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ディナンってどんなところ?

ディナンの写真・旅行記

10月19日~29日までベルギーに行ってきました ε=ε=ε=囲⊃ヽ(*'▽')/ ブリュッセル・ブルージュ・ゲント・ディナンへ電車の旅。 いろいろハプニングもありましたが、 黄金色に染まった並木道や中世にタイムスリップしたかのような街並みを歩き巡り、 名物チョコ・ワッフルを堪能してきました~ ゜+.(≧艸≦)゜+.゜ ■日程■ 10月19日:成田→チューリッヒ空港→ブリュッセル     20日:ブリュッセル      21日:ブリュッセル      22日:ブリュッセル→ディナン→ブリュッセル ←ここです。    23日:ブリュッセル→アントワープ→ゲント    24日:ゲント    25日:ゲント→ブルージュ    26日:ブルージュ    27日:ブルージュ→ブリュッセル    28日:ブリュッセル→チューリッヒ空港→29日:成田

10月22日 晴れのち曇り 今日も元気にモリモリ朝食をとり、ホテルを出発! ε=ε=ε=囲⊃ヽ(*'▽')/ 昨日のうちにチケットを購入していたので そのままホームを確認して電車を待つ。 バルセロナ(スペイン)では時間も遅れれば、 ホームも電車の案内板も違う!というトラウマから 電車に乗る前に車掌さんらしき人に行き先があってるかどうか確認していざ!乗車!!! 以外に込んでいる車内。

ブリュッセルから30分ほど走ると田園風景! すると、次の駅でアジア系の男女が隣に。 座る再に荷物が私にあたり、‘すみません‘と韓国語で言われたので‘いいえ、大丈夫です‘と韓国語で答えたら (@@)男性:‘韓国人ですか?‘ ヾ(;´▽`A`` 私:‘いいえ日本人です‘ からはじまり韓国に留学したいきさつや滞在時期などなど韓国語での会話がはじまりました。 女性の方はブリュッセル在住の方で、男性はソウルから来た旅行会社の方で今回は下見とのこと。 韓国語を話す日本人で驚かれ、女ひとり旅でさらに驚かれ、 これからディナンに行くということでさらに驚かれ。 ん?ディナンはいいでしょ! 韓国のツアーではめったに行かないところらしく、珍しかったみたいです。 でもブリュッセル滞在の女性はディナンは一押しのスポットだと言ってました! そんなこんなで電車での出会い=イロイロおしゃべりしながらの旅。 何かあったら電話してね!と女性から携帯番号を頂き、 ナミュールの手前の駅で2人は下車していきました。

そして、まもなくNamur ナミュール駅に到着! ここでかなりの人が下車し、すきすきの車内・・ ブリュッセルでも直通だった聞いたし、車掌さんにもOKもらったからこれでいいんだ!と微塵も疑わない私。 しかし・・このあと大パニックに陥ることに!!! 。・゜゜・(>_

おー!ムーズ川だぁぁぁ!(*´∀`) 世界の車窓からの石丸さんの語りを思い出しつつ・・ キレイだな~なんて景色にうつつをのかしていたら、 再度、車掌さんがチケットチェックに。 笑顔でチケットを見せると、なにやら眉を細める車掌さん。 そして仏語で話し始めた!仏語はまったく未知の世界の私だが、なぜか分かった。 この電車はLiege リエージュ行きで、 さっきのナミュールで乗り換えなければならなかった・・・と。 °。゜(# ̄ ▽. ̄#) °。゜ ガ、ビーーーーーーん!嘘だって言って~~~! 次の駅で降りて反対側のホームからナミュールに戻りなさい!とのこと。 (この画面だけ仏語を理解できた私) もう私の頭の中は大大大混乱&パニック! 大丈夫かな?乗り継ぎ1時間待ちだったら・・と嫌な妄想ばかりしてしまう。 もうムーズ川の景色はもはや目に映らず。 そして次の駅に到着!お、降りなきゃ・・・・。 なんとも小さな駅、不安がさらに募る。 すると・・・なにやら日本語が聞こえてくる・・ここは日本?夢?幻想?? と思ったら12・3人ほどの日本人がいっせいに降りてきた! 思わず話し掛ける。私:失礼ですが日本の方ですよね? 貴賓ある某叔母様:‘そうよーあら、ディナンへ?あなたも間違えちゃったの?‘ 私‘(@@)‘ すると某旅行会社の旗を持った添乗員さんが ‘さっきのナミュールで乗換えだったんですね、本社にも駅で聞いても乗り換え無しと聞いていたんですよ!‘と。 私:‘そーですよねー直に行くっていってましたよね!‘と意気投合。 (というか、お互いに慰めあい・・・) ‘でも運良く次の電車は10分後に来ますよ!ご一緒に行きましょう!‘との添乗員さんのお言葉に甘え、 ヾ(≧▽≦)ノ 私:‘はい!‘ ツアー団体の方々と一緒にナミュールへ戻ります。

