

 全てがキレイだな!!

 お菓子の国、最高~~!!

 食べたいっ!

 なんだろ??  とりあえず撮影(笑)

 可愛いっ♪

 タンタン発見!!

 あっ、あれは・・?

 しょんべん小僧だ。  小さいな・・・

 カラフルな、しょんべん小僧

 チョコレートしょんべん小僧

 うまうま。

 アイスを食べよ!

 チョコレートとカプチーノ♪  めちゃくちゃ美味しい!!!

 看板も美味しそうだった☆

 可愛い!!食べるのが勿体無いな。。。

 はぁ~食べたい。

 お腹も空いたし、ランチにしますかっ。

 店内の雰囲気

   アペリティフ(チェリーワイン)

 ★ベルギービール  飲まなければ!!

 ★頼んだドリンク類  んじゃ乾杯しますかっ!

 私は前菜で牡蠣をオーダー

 弟はブイヤベース  意外と量があった!

 両親は海老ソテー

 私はメインでラムをオーダー  ジューシーで最高に美味しかった!!

 両親&弟はサーロイン

 デザート  これで12ユーロは安いな♪  ご馳走様~~。

 王宮

 マックで休憩  ・リプトンアイスティー(炭酸入り)×2  ・ピスタチオシェイク  ・マックフルーリー(日本よりも小さい)

 近くのポールで購入  ・マカロン(ピスタチオ)  ・エクレア

ブリュッセルの中心グランプラスの北西部 聖カトリーヌ教会近くでバスを降り、 クリスマス市の立つ教会広場までトコトコ アハッ、面白いバイク♪! 雪の積もった風防ガラスに 誰かいたずら描きしたのね。 ふふ、作者、センス良いなあ♪

ライトアップされた聖カトリーヌ教会

真偽の程は分からないけど、 ず~っと前、中世の頃から開かれていた ドイツ(orドイツ語圏)でのXmas市。 その人気ぶり、経済効果もあって ベルギーなどの近隣諸国も 近年になって始めたそうな。

これも聞いた話の受け売りだけど・・ キリストの誕生日が12月25日だというのは 根拠の無い話であって、 「くら~く、さむ~いEUの冬を乗り切るために なんか楽しくなる事を」で冬を誕生日に。 で、そのクリスマスを祝うために その前1ヶ月をAdvent(アドベント、待降節)とし、 みんなで楽しもうじゃないか。 そんでなきゃ、こんな冬やってらんないよぉ!

ほんとかどうか分からないけど、 こうやって冬(まだ初冬だけど)の EUに来てみると、 あながちデタラメとも思えないなあ。 何食べる? 私クレープ

おいしく作ってね

み~ちゃんは焼きソーセージ ブリュッセルでは、 昨日一緒にブルージュに行った み~ちゃんとまた一緒の行動

食べながら・・・ ねえねえ、あの観覧車に乗ってみたくない? うん、乗ってみたい。 よし、乗るべえ!

マーケットの一番端にある観覧車 まあ、そんな大きくないけど、 上からの景色見たいよね。

お一人様5ユーロなり

観覧車のお客、ほとんど居ない。 おっ、だんだん高くなる

わぁ、クリスマスマーケット きれいだねえ♪ 日本の観覧車だとゆ~っくり1回まわって 「ハイ、おしまい!」だと思うけど、 なんだかグルングルン結構な速さで 数回上がったり降りたりしたよ。 面白かった~! 満喫、満喫

ライトアップされた証券取引所 このあたりにもマーケットの小屋が。

で、証券取引所の脇を通って グランプラスへと続く賑やかな小道へ。

昨日ブルージュで買ったチョコの店 レオニダスや・・

スーパー「デレーズ」で買ったチョコ 「ガレー」の店もこの道沿いに。

ホラッ、もうすぐグランプラスだよ

着いた、着いた 夜のグランプラス

ゲッ、市庁舎があんな赤い色に!

・・・っとビックリして見てたら、 今度は 赤からピンク・・・

紫、青・・・この後も 水色になったり緑に変わったり やたら目まぐるしい

この時期の主役は「市庁舎よ~」という事で 向こうのギルドハウス群はやたら地味。

なになに、11月26日から来年1月2日までの 「Electrabel nights」 ふ~ん、ライトアップの特別バージョンなんだねえ。

ちなみに初夏に訪れた時の市庁舎

ギルドハウス群 わたし・・スペシャルバージョンじゃない方が好き

空港に迎えに来てくれたアマニ。 何がいいって、空港まで迎えに来てくれることほど安心感と、喜びを感じることはありません。 しきりに車で迎えにこれなかったことを謝ってましたけど、そんなことは全然関係ありません。 あなたの笑顔が出口で待っててくれたこと、それが最高のおもてなしなんです☆

アマニのママが自慢の手料理を用意してくれていました。 昔から”一宿一飯の恩義”と言われますが、食事をいただけるのは、本当に嬉しいものです。 しかも、地域ごとにいただける料理が違うので、それも旅の楽しみの一つです。

アムールの町を案内してくれたアマニ。 一緒に旅を同行してくれたひとみちゃんと一緒に☆

夜は、アマニと一緒に日本に来ていたデニスと一緒に地元のパブに繰り出して地ビールを楽しみました。 ベルギーは、地ビール天国です。

アントワープ在住のまゆみさんとスティーブンのお宅にお邪魔して、一泊させてもらいました。 彼女たちは、日本での旅行者うけいれ活動で知り合い、つきあいはじめ、今年2月からアントワープで暮らし始めました。 お宅は、スティーブンのおじいちゃんの家を改装したきれいなお家で、ため息がでちゃいます。 今回の訪問は冬とあって寒かったですけど、次回は夏に訪問して、「兄弟・友達集めて、みんなでバーベQしよう」という話しで盛り上がりました。