無事電車に乗り込みナミュールへ。 添乗員さんはお昼が間に合わない!と本社へ連絡をとったり、お客様にお詫びをしたり・・とてんてこ舞い。 でも、イイお客様ばかりで、 某叔母様‘ツアーでもこんなハプニングもあるのねー‘ (私に向かって)‘ひとり旅なんて偉いわねー日本どこなの?‘ ・・と旅を楽しんでいるみなさんとの会話に癒された私。 そして、ナミュールに到着し、ここでさらに20分の待ち時間。 かれこれ1時間ぐらいのLossだけで済んでよかった~ (*´∀`) 添乗員さんの案内でトイレに行ったり・・とツアー団体客気分。 添乗員さんと掲示板でホームを確認して、 さらに乗車前に車掌さんに念押し確認をして、 いざ!ディナンへの電車に乗り込みます!!! 車内では添乗員さんからおかきや黒飴を頂き、 感謝・感激・幸せに包まれたひとときでした。 旅の行きずり女にこんなに親切にして頂き、本当にありがとうございました!!! ツアーで参加するときはぜひこの旅行会社を使わせていただきますね。

今度こそ Dinant ディナンへ到着!ヾ(≧▽≦)ノ ホームで添乗員さんとツアーの皆様にお礼とお別れを言い、 駅を出ます。 今日の天気予報は曇り・・・。 なんだか向こうの空は薄暗くなってきているので、 雨が降らないうちに・・と急ぐ ε=ε=ε=囲⊃ヽ(*'▽')/

駅を出て、すぐの角を曲がると・・見えてきました! 。+.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.+。 ディナンの美しい景色!!!!!!

黒とグレーのモノトーンの建物は ディナンのランドマークになっている Collegiale Norte-Dame de Dinant ノートルダム教会 1227年に建てられたロマネスク様式の教会が、近くの崖からの落石で一部が破損したのち、古い基礎の上にゴシック様式で再建された。

橋の前には案内板。 ん?(・・)

一番下には日本語表記の案内!!! ヾ(≧▽≦)ノ 世界ではとても小さな島なのに、 どこでも日本語の案内を見るのはちょっぴり誇りに感じます。

左手にはInfoセンター!

その前にあった青いレトロなバギー!

では、さっそく向こう側へ・・・ ε=ε=ε=囲⊃ヽ(*'▽')/

どんどん教会に近づいていきます!!!!

橋からのムーズ川! ゜+.(≧艸≦)゜+.゜ 葉っぱが赤く紅葉していてキレイ! あとであの川沿いを散歩してみよう!!!

橋を渡り終わった一番端に 我らの日の丸がなびいていますヾ(≧▽≦)ノ !!! 日本からブリュッセルまで約14時間、 そこから電車で1時間半のこのディナンに 日本の国旗がある! なんだかとっても嬉しい゜+.(・∀・)゜+.゜

街散策も気になるけど・・・ なんだか雲行きがあやしいので さきに城砦シデタルへ! ε=ε=ε=囲⊃ヽ(*'▽')/

展望台へは ①ローブウェイで2分。 ②408段の石段を登る。 迷わず チケットを買ってロープウェイ乗り場へGO!   ( ̄∇ ̄*)ゞ !

お!ロープウェイがキタキタぁぁ!!!!!

さっそく乗り込んで上へ出発!!! どんどん上へ・・・

どんどん どんどん上へ・・・ ( ´艸`)

♪ジャーーーーん♪ 。+.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.+。 ディナンの街とムーズ川が一望!!!!!!

ここが城砦の入り口。 だーれもいない・・・ 静まり返っています。

‘2番‘と書いたナンバープレートが! どうやらここから見学できるよう・・・。 そーっと入ってみる。

長~い大歩廊。 おや?この奥から声が聞こえてくる!!! もしや兵隊さんの亡霊が???????? とにかく奥へ・・・行ってみる・・・・ すると、大勢のツアー団体のみなさまが! 先頭で説明をしているおじさまが私に気づいてくれて パンフレットをもらい(しかも日本語)一緒に参加できることに! よかった~ (*´∀`)

大歩廊から牢獄を通り(因人房やギロチンがありました) 中央中庭へ出てきました!!! ここから先は城砦ツアーに参加しないと入れないので 要注意です! この中庭には他にInfoセンターやレストランがあります!

大砲や弾が飾られています。 1820~30年にかけて鋳造されたものです。

中庭の石畳を通り抜けると展望台!!!!! ヾ(●´▽`●)ノ彡☆

ジャーん~!!!!!!!! ゜+.(・∀・)゜+.゜ わー!ディナンの街が一望ぉ~!!!!!!

ムーズ川がずーっと続く・・・

上から見るノートルダム教会(。。)☆ 中世の面影が残る街並にうっとり!

川にZOOOOOOM IN! 白鳥たちが♪スイスイ~♪優雅に泳いでいます! のんびりな風景! まるでここだけ時間がとまったかのような静けさです。 ガイドのおじさん‘そろそろ中に行くよ~‘ ・・気づくと展望台には私ひとりだけに! ε=ε=ε=囲⊃ヽ(*'▽';)/ すみません~

大きな大砲。 ♪ズドドどーん♪ 第一次世界大戦、この要塞から大砲で戦闘していたのですね・・ この窓から見える風景だけは当時と変わっていないのかも・・・

ここは1820年代に この城砦の下で繰り広げられていた 日々の暮らしを再現した部屋が紹介されています。 ←1820年代のパン屋さん

立てかけられた古い木材は 1080年に建設された最初の‘ディナン橋の杭‘! 1952年に現在の橋が建設されたときに ムーズ川から引き上げられたものです。

長~い廊下。 はっ!また気づくとひとり・・・ なんとなく怖くなり みんなのところへ一目散に走る・・・=3=3

ほっ!みんながいたぁ~!!! ここは武器庫! サーベルや銃剣、ラッパ銃など 中世から第2次世界大戦まで時代と共に変遷した 各種の小銃が展示されています。 ←‘こうやって銃をかまえたんだ‘とお父さんのレクチャー (*´∀`)

最後の部屋は・・・ 第1次大戦当時のシェルター!!!!!! 急な階段を降りると、(@@)ん!? 床が斜めになってる!? ちょっぴり平衡感覚がおかしくなる不思議な世界! ♪ふら~♪とよろめいて下に落ちないように注意ですよ! 下には‘ため水‘があります ヾ(;´▽`A`` ←このチビッコがしてますが‘マイケル‘みたく 体を斜めにしたりもできちゃったり♪(*^m^*) 今まで城塞の中は厳かで戦争の傷跡がいっぱいだったので みんな静かな見学でしたが 最後のこのシェルターでは♪ワイワイ♪賑やかでした ヾ(≧▽≦)ノ !

再び中央中庭に戻ってきました! ここでツアーは終了です~!!!!! ありがとうございました (*>艸

今度は‘ディナンの街散策‘へGO~!!! 街には‘サックス‘の飾りがいっぱい! そのワケは・・・ ↓  ↓  ↓

アイスクリーム屋さんの看板。 トリプルアイスクリームの先には さり気なーく牛さんが見守っています!

ここ ディナン は サックスの発祥地!!!! サックスの考案者 アドルフ・サックス(左下の銅像)  が 生まれた街でもあります! 楽器のサックスは考案者の‘名前‘から付けられたんですね~ (*´∀`)

おーぉ~! あったあった!!!!!! ディナンにきたらコレを買いたかったのぉ~ ε=ε=ε=囲⊃ヽ(*'▽')/

クック・ド・ディナン 大きなビスケットみたいみ見えますが 小麦粉とはちみつだけで作られているので すっごく固くて食べれません・・・ 壁飾りとして人気のお土産です!!!

動物やお花・・などいろいろな種類があるので 迷っちゃいますね!

街の中から見るノートルダム教会もステキです! 。+.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.+。

ロープウェイで街に戻ってきました! Collegiale Norte-Dame de Dinant ノートルダム教会 さっきは上から見ていましたが、 下から見上げると  黒とグレーの外見に圧倒されますヾ(≧▽≦)ノ !!!

中に入ってみる・・・ グレーに統一され、 高い天井に開放感とともに厳粛な雰囲気漂う礼拝堂。

一番手前の赤いキャンドルは私の願い ‘平和の炎‘

光を浴びて輝く ステンドグラス ( ´艸`)

お土産物屋さんで ポストカードと切手を購入したら 切手がすでに貼ってある封筒を一緒にくれました! 4枚ともカワイイ切手(〃^∇^)o_彡☆!!!

最後にムーズ川沿いをお散歩! 川に映る中世たたずむ街並みがキレイ☆

赤く染まった木々とディナン橋!

10月半ば、だんだん秋から冬を迎える時期ですが こうして元気に咲いているお花たち。 ・・・と癒されていると 後ろで♪ガッチャーん♪(@@)ん? 振り返ると車の衝突事故!!!!!!!! 通行者を渡らせようと留まった車に 後ろからきた車が勢いあまってそのまま衝突!!! ぎゃー(。>0<。) ドライバーがそれぞれ降りてきました・・もしや喧嘩になるのでは・・とひやひや見ていたら ‘Hi!Bonjour ボンジュール‘から始まり なにやら2人とも笑顔で会話をしています。 知り合いだったのかな・・・?! ここは日本ではなくベルギーというのをあらためて実感した出来事でした ヾ(;´▽`A``

やっぱり来てよかった~ ゜+.(≧艸≦)゜+.゜

その後・・・話し合いは進んだのか気になりつつも 電車の時間が迫っていたので 和解が無事整うのを祈りつつ足早に立ち去る・・・ ディナン橋を渡る・・・

最後に 絵のように美しいディナンの景色を・・

すると・・・ 3人組のメンズが‘おー俺達撮ってぇ‘ と侵入 (*´∀`)!!! ‘ありがとね~‘って去っていきました・・・ (↑こんなカンジのMerciでした(笑))

駅に向かう途中、ふと柱に・・・ そびえるシダテルと教会がステキに描かれてるっ *+。(*'v`*)。+*

さっき買ったポストカードを 駅で投函! ポストもおしゃれ!!! 無事、我が家に届きますように・・(*≧人≦)なむ

時刻どおり電車がやってきました・・・ ディナンの街ともお別れ・・・ あまり観光地化されていないディナンなので ヨーロッパの中世の面影がたっぷり残るステキな街です。 ブリュッセルから日帰りで行けちゃうので 是非時間に余裕があったらオススメの場所です!

車窓からのムーズ川とディナンの街並み・・・ (*´∀`) 行きの車内で韓国人と出会い、おしゃべりし、 ナミュールで乗り間違えて日本人団体の方に助けられ、 ディナンではラッキーなことにシデタルツアーに参加でき、衝突事故に遭遇したけどなんか和み・・・ 思い出に残るステキな一日でした ゜+.(≧艸≦)゜+.゜ またベルギーにきたときは立ち寄りたいです!