まゆみさん&スティーブンのお宅でも、ディナーも朝食もごちそうになっちゃいました。 ごちそーさまです☆

まゆみさん&スティーブンのお宅の2階リビング。 二人のベッドルームはさらに上の3階。 写真はありませんけど、ゆったりした造りのバスルームなど、おしゃれで、大きくて、ちょっとした夢のマイホームって感じです。

僕が、「近い将来、ヨーロッパ旅行するときは、キャンピングカーか、バンタイプの車で旅をしたいんだ」というと、スティーブンに言うと、ニコニコしながらパンフレットを出してきました。 つい最近、展示会にふたりで行ってきたそうです。 とは言っても、まゆみさんは、ちょっと反対気味なんですが・・・ いーじゃない☆ こうやって二人が結びつたのも、何かのご縁! 共同購で、キャンピングカー手に入れて、旅と人生を一緒に楽しもうよ。

アントワープからブリュッセルに戻ると、駅で待っていてくれたのは、5月に一緒にペルー旅行をしたフランソワとメリーアン。 この日、フランソワの所属するスカバンド”Jammin Troopes”のライブがあって、招待してもらいました。 1年ぶりのメンバーたちとの再会です☆

去年は、バンドメンバーのホームパーティーにおじゃましたんですが、ライブを観るのははじめて。 客のあおりもうまいし、なかなかかっこいライブでした。 ※ライブ動画は、こちらで☆ http://ameblo.jp/wishclub/entry-10707389666.html

フランソワの担当は、パーカッション。 ちなみに彼と出会ったのは2年前。 日本旅行中に彼と出会い、その年ベルギーで再会し、今年5月に誘われてペルーへ旅行し、今回のベルギー再会になったのですが、笑えることに、僕は来年5月にカナダ滞在を予定してることを伝えると、彼もワーホリで2月から1年間カナダに滞在するとの事。 彼との次の再会はカナダになりそうです。 どんだけ、ご縁が深いんですか!って感じです。(笑)

ライブ会場でアマニと再び合流しました。 かわいい彼女も一緒です☆

アマニの妹さんと、いとこのジュリエッテとフィリピーネ。 最初は、恥ずかしがってかほとんどしゃべれませんでしたが、最後の夜にいろいろ話してくれました。 もともとフランス語で会話しているので、英語は苦手だったみたいですけど、片言でも通じますし、facebookでフレンドリンクさえしちゃえば、連絡もとりやすい☆ なんとも便利な世の中です。

最後の日、オランダに向かうための電車のチケット手配のお手伝いしてもらいました。 数日間、本当にありがとう! また会いましょう☆

またまたグラン・プラスへ来ちゃいました。

市庁舎の窓枠の聖人達 市庁舎のハサードの真上です。市庁舎の中に入ってみましたが、「今日は内部の公開は有りません」と、丁重に断られてしまいました。

ブリュッセルの英雄デヴラード・セルクラース像 グラン・プラスの中で一番古い建物で南側のギルドの並びに有り、市庁舎に向かって左側に“星の家”があります。この“星に家”の左側に有るブリュッセルの英雄のセルクラースの像。「ブリュセルを訪ねこの像に触ると幸福をもたらす」という言い伝えがあると聞きました。 みーままもシッカリ触ってこの旅の無事をお願いしました。

 サァ~これから小便小僧に会いに行くぞ~~~・・・小便小僧の像に通じる道です。 沢山のお店が有りました。

途中に有ったゴブラン織りのお店

1829年創業DANDOY・・・お菓子のお店 二階のティールームでおやつにワッフルを頂きました。歩き始めたばかりなのに、美味しいそうな甘い香には勝てません!

2種類のワッフル ブリュッセルワッフル・・・・生クリームが付いていてフンワリしたワッフルです。 リエージュワッフル・・・・・粉砂糖がかけられていてあっさりした一寸固めのワッフル どちらも美味しいワッフルで紅茶にとてもよく合いました。

途中見かけたワッフル屋の看板・・・・フッフフフフ! 看板まで小便小僧だなんて・・・寒くて風邪引いちゃうよ! 店先でワッフルを焼いて売っていました。クリームやチョコレートをトッピングしてトレーに入れて売っていました。 沢山の観光客が立ち食いをしていました。

こんな所に像????? 近づいて良くみて見たら人間が像に化けていました。動かないんだもの分かりませんでした~~~

ボビーンレース屋 余りに綺麗なので見とれてしまいました。でも・・・見てただけでした。細かいだけあって結構高価でした。

小便小僧・・・建物と建物の間に居ましたよ! 別名ジュリアン君ブリュッセルの最長老市民だそうです。このブロンズ像には色々な言い伝えがあり、ある金持ちの一人息子が祭りの日に迷子に成り、5日後今でもしている姿で居る所を見つけた。他説では一人の男の子が町に火をつけようとした導火線の火を自分が出来る方法で火を消して町を救ったという説もあるようです。今では世界各国の貴族やお金持ちから素晴らしい衣装を送られ250着以上所持し大変な衣装持ちだそうです。何とも愛くるしいジュリアン君でした。

ジュリアン君に別れを告げグラン・サブロン広場を目指しました。 途中見かけた町の風景・・・カフェが沢山有りました。 本当であれば5月なので爽やかな風の吹く中で美味しいカフェ!と、行きたいところでしょうが何とも寒いブリュッセルなのですぅ~~~~

近代的な建物の中に静かに建っていました城壁・・・でしょうね? 何年ごろのものなのでしょうか?

ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会 ブラバン公爵髭のゴッドフロワによって建てられた。13世紀に翼楼はロマネスク様式、15世紀に再建された内部はゴシック様式尖塔は16世紀に完成されたようでブラバン地方の芸術特性を全て含んだ教会のようです。

ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会ハサード

ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会内部 大柱、柱頭、チャペルを仕切る柱、そしてデュケノワ、フェデルブ、ヴァンデェーレンとコゼスによる10人の使途と二人の聖処女の像をいただいた柱に囲まれた大身廊

福音の説教壇 1720年ブリュミエの作“洞窟へ非難するエリーと彼女に食物を持ってくる天使” 芸術的で重量感のある説教壇でした。物凄い彫刻の芸術品でした。

ブリュッセル公園 この公園は王宮と国会議事堂の間にある長さ450m幅320mの四角い公園です。此処は昔ワランドと言うブラバン公の狩猟地でした。1775年にフランス風の今の形に造りかえられた静かで緑多い公園です。 枯れ葉は勿論塵一つ落ちていない公園でした。

公園内には2つの噴水と彫刻も有りました。沢山の市民がジョギングなどを楽しんでいました。 公園内はマロニエの花が盛りでした。

ホッとするマロニエの花

国会議事堂(三部会宮) ブリュッセル公園の真前道路を挟んで建っています。ギマールの設計により1779年に着工されペジメントは1781年ゴッド・シャルルにより彫られました。1830年以降此処は国会議事堂となり上院と下院があるそうです。

議員会館 国会議事堂の後ろ側に廻ってみました。其処には素晴らしい建物が有りました。

これは何? Rue-Royaleに出る途中ビルとビルの間にこんなものが・・・「なんだろ~ね?」

変なモニュメント 通り抜け前に廻ってみたら・・・・何のモニュメントかしら???? 何を表現しているのかサッパリ分かりません。全く町と不釣合いなモニュメントでした。

コングレ広場のコングレ記念塔(独立記念塔) 1831年憲法発布を記念して造られた。レオポルド一世によって1850年9月25日に礎石が置かれ、1859年に完成49mの塔の上にはレオポルド一世の像が立っている。2匹のブロンズのライオン像は九つの州をシンボル化しているのだそうです。角の4つの像は言論、出版、結社、教育の自由を表していると言う事でした。 高くて首が痛くなるほど眺めていましたが、なかなかレオポルド一世の像を確かめるのは大変でした!

無名戦士の墓 1922年11月11日この記念塔の2匹のライオンの間に無名戦士の遺体を埋葬しました。真新しいお花が沢山供えられていました。 赤い炎が霊を慰めるように絶える事無く燃えていました。

コングレ広場 荒れ果てた広場で雑草は生え、工事中の囲いの壁には落書きがされていました。人っ子一人居ませんでした。不気味な感じすらしました。

イローサクレ(食べ物横丁) コングレ広場からサン・ミッシェル大聖堂の横を通り、ギャルリー・サン・チュベールへ・・・王と王女の境の十字路の道を右に曲がると食べ物横丁へ出ました。 矢張りムール貝が主流を占めていましたが、外にも沢山の魚介類が有りました。沢山お店が有って何処へ入って良いのやら迷いました。

ジャンネケ・ピス この食べ物横丁の片隅に1987年突然現れた新名所!とか?小便小僧の女の子版でした。ジュリアン君は可愛く微笑ましい感じでしたが、女の子は何か一寸グロテスク・・・と言った感じであまり良い感じでは有りませんでした。周りの観光客も足早に立ち去っていました。

レストラン街で今日もまたムール貝+ワインとステーキ+ビール付き、おまけにフランドル風白アスパラバターソース、イタリアンパセリ添え(高いにビックリ・・・)、満腹のお腹を抱えて夜のグラン・プラスを通ってホテルに帰りました。 ブリュッセルは何と食べ物の美味しい所でしょうか、大満足100点満点のブリュッセル街歩きでした。

サン・ミッシェル大聖堂 1226年ブラバン公アンリー一世が建設に着工してから約300年の月日をかけてヤット出来上がったのはシャルル五世の時代でした。長い年月がかかった事によってローマ、ゴシック、第1、第2、第3ゴシック、それにルネッサンス様式と様々な建築様式で造られています。正面には高さ69mの四角い塔が2つあり真ん中の切妻の塔が有ります。色々な建設様式で作られたからでしょうか、とても荘厳で何とも繊細さを感じる聖堂です。 大聖堂の前は緑地公園に成っています。しかしこの時期一部工事中でした。

サン・ミッシェル大聖堂の内部 高い丸天井主祭壇の丸窓に配されたステンドグラスを通して入る光がとても柔らかで部屋全体を暖かく包んでいました。ちなみにこのステンドグラスは16世紀のものだそうです。 内部のローマ支柱には12聖人の像が飾られていました。洗練された柱でした。

福音説教壇 説教壇は重厚でとても芸術的な彫刻でした。これはヴェルブクィゲンの作品でルーヴァンのジェズイットのものでしたが1776年聖堂参事会に送られたそうです。この木の彫刻は“アダムとイブが天国から追放されている”姿を表しているのだそうです。芸術品でした。

サン・ミッシェル大聖堂のステンドグラス

サン・ミッシェル大聖堂の側面 正面も美しい建物でしたが側面も正面に劣らず美しい建物でした。

ブリュッセル中央駅 只今駅中央口前が工事中で通行するにも大変でした。グラン・プラスに行くのに中央口は大変便利です。駅舎を真正面から写す事が出来なくて残念でした。

モン・デ・ザールの庭園とアルベール国立図書館 公園の右側にある建物がアルベール国立図書館です。図書館には百万冊以上の蔵書と3万程の原稿が収蔵されているようです。

パレ・デ・コングレ・ドゥ・ラ・ディナスティーには文字盤が動く時計とカリヨンが有りました。

アルベルティンヌ広場 クルタンによる王アルベール一世の騎馬像がありモン・デ・ザールへの通路にも成っています。アルベール一世への記念として造られました。

アルベール一世の騎馬像

ロワイヤル広場 アルベルティンヌ広場の階段を上がり坂道を少し進むとロワイヤル広場です。広場の中央には初代エルサレムの王と成ったゴドフロワ・ド・ブイヨンの騎馬像があります。

この騎馬像は1848年に作られ、ブイヨンが第1回十字軍(1096年)遠征に出かけるときの姿で軍旗を揚げ「神の御心とあらば」と叫んでいるところだそうです。勇壮ですね!