ちなみに・・・ 私が購入した クック・ド・ディナン! うさぎと迷った挙句、 やっぱりこの景色が印象に残ってるので シデタルと教会を描いたこの風景を持ち帰りました!

ブリュッセルのホテルに戻ってきました! 気づけばお昼を食べていなかったので急にお腹が♪グルルルル♪ ( ̄∇ ̄*)ゞ グラン・プラスの途中にあるデリカCafeで ほうれん草のスープと野菜たっぷりパスタを購入! ホテルでゆっくり遅いランチ&早い夕食♪(*^m^*) スープが体をほっこり温めてくれました! 明日はこのブリュッセルを出て アントワープ→ゲントへ向かいます~!!! ちゃんと電車に乗れるかな・・・♪ドキドキ♪ 明日はどんな冒険が待っているのか楽しみですっ!

ディナン駅 ブリュッセルからベルギー国鉄で約1時間40分で到着。

駅のホーム ブリュッセルを離れてちょっと田舎に来たぞ、という感じがします。

乗り物マニアなんで、列車と記念撮影。

駅から少し歩くといきなりこの景色が視界に入ってきて、見事な崖っぷりに衝撃を受けました。

シックな色合いのノートルダム教会。 崖とマッチしてます。

ノートルダム教会

かたつむりもなんだかヨーロピアンな感じです。

ロープウェイで城塞の頂上へ登りました。 ディナンの町を一望できます。 屋根の色がグレーで統一されています。

城塞からの眺め 今日が旅行の最終日です。 初めての海外旅行、人生における貴重な体験になりました。ほんとに外国って存在するんだ…。今まで島国日本から一歩も外に出たことがない私にとって、外国は架空の存在でした。周りに外国人しかいない環境がとても不思議でした。 他国の文化や歴史に触れ、いろいろな刺激を受けたことで自分の視野が広がりました。 もしかしたら行くかもしれない2度目の海外旅行のために英語を勉強するぞー。 そして旅行中のカロリーメイトとおさらばしたい。

【ホテル・デ・コロニー】 ルクセンブルグから、ブリュッセルへやって来ました。 ブリュッセル北駅から徒歩5分ほど、 ロジェ広場近くのホテル・デ・コロニーに5泊。 ←エレベーターが手動だと気づかず、 しばらくこの扉の前で立っていました。 自分で開けなければ、 いつまで経っても上には行けません…。

【ホテル・デ・コロニー 224号室】 この日はブリュッセルも寒かったです。 夏に暖房が入るわけはなく、ベッドにもぐるしかない…。

ルクセンブルグに引き続き、バスタブなし。 備え付けのドライヤーもなく、フロントでレンタル。 やはり「払った割にはコレ?」ですね。 1ユーロ=170円だったし仕方ないか。

ロジェ広場のビルの電飾。

夜中までずっとチカチカしてました。

翌朝レストランへ。 朝食メニューは充実しています。 特にパンの種類が豊富でした。 でも、ここのホテルは、

とにかく人がいないんです。 夏なのに…? 部屋数の多いホテルなのに…? 主要駅近くで立地が良いのに…? 5泊していて、数人にしか会いませんでした。

学会が開催されるルーヴェンへ向かいます。 ブリュッセル北駅から18分。近いですね。 時刻表はオランダ語とフランス語で表記。 切符は、その時によって違いました。 この日は、 行きの切符がフランス語、帰りの切符がオランダ語。 ん~、おもしろい!

【ルーヴェン駅】 会場はルーヴェン大学。 今回も受付場所が知らされてなかったけど、 行けばそれらしき集団がいるだろうと思ったら… 本当に学会あるの?ってくらい、人がいない。 大学の建物に入ってみたけれど、総合大学だから、 他の学部・他の建物の行事のことはわからない様子。 いつも見るような学会の立看板や横断幕も見当たらない。 どうしよう、ワークショップ始まってしまう~。

←市庁舎とか、

←聖ペテロ教会は見つかったけど…私の行き先はどこ? すると、前方に長い筒を手にした日本人を発見。 あの筒の中身は、ポスター発表用の資料だ! 知らない人だけど、この際気にしない。 (って声掛けてみたら、間接的に知ってる方でしたが) 教えていただいた受付場所は、 びっくりするくらいわかりにくい場所。 皆どうやってここまで辿り着いたんだろう? 何はともあれ、無事に受付完了。

会場で知人と合流。 ランチは、大学の裏にあるタイ料理屋さん。

【小便小僧 ジュリアン君】 何か着せられてることが多いようですが、 この日は裸んぼ。

左:微動だにしないパフォーマー 右:本物の銅像

【グラン・プラス】

街角で弦楽四重奏 (バッハ演奏中)

【ブッシェー通り】 どこも賑わっていて美味しそう。 たまにこんな声も。 「アンニョンハセヨ」 「ムールガイ、イカガデスカ?」 でも、インフォメーション横の細い通りでは 腕をつかんでくる客引きもいたので、ご注意を!

【タベルヌ・デュ・パサージュ】 散々迷った末、アーケード内のこのお店へ。 ワーテルゾーイ(鶏のクリームシチュー)14.90ユーロ 美味しいです。 でもこの鍋はお皿2杯分なので、胃がパツンパツン。

【プレメトロ  ブルス駅→ロジェ駅】 ブルス駅近くの証券取引所の前で 若い男の子がボコボコに殴られていて怖かったです。 ロジェ駅に着いたら 変な男に冷やかしの声を掛けられるわ、 走って逃げた先がホームレスのたまり場になってるわ、 ホテル入口でも男が手を振りながら近づいてくるわで、 久々に怖い思いをしました。 もしかしてこの辺り、治安が良くないのでしょうか。 バッグに防犯ブザーを入れてたのを思い出したのは 部屋に戻ってから。明日は首からぶら下げておこう。

【ルーヴェン → ブリュッセル】 まだ明るいのでホテルには戻らず、ブリュッセル観光へ。 さて、ベルギーといえば、

翌日7/23は、午前だけ学会出席。 午後は、13:12ブリュッセル北駅発ナミュール経由で ディナンへ向かいます。

【ノートルダム教会】 ディナン駅を出て川を渡ると、この景色。

橋に、各国の国旗が掲げられています。 ←日本国旗とノートルダム教会。

ノートルダム教会入口のマリア像

ノートルダム教会のステンドグラス

またまたロープウェイ。 係員がいないので、 ゴンドラがおりてきたら自分で乗り込みます。

100メートルほど上のシタデルからの眺め。 川沿いの街並みがきれいです。

街の中心を流れるのはムーズ川。

【シタデルのガイドツアー】 ガイドさんは英語ですが、 日本語パンフレットをもらえます。 ほとんど戦争や武器にまつわるものですが、1つだけ、

ここはちょっと面白かったです! 爆撃で崩れたシェルターに通じる塹壕なのですが… 床と壁と柱がおかしなことになっていて、 平衡感覚を失う不思議な空間。 なめてかかっていたら、 意外と三半規管やられちゃいました。

帰りはロープウェイ脇の階段を408段おりてきました。 膝がプルプル。 ←下から見上げると、こんな感じ。

ムーズ川沿いのレストランで 鍋いっぱいのムール貝。

完食! …ウソです。5コくらい残して、殻の下に隠しました。 最後の方は、自分の脳内イメージ(=ムール貝が ぎゅうぎゅうに詰まった胃袋図)との闘いで、 味わうどころじゃありませんでした。完敗です。 ムール貝を残してバチが当たったのでしょうか。このあと、

【ジャンネケ・ピス】 小便小僧の女の子バージョン…なんだかなぁ。

【足首レポートvol.1】 横断歩道で勢いよく転び、立ち上がれなくなりました。 ハイハイの恰好で何とか渡り切り、 歩道の端に座りこんでいたら、 現地の方々が寄ってきて心配してくれました。 その中にいた赤ちゃん連れの若いご夫婦が ホテルまで肩を貸して下さったんです。 ご自宅と逆方向だったのに、なんて優しいご夫婦。 本当にありがとうございました。 部屋に戻ると、右のくるぶしが腫れあがっていました。 (私の足首は本当はもう少しだけ細いんですー!) 明日はドイツ・ベルギーの国境の街で Mさんと3年ぶりの再会。行けるか…ちょっと心配。 ※この時はまだ、足が足の色をしているので  良かったんですけどね。この後、えらいコトに!

これから、Dinantへ向かいます。ローカルで1時間に1本程度。

ベルギーとフランスの国境で交通の要衝でもあった事から、大戦でも大きな死傷者を出している。

しかし、いまはその戦争の面影は思い浮かばない。

シタデルに登るとこんな景色が見られます。

シタデルには、呼び鈴を鳴らして入るのですが、親切に話しかけてくださいました。中では、第1次世界大戦の塹壕の後を体験でき、突然銃声がなるのでびっくりしました。塹壕の中は、平衡感覚がなくなり、直線的に歩くのが大変でした。

この日は、結構風が強かったように思います。

旧市街におりて、要塞を確認。チェスのルークみたいです。

街は、川沿いに広がっています。

Dinantは、堅焼きクッキーが有名で、数多く売られていました。

Namurに戻る列車まで時間があるので、もう少し散策します。

ポスト。新聞がまだ入っています。

そろそろ、戻ります。

Dinant駅。物寂しいですね。

ECでLuxembourgへ。車両はベルギー国鉄です。

内陸に行くにしたがって、雪が降ってきました。

Luxembourg到着。15時ごろです。

雰囲気は、ドイツに近い。

Luxembourgは、かなり立体的な街。金融都市である。

YHまでバスでも行けるが、歩いて街の様子を見る事とした。

陸橋は、鉄道橋。

崖に沿って、街がつくられており、丘の上にも街が広がっている。

日没

雪がちらついてくる

ブールモーメントが街を包む

夕食は、レストランでセットのコースで10€程度。赤ワインもお願いする。今日も1日がくれてゆく。

ディナンの城砦からの町並み。

逆光で暗くなっています。

この看板の所から階段が在り、下へ降りられます。

408段の階段の終わりが見えています。

ディナン名物の硬いクッキー。

ポストカードです✿ 余りにも美しい景色だと 思いませんか?