聖・ヤコブ教会 広場の奥には聖ヤコブ教会(グーテンベルゲのサン・ジャック教会)があります。左右対称の簡素な教会で今まで見た教会とは一風変っていました。18世紀に流行した新古典主義の様式の建物だと後から分かりました。

王立美術館 この美術館は1875年~1885年にかけてバラに寄って建てられました。新古典様式の大きな建物です。正面にはコリント式の柱がありその上には絵画、彫刻、建築、音楽を表現したブロンズの像が立っています。建物両端には向かって左側には“芸術賛美”向かって右側には“芸術啓示”の二つのブロンズ像が有ります。

美術館の向かって右側の“芸術の啓示”のブロンズの像

日本語の案内 美術館の向かって右側の“芸術の啓示”の左側に日本語の案内がありました。

美術館内部 チケットを購入、持ち物、コートなどをフロントに預けて中に入ります。 入り口に有ったモニュメント・・・・・これは何?

とても綺麗な球体、一体何で出来ているのかと、じぃ~~~と・・・見てみました。 それはコガネムシ、タマムシで出来ていました。何万匹いるのでしょうね・?・?・?・

今入ってきたところを上から見ると・・・・

巨匠ルーベンスのコーナー アントワープの巨匠ルーベンス、大きく迫力のある作品が沢山展示されていました。ルーベンスは色々なことを言われていますが,何と言っても迫力が有り圧倒される作品でした。

ルーベンス作「東方三賢王の礼拝」 ルーベンスの作品・・・・・大きな作品で見応えがありました。

会計監査院 王立美術館の真前の建物です。

ノートルダム・デュ・サブロン教会 この教会はゴシック様式で精巧に作られた石造りの教会です。ベルギーでも一番美しいゴシックの教会とブリュッセルの人が話してくれました。1304年射手達の手によって造られた小さな教会が始まりだと言われています。15世紀になって第3ゴシック様式に修復されました。此処には1348年バート・ソトッキンスと言う女性が奇跡のマリアの像を船でブリュッセルまで運び射手に捧げたという伝説があります。 教会は見る角度によって夫々の美しさを発揮しています。

ノートルダム・デュ・サブロン教会のプチ・サブロン広場側 王立美術館の前の道を下がっていくと、ノートルダム・デュ・サブロン教会の右側面です。とても綺麗なハサードです。入り口の上は伝説からでしょうか小船の舳先の様になっています。

ノートルダム・デュ・サブロン教会内部 中央の身廊(1450年)は高さ15mのステンドグラスの窓11枚で明かりを取っています。差し込む陽の光はとても美しい様ですが、訪れた時はウス曇り時々雨模様・・・・それでも 教会内に差し込む明かりは柔らかく心和むものでした。

サブロン教会のステンドグラス

サブロン広場 教会の左側面にある広場です。土曜と日曜日には骨董市などが開かれる様ですが、この日は駐車場に成っていました。この地域は骨董屋が沢山有りました。

プチ・サブロン広場 教会の右側面道路を挟んでこの公園は有ります。小さいけれども整備されお花が綺麗に植えられ中央には愛国者で殉教者のエグモント候とオルヌ候の像が有ります。彼らはアルブ公により処刑されました。また彼らの像の周りを16世紀にベルギーで活躍した人々の10の立像が取り囲んでいます。

王立音楽院

最高裁判所 グレコ・ローマン風のどっしりとした建物でした。只今修復中でした。

王宮 王宮は昔2つの建物から成っていました。当時居宅にしていたギョーム王が二つの建物を一つにすることを思いつき1829年に実現しました。其れを1904年レオポルド2世が改造正面をルイ16世様式にしました。ベルギー国王の居城ですが現在国王は此処には住まわれて居ないようです。しかし国王が国内においでに成る時には国旗が掲揚されていると言う事です。 宮殿内にはベルサイユに劣らない豪華なクルスタルのシャンデリアが展示されているそうですが・・・・(宮殿内公開は7月~9月初旬夏季のみだけです)

王宮を脇から見てみました。

王立美術館の前を通る92,93,94のトラムです。 夕方から雨が降り出し、気温も5月だというのに戸外は7度・・・とても冷えて寒いブルッセルの街でした。

ブリュッセルでのホテル(NH Grand Place Arenberg) ブリュッセル中央駅から歩いて7~8分、サン・ミッシェル教会まで歩いて3分、ギャルリー・サン・チュペールまで歩いて3分と、とても便利な位置に有りました。室内も清潔で携帯用のハンド消毒ジェルが置いてあり、石鹸がフルーツの香で心地よいものでした。 ちなみに値段は(ツゥイーンで・・・)  5月11日   169ユーロ  5月12~13日 103ユーロ  4星ホテルです(ヨーロッパは曜日によって値段が目まぐるしく替わりますね)