ナミュールの街並み 前日よりナミュールの ミューズ河畔にある 居心地のよいユースホステルから 電車で約30分の所にある ディナンヘ日帰りで行って参りました。 とはいえこのユース、駅まで歩いて30分もかかる上にそこから大回りしてディナンヘ向かうのです。 もし目の前の川から船が出ていたらと思うと足取りが少し重くなります。 ということでナミュール観光を先にしてからその勢いで午後に行く事にしました。

ディナンの街並み 駅から出てきて真っ先に目に入る 素晴らしい光景です♪ 憧れていた景色がいきなり 目に入り込んできたので感動してしまいました。 残念ながら写真が 少し斜めになってしまいました。 電車に揺られて約30分、ディナンへあっさり到着。 昼をまわっていて腹ペコだったので駅前のサンドイッチ屋でフランスパンにカレーペーストの具を選んでトッピング。ボリュームもあり味も美味しく、値段も280円と手頃だったのでとても感動しました。

ディナンの要塞(シタデル) この街はワロン語 (フランス語)圏ですので ブリュージュやアントワープとは 全く街並みが違います。 ナミュールで城塞に登った後だったので とても登る気にはならず断念しました..

ディナン それにしても絵になる都市でした。 いつかまた行き、今度は宿泊して 夜景も見てみたいものです。 因みに絵は売っていませんでした...残念。 ★ディナン近郊のシャトー(城館)ホテル どれもお薦めです^^ 【シャトー・ダッソンヴィル】 Château d'Hassonville http://www.hassonville.be/ 【Villa Gracia ヴィラ・グラシア】 http://home.scarlet.be/~castels/index.html 【オステルリー・ヴァクテル】 Hostellerie Vachter http://www.hotelvachter.com/ 【レ・ジャルダン・ド・ラ・モリニエ】 Les Jardins de la Molignée http://www.jardins.molignee.com/

ディナンの旧市街 メインストリートRUE GRANDE 無性に喉が渇き、ベルギーの有名なミネラルウォーター、ヴァルべールが飲みたくなり店を捜し歩きます。 スパというミネラルウォータはどこでも見かけるのですが、考えてみればベルギーでヴァルべールには1回もお目にかかれていません。ということで店を探し回りました。 5件目の大きなスーパーの片隅で1.5リットルペットボトルをやっと見つけたときは思わず頬ずりしてしまいました。 ポーランドのド田舎でも売っているヴァルべールですがベルギーでは輸出専門なのでしょうか、この後も全くお目にかかれませんでした。

ディナン 一通り観光を終えて、今度は別のアングルで写真を撮りたくなりました。 橋を渡りベストスポットを探し写した一枚です。 ★ディナンの主なサイト http://www.dinant.be/ http://www.dinant-tourisme.be/ http://www.trabel.com/dinant/dinant.htm http://www.citadellededinant.be/gb/ ★気になるホテル http://www.labottine.be http://www.gitedebellevue.be/ http://users.belgacom.net/gitedumoulindelalisonnette/ http://www.bouvignette.be/ http://www.bouvignette.be/ ★ibisホテル 駅から徒歩10分 http://www.ibishotel.com/ja/hotel-3150-ibis-dinant/location.shtml http://maps.google.co.jp/maps?q=N%2050%C2%B0%2015%27%2015.02%27%27%20E%204%C2%B0%2054%27%2054.91%27%27&lr=lang_ja&oe=utf-8&rls=org.mozilla:ja:official&client=firefox-a&um=1&ie=UTF-8&sa=N&hl=ja&tab=wl ★AU FIL DE L’EAU 1人(朝食付き)40ユーロ 2人(朝食付き)52ユーロ *部屋数が少ないので取り合い必至かと...。 テレビ、冷蔵庫、風呂トイレ付き 中心部から徒歩10分 Quai Cadoux, 88 - 5500 DINANT Tel. 082/22.76.06/GSM : 0477/99.33.95 ✉ aufildeleaudinant@skynet.be http://www.dinant-tourisme.com/dinant/produits/detailHebergements/i19/Au-Fil-de-l-Eau.html ★ホテルCouronne ノートルダム教会側 http://www.hotellacouronne.com/ シングル50ユーロ~60ユーロ 2人70ユーロ~77ユーロ *週末は倍以上に料金が上がるので注意。 rue Sax, 1-3 〒5500 Dinant 電話 00-32-(0)82-22.24.41 ファックス 00-32-(0)82-22.70.31 携帯 00-32-075-22.27.31 ✉ info@hotellacouronne.com 【ディナンの地図】 http://www.dinant.be/?lg=1&m1=7&m2=127

ベルギーの公用語はフランス語とオランダ語。 ブルージュなどは北側のオランダ語圏でしたが、今度はフランス語圏を旅することにしました。 まずは、アンヌヴォワ庭園へ。

このアンヌヴォワ庭園は1758年から造園開始。 日本語の案内図がもらえるので内部を見学するうえで非常に役立ちます。

早速散策開始。 まずはイギリス式の滝です。 このイギリス式って??と思ってたら、ちゃんと日本語案内図に書いてありました。 イギリス様式=自然を模倣する技巧。 自然のさまを人工的に作り出すことを追求する庭園建築様式だそうです。 この滝、いかがでしょうか?