なにしろ早朝の到着で広場には人影もまばらでした。

ブリュッセルの駅

Godiaのお店を発見。

小便小僧発見。小さいのにビックリ。でも次から次へと観光バスが前を通り過ぎます。やっぱり名所何だ!と実感。

ショウウインドウを。レース編みが沢山ありました。名物? 何しろろくにガイドブックもない時代でした。

まずはブリュッセルから。 街中にあった謎の壁です。ガイドにも何も書いてなかったので謎のままです。

ロワイヤル広場に行く前にある公園。

グラン・プラス広場とその近くで売ってたワッフル。 ベルギーワッフルはサクサクふわふわでとても美味しいです。 かかってるチョコレートもおいしかった。 ヌッテラ(ホテルとかでもよく置いてあるポピュラーなチョコレートソース)使ってるみたいでした。

光で見えにくいけど下のほうにうつってるみたいに色んな盛りつけのワッフルがおいてあるので、 これ下さいって言うと作り置きのワッフルを温めなおして、その通りに盛りつけてくれます。 盛りつけの種類はチョコ・生クリーム・シュガー・苺が主流でした。

王の家。

市庁舎。座れそうな段があって、みんなそこでワッフルを食べてました。 目の前にゴミ箱があって、ワッフルのケースだらけだったのでそういう場所なんだと思います。 グラン・プラスを見ながらワッフル食べるのおすすめです。

小便小僧。 今も観光客にとりかこまれながら用を足していることでしょう。

小便小僧の隣にあるワッフル屋さん。 観光名所の隣でワッフルがよく売れるので、焼き立てのワッフルが食べられます。 しかもトッピング無し(ナチュレといいます)だと1ユーロ。 ナチュレを食べましたが、あんまり美味しくてびっくり。 表面がサクサクで、かけてある砂糖が溶けたのがカリカリしてて……。また食べたい! やっぱ焼き立てには何もかなわないです。

小便少女。パロディらしいです。

アンティーク市がたくさんあった気がします。 土産もの市も見かけました。

かの有名な「レオン」で食べました。 ビールはレオンって名前がついてて、日本のビールと味の似たラガービールです。 多国語メニュー(日本語有)もあるけど、元のメニューから高いものを絞って載せてる感があるのであんまりおすすめできません。種類少ないし。 元のメニューは確かフランス語でした。ベルギーはフランス語とオランダ語の二各語なんですよね。ややこしかった。 レオンのまわりの店はガラガラなのに、ここだけ混んでいました。味は普通かなあ。あの混みようからすると、たぶん色んなガイドブックに名前を載せてもらってるんじゃないでしょうか。 安いし接客がとてもよかった(「ちょっと待っててね」ってウインクしてくれました 笑。応対も素早いです)ので、入って損はないと思います。

レオン店内。レストランにクモの巣ってどうなの? 笑

ブルージュです。絵みたいでしょ! ブリュッセルから電車で一時間ほどです。 ⇒行こうと思ってる人へ 電車の出発が地球の歩き方には中央駅だか南駅からだと書いてありましたが、私の時には北駅まで行かないと乗れませんでした。 駅員に聞いても「知らない」だったので本当に困りました。 ブルージュに行きたい人達が、時刻表とチケットを見ながらうろうろしていました。 私達もうろうろしていると、通りすがりのおじさんが「北駅に行くんだよー」と教えくれたので助かりました。 みなさんも南駅中央駅で困ったら北駅に行ってください。 チケットはその一日ならいつの電車にでも乗れるので迷ってもあんまり心配することはないんですが。

ブルージュきれいです。 ベルギーに来て行かないともったいないと思う。 小さなところなので、超ハードスケジュールなら一日でもブリュッセル+ブルージュ行けると思います。

白鳥が居ます。おとぎの国です。

なんだろうこれ。

馬車が走ってたなあ。

これよくお土産に使われてました。

風車見に行きました。 中心街からかなり遠かった。 あるのは風車だけなので行かなくてもよかったかも。

全部ビールです。反対側もこんなかんじです。

持ってるサンドイッチは「panos」ってとこで買ったものです。 チェーン店。よく見かけました。 具たっぷりで安くておすすめ。

私的おすすめはDuvel、Jupiter、ORVALです。 ビールが苦手な人は果物の絵が書いてあるビールならその味の炭酸ジュースみたいなかんじなので試してみてください。

なぜかケバフ屋さんもよく見かけました。デカイので二人で一個で十分です。 これぞジャンクフード! って味で美味しいです。

タリスはブリュッセルMIDI駅に到着。あまり調べずに来たので、すこし混乱したけど、ブリュッセル観光の中心地である有名な広場まではMIDI駅からメトロに乗って数駅でした。 メトロのロゴがレトロで逆に新鮮。

無事に広場に着きました。

が、中央でクリスマスの飾り付け中。

広場の角にあったゴディバで

イチゴチョコを

食べてみた~

イチゴ裏面にゴディバの証が。

お土産屋さんでは、ベルギーの建物の平たい陶器をよく見かけました。

友人との待ち合わせの時間まで長居したビジュアルブックのお店。品揃えも充実。さすが首都。

絵本のなかのお菓子の国にいる気分になるくらい、ショーウィンドーは甘いものだらけ。

旅行ガイドで読んだ「世界三大がっかりのひとつ」という単語を頭に浮かべながら見ると意外と楽しめるションベン小僧。

カフェで休憩がてらポストカードを描くなど。

ベルギーで勉強している友人と会って、ささっとブリュッセル観光をさせてもらいました。

子供向けの教育的なアミューズメントが出現していました。土日だけ?とか定期的に来ているそうです。靴をぬいで上がってみると、見晴らしもすごい。

トイレを借りるために寄った、ブリュッセルで有名なパブ。この出口の正面に、ションベン少女が居るのですが、柵の中に暗がりにいらっしゃったのであまりにシュールで写真を撮るのも忘れていました。