続いてフランス式の滝です。 フランス様式は自然を矯正する技巧。 スローガンは左右対称で、曲線や湾曲を排し奥行きのある草原な眺望を作り出す庭園建築様式だそうです。 イギリス式、フランス式、どちらがいいですか??

大噴水、そして奥に見えるのは大扇です。 大扇は18世紀では珍しい扇形をしているそうです。 また大噴水は7m以上の高さまで噴き上げるそうです。

水棚です。1760年に作られて現在まで稼働している水棚は珍しいそうです。

城館です。中には入れません。 う~ん、中からのこの庭園の眺めはどんな感じなんだろ~??

城館の先にある大遊歩道です。

この大遊歩道の一番奥には像が4体あります。 この4体、「四季」を題材とし幼年期、青年期、 壮年期、老年期を表しているそうです。

しかもこの4体、実は騙し絵技法が使われており、 実は薄いんです。これを立体的に見せているそうで、 この技法はフランス式庭園には欠かせないものだそうです。

この庭園には畑もあります。 この畑、今の現役!でじゃがいもとか作ってました。 そして、この畑の野菜は入口で売ってます。

続いてアーティチョークの池です。アーティチョークって何?? ということでふつーの噴水ですが思わず写真を撮っちゃいました。

そしてこれまた何で?のイノシシの間です。 なんでイノシシ??

布引の滝です。この滝からお城の前まで小水路が あります。 この布引の滝、日本語のガイドにはなかったのですが、左右対称のフランス式滝だと思います。 ちょっと庭園のこと分かってきたかな!?

ネプトゥヌスの岩です。海神ネプトゥヌスが洞窟?の中に鎮座してます。 この洞窟、17-18世紀のイタリア、フランス、イギリス式の庭園では人工的に作られることが頻繁にあったそうです。

高台の上にある大水路です。フォント二-の泉からくるこの水を水源として、庭園内の噴水、泉に水が供給されてます。しかもこの庭園、連結管の原理で噴水にもモーター等は全く使われておらず、すべて自然の原理だそうです。 びっくりです!!

花の庭園です。1952年と最近できたそうです。 まだ、18世紀の庭園には花の重要度はそれほど高くなく、どちらかと言うときれいに刈り込まれた植込みのほうがはるかに重要だったそうです。

このときは花というかこの紫の植物が印象的でした。 のんびり一回りして、いざディナンに出発です!!

ディナンに到着です。ディナンは城砦で有名な町。 ムーズ川に沿ってひっそりと佇んでる町です。

早速ディナンの街を散策。いざ城砦へ向かいます。

ノートルダム教会の横に城砦への入り口があります。 入り口を通った後に階段とロープウェーがあります。 どうも、階段を歩いてもロープウェー値段は一緒のようです。

値段が同じなので…という口実でロープウェーで登ってきました。 下りてすぐ記念写真屋がありました。世界各国同じような商売をしている人がいるもんですね。 で、いざ城砦のほうへ歩いて行きました。

石畳の中央中庭までやってきました。 あれっ、ここから展望台のほうへは鎖がかかっていていけません…とそこにツアーの一行が。 シメた!ということでこのツアー一行に紛れ込みました。ただ後でわかったのですが、登ってきてこの城砦の無料ツアー(登るのにお金かかりますが…)に参加するようです。今回は、時間もないのでこのまま途中参加です。ちなみにこのツアー、ディナンの歴史を展示してあるこの城砦内部を見学するツアーとなっています。

ツアーをショートカットして城砦の展望台までやってきました。 1868年に砦としての使命をおえるまで、監視台として非常に重要な役割があった場所です。ミューズ川を正面に見て右側の景色です。

続いて左側の景色です。 今でこそ平和でのどかな景色ですが、この城砦も1040年頃に最初の城砦が作られてから、壊されフランスの改修工事、壊されオランダに再建、2回の世界大戦では戦場と、幾度となく戦いが行われました。現在の城砦は1821年にオランダ人によって再建されたものだそうです。

途中から参加し無料ツアーですが、最後までこのツアーに参加することにしました。 1820年代の台所の様子です。 ちょっと蝋人形が怖いです…

続いてこの城砦の前にあるディナン橋の初代の杭です。ディナン橋は1080年に最初に建設、それから1952年に現在の橋ができるまでずーっと川にあったものだそうです。900年近くも川にあったとは思えません。 この後、戦争時の塹壕、崩壊シェルターが非常に印象的でした。真っ暗で写真はないのですが、崩れ落ちたシェルターは平衡感覚がなくなる非常に不思議な感覚です。 このシェルターがこのツアー最後の展示で、再び中庭に戻ってきました。 ちょっと平衡感覚が戻るまでボーっとして再び408段の石段を使わずにロープウェーで下りて行きました。

ディナンからゆっくり車で約1時間、デュルビュイの町に到着です。今日はここに泊まります。 デュルビュイは世界で一番小さな町、今日はあまり時間がないのでゆっくりして明日ブラブラしま~す。