ブリュッセルの隣町へ電車で移動し、友人の大学へ。

定刻に記録をつけなければいけない研究をしているそうで、彼女の作業のあいだ研究室を覗かせてもらいました。

専門分野になればなるほど世界共通言語だから、研究室を日本から海外にかえてもそんなに大変じゃなかったよと言っていました。 研究にのめりこんでいる様子で、楽しそうで何より。

ムール貝とちらし寿司的なものをご馳走になりました。ベルギーは丁度ムール貝のシーズンだそうで、この量で4ユーロ!!!とか。

夜のルーベンの町を案内してもらいました。 深夜3時にパブから帰宅することもできるくらい治安がいいと言っていました。ブリュッセルに出ると物騒でコワイと感じるそうです。度胸のある友人ですが、いつも黙々と駆け抜けるようにしているとのこと。「色んな国の言葉で話しかけてくる人は絶対あやしい」確かに。 世界的にもヨーロッパ内的にもベルギーの治安を心配したことはなかったので、意外でした。 特に旅行者が多い駅(高速鉄道が発着する駅)に早朝や夜に着いてウロウロと迷っていると、荷物の被害に合う確立が高いそうです。きっと世界中どこでもそうかと思いますが、ヨーロッパの真ん中の小さな国ベルギーだからと言って気を抜かないように、ということですね。

ライトアップされた歴史的な建物がたくさん。

迫力。

こちらの内部は大学図書館になっているそうです。

夏はビールを持った学生でいっぱいになるという広場沿いのパブですが冬なので人はまばら。 数年ぶりに会った友人から、海外で勉強する、専門分野で働くことについて熱い話をきいた夜でした。解決したことはないけれど、同じような考えの同世代がいるということを知れただけでも心強いものです。 「・・・で、まぁそういう思考回路だから、今ここで2人でビールを飲んでいるわけだよね」 「そうだよね、どういうわけかね。」

翌日彼女は研究室へ。 私は大学の歴史的な建物を勝手に見物。

世界遺産に登録されているエリア、ビギンホフ。人が住宅として今も使っていて、なかには学生に貸し出しているフラットもあるそうです。

住宅街。

なぜか靴が。

そして、パリに戻る列車まで数時間あったので、強行突破でブリュージュに行ってみました。

たしかに、ブリュッセルよりも空気が澄んでいて、歴史的な建物が並んでいて美しい街並。

広場の中央がクリスマスの準備中で工事現場のようになっていたのが残念です。

また温かい時期にゆっくり来たいと思う町でした。運河の近くを自転車で走ったり、ちいさなお店を覗いて歩いたら楽しそうです。

ブリュッセルの駅を気をつけながら黙々と歩いて、タリスのホームへ。 写真は分別がわかりやすい駅のゴミ箱。

フランスの鉄道内は、カラフルかつ品がいい色合いです。

ブリュッセルに着いたらチェックイン。 物凄く古いホテルでかなり狭い。 シャワールームなんて1/2畳くらいだもの・・・。 寝たら落ちそうな幅のベッドだしぃ。 ブルージュが良かっただけにショックが大きい。

落ち込んでいても仕方ない。 早速グラン・プラスにやって来ました。 観光客が多く賑わってます♪

まずは幸せになるためにセルクラースの像に触れましょう。 たくさんの人が触れるのでピカピカです。

観光客用にお土産屋がたくさん並んでます。 何処を覗いても小僧だらけ。 見ているとだんだん愛着が湧いて来るから不思議です。

その小便小僧ことジュリアン君とご対面。 今日も元気に放ってます(笑)

お腹が空いて来たので早めのディナーにしましょう。 ギャルリー・サン・チュベールというショッピングアーケードを覗きながら目的地へ。

食事の前にジャンネケちゃんにも会いましょう。 アングルはこれがギリギリ(爆)

たくさんレストランが並ぶ通りに来たら客引きの多さにドン引き^^; ブルージュ同様、気に入った店員のお店で決まり。 文字間違いの看板ってアジアだけじゃなかったのね(笑)

まずは乾杯( ^^)▽☆▽(^^ ) ジュピラーと言う軽めのピルスナービール。 食前酒にピッタリです♪

今回のメイン。ムール貝の登場です!! 2人して顔を見合わせ・・・ 他のレストランで見た方が大粒で美味しそうだったね^^; スープも少ないしちょっとガッカリ。

ボリュームたっぷりの海鮮サラダ。 サーモンは美味しかったです♪

お腹が満たされたらデリリウムカフェへ♪ 店内は凄い人でほぼ満席でした。 TREMENSとNOCTURNUMでフゾンテ( ^^)▽☆▽(^^ )

あのホテルに戻りたくないねぇ・・・。 そう呟きながら夜の街を散策。 市庁舎のライトアップはキレイ☆

市立博物館になっている王の家もキレイ♪ 夜のブリュッセルを満喫したら就眠。 お休みなさ~い(-_-)zzz…

翌朝。 部屋から一刻も早く出たくて超早起き(笑) 朝食をガッツリいただいたら出掛けましょう!

今日も朝から呑みまっせv(^0^)v って事で目的地はCANTILLON醸造所。 受付にはグッズ類がたくさん並んでます。 これは帰りに物色しよう♪

日本語の解説書をいただき、番号順に回るシステム。 日本の観光客が多く来るんでしょうね。 詳しく書かれているので分かりやすいです。

見学が終了したらお待ちかねの試飲タイム。 まずはグースから♪ ウマイねぇ(=^0^=)

ここの試飲は2杯。 2杯目はロゼ・ランビック・クリークから好きなのを選べます。 私がチョイスしたのはロゼ。 朝から良い気分です♪

醸造所へ向かう時に気になっていた教会。 入場出来るようなので中へ入ってみましょう。

派手じゃないけどステキな教会。 何だか心が安らぎます。

丸1日ブリュッセルに滞在出来るのは今日だけ。 なので市内観光をしに街へ繰り出します!! ブリュッセルの街並みは遊び心いっぱい♪ こういう壁画を見ているだけで楽しさ倍増。 大好きなNYを思い出すけど(´^`。)

考える猿(爆) アイデアが浮かばないのかお尻を掻いてます。

プラール広場に面しているのは最高裁判所。 25の大法廷と250の部屋がある19世紀最大の建築物だそう。 ゆっくり中を見たかったなぁ。

こういうレンガの建物大好き(o^。^o)

トラムの線路沿いにあるプチ・サブロン広場。 広場周囲には48本のゴシック式の石彫柱が立ち その上にはギルドのブロンズ像が置かれています。 庭園内の少し高い所には噴水があり、 スペインの圧政に抵抗して処刑されたエグモン伯と オルヌ伯の像があります。

街の中に広場があるだけでも癒されるのに 可愛らしい花がたくさん咲いて和みました♪

広場の斜向かいにあるノートルダム・デュ・サブロン教会 ブリュッセルで最も美しいフランボワイヤン・ゴシック様式の教会だそう。 ここだけは来たかったのよね♪

アントワープの女性が天使のお告げに従ってマリア像を舟でブリュッセルまで運んで射手に捧げたという伝説があり、以来この地が巡礼地になったそう。

ここで食べたチョコパフェが美味しかった(=^0^=)

この教会はステンドグラスの美しさも有名で 夜は教会全体が灯篭のように見えるそう。

ロワイヤル広場に到着。 聖ヤコブ教会前には奇妙なオブジェが(笑) 公園やステキな教会をもっと見たいけど 足が痛くなるほど歩きクタクタだったので観光は終了。

お腹が空いたのでランチにしましょう! グラン・プラスに戻り、今日もお店の方の笑顔で決めてしまいました。 Keizer Karelというお店です♪

ここにもハウスビールがあるなんてステキ(≧∇≦) 早速Tongerloをいただきました♪ これウマ~イ(=^0^=)

ピザもめちゃウマ(*^_^*) 大満足のランチタイムでした!

食後はブラブラとショッピング。 ベルギー土産はチョコでしょ!って事で ギャルリー・サン・チュベールで物色。 ノイハウスはベルギーの中でも老舗中の老舗。 王室御用達のチョコレート屋でもあります。

友人から頼まれたビールグラスも買わなきゃ!って事で ミッションの1つ、ビール専門店に向いました。 ショーウィンドウはビールやグッズで一杯。 テンションがめっちゃ上がりますo(^^o)(o^^)o

レアなビールが売られていると評判のお店も寄りましょう。 見た事が無いラベルのビールが沢山並んでいてテンションマックス!! 特大サイズのスーツケースで来るんだったと激しく後悔・・・。 何を諦めるか葛藤し過ぎて1時間以上滞在していたのは秘密です(笑)

デリリウムカフェの象さんめーっけ! これ欲しかったんだよぉ。 頼まれていたグラスもゲット出来て一安心。

ショッピングを終えたらディナータイム。 沢山の人から勧められたスピネコプケです。

ここのハウスビールかな? Bechardと言うブロンド樽生をいただきました。 軽めのビールだ・・・。

ここは英語のメニューが無く悪戦苦闘した結果 唯一解明出来た「サーモン」という言葉で決めた(笑) 量が多かったので友人とシェアすれば良かった。 味はまずますです。 今日は良く歩いたのでグッスリ眠れそうです。 おやすみなさい(ρ。-)。о〇

良く寝た\(´◯`)/゙ 今日もガッツリ朝食をいただきます。 チーズとハム(だけ)が美味しいのです。 ソーセージはビックリするほど不味かった・・・。

今日はブリュッセルを離れる日。 ビール博物館だけは寄らなきゃねv(^o⌒)-☆ 色々な展示物があるけど和訳が無いからチンプンカンプン。

見学はサラッと流し、お目当ての試飲タイム♪ 博物館限定のビールって聞いただけでウマい気がするっ! てか、本当にウマイ! こういうコクのあるビールが好きだわ(o^。^o)

別の博物館も見たいという友人と別れ、私はお目当てのパブへ! ア・ラ・モール・シュビット(A La Mort Subite) ブリュッセルでは超有名なビアカフェです♪

お店の名前になっているア・ラ・モール・シュビット。 訳すと「突然死」や「即死」だそう^^; まだまだ飲み足りないですが、再訪した時のお楽しみって事で。

仲間達に祝福される新郎新婦は凄く嬉しそう(#^_^#) 見ている私も胸が熱くなりました。 幸せのお裾分けをいただいたらアムステルダムへ向かいましょう。

エレベーターで上りプラール広場に来ました。 かつては絞首刑台が置かれていた場所。 ここからブリュッセルの街並みが一望出来ます♪

別行動の友人と待ち合わせしているグラン・プラスへ戻って来たら、クラクションの音や歓声で大騒ぎ。 なんとここで結婚のお祝いをするみたい。

さーブリュッセル2日目ですよ♪ 何気にこのヨーロッパ旅行で一番楽しみにしてた街^o^♪ 食べまくります! 写真はお土産屋さんのちょっとお下品な看板w

グランプラスへ向かいます~! ホテルから徒歩5分弱です☆

グランプラスの手前の教会 中に入ってみました

ジーザス! 何かこの像、厳格なんですけど落ち着きます

来たよ~~~~グランプラス!!! 夜とはまた一味違った雰囲気です!! 大好きここ(*´∀`*)

なぜか寝転がって上を眺める人々(笑)

気持ち良さそう~!

てことで私もやってみた(笑) たしかに最高です!! 汚いとはわかっているものの、違った角度からみるグランプラスも本当に美しかったです!