【ディナンの街並み】 ディナンの最大の見所はシタデル(城砦)。まず砦のうえからの景色を眺める。ムーズ川を挟んでディナンの街並みがみえる。

右側はシタデルの壁。地上100メートルの高さ。

【シタデル入口】

【シタデル内部】

【シタデル建物内部から】

【ディナンの街並み】

【シタデルの城壁】

【ノートルダム教会】

【ディナンの街並み】 ムーズ川の対岸からシタデル、ノートルダム教会、町並みを眺める。

【ムーズ川と両岸】

サクソフォンは発祥の町だけあって、道路の上の装飾もサクソフォン

【サクソフォンの飾り】

【ノートルダム教会の内部】

【ディナンの街並み】

【ディナン名物の堅焼きビスケット】 これは普通では硬すぎるが、人々は紅茶等につけて柔らかくして食す。

ブリュッセルの方向からの高速道路を降りて、すこしくねくね路を下ると、突然ディナンの町に着きます。 写真は、ムーズ川を渡った、駅側から、たまねぎ型尖塔がシンボルの「ノートルダム教会」と、100mの高さの断崖の上にそびえ建つ「シタデル(城砦)」を臨む、このポイントがハイライトです。

縦構図でも絵になりますが、因みに正面に陽が射すのは、夕方ですので、帰りがけにここからの撮影をお薦めします。 このショットは、夕方5時頃のものです。

この日の最大の目的は、教会右横に備えられたロープウェイで、城砦まで登ることです。 写真を二回クリック頂き、拡大すれば、二つのゴンドラが交互に行き来しているのがお判りになります。

このポイント、右の橋を入れても絵になります。

橋には、各国の国旗がたなびいており、こちらの角度の構図も美しかったです。 因みに、この撮影時間は、1時頃です。

なお、写真の様に、クルーズも楽しめる様ですが、午後到着のため、時間がありませんでした。

橋を渡りながら、ノートルダム教会を見上げて進みます。

橋を渡りきり、正面から見上げます。 見事な威圧感です。

教会の右横には、小さな広場があり、中央には、お花が飾られています。

そこからも見上げます。

教会と、断崖と、城砦、実にこの三つが上手く調和しています。

先ずは、ロープウェイ乗り場の横にある、レストラン「ラ・シタデル」La Citadelle に入ります。 城砦で貰える案内(日本語有り!)に、このレストランも書かれており、城塞、ロープウェイ、レストランが、纏めて経営されているみたいです。

次々と、観光バスがやってきて、ご年配の方々が降りて来られます。レストランも団体様で一杯で、メニュー、ドリンク、食事が出揃うまでに、相当の時間が掛かりますが、最初に頼んだこの海老、ソースが絶品です。

外のテーブル席なので、この教会を眺め続けて食事です。

メインのサーモンも美味しい。

ママは、ステーキ。

ランチに2時間以上を費やしましたが、その間、ちょっと事故が。 先ず、救急車がやってきて、しばらくすると、彼らでは手に負えず、レスキュー隊もやってきました。 皆、心配そうに集まって来ます。 写真は、無事、レスキュー隊に救出され、救急車に載せられる場面です。

ロープウェイの横には、408段の階段がありますが、どうも、そこでアクシデントがあったようです。 救急隊員が急斜面を登られましたが、搬出出来ず、レスキュー隊員が、この凄い急斜面を上手く処置しています。

多分、観光客の方でしたが、降りられる途中、脚を怪我されたのかもしれません。いずれにしても、重症ではなさそうで、意識もしっかりされていて、皆、安心しました。 観光中、お互い、怪我には留意したいです。保険にもしっかり入っておけば、救急車を呼んだ場合の高額な費用請求にも、対応出来ると思います。

いよいよロープウェイに乗車です。 乗る時と出発時、かなり揺れるのと、尋常ではない急勾配のため(他に見たことがありません)、心臓に弱い方は、後ろを降り返らない方が良いかもしれません。

ロープウェイ降り場です。

高い所が好きな方には、お薦めです。

城砦内の、展望台からの眺めです。

ムーズ川と橋が、直ぐ傍なにの、あんなに小さく見えます。

少しでも良いアングルで撮るべく、首を乗り出しますが、ちょっと誤れば、カメラは落ちてしまいます。下手すると、自分も。 留意が必要です。

川が向こうへと延び、その上を船が行きます。 左下には、先程の広場が見えます。

対岸には、素敵な建物が。

向こうの方角にも、印象的な建物が。

いつまでも、ここで、気持ちの良い風に当たり続けていたいです。

名残り惜しいですが、十分満喫して、城砦内見学へと。

城砦内にも、見所が満載です。 これは、1820年代の台所。イノシシがさばかれる、ちょっと生々しいシーンです。

第一次世界大戦の塹壕のシーンで終わります。 最初の城砦や橋が築かれた頃のディナンは、銅細工の産業の町でした。 1466年に町は、シャルル公によって焼き払われ、800人の銅細工職人はミューズ川に投げ落とされたり、1818-1821年に再び破壊されたり、二つの世界大戦で戦闘場面が繰り広げられたりと、むごい戦闘を繰り返してきた町だそうです。

観光客の、女性陣の大きな声で、行列が一向に進みません。 ここがハイライトの「シェルター」です。写真が曲がっているのではありません。傾いているのです。皆、とても上手く歩けずに、なかなか進めないのです。注意しないとすべり落ちます。 ここで見学が終わります。

ロープウェイ乗り場の屋台で売られていた風車を買いました。夕方の心地良い風を、風車と共に楽しみながら、帰途につきます。