6月なのでお花が綺麗☆

市庁舎の上から何やら中世風の制服?を来たおじさまたちが顔を出していました。 何者でしょう?

はてさて、グランプラスの星の家の下にはセルクラース像があります。 右腕に触ると幸せになれるとか スリスリ~ みんなが触ってるせいで右腕はピカピカです☆

ただあんまり幸せをもたらしてくれそうなお顔ではありませんが(笑)

小便小僧の周りまでくると何件かワッフル屋さんがあります(´∀`) 念願のベルギーワッフルはどこで食べようかな~ っと下見をします☆

世界三大がっかり!小便小僧、会いに来たよ~~~ 私的にはそんなにがっかりじゃありませんでしたw お着替え中です(・∀・)

小便小僧はかなりの衣装持ちです☆

もも太郎(´∀`)

今日の衣装は 「太極拳」 でした。

どぉ?

小便小僧はこんな感じでたたずんでおりますw

いたるところに小便小僧をかたどったものがあります(^^ゞ これ本物のチョコかな? 欲しいなぁー!

お土産屋さんにもほら☆

おいしそう!

ってことで買ってみました(・´з`・) チョコが美味しい! 流石本場です☆

ベルギ~

ギャルリー・サンチュベールの前にあるテントを張ったマーケットをぶらぶら~ 匂いフェチの母娘は気になるお店へ☆

このなかなかイケメンなお兄さんが色々説明してくれます(・´з`・)

しかも、PCでWeb翻訳を駆使して日本をを頑張って使ってくれます(笑)

ヨーロッパ最古の高級ショッピングモール ギャルリー・サンチュベールへ 高級感あふれるお店とチョコレート屋さんが多かったです

さて、ずんずん進んで、呼び込みが激しいといわれるイロ・サクレ地区へ~ いやー、中国のバッタモン市場並みに変な日本語で声掛けられます(笑)

ザリガニw

イロ・サクレ地区をずんずん進んで、このちょっと路地裏っぽいところを進むと…

ジャネケンピスこと小便少女が~

アップw ちなみに小便少女がおられるこの路地裏チックな通りには「デリリウム・カフェ」というギネスにものっている、2000種類以上のビールがあるといわれるバーがあります

はてさて、またグランプラスのほうへもどって行くと・・ 呼び込みの激しいイロサクレ地区・・ てくてく歩いているといきなり前から来た男の人(多分どっかのお店の店員さん)に 「可愛いね~~~~」といいながらほっぺつねられました(゚д゚)! 何?!

はてさて、グランプラスのほうへもどってきて、ティータイムです☆ スペキュロスで有名なダンドワに来ました

こちらはブリュッセル風ワッフル ラズベリーアイスをのっけてみました カリカリサクサクで軽いです

こちらはリエージュ風ワッフル もちもちずっしり系です キャラメルソースにしました 私はリエージュ風ワッフルが好みですが、ホントはホイップモリモリでイチゴが乗ったのが食べたかったのでダンドワのワッフルでは消化不良でした(>_<)

はてさてまた小便小僧の方へてくてく歩きます

こっちの方が美味しいそう! 明日リベンジすると誓いました(笑)

↑のお店の手前にも美味しそうなワッフル屋さん♡

ゴディバ~~(´∀`) これ、昔バンクーバーで食べて感動したなぁ~

お土産屋さんの中に小便小僧のあらゆる衣装の写真がありました 市庁舎の前のMUSEUMにも小便小僧の衣装がたくさん展示されています 撮影禁止だったので写真はないのですが、いろんな服があって面白かったです 日本から寄付されたのも何点かありました お勧めです!

さて、証券取引所の前からバスにのってグランサブロン広場へ向かいます

グランサブロン広場 有名がチョコレートのお店がぜーんぶ揃ってます!

ピエールマルコリーニ

ゴディバ

ノイハウス

ヴィタメール

個人的にはヴィタメールがダントツで美味しかったです! 日本にもあるけど日本よりも種類が多いし、円高なのでお値段も安く感じます!

ヴィタメールには太っ腹なことにドドンと試食が置いてありました☆

日本なら一個300円近くするチョコレートも丸々一個試食させてくれました(゚д゚)! おそらくかたちを失敗した分だと思いますが、味は最高です! 特にこのカシスのチョコレートは絶品でした(・´з`・)

ヴィタメールの横にはワンちゃんが

地元の女の子と思われること遊んでました

帰りは下り坂なので歩いて戻ることにしました

なんかよくわからん旗がいっぱーい

ギャルリー・サンチュベールの前の通りまで戻ってきました

ヨーロッパは石畳なので足がそろそろ限界に…(;´∀`) お母さんがお店を見ている間しばし休憩です それにしても毎度よく歩きます・・

スーパーへお土産の買い出しです 証券取引所の前の通りにあります この買い物かご、おしゃれです ただ後ろに引くタイプなので若干邪魔ですが

流石ベルギー、ワッフルが豊富です

さてさて、晩ご飯はガイドブックにものっている 「ケルデルク」へ

チェリービールで乾杯☆ 飲みやすいです

ウサギのビール煮込み ちょっとお肉がかすかすな感じでした(^^ゞ

そして、ベルギーにきたら食べてみたかった バケツDEムール貝!!! いやーぶっちゃけ貝あんまり好きじゃないけどせっかくなので頼んでみたらきつかったです(笑) 頑張って半分くらい食べました

ホテルへ戻る途中でカシスアイス~ これもう夜9時くらいやけどまだ明るいのです~

これ、ホテルの横のショッピングモールにあったマネキン・・ 女性なのにマッチョすぎやしませんか???笑 さて、明日はブルージュです(´∀`) 明日も歩きまくらなきゃいけないのでお風呂につかって足をリフレッシュしてお休みなさーい(つ∀-)